JPH01307616A - 杭打船における杭リバウンド量測定装置 - Google Patents
杭打船における杭リバウンド量測定装置Info
- Publication number
- JPH01307616A JPH01307616A JP13664688A JP13664688A JPH01307616A JP H01307616 A JPH01307616 A JP H01307616A JP 13664688 A JP13664688 A JP 13664688A JP 13664688 A JP13664688 A JP 13664688A JP H01307616 A JPH01307616 A JP H01307616A
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- JP
- Japan
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- pile
- amount
- rebound
- driving
- solid
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- Pending
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- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、杭打船における杭リバウンド量測定装置に関
するものである。
するものである。
(従来技術)
−aに、鋼管杭やコンクリート杭等の杭をディーゼルパ
イルハンマーやエアーハンマー等のハンマーを利用して
打ち込み工事をする際、設計深度付近において、杭のリ
バウンド量及び貫入量を ゛測定し、杭の支持力を判断
し、打止めの是非を決定している。
イルハンマーやエアーハンマー等のハンマーを利用して
打ち込み工事をする際、設計深度付近において、杭のリ
バウンド量及び貫入量を ゛測定し、杭の支持力を判断
し、打止めの是非を決定している。
従来、このような杭のリバウンド量及び貫入量の測定は
、作業者が杭にグラフ用紙を貼付けて、−打撃ごとに鉛
筆を水平に移動させて記録させることにより行っていた
。
、作業者が杭にグラフ用紙を貼付けて、−打撃ごとに鉛
筆を水平に移動させて記録させることにより行っていた
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような測定方法では、測定作業員に
対し危険を伴うばかりでなく、計測の個人差や杭打船の
動揺によって、測定データの不揃いと誤差を生じる等の
問題点があった。
対し危険を伴うばかりでなく、計測の個人差や杭打船の
動揺によって、測定データの不揃いと誤差を生じる等の
問題点があった。
本発明の目的は、杭のリバウンド量及び貫入量を危険を
伴わずに測定できる杭打船における杭リバウンド量測定
装置を提供することにある。
伴わずに測定できる杭打船における杭リバウンド量測定
装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成する本発明の詳細な説明すると、本発
明に係る杭打船における杭リバウンド量測定装置は、杭
打船において、杭のリバウンド量計測点に貼付けた反射
テープを視野内に収め得る位置に、杭打撃時の衝撃・振
動を防止し得る防振台を介して設置されていて杭打撃時
の杭の高さ変位量の検出を行う固体カメラと、前記杭打
船の水平変位量を検出するレーザレベル計と、前記固体
カメラからの検出信号と前記レーザレベル計からの検出
信号を入力信号として杭のリバウンド量及び貫入量を演
算する演算装置とを備えてなるものである。
明に係る杭打船における杭リバウンド量測定装置は、杭
打船において、杭のリバウンド量計測点に貼付けた反射
テープを視野内に収め得る位置に、杭打撃時の衝撃・振
動を防止し得る防振台を介して設置されていて杭打撃時
の杭の高さ変位量の検出を行う固体カメラと、前記杭打
船の水平変位量を検出するレーザレベル計と、前記固体
カメラからの検出信号と前記レーザレベル計からの検出
信号を入力信号として杭のリバウンド量及び貫入量を演
算する演算装置とを備えてなるものである。
(作用)
このように杭の変位量の検出を行う固体カメラの信号を
演算装置に入力して杭のリバウンド量の測定を行うと同
時に、レーザレベル計の信号を前記演算装置に入力して
船体動揺に対するレベル変位の補正を行うので、作業員
に危険を及ぼさずに、船体動揺の影響のない正確な杭リ
バウンド量及び貫入量のデータを得る事ができる。
演算装置に入力して杭のリバウンド量の測定を行うと同
時に、レーザレベル計の信号を前記演算装置に入力して
船体動揺に対するレベル変位の補正を行うので、作業員
に危険を及ぼさずに、船体動揺の影響のない正確な杭リ
バウンド量及び貫入量のデータを得る事ができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図及び第2図を参照して詳
細に説明する。図示のように、杭打船1は、櫓2に杭3
を支持させてハンマー4で打撃して杭3の打設を行う。
細に説明する。図示のように、杭打船1は、櫓2に杭3
を支持させてハンマー4で打撃して杭3の打設を行う。
このとき、杭3には反射テープ5が貼付けられている。
一方、杭打船1上には望遠レンズ付の固体カメラ(電荷
結合素子を有するカメラ)6が防振台7を介して搭載さ
れ、杭3の打設時の高さ変位量が反射テープ5を介して
検出されるようになっている。なお、防振台7はハンマ
ー4による打撃時の衝撃や振動が直接固体カメラ6に加
わらないようにして衝撃・振動による計測誤差を防止す
るとともに、該固体カメラ6自体を保護するためのもの
である。固体カメラ6から得られた検出信号(映像信号
)は増幅器8を介してコンピュータの如き演算装置9に
入力されるようになっている。また、杭打船1上には、
図示しない陸上の基準点からのレーザ光を受光すること
により杭打船1の揺れ等による変位量を検出するレーザ
レベル計10が搭載されている。該レーザレベル計10
からの検出信号も清算装置9に入力されるようになって
いる。演算装置9は、固体カメラ6とレーザレベル計1
0からの各信号を入力信号として杭打船1の動揺に伴な
うレベル変位を補正した杭3のリバウンド量及び杭3の
貫入量の演算を行う。
結合素子を有するカメラ)6が防振台7を介して搭載さ
れ、杭3の打設時の高さ変位量が反射テープ5を介して
検出されるようになっている。なお、防振台7はハンマ
ー4による打撃時の衝撃や振動が直接固体カメラ6に加
わらないようにして衝撃・振動による計測誤差を防止す
るとともに、該固体カメラ6自体を保護するためのもの
である。固体カメラ6から得られた検出信号(映像信号
)は増幅器8を介してコンピュータの如き演算装置9に
入力されるようになっている。また、杭打船1上には、
図示しない陸上の基準点からのレーザ光を受光すること
により杭打船1の揺れ等による変位量を検出するレーザ
レベル計10が搭載されている。該レーザレベル計10
からの検出信号も清算装置9に入力されるようになって
いる。演算装置9は、固体カメラ6とレーザレベル計1
0からの各信号を入力信号として杭打船1の動揺に伴な
うレベル変位を補正した杭3のリバウンド量及び杭3の
貫入量の演算を行う。
演算装置9の演算結果は、例えば高速ペンオシログラフ
の如き記録装置11に出力され表示されるようになって
いる。
の如き記録装置11に出力され表示されるようになって
いる。
このような杭打船における杭リバウンド量測定装置は、
ハンマー4で打撃して杭3を打設しているときの該杭3
の変位量を、該杭3に貼付けた反射テープ5を介して固
体カメラ6で検出し、増幅器8を介して演算装置9に入
力する。一方、この時の杭打船1の船体の変位量を、陸
上の基準点から発射されるレーザ光をレーザレベル計1
0で受光することにより検出し、この検出信号も演算装
置9に入力する。演算装置9では、これら両信号をもと
に演算を行って船体の水平変位量等の影響を除いな杭3
のリバウンド量及び貫入量を算出し、これを記録装置1
1で記録する。
ハンマー4で打撃して杭3を打設しているときの該杭3
の変位量を、該杭3に貼付けた反射テープ5を介して固
体カメラ6で検出し、増幅器8を介して演算装置9に入
力する。一方、この時の杭打船1の船体の変位量を、陸
上の基準点から発射されるレーザ光をレーザレベル計1
0で受光することにより検出し、この検出信号も演算装
置9に入力する。演算装置9では、これら両信号をもと
に演算を行って船体の水平変位量等の影響を除いな杭3
のリバウンド量及び貫入量を算出し、これを記録装置1
1で記録する。
この時得られる杭3のリバウンド量L1及び貫入量L2
は、例えば第3図に示すように表示される。なお、リバ
ウンド量L1は打撃1回分の値を示し、貫入量L2は打
撃3回分の値を示している。
は、例えば第3図に示すように表示される。なお、リバ
ウンド量L1は打撃1回分の値を示し、貫入量L2は打
撃3回分の値を示している。
第4図は、レーザレベル計10による検出を省いて船の
揺れの影響を含んだ状態にて、本発明の装置でリバウン
ド量及び貫入量を参考までに記録した結果の一部を示す
測定データ図である。
揺れの影響を含んだ状態にて、本発明の装置でリバウン
ド量及び貫入量を参考までに記録した結果の一部を示す
測定データ図である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明では、固体を有するカメラ、
レーザレベル計及び演算装置を用いてリバウンド量の測
定を行うようにしたので、下記のような効果を得ること
ができる。
レーザレベル計及び演算装置を用いてリバウンド量の測
定を行うようにしたので、下記のような効果を得ること
ができる。
(イ)非接触による自動計測のため、作業員の安全性を
確保できる。
確保できる。
(υ)個人差や、船体動揺によるデータ誤差及び不均一
さがないため、計測データの精度・信頼度を向上させる
ことができる。
さがないため、計測データの精度・信頼度を向上させる
ことができる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例による杭灯船にお
ける杭リバウンド量測定装置のブロック図及び杭打船の
斜視図、第3図は本発明の装置で測定されたリバウンド
量及び貫入量の測定データ図、第4図は船の揺れの影響
を含んだ測定データ図である。 1・・・杭打船、2・・・櫓、3・・・杭、4・・・ハ
ンマー、5・・・反射テープ、6・・・固体カメラ、7
・・・防振台、8・・・増巾器、9・・・演算装置、1
0・・・レーザレベル計、11・・・記録装置。
ける杭リバウンド量測定装置のブロック図及び杭打船の
斜視図、第3図は本発明の装置で測定されたリバウンド
量及び貫入量の測定データ図、第4図は船の揺れの影響
を含んだ測定データ図である。 1・・・杭打船、2・・・櫓、3・・・杭、4・・・ハ
ンマー、5・・・反射テープ、6・・・固体カメラ、7
・・・防振台、8・・・増巾器、9・・・演算装置、1
0・・・レーザレベル計、11・・・記録装置。
Claims (1)
- 杭打船において、杭のリバウンド量計測点に貼付けた反
射テープを視野内に収め得る位置に、杭打撃時の衝撃・
振動を防止し得る防振台を介して設置されていて杭打撃
時の杭の高さ変位量の検出を行う固体カメラと、前記杭
打船の水平変位量を検出するレーザレベル計と、前記固
体カメラからの検出信号と前記レーザレベル計からの検
出信号を入力信号として杭のリバウンド量及び貫入量を
演算する演算装置とを備えてなる杭打船における杭リバ
ウンド量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13664688A JPH01307616A (ja) | 1988-06-04 | 1988-06-04 | 杭打船における杭リバウンド量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13664688A JPH01307616A (ja) | 1988-06-04 | 1988-06-04 | 杭打船における杭リバウンド量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307616A true JPH01307616A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15180186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13664688A Pending JPH01307616A (ja) | 1988-06-04 | 1988-06-04 | 杭打船における杭リバウンド量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307616A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525826A (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-02 | Taisei Corp | 鋼管杭の打設管理方法 |
| WO1995018270A1 (en) * | 1993-12-29 | 1995-07-06 | Cp Test A/S | Pile driving rig |
| ES2722573A1 (es) * | 2018-12-03 | 2019-08-13 | Univ Madrid Politecnica | Dispositivo óptico de comprobación de la hinca de un pilote |
| CN110221327A (zh) * | 2019-04-18 | 2019-09-10 | 广州南方卫星导航仪器有限公司 | 一种非接触式测量打桩系统及打桩方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133450A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-17 | Hitachi Metals Ltd | 巻取紙類のチヤツキング方法 |
| JPS6230908A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-09 | Japan Steel & Tube Constr Co Ltd | 杭打ち時における杭頭の変位計測方法 |
-
1988
- 1988-06-04 JP JP13664688A patent/JPH01307616A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133450A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-17 | Hitachi Metals Ltd | 巻取紙類のチヤツキング方法 |
| JPS6230908A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-09 | Japan Steel & Tube Constr Co Ltd | 杭打ち時における杭頭の変位計測方法 |
Cited By (6)
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| JPH0525826A (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-02 | Taisei Corp | 鋼管杭の打設管理方法 |
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| ES2722573A1 (es) * | 2018-12-03 | 2019-08-13 | Univ Madrid Politecnica | Dispositivo óptico de comprobación de la hinca de un pilote |
| WO2020115345A1 (es) * | 2018-12-03 | 2020-06-11 | Universidad Politécnica de Madrid | Dispositivo óptico de comprobación de la hinca de un pilote |
| CN110221327A (zh) * | 2019-04-18 | 2019-09-10 | 广州南方卫星导航仪器有限公司 | 一种非接触式测量打桩系统及打桩方法 |
| CN110221327B (zh) * | 2019-04-18 | 2022-04-12 | 广州南方卫星导航仪器有限公司 | 一种非接触式测量打桩系统及打桩方法 |
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