JPH08182009A - ビデオ表示装置 - Google Patents
ビデオ表示装置Info
- Publication number
- JPH08182009A JPH08182009A JP7145091A JP14509195A JPH08182009A JP H08182009 A JPH08182009 A JP H08182009A JP 7145091 A JP7145091 A JP 7145091A JP 14509195 A JP14509195 A JP 14509195A JP H08182009 A JPH08182009 A JP H08182009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- correction
- signal
- deflection
- raster
- coupled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 129
- 241000226585 Antennaria plantaginifolia Species 0.000 description 21
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 101150034533 ATIC gene Proteins 0.000 description 1
- 244000028344 Primula vulgaris Species 0.000 description 1
- 235000016311 Primula vulgaris Nutrition 0.000 description 1
- 240000000136 Scabiosa atropurpurea Species 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000012634 optical imaging Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/22—Circuits for controlling dimensions, shape or centering of picture on screen
- H04N3/23—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/22—Circuits for controlling dimensions, shape or centering of picture on screen
- H04N3/23—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction
- H04N3/233—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction using active elements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/16—Picture reproducers using cathode ray tubes
- H04N9/28—Arrangements for convergence or focusing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
スタ発生用の偏向コイルを取付けられている陰極線管
(100、200、300)を具えている。偏向信号増
幅器(70)は偏向コイルに結合され、偏向コイル中に
偏向電流を発生させる。補正波形変調器(65)は偏向
信号増幅器に結合され、偏向コイル中に第1の補正電流
を発生させる。補助コイルがラスタの歪補正のために陰
極線管に取付けられている。補助コイル駆動増幅器(1
10、210、310)は補助コイルに結合されて、補
助コイル中に第2の補正電流を発生させる。第1の補正
信号は波形変調器に結合されて第1のラスタ端辺におけ
るラスタの歪補正信号を発生させ、第2の補正信号は上
記補助コイル駆動増幅器に結合されて第1のラスタ端辺
とは反対側の端辺におけるラスタの歪補正信号を発生さ
せる。
Description
野に関し、さらに詳しくいえば陰極線管表示器用の偏向
波形補正信号の発生に関する。
テレビジョン受像機の設計を基本として投射表示型受像
機を設計する方がよい。そのような投射型表示の受像機
の設計においては、基本となる受像機の製造、テストお
よび調整の工程を基本的には(essentiall
y)変更せずに、基本となる受像機に最小限の変更を加
えることを原則として設計する。
表示装置におけるラスタ歪が、湾曲したフェースプレー
トを持つ(曲面フェースプレートと略称する)陰極線管
とラスタの光学的投射経路(パス)に固有の拡大率とに
よりさらに悪化してしまう。それでも、曲面フェースプ
レートの陰極線管を使用すると、投射路長を短くするこ
とができ、また、光学的結像機構を簡単にできる利点が
ある。
コイルを使用したり、ラスタ端辺(端縁、edge)を
独立に制御する制御手段を設けることが知られている。
しかしながら、本発明に係わる偏向補正方法において
は、直視型偏向波形補正信号と投射されたラスタにおけ
る厳格なコンバーゼンス仕様要求とを組合せることによ
り偏向補正を行うようにする。
は、ラスタ発生用の偏向コイルが取付けられている陰極
線管を具えている。この偏向コイルには偏向信号増幅器
が結合されていて、偏向コイル中に偏向電流を発生させ
る。補正波形変調器が偏向信号増幅器に結合されてい
て、偏向コイルの中に第1の補正電流を発生させる。補
助コイルがラスタ(歪)補正のために陰極線管に取付け
られている。補助コイル駆動増幅器がこの補助コイルに
結合されていて、補助コイル中に第2の補正電流を発生
させる。第1の補正信号は波形変調器に結合されて第1
のラスタ端辺におけるラスタ端辺直線化補正信号を発生
させ、第2の補正信号は上記補助コイル駆動増幅器に結
合されて第1のラスタ端辺とは反対側の端辺におけるラ
スタ端辺直線化補正信号を発生させる。
す図である。3個の陰極線管が、各陰極線管の蛍光表示
面から各画像をスクリーン上に投影するように機械的に
配置され、光学的に結合されている。ビデオ信号が端子
Aに入力され、クロミナンス分離回路に結合される。こ
のクロミナンス分離回路によりカラー信号(例えば、
赤、緑および青)が抽出され、対応する表示用陰極線管
に結合される。また、この入力ビデオ信号は水平および
垂直同期パルスを分離する同期信号分離器にも結合さ
れ、水平発振器および水平偏向信号発生器と垂直発振器
および垂直偏向信号発生器を同期化するために結合され
る。垂直偏向信号増幅器は直列接続されている複数の垂
直偏向コイルに結合されている。水平偏向信号発生器は
並列接続されている複数の水平偏向コイルに結合されて
いる。水平偏向波形補正信号は、3つ全てのラスタの補
正を行うダイオード変調器に結合される。
る形状寸法補正は、各陰極線管ごとの水平および垂直偏
向補正を行う補助偏向コイルによって行われる。補助水
平偏向コイルは、補正信号の振幅調整用の複数の制御手
段を具える個別の増幅器によって駆動される。特定の補
正波形が生成されて、特定のラスタ端辺の領域だけに対
する補正を与えるが、この特定の補正波形は1トレース
期間よりも短い持続時間を有する。主水平偏向信号発生
器は、水平偏向信号を発生し、さらに、3つ全てのラス
タのマスタ(主)水平波形補正、例えばピンクッション
歪および台形(trapeze)歪補正、を与える。し
かし、マスタピンクッション歪制御手段およびマスタ台
形歪制御手段は水平ラスタ全体にわたって動作状態にあ
るが、1つのラスタの端辺(例えば右側の端辺)を特定
して補正するように調整されている。図2(J)は、緑
のラスタまたは緑の表示画像の例を示すもので、水平偏
向コイルによりマスタ台形歪補正およびマスタピンクッ
ション歪補正が行われ、右側の端辺RHSが最適化され
ることを示している。ラスタまたは表示の左側の端辺L
HSは個々の陰極線管ごとに補助水平偏向コイル中に発
生する補正電流により調整される。これらの補助偏向電
流は、例えばラスタのある限定された領域で作用する直
線性歪補正、ピンクッション歪補正および台形歪補正を
与える。従って、水平ラスタ補正は、主偏向コイルと補
助偏向コイルとで供給される2種類の補正電流の組合せ
で行われる。
子Aからクロミナンス・プロセッサ40と同期パルス分
離器20とに供給される。クロミナンス・プロセッサ4
0により表示信号からカラー信号、例えば赤R、緑Gお
よび青Bの信号が抽出され、これらカラー信号は対応す
る色の陰極線管に結合される。同期パルス分離器20は
入力表示信号から水平および垂直同期パルスを抽出す
る。分離された水平同期パルスHは水平発振器および水
平偏向信号増幅器70に結合されてこれらを同期化す
る。垂直同期パルスは垂直偏向信号発生器80に結合さ
れてこれを同期化する。垂直偏向信号発生器80に含ま
れている偏向信号増幅器は、直列に接続されている各陰
極線管の垂直偏向コイルに結合されている。偏向電流サ
ンプルIs、即ち垂直周波数鋸歯状波形信号は、垂直偏
向信号発生器80から波形発生器10に結合される。垂
直リトレース(帰線)パルスVRTは、垂直偏向信号発
生器80により発生されて、パルスおよび波形発生器3
0に結合される。波形発生器10は垂直周波数鋸歯状波
形信号Isを処理して、ピンクッション歪補正用のパラ
ボラ(放物線)波形の信号を発生する。垂直周波数鋸歯
状波形信号Isは制御手段TRAPに結合されて、ピン
クッション歪補正信号中に台形歪補正成分を供給する。
波形発生器10からの出力信号には垂直周波数鋸歯状波
成分を有するパラボラ信号C1が含まれており、このパ
ラボラ信号は振幅制御手段PINに結合されている。こ
のピンクッション歪および台形歪補正の混成信号は加算
および波形整形増幅器50に有利に結合されて、そこで
偏向幅決定直流(DC)成分がこのピンクッション歪お
よび台形歪補正混成信号に組合わされる。加算および波
形整形増幅器50ではこのコンデンサCsを介した周波
数感知フィードバックを用いており、コンデンサCsの
値は歪補正混成信号波形に対して別の補正成分を加える
ように選択されている。図2(C)はピンクッション歪
および台形歪補正を行った後のラスタを示しているが、
水平線(ライン)の長さに垂直周波数(周期)のS字形
または正弦波形状の歪(error)があることを表わ
している。図2(D)は、加算および波形整形増幅器5
0においてパラボラ波形によるピンクッション歪補正信
号に対して処理(別の補正成分を加える処理)を行うこ
とにより生じる補正作用を受けた補正後のラスタを示し
ている。
ける寸法形状補正および偏向幅決定信号Hcは、ピンク
ッション電力増幅器60に結合される。図3に示すよう
に、ピンクッション電力増幅器60は、ダーリントン回
路を構成するように接続された1対のトランジスタQ1
およびQ2を具えている。ピンクッション電力増幅器6
0は、周知の様式で動作するダイオード変調器65に結
合されている。ダイオード変調器65は、周知のように
偏向信号増幅器70の出力に結合されていて、補正電流
I1corを生成する。この補正電流は、3個の表示用
陰極線管全部に対して偏向幅の制御とともに水平偏向信
号信号のピンクッション歪、台形歪およびS字歪の補正
を行う。偏向信号増幅器70は、同期パルス分離器20
においてビデオ表示信号から分離された水平同期パルス
Hにより同期化される水平発振器をも具えている。水平
リトレースパルスHRTは、図示されていない水平出力
変圧器の巻線により発生されて、波形発生器10および
30に結合される。
300が示されている。これら3個の陰極線管は、個々
のラスタを投射してスクリーン500上に単一のラスタ
を形成するように機械的に配置されている。各陰極線管
は供給された特定のカラー信号に対応する基本的に単色
のカラーラスタを表示する。例えば、中央の陰極線管2
00は緑のラスタ表示を行うものであり、スクリーン5
00の面に対してラスタ中心の投射線が直交するように
配置されている。他の2個の陰極線管は中央の陰極線管
の位置に対して対称的に偏位して配置され、その結果、
この両陰極線管のラスタ中にはスクリーン500の面に
直交するように投射される部分が存在しない。従って、
図1の非常に簡略化された配置において、両側の表示ラ
スタは電子ビーム走査に起因する寸法形状歪に加えて、
さらに別の台形歪みを受けることになる。図1に示され
る陰極線管は、凹球面状に湾曲した蛍光表示面を持って
いる。曲面のフェースプレートを有する陰極線管には、
例えば松下電子製のP16LET07(RJA)型の赤
のチャンネル用、P16LET07(HKA)型の緑の
チャンネル用、P16LET07(BMB)型の青のチ
ャンネル用がある。凹球面状の蛍光表示面上に形成され
る画像とは、球面上に投射された画像と同様のようなも
のであると考えてよい。移動調整した場合の結果を考え
れば、寸法形状補正の複雑さがよく理解できるであろ
う。このように垂直または水平方向に移動すると、画像
の各隅部は端辺の中央部の移動量に対して異なる割合で
移動することになる。即ち、移動調整を行うと、表示に
ピンクッション歪と台形歪とが混合した歪が生じる。こ
のように、投射された画像はスクリーン上に正確に重ね
合わせられた3つのラスタで形成されているので、電子
ビーム偏向、陰極線管フェースプレート形状および光学
的表示経路に起因する混合した表示歪を補正するには、
複数の補正偏向波形を組合わせることが必要となる。
を有するように表されている。例えば、赤の陰極線管1
00には、水平偏向コイルRH、垂直偏向コイルRVお
よび補助偏向コイルRVC、RHCが取付けられている
ように表されている。各補助偏向コイルはそれぞれ垂直
偏向補正および水平偏向補正を行う手段を構成してい
る。緑および青の2個の表示陰極線管のコイルについて
も赤の陰極線管のコイルの場合と同様になっている。図
1の構成要素600に示される内部の機能は、主水平偏
向回路により生成される水平偏向補正にさらに加えられ
る水平偏向補正を生成する手段を構成していると考える
ことができる。
応する(適正な)補正信号により駆動される。各補助水
平偏向コイルは補助水平偏向信号増幅器により駆動され
る。例えば、補助水平偏向信号増幅器110は赤の補助
コイルRHCに結合されており、同様に、補助水平偏向
信号増幅器210は緑の補助コイルGHCに結合されて
いて、補助水平偏向信号増幅器310は青の補助コイル
BHCに結合されている。赤、緑および青の補助水平偏
向信号増幅器は各補助水平偏向コイルRHC、GHCお
よびBHC中にそれぞれ補正電流I2corR、I2c
orGおよびI2corBを生成する。
0および310は簡略化した形式で示されており、3つ
の別々に制御されている補正信号入力、即ち、左側直線
性歪補正信号L1、左側ピンクッション歪補正信号Lp
および左側台形歪補正信号Lt、のみが示されている。
但し、実際には、赤および青の各補助水平偏向信号増幅
器には約8種類の補正信号CまたはSRおよびCまたは
Sの入力があり、これらの信号は各補助水平偏向信号増
幅器において可変制御されて加算される。緑の補助水平
偏向信号増幅器210は2つの補正信号入力、即ち左側
ピンクッションLpおよび左側台形Ltを有するように
示してある。LpとLtは加算されて、補正信号Cまた
はSGを形成する。緑の補助水平偏向信号増幅器210
は赤および青の補助水平偏向信号増幅器よりも少ない補
正入力信号を有するが、これは緑の陰極線管ラスタまた
は画像を基準にして赤および青のラスタまたは投射画像
の整合またはコンバーゼンス(集中)を行うためであ
る。
されている。水平ピンクッション歪または東西(Eas
t West)歪、即ち左右の歪が図2(A)に示され
ている。図2(B)は台形歪または楔形歪を示してい
る。図2(C)には、水平線の長さが垂直周波数(周
期)でS字状または正弦波関数状に変化することが示さ
れている。補正後の表示ラスタが図2(D)に示されて
いる。
l、左側ピンクッション歪補正信号LPおよび左側台形
歪補正信号Ltは、パルスおよび波形発生器30により
発生される。図2(E)は水平偏向台形歪補正信号の1
水平期間を表している。このような信号の発生方法は周
知であり、例えば、そのような信号は図3に例示的に示
されるように水平周波数鋸歯状波に対する垂直周波数鋸
歯状波による乗算または変調を行って生成することがで
きる。1つのラスタ端辺の補正、例えば左側端辺の補正
は、図2(F)に示されるような信号を生成することに
より行われ、その場合、変調された信号は水平周期内に
部分的にのみ存在する。図2(F)には左側の水平偏向
台形歪補正信号が示されているが、その波形はいずれか
一方の端辺の補正を与えるように生成され、または切落
とされる(truncate)。さらに、その波形は必
ずしも水平トレース期間の中心点で正確に開始し、終了
する必要はない。このような左側または右側の補正波形
の生成方法は周知である。例えば、米国特許第4,93
5,674には種々の切落とされた波形の生成方法が記
載されている。
り、変調器、例えばAN614型の集積回路には水平周
波数および垂直周波数の鋸歯状波形信号、H.SAWお
よびV.SAWが供給されている。この集積回路からの
変調された出力信号は、エミッタ・ホロワ型に接続され
ているトランジスタQ1のベース端子に結合される。ト
ランジスタQ1のエミッタ端子は抵抗R1を介して接地
されており、そのコレクタ端子は正の12V電源に接続
されている。水平方向の台形歪補正信号Eはトランジス
タQ1のエミッタに出力される。トランジスタQ1のエ
ミッタは抵抗R4を介してエミッタ・フォロワのトラン
ジスタQ3のベース端子にも結合されている。トランジ
スタQ3のエミッタ端子は抵抗R6を介して接地されて
いる。トランジスタQ3のコレクタ端子は正の12V電
源に接続されている。トランジスタQ3のベースはコン
デンサC2(の一端)にも接続されており、コンデンサ
C2(の他端)はトランジスタQ2のコレクタ端子に接
続されている。トランジスタQ2のエミッタ端子は接地
されている。トランジスタQ2のベース端子は抵抗R2
とR3とで形成される分圧器に接続されていて、この分
圧器により約0.6Vの正の直流電圧が発生する。抵抗
R3は接地され、抵抗R2は正の12V電源に接続され
ている。水平周波数鋸歯状波形信号H.SAWは、コン
デンサC1を介して、抵抗R2とR3との接続点および
トランジスタQ2のベースに交流(AC)結合される。
トランジスタQ2は交流結合された信号に応動する電子
スイッチとして動作する。図3に示されるように、交流
結合された信号は初期状態では抵抗R2およびR3によ
り発生する正の直流バイアス電圧を抑えてトランジスタ
Q2をオフ状態にする。トランジスタQ2のオフ状態に
おいて、トランジスタQ1のエミッタにおける変調され
た補正信号は、エミッタ・ホロワのトランジスタQ3に
結合されて、そのエミッタに補正出力信号Fを生成す
る。一方、交流結合された水平周波数鋸歯状波形信号が
正方向に振れた場合は、トランジスタQ2はオン状態に
なって、トランジスタQ3のベースの信号を接地点に導
通させる。このようにして、図2(F)に示される補正
信号が生成される。補正信号Fの水平持続時間は抵抗R
2およびR3で発生する直流電位の変化に応じて変化す
る。同様に、水平周波数鋸歯状波信号の振幅が変化する
と、スイッチング動作点(タイミング)が変化し、従っ
て、端辺補正信号Fの持続時間が変化する。
ション歪補正信号が示されており、図2(G)には垂直
周波数で観測した変調されたパラボラ波形が示されてい
る。図2(H)には同じ補正信号を水平周波数で観測し
た場合の水平周波数のランプ信号の振幅変調の状態が示
されている。図2(I)には、水平期間の第1の部分に
おいて、振幅変調された水平周波数のランプ信号が発生
する様子が示されている。図2(I)に示されたこの補
正信号も、図3に示されるものと同様の方式で発生させ
ることができる。
させる場合には、トランジスタによる別のスイッチング
方法を上述の回路に類似した回路で実現することもでき
る。さらに別の方法としては、変調された補正信号をア
ナログスイッチに結合し、このアナログスイッチを水平
周波数スイッチング信号に応答して制御する方法もあ
る。
0、ピンクッション増幅器60、およびダイオード変調
器65を含んでいる主水平偏向補正回路を表す電子回路
図である。
り接地点に対し減結合されており、また、直列接続され
て接地されているツェナー・ダイオードD1およびダイ
オードD2の中のツェナー・ダイオードD1の陰極(カ
ソード)に抵抗R6を介して印加されている。ダイオー
ドD2はツェナー・ダイオードD1のツェナ電流により
順方向にバイアスされて温度補償を行う。ツェナー・ダ
イオードD1は18Vの降伏電圧特性を有し、コンデン
サC2により接地点に対して減結合される。
号は、関数発生集積回路U1、例えばTDA8146型
IC、の反転入力に入力抵抗R1を介して印加される。
集積回路U1はパルス幅変調回路を含んでおり、必要に
応じて変調器用スイッチング駆動信号を発生させる。2
6Vの電源電圧は抵抗R11を介して集積回路U1のピ
ン8に結合されている。一端が集積回路U1のピン5に
接続され他端が接地されている抵抗R5により、内部電
圧基準および開始回路がバイアスされている。使用され
ない水平リトレースパルス入力は、集積回路U1のピン
10において抵抗R9を介して接地されている。使用さ
れない内部のクリッピング・ツェナー・ダイオードは、
集積回路U1のピン9において抵抗10を介して接地さ
れる。コンデンサC4は、集積回路U1のピン11と接
地点との間に接続されているが、内部のパルス幅変調器
と協動して水平周波数鋸歯状波形信号を発生するために
必要なものである。
特性の増幅器が含まれており、この増幅器により鋸歯状
波形の入力信号Isからパラボラ波形信号が生成され
る。抵抗R1はポテンシオメータR2 TRAPの一端
にも接続されており、ポテンシオメータR2 TRAP
の他端は集積回路IC U1の非反転入力に接続されて
いる。ポテンシオメータR2のワイパは抵抗R3を介し
てツェナー・ダイオードD1により生成される18V直
流DC電位点に結合されている。ポテンシオメータR2
のワイパ位置を変化させると増幅器の入力にはそれに応
じて変化したバイアス電流が入力され、この電流により
パラボラ波形の出力信号が、傾いた形で、または垂直鋸
歯状波形のランプ信号の上に効果的に重畳された形で生
起する。このようにして、ポテンシオメータR2 TR
APにより台形歪補正の制御が行われる。また、集積回
路IC U1の非反転入力は抵抗R4を介して接地され
る。
波形発生器の出力は抵抗R7とR8とで形成されている
分圧器に結合される。抵抗R7は18V電源に接続され
ていて、抵抗R8は接地されている。分圧器はその出力
端子が直流約8.5Vとなるように設定されている。パ
ラボラ補正信号の出力はコンデンサC3により補正信号
の振幅制御手段となる可変抵抗R12 PINに交流結
合される。可変抵抗R12は集積回路増幅器50、例え
ばLM741型集積回路増幅器、の反転入力に接続され
ている。
反転入力へ結合された周波数感応性負帰還路を有する加
算増幅器として構成されている。その周波数感応性帰還
作用は抵抗R16とコンデンサCsの並列接続によって
生じる。加算増幅器50の低周波数における利得は、抵
抗R12 PINの設定により決定される。交流信号の
利得は主として帰還コンデンサCsにより決定され、こ
のコンデンサCsは、約60Hzを越えると交流の利得
を減少させ、10KHzでは約26dB分の減衰を呈す
るように選択されている。帰還コンデンサCsによる周
波数応答特性の整形の作用は直観的に理解できる。図2
(C)に示されるラスタ歪は垂直周波数(周期)の、名
目上(公称上、nominally)正弦波形を呈する
水平線長歪を表しており、水平線長歪はラスタ頂部、中
心部および底部では0(ゼロ)になっている。従って、
ラスタ端辺を直線化するためには、ラスタ頂部、中心部
および底部で0(ゼロ)値を呈する名目上正弦波状の補
正信号を必要とする。加算増幅器50に入力される名目
上パラボラ補正信号は、垂直周波数基本波成分に複数の
高調波成分を加えたものから成ると考えられる。従っ
て、必要な補正信号は垂直周波数(周期)を持つ名目上
正弦波状の信号であることから、パラボラ信号の基本波
成分の振幅を増大させることによって、必要な補正が生
成される。このパラボラ信号の基本波成分の振幅は、第
2高調波以上の高調波成分の振幅を減少させることによ
り効果的に増大させることができる。周波数感応性の帰
還信号は、パラボラ波形信号の上に効果的に重畳された
所定の正弦波状の補正成分を生成するように、補正信号
Hcの名目上パラボラの波形に歪を与える。ただし、そ
の基本的波形は、基本的にはパラボラ波形を維持してお
り、周波数感応性帰還により名目上の遅延だけを受けて
いる。従って、正弦波成分は概ね正確に位置合せまたは
移相合せされ、基本的にラスタ頂部、中心部および底部
では0補正(無補正)効果を生じるような所定の補正が
達成される。高調波成分が減衰するとパラボラ波の尖頭
部に小さな形状変化が生じるが、この変化によって混成
補正信号全体の補正効果が大きく損なわれることはな
い。
に結合されている。また、非反転入力は18Vの電源と
接地点との間に結合されているポテンシオメータR13
WIDTHのワイパに抵抗R14を介して結合されてい
る。ポテンシオメータR13は、加算増幅器50の非反
転入力に対して可変調整できる偏向幅決定直流電位を供
給する。加算増幅器50の出力は、直流の偏向幅決定電
位と、垂直周波数の傾斜パラボラ波信号と、コンデンサ
Csによる垂直周波数の正弦波成分とを加算した値を含
んで成るアナログ信号である。加算増幅器50は抵抗R
17を介して26V直流電源に接続されている。加算増
幅器50の出力端子は、抵抗R19と接地されている抵
抗R18との接続点に接続されている。加算補正信号は
抵抗R19によりPNP型トランジスタQ1とQ2とを
具えるダーリントン接続の増幅器60に結合される。ト
ランジスタQ1のエミッタはトランジスタQ2のベース
に直接接続され、トランジスタQ1、Q2のコレクタは
ともに接地されている。トランジスタQ2のエミッタ端
子は補正電流I1corを生成するダイオード変調器6
0に接続されていて、この補正電流によって静的(st
atic)および動的(dynamic)な水平偏向振
幅の制御が行われる。
設計を基本として投射型ビデオ表示装置を開発した結
果、主偏向コイルと補助偏向コイルとの両方に偏向補正
信号が印加され、さらに、端辺直線化補正信号が生成さ
れて、良好な表示が得られた。
型ビデオ表示装置の簡単化したプロック図である。
タの図である。
図1に含まれている部分回路を例示的に示す図である。
的に示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 陰極線管と、 上記陰極線管に取付けられているラスタ発生のための偏
向コイルと、 上記偏向コイルに結合されていて、上記偏向コイル中に
偏向電流を発生させる偏向信号増幅器と、 上記偏向増幅器に結合されていて、上記偏向コイル中に
第1の補正電流を発生させる波形変調器と、 上記陰極線管に取付けられているラスタ補正のための補
助コイルと、 上記補助コイルに結合されていて、上記補助コイル中に
第2の補正電流を発生させる補助コイル駆動増幅器と、 第1の表示端辺における補正信号を生成する上記波形変
調器に結合されていて、第1の補正信号を発生する第1
の補正信号発生手段と、 上記第1の表示端辺の反対側の表示端辺における補正信
号を生成する上記補助コイル駆動増幅器に結合されてい
て、第2の補正信号を発生する第2の補正信号発生手段
と、 を具備する、表示偏向補正手段を有するビデオ表示装
置。 - 【請求項2】 陰極線管と、 上記陰極線管に取付けられている第1のコイルであっ
て、偏向と、この第1のコイル中に発生される第1の補
正電流に応答してラスタ端辺の直線性の補正とを行う上
記第1のコイルと、 上記陰極線管に取付けられている第2のコイルであっ
て、この第2のコイル中に発生される第2の補正電流に
応答して上記ラスタ端辺の直線性の補正を行う上記第2
のコイルと、 互いに向い合ったラスタ端辺に対する補正を行う上記第
1の補正電流を発生する第1の補正電流発生手段と、 上記互いに向い合ったラスタ端辺の中の一方のラスタ端
辺に対する補正を行う上記第2の補正電流を発生する第
2の補正電流発生手段と、 を具備する、偏向波形補正手段を有するビデオ表示装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/241,022 US5444338A (en) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | Left and right raster correction |
| US241022 | 1994-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08182009A true JPH08182009A (ja) | 1996-07-12 |
| JP3894234B2 JP3894234B2 (ja) | 2007-03-14 |
Family
ID=22908923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14509195A Expired - Fee Related JP3894234B2 (ja) | 1994-05-11 | 1995-05-10 | ビデオ表示装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5444338A (ja) |
| EP (1) | EP0682443B1 (ja) |
| JP (1) | JP3894234B2 (ja) |
| KR (1) | KR100374055B1 (ja) |
| CN (1) | CN1097947C (ja) |
| DE (1) | DE69521932T2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0130159B1 (ko) * | 1994-10-28 | 1998-04-09 | 배순훈 | 모니터의 수평 출력 트랜지스터의 보호장치 |
| KR0157554B1 (ko) * | 1995-06-24 | 1998-11-16 | 김광호 | 프로젝션 tv의 수직왜곡 및 광학왜곡보정장치 |
| US5798621A (en) * | 1996-03-18 | 1998-08-25 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Horizontal deflection circuit with raster correction |
| US6081078A (en) * | 1996-05-17 | 2000-06-27 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Vertical deflection circuit with raster correction |
| US5883477A (en) * | 1996-10-21 | 1999-03-16 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Pincushion control circuit |
| US6437523B1 (en) | 1999-01-12 | 2002-08-20 | Thomson Licensing S.A. | Deflection circuits coupled via a filter |
| JP2001185059A (ja) * | 1999-12-22 | 2001-07-06 | Toshiba Corp | カラー受像管装置 |
| US6552504B2 (en) * | 2000-08-25 | 2003-04-22 | Thomson Licensing Sa | Deflection circuit with a feedback controlled capacitive transformation |
| CN100393102C (zh) * | 2002-08-14 | 2008-06-04 | 创世纪微芯片公司 | 用于阴极射线管光栅的动态旋转校准的方法和装置 |
| KR101635583B1 (ko) | 2015-12-30 | 2016-07-01 | 주식회사 씨케이텍 | 커넥터용 하우징과 이를 갖는 커넥터 및 커넥터용 하우징의 사출 금형장치 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4318032A (en) * | 1978-09-25 | 1982-03-02 | Matsushita Electric Industrial Company, Limited | Convergence circuit including a quadrant separator |
| US4395662A (en) * | 1981-05-27 | 1983-07-26 | General Electric Company | Correction circuits for projection television |
| US4433318A (en) * | 1981-06-26 | 1984-02-21 | Hitachi, Ltd. | Deflection yoke for a picture tube of a projection color television receiver set |
| JPH0793692B2 (ja) * | 1985-02-22 | 1995-10-09 | 日立電子株式会社 | 画像歪補正装置 |
| FR2579051B1 (fr) * | 1985-03-15 | 1988-06-24 | Loire Electronique | Dispositif de reglage de convergence pour videoprojecteur |
| US4795946A (en) * | 1988-01-11 | 1989-01-03 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of and circuit for correcting linearity of horizontal deflection system |
| US4935674A (en) * | 1988-12-27 | 1990-06-19 | Rca Licensing Corporation | Digitally controlled convergence system |
| US5034664A (en) * | 1990-04-27 | 1991-07-23 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Parabola generators with auxiliary reset function |
-
1994
- 1994-05-11 US US08/241,022 patent/US5444338A/en not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-04-29 DE DE69521932T patent/DE69521932T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-04-29 EP EP95106536A patent/EP0682443B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-05-10 JP JP14509195A patent/JP3894234B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1995-05-10 CN CN95104444A patent/CN1097947C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1995-05-11 KR KR1019950011531A patent/KR100374055B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69521932D1 (de) | 2001-09-06 |
| CN1112761A (zh) | 1995-11-29 |
| EP0682443B1 (en) | 2001-08-01 |
| KR950035299A (ko) | 1995-12-30 |
| CN1097947C (zh) | 2003-01-01 |
| JP3894234B2 (ja) | 2007-03-14 |
| KR100374055B1 (ko) | 2003-05-09 |
| EP0682443A1 (en) | 1995-11-15 |
| US5444338A (en) | 1995-08-22 |
| DE69521932T2 (de) | 2001-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08182009A (ja) | ビデオ表示装置 | |
| JPH06105178A (ja) | ラスタ走査crt表示装置用偏向装置およびコンピュータシステム | |
| CA2039780C (en) | Pincushion correction circuit with gullwing compensation | |
| JP4142116B2 (ja) | ビデオ・ディスプレイ装置および偏向波形補正装置 | |
| JP3615619B2 (ja) | 偏向補正波形発生器及びビデオディスプレイ | |
| JPS61247179A (ja) | ビデオ信号処理及び表示装置 | |
| JPH08340460A (ja) | スイッチングクランプ回路 | |
| JP2969709B2 (ja) | 歪補正信号分割回路 | |
| JPS62243479A (ja) | 左右糸巻歪補正回路 | |
| JPH10112811A (ja) | 画像歪み補正及び偏向装置 | |
| JPH0134454Y2 (ja) | ||
| JP3077159B2 (ja) | ダイナミックフォーカス回路 | |
| JPH1169197A (ja) | Crtディスプレイ装置 | |
| JPH0376380A (ja) | サイン波偏向用画像補正回路 | |
| JPH0591361A (ja) | 偏向回路 | |
| JPH06253167A (ja) | 偏平型陰極線管の画像歪補正装置 | |
| JPH08336063A (ja) | シェーディング補正信号発生装置とこの装置を備えたテレビジョン受像機 | |
| JPH10145631A (ja) | テレビ受像機における水平リニアリティ補正装置 | |
| JP2000004375A (ja) | 歪補正波生成回路 | |
| JPH0463066A (ja) | 水平リニアリティ補正回路 | |
| JPH05323887A (ja) | 輝度補正回路 | |
| JPH05336389A (ja) | 偏向回路 | |
| JPH11284876A (ja) | 偏向歪み補正回路 | |
| JPH0628459B2 (ja) | 3管式プロジエクタ− | |
| JPH06217159A (ja) | 糸巻き歪補正回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060228 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20060525 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20060530 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20060728 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20060810 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060824 |
|
| A072 | Dismissal of procedure [no reply to invitation to correct request for examination] |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A073 Effective date: 20060926 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20061120 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20061128 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20061205 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |