JPH01307367A - 偏向回路 - Google Patents
偏向回路Info
- Publication number
- JPH01307367A JPH01307367A JP13902488A JP13902488A JPH01307367A JP H01307367 A JPH01307367 A JP H01307367A JP 13902488 A JP13902488 A JP 13902488A JP 13902488 A JP13902488 A JP 13902488A JP H01307367 A JPH01307367 A JP H01307367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- sawtooth wave
- deflection
- coil
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、テレビジョン受像機の偏向回路に関するも
のである。
のである。
第2図は、例えば現在生産されている機種の偏向回路を
示す図である。この図に於いて、lは水ンパーダイオー
ド、4はCRコンデンサ、5は水平偏向コイル、6は8
字補正コンデンサ、7,8は直流電圧を重畳する為の可
変抵抗器、グイオードである。
示す図である。この図に於いて、lは水ンパーダイオー
ド、4はCRコンデンサ、5は水平偏向コイル、6は8
字補正コンデンサ、7,8は直流電圧を重畳する為の可
変抵抗器、グイオードである。
次に動作について説明する。ドライブトランス介して偏
向ヨークの水平偏向コイル5に電流が流れる。
向ヨークの水平偏向コイル5に電流が流れる。
従来の偏向回路は以上のように構成されており、偏向ヨ
ークの垂直のコイルと水平のコイルとの位置関係は、垂
直偏向磁界と水平偏向磁界が垂直に交わるような位置関
係にあるべきであるが、偏向ヨークの工作上の問題の為
、この位置関係がばらつき、ラスターがななめに傾くも
のがあるという問題点があった。
ークの垂直のコイルと水平のコイルとの位置関係は、垂
直偏向磁界と水平偏向磁界が垂直に交わるような位置関
係にあるべきであるが、偏向ヨークの工作上の問題の為
、この位置関係がばらつき、ラスターがななめに傾くも
のがあるという問題点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去する為
になされたもので、偏向ヨークの垂直のコイルと水平の
コイルとの位置関係がばらついても、画面上ラスターが
ななめに傾くことを防ぎ、ラスターの直交性を改善する
ことのできる偏向回路を得ることを目的とする。
になされたもので、偏向ヨークの垂直のコイルと水平の
コイルとの位置関係がばらついても、画面上ラスターが
ななめに傾くことを防ぎ、ラスターの直交性を改善する
ことのできる偏向回路を得ることを目的とする。
この発明に係る偏向回路は、S字補正コンデンサに垂直
周期のノコギリ波電流を印加するようにしたものである
。
周期のノコギリ波電流を印加するようにしたものである
。
この発明に於いては、S字補正コンデンサに垂直周期の
ノコギリ波電流を重畳させることにより、垂直周期に於
いて水平偏向電流のD Cレベルが変化し、ラスターが
ななめに傾く平行四辺形のひずみが除去され、ラスター
の直交性が改善される。
ノコギリ波電流を重畳させることにより、垂直周期に於
いて水平偏向電流のD Cレベルが変化し、ラスターが
ななめに傾く平行四辺形のひずみが除去され、ラスター
の直交性が改善される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図に於いて、lは水平パルスドライブトランス、2は水
平出力トランジスタ、3はダンパーダイオード、4はC
Rコンデンサ、5は水平偏向コイル、6はS字補正コン
デンサ、10は垂直周期でノコギリ波を発生させる垂直
周期ノコギリ波発生装置、11はノコギリ波発生装置l
Oの出力するノコギリ波電圧のレベルを変化させる可変
抵抗器、12は8字補正コンデンサ6にノコギリ波電流
を重畳させるノコギリ波重畳トランジスタである。
図に於いて、lは水平パルスドライブトランス、2は水
平出力トランジスタ、3はダンパーダイオード、4はC
Rコンデンサ、5は水平偏向コイル、6はS字補正コン
デンサ、10は垂直周期でノコギリ波を発生させる垂直
周期ノコギリ波発生装置、11はノコギリ波発生装置l
Oの出力するノコギリ波電圧のレベルを変化させる可変
抵抗器、12は8字補正コンデンサ6にノコギリ波電流
を重畳させるノコギリ波重畳トランジスタである。
次に動作について説明する。水平ドライブトランス1よ
り水平パルスが水平出力トランジスタ20ベースに入力
されて、CRコンデンサ4の充放電により水平偏向コイ
ル5に偏向電流が流れる。
り水平パルスが水平出力トランジスタ20ベースに入力
されて、CRコンデンサ4の充放電により水平偏向コイ
ル5に偏向電流が流れる。
このとき、偏向電流のDCレベルは、点9のDCレベル
によって決まる。よって、垂直ノコギリ波発生装置lO
によってつくられた垂直周期のノコギリ波から、ノコギ
リ波重畳トランジスタ12により点9にノコギリ波電流
を重畳させることにより、水平偏向電流のDCレベルを
垂直周期に於いて変化させ、ラスターの平行四辺形ひず
みを改善する。従って、偏向ヨークの工作上の問題から
垂直のコイルと水平のコイルとの位置関係がばらついて
も、ラスターがななめに傾くことはなく、その直交性は
保持される。
によって決まる。よって、垂直ノコギリ波発生装置lO
によってつくられた垂直周期のノコギリ波から、ノコギ
リ波重畳トランジスタ12により点9にノコギリ波電流
を重畳させることにより、水平偏向電流のDCレベルを
垂直周期に於いて変化させ、ラスターの平行四辺形ひず
みを改善する。従って、偏向ヨークの工作上の問題から
垂直のコイルと水平のコイルとの位置関係がばらついて
も、ラスターがななめに傾くことはなく、その直交性は
保持される。
以上のように、この発明に係る偏向回路によれば、S字
補正コンデンサに垂直周期のノコギリ波電流を印加する
ようにしたので、偏向ヨークの水平コイルと垂直コイル
との位置関係がばらついても画面上ラスターがななめに
傾くことを防ぐことができ、ラスクーの直交性を改善す
ることができる。
補正コンデンサに垂直周期のノコギリ波電流を印加する
ようにしたので、偏向ヨークの水平コイルと垂直コイル
との位置関係がばらついても画面上ラスターがななめに
傾くことを防ぐことができ、ラスクーの直交性を改善す
ることができる。
第1図はこの発明の一実施例による偏向回路を示す図、
第2図は従来の偏向回路を示す図である。 5は水平偏向コイル、6はS字補正コンデンサ、10は
垂直ノコギリ波発生装置、11はノコギリ波出力電圧可
変抵抗器、12はノコギリ波重畳トランジスタ。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
第2図は従来の偏向回路を示す図である。 5は水平偏向コイル、6はS字補正コンデンサ、10は
垂直ノコギリ波発生装置、11はノコギリ波出力電圧可
変抵抗器、12はノコギリ波重畳トランジスタ。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)テレビジョン受像機の偏向回路に於いて、S字補
正コンデンサに垂直同期のノコギリ波電流を印加する回
路を備えたことを特徴とする偏向回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13902488A JPH01307367A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 偏向回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13902488A JPH01307367A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 偏向回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307367A true JPH01307367A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15235690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13902488A Pending JPH01307367A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 偏向回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100499991B1 (ko) * | 1996-03-18 | 2005-11-16 | 톰슨 콘슈머 일렉트로닉스, 인코포레이티드 | 래스터보정을갖는수평편향회로 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13902488A patent/JPH01307367A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100499991B1 (ko) * | 1996-03-18 | 2005-11-16 | 톰슨 콘슈머 일렉트로닉스, 인코포레이티드 | 래스터보정을갖는수평편향회로 |
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