JPH01307878A - パターン認識装置 - Google Patents
パターン認識装置Info
- Publication number
- JPH01307878A JPH01307878A JP63139149A JP13914988A JPH01307878A JP H01307878 A JPH01307878 A JP H01307878A JP 63139149 A JP63139149 A JP 63139149A JP 13914988 A JP13914988 A JP 13914988A JP H01307878 A JPH01307878 A JP H01307878A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- shaping
- line
- memory
- broken line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/20—Image preprocessing
- G06V10/34—Smoothing or thinning of the pattern; Morphological operations; Skeletonisation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パターン認識装置における折線データ変換技
術に係り、特に、折線化された微小形状部を整形するの
に好適なパターン認識装置の微小形状整形方式に関する
ものである。
術に係り、特に、折線化された微小形状部を整形するの
に好適なパターン認識装置の微小形状整形方式に関する
ものである。
従来のパターン認識装置では、線画像を折線近似する場
合、線画像をその中心を通過する画像列である心線点列
画像データとした後、この心線点列画像データを追跡し
て折線化を行うことが多いが、微小形状部の折線近似デ
ータは歪むことが多し1゜ 例えば、線画像の特徴を表わすデータ座標を設定して行
く折線近似法(最遠点法)を用いると、角の部分におい
てノイズがのるため、真の図形データが得られない(認
識されない)という問題があった。
合、線画像をその中心を通過する画像列である心線点列
画像データとした後、この心線点列画像データを追跡し
て折線化を行うことが多いが、微小形状部の折線近似デ
ータは歪むことが多し1゜ 例えば、線画像の特徴を表わすデータ座標を設定して行
く折線近似法(最遠点法)を用いると、角の部分におい
てノイズがのるため、真の図形データが得られない(認
識されない)という問題があった。
そこで、この問題を解決するために、例えば情報処理学
会筒34目金国大会 講演論文集、p1815に記載さ
れるように、該折線データに対して、歪んでいることを
考慮して統計的に一括して整形を行う手段が提案されて
いる。
会筒34目金国大会 講演論文集、p1815に記載さ
れるように、該折線データに対して、歪んでいることを
考慮して統計的に一括して整形を行う手段が提案されて
いる。
しかしながら、前記従来技術では、統計的に一括して整
形を行うため、前記微小形状部の折線近似データの歪図
形と元来その歪図形と同様な図形との区別が困難であり
、この区別ができない時は誤整形してしまうという問題
があった。
形を行うため、前記微小形状部の折線近似データの歪図
形と元来その歪図形と同様な図形との区別が困難であり
、この区別ができない時は誤整形してしまうという問題
があった。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、パターン認識装置において、整形を行
う際に整形が妥当であるか否かを判定することができる
技術を提供することにある。
う際に整形が妥当であるか否かを判定することができる
技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は1本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
前記目的を達成するために1本発明は、画像を入力する
手段と、画像データを格納する手段と。
手段と、画像データを格納する手段と。
点列画像データを格納する手段と、折線データを格納す
る手段と、整形折線データを格納する手段とを備えたパ
ターン認識装置において、微小形状部の折線データ群に
対し、該折線データ群と、他折線データとの接続状況よ
り整形形状を推定し、この推定整形形状の経路が微小形
状部の画像データ」二に一定割合以上あるか否かにより
整形するか否かを判定する微小形状整形手段を備えたこ
とを主な特徴とする。
る手段と、整形折線データを格納する手段とを備えたパ
ターン認識装置において、微小形状部の折線データ群に
対し、該折線データ群と、他折線データとの接続状況よ
り整形形状を推定し、この推定整形形状の経路が微小形
状部の画像データ」二に一定割合以上あるか否かにより
整形するか否かを判定する微小形状整形手段を備えたこ
とを主な特徴とする。
〔作J旧
^1述した手段によれば、折線近似された線画像に対し
、一定値未満の線長を持つ折線を短線とし、一定値以」
二の線長を持つ折線を長線とする。得た短線が用意され
た種々の条件を満す(例えば一つの短線がその始終点に
他の長線と接続されており。
、一定値未満の線長を持つ折線を短線とし、一定値以」
二の線長を持つ折線を長線とする。得た短線が用意され
た種々の条件を満す(例えば一つの短線がその始終点に
他の長線と接続されており。
長線同志が平行なら、この短線部はクランクの可能性が
ある)時、その条件の示す形状を推定形状とする。現図
形が推定形状に置き換わる時に新たに通過する経路画素
列が線画像の上に、ある許容値以上の割合で通過する場
合のみ整形を行う。それによって、微小形状部における
妥当な整形を選択できるようになるので、歪図形と地図
形との区別ができ、誤整形を防止することができる。
ある)時、その条件の示す形状を推定形状とする。現図
形が推定形状に置き換わる時に新たに通過する経路画素
列が線画像の上に、ある許容値以上の割合で通過する場
合のみ整形を行う。それによって、微小形状部における
妥当な整形を選択できるようになるので、歪図形と地図
形との区別ができ、誤整形を防止することができる。
以下1本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
なお、実施例を説明するための全図において。
同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰り返し
の説明は省略する。
の説明は省略する。
第3図は1本発明の一実施例のパターン認識装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
このパターン認識装置は、第3図に示すように。
画像を入力する画像入力装置10、各種の処理を実行す
る中央処理装置20、この中央処理装置20での処理に
必要なプログラムを格納するプログラムメモリ30.線
画像データ41及び線の中心を通過する心線点列画像デ
ータ42を格納する画像メモリ40、折線データ51と
整形データ52を格納するデータメモリ50.折線デー
タ51を表示するための表示装置60で構成されている
。
る中央処理装置20、この中央処理装置20での処理に
必要なプログラムを格納するプログラムメモリ30.線
画像データ41及び線の中心を通過する心線点列画像デ
ータ42を格納する画像メモリ40、折線データ51と
整形データ52を格納するデータメモリ50.折線デー
タ51を表示するための表示装置60で構成されている
。
プログラムメモリ30には、心線点列画像データ42を
折線化するための折線化プログラム31と、折線データ
51から整形データ52を求め整形処理を行うための整
形化プログラム32が格納されている。
折線化するための折線化プログラム31と、折線データ
51から整形データ52を求め整形処理を行うための整
形化プログラム32が格納されている。
中央処理装置20は、始めにプログラムメモリ30の折
線化プログラム31に基いて画像メモリ40の心線点列
画像データ42を処理し、データメモリ50に折線デー
タ51を格納する。次に、中央処理装置20は、プログ
ラムメモリ30の整形化プログラムに基いて、データメ
モリ50の折線データ51に対する整形データ52を求
めてデータメモリ50に格納し1画像メモリ40の線画
像データ41とデータメモリ50の整形データ52を参
照してデータメモリ50の折線データ51を整形する。
線化プログラム31に基いて画像メモリ40の心線点列
画像データ42を処理し、データメモリ50に折線デー
タ51を格納する。次に、中央処理装置20は、プログ
ラムメモリ30の整形化プログラムに基いて、データメ
モリ50の折線データ51に対する整形データ52を求
めてデータメモリ50に格納し1画像メモリ40の線画
像データ41とデータメモリ50の整形データ52を参
照してデータメモリ50の折線データ51を整形する。
そして、中央処理装置20は表示装置60に整形された
折線データ51を表示する。
折線データ51を表示する。
第1A図及び第1B図は1本発明の一実施例の微小形状
部の折線データを整形する処理の原理を説明するための
説明図であり、第1A図は整形を行う図形、第1B図は
整形を行わない元来の図形である。
部の折線データを整形する処理の原理を説明するための
説明図であり、第1A図は整形を行う図形、第1B図は
整形を行わない元来の図形である。
第2図は、第1図に示す原理に基いて微小形状部を整形
する処理の手順を示すフローチャートである。
する処理の手順を示すフローチャートである。
第1A図、第1B図及び第3図を参照しつつ、第2図に
従って微小形状整形処理を説明する。なお、本実施例で
は微小形状としてクランクを想定して説明する。
従って微小形状整形処理を説明する。なお、本実施例で
は微小形状としてクランクを想定して説明する。
第1A図、第1B図及び第3図において、今、画像メモ
リ40に線画像データ41と、データメモリ50に折線
データ51があるものとする。中央処理装置20では画
像メモリ40の線画像データ41とデータメモリ50の
折線データ51を読み込み、微小形状部の整形処理を行
う。すなわち、第2図において。
リ40に線画像データ41と、データメモリ50に折線
データ51があるものとする。中央処理装置20では画
像メモリ40の線画像データ41とデータメモリ50の
折線データ51を読み込み、微小形状部の整形処理を行
う。すなわち、第2図において。
まず、ステップ101において、1つの図形LPXの折
線データより折線構成点群に未処理短線群があるか否か
判定し、ある場合はステップ102に進む。ここで、短
線群とは、連続する1つ以上の一定距離未満の長さの線
分の集まりである。ステップ102で短線群を求め、こ
れを注目短線群とし、該注目短線群を処理済短線群とす
る。第1A図では、Pi、・Pi3が、第1B図では−
PJz・Pi3が注目短線群となる。ステップ103で
該注目短線群が整形条件を満たすか否か判定する。満た
す場合はステップ104へ、満たさない場合はステップ
101に戻る0本実施例では整形条件はクランクである
条件を示す。すなわち、該注目短線群は一つの短線によ
り構成されており、また、該短線の両端は、互いに平行
である長線と接続されているか否か調べる。ここで、長
線とは、一定距離以上の長さの線分である。第1A図の
Pi2・Pi3及び第1B図のPji・Pi3は、共に
この条件を満たすので、ステップ104へ進む、ステッ
プ104では該短線群に対する整形データを求め、デー
タメモリ50に整形データ52として格納する。
線データより折線構成点群に未処理短線群があるか否か
判定し、ある場合はステップ102に進む。ここで、短
線群とは、連続する1つ以上の一定距離未満の長さの線
分の集まりである。ステップ102で短線群を求め、こ
れを注目短線群とし、該注目短線群を処理済短線群とす
る。第1A図では、Pi、・Pi3が、第1B図では−
PJz・Pi3が注目短線群となる。ステップ103で
該注目短線群が整形条件を満たすか否か判定する。満た
す場合はステップ104へ、満たさない場合はステップ
101に戻る0本実施例では整形条件はクランクである
条件を示す。すなわち、該注目短線群は一つの短線によ
り構成されており、また、該短線の両端は、互いに平行
である長線と接続されているか否か調べる。ここで、長
線とは、一定距離以上の長さの線分である。第1A図の
Pi2・Pi3及び第1B図のPji・Pi3は、共に
この条件を満たすので、ステップ104へ進む、ステッ
プ104では該短線群に対する整形データを求め、デー
タメモリ50に整形データ52として格納する。
本実施例では、クランクの整形データとして該短線の中
心を通過する接続長線への重点によって構成される形状
を整形データとする。第1A図ではAi工・Ai2が、
第1B図ではAj□・Ajiが整形データとなる。ステ
ップ105では、該整形データによって発生する新しい
経路が画像メモリ40の線画像データ41の上に一定割
合以上通過するか否か判定し、通過するならステップ1
06へ進み、通過しないならステップ101へ戻る。第
1A図では、Pi、〜Ai工〜Ai2〜Pi、が、また
、第1B図ではPj2〜Aj工〜A j2〜Pj3が整
形形状経路となる。ここで、第1A図は、前の整形形状
経路が線画像の上に一定割合以上通過するので、ステッ
プ106へ、また、第1B図は、後の整形形状経路が線
画像の上に一定割合以上通過しないので、ステップ10
1へ戻る。ステップ106では、該短線群を該整形デー
タに置換してデータメモリ50の折線データ51を登録
しなおし、ステップ101へ戻る。第1A図において、
〜P jly P 12 + P 13 rPi4〜の
折線データが〜P 11 HA 11 HA 12 H
P 14〜の折線データに置換される。再びステップ1
01で1つの図形LPxの折線データに対し未処理短線
群があるか否か判定し、無い場合は終了する。
心を通過する接続長線への重点によって構成される形状
を整形データとする。第1A図ではAi工・Ai2が、
第1B図ではAj□・Ajiが整形データとなる。ステ
ップ105では、該整形データによって発生する新しい
経路が画像メモリ40の線画像データ41の上に一定割
合以上通過するか否か判定し、通過するならステップ1
06へ進み、通過しないならステップ101へ戻る。第
1A図では、Pi、〜Ai工〜Ai2〜Pi、が、また
、第1B図ではPj2〜Aj工〜A j2〜Pj3が整
形形状経路となる。ここで、第1A図は、前の整形形状
経路が線画像の上に一定割合以上通過するので、ステッ
プ106へ、また、第1B図は、後の整形形状経路が線
画像の上に一定割合以上通過しないので、ステップ10
1へ戻る。ステップ106では、該短線群を該整形デー
タに置換してデータメモリ50の折線データ51を登録
しなおし、ステップ101へ戻る。第1A図において、
〜P jly P 12 + P 13 rPi4〜の
折線データが〜P 11 HA 11 HA 12 H
P 14〜の折線データに置換される。再びステップ1
01で1つの図形LPxの折線データに対し未処理短線
群があるか否か判定し、無い場合は終了する。
第1A図では、〜P il、 Ail、 Ai、、 P
i4〜が、また、第1B図では〜Pj工* pj、、
Pi31 Pj4〜が折線データとして得られる。
i4〜が、また、第1B図では〜Pj工* pj、、
Pi31 Pj4〜が折線データとして得られる。
以上の説明かられかるように、この実施例によれば、微
小形状の整形データを推測したのち、該推定整形形状の
経路が線画像データの上に一定割合以上あるか否かの判
定により、整形データに置換するか否かを判定すること
により、微小形状部を整形する場合、その整形データが
妥当であるか否かの判断ができるので、微小形状部の認
識率を上げる効果がある。
小形状の整形データを推測したのち、該推定整形形状の
経路が線画像データの上に一定割合以上あるか否かの判
定により、整形データに置換するか否かを判定すること
により、微小形状部を整形する場合、その整形データが
妥当であるか否かの判断ができるので、微小形状部の認
識率を上げる効果がある。
例えば、*小部において、クランクと斜めクランク(短
線が長線に対して垂直でない形状)の2種が同数通過す
る場合、従来折線化はクランク又は゛斜めクランクのど
ちらか一方のデータを再現するだけであるので、この形
状認識率は50%であったが、本実施例により、クラン
クに対してのみ妥当な整形を行い、クランクと斜めクラ
ンクをそれぞれ再現できるので、同認識率は100%に
なる。
線が長線に対して垂直でない形状)の2種が同数通過す
る場合、従来折線化はクランク又は゛斜めクランクのど
ちらか一方のデータを再現するだけであるので、この形
状認識率は50%であったが、本実施例により、クラン
クに対してのみ妥当な整形を行い、クランクと斜めクラ
ンクをそれぞれ再現できるので、同認識率は100%に
なる。
これにより、デジタルノイズによる変形と元来の図形と
の区別ができるので、誤整形処理を行うのを防止するこ
とができる。
の区別ができるので、誤整形処理を行うのを防止するこ
とができる。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したように、本発明によれば、パターン認識
装置において、微小形状部を整形する場合、その整形デ
ータが妥当であるか否かの判断ができるので、微小形状
部の認識率を上げる効果がある。これにより、デジタル
ノイズによる変形と元来の図形との区別ができるので、
誤整形処理を行うのを防止することができる。
装置において、微小形状部を整形する場合、その整形デ
ータが妥当であるか否かの判断ができるので、微小形状
部の認識率を上げる効果がある。これにより、デジタル
ノイズによる変形と元来の図形との区別ができるので、
誤整形処理を行うのを防止することができる。
第1A図及び第1B図は1本発明の一実施例の微小形状
部の折線データを整形する処理の原理を説明するための
説明図、 第2図は、第1図に示す原理に基いて微小形状部を整形
する処理の手順を示すフローチャート、第3図は1本発
明の一実施例にかかるパターン認識装置の概略構成を示
すブロック図である。 図中、L P x−線画像データ、 P Ll 〜P
14 t Pj1〜Pj、・・・折線構成点、 Ai、
、 Ai、、 AjX、 Aj。 ・・・整形形状構成点、10・・・画像入力装置、20
・・・中央処理装置、30・・・プログラムメモリ、4
0・・・画像メモリ、50・・・データメモリ、60・
・・表示装置。
部の折線データを整形する処理の原理を説明するための
説明図、 第2図は、第1図に示す原理に基いて微小形状部を整形
する処理の手順を示すフローチャート、第3図は1本発
明の一実施例にかかるパターン認識装置の概略構成を示
すブロック図である。 図中、L P x−線画像データ、 P Ll 〜P
14 t Pj1〜Pj、・・・折線構成点、 Ai、
、 Ai、、 AjX、 Aj。 ・・・整形形状構成点、10・・・画像入力装置、20
・・・中央処理装置、30・・・プログラムメモリ、4
0・・・画像メモリ、50・・・データメモリ、60・
・・表示装置。
Claims (1)
- (1) 画像を入力する手段と、画像データを格納する
手段と、点列画像データを格納する手段と、折線データ
を格納する手段と、整形折線データを格納する手段とを
備えたパターン認識装置において、微小形状部の折線デ
ータ群に対し、該折線データ群と、他折線データとの接
続状況より整形形状を推定し、この推定整形形状の経路
が微小形状部の画像データ上に一定割合以上あるか否か
により整形するか否かを判定する微小形状整形手段を備
えたことを特徴とするパターン認識装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139149A JP2640673B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | パターン認識装置 |
| US07/362,319 US5065439A (en) | 1988-06-06 | 1989-06-06 | Pattern recognition apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139149A JP2640673B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | パターン認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307878A true JPH01307878A (ja) | 1989-12-12 |
| JP2640673B2 JP2640673B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=15238708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139149A Expired - Lifetime JP2640673B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | パターン認識装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5065439A (ja) |
| JP (1) | JP2640673B2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2932193B2 (ja) * | 1989-11-08 | 1999-08-09 | 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 | 図形処理装置 |
| US10361802B1 (en) | 1999-02-01 | 2019-07-23 | Blanding Hovenweep, Llc | Adaptive pattern recognition based control system and method |
| US8352400B2 (en) | 1991-12-23 | 2013-01-08 | Hoffberg Steven M | Adaptive pattern recognition based controller apparatus and method and human-factored interface therefore |
| US5544265A (en) * | 1992-05-27 | 1996-08-06 | Apple Computer, Inc. | Shape recognizer for graphical computer systems |
| US5452371A (en) * | 1992-05-27 | 1995-09-19 | Apple Computer, Inc. | Method of aligning shapes on a display of a computer system |
| US5537490A (en) * | 1992-06-04 | 1996-07-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Line image processing method |
| FR2695497A1 (fr) * | 1992-09-09 | 1994-03-11 | Philips Electronique Lab | Dispositif de codage d'images fixes. |
| JP2942454B2 (ja) * | 1993-05-26 | 1999-08-30 | 松下電工株式会社 | 形状認識方法 |
| US5405015A (en) * | 1993-08-11 | 1995-04-11 | Videojet Systems International, Inc. | System and method for seeking and presenting an area for reading with a vision system |
| JPH07200735A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 図形認識装置 |
| JP3223962B2 (ja) * | 1997-01-24 | 2001-10-29 | 松下電器産業株式会社 | 画像復号化方法 |
| US7966078B2 (en) | 1999-02-01 | 2011-06-21 | Steven Hoffberg | Network media appliance system and method |
| US20020146175A1 (en) * | 2001-02-12 | 2002-10-10 | Josh Goldfoot | Method of shape recognition using postulated lines |
| JP4225038B2 (ja) * | 2001-12-11 | 2009-02-18 | トヨタ自動車株式会社 | ユニット設計装置およびユニット設計方法 |
| US7724256B2 (en) * | 2005-03-21 | 2010-05-25 | Siemens Medical Solutions Usa, Inc. | Fast graph cuts: a weak shape assumption provides a fast exact method for graph cuts segmentation |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108382A (ja) * | 1985-11-07 | 1987-05-19 | Fujitsu Ltd | 線図形折線近似方式 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605037B2 (ja) * | 1980-01-28 | 1985-02-07 | 株式会社東芝 | 図面読取装置 |
| JPS58217074A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-12-16 | Hitachi Ltd | 線の認識方式 |
| US4783829A (en) * | 1983-02-23 | 1988-11-08 | Hitachi, Ltd. | Pattern recognition apparatus |
| KR900001696B1 (ko) * | 1984-11-09 | 1990-03-19 | 가부시기가이샤 히다찌세이사꾸쇼 | 화상처리장치의 제어방법 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP63139149A patent/JP2640673B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-06-06 US US07/362,319 patent/US5065439A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108382A (ja) * | 1985-11-07 | 1987-05-19 | Fujitsu Ltd | 線図形折線近似方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2640673B2 (ja) | 1997-08-13 |
| US5065439A (en) | 1991-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01307878A (ja) | パターン認識装置 | |
| JP2591984B2 (ja) | パターン認識装置 | |
| JPH06217110A (ja) | 画像変換方法 | |
| JP2550418B2 (ja) | アウトライン文字補正方式 | |
| JP2702307B2 (ja) | 指紋特徴修正システム | |
| JPH0351894A (ja) | ベクトルフオントによる文字パターン発生機能を備えた情報処理装置 | |
| JPH04255080A (ja) | 画像入力装置 | |
| JP3046653B2 (ja) | 文字原稿の傾き補正方法 | |
| JP2716894B2 (ja) | 画像処理のラベル付け回路 | |
| JPH11306341A (ja) | 2値画像の補正方法及び装置 | |
| JP2954778B2 (ja) | 画像入力装置の線図形分岐点接続方法 | |
| JP2930599B2 (ja) | 図形ベクトル化処理方法及び装置 | |
| JPH06103372A (ja) | 画像データの幾何学的変換処理方式 | |
| JP3065855B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2974744B2 (ja) | 境界の包囲関係抽出処理方法およびそのための処理装置 | |
| JP3066667B2 (ja) | アウトライン文字補正処理方式 | |
| JPH10198333A (ja) | アウトライン文字描画装置 | |
| CN115375575A (zh) | 生物特征光电扫描装置图像快速梯形纠偏方法 | |
| JPS593680A (ja) | 図形拡大・縮小処理システム | |
| JPH07140964A (ja) | 画像表示装置 | |
| JP2898041B2 (ja) | 文字パターン作成装置 | |
| JPH07160820A (ja) | 文字認識方法 | |
| JPH06119442A (ja) | 図形のゆがみ補正方法 | |
| JPH03168880A (ja) | 2値画像細線化および特徴抽出の方法とその処理装置 | |
| JPH0950513A (ja) | 図面入力方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090502 Year of fee payment: 12 |