JPH0130812Y2 - - Google Patents

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JPH0130812Y2
JPH0130812Y2 JP1984197972U JP19797284U JPH0130812Y2 JP H0130812 Y2 JPH0130812 Y2 JP H0130812Y2 JP 1984197972 U JP1984197972 U JP 1984197972U JP 19797284 U JP19797284 U JP 19797284U JP H0130812 Y2 JPH0130812 Y2 JP H0130812Y2
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JP
Japan
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tubular body
printing
call
circumferential wall
cross
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JP1984197972U
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JPS61114917U (ja
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  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は電線などをパイプ内に入線又は配線す
る呼び線に関する。
〔従来の技術〕
従来、実開昭59−161316号公報に示すような数
値や目盛を印字した呼び線は公知である。そし
て、その断面は円形又は矩形であつた。このよう
な断面の呼び線の表面にそのまま印字を行つてい
たため、第4図に示す如く、呼び線aを円筒形状
のパイプ、チユーブ等の管状体bに挿入すれば、
該呼び線aの外周壁cが該管状体bの内周面dに
摺動していた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
呼び線の使用時に、管状体bの内周面dに呼び
線aの印字面が直接に摺動して、印字が摩滅する
という問題点があつた。また、上記実開昭59−
161316号の矩形断面のものにあつても、その角部
付近が摩滅して、その角部の印字が消えてしまう
という問題があつた。
本考案は従来のこのような問題点を解決して、
使用中に目盛等の印字が摩滅しにくい呼び線を提
供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案の呼び線は、略円形又は略正多角形を基
本とする横断面を有し、かつ軸線方向と平行に先
端側から基端側までの外周壁に凹溝部を連続状に
形成し、さらに該凹溝部の底面をもつて印字面と
した。
〔作用〕
軸心方向と平行に先端側から基端側までの外周
壁に凹溝部を連続状に形成し、さらに該凹溝部の
底面をもつて印字面としたので、円筒形状のパイ
プ、チユーブ等の管状体に挿入しても該印字面は
該管状体の内周壁に摺動することがなくなる。
〔実施例〕
以下、実施例に示す図面に基づいて本考案を詳
説する。
第1図と第2図において、1は電線等の被配線
材をパイプ、チユーブ等の円筒形状の管状体2に
引張込むのに用いられる呼び線であつて、該管状
体2の長さ寸法を測定する目盛3を有する。具体
的には、呼び線1は断面が略正方形状の線条体か
らなり、軸心方向と平行に先端側から基端側まで
の外周壁4の一側面に凹形状の凹溝部5を連続状
に形成する。さらに、該外周壁4の4つのかど部
を面取りして平面状に形成する。そして、上記凹
溝部5の底面6に目盛3を印字して該底面6をも
つて印字面7とする。また、呼び線1を使用する
には、該呼び線1の管状体2の一端から他端まで
挿通し、該呼び線1の先端部を折り曲げて、その
折り曲げ部に被配線材を連結する、又は該呼び線
1の先端に掛止部を有する連結具を取付けその連
結具に被配線材を連結する。そして、該呼び線1
を挿入方向と逆方向に引張つて、該被配線材を該
管状体2に挿通させる。また、呼び線1を管状体
2に挿通したときに、該管状体2の長さ寸法が測
定できるような目盛3を該呼び線1に印字する。
なお、凹溝部5を一側面に限らず、2側面、3
側面、全側面に形成して複数個の印字面7…を形
成するも自由である。また呼び線1の断面は略円
形又は略正多角形を基本とする形状であればよ
い。
以上のように構成された呼び線1は、印字面7
が平面状であるので、目盛3を印字するのが容易
となる。また、該呼び線1の突出状の側壁面8,
8が管状体2の内周壁9に摺動するので、凹溝部
5の底面6すなわち印字面7は該内周壁9に摺動
することがなくなる。
次に、第3図は変形例であつて、第3図の示す
呼び線1は、断面を略正方形状に形成すると共
に、外周壁4を僅かに内方へ弯曲させ、4つの弯
曲状の凹溝部5…を形成する。さらに該凹溝部5
の底面6をもつて印字面7とする。したがつて、
上記実施例同様に印字面7が管状体2の内周壁9
に摺動することがない。
〔考案の効果〕
円筒形状のパイプ、チユーブ等の管状体に挿入
しても凹溝5の底面6の印字面は管状体の内周壁
に摺動することがなくなるので、長い間使用して
も寸法を示す等の印字が摩滅することがなく、耐
用寿命を高めることになる。
また、略円形又は略正多角形を基本とする横断
面を有しているため、軸心が4方8方のあらゆる
方向に対して均等な軟かさにて弯曲出来て、方向
性が無く、3次元的に複数に曲がりくねつた配管
にも容易に挿通できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す要部斜視図、
第2図は使用状態を示す断面図、第3図は変形例
の断面図である。第4図は従来例の使用状態を示
す断面図である。 4……外周壁、5……凹溝部、6……底面、7
……印字面、10……平面部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 略円形又は略正多角形を基本とする横断面を有
    し、かつ軸心方向と平行に先端側から基端側まで
    の外周壁4に凹溝部5を連続状に形成し、さらに
    該凹溝部5の底面6をもつて印字面7としたこと
    を特徴とする呼び線。
JP1984197972U 1984-12-27 1984-12-27 Expired JPH0130812Y2 (ja)

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JP1984197972U JPH0130812Y2 (ja) 1984-12-27 1984-12-27

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JP1984197972U JPH0130812Y2 (ja) 1984-12-27 1984-12-27

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JPS61114917U JPS61114917U (ja) 1986-07-21
JPH0130812Y2 true JPH0130812Y2 (ja) 1989-09-21

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0734608B2 (ja) * 1989-11-21 1995-04-12 株式会社四国総合研究所 配電線の活線作業方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS48103895U (ja) * 1972-03-07 1973-12-04
JPS59161316U (ja) * 1983-04-13 1984-10-29 杉本 和寿 数値表示付電線入線用ヨビ線

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JPS61114917U (ja) 1986-07-21

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