JPH08242526A - ケーブル接続用クロージャにおける端面板 - Google Patents
ケーブル接続用クロージャにおける端面板Info
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- JPH08242526A JPH08242526A JP6348195A JP6348195A JPH08242526A JP H08242526 A JPH08242526 A JP H08242526A JP 6348195 A JP6348195 A JP 6348195A JP 6348195 A JP6348195 A JP 6348195A JP H08242526 A JPH08242526 A JP H08242526A
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Abstract
ット取扱いを容易にし、安全性と気密性をも高めると共
に、組立て作業性を大幅に向上する。 【構成】 スリーブ1の軸方向に縦割りに二分割する突
き合わせ接合面を形成し、該分割スリーブの互いに対向
した接合面を固定手段で連結一体化したクロージャにお
いて、前記スリーブ1に付設される該端面板3にケーブ
ル挿通孔20を少なくとも一つ形成し、該ケーブル挿通
孔20に連通するスリット22を端面板外側面に貫通し
て設けてスリット22で切開された端末を拡開しうるよ
うに構成した端面板としたことにより、スリーブの接合
面を突き合わせて締結具で締め付けることが簡便にで
き、ケーブル接続部のケーブル導出被覆収容作業を著し
く迅速に行え、スリーブでの信頼性の高い密封を確保で
きる。
Description
ケーブルの接続部を保護するためのクロージャ、特に光
ケーブル用クロージャにおける端面板の改良に関するも
のである。
ケーブル接続部の両側のケーブルを貫通して取付けられ
た端面板と、前記接続部をかぶせて収容する縦割りの円
筒状のスリーブとからなり、両端面板間にスリーブを装
架して、該スリーブの互いに対向した分割突き合わせ部
分をボルトまたはバンドなどの固定手段で連結して一体
化し、ケーブル接続部を気密に保護する構造のものが多
用されている。
のスリーブは、スリーブの変形防止の剛性を保ち、湿気
の浸入を阻止しなければならないために、スリーブの各
構成部分は互いに密に結合され、かつケーブル端との間
の結合も密でなければならず、端面板から導出されるケ
ーブルのセット取扱いが煩雑で気密材を設けたケーブル
収容体は、製作煩雑で高価となり経費を要するし、耐久
性の面でも問題があって、端面板を用いても気密確保の
ために締め付け力の管理や組立作業性が煩雑となって問
題があった。本発明は、これら従来の欠点を排除しよう
とするもので、ケーブル接続用クロージャにおいてケー
ブル接続部の収容体の変形防止を図り、ケーブルの組込
セットが簡便で安全性と気密性をも高めると共に、組立
作業性を大幅に向上できるケーブル接続用クロージャに
用いられる端面板を、構成簡単で安価な形態で提供する
ことを目的とするものである。
部の周囲を覆う円筒状のスリーブに、スリーブを軸方向
に二分割する突き合わせ接合面と、該スリーブの両端
に、前記ケーブル接続部の両側のケーブルを貫通する端
面板とを備え、該スリーブの互いに対向した接合面を固
定手段で連結一体化したクロージャにおいて、前記端面
板にケーブル挿通孔を少なくとも一つ形成し、該ケーブ
ル挿通孔に連通するスリットを端面板外側面に貫通して
設け、該スリットで切開された端末を拡開しうるように
構成した端面板としたものである。
ットロッドを剥ぎ取り際から所定寸法で切断したのち、
テンションメンバを所定寸法になるようスロットロッド
をカッタ等を使用して裸にしてケーブルの接続の準備を
終了させる。ケーブルの所定位置の外被を円周方向に研
磨清掃し、ケーブルスペーサを嵌挿させたのち端面板の
ケーブル挿入孔になる薄肉キャップ部と斜スリット部を
切除開口し、スリット端末を拡開してケーブルを挿入し
ケーブル挿入孔に貫通させ、スリット部に山溝付のシー
ル部材を装着し、接続片を嵌装してスリットを閉塞保持
させ、該端面板外周部のスリット部を覆うようにテープ
状ガスケットをなじませるように接着させる。その後、
ケーブル把持金具を必要なスペーサを用いてケーブル外
被に装着し、締結ボルトにより所定トルクで締結してか
らテンションメンバをテンションメンバ把持金具にテン
ションメンバ把持具を用いて締結ねじにて必要トルクに
て締め付ける。そして下スリーブに端面板を押しつけつ
つ、端面板ガスケットになじませてから、上スリーブを
かぶせ、スリーブ相互を押えつけて中央部分から外へ相
互に締結具を順次締めつけ取り付けて、所定のトルクで
数回に分けて締結して組立てられ、ケーブルシール材や
端面板の取付け姿勢を安定強固にすると共に、密封性も
大幅に高められ、バルブより注入されたガスによってク
ロージャとして安全に用いられるものである。
1と、スリーブの側面嵌合部2に嵌装された端面板3と
を備えたクロージャの例で説明すると、端面板3,3
に、幹線光ケーブルが貫通されてケーブル把持金具4で
固定され、かつ、該ケーブルのテンションメンバが、テ
ンションメンバ把持金具5に接続連結されている。前記
スリーブ1は、円筒状のハウジングで、軸方向に沿って
両側が分離接合面で上下に分割できるようにしたもの
で、合成樹脂、例えばPP樹脂或いはガラス繊維を充填
した難燃性のFRPP或いはスチレン系、またはオレフ
ィン系の熱可塑性エラストマーなどから構成され、軸方
向に縦割りに二分割する突き合わせ接合面と、該スリー
ブ1の両端に、嵌装される端面板3、例えば耐候性、耐
オゾン性等の諸特性に優れたEPDMなどのゴムスペー
サとを備え、該端面板3にケーブル挿通孔20を少なく
とも一つ形成し、該ケーブル挿通孔20に孔を覆い切離
しうる薄肉キャップ部21を一体に備えると共に、ケー
ブル挿通孔20に連通するスリット22を端面板外側面
に貫通して設けて、スリット22で切開された端末を拡
開しうるように構成してある。この端面板3の対面する
接合面を含み、前記スリーブ1の分割接合面にガスケッ
ト7を嵌合挾持しうる凹溝6を備えると共に、端面板3
に対向する内面に、ケーブル外周に沿う押え挾持片から
なるケーブル把持金具4と、テンションメンバ把持金具
5およびテンションメンバ接続具9とを設けた連結金具
8を固定装備し、さらに分割スリーブの対向接合面を締
結するバックル30を備え、必要に応じ前記スリーブ1
の外周にネジからなる締結具11のあるバンド12を着
脱自在に巻回配備し、分離面での密封性が高められて連
結できるようにしてある。
回できる帯状金属板などで形成され、その両端にフック
を設け、該フックに係合された係合片を介してボルト1
1が螺合されてフック間を接離自在に連結できるように
してあるが、スリーブ1の外周にリブ(図示せず)を突
設して、リブ間の凹部にバンド12を巻回装着して外れ
防止に役立たせることも配慮される。
として端面板3間にシール材を介在させて、前記スリー
ブガスケット7と共に、クロージャ内の気密性を維持で
きるようにしてあり、互いに対向した接合面を固定手段
で連結一体化できるようにしてある。即ち、スリーブの
長手方向の片側を固定ヒンジまたは脱着ヒンジのヒンジ
機構で連結し、他側に締め付け或いは締め付け、増し締
めできるバックル30とを備えてある。(図9乃至図1
5) そして前記端面板3としては、小判形或いは楕円形、円
形などのゴム弾性体からなり、複数のケーブル挿通孔2
0にそれぞれ薄肉キャップ部21を有し、該薄肉キャッ
プ部21を選択的に切除開口して貫通孔として用いるよ
うになっていて、ケーブルを嵌挿しやすく水平面に対し
て傾斜したスリット22を有するケーブル挿通孔とし、
該スリット22を挟んで両側に跨がって接続片24を嵌
合保持する凹面部23に備えていて、スリット22にシ
ール部材25を当てがって、接続片24により締結され
る構成となっていて、ケーブル挿通孔をクロージャの内
外に貫通するようにしてある。(図5乃至図8)
成される貫通孔またはケーブル導出孔には、ゴム製など
でのスペーサ43、或いはエアタイトテープを巻き付け
てケーブルの外周面を密着できるようにすることが配慮
されている。前記スリーブ1から導出されるケーブルの
周囲に備えられる中空円筒状のスペーサ43は、一方に
拡開できるように該スペーサ43の片側にケーブル差込
み挿入用のスリット44を設けると共に、スペーサ43
の内周および外周にリング状に山溝45,46をそれぞ
れ備え、気密性の確保を容易にし、かつ組立、解体性の
取扱作業の簡便化をはかるのがよい。(図16)
境化で使用するので、環境温度に対応して収縮、膨張で
きるように、外周とスリーブ間、ケーブル挿入孔の内径
とケーブル外周間に圧力変化に対応するスペーサと、圧
力変化を極力少なくすることで、圧縮応力の確保、低温
収縮防止を図り、さらにスペーサ43はスリット加工し
てケーブル挿入しやすくし、外周面または/及び内周面
にはリング状の山部を複数突出設けてある。前記端面板
3のケーブル挿入孔20に於いて、外径の異なるケーブ
ルが挿入される場合、同一径の挿入孔で対応可能とする
ために、外径は挿入孔と同一とし内径はケーブル外径に
対応したケーブルスペーサ43にてその内径、外径に山
溝を設けて、ケーブルにセットすることで気密性を確保
出来る構造とするのがよい。
リーブ1に固着した連結金具8上の両端にケーブル把持
金具4、4を取付ネジで、またテンションメンバを把持
金具5に固定ネジで順次取付け、中央部に一対のリング
14、14のある収納用取付金具、例えば収納トレイ1
5を設け、芯線を分配ガイドして接続できるように、テ
ンションメンバ接続具9を配備しうるようにしてある。
(図1及び図17並びに図18)
のようにケーブル挿通凹部161 のある受具16にケー
ブル外周に沿う彎曲保持片17をピン18で回動自在に
設けて開閉させて、ネジ19でケーブルを挾持固定化す
るようにしてケーブル把持が簡便にできるようにしてあ
る。即ち、ケーブル挿通凹部161 を一体で複数設けた
受具16と、該受具16に着脱可能なピン18によるヒ
ンジ機構を回転自在に枢着された彎曲保持片17と、彎
曲保持片17を、前記受具16に脱着する取付ネジ19
とから構成されてケーブルを把持できるもので、受具内
面、彎曲保持片内面には山形状の凸起が複数設けてあ
り、ケーブル外被に噛み込んで把持力を得られるように
してある。なお、前記保持片17は、受具16に着脱自
在に設けた脱着構造とすることもできる。
けたケーブルテンションメンバは、単穴或いは複数穴タ
イプを用いるが、取付板にアームを介してケーブル挿入
部を1から複数まで設けたもので、スリーブ1内に固着
されてケーブルを保持する。例えば、前記スリーブ内に
設けられるケーブルテンションメンバ把持具51は、図
19の如くケーブルを嵌挿する挿通部47を単数または
複数アーム48を介して取扱板49に備え、前記挿通部
47に固定締付ネジ50を備えたものを用い、前記テン
ションメンバ把持金具5に取付けて1本または複数本の
ケーブル中心のテンションを掛けた装備が容易にでき
る。なお、前記スリーブ1或いは端面板3にはバルブの
あるガス注入口部(図示せず)を設けて、該ガス注入口
部から封入ガスを注入してクロージャ接続部の保護を確
実にするようにしてある。
合、各ケーブルにスペーサ43を装着し、或いはケーブ
ルシール材を巻き付け、ケーブルの端部の外被をケーブ
ル把持金具4により固定したのち、端面板3の接合面に
シール材及びスリーブ1の接合面にガスケット7を介し
て分割スリーブ1、1の接合面を突き合わせて、該スリ
ーブの外周にあるバックル30を締め付け、さらに締結
具11のあるバンド12を巻回して締結具11を締め付
けて固定するもので、順次所定間隔ごとにバックル30
の取付けと、締め付けを繰り返してスリーブ1の全長に
わたって気密維持を強固にし信頼性の高い密封構造にす
ることができる。なお、この組立状態において、縦割り
の接合面間にはスリーブガスケット7が径方向に圧縮さ
れていることで、比較的小さい挾持力で高い気密性を保
持することができ、また端面板3とケーブルとの間には
スペーサが、ケーブル長さ方向に介在されシール材があ
って、スリーブ1、1の姿勢が安定すると共に組立てを
容易にするし、気密性を著しく向上できる。このスリー
ブガスケット7は、断面形状を長方形として角部に丸味
をつけて、上下面に凹溝を形成してリップ効果を持たせ
るようにし、組立性・気密性の向上を図ることが考慮さ
れている。
除するときには、締結具11のボルトを緩めてバンド1
2をスリーブ1、1から外し、バックル30の締結を解
除して端面板3からスリット開き止め用の接続片24を
外し、スリーブ1の接合面を離間して分割すれば、ケー
ブルの交換も容易にすることができる。
うに対応して、引掛ヒンジ27,挿入穴28のヒンジ機
構を設けて脱着できるようにしてあって、該引掛ヒンジ
27を挿入穴28に現場にて嵌合後、バックル30を掛
止してしめつけるだけで、上下スリーブ1,1が簡単に
正合できるようにしてある。即ち、前記ヒンジ機構は、
複数本のピンとそれらに対応する挿通孔とからなり、或
いは複数の挿入孔に貫通する単一の支杆で固着または着
脱自在に設けられている固定ヒンジまたは脱着ヒンジと
する。
8の如くゴムスペーサで等経または異径の4穴のケーブ
ル挿通孔20があって、穴ごとにスリット22があり、
その端末を開けることで、ケーブルを挿入嵌合できる形
態となっていて、ケーブル挿通孔20の穴径とケーブル
径の変化対応は、端面板3を介して行うようにしてあ
る。前記スリット22の中間部にプラスチックで両面に
山溝を設けた合わせ目スペーサが、挿入可能となる構造
としてあり、斜めのスリット22は、ケーブルが挿入さ
れない時は端面板3の片面と外周面が薄肉で塞がれてあ
り、ケーブル挿入時に挿入孔のキャップ部21を切除し
て開くことができ、作業性の向上と気密信頼性の向上を
はかっている。前記スリット22を切除して使用する場
合には、ケーブル挿入後、再度閉じる工程時に切除され
た外周部の開く作用やズレを防止するために開き止め金
具としての接続片24が凹面部23に付設される。ま
た、端面板3の最外周面は、全周に渡って複数の山溝2
6を設けてあり、スリーブ内面との圧縮力が得られて気
密性を保つと共に、内部へ伝達される圧縮力によりケー
ブルとの気密性が得られるようにしてある。即ち、スリ
ーブ1の嵌合部2と、端面板3との気密保持機構は、端
面板3の外周に山溝26を設け、バンドの締め付け力を
スリーブ1が受け山溝26に伝わって気密を保持できる
ようにし、端面板ガスケットを不要として組立解体作業
性を向上できるようにしてある。
18に示す如く1テープ毎に固定方式として5〜20テ
ープ/1トレイの実装ができるようにし、この収納トレ
イを多段に重積しヒンジ部で連結して必要トレイの位置
が開放でき作業性を向上できるようにしてある。なお、
前記スリーブ1としては、長手方向に沿って縦割りで上
下に二分割される半円筒体の対で構成され、スリーブの
分割接合面に行くに従って厚肉部に形成し、かつ外接合
面に凹溝6を備えていて気密性の維持を確実化できるよ
うにしてあるが、前記端面板3を省略したケーブル直接
挿入形状とすることも選んでできる。
ような端面板3を選んでスリーブとの組立密封構造とし
てもよく、該端面板3には外周に全周にわたって複数山
溝26を設けて、スリーブ内面との圧縮力が得られて気
密性を保つと共に、内部へ伝達される圧縮力によりケー
ブルとの気密性を保つようにしてある。なお、前記端面
板3に中央スペーサ29を必要に応じ設け、複数のケー
ブル挿通孔20に形成した薄肉キャップ部21を選択的
に切除開口して貫通孔として用いるようになっていて、
さらにケーブルを嵌挿しやすく水平面に対して傾斜した
或いは平行なスリット22を設け、該スリット22を挟
んで両側に跨がって接続片を嵌合保持する凹面部23に
備えていて、スリット22にシール部材25を当てがっ
て、接続片により締結される構成となっていて、ケーブ
ル挿通孔20をクロージャの内外に貫通するようにして
ある。
定化には、図22の如く、スリーブの分割縁部の長手方
向の片側をピンの引掛ヒンジ27と挿入穴とからなる脱
着ヒンジとし、他側を回動自在のバックル30にて締め
付け可能にすることで、作業性の向上を図り、また、ヒ
ンジ側のスリーブ凹溝6に設置したスリーブガスケット
7が、ヒンジを支点としてスリーブ1を閉じる方向に回
転することにより、自動的に上下スリーブ1,1の凹溝
6に収まるようにすることもできる。なおヒンジ機構と
しては、上下スリーブ1に固着したり、一方のスリーブ
にピンを長手方向に装着され、他方のスリーブに挿入孔
を対設して脱着することが選べる。前記バックル30と
しては、フックを引掛け、ハンドル操作によるワンタッ
チで上下スリーブ1,1を所定の寸法まで締結後に、さ
らにその寸法を接近できる増し締め機構、例えば、ネジ
杆とナットを備えて調整できるようにしたものを用いる
のがよい。
い、ケーブルを導出しうる円筒状のスリーブを軸方向に
二分割する突き合わせ接合面を形成し、該分割スリーブ
の互いに対向した接合面を固定手段で連結一体化したク
ロージャにおいて、前記ケーブル接続部の両側に端面板
を備え、該端面板にケーブル挿通孔を少なくとも一つ形
成し、該ケーブル挿通孔に連通するスリットを設け、該
スリットで切開された端末を拡開しうるように構成した
端面板としたことにより、スリーブの接合面を突き合わ
せて締結具で締め付けることが簡便にでき、ケーブル接
続部の被覆収容作業を著しく迅速に行うことができ、し
かも少ない締め付け個所で端面板を均一に圧迫して信頼
性の高い密封を確保できると共に、スリーブの姿勢も安
定して取扱い良好で、組立作業の容易化に役立ち、接続
固定も楽に安全に行え構成も簡単で、安価な形態にする
ことができる。
て内部を表した使用状態の斜視図である。
ある。
ある。
(b)は正面図、(c)はY−Y線における縦断面図で
ある。
る。
図、(b)はその平面図である。
で、(a)は正面図、(b)は平面図である。
(b)は一部切断平面図、(c)は縦断面図である。
図、(b)は一部切断平面図、(c)は側面図である。
態の斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 ケーブル接続部の周囲を覆う円筒状のス
リーブに、スリーブを軸方向に二分割する突き合わせ接
合面と、該スリーブの両端に、前記ケーブル接続部の両
側のケーブルを貫通する端面板とを備え、該スリーブの
互いに対向した接合面を固定手段で連結一体化したクロ
ージャにおいて、前記端面板にケーブル挿通孔を少なく
とも一つ形成し、該ケーブル挿通孔に連通するスリット
を端面板外側面に貫通して設け、該スリットで切開され
た端末を拡開しうるように構成したことを特徴とするケ
ーブル接続用クロージャにおける端面板。 - 【請求項2】 前記端面板が、スリーブの両端内周に形
成した側面嵌合部に嵌入される小判形のゴム弾性体から
なり、複数の等径または異径のケーブル挿通孔にそれぞ
れ薄肉キャップ部を有し、該薄肉キャップ部を選択的に
切除して貫通孔として用いる請求項1記載の端面板。 - 【請求項3】 前記端面板が、水平面に対して傾斜した
スリットを有するケーブル挿通孔を備え、該スリットを
挟んで両側に跨がって開き止め接続片を嵌合保持してい
る請求項1または2記載の端面板。 - 【請求項4】 前記端面板が、その外周に複数条の山溝
を備え、ガスケット機能を持たせて使用される請求項
1,2または3記載の端面板。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06348195A JP3666823B2 (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | ケーブル接続用クロージャにおける端面板 |
| TW84103610A TW275159B (en) | 1995-02-28 | 1995-04-13 | End plate of the closure for a cable connection |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06348195A JP3666823B2 (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | ケーブル接続用クロージャにおける端面板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08242526A true JPH08242526A (ja) | 1996-09-17 |
| JP3666823B2 JP3666823B2 (ja) | 2005-06-29 |
Family
ID=13230482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06348195A Expired - Lifetime JP3666823B2 (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | ケーブル接続用クロージャにおける端面板 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3666823B2 (ja) |
| TW (1) | TW275159B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2759503A1 (fr) * | 1997-02-11 | 1998-08-14 | Japan Recom Ltd | Organe de fermeture de raccord de cable |
| ES2129350A1 (es) * | 1997-02-11 | 1999-06-01 | Japan Recom Ltd | Cierre para conexion de cable. |
| KR100540017B1 (ko) * | 1997-02-12 | 2006-02-28 | 닛뽕덴싱뎅와 가부시키가이샤 | 케이블접속용밀폐구조체 |
| US7316518B2 (en) | 1995-11-06 | 2008-01-08 | Japan Recom Ltd. | Closure for cable connection |
| JP2010063331A (ja) * | 2008-09-08 | 2010-03-18 | Japan Recom Ltd | ケーブル接続用クロージャにおける端面板 |
-
1995
- 1995-02-28 JP JP06348195A patent/JP3666823B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1995-04-13 TW TW84103610A patent/TW275159B/zh not_active IP Right Cessation
Cited By (7)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3666823B2 (ja) | 2005-06-29 |
| TW275159B (en) | 1996-05-01 |
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