JPH076587B2 - ダクト補強構造 - Google Patents
ダクト補強構造Info
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- JPH076587B2 JPH076587B2 JP13748888A JP13748888A JPH076587B2 JP H076587 B2 JPH076587 B2 JP H076587B2 JP 13748888 A JP13748888 A JP 13748888A JP 13748888 A JP13748888 A JP 13748888A JP H076587 B2 JPH076587 B2 JP H076587B2
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- screw member
- female screw
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ダクト、たとえばグラスウールダクトの補
強構造、とくには、常に安定した施工を可能ならしめ
て、ダクト内流体の流動を妨げることのない、軽量の補
強構造に関するものである。
強構造、とくには、常に安定した施工を可能ならしめ
て、ダクト内流体の流動を妨げることのない、軽量の補
強構造に関するものである。
(従来の技術) 近年においては、グラスウール製のダクトが、従来の鉄
板製のダクトに比し、施工が簡単であるとともに、軽量
であるという利点を有することから、広く採用されつつ
あるも、このグラスウール製ダクトの壁部は、吸気に
(レターン)に際しては、内側方向へ膨れ、また、送風
(サプライ)に際しては、外側方向へ膨れ易いことか
ら、これらの膨出の防止のために、各種のダクト補強構
造が提案されている。
板製のダクトに比し、施工が簡単であるとともに、軽量
であるという利点を有することから、広く採用されつつ
あるも、このグラスウール製ダクトの壁部は、吸気に
(レターン)に際しては、内側方向へ膨れ、また、送風
(サプライ)に際しては、外側方向へ膨れ易いことか
ら、これらの膨出の防止のために、各種のダクト補強構
造が提案されている。
従来、一般には第4図に示す様に、吸気の際には内側、
送風時には外側に溝型鋼を矩形形状に接合した補強材2
を有し、下部に吊り支持材3をわたし、吊りボルト4に
よって天井に取付けることにて配設される。また補強材
2を使用しないものとして、第5図の様にそのダクトの
頂壁1aおよび底壁1bのそれぞれに貫通させたワイヤ4
を、それらのそれぞれ壁部1a,1bの内外面に接触させた
プレート5a,5b,6a,6bのそれぞれに、かしめ加工その他
によって固着もしくは固定することにてダクト補強構造
を構成しており、また、第6図に示す他の例では、両側
フランジ7aに設けた金属パイプ7を、それらのそれぞれ
のフランジ7aによって、ダクト1の頂壁1aおよび底壁1b
の内面にそれぞれ接触させ、そして、それらの頂壁1aお
よび底壁1bに、それらの外側から、ワッシャーを8を介
して貫通させた二本のねじ9を、金属パイプ内に配設し
た二枚の菊ナット10、いいかえれば、菊座金に雌ねじ部
を形成した雌ねじ部材にそれぞれ螺合させることにより
ダクト補強構造を構成している。
送風時には外側に溝型鋼を矩形形状に接合した補強材2
を有し、下部に吊り支持材3をわたし、吊りボルト4に
よって天井に取付けることにて配設される。また補強材
2を使用しないものとして、第5図の様にそのダクトの
頂壁1aおよび底壁1bのそれぞれに貫通させたワイヤ4
を、それらのそれぞれ壁部1a,1bの内外面に接触させた
プレート5a,5b,6a,6bのそれぞれに、かしめ加工その他
によって固着もしくは固定することにてダクト補強構造
を構成しており、また、第6図に示す他の例では、両側
フランジ7aに設けた金属パイプ7を、それらのそれぞれ
のフランジ7aによって、ダクト1の頂壁1aおよび底壁1b
の内面にそれぞれ接触させ、そして、それらの頂壁1aお
よび底壁1bに、それらの外側から、ワッシャーを8を介
して貫通させた二本のねじ9を、金属パイプ内に配設し
た二枚の菊ナット10、いいかえれば、菊座金に雌ねじ部
を形成した雌ねじ部材にそれぞれ螺合させることにより
ダクト補強構造を構成している。
(発明が解決しようとする課題) ところが、かかる従来技術のうち溝型鋼を矩形形状に接
合した補強材を用いたタイプは分岐点などには矩形形状
に補強ができず、第7図の様に補強しなくてはならな
い。従って重量が大きくなり、構造上もたわみやすく元
にもどりにくい等の欠点があり、その上施工も大変であ
った。また矩形形状の補強材を用いないタイプではワイ
ヤ4を用いる前者の例にあっては、吸気に際して、ダク
トがその内側へ膨出するのを防ぐことができない他、常
に一定した施工を行うことができないという問題があ
り、また、金属パイプ7を用いる後者の例にあっては、
前者の例の問題点は解決できるも、ダクト内に、比較的
大径の金属パイプ7を配置することから、ダクト内流体
の流動抵抗が大きくなるとともに、重量が大きくなり、
さらには、菊ナット10の引抜強度が安定しないという他
の問題があった。
合した補強材を用いたタイプは分岐点などには矩形形状
に補強ができず、第7図の様に補強しなくてはならな
い。従って重量が大きくなり、構造上もたわみやすく元
にもどりにくい等の欠点があり、その上施工も大変であ
った。また矩形形状の補強材を用いないタイプではワイ
ヤ4を用いる前者の例にあっては、吸気に際して、ダク
トがその内側へ膨出するのを防ぐことができない他、常
に一定した施工を行うことができないという問題があ
り、また、金属パイプ7を用いる後者の例にあっては、
前者の例の問題点は解決できるも、ダクト内に、比較的
大径の金属パイプ7を配置することから、ダクト内流体
の流動抵抗が大きくなるとともに、重量が大きくなり、
さらには、菊ナット10の引抜強度が安定しないという他
の問題があった。
この発明は、従来技術のかかる問題点をことごとく解決
したダクト補強構造を提供するものである。
したダクト補強構造を提供するものである。
(課題を解決するための手段) この発明のダクト補強構造は、二個の雌ねじ部材を、ダ
クト内側の、対向する壁面に接触させて配置するととも
に、これらの雌ねじ部材を一本の雄ねじ部材によって相
互連結し、さらに、それらの雌ねじ部材のそれぞれに、
ダクトの外側から、ワッシャーを介してダクト壁部に貫
通させた二本のボルトをそれぞれ螺合させるものであ
る。
クト内側の、対向する壁面に接触させて配置するととも
に、これらの雌ねじ部材を一本の雄ねじ部材によって相
互連結し、さらに、それらの雌ねじ部材のそれぞれに、
ダクトの外側から、ワッシャーを介してダクト壁部に貫
通させた二本のボルトをそれぞれ螺合させるものであ
る。
(作 用) このダクト補強構造では、一本の雄ねじ部材および二本
のボルトのそれぞれを雌ねじ部材に螺合させて締め込む
ことによって、ダクトを補強することができるので、吸
気および送風のいずれに対しても、ダクトの、内外方向
への膨出が、雄ねじ部材の作用によって十分に防止され
ることになるとともに、ダクトの各部に対して常に所期
した通りの状態で取付けられることになる。
のボルトのそれぞれを雌ねじ部材に螺合させて締め込む
ことによって、ダクトを補強することができるので、吸
気および送風のいずれに対しても、ダクトの、内外方向
への膨出が、雄ねじ部材の作用によって十分に防止され
ることになるとともに、ダクトの各部に対して常に所期
した通りの状態で取付けられることになる。
しかもここでは、比較的小径の一本の雄ねじ部材および
二個の雌ねじ部材をダクト内に配置していることから、
ダクト内流体の流動の、それらによる妨げを著しく低減
するとともに、補強構造全体の重量をもまた著しく低減
することができる。
二個の雌ねじ部材をダクト内に配置していることから、
ダクト内流体の流動の、それらによる妨げを著しく低減
するとともに、補強構造全体の重量をもまた著しく低減
することができる。
加えて、ここにおける各雌ねじ部材は、雄ねじ部材およ
びボルトと十分な長さにわたって螺合し得るので、それ
らの、雌ねじ部材からの不測の抜け出しをほぼ確実に防
止することができる。
びボルトと十分な長さにわたって螺合し得るので、それ
らの、雌ねじ部材からの不測の抜け出しをほぼ確実に防
止することができる。
(実施例) 以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明の実施例を示す断面斜視図であり、
図中11は、グラスウール製の方形ダクトを示し、また、
12は、方形ダクト11に、その長さ方向に所定の間隔をお
いて取付けた補強構造体を示す。
図中11は、グラスウール製の方形ダクトを示し、また、
12は、方形ダクト11に、その長さ方向に所定の間隔をお
いて取付けた補強構造体を示す。
ここで、この補強構造体12は、ダクト11の内側で、相互
に対向する頂壁11aおよび底壁11bのそれぞれに、二個の
雌ねじ部材13を、それらの各々フランジ13aによって接
触させて配置するとともに、それらの両雌ねじ部材13
を、それらの各雌ねじ部材13のボス部13bに螺合させ
た、金属製もしくは合成樹脂製の一本の雄ねじ部材14、
好ましくは、それぞれの端部分に、逆ねじ部分を有する
雄ねじ部材14によって相互に連結し、さらに、それらの
雌ねじ部材13のそれぞれに、ダクト11の外側、ひいて
は、頂壁11aおよび底壁11bの外側から、ワッシャーを15
を介してそれらに貫通させた二本のボルト16をそれぞれ
螺合させることにて構成する。
に対向する頂壁11aおよび底壁11bのそれぞれに、二個の
雌ねじ部材13を、それらの各々フランジ13aによって接
触させて配置するとともに、それらの両雌ねじ部材13
を、それらの各雌ねじ部材13のボス部13bに螺合させ
た、金属製もしくは合成樹脂製の一本の雄ねじ部材14、
好ましくは、それぞれの端部分に、逆ねじ部分を有する
雄ねじ部材14によって相互に連結し、さらに、それらの
雌ねじ部材13のそれぞれに、ダクト11の外側、ひいて
は、頂壁11aおよび底壁11bの外側から、ワッシャーを15
を介してそれらに貫通させた二本のボルト16をそれぞれ
螺合させることにて構成する。
ここで、金属材料、合成樹脂材料などにて構成すること
ができる各雌ねじ部材13は、たとえば第2図に拡大して
示すように、円形フランジ13aを有するものとすること
ができる他、ダクト11の他の壁部、他の補強構造体12そ
の他と干渉しない限りにおいて、適宜輪郭および面積の
フランジを有するものとすることができる。なお、かか
る雌ねじ部材13において、とくに、ダクト11の継ぎ目位
置近傍部分に配置されるものについては、第3図に示す
ように、フランジ13aを、前後方向へ長く延在させて、
前後の両ダクト11に接触させることが好ましい。
ができる各雌ねじ部材13は、たとえば第2図に拡大して
示すように、円形フランジ13aを有するものとすること
ができる他、ダクト11の他の壁部、他の補強構造体12そ
の他と干渉しない限りにおいて、適宜輪郭および面積の
フランジを有するものとすることができる。なお、かか
る雌ねじ部材13において、とくに、ダクト11の継ぎ目位
置近傍部分に配置されるものについては、第3図に示す
ように、フランジ13aを、前後方向へ長く延在させて、
前後の両ダクト11に接触させることが好ましい。
また、各雌ねじ部材13のボス部13bは、これも好ましく
は、ダクト寸法、それらの壁部厚さなどとの関連の下
で、雄ねじ部材14およびボルト16のねじ込み量を特定し
得る、有底のねじ孔13c,13dを有しており、このことに
よれば、補強構造体12の組立てに際し、ボス部13bへ
の、雄ねじ部材14およびボルト16のねじ込み量を常に一
定ならしめて、各部における安定した施工を極めて容易
ならしめることができる。
は、ダクト寸法、それらの壁部厚さなどとの関連の下
で、雄ねじ部材14およびボルト16のねじ込み量を特定し
得る、有底のねじ孔13c,13dを有しており、このことに
よれば、補強構造体12の組立てに際し、ボス部13bへ
の、雄ねじ部材14およびボルト16のねじ込み量を常に一
定ならしめて、各部における安定した施工を極めて容易
ならしめることができる。
そして、これもまた金属材料、合成樹脂材料などにて構
成され、ダクト11外面に接触するワッシャー15の形状お
よび面積は、前述したフランジ13aと同様、所要に応じ
た適宜のものとすることができ、なかでも、ダクト11の
継目位置近傍部分に配設されるワッシャーを15について
は、第3図(b)に示す雌ねじ部材13と同様に、その継
目を跨いて前後方向へ長く延在させることが好ましく、
このことによれば、補強構造体12の組付けにより、フラ
ンジ13aとワッシャー15との間に、隣接するダクト11の
壁部を挟持することもできる。
成され、ダクト11外面に接触するワッシャー15の形状お
よび面積は、前述したフランジ13aと同様、所要に応じ
た適宜のものとすることができ、なかでも、ダクト11の
継目位置近傍部分に配設されるワッシャーを15について
は、第3図(b)に示す雌ねじ部材13と同様に、その継
目を跨いて前後方向へ長く延在させることが好ましく、
このことによれば、補強構造体12の組付けにより、フラ
ンジ13aとワッシャー15との間に、隣接するダクト11の
壁部を挟持することもできる。
さらに、このようなワッシャー15およびダクト壁部に貫
通するボルト16は、金属、合成樹脂、もしくはそれらの
複合体にて構成することができ、かかるボルト16を、図
示例のようなフランジ付きボルトとした場合には、その
締込力を、ワッシャー上に有利に分散させることができ
る。
通するボルト16は、金属、合成樹脂、もしくはそれらの
複合体にて構成することができ、かかるボルト16を、図
示例のようなフランジ付きボルトとした場合には、その
締込力を、ワッシャー上に有利に分散させることができ
る。
以上に述べたようなダクト補強構造によれば、二個の雌
ねじ部材13に、一本の雄ねじ部材14と二本のボルト16と
をそれぞれねじ込むことにてダクト11を補強することが
できるので、ダクト11による吸気および送風の両者に対
し、ダクト11の内外方向への膨出を十分に防止すること
ができ、また、補強構造体12を、常に所期した通りに施
工できることはもちろん、ダクト内に存在する雌ねじ部
材13および雄ねじ部材14を十分小径ならしめて、ダクト
内での流体流動の、それらによる妨げを著しく低減でき
るとともに、補強構造体12の重量をも著しく低減するこ
とができる。
ねじ部材13に、一本の雄ねじ部材14と二本のボルト16と
をそれぞれねじ込むことにてダクト11を補強することが
できるので、ダクト11による吸気および送風の両者に対
し、ダクト11の内外方向への膨出を十分に防止すること
ができ、また、補強構造体12を、常に所期した通りに施
工できることはもちろん、ダクト内に存在する雌ねじ部
材13および雄ねじ部材14を十分小径ならしめて、ダクト
内での流体流動の、それらによる妨げを著しく低減でき
るとともに、補強構造体12の重量をも著しく低減するこ
とができる。
しかも、雄ねじ部材14およびボルト16のそれぞれは、十
分な長さにわたって、雌ねじ部材13のそれぞれのじ孔13
c,13dに螺合するので、それらの、雌ねじ部材13からの
不測の抜け出しをほぼ完全に防止することができる。
分な長さにわたって、雌ねじ部材13のそれぞれのじ孔13
c,13dに螺合するので、それらの、雌ねじ部材13からの
不測の抜け出しをほぼ完全に防止することができる。
なお、図示はしないが、この発明のダクト補強構造は、
ダクトの対向側壁に適用することもでき、また、鉄板製
のダクトに適用することもできる。
ダクトの対向側壁に適用することもでき、また、鉄板製
のダクトに適用することもできる。
(発明の効果) かくして、この発明によれば、吸気および送風のいずれ
に対しても十分に対抗することができ、また、常に所期
した通りに施工できることはもちろん、ダクト内での流
体流動に対する抵抗および補強構造体重量をともに著し
く低減することができ、さらには、雄ねじ部材およびボ
ルトの不測の抜け出しをほぼ完全に防止することができ
る。
に対しても十分に対抗することができ、また、常に所期
した通りに施工できることはもちろん、ダクト内での流
体流動に対する抵抗および補強構造体重量をともに著し
く低減することができ、さらには、雄ねじ部材およびボ
ルトの不測の抜け出しをほぼ完全に防止することができ
る。
第1図は、この発明の実施例を示す断面斜視図、 第2,3図はそれぞれ、第1図の要部を拡大して示す図、 第4〜7図はそれぞれ、従来例を示す断面斜視図であ
る。 11……ダクト、11a……頂壁 11b……底壁、12……補強構造体 13……雌ねじ部材、13a……フランジ 13b……ボス部、13c,13d……ねじ孔 14……雄ねじ部材、15……ワッシャー 16……ボルト
る。 11……ダクト、11a……頂壁 11b……底壁、12……補強構造体 13……雌ねじ部材、13a……フランジ 13b……ボス部、13c,13d……ねじ孔 14……雄ねじ部材、15……ワッシャー 16……ボルト
Claims (1)
- 【請求項1】ダクト内側の、対向する壁面に接触する二
個の雌ねじ部材と、これらの雌ねじ部材を相互連結する
雄ねじ部材と、ダクト壁部に、その外側から、ワッシャ
ーを介して貫通してそれぞれ雌ねじ部材に螺合する二本
のボルトとを具えるダクト補強構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13748888A JPH076587B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | ダクト補強構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13748888A JPH076587B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | ダクト補強構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307585A JPH01307585A (ja) | 1989-12-12 |
| JPH076587B2 true JPH076587B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=15199816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13748888A Expired - Fee Related JPH076587B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | ダクト補強構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076587B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014184790A (ja) * | 2013-03-22 | 2014-10-02 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 航空機用空調ダクトおよび航空機用空調ダクトの補強方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517435U (ja) * | 1991-08-05 | 1993-03-05 | グラスロンダクト株式会社 | ダクト補強材 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13748888A patent/JPH076587B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014184790A (ja) * | 2013-03-22 | 2014-10-02 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 航空機用空調ダクトおよび航空機用空調ダクトの補強方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01307585A (ja) | 1989-12-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |