JPH0281355A - カートリッジmtライブラリ装置 - Google Patents
カートリッジmtライブラリ装置Info
- Publication number
- JPH0281355A JPH0281355A JP23231488A JP23231488A JPH0281355A JP H0281355 A JPH0281355 A JP H0281355A JP 23231488 A JP23231488 A JP 23231488A JP 23231488 A JP23231488 A JP 23231488A JP H0281355 A JPH0281355 A JP H0281355A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- accessor robot
- magnetic tape
- host
- accessor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カートリッジMTライブラリ装置に係り、カ
ートリッジテープ装置の実効データ処理速度の高速化と
、カートリッジアクセサロボットの効率の良いテープハ
ンドリング動作を可能とする制御方式に関する。
ートリッジテープ装置の実効データ処理速度の高速化と
、カートリッジアクセサロボットの効率の良いテープハ
ンドリング動作を可能とする制御方式に関する。
関係する従来のこの種の装置としては、特開昭59−2
18664号に記載の様にカートリッジ選択運搬装置に
より、カートリッジがアンロード完了後、デマウント可
になった後でホストに連絡し、ホストの指示により自動
操作装置を起動し、デマウントされたカートリッジを取
りに行くものがある。
18664号に記載の様にカートリッジ選択運搬装置に
より、カートリッジがアンロード完了後、デマウント可
になった後でホストに連絡し、ホストの指示により自動
操作装置を起動し、デマウントされたカートリッジを取
りに行くものがある。
上記従来技術は、カートリッジ磁気テープ装置のテープ
が全て巻き取られアンロード動作が完了してから、アク
セサロボットを起動し、カートリッジを取りに行ってい
る。この方法では、該アクセサロボットが起動を受けて
から、所定のカートリッジ磁気テープ装置の前に移動し
位置付けするまでの時間、該カートリッジ磁気テープ装
置は。
が全て巻き取られアンロード動作が完了してから、アク
セサロボットを起動し、カートリッジを取りに行ってい
る。この方法では、該アクセサロボットが起動を受けて
から、所定のカートリッジ磁気テープ装置の前に移動し
位置付けするまでの時間、該カートリッジ磁気テープ装
置は。
デマウント待ちになり、アクセス時間が長くなってしま
う問題があった。
う問題があった。
本発明の目的は、上記問題を解決し、アクセス時間を短
縮したカートリッジMTライブラリ装置を提供すること
にある。
縮したカートリッジMTライブラリ装置を提供すること
にある。
上記目的を達成するために、ホストからのアンロード指
示を自動操作制御装置で並列に受け、アクセサロボット
現在位置とカートリッジ磁気テープ装置のアンロード時
間及び該アクセサロボットの移動速度の関係を計算にて
求め、効率の良いデマウント順にテーブルを並び替え、
該テーブルの順にデマウント処理を実行することにより
、上記目的を達成出来る。
示を自動操作制御装置で並列に受け、アクセサロボット
現在位置とカートリッジ磁気テープ装置のアンロード時
間及び該アクセサロボットの移動速度の関係を計算にて
求め、効率の良いデマウント順にテーブルを並び替え、
該テーブルの順にデマウント処理を実行することにより
、上記目的を達成出来る。
ホストからのアンロード指示を自動操作制御装置で並列
に受け、該自動操作制御装置のテーブル(メモリ)に格
納し、アクセサロボットの現在位置とカートリッジ磁気
テープ装置のアンロード時間及び該アクセサロボット移
動速度及び移動距離の関係から、どの磁気テープ装置の
どのデツキからデマウント処理を実行するかを計算し、
テーブル(メモリ)の内容を並び替え、該テーブルの順
序で順次該アクセサロボットを該カートリッジ磁気テー
プ装置の前に位置付け、デマウント処理を繰り返すこと
により、該カートリッジ磁気テープ装置のデマウント待
ち時間、該ホストからのアンロード発行からセル収納ま
でのアクセス時間の短縮が可能となる。
に受け、該自動操作制御装置のテーブル(メモリ)に格
納し、アクセサロボットの現在位置とカートリッジ磁気
テープ装置のアンロード時間及び該アクセサロボット移
動速度及び移動距離の関係から、どの磁気テープ装置の
どのデツキからデマウント処理を実行するかを計算し、
テーブル(メモリ)の内容を並び替え、該テーブルの順
序で順次該アクセサロボットを該カートリッジ磁気テー
プ装置の前に位置付け、デマウント処理を繰り返すこと
により、該カートリッジ磁気テープ装置のデマウント待
ち時間、該ホストからのアンロード発行からセル収納ま
でのアクセス時間の短縮が可能となる。
以下本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明の一実施例によるシステム構成図である
。ホストA、ホストBがカートリッジMTライブラリ装
置内の磁気テープ制御装置MTC0,MTC,と、自動
操作制御装置IARCにチャネルを介して接続されてい
る。MTCo、MTClは、磁気テープ装置MTU −
MTU に接続されており、カートリッジ磁気テープサ
ブシステムを構成している。MTCo、MTCよはホス
トAまたはホストBの命令により、M T UO〜MT
UFを選択して記録再生動作を行う。ARCは自動操作
装置ACC2に接続され、ARClの指示によって動作
する。ホストAまたはホストBがARCIにカートリッ
ジ収納棚4からMTUにカートリッジをマウントする命
令を与えると、ARClはA、 CC2を起動し、必要
な情報をACC2に送信する。
。ホストA、ホストBがカートリッジMTライブラリ装
置内の磁気テープ制御装置MTC0,MTC,と、自動
操作制御装置IARCにチャネルを介して接続されてい
る。MTCo、MTClは、磁気テープ装置MTU −
MTU に接続されており、カートリッジ磁気テープサ
ブシステムを構成している。MTCo、MTCよはホス
トAまたはホストBの命令により、M T UO〜MT
UFを選択して記録再生動作を行う。ARCは自動操作
装置ACC2に接続され、ARClの指示によって動作
する。ホストAまたはホストBがARCIにカートリッ
ジ収納棚4からMTUにカートリッジをマウントする命
令を与えると、ARClはA、 CC2を起動し、必要
な情報をACC2に送信する。
起動されたACC2は、カートリッジ収納棚4の指定セ
ル番号の位置まで移動し、カートリッジを取出して、指
定MTUまで移動した後MTUへカートリッジをマウン
トする。また逆にMTUからセルへ収納する命令であれ
ば、ACCは指定MTUから取出したカートリッジを指
定セルに収納する。以上の過程においてARClは、マ
ウント終了、セル収納終了時にホストに報告する。また
ホストからの要求に対しても応答し、異常時に対しても
ホストとARClは通信を行なう。
ル番号の位置まで移動し、カートリッジを取出して、指
定MTUまで移動した後MTUへカートリッジをマウン
トする。また逆にMTUからセルへ収納する命令であれ
ば、ACCは指定MTUから取出したカートリッジを指
定セルに収納する。以上の過程においてARClは、マ
ウント終了、セル収納終了時にホストに報告する。また
ホストからの要求に対しても応答し、異常時に対しても
ホストとARClは通信を行なう。
カートリッジMTライブラリ装置の構成を第2図に示す
6本図は上記MTライブラリ装置を真上から見た図を簡
略化したものである。このアクセッサロボット3の動作
はACC2が制御する。
6本図は上記MTライブラリ装置を真上から見た図を簡
略化したものである。このアクセッサロボット3の動作
はACC2が制御する。
またM T Uは一方向に位置し、1ユニツト2デツキ
構成で計16デツキとなっている。尚本図は一実施例で
あり、MTUの台数等については特に規定しない。従っ
て設計条件に合わせて任意に構成を設定できる。
構成で計16デツキとなっている。尚本図は一実施例で
あり、MTUの台数等については特に規定しない。従っ
て設計条件に合わせて任意に構成を設定できる。
第3図は、アクセッサロボットの現在位置とMTUの位
置をX軸方向に距離がわかるように示した[図である。
置をX軸方向に距離がわかるように示した[図である。
第4図に今回程案じたアクセス時間の短縮化を図るべき
フローチャートを示す。
フローチャートを示す。
以下フローチャートに従い説明する。まず、ホストAも
しくはBからアンロードの命令が発行されると、前記ア
ンロードの命令をARCIで同時に受け、テーブル(メ
モリ)に命令を受けた順に格納する。格納すると共に、
ARCIはアクセサロボット3の現在位置(0,X)を
読み取り、アンロード指示順にアクセサロボット移動速
度と移動距離の関係から移動時間を算出し、各々の結果
を順次レジスタに格納する。前記レジスタの内容とカー
トリッジMTのアンロード時間(固定値)の差を計算し
、結果を移動時間を格納したレジス夕に順次大れる。格
納したレジスタの内容を全て読み出し、値が小さい順に
並び替える。前記並び替えた結果で、前記テーブルの内
容を書き替え、テーブル順にデマウント処理を実行する
。このような制御を実施することにより、カートリッジ
MTのデマウント待ち時間を減少させ、該カートリッジ
MTのアクセス時間を短縮出来る。
しくはBからアンロードの命令が発行されると、前記ア
ンロードの命令をARCIで同時に受け、テーブル(メ
モリ)に命令を受けた順に格納する。格納すると共に、
ARCIはアクセサロボット3の現在位置(0,X)を
読み取り、アンロード指示順にアクセサロボット移動速
度と移動距離の関係から移動時間を算出し、各々の結果
を順次レジスタに格納する。前記レジスタの内容とカー
トリッジMTのアンロード時間(固定値)の差を計算し
、結果を移動時間を格納したレジス夕に順次大れる。格
納したレジスタの内容を全て読み出し、値が小さい順に
並び替える。前記並び替えた結果で、前記テーブルの内
容を書き替え、テーブル順にデマウント処理を実行する
。このような制御を実施することにより、カートリッジ
MTのデマウント待ち時間を減少させ、該カートリッジ
MTのアクセス時間を短縮出来る。
本発明によれば、磁気テープ装置がアンロードを開始し
て、磁気テープが巻き戻され、アンロード終了後カート
リッジか排出される前に、アクセサロボットが位置付い
ており、直ちにカートリッジを磁気テープ装置からデマ
ウント出来るので、デマウント待ち時間が減少し、カー
トリッジMTライブラリ装置のアクセス時間が短縮され
る。
て、磁気テープが巻き戻され、アンロード終了後カート
リッジか排出される前に、アクセサロボットが位置付い
ており、直ちにカートリッジを磁気テープ装置からデマ
ウント出来るので、デマウント待ち時間が減少し、カー
トリッジMTライブラリ装置のアクセス時間が短縮され
る。
第1図は、本発明の一実施例によるシステムを示す構成
図、第2図は、カートリッジMTライブラリ装置の構成
図、第3図は、アクセサロボット現在位置とMTUo
”MTUF までの位置の概略図、第4回は実施例のフ
ローチャート図である。 1・・・自動操作制御装置、2・・・自動操作装置、3
・・・アクセサロボット、4・・カートリッジ収納棚、
5・・・カートリッジMTライブラリ装置、6・・・ア
クセサロボット移動レール。 第40 男2図 ≦−−−アル10F−)6L−ぎし 晃5囲
図、第2図は、カートリッジMTライブラリ装置の構成
図、第3図は、アクセサロボット現在位置とMTUo
”MTUF までの位置の概略図、第4回は実施例のフ
ローチャート図である。 1・・・自動操作制御装置、2・・・自動操作装置、3
・・・アクセサロボット、4・・カートリッジ収納棚、
5・・・カートリッジMTライブラリ装置、6・・・ア
クセサロボット移動レール。 第40 男2図 ≦−−−アル10F−)6L−ぎし 晃5囲
Claims (1)
- 1、複数のカートリッジテープ装置と、該カートリッジ
テープ装置にカートリッジ倉庫からカートリッジテープ
を運搬してロード又はアントロードするアクセサロボッ
トと、該アクセサロボットを制御する制御装置等から構
成される自動テープライブラリシステムにおいて、ホス
ト計算機からのアンロード指示を順次レジスタに格納し
、該アクセサロボット現在位置と該カートリッジテープ
のアンロード時間及び該アクセサロボットの移動速度の
関係を計算にて求め、効率の良いデマウント順にテーブ
ルを並び替え、実行可能な該制御装置を具備したことを
特徴とするカートリッジMTライブラリ装置の制御方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23231488A JPH0281355A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | カートリッジmtライブラリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23231488A JPH0281355A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | カートリッジmtライブラリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281355A true JPH0281355A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16937263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23231488A Pending JPH0281355A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | カートリッジmtライブラリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281355A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10351513B2 (en) | 2014-11-20 | 2019-07-16 | Daicel Corporation | Thickening and stabilizing agent, and thickening and stabilizing composition using same |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23231488A patent/JPH0281355A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10351513B2 (en) | 2014-11-20 | 2019-07-16 | Daicel Corporation | Thickening and stabilizing agent, and thickening and stabilizing composition using same |
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