JPH01308135A - 車両用発電制御装置 - Google Patents
車両用発電制御装置Info
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- JPH01308135A JPH01308135A JP63138059A JP13805988A JPH01308135A JP H01308135 A JPH01308135 A JP H01308135A JP 63138059 A JP63138059 A JP 63138059A JP 13805988 A JP13805988 A JP 13805988A JP H01308135 A JPH01308135 A JP H01308135A
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- voltage
- circuit
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
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- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車両充電発電機の発電を制御して車載バッテリ
の充電状態を良好に維持する発電制御装置に関し、特に
、大きな電気負荷を投入した際の充電発電機の発電量の
急増を抑えて、エンジン低回転時のエンジンストール等
の発生を防止する車両用発電制御装置に関する。
の充電状態を良好に維持する発電制御装置に関し、特に
、大きな電気負荷を投入した際の充電発電機の発電量の
急増を抑えて、エンジン低回転時のエンジンストール等
の発生を防止する車両用発電制御装置に関する。
[従来の技術]
第5図には従来の発電制御装置の一例を示す。
図において、発電制御装置1は、差動増幅器11、スイ
ッチング制御回路13、および充電発電機2のロータコ
イル21の電流をスイッチングするトランジスタ14等
を有し、上記差動増幅器11には「+」入力端子に抵抗
分圧された車載バッテリ3のバッテリ電圧VBがフィー
ドバックされ、「−」入力端子には定電圧回路15より
定電圧Vrが入力している。
ッチング制御回路13、および充電発電機2のロータコ
イル21の電流をスイッチングするトランジスタ14等
を有し、上記差動増幅器11には「+」入力端子に抵抗
分圧された車載バッテリ3のバッテリ電圧VBがフィー
ドバックされ、「−」入力端子には定電圧回路15より
定電圧Vrが入力している。
差動増幅器11は上記定電圧Vrとバッテリ電圧VBの
偏差を増幅した偏差出力11aを発し、この偏差出力1
1aは上記スイッチング制御回路13を構成するコンパ
レータ131の「−」入力端子に入力している。コンパ
レータ131の「+」入力端子には制波発生回路132
の出力が入力し、上記コンパレータ131がらは、後述
する如く、上記偏差出力11aが制波を横切るレベルに
応じてデユーティが変化するパルス出力13aが上記ス
イッチングトランジスタ14に発せられる。
偏差を増幅した偏差出力11aを発し、この偏差出力1
1aは上記スイッチング制御回路13を構成するコンパ
レータ131の「−」入力端子に入力している。コンパ
レータ131の「+」入力端子には制波発生回路132
の出力が入力し、上記コンパレータ131がらは、後述
する如く、上記偏差出力11aが制波を横切るレベルに
応じてデユーティが変化するパルス出力13aが上記ス
イッチングトランジスタ14に発せられる。
上記デユーティはバッテリ電圧VBが調整電圧Vrより
も低くなると増加するように変化し、これによりスイッ
チングトランジスタ14の導通率が増大して充電発電機
2のステータコイル22に発生ずる発電電圧が増し、バ
ッテリ電圧VBが回復せしめられる。
も低くなると増加するように変化し、これによりスイッ
チングトランジスタ14の導通率が増大して充電発電機
2のステータコイル22に発生ずる発電電圧が増し、バ
ッテリ電圧VBが回復せしめられる。
なお、図中、4はバッテリに並列接続された電気負荷、
5はキースイッチである。
5はキースイッチである。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の発電制御装置において、第6図(1)の左半
部に示す如く、電気負荷が一定容量を維持している間は
、バッテリ電圧は殆ど調整電圧vr近くにあり(第6図
(2>)、これら電圧の僅かの偏差を増幅した上記偏差
出力11aは制波を所定のレベルで横切り(第6図(3
))、コンパレータ131のパルス出力13aのONテ
゛ニーティは上記電気負荷に対してバッテリ電圧VBを
適正に維持するものとなる(第6図(4))。
部に示す如く、電気負荷が一定容量を維持している間は
、バッテリ電圧は殆ど調整電圧vr近くにあり(第6図
(2>)、これら電圧の僅かの偏差を増幅した上記偏差
出力11aは制波を所定のレベルで横切り(第6図(3
))、コンパレータ131のパルス出力13aのONテ
゛ニーティは上記電気負荷に対してバッテリ電圧VBを
適正に維持するものとなる(第6図(4))。
ここで、上記電気負荷の容量が急増すると(第6図のA
点)、バッテリ電圧VBは調整電圧Vrに対して低下し
、これに伴って偏差出力11aのレベルが大きく低下し
て、コンパレータ131のパルス出力13aのONデユ
ーティは一挙に1゜0%となり、充電発電機2のロータ
コイル21が全励磁の状態となる。
点)、バッテリ電圧VBは調整電圧Vrに対して低下し
、これに伴って偏差出力11aのレベルが大きく低下し
て、コンパレータ131のパルス出力13aのONデユ
ーティは一挙に1゜0%となり、充電発電機2のロータ
コイル21が全励磁の状態となる。
ロータコイル21は車両エンジンにより回転駆動されて
いるから、エンジン負荷は急増し、特に近年の如き燃費
低減のなめアイドル回転数を低く抑えている状態では、
エンジン回転が不安定となり、極端な場合にはエンジン
ストールに至ることがある。
いるから、エンジン負荷は急増し、特に近年の如き燃費
低減のなめアイドル回転数を低く抑えている状態では、
エンジン回転が不安定となり、極端な場合にはエンジン
ストールに至ることがある。
本発明はかがる課題を解決するもので、電気負荷量の急
増時に車両エンジンの負担が急激に増大することがない
ように充電発電機の発電量を制御し、エンジンストール
等を未然に防止できる車両用発電制御装置を提供するこ
とを目的とする。
増時に車両エンジンの負担が急激に増大することがない
ように充電発電機の発電量を制御し、エンジンストール
等を未然に防止できる車両用発電制御装置を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の構成を図で説明すると、発電制御装置は、車両
充電発電機2のロータコイル21電流をスイッチングす
るスイッチ手段14と、車載バッテリ3のバッテリ電圧
VBを一定の調整電圧Vrと比較してその偏差に応じた
偏差出力11aを発する偏差算出手段11と、上記充電
発電機2の発電量を増加せしめるような上記偏差出力1
.1aの急変時に、急変後の偏差出力11aに向けて時
間を有して漸次変化する制限出力16aを発する出力制
限手段12と、偏差出力の上記急変時に、上記制限出力
16aが急変後の上記偏差出力11aに達するまでの間
、上記制限出力16aに応じたデユーティで上記スイッ
チ手段14を作動せしめるとともに、急変時以外には上
記偏差出力11aに応じたデユーティで上記スイッチ手
段14を作動せしめるスイッチング制御手段13とを具
備している。
充電発電機2のロータコイル21電流をスイッチングす
るスイッチ手段14と、車載バッテリ3のバッテリ電圧
VBを一定の調整電圧Vrと比較してその偏差に応じた
偏差出力11aを発する偏差算出手段11と、上記充電
発電機2の発電量を増加せしめるような上記偏差出力1
.1aの急変時に、急変後の偏差出力11aに向けて時
間を有して漸次変化する制限出力16aを発する出力制
限手段12と、偏差出力の上記急変時に、上記制限出力
16aが急変後の上記偏差出力11aに達するまでの間
、上記制限出力16aに応じたデユーティで上記スイッ
チ手段14を作動せしめるとともに、急変時以外には上
記偏差出力11aに応じたデユーティで上記スイッチ手
段14を作動せしめるスイッチング制御手段13とを具
備している。
[作用コ
上記構成の装置において、車載電気負荷4が急増すると
バッテリ電圧は低下し、偏差出力11aは充電発電機2
の発電量を増加せしめるように急変する。出力制限手段
12はこの急変を検出すると、漸次変化する上記制限出
力16aを発する。
バッテリ電圧は低下し、偏差出力11aは充電発電機2
の発電量を増加せしめるように急変する。出力制限手段
12はこの急変を検出すると、漸次変化する上記制限出
力16aを発する。
スイッチング制御手段13は、上記制限出力16aが急
変後の上記偏差出力11aに達するまでの間、制限出力
16aに応じたデユーティで上記スイッチ手段14を作
動せしめ、これにより、充電発電機2の発電量は急増す
ることなく緩やかにtHnL、エンジン回転の変動やエ
ンジンストールの発生が防止される。
変後の上記偏差出力11aに達するまでの間、制限出力
16aに応じたデユーティで上記スイッチ手段14を作
動せしめ、これにより、充電発電機2の発電量は急増す
ることなく緩やかにtHnL、エンジン回転の変動やエ
ンジンストールの発生が防止される。
上記電気負荷4が一定である場合やこれが急減する場合
には、スイッチ手段14は偏差出力11aに応じたデユ
ーティで作動せしめられ、バッテリ電圧VBの速やかな
定電圧制御がなされる。
には、スイッチ手段14は偏差出力11aに応じたデユ
ーティで作動せしめられ、バッテリ電圧VBの速やかな
定電圧制御がなされる。
U実施例]
以下、本発明の一実施例を従来例との相違点を中心に説
明する。
明する。
第1図において、差動増幅器11とスイッチング制御回
813との間には、出力制限回路12が設けてあり、該
出力制限回路12はクランプ回路15と制限出力発生回
路16より構成されている。
813との間には、出力制限回路12が設けてあり、該
出力制限回路12はクランプ回路15と制限出力発生回
路16より構成されている。
そして、上記差動増幅器IU−の偏差出力1]−aが上
記クランプ回路15に入力し、該クランプ回路15のク
ランプ出力12aがスイッチング制御回路13を構成す
るコンパレータ131の「−」入力端子に入力している
。
記クランプ回路15に入力し、該クランプ回路15のク
ランプ出力12aがスイッチング制御回路13を構成す
るコンパレータ131の「−」入力端子に入力している
。
上記クランプ回路15の詳細を第2図に示す。
クランプ回路15はエミッタおよびコレクタを接続した
トランジスタ15]−1152を有し、これらのエミッ
タ電流は電流ミラー回11@ 15 Bにより定電流源
157の電流値に維持されている。そして、上記エミッ
タの電圧がクランプ出力12aである。 上記各トラン
ジスタ151.152のベースはそれぞれ定電流源15
6.157に接続されるとともに、トランジスタ154
.155のエミッタに接続されている。各トランジスタ
154.155のベースにはそれぞれ偏差出力11aと
制限出力発生回路16の制限出力16aが入力している
。
トランジスタ15]−1152を有し、これらのエミッ
タ電流は電流ミラー回11@ 15 Bにより定電流源
157の電流値に維持されている。そして、上記エミッ
タの電圧がクランプ出力12aである。 上記各トラン
ジスタ151.152のベースはそれぞれ定電流源15
6.157に接続されるとともに、トランジスタ154
.155のエミッタに接続されている。各トランジスタ
154.155のベースにはそれぞれ偏差出力11aと
制限出力発生回路16の制限出力16aが入力している
。
かかる構成により、上記偏差出力11aと制限出力16
aのうち、より高いものが上記クランプ出力12aとし
て現れる。すなわち、偏差出力11a>制限出力16a
の場合には、クランプ出力12aの電圧は、出力11a
の電圧→−雷電圧BEI(トランジスタ154のベース
・エミッタ間〉−電圧■BE2(トランジスタ151の
ベース・エミッタ間)となる。そこで、VBE1=VB
E2となるように上記定電流源156の電流値を設定し
ておけば、クランプ出力12aの電圧は偏差出力11a
の電圧と等しくなる。
aのうち、より高いものが上記クランプ出力12aとし
て現れる。すなわち、偏差出力11a>制限出力16a
の場合には、クランプ出力12aの電圧は、出力11a
の電圧→−雷電圧BEI(トランジスタ154のベース
・エミッタ間〉−電圧■BE2(トランジスタ151の
ベース・エミッタ間)となる。そこで、VBE1=VB
E2となるように上記定電流源156の電流値を設定し
ておけば、クランプ出力12aの電圧は偏差出力11a
の電圧と等しくなる。
同様にして、定電流源158の電流値を適当に設定する
と、偏差出力11a〈制限出力16aの場合には、クラ
ンプ出力12aの電圧は制限出力16aの電圧と等しく
なる。
と、偏差出力11a〈制限出力16aの場合には、クラ
ンプ出力12aの電圧は制限出力16aの電圧と等しく
なる。
制限出力発生回ff!16の詳細を第3図に示す。
該回#116は発振回路161、サンプルホールド(S
/H)回路162、および分圧抵抗163.164より
構成され、S/H回路162にクランプ出力12aが入
力し、S/H回路162の出力を分圧したものが制限出
力16aとして発せられる。
/H)回路162、および分圧抵抗163.164より
構成され、S/H回路162にクランプ出力12aが入
力し、S/H回路162の出力を分圧したものが制限出
力16aとして発せられる。
上記S/H回路1.62は発振回路161のパルス出力
により一定周期(例えば0.2秒)毎に作動せしめられ
て、この時のクランプ出力12aをサンプリングしホー
ルドする。ホールドされたサンプリング出力12aは分
圧されてやや低い(例えば0.1V程度)電圧となり、
制限出力16aとなる。
により一定周期(例えば0.2秒)毎に作動せしめられ
て、この時のクランプ出力12aをサンプリングしホー
ルドする。ホールドされたサンプリング出力12aは分
圧されてやや低い(例えば0.1V程度)電圧となり、
制限出力16aとなる。
かかる構成の発電制御装置の作動を第4図を中心に説明
する。
する。
電気負荷4が一定容量を維持している間(第4図(1)
の左半部)は、バッテリ電圧VBはほぼ調整電圧Vr付
近にあり(第4図(2>)、差動増幅器11の偏差出力
11aはかかるバッテリ電圧VBを良好に維持するレベ
ルにある。制限出力発生回路16で発生せしめられる制
限出力16aは、上記偏差出力11aに対°して低くな
っており、クランプ出力12aは上記偏差出力11aと
同レベルで゛あり(第4図(3))、このクランプ出力
12aが調波を横切るレベルに応じたパルス出力13a
がコンパレータ131より発せられて(第4図(4))
、充電発電機2の発電量が適正に保たれる。
の左半部)は、バッテリ電圧VBはほぼ調整電圧Vr付
近にあり(第4図(2>)、差動増幅器11の偏差出力
11aはかかるバッテリ電圧VBを良好に維持するレベ
ルにある。制限出力発生回路16で発生せしめられる制
限出力16aは、上記偏差出力11aに対°して低くな
っており、クランプ出力12aは上記偏差出力11aと
同レベルで゛あり(第4図(3))、このクランプ出力
12aが調波を横切るレベルに応じたパルス出力13a
がコンパレータ131より発せられて(第4図(4))
、充電発電機2の発電量が適正に保たれる。
電気負荷の容量が急増すると(第4図(1)A点)バッ
テリ電圧VBは低下しく第4図(2)〉、これに応じて
偏差出力11aのレベルは大きく低下して(第4図(3
))、上記制限出力16aよりも低くなる。しがして、
クランプ出力12aのレベルはこの時の制限出力1.6
aと同レベルとなり、急変前の偏差出力11aに対して
やや低下する。これに伴って、上記パルス出力13aの
ONデユーティはやや大きくなる(第4図(4))。
テリ電圧VBは低下しく第4図(2)〉、これに応じて
偏差出力11aのレベルは大きく低下して(第4図(3
))、上記制限出力16aよりも低くなる。しがして、
クランプ出力12aのレベルはこの時の制限出力1.6
aと同レベルとなり、急変前の偏差出力11aに対して
やや低下する。これに伴って、上記パルス出力13aの
ONデユーティはやや大きくなる(第4図(4))。
低下した上記クランプ出力12aに対してやや低い制限
出力16aが発生せしめられ、クランプ回F@15にて
偏差出力11aと比較される。制限出力16aが偏差出
力11aのレベルまで低下していない場合には、クラン
プ出力12aは上記低下した制限出力16aのレベルま
で低下せしめられる。
出力16aが発生せしめられ、クランプ回F@15にて
偏差出力11aと比較される。制限出力16aが偏差出
力11aのレベルまで低下していない場合には、クラン
プ出力12aは上記低下した制限出力16aのレベルま
で低下せしめられる。
このようにして、制限出力発生回#116のS/H回路
162が一定周期で作動する毎に、より低い制限出力1
6aが発せられて、これに伴ってクランプ出力12aの
レベルが低下し、パルス出力13aのONデユーティが
次第に増大して充電発電機2の発電量が上記周期毎に増
加せしめられる。
162が一定周期で作動する毎に、より低い制限出力1
6aが発せられて、これに伴ってクランプ出力12aの
レベルが低下し、パルス出力13aのONデユーティが
次第に増大して充電発電機2の発電量が上記周期毎に増
加せしめられる。
発電量の増加によりバッテリ電圧VBは調整電圧Vrに
向けて回復し、偏差出力11aは次第にそのレベルが上
昇する。しかして、上記制限出力16aのレベルが偏差
出力11aのレベルを下回ると、クランプ出力12 a
のレベルは偏差出力11aのレベルに切り替えられ、バ
ッテリ電圧VBが調整電圧にほぼ一致した状態で再び偏
差出力11aによりパルス出力13aのデユーティが制
御される。
向けて回復し、偏差出力11aは次第にそのレベルが上
昇する。しかして、上記制限出力16aのレベルが偏差
出力11aのレベルを下回ると、クランプ出力12 a
のレベルは偏差出力11aのレベルに切り替えられ、バ
ッテリ電圧VBが調整電圧にほぼ一致した状態で再び偏
差出力11aによりパルス出力13aのデユーティが制
御される。
電気負荷量の急減時には、偏差出力11aのレベルは急
上昇し、クランプ出力12aのレベルも上記偏差出力1
1aに追従して上昇する結果、充電発電機2の発電量は
速やかに減少せしめられてバッテリ電圧VBを調整電圧
Vr近くに抑える。
上昇し、クランプ出力12aのレベルも上記偏差出力1
1aに追従して上昇する結果、充電発電機2の発電量は
速やかに減少せしめられてバッテリ電圧VBを調整電圧
Vr近くに抑える。
上記実施例では、出力制限回路をクランプ回路と制限出
力発生回路で構成したが、時間を有して漸次変化する制
限出力を発する他のハード回路、あるいはコンピュータ
ソフトによっても実現することができる。
力発生回路で構成したが、時間を有して漸次変化する制
限出力を発する他のハード回路、あるいはコンピュータ
ソフトによっても実現することができる。
[発明の効果]
本発明の発電制御装置は、充電発電機の発電量を増加せ
しめるような偏差出力の急変時に、急変後の偏差出力に
向けて時間を有して漸次変化する制限出力によりスイッ
チ手段の作動デユーティを制御するようになしなことに
より、電気負荷量急増時における充電発電機の発電量の
急増を抑制し、これにより、回転トルクが小さい状態に
おけるエンジンの回転変動やエンジンストールを効果的
に防止できる。
しめるような偏差出力の急変時に、急変後の偏差出力に
向けて時間を有して漸次変化する制限出力によりスイッ
チ手段の作動デユーティを制御するようになしなことに
より、電気負荷量急増時における充電発電機の発電量の
急増を抑制し、これにより、回転トルクが小さい状態に
おけるエンジンの回転変動やエンジンストールを効果的
に防止できる。
上記発電制御装置は、電気負荷量の急増を偏差出力の急
変により検出するものであるから、上記電気負荷量が充
電発電機の発電量を越えない範囲内で急増した場合にも
、これを確実に検出して発電量の漸増を図ることができ
る。
変により検出するものであるから、上記電気負荷量が充
電発電機の発電量を越えない範囲内で急増した場合にも
、これを確実に検出して発電量の漸増を図ることができ
る。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示し、第1図
は発電制御装置の全体回路図、第2図および第3図はそ
れぞれ出力制限回路を構成するクランプ回路および制限
出力発生回路の回路図、第4図は装置の作動を示す信号
タイムチャート、第5図および第6図は従来例を示し、
第5図は発電制御装置の全体回路図、第6図は装置の作
動を示す信号タイムチャートである。 1・・・発電制御装置 11・・・差動増幅器(偏差算出手段)12・・・出力
制限回路 13・・・スイッチング制御回路 131・・・コンパレータ 1.32・・・調波発生回路 14・・・スイッチングトランジスタ(スイッチ手段) 15・・・クランプ回路 16・・・制限出力発生回路 2・・・充電発電機 21・・・ロータコイル 3・・・車載バッテリ 4・・・電気負荷
は発電制御装置の全体回路図、第2図および第3図はそ
れぞれ出力制限回路を構成するクランプ回路および制限
出力発生回路の回路図、第4図は装置の作動を示す信号
タイムチャート、第5図および第6図は従来例を示し、
第5図は発電制御装置の全体回路図、第6図は装置の作
動を示す信号タイムチャートである。 1・・・発電制御装置 11・・・差動増幅器(偏差算出手段)12・・・出力
制限回路 13・・・スイッチング制御回路 131・・・コンパレータ 1.32・・・調波発生回路 14・・・スイッチングトランジスタ(スイッチ手段) 15・・・クランプ回路 16・・・制限出力発生回路 2・・・充電発電機 21・・・ロータコイル 3・・・車載バッテリ 4・・・電気負荷
Claims (1)
- 車両充電発電機のロータコイル電流をスイッチングする
スイッチ手段と、車載バッテリのバッテリ電圧を一定の
調整電圧と比較してその偏差に応じた偏差出力を発する
偏差算出手段と、上記充電発電機の発電量を増加せしめ
るような上記偏差出力の急変時に、急変後の偏差出力に
向けて時間を有して漸次変化する制限出力を発する出力
制限手段と、偏差出力の上記急変時に、上記制限出力が
急変後の上記偏差出力に達するまでの間、上記制限出力
に応じたデューティで上記スイッチ手段を作動せしめる
とともに、急変時以外には上記偏差出力に応じたデュー
ティで上記スイッチ手段を作動せしめるスイッチング制
御手段とを具備する車両用発電制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138059A JP2751208B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 車両用発電制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138059A JP2751208B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 車両用発電制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308135A true JPH01308135A (ja) | 1989-12-12 |
| JP2751208B2 JP2751208B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=15213019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138059A Expired - Lifetime JP2751208B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 車両用発電制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2751208B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0412639A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-17 | Hitachi Ltd | 車両用充電発電機 |
| JPH06178599A (ja) * | 1992-12-07 | 1994-06-24 | Nissan Motor Co Ltd | 発電機の制御装置 |
| US5512812A (en) * | 1992-09-07 | 1996-04-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Vehicle generator control device |
| JP2007517487A (ja) * | 2003-12-24 | 2007-06-28 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 電気装置及びその作動方法 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63138059A patent/JP2751208B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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|---|---|
| JP2751208B2 (ja) | 1998-05-18 |
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