JPH01307870A - ベクトル処理装置の制御方式 - Google Patents
ベクトル処理装置の制御方式Info
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- JPH01307870A JPH01307870A JP13854388A JP13854388A JPH01307870A JP H01307870 A JPH01307870 A JP H01307870A JP 13854388 A JP13854388 A JP 13854388A JP 13854388 A JP13854388 A JP 13854388A JP H01307870 A JPH01307870 A JP H01307870A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数のパイプライン処理機構から成るベクト
ル処理装置の制御方式に係り、特に、パイプライン処理
機構における資源待ちの無駄な空き時間を排除し、効率
良くベクトル命令を処理するために用いて好適なベクト
ル処理装置の制御方式に関する。
ル処理装置の制御方式に係り、特に、パイプライン処理
機構における資源待ちの無駄な空き時間を排除し、効率
良くベクトル命令を処理するために用いて好適なベクト
ル処理装置の制御方式に関する。
複数のパイプライン処理機構と複数本のベクトルレジス
タから成るベクトル処理装置において、ベクトル命令を
実行する場合、処理装置は、前もって、該命令が使用す
るパイプライン処理機構(リソースとも呼ぶ)やベクト
ルレジスタが“空”状態になっているか否かを検査する
ことが必要である。もし、これらが“空”状態でなけれ
ば(これをリソース・コンフリクト、レジスタ・コンフ
リクトと呼ぶ)該命令の実行は待たされることになる。
タから成るベクトル処理装置において、ベクトル命令を
実行する場合、処理装置は、前もって、該命令が使用す
るパイプライン処理機構(リソースとも呼ぶ)やベクト
ルレジスタが“空”状態になっているか否かを検査する
ことが必要である。もし、これらが“空”状態でなけれ
ば(これをリソース・コンフリクト、レジスタ・コンフ
リクトと呼ぶ)該命令の実行は待たされることになる。
このようなコンフリクトが発生すると、後続の命令が割
付けられたリソースやレジスタに空時間が生じてしまい
、これがシステムの性能を低下させることになる。この
性能低下を改善する従来技術として、例えば、その一つ
に「チエイニング」と呼ばれる技術が知られている。こ
の技術は、先行するベクトル命令のベクトルレジスタへ
の書込が全て終了しなくても、書込まれた要素に関して
は、後続命令での読み出しを行なうよう処理するもので
ある。即ち、二つのパイプラインを連結(チエイン)し
て処理するわけである。このチエイニングにより、レジ
スタコンフリクトによるパイプライン処理機構の無駄な
空時間の発生を抑えることができる。
付けられたリソースやレジスタに空時間が生じてしまい
、これがシステムの性能を低下させることになる。この
性能低下を改善する従来技術として、例えば、その一つ
に「チエイニング」と呼ばれる技術が知られている。こ
の技術は、先行するベクトル命令のベクトルレジスタへ
の書込が全て終了しなくても、書込まれた要素に関して
は、後続命令での読み出しを行なうよう処理するもので
ある。即ち、二つのパイプラインを連結(チエイン)し
て処理するわけである。このチエイニングにより、レジ
スタコンフリクトによるパイプライン処理機構の無駄な
空時間の発生を抑えることができる。
なお、このようなチエイニングに関する技術は、「日経
エレクトロニクス、1984.11.19、第262頁
から第264頁」、「日経エレクトロニクス、1983
.4.11、第147頁から第148頁」等において論
じられたものが知られている。
エレクトロニクス、1984.11.19、第262頁
から第264頁」、「日経エレクトロニクス、1983
.4.11、第147頁から第148頁」等において論
じられたものが知られている。
また、リソース・コンフリクト時の処理装置性能低下防
止対策として、各リソースに次に実行すべき命令のバッ
ファを設け、実行中の命令終了後直ちに次の命令を実行
する方式も提案されている。
止対策として、各リソースに次に実行すべき命令のバッ
ファを設け、実行中の命令終了後直ちに次の命令を実行
する方式も提案されている。
この技術は、命令起動管理回路とリソース間の制御信号
の送受における無駄時間を排除して、処理装置の性能低
下を防止するものである。
の送受における無駄時間を排除して、処理装置の性能低
下を防止するものである。
ところが、前記従来技術は、続出中のベクトルレジスタ
に対する書込動作のチエイニングについては考慮されて
いなかった。すなわち、前記従来技術は、先行命令によ
るベクトルレジスタの続出が終了するまで、該ベクトル
レジスタに書込む後続命令の発行もしくは実行を抑止す
るように制御するものであり、また、前記以外の場合、
例えば、先行する命令によるレジスタ続出中の後続命令
による続出、または、ベクトルレジスタ周辺回路のレジ
スタ間共用によるコンフリクト発生時にも、後続命令の
発行もしくは実行を抑止するものであった。
に対する書込動作のチエイニングについては考慮されて
いなかった。すなわち、前記従来技術は、先行命令によ
るベクトルレジスタの続出が終了するまで、該ベクトル
レジスタに書込む後続命令の発行もしくは実行を抑止す
るように制御するものであり、また、前記以外の場合、
例えば、先行する命令によるレジスタ続出中の後続命令
による続出、または、ベクトルレジスタ周辺回路のレジ
スタ間共用によるコンフリクト発生時にも、後続命令の
発行もしくは実行を抑止するものであった。
これを、ベクトル処理装置で実行する場合のベクトル命
令列は、 となる。ここでVRはベクトルレジスタである。
令列は、 となる。ここでVRはベクトルレジスタである。
この場合、VROは、L oad命令による書込と、S
tore命令による読出でコンフリクトが発生するが
、前記チエイニング技術により回避可能である。
tore命令による読出でコンフリクトが発生するが
、前記チエイニング技術により回避可能である。
ところが、前記ベクトル命令を、最大ベクトル長50の
装置で処理することを考えると状況は変化する。つまり
、前記ベクトル命令は、ベクトル長100のヘクトル処
理であるので、前記ベクトル長50の装置では、上記ベ
クトル命令を2同突行する必要が生じるため、1回目の
S tore命令と2回目のL oad命令でVROが
ぶつかることになる。
装置で処理することを考えると状況は変化する。つまり
、前記ベクトル命令は、ベクトル長100のヘクトル処
理であるので、前記ベクトル長50の装置では、上記ベ
クトル命令を2同突行する必要が生じるため、1回目の
S tore命令と2回目のL oad命令でVROが
ぶつかることになる。
一般に、このような場合のコンフリクト回避は、チエイ
ニング相当の技術の実現回路が複雑になるために行なわ
れない。この結果、2回目のL oad命令の実行は、
1回目のS tore命令の実行終了まで待たされるこ
とになる。
ニング相当の技術の実現回路が複雑になるために行なわ
れない。この結果、2回目のL oad命令の実行は、
1回目のS tore命令の実行終了まで待たされるこ
とになる。
ところが、パイプライン処理機構において、前記のよう
なコンフリクト発生時に抑止する必要がある処理は、ベ
クトルレジスタへの書込動作、または、ベクトルレジス
タからの読出動作以降であり、該動作以前のパイプライ
ン・ステージでは、コンフリクトとは無関係に該命令の
処理を実行することが可能である。つまり、パイプライ
ン処理機構において、先行する命令によるベクトルレジ
スタへのアクセスが完全に終了した段階で後続命令をパ
イプライン処理機構に投入する従来技術は、コンフリク
トとは無関係なステージ分の無駄な空時間が発生してし
まうという問題点を有し、さらに、コンフリクトによっ
て発行を抑止させられた命令の後続命令が、コンフリク
トを発生しない場合であっても、過剰に後続命令を止め
てしまい、これが処理システム全体の性能低下を生じさ
せるという問題点を有する。
なコンフリクト発生時に抑止する必要がある処理は、ベ
クトルレジスタへの書込動作、または、ベクトルレジス
タからの読出動作以降であり、該動作以前のパイプライ
ン・ステージでは、コンフリクトとは無関係に該命令の
処理を実行することが可能である。つまり、パイプライ
ン処理機構において、先行する命令によるベクトルレジ
スタへのアクセスが完全に終了した段階で後続命令をパ
イプライン処理機構に投入する従来技術は、コンフリク
トとは無関係なステージ分の無駄な空時間が発生してし
まうという問題点を有し、さらに、コンフリクトによっ
て発行を抑止させられた命令の後続命令が、コンフリク
トを発生しない場合であっても、過剰に後続命令を止め
てしまい、これが処理システム全体の性能低下を生じさ
せるという問題点を有する。
本発明の目的は、先行命令に対してコンフリクトを起こ
している後続命令の処理過程において、該後続命令の実
行に無駄な空時間を発生させず、且つ、該コンフリクト
に無関係な命令の実行を過剰に抑止することを、比較的
簡単な制御機構により防止することのできるベクトル処
理装置の制御方式を提供することになる。
している後続命令の処理過程において、該後続命令の実
行に無駄な空時間を発生させず、且つ、該コンフリクト
に無関係な命令の実行を過剰に抑止することを、比較的
簡単な制御機構により防止することのできるベクトル処
理装置の制御方式を提供することになる。
本発明によれば、前記目的は、コンフリクトが発生して
いることを検出する回路を備え、コンフリクトを検出し
た場合に、コンフリクトが発生していることを示すコン
フリクト情報をベクトル命令の先頭要素に付加してパイ
プライン処理機構に流し込む手段と、コンフリクト解除
を検出すると、該情弗をパイプライン処理機構に通知す
る手段とを設けるとともに、パイプライン処理機構にお
いて、コンフリクト発生情報を検出した時点で、パイプ
ラインの処理を特定ステージで停止させ、コンフリクト
解除通知を受取ると該パイプライン処理を再開させる制
御手段を設けることにより達成される。更に、前記目的
は、各パイプライン処理機構に、コンフリクト解消通知
によりカウント・ト情報カウンタを設けることにより達
成される。
いることを検出する回路を備え、コンフリクトを検出し
た場合に、コンフリクトが発生していることを示すコン
フリクト情報をベクトル命令の先頭要素に付加してパイ
プライン処理機構に流し込む手段と、コンフリクト解除
を検出すると、該情弗をパイプライン処理機構に通知す
る手段とを設けるとともに、パイプライン処理機構にお
いて、コンフリクト発生情報を検出した時点で、パイプ
ラインの処理を特定ステージで停止させ、コンフリクト
解除通知を受取ると該パイプライン処理を再開させる制
御手段を設けることにより達成される。更に、前記目的
は、各パイプライン処理機構に、コンフリクト解消通知
によりカウント・ト情報カウンタを設けることにより達
成される。
ベクトル処理装置が、ベクトル命令を実行しようとする
場合、その命令で使用するベクトルレジスタ等が、先行
命令で使用中であるようなコンフリクト状態が検出され
ると、該コンフリクト情報は、ベクトル命令の先頭要素
に付加されて、目的のパイプライン処理機構に流し込ま
れる。パイプライン処理機構は、先頭要素に付加された
該コンフリクト情報を検出すると、ベクトル・レジスタ
等をアクセスするステージより上流のパイプライン・ス
テージにおいて処理を停止させる。これにより、該パイ
プラインに割付けられた命令の処理は停止させられ、当
然ベクトルレジスタ等のアクセスも抑止され、アクセス
のぶつかりは回避される。但し、コンフリクトを検出し
たベクトル命令のパイプライン処理は、途中まで進めら
れることになる。
場合、その命令で使用するベクトルレジスタ等が、先行
命令で使用中であるようなコンフリクト状態が検出され
ると、該コンフリクト情報は、ベクトル命令の先頭要素
に付加されて、目的のパイプライン処理機構に流し込ま
れる。パイプライン処理機構は、先頭要素に付加された
該コンフリクト情報を検出すると、ベクトル・レジスタ
等をアクセスするステージより上流のパイプライン・ス
テージにおいて処理を停止させる。これにより、該パイ
プラインに割付けられた命令の処理は停止させられ、当
然ベクトルレジスタ等のアクセスも抑止され、アクセス
のぶつかりは回避される。但し、コンフリクトを検出し
たベクトル命令のパイプライン処理は、途中まで進めら
れることになる。
また、命令実行制御機構は、該コンフリクトが解消した
ことを検出すると、該解消情報を前記パイプライン処理
機構に通知する。パイプライン処理機構は、該コンフリ
クト解消情報を受取ると、停止させていたパイプライン
の処理を再開させる。
ことを検出すると、該解消情報を前記パイプライン処理
機構に通知する。パイプライン処理機構は、該コンフリ
クト解消情報を受取ると、停止させていたパイプライン
の処理を再開させる。
これにより、ベクトルレジスタ等へのアクセスを、先行
命令のアクセスとのぶつかりを回避して行なうことが可
能となり、且つ、コンフリクトによるパイプライン処理
機構の無駄な空時間の発生を極力抑えることが可能にな
る。
命令のアクセスとのぶつかりを回避して行なうことが可
能となり、且つ、コンフリクトによるパイプライン処理
機構の無駄な空時間の発生を極力抑えることが可能にな
る。
さらに、コンフリクト情報カウンタは、コンフリクト解
消通知でカウント・アップし、コンフリクト情報付の命
令の処理によりカウント・ダウンするよう動作している
。パイプライン処理機構は、このカウント値が“0”の
場合、コンフリクト解消通知が到着していないものとし
て、パイプラインの処理を停止させ、また、該カウンタ
が“0”でなければ、コンフリクト解消情報が到着して
いるものと判断し、該カウンタをカウントダウンして、
パイプラインを停止させることなく、処理を進めるよう
制御する。
消通知でカウント・アップし、コンフリクト情報付の命
令の処理によりカウント・ダウンするよう動作している
。パイプライン処理機構は、このカウント値が“0”の
場合、コンフリクト解消通知が到着していないものとし
て、パイプラインの処理を停止させ、また、該カウンタ
が“0”でなければ、コンフリクト解消情報が到着して
いるものと判断し、該カウンタをカウントダウンして、
パイプラインを停止させることなく、処理を進めるよう
制御する。
このようなコンフリクト情報カウンタを設けることによ
り、コンフリクト情報を付加されたベクトル命令の先頭
要素が、パイプラインの特定ステージに到着する前に、
該コンフリクト解消情報通知が到着した場合の該解消情
報の消失を防ぐことができる。また、ベクトル長が短か
い命令が連続し、且つコンフリクトが発生している場合
においても、コンフリクト情報をカウントすることがで
きる為、木方式によるパイプライン処理の適用範囲を広
げることが可能である。
り、コンフリクト情報を付加されたベクトル命令の先頭
要素が、パイプラインの特定ステージに到着する前に、
該コンフリクト解消情報通知が到着した場合の該解消情
報の消失を防ぐことができる。また、ベクトル長が短か
い命令が連続し、且つコンフリクトが発生している場合
においても、コンフリクト情報をカウントすることがで
きる為、木方式によるパイプライン処理の適用範囲を広
げることが可能である。
(実施例〕
以下、本発明によるベクトル処理装置の制御方式の一実
施例を図面により詳細に説明する。
施例を図面により詳細に説明する。
第1図は本発明によるベクトル命令実行制御装置とアク
セス命令処理装置の一実施例を示すブロック図、第2図
はベクトル処理装置の全体構成を示すブロック図、第3
図はベクトル命令実行制御装置の構成を示すブロック図
、第4図はアクセス命令制御回路の構成を示すブロック
図、第5図はアクセス送出制御回路の構成を示すブロッ
ク図である。第1図〜第5図において、lはスカラ処理
ユニット、2はベクトル命令実行制御装置、3゜4はア
クセス命令処理装置、5,6演算装置、7はベクトルレ
ジスタ、8は主記憶制御装置、9は主記憶装置、20は
命令レジスタ、21は命令起動管理回路、22は状態管
理回路、33はアクセス命令制御回路、34はアクセス
要求送出制御回路、210,212,219は解読回路
、220はパイプライン処理機構状態管理回路、221
はベクトルレジスタ状態管理回路、346はコンフリク
ト有情報検出回路、353は非零検出回路である。
セス命令処理装置の一実施例を示すブロック図、第2図
はベクトル処理装置の全体構成を示すブロック図、第3
図はベクトル命令実行制御装置の構成を示すブロック図
、第4図はアクセス命令制御回路の構成を示すブロック
図、第5図はアクセス送出制御回路の構成を示すブロッ
ク図である。第1図〜第5図において、lはスカラ処理
ユニット、2はベクトル命令実行制御装置、3゜4はア
クセス命令処理装置、5,6演算装置、7はベクトルレ
ジスタ、8は主記憶制御装置、9は主記憶装置、20は
命令レジスタ、21は命令起動管理回路、22は状態管
理回路、33はアクセス命令制御回路、34はアクセス
要求送出制御回路、210,212,219は解読回路
、220はパイプライン処理機構状態管理回路、221
はベクトルレジスタ状態管理回路、346はコンフリク
ト有情報検出回路、353は非零検出回路である。
第2図に示す本発明によるベクトル処理装置の全体構成
において、アクセス命令処理装置3,4及び演算装置5
.6は、パイプライン処理機構により構成されている。
において、アクセス命令処理装置3,4及び演算装置5
.6は、パイプライン処理機構により構成されている。
通常の中央処理装置であるスカラ処理ユニットlから送
られたベクトル命令は、ベクトル命令実行制御装置2に
よって解読され、アクセス命令処理装置3.4及び演算
装置5,6内の対応する空きのパイプライン処理機構を
起動する。アクセス命令処理装置3,4は、ベクトルレ
ジスタ7と主記憶装置9との間のデータ転送を制御する
ものであり、ベクトルレジスタ7は、複数のへクトルデ
ータを格納するものである。主記憶制御装置8は、アク
セス命令処理装置3,4からのアクセス要求を受付け、
アクセス要求に従って主記憶装置9をアクセスする。
られたベクトル命令は、ベクトル命令実行制御装置2に
よって解読され、アクセス命令処理装置3.4及び演算
装置5,6内の対応する空きのパイプライン処理機構を
起動する。アクセス命令処理装置3,4は、ベクトルレ
ジスタ7と主記憶装置9との間のデータ転送を制御する
ものであり、ベクトルレジスタ7は、複数のへクトルデ
ータを格納するものである。主記憶制御装置8は、アク
セス命令処理装置3,4からのアクセス要求を受付け、
アクセス要求に従って主記憶装置9をアクセスする。
ベクトル命令実行制御装置2は、第1図に示すように、
スカラ処理ユニット1からのベクトル命令を受取る為の
命令レジスタ20、命令レジスタ20内の命令を解読し
て対応のパイプライン処理機構を起動する命令起動管理
回路21、各パイプライン処理機構およびベクトルレジ
スタの状態を管理し、命令起動管理回路21に情報を提
供する状態管理回路22から構成される。一方、アクセ
ス命令処理装置3は、アドレス計算ステージ■、アドレ
ス変換ステージ■、例外検出ステージ■、リクエスト送
出ステージ■の4つのステージにより構成される。レジ
スタ30aはベクトル命令実行制御装置2から送られた
アクセス命令のアドレスの基底値を保持するベース・ア
ドレスレジスタVBRであり、レジスタ30bは各ベク
トル要素のアドレスを求める為の増分値を保持するイン
クリメント・アドレス・レジスタViRである。アクセ
ス命令に対応するベクトル要素のアドレスは、先頭要素
をVBR30aの値としてアドレス加算器32をスルー
させて求め、これをアドレスレジスタ35aにセットし
、2番目基、降のアドレスは、アドレスレジスタ35a
とViR30bの加算によって順次生成される。アドレ
ス変換機構36は、レジスタ35a内に求められたアド
レスの論理アドレスを実行アドレスに変換する機構であ
り、論理アドレスと実アドレスの変換対よりなる変換テ
ーブル等のハードウェアで実現することができる。
スカラ処理ユニット1からのベクトル命令を受取る為の
命令レジスタ20、命令レジスタ20内の命令を解読し
て対応のパイプライン処理機構を起動する命令起動管理
回路21、各パイプライン処理機構およびベクトルレジ
スタの状態を管理し、命令起動管理回路21に情報を提
供する状態管理回路22から構成される。一方、アクセ
ス命令処理装置3は、アドレス計算ステージ■、アドレ
ス変換ステージ■、例外検出ステージ■、リクエスト送
出ステージ■の4つのステージにより構成される。レジ
スタ30aはベクトル命令実行制御装置2から送られた
アクセス命令のアドレスの基底値を保持するベース・ア
ドレスレジスタVBRであり、レジスタ30bは各ベク
トル要素のアドレスを求める為の増分値を保持するイン
クリメント・アドレス・レジスタViRである。アクセ
ス命令に対応するベクトル要素のアドレスは、先頭要素
をVBR30aの値としてアドレス加算器32をスルー
させて求め、これをアドレスレジスタ35aにセットし
、2番目基、降のアドレスは、アドレスレジスタ35a
とViR30bの加算によって順次生成される。アドレ
ス変換機構36は、レジスタ35a内に求められたアド
レスの論理アドレスを実行アドレスに変換する機構であ
り、論理アドレスと実アドレスの変換対よりなる変換テ
ーブル等のハードウェアで実現することができる。
レジスタ37aは、アドレス変換後の実アドレスを保持
するレジスタであり、例外検出機構38は、変換された
アドレスのアドレッシング例外、記憶保護例外を検出す
る。レジスタ39aは、例外検出以降のアドレスを保持
するレジスタであり、且つ、主記憶装置9に対する他の
アクセス要求制御装置のリクエストとの競合によるリク
エスト処理の乱れを吸収する為のリクエスト・バッファ
として機能する。アクセス要求送出制御回路34は、リ
クエスト・バッファ39aに存在するリクエストを主記
憶制御装置8に送出する制御を司り、さらに、リクエス
トバッファ39aの出口でコンフリクト発生情報を検出
すると、ヘクトル命令実行制fffU装置2からのコン
フリクト解消の通知を受取るまで、主記jI!制御装置
8へのリクエストの送出を停止させる機能を有する。ア
クセス命令制御回路33は、ベクトル命令実行制御装置
2から送られた命令を保持し、アクセス命令処理装置3
,4内のアクセス要求の処理状況を判断し、アドレス加
算器32に対する計算指示とともにアクセス要求の生成
を制御する。レジスタ35b、37b。
するレジスタであり、例外検出機構38は、変換された
アドレスのアドレッシング例外、記憶保護例外を検出す
る。レジスタ39aは、例外検出以降のアドレスを保持
するレジスタであり、且つ、主記憶装置9に対する他の
アクセス要求制御装置のリクエストとの競合によるリク
エスト処理の乱れを吸収する為のリクエスト・バッファ
として機能する。アクセス要求送出制御回路34は、リ
クエスト・バッファ39aに存在するリクエストを主記
憶制御装置8に送出する制御を司り、さらに、リクエス
トバッファ39aの出口でコンフリクト発生情報を検出
すると、ヘクトル命令実行制fffU装置2からのコン
フリクト解消の通知を受取るまで、主記jI!制御装置
8へのリクエストの送出を停止させる機能を有する。ア
クセス命令制御回路33は、ベクトル命令実行制御装置
2から送られた命令を保持し、アクセス命令処理装置3
,4内のアクセス要求の処理状況を判断し、アドレス加
算器32に対する計算指示とともにアクセス要求の生成
を制御する。レジスタ35b、37b。
39bは、各々レジスタ35a、37a、39aのアド
レスレジスタに対応するアクセス要求及びその種類を示
すコード用のレジスタである。
レスレジスタに対応するアクセス要求及びその種類を示
すコード用のレジスタである。
第3図は、ベクトル命令実行制御装置2の詳細を示した
ものである。状態管理回路22は、パイプライン処理機
構対応のビジー状態を保持するパイプライン処理機構状
態管理回路220と、ベクトルレジスタ対応のビジー状
態を保持するベクトルレジスタ状態管理回路221から
成る。各状態管理回路220,221は、命令起動管理
回路21がパイプライン処理機構やベクトルレジスタ7
を起動した時点でビジー状態にセットされ、パイプライ
ン処理機構やベクトルレジスタ7からの処理終了の幸騒
告によりビジー状態がリセットされる。
ものである。状態管理回路22は、パイプライン処理機
構対応のビジー状態を保持するパイプライン処理機構状
態管理回路220と、ベクトルレジスタ対応のビジー状
態を保持するベクトルレジスタ状態管理回路221から
成る。各状態管理回路220,221は、命令起動管理
回路21がパイプライン処理機構やベクトルレジスタ7
を起動した時点でビジー状態にセットされ、パイプライ
ン処理機構やベクトルレジスタ7からの処理終了の幸騒
告によりビジー状態がリセットされる。
命令起動管理回路21内の解読回路210は、命令レジ
スタ20内の命令を解読する回路であり、該命令が使用
するパイプライン処理機構、ベクトルレジスタを決定す
る。比較回路211は、解読回路210で決定されたパ
イプライン処理機構が使用中であるか否かを、状態管理
回路220からの情報で判定する。この結果、比較回路
211は、目的のパイプライン処理機構が“空”であれ
ば、ゲート214を介して解読回路215にイネーブル
信号を与え、パイプライン処理機構に対する起動信号2
15aの送出を許可する。また、目的のパイプライン処
理機構が“使用中”であれば、解読回路215からの前
記起動信号215aの送出は抑止され、同時に、スカラ
処理ユニット1に対する命令起動報告216bの送出も
抑止される。
スタ20内の命令を解読する回路であり、該命令が使用
するパイプライン処理機構、ベクトルレジスタを決定す
る。比較回路211は、解読回路210で決定されたパ
イプライン処理機構が使用中であるか否かを、状態管理
回路220からの情報で判定する。この結果、比較回路
211は、目的のパイプライン処理機構が“空”であれ
ば、ゲート214を介して解読回路215にイネーブル
信号を与え、パイプライン処理機構に対する起動信号2
15aの送出を許可する。また、目的のパイプライン処
理機構が“使用中”であれば、解読回路215からの前
記起動信号215aの送出は抑止され、同時に、スカラ
処理ユニット1に対する命令起動報告216bの送出も
抑止される。
比較回路212も、解読回路210で決定されたベクト
ルレジスタが使用中であるか否かを、状態管理回路22
1からの情報で判定する。この結果、比較回路212は
、目的のベクトルレジスタが“空”であれば、ゲー1−
217,214を介して解読回路215にイネーブル1
8号を与え、起動信号215aの送出を許可する。また
、目的のベクトルレジスタが“使用中”であっても、既
にコンフリクト発生命令を実行中であることを示すフリ
ップフロップ213が0”であれば、コンフリクト有情
Ig212aを付加して起動信号215aの送出を許可
する。もし既に該フリップフロップ213が“l”であ
り、比較回路212の出力もベクトルレジスタの“使用
中′を示している場合には、起動信号215aは抑止れ
る。フリップフロップ213は、コンフリクト有命令の
起動により“l”にセットされ、該コンフリクトが解消
された時点でリセットされる。本発明の実施例は、説明
を簡易化するため、パイプライン処理機構が、1個のコ
ンフリクト情報有りの命令を受入れ可能としており、起
動信号215aの抑止の制御を、このフリップフロップ
213の情報に基づいて行つている。
ルレジスタが使用中であるか否かを、状態管理回路22
1からの情報で判定する。この結果、比較回路212は
、目的のベクトルレジスタが“空”であれば、ゲー1−
217,214を介して解読回路215にイネーブル1
8号を与え、起動信号215aの送出を許可する。また
、目的のベクトルレジスタが“使用中”であっても、既
にコンフリクト発生命令を実行中であることを示すフリ
ップフロップ213が0”であれば、コンフリクト有情
Ig212aを付加して起動信号215aの送出を許可
する。もし既に該フリップフロップ213が“l”であ
り、比較回路212の出力もベクトルレジスタの“使用
中′を示している場合には、起動信号215aは抑止れ
る。フリップフロップ213は、コンフリクト有命令の
起動により“l”にセットされ、該コンフリクトが解消
された時点でリセットされる。本発明の実施例は、説明
を簡易化するため、パイプライン処理機構が、1個のコ
ンフリクト情報有りの命令を受入れ可能としており、起
動信号215aの抑止の制御を、このフリップフロップ
213の情報に基づいて行つている。
本発明は、パイプライン処理機構が、複数個のコンフリ
クト情報有りの命令を受入れ可能とすることができる。
クト情報有りの命令を受入れ可能とすることができる。
この場合、フリップフロップ213の代りに、コンフリ
クト解消通知241aによりカウント・アップ(または
、カウント・ダウン)され、コンフリクト情報有りの命
令の実行によりカウント・ダウン(または、カウント・
アップ)するカウンタを設け、このカウンタの値に基づ
いて、起動信号215aの抑止を制御することができる
。例えば、前記カウンタがコンフリクト解消通知により
カウント・アップされる場合、そのカウント値が“0”
の場合に、起動信号215aをIrII止するようにす
ればよい。
クト解消通知241aによりカウント・アップ(または
、カウント・ダウン)され、コンフリクト情報有りの命
令の実行によりカウント・ダウン(または、カウント・
アップ)するカウンタを設け、このカウンタの値に基づ
いて、起動信号215aの抑止を制御することができる
。例えば、前記カウンタがコンフリクト解消通知により
カウント・アップされる場合、そのカウント値が“0”
の場合に、起動信号215aをIrII止するようにす
ればよい。
レジスタ218は、コンフリクトを起こしているベクト
ルレジスタの番号を保持するものである。
ルレジスタの番号を保持するものである。
比較回路240は、ベクトルレジスタ9からの処理終了
報告とレジスタ218に保持されているコンフリクト発
生中のへクトルレジスク番号を比較する回路であり、−
敗すれば、コンフリクト解消ill知241aをパイプ
ライン処理機構に送出するとともに、コンフリクト存命
全実行中のフリツブフmlツブ213をリセットする。
報告とレジスタ218に保持されているコンフリクト発
生中のへクトルレジスク番号を比較する回路であり、−
敗すれば、コンフリクト解消ill知241aをパイプ
ライン処理機構に送出するとともに、コンフリクト存命
全実行中のフリツブフmlツブ213をリセットする。
また、このとき、該へクトルレジスタは、引続きビジー
状態にする必要がある為、信号241aを許可信号とす
る解読回路244の出力を反転した信号をANDゲート
222に供給する。これにより、該ベクトル・レジスタ
のビジー状態のリセットが抑止される。
状態にする必要がある為、信号241aを許可信号とす
る解読回路244の出力を反転した信号をANDゲート
222に供給する。これにより、該ベクトル・レジスタ
のビジー状態のリセットが抑止される。
解読回路219は、命令解読回路210のレジスタ番号
をデコードし、ベクトルレジスタ状態管理回路221に
“ビジー状態”をセットする為の回路である。また、解
読回路215は、解読回路210の出力のパイプライン
処理機構の番号をデコードし、目的のベイブライン処理
機構に起動13号を送出する為の回路である。なお、ゲ
ート216゜217.241,242は、夫々ANDゲ
ート、ゲート214はNORゲート、ゲート243は反
転ゲートである。
をデコードし、ベクトルレジスタ状態管理回路221に
“ビジー状態”をセットする為の回路である。また、解
読回路215は、解読回路210の出力のパイプライン
処理機構の番号をデコードし、目的のベイブライン処理
機構に起動13号を送出する為の回路である。なお、ゲ
ート216゜217.241,242は、夫々ANDゲ
ート、ゲート214はNORゲート、ゲート243は反
転ゲートである。
第4図は、アクセス命令制御回路の詳細を示したもので
ある。
ある。
第4図において、ベクトル命令実行制御装置2の命令起
動管理回路21から送られた起動信号215aは、アク
セス命令処理中を示すビジーフリップフロップ332を
セットする。これに伴ない、起動信号215aに付随す
るアクセス要求の種類を示すコード(コンフリクト有情
報を含む)、ベクトル長が夫々レジスタ330,331
にセットされる。ベクトル長レジスタ331の値は、送
出したアクセス要求320aの数を“+1”回路335
とレジスタ334から成るカウンタの値と比較回路33
6で比較される。両者の値が一致すると、すなわち、指
定されたベクトル製分のアクセス要求を送出すると、ベ
クトル命令実行制御装置に対して命令処理終了通知信号
336aが送出されるととも、ビジーフリップフロップ
332のリセットおよび実行ベクトル長レジスタ334
の値が“0”に初期化される。一方、アクセス要求32
0aは、アクセス命令処理装置内のアクセス要求の処理
状況を判断しながら送出されなければならない。このた
め、アクセス命令処理装置3の最終ステージにあるリク
エストバッファ39aがオーバーフローすることがない
ように、発行リクエストの数と、主記憶制御装置8に対
して送出したアクセス要求の数が監視されている。バッ
ファカウントレジスタ337の値は、最初″0”にリセ
ットされており、アクセス要求320aを送出すると加
算器338によってそのカウント値が“+1”されて、
レジスタ377にセットされる。
動管理回路21から送られた起動信号215aは、アク
セス命令処理中を示すビジーフリップフロップ332を
セットする。これに伴ない、起動信号215aに付随す
るアクセス要求の種類を示すコード(コンフリクト有情
報を含む)、ベクトル長が夫々レジスタ330,331
にセットされる。ベクトル長レジスタ331の値は、送
出したアクセス要求320aの数を“+1”回路335
とレジスタ334から成るカウンタの値と比較回路33
6で比較される。両者の値が一致すると、すなわち、指
定されたベクトル製分のアクセス要求を送出すると、ベ
クトル命令実行制御装置に対して命令処理終了通知信号
336aが送出されるととも、ビジーフリップフロップ
332のリセットおよび実行ベクトル長レジスタ334
の値が“0”に初期化される。一方、アクセス要求32
0aは、アクセス命令処理装置内のアクセス要求の処理
状況を判断しながら送出されなければならない。このた
め、アクセス命令処理装置3の最終ステージにあるリク
エストバッファ39aがオーバーフローすることがない
ように、発行リクエストの数と、主記憶制御装置8に対
して送出したアクセス要求の数が監視されている。バッ
ファカウントレジスタ337の値は、最初″0”にリセ
ットされており、アクセス要求320aを送出すると加
算器338によってそのカウント値が“+1”されて、
レジスタ377にセットされる。
このレジスタ337の値と、リクエストバッファ39a
の数(本実施例では4個)との比較が比較回路339で
行なわれ、一致すると、反転ゲート321を通して、A
NDゲート320においてアクセス要求320aの送出
が抑止される。また、アクセス要求を主記憶制御装置に
対して1個送出したことを示す信号8aをアクセス要求
送出制御回路34から受けると、加算器338は、レジ
スタ337内のアクセス要求数を1個減じる。
の数(本実施例では4個)との比較が比較回路339で
行なわれ、一致すると、反転ゲート321を通して、A
NDゲート320においてアクセス要求320aの送出
が抑止される。また、アクセス要求を主記憶制御装置に
対して1個送出したことを示す信号8aをアクセス要求
送出制御回路34から受けると、加算器338は、レジ
スタ337内のアクセス要求数を1個減じる。
第5図はアクセス要求送出制御回路34の詳細を示した
ものである。
ものである。
第5図において、アクセス命令処理装置3内のステージ
■から送られたアクセス要求34aに伴なうコード(コ
ンフリクト有情報を含む)、アドレス、データ等は、リ
クエストバッファ、39a及びレジスタ39bにセット
される。このときセットされるバッファ位置は、インポ
インタレジスタ340の値を解読回路342でデコード
した信号によって指示され、該インポインタの値は、ア
クセス要求34aが送られてくる毎に加算器341にお
いて“+l° される。なお、インポインタレジスタ3
40は′0″〜“3”の値をとり、“3”の次は“0”
にラップアラウンドされる。バッファ39a及びレジス
タ39bにセットされたアクセス要求は、アウトポイン
タレジスタ343の値を解読回路345でデコードした
信号によって示されるバッファ位置から選択回路390
・391を通して取出される。バッファ39a及びレジ
スタ39bから取出されたアクセス要求は、コンフリク
ト有情報付でなければ、ANDゲー)350を介して主
記憶制御装置8に対してアクセス要求350aとして送
出される。これと同時に、アクセス要求に伴なうコード
、アドレス、データ等がバッファ390a及びレジスタ
391a’より主記憶制御装置8に送出される。送出さ
れたアクセス要求350aは、主記憶装置の状態や他の
アクセス要求との競合により、必ずしも直らに主起19
制御装置8に受付けられるとは限らない。このため、主
記憶制御装置8は、その内部に優先順位決定回路を備え
、該回路においてプライオリティをとり、その旨を通知
するアクセプト信号8aを返送する。
■から送られたアクセス要求34aに伴なうコード(コ
ンフリクト有情報を含む)、アドレス、データ等は、リ
クエストバッファ、39a及びレジスタ39bにセット
される。このときセットされるバッファ位置は、インポ
インタレジスタ340の値を解読回路342でデコード
した信号によって指示され、該インポインタの値は、ア
クセス要求34aが送られてくる毎に加算器341にお
いて“+l° される。なお、インポインタレジスタ3
40は′0″〜“3”の値をとり、“3”の次は“0”
にラップアラウンドされる。バッファ39a及びレジス
タ39bにセットされたアクセス要求は、アウトポイン
タレジスタ343の値を解読回路345でデコードした
信号によって示されるバッファ位置から選択回路390
・391を通して取出される。バッファ39a及びレジ
スタ39bから取出されたアクセス要求は、コンフリク
ト有情報付でなければ、ANDゲー)350を介して主
記憶制御装置8に対してアクセス要求350aとして送
出される。これと同時に、アクセス要求に伴なうコード
、アドレス、データ等がバッファ390a及びレジスタ
391a’より主記憶制御装置8に送出される。送出さ
れたアクセス要求350aは、主記憶装置の状態や他の
アクセス要求との競合により、必ずしも直らに主起19
制御装置8に受付けられるとは限らない。このため、主
記憶制御装置8は、その内部に優先順位決定回路を備え
、該回路においてプライオリティをとり、その旨を通知
するアクセプト信号8aを返送する。
アクセス要求送出制御回路34は、このアクセプト信号
8aを受取ると、アウトポインタレジスタ343の値を
加算器344により“+1”するととも、アクセス命令
制御回路33に対して、アクセス要求が一つ処理された
ことを、前述のアクセプト信号8aをそのまま送出する
ことにより通知する。一方、バッファ39a及びレジス
タ39bから取出されたアクセス要求が、コンフリクト
有要求であることを検出回路346が検出すると、反転
ゲート347、ORゲー1349を通してアクセス要求
350aの送出が抑止される。但し、この場合でも、コ
ンフリクト情報カウントレジスタ351が“0”でなけ
れば、アクセス要求350aは送出される。これと同時
に、コンフリクト情報カウントレジスタ351の値は、
加算器352を通して“1″が減じられる。このコンフ
リクト情報カウントレジスタ351の値は、命令起動管
理回路からのコンフリクト解消通知241aに、、t;
す“1”が加えられる。
8aを受取ると、アウトポインタレジスタ343の値を
加算器344により“+1”するととも、アクセス命令
制御回路33に対して、アクセス要求が一つ処理された
ことを、前述のアクセプト信号8aをそのまま送出する
ことにより通知する。一方、バッファ39a及びレジス
タ39bから取出されたアクセス要求が、コンフリクト
有要求であることを検出回路346が検出すると、反転
ゲート347、ORゲー1349を通してアクセス要求
350aの送出が抑止される。但し、この場合でも、コ
ンフリクト情報カウントレジスタ351が“0”でなけ
れば、アクセス要求350aは送出される。これと同時
に、コンフリクト情報カウントレジスタ351の値は、
加算器352を通して“1″が減じられる。このコンフ
リクト情報カウントレジスタ351の値は、命令起動管
理回路からのコンフリクト解消通知241aに、、t;
す“1”が加えられる。
以上が、本発明におけるベクトル命令実行制御装置とア
クセス命令処理装置の構成および動作概要であるが、次
に一つのベクトル命令列を挙げて処理の流れを説明する
。
クセス命令処理装置の構成および動作概要であるが、次
に一つのベクトル命令列を挙げて処理の流れを説明する
。
ベクトル命令列としては、前述したLoad ・S
tore命令を2口実行する次に示す命令列の場合を考
える。
tore命令を2口実行する次に示す命令列の場合を考
える。
まず、1回目のL oad命令は、アクセス命令処理装
置3に割当てられ実行される。S tore命令は、先
行するLoad命令と使用するベクトルレジスタが同じ
であるが、ベクトルレジスタへの書込−読出を一連の処
理として定義するチエイニング処理(図示していない)
により、ベクトルレジスタVROから主記憶装置への書
込みをアクセス命令処理装置4で実行することにより行
われる。次に、2回目のL oad命令を実行しようと
する場合、1回目のL oad命令の処理が終了してい
ない間は、パイプライン処理機構の管理回路220が、
パイプライン処理機構3が使用中であることを示す為に
、該命令の起動は、比較回路211、NORゲート21
4、解読回路215を通して抑止される。1回目のL
oad命令の処理が終了し、管理回路220がアクセス
命令処理装置3が“空”になったことを示すと、パイプ
ライン処理機構に関する命令起動の抑止要因は取除かれ
る。一方、ベクトルレジスタのコンフリクトは、1回目
のS tore命令の処理が終了するまで解消されない
。但し、前述の実施例の場合、この時点ではコンフリク
ト有命令は実行していなものとする。このため、コンフ
リクト有信号212aを付加して、アクセス命令処理装
置3に対して起動信号215aを送出することができる
。従って、コンフリクト有信号212を付加した起動信
号をアクセス命令処理装置に送出すると、同時に、コン
フリクト有命令実行中を示すフリップフロップは“1”
にセットされる。これにより、以降のコンフリクト有命
令は、1回目のS tore命令によるベクトルレジス
タからの読出動作が終了してコンフリクトが解消するま
で抑止されることになる。
置3に割当てられ実行される。S tore命令は、先
行するLoad命令と使用するベクトルレジスタが同じ
であるが、ベクトルレジスタへの書込−読出を一連の処
理として定義するチエイニング処理(図示していない)
により、ベクトルレジスタVROから主記憶装置への書
込みをアクセス命令処理装置4で実行することにより行
われる。次に、2回目のL oad命令を実行しようと
する場合、1回目のL oad命令の処理が終了してい
ない間は、パイプライン処理機構の管理回路220が、
パイプライン処理機構3が使用中であることを示す為に
、該命令の起動は、比較回路211、NORゲート21
4、解読回路215を通して抑止される。1回目のL
oad命令の処理が終了し、管理回路220がアクセス
命令処理装置3が“空”になったことを示すと、パイプ
ライン処理機構に関する命令起動の抑止要因は取除かれ
る。一方、ベクトルレジスタのコンフリクトは、1回目
のS tore命令の処理が終了するまで解消されない
。但し、前述の実施例の場合、この時点ではコンフリク
ト有命令は実行していなものとする。このため、コンフ
リクト有信号212aを付加して、アクセス命令処理装
置3に対して起動信号215aを送出することができる
。従って、コンフリクト有信号212を付加した起動信
号をアクセス命令処理装置に送出すると、同時に、コン
フリクト有命令実行中を示すフリップフロップは“1”
にセットされる。これにより、以降のコンフリクト有命
令は、1回目のS tore命令によるベクトルレジス
タからの読出動作が終了してコンフリクトが解消するま
で抑止されることになる。
起動信号215aを受けたアクセス命令処理装置3のア
クセス命令制御回路33は、アクセス要求をパイプライ
ンを流し込む。但し、該起動信号にはコンフリクト有情
報が付加されており、コード用レジスタ330にセット
されている。アクセス命令制御回路33は、該命令の先
頭のアクセス要求にコンフリクト有情報を付加し、それ
以降では付加しない為、先頭要素の送出とともに、信号
320aによりコード用レジスタ330のコンフリクト
有情報をリセットする。
クセス命令制御回路33は、アクセス要求をパイプライ
ンを流し込む。但し、該起動信号にはコンフリクト有情
報が付加されており、コード用レジスタ330にセット
されている。アクセス命令制御回路33は、該命令の先
頭のアクセス要求にコンフリクト有情報を付加し、それ
以降では付加しない為、先頭要素の送出とともに、信号
320aによりコード用レジスタ330のコンフリクト
有情報をリセットする。
アクセス要求送出制御回路34は、上流のステージから
流れてきたアクセス要求をバッファ39a及びレジスタ
39bに取込むと同時に、バッファ39a及びレジスタ
39b内のアクセス要求を取出し、コンフリクト有情利
付か否かを検査する。
流れてきたアクセス要求をバッファ39a及びレジスタ
39bに取込むと同時に、バッファ39a及びレジスタ
39b内のアクセス要求を取出し、コンフリクト有情利
付か否かを検査する。
2回目のL oad命令に対応する先頭のアクセス要求
にはコンフリクト有情報が付加されており、この時点で
命令起動管理回路21からコンフック1〜解消通知24
1aが送られていなければ、つまり、コンフリクト情報
カウントレジスタ351が“0”を示していれば、アク
セス要求350aの送出は抑止されるとともに、アクセ
ス命令処理装置3の処理は、このアクセス要求ステージ
において、停止させられることになる。一方、1回目の
s tore命令によるVROの読出しが終了すると、
その通知が命令起動管理回路21に送られ、比較回路2
40、ΔNDゲー1−241を介してコンフリクト解消
通知241aがアクセス命令処理装置3に送出される。
にはコンフリクト有情報が付加されており、この時点で
命令起動管理回路21からコンフック1〜解消通知24
1aが送られていなければ、つまり、コンフリクト情報
カウントレジスタ351が“0”を示していれば、アク
セス要求350aの送出は抑止されるとともに、アクセ
ス命令処理装置3の処理は、このアクセス要求ステージ
において、停止させられることになる。一方、1回目の
s tore命令によるVROの読出しが終了すると、
その通知が命令起動管理回路21に送られ、比較回路2
40、ΔNDゲー1−241を介してコンフリクト解消
通知241aがアクセス命令処理装置3に送出される。
このコンフックl−解消通知241 aをアクセス送出
制御回路34が受取ると、該回路34は、コンフリクト
情報カウントレジスタの値を“1”にする。これにより
、抑止されていたアクセス要求350aの送出が再開さ
れ、コンフリクト情IIカウントレジスタ351の1直
が“1″減じられて、停止していたアクセス命令処理装
置の処理が再開される。
制御回路34が受取ると、該回路34は、コンフリクト
情報カウントレジスタの値を“1”にする。これにより
、抑止されていたアクセス要求350aの送出が再開さ
れ、コンフリクト情IIカウントレジスタ351の1直
が“1″減じられて、停止していたアクセス命令処理装
置の処理が再開される。
また、コンフリクト解消通知241aが、コンフリクト
有情報付アクセス要求よりも早くアクセス送出側j′J
1回路に到着した場合には、コンフリクト有情報付アク
セス要求をバッファ39a、レジスタ39bから取出し
た時点で、直ちに、主記憶制御装置8に対してアクセス
要求350aを送出するとともに、コンフリクト情(し
カウントレジスタ351の値を“1”減じてコンフリク
ト関連処理をPニア″する。
有情報付アクセス要求よりも早くアクセス送出側j′J
1回路に到着した場合には、コンフリクト有情報付アク
セス要求をバッファ39a、レジスタ39bから取出し
た時点で、直ちに、主記憶制御装置8に対してアクセス
要求350aを送出するとともに、コンフリクト情(し
カウントレジスタ351の値を“1”減じてコンフリク
ト関連処理をPニア″する。
以上のようにして、コンフリクトが発生している命令に
関しても、パイプラインの途中のステージまで処理を進
める制御方式を実現することができる。
関しても、パイプラインの途中のステージまで処理を進
める制御方式を実現することができる。
以上説明したように、本発明によれば、実行しようとし
た命令が使用する資源(ベクトルレジスタ、パイプライ
ン処理機構など)が、既に先行命令により使用中(コン
フリクI・状態)であっても、該資源を実際に使用する
ステージの直前のステージまでパイプラインの処理を進
めることができるため、パイプライン処理機構の無駄な
空時間を発生させることなく命令を処理することが可能
となる。更に、コンフリクトが発生している命令の後続
命令が、先行命令の実行待ちにより過剰に待たされる事
態を回避することが可能となり、命令発行における無駄
な空時間の発生を抑えることが可能になる。
た命令が使用する資源(ベクトルレジスタ、パイプライ
ン処理機構など)が、既に先行命令により使用中(コン
フリクI・状態)であっても、該資源を実際に使用する
ステージの直前のステージまでパイプラインの処理を進
めることができるため、パイプライン処理機構の無駄な
空時間を発生させることなく命令を処理することが可能
となる。更に、コンフリクトが発生している命令の後続
命令が、先行命令の実行待ちにより過剰に待たされる事
態を回避することが可能となり、命令発行における無駄
な空時間の発生を抑えることが可能になる。
第1図は本発明によるベクトル命令実行制御装置とアク
セス命令処理装置の一実施例を示すブロック図、第2図
はヘクトル処理装置の全体構成を示すブロック図、第3
図はベクトル命令実行制御装置の構成を示すブロック図
、第4図はアクセス合資制御回路の構成を示すブロック
図、第5図はアクセス送出制御回路の構成を示すブロッ
ク図である。 ■・・・・・・・・・スカラ処理ユニット、2・・・・
・・・・・ヘクトル命令実行制御装置、3,4・・・・
・・・・・アクセス命令処理装置、5,6・・・・・・
・・・演算装置、7・・・・・・・・・ベクトルレジス
タ、8・・・・・・・・・主記憶制御装置、9・・・・
・・・・・主記憶装置、20・・・・・・・・・命令レ
ジスタ、21・・・・・・・・・命令起動管理回路、2
2.・・・・・・・・・状態管理回路、33・・・・・
・・・・アクセス命令制御回路、34・・・・・・・・
・アクセス要求送出制御回路、213・・・・・・・・
・コンフリクト有命令実行中表示フリップ・フロップ、
210゜212.219・・・・・・・・・解読回路、
220・・・・・・・・・バイブライン処理機構状態管
理回路、221・・・・・・・・・・\クトルレジスタ
状態管理回路、240・・・・・・・・・コンフリクI
−解消信号作成用比較回路、351・・・・・・・・・
二1ンフリクト情報カウントレジスタ、346・・・・
・・・・・コンフリクト有情報検出回路、353・・・
・・・・・・非′咎検出回路。 第2図 第4図 334:突行べ゛7トル長レジスフ 335:・1@路 338:go算若
セス命令処理装置の一実施例を示すブロック図、第2図
はヘクトル処理装置の全体構成を示すブロック図、第3
図はベクトル命令実行制御装置の構成を示すブロック図
、第4図はアクセス合資制御回路の構成を示すブロック
図、第5図はアクセス送出制御回路の構成を示すブロッ
ク図である。 ■・・・・・・・・・スカラ処理ユニット、2・・・・
・・・・・ヘクトル命令実行制御装置、3,4・・・・
・・・・・アクセス命令処理装置、5,6・・・・・・
・・・演算装置、7・・・・・・・・・ベクトルレジス
タ、8・・・・・・・・・主記憶制御装置、9・・・・
・・・・・主記憶装置、20・・・・・・・・・命令レ
ジスタ、21・・・・・・・・・命令起動管理回路、2
2.・・・・・・・・・状態管理回路、33・・・・・
・・・・アクセス命令制御回路、34・・・・・・・・
・アクセス要求送出制御回路、213・・・・・・・・
・コンフリクト有命令実行中表示フリップ・フロップ、
210゜212.219・・・・・・・・・解読回路、
220・・・・・・・・・バイブライン処理機構状態管
理回路、221・・・・・・・・・・\クトルレジスタ
状態管理回路、240・・・・・・・・・コンフリクI
−解消信号作成用比較回路、351・・・・・・・・・
二1ンフリクト情報カウントレジスタ、346・・・・
・・・・・コンフリクト有情報検出回路、353・・・
・・・・・・非′咎検出回路。 第2図 第4図 334:突行べ゛7トル長レジスフ 335:・1@路 338:go算若
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数要素のデータを保持するベクトルレジスタと、
該ベクトルレジスタ内に保持されているデータに対して
、その複数要素を連続的に処理する複数個のパイプライ
ン処理機構とを備え、各パイプライン処理機構に個別の
ベクトル命令を割当てて処理するベクトル処理装置にお
いて、各パイプラインに割当てられた命令により指定さ
れている資源が、先行する命令により使用中であるとい
うコンフリクト状態を検出するコンフリクト検出機構と
、該機構が資源のコンフリクト状態を検出すると、コン
フリクト状態であることを示すコンフリクト情報を前記
命令の要素に付加して前記パイプライン処理機構に送り
込む機構と、前記コンフリクト検出機構が前記コンフリ
クト状態の解消を検出すると、この解消情報を前記パイ
プライン処理機構に通知する機構とを備えることを特徴
とするベクトル処理装置の制御方式。 2、前記パイプライン処理機構は、前記命令に付加され
たコンフリクト情報を検出すると、その命令のパイプラ
イン処理を特定のステージで停止させ、前記コンフリク
ト解消が通知されると、停止させていたパイプライン処
理を再開することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のベクトル処理装置の制御方式。 3、前記パイプライン処理機構は、前記コンフリクト解
消通知と、コンフリクト情報付き命令の処理終了とによ
り制御されるカウンタを備え、このカウンタの値により
、次々と連続してパイプライン処理機構に送り込まれる
複数の命令の実行を制御することを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項記載のベクトル処理装置の制
御方式。 4、前記カウンタは、前記コンフリクト解消通知により
カウント・アップ(または、ダウン)、前記コンフリク
ト情報付命令を処理したことによりカウント・ダウン(
または、アップ)され、前記パイプライン処理機構は、
このカウンタの値が所定の値でない場合に、コンフリク
ト情報付き命令が特定のステージに到達しても、パイプ
ライン処理を停止させず、カウンタの値が所定値である
場合に、コンフリクト情報付き命令の処理を特定のステ
ージで停止させることを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載のベクトル処理装置の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138543A JP2716055B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | ベクトル処理装置の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138543A JP2716055B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | ベクトル処理装置の制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307870A true JPH01307870A (ja) | 1989-12-12 |
| JP2716055B2 JP2716055B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=15224612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138543A Expired - Lifetime JP2716055B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | ベクトル処理装置の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2716055B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60118977A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-26 | Fujitsu Ltd | パイプライン制御方式 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63138543A patent/JP2716055B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60118977A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-26 | Fujitsu Ltd | パイプライン制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2716055B2 (ja) | 1998-02-18 |
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