JPH01307768A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPH01307768A JPH01307768A JP63138542A JP13854288A JPH01307768A JP H01307768 A JPH01307768 A JP H01307768A JP 63138542 A JP63138542 A JP 63138542A JP 13854288 A JP13854288 A JP 13854288A JP H01307768 A JPH01307768 A JP H01307768A
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は混載原稿を自動的に循環させて一つのサイズ
の転写紙に複写する複写装置に関する。
の転写紙に複写する複写装置に関する。
複写装置において混載原稿を処理する場合には、一般に
1回の複写ごとに原稿のサイズを検出し、その検出した
サイズに対応したサイズの転写紙を複写の度に選択して
複写したり、あるいは、予め転写紙のサイズが決められ
ている場合には、複写の度に光学系を移動させて変倍率
を選択していた。
1回の複写ごとに原稿のサイズを検出し、その検出した
サイズに対応したサイズの転写紙を複写の度に選択して
複写したり、あるいは、予め転写紙のサイズが決められ
ている場合には、複写の度に光学系を移動させて変倍率
を選択していた。
また、混載原稿を処理可能な原稿循環送り装置を備えた
複写装置の一例が特開昭61−263534号に開示さ
れている。この従来例に係る複写装置は、原稿トレイに
載置された複数枚の原稿を最下部に位置するものから順
に原稿台に搬送し、原稿台上の原稿を原稿トレイに載置
されている原稿の最上部に排出する原稿循環送り装置を
備えるとともに、片面複写済み用紙をその搬送方向を反
転して再度複写プロセス部に搬送する自動両面複写機に
おいて、原稿トレイからの給紙中に原稿の紙サイズを検
出する原稿サイズ検知手饅と、複写動作開始前に原稿ト
レイに載置された原稿を一循環し、この間に上記原稿サ
イズ検知手段が検出した紙サイズを順に記憶する原稿サ
イズ記憶手段と、この原稿サイズ記憶手段の内容を順に
読み出し、隣接する同−紙サイズごとにグループ化する
手段と、を設けた構成になっている。
複写装置の一例が特開昭61−263534号に開示さ
れている。この従来例に係る複写装置は、原稿トレイに
載置された複数枚の原稿を最下部に位置するものから順
に原稿台に搬送し、原稿台上の原稿を原稿トレイに載置
されている原稿の最上部に排出する原稿循環送り装置を
備えるとともに、片面複写済み用紙をその搬送方向を反
転して再度複写プロセス部に搬送する自動両面複写機に
おいて、原稿トレイからの給紙中に原稿の紙サイズを検
出する原稿サイズ検知手饅と、複写動作開始前に原稿ト
レイに載置された原稿を一循環し、この間に上記原稿サ
イズ検知手段が検出した紙サイズを順に記憶する原稿サ
イズ記憶手段と、この原稿サイズ記憶手段の内容を順に
読み出し、隣接する同−紙サイズごとにグループ化する
手段と、を設けた構成になっている。
そして、この構成により両面複写動作時に、隣接する同
−紙にサイズ毎に原稿をグループ化して複写動作を行う
ことができるという効果をうたっている。
−紙にサイズ毎に原稿をグループ化して複写動作を行う
ことができるという効果をうたっている。
しかし、前者の従来例にあっては、混載原稿の処理に際
し、原稿サイズに応じてその原稿に対応するサイズの転
写紙を選択したり、光学系をその度に移動しなければな
らないので複写の作業効率が悪いという問題がある。ま
た、後者の従来例にあっては、同一サイズ毎にグループ
化しそのグループ化されたサイズと同一サイズの両面コ
ピーを得るように意図されたものであり、同一サイズの
転写紙に高効率で複写することは出来ない。
し、原稿サイズに応じてその原稿に対応するサイズの転
写紙を選択したり、光学系をその度に移動しなければな
らないので複写の作業効率が悪いという問題がある。ま
た、後者の従来例にあっては、同一サイズ毎にグループ
化しそのグループ化されたサイズと同一サイズの両面コ
ピーを得るように意図されたものであり、同一サイズの
転写紙に高効率で複写することは出来ない。
この発明は、上記のような技術的背景に鑑みてなされた
もので、その第1の目的は、同一サイズの転写紙に異な
ったサイズの原稿を能率よく複写可能な複写装置を提供
することにある。第2の目的は、同一サイズの転写紙に
異なったサイズの原稿を能率よく複写するために、原稿
のサイズに応じて最適な転写紙のサイズを自動的に選択
可能な複写装置を提供することにある。第3の目的は、
同一サイズの転写紙に異なったサイズの原稿を能率よく
複写するために、異なったサイズの原稿を複写する場合
に、原稿のサイズに応じて二つの異なった倍率で自動的
に複写することができる複写装置を提供することにある
。
もので、その第1の目的は、同一サイズの転写紙に異な
ったサイズの原稿を能率よく複写可能な複写装置を提供
することにある。第2の目的は、同一サイズの転写紙に
異なったサイズの原稿を能率よく複写するために、原稿
のサイズに応じて最適な転写紙のサイズを自動的に選択
可能な複写装置を提供することにある。第3の目的は、
同一サイズの転写紙に異なったサイズの原稿を能率よく
複写するために、異なったサイズの原稿を複写する場合
に、原稿のサイズに応じて二つの異なった倍率で自動的
に複写することができる複写装置を提供することにある
。
上記目的は、下記のように構成された複写装置により達
成される。
成される。
すなわち、混載原稿の自動送りが可能な循環式自動原稿
送り手段と、原稿のサイズ検出手段と、各原稿のサイズ
を記憶可能な記憶手段と、転写紙に転写する原稿のサイ
ズを変倍する変倍手段とを備えた複写装置において、循
環式自動原稿送り手段によって混載原稿を一旦循環させ
、サイズ検出手段により各原稿のサイズを読み取って全
ての原稿のサイズを記憶手段に記憶し、記憶した原稿サ
イズに基づき、複数のサイズの原稿を二つのサイズ区分
に二分して同一のサイズの転写紙に異なる倍率でそれぞ
れ転写する複写モードが設定された制御手段を有するこ
と。また、混載原稿の自動送りが可能な循環式自動原稿
送り手段と、原稿のサイズ検出手段と、各原稿のサイズ
を記憶可能な記憶手段と、転写紙に転写する原稿のサイ
ズを変倍する変倍手段とを備えた複写装置において、循
環式自動原稿送り手段によって混載原稿を一旦循環させ
、サイズ検出手段により各原稿のサイズを読み取って全
ての原稿のサイズを記憶手段に記憶し、記憶した原稿サ
イズに基づいて複数の原稿サイズの中から中間のサイズ
の原稿に相当するサイズの転写紙あるいは最多数のサイ
ズの原稿に相当するサイズの転写紙のいずれかを自動的
に選択するキー入力手段を有すること。
送り手段と、原稿のサイズ検出手段と、各原稿のサイズ
を記憶可能な記憶手段と、転写紙に転写する原稿のサイ
ズを変倍する変倍手段とを備えた複写装置において、循
環式自動原稿送り手段によって混載原稿を一旦循環させ
、サイズ検出手段により各原稿のサイズを読み取って全
ての原稿のサイズを記憶手段に記憶し、記憶した原稿サ
イズに基づき、複数のサイズの原稿を二つのサイズ区分
に二分して同一のサイズの転写紙に異なる倍率でそれぞ
れ転写する複写モードが設定された制御手段を有するこ
と。また、混載原稿の自動送りが可能な循環式自動原稿
送り手段と、原稿のサイズ検出手段と、各原稿のサイズ
を記憶可能な記憶手段と、転写紙に転写する原稿のサイ
ズを変倍する変倍手段とを備えた複写装置において、循
環式自動原稿送り手段によって混載原稿を一旦循環させ
、サイズ検出手段により各原稿のサイズを読み取って全
ての原稿のサイズを記憶手段に記憶し、記憶した原稿サ
イズに基づいて複数の原稿サイズの中から中間のサイズ
の原稿に相当するサイズの転写紙あるいは最多数のサイ
ズの原稿に相当するサイズの転写紙のいずれかを自動的
に選択するキー入力手段を有すること。
上記のように構成すると、複数の原稿サイズの原稿に対
し、大小2種類の倍率を自動的に設定し、さらに読み取
って記憶した原稿のサイズに基づいて自動的に1種類の
転写紙のサイズを決定し、混載原稿を一つのサイズの転
写紙に異なった二つの倍率で自動的に能率良(複写する
ことができる。
し、大小2種類の倍率を自動的に設定し、さらに読み取
って記憶した原稿のサイズに基づいて自動的に1種類の
転写紙のサイズを決定し、混載原稿を一つのサイズの転
写紙に異なった二つの倍率で自動的に能率良(複写する
ことができる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
(全体構成)
第1図は、実施例に係る複写機の全体構成を示す概略説
明図である。
明図である。
実施例に係る複写装置としての複写m1は、複写機本体
100と、混載原稿の自動送りが可能な循環式自動原稿
送り装置(Recycling DocumentH
andier 以下、RDHと称する)200と、複
写機本体100から送られる転写紙101,102゜1
03をスタックまたはステイブルするフィニッシャ30
0とから主に構成されている。
100と、混載原稿の自動送りが可能な循環式自動原稿
送り装置(Recycling DocumentH
andier 以下、RDHと称する)200と、複
写機本体100から送られる転写紙101,102゜1
03をスタックまたはステイブルするフィニッシャ30
0とから主に構成されている。
複写機本体100は概略的には、コンタクトガラス10
4上の原稿像を感光体ドラム105上に導く光学系10
6と、感光体ドラム105上に像形成する作像系107
と、転写紙101,102゜103をスタックして感光
体ドラム105側に供給する給紙系108とからなって
いる。
4上の原稿像を感光体ドラム105上に導く光学系10
6と、感光体ドラム105上に像形成する作像系107
と、転写紙101,102゜103をスタックして感光
体ドラム105側に供給する給紙系108とからなって
いる。
光学系106は、露光ランプ109、第1ミラー110
、第2ミラー111、第3ミラー112、レンズ113
および第4ミラー114とからなり、作像系107は、
感光体ドラム105と、感光体ドラム105の表面を帯
電する帯電チャージャ115、現像ユニット116、転
写チャージャ117、分離チャージャ118および定着
ユニット119とからなっている。また、給紙系108
は3種類の転写紙101,102,103がそれぞれセ
ット出来る給紙トレイ120,121゜122と、−度
転写された転写紙を反転させる反転ユニット123と、
反転ユニット123を経て導入された転写紙101,1
02.103をスタックする中間トレイ175を備え、
再度感光体ドラム105側に搬送可能な両面ユニツ+−
124とから主に構成されている。
、第2ミラー111、第3ミラー112、レンズ113
および第4ミラー114とからなり、作像系107は、
感光体ドラム105と、感光体ドラム105の表面を帯
電する帯電チャージャ115、現像ユニット116、転
写チャージャ117、分離チャージャ118および定着
ユニット119とからなっている。また、給紙系108
は3種類の転写紙101,102,103がそれぞれセ
ット出来る給紙トレイ120,121゜122と、−度
転写された転写紙を反転させる反転ユニット123と、
反転ユニット123を経て導入された転写紙101,1
02.103をスタックする中間トレイ175を備え、
再度感光体ドラム105側に搬送可能な両面ユニツ+−
124とから主に構成されている。
上記のような構成により、コンタクトガラス104上の
原稿像は露光ランプ109により露光され、上記第1.
2.3ミラー110,111゜112を介してレンズ1
13に入射し、レンズ113によって集光された後、第
4ミラー114から感光体ドラム105に投影される。
原稿像は露光ランプ109により露光され、上記第1.
2.3ミラー110,111゜112を介してレンズ1
13に入射し、レンズ113によって集光された後、第
4ミラー114から感光体ドラム105に投影される。
感光体ドラム105は帯電チャージャ115により帯電
されており、そこに投影された光像により露光される。
されており、そこに投影された光像により露光される。
露光された像は現像ユニット116により現像され、顕
像化される。一方、給紙トレイ120゜121.122
のいずれかから選択された一つのサイズの転写紙、例え
ば101が、図示しない給紙クラッチがONすることに
より1枚ずつ給紙され、感光体ドラム105まで搬送さ
れる。そして、転写チャージャ117により感光体ドラ
ム105上の像が転写された後、分離チャージャ118
によって感光体ドラム105から分離され、定着ユニツ
!−119で転写した像が定着される。
像化される。一方、給紙トレイ120゜121.122
のいずれかから選択された一つのサイズの転写紙、例え
ば101が、図示しない給紙クラッチがONすることに
より1枚ずつ給紙され、感光体ドラム105まで搬送さ
れる。そして、転写チャージャ117により感光体ドラ
ム105上の像が転写された後、分離チャージャ118
によって感光体ドラム105から分離され、定着ユニツ
!−119で転写した像が定着される。
定着ユニット119で像が定着された転写紙101は、
反転ユニット123でそのままフィニッシャ300に排
紙するか、両面ユニット124側に排紙するかが選択さ
れる。
反転ユニット123でそのままフィニッシャ300に排
紙するか、両面ユニット124側に排紙するかが選択さ
れる。
〈操作部〉
第2図は実施例に係る複写機1の操作部を示す正面図で
ある。同図において、操作部125の右下の切欠部分に
はメインスイッチ126が配され、操作部125の表面
には、右側からソート/スタックを指示するソート/ス
タックキー127とその表示部128、ステイプルの是
非およびステイブルの方向を指示するステイプルキー1
29およびその表示部130、プリントスタートキー1
31、コピー枚数や寸法の入力に用いられるテンキー1
32、ガイダンスあるいは選択されているモードを指示
するLCD表示部133、給紙トレイ120.121,
122にスタックされた転写祇101.102,103
のいずれかあるいは、後述の自動選択モードを選択する
転写紙選択キー134および転写紙選択表示部135、
複写倍率を選択する複写倍率選択キー136、複写倍率
表示ブロック137、倍率表示部138およびスペシャ
ルファンクションキー群139がそれぞれ設けられてい
る。
ある。同図において、操作部125の右下の切欠部分に
はメインスイッチ126が配され、操作部125の表面
には、右側からソート/スタックを指示するソート/ス
タックキー127とその表示部128、ステイプルの是
非およびステイブルの方向を指示するステイプルキー1
29およびその表示部130、プリントスタートキー1
31、コピー枚数や寸法の入力に用いられるテンキー1
32、ガイダンスあるいは選択されているモードを指示
するLCD表示部133、給紙トレイ120.121,
122にスタックされた転写祇101.102,103
のいずれかあるいは、後述の自動選択モードを選択する
転写紙選択キー134および転写紙選択表示部135、
複写倍率を選択する複写倍率選択キー136、複写倍率
表示ブロック137、倍率表示部138およびスペシャ
ルファンクションキー群139がそれぞれ設けられてい
る。
上記操作部125では、メインスイッチ126がONさ
れると、上記各キーのランプが点灯し、LCD表示部1
33にガイダンスあるいは選択されているモードが表示
される。転写紙選択キー134によって選択された転写
紙のサイズは転写紙表示部135に表示される。この転
写紙選択は転写紙選択キー134の操作により、操作者
自らが選択することもできるし、自動選択モードを選択
することにより、予め複写機1に設定された後述の自動
選択モードにしたがって、給紙トレイ120.121.
122のいずれかが自動的に選択されるようにすること
もできる。第2図の場合、第1の給紙トレイ120には
B4サイズの転写紙101が、第2の給紙トレイ121
にはA4サイズの転写紙102が、また、第3の給紙ト
レイにはA3サイズの転写紙103がそれぞれセットさ
れており、転写紙選択キー134を押し下げる度に転写
紙選択表示部135の〔〕の点点位置が移動し、自動選
択モードを含む4行のうちの一つが表示される。ここで
は、複写倍率が倍率表示部138に%で表示され、同時
に定形サイズの原稿と転写紙の組み合わせが表示される
。図示の例では、縮小のキー136aが選択され、その
変倍率が70.7%であることを示す。なお選択された
モードは上記キー136aに設けられた小窓136bが
点灯することによって!mできる。
れると、上記各キーのランプが点灯し、LCD表示部1
33にガイダンスあるいは選択されているモードが表示
される。転写紙選択キー134によって選択された転写
紙のサイズは転写紙表示部135に表示される。この転
写紙選択は転写紙選択キー134の操作により、操作者
自らが選択することもできるし、自動選択モードを選択
することにより、予め複写機1に設定された後述の自動
選択モードにしたがって、給紙トレイ120.121.
122のいずれかが自動的に選択されるようにすること
もできる。第2図の場合、第1の給紙トレイ120には
B4サイズの転写紙101が、第2の給紙トレイ121
にはA4サイズの転写紙102が、また、第3の給紙ト
レイにはA3サイズの転写紙103がそれぞれセットさ
れており、転写紙選択キー134を押し下げる度に転写
紙選択表示部135の〔〕の点点位置が移動し、自動選
択モードを含む4行のうちの一つが表示される。ここで
は、複写倍率が倍率表示部138に%で表示され、同時
に定形サイズの原稿と転写紙の組み合わせが表示される
。図示の例では、縮小のキー136aが選択され、その
変倍率が70.7%であることを示す。なお選択された
モードは上記キー136aに設けられた小窓136bが
点灯することによって!mできる。
また、自動倍率選択キー140がスペシャルファンクシ
ョンキー群139内の最下端に設けられている。この自
動倍率選択キー140が押し下げられている状態では、
変倍率は原稿サイズ、転写紙サイズその他の予め設定さ
れた後述のモードに従って自動的に決定される。
ョンキー群139内の最下端に設けられている。この自
動倍率選択キー140が押し下げられている状態では、
変倍率は原稿サイズ、転写紙サイズその他の予め設定さ
れた後述のモードに従って自動的に決定される。
ステイプルキ−129は複写された転写紙を綴じるだめ
のもので、このステイプルキ−129を押し下げること
により、ステイプルすなわち転写紙を緻しるか否かが選
択され、さらに布織じか左緻じかの選択モードが表示部
130に表示される。
のもので、このステイプルキ−129を押し下げること
により、ステイプルすなわち転写紙を緻しるか否かが選
択され、さらに布織じか左緻じかの選択モードが表示部
130に表示される。
く変倍機構〉
次に光学系106の変倍機構180を第3図に示す。第
3図は変倍機構の要部平面図である。
3図は変倍機構の要部平面図である。
同図において、変倍機構180はレンズ駆動モータ14
1と、レンズ駆動モータ141の回転をX方向移動用ブ
ラケット142とX方向移動用ブラケット143に伝達
する変倍カムプーリ144とを備えている。レンズ駆動
モータ141は指定された変倍率によって予め設定され
た回転を行い、その回転はタイミングプーリ145、タ
イミングベルト146、ウオームホイール147および
ウオームギヤ148を介して変倍カムプーリに伝達され
る。この変倍カムプーリ144には別途Y方向移動用ブ
ラケット142が固定されたレンズ駆動ワイヤ149が
巻き掛けられている。X方向移動用ブラケット142は
ガイドロッド150に沿つて摺動自在に設置され、Y方
向にガイドされている。
1と、レンズ駆動モータ141の回転をX方向移動用ブ
ラケット142とX方向移動用ブラケット143に伝達
する変倍カムプーリ144とを備えている。レンズ駆動
モータ141は指定された変倍率によって予め設定され
た回転を行い、その回転はタイミングプーリ145、タ
イミングベルト146、ウオームホイール147および
ウオームギヤ148を介して変倍カムプーリに伝達され
る。この変倍カムプーリ144には別途Y方向移動用ブ
ラケット142が固定されたレンズ駆動ワイヤ149が
巻き掛けられている。X方向移動用ブラケット142は
ガイドロッド150に沿つて摺動自在に設置され、Y方
向にガイドされている。
一方、上記Y方向移動用ブラケット142にはX方向移
動用ブラケット143をX方向にガイドするガイドロッ
ド151が固定されており、X方向移動用ブラケット1
43はこのガイドロッド151に沿って摺動自在に取り
付けられている。
動用ブラケット143をX方向にガイドするガイドロッ
ド151が固定されており、X方向移動用ブラケット1
43はこのガイドロッド151に沿って摺動自在に取り
付けられている。
また、X方向移動用ブラケット143はレンズガイドと
しての溝カム153に案内されて移動するように設定さ
れ、これにより、X方向移動用ブラケット143に固定
されたレンズ152は、レンズ駆動モータ141の回転
に応じ、ガイドロッド150.151および溝カム15
3に沿ってY方向、X方向に移動可能で、指定された変
倍率によって予め設定されたレンズ位置に移動すること
ができる。
しての溝カム153に案内されて移動するように設定さ
れ、これにより、X方向移動用ブラケット143に固定
されたレンズ152は、レンズ駆動モータ141の回転
に応じ、ガイドロッド150.151および溝カム15
3に沿ってY方向、X方向に移動可能で、指定された変
倍率によって予め設定されたレンズ位置に移動すること
ができる。
また、ガイドロッド51のX方向移動用ブラケット14
2の端部側にはレンズホームセンサ154が設けられ、
X方向移動用ブラケット142に固定された検知ワイヤ
155を検出することで、例えば、等倍位置に規定され
たレンズ152のホームポジションを検知する。
2の端部側にはレンズホームセンサ154が設けられ、
X方向移動用ブラケット142に固定された検知ワイヤ
155を検出することで、例えば、等倍位置に規定され
たレンズ152のホームポジションを検知する。
(転写紙のサイズ検知〉
第4図(a)は、給紙トレイ120.121゜122に
セットされた転写紙のサイズ検知手段の一例を示す概略
断面図である。
セットされた転写紙のサイズ検知手段の一例を示す概略
断面図である。
同図において、給紙トレイ120には、ガイドロッド1
56に沿って転写紙101の長手方向に摺動自在にペー
パーガイド157が設けられ(長手方向と直角な方向で
もよい)、ペーパーガイド157の下面にはフィラー1
58が取り付けられている。このフィラー158に対向
する給紙トレイ120の底面にはサイズ検知センサ15
9゜160がそれぞれ配設されフィラー158の位置検
出を行うことにより転写紙のサイズを検出するようにな
っている。第4図の例ではA4.B4゜A3の3種類の
転写紙のサイズの検出が可能なように設定されており、
小サイズ(A4)時にはフィラー158はどちらのサイ
ズ検知センサ159゜160にもネ★知されず、中間サ
イズ(B4)時には一方のサイズ検知センサ159にの
み検知され、大サイズ(A3)時には両方のサイズ検知
センサ159.160に検知される。この状態を第4図
(b)に示す。
56に沿って転写紙101の長手方向に摺動自在にペー
パーガイド157が設けられ(長手方向と直角な方向で
もよい)、ペーパーガイド157の下面にはフィラー1
58が取り付けられている。このフィラー158に対向
する給紙トレイ120の底面にはサイズ検知センサ15
9゜160がそれぞれ配設されフィラー158の位置検
出を行うことにより転写紙のサイズを検出するようにな
っている。第4図の例ではA4.B4゜A3の3種類の
転写紙のサイズの検出が可能なように設定されており、
小サイズ(A4)時にはフィラー158はどちらのサイ
ズ検知センサ159゜160にもネ★知されず、中間サ
イズ(B4)時には一方のサイズ検知センサ159にの
み検知され、大サイズ(A3)時には両方のサイズ検知
センサ159.160に検知される。この状態を第4図
(b)に示す。
なお、この第4図(a)に示した実施例では、3種類の
ペーパーサイズの検出ができるように設定されているが
、検出可能なペーパーサイズの種類はセンサ159,1
60の数やフィラー158の配置を変えることにより自
由に選定できる。
ペーパーサイズの検出ができるように設定されているが
、検出可能なペーパーサイズの種類はセンサ159,1
60の数やフィラー158の配置を変えることにより自
由に選定できる。
く反転ユニット〉
給紙系の一部をなす反転ユニット123は、第5図の要
部斜視図に示すように、主反転ローラ161と前側反転
コロ162および後側反転コロ163を備え、さらに前
側反転コロ162と後側反転コロ163の位置を移動す
るための反転ソレノイド164を備えている。反転ソレ
ノ・イド164は反転クラッチ165を駆動するだめの
もので、反転クラッチ165により前側反転コロ162
および後側反転コロ163の回転軸162a、163a
を支持するアーム166.167を揺動させて、再反転
コロ162,163を互いに近接する方向と離間する方
向に駆動し、第5図において、実線で示した位置と点線
で示した位置の2位置を取るように切り替えることがで
きるようになっている。
部斜視図に示すように、主反転ローラ161と前側反転
コロ162および後側反転コロ163を備え、さらに前
側反転コロ162と後側反転コロ163の位置を移動す
るための反転ソレノイド164を備えている。反転ソレ
ノ・イド164は反転クラッチ165を駆動するだめの
もので、反転クラッチ165により前側反転コロ162
および後側反転コロ163の回転軸162a、163a
を支持するアーム166.167を揺動させて、再反転
コロ162,163を互いに近接する方向と離間する方
向に駆動し、第5図において、実線で示した位置と点線
で示した位置の2位置を取るように切り替えることがで
きるようになっている。
この反転ユニット123の詳細を第6図に示す。
第6図において、主反転ローラ161の外周面には前側
反転コロ162と後側反転コロ163が当接し、主反転
ローラ161の回転に従動して回転している。また、こ
れらの主反転ローラ161および前後反転コロ162.
163を中心として排紙ガイド板168が配設されてお
り、両面ユニット124を排紙する排紙ガイド板168
aとフィニッシャ300側へ排紙する排紙ガイドパン1
68bの間には、第7図の要部側面図に示すような分岐
ソレノイド169によって軸171を中心として揺動駆
動される分岐爪170が設けられている。
反転コロ162と後側反転コロ163が当接し、主反転
ローラ161の回転に従動して回転している。また、こ
れらの主反転ローラ161および前後反転コロ162.
163を中心として排紙ガイド板168が配設されてお
り、両面ユニット124を排紙する排紙ガイド板168
aとフィニッシャ300側へ排紙する排紙ガイドパン1
68bの間には、第7図の要部側面図に示すような分岐
ソレノイド169によって軸171を中心として揺動駆
動される分岐爪170が設けられている。
この分岐爪170は上記分岐ソレノイド169によって
、第6図実線(第7図鎖線)で示す立った位置と第6図
ffi線(第7図実線)で示す倒れた位置の2位置をと
るように設定され、立った状態では搬送された転写紙が
分岐爪170の腹に当たるように、また、倒れた状態で
は転写紙が分岐爪170の頂部170bに当たるように
意図されている。
、第6図実線(第7図鎖線)で示す立った位置と第6図
ffi線(第7図実線)で示す倒れた位置の2位置をと
るように設定され、立った状態では搬送された転写紙が
分岐爪170の腹に当たるように、また、倒れた状態で
は転写紙が分岐爪170の頂部170bに当たるように
意図されている。
定着ユニット119から反転ユニット123へ転写紙を
搬送する排紙ガイドFi168Cの下側には定着ジャム
センサ172が設けられている。この定着ジャムセンサ
172には定着ユニット119でのジャムを検知する一
方、反転ソレノイド164と分岐ソレノイド169の動
作タイミングの決定に使用される。
搬送する排紙ガイドFi168Cの下側には定着ジャム
センサ172が設けられている。この定着ジャムセンサ
172には定着ユニット119でのジャムを検知する一
方、反転ソレノイド164と分岐ソレノイド169の動
作タイミングの決定に使用される。
上記のように構成された反転ユニット123では、次に
述べるような四種類の反転動作が設定されている。
述べるような四種類の反転動作が設定されている。
■ 定着ユニットを119からそのままフィニッシャ3
00に搬送する場合(第8図)この場合には、反転ソレ
ノイド164、分岐ソレノイド169ともにOFFで、
再反転コロ162゜163は第5図および第6図におい
て実線で示す閉じた状態になっており、分岐爪170は
倒れた状態になっている。これにより転写紙Pは再反転
コロ1G2.163によって主反転ローラ161の表面
に沿って押し付けられて分岐爪170の頂部170bに
よって進行方向が規制され、排紙ガイド板168bから
フィニッシャ300側に搬送される。
00に搬送する場合(第8図)この場合には、反転ソレ
ノイド164、分岐ソレノイド169ともにOFFで、
再反転コロ162゜163は第5図および第6図におい
て実線で示す閉じた状態になっており、分岐爪170は
倒れた状態になっている。これにより転写紙Pは再反転
コロ1G2.163によって主反転ローラ161の表面
に沿って押し付けられて分岐爪170の頂部170bに
よって進行方向が規制され、排紙ガイド板168bから
フィニッシャ300側に搬送される。
■ 定着ユニット119から反転してフィニッシャ30
0に搬送する場合(第9図、第10図)この場合には、
反転ソレノイド164がONとなり、再反転コロ162
,163は第5図および第6図において鎖線で示す開い
た状態になる。この時、分岐ソレノイド169はOFF
のままで、分岐爪170も倒れた状態のままである。こ
の状態で、定着ユニット119から転写紙Pが搬送され
ると、転写紙Pは主反転ローラ161と前側反転コロ1
62に挟まれ、上側の反転用排紙ガイド板168dに沿
って先端が矢印a方向に上昇する(第9図)、その後、
転写紙Pの下端が主反転ローラ161と前側反転コロ1
62の間を取り抜けると、その下端が主反転ローラ16
1の回転に従つて後側反転コロ163側に移□動し、今
度は主反転ローラ161と後側反転コロ163の間に挟
持される。そして、上記下端が分岐爪170の頂部17
0bに当接して偏向し、排紙ガイド板168bに沿って
フィニッシャ300側に搬送される。
0に搬送する場合(第9図、第10図)この場合には、
反転ソレノイド164がONとなり、再反転コロ162
,163は第5図および第6図において鎖線で示す開い
た状態になる。この時、分岐ソレノイド169はOFF
のままで、分岐爪170も倒れた状態のままである。こ
の状態で、定着ユニット119から転写紙Pが搬送され
ると、転写紙Pは主反転ローラ161と前側反転コロ1
62に挟まれ、上側の反転用排紙ガイド板168dに沿
って先端が矢印a方向に上昇する(第9図)、その後、
転写紙Pの下端が主反転ローラ161と前側反転コロ1
62の間を取り抜けると、その下端が主反転ローラ16
1の回転に従つて後側反転コロ163側に移□動し、今
度は主反転ローラ161と後側反転コロ163の間に挟
持される。そして、上記下端が分岐爪170の頂部17
0bに当接して偏向し、排紙ガイド板168bに沿って
フィニッシャ300側に搬送される。
■ 定着ユニット119からそのまま両面ユニット12
4に搬送する場合(第11図)この場合には、反転ソレ
ノイド164はOFF状態で、再反転コロ162,16
3は第5図、第6図実線で示す閉じた状態になる。一方
、分岐ソレノイド169はONとなり、分岐爪170は
第11図に示すように立った状態になっている。これに
より、定着ユニット119から搬送されてきた転写紙P
は分岐爪170の腹170aに当接して下方に偏向し、
排紙ガイド板168aに沿って両面ユニット124側に
搬送される。
4に搬送する場合(第11図)この場合には、反転ソレ
ノイド164はOFF状態で、再反転コロ162,16
3は第5図、第6図実線で示す閉じた状態になる。一方
、分岐ソレノイド169はONとなり、分岐爪170は
第11図に示すように立った状態になっている。これに
より、定着ユニット119から搬送されてきた転写紙P
は分岐爪170の腹170aに当接して下方に偏向し、
排紙ガイド板168aに沿って両面ユニット124側に
搬送される。
■ 定着ユニット119から反転して両面ユニット12
4へ搬送する場合(第12図)この場合には、反転ソレ
ノイド164および分岐ソレノイド169ともにONに
なり、これにより再反転コロ162,163は閉じた状
態に、また、分岐爪170は立った状態になる。この状
態になると、定着ユニット119から排紙ガイド板16
8cに沿って搬送された転写紙Pは上記■と同様にして
上側の反転用排紙ガイド板168dに沿って上昇し、主
反転ローラ161と前側反転コロ162を転写紙Pの下
端が通り過ぎた後、後側の反転コロ163と主反転ロー
ラ161に挟まれて反転する。そして、上記下端が分岐
爪170の腹170aに当接して下方に導かれ、両面ユ
ニット124側に搬送される。
4へ搬送する場合(第12図)この場合には、反転ソレ
ノイド164および分岐ソレノイド169ともにONに
なり、これにより再反転コロ162,163は閉じた状
態に、また、分岐爪170は立った状態になる。この状
態になると、定着ユニット119から排紙ガイド板16
8cに沿って搬送された転写紙Pは上記■と同様にして
上側の反転用排紙ガイド板168dに沿って上昇し、主
反転ローラ161と前側反転コロ162を転写紙Pの下
端が通り過ぎた後、後側の反転コロ163と主反転ロー
ラ161に挟まれて反転する。そして、上記下端が分岐
爪170の腹170aに当接して下方に導かれ、両面ユ
ニット124側に搬送される。
く循環式原稿送り装置−RDH)
引き続き、RDH200について説明する。
第13図はRDH200を説明するための概略構成図で
ある。r!DH200は複写機本体100のコンタクト
ガラス104上に図示しないヒンジを介して開閉自在に
設けられている。このRDH200は原稿トレイ201
にセットされた原稿りを、捌きコロ202と分離ベルト
203を介して下から一枚々々分離した後搬送ベルト2
04に送り、搬送ベルト204によりコンタクトガラス
104に対向させ、その後、さらに中継ローラ205、
排出ローラ206を経て原稿トレイ201に集積された
元の原稿の束の上に戻すようになっている。
ある。r!DH200は複写機本体100のコンタクト
ガラス104上に図示しないヒンジを介して開閉自在に
設けられている。このRDH200は原稿トレイ201
にセットされた原稿りを、捌きコロ202と分離ベルト
203を介して下から一枚々々分離した後搬送ベルト2
04に送り、搬送ベルト204によりコンタクトガラス
104に対向させ、その後、さらに中継ローラ205、
排出ローラ206を経て原稿トレイ201に集積された
元の原稿の束の上に戻すようになっている。
さらに詳しくは、原稿トレイ201上にセットされた原
稿りの最上ページを検知するために原稿最終ページ検知
フィラー207が、最終ページの原稿りのフィードによ
り落下すると、フォトインクラブタ208によりこれを
検出してフィラーリセットモータ209をONにする。
稿りの最上ページを検知するために原稿最終ページ検知
フィラー207が、最終ページの原稿りのフィードによ
り落下すると、フォトインクラブタ208によりこれを
検出してフィラーリセットモータ209をONにする。
これにより、フィラーリセットモータ209が回転し、
原稿最終ページ検知フィラー207は第13図矢印すで
示した軌跡を通って再び原稿り群の最上面に戻る。
原稿最終ページ検知フィラー207は第13図矢印すで
示した軌跡を通って再び原稿り群の最上面に戻る。
一方、原稿りのフィードにあたり、捌きコロ202が原
稿りの先端に振動を与え、これと平行して給紙ローラ2
15が回転し、また分離ベルト203が駆動される。こ
のようにして、原稿りは捌かれながら分離ベルト203
に当接して、整列した状態から一枚々々搬送コロ210
に導かれ、コンタクトガラス104に対向する露光部に
搬送される。
稿りの先端に振動を与え、これと平行して給紙ローラ2
15が回転し、また分離ベルト203が駆動される。こ
のようにして、原稿りは捌かれながら分離ベルト203
に当接して、整列した状態から一枚々々搬送コロ210
に導かれ、コンタクトガラス104に対向する露光部に
搬送される。
また、給紙ローラ215から搬送コロ210に至る間の
搬送路には、原稿サイズ検出器211が設けられている
。この原稿サイズ検出器211は原稿幅を検出するとと
もに、原稿りの通過時間を測定することによって、原稿
サイズや搬送タイミングなどが設定される。さらに、原
稿りの通過をカウントすることにより原稿枚数が計測さ
れる。
搬送路には、原稿サイズ検出器211が設けられている
。この原稿サイズ検出器211は原稿幅を検出するとと
もに、原稿りの通過時間を測定することによって、原稿
サイズや搬送タイミングなどが設定される。さらに、原
稿りの通過をカウントすることにより原稿枚数が計測さ
れる。
原稿りはこのように原稿サイズの検出および力1ウント
が行われた後、コ1ンタクトガラス104上に送られる
。また、原稿りはこの間、搬送ベルト204によって搬
送され、コンタクトガラス104の搬送方向下流側の搬
送路212の中継ローラ205によって挟持されて上方
に送られる。そして、さらに排出ローラ206によって
原稿トレイ201方向に偏向され、元の原稿り群の上に
元のページ類で積層される。この原稿りの搬送に際して
は、給紙ローラ215や排出ローラ206などの搬送系
は給紙モータ213によって駆動され、コンタクトガラ
ス104と対向する露光部での原稿りの正確な搬送には
、専用の搬送ベルト駆動モータ214が使用される。
が行われた後、コ1ンタクトガラス104上に送られる
。また、原稿りはこの間、搬送ベルト204によって搬
送され、コンタクトガラス104の搬送方向下流側の搬
送路212の中継ローラ205によって挟持されて上方
に送られる。そして、さらに排出ローラ206によって
原稿トレイ201方向に偏向され、元の原稿り群の上に
元のページ類で積層される。この原稿りの搬送に際して
は、給紙ローラ215や排出ローラ206などの搬送系
は給紙モータ213によって駆動され、コンタクトガラ
ス104と対向する露光部での原稿りの正確な搬送には
、専用の搬送ベルト駆動モータ214が使用される。
くフィニッシャ〉
第14図は、前述の反転ユニット123から転写紙Pが
搬送されるフィニッシャ300の概略構成図である。
搬送されるフィニッシャ300の概略構成図である。
フィニッシャ300は、ベルト搬送部301と、ベルト
搬送部301から送られた転写紙Pを綴じないでそのま
ま第1の排紙トレイ302に排紙するか、綴じた後、第
2の排紙トレイ303に排紙するかを選択する分岐部3
04と、分岐部304によって綴じる側に搬送された転
写紙2群を綴じるステイブル部305とから主に構成さ
れている。
搬送部301から送られた転写紙Pを綴じないでそのま
ま第1の排紙トレイ302に排紙するか、綴じた後、第
2の排紙トレイ303に排紙するかを選択する分岐部3
04と、分岐部304によって綴じる側に搬送された転
写紙2群を綴じるステイブル部305とから主に構成さ
れている。
搬送路306のベルト搬送部301の上流側に入口セン
サ307が設けられ、ベル)Ill送部301の搬送方
向下流側の搬送路308の末端側は、前記第1の排紙ト
レイ302の上側で解放されている。また、前記分岐部
304のゲー)310の下方には、ステイブル部305
に転写紙Pを導く搬送路309が延出している。さらに
、搬送路309の下端には、転写紙Pのステイプル部3
05への搬送を検出する排紙センサ311が設けられて
いる。
サ307が設けられ、ベル)Ill送部301の搬送方
向下流側の搬送路308の末端側は、前記第1の排紙ト
レイ302の上側で解放されている。また、前記分岐部
304のゲー)310の下方には、ステイブル部305
に転写紙Pを導く搬送路309が延出している。さらに
、搬送路309の下端には、転写紙Pのステイプル部3
05への搬送を検出する排紙センサ311が設けられて
いる。
入口センサ307は第15図に示すように転写紙Pの長
手方向の2箇所に第1のセンサ307a、第2のセンサ
307bを一対として設けられている。この第1のセン
サ307aはA3サイズとB4サイズの長手方向の長さ
の中間部にあたる位置に、また、第2のセンサ307b
はA4サイズの長手方向の長さよりも短い位置にそれぞ
れ設けられ、第16図に示すような出力と、転写紙Pの
通過時間を検出することにより、転写紙Pのサイズを識
別している。
手方向の2箇所に第1のセンサ307a、第2のセンサ
307bを一対として設けられている。この第1のセン
サ307aはA3サイズとB4サイズの長手方向の長さ
の中間部にあたる位置に、また、第2のセンサ307b
はA4サイズの長手方向の長さよりも短い位置にそれぞ
れ設けられ、第16図に示すような出力と、転写紙Pの
通過時間を検出することにより、転写紙Pのサイズを識
別している。
第17図はベルト搬送部301の概略構成図で、ベルト
搬送部301は、搬送路306に続くベルト312と、
基準変更コロユニット313とからなっている。この基
準変更りロユニット313は、転写紙Pをベルト312
の両端側に若干離れて立設された左右の基準壁314a
、314b方向に移動させる基準変更コロ315と、こ
の基準変更コロ315を転写紙に対し当接離間動作させ
る基準変更コロ接離装置316と、転写紙Pを押さえる
ボール体317とを備えている。このボール体317は
ガイド部材によりいずれの方向にも回転自在に支持され
ている。また、基準変更コロ接離装置!316は支点3
18によって揺動自在に支持された揺動杆319と、こ
の揺動杆319の一端に垂下され、先端に基準変更コロ
315を支持した作動杆320と、他端側に連結された
基準変更コロ駆動ソレノイド321と、同他端側に連結
され、基準変更コロ315を常時転写紙Pから離間する
方向に弾性付勢するコイルばね322とからなり、基準
変更コロ駆動ソレノイド321のON時に基準変更コロ
315が転写紙Pに当接し、OFF時に上記コイルばね
322の弾性力により、転写紙Pから離間するようにな
っている。また、上記基準変更コロ315は図示しない
モータによって、図示矢印C方向に回転されるようにな
っている。
搬送部301は、搬送路306に続くベルト312と、
基準変更コロユニット313とからなっている。この基
準変更りロユニット313は、転写紙Pをベルト312
の両端側に若干離れて立設された左右の基準壁314a
、314b方向に移動させる基準変更コロ315と、こ
の基準変更コロ315を転写紙に対し当接離間動作させ
る基準変更コロ接離装置316と、転写紙Pを押さえる
ボール体317とを備えている。このボール体317は
ガイド部材によりいずれの方向にも回転自在に支持され
ている。また、基準変更コロ接離装置!316は支点3
18によって揺動自在に支持された揺動杆319と、こ
の揺動杆319の一端に垂下され、先端に基準変更コロ
315を支持した作動杆320と、他端側に連結された
基準変更コロ駆動ソレノイド321と、同他端側に連結
され、基準変更コロ315を常時転写紙Pから離間する
方向に弾性付勢するコイルばね322とからなり、基準
変更コロ駆動ソレノイド321のON時に基準変更コロ
315が転写紙Pに当接し、OFF時に上記コイルばね
322の弾性力により、転写紙Pから離間するようにな
っている。また、上記基準変更コロ315は図示しない
モータによって、図示矢印C方向に回転されるようにな
っている。
ステイブル部305には寄せコロユニット333が、第
18図および第19図の動作説明図に示すように設けら
れている。この寄せコロユニット333は、転写紙Pを
左右の基準壁334a。
18図および第19図の動作説明図に示すように設けら
れている。この寄せコロユニット333は、転写紙Pを
左右の基準壁334a。
334b方向に移動させる寄せコロ335と、この寄せ
コロ335を転写紙Pに対し当接離間動作させるコロ接
離装置336と、綴じた転写紙Pを第2の排紙トレイ3
03に落とすベルト装置337と、上部に設けられたラ
ック323とを備えている。左右の基準壁334a、3
34bはスタッカ338の両端側に若干離れた位置に設
けられ、上記寄せコロユニツI−333は両基準壁33
4a、 ′334b間で往復移動可能に設定されてい
る。また、上記基準変更コロ接離装置316と同様に構
成されたコロ接離装置336は支点339によって揺動
自在に支持された揺動杆340と、この揺動杆340の
一端に垂下され、先端に寄せコロ335を支持した作動
杆341と、他端側に連結された寄せコロ駆動ソレノイ
ド342と、同他端側に連結され、寄せコロ335を常
時転写紙Pから離間する方向に弾性付勢するコイルばね
343とからなり、寄せコロ駆動ソレノイド342のO
N時に寄七コロ335が転写紙Pに当接し、OF2時に
上記コイルばね343の弾性力により、転写紙Pから離
間するようになっている。さらに、寄せコロユニット3
33には上記寄せコロ335を駆動する寄せコロ駆動モ
ータ324が設けられ、その回転はベルト325によっ
て寄せコロ335に伝達されるようになっている。一方
、上記ラック323の上部にはそのラック323に噛合
するピニオン326を回転軸327に軸着した寄せコロ
ユニット駆動モータ328が設けられている。
コロ335を転写紙Pに対し当接離間動作させるコロ接
離装置336と、綴じた転写紙Pを第2の排紙トレイ3
03に落とすベルト装置337と、上部に設けられたラ
ック323とを備えている。左右の基準壁334a、3
34bはスタッカ338の両端側に若干離れた位置に設
けられ、上記寄せコロユニツI−333は両基準壁33
4a、 ′334b間で往復移動可能に設定されてい
る。また、上記基準変更コロ接離装置316と同様に構
成されたコロ接離装置336は支点339によって揺動
自在に支持された揺動杆340と、この揺動杆340の
一端に垂下され、先端に寄せコロ335を支持した作動
杆341と、他端側に連結された寄せコロ駆動ソレノイ
ド342と、同他端側に連結され、寄せコロ335を常
時転写紙Pから離間する方向に弾性付勢するコイルばね
343とからなり、寄せコロ駆動ソレノイド342のO
N時に寄七コロ335が転写紙Pに当接し、OF2時に
上記コイルばね343の弾性力により、転写紙Pから離
間するようになっている。さらに、寄せコロユニット3
33には上記寄せコロ335を駆動する寄せコロ駆動モ
ータ324が設けられ、その回転はベルト325によっ
て寄せコロ335に伝達されるようになっている。一方
、上記ラック323の上部にはそのラック323に噛合
するピニオン326を回転軸327に軸着した寄せコロ
ユニット駆動モータ328が設けられている。
なお、第18図においてラック323の左上、また第1
9図においてラック323の右上にはそれぞれ寄せコロ
ユニット333の左右の位置決め用の位置決めセンサ3
29.330が配設されている。
9図においてラック323の右上にはそれぞれ寄せコロ
ユニット333の左右の位置決め用の位置決めセンサ3
29.330が配設されている。
上記のように大略構成されたフィニッシャ300の動作
について引き続き説明する。
について引き続き説明する。
各複写プロセスを終えた転写紙Pは、複写機本体100
の排紙口173がら排紙され、フィニッシャ300に受
は渡される。フィニッシャ300に受は入れられた転写
紙Pは図示しないメインモータによって駆動される搬送
ローラ331により搬送され人口センサ307を通過す
る。そして、前記入口センサ307a、307bにより
転写紙Pの進入を検知すると同時に、前述のようにして
転写紙Pのサイズも識別する。サイズが識別された転写
紙Pはベル+−m送部301に送られる。ベルト搬送部
301に達した転写紙Pは入口センサ307からの適当
なタイミングで、必要な場合、基準変更コロユニット3
13を作動させて例えば右綴じの場合には転写紙Pを右
側基準に合わせる。
の排紙口173がら排紙され、フィニッシャ300に受
は渡される。フィニッシャ300に受は入れられた転写
紙Pは図示しないメインモータによって駆動される搬送
ローラ331により搬送され人口センサ307を通過す
る。そして、前記入口センサ307a、307bにより
転写紙Pの進入を検知すると同時に、前述のようにして
転写紙Pのサイズも識別する。サイズが識別された転写
紙Pはベル+−m送部301に送られる。ベルト搬送部
301に達した転写紙Pは入口センサ307からの適当
なタイミングで、必要な場合、基準変更コロユニット3
13を作動させて例えば右綴じの場合には転写紙Pを右
側基準に合わせる。
すなわち、第17図に示すように、初期状態では基準変
更コロ駆動ソレノイド321はOFF状[になっており
、これによりコイルばね322の弾性力で基準変更コロ
315はベルト312から離れている。この状態で転写
紙Pは左側の基準壁314aに沿って搬送されてくる。
更コロ駆動ソレノイド321はOFF状[になっており
、これによりコイルばね322の弾性力で基準変更コロ
315はベルト312から離れている。この状態で転写
紙Pは左側の基準壁314aに沿って搬送されてくる。
このとき、ステイプルが左綴じの場合にはそのまま通過
させる。
させる。
しかし、ステイブルを右綴じにする必要がある時には、
左側基準壁314aに沿って搬送されてくる転写紙Pを
全て右側の基準壁314bに突き当てて揃える必要があ
る。この際、搬送されてくる転写紙Pはサイズの違いに
より揃わない状態で搬送されてくるが、入りロセンサ3
07による転写紙Pの先端検知を基準として、あらかじ
め設定されたタイミングで基準変更コロ駆動ソレノイド
321をON、OFF制御し、ソレノイド321ONに
より基準変更コロ315を転写紙Pに接触させ、搬送さ
れている転写紙Pに矢印C方向に回転している基準変更
コロ315により、図示右方向に駆動力を与える。これ
により、転写紙Pは搬送されている途中で基準変更コロ
315により右側の基準壁314bに押し当てられ、こ
の基準変更コロユニット313以降、右側基準で搬送さ
れる。
左側基準壁314aに沿って搬送されてくる転写紙Pを
全て右側の基準壁314bに突き当てて揃える必要があ
る。この際、搬送されてくる転写紙Pはサイズの違いに
より揃わない状態で搬送されてくるが、入りロセンサ3
07による転写紙Pの先端検知を基準として、あらかじ
め設定されたタイミングで基準変更コロ駆動ソレノイド
321をON、OFF制御し、ソレノイド321ONに
より基準変更コロ315を転写紙Pに接触させ、搬送さ
れている転写紙Pに矢印C方向に回転している基準変更
コロ315により、図示右方向に駆動力を与える。これ
により、転写紙Pは搬送されている途中で基準変更コロ
315により右側の基準壁314bに押し当てられ、こ
の基準変更コロユニット313以降、右側基準で搬送さ
れる。
このようにしてベルト搬送部301を通過した転写紙P
は、左右いずれかの基準壁314a。
は、左右いずれかの基準壁314a。
314bに沿って搬送され、分岐部304に達する。こ
の分岐部304では、転写紙Pを緻じる必要がない場合
にはゲート310が閉じたままで、そのまま第1の排紙
トレイ302に排紙されてスタックされる。
の分岐部304では、転写紙Pを緻じる必要がない場合
にはゲート310が閉じたままで、そのまま第1の排紙
トレイ302に排紙されてスタックされる。
これに対し、一部ずつ綴じる必要がある場合には、ゲー
ト310が開き、ベルトIll送部301から搬送され
た転写紙Pはゲート310を通過後反転しながら搬送路
309を経て搬送される。ゲート310の構造や制御に
ついては特に詳しく説明しないが、例えば、予めステイ
プルモード(綴じるモード)とノンステイプルモード(
fflしないモード)とを設定しておき、そのモードに
応じてソレノイドなどを用いてゲート310の開閉動作
を行わせればよい。
ト310が開き、ベルトIll送部301から搬送され
た転写紙Pはゲート310を通過後反転しながら搬送路
309を経て搬送される。ゲート310の構造や制御に
ついては特に詳しく説明しないが、例えば、予めステイ
プルモード(綴じるモード)とノンステイプルモード(
fflしないモード)とを設定しておき、そのモードに
応じてソレノイドなどを用いてゲート310の開閉動作
を行わせればよい。
上記ゲート310を通過して反転しながら搬送される転
写紙Pは、排紙センサ311を通過後、ステイブル部3
05のスタッカ338にスタックされる。このスタッカ
338においては、次のステイブル動作に備えて転写紙
の左端あるいは右端をさらに精度良(揃えるため、寄せ
コロユニット333が排紙センサ311の転写紙Pのネ
食出あるいは通過に基づくタイミングで作動し、スタッ
クされた転写紙Pを左右いずれかの基準壁334a。
写紙Pは、排紙センサ311を通過後、ステイブル部3
05のスタッカ338にスタックされる。このスタッカ
338においては、次のステイブル動作に備えて転写紙
の左端あるいは右端をさらに精度良(揃えるため、寄せ
コロユニット333が排紙センサ311の転写紙Pのネ
食出あるいは通過に基づくタイミングで作動し、スタッ
クされた転写紙Pを左右いずれかの基準壁334a。
334bに当接させる。このとき、転写紙Pの先端はス
テイプル部305のステイプラ344の一部345に突
き当てられて、揃えられる。
テイプル部305のステイプラ344の一部345に突
き当てられて、揃えられる。
左綴じの場合には、転写紙Pは前述のように左側の基準
壁314aに沿って左基準で送られてくるが、搬送路3
09を搬送されてスタッカ338に至るまでにスキュー
などによって、転写紙Pの左端は若干ずれを生じている
。このずれを修正しないまま緻じてしまうと、綴じた後
の転写紙Pの束が不揃いになるため、スタッカにおける
スタック動作中に寄せコロユニット333により整列動
作をおこなわせる。整列動作は、左啜じでは、第18図
に示すように、寄せコロユニット駆動モータ328が右
回転し、ピニオン326とラック323により、寄せコ
ロユニット333を左側に移動させる。そして、左側の
位置決めセンサ329が寄せコロユニット333を検出
した位置で停止させる。この停止位置は、左基準におい
て、少なくとも最小サイズの転写紙Pに寄せコロ335
が接触する位置よりも左になるように設定されている。
壁314aに沿って左基準で送られてくるが、搬送路3
09を搬送されてスタッカ338に至るまでにスキュー
などによって、転写紙Pの左端は若干ずれを生じている
。このずれを修正しないまま緻じてしまうと、綴じた後
の転写紙Pの束が不揃いになるため、スタッカにおける
スタック動作中に寄せコロユニット333により整列動
作をおこなわせる。整列動作は、左啜じでは、第18図
に示すように、寄せコロユニット駆動モータ328が右
回転し、ピニオン326とラック323により、寄せコ
ロユニット333を左側に移動させる。そして、左側の
位置決めセンサ329が寄せコロユニット333を検出
した位置で停止させる。この停止位置は、左基準におい
て、少なくとも最小サイズの転写紙Pに寄せコロ335
が接触する位置よりも左になるように設定されている。
この時には、寄せコロ駆動ソレノイド342はOFFに
なっており、寄せコロ335はコイルばね343の弾性
力によりスタッカ338から離間している。この状態で
転写紙Pがスタッカ338に導入されると、センサ31
1による転写紙Pの先端検知信号を基準として、綴じる
べき転写紙Pのグループがスタッカ338に完全に受は
入れられるタイミングで寄せコロ駆動ソレノイド342
がONになり、寄せコロ335が転写紙Pに接触する。
なっており、寄せコロ335はコイルばね343の弾性
力によりスタッカ338から離間している。この状態で
転写紙Pがスタッカ338に導入されると、センサ31
1による転写紙Pの先端検知信号を基準として、綴じる
べき転写紙Pのグループがスタッカ338に完全に受は
入れられるタイミングで寄せコロ駆動ソレノイド342
がONになり、寄せコロ335が転写紙Pに接触する。
これと同時に、寄せコロ駆動モータ324によって第1
8図示時計方向(矢印d方向)に回転させられ、これに
より、転写紙Pは左側基準壁334aに突き当てられ、
左側の端が揃えられる。
8図示時計方向(矢印d方向)に回転させられ、これに
より、転写紙Pは左側基準壁334aに突き当てられ、
左側の端が揃えられる。
一方、布織じの場合は、初めに寄せコロユニット駆動モ
ータ328が第19図反時計方向に回転して、寄せコロ
ユニット333を右側に移動させる。この移動は右側の
位置決めセンサ330によって寄せコロユニット333
が検出されるまで持続し、検出された時点で上記モータ
328が止まり、寄せコロユニット333は第19図の
位置で停止する。この停止位置は、右基準において、少
なくとも最小サイズの転写紙Pに寄せコロ335が接触
する位置よりも右になるように設定されている。その後
の寄せコロユニット333の動作は前記左基準の場合と
同じであるが、寄せコロ駆動モータ324は前述の場合
とは逆方向に回転し、それ故、寄せコロ335も第19
図反時計方向(矢印e方向)に回転することになる。
ータ328が第19図反時計方向に回転して、寄せコロ
ユニット333を右側に移動させる。この移動は右側の
位置決めセンサ330によって寄せコロユニット333
が検出されるまで持続し、検出された時点で上記モータ
328が止まり、寄せコロユニット333は第19図の
位置で停止する。この停止位置は、右基準において、少
なくとも最小サイズの転写紙Pに寄せコロ335が接触
する位置よりも右になるように設定されている。その後
の寄せコロユニット333の動作は前記左基準の場合と
同じであるが、寄せコロ駆動モータ324は前述の場合
とは逆方向に回転し、それ故、寄せコロ335も第19
図反時計方向(矢印e方向)に回転することになる。
上記のようにして、左基準あるいは右基準に揃えられた
転写紙Pの束は、ステイプラ344で所定位置を綴じら
れた後、図示しないクラッチがONされ、クラッチに連
結したベルト装置337が回転し、ベルト346に立設
された突起347により第2の排紙トレイ303上に排
紙される。このよううな動作により、サイズの異なる複
数の転写紙Pを左基準または右基準で啜じることが可能
になる。
転写紙Pの束は、ステイプラ344で所定位置を綴じら
れた後、図示しないクラッチがONされ、クラッチに連
結したベルト装置337が回転し、ベルト346に立設
された突起347により第2の排紙トレイ303上に排
紙される。このよううな動作により、サイズの異なる複
数の転写紙Pを左基準または右基準で啜じることが可能
になる。
く複数機本体の制御システム〉
第20図は実施例に係る複写機1の制御システムを示す
ブロック図である。
ブロック図である。
複写機1には複写機本体100の制御を司る本体制御部
400と、RDH200の制御を司るRD H!I+御
部500と、フィニッシャ300の制御を司るフィニッ
シャ制御部600とが設けられており、本体制御部40
0の主制御部401と、RDH制御部500およびフィ
ニッシャ制御部600はそれぞれインクフェイスライン
501および601を介して接続されている。パスライ
ン405゜406.407等を介して接続された本体制
御部400はさらに、主制御部401、操作部402、
給紙制御部403、レンズ制御部404、および複写機
1の制御システムに直流電圧を供給する電源部409等
を備えている。
400と、RDH200の制御を司るRD H!I+御
部500と、フィニッシャ300の制御を司るフィニッ
シャ制御部600とが設けられており、本体制御部40
0の主制御部401と、RDH制御部500およびフィ
ニッシャ制御部600はそれぞれインクフェイスライン
501および601を介して接続されている。パスライ
ン405゜406.407等を介して接続された本体制
御部400はさらに、主制御部401、操作部402、
給紙制御部403、レンズ制御部404、および複写機
1の制御システムに直流電圧を供給する電源部409等
を備えている。
この本体制御部400のさらに詳細な制御ブロック図を
第21図に示す、同図において、主制御部401は複数
のタイマ・カウンタ機能を有する第1および第2のタイ
マ409,410と、制御プログラムが記憶されている
第1および第2のROM411.412と、操作部12
5、給紙制御部403、レンズ制御部404などのユニ
ット制御部およびRDH制御部500、フィニッシャ制
御部600との入出力制御を行なう第1ないし第6のl
10413,414,415,416゜417.418
と、レンズ制御部404と第2のIloおよび給紙制御
部403と第3のIloとの間のパスライン407,4
06にそれぞれ設けられたドライバ・バッファアレイ4
19.420と、定着ジャムセンサ72および両面ユニ
ット124内に転写紙Pがあるか否かを検出する両面エ
ンプティセンサ421のそれぞれのドライバ422.4
23と、反転クラッチ165、反転ソレノイド164、
分岐ソレノイド16つをそれぞれ駆動するためのバッフ
ァ424,425.426と、これらの各素子を制御す
るCPU427と、制御用クロックの基準発振子428
、制御用データを一時記憶するRAM441およびこれ
らの各素子を接続するパスライン429とから基本的に
構成されている。上記RAM441は後述ψように原稿
のサイズすなわちオリジナルサイズデータを記憶する記
憶手段としても機能する。また、CPU427と第1の
タイマ409との間には、各々1m5ec割込制御、1
0ms e (割込制御に使用されるI K Hz、タ
イマ出力信号ライン430と100 Hzタイマ出力信
号ライン431とが接続されている。
第21図に示す、同図において、主制御部401は複数
のタイマ・カウンタ機能を有する第1および第2のタイ
マ409,410と、制御プログラムが記憶されている
第1および第2のROM411.412と、操作部12
5、給紙制御部403、レンズ制御部404などのユニ
ット制御部およびRDH制御部500、フィニッシャ制
御部600との入出力制御を行なう第1ないし第6のl
10413,414,415,416゜417.418
と、レンズ制御部404と第2のIloおよび給紙制御
部403と第3のIloとの間のパスライン407,4
06にそれぞれ設けられたドライバ・バッファアレイ4
19.420と、定着ジャムセンサ72および両面ユニ
ット124内に転写紙Pがあるか否かを検出する両面エ
ンプティセンサ421のそれぞれのドライバ422.4
23と、反転クラッチ165、反転ソレノイド164、
分岐ソレノイド16つをそれぞれ駆動するためのバッフ
ァ424,425.426と、これらの各素子を制御す
るCPU427と、制御用クロックの基準発振子428
、制御用データを一時記憶するRAM441およびこれ
らの各素子を接続するパスライン429とから基本的に
構成されている。上記RAM441は後述ψように原稿
のサイズすなわちオリジナルサイズデータを記憶する記
憶手段としても機能する。また、CPU427と第1の
タイマ409との間には、各々1m5ec割込制御、1
0ms e (割込制御に使用されるI K Hz、タ
イマ出力信号ライン430と100 Hzタイマ出力信
号ライン431とが接続されている。
操作部125は、主制御部401との入出力制御を行な
うT10432と、操作キ一部433と、表示部434
と、メインスイッチ126等によって構成されている。
うT10432と、操作キ一部433と、表示部434
と、メインスイッチ126等によって構成されている。
この表示部434は、前記各機能を表示する表示部12
8,130,135゜138等を総括的に示している。
8,130,135゜138等を総括的に示している。
給紙制御部403は、三つの同一の制御回路436を並
列に備え、その各々の制御回路436には、前記パスラ
イン406と接続され、主制御部401との入出力制御
を行なうl10437、転写紙サイズを検出する転写紙
のサイズ検知センサ159.160および転写紙給紙ク
ラッチ174がそれぞれ設けられている。
列に備え、その各々の制御回路436には、前記パスラ
イン406と接続され、主制御部401との入出力制御
を行なうl10437、転写紙サイズを検出する転写紙
のサイズ検知センサ159.160および転写紙給紙ク
ラッチ174がそれぞれ設けられている。
レンズ制御部404は、主制御部401との入出力制御
を行なうl10438と、レンズ駆動時の基準位置とな
るレンズホームスイッチ439と、レンズ駆動モータ1
41と、このレンズ駆動モータ141を駆動するための
駆動用ドライバ440とからなっている。
を行なうl10438と、レンズ駆動時の基準位置とな
るレンズホームスイッチ439と、レンズ駆動モータ1
41と、このレンズ駆動モータ141を駆動するための
駆動用ドライバ440とからなっている。
<RDHの制御システム〉
第22図はRDH200の制御ブロック図である。同図
においてRDH200はRDH主制御部250を備え、
この主制御部250は、タイマ制御部251、RDH2
00の制御プログラムが記憶されているROM252、
制御用データを一時記憶するRAM253、これら各ブ
ロックを制御するCPU254、入出力を制御するl1
0255、これらを接続するパスライン256および制
御用クロックの基準発振子257等からなるワンチップ
マイクロコンピュータ258と、第1ないし第3の三つ
の出力ドライバ259,260,261と、第1ないし
第3の三つの入力バッファ262゜263.264とか
ら構成され、110255と、パスライン501を介し
て複写機本体100の主制御部401と接続されている
。
においてRDH200はRDH主制御部250を備え、
この主制御部250は、タイマ制御部251、RDH2
00の制御プログラムが記憶されているROM252、
制御用データを一時記憶するRAM253、これら各ブ
ロックを制御するCPU254、入出力を制御するl1
0255、これらを接続するパスライン256および制
御用クロックの基準発振子257等からなるワンチップ
マイクロコンピュータ258と、第1ないし第3の三つ
の出力ドライバ259,260,261と、第1ないし
第3の三つの入力バッファ262゜263.264とか
ら構成され、110255と、パスライン501を介し
て複写機本体100の主制御部401と接続されている
。
上記第1の出力ドライバ259は、フィラーリセットモ
ータ209を駆動するドライバ、第2の出力ドライバ2
60は給紙モータ213を駆動するドライバ、第3の出
力ドライバ261は搬送ベルト駆動モータ214を駆動
するドライバであり、搬送ベルト駆動モータ214は、
このモータ214と同期して回転する回転検出器265
によって検出されたモータ214の速度信号に基づいて
、回転制御部266で精密な制御ができるようになって
いる。また、第1および第2の入力バッファ262.2
63は原稿サイズ検出器211に設けられている原稿サ
イズセンサ267.268の出力をマイクロコンピュー
タ258に入力するためのバッファで、これらのセンサ
267.268により3種類の原稿サイズの検出が可能
になっている。すなわち、大サイズ(例えばA3)のと
きには原稿サイズセンサ267. 268(7)両方力
“H”、小サイズ(A4)と中間サイズ(B4)のとき
は一方の原稿サイズセンサ267のみが“H″となり、
原稿サイズセンサ267の“H”になる時間差により小
サイズ(A4)と中間サイズ(B4)とを区別する。さ
らに、第3の大力バッファ264は、原稿量P、頁検知
フィラー207を介して原稿りの最終頁を検出するフォ
トインタラプタ208の出力をマイクロコンピュータ2
58側に入力するためのバッファである。
ータ209を駆動するドライバ、第2の出力ドライバ2
60は給紙モータ213を駆動するドライバ、第3の出
力ドライバ261は搬送ベルト駆動モータ214を駆動
するドライバであり、搬送ベルト駆動モータ214は、
このモータ214と同期して回転する回転検出器265
によって検出されたモータ214の速度信号に基づいて
、回転制御部266で精密な制御ができるようになって
いる。また、第1および第2の入力バッファ262.2
63は原稿サイズ検出器211に設けられている原稿サ
イズセンサ267.268の出力をマイクロコンピュー
タ258に入力するためのバッファで、これらのセンサ
267.268により3種類の原稿サイズの検出が可能
になっている。すなわち、大サイズ(例えばA3)のと
きには原稿サイズセンサ267. 268(7)両方力
“H”、小サイズ(A4)と中間サイズ(B4)のとき
は一方の原稿サイズセンサ267のみが“H″となり、
原稿サイズセンサ267の“H”になる時間差により小
サイズ(A4)と中間サイズ(B4)とを区別する。さ
らに、第3の大力バッファ264は、原稿量P、頁検知
フィラー207を介して原稿りの最終頁を検出するフォ
トインタラプタ208の出力をマイクロコンピュータ2
58側に入力するためのバッファである。
〈フィニッシャの制御システム〉
次に、フッニラシャ300の制御ブロック図を第23図
に示す。
に示す。
同図において、フィニッシャ主制御部350は、複数の
タイマ機能を有するタイマ制御部351、フィニッシャ
300の制御プログラムが記憶されているROM352
、フィニッシャ300の制御用データを一時記憶するR
AM353、人出力制御を司る第1ないし第3のI 1
0354. 355゜356、これら各ブロックを制御
するC P U357、これらの各ブロックを接続する
パスライン358および制御用クロックの基準発振子3
59等からなるマイクロコンピュータ360と、第1な
いし第9の出力ドライバ361〜369と、第1ないし
第5の入力バッファ380〜384とから基本的に構成
され、複写機本体100の主制御部401と第3の11
0356およびパスライン601を介して接続されてい
る。
タイマ機能を有するタイマ制御部351、フィニッシャ
300の制御プログラムが記憶されているROM352
、フィニッシャ300の制御用データを一時記憶するR
AM353、人出力制御を司る第1ないし第3のI 1
0354. 355゜356、これら各ブロックを制御
するC P U357、これらの各ブロックを接続する
パスライン358および制御用クロックの基準発振子3
59等からなるマイクロコンピュータ360と、第1な
いし第9の出力ドライバ361〜369と、第1ないし
第5の入力バッファ380〜384とから基本的に構成
され、複写機本体100の主制御部401と第3の11
0356およびパスライン601を介して接続されてい
る。
第1ないし第4の出力ドライバ361〜364は、それ
ぞれコピーして綴じられたコピーセットを第2の排紙ト
レイ303に排出する際に使用される排出クラッチ37
0を駆動するためのドライバ、ステイプルソレノイド3
71を駆動するためのドライバ、寄せコロ駆動ソレノイ
ド342を駆動するためのドラ・イバおよび基準変更コ
ロ駆動ソレノイド321を駆動するためのドライバであ
り、第4の出力ドライバ364は例えば左綴じの場合に
は、転写紙Pのサイズによって、そのドライバ364の
08時間が異なるような制御をして正確な搬送基準変更
を行なわせる。
ぞれコピーして綴じられたコピーセットを第2の排紙ト
レイ303に排出する際に使用される排出クラッチ37
0を駆動するためのドライバ、ステイプルソレノイド3
71を駆動するためのドライバ、寄せコロ駆動ソレノイ
ド342を駆動するためのドラ・イバおよび基準変更コ
ロ駆動ソレノイド321を駆動するためのドライバであ
り、第4の出力ドライバ364は例えば左綴じの場合に
は、転写紙Pのサイズによって、そのドライバ364の
08時間が異なるような制御をして正確な搬送基準変更
を行なわせる。
第5および第6の出力ドライバ365,366は寄せコ
ロユニット駆動モータ328を駆動するためのドライバ
で、モータ328は駆動素子372a、372b、37
2c、372dを介して駆動される。すなわち、第5の
出力ドライバ365をONにして駆動素子372a、3
72dをONにすると、上記寄せコロユニットMe−E
−v 32 Bは第19図右方向(第19図反時計方
向)に回転して寄せコロユニット333を第19図右方
向に移動させて、右綴じ基準になるように設定する。
ロユニット駆動モータ328を駆動するためのドライバ
で、モータ328は駆動素子372a、372b、37
2c、372dを介して駆動される。すなわち、第5の
出力ドライバ365をONにして駆動素子372a、3
72dをONにすると、上記寄せコロユニットMe−E
−v 32 Bは第19図右方向(第19図反時計方
向)に回転して寄せコロユニット333を第19図右方
向に移動させて、右綴じ基準になるように設定する。
これに対し、第6の出力ドライバ366をONにすると
、駆動素子372 b、 372 cがONになり、
これによって寄せコロユニット駆動モータ328は第2
3図反時計方向(第19図右方向)に回転し、寄せコロ
ユニット333を第19図左方向に移動させて、左綴じ
基準になるように設定する。
、駆動素子372 b、 372 cがONになり、
これによって寄せコロユニット駆動モータ328は第2
3図反時計方向(第19図右方向)に回転し、寄せコロ
ユニット333を第19図左方向に移動させて、左綴じ
基準になるように設定する。
第7および第8の出力ドライバ367.368は寄せコ
ロユニット333内の寄せコロ駆動モータ324を駆動
するためのドライバで、第7の出力ドライバ367をO
Nにすると、駆動素子373a、373dがONになり
、リバーシブルモータ324は第23図時計方向(第1
8図矢印d方向)に回転して転写紙Pを左側基準壁33
4a側に移動させ、第8の出力ドライバをONにすると
、駆動素子373b、373cがONになり、リバーシ
ブルモータ324は第23図反時計方向(第19図矢印
e方向)に回転して転写紙Pを右側基準壁334b側に
移動させる。
ロユニット333内の寄せコロ駆動モータ324を駆動
するためのドライバで、第7の出力ドライバ367をO
Nにすると、駆動素子373a、373dがONになり
、リバーシブルモータ324は第23図時計方向(第1
8図矢印d方向)に回転して転写紙Pを左側基準壁33
4a側に移動させ、第8の出力ドライバをONにすると
、駆動素子373b、373cがONになり、リバーシ
ブルモータ324は第23図反時計方向(第19図矢印
e方向)に回転して転写紙Pを右側基準壁334b側に
移動させる。
第9の出力ドライバ369はフィニッシャ300の主駆
動用同期モータ374を駆動するためのドライバで、上
記モータ374をON、OFF制御するソリッドステッ
ドリレー(SSR)375を介して駆動制御が行なわれ
る。
動用同期モータ374を駆動するためのドライバで、上
記モータ374をON、OFF制御するソリッドステッ
ドリレー(SSR)375を介して駆動制御が行なわれ
る。
第1の大力バッファ380は前記第2の大口センサ30
7bの出力をマイクロコンピュータ360側に入力する
ためのバッファ、第2の入力バッファ381は前記第1
の入力センサ307aの出力を入力するためのバッファ
であり、前述の第15図、第16図で説明したような検
出状態により、転写紙Pのサイズ検知を行なうことがで
きる。また、この検出結果、特に入口センサ307aの
検出結果が、それ以後のフィニッシャ内制御の基準にな
る。
7bの出力をマイクロコンピュータ360側に入力する
ためのバッファ、第2の入力バッファ381は前記第1
の入力センサ307aの出力を入力するためのバッファ
であり、前述の第15図、第16図で説明したような検
出状態により、転写紙Pのサイズ検知を行なうことがで
きる。また、この検出結果、特に入口センサ307aの
検出結果が、それ以後のフィニッシャ内制御の基準にな
る。
第3の入力バッファ382は、前記寄せコロユニット3
33の寄せコロ335を転写紙Pに接離させるための寄
せコロ駆動ソレノイド342の駆動タイミングを設定す
るための排紙センサ311の出力状態を入力するための
バッファ、第4および第5の入力バッファ383.38
4は、寄せコロユニット333の位置決めセンサ329
,330の出力状態を入力するためのバッファで、これ
らの位置決めセンサ329.330の検出状態により、
寄せコロユニット駆動モータ328の駆動を制御して、
寄せコロユニット333の位置決めを行なう。
33の寄せコロ335を転写紙Pに接離させるための寄
せコロ駆動ソレノイド342の駆動タイミングを設定す
るための排紙センサ311の出力状態を入力するための
バッファ、第4および第5の入力バッファ383.38
4は、寄せコロユニット333の位置決めセンサ329
,330の出力状態を入力するためのバッファで、これ
らの位置決めセンサ329.330の検出状態により、
寄せコロユニット駆動モータ328の駆動を制御して、
寄せコロユニット333の位置決めを行なう。
(複写機本体の制御)
次に、上記のように構成された制御nシステムの制御n
動作について詳しく説明する。
動作について詳しく説明する。
第24図は複写機本体100のメイン制御フローを示す
フローヂャートである。
フローヂャートである。
まず、複写機本体100のメインスイッチ126をON
にすると主制御部401に電源部408から制御用のM
、流が供給され、第22図に示す制御プログラムがスタ
ートする。このプログラムでば、まず、複写システl、
制御に必要な初期データモードを設定する“初期設定(
I)”のサブルーチンをステップS、として実行し、次
いでステップS tとして変倍率を初期倍率(例えば1
00%)にセットする“変倍率初期設定゛のサブルーチ
ンを実行する。この初期設定を実行した後、ステップS
。
にすると主制御部401に電源部408から制御用のM
、流が供給され、第22図に示す制御プログラムがスタ
ートする。このプログラムでば、まず、複写システl、
制御に必要な初期データモードを設定する“初期設定(
I)”のサブルーチンをステップS、として実行し、次
いでステップS tとして変倍率を初期倍率(例えば1
00%)にセットする“変倍率初期設定゛のサブルーチ
ンを実行する。この初期設定を実行した後、ステップS
。
で“操作キー入力チエツク”のサブルーチンを実行して
操作部125上の操作キ一部433のキー入力状態をチ
エツクし、入力データ、モード等を決定する。ステップ
S、でチエツクが終了すると、フィニッシャ関連信号で
あるステイプル信号を出力(ステップS4)し、コピー
枚数データをステップS、における操作キー入力チエツ
クに従ってフィニッシャ300に出力(ステップS、)
し、さらにフィニッシャ300に対して合綴じか左綴じ
かの信号を出力(ステップS、)した後、ステップS、
の“転写紙サイズチエツク“のサブルーチンを移行する
。このステップS、におけるサブルーチンでは、前記給
紙トレイ120,121゜122内に設置されたサイズ
検知センサ159゜160の出力状態を前述のようにし
て決定する。
操作部125上の操作キ一部433のキー入力状態をチ
エツクし、入力データ、モード等を決定する。ステップ
S、でチエツクが終了すると、フィニッシャ関連信号で
あるステイプル信号を出力(ステップS4)し、コピー
枚数データをステップS、における操作キー入力チエツ
クに従ってフィニッシャ300に出力(ステップS、)
し、さらにフィニッシャ300に対して合綴じか左綴じ
かの信号を出力(ステップS、)した後、ステップS、
の“転写紙サイズチエツク“のサブルーチンを移行する
。このステップS、におけるサブルーチンでは、前記給
紙トレイ120,121゜122内に設置されたサイズ
検知センサ159゜160の出力状態を前述のようにし
て決定する。
これらのサイズ検知センサ159,160によって給紙
トレイ120,121,122内の転写紙のサイズが決
定されると、次ステツプSllで複写機本体100の諸
条件が確定し、コピー可能状態であるかどうか判断する
。ステップS8でコピー可能状態になっていないと判断
されたときには、ステップ59−1で複写機本体100
のコピー待機状態を制御するサブルーチン“コピー待機
プロセス”を実行後、ステップS、の直前に復帰する。
トレイ120,121,122内の転写紙のサイズが決
定されると、次ステツプSllで複写機本体100の諸
条件が確定し、コピー可能状態であるかどうか判断する
。ステップS8でコピー可能状態になっていないと判断
されたときには、ステップ59−1で複写機本体100
のコピー待機状態を制御するサブルーチン“コピー待機
プロセス”を実行後、ステップS、の直前に復帰する。
ステップS、でコピー可能状態になっていると判断され
たときには、次ステツプS、−3で自動倍率選択モード
(以下、AMSモードとも称する)が設定されているか
どうか判断する。
たときには、次ステツプS、−3で自動倍率選択モード
(以下、AMSモードとも称する)が設定されているか
どうか判断する。
このステップ59−1でAMSモードが設定されていな
いと判断されたときには、ステップS、。で自動用紙選
択モード(以下、APSモードとも称する)が設定され
ているか否かを判断する。このステップ5lllでAP
Sモードが設定されていると判断された場合には、ステ
ップS、でコピーがスタートしているかどうか、すなわ
ち、プリントスタートキー131がONされたかどうか
判断し、プリントスタートキー131がONされていな
くてコピーがスタートしていない場合には■(ステップ
S、の直前)に復帰し、ONになってコピーがスタート
していると判断された場合には、ステップSI!の“コ
ピーAPSプロセス”のサブルーチンを実行することに
よりAPSコピーモードを行う、そして、APSコピー
モードによるコピーが終了したかどうかをステップS1
3で判断し、終了していなければステップSl!をさら
に実行し、終了した場合にはステップSe4で1コピー
エンドプロセス”のサブルーチンを行った後、■に復帰
する。
いと判断されたときには、ステップS、。で自動用紙選
択モード(以下、APSモードとも称する)が設定され
ているか否かを判断する。このステップ5lllでAP
Sモードが設定されていると判断された場合には、ステ
ップS、でコピーがスタートしているかどうか、すなわ
ち、プリントスタートキー131がONされたかどうか
判断し、プリントスタートキー131がONされていな
くてコピーがスタートしていない場合には■(ステップ
S、の直前)に復帰し、ONになってコピーがスタート
していると判断された場合には、ステップSI!の“コ
ピーAPSプロセス”のサブルーチンを実行することに
よりAPSコピーモードを行う、そして、APSコピー
モードによるコピーが終了したかどうかをステップS1
3で判断し、終了していなければステップSl!をさら
に実行し、終了した場合にはステップSe4で1コピー
エンドプロセス”のサブルーチンを行った後、■に復帰
する。
また、ステップ5lllでAPSモードが設定されてい
ないと判断された場合には、ステップSISでプリント
スタートキー131がONされてコピーがスタートされ
ているかどうか判断し、コピーがスタートしていない場
合には■に復帰し、ONされてコピーがスタートしてい
る場合には、次のステップS0て“コピースタンダード
プロセス”のサブルーチンを実行することにより通常の
コピーモードでコピーを実施する。そして、ステップS
l’lでコピーが終了したと判断されたときに始めて次
のステップ5lllでサブルーチン“コピーエンドブI
コセス”を実行し、■に復帰する。
ないと判断された場合には、ステップSISでプリント
スタートキー131がONされてコピーがスタートされ
ているかどうか判断し、コピーがスタートしていない場
合には■に復帰し、ONされてコピーがスタートしてい
る場合には、次のステップS0て“コピースタンダード
プロセス”のサブルーチンを実行することにより通常の
コピーモードでコピーを実施する。そして、ステップS
l’lでコピーが終了したと判断されたときに始めて次
のステップ5lllでサブルーチン“コピーエンドブI
コセス”を実行し、■に復帰する。
一方、前記ステップS啼−+でAMSモードが設定され
ていると判断されたときには、ステップS19でプリン
トスタートキー131がONされて、コピーがスタート
信号ているかどうか判断し、コピーがスタートしていな
いときには■に復帰し、コピーがスタートしているとき
には、ステップSt6の“制御モード初期設定”のサブ
ルーチンを実行し、AMSコピーに必要な制御上のデー
タやモード等の初期設定を行ない、ステップSt+でR
DH200ヘフリーランサイクルモード信号(RMOD
E)を出力し、ステップBitで“コピーフリーランプ
ロセス”のサブルーチンを実行後、ステップS23の1
オリジナルサイズリスト”のサブルーチンに移行する。
ていると判断されたときには、ステップS19でプリン
トスタートキー131がONされて、コピーがスタート
信号ているかどうか判断し、コピーがスタートしていな
いときには■に復帰し、コピーがスタートしているとき
には、ステップSt6の“制御モード初期設定”のサブ
ルーチンを実行し、AMSコピーに必要な制御上のデー
タやモード等の初期設定を行ない、ステップSt+でR
DH200ヘフリーランサイクルモード信号(RMOD
E)を出力し、ステップBitで“コピーフリーランプ
ロセス”のサブルーチンを実行後、ステップS23の1
オリジナルサイズリスト”のサブルーチンに移行する。
ステップS2□はRD I−1200がフリーランサイ
クルモードを実行中の複写機本体100の待期モード制
御を実行するサブルーチンで、ステップS。はRDH2
00から出力された原稿サイズ信号により、各原稿りの
サイズを原稿セット類にRAM441の任意アドレスか
ら順次。
クルモードを実行中の複写機本体100の待期モード制
御を実行するサブルーチンで、ステップS。はRDH2
00から出力された原稿サイズ信号により、各原稿りの
サイズを原稿セット類にRAM441の任意アドレスか
ら順次。
記憶させた後述の第28図に示すようなオリジナルリス
トを作成するサブルーチンである。
トを作成するサブルーチンである。
ステップsrsでオリジナルリストが作成されると、ス
テップS24でRDH200のフォトインタラプタ20
8からRDH主制御部250の第3の入力バッファ26
4を介して入力される原稿エンド信号の出力があるかど
うか判断し、出力がない場合には■(ステップsitの
直前)に復帰し、出力がある場合には、ステップS□で
RD H200からBUSY(8号が出力されたかどう
か判断する。
テップS24でRDH200のフォトインタラプタ20
8からRDH主制御部250の第3の入力バッファ26
4を介して入力される原稿エンド信号の出力があるかど
うか判断し、出力がない場合には■(ステップsitの
直前)に復帰し、出力がある場合には、ステップS□で
RD H200からBUSY(8号が出力されたかどう
か判断する。
BUST信号が出力されている場合、すなわち、RDH
200で原稿交換中のときには0に復帰し、出力されて
いない場合、すなわち、RDH200で原稿りの用意が
できているときには、次ステツプ32&でフリーランサ
イクル信号(RMODE)を0FFL、フィニッシャ3
00にスタート信号を出力(ステップSt?) L、、
ステップS!llで後述する設定モードに従って転写紙
を決定する“転写紙セレクト(1) “のサブルーチ
ンを実行する。
200で原稿交換中のときには0に復帰し、出力されて
いない場合、すなわち、RDH200で原稿りの用意が
できているときには、次ステツプ32&でフリーランサ
イクル信号(RMODE)を0FFL、フィニッシャ3
00にスタート信号を出力(ステップSt?) L、、
ステップS!llで後述する設定モードに従って転写紙
を決定する“転写紙セレクト(1) “のサブルーチ
ンを実行する。
次いで、ステップSお、で原稿りに対応した二つの変倍
率を決定する後述の“変倍率セレクト”のサブルーチン
を実行し、さらに、後述するステップS、。のサブルー
チン@AMSプロセスセレクト”を実行し、後述するL
MモードあるいはBTモードのいずれかコピー処理時間
の短くなるほうを予め設定された条件に従って選択する
。そして、ステップS11でLMモードが選択された場
合、“LMモードプロセス1のサブルーチンをステップ
53tで実行し、■に復帰する。
率を決定する後述の“変倍率セレクト”のサブルーチン
を実行し、さらに、後述するステップS、。のサブルー
チン@AMSプロセスセレクト”を実行し、後述するL
MモードあるいはBTモードのいずれかコピー処理時間
の短くなるほうを予め設定された条件に従って選択する
。そして、ステップS11でLMモードが選択された場
合、“LMモードプロセス1のサブルーチンをステップ
53tで実行し、■に復帰する。
ステップS!lでBTモードが選択された場合、まず後
述する“優先変倍率セレクト”のサブルーチンをステッ
プS0で実行し、前記ステップSt9のサブルーチン“
変倍率セレクト”で決定された2個の変倍率のうち、先
に実行する倍率を予め設定された条件に従って決定する
0次いで、ステップ5ff4で1&述するサブルーチン
“オリジナルイニシャルセット“を実行し、前記ステッ
プ53ffで決定された倍率に適合する原稿りをコンタ
クトガラス104上にセットすべくRDH200を動作
させ、ステップ5ffaで後述する“BTモードプロセ
ス”のサブルーチンを実行した後、■に復帰し、次のコ
ピーに備える0次に、主要なサブルーチンについて説明
する。
述する“優先変倍率セレクト”のサブルーチンをステッ
プS0で実行し、前記ステップSt9のサブルーチン“
変倍率セレクト”で決定された2個の変倍率のうち、先
に実行する倍率を予め設定された条件に従って決定する
0次いで、ステップ5ff4で1&述するサブルーチン
“オリジナルイニシャルセット“を実行し、前記ステッ
プ53ffで決定された倍率に適合する原稿りをコンタ
クトガラス104上にセットすべくRDH200を動作
させ、ステップ5ffaで後述する“BTモードプロセ
ス”のサブルーチンを実行した後、■に復帰し、次のコ
ピーに備える0次に、主要なサブルーチンについて説明
する。
く転写紙セレクト (I)〉
この発明にあっては、原稿りのサイズに応じた転写紙の
サイズ選択と変倍率の選択が最も重要な動作しになる。
サイズ選択と変倍率の選択が最も重要な動作しになる。
このうち、転写紙のサイズ選択については、最多の原稿
サイズを基準とする最多サイズセレクトモードと、中間
の原稿サイズを基準とする中間サイズセレクトモードの
二つのモードが設定される。
サイズを基準とする最多サイズセレクトモードと、中間
の原稿サイズを基準とする中間サイズセレクトモードの
二つのモードが設定される。
まず、最多サイズセレクトモードについて説明する。
第25図はステップSzsの“転写紙セレクト”の最多
サイズセレクトモードのサブルーチンの手順を示すフロ
ーチャー1・で、このステップSZaでは、ステップ3
211−1で自動用紙選択(APS、)が設定されてい
るかどうかチエツクし、設定されていなければステップ
5ZO−□で“マニアル転写紙決定”のサブルーチンを
実行し、転写紙選択キー134によってマニアルで選択
されたトレイ内の転写紙101,102.10−3のい
ずれかを選択し、APSが設定されているならば、′最
多サイズセレクト”のサブマーチンをステップ5ZB−
3で実行する。最多サイズセレクトとは、前記ステップ
S23の“オリジナルサイズリスト”で作成されたオリ
ジナルサイズデータである第28図のオリジナルリスト
から原稿りの最多サイズを選択し、この最多の原稿りの
サー「ズと同一のサイズの転写紙を選択する。なお、原
稿サイズが異るものが2種類ある場合には例えば最大の
サイズのものが選択され、3種類ある場合には中間のサ
イズのものが選択される。
サイズセレクトモードのサブルーチンの手順を示すフロ
ーチャー1・で、このステップSZaでは、ステップ3
211−1で自動用紙選択(APS、)が設定されてい
るかどうかチエツクし、設定されていなければステップ
5ZO−□で“マニアル転写紙決定”のサブルーチンを
実行し、転写紙選択キー134によってマニアルで選択
されたトレイ内の転写紙101,102.10−3のい
ずれかを選択し、APSが設定されているならば、′最
多サイズセレクト”のサブマーチンをステップ5ZB−
3で実行する。最多サイズセレクトとは、前記ステップ
S23の“オリジナルサイズリスト”で作成されたオリ
ジナルサイズデータである第28図のオリジナルリスト
から原稿りの最多サイズを選択し、この最多の原稿りの
サー「ズと同一のサイズの転写紙を選択する。なお、原
稿サイズが異るものが2種類ある場合には例えば最大の
サイズのものが選択され、3種類ある場合には中間のサ
イズのものが選択される。
オリジナルリストは、前述のRDH’200の原稿サイ
ズ検出器211によって読み取った原稿のサイズを原稿
の積層順に記憶して作成される。
ズ検出器211によって読み取った原稿のサイズを原稿
の積層順に記憶して作成される。
一方、中間サイズセレクトモードは第26図フローチャ
ートに示すように、ステップ5za−aでAPSが設定
されているかどうかチエツクし、設定されていなければ
上記の最大サイズセレクトモードと同様に“マニアル転
写紙決定”のサブルーチンがステップ5to−sで実行
され、APSが設定されているならば、ステップS t
a−にで前記“オリジナルサイズリスト”で作成された
オリジナルリストを参照して原稿サイズが3fl灯以上
あるかどうかチエツクする。もし3種類以上なければ、
例えば2種類であるならば、ステップ5ffi、I−?
でそのうちの最大サイズを選択する″最大サイズセレク
ト”のサブルーチンを実行してメインフローに復帰し、
3flIl’f以上あれば次ステツプS ta−aで原
稿サイズの種類が奇数であるか偶数であるかチエツクす
る。
ートに示すように、ステップ5za−aでAPSが設定
されているかどうかチエツクし、設定されていなければ
上記の最大サイズセレクトモードと同様に“マニアル転
写紙決定”のサブルーチンがステップ5to−sで実行
され、APSが設定されているならば、ステップS t
a−にで前記“オリジナルサイズリスト”で作成された
オリジナルリストを参照して原稿サイズが3fl灯以上
あるかどうかチエツクする。もし3種類以上なければ、
例えば2種類であるならば、ステップ5ffi、I−?
でそのうちの最大サイズを選択する″最大サイズセレク
ト”のサブルーチンを実行してメインフローに復帰し、
3flIl’f以上あれば次ステツプS ta−aで原
稿サイズの種類が奇数であるか偶数であるかチエツクす
る。
このステップ5ellで原稿サイズの種類が偶数である
と判断されるとステップS tm−9で“原稿サイズf
償頚÷2番目のサーイズセレクト”のすブルーチンを選
択し、メインフローに復帰する.具体的には、原稿サイ
ズの種類がオリジナルサイズデータから例えば、A4.
B4,A5,B5の4種類あった場合には、4+2−2
で2番目に大きなサイズ、すなわちB4サイズの転写紙
が選択される。
と判断されるとステップS tm−9で“原稿サイズf
償頚÷2番目のサーイズセレクト”のすブルーチンを選
択し、メインフローに復帰する.具体的には、原稿サイ
ズの種類がオリジナルサイズデータから例えば、A4.
B4,A5,B5の4種類あった場合には、4+2−2
で2番目に大きなサイズ、すなわちB4サイズの転写紙
が選択される。
り、テップS.−、で原稿サイズの種類が奇数と判断さ
れた場合にはごステップS.−、。で“中間サイズセレ
クト”のサブルーチンが実行され、3種類以上の原稿の
サイズから、その中間にあたるサイズがオリジナルリス
トを参照して選択され、選択後メインフローに復帰する
.p.体的には、例えばオリジナルリストにA3.B4
,A4の3種類の原稿サイズが記・taされている場合
には、中間のA4サイズの転写紙が自動的にii! I
F.される。
れた場合にはごステップS.−、。で“中間サイズセレ
クト”のサブルーチンが実行され、3種類以上の原稿の
サイズから、その中間にあたるサイズがオリジナルリス
トを参照して選択され、選択後メインフローに復帰する
.p.体的には、例えばオリジナルリストにA3.B4
,A4の3種類の原稿サイズが記・taされている場合
には、中間のA4サイズの転写紙が自動的にii! I
F.される。
なお、このステップS!oの1転写紙セレクト(I)
”において、転写紙選択キー134によって自動選択が
指示されている場合に、“最大サイズセレクトモード“
を適用するか“中間サイズセレクトモード”を適用する
かどうかは、予め主制御部401のCPU427にその
モードが設定されているので、その設定されたモードに
応じて選択される。この場合、複写機本体100内に設
けた切換スイッチ等によって、最大サイズセレクトモー
ドと中間サイズセレクトモードのいずれかを選択できる
ように構成することも可能である。
”において、転写紙選択キー134によって自動選択が
指示されている場合に、“最大サイズセレクトモード“
を適用するか“中間サイズセレクトモード”を適用する
かどうかは、予め主制御部401のCPU427にその
モードが設定されているので、その設定されたモードに
応じて選択される。この場合、複写機本体100内に設
けた切換スイッチ等によって、最大サイズセレクトモー
ドと中間サイズセレクトモードのいずれかを選択できる
ように構成することも可能である。
く変倍率セレクト〉
ステップSt、で転写紙のサイズが選択されるとステッ
プS2.で“変倍率セレクト”が実行され、転写紙サイ
ズに応じた変倍率が選択される。第27図は“変倍率セ
レクト”のサブルーチンの手順をを示すフローチャート
である。
プS2.で“変倍率セレクト”が実行され、転写紙サイ
ズに応じた変倍率が選択される。第27図は“変倍率セ
レクト”のサブルーチンの手順をを示すフローチャート
である。
このステップSt9においては、まず、“倍率データチ
エツク”のサブルーチンをステップS!!−1として実
行する。このサブルーチンは、ステップ5i11で選択
された転写紙サイズと、ステップSt。
エツク”のサブルーチンをステップS!!−1として実
行する。このサブルーチンは、ステップ5i11で選択
された転写紙サイズと、ステップSt。
で作成されたオリジナルサイズデータと、主制御部40
1内の第1のROM411内に記憶されている第29図
に示すような倍率データテーブルとから、各原稿りに対
する適正な倍率を決定する。
1内の第1のROM411内に記憶されている第29図
に示すような倍率データテーブルとから、各原稿りに対
する適正な倍率を決定する。
次いで、ステップS 29−2の“最大倍率(MAX。
R)、最小倍率(MIN、R)決定”のサブルーチンを
実行し、ステ・ンプ5it−+で決定された倍率の中か
ら最大倍率と最小倍率を選択する。この最大倍率と最小
倍率が選択されると、次ステツプS 29−3で“倍率
リスト”のサブルーチンを実行し、ステップ28で選択
された転写紙サイズより大きな原稿に対しては最小倍率
、転写紙サイズより小さいか等しい原稿に対しては最大
倍率という条件で各原稿に対する倍率を決定し、第30
図に示すような各原稿に対する倍率データである倍率リ
ストを作成する。
実行し、ステ・ンプ5it−+で決定された倍率の中か
ら最大倍率と最小倍率を選択する。この最大倍率と最小
倍率が選択されると、次ステツプS 29−3で“倍率
リスト”のサブルーチンを実行し、ステップ28で選択
された転写紙サイズより大きな原稿に対しては最小倍率
、転写紙サイズより小さいか等しい原稿に対しては最大
倍率という条件で各原稿に対する倍率を決定し、第30
図に示すような各原稿に対する倍率データである倍率リ
ストを作成する。
<AMSプロセスセレクト〉
ステップS29で倍率リストが作成されると、ステップ
S3゜の“AMSプロセスセレクト”が実行され、コピ
ープロセスをLMモードで実行するかBTモードで実行
するかが決定される。
S3゜の“AMSプロセスセレクト”が実行され、コピ
ープロセスをLMモードで実行するかBTモードで実行
するかが決定される。
LMモードとは、異なるサイズが混合した原稿束のAM
Sモード選択時に、各原稿毎に前記ステップS!9で決
定された二つの倍率のうち、いずれかを選択してコピー
プロセスを実行するモードである。また、I3Tモード
とは、RDH200の原稿りの原稿トレイ201からの
送り動作、両面ユニット124の中間トレイ175への
一時スタック動作、および中間トレイ175からの再給
紙動作等の組合せにより、より実行処理時間の短いAM
Sプロセスを実行するモードである。
Sモード選択時に、各原稿毎に前記ステップS!9で決
定された二つの倍率のうち、いずれかを選択してコピー
プロセスを実行するモードである。また、I3Tモード
とは、RDH200の原稿りの原稿トレイ201からの
送り動作、両面ユニット124の中間トレイ175への
一時スタック動作、および中間トレイ175からの再給
紙動作等の組合せにより、より実行処理時間の短いAM
Sプロセスを実行するモードである。
以下、このステップS、。のサブルーチンの内容を第3
1図を参照して説明する。
1図を参照して説明する。
AMSプロセスセレクトのステップに入ると、ステップ
S3゜、でまず制御変数Nに数値“2”をセットし、ス
テップS3゜−2で第30図の倍率リスト上の第1原稿
に対する倍率データ、倍率データ(1)と第N原稿に対
する倍率データ、倍率データ(N)が等しいかどうかチ
エツクする。ステップ S:1O−Zで両者が等しいと
判断された場合には、ステップS3゜−1で前記変数N
に“1”を加算し、ステップS3゜−4でN > L
A S Tすなわち前記倍率リスト上の最終原稿の順番
より変数Nが大きいかどうかチエツクする。変数Nが小
さい場合には、ステップ53o−tの直前に戻り、大き
い場合には、次ステツプS3゜−5のLMモードの実行
を決定するLMモードフラグ(F : LMMOD)を
セ・ントし、メインフローに復帰する。
S3゜、でまず制御変数Nに数値“2”をセットし、ス
テップS3゜−2で第30図の倍率リスト上の第1原稿
に対する倍率データ、倍率データ(1)と第N原稿に対
する倍率データ、倍率データ(N)が等しいかどうかチ
エツクする。ステップ S:1O−Zで両者が等しいと
判断された場合には、ステップS3゜−1で前記変数N
に“1”を加算し、ステップS3゜−4でN > L
A S Tすなわち前記倍率リスト上の最終原稿の順番
より変数Nが大きいかどうかチエツクする。変数Nが小
さい場合には、ステップ53o−tの直前に戻り、大き
い場合には、次ステツプS3゜−5のLMモードの実行
を決定するLMモードフラグ(F : LMMOD)を
セ・ントし、メインフローに復帰する。
また、ステップS、。−2において倍率データ(1)と
倍率データ(N)が−敗しない場合には、ステップS4
゜−4で前記変数Nに”l“を加算し、次ステツプS、
。−7でN>LASTをチエツクする。このステップS
2・−1でN>LASTが成立すると判断された場合に
は、前記ステップ33G−%と同様にステップS3゜−
〇でL↑4モードフラグをセットしてメインフローに復
帰する。もし、ステップS、。−1でN ;/J< L
A S T以下だと判断されるとステップS、。−1
で倍率データ(1)と倍率データ(N)とが等しいかど
うか前記ステップS、。4と同様にして判断し、等シ、
<なければ前記ステップS、。−4の直前に戻り、等し
い場合にはステップS、。−3゜でBTモードの実行を
決定するBTモードフラグCF : BTMOD)をセ
ットしてメインフローに復帰する。
倍率データ(N)が−敗しない場合には、ステップS4
゜−4で前記変数Nに”l“を加算し、次ステツプS、
。−7でN>LASTをチエツクする。このステップS
2・−1でN>LASTが成立すると判断された場合に
は、前記ステップ33G−%と同様にステップS3゜−
〇でL↑4モードフラグをセットしてメインフローに復
帰する。もし、ステップS、。−1でN ;/J< L
A S T以下だと判断されるとステップS、。−1
で倍率データ(1)と倍率データ(N)とが等しいかど
うか前記ステップS、。4と同様にして判断し、等シ、
<なければ前記ステップS、。−4の直前に戻り、等し
い場合にはステップS、。−3゜でBTモードの実行を
決定するBTモードフラグCF : BTMOD)をセ
ットしてメインフローに復帰する。
したがって、このステップS、。のサブルーチンを実行
すると、各原稿に適合する倍率データが全て等しい場合
、又は、前記ステップSt9の“変倍率セレクト”にお
いて選択された二つの倍率が、それぞれ第30図に示す
ような倍率リスト上で少なくとも1個以上連続した二つ
のブロックとして存在する場合、LMモードフラグがス
テップS、。−!l+ 5ee−aでセットされ、そ
れ以外の場合、BTモードフラグがステップSZ。、。
すると、各原稿に適合する倍率データが全て等しい場合
、又は、前記ステップSt9の“変倍率セレクト”にお
いて選択された二つの倍率が、それぞれ第30図に示す
ような倍率リスト上で少なくとも1個以上連続した二つ
のブロックとして存在する場合、LMモードフラグがス
テップS、。−!l+ 5ee−aでセットされ、そ
れ以外の場合、BTモードフラグがステップSZ。、。
でセットされる。
<LMモードプロセス〉
ステップS、Iで1、Mモードだと判断されたときには
、ステップS3!の“LMモードプロセス1のサブルー
チンを実行する。このサブルーチンでは第32図のフロ
ーチャートに示されるように、まずステップ331.で
コピー枚数カウンタ(Go・C0NT)をOにし、ステ
ップS32.でオリジナルカウンタ(OR−C0NT)
を1にして両者ともクリアする。次いで制御用カウンタ
として使用する割込カウンタをステップ50−3の“割
込カウンタ初期設定”のサブルーチンで初期設定し、ス
テップSニド、でLMモードにおけるコピープロセスを
実行する。
、ステップS3!の“LMモードプロセス1のサブルー
チンを実行する。このサブルーチンでは第32図のフロ
ーチャートに示されるように、まずステップ331.で
コピー枚数カウンタ(Go・C0NT)をOにし、ステ
ップS32.でオリジナルカウンタ(OR−C0NT)
を1にして両者ともクリアする。次いで制御用カウンタ
として使用する割込カウンタをステップ50−3の“割
込カウンタ初期設定”のサブルーチンで初期設定し、ス
テップSニド、でLMモードにおけるコピープロセスを
実行する。
次にステップS3!4でRDH200へ原稿りのフィー
ド信号を出力し、ステップs’xt−bでRDH200
からBUSY信号が出力されているかチエツクし、出力
されているときにはステップS 3トロの直前に戻って
ステップS 32−bの判断を再度求め、出力されてい
ないときにはステップs st−’rでフィード信号の
出力を止め、ステップS 3z−sでRDH200の原
稿最終頁検知フィラー107の最終頁検知によってフォ
トインクラブタ208からのOFF信号が出力されて、
原稿エンド信号が出力されたかどうかチエツクする。こ
のステップS!2−6で原稿エンド信号が出力されてい
ないと判断されたときには、“倍率変更決定(1) ”
のサブルーチンをステップS xt−qとして実行する
。このサブルーチンにおいては前記第30図の倍率デー
タのリストのオリジナルカウンタの示す原稿順番の原稿
に対する倍率データが、現状セット倍率と一致している
かどうかをチエツクし、一致していない場合、倍率変更
フラグ(F −CHRE)がセットされる。
ド信号を出力し、ステップs’xt−bでRDH200
からBUSY信号が出力されているかチエツクし、出力
されているときにはステップS 3トロの直前に戻って
ステップS 32−bの判断を再度求め、出力されてい
ないときにはステップs st−’rでフィード信号の
出力を止め、ステップS 3z−sでRDH200の原
稿最終頁検知フィラー107の最終頁検知によってフォ
トインクラブタ208からのOFF信号が出力されて、
原稿エンド信号が出力されたかどうかチエツクする。こ
のステップS!2−6で原稿エンド信号が出力されてい
ないと判断されたときには、“倍率変更決定(1) ”
のサブルーチンをステップS xt−qとして実行する
。このサブルーチンにおいては前記第30図の倍率デー
タのリストのオリジナルカウンタの示す原稿順番の原稿
に対する倍率データが、現状セット倍率と一致している
かどうかをチエツクし、一致していない場合、倍率変更
フラグ(F −CHRE)がセットされる。
次いで、ステップ33に−16で倍率変更フラグ(F
−CHRE)がセットされているかどうか判断し、セッ
トされていれば、ステップ50−++の前記倍率データ
リスト上の倍率にレンズを移動するサブルーチン“倍率
変更(1) ”を実行して変倍率を変更し、次ステツ
プ5321□でオリジナルカウンタに“1”を加算して
ステップS。−8直前に復帰する。また、ステップSI
!−1゜で倍率変更フラグがセットされていない場合に
は、ステップ5sz−++の倍率変更を行なわずにステ
ップ53t−I□に移り、ステップ5st−s直前に復
帰する。
−CHRE)がセットされているかどうか判断し、セッ
トされていれば、ステップ50−++の前記倍率データ
リスト上の倍率にレンズを移動するサブルーチン“倍率
変更(1) ”を実行して変倍率を変更し、次ステツ
プ5321□でオリジナルカウンタに“1”を加算して
ステップS。−8直前に復帰する。また、ステップSI
!−1゜で倍率変更フラグがセットされていない場合に
は、ステップ5sz−++の倍率変更を行なわずにステ
ップ53t−I□に移り、ステップ5st−s直前に復
帰する。
これに対し、前記ステップSニド、で原稿エンド信号が
出力されたと判断された場合には、コピー枚数カウンタ
(Co・C0NT)に1′″を加算し、コピー枚数カウ
ンタの内容がステップS3によって設定されたコピー枚
数データと一致したかどうかすなわちコピーが終了した
かどうかをステップSユ!−14でチエツクする。ステ
ップs3g−zでコピーが終了していないと判断された
ときにはステップ33□−3の直前に戻り、コピーが終
了したと判断されたときには次ステップ53z−+sの
サブルーチン“コピープロセスエンド”を実行し、コピ
ープロセスの最終処理を行なった後、メインフローに復
帰する。
出力されたと判断された場合には、コピー枚数カウンタ
(Co・C0NT)に1′″を加算し、コピー枚数カウ
ンタの内容がステップS3によって設定されたコピー枚
数データと一致したかどうかすなわちコピーが終了した
かどうかをステップSユ!−14でチエツクする。ステ
ップs3g−zでコピーが終了していないと判断された
ときにはステップ33□−3の直前に戻り、コピーが終
了したと判断されたときには次ステップ53z−+sの
サブルーチン“コピープロセスエンド”を実行し、コピ
ープロセスの最終処理を行なった後、メインフローに復
帰する。
く優先変倍率セレクト〉
ステップS31でBTモードだと判断された場合にはス
テップS33で“優先変倍率セレクト”のサブルーチン
が実行されるが、このサブルーチンでは第33図のフロ
ーチャート示すような処理が行なわれる。すなわち、ま
ず、ステップS:l3−1で現状のセット倍率と前記最
大倍率MAX、Rとの倍率差を演算し、その結果をAと
し、次いでステ・ラブS1,4で現状のセット倍率と前
記最小倍率MIN、Rとの倍率差を演算し、その結果を
Bとする。
テップS33で“優先変倍率セレクト”のサブルーチン
が実行されるが、このサブルーチンでは第33図のフロ
ーチャート示すような処理が行なわれる。すなわち、ま
ず、ステップS:l3−1で現状のセット倍率と前記最
大倍率MAX、Rとの倍率差を演算し、その結果をAと
し、次いでステ・ラブS1,4で現状のセット倍率と前
記最小倍率MIN、Rとの倍率差を演算し、その結果を
Bとする。
そして、ステップS 33−2でA、B値の大小を比較
し、AがB以下の場合にはステップ333−4で優先変
倍率として最大倍率MAX、Hにセットし、AがBより
小さい場合には、ステップS ff:l−5で優先変倍
率として最大倍率MAX、Rにセットする。
し、AがB以下の場合にはステップ333−4で優先変
倍率として最大倍率MAX、Hにセットし、AがBより
小さい場合には、ステップS ff:l−5で優先変倍
率として最大倍率MAX、Rにセットする。
これにより、現状セット倍率により近い倍率が優先変倍
率として選択される。
率として選択される。
くオリジナルイニシャルセット〉
上記のようにして、優先変倍率がセレクトされた後、今
度は、第34図のフローチャートに示すような1オリジ
ナルイニシヤルセツト”のサブルーチンが実行される。
度は、第34図のフローチャートに示すような1オリジ
ナルイニシヤルセツト”のサブルーチンが実行される。
このサブルーチンでは、まず、ステップ5ff4−1と
して制御変数Nに数値“1”を設定する。次いで第N原
稿に対する倍率データ(N)と、ステップS33で決定
した優先変倍率とが一致するかどうかステップS 14
−2でチエツクし、一致していなければN+1にして再
度第(N+1)原稿に対する倍率データ(N+1)と優
先変倍率との一致を判定する。これを倍率データと優先
変倍率が一致するまで実行し、一致したら次ステツプS
ff4−3へ移行し、ぞのときのNの値をRDH20
0からの送り実行回数を決定する制御レジスタ5HIF
Tにセットする。次に、n D H200にフィード(
8号を出力(S3=−4) シ、ステップS、44の“
オリジナルイニシャルプロセス”のサブルーチンを実行
する。このステップS 5a−sはRD)T200のオ
リジナルイニシャルセット中における複写機本体100
の待機状態を制御するサブルーチンである。
して制御変数Nに数値“1”を設定する。次いで第N原
稿に対する倍率データ(N)と、ステップS33で決定
した優先変倍率とが一致するかどうかステップS 14
−2でチエツクし、一致していなければN+1にして再
度第(N+1)原稿に対する倍率データ(N+1)と優
先変倍率との一致を判定する。これを倍率データと優先
変倍率が一致するまで実行し、一致したら次ステツプS
ff4−3へ移行し、ぞのときのNの値をRDH20
0からの送り実行回数を決定する制御レジスタ5HIF
Tにセットする。次に、n D H200にフィード(
8号を出力(S3=−4) シ、ステップS、44の“
オリジナルイニシャルプロセス”のサブルーチンを実行
する。このステップS 5a−sはRD)T200のオ
リジナルイニシャルセット中における複写機本体100
の待機状態を制御するサブルーチンである。
次いでステップ5za−hテRD H200からBUS
Y43号が出力されているかどうか、すなわち1回の原
稿入替動作が終了したかどうかをチエツクし、BUSY
信号が出力されているときには原稿入替動作が終了して
いないので、ステップs 5a−sの直前に戻ってステ
ップS za−sr S 54−bを実行し、BUS
Y信号が出力されていないときには原稿入替動作が終了
しているので、RDH200へのフィード信号を停止(
Sia−1) シ、前記RDH200からの送り実行回
数を決定する制御レジスタS HIFTから“1”を引
< (S34−a) 、そして、ステップS 34−’
lで、ステップS 14−I+の結果が“01になった
かどうかチエツクし、′01になっていないときには、
ステップ5s4−aの直前に復帰して、ステップ824
−4以降の手順をステップS ff4−9で“0”にな
るまで繰り返す。
Y43号が出力されているかどうか、すなわち1回の原
稿入替動作が終了したかどうかをチエツクし、BUSY
信号が出力されているときには原稿入替動作が終了して
いないので、ステップs 5a−sの直前に戻ってステ
ップS za−sr S 54−bを実行し、BUS
Y信号が出力されていないときには原稿入替動作が終了
しているので、RDH200へのフィード信号を停止(
Sia−1) シ、前記RDH200からの送り実行回
数を決定する制御レジスタS HIFTから“1”を引
< (S34−a) 、そして、ステップS 34−’
lで、ステップS 14−I+の結果が“01になった
かどうかチエツクし、′01になっていないときには、
ステップ5s4−aの直前に復帰して、ステップ824
−4以降の手順をステップS ff4−9で“0”にな
るまで繰り返す。
したがって、この“オリジナルイニシャルセット“のサ
ブルーチンを実行することにより、優先変倍率に適合し
た原稿りがコンタクトガラス104上にセットされるこ
とになる。
ブルーチンを実行することにより、優先変倍率に適合し
た原稿りがコンタクトガラス104上にセットされるこ
とになる。
<BTモードプロセス〉
ステップssmでオリジナルイニシャルセットが実行さ
れた後、ステップS3sで“BTモードプロセス”のサ
ブルーチンが実行される。このサブルーチンで行なわれ
る手順を第35図に示す。
れた後、ステップS3sで“BTモードプロセス”のサ
ブルーチンが実行される。このサブルーチンで行なわれ
る手順を第35図に示す。
まず、”BTモードプロセス”のサブルーチンに入ると
、コピー枚数のカウンタ(Co、C0NT)を零クリア
しく5ss−+) 、ステップ53s−tのサブルーチ
ン“中間スタックモードセット”を実行する。このサブ
ルーチンでは、コピー済転写紙Pを中間トレイ175に
一時スタックするために、分岐ソレノイド169をON
L、転写紙Pの中間トレイ175への受入れ準備を行な
う0次いでステップ535−3で“割込カウンタ初期設
定”のサブルーチンを実行し、制御用カウンタとして使
用する割込カウンタを初期設定する。この初期設定が終
了するとステップ32%−4として′″BTBTプロセ
ス ”のサブルーチンを実行し、RDH200に原稿
のフィード信号を出力する(S3s−s) 、次ぎに、
ステップs’5s−bでRDH200からのBUSY信
号の出力の有無をチエツクし、BUSY信号の出力中は
このステップ5ts−iの直前に戻り、出力がなくなっ
たときに始めて、次ステツプS Is−?でフィード信
号を0FFL、さらにステップS 35−1で原稿エン
ド信号が出力されているかどうかをチエツクする。
、コピー枚数のカウンタ(Co、C0NT)を零クリア
しく5ss−+) 、ステップ53s−tのサブルーチ
ン“中間スタックモードセット”を実行する。このサブ
ルーチンでは、コピー済転写紙Pを中間トレイ175に
一時スタックするために、分岐ソレノイド169をON
L、転写紙Pの中間トレイ175への受入れ準備を行な
う0次いでステップ535−3で“割込カウンタ初期設
定”のサブルーチンを実行し、制御用カウンタとして使
用する割込カウンタを初期設定する。この初期設定が終
了するとステップ32%−4として′″BTBTプロセ
ス ”のサブルーチンを実行し、RDH200に原稿
のフィード信号を出力する(S3s−s) 、次ぎに、
ステップs’5s−bでRDH200からのBUSY信
号の出力の有無をチエツクし、BUSY信号の出力中は
このステップ5ts−iの直前に戻り、出力がなくなっ
たときに始めて、次ステツプS Is−?でフィード信
号を0FFL、さらにステップS 35−1で原稿エン
ド信号が出力されているかどうかをチエツクする。
ステップS ff5−8で原稿エンド信号が出力されて
いない場合には、ステップ53S−雫に進み“倍率変更
決定(I[) ”のサブルーチンを実行する。このサブ
ルーチンは、コンタクトガラス104上にセットされて
いる原稿りに対応する倍率データを第30図の倍率デー
タのリストから決定し、リストの倍率と現状セットされ
ている倍率とが一致しているかどうかチエツクするもの
で、一致していない場合、倍率変更フラグ(F −CH
RE)をセットする。そして、ステップ33S−+oで
倍率変更フラグ(F、CHRE)がセットされているか
どうかチエツクし、セットされていなければステップS
sg−yの直前に復帰して“割込カウンタ初期設定”
のサブルーチン以下の手順を再度繰り返し、セラ1−さ
れていればRDH200にフィード信号を出力しく53
s−z ) 、RDH200からBUSY信号の出力が
あるかどうかをステップ335−1□でチエツクする。
いない場合には、ステップ53S−雫に進み“倍率変更
決定(I[) ”のサブルーチンを実行する。このサブ
ルーチンは、コンタクトガラス104上にセットされて
いる原稿りに対応する倍率データを第30図の倍率デー
タのリストから決定し、リストの倍率と現状セットされ
ている倍率とが一致しているかどうかチエツクするもの
で、一致していない場合、倍率変更フラグ(F −CH
RE)をセットする。そして、ステップ33S−+oで
倍率変更フラグ(F、CHRE)がセットされているか
どうかチエツクし、セットされていなければステップS
sg−yの直前に復帰して“割込カウンタ初期設定”
のサブルーチン以下の手順を再度繰り返し、セラ1−さ
れていればRDH200にフィード信号を出力しく53
s−z ) 、RDH200からBUSY信号の出力が
あるかどうかをステップ335−1□でチエツクする。
このステップ5ffS−12でBUSY信号の出力がな
いと判断されたときには、ステップS’1S−13でフ
ィード信号をOFFしてステップs ’xs−qの直前
に復帰し、BUSY信号がまだ出力されていると判断さ
れたときには、RDH200のから送り動作中のBTモ
ードにおける複写機本体待機コピープロセスを実行する
サブルーチン“BT・アイドルプロセス”をステップ5
ss−raで実行した後、ステップ53S−ItのBU
SY信号の判定ステップの直前に復帰する。
いと判断されたときには、ステップS’1S−13でフ
ィード信号をOFFしてステップs ’xs−qの直前
に復帰し、BUSY信号がまだ出力されていると判断さ
れたときには、RDH200のから送り動作中のBTモ
ードにおける複写機本体待機コピープロセスを実行する
サブルーチン“BT・アイドルプロセス”をステップ5
ss−raで実行した後、ステップ53S−ItのBU
SY信号の判定ステップの直前に復帰する。
一方、ステップs zs−sで原稿エンド信号が出力さ
れたと判断された場合には、“倍率変更(II) ”
のサブルーチンをステップ33S−15で実行する。
れたと判断された場合には、“倍率変更(II) ”
のサブルーチンをステップ33S−15で実行する。
このサブルーチンは、変倍率を前記ステップSZ9の“
変倍率セレクト”によって選択された二つの倍率のうち
、現状セット倍率とは異なるもう一つの倍率に変更する
ためのもので、このサブルーチンを実行後、次ステップ
33S−16に移行する。このステップS3!1−16
はサブルーチン“中間スタ゛ンクモードリセット”で、
ステップS 354でセットしたコピー済転写祇Pの中
間トレイ175への受入状態を解除するものである。こ
の受入状態を解除すると、ステップ53S−17で“倍
率変更決定(If) ”のサブルーチンを実行し、倍
率変更の必要がある場合、倍率変更フラグ(F、CHR
E)をセットし、次ステップ33S−1fiで倍率変更
フラグ(F、CHRE)がセットされているかどうかチ
エツクする。
変倍率セレクト”によって選択された二つの倍率のうち
、現状セット倍率とは異なるもう一つの倍率に変更する
ためのもので、このサブルーチンを実行後、次ステップ
33S−16に移行する。このステップS3!1−16
はサブルーチン“中間スタ゛ンクモードリセット”で、
ステップS 354でセットしたコピー済転写祇Pの中
間トレイ175への受入状態を解除するものである。こ
の受入状態を解除すると、ステップ53S−17で“倍
率変更決定(If) ”のサブルーチンを実行し、倍
率変更の必要がある場合、倍率変更フラグ(F、CHR
E)をセットし、次ステップ33S−1fiで倍率変更
フラグ(F、CHRE)がセットされているかどうかチ
エツクする。
ここで、倍率変更フラグがセットされていない場合には
、前記ステップ5ffs−sと同様の“割込カウンタ初
期設定°のサブルーチンを実行しく5zs−rq )
、さらに”BT・プロセス(II) ”のサブルーチン
をステップs 、S−t。で実行し、前記ステップS2
.のサブルーチン“転写紙セレクト(1) ”によっ
て選択された転写紙を積載した給紙トレイから転写紙を
給紙して通常コピープロセスを実行し、次ステツプS
xs−z+に移行する。このステップ33S−1+では
、RDH200にフィード信号を出力し、ステップS
35−Z□でRDH200のBUSY信号の出力をチエ
ツクし、BUSY信号の出力があるまでこれを繰り返す
。そして、BUSY信号の出力がなくなったときに次ス
テツプS ff5−23に移行し、フィード信号をOF
Fする。
、前記ステップ5ffs−sと同様の“割込カウンタ初
期設定°のサブルーチンを実行しく5zs−rq )
、さらに”BT・プロセス(II) ”のサブルーチン
をステップs 、S−t。で実行し、前記ステップS2
.のサブルーチン“転写紙セレクト(1) ”によっ
て選択された転写紙を積載した給紙トレイから転写紙を
給紙して通常コピープロセスを実行し、次ステツプS
xs−z+に移行する。このステップ33S−1+では
、RDH200にフィード信号を出力し、ステップS
35−Z□でRDH200のBUSY信号の出力をチエ
ツクし、BUSY信号の出力があるまでこれを繰り返す
。そして、BUSY信号の出力がなくなったときに次ス
テツプS ff5−23に移行し、フィード信号をOF
Fする。
次いでステップ33544で原稿エンド信号が出力され
ているかどうかチエツクし、原稿エンド信号が出力され
ていなければ、前記ステップ5ss−Itの直前に復帰
して“倍率変更決定(II) ”のサブルーチン以下を
再び繰り返し、出力されていれば、コピーカウンタ(C
o、C0NT)に1″を加算して次ステツプs 3s−
zhに移行する。このステップ5xs−xiではコピー
カウンタ(Co、C0NT)の内容がステップS4の1
操作キー入力チェック”で設定されたコピー枚数データ
と一致したか、すなわち、コピーが終了したかどうかを
チエツクする。この結果によりコピーが終了していない
と判断されたときには、前記ステップS 5S−2の直
前に復帰して1中間スタックモードセット”以降の手続
を繰り返し、コピーが終了したと判断されたときには、
ステップS3ト!vへ進み、コピープロセスのits処
理を実行するサブルーチン“コピーエンドプロセス”を
実行した後、メインフローに復帰する。
ているかどうかチエツクし、原稿エンド信号が出力され
ていなければ、前記ステップ5ss−Itの直前に復帰
して“倍率変更決定(II) ”のサブルーチン以下を
再び繰り返し、出力されていれば、コピーカウンタ(C
o、C0NT)に1″を加算して次ステツプs 3s−
zhに移行する。このステップ5xs−xiではコピー
カウンタ(Co、C0NT)の内容がステップS4の1
操作キー入力チェック”で設定されたコピー枚数データ
と一致したか、すなわち、コピーが終了したかどうかを
チエツクする。この結果によりコピーが終了していない
と判断されたときには、前記ステップS 5S−2の直
前に復帰して1中間スタックモードセット”以降の手続
を繰り返し、コピーが終了したと判断されたときには、
ステップS3ト!vへ進み、コピープロセスのits処
理を実行するサブルーチン“コピーエンドプロセス”を
実行した後、メインフローに復帰する。
一方、前記ステップ53s−tsで倍率変更フラグ(F
、CHRE)がセットされていると判断された場合には
、RDH200にフィード信号を出力しく5ffs−z
s ) 、“割込カウンタ初期設定”のザブルーチンを
ステップ33S−zlとして実行し九人に、ステップs
、1s−x。の″BTプロセス(I[[) ″のサ
ブルーチンを実行する。このステップS35.。
、CHRE)がセットされていると判断された場合には
、RDH200にフィード信号を出力しく5ffs−z
s ) 、“割込カウンタ初期設定”のザブルーチンを
ステップ33S−zlとして実行し九人に、ステップs
、1s−x。の″BTプロセス(I[[) ″のサ
ブルーチンを実行する。このステップS35.。
のサブルーチンは、コピープロセスのうち、露光。
現像、′転写のプロセスは実行せず、中間トレイ175
からコピー済転写紙を1枚給紙し、排紙するものである
。このようにして、ステ′ラブ33!1−1・でコピー
済転写紙の給紙および排紙を行なった後、次ステップ5
ss−3+でRDH200に出力していたフィード信号
を0FFL、ステップS xs−s*で原稿エンド信号
が出力されたかどうかをチエツク、する、このステップ
S 3%−12で原稿エンド信号が出力されていないと
判断された場合には、再度ステップ53s−+’lの直
前に復帰して“倍率変更決定(”■)”のザブルーチン
以降を繰り返し、原稿エンド信号が出力されたと判断さ
れた場合には、コピー枚数カウンタ(Go、C0NT)
に′1″を加算し、前述のステップ33%−!& l
S 5s−ztの手順を踏む。
からコピー済転写紙を1枚給紙し、排紙するものである
。このようにして、ステ′ラブ33!1−1・でコピー
済転写紙の給紙および排紙を行なった後、次ステップ5
ss−3+でRDH200に出力していたフィード信号
を0FFL、ステップS xs−s*で原稿エンド信号
が出力されたかどうかをチエツク、する、このステップ
S 3%−12で原稿エンド信号が出力されていないと
判断された場合には、再度ステップ53s−+’lの直
前に復帰して“倍率変更決定(”■)”のザブルーチン
以降を繰り返し、原稿エンド信号が出力されたと判断さ
れた場合には、コピー枚数カウンタ(Go、C0NT)
に′1″を加算し、前述のステップ33%−!& l
S 5s−ztの手順を踏む。
このr3Tモードとは、以下のような手順を行なうモー
ドである。すなわち、異形サイズ混合原稿束のAMSモ
ード時に、ステップS33の“(1先度倍率セレクト”
で決定された優先変倍率に適合する原稿サイズの原稿り
のコピープロセスを実行し、コピー済の転写紙Pは中間
トレイ175に一時スタックする。その間、前記優先変
倍率に適合しない原稿りはスキップしてRDH200の
から送り動作を実行する。そして、適合サイズ原稿を全
てコピーした後、倍率を変更する0次に変更した倍率に
適合する原稿サイズの原稿のコピープロセスを実行し、
設定倍率に適合しない原稿はスキップしてRDH200
のから送り動作を実行すると同時に、前記中間トレイ1
75からコピー済転写祇Pを給紙することにより、コピ
ーのページ揃エヲ行なう。この動作を繰り返すことで効
率よいAMSプロセスの実行が可能となる。
ドである。すなわち、異形サイズ混合原稿束のAMSモ
ード時に、ステップS33の“(1先度倍率セレクト”
で決定された優先変倍率に適合する原稿サイズの原稿り
のコピープロセスを実行し、コピー済の転写紙Pは中間
トレイ175に一時スタックする。その間、前記優先変
倍率に適合しない原稿りはスキップしてRDH200の
から送り動作を実行する。そして、適合サイズ原稿を全
てコピーした後、倍率を変更する0次に変更した倍率に
適合する原稿サイズの原稿のコピープロセスを実行し、
設定倍率に適合しない原稿はスキップしてRDH200
のから送り動作を実行すると同時に、前記中間トレイ1
75からコピー済転写祇Pを給紙することにより、コピ
ーのページ揃エヲ行なう。この動作を繰り返すことで効
率よいAMSプロセスの実行が可能となる。
<RDHの制御)
第36図はRDH200のメイン制御の制御フローを示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
同図において、複写機本体100のメインスイッチ12
6がONされると、RDH200の主制御部250に直
流型B4O8から+5vの制御用電源が供給され、制御
プログラムがスタートする。
6がONされると、RDH200の主制御部250に直
流型B4O8から+5vの制御用電源が供給され、制御
プログラムがスタートする。
まず、ステップS4゜でRD H200の制御に必要な
初期データ、モードが“初期設定”のサブルーチンで実
行され、初期設定される。次いで、ステップS41で複
写機本体IQQからの制御信号である制御モードフラグ
RMODEをチエツクし、制御モードフラグRMODE
がセットされている場合は、ステップS4tで“フリー
ランリサイクルモード”のサブルーチンで実行した後、
ステップ341の直前に復帰し、制御モードフラグRM
ODEがセットされていない場合には、ステップ341
の“コピーリサイクルモード”のサブルーチンを実行し
た後、ステップS41の直前に復帰する。
初期データ、モードが“初期設定”のサブルーチンで実
行され、初期設定される。次いで、ステップS41で複
写機本体IQQからの制御信号である制御モードフラグ
RMODEをチエツクし、制御モードフラグRMODE
がセットされている場合は、ステップS4tで“フリー
ランリサイクルモード”のサブルーチンで実行した後、
ステップ341の直前に復帰し、制御モードフラグRM
ODEがセットされていない場合には、ステップ341
の“コピーリサイクルモード”のサブルーチンを実行し
た後、ステップS41の直前に復帰する。
ステップS4□の“フリーランリサイクルモード”とは
、RDH200の原稿トレイ201上に積載した原稿り
を、RDH200の各構成要素により順次循環させ、各
原稿りのサイズを検出して複写機本体100に出力する
モードであり、このモードを実行している間は、複写機
本体100のコピー作成プロセスは動作しない。また、
ステップS4.の“コピーリサイクルモード”とは、複
写機本体lOOからの原稿給紙制御信号であるフィード
信号に基づいて原稿りを順次循環させ、複写機本体10
0はRDH200と同期しながらコピー作成プロセスを
実行するモードである。
、RDH200の原稿トレイ201上に積載した原稿り
を、RDH200の各構成要素により順次循環させ、各
原稿りのサイズを検出して複写機本体100に出力する
モードであり、このモードを実行している間は、複写機
本体100のコピー作成プロセスは動作しない。また、
ステップS4.の“コピーリサイクルモード”とは、複
写機本体lOOからの原稿給紙制御信号であるフィード
信号に基づいて原稿りを順次循環させ、複写機本体10
0はRDH200と同期しながらコピー作成プロセスを
実行するモードである。
以下、フローチャートを参照し、上記二つのモードにつ
いて詳しく説明する。
いて詳しく説明する。
〈フリーランリサイクルモード〉
第37図はステップS4□の“フリーランリサイクルモ
ード”のサブルーチンにおける手順を示すフローチャー
トである。このフリーランリサイクルモードでは、まず
ステップ84ト1で搬送ベルト204を駆動する搬送ベ
ルト駆動モータ214をONし、ステップ542−2で
RDH200が原稿入替中である状態を示すRDHBU
SY信号を複写機本体 100の主制御部401に出力
する。次いで原稿給紙モータ213をONしくS4□−
1)、ステップ84□、4で原稿サイズ検出器211内
の原稿サイズセンサ267がONしているかどうか、す
なわち、原稿りを検知しているかどうかをチエツクし、
原稿りを検知していなければ再度ステップS 4!−4
の直前に戻り、原稿りを検知していれば、次のステップ
S4□4で原稿給紙モータ213をOFFする。そして
、次ステップ542−hで“原稿サイズチエツク”のサ
ブルーチンを実行する。このサブルーチンでは原稿サイ
ズ検出器311の原稿サイズセンサ267.268をチ
エツクして原稿サイズを検出し、次ステツプS (1−
’?で複写機本体100側の主制御部401に原稿サイ
ズデータを出力する。これにより前述のように主制御部
401では、RAM441に原稿サイズデータを記憶し
て第28図に示すようなオリジナルサイズデータテーブ
ルを作成することになる。
ード”のサブルーチンにおける手順を示すフローチャー
トである。このフリーランリサイクルモードでは、まず
ステップ84ト1で搬送ベルト204を駆動する搬送ベ
ルト駆動モータ214をONし、ステップ542−2で
RDH200が原稿入替中である状態を示すRDHBU
SY信号を複写機本体 100の主制御部401に出力
する。次いで原稿給紙モータ213をONしくS4□−
1)、ステップ84□、4で原稿サイズ検出器211内
の原稿サイズセンサ267がONしているかどうか、す
なわち、原稿りを検知しているかどうかをチエツクし、
原稿りを検知していなければ再度ステップS 4!−4
の直前に戻り、原稿りを検知していれば、次のステップ
S4□4で原稿給紙モータ213をOFFする。そして
、次ステップ542−hで“原稿サイズチエツク”のサ
ブルーチンを実行する。このサブルーチンでは原稿サイ
ズ検出器311の原稿サイズセンサ267.268をチ
エツクして原稿サイズを検出し、次ステツプS (1−
’?で複写機本体100側の主制御部401に原稿サイ
ズデータを出力する。これにより前述のように主制御部
401では、RAM441に原稿サイズデータを記憶し
て第28図に示すようなオリジナルサイズデータテーブ
ルを作成することになる。
そして、ステップ5nz−sでフォトインタラプタ20
8からなる最終頁検知センサがONになっているかどう
かチエツクする。最終頁検知センサがOFFと判断され
たときには、ステップs<z−qで前記原稿サイズセン
サ267がOFFになっているかどうかチエツクし、原
稿サイズセンサ267がONであると判断されたときは
、原稿がまだ原稿サイズセンサ267に対向する位置に
存在するので、ステップ54t−6の直前に戻り、原稿
サイズセンサ267がOFFであれば、このセンサ26
7に対向する位置には原稿りはないがまだ最終頁は搬送
されていないということになるので、ステップS4□−
1の直前に戻って、再度それ以降のステップを繰り返す
。
8からなる最終頁検知センサがONになっているかどう
かチエツクする。最終頁検知センサがOFFと判断され
たときには、ステップs<z−qで前記原稿サイズセン
サ267がOFFになっているかどうかチエツクし、原
稿サイズセンサ267がONであると判断されたときは
、原稿がまだ原稿サイズセンサ267に対向する位置に
存在するので、ステップ54t−6の直前に戻り、原稿
サイズセンサ267がOFFであれば、このセンサ26
7に対向する位置には原稿りはないがまだ最終頁は搬送
されていないということになるので、ステップS4□−
1の直前に戻って、再度それ以降のステップを繰り返す
。
また、ステップ54Z−Sで最終頁検知センサがONに
なっていると判断された場合には、タイマ1をステップ
84ト、。でスタートさせ、ステップS4!−□でタイ
マ1がタイムアツプしたかどうかチエツクし、タイムア
ツプしたときに、ステップS4□−1□でタイマ1をリ
セットし、搬送ベルト駆動モータ214をステップ54
11−11でOFFする。
なっていると判断された場合には、タイマ1をステップ
84ト、。でスタートさせ、ステップS4!−□でタイ
マ1がタイムアツプしたかどうかチエツクし、タイムア
ツプしたときに、ステップS4□−1□でタイマ1をリ
セットし、搬送ベルト駆動モータ214をステップ54
11−11でOFFする。
前記タイマ1の値は、原稿がコンタクトガラス104上
を経て原稿トレイ201に排出されるに足る十分な時間
に設定されている。ステップS4□−1で搬送ベルト駆
動モータ214がOFFされた後、原稿最終頁検知フィ
ラー207のフィラーリセットモータ209をON L
(S 4t−ta )、タイマ2をスタートさせ(S
4t−+s ) 、タイマ2がタイムアツプしたかどう
かステップ34!−16でチエツクし、タイムアツプし
ていなければステップ541−16の直前に復帰し、タ
イムアツプしたならばタイマ2をリセットしくSaw−
+7)、上記フィラーリセットモータをOFFする(3
4t−ta ) −上記タイマ2の値は、原稿最終頁検
知フィラー207が原稿トレイ201の最上部へ十分到
達するに足る時間に設定されている。そして、ステップ
54z−+qでRD HRE A D Y信号を複写機
本体100の主制御部401に出力した後、メインフロ
ーへ復帰する。
を経て原稿トレイ201に排出されるに足る十分な時間
に設定されている。ステップS4□−1で搬送ベルト駆
動モータ214がOFFされた後、原稿最終頁検知フィ
ラー207のフィラーリセットモータ209をON L
(S 4t−ta )、タイマ2をスタートさせ(S
4t−+s ) 、タイマ2がタイムアツプしたかどう
かステップ34!−16でチエツクし、タイムアツプし
ていなければステップ541−16の直前に復帰し、タ
イムアツプしたならばタイマ2をリセットしくSaw−
+7)、上記フィラーリセットモータをOFFする(3
4t−ta ) −上記タイマ2の値は、原稿最終頁検
知フィラー207が原稿トレイ201の最上部へ十分到
達するに足る時間に設定されている。そして、ステップ
54z−+qでRD HRE A D Y信号を複写機
本体100の主制御部401に出力した後、メインフロ
ーへ復帰する。
〈コピーリサイクルモード〉
第38図はステップ343の“コピーリサイクルモード
”のサブルーチンにおける制御フローを示すフローチャ
ートである。このコピーリサイクルモードでは、まず、
ステップ343−1で原稿入替要求信号であるフィード
信号が複写機本体100の主制御部401から出力され
たかどうかをチエツクし、出力されていない場合にはメ
インフローに復帰し、出力されている場合には、ステッ
プS 43−!でRDHBUSY信号を上記主制御部/
101に出力し、引き続いて搬送ベルト駆動モータ21
4をON シ(S 43−1) 、ステップS 4y−
aで最終頁検知センサとしてのフォトインタラプタ20
8がONになっているかどうかチエツクする。ステップ
S 42−4でNOlすなわち最終頁にまだ達していな
いと判断された場合には、ステップS 43−5で原稿
給紙モータ213をONL、原稿サイズセンサ267が
ONになっているかどうかをステップS 43−bでチ
エツクする。このステップS 43−6でONになって
いないと判断された場合には、原稿りを検知していない
としてステップ343−6の直前に戻り、ONになって
いると判断された場合には、次ステップS4□−7で原
稿給紙モータ213をOFFし、前記ステップ34!−
1゜ないしS4□−1,と同様のステップS 43−I
ll S 4:1−91 S as−+。+ S
4:1−11を経て、RDHBUSY信号をステップ3
43−1□で0FFL、ステップ54ff−1の直前に
復帰する。
”のサブルーチンにおける制御フローを示すフローチャ
ートである。このコピーリサイクルモードでは、まず、
ステップ343−1で原稿入替要求信号であるフィード
信号が複写機本体100の主制御部401から出力され
たかどうかをチエツクし、出力されていない場合にはメ
インフローに復帰し、出力されている場合には、ステッ
プS 43−!でRDHBUSY信号を上記主制御部/
101に出力し、引き続いて搬送ベルト駆動モータ21
4をON シ(S 43−1) 、ステップS 4y−
aで最終頁検知センサとしてのフォトインタラプタ20
8がONになっているかどうかチエツクする。ステップ
S 42−4でNOlすなわち最終頁にまだ達していな
いと判断された場合には、ステップS 43−5で原稿
給紙モータ213をONL、原稿サイズセンサ267が
ONになっているかどうかをステップS 43−bでチ
エツクする。このステップS 43−6でONになって
いないと判断された場合には、原稿りを検知していない
としてステップ343−6の直前に戻り、ONになって
いると判断された場合には、次ステップS4□−7で原
稿給紙モータ213をOFFし、前記ステップ34!−
1゜ないしS4□−1,と同様のステップS 43−I
ll S 4:1−91 S as−+。+ S
4:1−11を経て、RDHBUSY信号をステップ3
43−1□で0FFL、ステップ54ff−1の直前に
復帰する。
また、ステップS 43−4でフォトインタラプタ20
8により最終頁検知センサがONになっていると判断さ
れた場合には、全原稿が搬送されたとして、前記ステッ
プS4□−14ないしS4:l−1’lと同様のステッ
プ543−+3 + 842−14 r 343−
1% rS as−rb + S ax−+qを実行
し、ステップ5ax−+sでオリジナルエンド信号、す
なわち、全ての原稿りがRDH200を循環して原稿ト
レイ201上に戻ったという趣旨の信号を複写機本体1
00の主制御部401に出力し、ステップ543−I+
の直前に復帰し、搬送ベルト駆動モータ214をOFF
し、RDHBUSY信号をOFFしてステップ54ff
−1のフィード信号のチエツクステップの直前に移行す
る。
8により最終頁検知センサがONになっていると判断さ
れた場合には、全原稿が搬送されたとして、前記ステッ
プS4□−14ないしS4:l−1’lと同様のステッ
プ543−+3 + 842−14 r 343−
1% rS as−rb + S ax−+qを実行
し、ステップ5ax−+sでオリジナルエンド信号、す
なわち、全ての原稿りがRDH200を循環して原稿ト
レイ201上に戻ったという趣旨の信号を複写機本体1
00の主制御部401に出力し、ステップ543−I+
の直前に復帰し、搬送ベルト駆動モータ214をOFF
し、RDHBUSY信号をOFFしてステップ54ff
−1のフィード信号のチエツクステップの直前に移行す
る。
くフィニッシャの制御〉
第39図にフィニッシャの制御フローを示す。
フィニッシャ300では、複写機本体100のメインス
イッチ126がONされると、主制御部350に電源部
408から直流+5Vの制御電流が供給され、制御プロ
グラムがスタートする。このように制御プログラムがス
タートすると、まず、ステップS、。でフィニッシャ3
00の制御に必要な初期データ、モードを設定するサブ
ルーチン“初期設定”を実行する。次いでステップSS
+で複写機本体100の主制御部401からスタート信
号が出力されたかどうかチエツクし、出力されていない
場合には、ステップSszで主駆動用同期モータ374
を0FFL、さらにステップSSコで寄せコロユニット
駆動モータ328をOFFしてステップSSIの直前に
戻る。
イッチ126がONされると、主制御部350に電源部
408から直流+5Vの制御電流が供給され、制御プロ
グラムがスタートする。このように制御プログラムがス
タートすると、まず、ステップS、。でフィニッシャ3
00の制御に必要な初期データ、モードを設定するサブ
ルーチン“初期設定”を実行する。次いでステップSS
+で複写機本体100の主制御部401からスタート信
号が出力されたかどうかチエツクし、出力されていない
場合には、ステップSszで主駆動用同期モータ374
を0FFL、さらにステップSSコで寄せコロユニット
駆動モータ328をOFFしてステップSSIの直前に
戻る。
また、ステップSS+でスタート信号が出力されている
と、ステップ353に移行して人口センサ307aがO
Nになったかどうか、すなわち、人口センサ307aの
位置に転写紙Pが到達しているかどうかチエツクし、到
達していなければ再度ステップSS3の直前に戻り、到
達していれば、次ステツプSS4のサブルーチンを実行
する。このサブルーチンは、タイマ制御部351でタイ
マ1に任意値TIMAをセットした後スタートするもの
で、TIMAの値は転写紙Pの先端が入口センサ307
aを通過してから前述の基準変更ユニット313に到達
するに必要な時間に設定されている。
と、ステップ353に移行して人口センサ307aがO
Nになったかどうか、すなわち、人口センサ307aの
位置に転写紙Pが到達しているかどうかチエツクし、到
達していなければ再度ステップSS3の直前に戻り、到
達していれば、次ステツプSS4のサブルーチンを実行
する。このサブルーチンは、タイマ制御部351でタイ
マ1に任意値TIMAをセットした後スタートするもの
で、TIMAの値は転写紙Pの先端が入口センサ307
aを通過してから前述の基準変更ユニット313に到達
するに必要な時間に設定されている。
このステップS%4のサブルーチンを実行後、ステップ
Sいで人口センサ307aを通過する転写紙Pの枚数を
カウントするレジスタすなわち転写紙カウントレジスタ
(Co、C0UNT)に′1″を加え、ステップSS&
でサブルーチン“サイズチエツク”を実行する。このサ
ブルーチンでは、第15図および第16図を用いてすで
に説明したように、入口センサ307a、307bの出
力、および人口センサ307bの検出時間により転写紙
サイズを決定する。次に、後で詳しく説明するサブルー
チン1寄せコロユニット制御”をステップSSTで実行
し、ステップSSMでタイマ1がタイムアツプしている
かどうかチエツクする。チエツクの結果、タイムアツプ
してしなければ、再度ステップ5ellの直前に戻り、
タイムアツプしていれば、次ステツプssqでタイマ1
をリセットし、ステップS6゜で転写紙のサイズがA3
サイズかどうかチエツクする。A3でなければステップ
8thIで右綴じモードがかどうかチエツクする。この
右綴じ。
Sいで人口センサ307aを通過する転写紙Pの枚数を
カウントするレジスタすなわち転写紙カウントレジスタ
(Co、C0UNT)に′1″を加え、ステップSS&
でサブルーチン“サイズチエツク”を実行する。このサ
ブルーチンでは、第15図および第16図を用いてすで
に説明したように、入口センサ307a、307bの出
力、および人口センサ307bの検出時間により転写紙
サイズを決定する。次に、後で詳しく説明するサブルー
チン1寄せコロユニット制御”をステップSSTで実行
し、ステップSSMでタイマ1がタイムアツプしている
かどうかチエツクする。チエツクの結果、タイムアツプ
してしなければ、再度ステップ5ellの直前に戻り、
タイムアツプしていれば、次ステツプssqでタイマ1
をリセットし、ステップS6゜で転写紙のサイズがA3
サイズかどうかチエツクする。A3でなければステップ
8thIで右綴じモードがかどうかチエツクする。この
右綴じ。
左綴じのモード信号はステイプルキ−129の入力によ
り複写機本体100の主制御部401から出力される。
り複写機本体100の主制御部401から出力される。
このステップSolで右綴しモードでなければ、すなわ
ち左綴じモードであれば基準変更コロ駆動ソレノ・「ド
321をONして基準変更コロ315を転写紙Pに当接
させ、ステップsbsで転写紙PのサイズがA4サーf
ズかどうかチエツクする。へ4サイズであればステップ
364でタイマ制御部351でタイマ2に任意値0NA
4をセットしてステップS。でタイマ2をスタートさせ
、A4サイズでなければ、ステップsbsでタイマ2に
任意値ONB 4をセクトしてステップSbhに移行す
る。上記タイマ2ヘセツトする任意値ON A4および
0NB4は、それぞれへ4サイズ、B4サイズを最適に
基準変更するに必要な時間に設定されている。
ち左綴じモードであれば基準変更コロ駆動ソレノ・「ド
321をONして基準変更コロ315を転写紙Pに当接
させ、ステップsbsで転写紙PのサイズがA4サーf
ズかどうかチエツクする。へ4サイズであればステップ
364でタイマ制御部351でタイマ2に任意値0NA
4をセットしてステップS。でタイマ2をスタートさせ
、A4サイズでなければ、ステップsbsでタイマ2に
任意値ONB 4をセクトしてステップSbhに移行す
る。上記タイマ2ヘセツトする任意値ON A4および
0NB4は、それぞれへ4サイズ、B4サイズを最適に
基準変更するに必要な時間に設定されている。
上記のようにしてタイマ2をスタートさせた後、ステッ
プSb1でタイマ2が上記任意値に達したかどうかチエ
ツクし、達していなければステップS67の直前に戻り
、達しておればステップS61でタイマ2をリセ゛ント
し、ステップsaqで上記基準変更コロ駆動ソレノイド
321をOFFする。これらのステップShzから36
9までのプロセスにより、フィニッシャ300の入口部
側で、転写紙Pのサイズ別の正確な基準変更制御を行な
うことができる。
プSb1でタイマ2が上記任意値に達したかどうかチエ
ツクし、達していなければステップS67の直前に戻り
、達しておればステップS61でタイマ2をリセ゛ント
し、ステップsaqで上記基準変更コロ駆動ソレノイド
321をOFFする。これらのステップShzから36
9までのプロセスにより、フィニッシャ300の入口部
側で、転写紙Pのサイズ別の正確な基準変更制御を行な
うことができる。
上記のようにして、基準変更が終了すると、排紙センサ
311により転写紙Pが搬送路309を経て排紙センサ
311位置まで到達したかどうかをステップSw・でチ
エツクする。まだ到達していなければステップS、。の
直前に戻り、到達しておれば、タイマ制御部351でタ
イマ3に任意値DEL1をセットし、スタートするサブ
ルーチンを実行する。上記任意値DEL 1は転写紙P
が前記寄せコロ335に到達するに十分な時間に設定さ
れている。そして、ステップS?tでタイマ3がタイム
アツプしているかどうかチエツクし、タイムアツプして
いなければステップ5ffffiの直前に戻り、タイム
アツプしていればステップS?3でタイマ3に任意値D
EL2をセットしてスタートする。任意値DEL2は転
写紙Pを右綴じまたは左綴じ基準位置に最適に寄せるに
必要な時間に設定されている。ステップS73でタイマ
3にDEL2をセットしてスタートした後は、まずステ
ップSt4で寄せコロ駆動ソレノイド342をONにし
、ステップ5ffSでタイマ3がタイムアツプしたかど
うかチエツクし、タイムアツプしていなければステップ
5ffSの直前に戻り、タイムアツプしていればステッ
プST&で寄せコロ駆動ソレノイド342をOFFし、
ステップ377でタイマ3をリセットする。
311により転写紙Pが搬送路309を経て排紙センサ
311位置まで到達したかどうかをステップSw・でチ
エツクする。まだ到達していなければステップS、。の
直前に戻り、到達しておれば、タイマ制御部351でタ
イマ3に任意値DEL1をセットし、スタートするサブ
ルーチンを実行する。上記任意値DEL 1は転写紙P
が前記寄せコロ335に到達するに十分な時間に設定さ
れている。そして、ステップS?tでタイマ3がタイム
アツプしているかどうかチエツクし、タイムアツプして
いなければステップ5ffffiの直前に戻り、タイム
アツプしていればステップS?3でタイマ3に任意値D
EL2をセットしてスタートする。任意値DEL2は転
写紙Pを右綴じまたは左綴じ基準位置に最適に寄せるに
必要な時間に設定されている。ステップS73でタイマ
3にDEL2をセットしてスタートした後は、まずステ
ップSt4で寄せコロ駆動ソレノイド342をONにし
、ステップ5ffSでタイマ3がタイムアツプしたかど
うかチエツクし、タイムアツプしていなければステップ
5ffSの直前に戻り、タイムアツプしていればステッ
プST&で寄せコロ駆動ソレノイド342をOFFし、
ステップ377でタイマ3をリセットする。
次いで、ステップSomで前記転写紙カウントL/ジス
タ(Co、C0UNT)のカウント値がコピー枚数と一
致しているかどうかチエツクし、一致していなければス
テップS 51の直前に復帰して、再度間ステップSS
I以下の手順を踏み、一致しておれば転写紙カウントレ
ジスタ(Co、C0UN’l’)の値をステップSqq
でリセウトする。なお、上記コピー枚数のデータは、複
写機本体100の主制御部401からインタフェースラ
イン601を介してフィニッシャ300の主制御部35
0側に出力されている。
タ(Co、C0UNT)のカウント値がコピー枚数と一
致しているかどうかチエツクし、一致していなければス
テップS 51の直前に復帰して、再度間ステップSS
I以下の手順を踏み、一致しておれば転写紙カウントレ
ジスタ(Co、C0UN’l’)の値をステップSqq
でリセウトする。なお、上記コピー枚数のデータは、複
写機本体100の主制御部401からインタフェースラ
イン601を介してフィニッシャ300の主制御部35
0側に出力されている。
ステップS?9で転写紙カウントレジスタをリセットす
ると、ステップseaでステイプルモードかどうかチエ
ツクする。スティブルモードであればステイブルソレノ
イド371をステップS1でONし、ステップSszで
、タイマ4をタイマ制御部351によって任意値TIM
Bにセットしてスタートするサブルーチンを実行し、ス
テップSI:lでタイマ4がタイムアツプしたかどうが
チエツクする。タイマ4にセットされた任意値TIMB
は、転写紙束をステイブルするに必要な時間に設定され
ている。そして、ステップ5l13でタイムアツプして
いなければ、再度ステップS0の直前に戻り、タイムア
ツプしておればステップS84でタイマ4をリセットし
、次いでステイブルソレノイド371をステップS6S
でOFFする。その後、ステップS11&で排紙クラッ
チ370をONし、次ステツプS17で、タイマ5をタ
イマ制御部351によって任意値TlMCにセットして
スタートするサブルーチンを実行する。任意値TlMC
は、ステイブル後の転写紙束を第2の排紙トレイ303
に排出するに必要な時間に設定されている。ステップS
、のサブルーチンを実行した後、ステップ5illでタ
イマ5がタイムアツプしているかどうかチエツクし、タ
イムアツプしていなければステップ5afiの直前に戻
り、タイムアツプしておればステップ5l19でタイマ
5をリセットし、その後、ステップS9゜で寄せコロユ
ニット駆動モータ328をOFFして前記ステップSs
lの直前に復帰し、ステップSSI以下の手順を再実行
する。
ると、ステップseaでステイプルモードかどうかチエ
ツクする。スティブルモードであればステイブルソレノ
イド371をステップS1でONし、ステップSszで
、タイマ4をタイマ制御部351によって任意値TIM
Bにセットしてスタートするサブルーチンを実行し、ス
テップSI:lでタイマ4がタイムアツプしたかどうが
チエツクする。タイマ4にセットされた任意値TIMB
は、転写紙束をステイブルするに必要な時間に設定され
ている。そして、ステップ5l13でタイムアツプして
いなければ、再度ステップS0の直前に戻り、タイムア
ツプしておればステップS84でタイマ4をリセットし
、次いでステイブルソレノイド371をステップS6S
でOFFする。その後、ステップS11&で排紙クラッ
チ370をONし、次ステツプS17で、タイマ5をタ
イマ制御部351によって任意値TlMCにセットして
スタートするサブルーチンを実行する。任意値TlMC
は、ステイブル後の転写紙束を第2の排紙トレイ303
に排出するに必要な時間に設定されている。ステップS
、のサブルーチンを実行した後、ステップ5illでタ
イマ5がタイムアツプしているかどうかチエツクし、タ
イムアツプしていなければステップ5afiの直前に戻
り、タイムアツプしておればステップ5l19でタイマ
5をリセットし、その後、ステップS9゜で寄せコロユ
ニット駆動モータ328をOFFして前記ステップSs
lの直前に復帰し、ステップSSI以下の手順を再実行
する。
また、上記ステップS、。でステイプルモードではない
と判断されたときには、ステップ5l16の直前に移行
し、同様の手順を踏むことになる。
と判断されたときには、ステップ5l16の直前に移行
し、同様の手順を踏むことになる。
さらに、前記ステップS6゜で転写紙PのサイズがA4
サイズであると判断された場合、およびステップSol
で右綴じモードであると判断された場合には、そのまま
ステップS、。の直前に移送し、ステップS?。以下の
手順を実行する。
サイズであると判断された場合、およびステップSol
で右綴じモードであると判断された場合には、そのまま
ステップS、。の直前に移送し、ステップS?。以下の
手順を実行する。
く寄せコロユニットの制御〉
引き続き、ステップ35?の“寄せコロユニット制御”
のサブルーチンについて説明する。
のサブルーチンについて説明する。
第40図は寄せコロユニット制御のサブルーチンの内容
を示すフローチャートである。このサブルーチンの機能
は、寄せコロユニット333の位置を右綴じ、左綴じに
応じて基準位置に変更するものである。
を示すフローチャートである。このサブルーチンの機能
は、寄せコロユニット333の位置を右綴じ、左綴じに
応じて基準位置に変更するものである。
このフローでは、まずステップss’r−+で右綴じが
左綴じかチエツクし、右綴じであればステップss、、
−zで右側の位置決めセンサ330がONになっている
かどうか、すなわち、規定の右基準位置にきているかど
うかチエツクする。右基準位置にきていなければステッ
プS、7.で寄せコロユニット駆動モータ328を第1
9図に示すように右基準位置移動方向に回転し、寄せコ
ロユニット333を右基準位置側に移動させ、ステップ
Sl?−2の直前に戻るステップS6,4で寄せコロユ
ニット333が右基準位置にきていることが確認される
と、次ステツプS!i?−4で寄せコロユニット駆動モ
ータ328を停止し、ステップs 5t−sで寄せコロ
駆動モータ324を転写紙Pが右方向に移動する方向す
なわち、第19図矢印e方向に回転させ、メインフロー
に復帰する。
左綴じかチエツクし、右綴じであればステップss、、
−zで右側の位置決めセンサ330がONになっている
かどうか、すなわち、規定の右基準位置にきているかど
うかチエツクする。右基準位置にきていなければステッ
プS、7.で寄せコロユニット駆動モータ328を第1
9図に示すように右基準位置移動方向に回転し、寄せコ
ロユニット333を右基準位置側に移動させ、ステップ
Sl?−2の直前に戻るステップS6,4で寄せコロユ
ニット333が右基準位置にきていることが確認される
と、次ステツプS!i?−4で寄せコロユニット駆動モ
ータ328を停止し、ステップs 5t−sで寄せコロ
駆動モータ324を転写紙Pが右方向に移動する方向す
なわち、第19図矢印e方向に回転させ、メインフロー
に復帰する。
また、ステップSS’l−1で左綴じと判断された場合
には、ステップ5ST−bで左側の位置決めセンサ32
9がONになっているかどうか、すなわち、寄せコロユ
ニット333が規定の左基準位置にきているかどうかチ
エツクする。左基準位置にきていなければステ゛ンブS
S、−ffで寄せコロユニット駆動モータ328を第
18図に示すように左基準位置移動方向に回転し、寄せ
コロユニット333を左基準位置側に移動させ、ステッ
プss”r−b直前に戻る。ステップs 5t−bで寄
せコロユニット333が左基準位置にきていることが確
認されると、次ステ゛ンブs 5t−aで寄せコロユニ
゛ント罵区劫モータ328を停止し、ステップs 5t
−qで寄せコロ駆動モータを転写紙Pが左方向に移動す
る方向、すなわち第18図矢印d方向に回転させ、メイ
ンフローに復帰する。
には、ステップ5ST−bで左側の位置決めセンサ32
9がONになっているかどうか、すなわち、寄せコロユ
ニット333が規定の左基準位置にきているかどうかチ
エツクする。左基準位置にきていなければステ゛ンブS
S、−ffで寄せコロユニット駆動モータ328を第
18図に示すように左基準位置移動方向に回転し、寄せ
コロユニット333を左基準位置側に移動させ、ステッ
プss”r−b直前に戻る。ステップs 5t−bで寄
せコロユニット333が左基準位置にきていることが確
認されると、次ステ゛ンブs 5t−aで寄せコロユニ
゛ント罵区劫モータ328を停止し、ステップs 5t
−qで寄せコロ駆動モータを転写紙Pが左方向に移動す
る方向、すなわち第18図矢印d方向に回転させ、メイ
ンフローに復帰する。
く動作のまとめ〉
以上、詳細に述べた実施例に係る複写機の動作をここで
まとめる。
まとめる。
まず、例えば3種類のサイズA3.B4.A4の混載原
稿りを原稿トレイ201上に!!置し、操作部125の
転写紙選択キー134を押して給紙トレイ120,12
1,122からの給紙をマニュアル選択ではなく、表示
部135で表示される〔自動〕に設定する。そして、ス
ペシャルファンクションキー群139の中から自動倍率
選択キー140を押して、自動倍率に設定する。これに
より、例えばこの複写機本体100の主制御部401に
予め設定しである最多サイズセレクトモードに従ってコ
ピープロセスが行なわれることになる。
稿りを原稿トレイ201上に!!置し、操作部125の
転写紙選択キー134を押して給紙トレイ120,12
1,122からの給紙をマニュアル選択ではなく、表示
部135で表示される〔自動〕に設定する。そして、ス
ペシャルファンクションキー群139の中から自動倍率
選択キー140を押して、自動倍率に設定する。これに
より、例えばこの複写機本体100の主制御部401に
予め設定しである最多サイズセレクトモードに従ってコ
ピープロセスが行なわれることになる。
そして、プリントスタートキー131を押すと、まず、
RDH200が全原稿を1枚々々送り、各原稿の積層さ
れた頁順にそのサイズを記憶する。
RDH200が全原稿を1枚々々送り、各原稿の積層さ
れた頁順にそのサイズを記憶する。
この記憶した結果に基づいて最も枚数の多いサイズと同
一の転写紙のサイズを選択する。これにより、そのサイ
ズが積層された給紙トレイからのみ同一サイズの転写紙
が供給されることになる。このようにして、原稿サイズ
と転写紙サイズが決まると、それに応じてROM411
内に記4.りされている倍率データテーブルを参照して
各原稿に対する適正な倍率を決定し、その中から最大倍
率と最小倍率を選択する。この選択により、第41図に
示すように例えばA3およびB4サイズの原稿に対して
変倍率71%の最小倍率で、A4に対しては変倍率10
0%の最大倍率で複写することになる。
一の転写紙のサイズを選択する。これにより、そのサイ
ズが積層された給紙トレイからのみ同一サイズの転写紙
が供給されることになる。このようにして、原稿サイズ
と転写紙サイズが決まると、それに応じてROM411
内に記4.りされている倍率データテーブルを参照して
各原稿に対する適正な倍率を決定し、その中から最大倍
率と最小倍率を選択する。この選択により、第41図に
示すように例えばA3およびB4サイズの原稿に対して
変倍率71%の最小倍率で、A4に対しては変倍率10
0%の最大倍率で複写することになる。
そこで、各原稿に対し複写すべき倍率を設定し、まずい
ずれかの倍率、例えば変倍率100%の原稿のコピーの
みRDH200を作動させて実行し、そのコピー済の転
写紙Pは一時中間トレイ175にスタックしておく。そ
して、他方の倍率、この場合は変倍率71%に光学系を
変更し、RDH200を駆動させて全原稿を循環させる
間に、既にコピーしたA4の原稿はスキップしてA3.
B4の原稿のみコピーする。このコピーの進行に伴って
、スキップし、た原稿のコピーも、中間トレイ175か
らも排紙し、フィニッシャ300側には、原稿トレイ2
01に積層した順に排紙され、最終的に、最初の原稿の
混載順に並んだ同一サイズ、すなわちA4.サイズのコ
ピーの束が得られる。すなわち、図からもわかるように
A3の原稿はA4の転写紙Pに、A3X0.71に縮小
されたコピーC(A3X0.71)を形成したものに、
B4の原稿はA4の転写紙PにB4X0.71に縮小さ
れたコピーC(B4X0.71)を形成したものに、A
4の原稿はA4の転写紙PにA4X1の原寸大のコピー
C(A4X1)を形成したものにそれぞれなるわけであ
る。
ずれかの倍率、例えば変倍率100%の原稿のコピーの
みRDH200を作動させて実行し、そのコピー済の転
写紙Pは一時中間トレイ175にスタックしておく。そ
して、他方の倍率、この場合は変倍率71%に光学系を
変更し、RDH200を駆動させて全原稿を循環させる
間に、既にコピーしたA4の原稿はスキップしてA3.
B4の原稿のみコピーする。このコピーの進行に伴って
、スキップし、た原稿のコピーも、中間トレイ175か
らも排紙し、フィニッシャ300側には、原稿トレイ2
01に積層した順に排紙され、最終的に、最初の原稿の
混載順に並んだ同一サイズ、すなわちA4.サイズのコ
ピーの束が得られる。すなわち、図からもわかるように
A3の原稿はA4の転写紙Pに、A3X0.71に縮小
されたコピーC(A3X0.71)を形成したものに、
B4の原稿はA4の転写紙PにB4X0.71に縮小さ
れたコピーC(B4X0.71)を形成したものに、A
4の原稿はA4の転写紙PにA4X1の原寸大のコピー
C(A4X1)を形成したものにそれぞれなるわけであ
る。
なお、最多サイズセレクトモードでも、最多の原稿サイ
ズのものが上に述べたものと異なる場合や原稿の種類が
多岐にわたる場合などは、前述したフローに沿って、最
適な処理が自動的に行なわれる。
ズのものが上に述べたものと異なる場合や原稿の種類が
多岐にわたる場合などは、前述したフローに沿って、最
適な処理が自動的に行なわれる。
また、中間サイズセレクトモードであれば、中間サイズ
のものを基準に前述のサブルーチンに沿って処理される
。
のものを基準に前述のサブルーチンに沿って処理される
。
さらに、この実施例にあっては、原稿サイズを3fM類
、転写トレイに積層された転写紙を3種類として説明し
ているが、4種類以上の原稿サイズや2種類の原稿サイ
ズの場合も同様の技術思想によって、同様の処理が行な
われることはいうまでもない。
、転写トレイに積層された転写紙を3種類として説明し
ているが、4種類以上の原稿サイズや2種類の原稿サイ
ズの場合も同様の技術思想によって、同様の処理が行な
われることはいうまでもない。
これまでの説明で明らかなように、この発明は上記のよ
うに構成されているので、以下に述べるような効果を奏
する。
うに構成されているので、以下に述べるような効果を奏
する。
■ 請求項(1)記載の複写装置によれば、操作者の指
示により、複数のサイズの転写紙の中から、原稿のサイ
ズに相応して複写効率が良いと考えられる転写紙のサイ
ズを1種類自動的に選択することができる。これにより
、複写機の操作者が、原稿サイズの種類や枚数を確認し
て、転写紙を選択する必要がなくなるので、同一サイズ
の転写紙に異なったサイズの原稿を能率良く複写するこ
とが可能になる。
示により、複数のサイズの転写紙の中から、原稿のサイ
ズに相応して複写効率が良いと考えられる転写紙のサイ
ズを1種類自動的に選択することができる。これにより
、複写機の操作者が、原稿サイズの種類や枚数を確認し
て、転写紙を選択する必要がなくなるので、同一サイズ
の転写紙に異なったサイズの原稿を能率良く複写するこ
とが可能になる。
■ 請求項(2)記載の複写装置によれば、全ての記憶
した原稿サイズデータに基づいて原稿のサイズを二つの
サイズ区分に二分して、原稿と同一のサイズを含む二つ
の異なる倍率でのみ複写できる。これにより、同一サイ
ズの転写紙に異なったサイズの原稿を能率良く複写する
ことが可能になる。
した原稿サイズデータに基づいて原稿のサイズを二つの
サイズ区分に二分して、原稿と同一のサイズを含む二つ
の異なる倍率でのみ複写できる。これにより、同一サイ
ズの転写紙に異なったサイズの原稿を能率良く複写する
ことが可能になる。
■ 請求項(3)記載の複写装置によれば、混載原稿を
順に送りながら、一つのサイズ区分に属する原稿のみを
先に複写して中間トレイに貯め、次いで他の区分に属す
る原稿を異なる倍率で複写して、混載順に排紙するので
、複写モードが異なるものでも、後から並べ変える必要
がなく、効率の良い複写作業が可能になる。
順に送りながら、一つのサイズ区分に属する原稿のみを
先に複写して中間トレイに貯め、次いで他の区分に属す
る原稿を異なる倍率で複写して、混載順に排紙するので
、複写モードが異なるものでも、後から並べ変える必要
がなく、効率の良い複写作業が可能になる。
■ 請求項(4)記載の複写装置によれば、中間サイズ
の原稿を基準とし、その中間サイズの原稿と同一サイズ
の転写紙に2種類の倍率を設定し、コピーバランス良く
、高能率でコピー作業を行なうことができる。
の原稿を基準とし、その中間サイズの原稿と同一サイズ
の転写紙に2種類の倍率を設定し、コピーバランス良く
、高能率でコピー作業を行なうことができる。
■ 請求項(5)記載の複写装置によれば、最多サイズ
の原稿を基準とし、その最多サイズの原稿と同一サイズ
の最も頻度高い1種類の転写紙を選択して2種類の倍率
で複写するので、高能率なコピー作業が可能となる。
の原稿を基準とし、その最多サイズの原稿と同一サイズ
の最も頻度高い1種類の転写紙を選択して2種類の倍率
で複写するので、高能率なコピー作業が可能となる。
図は全て、この発明の詳細な説明するためのもので、第
1図は実施例に係る複写機の全体構成を示す概略説明図
、第2図は同複写機の操作部を示す正面図、第3図は変
倍機構を示す概略平面図、第4図は転写紙のサイズ検知
手段を説明するためのもので、第4図(a)は給紙トレ
イとサイズ検知センサを示す給紙トレイの概略断面図、
第4図(b)はサイズ検知センサの出力と転写紙サイズ
の関係を示す図、第5図は反転ユニットの要部斜視図、
第6図は反転ユニットの動作説明図、第7図は反転ユニ
ットの要部側面図、第8図、第9図。 第10図、第11図および第12図はそれぞれ反転ユニ
ットの動作説明図、第13図はRDHの概略構成図、第
14図はフィニッシャの概略構成図、第15図は入口セ
ンサの配置を示す説明図、第16図は入口センサの出力
と転写紙サイズの関係を示す図、第17図はベルト搬送
部の概略構成図、第18図および第19図はそれぞれ寄
せコロユニットの動作説明図、第20図は複写機の制御
システムを示すブロック図、第21図は複写機本体の本
体制御部の制御ブロック図、第22図はRDHの制御ブ
ロック図、第23図はフィニッシャの制御ブロック図、
第24図は複写機本体のメイン制御フローを示すフロー
チャート、第25図は転写紙セレクト(1)のサブルー
チンの制御フローを示すフローチャート、第26図は他
の転写紙セレクト(I)の例を示すサブルーチンの制御
70−を示すフローチャート、第27図は変倍率セレク
トのサブルーチンの制御フローを示すフローチャート、
第28図はRAMに記憶されたアドレスとオリジナルサ
イズデータ格納の関係を示す図、第29図はROMに予
め記憶させである原稿と転写紙とのサイズ間における倍
率を示す回、第30図はRA Mに記憶されたアドレス
と倍率データとの関係を示す図、第31図はAMSプロ
セスセレクトのサブルーチンの制御フローを示すフロー
チャート、第32図はLMモードのサブルーチンの制御
フローを示すフローチャート、第33図は優先倍率セレ
クトのサブルーチンの制御フローを示すフローチャート
1.第34図はオリジナルイニシャルセットのサブルー
チンの制御フローを示すフローチャート、第35図はB
Tモードのサブルーチンの制御フローを示すフローチャ
ート、第36図はRDHのメイン制御の制御フローを示
すフローチャート、第37図はフリーランリサイクルモ
ードのサブルーチンの制御フローを示すフローチャート
、第38図はコピーリサイクルモードのサブルーチンの
制御フローを示すフローチャート、第39図はフィニッ
シャの制御フローを示すフローチャート、第40図は寄
せコロユニット制御1のサブルーチンの制御フローを示
すフローチャート、第41図(a)、 (b)、
(c)はそれぞれ転写紙と複写した原稿の複写像との関
係を示す説明図である。 1・・・・・・・・・複写機、100・・・・・・・・
・複写機本体、134・・・・・・・・・転写紙選択キ
ー、175・・・・・・・・・中間トレイ、180・・
・・・・・・・変倍機構、200・・・・・・・・・R
DH,267,268・・・・・・・・・原稿サイズセ
ンサ、RAM・・・・・・・・・441゜ 第6図 賞品に・ットヘ 第5図 第7図 第8図 第9図 第1O図 第、7図 第7図 15d0 1680第14図 / 第17図 第15図 第16図 flsOr< 52nSO1”1第18図 第19図 第25図 第26図 第27図 第33図 第34図 第35図C個2) CさD 第41図 (a) (b) (C)
1図は実施例に係る複写機の全体構成を示す概略説明図
、第2図は同複写機の操作部を示す正面図、第3図は変
倍機構を示す概略平面図、第4図は転写紙のサイズ検知
手段を説明するためのもので、第4図(a)は給紙トレ
イとサイズ検知センサを示す給紙トレイの概略断面図、
第4図(b)はサイズ検知センサの出力と転写紙サイズ
の関係を示す図、第5図は反転ユニットの要部斜視図、
第6図は反転ユニットの動作説明図、第7図は反転ユニ
ットの要部側面図、第8図、第9図。 第10図、第11図および第12図はそれぞれ反転ユニ
ットの動作説明図、第13図はRDHの概略構成図、第
14図はフィニッシャの概略構成図、第15図は入口セ
ンサの配置を示す説明図、第16図は入口センサの出力
と転写紙サイズの関係を示す図、第17図はベルト搬送
部の概略構成図、第18図および第19図はそれぞれ寄
せコロユニットの動作説明図、第20図は複写機の制御
システムを示すブロック図、第21図は複写機本体の本
体制御部の制御ブロック図、第22図はRDHの制御ブ
ロック図、第23図はフィニッシャの制御ブロック図、
第24図は複写機本体のメイン制御フローを示すフロー
チャート、第25図は転写紙セレクト(1)のサブルー
チンの制御フローを示すフローチャート、第26図は他
の転写紙セレクト(I)の例を示すサブルーチンの制御
70−を示すフローチャート、第27図は変倍率セレク
トのサブルーチンの制御フローを示すフローチャート、
第28図はRAMに記憶されたアドレスとオリジナルサ
イズデータ格納の関係を示す図、第29図はROMに予
め記憶させである原稿と転写紙とのサイズ間における倍
率を示す回、第30図はRA Mに記憶されたアドレス
と倍率データとの関係を示す図、第31図はAMSプロ
セスセレクトのサブルーチンの制御フローを示すフロー
チャート、第32図はLMモードのサブルーチンの制御
フローを示すフローチャート、第33図は優先倍率セレ
クトのサブルーチンの制御フローを示すフローチャート
1.第34図はオリジナルイニシャルセットのサブルー
チンの制御フローを示すフローチャート、第35図はB
Tモードのサブルーチンの制御フローを示すフローチャ
ート、第36図はRDHのメイン制御の制御フローを示
すフローチャート、第37図はフリーランリサイクルモ
ードのサブルーチンの制御フローを示すフローチャート
、第38図はコピーリサイクルモードのサブルーチンの
制御フローを示すフローチャート、第39図はフィニッ
シャの制御フローを示すフローチャート、第40図は寄
せコロユニット制御1のサブルーチンの制御フローを示
すフローチャート、第41図(a)、 (b)、
(c)はそれぞれ転写紙と複写した原稿の複写像との関
係を示す説明図である。 1・・・・・・・・・複写機、100・・・・・・・・
・複写機本体、134・・・・・・・・・転写紙選択キ
ー、175・・・・・・・・・中間トレイ、180・・
・・・・・・・変倍機構、200・・・・・・・・・R
DH,267,268・・・・・・・・・原稿サイズセ
ンサ、RAM・・・・・・・・・441゜ 第6図 賞品に・ットヘ 第5図 第7図 第8図 第9図 第1O図 第、7図 第7図 15d0 1680第14図 / 第17図 第15図 第16図 flsOr< 52nSO1”1第18図 第19図 第25図 第26図 第27図 第33図 第34図 第35図C個2) CさD 第41図 (a) (b) (C)
Claims (5)
- (1)混載原稿の自動送りが可能な循環式自動原稿送り
手段と、原稿のサイズ検出手段と、各原稿のサイズを記
憶可能な記憶手段と、転写紙に転写する原稿のサイズを
変倍する変倍手段とを備えた複写装置において、循環式
自動原稿送り手段によつて混載原稿を一旦循環させ、サ
イズ検出手段により各原稿のサイズを読み取つて全ての
原稿のサイズを記憶手段に記憶し、記憶した原稿サイズ
に基づいて複数の原稿サイズの中から中間のサイズの原
稿に相当するサイズの転写紙あるいは最多数のサイズの
原稿に相当するサイズの転写紙のいずれかを自動的に選
択するキー入力手段を有することを特徴とする複写装置
。 - (2)混載原稿の自動送りが可能な循環式自動原稿送り
手段と、原稿のサイズ検出手段と、各原稿のサイズを記
憶可能な記憶手段と、複写紙に転写する原稿のサイズを
変倍する変倍手段とを備えた複写装置において、循環式
自動原稿送り手段によつて混載原稿を一旦循環させ、サ
イズ検出手段により各原稿のサイズを読み取つて全ての
原稿のサイズを記憶手段に記憶し、記憶した原稿サイズ
に基づき、複数のサイズの原稿を二つのサイズ区分に二
分して同一のサイズの転写紙に、原稿と同一の倍率を含
む異なる二つの倍率でそれぞれ転写する複写モードが設
定された制御手段を有することを特徴とする複写装置。 - (3)複写した転写紙を一時貯めておく中間トレイを備
え、混載原稿を順に送りながら、一つのサイズ区分に属
する原稿のみを先に複写して中間トレイに貯め、次いで
他の区分に属する原稿を複写して、混載原稿を混載順に
排紙する複写モードが設定された制御手段を有すること
を特徴とする請求項(2)記載の複写装置。 - (4)二つの倍率が、中間のサイズの原稿を基準に設定
されていることを特徴とする請求項(2)記載の複写装
置。 - (5)二つの倍率が最多数のサイズの原稿を基準に設定
されていることを特徴とする請求項(2)記載の複写装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138542A JP2708782B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 複写装置 |
| DE3943719A DE3943719C2 (de) | 1988-06-07 | 1989-06-07 | Verfahren zur automatischen Herstellung von Kopien einer einheitlichen Größe von Vorlagen unterschiedlicher Größe |
| US07/362,686 US5008709A (en) | 1988-06-07 | 1989-06-07 | Document recycling copier for copying documents of varying sizes |
| DE3918599A DE3918599C2 (de) | 1988-06-07 | 1989-06-07 | Verfahren zur Herstellung von nach Vorlagengrößen sortierten Kopiensätzen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138542A JP2708782B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307768A true JPH01307768A (ja) | 1989-12-12 |
| JP2708782B2 JP2708782B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=15224589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138542A Expired - Fee Related JP2708782B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708782B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0668544A1 (en) * | 1991-04-01 | 1995-08-23 | Mita Industrial Co. Ltd. | Restoring document transport apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61262733A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-20 | Sharp Corp | 原稿循環送り装置を備えた複写機 |
| JPS6380271A (ja) * | 1987-08-21 | 1988-04-11 | Ricoh Co Ltd | 自動変倍複写装置 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63138542A patent/JP2708782B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61262733A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-20 | Sharp Corp | 原稿循環送り装置を備えた複写機 |
| JPS6380271A (ja) * | 1987-08-21 | 1988-04-11 | Ricoh Co Ltd | 自動変倍複写装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0668544A1 (en) * | 1991-04-01 | 1995-08-23 | Mita Industrial Co. Ltd. | Restoring document transport apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2708782B2 (ja) | 1998-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |