JPH01308118A - ケーブル接続用クロージャ - Google Patents
ケーブル接続用クロージャInfo
- Publication number
- JPH01308118A JPH01308118A JP13745388A JP13745388A JPH01308118A JP H01308118 A JPH01308118 A JP H01308118A JP 13745388 A JP13745388 A JP 13745388A JP 13745388 A JP13745388 A JP 13745388A JP H01308118 A JPH01308118 A JP H01308118A
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- JP
- Japan
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- cable
- sleeve
- band
- end plate
- sealing material
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[−産業上の利用分野]
本発明は主と1.て通信ケーブルの接続部を保護4−ろ
ためのクローツヤに関するものである。
ためのクローツヤに関するものである。
「従来の技術」
第8図および第9図(」ケーブル接続部を保護するりし
!−ツヤの従来例を示している。
!−ツヤの従来例を示している。
該クローツヤは、接続部1の両側のケーブルに取り伺(
Jられた円板状の端面板2・2と、前記接続部Iを覆う
縦割り円筒状のスリーブ3・3とを主たる構成部祠とす
るもので、両端面板2・21+!1にかけ渡すようにス
リーブ3・3を取り(=jtlて、ケーブル接続部lを
気密に覆う÷1η成である。この場合、前記スリーブ3
・3は、その縦割り側部に張り出したフランジ状部分4
・4(例えばF RI)などによってスリーブと一体成
形されたものを金属板などによりNli強した構造とさ
れている)を互いに対向させ、これらをボルト5で連結
することにより一体化されている。
Jられた円板状の端面板2・2と、前記接続部Iを覆う
縦割り円筒状のスリーブ3・3とを主たる構成部祠とす
るもので、両端面板2・21+!1にかけ渡すようにス
リーブ3・3を取り(=jtlて、ケーブル接続部lを
気密に覆う÷1η成である。この場合、前記スリーブ3
・3は、その縦割り側部に張り出したフランジ状部分4
・4(例えばF RI)などによってスリーブと一体成
形されたものを金属板などによりNli強した構造とさ
れている)を互いに対向させ、これらをボルト5で連結
することにより一体化されている。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、第9図に示すように、スリーブ3の外周
よりさらに外側まで前記フランジ状部分4が突出してい
るため、容積効率がわるいという問題がある。
よりさらに外側まで前記フランジ状部分4が突出してい
るため、容積効率がわるいという問題がある。
そこで、第10図に示すように、フランツ状部分の無い
単なる縦割り円筒状のスリーブ3Δ・3△によってケー
ブル接続部Iを覆って、その外周にハント6を巻回し、
このバンド6の両端に形成した縦板部分6aをボルト7
とナツト8とによって締めイτI(Jることか考えられ
るが、気密確保のために締めイマj(′I力の微妙な管
理が必要になるという問題がある。すなわち、適切な締
めイ」(ツカの場合は、ハント6の張力によってスリー
ブ3A・3Δの全周をほぼ均一に圧迫することができる
ものであるが、締めイ」け力か大きくなると、縦板部分
6aに曲げモーメントが作用して、該縦板部分6aのイ
」近に集中して圧迫力が作用することになり、スリーブ
3A・3Aの変形等が生して気密性が損なわれるという
問題である。
単なる縦割り円筒状のスリーブ3Δ・3△によってケー
ブル接続部Iを覆って、その外周にハント6を巻回し、
このバンド6の両端に形成した縦板部分6aをボルト7
とナツト8とによって締めイτI(Jることか考えられ
るが、気密確保のために締めイマj(′I力の微妙な管
理が必要になるという問題がある。すなわち、適切な締
めイ」(ツカの場合は、ハント6の張力によってスリー
ブ3A・3Δの全周をほぼ均一に圧迫することができる
ものであるが、締めイ」け力か大きくなると、縦板部分
6aに曲げモーメントが作用して、該縦板部分6aのイ
」近に集中して圧迫力が作用することになり、スリーブ
3A・3Aの変形等が生して気密性が損なわれるという
問題である。
本発明(J前記事情に鑑みて提案されたもので、スリー
ブの外周からの突出量を小さくするとともに、スリーブ
の変形防止等を図って、気密性を高めることを目的とす
る。
ブの外周からの突出量を小さくするとともに、スリーブ
の変形防止等を図って、気密性を高めることを目的とす
る。
「課題を解決するだめの手段」
請求項I記載のクロージャは、バントを固定する締結具
が、ハントの両端に配設されたフックと、両フックにバ
ンドの幅方向に7f′rうピンによって回転自在に係合
される駒体と、これら駒体を連結して離間接近させるボ
ルトとから構成され、かつ、分割スリーブの縦割り側部
の間に挾持状態に介在させるスリーブシール祠が、横断
面楕円状をなし、その長径方向を両分割スリーブによろ
挾持方向に向けた状態に配置されて、圧縮されているこ
とを特徴とする。
が、ハントの両端に配設されたフックと、両フックにバ
ンドの幅方向に7f′rうピンによって回転自在に係合
される駒体と、これら駒体を連結して離間接近させるボ
ルトとから構成され、かつ、分割スリーブの縦割り側部
の間に挾持状態に介在させるスリーブシール祠が、横断
面楕円状をなし、その長径方向を両分割スリーブによろ
挾持方向に向けた状態に配置されて、圧縮されているこ
とを特徴とする。
また、請求項2記載のクローノド(J、分割スリーブの
両端に、プラスチックからなる半円形状の一対の端面板
が、その間にケーブルを挿通させた状態に嵌装され、該
端面板の表裏両面に、ケーブル挿通孔を前記分割スリー
ブの外側と内側とに延長する筒部が突設され、その筒部
の内周部と、その中に挿通されるケーブルとの間隙には
、弾性を有するケーブルノール祠が設(Jられ、かつ、
筒部の外側端部には、前記ケーブルノール(Aの流動を
阻止するためのストッパが内方に向(Jて突設されてい
ることを特徴とする 請求項3記載のクローツヤ(J、請求項2記載のケーブ
ルノール祠が、ケーブルの外周面に密着させた第1の粘
着層の−にに弾性ノール層が積層状態に設ζノられると
ともに、該弾性シール層の上に第2の粘着層が設置)I
られで、該第2の粘着層が端面板の筒部内周面に密着さ
れてなり、両粘着層よりも弾性ノール層の硬度が高いこ
とを特徴とする請求項4記載のクロージャ(」、ケーブ
ルを固定するだめのケーブル把持金具が設置されてなり
、該ケーブル把持金具は、その半径方向に沿って移動可
能な抑圧ピンが周方向に相互間隔をおいて複数段(」ら
れ、各抑圧ピンの内方端部に、ケーブルの外被に当接さ
れる押さえ板が配設され、該押さえ板の内面に、ケーブ
ルの外被にくい込む突起が設げられていることを特徴と
する 請求項5記載のクロージャは、端面板の外周部に周方向
に沿う昔を設(Jるとともに、該溝の中に、分割スリー
ブとの間の気密を保持する端面板ノール祠を装着してな
り、該端面板シール材は、粘着性をイI′ケろ弾性体を
帯状に形成した構成とされ、[)1j記711?の両側
面に(」、端面板の両端部をそれぞれ嵌着さ■る複数の
仮止め用突起が配設されていることを特徴とする。
両端に、プラスチックからなる半円形状の一対の端面板
が、その間にケーブルを挿通させた状態に嵌装され、該
端面板の表裏両面に、ケーブル挿通孔を前記分割スリー
ブの外側と内側とに延長する筒部が突設され、その筒部
の内周部と、その中に挿通されるケーブルとの間隙には
、弾性を有するケーブルノール祠が設(Jられ、かつ、
筒部の外側端部には、前記ケーブルノール(Aの流動を
阻止するためのストッパが内方に向(Jて突設されてい
ることを特徴とする 請求項3記載のクローツヤ(J、請求項2記載のケーブ
ルノール祠が、ケーブルの外周面に密着させた第1の粘
着層の−にに弾性ノール層が積層状態に設ζノられると
ともに、該弾性シール層の上に第2の粘着層が設置)I
られで、該第2の粘着層が端面板の筒部内周面に密着さ
れてなり、両粘着層よりも弾性ノール層の硬度が高いこ
とを特徴とする請求項4記載のクロージャ(」、ケーブ
ルを固定するだめのケーブル把持金具が設置されてなり
、該ケーブル把持金具は、その半径方向に沿って移動可
能な抑圧ピンが周方向に相互間隔をおいて複数段(」ら
れ、各抑圧ピンの内方端部に、ケーブルの外被に当接さ
れる押さえ板が配設され、該押さえ板の内面に、ケーブ
ルの外被にくい込む突起が設げられていることを特徴と
する 請求項5記載のクロージャは、端面板の外周部に周方向
に沿う昔を設(Jるとともに、該溝の中に、分割スリー
ブとの間の気密を保持する端面板ノール祠を装着してな
り、該端面板シール材は、粘着性をイI′ケろ弾性体を
帯状に形成した構成とされ、[)1j記711?の両側
面に(」、端面板の両端部をそれぞれ嵌着さ■る複数の
仮止め用突起が配設されていることを特徴とする。
さらに、請求項6記載のクロージャは、分割スリーブの
外周部に、周方向に沿うリブか長さ方向に間隔をおいて
複数配設されていることを特徴とする。
外周部に、周方向に沿うリブか長さ方向に間隔をおいて
複数配設されていることを特徴とする。
「作用」
請求項1記載のクロージャは、ボルトの回転によって両
駒体を離間接近させて、バンドの締結および解除を行う
ことができ、その締結操作において、ボルトによって両
駒体を接近さ且る際にピンが回転して、ホルトを常にス
リーブの接線方向に配置させるとともに、フックとの係
合部分に曲げモーメントを作用させることがなくなる。
駒体を離間接近させて、バンドの締結および解除を行う
ことができ、その締結操作において、ボルトによって両
駒体を接近さ且る際にピンが回転して、ホルトを常にス
リーブの接線方向に配置させるとともに、フックとの係
合部分に曲げモーメントを作用させることがなくなる。
また、スリーブソールIの長径方向が圧縮されることに
より、比較的小さい挾持力で大きな接触圧力を発生させ
ることができる。
より、比較的小さい挾持力で大きな接触圧力を発生させ
ることができる。
一力、請求項2記載のクローツヤは、ケーブル挿通孔を
延長する筒部によって、ケーブルシール祠との接触部の
長さが確保され、該ケーブルノール伺や端面板の取り句
は姿勢が安定するとともに、密封性が高められる。ま)
ご、ストッパによりケーブルシール材の流動が阻止され
て、シール機能を長期的に維持することができる。
延長する筒部によって、ケーブルシール祠との接触部の
長さが確保され、該ケーブルノール伺や端面板の取り句
は姿勢が安定するとともに、密封性が高められる。ま)
ご、ストッパによりケーブルシール材の流動が阻止され
て、シール機能を長期的に維持することができる。
そして、請求項3記載のクロージャは、端面板とケーブ
ルとの間のリング状空間の局部のみに粘着層を設け、他
を硬質の弾性ソール層により閉塞するようにして、粘着
層の流動を規制するとともに、該弾性シール層の厚さを
変えることにjこり、各種のケーブル径に対応すること
ができる。
ルとの間のリング状空間の局部のみに粘着層を設け、他
を硬質の弾性ソール層により閉塞するようにして、粘着
層の流動を規制するとともに、該弾性シール層の厚さを
変えることにjこり、各種のケーブル径に対応すること
ができる。
請求項4記載のクローツヤは、)7−−プルの外被に突
起をくい込まl゛た状態で該ケーブルを確実に固定する
ことができ、かっ、該突起を有する押さえ板を抑圧ピン
によって移動させて、押圧力の調整、各種ケーブル径へ
の対応を容易にすることができる。
起をくい込まl゛た状態で該ケーブルを確実に固定する
ことができ、かっ、該突起を有する押さえ板を抑圧ピン
によって移動させて、押圧力の調整、各種ケーブル径へ
の対応を容易にすることができる。
請求項5記載のクローツヤは、溝の仮止め用突起に端面
板シール材の一端部を仮止めした状態として、該端面板
シール祠を巻き伺υ、他端部も同様に仮止めすると、分
割スリーブを被せるまでの11jl % DAii m
l板ソール材の脱落を防止することかできる。
板シール材の一端部を仮止めした状態として、該端面板
シール祠を巻き伺υ、他端部も同様に仮止めすると、分
割スリーブを被せるまでの11jl % DAii m
l板ソール材の脱落を防止することかできる。
さらに、請求項6記載のクローツヤは、リブによって内
圧や外力に対するスリーブの剛性が高められて、密封機
能を長期的に維持することができる。
圧や外力に対するスリーブの剛性が高められて、密封機
能を長期的に維持することができる。
「実施例A
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第7図に基づい
て説明する。なお、これらの図中従来例と共通の部分に
は同一符号をイ」シ、説明を簡略化する。
て説明する。なお、これらの図中従来例と共通の部分に
は同一符号をイ」シ、説明を簡略化する。
この実施例のクローツヤにおいて、分割スリーブ10・
10に巻回されるバント6は、薄い金属板などにより形
成されて、その両端にフック1IA−11Bが一体に固
着されている3、これらフック11A・11Bは、その
係上部分が丸穴状に形成されており、該丸穴状係止部分
12をハント6の幅方向に一対ずつ並べた状態に配設さ
れている。。
10に巻回されるバント6は、薄い金属板などにより形
成されて、その両端にフック1IA−11Bが一体に固
着されている3、これらフック11A・11Bは、その
係上部分が丸穴状に形成されており、該丸穴状係止部分
12をハント6の幅方向に一対ずつ並べた状態に配設さ
れている。。
そして、これらフック11Δ・1113に駒体13Δ・
13Bがそれぞれ係合され、両駒体13A・13I3を
連結するよう1こホル)・14が設けられている。
13Bがそれぞれ係合され、両駒体13A・13I3を
連結するよう1こホル)・14が設けられている。
前記駒体13A−13Bは、その両側部にバント6の幅
方向にlQうピン15が突設されて、該ピン15が前記
フック11Δ・11Bの丸穴状係止部分12に回転自在
に係合されており、がっ、−方の駒体13Aには、第3
図jこ示ずようにめねじ部16が貫通状態に形成され、
他方の駒体13■3に(J1ポルト14の外径、j−り
も大きい貫通孔17が設けられている。
方向にlQうピン15が突設されて、該ピン15が前記
フック11Δ・11Bの丸穴状係止部分12に回転自在
に係合されており、がっ、−方の駒体13Aには、第3
図jこ示ずようにめねじ部16が貫通状態に形成され、
他方の駒体13■3に(J1ポルト14の外径、j−り
も大きい貫通孔17が設けられている。
また、前記ボルト14には、その頭部に大径部18が一
体に形成されるとともに、おねじ部19が大径$18近
傍を除く先端部に形成されて、該大径部18近傍にスト
レート いる。
体に形成されるとともに、おねじ部19が大径$18近
傍を除く先端部に形成されて、該大径部18近傍にスト
レート いる。
そして、前記他方の駒体13Bがポルト14のストレー
ト部20に外挿され、一方の駒体13Aがおねじ部I9
に螺合されており、これらフック11A・11B、駒体
13A−13Bお上びポルト14により、バンド6をス
リーブ10・10に固定する締結具21が構成されてい
る。
ト部20に外挿され、一方の駒体13Aがおねじ部I9
に螺合されており、これらフック11A・11B、駒体
13A−13Bお上びポルト14により、バンド6をス
リーブ10・10に固定する締結具21が構成されてい
る。
一方、スリーブIO・10は、その外周部に、周方向に
沿うリブ22が長さ方向に間隔をおいて複数配設されて
おり、そのうちの一部は、バンド6の幅寸法よりわずか
に大きい間隔をおいて対をなすように平行に配設され、
これら対をなすリブ22の間に形成されるiMM2B5
、バンド6が嵌合状態に配置されている。なお、スリー
ブ10・10の縦割り側部には、リブ22ど同じ高さに
突出する厚肉部24が長さ方向に沿って設けられている
が、前記溝部23は、該厚肉部24を横切るように周方
向に連続して設ζ)られている。また、両分割スリーブ
10・10にお(Jる厚肉部24間の接合部には、逆台
形状の溝25が長さ方向に沿って形成され、該溝25に
棒状のスリーブノール祠26が設けられて、両分割スリ
ーブ10・IOによって挾持されている。該スリーブノ
ール祠26は、ゴム等の弾性体からなり、横断面が楕円
形状をなj7ていて、その長径方向を両分割スリーブ1
0−10による挾持方向に向けた状態として前記溝に配
置され、その挾持力によって圧縮させられることにより
、両分割スリーブ10・IOの間を密封している。
沿うリブ22が長さ方向に間隔をおいて複数配設されて
おり、そのうちの一部は、バンド6の幅寸法よりわずか
に大きい間隔をおいて対をなすように平行に配設され、
これら対をなすリブ22の間に形成されるiMM2B5
、バンド6が嵌合状態に配置されている。なお、スリー
ブ10・10の縦割り側部には、リブ22ど同じ高さに
突出する厚肉部24が長さ方向に沿って設けられている
が、前記溝部23は、該厚肉部24を横切るように周方
向に連続して設ζ)られている。また、両分割スリーブ
10・10にお(Jる厚肉部24間の接合部には、逆台
形状の溝25が長さ方向に沿って形成され、該溝25に
棒状のスリーブノール祠26が設けられて、両分割スリ
ーブ10・IOによって挾持されている。該スリーブノ
ール祠26は、ゴム等の弾性体からなり、横断面が楕円
形状をなj7ていて、その長径方向を両分割スリーブ1
0−10による挾持方向に向けた状態として前記溝に配
置され、その挾持力によって圧縮させられることにより
、両分割スリーブ10・IOの間を密封している。
さらに、分割スリーブ10・10の両端に設けられる端
面板40A・40Bは、プラスチックにより半円板状に
形成されて、一対がボルトにより締結される構成とされ
ており、その接合部に、図示例では2個のケーブル挿通
孔41が形成されている。また、このケーブル挿通孔4
1をクロージャの外側と内側とに延長するように、端面
板40A・40Bの表裏両面に筒部42A・42Bが設
けられている。そして、そのケーブル挿通孔41とその
中に挿通されるケーブル30との間隙には、弾性体でか
つ粘着性のあるテープ状のケーブルシール+A’31が
密に積層されている。
面板40A・40Bは、プラスチックにより半円板状に
形成されて、一対がボルトにより締結される構成とされ
ており、その接合部に、図示例では2個のケーブル挿通
孔41が形成されている。また、このケーブル挿通孔4
1をクロージャの外側と内側とに延長するように、端面
板40A・40Bの表裏両面に筒部42A・42Bが設
けられている。そして、そのケーブル挿通孔41とその
中に挿通されるケーブル30との間隙には、弾性体でか
つ粘着性のあるテープ状のケーブルシール+A’31が
密に積層されている。
該ケーブルシール拐31は、第7図に示すように、ケー
ブル30の外周面に密着させた第1の粘着層31Aの」
二に弾性ソール層31Bが積層状態1こ設置llられる
とともに、該弾性シール層31Bの」−に第2の粘着層
31Cが設υられて、該第2の粘着層31 Cl)<Q
面板40A−10B+7)M部42△・42B内周而に
密着されている。この場合、両粘着層3]A・31Cに
は、例えばエチレンプロピレンゴム(E I) D M
)が適用され、弾性ノール層3113には合成ゴムが
適用される。そして、この弾性シールIQ31Bは、粘
着層31A・31Cよりも硬度が高く、例えば硬度が3
5から70(JIS K 6301のr−T s
(J I S Δ)の硬度表示)の範囲の合成ゴムが
選択される。この範囲内としたのは、硬度が35以下で
あると、柔らか過ぎて巻き崩れが生じ易いとともに、7
o以」二であると、硬過ぎて巻き難く、層間が密着しな
い等の問題が生じるからである。
ブル30の外周面に密着させた第1の粘着層31Aの」
二に弾性ソール層31Bが積層状態1こ設置llられる
とともに、該弾性シール層31Bの」−に第2の粘着層
31Cが設υられて、該第2の粘着層31 Cl)<Q
面板40A−10B+7)M部42△・42B内周而に
密着されている。この場合、両粘着層3]A・31Cに
は、例えばエチレンプロピレンゴム(E I) D M
)が適用され、弾性ノール層3113には合成ゴムが
適用される。そして、この弾性シールIQ31Bは、粘
着層31A・31Cよりも硬度が高く、例えば硬度が3
5から70(JIS K 6301のr−T s
(J I S Δ)の硬度表示)の範囲の合成ゴムが
選択される。この範囲内としたのは、硬度が35以下で
あると、柔らか過ぎて巻き崩れが生じ易いとともに、7
o以」二であると、硬過ぎて巻き難く、層間が密着しな
い等の問題が生じるからである。
また、クロージャの外側に位置する筒部4.2 Aには
前記ケーブルノール材31がクロージャの外側に流動す
ることを防止するだめのストッパ32が設置されている
。該ストッパ32は、図示例ではピン状に形成され、筒
部42 Aを径方向に貫通ずることにより、該筒部42
Δの内方に突出状聾に設Cすられでいる。
前記ケーブルノール材31がクロージャの外側に流動す
ることを防止するだめのストッパ32が設置されている
。該ストッパ32は、図示例ではピン状に形成され、筒
部42 Aを径方向に貫通ずることにより、該筒部42
Δの内方に突出状聾に設Cすられでいる。
一方、端面板40Δ・40Bの内面側■3には、ケーブ
ル30を固定するためのケーブル把持金具43が設置さ
れている。該ケーブル把持金具43(J、半割り可能な
取り(=t IJフリンゾ4に、その半径方向に沿って
移動可能な抑圧ピン45が周方向に相互間隔をおいて複
数段けられ、各抑圧ピン45の内方端部に、端面板40
A・40Bのケーブル挿通孔400を紅白したケーブル
30の外被に当接される円弧状の押さえ板46が配設さ
れ、該押さえ板46の内面に、ケーブル30の外被にく
い込む3角山状の多数の突起46aが設げられた構成と
されている。図示例では、抑圧ピン45は、ボルトで構
成されて、取り付(フリンゾ44に螺合していることに
より、該取り付jプリンク44に対して移動し得るよう
になっている。なお、両端面板4. OA・40Bに取
り付けられた各取り付げリング7I4の間は連結棒(図
示略)によって一体に連結される。
ル30を固定するためのケーブル把持金具43が設置さ
れている。該ケーブル把持金具43(J、半割り可能な
取り(=t IJフリンゾ4に、その半径方向に沿って
移動可能な抑圧ピン45が周方向に相互間隔をおいて複
数段けられ、各抑圧ピン45の内方端部に、端面板40
A・40Bのケーブル挿通孔400を紅白したケーブル
30の外被に当接される円弧状の押さえ板46が配設さ
れ、該押さえ板46の内面に、ケーブル30の外被にく
い込む3角山状の多数の突起46aが設げられた構成と
されている。図示例では、抑圧ピン45は、ボルトで構
成されて、取り付(フリンゾ44に螺合していることに
より、該取り付jプリンク44に対して移動し得るよう
になっている。なお、両端面板4. OA・40Bに取
り付けられた各取り付げリング7I4の間は連結棒(図
示略)によって一体に連結される。
一方、端面板40Δ・40Bの外周部には、周方向に〆
〔)う?7851か設置プられるとともに、該溝51の
中に、分割スリーブ10−10との間の気密を保持する
端面板シール材52が装着されている。
〔)う?7851か設置プられるとともに、該溝51の
中に、分割スリーブ10−10との間の気密を保持する
端面板シール材52が装着されている。
該端面板シール材52は、粘着性を有する弾性体を帯状
に形成した構成とされ、端面板40 A・40Bを−回
りする長さに形成されている。また、端面板4. OA
・40Bの前記溝51の川内側面には、相互対向状態に
一対ずつの仮止め用突起53が2組近接して設けられて
おり、これら仮止め用突起53の対向間に、前記端面板
シール材52の両端部が弾性変形状態に挾持されている
。
に形成した構成とされ、端面板40 A・40Bを−回
りする長さに形成されている。また、端面板4. OA
・40Bの前記溝51の川内側面には、相互対向状態に
一対ずつの仮止め用突起53が2組近接して設けられて
おり、これら仮止め用突起53の対向間に、前記端面板
シール材52の両端部が弾性変形状態に挾持されている
。
このような構造の接続部を組み立てる場合、各ケーブル
30にケーブルノール材31を巻き(=11−t )そ
の」−から端面板40A・40Bを挾持状態に設けて、
ストッパ32を取り(−jけるとともに、ケーブル30
端部の外被をケーブル把持金具43により固定した後、
端面板4OA・4013の外周部に端面板ノール材52
を介して分割スリーブ10・10を取りイt iJ、該
分割スリーブ10−10のリブ22の間の溝部23にバ
ント6を巻回して、締結具32により固定するしのであ
る。
30にケーブルノール材31を巻き(=11−t )そ
の」−から端面板40A・40Bを挾持状態に設けて、
ストッパ32を取り(−jけるとともに、ケーブル30
端部の外被をケーブル把持金具43により固定した後、
端面板4OA・4013の外周部に端面板ノール材52
を介して分割スリーブ10・10を取りイt iJ、該
分割スリーブ10−10のリブ22の間の溝部23にバ
ント6を巻回して、締結具32により固定するしのであ
る。
この組み立て操作において、ケーブルノール材31を取
り(=1ける場合は、ケーブル30にまず第1の粘着1
31Aを巻き伺けるとともに、その最終端を折り返した
状態としておき、その」二に弾性シール層31Bを積層
状態に巻き付けて、最後に第2の粘着層31Cを巻きイ
ボ1づる。このとき、弾性ノール層31Bは、硬度が高
いから取り扱いが容易で、全体の巻き径を調整する場合
も、該弾性ソール層31Bを適宜の長さに調整すること
により、簡単に行うことができる。また、第2の粘着層
3]Cは、その最終端をテーパ状に形成しておき、巻き
付は後の全体外周面を円形に近似させる。
り(=1ける場合は、ケーブル30にまず第1の粘着1
31Aを巻き伺けるとともに、その最終端を折り返した
状態としておき、その」二に弾性シール層31Bを積層
状態に巻き付けて、最後に第2の粘着層31Cを巻きイ
ボ1づる。このとき、弾性ノール層31Bは、硬度が高
いから取り扱いが容易で、全体の巻き径を調整する場合
も、該弾性ソール層31Bを適宜の長さに調整すること
により、簡単に行うことができる。また、第2の粘着層
3]Cは、その最終端をテーパ状に形成しておき、巻き
付は後の全体外周面を円形に近似させる。
そして、弾性ソール層3113を圧縮するように端面板
4 OA・40Bを取り付は固定するものである。なお
、弾性シール層31Bの巻き付は作業性を向−1ニさせ
るために、その両面の両側部等に薄く粘着剤を塗布して
おいてらよい。
4 OA・40Bを取り付は固定するものである。なお
、弾性シール層31Bの巻き付は作業性を向−1ニさせ
るために、その両面の両側部等に薄く粘着剤を塗布して
おいてらよい。
また、端面板シール材52を取り付ける場合は、端面板
40A−40Bの溝51の仮止め用突起53に端面板ノ
ール祠52の一端部を仮止めした状態として、該端面板
ソール4」52を1周分へきイτjけ、他端部も同様に
仮止め用突起53により仮止めすることにより、分割ス
リーブ1O−1oを被せるまでの間、端面板レール材5
2の脱落を防止し得て、作業性が良い。
40A−40Bの溝51の仮止め用突起53に端面板ノ
ール祠52の一端部を仮止めした状態として、該端面板
ソール4」52を1周分へきイτjけ、他端部も同様に
仮止め用突起53により仮止めすることにより、分割ス
リーブ1O−1oを被せるまでの間、端面板レール材5
2の脱落を防止し得て、作業性が良い。
さらに、締結具21を固定する場合は、ケーブル接続部
1を覆ったスリーブ10・10のリブ22間の溝部23
にバント6を巻回して、その一方のフック11Aに、ポ
ルト14の先端側の駒体(前記一方の駒体)13Aにお
けるピン15を係合する。そして、第2図の鎖線で示す
ように大径部18側の駒体(前記他方の駒体)13Bを
該大径部18に寄せた状態として、iiijMd先端側
の駒体13Aにお1ノるピン15を中心にポルト14を
回動させ、該ポルト14をスリーブ10・IOの接線方
向?こ添イつせて、その大径部18側の駒体1313を
他方のフック+113の手前に配置する。このときまで
バンド6を手で押さえておき、前記駒体13Bをフック
11Bの手前に配置した後にバンド6を離すと、その弾
性によって広がろうとするため、フックI I Bの丸
穴状係止部分12と駒体13Bのピン15とが係合する
。次いで、ポルト14を回転さUて、そのおねじ部I9
に螺合している先端側の駒体13Aとポルト14とを相
対移動さ已“ることにより、該駒体13Δと大径部18
側の駒体1313とを接近させて、両フック11Δ・1
1Bの間に締め(−1け力を作用さ且るものである。
1を覆ったスリーブ10・10のリブ22間の溝部23
にバント6を巻回して、その一方のフック11Aに、ポ
ルト14の先端側の駒体(前記一方の駒体)13Aにお
けるピン15を係合する。そして、第2図の鎖線で示す
ように大径部18側の駒体(前記他方の駒体)13Bを
該大径部18に寄せた状態として、iiijMd先端側
の駒体13Aにお1ノるピン15を中心にポルト14を
回動させ、該ポルト14をスリーブ10・IOの接線方
向?こ添イつせて、その大径部18側の駒体1313を
他方のフック+113の手前に配置する。このときまで
バンド6を手で押さえておき、前記駒体13Bをフック
11Bの手前に配置した後にバンド6を離すと、その弾
性によって広がろうとするため、フックI I Bの丸
穴状係止部分12と駒体13Bのピン15とが係合する
。次いで、ポルト14を回転さUて、そのおねじ部I9
に螺合している先端側の駒体13Aとポルト14とを相
対移動さ已“ることにより、該駒体13Δと大径部18
側の駒体1313とを接近させて、両フック11Δ・1
1Bの間に締め(−1け力を作用さ且るものである。
この場合、ポルh ] 4. +J、その軸方向に両駒
体I3△・13Bを接近さ且るのであるが、両駒体13
A−13nfJ、、そのピン15によってフック11Δ
・11L3に回転自在に係合されているから、バント6
が縮径するにしたがってピン15が回転して、ポルト1
4を常にスリーブ10−10の接線方向に配置させると
と乙に、フック11Δ、11 T3との係合部分に曲げ
モーメントを作用さ且ることかなく、スリーブ1o・1
oの全長にイったって均一な圧迫力を作用させ得て、信
頼性の高い密封横系を得ることができるものである。そ
して、締イ]1.状態において(J、バッド6がリブ2
2の間の1i11部23に1茨合されて、左右方向の移
動が規制されるとともに、該リブ22により剛性が高め
られた句近をバント6が圧迫しているため、バンド締結
?こよるスリーブ10・10の変形が存効に防止される
。したがって、スリーブ10・10に高い圧迫力を作用
させ得て、密封性を一層向」ニさせることができる。
体I3△・13Bを接近さ且るのであるが、両駒体13
A−13nfJ、、そのピン15によってフック11Δ
・11L3に回転自在に係合されているから、バント6
が縮径するにしたがってピン15が回転して、ポルト1
4を常にスリーブ10−10の接線方向に配置させると
と乙に、フック11Δ、11 T3との係合部分に曲げ
モーメントを作用さ且ることかなく、スリーブ1o・1
oの全長にイったって均一な圧迫力を作用させ得て、信
頼性の高い密封横系を得ることができるものである。そ
して、締イ]1.状態において(J、バッド6がリブ2
2の間の1i11部23に1茨合されて、左右方向の移
動が規制されるとともに、該リブ22により剛性が高め
られた句近をバント6が圧迫しているため、バンド締結
?こよるスリーブ10・10の変形が存効に防止される
。したがって、スリーブ10・10に高い圧迫力を作用
させ得て、密封性を一層向」ニさせることができる。
そして、この組み立て状態において、分割スリーブ10
・10の縦割り側部の間は、楕円形状をなすスリーブノ
ール祠26が、その長径方向に圧縮されているから、比
較的小さい挾11力で大きい接触圧力を発生させ得て、
高い気密性を保持することかできる。
・10の縦割り側部の間は、楕円形状をなすスリーブノ
ール祠26が、その長径方向に圧縮されているから、比
較的小さい挾11力で大きい接触圧力を発生させ得て、
高い気密性を保持することかできる。
また、端面板40Δ・4013とケーブル30との間は
、端面板40Δ・4013に設(Jた筒部42A−42
Bがケーブル30の長さ方向に形成されるから、該筒部
42A・/l 2 Bとケーブル30との間にケーブル
ノール材3Iを介在させたときの端面板40Δ・40T
3等の姿勢が安定して、組み立てを容易にするとと6に
、その長さの範囲でソール部を形成し得て、密封性を向
上させるこ七ができる。この場合、ケーブルノール4.
(’31が薄肉の粘着層3IΔ・31Cと硬質の弾性ノ
ール層3113から構成されて、粘着層31A・31C
が局部のみに使用されているから、その流動が規制され
る。また、ストッパ32により確実に流動が阻止されて
、ソール機能を長期的に維持ずろことができる。
、端面板40Δ・4013に設(Jた筒部42A−42
Bがケーブル30の長さ方向に形成されるから、該筒部
42A・/l 2 Bとケーブル30との間にケーブル
ノール材3Iを介在させたときの端面板40Δ・40T
3等の姿勢が安定して、組み立てを容易にするとと6に
、その長さの範囲でソール部を形成し得て、密封性を向
上させるこ七ができる。この場合、ケーブルノール4.
(’31が薄肉の粘着層3IΔ・31Cと硬質の弾性ノ
ール層3113から構成されて、粘着層31A・31C
が局部のみに使用されているから、その流動が規制され
る。また、ストッパ32により確実に流動が阻止されて
、ソール機能を長期的に維持ずろことができる。
さらに、ケーブル30の外被を固定しているケーブル把
持金具43は、外被に突起46aをくい込ませた状態と
して、その固定を確実にするとともに、抑圧ピン45に
よって押さえ板46を半径方向に移動しtQるから、そ
の押圧力の調整を容易にすることができ、ケーブル30
の横振れ等の発生を確実に防止して、密封機能への影響
を少なくすることができる。もちろん、押さえ板46か
移動可能であるから、各種のケーブル径に対応させるこ
とができる。
持金具43は、外被に突起46aをくい込ませた状態と
して、その固定を確実にするとともに、抑圧ピン45に
よって押さえ板46を半径方向に移動しtQるから、そ
の押圧力の調整を容易にすることができ、ケーブル30
の横振れ等の発生を確実に防止して、密封機能への影響
を少なくすることができる。もちろん、押さえ板46か
移動可能であるから、各種のケーブル径に対応させるこ
とができる。
一方、締結状態を解除する場合は、ボルト171を緩め
て、両駒体I3Δ・13Bを離間させれば、そのピン1
5をフック11A・JIBから外すことかてきろ3゜ 「発明の効果」 以−にの説明で明らかなように、本発明によれば下記の
効果が得られる。
て、両駒体I3Δ・13Bを離間させれば、そのピン1
5をフック11A・JIBから外すことかてきろ3゜ 「発明の効果」 以−にの説明で明らかなように、本発明によれば下記の
効果が得られる。
に)ピンによって駒体がフックに回転自在に係合される
から、両駒体をポルトによって接近さ口る際に該ポルト
を常にスリーブの接線方向に添わ且得ろどともに、フッ
クに曲げモーメンI・を信用させろごとがなく、スリー
ブを全周にわたー)て均一に圧迫して、信頼性の高い密
j・[構造を確保することかできろ。
から、両駒体をポルトによって接近さ口る際に該ポルト
を常にスリーブの接線方向に添わ且得ろどともに、フッ
クに曲げモーメンI・を信用させろごとがなく、スリー
ブを全周にわたー)て均一に圧迫して、信頼性の高い密
j・[構造を確保することかできろ。
(11)ポルトにより連結されている両駒体をフックに
ピンによって係合させた後、ポルトにより締め付(:l
るという簡単な操作によって締結し得て、作業を迅速に
行うことができる。
ピンによって係合させた後、ポルトにより締め付(:l
るという簡単な操作によって締結し得て、作業を迅速に
行うことができる。
(iii )縦割り円筒状のスリーブにフランジのよう
な突起物を設(Jる必要がないから、例えば、共同溝の
ような狭い敷設路の限られたスペースを有効に利用する
ことができる。
な突起物を設(Jる必要がないから、例えば、共同溝の
ような狭い敷設路の限られたスペースを有効に利用する
ことができる。
(iv)スリーブシール材を横断面楕円状に形成すろこ
とにより、比較的小さい挾持力で大きな接触圧力を発生
させ得て、高い気密性を保持することができる。
とにより、比較的小さい挾持力で大きな接触圧力を発生
させ得て、高い気密性を保持することができる。
(1−)請求項2のクロージャ(J、端面板の筒部によ
って、)jjj面板等の取りイτ1’ tJ姿勢が安定
して、組み立て作業性か向−1−するとともに、その長
さの範囲の7一ル部を形成し得て、密封性を向上させる
ことができ、かつ、ストッパによってケーブルシール4
nの流動を1qI止して、密封機能を長期的に維持する
ことができる。
って、)jjj面板等の取りイτ1’ tJ姿勢が安定
して、組み立て作業性か向−1−するとともに、その長
さの範囲の7一ル部を形成し得て、密封性を向上させる
ことができ、かつ、ストッパによってケーブルシール4
nの流動を1qI止して、密封機能を長期的に維持する
ことができる。
(vl)請求項3記載のクロージャは、ケーブルシール
(Aの粘着層を局部的に使用して、全体の強度を負担す
るように硬質の弾性シール層を設けたから、も11着層
の流動を規制して、密封機能を高< 1l(I:P=’
+するとともに、取り扱い性の良好な弾性ノール層によ
り、各種のケーブル径に簡単に対応することができる。
(Aの粘着層を局部的に使用して、全体の強度を負担す
るように硬質の弾性シール層を設けたから、も11着層
の流動を規制して、密封機能を高< 1l(I:P=’
+するとともに、取り扱い性の良好な弾性ノール層によ
り、各種のケーブル径に簡単に対応することができる。
(vii )請求項4記載のクロージャは、ケーブル把
1’、’j金具に31−ってケーブルの構振れ等の発生
を確実に防止し、密封機能への影響を少なくして、その
信頼性を高めることができ、また、押さえ板を半径方向
に移動して押圧力の調整や各種のケーブル径への対応を
容易に行うことができる。
1’、’j金具に31−ってケーブルの構振れ等の発生
を確実に防止し、密封機能への影響を少なくして、その
信頼性を高めることができ、また、押さえ板を半径方向
に移動して押圧力の調整や各種のケーブル径への対応を
容易に行うことができる。
(viii )請求項5記載のクロージャは、組め立て
作業中に、端面板ソール材の両端部を仮止め用突起に仮
止めした状態で分割スリーブを波計ることかでき、作業
性が良い。
作業中に、端面板ソール材の両端部を仮止め用突起に仮
止めした状態で分割スリーブを波計ることかでき、作業
性が良い。
(ix )端面板をプラスチックで形成するごとにより
、任意の形状のケーブル挿通孔を成形することがてき、
かつ全体を軽倶化することができる。
、任意の形状のケーブル挿通孔を成形することがてき、
かつ全体を軽倶化することができる。
(x)スリーブにリブを配設することにより、内圧や外
力に対する剛性が高められ、変形を防止して、密封機能
を有効に維持することができ、かつ、スリーブのリブの
間に締結具のハントを配置4−るご脂により、該バンド
のずれを規制するとともに、リブにより剛性が高められ
た(1近を圧迫するごとになるから、高い圧迫力を作用
させ得て、密封性を一眉向−1−さ且ることかできろ。
力に対する剛性が高められ、変形を防止して、密封機能
を有効に維持することができ、かつ、スリーブのリブの
間に締結具のハントを配置4−るご脂により、該バンド
のずれを規制するとともに、リブにより剛性が高められ
た(1近を圧迫するごとになるから、高い圧迫力を作用
させ得て、密封性を一眉向−1−さ且ることかできろ。
第1図ないし第7図は本発明の一実施例を71(ケムの
で、第1図(lJ一部を省略した全体斜視図、第2図(
J第1図にお(づる締結具(=1近の斜視図、第3図は
該締結具の−・部を省略した分解斜視図、第4図は端面
板イ」近の一部省略の拡大斜視図、第5図はスリーブシ
ール材の断面図、第6図はケーブル把持金具の要部を示
す断面図、第7図はケーブルソール材の横断面図、第8
図は従来構造例を示す斜視図、第9図は第8図の横断面
図、第10図は他の従来構造例を示す横断面図である。 1・・・・・ケーブル接続部、6 ・ バンド、10・
10 ・ スリーブ、I I 、A・JIB フッ
ク、I2 ・・丸穴状係止部分、13A・1313 ・
駒体、I4 ポルト、15 ピン、16 めね
し部、17・・・・・貫通孔、18 大径部、I9・
おねじ部、20 ・ストレート部、21締結具、22・
・ ・リブ、23 溝部、24厚肉部、25・ 溝、
26 スリーブシール材、30 ケーブル、31
ケーブルノール祠、31ハ 第1の粘着層 31B
弾性ンール26一 層、31C第2の粘着層、32 ストッパ、40A・
40B ・端面板、7IOC・ ・ケーブル挿通孔
、42Δ・4213 筒部、43 ケーブル把持金
具、44 ・ 取り(=Iけリング、45押圧ピン、4
6 押さえ板、5I −溝、52・・・・・端面板
ソール祠、53 ・仮止め用突起。
で、第1図(lJ一部を省略した全体斜視図、第2図(
J第1図にお(づる締結具(=1近の斜視図、第3図は
該締結具の−・部を省略した分解斜視図、第4図は端面
板イ」近の一部省略の拡大斜視図、第5図はスリーブシ
ール材の断面図、第6図はケーブル把持金具の要部を示
す断面図、第7図はケーブルソール材の横断面図、第8
図は従来構造例を示す斜視図、第9図は第8図の横断面
図、第10図は他の従来構造例を示す横断面図である。 1・・・・・ケーブル接続部、6 ・ バンド、10・
10 ・ スリーブ、I I 、A・JIB フッ
ク、I2 ・・丸穴状係止部分、13A・1313 ・
駒体、I4 ポルト、15 ピン、16 めね
し部、17・・・・・貫通孔、18 大径部、I9・
おねじ部、20 ・ストレート部、21締結具、22・
・ ・リブ、23 溝部、24厚肉部、25・ 溝、
26 スリーブシール材、30 ケーブル、31
ケーブルノール祠、31ハ 第1の粘着層 31B
弾性ンール26一 層、31C第2の粘着層、32 ストッパ、40A・
40B ・端面板、7IOC・ ・ケーブル挿通孔
、42Δ・4213 筒部、43 ケーブル把持金
具、44 ・ 取り(=Iけリング、45押圧ピン、4
6 押さえ板、5I −溝、52・・・・・端面板
ソール祠、53 ・仮止め用突起。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、縦割りされた分割スリーブ(10・10)によりケ
ーブル接続部(1)を覆うとともに、該分割スリーブの
外周部に巻回したバンド(6)を締結具(21)で固定
し、かつ、分割スリーブの縦割り側部の間に、画分割ス
リーブによって挾持されるスリーブシール材(26)を
介在してなり、前記締結具は、前記バンド(6)の両端
に配設されたフック(11A・11B)と、両フックに
バンドの幅方向に沿うピン(15)によって回転自在に
係合される駒体(13A・13B)と、これら駒体を連
結して離間接近させるボルト(14)とから構成され、
また、前記スリーブシール材は、横断面楕円形状をなし
、その長径方向を両分割スリーブによる挾持方向に向け
た状態に配置されて、圧縮されていることを特徴とする
ケーブル接続用クロージャ。 2、縦割りされた分割スリーブ(10・10)によりケ
ーブル接続部(1)が覆われるとともに、該分割スリー
ブの外周部に巻回したバンド(6)が締結具(21)で
固定され、分割スリーブの両端に、プラスチックからな
る半円形状の一対の端面板(40A・40B)が、その
間にケーブル(30)を挿通させた状態に嵌装されてな
り、前記締結具は、前記バンド(6)の両端に配設され
たフック(11A・11B)と、両フックにバンドの幅
方向に沿うピン(15)によって回転自在に係合される
駒体(13A・13B)と、これら駒体を連結して離間
接近させるボルト(14)とから構成され、また、前記
端面板の表裏両面には、ケーブル挿通孔(41)を前記
分割スリーブの外側と内側とに延長する筒部(42A・
42B)が突設され、その筒部の内周部と、その中に挿
通されるケーブルとの間隙には、弾性を有するケーブル
シール材(31)が設けられ、かつ、筒部の外側端部に
は、前記ケーブルシール材の流動を阻止するためのスト
ッパ(32)が内方に向けて突設されていることを特徴
とするケーブル接続用クロージャ。 3、前記ケーブルシール材は、ケーブルの外周面に密着
させた第1の粘着層の上に弾性シール層が積層状態に設
けられるとともに、該弾性シール層の上に第2の粘着層
が設けられて、該第2の粘着層が端面板の筒部内周面に
密着されてなり、両粘着層よりも弾性シール層の硬度が
高いことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のケー
ブル接続用クロージヤ。 4、前記端面板には、ケーブルを固定するためのケーブ
ル把持金具(43)が設置され、該ケーブル把持金具は
、その半径方向に沿って移動可能な押圧ピン(45)が
周方向に相互間隔をおいて複数設けられ、各押圧ピンの
内方端部に、ケーブルの外被に当接される押さえ板(4
6)が配設され、該押さえ板の内面に、ケーブルの外被
にくい込む突起(46a)が設けられていることを特徴
とする特許請求の範囲第2項または第3項記載のケーブ
ル接続用クロージャ。 5、端面板の外周部に周方向に沿う溝(51)を設ける
とともに、該溝の中に、分割スリーブとの間の気密を保
持する端面板シール材(52)を装着してなり、該端面
板シール材は、粘着性を有する弾性体を帯状に形成した
構成とされ、前記溝の両側面には、端面板の両端部をそ
れぞれ嵌着させる複数の仮止め用突起(53)が配設さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第2項、第3
項または第4項記載のケーブル接続用クロージャ。 6、前記スリーブの外周部には、周方向に沿うリブ(2
2)が長さ方向に間隔をおいて複数配設されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、
第4項または第5項記載のケーブル接続用クロージャ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13745388A JP2614273B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | ケーブル接続用クロージャ |
| MYPI89000529A MY104726A (en) | 1988-06-06 | 1989-04-25 | Cable joint closure. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13745388A JP2614273B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | ケーブル接続用クロージャ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308118A true JPH01308118A (ja) | 1989-12-12 |
| JP2614273B2 JP2614273B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=15198962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13745388A Expired - Lifetime JP2614273B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | ケーブル接続用クロージャ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2614273B2 (ja) |
| MY (1) | MY104726A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0434825U (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-24 | ||
| JPH0434826U (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-24 | ||
| JPH10246816A (ja) * | 1997-03-03 | 1998-09-14 | Fujikura Ltd | 光ファイバケーブル用クロージャ |
| KR102228861B1 (ko) * | 2019-10-17 | 2021-03-17 | 주식회사 지엔에스엔지니어링 | 매립 저장탱크용 ict기반 토양 오염물질 실시간 모니터링 및 세정 자동화 시스템 |
| KR102228868B1 (ko) * | 2019-10-17 | 2021-03-17 | 주식회사 지엔에스엔지니어링 | 노출형 저장탱크용 ict 기반 토양 오염물질 실시간 모니터링 및 세정 자동화 시스템 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13745388A patent/JP2614273B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-25 MY MYPI89000529A patent/MY104726A/en unknown
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0434825U (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-24 | ||
| JPH0434826U (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-24 | ||
| JPH10246816A (ja) * | 1997-03-03 | 1998-09-14 | Fujikura Ltd | 光ファイバケーブル用クロージャ |
| KR102228861B1 (ko) * | 2019-10-17 | 2021-03-17 | 주식회사 지엔에스엔지니어링 | 매립 저장탱크용 ict기반 토양 오염물질 실시간 모니터링 및 세정 자동화 시스템 |
| KR102228868B1 (ko) * | 2019-10-17 | 2021-03-17 | 주식회사 지엔에스엔지니어링 | 노출형 저장탱크용 ict 기반 토양 오염물질 실시간 모니터링 및 세정 자동화 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2614273B2 (ja) | 1997-05-28 |
| MY104726A (en) | 1994-05-31 |
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