JPH01306952A - プロセッサ間の通信方式 - Google Patents
プロセッサ間の通信方式Info
- Publication number
- JPH01306952A JPH01306952A JP63137011A JP13701188A JPH01306952A JP H01306952 A JPH01306952 A JP H01306952A JP 63137011 A JP63137011 A JP 63137011A JP 13701188 A JP13701188 A JP 13701188A JP H01306952 A JPH01306952 A JP H01306952A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reg
- timer
- mpu
- code
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第4図、第5図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例(第2図、第3図)
発明の効果
〔概要〕
プロセッサ間の通信方式に関し、
レジスタのアクセスとタイマ制御Ilを連動することに
より下位プロセッサの処理時間監視のためにレジスタを
アクセスすることにより自動的にタイマを起動停止させ
ることによりハードウェアで処理能率の向上をはかるこ
とを目的とし、複数のプロセッサを有するシステムでプ
ロセッサ間にレジスタとタイマを配置して情報を伝達す
る通信方式において、一方のプロセッサから情報がセッ
トされるときタイマを起動するレジスタと、上記情報に
応じた情報がセントされるとき上記タイマをストップさ
せるレジスタを設け、プロセッサ間の通信状態を指示す
るようにしたものである。
より下位プロセッサの処理時間監視のためにレジスタを
アクセスすることにより自動的にタイマを起動停止させ
ることによりハードウェアで処理能率の向上をはかるこ
とを目的とし、複数のプロセッサを有するシステムでプ
ロセッサ間にレジスタとタイマを配置して情報を伝達す
る通信方式において、一方のプロセッサから情報がセッ
トされるときタイマを起動するレジスタと、上記情報に
応じた情報がセントされるとき上記タイマをストップさ
せるレジスタを設け、プロセッサ間の通信状態を指示す
るようにしたものである。
本発明は、マイクロプロセッサ間の通信方式に係り、さ
らに詳しくは、例えば、コンピュータシステムの外部記
憶装置として用いられる磁気ディスク装置と磁気ディス
ク制御装置間等や、各種の制御システムに設けられた複
数のマイクロプロセッサ間で、各種のコマンド等の通信
を行うように際し、タイマのスタート・ストップに関す
る動作を全てハードウェアで実現することにより、構成
を簡単にし、かつ処理の効率を向上させたマイクロプロ
セッサ間の通信方式に関する。
らに詳しくは、例えば、コンピュータシステムの外部記
憶装置として用いられる磁気ディスク装置と磁気ディス
ク制御装置間等や、各種の制御システムに設けられた複
数のマイクロプロセッサ間で、各種のコマンド等の通信
を行うように際し、タイマのスタート・ストップに関す
る動作を全てハードウェアで実現することにより、構成
を簡単にし、かつ処理の効率を向上させたマイクロプロ
セッサ間の通信方式に関する。
近年、オフィスオートメーションやワークステーション
と呼ばれる情報処理装置のシステム化が進展し、処理の
高速化や多様性が大きく望まれるようになっている。
と呼ばれる情報処理装置のシステム化が進展し、処理の
高速化や多様性が大きく望まれるようになっている。
例えば、大容量外部記憶装置として広く用いられている
磁気ディスク装置についても、処理の高速性や多機能化
が要求されている。
磁気ディスク装置についても、処理の高速性や多機能化
が要求されている。
このため、磁気ディスク装置と、上位装置(ポストコン
ピュータ)の間に介在し、磁気ディスク装置の制御を行
う磁気ディスク制御装置についても、処理の高速化や多
機能化が要求されている。
ピュータ)の間に介在し、磁気ディスク装置の制御を行
う磁気ディスク制御装置についても、処理の高速化や多
機能化が要求されている。
これに対処するために、磁気ディスク制御装置では、上
位装置との処理専用、磁気ディスク装置との処理専用の
MPU、(マイクロプロセッサ)と最低2個のMPUを
搭載し、処理の高速化や多機能化に備えている。
位装置との処理専用、磁気ディスク装置との処理専用の
MPU、(マイクロプロセッサ)と最低2個のMPUを
搭載し、処理の高速化や多機能化に備えている。
第4図は、このような従来の磁気ディスク制御装置にお
いて、上位MPUと下位MPUとの2個のMPUを用い
て命令の実行を行う場合に用いられるマイクロプロセッ
サ間の通信方式を説明するための図であり、第5図はそ
の動作フローチャートである。
いて、上位MPUと下位MPUとの2個のMPUを用い
て命令の実行を行う場合に用いられるマイクロプロセッ
サ間の通信方式を説明するための図であり、第5図はそ
の動作フローチャートである。
第4図において、50は磁気ディスク制御装置の上位M
PU (マイクロプロセッサ)、51は磁気ディスク装
置の下位MPU、52は集積回路LSIである。このL
S I 52は、通常の場合、磁気デイクス制御装置等
に、上位MPU50と共に設けられている。
PU (マイクロプロセッサ)、51は磁気ディスク装
置の下位MPU、52は集積回路LSIである。このL
S I 52は、通常の場合、磁気デイクス制御装置等
に、上位MPU50と共に設けられている。
上記LS I 52内には、レジスタREC; (A>
、REG (A’) 、REG (B) 、REG (
B’)と、タイマTMとが設番プられている。
、REG (A’) 、REG (B) 、REG (
B’)と、タイマTMとが設番プられている。
REG (A)は、上位MPU50から出された命令コ
ード等をセットするためのレジスタであり、REG (
A)に命令コード等がセントされると、REG(A’)
の所定ビットが1″となる。
ード等をセットするためのレジスタであり、REG (
A)に命令コード等がセントされると、REG(A’)
の所定ビットが1″となる。
また、REG (B)は、下位MPU51により、RE
G (A)内の命令コード等を受領した後、それを解析
して受領確認した場合、応答情報としての受Iff G
V認コード等をセソI・するレジスタであり、このRE
G(B’)は前記コードがREG (B)にセットされ
ると自動的に所定ビットが1”になるレジスタである。
G (A)内の命令コード等を受領した後、それを解析
して受領確認した場合、応答情報としての受Iff G
V認コード等をセソI・するレジスタであり、このRE
G(B’)は前記コードがREG (B)にセットされ
ると自動的に所定ビットが1”になるレジスタである。
さらに、タイマTMは、上位MPU50内のマイクロプ
ログラムにより、起動、停止等が制御されるものである
。
ログラムにより、起動、停止等が制御されるものである
。
次に、第5図の動作フローチャートに基づき説明する。
先ず、下位MPU51により、REG(A’)をポーリ
ングしている状態で、上位MPU50からREG (A
)にアクセスし、何らかのコード、例えば情報読み出し
の命令コードをREG (A) ′にセットす
る。
ングしている状態で、上位MPU50からREG (A
)にアクセスし、何らかのコード、例えば情報読み出し
の命令コードをREG (A) ′にセットす
る。
これにより、REG(A’)には、REG (A)に何
らかのコードがセットされ、それが有効である−という
ことを示すビットがセットされ、例えば、そのビットが
“1″になる。
らかのコードがセットされ、それが有効である−という
ことを示すビットがセットされ、例えば、そのビットが
“1″になる。
この時、下位MPU51はポーリングを行いながら待機
しているから、REG(A’)が” 1 ”になるとこ
れを検知し、REG (A)内のコードを受領する。
しているから、REG(A’)が” 1 ”になるとこ
れを検知し、REG (A)内のコードを受領する。
一方、上位MPU50は、REG (A)に命令コード
等をセットした後、下位MPU51の動作時間を監視す
るためのタイマTMを起動させて時間を監視し始める。
等をセットした後、下位MPU51の動作時間を監視す
るためのタイマTMを起動させて時間を監視し始める。
この間、下位MPU51は、受領した命令コード等を解
析し、その結果をREG (B)を介して上位MPU5
0へ通知する。
析し、その結果をREG (B)を介して上位MPU5
0へ通知する。
即ち、下位MPU51で受領したコードが受領すべきコ
ードであることを確認すると、例えば受領確認を示すコ
ードをREG (B)にセットする。
ードであることを確認すると、例えば受領確認を示すコ
ードをREG (B)にセットする。
上位MPU50は、タイマを起動させた後、予め設定し
た時間内であるかどうかを確認し、設定時間内の時はR
EG(B’)へのポーリングを行う。
た時間内であるかどうかを確認し、設定時間内の時はR
EG(B’)へのポーリングを行う。
このポーリングは、REG(B’)へアクセスし、RE
G (B)に何らかのコードがセントされ、それが有効
であることを示すビットが、例えば′1″にセットされ
るまで待機する。
G (B)に何らかのコードがセントされ、それが有効
であることを示すビットが、例えば′1″にセットされ
るまで待機する。
この時、もしタイマTMに設定した時間を経過したなら
ば、下位Ml)U51に何らかの異常等があったか、ま
たはコード受領不能状態であると判断されるから、この
処理を終了させて上位MPU50で何らかの処置をする
。
ば、下位Ml)U51に何らかの異常等があったか、ま
たはコード受領不能状態であると判断されるから、この
処理を終了させて上位MPU50で何らかの処置をする
。
REG (B)に何らかのコードがセントし終わると、
自動的にREG(B’)に“1″がセットされるから、
ポーリングで待機していた上位MPU50はREG (
B)にアクセスして、下位MPU51からのコート、例
えば、受領確認コートを読み出して受は取り、タイマT
Mを停止させる。
自動的にREG(B’)に“1″がセットされるから、
ポーリングで待機していた上位MPU50はREG (
B)にアクセスして、下位MPU51からのコート、例
えば、受領確認コートを読み出して受は取り、タイマT
Mを停止させる。
上記のような従来のものにおいては次のような欠点があ
った。
った。
(11上位MPUによってタイマを起動させたり、停止
させたりするには、草大なステップ数を有するマイクロ
プログラムを必要としていたので、その作成には時間が
かかると共に、処理時間も長くなり、処理の効率が悪か
った。
させたりするには、草大なステップ数を有するマイクロ
プログラムを必要としていたので、その作成には時間が
かかると共に、処理時間も長くなり、処理の効率が悪か
った。
(2) タイマ制御のためにマイクロプログラムを使
用すると、処理が複雑になる。
用すると、処理が複雑になる。
本発明は、このような従来の欠点を解決するためになさ
れたものであり、タイマの制御をハードウェアで実現す
ることにより、高速かつ高能率の処理ができるようにす
ると共に、全体としてのマイクロプログラム処理を簡素
化することを目的としたものである。
れたものであり、タイマの制御をハードウェアで実現す
ることにより、高速かつ高能率の処理ができるようにす
ると共に、全体としてのマイクロプログラム処理を簡素
化することを目的としたものである。
上記の目的を達成するため、本発明は次のようにしたも
のである。
のである。
第1図は、本発明に係るマイクロプログラム間の通信方
式の原理説明図であり、以下、この図に基づいて本発明
の詳細な説明する。
式の原理説明図であり、以下、この図に基づいて本発明
の詳細な説明する。
下位MPU (マイクロプロセッサ)2がLSI5内の
レジスタREG(A’)に対してポーリングで監視状態
にある時、上位MPUIがレジスタREG (A)に命
令コード等をセントしたとする。
レジスタREG(A’)に対してポーリングで監視状態
にある時、上位MPUIがレジスタREG (A)に命
令コード等をセントしたとする。
REG (A)に何らかのコードがセントされると、R
EG(A’)の所定ビットが1′になるからMPU2が
これを検知すると、REG (A)にアクセスして命令
コード等を受領する。
EG(A’)の所定ビットが1′になるからMPU2が
これを検知すると、REG (A)にアクセスして命令
コード等を受領する。
これと同時に、REG(A’)力<1°゛になると、タ
イマTMにスタート信号“1′″を出して該タイマTM
を起動させる。
イマTMにスタート信号“1′″を出して該タイマTM
を起動させる。
この間、下位MPU2では、受領したコードを解析し、
その結果、受領すべきコードであること8 ゛ が確認されると、上位MPUIへその旨通知する。
その結果、受領すべきコードであること8 ゛ が確認されると、上位MPUIへその旨通知する。
この通知は、例えば、受w4.11n認コードのような
コードをレジスタREG (B)へセットすることによ
り行われる。
コードをレジスタREG (B)へセットすることによ
り行われる。
REG (B)に前記コートがセットされると、
′REG(B’)の所定ビ・シトが” ] ”になる
から、これを上位MPUIはREG(B’)に対するポ
ーリングで検知すると、REG(B’)を“O”。
′REG(B’)の所定ビ・シトが” ] ”になる
から、これを上位MPUIはREG(B’)に対するポ
ーリングで検知すると、REG(B’)を“O”。
にし、REG (B)のコートを受Lj取る。
この時のRBG(B’)の゛′0゛信号により、タイマ
TMの動作を停止させる。
TMの動作を停止させる。
なお、MPUIによるREG(B’)へのポーリング中
にタイマTMの設定時間オーバーになると、上位MPU
Iが検知して所定の処理をする。
にタイマTMの設定時間オーバーになると、上位MPU
Iが検知して所定の処理をする。
上記のように構成したので、タイマTMの起動、停止は
、REG(A’)及びREG(B’)からの信号により
、ハート的に制御される。
、REG(A’)及びREG(B’)からの信号により
、ハート的に制御される。
したがって、タイマの起動及び停止制御のためのマイク
ロプログラムがなくても、タイマ制御がハード的に簡単
に実現できる。
ロプログラムがなくても、タイマ制御がハード的に簡単
に実現できる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第2
図は本発明の1実施例であるマイクロプロセッサ間の通
信方式の説明図、第3図はその動作フローチャートであ
る。
図は本発明の1実施例であるマイクロプロセッサ間の通
信方式の説明図、第3図はその動作フローチャートであ
る。
1は上位MPU (マイクロプロセッサ)、2は下位M
PU、3は集積回路LSIであり、これらは従来のもの
と同様に、例えば磁気ディスク制御装置や各種の制御シ
ステム等に設けられたものである。
PU、3は集積回路LSIであり、これらは従来のもの
と同様に、例えば磁気ディスク制御装置や各種の制御シ
ステム等に設けられたものである。
そして、例えば、ホストコンピュータからの指令により
、磁気ディスクから所定の情報を読み出したり、あるい
は磁気ディスクへ情報を書き込んだりするために使用さ
れる。
、磁気ディスクから所定の情報を読み出したり、あるい
は磁気ディスクへ情報を書き込んだりするために使用さ
れる。
LSIa内には、リクエストレジスタREQ・R(A)
、REQ−R(A’) 、ステータスレジスタ5TS
−R(B) 、5TS−R(B’)、ランダムアクセス
・メモリRAM、タイマTM、タイマレジスタTM−R
EGが設けられている。
、REQ−R(A’) 、ステータスレジスタ5TS
−R(B) 、5TS−R(B’)、ランダムアクセス
・メモリRAM、タイマTM、タイマレジスタTM−R
EGが設けられている。
RIEQ−R(A)は、上位MPUIがら下位MPU2
に対して伝えるべき命令コード等のコードをセットする
ものであり、下位MPU2では、アクセスしても書き込
むことはできず、読み出ししかできないレジスタである
。
に対して伝えるべき命令コード等のコードをセットする
ものであり、下位MPU2では、アクセスしても書き込
むことはできず、読み出ししかできないレジスタである
。
このREQ−R(A)に何らかのコードがセットされる
と、REQ−R(A’)に、ポーリング監視用のビット
が自動的に“′1゛にセットされる。
と、REQ−R(A’)に、ポーリング監視用のビット
が自動的に“′1゛にセットされる。
REQ−R(A′)は、」二値MPUIからは読み出し
のみしかできず、下位MPU2が読み出しを行い“1゛
にセントされていたら、次の処理のために“0゛にリセ
ットできる様、下位MPU2からは読み出し、書き込み
が可能となりでいる。
のみしかできず、下位MPU2が読み出しを行い“1゛
にセントされていたら、次の処理のために“0゛にリセ
ットできる様、下位MPU2からは読み出し、書き込み
が可能となりでいる。
5TS−R(B)はRBQ・R(A)と同様の機能を有
するレジスタで、下位MPU2が上位MPUIに対して
伝えるべきコートをセントし、上位MPUIはアクセス
しても読み出しのみしができないレジスタである。
するレジスタで、下位MPU2が上位MPUIに対して
伝えるべきコートをセントし、上位MPUIはアクセス
しても読み出しのみしができないレジスタである。
STS・R(B’)は、REQ・R(A’)と同等の機
能を持ち、下位MPU2がポーリングで待機している上
位MPUIに対してSTS −R(B)に有効なコード
がセットされていることを示すビットを設けているレジ
スタである。
能を持ち、下位MPU2がポーリングで待機している上
位MPUIに対してSTS −R(B)に有効なコード
がセットされていることを示すビットを設けているレジ
スタである。
また5TS−R(B’)は、下位MPU2からは読み出
しのみしかできず、上位MPUIが読み出しを行い、所
定ビットが“1゛′になったのを検知したら、次の処理
のために“0″にリセットできるように、書き込みも可
能なレジスタである。
しのみしかできず、上位MPUIが読み出しを行い、所
定ビットが“1゛′になったのを検知したら、次の処理
のために“0″にリセットできるように、書き込みも可
能なレジスタである。
TMは、上位MPUIが下位MPU2の時間監視のため
に設けであるカウントダウン形式のタイマである。
に設けであるカウントダウン形式のタイマである。
このタイマTMは、REQ・R(A’)がパ1”になっ
たらスタートし、5TS−R(B’)が“1”から“0
゛になったら自動的に動作を停止する。
たらスタートし、5TS−R(B’)が“1”から“0
゛になったら自動的に動作を停止する。
TM−REGは、タイマTMの初期値をセットしておく
タイマレジスタで、タイマTMは、動作開始時には自動
的にTM−REGのセット値を口一ドして常に動作を行
う。
タイマレジスタで、タイマTMは、動作開始時には自動
的にTM−REGのセット値を口一ドして常に動作を行
う。
RAMは、例えばLSI3が内蔵している256バイト
のランダム・アクセス・メモリRAMで、上位MPUI
、下位MPU2の双方からアクセス可能で、REQ−R
(A)からS TS・R(B)にセットされたコードで
詳細な情報を相手側に伝達する時に用いられる。
のランダム・アクセス・メモリRAMで、上位MPUI
、下位MPU2の双方からアクセス可能で、REQ−R
(A)からS TS・R(B)にセットされたコードで
詳細な情報を相手側に伝達する時に用いられる。
この詳細な情報としては、例えば、磁気ディスクのトラ
ンク位置、セクタNo、セクタの数等である。
ンク位置、セクタNo、セクタの数等である。
次に、第3図のフローチャートに基づいて説明する。
下位MPU2がREQ−R(A’)に対するポーリング
中において、上位MPUIがTM−REGにタイマ初期
値をセットし、RAMに命令コード等の詳細情報をセッ
トする。
中において、上位MPUIがTM−REGにタイマ初期
値をセットし、RAMに命令コード等の詳細情報をセッ
トする。
そして、REQ−R(A)にアクセスして命令コード等
の何らかのコードをセントする。
の何らかのコードをセントする。
REQ−R(A)にコードがセントされると、REQ−
R(A’)は“1”となり、これによってタイマTMに
は“1゛が入力して起動する。
R(A’)は“1”となり、これによってタイマTMに
は“1゛が入力して起動する。
また、これと同時に、下位MPU2では、ポーリングに
よりREQ−R(A′)の“1°゛を検知し、REQ−
R(A)にセットされているコートを受領すると共に、
RAM内の詳細な情報を受領する。
よりREQ−R(A′)の“1°゛を検知し、REQ−
R(A)にセットされているコートを受領すると共に、
RAM内の詳細な情報を受領する。
その後、受領したコードを解析し、その結果を、s ’
r s・R(B)を介して上位MPUIへ通知する。
r s・R(B)を介して上位MPUIへ通知する。
即ち、下位MPU2は、上記解析の結果、受領したコー
ドが受領すべきものであることをlii認したら受領確
認のためのコードを5TS−R(B)にセットする。
ドが受領すべきものであることをlii認したら受領確
認のためのコードを5TS−R(B)にセットする。
5TS−R(B)にコードがセントされると、5TS−
R(B’)が1゛になり、これを上位MPUIはポーリ
ングによって検知する。
R(B’)が1゛になり、これを上位MPUIはポーリ
ングによって検知する。
上位MPUIで5TS−R(B’)の“1”が検知され
ると、上位MPU1は、STS・R(B′)の“′1″
を” o ”にリセットしてタイマTMを停止させると
共に、5TS−R(B)のコードを受は取る。
ると、上位MPU1は、STS・R(B′)の“′1″
を” o ”にリセットしてタイマTMを停止させると
共に、5TS−R(B)のコードを受は取る。
なお、上位MPUIによる5TS−R(B’)のポーリ
ング中において、タイマTMの設定時間をオーバーする
と、この情報は上位MPUIへ通知され、所定の処理が
なされる。
ング中において、タイマTMの設定時間をオーバーする
と、この情報は上位MPUIへ通知され、所定の処理が
なされる。
以上説明した実施例に限らず、本発明は、次のようにし
て実施することも可能である。
て実施することも可能である。
CllMPUは2個に限らず、それ以上の場合でも上記
実施例と同様にして実施できる。
実施例と同様にして実施できる。
(2)磁気ディスク制御装置に限らず、類似の装置、例
えば、磁気テープ装置、光デイスク装置等への適用も可
能である。
えば、磁気テープ装置、光デイスク装置等への適用も可
能である。
以上説明したように、本発明によれば次のような効果が
ある。
ある。
(1)上位MPUが下位MPUに対して、何らかの命令
を実行させる時、上位MPUが下位MPUの時間監視を
行うための、タイマを起動させたり、停止させたりする
必要がある。
を実行させる時、上位MPUが下位MPUの時間監視を
行うための、タイマを起動させたり、停止させたりする
必要がある。
このようなタイマの制御を本発明ではハードウェア的に
行っているため、従来のようなマイクロプログラムが不
要になる。
行っているため、従来のようなマイクロプログラムが不
要になる。
従って、複雑で草大な量のマイクロプログラムを作成す
る手間がかからず、また処理時間も減少して全体の処理
が高速化し、かつ効率よく処理できる。
る手間がかからず、また処理時間も減少して全体の処理
が高速化し、かつ効率よく処理できる。
(2)マイクロプログラム処理の簡略化が進み、磁気デ
ィスク制御装置の処理能力が大幅に向上する。
ィスク制御装置の処理能力が大幅に向上する。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図は本発明の動作説明図、
第4図は従来例説明図、
第5図は従来の動作説明図である。
1−上位MPU(マイクロプロセッサ)2−下位MPU
3−=−集積回路(LSI)
RE G−m−レジスタ TM−タイマREQ−R−
リクエストレジスタ 5TS−R−−ステータスレジスタ TM・RE G−タイマレジスタ RAM−ランダム・アクセス・メモリ
リクエストレジスタ 5TS−R−−ステータスレジスタ TM・RE G−タイマレジスタ RAM−ランダム・アクセス・メモリ
Claims (1)
- (1)複数のプロセッサを有するシステムでプロセッサ
間にレジスタとタイマを配置して情報を伝達する通信方
式において、 一方のプロセッサから情報がセットされるときタイマを
起動するレジスタ(A′)と、 上記情報に応じた情報がセットされるとき上記タイマを
ストップさせるレジスタ(B′)を設け、プロセッサ間
の通信状態を指示するようにしたことを特徴とするプロ
セッサ間の通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137011A JPH01306952A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | プロセッサ間の通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137011A JPH01306952A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | プロセッサ間の通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306952A true JPH01306952A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15188729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63137011A Pending JPH01306952A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | プロセッサ間の通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01306952A (ja) |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63137011A patent/JPH01306952A/ja active Pending
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