JPH01308094A - 印刷配線板の中間層のパターン切断工具 - Google Patents
印刷配線板の中間層のパターン切断工具Info
- Publication number
- JPH01308094A JPH01308094A JP13905888A JP13905888A JPH01308094A JP H01308094 A JPH01308094 A JP H01308094A JP 13905888 A JP13905888 A JP 13905888A JP 13905888 A JP13905888 A JP 13905888A JP H01308094 A JPH01308094 A JP H01308094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- sensor
- intermediate layer
- cutting
- rotary blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
回路変更に伴う印刷配線板の配線パターン変更に係り、
印刷配線板の中間層のパターン切断工具に関し、 指定パターンの切断作業が正確に行われる工具の提供を
目的とし、 多層印刷配線板における内部中間層の指定パターンを切
断するパターン切断工具において、切削用の回転刃に導
通接続した導通検出のセンサAを、切断指定のパターン
の一端に導通ずるViaホールAに仮接続し、導通状態
から非導通状態に変化したことを検知する別のセンサB
を、パターンの他端に導通するViaホールBと、前記
ViaホールAとの間に仮接続した構成とし、センサA
の動作で、回転刃が指定中間層のパターンに到達したこ
とを知らせ、その後、センサBの作動で、パターンの切
断を報知するようにした構成である。
印刷配線板の中間層のパターン切断工具に関し、 指定パターンの切断作業が正確に行われる工具の提供を
目的とし、 多層印刷配線板における内部中間層の指定パターンを切
断するパターン切断工具において、切削用の回転刃に導
通接続した導通検出のセンサAを、切断指定のパターン
の一端に導通ずるViaホールAに仮接続し、導通状態
から非導通状態に変化したことを検知する別のセンサB
を、パターンの他端に導通するViaホールBと、前記
ViaホールAとの間に仮接続した構成とし、センサA
の動作で、回転刃が指定中間層のパターンに到達したこ
とを知らせ、その後、センサBの作動で、パターンの切
断を報知するようにした構成である。
本発明は11回路変更に伴う印刷配線板の配線パ 。
ターゾ変更に係り、印刷配線板の中間層のパターン切断
工具に関する。
工具に関する。
部品の小形化に伴い、電子回路を構成する印刷配線板も
高密度配線が要求され、益々、配線層の多層化と、配線
パターンの微細化とが図られつつある。
高密度配線が要求され、益々、配線層の多層化と、配線
パターンの微細化とが図られつつある。
表裏面以外に内部中間層を有する多層印刷配線板におい
ては、回路変更によりその中間層のパターンにも変更が
及び、導通のViaホールにて処理不可能で、中間層の
パターンを指定位置にて切断する臨時処理を要求さむる
−ことがある。
ては、回路変更によりその中間層のパターンにも変更が
及び、導通のViaホールにて処理不可能で、中間層の
パターンを指定位置にて切断する臨時処理を要求さむる
−ことがある。
〔従来の技術〕 −
第3図に従来の一例の中間層のパターン切断杖態図を示
す。
す。
多層印刷配線板5の内部中間層のパターン6を切断する
には、第3図に示す如く、指定パターン6の上層に他の
パターン6が重なってない場所を選び、回転モータの軸
端に回転刃2を装着した、手持ち作業用の工具11を用
いて、回転刃2で表面から切削をして行き、指定のパタ
ーン6に到達させ、更に、切断させるまで切削する。
には、第3図に示す如く、指定パターン6の上層に他の
パターン6が重なってない場所を選び、回転モータの軸
端に回転刃2を装着した、手持ち作業用の工具11を用
いて、回転刃2で表面から切削をして行き、指定のパタ
ーン6に到達させ、更に、切断させるまで切削する。
この作業は凡て目視にて行っている。
しかしながら、工具11は手持ちで、かつ人の感覚によ
り切断を行うので、切り残しの発生や、深く切削し過ぎ
て直下のパターン6をも誤切断或いは損傷させてしまう
等の不良が発生する問題点があった。
り切断を行うので、切り残しの発生や、深く切削し過ぎ
て直下のパターン6をも誤切断或いは損傷させてしまう
等の不良が発生する問題点があった。
本発明は、かかる問題点に鑑みて、指定パターンの切断
作業が正確に行われる工具の提供を目的としてなされた
ものである。
作業が正確に行われる工具の提供を目的としてなされた
ものである。
上記問題点は、第1図に示す如く、
多層印刷配線板における内部中間層の指定パターンを切
断するパターン切断工具において、切削用の回転刃2に
導通接続した導通検出のセンサA3を、切断指定のパタ
ーン6の一端に導通するViaホールA7に仮接続し、
導通状態から否導通状態に変化したことを検知する別の
センサB4を、パターン6の他端に導通するViaホー
ルB8と、前記ViaホールA7との間に仮接続した構
成とし、センサA3の動作で、回転刃2が指定中間層の
パターン6に到達したことを知らせ、その後、センサB
4の作動で、パターン6の切断を報知するようにした、
本発明の印刷配線板の中間層゛のパターン切断工具によ
り解決される。
断するパターン切断工具において、切削用の回転刃2に
導通接続した導通検出のセンサA3を、切断指定のパタ
ーン6の一端に導通するViaホールA7に仮接続し、
導通状態から否導通状態に変化したことを検知する別の
センサB4を、パターン6の他端に導通するViaホー
ルB8と、前記ViaホールA7との間に仮接続した構
成とし、センサA3の動作で、回転刃2が指定中間層の
パターン6に到達したことを知らせ、その後、センサB
4の作動で、パターン6の切断を報知するようにした、
本発明の印刷配線板の中間層゛のパターン切断工具によ
り解決される。
即ち、回転刃とパターンとをセンサを介して接続し、人
の感覚によらずに作業過程を正確に検知出来るので、目
的は達成される。
の感覚によらずに作業過程を正確に検知出来るので、目
的は達成される。
第1図の原理構成図の如く、回転刃2をモータの軸端に
装着した工具1は、回転刃2と導通ずる金属フレームか
ら接続線を引出しており、この接続線をセンサA3に接
続し、更にセンサA3には、指定中間層のパターン6の
一端に導通ずるViaホールA7に、仮接続した接続線
が繋がれるので、回転刃2が表面から切削して行き、中
間層の指定パターン6に接触すれば、回転刃2とパター
ン6とは導通状態になリセンサA3が応動し、可視或い
は可聴の検知情報を発する。
装着した工具1は、回転刃2と導通ずる金属フレームか
ら接続線を引出しており、この接続線をセンサA3に接
続し、更にセンサA3には、指定中間層のパターン6の
一端に導通ずるViaホールA7に、仮接続した接続線
が繋がれるので、回転刃2が表面から切削して行き、中
間層の指定パターン6に接触すれば、回転刃2とパター
ン6とは導通状態になリセンサA3が応動し、可視或い
は可聴の検知情報を発する。
従って、以後はパターン6め切断作業となることを知る
ことが出来、以後は注意深く、少々切削したら目視する
ことを繰り返しながら切削を行い、切断状態に至れば、
パターン6の両端のViaホー71/A7,88間の導
通が開放状態となり、回転刃2がパターン6から離され
た目′視時に、直ちにセンサB4が応動して知ることが
出来、誤って直下層のパターン6を損傷或いは切断させ
ることはなくなる。
ことが出来、以後は注意深く、少々切削したら目視する
ことを繰り返しながら切削を行い、切断状態に至れば、
パターン6の両端のViaホー71/A7,88間の導
通が開放状態となり、回転刃2がパターン6から離され
た目′視時に、直ちにセンサB4が応動して知ることが
出来、誤って直下層のパターン6を損傷或いは切断させ
ることはなくなる。
かくして、人の感覚に頼らずに、指定パターンの切断作
業が正fI!?こ行われる工具の゛提供が可能となる。
業が正fI!?こ行われる工具の゛提供が可能となる。
以下図面に示す実施例によって本発明を具体的に説明す
る。
る。
全図を通し同一符合は同一対象物を示す。
第2図に本発明の一実施例を示す。
円錐形状の金属製回転刃2を回転モータの軸端に装着さ
れ、回転刃2に導通ずる内部のフレームに接続して接続
線9が引き出された、手持ちの工具1と、m&状態を検
知する電子ブザーのセンサA3と、導通状態から否導通
状態に変化した時に応動する電子ブザーで、センサA3
と明瞭に音色の異なるセンサB4とから成り、多層の印
刷配線板5の内部中間層の切断するI旨定パターン6の
両端に導通する、ViaホールA7とViaホールB8
とに対して、工具1−>センサA3nViaホールA7
、及びViaホールA7=OセンサB4峙Viaホール
B8と接続線9にて接続し、各Viaホールには弾性の
有る燐青銅細線を成形した端子を挿入して、変形損傷す
ることなく容易に仮接続を行っている。
れ、回転刃2に導通ずる内部のフレームに接続して接続
線9が引き出された、手持ちの工具1と、m&状態を検
知する電子ブザーのセンサA3と、導通状態から否導通
状態に変化した時に応動する電子ブザーで、センサA3
と明瞭に音色の異なるセンサB4とから成り、多層の印
刷配線板5の内部中間層の切断するI旨定パターン6の
両端に導通する、ViaホールA7とViaホールB8
とに対して、工具1−>センサA3nViaホールA7
、及びViaホールA7=OセンサB4峙Viaホール
B8と接続線9にて接続し、各Viaホールには弾性の
有る燐青銅細線を成形した端子を挿入して、変形損傷す
ることなく容易に仮接続を行っている。
かくして、表面から回転刃2で切削を行い、掘り下げら
れて指定のパターン6に接触すれば、センサA3が作動
して鳴音で報せ、以後慎重に作業を続け、パターン6が
切断されて回転刃2が離されると、直ちにセンサB4が
応動して別の鳴音を発して報せられ、作業の完了を知る
。
れて指定のパターン6に接触すれば、センサA3が作動
して鳴音で報せ、以後慎重に作業を続け、パターン6が
切断されて回転刃2が離されると、直ちにセンサB4が
応動して別の鳴音を発して報せられ、作業の完了を知る
。
上記実施例は一例を示し、回転刃2の形状、各センサA
3.B4の種類は上記のものに限定するものではない。
3.B4の種類は上記のものに限定するものではない。
以上の如く、人の感覚に績らずに、指定パターンの切断
作業を正確に行う切断工具が得られ、下層パターンの誤
切断や、目視を無くし作業性の向上が図れ、大なる効果
を挙げている。
作業を正確に行う切断工具が得られ、下層パターンの誤
切断や、目視を無くし作業性の向上が図れ、大なる効果
を挙げている。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の一実施例、
第3図は従来の一例の中間層のパターン切断状態図であ
る。 図において、 1.11は工具、 2は回転刃、3はセンサA、
4はセンサB15は印刷配線板、 6はパタ
ーン、 7はViaホールA、8はViaホールB19は接続線
である。 第 2 図 宅む末Jトビ★]/中間層nノ寸7−/十刀胎1状態図
邦 5 図
る。 図において、 1.11は工具、 2は回転刃、3はセンサA、
4はセンサB15は印刷配線板、 6はパタ
ーン、 7はViaホールA、8はViaホールB19は接続線
である。 第 2 図 宅む末Jトビ★]/中間層nノ寸7−/十刀胎1状態図
邦 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多層印刷配線板における内部中間層の指定パターンを
切断するパターン切断工具において、切削用の回転刃(
2)に導通接続した導通検出のセンサA(3)を、切断
指定の該パターン(6)の一端に導通するViaホール
A(7)に仮接続し、 導通状態から否導通状態に変化したことを検知する別の
センサB(4)を、該パターン(6)の他端に導通する
ViaホールB(8)と、前記ViaホールA(7)と
の間に仮接続した構成とし、 該センサA(3)の動作で、該回転刃(2)が指定中間
層の該パターン(6)に到達したことを知らせ、その後
、該センサB(4)の作動で、該パターン(6)の切断
を報知するようにしたことを特徴とした印刷配線板の中
間層のパターン切断工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13905888A JPH01308094A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 印刷配線板の中間層のパターン切断工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13905888A JPH01308094A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 印刷配線板の中間層のパターン切断工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308094A true JPH01308094A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15236505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13905888A Pending JPH01308094A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 印刷配線板の中間層のパターン切断工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01308094A (ja) |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13905888A patent/JPH01308094A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1161126A3 (en) | Laser processing method and equipment for printed circuit board | |
| US6789298B1 (en) | Finishing method for producing thin-laminate panels | |
| JP2007287799A (ja) | 配線回路基板集合体シート | |
| JPH05175624A (ja) | 試験用端子兼用型部品搭載位置認識マーク | |
| JPS6248412A (ja) | 印刷回路基板の孔明け方法 | |
| JP2702349B2 (ja) | 印刷配線板およびその検査方法 | |
| KR100618788B1 (ko) | 정전기 손상 방지용 인쇄회로기판 | |
| WO1997011590A3 (de) | Verfahren zur erfassung von position und versatz von lagen an multilayerplatinen | |
| JPS63142693A (ja) | プリント配線板 | |
| JPH0217493Y2 (ja) | ||
| JPH05232177A (ja) | 印刷配線板の検査方法 | |
| JPH0256839B2 (ja) | ||
| JP2006064637A (ja) | プリント基板の検査用治具 | |
| JPH0650990Y2 (ja) | リード端子部品 | |
| JP2000323812A (ja) | 部品実装基板及びその製造方法とその検査装置 | |
| JPH08102568A (ja) | シート状フレキシブルプリント配線板 | |
| JPH09214080A (ja) | プリント配線板 | |
| JPH0638554B2 (ja) | 多層プリント基板 | |
| JPH055765A (ja) | 印刷配線板の印刷有無検出法 | |
| JPH0766520A (ja) | 回路基板 | |
| JPH03191590A (ja) | プリント配線基板 | |
| JPH0488693A (ja) | 混成集積回路用基板の製造方法 | |
| JPS6218042Y2 (ja) | ||
| JPH07123188B2 (ja) | 多層プリント基板の整合ずれ検出方法 | |
| JPH07212104A (ja) | 誘電体フィルタ |