JPH01307892A - カード処理装置 - Google Patents
カード処理装置Info
- Publication number
- JPH01307892A JPH01307892A JP13907088A JP13907088A JPH01307892A JP H01307892 A JPH01307892 A JP H01307892A JP 13907088 A JP13907088 A JP 13907088A JP 13907088 A JP13907088 A JP 13907088A JP H01307892 A JPH01307892 A JP H01307892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- cassette
- bidet
- slot
- customer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F7/00—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus
- G07F7/06—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by returnable containers, i.e. reverse vending systems in which a user is rewarded for returning a container that serves as a token of value, e.g. bottles
- G07F7/069—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by returnable containers, i.e. reverse vending systems in which a user is rewarded for returning a container that serves as a token of value, e.g. bottles by box-like containers, e.g. videocassettes, books
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、ビデオカセット等の物品を顧客の要求に基
づいて貸し出し、また、その返却を受は付ける物品貸出
装置に関する。
づいて貸し出し、また、その返却を受は付ける物品貸出
装置に関する。
(b1発明の概要
この発明に係る物品貸出装置は、顧客のカードに、総貸
出個数や総貸出度数(各物品の貸出日数の合計)を積算
するようにした。このデータを記憶することによって、
貸出実績の多い顧客に対する料金の割り引きや貸出料金
の後日精算が可能になる。
出個数や総貸出度数(各物品の貸出日数の合計)を積算
するようにした。このデータを記憶することによって、
貸出実績の多い顧客に対する料金の割り引きや貸出料金
の後日精算が可能になる。
また、このデータをカードに記憶するようにした。これ
によって、貸出装置のメモリを大容量にする必要がなく
なるとともに、複数の装置で貸し出しが行われてもそれ
らの合計の総貸出個数、総貸出度数を容易に管理するこ
とができる。
によって、貸出装置のメモリを大容量にする必要がなく
なるとともに、複数の装置で貸し出しが行われてもそれ
らの合計の総貸出個数、総貸出度数を容易に管理するこ
とができる。
(C)従来の技術
現在物品貸出装置が種々提案されており(特開昭57年
168393号等)、その一つとしてビデオカセット貸
出装置が実用化されている(特開昭58年6549号、
特開昭62年502221号等)。このビデ才力セント
貸出装置は、複数のスロットにビデ才力セントを収納し
、会員カードで認証される顧客が指定したビデ才力セン
トを取り出して貸し出すとともに、貸し出されたビデ才
力セントの返却を受は付ける装置である。会員カ−ド(
顧客が所持するカード)は通常顧客を認証するためのも
のであり、貸し出し毎に繰り返し使用される。
168393号等)、その一つとしてビデオカセット貸
出装置が実用化されている(特開昭58年6549号、
特開昭62年502221号等)。このビデ才力セント
貸出装置は、複数のスロットにビデ才力セントを収納し
、会員カードで認証される顧客が指定したビデ才力セン
トを取り出して貸し出すとともに、貸し出されたビデ才
力セントの返却を受は付ける装置である。会員カ−ド(
顧客が所持するカード)は通常顧客を認証するためのも
のであり、貸し出し毎に繰り返し使用される。
(d1発明が解決しようとする課題
ところで、売上促進のため顧客の貸出実績によって貸出
料金を割り引くシステムや、ホテル等においては宿泊客
に自由にビデオカセットを貸し出しチエ’7クアウト時
にまとめて精算するシステム等が提案されているが、こ
れらのシステムを実現するためには、顧客毎の総貸出本
数や総貸出度数(以下「総貸出本数等」という。)を記
憶しておかなければならない。
料金を割り引くシステムや、ホテル等においては宿泊客
に自由にビデオカセットを貸し出しチエ’7クアウト時
にまとめて精算するシステム等が提案されているが、こ
れらのシステムを実現するためには、顧客毎の総貸出本
数や総貸出度数(以下「総貸出本数等」という。)を記
憶しておかなければならない。
しかし、ビデオカセット貸出装置に顧客管理ファイルを
設け、この顧客管理ファイルに顧客毎の総貸出本数等を
記憶する方式では、装置に大容量のメモリを設けなけれ
ばならず装置の価格が高(なるうえ、これでもメモリ容
量以内の顧客数にしか対応できない問題点があった。ま
た、複数のビデ才力セント貸出装置が設置され、その両
しで顧客がビデオカセットを貸し出した場合には、統括
した管理ができない欠点があった。
設け、この顧客管理ファイルに顧客毎の総貸出本数等を
記憶する方式では、装置に大容量のメモリを設けなけれ
ばならず装置の価格が高(なるうえ、これでもメモリ容
量以内の顧客数にしか対応できない問題点があった。ま
た、複数のビデ才力セント貸出装置が設置され、その両
しで顧客がビデオカセットを貸し出した場合には、統括
した管理ができない欠点があった。
また、−または複数のビデオカセット貸出装置を回線で
ホストコンピュータと接続し、このホストコンピュータ
で顧客の総貸出本数等を管理する方式では、取引の都度
ビデ才力セント貸出装置はホストコンピュータと通信し
なけばならず、経費がかかるうえ取引に時間が掛かる欠
点があり、また、ホストコンピュータに多くの端末装置
(ビデ才力セント貸出装置)を接続した場合、回線数を
増やさねばならず経費が掛かる欠点があった。
ホストコンピュータと接続し、このホストコンピュータ
で顧客の総貸出本数等を管理する方式では、取引の都度
ビデ才力セント貸出装置はホストコンピュータと通信し
なけばならず、経費がかかるうえ取引に時間が掛かる欠
点があり、また、ホストコンピュータに多くの端末装置
(ビデ才力セント貸出装置)を接続した場合、回線数を
増やさねばならず経費が掛かる欠点があった。
この発明の目的は、カードに総貸出本数等を記憶するよ
うにしたことにより上記課題を解決した物品貸出装置を
提供することにある。
うにしたことにより上記課題を解決した物品貸出装置を
提供することにある。
(81課題を解決するための手段
この発明は、物品を収納し、顧客がカードを挿入して認
証を受けたのち、前記物品を取り出して貸し出す物品貸
出装置において、 前記カードにこの顧客に対する総貸出個数または総貸出
度数を積算記憶する積算エリアを設け、前記物品の貸出
時にこの積算エリアを加算する加算手段を設けたことを
特徴とする。
証を受けたのち、前記物品を取り出して貸し出す物品貸
出装置において、 前記カードにこの顧客に対する総貸出個数または総貸出
度数を積算記憶する積算エリアを設け、前記物品の貸出
時にこの積算エリアを加算する加算手段を設けたことを
特徴とする。
(f)作用
この発明の物品貸出装置において顧客はカードを挿入し
て認証を受けたのち、物品を貸し出すことができる。装
置は貸出時に顧客のカードの積算エリアに貸し出した物
品の個数を加算する。すなわち、積算エリアにはこの顧
客が貸し出した物品の個数や度数が積算記憶されてゆく
。貸し出す装置が異なっても顧客が使用するカードは同
一であるため同様に積算されてゆく。
て認証を受けたのち、物品を貸し出すことができる。装
置は貸出時に顧客のカードの積算エリアに貸し出した物
品の個数を加算する。すなわち、積算エリアにはこの顧
客が貸し出した物品の個数や度数が積算記憶されてゆく
。貸し出す装置が異なっても顧客が使用するカードは同
一であるため同様に積算されてゆく。
物品貸出装置は、この積算エリアを読み取り記憶されて
いる個数・度数に基づいて、料金の割引や貸出料金の後
日精算等をすることができる。
いる個数・度数に基づいて、料金の割引や貸出料金の後
日精算等をすることができる。
(幻実施例
第2図はこの発明の実施例であるビデ才力セント貸出装
置の正面図である。正面右側には顧客の操作パネルが設
けられ、左側には内部のビデオカセット収納棚1)が見
えるようにされたパノラマウィンドウ9が設けられてい
る。操作パネルには、上から、操作ガイダンス等を表示
するモニタ1、貸出や返却等の動作モードを選択するモ
ード選択キー2、顧客が所望のビデオカセットを選択す
るためのカセット選択キー3、硬貨が投入される硬貨投
入口4、会員カード等が挿入されるカード挿入口5、千
円札等の紙幣が挿入される紙幣挿入口6、釣り銭が放出
される釣り銭取出ロア、レシートが放出されるレシート
発行口8が設けられている。前記カセット選択キー3は
テンキーからなっており、顧客は所望のビデ才力セント
が収納されているスロットのスロット番号をこのテンキ
ーから入力する。また、操作パネルとパノラマウィンド
ウ9との間にはビデ才力セントの放出/返却をするため
のカセント人出口10が設けられている。パノラマウィ
ンドウ9からは内部に設けられているビデオ力セント収
納棚1)全体を見わたすことができる。ビデ才力セント
収納棚1)は第5図に示すように8段X40列=320
個のスロ・7トからなっている。第2図においては第8
段(R下段)は装置の前面パネルに隠れて目視すること
はできないが、装置の前に立ちパノラマウィンドウ9か
ら見下ろすと目視することができる。第1段〜第8段の
各スロットには左端からそれぞれ101〜138,20
1〜238,301〜338.401〜438,501
〜537,601〜637.701〜737,801〜
837の番号が付されている。これら番号を付されたス
ロットが貸出可能なビデ才力セントを在庫する通常スロ
ット1)aである。また、第1段〜第4段右端の2スロ
ツトおよび第5段〜第8段右端の3スロツトは不良ビデ
才力セント等を回収する予備スロット1)bである。
置の正面図である。正面右側には顧客の操作パネルが設
けられ、左側には内部のビデオカセット収納棚1)が見
えるようにされたパノラマウィンドウ9が設けられてい
る。操作パネルには、上から、操作ガイダンス等を表示
するモニタ1、貸出や返却等の動作モードを選択するモ
ード選択キー2、顧客が所望のビデオカセットを選択す
るためのカセット選択キー3、硬貨が投入される硬貨投
入口4、会員カード等が挿入されるカード挿入口5、千
円札等の紙幣が挿入される紙幣挿入口6、釣り銭が放出
される釣り銭取出ロア、レシートが放出されるレシート
発行口8が設けられている。前記カセット選択キー3は
テンキーからなっており、顧客は所望のビデ才力セント
が収納されているスロットのスロット番号をこのテンキ
ーから入力する。また、操作パネルとパノラマウィンド
ウ9との間にはビデ才力セントの放出/返却をするため
のカセント人出口10が設けられている。パノラマウィ
ンドウ9からは内部に設けられているビデオ力セント収
納棚1)全体を見わたすことができる。ビデ才力セント
収納棚1)は第5図に示すように8段X40列=320
個のスロ・7トからなっている。第2図においては第8
段(R下段)は装置の前面パネルに隠れて目視すること
はできないが、装置の前に立ちパノラマウィンドウ9か
ら見下ろすと目視することができる。第1段〜第8段の
各スロットには左端からそれぞれ101〜138,20
1〜238,301〜338.401〜438,501
〜537,601〜637.701〜737,801〜
837の番号が付されている。これら番号を付されたス
ロットが貸出可能なビデ才力セントを在庫する通常スロ
ット1)aである。また、第1段〜第4段右端の2スロ
ツトおよび第5段〜第8段右端の3スロツトは不良ビデ
才力セント等を回収する予備スロット1)bである。
各スロットに収納されているビデ才力セントは第8図の
ようになっている。ビデオカセット15はプラスチック
製のケース17に収納されている。ケース17の開口部
にビデオカセット15の背面が露出しており、この面に
カセット番号が記録されたバーコード16が貼りつけら
れている。またケース17の側面にはタイトル18が貼
りつけられている。ビデオカセット(この明細書ではケ
ース17に収められたビデオカセット15を単にビデ才
力セントという。)はタイトル18がパノラマウィンド
ウ9に向くようスロットに収納される。
ようになっている。ビデオカセット15はプラスチック
製のケース17に収納されている。ケース17の開口部
にビデオカセット15の背面が露出しており、この面に
カセット番号が記録されたバーコード16が貼りつけら
れている。またケース17の側面にはタイトル18が貼
りつけられている。ビデオカセット(この明細書ではケ
ース17に収められたビデオカセット15を単にビデ才
力セントという。)はタイトル18がパノラマウィンド
ウ9に向くようスロットに収納される。
顧客がビデ才力セントを貸し出すときには、会員カード
を挿入して会員の認証を受けたのち、貸出キーを押下す
る。こののちパノラマウィンドウ9から棚に収納されて
いるビデ才力セントを目視して貸し出すものを選択し、
そのスロットに付されているスロット番号をカセット選
択キーから入力する。−油分の料金の精算が行われたの
ち選択したビデ才力セントがビデ才力セントハンドラ5
1 (第4図参照)によって取り出され、カセット人出
口10から放出される。こののち、総貸出本数記憶エリ
ア(第7図参照)に1が加算された会員カードが返却さ
れる。
を挿入して会員の認証を受けたのち、貸出キーを押下す
る。こののちパノラマウィンドウ9から棚に収納されて
いるビデ才力セントを目視して貸し出すものを選択し、
そのスロットに付されているスロット番号をカセット選
択キーから入力する。−油分の料金の精算が行われたの
ち選択したビデ才力セントがビデ才力セントハンドラ5
1 (第4図参照)によって取り出され、カセット人出
口10から放出される。こののち、総貸出本数記憶エリ
ア(第7図参照)に1が加算された会員カードが返却さ
れる。
ビデ才力セントを返却するときには、会員カードを挿入
して会員の認証を受けたのち、返却キーを押下し、返却
するビデ才力セントをカセット人出口10に挿入する。
して会員の認証を受けたのち、返却キーを押下し、返却
するビデ才力セントをカセット人出口10に挿入する。
ビデオカセット貸出装置は、挿入されたビデ才力セント
が正しい(この装置で貸し出された)ビデ才力セントで
あるとき、このカセットの収納位置(スロット)を決定
し、ビデ才力セントハンドラ51で搬送して決定された
スロットに収納する。
が正しい(この装置で貸し出された)ビデ才力セントで
あるとき、このカセットの収納位置(スロット)を決定
し、ビデ才力セントハンドラ51で搬送して決定された
スロットに収納する。
第3図は同ビデオカセント貸出装置のブロック図である
。制御部20はマイクロコンピュータで構成されており
、この制御部20にはメモリ212、メモリカードイン
ターフェイス22が内蔵されている。メモリカードイン
ターフェイス22にはICカードであるメモリカード2
3が挿入される。このメモリカード23には在庫してい
るビデ才力セントのファイル等のデータが記憶されてい
る。また、この制御部20には、モニタ1の表示を制御
するCRTユニット24、モード選択キーやカセット選
択キーの押下を制御するキーボードユニット25、カー
ド挿入口4に挿入されたカードを読み取るカードリーダ
ユニット26、投入される現金や釣り銭の放出を制御す
る現金ハンドリングユニット27、レシートやジャーナ
ルを印字するプリンタユニット28および装置内部でビ
デオカセットを搬送するビデオカセットハンドリング部
29が接続されている。このビデ才力セントハンドリン
グ部29は前記カセット入出口10付近に取り付けられ
たバーコードリーグも有している。また、制御部20は
モデム30を介してセンタと接続されている。
。制御部20はマイクロコンピュータで構成されており
、この制御部20にはメモリ212、メモリカードイン
ターフェイス22が内蔵されている。メモリカードイン
ターフェイス22にはICカードであるメモリカード2
3が挿入される。このメモリカード23には在庫してい
るビデ才力セントのファイル等のデータが記憶されてい
る。また、この制御部20には、モニタ1の表示を制御
するCRTユニット24、モード選択キーやカセット選
択キーの押下を制御するキーボードユニット25、カー
ド挿入口4に挿入されたカードを読み取るカードリーダ
ユニット26、投入される現金や釣り銭の放出を制御す
る現金ハンドリングユニット27、レシートやジャーナ
ルを印字するプリンタユニット28および装置内部でビ
デオカセットを搬送するビデオカセットハンドリング部
29が接続されている。このビデ才力セントハンドリン
グ部29は前記カセット入出口10付近に取り付けられ
たバーコードリーグも有している。また、制御部20は
モデム30を介してセンタと接続されている。
第4図は前記ビデ才力セントハンドリング部の構造図で
ある。この装置は前記ビデ才力セント収納棚とパノラマ
ウィンドウであるガラスとの間に設けられている。収納
棚前面の上下には横軸レール57.57’が設けられお
り、この横軸レール57.57’にはガイド板59.5
9’が摺動可能に取り付けられている。またガイド板5
9,59′は、モータ56およびこのモータ56の駆動
力を伝達するシャフト58によって駆動されるベルト5
5.55’に係止されており、モータ56の回転によっ
て横軸(X軸)方向に移動する。
ある。この装置は前記ビデ才力セント収納棚とパノラマ
ウィンドウであるガラスとの間に設けられている。収納
棚前面の上下には横軸レール57.57’が設けられお
り、この横軸レール57.57’にはガイド板59.5
9’が摺動可能に取り付けられている。またガイド板5
9,59′は、モータ56およびこのモータ56の駆動
力を伝達するシャフト58によって駆動されるベルト5
5.55’に係止されており、モータ56の回転によっ
て横軸(X軸)方向に移動する。
上下ガイド板59.59’の間には二本の縦軸レール5
4が取り付けられており、この縦軸レール54にはビデ
才力セントを収納して移動させるビデオ力セソ!・ハン
ドラ51が摺動可能に取りイ」けられている。このビデ
オカセットハンドラ51は上側ガイド板59に取り付け
られているモータ52およびベルト53によって縦軸(
Y軸)方向に駆動される。すなわちモータ56および5
2を適当に駆動することによってビデ才力セント収納棚
20の全てのスロットおよびビデオカセット人出口10
と対向する位置にビデオカセットハンドラ51を移動さ
せることができる。
4が取り付けられており、この縦軸レール54にはビデ
才力セントを収納して移動させるビデオ力セソ!・ハン
ドラ51が摺動可能に取りイ」けられている。このビデ
オカセットハンドラ51は上側ガイド板59に取り付け
られているモータ52およびベルト53によって縦軸(
Y軸)方向に駆動される。すなわちモータ56および5
2を適当に駆動することによってビデ才力セント収納棚
20の全てのスロットおよびビデオカセット人出口10
と対向する位置にビデオカセットハンドラ51を移動さ
せることができる。
前記ビデオカセットハンドラ51はビデ才力セントを前
面フタを下向きにして収納できる筒状に形成されており
、一方の開口部(収納口)はビデ才力セント収納棚50
側に、他方の収納口はパノラマウィンドウ9 (カセッ
ト人出口10)側に開口している。このビデオカセット
ハンドラ51は図示しないモータによってビデ才力セン
ト収納棚50方向(Z軸方向)に移動することができる
。
面フタを下向きにして収納できる筒状に形成されており
、一方の開口部(収納口)はビデ才力セント収納棚50
側に、他方の収納口はパノラマウィンドウ9 (カセッ
ト人出口10)側に開口している。このビデオカセット
ハンドラ51は図示しないモータによってビデ才力セン
ト収納棚50方向(Z軸方向)に移動することができる
。
この移動によってスロット側収納口51aでスロット内
のビデオカセットを把持することができるまた前記カセ
ット人出口10の後方には貸出返却ロシャソタ60が開
閉可能に配置されている。
のビデオカセットを把持することができるまた前記カセ
ット人出口10の後方には貸出返却ロシャソタ60が開
閉可能に配置されている。
ビデオカセットハンドラ51がビデオカセットの取り出
し/収納のためにスロットにアクセスしているときこの
シャッタ60が閉じられ、この聞方セント人出口10か
らビデ才力セントを挿入することができなくされる。
し/収納のためにスロットにアクセスしているときこの
シャッタ60が閉じられ、この聞方セント人出口10か
らビデ才力セントを挿入することができなくされる。
第6図は前記メモリカードに設定されているファイルを
示す図である。同図(A)はスロット管理ファイルであ
る。各スロットに対応してそれぞれ1個のレコードエリ
アが割り当てられており、それぞれのレコードエリアに
はスロット番号のほか、カセット番号、カセットの種類
を示す分類コード、カセットおよびスロットの状態を示
すスティタスおよびビデ才力セントのタイトルが記憶さ
れる。ビデ才力セントが常に収納されるスロットには第
5図で説明に記したように101〜837のスロット番
号が付され棚に表示されている。−方、不良ビデ才力セ
ント等を回収する予備スロットはgRl〜R20の番号
で識別され、この番号は棚に表示されない。また、分類
コードはビデオカセットに収納されている内容(ビデオ
ソフト)のジャンル(アクション映画、音楽映画、邦画
等)毎に分けて付されているコードである。またスティ
タスとはスロットにビデ才力セントが収納されているか
否か、収納されているビデオカセットが貸出可能である
か否かを示すコードであり、スロットが空のとき“O”
、スロットに収納されているビデオカセットが貸出可能
のとき“1”、スロットに収納されているビデ才力セン
トが貸出不可のとき“2”が記憶される。また、予備ス
ロットや回収スロットにビデ才力セントが収納されたと
きスティタスは“3”にセットされる。
示す図である。同図(A)はスロット管理ファイルであ
る。各スロットに対応してそれぞれ1個のレコードエリ
アが割り当てられており、それぞれのレコードエリアに
はスロット番号のほか、カセット番号、カセットの種類
を示す分類コード、カセットおよびスロットの状態を示
すスティタスおよびビデ才力セントのタイトルが記憶さ
れる。ビデ才力セントが常に収納されるスロットには第
5図で説明に記したように101〜837のスロット番
号が付され棚に表示されている。−方、不良ビデ才力セ
ント等を回収する予備スロットはgRl〜R20の番号
で識別され、この番号は棚に表示されない。また、分類
コードはビデオカセットに収納されている内容(ビデオ
ソフト)のジャンル(アクション映画、音楽映画、邦画
等)毎に分けて付されているコードである。またスティ
タスとはスロットにビデ才力セントが収納されているか
否か、収納されているビデオカセットが貸出可能である
か否かを示すコードであり、スロットが空のとき“O”
、スロットに収納されているビデオカセットが貸出可能
のとき“1”、スロットに収納されているビデ才力セン
トが貸出不可のとき“2”が記憶される。また、予備ス
ロットや回収スロットにビデ才力セントが収納されたと
きスティタスは“3”にセットされる。
同図(B)は貸出ファイルである。このファイルでは、
貸し出されたビデ才力セント毎にレコードエリアが割り
当てられている。各レコードエリアには、貸し出しをし
た顧客の会員番号、貸し出されたビデオカセント番号1
分類、タイトルおよび貸出の日付が記憶されている。
貸し出されたビデ才力セント毎にレコードエリアが割り
当てられている。各レコードエリアには、貸し出しをし
た顧客の会員番号、貸し出されたビデオカセント番号1
分類、タイトルおよび貸出の日付が記憶されている。
これらのファイルはビデ才力セントの貸し出し/返却毎
に更新される。
に更新される。
第7図は会員カード70の構成図である。この会員カー
ド70は顧客が所持し、ビデオカセットの貸出/返却時
に装置に挿入される。会員カード70には磁気ストライ
プ71が形成されている。
ド70は顧客が所持し、ビデオカセットの貸出/返却時
に装置に挿入される。会員カード70には磁気ストライ
プ71が形成されている。
この磁気ストライプ71には開始符号(STX)72か
ら終了符号(ETX)79の間に、暗証番号(73)、
会員番号(74)、有効期間(75)、総貸出本数(7
6)、現在貸出本数(77)、貸出中力セット番号(7
8)の記憶エリアが設けられている。総貸出本数はこの
カードが発行されたのち貸し出されたビデ才力セントの
総本数である。現在貸出本数は現在会員が何本貸出して
いるかを記憶している。顧客がビデオカセットを貸し出
す毎に総貸出本数記憶エリア76および現在貸出本数記
憶エリア77に1が加算され、ビデ才力セントが返却さ
れると現在貸出本数77から1すフローチャートである
。nlではモニタ1に「カードを挿入して下さい」の文
言を表示し、n2でカードが挿入されるまで待機する。
ら終了符号(ETX)79の間に、暗証番号(73)、
会員番号(74)、有効期間(75)、総貸出本数(7
6)、現在貸出本数(77)、貸出中力セット番号(7
8)の記憶エリアが設けられている。総貸出本数はこの
カードが発行されたのち貸し出されたビデ才力セントの
総本数である。現在貸出本数は現在会員が何本貸出して
いるかを記憶している。顧客がビデオカセットを貸し出
す毎に総貸出本数記憶エリア76および現在貸出本数記
憶エリア77に1が加算され、ビデ才力セントが返却さ
れると現在貸出本数77から1すフローチャートである
。nlではモニタ1に「カードを挿入して下さい」の文
言を表示し、n2でカードが挿入されるまで待機する。
カードが挿入されると、このカードを読み取り有効なカ
ードか否かを判断する(n3)。有効なカードであれば
n4以下に進み、有効なカードでなければモニタに「こ
のカードは使えません」の文言を表示しくn29)カー
ドを返却したのち(n30)nlにもどる。
ードか否かを判断する(n3)。有効なカードであれば
n4以下に進み、有効なカードでなければモニタに「こ
のカードは使えません」の文言を表示しくn29)カー
ドを返却したのち(n30)nlにもどる。
n4ではモニタに「モード選択キーを押して下さい」の
文言を表示し、顧客のキー人力を受は付ける(n5)。
文言を表示し、顧客のキー人力を受は付ける(n5)。
キー押下されるとn6で押下されたキーを判断する。押
下されたキーが貸出キーであればn7以下の貸出動作に
進み、返却キーであればn19以下の返却動作に進む。
下されたキーが貸出キーであればn7以下の貸出動作に
進み、返却キーであればn19以下の返却動作に進む。
また押下されたキーが終了キーであればカードを返却し
て(n27、n28)nlにもどる。
て(n27、n28)nlにもどる。
貸出動作では、最初にカードの現在貸出本数を読み出し
て制限本数と比較する(nl)。制限本数は一般的に3
本捏度に定められ、メモリ21に記憶される。現在貸出
本数が制限本数未満であればn8−n1Oに進む。現在
貸出本数は制限本数であれば(以上になることはない)
n8−n9に進み、「これ以上の貸出はできません」の
文言を表示してn4にもどる。顧客はこのとき貸出をあ
きらめて終了キーを押下するか、または、現在貸し出し
ているビデオカセットの一本を返却するかを選択する。
て制限本数と比較する(nl)。制限本数は一般的に3
本捏度に定められ、メモリ21に記憶される。現在貸出
本数が制限本数未満であればn8−n1Oに進む。現在
貸出本数は制限本数であれば(以上になることはない)
n8−n9に進み、「これ以上の貸出はできません」の
文言を表示してn4にもどる。顧客はこのとき貸出をあ
きらめて終了キーを押下するか、または、現在貸し出し
ているビデオカセットの一本を返却するかを選択する。
nlOでは「カセットを選択して下さい」の文言を表示
し、カセット選択キーのキー人力(スロットの選択)を
受は付ける(nil)。選択されたスロットが有効であ
ればn13に進み、棚に無いスロット番号の入力や空ス
ロットの選択等が行われたときには無効としてnlOに
もどる。n13ではビデ才力セントハンドラ51で選択
されたスロットのカセットを取り出す。貸出料金の精算
処理を行ったのち(n、14)、カセットの放出(n1
5)、会員カードの総貸出本数記憶エリア76、現在貸
出本数記憶エリア77への加算(n16)、ジャーナル
・レシートの印字・放出(n17)およびスロット管理
ファイル、貸出ファイルの更新(n18)を実行してn
4にもどる。
し、カセット選択キーのキー人力(スロットの選択)を
受は付ける(nil)。選択されたスロットが有効であ
ればn13に進み、棚に無いスロット番号の入力や空ス
ロットの選択等が行われたときには無効としてnlOに
もどる。n13ではビデ才力セントハンドラ51で選択
されたスロットのカセットを取り出す。貸出料金の精算
処理を行ったのち(n、14)、カセットの放出(n1
5)、会員カードの総貸出本数記憶エリア76、現在貸
出本数記憶エリア77への加算(n16)、ジャーナル
・レシートの印字・放出(n17)およびスロット管理
ファイル、貸出ファイルの更新(n18)を実行してn
4にもどる。
一方返却動作では、モニタに[カセットを挿入して下さ
い」の表示をしたのち(n19)返却されるビデオカセ
ットの投入を受は付ける(n20)。このカセットがこ
の装置で貸し出した正しいカセットテープであるか否か
を判断しくn21)、正しいカセットテープであれば延
滞料金等の精算処理を行ったのち(n22)、所定のス
ロットへこのビデオカセットを収納する(n23)。こ
ののち会員カードの現在貸出本数記憶エリア77から1
を減算して(n24)、ファイル更新のためn17に進
む。挿入されたビデ才力セントが正しくないときにはモ
ニタに「このカセットは受は付けられません」の文言を
表示しくn25)、ビデオカセットを返却して(n26
)n4にもどる同図(−8)は前記n14で行われる料
金算出サブルーチンである。n31でカードの総貸出本
数記憶エリア76を読み取り、その記憶内容が20本以
上であるか(n32)、100本以上であるかを読み取
る(n33)、20本未満であれば通常の価格を設定し
てリターンしくn34)、20本以上100本未満であ
れば通常価格から5%割り引いた価格を設定してリター
ンしくn35)、100本以上であれば通常価格から1
0%割り引いた価格を設定して(n36)リターンする
。
い」の表示をしたのち(n19)返却されるビデオカセ
ットの投入を受は付ける(n20)。このカセットがこ
の装置で貸し出した正しいカセットテープであるか否か
を判断しくn21)、正しいカセットテープであれば延
滞料金等の精算処理を行ったのち(n22)、所定のス
ロットへこのビデオカセットを収納する(n23)。こ
ののち会員カードの現在貸出本数記憶エリア77から1
を減算して(n24)、ファイル更新のためn17に進
む。挿入されたビデ才力セントが正しくないときにはモ
ニタに「このカセットは受は付けられません」の文言を
表示しくn25)、ビデオカセットを返却して(n26
)n4にもどる同図(−8)は前記n14で行われる料
金算出サブルーチンである。n31でカードの総貸出本
数記憶エリア76を読み取り、その記憶内容が20本以
上であるか(n32)、100本以上であるかを読み取
る(n33)、20本未満であれば通常の価格を設定し
てリターンしくn34)、20本以上100本未満であ
れば通常価格から5%割り引いた価格を設定してリター
ンしくn35)、100本以上であれば通常価格から1
0%割り引いた価格を設定して(n36)リターンする
。
総貸出本数記憶エリア76がこの発明の積算エリアに対
応し、n16がこの発明の加算手段に対応する。
応し、n16がこの発明の加算手段に対応する。
なお、この実施例では一台のビデオカセ・7ト貸出装置
について説明したが、複数台のビデ才力セント貸出装置
が設置され、この顧客がそれぞれのビデオカセット貸出
装置で貸出取引を行う場合でも全く同様の動作で貸出本
数管理をすることができる。
について説明したが、複数台のビデ才力セント貸出装置
が設置され、この顧客がそれぞれのビデオカセット貸出
装置で貸出取引を行う場合でも全く同様の動作で貸出本
数管理をすることができる。
(h)発明の効果
以上のようにこの発明の物品貸出装置では、物品の総貸
出個数をカードの積算エリアに積算記憶するようにし、
貸し出し毎にこの積算エリアに1(貸出個数)を積算す
るようにした。
出個数をカードの積算エリアに積算記憶するようにし、
貸し出し毎にこの積算エリアに1(貸出個数)を積算す
るようにした。
このデータにより、所定個数以上の貸出経歴のある顧客
に対して料金を割引したり、自由に貸出を許可しておき
後日貸出料金を精算するシステム等を構成することがで
きる。
に対して料金を割引したり、自由に貸出を許可しておき
後日貸出料金を精算するシステム等を構成することがで
きる。
この場合においても、データはカードに記憶されている
ため、物品貸出装置のメモリを大きくしたり、ホストコ
ンピュータと接続したりする必要がなくなり、システム
全体を低価格で構成することができる利点がある。
ため、物品貸出装置のメモリを大きくしたり、ホストコ
ンピュータと接続したりする必要がなくなり、システム
全体を低価格で構成することができる利点がある。
すフローチャート、同図(8)は同制御部の料金算出サ
ブルーチンを示すフローチャート、第2図および第3図
は同ビデオカセット貸出装置の外観図および制御部のブ
ロック図、第4図は同ビデオカセット貸出装置でカセッ
トを搬送するビデ才力セントハンドリング部の概略構造
図、第5図は同ビデオカセット貸出装置のビデ才力セン
ト収納棚の構成を示す図、第6図(A)、 (B)は前
記制御部のメモリカードに設定されるスロット管理ファ
イルおよび貸出ファイルを示す図、第7図は顧客が所持
する会員カードの構成を示す図、第8図は同ビデオカセ
ット貸出装置に収納されるビデ才力セントを示す図であ
る。
ブルーチンを示すフローチャート、第2図および第3図
は同ビデオカセット貸出装置の外観図および制御部のブ
ロック図、第4図は同ビデオカセット貸出装置でカセッ
トを搬送するビデ才力セントハンドリング部の概略構造
図、第5図は同ビデオカセット貸出装置のビデ才力セン
ト収納棚の構成を示す図、第6図(A)、 (B)は前
記制御部のメモリカードに設定されるスロット管理ファ
イルおよび貸出ファイルを示す図、第7図は顧客が所持
する会員カードの構成を示す図、第8図は同ビデオカセ
ット貸出装置に収納されるビデ才力セントを示す図であ
る。
5−カード挿入口、
26−カードリーグユニット、
7〇−会員カード、71−磁気スドライブ、76−聡貸
出本数記憶エリア。
出本数記憶エリア。
Claims (1)
- (1)物品を収納し、顧客がカードを挿入して認証を受
けたのち、前記物品を取り出して貸し出す物品貸出装置
において、 前記カードにこの顧客に対する総貸出個数または総貸出
度数を積算記憶する積算エリアを設け、前記物品の貸出
時にこの積算エリアを加算する加算手段を設けたことを
特徴とする物品貸出装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139070A JP2663519B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | カード処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139070A JP2663519B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | カード処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307892A true JPH01307892A (ja) | 1989-12-12 |
| JP2663519B2 JP2663519B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=15236792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139070A Expired - Fee Related JP2663519B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | カード処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2663519B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63314695A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-22 | 沖電気工業株式会社 | 商品自動貸出返却装置における延滞料金徴収方法 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP63139070A patent/JP2663519B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63314695A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-22 | 沖電気工業株式会社 | 商品自動貸出返却装置における延滞料金徴収方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2663519B2 (ja) | 1997-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |