JPH01307338A - トークンバス方式lanアナライザ - Google Patents

トークンバス方式lanアナライザ

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JPH01307338A
JPH01307338A JP63137313A JP13731388A JPH01307338A JP H01307338 A JPH01307338 A JP H01307338A JP 63137313 A JP63137313 A JP 63137313A JP 13731388 A JP13731388 A JP 13731388A JP H01307338 A JPH01307338 A JP H01307338A
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JP
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modem
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Kiyoshi Iwai
清 岩井
Tatsuya Mizuoka
水岡 達也
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Nippon Board Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、トークンバス方式のLAN (ローカルエリ
アネットワーク)に用いられるアナライザに関するもの
である。
〔従来技術〕
トークンバス方式のLANは、例えば工場内での機器間
の通信に適するように構成されたもので、各機器は、L
ANを構成する共有の伝送線路(同軸ケーブル)に、タ
ップオフ、モデムおよびノードを介して接続される。ト
ークンバス方式にはブロードバンドを用いる方式とキャ
リアバンドを用いる方式があるが、いずれも同軸ケーブ
ルにタップオフを取りつけて、モデムおよびノードを接
続する構成である。
LANアナライザは、LAN内を流通するデータを取り
込んで、LANの負荷率、フレーム数測定、フレーム間
隔測定など各種の解析を行うものである(特開昭63−
99654号公報)、ト−クンバス方式LANアナライ
ザは、タップオフ介して同軸ケーブルに接続されるモデ
ムを備えており、このモデムを通して受信したデータを
処理、記憶し、かつ記憶したデータを解析するものであ
る。またトークンバス方式LANアナライザは、モデム
を通してデータフレームを送り出し、相手機器が正常に
動作するか否かを確認する機能も有している。
〔課題〕
しかしLAN内を流通するデータは、ノイズ等の影響に
よりビット落ちやビット化は等が発生することがあり、
このため各ノードでは異常なデータが受信することがあ
る。このような場合、異常なデータを受信したノードで
は、そのエラーを検出してデータを再送するか、エラー
メツセージでどのフレームにエラーが発生したかを表示
する等のエラー処理が行われなければならない。
新しく設計された機器やソフトをテストする場合、正常
なデータを受信したときの動作チエツクは当然必要であ
るが、異常なデータを受信したときのエラー処理機能の
チエツクも必要である。
従来のLANアナライザは、データ送信部から所定のデ
ータを送り出して、相手機器の動作を確認することは可
能であるが、データ送信部では異常なデータを作り出す
ことができないため、相手機器のエラー処理機能をチエ
ツクすることができない。
〔課題の解決手段とその作用〕
上記のような課題を解決するため本発明は、LANを構
成する共有の伝送線路に接続されるモデムと、このモデ
ムを通して受信したデータを処理、記憶する手段と、記
憶したデータを解析する手段と、上記モデムを通してデ
ータフレームを送り出すデータ送信部とを備えたトーク
ンバス方式LANアナライザにおいて、上記モデムとデ
ータ送信部との間に、データ送信部から送り出されるデ
ータフレームの一部のセクションのデータを選択的に変
更するエラー発生回路を設け、さらにこのエラー発生回
路にエラーを発生させるセクションとエラーの種類を指
示するエラー発生制御部を設け1゜たことを特徴とする
ものである。
トークンバス方式LANにおいては、図−3に示すよう
な7つのセクションをもつデータフレームが流通する。
先頭から順に、SDはスタート表示(1バイト)、FC
はフレーム制御l(1バイト)、DAは行き先アドレス
(6バイト)、SAは発信元アドレス(6バイト) %
 Data Unitは情報、FC3はフレームチエツ
クシーケンス(4バイト)、EDはエンド表示(1バイ
ト)である、SDとED間のフレーム長は8191バイ
ト以下である。
データ送信部からは上記のような構成の正常なデータフ
レームが送り出されるが、エラー発生回路では、このデ
ータフレームの一部のセクションのデータを変更し、エ
ラーを含むデータにして送り出すのである。エラーを発
生させるセクションとエラーの種類はエラー発生111
1m部からの指示による。例えばFCのデータを消去す
るとか、SAのデータにビット化けを起こさせる等であ
る。このようにして送り出すデータフレームの、任意の
セクションに任意の種類のエラーを発生させることによ
り、相手機器のエラー処理機能を&1!認することが可
能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
図−1は本発明の一実施例に係るトークンバス方式LA
Nアナライザの全体構成を示す0図において、11はL
ANの共有の伝送線路である同軸ケーブル、12は同軸
ケーブル11に取り付けたタップオフ、13はタップオ
フ12を介して同軸ケーブル11に接続されるモデム(
データ伝送用変復調器)である、モデム13としてはL
ANがブロードバンドパス方式(送信174〜300M
Hz、受信5〜1081’1Hz)の場合はブロードバ
ンドモデムが、キャリアバンドパス方式の場合はキャリ
アバンドモデムが用いられる。
次に、14は誤り検出用のCRCチエツク回路、15は
解析に凌・要なフレームだけを選択的に通過させるフィ
ルタ、16はシリアルデータからパラレルデータへの変
換、パラレルデータを記憶させるためのアドレス制御、
フレーム長の計測などを行う受信信号処理部、17は受
信データ記憶部18と管理データ記憶部19とから構成
されるデータ記憶部である。受信データ記憶部18は受
信信号処理部16からのパラレルデータを記憶し、管理
データ記憶部19はパラレルデータのアドレスポインタ
、フレーム長などを記憶する。
次に、20は受信したデータフレームのフレーム数を数
えるカウンタ、21は受信したデータフレーム間の時間
間隔を測定するフレーム間隔計測部である。
次に、22〜2BはFC(7レー4制’a)  ノ種!
別の検出部、29〜35はFCの種類別のカウンタであ
る。FCには次の7種類がある。
■ クレームトークン ■ ソリシソトサクセッサ#1 ■ ソリシフトサクセンサ#2 ■ フーフォローズ ■ セットサクセッサ ■ トークン ■ リゾルブコンテンション 検出部22〜28およびカウンタ29〜35はこれらの
FCを種類別に検出し、カウントするものである。
次に、36は受信制御部で、測定したフレーム数、フレ
ーム間隔、FCの種類別カウント値などをバスコントロ
ーラ37を通して管理データ記憶部19に記憶させるも
のである。前述のアドレスポインタ、フレーム長の、管
理データ記憶部19への記憶もこの受信制御部36の制
御のtとに行われる。受信制御部36はCP U6B0
0G 、ROM、 RAMからなるマイクロコンビエー
タで構成することができる。
受信データは以上のように処理、記憶されるが、記憶し
たデータの解析は主制御部38により行われる。主制御
部38は例えばCP U30286 、ROM。
RAMからなるマイクロコンピュータで構成され、そこ
には各種周辺機器(キーボード、デイスプレィ、フロッ
ピーディスクドライブなど)39がそれぞれコントロー
ラ40を介して接続されている。主制御部38はキーボ
ードからの人力により受信データ記憶部18および管理
データ記憶部19に記憶されている各種データを参照し
て必要な解析を行う。
次に、41はデータ送信部である。このデータ送信部4
1は、主制御部38で作成されたデータを所定のフォー
マントに従うて送り出すもので、ここから送り出された
データは、モデム13でアナログ信号に変換され、同軸
ケーブル11を介して相手機器に送られ、相手機器の動
作チエツク等に用いられる。
以上は従来のトークンバス方式LANアナライザの一般
的な構成であるが、本発明は、このようなLANアナラ
イザにおいて、モデム13とデータ送信部41との間に
、データ送信部41から送り出されるデータフレームの
一部のセクションのデータを選択的に変更するエラー発
生回路51を設け、さらに、このエラー発生回路51に
エラーを発生させるセクションとエラーの種類を指示す
るエラー発生制御部52を設けたものである。
エラー発生回路51は例えば図−2のように構成されて
いる。遅延回路53はデータ送信部41から送られてき
たデータフレームを2バイト (それ以上でも可)遅延
させ、エラーを作り出すための時間をかせぐものである
。SD検出部54はデータ送信部41から送られてきた
データフレームのSDを検出し、FC検出部55および
バイトカウンタ57の同期をとるものである。FC検出
部55はデータ送信部41から送られてきたデータフレ
ームのFCを検出し、またFCセレクト回路56はエラ
ー発生制御部52からの指示に従いエラーを起こさせる
FCの種類を選択するものである。バイトカウンタ57
は次の5D−FC−DA−5Aセレクトコントロ一ル部
58用のパルスを作成するものである。このセレクトコ
ントロール部58は、エラー発生制御部52からの指示
に従いSD、FC,DA、SAのどのセクションにエラ
ーを生じさせるかを選択し、かつエラー(パルス消失、
ピント化は等)のタイミングや幅などをコントロールす
るものである。ED検出部59はデータ電信部41から
送られてきたデータフレームのEDを検出するものであ
り、EDセレクトコントロール部60はエラー発生制御
部52からの指示によりEDにエラ二を生じさせる際に
エラー(パルス消失、ビット化は等)ノタイミングや幅
などをコントロールするものである。エラーセクション
セレクト回路61はSD、FC,DA。
SA、EDのどのセクションにエラーを起こさせるかを
選択するものである。
エラーセクションセレクト回路61からは以上の回路の
動作によりデータフレームの特定のセクションに特定の
エラーを生じさせる信号が出力される。この信号は遅延
回路53から2バイト遅れで送られてくるデータフレー
ムと同期しており、この信号がゲート62に入ると、そ
のゲート62を通過するデータフレームは特定のセクシ
ョンに特定のエラーを含むように作り変えられる。この
ようにしてゲート62からはエラーの入ったデータフレ
ームが出力され、それがモデム13でアナログ信号に変
換されてLANに送り出される。したがってこのような
異常なデータを受信した機器がどのような動作をするか
、またその機器のエラー処理機能が確実に働くか否かを
チエツクすることができるわけである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係るLANアナライザは、
データフレームを送信する際に、データフレームの所望
のセクションに所望の種類のエラーを含ませることがで
きるので、エラーを含む異常なデータを受信した機器が
どのような動作をするかをチエツクすることができる。
また新しく設計された機器やソフトをLANに組み込む
場合などには、エラー処理機能゛のデバッグを短期間で
確実に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図=1は本発明の一実施例に係るトークンバス方式LA
Nアナライザの一実施例を示すブロック図、図−2は同
アナライザのエラー発生回路の具体例を示すブロック図
、図−3はトークンバス方式のデータフレームの構成を
示す説明図である。 ll:同軸ケーブル、12:タップオフ、13:モデム
、41:データ送信部、51:エラー発生回路、52:
エラー発生制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、LAN(ローカルエリアネットワーク)を構成する
    共有の伝送線路に接続されるモデムと、このモデムを通
    して受信したデータを処理、記憶する手段と、記憶した
    データを解析する手段と、上記モデムを通してデータフ
    レームを送り出すデータ送信部とを備えたトークンバス
    方式LANアナライザにおいて、上記モデムとデータ送
    信部との間に、データ送信部から送り出されるデータフ
    レームの一部のセクションのデータを選択的に変更する
    エラー発生回路を設け、さらにこのエラー発生回路にエ
    ラーを発生させるセクションとエラーの種類を指示する
    エラー発生制御部を設けたことを特徴とするトークンバ
    ス方式LANアナライザ。
JP63137313A 1988-06-06 1988-06-06 トークンバス方式lanアナライザ Expired - Fee Related JPH0644761B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6243938A (ja) * 1985-08-22 1987-02-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 回線診断装置
JPS63274248A (ja) * 1987-04-30 1988-11-11 Mitsubishi Electric Corp 伝送エラ−検出部の診断方法

Patent Citations (2)

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JPS6243938A (ja) * 1985-08-22 1987-02-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 回線診断装置
JPS63274248A (ja) * 1987-04-30 1988-11-11 Mitsubishi Electric Corp 伝送エラ−検出部の診断方法

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