JPH04337937A - 伝送装置の装置内監視方式 - Google Patents

伝送装置の装置内監視方式

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JPH04337937A
JPH04337937A JP11023091A JP11023091A JPH04337937A JP H04337937 A JPH04337937 A JP H04337937A JP 11023091 A JP11023091 A JP 11023091A JP 11023091 A JP11023091 A JP 11023091A JP H04337937 A JPH04337937 A JP H04337937A
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JP
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failure
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package
transmission
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JP11023091A
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Hiroichi Ozaki
博一 尾崎
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル通信に使用
される伝送装置の装置内監視方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ディジタル通信用伝送装置には、
図2に示す様に複数個のパッケージ53〜56を多段接
続したものがある。
【0003】この伝送装置では、伝送路に接続されたパ
ツケージ53に主信号51、52が入力され、以後、下
流のパッケージ54〜56に装置内通信路を介して信号
が順次送られ、出力側の伝送路を通して外部に送出され
ている。パッケージ53においては、信号断、フレーム
同期はずれ等の伝送路故障の検出を行なっている。
【0004】また、各パッケージの入出力部及びパッケ
ージ内部には、故障検出回路57〜68があり、装置内
信号の断検出、主信号の空きタイムスロットを用いたテ
ストパタンチェック、パリティチェック(コード識別)
等を行い、装置内の故障を検出できる様になっている。
【0005】一方、CPU を有する装置内警報部78
は、各パッケージと通信を行なって監視結果を収集し、
故障を検出した場合は、当該パッケージの故障ランプ(
73〜76)点灯や、装置外部の局内監視制御装置への
警報伝達を行なう。
【0006】更に、装置内監視方式に関しては故障検出
点で、信号の立て直し、またはテストパタン、パリティ
の再挿入を行なうものが多い。
【0007】これは、故障が装置内通信路の下流に波及
するのを防ぎ、故障箇所の特定を容易にするためである
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の装置内
監視方式では、各故障の検出点において、信号の立て直
しを行なっているため、警報部は装置内の全ての監視点
から故障検出結果を収集しなくてはならない。
【0009】また、故障の検出は上記の方法で装置内通
信路の上流から、逐次、故障内容を評定しながら行なわ
れるので、故障評定が通信路の末端に至るまでには時間
を要するし、故障の評定結果も局部的なものになり易い
【0010】しかも、この傾向は、大規模で複雑な伝送
装置になるほど顕著になり、監視結果の収集経路が複雑
になると共に、故障情報の処理に多大の時間を要するこ
とになり、その結果として迅速な故障評定を困難なもの
としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の装置内監視方式
は、外部の伝送回線に接続されたディジタル信号の伝送
装置において、伝送路及び装置内各部の故障を検出する
手段と、故障検出時に主信号の空きタイムスロットを用
いて、故障検出点及び故障内容毎に特定された信号パタ
ンを挿入し、装置内通信路の下流に転送する手段と、装
置内通信路の最終段に位置するパッケージで前記信号パ
タンを検出し、前記信号パタンによって指示される装置
に、装置内警報部を介して故障情報を伝達する手段とを
有している。
【0012】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
【0013】本実施例では、多段接続された複数個のパ
ッケージから構成されるディジタル信号の伝送装置とす
る。
【0014】この場合、主信号1、2は装置内の一方向
(例えば左から右)に伝送されるものとする。
【0015】図において、3〜6は装置内の各パッケー
ジを示している。パツケージ3においては、信号断、フ
レーム同期はずれ等の伝送路故障の検出を行なっている
【0016】また、各パッケージの入出力部及びパツケ
ージ内部には、故障検出回路7〜18が有り、装置内信
号の断検出、主信号の空きタイムスロットを用いたテス
トパタン・チェック、パリティ・チェック等を行い、装
置内の故障を検出できる様になっている。
【0017】上記の装置内監視機能に加え、新たに、主
信号の別の空きタイムスロット(例えば1バイト=8ビ
ット)を用いて装置内通信路の下流に故障情報を転送す
る。
【0018】各監視点では故障を検出した場合、この空
きタイムスロットに、ある特定の信号パタンを挿入し、
装置内通信路の下流に転送する。特定信号パタンは、故
障検出点及び故障内容毎に異なるパタンを選択しておく
【0019】例えば、故障検出回路7で、フレーム同期
はずれを検出した時は“10000000”を挿入し、
故障検出回路11で、装置内パリティ・エラーを検出し
た時は“00001000”を挿入する。同様にして、
他の故障検出回路についても、其々、固有の挿入パタン
を定義しておく。
【0020】また、挿入するタイムスロットについては
、各監視点において、故障検出時に特定パタンの挿入を
行なうのみとし、信号の立て直しは行なわない。
【0021】更に、装置内通信路の最終段に位置するパ
ッケージ6の最終検出回路18では、従来の監視内容に
加えて前記特定パタンの検出を行なつている。
【0022】一方、CPU を有する装置内警報部28
は、通信路の最終段パッケージ6とのみ通信を行い、此
処での故障結果と、前記特定パタンの検出結果から装置
内全ての監視情報を収集する。
【0023】例えば、上記の故障検出回路18で、主信
号のタイムスロットに“10000000”を検出した
時は、パッケージ3でフレーム同期はずれが検出されて
いると判断し、“00001000”を検出した時には
、パッケージ4の内部でパリティ・エラーが検出されて
いると判断する。
【0024】警報部28は、上記の検出結果に従って、
当該パッケージの故障ランプ(上記の例では23或いは
24)を点灯したり、装置外部の局内監視制御装置への
警報伝達を行なう。
【0025】
【発明の効果】以上説明した様に本発明の装置内監視方
式では、従来の装置内監視機能に加えて、各監視部が、
主信号中の別の空きタイムスロットを用いて、故障情報
を装置内通信路の下流に転送するので、装置内警報部2
8は、通信路の最終段のパッケージ6の監視結果から、
装置内の全ての監視情報を収集することができる。
【0026】即ち、伝送装置における通信路の、上流か
ら下流に至るまでの故障状況を大局的に、素早く把握す
ることができる。従って、大規模で複雑な伝送装置に、
本発明の装置内監視方式を採用すれば、監視情報の収集
経路が簡略化できると共に、情報の収集と、その処理の
ための時間を短縮化し、迅速な故障評定を可能にすると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来例のブロック図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  予め定められた方向から伝送路を通し
    て到来する主信号を、装置内通信路を介して下流側に出
    力する伝送装置を監視する、装置内監視方式において、
    伝送路及び装置内各部の故障を検出する手段と、故障検
    出時に前記主信号の空きタイムスロットを用いて、故障
    検出点及び故障内容毎に特定された信号パタンを装置内
    通信路の下流に転送する手段と、前記伝送装置の出力を
    受けて、前記特定の信号パタンを検出し、前記信号パタ
    ンによって指示される装置に故障情報を伝達する手段と
    を有することを特徴とする伝送装置の装置内監視方式。
JP3110230A 1991-05-15 1991-05-15 伝送装置の装置内監視方式 Expired - Lifetime JP2746280B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6337867B1 (en) 1997-03-12 2002-01-08 Nec Corporation Multiplexor
JP2017192081A (ja) * 2016-04-15 2017-10-19 三菱電機株式会社 通信装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55115755A (en) * 1979-02-28 1980-09-05 Toshiba Corp Failure detector for data highway
JPS6177447A (ja) * 1984-09-21 1986-04-21 Fujitsu Ltd 伝送路障害通知方式
JPS62109447A (ja) * 1985-11-07 1987-05-20 Hitachi Cable Ltd 伝送方式

Patent Citations (3)

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JP2746280B2 (ja) 1998-05-06

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Effective date: 19980114