JPH0130820Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0130820Y2
JPH0130820Y2 JP1982112794U JP11279482U JPH0130820Y2 JP H0130820 Y2 JPH0130820 Y2 JP H0130820Y2 JP 1982112794 U JP1982112794 U JP 1982112794U JP 11279482 U JP11279482 U JP 11279482U JP H0130820 Y2 JPH0130820 Y2 JP H0130820Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
flange
fixed
fixing
coaming
tubular body
Prior art date
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Application number
JP1982112794U
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English (en)
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JPS5918524U (ja
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Landscapes

  • Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は並設された二つの部材間に電線、ケー
ブルなどの線条物を導通するためのガイド装置に
関する。
従来、並設された二つのハニカム板などの部材
間に電線、ケーブルなどの線条物を導通する場合
に、並設された二つのハニカム板の間に両端にフ
ランジをもつガイド部材を装着していた。
しかしながら、かかるガイド部材では寸法精度
が要求され、二つのハニカム板間の寸法より大き
くても小さくても取付けることぱできないと言う
欠点があつた。
また管と管をネジ結合させ、線と管を防水絶縁
ブツシングで固定するもの(実開昭54−12995号
公報)も従来提案されたが、これは鍔の部分で壁
面の開口を塞ぐためには、管と管のネジ結合が十
分深く行なわれ、両端の鍔が互いに壁面に密着さ
せるように、ネジを締め合わせなければならず、
したがつて壁間隔により種々の管長とネジ深さを
もつ部品を用意しなければならないと云う欠点が
あり、また、壁間の目視できない場所で突合せ、
ネジ結合作業をしなければならないため、作業が
困難であると云う欠点がある。
本考案はかかる従来の欠点を解消することを目
的とするものであり、かかる目的を達成する本考
案の線条物ガイド部材は並設された二つの部材間
に電線、ケーブルなどの線条物を導通するための
ガイド装置であつて、一端にフランジをもつ管体
をそのフランジを一方の部材に固定することによ
り該部材に固定すると共に、他端を他方の部材を
貫通して外方まで延出し、管体の該延出部に嵌合
し、かつフランジ部をもつコーミングを他の一方
の部材にそのフランジ部を固着することにより固
定し、且つ前記管体の延出部の少くとも一部とコ
ーミングとを熱収縮性のチユーブで固定したこと
を特徴とする。
以下、図面を参照しながら本考案の実施例を説
明する。
図において、ハニカム板1および1aは並設さ
れており、該ハニカム板1aに一方にフランジ6
をもつ管体5をビス、ボルトなどの固定具(図示
せず)により固定する。その際、前記管体5は前
記ハニカム板1aに設けた孔3とほぼ同心となる
ように固定する。また管体5は二つのハニカム板
1,1a間の長さより多少長いものを使用する。
次いで、一端にフランジ8もつコーミング7を前
記管体5に嵌合させると共に、前記フランジ8を
他の一方のハニカム板1に固定具(図示せず)に
より固定する。次いで、熱収縮性のあるチユーブ
9を前記管体5とコーミング7とに跨るように装
着したのち、このコーミング9に熱風などをかけ
て収縮させると該チユーブ9により前記管体5と
コーミング7が固定される。
しかる後に、この管体5内に電線、ケーブルな
どの線条物2を通す。なお、符号4はハニカム板
1に設けた孔を示す。
上記のように、本考案のガイド装置は、一端に
フランジをもつ管体を一方の部材に固定すると共
に、前記管体に嵌合し、かつフランジ部をもつコ
ーミングを他の一方の部材に固定し、且つ前記管
体とコーミングとを熱収縮性のチユーブで固定す
るように構成したので、壁間隔の長さにより、管
長とネジ深さを考慮する必要がないので、保有す
る製品が少なくてすみ、管材の融通性に優れる。
また鍔の壁面との密着についても従来の突合せネ
ジ締めと異なり、両端の鍔を独立して壁面との間
で木ネジ、ブラインドリベツト又は接着材等で密
着させることが出来るので防水性等で優れた作業
が可能である。
また総て目視作業が可能であり壁間隔で長くな
つても容易に作業できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
図は本考案に係るガイド部材の側面図ある。 1,1a……ハニカム板、2……線条物、5…
…管体、7……コーミング、9……熱収縮性チユ
ーブ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 並設された二つの部材間に電線、ケーブルなど
    の線条物を導通するためのガイド装置であつて、
    一端にフランジをもつ管体をそのフランジを一方
    の部材に固定することにより該部材に固定すると
    共に他端を他方の部材を貫通して外方まで延出
    し、管体の該延出部に嵌合し、かつフランジ部を
    もつコーミングを他の一方の部材にそのフランジ
    部を固着することにより固定し、且つ前記管体の
    延出部の少くとも一部とコーミングとを熱収縮性
    のチユーブで固定したことを特徴とする線条物ガ
    イド装置。
JP11279482U 1982-07-27 1982-07-27 線条物ガイド装置 Granted JPS5918524U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11279482U JPS5918524U (ja) 1982-07-27 1982-07-27 線条物ガイド装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11279482U JPS5918524U (ja) 1982-07-27 1982-07-27 線条物ガイド装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5918524U JPS5918524U (ja) 1984-02-04
JPH0130820Y2 true JPH0130820Y2 (ja) 1989-09-21

Family

ID=30261349

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11279482U Granted JPS5918524U (ja) 1982-07-27 1982-07-27 線条物ガイド装置

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JP (1) JPS5918524U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5412995U (ja) * 1977-06-30 1979-01-27

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5918524U (ja) 1984-02-04

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