JPH01307585A - ダクト補強構造 - Google Patents
ダクト補強構造Info
- Publication number
- JPH01307585A JPH01307585A JP13748888A JP13748888A JPH01307585A JP H01307585 A JPH01307585 A JP H01307585A JP 13748888 A JP13748888 A JP 13748888A JP 13748888 A JP13748888 A JP 13748888A JP H01307585 A JPH01307585 A JP H01307585A
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- Japan
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- duct
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- female
- female screw
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ダクト、たとえばグラスウールダクトの補
強構造、と(には、常に安定した施工をとのない、軽量
の補強構造に関するものである。
強構造、と(には、常に安定した施工をとのない、軽量
の補強構造に関するものである。
(従来の技術)
近年においては、グラスウール製のダクトが、従来の鉄
板製のダクトに比し、施工が簡単であるとともに、軽量
であるという利点を有することから、広く採用されつつ
あるも、このグラスウール製ダクトの壁部は、吸気に際
しては、内側方向へ膨れ、また、送風に際しては、外側
方向へ膨れ易いことから、これらの膨出の防止のために
、各種のダクト補強構造が提案されている。
板製のダクトに比し、施工が簡単であるとともに、軽量
であるという利点を有することから、広く採用されつつ
あるも、このグラスウール製ダクトの壁部は、吸気に際
しては、内側方向へ膨れ、また、送風に際しては、外側
方向へ膨れ易いことから、これらの膨出の防止のために
、各種のダクト補強構造が提案されている。
第4図は、その−例を示す図であり、ここでは、アング
ル材を矩形形状に接合してなり、これも矩形輪郭を有す
るダクト1に外接する支持部材2を、吊りポルト3によ
って天井に取付けることにて配設されるダクト1におい
て、そのダクト1の頂壁1aおよび底壁1bのそれぞれ
に貫通させたワイヤ4を、それらのそれぞれの壁部1a
、 lbの内外面に接触させたプレート5a、 5b、
6a、 6bのそれぞれに、かしめ加工その他によっ
て固着もしくは固定することにてダクト補強構造を構成
しており、また、第5図に示す他の例では、両端にフラ
ンジ7aを設けた金属バイブ7を、それらのそれぞれの
フランジ7aによって、ダクト1の頂壁1aおよび底壁
1bの内面にそれぞれ接触させ、そして、それらの頂壁
1aおよび底壁1bに、それらの外側から、ワッシャー
8を介して貫通させた二本のねじ9を、金属バイブ内に
配設した二枚の菊ナッ1−10、いいかえれば、菊座金
に雌ねじ部を形成した雌ねじ部材にそれぞれ螺合させる
ことによりダクト補強構造を構成している。
ル材を矩形形状に接合してなり、これも矩形輪郭を有す
るダクト1に外接する支持部材2を、吊りポルト3によ
って天井に取付けることにて配設されるダクト1におい
て、そのダクト1の頂壁1aおよび底壁1bのそれぞれ
に貫通させたワイヤ4を、それらのそれぞれの壁部1a
、 lbの内外面に接触させたプレート5a、 5b、
6a、 6bのそれぞれに、かしめ加工その他によっ
て固着もしくは固定することにてダクト補強構造を構成
しており、また、第5図に示す他の例では、両端にフラ
ンジ7aを設けた金属バイブ7を、それらのそれぞれの
フランジ7aによって、ダクト1の頂壁1aおよび底壁
1bの内面にそれぞれ接触させ、そして、それらの頂壁
1aおよび底壁1bに、それらの外側から、ワッシャー
8を介して貫通させた二本のねじ9を、金属バイブ内に
配設した二枚の菊ナッ1−10、いいかえれば、菊座金
に雌ねじ部を形成した雌ねじ部材にそれぞれ螺合させる
ことによりダクト補強構造を構成している。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、かかる従来技術のうち、ワイヤ4を用いる前
者の例にあっては、吸気に際して、ダクトがその内側へ
膨出するのを防ぐことができない他、常に一定した施工
を行うことができないという問題があり、また、金属パ
イプ7を用いる後者の例にあっては、前者の例の問題点
は解決できるも、ダクト内に、比較的大径の金属パイプ
7を配置することから、ダクト内流体の流動抵抗が大き
くなるとともに、重量が大きくなり、さらには、菊ナツ
ト10の引抜強度が安定しないという他の問題があった
。
者の例にあっては、吸気に際して、ダクトがその内側へ
膨出するのを防ぐことができない他、常に一定した施工
を行うことができないという問題があり、また、金属パ
イプ7を用いる後者の例にあっては、前者の例の問題点
は解決できるも、ダクト内に、比較的大径の金属パイプ
7を配置することから、ダクト内流体の流動抵抗が大き
くなるとともに、重量が大きくなり、さらには、菊ナツ
ト10の引抜強度が安定しないという他の問題があった
。
この発明は、従来技術のかかる問題点をことごとく解決
したダクト補強構造を提供するものである。
したダクト補強構造を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
この発明のダクト補強構造は、二個の雌ねじ部材を、ダ
クト内側の、対向する壁面に接触させて配置するととも
に、これらの雌ねじ部材を一本の雄ねじ部材によって相
互連結し、さらに、それらの雌ねじ部材のそれぞれに、
ダクトの外側から、ワッシャーを介してダクト壁部に貫
通させた二本のボルトをそれぞれ螺合させるものである
。
クト内側の、対向する壁面に接触させて配置するととも
に、これらの雌ねじ部材を一本の雄ねじ部材によって相
互連結し、さらに、それらの雌ねじ部材のそれぞれに、
ダクトの外側から、ワッシャーを介してダクト壁部に貫
通させた二本のボルトをそれぞれ螺合させるものである
。
(作 用)
このダクト補強構造では、−本の雄ねじ部材および二本
のボルトのそれぞれを雌ねじ部材に螺合させて締め込む
ことによって、ダクトを補強することができるので、吸
気および送風のいずれに対しても、ダクトの、内外方向
への膨出が、雄ねじ部材の作用によって十分に防止され
ることになるとともに、ダクトの各部に対して常に所期
した通りの状態で取付けられることになる。
のボルトのそれぞれを雌ねじ部材に螺合させて締め込む
ことによって、ダクトを補強することができるので、吸
気および送風のいずれに対しても、ダクトの、内外方向
への膨出が、雄ねじ部材の作用によって十分に防止され
ることになるとともに、ダクトの各部に対して常に所期
した通りの状態で取付けられることになる。
しかもここでは、比較的小径の一本の雄ねじ部材および
二個の雌ねじ部材をダクト内に配置していることから、
ダクト内流体の流動の、それらによる妨げを著しく低減
するとともに、補強構造全体の重量をもまた著しく低減
することができる。
二個の雌ねじ部材をダクト内に配置していることから、
ダクト内流体の流動の、それらによる妨げを著しく低減
するとともに、補強構造全体の重量をもまた著しく低減
することができる。
加えて、ここにおける各雌ねじ部材は、雄ねじ部材およ
びボルトと十分な長さにわたって螺合し得るので、それ
らの、雌ねじ部材からの不測の抜は出しをほぼ確実に防
止することができる。
びボルトと十分な長さにわたって螺合し得るので、それ
らの、雌ねじ部材からの不測の抜は出しをほぼ確実に防
止することができる。
(実施例)
以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明の実施例を示す断面斜視図であり、
図中11は、グラスウール製の方形ダクトを示し、また
、12は、方形ダクト11に、その長さ方向に所定の間
隔をおいて取付けた補強構造体を示す。
図中11は、グラスウール製の方形ダクトを示し、また
、12は、方形ダクト11に、その長さ方向に所定の間
隔をおいて取付けた補強構造体を示す。
ここで、この補強構造体12は、ダクト11の内側で、
相互に対向する頂壁11aおよび底壁llbのそれぞれ
に、二個の雌ねじ部材13を、それらの各々フランジ1
3aによって接触させて配置するとともに、それらの両
雌ねじ部材13を、それらの各雌ねじ部材13のボス部
13bに螺合させた、金属製もしくは合成樹脂製の一本
の雄ねじ部材14、好ましくは、それぞれの端部分に、
逆ねじ部分を有する雄ねじ部材14によって相互に連結
し、さらに、それらの雌ねじ部材13のそれぞれに、ダ
クト11の外側、ひいては、頂壁11aおよび底壁11
bの外側から、ワッシャー15を介してそれらに貫通さ
せた二本のポル1−16をそれぞれ螺合させることにて
構成する。
相互に対向する頂壁11aおよび底壁llbのそれぞれ
に、二個の雌ねじ部材13を、それらの各々フランジ1
3aによって接触させて配置するとともに、それらの両
雌ねじ部材13を、それらの各雌ねじ部材13のボス部
13bに螺合させた、金属製もしくは合成樹脂製の一本
の雄ねじ部材14、好ましくは、それぞれの端部分に、
逆ねじ部分を有する雄ねじ部材14によって相互に連結
し、さらに、それらの雌ねじ部材13のそれぞれに、ダ
クト11の外側、ひいては、頂壁11aおよび底壁11
bの外側から、ワッシャー15を介してそれらに貫通さ
せた二本のポル1−16をそれぞれ螺合させることにて
構成する。
ここで、金属材料、合成樹脂材料などにて構成すること
ができる各雌ねじ部材13は、たとえば第2図に拡大し
て示すように、円形フランジ13aを有するものとする
ことができる他、ダクト11の他の壁部、他の補強構造
体12その他と干渉しない限りにおいて、適宜輪郭およ
び面積のフランジを有するものとすることができる。な
お、かがる雌ねじ部材13において、とくに、ダクト1
1の継ぎ目位置近傍部分に配置されるものについては、
第3図に示すように、フランジ13aを、前後方向へ長
く延在させて、前後の両ダクト11に接触させることが
好ましい。
ができる各雌ねじ部材13は、たとえば第2図に拡大し
て示すように、円形フランジ13aを有するものとする
ことができる他、ダクト11の他の壁部、他の補強構造
体12その他と干渉しない限りにおいて、適宜輪郭およ
び面積のフランジを有するものとすることができる。な
お、かがる雌ねじ部材13において、とくに、ダクト1
1の継ぎ目位置近傍部分に配置されるものについては、
第3図に示すように、フランジ13aを、前後方向へ長
く延在させて、前後の両ダクト11に接触させることが
好ましい。
また、各雌ねじ部材13のボス部13bは、これも好ま
しくはきダクト寸法、それの壁部厚さなどとの関連の下
で、雄ねじ部材14およびボルト16のねじ込み量を特
定し得る、有底のねじ孔13c、 13dを有しており
、このことによれば、補強構造体12の組立てに際し、
ボス部13bへの、雄ねじ部材14およびボルト16の
ねじ込み量を常に一定ならしめて、各部における安定し
た施工を極めて容易ならしめることができる。
しくはきダクト寸法、それの壁部厚さなどとの関連の下
で、雄ねじ部材14およびボルト16のねじ込み量を特
定し得る、有底のねじ孔13c、 13dを有しており
、このことによれば、補強構造体12の組立てに際し、
ボス部13bへの、雄ねじ部材14およびボルト16の
ねじ込み量を常に一定ならしめて、各部における安定し
た施工を極めて容易ならしめることができる。
そして、これもまた金属材料、合成樹脂材料などにて構
成されて、ダクト11の外面に接触するワッシャー15
の形状および面積は、前述したフランジ13aと同様、
所要に応じた適宜のものとすることができ、なかでも、
ダクト11の継目位置近傍部分に配設されるワンシャー
15については、第3図(b)に示す雌ねじ部材13と
同様に、その継目を跨いで前後方向へ長く延在させるこ
とが好ましく、このことによれば、補強構造体12の組
付けにより、フランジ13aとワッシャー15との間に
、隣接するダクト11の壁部を挟持することもできる。
成されて、ダクト11の外面に接触するワッシャー15
の形状および面積は、前述したフランジ13aと同様、
所要に応じた適宜のものとすることができ、なかでも、
ダクト11の継目位置近傍部分に配設されるワンシャー
15については、第3図(b)に示す雌ねじ部材13と
同様に、その継目を跨いで前後方向へ長く延在させるこ
とが好ましく、このことによれば、補強構造体12の組
付けにより、フランジ13aとワッシャー15との間に
、隣接するダクト11の壁部を挟持することもできる。
さらに、このようなワッシャー15およびダクト壁部に
貫通するボルト16は、金属、合成樹脂、もしくはそれ
らの複合体にて構成することができ、かかるボルト16
を、図示例のようなフランジ付きボルトとした場合には
、その締込力を、ワッシャー上に有利に分散させること
ができる。
貫通するボルト16は、金属、合成樹脂、もしくはそれ
らの複合体にて構成することができ、かかるボルト16
を、図示例のようなフランジ付きボルトとした場合には
、その締込力を、ワッシャー上に有利に分散させること
ができる。
以上に述べたようなダクト補強構造によれば、二個の雌
ねじ部材13に、−本の雄ねじ部材14と二本のボルト
16とをそれぞれねじ込むことにてダク目lを補強する
ことができるので、ダクト11による吸気および送風の
両者に対し、ダクト11の内外方向への膨出を十分に防
止することができ、また、補強構造体12を、常に所期
した通りに施工できることはもちろん、ダクト内に存在
する雌ねじ部材13および雄ねじ部材14を十分小径な
らしめて、ダクト内での流体流動の、それらによる妨げ
を著しく低減できるとともに、補強構造体12の重量を
も著しく低減することができる。
ねじ部材13に、−本の雄ねじ部材14と二本のボルト
16とをそれぞれねじ込むことにてダク目lを補強する
ことができるので、ダクト11による吸気および送風の
両者に対し、ダクト11の内外方向への膨出を十分に防
止することができ、また、補強構造体12を、常に所期
した通りに施工できることはもちろん、ダクト内に存在
する雌ねじ部材13および雄ねじ部材14を十分小径な
らしめて、ダクト内での流体流動の、それらによる妨げ
を著しく低減できるとともに、補強構造体12の重量を
も著しく低減することができる。
しかも、雄ねじ部材14およびボルト16のそれぞれは
、十分な長さにわたって、雌ねじ部材13のそれぞれの
ねし孔13c、 13dに螺合するので、それらの、雌
ねじ部材13からの不測の抜は出しをほぼ完全に防止す
ることができる。
、十分な長さにわたって、雌ねじ部材13のそれぞれの
ねし孔13c、 13dに螺合するので、それらの、雌
ねじ部材13からの不測の抜は出しをほぼ完全に防止す
ることができる。
なお、図示はしないが、この発明のダクト補強構造は、
ダクトの対向側壁に適用することもでき、また、鉄キ反
製のダクトに適用することもできる。
ダクトの対向側壁に適用することもでき、また、鉄キ反
製のダクトに適用することもできる。
(発明の効果)
かくして、この発明によれば、吸気および送風のいずれ
に対しても十分に対抗することができ、また、常に所期
した通りに施工できることはもちろん、ダクト内での流
体流動に対する抵抗および補強構造体重量をともに著し
く低減することができ、さらには、雄ねじ部材およびボ
ルトの不測の抜は出しをほぼ完全に防止することができ
る。
に対しても十分に対抗することができ、また、常に所期
した通りに施工できることはもちろん、ダクト内での流
体流動に対する抵抗および補強構造体重量をともに著し
く低減することができ、さらには、雄ねじ部材およびボ
ルトの不測の抜は出しをほぼ完全に防止することができ
る。
第1図は、この発明の実施例を示す断面斜視図、第2.
3図はそれぞれ、第1図の要部を拡大して示す図、 第4.5図はそれぞれ、従来例を示す断面斜視図である
。 11・・・ダクト lla・・・頂壁11b
・・・底壁 12・・・補強構造体13・・
・雌ねじ部材 13a・・・フランジ13b・・
・ボス部 13c、 13d・・・ねじ孔14
・・・雄ねじ部材 15・・・ワッシャー16・
・・ポル′ト 特許出願人 株式会社ブリヂストン /f−一−−グフト f3c −り〔孔f1
α−−−−項璧 f3d・−ねL7JLtlb
−−−−A 璧/4−a BI” 訃81/2−−−M
?餐虐造体 15−−−ワッVヤーf3−−−
−Rnc盲F材 16−−−ボ°ルトf3a−−
−−7ラン゛) /3b−−−−ボ゛ス舒 第2図 (a) rb> 手 続 補 正 書 平成元年 2月 8日 特許庁長官 吉 1) 文 毅 殿1
、事件の表示 昭和63年特 許 願第 137488 号2、発明
の名称 ダクト補強構造 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (527) 株式会社ブリデス トングラスロンダク
ト株式会社 4、代理人 明細書の「発明の詳細な説明」 「図面の簡単な説明」
の欄1、明細書第2頁第1行の「吸気」の後に「(レタ
ーン)」を加入し、 同頁第2行の「送風」の後に「(サプライ)」を加入し
、 同頁第5〜9行間を次のとおりに訂正する。 [従来、一般には第4図に示す様に、吸気の際には内側
、送風時には外側に溝型鋼を矩形形状に接合した補強材
2を有し、下部に吊り支持材3をわたし、吊りポルト4
によって天井に取付けることにて配設される。また補強
材2を使用しないものとして、第5図の様にそのダクト
の頂壁] 2、同第2頁第15行の「第5図」を「第6図」に訂正
する。 3、同第3頁第6行を次のとおりに訂正する。 「 ところが、かかる従来技術のうち溝型鋼を矩形形状
に接合した補強材を用いたタイプは分岐点などには矩形
形状に補強ができず、第7図の様に補強しなくてはなら
ない。従って重量が大きくなり、構造上もたわみやすく
元にもどりにくい等の欠点があり、その上施工も大変で
あった。また矩形形状の補強材を用いないタイプではワ
イヤ4を」 4、同第9頁第18行の「第4.5図」を「第4〜7図
」に訂正する。 5、図面中第4図、第5図を別紙のとおりに訂正し、第
6図、第7図を別紙のとおり補充する。 第5図 (訂正7゛、
3図はそれぞれ、第1図の要部を拡大して示す図、 第4.5図はそれぞれ、従来例を示す断面斜視図である
。 11・・・ダクト lla・・・頂壁11b
・・・底壁 12・・・補強構造体13・・
・雌ねじ部材 13a・・・フランジ13b・・
・ボス部 13c、 13d・・・ねじ孔14
・・・雄ねじ部材 15・・・ワッシャー16・
・・ポル′ト 特許出願人 株式会社ブリヂストン /f−一−−グフト f3c −り〔孔f1
α−−−−項璧 f3d・−ねL7JLtlb
−−−−A 璧/4−a BI” 訃81/2−−−M
?餐虐造体 15−−−ワッVヤーf3−−−
−Rnc盲F材 16−−−ボ°ルトf3a−−
−−7ラン゛) /3b−−−−ボ゛ス舒 第2図 (a) rb> 手 続 補 正 書 平成元年 2月 8日 特許庁長官 吉 1) 文 毅 殿1
、事件の表示 昭和63年特 許 願第 137488 号2、発明
の名称 ダクト補強構造 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (527) 株式会社ブリデス トングラスロンダク
ト株式会社 4、代理人 明細書の「発明の詳細な説明」 「図面の簡単な説明」
の欄1、明細書第2頁第1行の「吸気」の後に「(レタ
ーン)」を加入し、 同頁第2行の「送風」の後に「(サプライ)」を加入し
、 同頁第5〜9行間を次のとおりに訂正する。 [従来、一般には第4図に示す様に、吸気の際には内側
、送風時には外側に溝型鋼を矩形形状に接合した補強材
2を有し、下部に吊り支持材3をわたし、吊りポルト4
によって天井に取付けることにて配設される。また補強
材2を使用しないものとして、第5図の様にそのダクト
の頂壁] 2、同第2頁第15行の「第5図」を「第6図」に訂正
する。 3、同第3頁第6行を次のとおりに訂正する。 「 ところが、かかる従来技術のうち溝型鋼を矩形形状
に接合した補強材を用いたタイプは分岐点などには矩形
形状に補強ができず、第7図の様に補強しなくてはなら
ない。従って重量が大きくなり、構造上もたわみやすく
元にもどりにくい等の欠点があり、その上施工も大変で
あった。また矩形形状の補強材を用いないタイプではワ
イヤ4を」 4、同第9頁第18行の「第4.5図」を「第4〜7図
」に訂正する。 5、図面中第4図、第5図を別紙のとおりに訂正し、第
6図、第7図を別紙のとおり補充する。 第5図 (訂正7゛、
Claims (1)
- 1、ダクト内側の、対向する壁面に接触する二個の雌ね
じ部材と、これらの雌ねじ部材を相互連結する雄ねじ部
材と、ダクト壁部に、その外側から、ワッシャーを介し
て貫通してそれぞれの雌ねじ部材に螺合する二本のボル
トとを具えるダクト補強構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13748888A JPH076587B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | ダクト補強構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13748888A JPH076587B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | ダクト補強構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307585A true JPH01307585A (ja) | 1989-12-12 |
| JPH076587B2 JPH076587B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=15199816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13748888A Expired - Fee Related JPH076587B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | ダクト補強構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076587B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517435U (ja) * | 1991-08-05 | 1993-03-05 | グラスロンダクト株式会社 | ダクト補強材 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6002069B2 (ja) * | 2013-03-22 | 2016-10-05 | 川崎重工業株式会社 | 航空機用空調ダクトの製造方法および航空機用空調ダクトの補強方法 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13748888A patent/JPH076587B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517435U (ja) * | 1991-08-05 | 1993-03-05 | グラスロンダクト株式会社 | ダクト補強材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076587B2 (ja) | 1995-01-30 |
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