JPH01307965A - カートリッジライブラリシステム - Google Patents
カートリッジライブラリシステムInfo
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- JPH01307965A JPH01307965A JP63138372A JP13837288A JPH01307965A JP H01307965 A JPH01307965 A JP H01307965A JP 63138372 A JP63138372 A JP 63138372A JP 13837288 A JP13837288 A JP 13837288A JP H01307965 A JPH01307965 A JP H01307965A
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- cartridge
- magnetic tape
- time
- recording
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記録媒体を格納した多数のカートリッジから
必要なカートリッジを自動的に選択してデータの記録再
生を行うカートリッジライブラリシステムに係り、特に
アクセス時間の短縮に好適なカートリッジライブラリシ
ステムに関する。
必要なカートリッジを自動的に選択してデータの記録再
生を行うカートリッジライブラリシステムに係り、特に
アクセス時間の短縮に好適なカートリッジライブラリシ
ステムに関する。
近年のコンピュータシステムにおいて、そのデータ量の
増大に対処するため多数のデータカートリッジ、例えば
磁気テープを格納したカートリッジMTを収納棚に収納
しておき、データの記録再生時に指定されたカートリッ
ジMTを該棚から自動的に磁気テープ装置に搬送し、デ
ータの記録再生を行うカートリッジMTライブラリシス
テムが採用されている。従来技術によるカートリッジM
Tライブラリシステムは、複数の磁気テープ装置と多数
のカートリッジMTを収納するカートリッジ収納棚とこ
の収納棚及び磁気テープ装置との間でカートリッジMT
を搬送する操作機構とを備え、例えば磁気テープ装置で
の記録再生が終了した場合、磁気テープ装置が磁気テー
プ巻き取り動作(アンロード動作)の終了時にカートリ
ッジMTのデマウント可能を示す信号(デマウント可能
信号)を上位装置に報告し、この上位装置が操作機構に
磁気テープの搬送を指示することにより操作機構の握持
部が起動されて磁気テープ装置にカートリッジMTを取
りに行く様に構成されている。
増大に対処するため多数のデータカートリッジ、例えば
磁気テープを格納したカートリッジMTを収納棚に収納
しておき、データの記録再生時に指定されたカートリッ
ジMTを該棚から自動的に磁気テープ装置に搬送し、デ
ータの記録再生を行うカートリッジMTライブラリシス
テムが採用されている。従来技術によるカートリッジM
Tライブラリシステムは、複数の磁気テープ装置と多数
のカートリッジMTを収納するカートリッジ収納棚とこ
の収納棚及び磁気テープ装置との間でカートリッジMT
を搬送する操作機構とを備え、例えば磁気テープ装置で
の記録再生が終了した場合、磁気テープ装置が磁気テー
プ巻き取り動作(アンロード動作)の終了時にカートリ
ッジMTのデマウント可能を示す信号(デマウント可能
信号)を上位装置に報告し、この上位装置が操作機構に
磁気テープの搬送を指示することにより操作機構の握持
部が起動されて磁気テープ装置にカートリッジMTを取
りに行く様に構成されている。
尚、前記カートリッジMTライブラリシステムに関する
技術としては1例えば特開昭59−218664号公報
等に記載されたものが挙げられる。
技術としては1例えば特開昭59−218664号公報
等に記載されたものが挙げられる。
前述の従来技術によるカートリッジライブラリシステム
は磁気テープ装置からのデマウント可能信号の送信後に
操作機構が起動されるため、操作nRI’lの握持部が
その時の位置から該当の磁気テープ装置に移動して位置
合わせを行う間は磁気テープ装置にとってはデマウント
待ち時間となり、結果としてアクセスタイムを長くして
しまうと言う問題点を招いていた。
は磁気テープ装置からのデマウント可能信号の送信後に
操作機構が起動されるため、操作nRI’lの握持部が
その時の位置から該当の磁気テープ装置に移動して位置
合わせを行う間は磁気テープ装置にとってはデマウント
待ち時間となり、結果としてアクセスタイムを長くして
しまうと言う問題点を招いていた。
本発明の目的は、前記従来技術による問題点を除去する
ことであり、上記デマウント待ち時間を減らしてアクセ
スタイムを短縮したカートリッジライブラリシステムを
提供することである。
ことであり、上記デマウント待ち時間を減らしてアクセ
スタイムを短縮したカートリッジライブラリシステムを
提供することである。
前記目的を達成するために本発明は、データの記録再生
を行う記録再生装置と複数のカートリッジを収納するカ
ートリッジ収納機構と前記記録再生装置の取出位置から
握持部によりカートリッジを握持してカートリッジ収納
機構に移動して格納する操作機構とを備えるカートリッ
ジライブラリシステムにおいて、前記操作機構の握持部
が記録再生装置からカートリッジが取り出し可能なデマ
ウント状態になる前に記録再生装置のカートリッジ取出
位置に移動することを第1の特徴とする。
を行う記録再生装置と複数のカートリッジを収納するカ
ートリッジ収納機構と前記記録再生装置の取出位置から
握持部によりカートリッジを握持してカートリッジ収納
機構に移動して格納する操作機構とを備えるカートリッ
ジライブラリシステムにおいて、前記操作機構の握持部
が記録再生装置からカートリッジが取り出し可能なデマ
ウント状態になる前に記録再生装置のカートリッジ取出
位置に移動することを第1の特徴とする。
また前記記録媒体が磁気テープであると共に記録再生装
置が磁気テープ装置であるカートリッジMTライブラリ
システムにおいて、磁気テープ装置の磁気テープの巻取
を行う巻取時間と操作機構の握持部が磁気テープ装置の
カートリッジ取出位置に移動する移動時間とを比較し、
移動時間が巻取時間と等しいか大きい場合、前記磁気テ
ープの巻取が終了して取り出し可能になる前に操作機構
の握持部をカートリッジ取出位置に移動することを第2
の特徴とする。
置が磁気テープ装置であるカートリッジMTライブラリ
システムにおいて、磁気テープ装置の磁気テープの巻取
を行う巻取時間と操作機構の握持部が磁気テープ装置の
カートリッジ取出位置に移動する移動時間とを比較し、
移動時間が巻取時間と等しいか大きい場合、前記磁気テ
ープの巻取が終了して取り出し可能になる前に操作機構
の握持部をカートリッジ取出位置に移動することを第2
の特徴とする。
更にカートリッジに格納した記録媒体が磁気テープであ
ると共に記録再生装置が磁気テープ装置であるカートリ
ッジMTライブラリシステムにおいて、該磁気テープ装
置のカートリッジの磁気テープの巻取が開始されてから
巻取が終了して取り出し可能になる前に操作機構の握持
部をカートリッジ取出位置に移動することを第3の特徴
とする。
ると共に記録再生装置が磁気テープ装置であるカートリ
ッジMTライブラリシステムにおいて、該磁気テープ装
置のカートリッジの磁気テープの巻取が開始されてから
巻取が終了して取り出し可能になる前に操作機構の握持
部をカートリッジ取出位置に移動することを第3の特徴
とする。
前記第1の特徴によれば、記録再生装置からカートリッ
ジが取り出し可能になる前にカートリッジの握持及び搬
送を行う握持部が記録再生装置のカートリッジ取出位置
に移動することにより、デマウント状態で操作機構が記
録再生装置のカー)・リッジ取出位置に移動するまでの
間の待ち時間を減少することができる。また第2の特徴
によれば、カートリッジの磁気テープ巻取時間が比較的
長いことに注目して、この巻取時間よりも操作機構の移
動時間が長くかかる場合に握持部が記録再生装置のカー
トリッジ取出位置に移動することにより、デマウント状
態での待ち時間を減少することができる。更に第3の特
徴によれば、磁気テープの巻散開始時に握持部が起動す
ることによりデマウント状態での待ち時間をより減少す
ることができる。
ジが取り出し可能になる前にカートリッジの握持及び搬
送を行う握持部が記録再生装置のカートリッジ取出位置
に移動することにより、デマウント状態で操作機構が記
録再生装置のカー)・リッジ取出位置に移動するまでの
間の待ち時間を減少することができる。また第2の特徴
によれば、カートリッジの磁気テープ巻取時間が比較的
長いことに注目して、この巻取時間よりも操作機構の移
動時間が長くかかる場合に握持部が記録再生装置のカー
トリッジ取出位置に移動することにより、デマウント状
態での待ち時間を減少することができる。更に第3の特
徴によれば、磁気テープの巻散開始時に握持部が起動す
ることによりデマウント状態での待ち時間をより減少す
ることができる。
以下、本発明によるカートリッジMTライブラリシステ
ムの一実施例を図面を用いて詳細に説明する。
ムの一実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明によるカートリッジMTライブラリシス
テムの一実施例を含むサブシステムの概念構成を示す図
、第2図は本実施例によるカートリッジMTライブラリ
システムの平面から見た主要構成を示す図、第3図はカ
ートリッジMT及びデータ記録再生機構の概略図、第4
図はカートリッジ収納棚及びアクセスロボットを示す図
、第5図は該ライブラリシステムの動作を説明するため
のフローチャートである。
テムの一実施例を含むサブシステムの概念構成を示す図
、第2図は本実施例によるカートリッジMTライブラリ
システムの平面から見た主要構成を示す図、第3図はカ
ートリッジMT及びデータ記録再生機構の概略図、第4
図はカートリッジ収納棚及びアクセスロボットを示す図
、第5図は該ライブラリシステムの動作を説明するため
のフローチャートである。
まず、本実施例によるカートリッジMTライブラリシス
テムは第1図の概念図に示すように、複数の磁気テープ
装置171乃至177、181乃至187と、これら磁
気テープ装置171等を上位装置11又は12の指示に
より制御する磁気テープ制御装置13及び14と、多数
のカートリッジMT6を収納するカートリッジ収納棚3
と、該カートリッジ収納棚3と複数の磁気テープ装置1
71等との間でカートリッジMTt!:握持して搬送す
る自動操作装置(ACC)16と、該自動操作装置16
を制御する自動操作制御装置(ARC)15とを備える
。前記磁気テープ装置171等は装填されたカートリッ
ジMTの巻取リールの巻取量を検出する検出機構及び他
のステータスを検出する機構を持ち、これら検出結果を
信号線2を介して自動操作制御装置(ARC)15に報
告している。このため自動操作制御装置(ARC)15
は複数の磁気テープ装置毎のテープ巻取量及びアンロー
ド中等のステータスを把握している。
テムは第1図の概念図に示すように、複数の磁気テープ
装置171乃至177、181乃至187と、これら磁
気テープ装置171等を上位装置11又は12の指示に
より制御する磁気テープ制御装置13及び14と、多数
のカートリッジMT6を収納するカートリッジ収納棚3
と、該カートリッジ収納棚3と複数の磁気テープ装置1
71等との間でカートリッジMTt!:握持して搬送す
る自動操作装置(ACC)16と、該自動操作装置16
を制御する自動操作制御装置(ARC)15とを備える
。前記磁気テープ装置171等は装填されたカートリッ
ジMTの巻取リールの巻取量を検出する検出機構及び他
のステータスを検出する機構を持ち、これら検出結果を
信号線2を介して自動操作制御装置(ARC)15に報
告している。このため自動操作制御装置(ARC)15
は複数の磁気テープ装置毎のテープ巻取量及びアンロー
ド中等のステータスを把握している。
前記カートリッジ収納棚3は第2図に示す如く多数のカ
ートリッジMTを収納するセルが向かい合う様に収納棚
31及び32が置かれ、この収納棚31及び32の間に
アクセッサロボット4を含む自動操作装置(ACC)1
6が配置されている。この自動操作装置16は、第4図
に示す如く、カートリッジ収納棚31の全面に対してY
方向にカートリッジ握持機構41をYレール52に沿っ
て移動し且つX方向に該握持機構41をXレール51に
沿って移動するアクセッサロボット4を持ち、自動操作
制御装置(ARC)15からカートリッジMT装填を行
うマウント命令が指示された場合、カートリッジ握持機
構41を該収納棚3の必要なカートリッジMT収納セル
位置まで移動して握持した後、該握持機構41をカート
リッジMT出入口10の位置まで移動することによりカ
ートリッジMTを所定の磁気テープ装置にマウントする
。カートリッジMTの棚への収納命令の場合、カートリ
ッジ握持機構41が収納するカートリッジMTを装填し
た磁気テープ装置のカートリッジMT出入口10に移動
して該カートリッジMTを受は取り、このカートリッジ
M、Tを収納棚3の所定位置のセルに格納する。これら
マウント処理及びセル収納処理は上位装置11及び12
に報告される。
ートリッジMTを収納するセルが向かい合う様に収納棚
31及び32が置かれ、この収納棚31及び32の間に
アクセッサロボット4を含む自動操作装置(ACC)1
6が配置されている。この自動操作装置16は、第4図
に示す如く、カートリッジ収納棚31の全面に対してY
方向にカートリッジ握持機構41をYレール52に沿っ
て移動し且つX方向に該握持機構41をXレール51に
沿って移動するアクセッサロボット4を持ち、自動操作
制御装置(ARC)15からカートリッジMT装填を行
うマウント命令が指示された場合、カートリッジ握持機
構41を該収納棚3の必要なカートリッジMT収納セル
位置まで移動して握持した後、該握持機構41をカート
リッジMT出入口10の位置まで移動することによりカ
ートリッジMTを所定の磁気テープ装置にマウントする
。カートリッジMTの棚への収納命令の場合、カートリ
ッジ握持機構41が収納するカートリッジMTを装填し
た磁気テープ装置のカートリッジMT出入口10に移動
して該カートリッジMTを受は取り、このカートリッジ
M、Tを収納棚3の所定位置のセルに格納する。これら
マウント処理及びセル収納処理は上位装置11及び12
に報告される。
また磁気テープ装置171等は、前記テープの巻取量を
検出する検出機構及びステータスを検出する機構の外に
、第3図に示す様にマウントされたカートリッジMT6
から引き出した磁気テープ9の一端を巻き取るリール7
と、該カートリッジMT6とリール7との間の磁気テー
プ9に接触してデータの記録再生を行う磁気ヘッド8と
、図示しないカートリッジのオートローディング機構、
テープ案内機摺、データの記録再生回路等とから構成さ
れている。尚、前記テープ巻取量の検出技術は例えば特
開昭53−144307号公報に記載されている。
検出する検出機構及びステータスを検出する機構の外に
、第3図に示す様にマウントされたカートリッジMT6
から引き出した磁気テープ9の一端を巻き取るリール7
と、該カートリッジMT6とリール7との間の磁気テー
プ9に接触してデータの記録再生を行う磁気ヘッド8と
、図示しないカートリッジのオートローディング機構、
テープ案内機摺、データの記録再生回路等とから構成さ
れている。尚、前記テープ巻取量の検出技術は例えば特
開昭53−144307号公報に記載されている。
さて、この様に構成されたカートリッジMTライブラリ
システムは、自動操作制御装置(ARC)15が第5図
に示すフローに従って自動操作装置(ACC)16を動
作させてカートリッジMTのマウント及び収納を効率的
に行う。
システムは、自動操作制御装置(ARC)15が第5図
に示すフローに従って自動操作装置(ACC)16を動
作させてカートリッジMTのマウント及び収納を効率的
に行う。
まず磁気テープ装置171でデータの記録再生処理が終
了して上位装置11からアンロード命令が発行され、こ
のアンロード命令が磁気テープ制御表[13を介して磁
気テープ装el17tに入力されると共に自動操作制御
装置15に入力されたとするにれにより磁気テープ装置
171は磁気テープのアンロード、即ち巻取を開始する
。
了して上位装置11からアンロード命令が発行され、こ
のアンロード命令が磁気テープ制御表[13を介して磁
気テープ装el17tに入力されると共に自動操作制御
装置15に入力されたとするにれにより磁気テープ装置
171は磁気テープのアンロード、即ち巻取を開始する
。
自動操作制御装置15は前記アンロード命令の入力によ
りカートリッジ握持機構41の現在位置座標(x++y
+)を自動操作装置16から読み取る(ステップ101
)と共に、磁気テープ装置171のカートリッジMT出
入口10の座標位a (Xz、yz)を読み込む(ステ
ップ102)。この位置座標(x+ty+)及び(xz
t yz)を基にカートリッジ握持機構41と前記MT
出入口10との相対距離x、Yを算出する(ステップ1
03)。
りカートリッジ握持機構41の現在位置座標(x++y
+)を自動操作装置16から読み取る(ステップ101
)と共に、磁気テープ装置171のカートリッジMT出
入口10の座標位a (Xz、yz)を読み込む(ステ
ップ102)。この位置座標(x+ty+)及び(xz
t yz)を基にカートリッジ握持機構41と前記MT
出入口10との相対距離x、Yを算出する(ステップ1
03)。
この相対距離X、Yを比較して大きい方の距離X又はY
と係数βとを乗算して時間1.を求める(ステップ10
4乃至ステップ106)。この係数βは、カートリッジ
握持機構41のX及びY方向の移動速度が一定のため、
移動距離とその時間が比例関係にあることを利用した速
度の逆数である。従って時間t1はカートリッジ握持機
構41が指定されたカートリッジMT出入口10に到達
するまでの時間に相当するが、本実施例ではカートリッ
ジ握持機構41の起動/停止/回転等にかかる時間を考
慮してこの時間t1にマージン時間t2を加算した時間
tMを移動時間として算出する(ステップ107)。
と係数βとを乗算して時間1.を求める(ステップ10
4乃至ステップ106)。この係数βは、カートリッジ
握持機構41のX及びY方向の移動速度が一定のため、
移動距離とその時間が比例関係にあることを利用した速
度の逆数である。従って時間t1はカートリッジ握持機
構41が指定されたカートリッジMT出入口10に到達
するまでの時間に相当するが、本実施例ではカートリッ
ジ握持機構41の起動/停止/回転等にかかる時間を考
慮してこの時間t1にマージン時間t2を加算した時間
tMを移動時間として算出する(ステップ107)。
次に自動操作制御装置15は前記磁気テープ装置171
からその時点でのり−ル7に巻かれたテープiMを読み
取り(ステップ108)、このテープ量Mを基に係数α
を乗算したデマウント時間1(、を演算する(ステップ
109)。この係数αはテープ巻取1゛゛・/)逆数で
あり、デマウント時間toは該係数αとテープ量Mを乗
算することによりテープ巻き取りが終了してカートリッ
ジMTがデマウント可能になるまでの時間である。
からその時点でのり−ル7に巻かれたテープiMを読み
取り(ステップ108)、このテープ量Mを基に係数α
を乗算したデマウント時間1(、を演算する(ステップ
109)。この係数αはテープ巻取1゛゛・/)逆数で
あり、デマウント時間toは該係数αとテープ量Mを乗
算することによりテープ巻き取りが終了してカートリッ
ジMTがデマウント可能になるまでの時間である。
前記演算された移動時間tHとデマウント時間tQとを
比較して移動時間tMの方が長い場合、即ちカートリッ
ジ握持機構41の到達時間がカートリッジMTがデマウ
ント可能になるまでの時間より長くかかる場合、自動操
作制御装置15はアクセッサロボット4を起動してカー
トリッジ握持機構41を磁気テープ装置171のカート
リッジMT出入口lOの位置への移動を開始する(ステ
ップ110乃至ステップ112)。デマウント時間t9
の方が長い場合、即ちテープ巻取に時間がかかる場合は
アクセッサロボット4の起動要求有無を監視し、該要求
がないときには前記ステップ108に戻ってテープ量M
の読取り/デマウント時間toの算出比較を繰り返し、
該起動要求があった場合はその起動要求による処理を行
った後に前記ステップ101に戻ってカートリッジ握持
機構41の現在位置座標(x++y+)を読み取り、ス
テップ110にてデマウント時間t111が移動時間1
.と等しいか小さいと判定されるまで前述の動作を繰り
返す。
比較して移動時間tMの方が長い場合、即ちカートリッ
ジ握持機構41の到達時間がカートリッジMTがデマウ
ント可能になるまでの時間より長くかかる場合、自動操
作制御装置15はアクセッサロボット4を起動してカー
トリッジ握持機構41を磁気テープ装置171のカート
リッジMT出入口lOの位置への移動を開始する(ステ
ップ110乃至ステップ112)。デマウント時間t9
の方が長い場合、即ちテープ巻取に時間がかかる場合は
アクセッサロボット4の起動要求有無を監視し、該要求
がないときには前記ステップ108に戻ってテープ量M
の読取り/デマウント時間toの算出比較を繰り返し、
該起動要求があった場合はその起動要求による処理を行
った後に前記ステップ101に戻ってカートリッジ握持
機構41の現在位置座標(x++y+)を読み取り、ス
テップ110にてデマウント時間t111が移動時間1
.と等しいか小さいと判定されるまで前述の動作を繰り
返す。
この様に本実施例による自動操作制御装置15はアンロ
ード命令が発行されるとカートリッジ握持機構41がカ
ートリッジMT出入口10に到達するまでの移動時間1
.とテープ巻き取りが終了してカートリッジMTがデマ
ウント可能になるまでのデマウント時間tDとを演算比
較し、移動時間tHがデマウント時間toより等しいか
長いときにアクセッサロボット4を早めに起動して磁気
テープ装置におけるデマウント待ち時間の発生を防止す
る。
ード命令が発行されるとカートリッジ握持機構41がカ
ートリッジMT出入口10に到達するまでの移動時間1
.とテープ巻き取りが終了してカートリッジMTがデマ
ウント可能になるまでのデマウント時間tDとを演算比
較し、移動時間tHがデマウント時間toより等しいか
長いときにアクセッサロボット4を早めに起動して磁気
テープ装置におけるデマウント待ち時間の発生を防止す
る。
即ちカートリッジMTのアンロードが終了して磁気テー
プ装置から排出可能なデマウント状態になる以前にカー
トリッジ握持機構41をカートリッジMT出入口10に
到達させることにより、デマウント待ち時間の発生を減
少してカートリッジMTライブラリシステム全体のアク
セス時間を短縮することができる。
プ装置から排出可能なデマウント状態になる以前にカー
トリッジ握持機構41をカートリッジMT出入口10に
到達させることにより、デマウント待ち時間の発生を減
少してカートリッジMTライブラリシステム全体のアク
セス時間を短縮することができる。
また前記実施例においては磁気テープを記録媒体とする
カートリッジを用いたカートリッジMTライブラリシス
テムについて説明したが本発明はこれに限られるもので
はなく、カートリッジのデマウント状態が予想できる記
録媒体1例えばデータがスパイラル状にシリアルに記録
再生される円盤状記録媒体を使用するシステムにも適用
することができる。この場合、記録再生ヘッドの位置又
はデータ量によりカートリッジのデマウント状態を予想
してカートリッジ握持機構を移動させることができる。
カートリッジを用いたカートリッジMTライブラリシス
テムについて説明したが本発明はこれに限られるもので
はなく、カートリッジのデマウント状態が予想できる記
録媒体1例えばデータがスパイラル状にシリアルに記録
再生される円盤状記録媒体を使用するシステムにも適用
することができる。この場合、記録再生ヘッドの位置又
はデータ量によりカートリッジのデマウント状態を予想
してカートリッジ握持機構を移動させることができる。
更に前記例では磁気テープの巻取時間を監視してカート
リッジ握持機構を移動させるものを説明したが、アンロ
ード(磁気テープの巻取)動作開始をトリガとしてカー
トリッジ握持機構を移動させても良い。前記カートリッ
ジ握持機構はカートリッジを握持するものとして説明し
たが、この機構はカートリッジを吸引/吸着等の他の手
段によって取り出し及び搬送できるものであっても良い
。
リッジ握持機構を移動させるものを説明したが、アンロ
ード(磁気テープの巻取)動作開始をトリガとしてカー
トリッジ握持機構を移動させても良い。前記カートリッ
ジ握持機構はカートリッジを握持するものとして説明し
たが、この機構はカートリッジを吸引/吸着等の他の手
段によって取り出し及び搬送できるものであっても良い
。
以上述べた如く本発明によれば、カートリッジMTライ
ブラリシステムにおいてカートリッジMTのアンロード
時間を測定して予めカートリッジ握持機構を移動させる
ことにより、デマウント待ち時間を減少してライブラリ
システム全体のアクセス時間を短縮することができる。
ブラリシステムにおいてカートリッジMTのアンロード
時間を測定して予めカートリッジ握持機構を移動させる
ことにより、デマウント待ち時間を減少してライブラリ
システム全体のアクセス時間を短縮することができる。
第1図は本発明によるカートリッジMTライブラリシス
テムの一実施例を含むサブシステムの概念構成を示す図
、第2図は本実施例によるカートリッジMTライブラリ
システムの平面から見た主要構成を示す図、第3図はカ
ートリッジMT及びデータ記録再生機構の概略図、第4
図はカートリッジ収納棚及びアクセスロボットを示す図
、第5図は該ライブラリシステムの動作を説明するため
のフローチャートである。 l・・・カートリッジMTライブラリシステム、2・・
・信号線、 3.31.32・・・カートリッジ収納棚
、4・・・アクセッサロボット、5・・・Xレール、6
・・・カートリッジMT、7・・・リール、8・・・磁
気ヘッド、9・・・磁気テープ、10・・・カートリッ
ジMT出入口、11及び12・・・上位装置、41・・
・カートリッジ握持機構。 代理人弁理士 秋 本 正 実 第1図 i2図 第3図
テムの一実施例を含むサブシステムの概念構成を示す図
、第2図は本実施例によるカートリッジMTライブラリ
システムの平面から見た主要構成を示す図、第3図はカ
ートリッジMT及びデータ記録再生機構の概略図、第4
図はカートリッジ収納棚及びアクセスロボットを示す図
、第5図は該ライブラリシステムの動作を説明するため
のフローチャートである。 l・・・カートリッジMTライブラリシステム、2・・
・信号線、 3.31.32・・・カートリッジ収納棚
、4・・・アクセッサロボット、5・・・Xレール、6
・・・カートリッジMT、7・・・リール、8・・・磁
気ヘッド、9・・・磁気テープ、10・・・カートリッ
ジMT出入口、11及び12・・・上位装置、41・・
・カートリッジ握持機構。 代理人弁理士 秋 本 正 実 第1図 i2図 第3図
Claims (3)
- (1)カートリッジに格納した記録媒体にデータの記録
再生を行う記録再生装置と、複数のカートリッジを収納
するカートリッジ収納機構と、該カートリッジ収納機構
の選択されたカートリッジ位置に握持部を移動し、該握
持部がカートリッジを握持して記録再生装置に搬送する
と共に記録再生装置の取出位置からカートリッジを握持
してカートリッジ収納機構に格納する操作機構とを備え
るカートリッジライブラリシステムにおいて、前記操作
機構の握持部を記録再生装置からカートリッジが取り出
し可能になる前に記録再生装置のカートリッジ取出位置
に移動することを特徴とするカートリッジライブラリシ
ステム。 - (2)カートリッジに格納した記録媒体が磁気テープで
あると共に記録再生装置が磁気テープ装置であり、該磁
気テープ装置の磁気テープの巻取を行う巻取時間と操作
機構の握持部が磁気テープ装置のカートリッジ取出位置
に移動する移動時間とを比較し、移動時間が巻取時間と
等しいか大きい場合、前記磁気テープの巻取が終了して
取り出し可能になる前に操作機構の握持部をカートリッ
ジ取出位置に移動することを特徴とする請求項1項記載
のカートリッジライブラリシステム。 - (3)カートリッジに格納した記録媒体が磁気テープで
あると共に記録再生装置が磁気テープ装置であり、該磁
気テープ装置のカートリッジの磁気テープの巻取が開始
されてから巻取が終了して取り出し可能になる前に操作
機構の握持部をカートリッジ取出位置に移動することを
特徴とする請求項1項記載のカートリッジライブラリシ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138372A JPH01307965A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | カートリッジライブラリシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138372A JPH01307965A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | カートリッジライブラリシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307965A true JPH01307965A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15220395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138372A Pending JPH01307965A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | カートリッジライブラリシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307965A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05159428A (ja) * | 1991-12-11 | 1993-06-25 | Fujitsu Ltd | ライブラリ装置 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63138372A patent/JPH01307965A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05159428A (ja) * | 1991-12-11 | 1993-06-25 | Fujitsu Ltd | ライブラリ装置 |
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