JPH01308271A - ベータ6―ヒドロキシメチルHMG―CoA還元酵素阻害剤用中間物質およびその製造法 - Google Patents
ベータ6―ヒドロキシメチルHMG―CoA還元酵素阻害剤用中間物質およびその製造法Info
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- JPH01308271A JPH01308271A JP1048438A JP4843889A JPH01308271A JP H01308271 A JPH01308271 A JP H01308271A JP 1048438 A JP1048438 A JP 1048438A JP 4843889 A JP4843889 A JP 4843889A JP H01308271 A JPH01308271 A JP H01308271A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D309/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings
- C07D309/16—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
- C07D309/28—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D309/30—Oxygen atoms, e.g. delta-lactones
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
- C07F7/18—Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
- C07F7/1804—Compounds having Si-O-C linkages
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
高コレステロール血症は動脈硬化症のような冠状動脈心
臓病の第一の危険因子の一つとして知られている。胆汁
酸封鎖剤はこの症状の治療に使用され、それらは適度に
有効と見られるが、それらは大量すなわち一度に数グラ
ムを消費しなげればならず、それらは非常に味がよいと
は言えない。
臓病の第一の危険因子の一つとして知られている。胆汁
酸封鎖剤はこの症状の治療に使用され、それらは適度に
有効と見られるが、それらは大量すなわち一度に数グラ
ムを消費しなげればならず、それらは非常に味がよいと
は言えない。
現在市販されているM e v a c o、r■ (
ロバスタチン)はHMG−CoA還元酵素を阻害するこ
とによりコレステロール生合成を制限することにより機
能する極めて活性の強い抗高コレステロール血症剤の群
の1つである。天然の発酵生産物であるメバスタチンと
ロバスタチンの他に多数のそれらの半合成及び全合成ア
ナログが存在する。
ロバスタチン)はHMG−CoA還元酵素を阻害するこ
とによりコレステロール生合成を制限することにより機
能する極めて活性の強い抗高コレステロール血症剤の群
の1つである。天然の発酵生産物であるメバスタチンと
ロバスタチンの他に多数のそれらの半合成及び全合成ア
ナログが存在する。
天然に存在する化合物及びそれらの半合成アナログは次
の一般構造式 %式% (式中、R3は水素、01〜5アルキル基、又はフェニ
ル基、ジメチルアミノ基又はアセチルアミノ基から成る
群の一員で置換されたC1〜5アルキル基であり、及び
R”は R5はH又はOHであり、MはーCHR6(R’ &ま
水素又は水酸基である。)であり、RZは水素又番よメ
チル基であり、及びa 、b %. C及びdは単結合
を表すか、a,b,c又,はdの1つは二重結合を表す
か、もしくはaとCの両方又はbとdの両方は二重結合
を表し、但しaが二重結合の場合QDま]
I CH, H は−〇である。)を持つ。
の一般構造式 %式% (式中、R3は水素、01〜5アルキル基、又はフェニ
ル基、ジメチルアミノ基又はアセチルアミノ基から成る
群の一員で置換されたC1〜5アルキル基であり、及び
R”は R5はH又はOHであり、MはーCHR6(R’ &ま
水素又は水酸基である。)であり、RZは水素又番よメ
チル基であり、及びa 、b %. C及びdは単結合
を表すか、a,b,c又,はdの1つは二重結合を表す
か、もしくはaとCの両方又はbとdの両方は二重結合
を表し、但しaが二重結合の場合QDま]
I CH, H は−〇である。)を持つ。
米国特許第4,517,373号はR”はである」−の
一般弐で表される半合成ヒドロ−)・シ含有化合物を開
示している。
一般弐で表される半合成ヒドロ−)・シ含有化合物を開
示している。
又、米国特許第4,537,859号及び米国特許第4
.448,979号ばR8は である上の一般式で表される半合成ヒドロキシ含有化合
物を開示している。
.448,979号ばR8は である上の一般式で表される半合成ヒドロキシ含有化合
物を開示している。
これらの化合物は相当するヒドロキシル化されていない
基質に対するある種の微生物の作用により製造される。
基質に対するある種の微生物の作用により製造される。
米国特許第4,537,859号に記述されているその
ような微生物の1つはノカルシア(Nocard ia
)属に属するそれである。
ような微生物の1つはノカルシア(Nocard ia
)属に属するそれである。
米国特許第4,376.863号ばアスペルギルス(A
spergillus)属に属する微生物を培養後単離
したヒドロキシ含有フチリル」・)−シ側鎮を持つ発酵
生産物を開示しており、このものばR”はである」二の
一般式によって表される。
spergillus)属に属する微生物を培養後単離
したヒドロキシ含有フチリル」・)−シ側鎮を持つ発酵
生産物を開示しており、このものばR”はである」二の
一般式によって表される。
口木公開特許願第J 59− ]22.483−A号は
R9はである」二の一般式で表される半合成ヒ1−”ロ
キシ含有化合物を開示している。
R9はである」二の一般式で表される半合成ヒ1−”ロ
キシ含有化合物を開示している。
1987年5月]り日に出願し係属中の米国特許願第0
48.136号はR”は CNRIIR9であり、及びR1,R4、R7、R11
およびR9ば広く定義される有機部分である。)である
上の一般式の6−置換化合物を開示している。
48.136号はR”は CNRIIR9であり、及びR1,R4、R7、R11
およびR9ば広く定義される有機部分である。)である
上の一般式の6−置換化合物を開示している。
aとCが二重結合である」−述の米国特許願第048、
136号の化合物はロハスクチン又は6−メチル置換基
を持つそのアナログの微生物変換により製造された。a
、b又はCの1つは二重結合を表ずか又はa、b、cば
ずべて単結合を表す化合物ば8−ヒドロキシ−6−メチ
ル誘導体から−・運の合成により製造された。
136号の化合物はロハスクチン又は6−メチル置換基
を持つそのアナログの微生物変換により製造された。a
、b又はCの1つは二重結合を表ずか又はa、b、cば
ずべて単結合を表す化合物ば8−ヒドロキシ−6−メチ
ル誘導体から−・運の合成により製造された。
1987年12月11日に出願し係属中の米国特許願第
131695号ば6−カルボキシ部分はアルファ立体化
学的配置を持つロハスクチン及び8−アシルアナログの
6−ゾスノチルー6−カルボキシ誘導体を製造するだめ
の中間物質と製造法を開示している。
131695号ば6−カルボキシ部分はアルファ立体化
学的配置を持つロハスクチン及び8−アシルアナログの
6−ゾスノチルー6−カルボキシ誘導体を製造するだめ
の中間物質と製造法を開示している。
1988年2月29日に出願し係属中の米国特許願第1
.61530号及び第161579号は6−ヒトロキシ
メヂル部分はアルファ立体化学的配置を持つロハスクチ
ン及び8−アシルアナログの6−ゾスメヂルー6−ヒド
ロキシメチル誘導体を製造するための中間物質と製造法
を開示している。
.61530号及び第161579号は6−ヒトロキシ
メヂル部分はアルファ立体化学的配置を持つロハスクチ
ン及び8−アシルアナログの6−ゾスメヂルー6−ヒド
ロキシメチル誘導体を製造するための中間物質と製造法
を開示している。
文献にばT炭素上の水素をCOH基に抽出して酸化され
ることが可能な炭素遊離基を生成することができるバー
1〜ン(BarLon)反応として知られる反応が開示
されている(ヘス(tle s s e )、アドハン
シス・イン・フリー−ラジカル・ケミストリー(八dv
、 Free−Radical Chem、)
(19G 9 年)、3巻、83〜137ページ;
ハードン(Barton)、ピュア・アンド・アプライ
ド・ケミストリー(Pure Appl、 Chem、
) (1968年)、16巻、1〜15ページ;アー
ザー(八rthar) 、ア「ハンクス・イン・フォト
ケミストリー(Adv、 Photochem、)(1
964年)、2巻、263〜304ページを参照)。
ることが可能な炭素遊離基を生成することができるバー
1〜ン(BarLon)反応として知られる反応が開示
されている(ヘス(tle s s e )、アドハン
シス・イン・フリー−ラジカル・ケミストリー(八dv
、 Free−Radical Chem、)
(19G 9 年)、3巻、83〜137ページ;
ハードン(Barton)、ピュア・アンド・アプライ
ド・ケミストリー(Pure Appl、 Chem、
) (1968年)、16巻、1〜15ページ;アー
ザー(八rthar) 、ア「ハンクス・イン・フォト
ケミストリー(Adv、 Photochem、)(1
964年)、2巻、263〜304ページを参照)。
この発明は新規な中間物質及び新規なそれらの製造法に
関し、前記中間物質は6−ヒドロキシメチル部分はベー
タ立体化学的配置を持つロバスタチンとその8−アシル
アナログの6−ゾスメチルー6−β−ヒドロキシメチル
(I)誘導体の新規な製造に有用である。ロバスタチン
とそのアナログの前記6−ヒドロキシメチル誘導体は高
コレステロール血症の治療に有用であり、1987年5
月15日に出願し係属中の特許願第48.136号に開
示されている。
関し、前記中間物質は6−ヒドロキシメチル部分はベー
タ立体化学的配置を持つロバスタチンとその8−アシル
アナログの6−ゾスメチルー6−β−ヒドロキシメチル
(I)誘導体の新規な製造に有用である。ロバスタチン
とそのアナログの前記6−ヒドロキシメチル誘導体は高
コレステロール血症の治療に有用であり、1987年5
月15日に出願し係属中の特許願第48.136号に開
示されている。
ロバスタチンの6−ゾスメチルー6−β−ヒドロキシメ
チル(1)誘導体を製造するだめのこの発明の全方法を
工程図1に示す。
チル(1)誘導体を製造するだめのこの発明の全方法を
工程図1に示す。
本発明の中間物質(8)は
(a) 出発物質(1)
(式中、
nはO〜3であり、
R5とR2は独立に水素、C5〜5アルキル基であるか
、又はR1とR2ばそれらが付着している炭素原子と共
に3〜8の炭素原子の炭素環を形成しており、 R3とR4は独立に水素、C1〜、アルキル基、C,J
〜7シクロアルギル基、C+〜3アルキルチオ基、フェ
ニル基、フェニルチオ基又は置換されたフェニル基(置
換基は■とWである。)であり、又nが2〜3の場合、
R3群とR4群の各々は独立に水素、C1〜3アルキル
基、C3〜7シクロアルキル基であるか、又は炭素鎖上
のR3群又はR4群の1つのみはフェニル基、又は置換
されたフェニル基であり、 R5は水素、I−シレーl−1OT、C+−57)[/
キル基もしくはI・シレート又は○Tで置換されたC1
〜5アルキル基、もしくはC3〜7シクロアルキル基も
しくはC4〜3アルキル基、トシレートO Tで置換さ
れたC3〜7シクロアルキル基、C2〜。
、又はR1とR2ばそれらが付着している炭素原子と共
に3〜8の炭素原子の炭素環を形成しており、 R3とR4は独立に水素、C1〜、アルキル基、C,J
〜7シクロアルギル基、C+〜3アルキルチオ基、フェ
ニル基、フェニルチオ基又は置換されたフェニル基(置
換基は■とWである。)であり、又nが2〜3の場合、
R3群とR4群の各々は独立に水素、C1〜3アルキル
基、C3〜7シクロアルキル基であるか、又は炭素鎖上
のR3群又はR4群の1つのみはフェニル基、又は置換
されたフェニル基であり、 R5は水素、I−シレーl−1OT、C+−57)[/
キル基もしくはI・シレート又は○Tで置換されたC1
〜5アルキル基、もしくはC3〜7シクロアルキル基も
しくはC4〜3アルキル基、トシレートO Tで置換さ
れたC3〜7シクロアルキル基、C2〜。
7 ル)7 二)R45、フェニル基又は置換されたフ
ェニル基(置換基はVとWである。)であるが、又はR
5ば a) C,〜5アルカノイルオキシー01〜4アルギ
ル基、 b) Rb O C (CIlz)m(mばo
〜3であり、R6はC1〜5アルキル基である。)、c
) R?RIING (CI□)、、( R ?と
R8は独立にC,〜5アルキル基であるか、又はR7と
R8ばそれらが付着している窒素原子と共にピペリジニ
ル基、モルホリニル基、ピロリジニル基、ピペラジニル
基又はチオモルホリニル基から選ばれる複素環を形成す
る。)、 (0)q d) R9−S−(CIl□)、(qばO〜2てあり
、R9はC1〜5アルキル基又はフェニル基又は置換さ
れたフェニル基(置換基はVとWである。)である。)
から選ばれる基であり、 VとWは独立に水素、ハロケン、水酸基、l・リフルオ
ロメチル基、C+〜3アルキル基、C,〜3アルギルオ
ギシ基及びT〇−〇,〜,アルキル基である。)を塩化
tert〜ブチルジメチルシリル、塩化ter t−ブ
チルジフェニルシリル、塩化トリエチルシリル基ル化ト
リエチルシリル、塩化1〜リイソブロピルシリル、又は
ジヒドロビランから選ばれるヒドロキシル保護化合物で
処理して化合物(2)(Tはtart−ブチルジメチル
シリル基、ter t−ブチルジフェニルシリル基、ト
リメチルシリル基、トリエチルシリル基、トリイソプロ
ピルシリル基又はテトラヒドロピラニル基である。)を
得る工程と、 (b)化合物2を不活性溶媒中で約−80℃でハロゲン
化フェニルセレニル又は塩化フェニルスルフィニルのよ
うなハロゲン化剤と接触し、次いで生成物をエーテル性
溶媒中で室温で過酸化水素又はパーオキシ酸のような酸
化剤で処理して化合物Ull (式中、XはCj2又はBrである。)を得る工程と、 (C) 化合物(3)を水素化トリ (n−ブチル)
スズのような水素化トリアルキルスス又は水素化トリア
リールスス及びアゾヒスイソブチロニ1−リルのような
ラジカル開始剤で処理して化合物(4)を得る工程と、 fd) 化合物(4)を塩化ニトロシルと塩基に接触
し、次いで光で照射して化合物(5) 0■ を得る工程と、 (e) 化合物(5)を約−,15℃で水性HF/C
)!3CNのような極性溶媒中酸性混合物で処理して化
合物を得る工程と、 (f) 化合物(6)をイソプロパツールのようなプ
ロトン性溶媒中で加熱して化合物(7)(’/) を得る工程点、 (g) 化合物(7)を酸触媒の存在下でパラポル1
、アルデヒド水溶液で処理して化合物(8)を得る工程
とから成る新規方法(i)により製造される。
ェニル基(置換基はVとWである。)であるが、又はR
5ば a) C,〜5アルカノイルオキシー01〜4アルギ
ル基、 b) Rb O C (CIlz)m(mばo
〜3であり、R6はC1〜5アルキル基である。)、c
) R?RIING (CI□)、、( R ?と
R8は独立にC,〜5アルキル基であるか、又はR7と
R8ばそれらが付着している窒素原子と共にピペリジニ
ル基、モルホリニル基、ピロリジニル基、ピペラジニル
基又はチオモルホリニル基から選ばれる複素環を形成す
る。)、 (0)q d) R9−S−(CIl□)、(qばO〜2てあり
、R9はC1〜5アルキル基又はフェニル基又は置換さ
れたフェニル基(置換基はVとWである。)である。)
から選ばれる基であり、 VとWは独立に水素、ハロケン、水酸基、l・リフルオ
ロメチル基、C+〜3アルキル基、C,〜3アルギルオ
ギシ基及びT〇−〇,〜,アルキル基である。)を塩化
tert〜ブチルジメチルシリル、塩化ter t−ブ
チルジフェニルシリル、塩化トリエチルシリル基ル化ト
リエチルシリル、塩化1〜リイソブロピルシリル、又は
ジヒドロビランから選ばれるヒドロキシル保護化合物で
処理して化合物(2)(Tはtart−ブチルジメチル
シリル基、ter t−ブチルジフェニルシリル基、ト
リメチルシリル基、トリエチルシリル基、トリイソプロ
ピルシリル基又はテトラヒドロピラニル基である。)を
得る工程と、 (b)化合物2を不活性溶媒中で約−80℃でハロゲン
化フェニルセレニル又は塩化フェニルスルフィニルのよ
うなハロゲン化剤と接触し、次いで生成物をエーテル性
溶媒中で室温で過酸化水素又はパーオキシ酸のような酸
化剤で処理して化合物Ull (式中、XはCj2又はBrである。)を得る工程と、 (C) 化合物(3)を水素化トリ (n−ブチル)
スズのような水素化トリアルキルスス又は水素化トリア
リールスス及びアゾヒスイソブチロニ1−リルのような
ラジカル開始剤で処理して化合物(4)を得る工程と、 fd) 化合物(4)を塩化ニトロシルと塩基に接触
し、次いで光で照射して化合物(5) 0■ を得る工程と、 (e) 化合物(5)を約−,15℃で水性HF/C
)!3CNのような極性溶媒中酸性混合物で処理して化
合物を得る工程と、 (f) 化合物(6)をイソプロパツールのようなプ
ロトン性溶媒中で加熱して化合物(7)(’/) を得る工程点、 (g) 化合物(7)を酸触媒の存在下でパラポル1
、アルデヒド水溶液で処理して化合物(8)を得る工程
とから成る新規方法(i)により製造される。
中間物質(8)は、化合物(8)をアルコール性溶媒中
でアルミニウム・インプロボギシド及び酸化アルミニウ
ムと接触させて化合物(9)を得ることから成る新規方
法(11)において中間物質(9)を形成する(工程(
h))ために使用される。
でアルミニウム・インプロボギシド及び酸化アルミニウ
ムと接触させて化合物(9)を得ることから成る新規方
法(11)において中間物質(9)を形成する(工程(
h))ために使用される。
生成物(1)は(i)中間物質(9)を極性溶媒中で酸
と接触させて化合物(T) (I) (式中、R5′は任意のOT保護基はOHに加水分解さ
れることを除いてR3と同一である。)を得ることから
成る新規方法(iii )において中間物質(9)から
形成される。
と接触させて化合物(T) (I) (式中、R5′は任意のOT保護基はOHに加水分解さ
れることを除いてR3と同一である。)を得ることから
成る新規方法(iii )において中間物質(9)から
形成される。
この発明のアルキル基、アルキルチオ基、アルケニル基
及びアルカノイル基は直鎖又は分枝鎖配置の両方である
ことができると理解すべきである。
及びアルカノイル基は直鎖又は分枝鎖配置の両方である
ことができると理解すべきである。
この発明の1つの具体化は式(8)
(式中、n、R+ 、Rz 、R3、R4、Rs及びT
は上て定義した通りである。)の化合物である。
は上て定義した通りである。)の化合物である。
この具体化の1つの種類は、R1はメチル基であり、R
2ば水素又はメチル基てあり、R3とR4は独立に水素
又はC1〜3アルキル基である式(3)の化合物であり
、その内の1つの種類においては、R5は水素、トシレ
ート、OT、C,〜5アルキル基、フェニル基又は置換
されたフェニル基(置換基はVとWである。)であり、
Tはter t−ブヂルシメチルシリル基である。
2ば水素又はメチル基てあり、R3とR4は独立に水素
又はC1〜3アルキル基である式(3)の化合物であり
、その内の1つの種類においては、R5は水素、トシレ
ート、OT、C,〜5アルキル基、フェニル基又は置換
されたフェニル基(置換基はVとWである。)であり、
Tはter t−ブヂルシメチルシリル基である。
この種類の例は(]、) nばO,R2はメチル基、
R5はエチル基であるか、又は(2)nは0、R2は水
素、R5ばエチル基である化合物(8)である。
R5はエチル基であるか、又は(2)nは0、R2は水
素、R5ばエチル基である化合物(8)である。
この発明の第2の具体化は出発物質(1)から中間物質
(8)の製造法である。この方法は化合物(1)をヒド
ロキシル保護化合物と接触する工程(alと、不活性溶
媒中でハロケン化剤で処理し、次いでエーテル性溶媒中
で酸化剤で処理する工程(blと、水素化トリアルキル
スズ又は水素化1〜リアリールスズ及びラジカル開始剤
で処理する工程FC)と、塩化ニトロシルに接触し、次
いで光で照射する工程(d)と、肝/C)I3CNで処
理する工程(Q)と、イソプロパツールと接触する工程
(f)と、パラホルムアルデヒドで処理する工程(g)
とから成る。
(8)の製造法である。この方法は化合物(1)をヒド
ロキシル保護化合物と接触する工程(alと、不活性溶
媒中でハロケン化剤で処理し、次いでエーテル性溶媒中
で酸化剤で処理する工程(blと、水素化トリアルキル
スズ又は水素化1〜リアリールスズ及びラジカル開始剤
で処理する工程FC)と、塩化ニトロシルに接触し、次
いで光で照射する工程(d)と、肝/C)I3CNで処
理する工程(Q)と、イソプロパツールと接触する工程
(f)と、パラホルムアルデヒドで処理する工程(g)
とから成る。
この発明の第3の具体化は式(9)
(式中、n、R1,、Rz 、R3、R4、R,s及び
Tは化合物(8)の−船釣具体化における°のと同じ意
味を持つ。)の化合物である。この具体化の1つの種類
は、R1はメチル基であり、R2は水素又はメチル基で
あり、R3とR4は独立に水素又はC1〜3アルキル基
である式(9)の化合物であり、その内の1つの種類に
おいては、R5は水素、トシレート、OT、C,〜5ア
ルキル基、フェニル基又は置換されたフェニル基(置換
基はVとWである。)であり、Tはter t−ブチル
ジメチルシリル基である。
Tは化合物(8)の−船釣具体化における°のと同じ意
味を持つ。)の化合物である。この具体化の1つの種類
は、R1はメチル基であり、R2は水素又はメチル基で
あり、R3とR4は独立に水素又はC1〜3アルキル基
である式(9)の化合物であり、その内の1つの種類に
おいては、R5は水素、トシレート、OT、C,〜5ア
ルキル基、フェニル基又は置換されたフェニル基(置換
基はVとWである。)であり、Tはter t−ブチル
ジメチルシリル基である。
この種類の例は(1)nはO,、、Rzはメチル基、R
5はエチル基であるか、又は(2)nば0.R2は水素
、R5はエチル基である化合物(9)である。
5はエチル基であるか、又は(2)nば0.R2は水素
、R5はエチル基である化合物(9)である。
本発明の第4の具体化は中間物質(8)から中間物質(
9)の製造法である。この方法は式(8)の化合物をア
ルミニウム・イソプロポキシド及び酸化アルミニウムと
接触させることから成る。
9)の製造法である。この方法は式(8)の化合物をア
ルミニウム・イソプロポキシド及び酸化アルミニウムと
接触させることから成る。
出発物質(1)をラクトンの4位でアルコール基を保護
するために適当な試薬で処理する。適当な試薬の例は塩
化トリアルキルシリル、塩化ジアルキルアリールシリル
及びジヒドロピランである。
するために適当な試薬で処理する。適当な試薬の例は塩
化トリアルキルシリル、塩化ジアルキルアリールシリル
及びジヒドロピランである。
工程(B)のジエン(2)を不活性溶媒中、約−80℃
でほぼ等モル比の塩化フェニルセレニル又ハ臭化フェニ
ルセレニル又は塩化フェニルスルフィニルのようなハロ
ゲン化剤、好ましくは塩化フェニルセレニルで約201
分間処理する。前記不活性溶媒の例は塩化メチレン、エ
ーテルなどである。標準の仕上げの後、生成物残留物を
エーテル性溶媒に溶解し、約0℃に冷却し、30%過酸
化水素又は過安息香酸のようなパーオキシ酸のような薬
剤で酸化してハロヒドリンアナログ(3)を得る。
でほぼ等モル比の塩化フェニルセレニル又ハ臭化フェニ
ルセレニル又は塩化フェニルスルフィニルのようなハロ
ゲン化剤、好ましくは塩化フェニルセレニルで約201
分間処理する。前記不活性溶媒の例は塩化メチレン、エ
ーテルなどである。標準の仕上げの後、生成物残留物を
エーテル性溶媒に溶解し、約0℃に冷却し、30%過酸
化水素又は過安息香酸のようなパーオキシ酸のような薬
剤で酸化してハロヒドリンアナログ(3)を得る。
中間物質(3)をベンゼンのような不活性溶媒中で、7
0〜100℃の温度好ましくは約90°Cで水素化トリ
アルキルスズ又は水素化1〜リアリールスズのようなハ
ロゲン化物還元剤好ましくは水素化トリーn−ブチルス
ズ、及びアゾビスイソブチロニトリル(AIBN)のよ
うなラジカル開始剤で0.5〜5時間好ましくは2時間
処理する。
0〜100℃の温度好ましくは約90°Cで水素化トリ
アルキルスズ又は水素化1〜リアリールスズのようなハ
ロゲン化物還元剤好ましくは水素化トリーn−ブチルス
ズ、及びアゾビスイソブチロニトリル(AIBN)のよ
うなラジカル開始剤で0.5〜5時間好ましくは2時間
処理する。
化合物(4)を塩基性笹媒中、−10〜10°Cの温度
好ましくは0℃で、塩化ニトロシルでアリコートのTL
C分析が反応が完了したことを示すまで数分間処理する
。そのよ・うな塩基性溶媒の例はピリジン及びキノリン
などである。第二段階で、320人より大きい波長の光
を使用して照射を行う。1つの照射源は中圧水銀灯であ
り、ベンゼン、ピリジン、ヘキサンなどのような手挿性
溶媒、又は不活性溶媒の混合物中で0〜30°Cの温度
好ましくは約20℃で、0.5〜5時間、最も好ましく
は20°Cて0.7時間照射する。
好ましくは0℃で、塩化ニトロシルでアリコートのTL
C分析が反応が完了したことを示すまで数分間処理する
。そのよ・うな塩基性溶媒の例はピリジン及びキノリン
などである。第二段階で、320人より大きい波長の光
を使用して照射を行う。1つの照射源は中圧水銀灯であ
り、ベンゼン、ピリジン、ヘキサンなどのような手挿性
溶媒、又は不活性溶媒の混合物中で0〜30°Cの温度
好ましくは約20℃で、0.5〜5時間、最も好ましく
は20°Cて0.7時間照射する。
化合物(5)を 20〜]0°Cの温度て、アセト二)
リル又は水性アセトンのような極性溶媒中で約48%I
I F又(よ過塩素酸のような水性酸性混合物、好まし
くは約−15°(:て48%Ill’/CHJCNて処
理する゛。
リル又は水性アセトンのような極性溶媒中で約48%I
I F又(よ過塩素酸のような水性酸性混合物、好まし
くは約−15°(:て48%Ill’/CHJCNて処
理する゛。
式(6)の化合物の弐(7)の化合物への変換はプロI
・ン性溶媒とアミン塩基中で、60〜100℃の温度好
ましくL1約95°Cて0.5〜10時間、最も好まし
くは約95℃で2時間行う。そのようなプロトン性溶媒
の例しまイソプロパツール又は2−ブタノールなとのよ
うなアルコールである。アミン塩基の例はピリジン、I
・リエチルアミン、キノリンなどである。
・ン性溶媒とアミン塩基中で、60〜100℃の温度好
ましくL1約95°Cて0.5〜10時間、最も好まし
くは約95℃で2時間行う。そのようなプロトン性溶媒
の例しまイソプロパツール又は2−ブタノールなとのよ
うなアルコールである。アミン塩基の例はピリジン、I
・リエチルアミン、キノリンなどである。
オキシム(7)のアルテヒlS’(8)への変換は約4
0%のパラボルムアルデヒド水溶液と酢酸ノようなカル
ボン酸を用いて行う。
0%のパラボルムアルデヒド水溶液と酢酸ノようなカル
ボン酸を用いて行う。
アルデヒド(8)!J:80〜100°Cの温度て約8
0時間、好ましくは約90〜95°Cで約60時間アル
コール中アルミニウム・イソプロポキシドと酸化アルミ
ニウムで処理することにより、へ−夕立体化学的配置の
ヒドロキシメチルアルコールに変換する。アルミニウム
・イソプロポ;)−シトと酸化アルミニウムの全量の約
3分の1は始発に添加し、残りは約22時間後に添加す
る。アルミニウム・イソプロポキシドのアルデヒド(8
)に文」する全モル比ば1.5:]である。適当なアル
コールの例はイソプロパツール及び2−ブタノールであ
る。
0時間、好ましくは約90〜95°Cで約60時間アル
コール中アルミニウム・イソプロポキシドと酸化アルミ
ニウムで処理することにより、へ−夕立体化学的配置の
ヒドロキシメチルアルコールに変換する。アルミニウム
・イソプロポ;)−シトと酸化アルミニウムの全量の約
3分の1は始発に添加し、残りは約22時間後に添加す
る。アルミニウム・イソプロポキシドのアルデヒド(8
)に文」する全モル比ば1.5:]である。適当なアル
コールの例はイソプロパツール及び2−ブタノールであ
る。
中間物質(9)を0〜60℃好ましくは55〜60℃で
約1時間、極性溶媒中酸水溶液好ましくばアセトニトリ
ル中フン化水素酸、最も好ましくはアセトニトリル中4
8%フッ化水素酸で処理するごとにより、脱水し、シリ
ルエーテル又はテI・ラヒドロピラニル基を除く。
約1時間、極性溶媒中酸水溶液好ましくばアセトニトリ
ル中フン化水素酸、最も好ましくはアセトニトリル中4
8%フッ化水素酸で処理するごとにより、脱水し、シリ
ルエーテル又はテI・ラヒドロピラニル基を除く。
アシル側鎖が2−メチルフチリルオキシ基以外である出
発物質(1)は、ロバスタチンから米国特許筒4.44
4.184号に記述の方法により8−アシル側鎖を加水
分解し、次いて1987年4月15日に出願し係属中の
米国特許願第038.580号に記述の方法を用いて、
ピリジン中臭化リチウムとジノチルアミノピリシンの存
在下で適当な塩化アルカノイルによりアシル化すること
により製造される。もしくは、アシル化を標準反応条件
下で塩化アルカノイル又はアルカン酸を用いて行・う。
発物質(1)は、ロバスタチンから米国特許筒4.44
4.184号に記述の方法により8−アシル側鎖を加水
分解し、次いて1987年4月15日に出願し係属中の
米国特許願第038.580号に記述の方法を用いて、
ピリジン中臭化リチウムとジノチルアミノピリシンの存
在下で適当な塩化アルカノイルによりアシル化すること
により製造される。もしくは、アシル化を標準反応条件
下で塩化アルカノイル又はアルカン酸を用いて行・う。
塩化アルカメイルは利用可能な出発物質の酸性C−FI
部位でアルキル部分又は他の適当な求電子基で置換する
ような標準の化学変換により形成することがてきる。
部位でアルキル部分又は他の適当な求電子基で置換する
ような標準の化学変換により形成することがてきる。
次の実施例(」本発明を例証するものてあり、ここに添
イ」の特許請求の範囲に明らかにした発明を制限するよ
うなものと考えるべきてはない。
イ」の特許請求の範囲に明らかにした発明を制限するよ
うなものと考えるべきてはない。
実施例1
6 (R)−[2−[6(S) −ヒドロキシメチル
−8(S)−(2,2−ジノチルブチリルオキシ:l−
2(S)−メチル−1’、2.6.7.8゜8a (R
)−ヘキサ・ヒドロナフチル−1(S)]エチル]−4
,(R)−ヒドロキノ−3,4,5゜6−チトラヒI”
ロー2.■]−ピランー2−オンの製造 (a) 6 (R) −[2−[8(S) −(2,
2−ジノチルブチリルオキシ)−2(S) 、 6
(R)−ジメチル−1,2,6,7,8,3a (
R)へキザヒドロナフチル−1,(S)]エチル]−4
(R)−(t−−ブチルジメチルシリルオキシ)−3,
4,5,6−テI−ジヒドロ−2H−ピランー2−オン
(2′) 塩化ter t−ブチルジメチルシリル(8g、52m
mon)をQ ’CでDMF (]、 50 m6)中
6(R)−[1−[8(S)−(2,2−ジメチルブチ
リルオキシ) −2(S) 、 6 (R)−ジメ
チル−1゜2.6.7,8.8a (R)−ヘキサヒ
ドロナフチル−1(S)コニチル’3−4.(R)−ヒ
ドロキシ−3,4,5,6−テI・ラヒドロ−28−ピ
ラン−2−オン(20g、 48m noβ)とイミダ
ゾール(6,8g、0.1moA)の攪拌している溶液
に添加した。生成する混合物を0°Cて5分間撹拌し、
次いで室温まで加温し5時間攪拌した。アリコーI−の
T L C分析は反応が完了したことを示した。
−8(S)−(2,2−ジノチルブチリルオキシ:l−
2(S)−メチル−1’、2.6.7.8゜8a (R
)−ヘキサ・ヒドロナフチル−1(S)]エチル]−4
,(R)−ヒドロキノ−3,4,5゜6−チトラヒI”
ロー2.■]−ピランー2−オンの製造 (a) 6 (R) −[2−[8(S) −(2,
2−ジノチルブチリルオキシ)−2(S) 、 6
(R)−ジメチル−1,2,6,7,8,3a (
R)へキザヒドロナフチル−1,(S)]エチル]−4
(R)−(t−−ブチルジメチルシリルオキシ)−3,
4,5,6−テI−ジヒドロ−2H−ピランー2−オン
(2′) 塩化ter t−ブチルジメチルシリル(8g、52m
mon)をQ ’CでDMF (]、 50 m6)中
6(R)−[1−[8(S)−(2,2−ジメチルブチ
リルオキシ) −2(S) 、 6 (R)−ジメ
チル−1゜2.6.7,8.8a (R)−ヘキサヒ
ドロナフチル−1(S)コニチル’3−4.(R)−ヒ
ドロキシ−3,4,5,6−テI・ラヒドロ−28−ピ
ラン−2−オン(20g、 48m noβ)とイミダ
ゾール(6,8g、0.1moA)の攪拌している溶液
に添加した。生成する混合物を0°Cて5分間撹拌し、
次いで室温まで加温し5時間攪拌した。アリコーI−の
T L C分析は反応が完了したことを示した。
反応混合物を冷水に注入し、エーテルで抽出した。
エーテル性抽出液を希塩酸、水及び5%炭酸水素すトリ
ウム溶液で洗浄した。MgSO4上で乾燥後、有機抽出
液を濾過し、濾液を真空下で濃縮して所望の生成物を無
色粘稠な油状物として得た。
ウム溶液で洗浄した。MgSO4上で乾燥後、有機抽出
液を濾過し、濾液を真空下で濃縮して所望の生成物を無
色粘稠な油状物として得た。
N M R(CDCj! 3)δ0.84(3H,t、
J=711z) 、0.89(311、d 、 、1
= 7 II z )、0.90(911,s) 、
1.09(311,d、 J=71iz)、1.11(
311,s) 、1.12(311,s) 、4.30
(11,m)、4.60(H,m)、5.33(It、
m)、5.5101. m)、5.77(ILdのd
、 J=10,611z)、5.98(H,d、 J=
1011z)。
J=711z) 、0.89(311、d 、 、1
= 7 II z )、0.90(911,s) 、
1.09(311,d、 J=71iz)、1.11(
311,s) 、1.12(311,s) 、4.30
(11,m)、4.60(H,m)、5.33(It、
m)、5.5101. m)、5.77(ILdのd
、 J=10,611z)、5.98(H,d、 J=
1011z)。
(bl ’6 (R) −[1−[5(S)−りoロ
ー4a(S)−ヒドロキシ−8(S)−(2,2−ジメ
チルブチリルオキシ)−2(S)、6(R)−ジメチル
−1,2,4a、5,6゜7.8.8a (S)−オ
クタヒドロナフチル−1(S)]エエチル−4(R)−
(t−ブチルジメチルシリルオキシ)−3,4,5゜6
−テ1−ラヒドロ−2H−ピラン−2−オン(3′) 塩化メチレン(50ml)中塩化フェニルセレニル(1
0g、52mmojりの?容液をドライブイス/ミープ
ロパツール浴(−78℃)中で冷却した塩化メチレン(
350mβ)中化合物2゛(25,2g、48mmoA
)の攪拌している溶液に滴下添加した。生成する混合物
を一78°Cで20分間攪拌し、冷水(3004nβ)
に注入し、エーテルで2回(400nl、次に150m
A)抽出した。合併した抽出液を乾燥(MgS04)シ
、濾過し濃縮して油状残留物を得、これをテトラヒドロ
フラン(300ml)に溶解した。この溶液を水浴(0
℃)中で冷却し、30%過酸化水素(15ml)を添加
した。生成する混合物を0℃で5分間攪拌し、次いで室
温まで加温し、攪拌を1時間継続した。反応混合物を冷
水に注入し、クロロホルムで3回(400m#、次に2
X100mff)で抽出した。合併した抽出液を乾燥(
MgS04)シ、濾過し濃縮して残留物を得、これをシ
リカゲルカラム上のフラッシュクロマトグラフにより精
製した。ヘキザン:酢酸エチル(5: 1/V : V
)で溶離して不純物を除いた。更にヘキサン:酢酸エチ
ル(4: 1/V : V)で溶離して標記化合物を淡
黄色ガム状物として得、これは後に静置すると固体化し
た。mpH7〜8°C0 N M R(CDCII 3)δ0.075(31t、
s)、0.08(311,s)、0.85(3H,t
、 J=711z)、0.88(91,s) 、0.8
9(3H,d。
ー4a(S)−ヒドロキシ−8(S)−(2,2−ジメ
チルブチリルオキシ)−2(S)、6(R)−ジメチル
−1,2,4a、5,6゜7.8.8a (S)−オ
クタヒドロナフチル−1(S)]エエチル−4(R)−
(t−ブチルジメチルシリルオキシ)−3,4,5゜6
−テ1−ラヒドロ−2H−ピラン−2−オン(3′) 塩化メチレン(50ml)中塩化フェニルセレニル(1
0g、52mmojりの?容液をドライブイス/ミープ
ロパツール浴(−78℃)中で冷却した塩化メチレン(
350mβ)中化合物2゛(25,2g、48mmoA
)の攪拌している溶液に滴下添加した。生成する混合物
を一78°Cで20分間攪拌し、冷水(3004nβ)
に注入し、エーテルで2回(400nl、次に150m
A)抽出した。合併した抽出液を乾燥(MgS04)シ
、濾過し濃縮して油状残留物を得、これをテトラヒドロ
フラン(300ml)に溶解した。この溶液を水浴(0
℃)中で冷却し、30%過酸化水素(15ml)を添加
した。生成する混合物を0℃で5分間攪拌し、次いで室
温まで加温し、攪拌を1時間継続した。反応混合物を冷
水に注入し、クロロホルムで3回(400m#、次に2
X100mff)で抽出した。合併した抽出液を乾燥(
MgS04)シ、濾過し濃縮して残留物を得、これをシ
リカゲルカラム上のフラッシュクロマトグラフにより精
製した。ヘキザン:酢酸エチル(5: 1/V : V
)で溶離して不純物を除いた。更にヘキサン:酢酸エチ
ル(4: 1/V : V)で溶離して標記化合物を淡
黄色ガム状物として得、これは後に静置すると固体化し
た。mpH7〜8°C0 N M R(CDCII 3)δ0.075(31t、
s)、0.08(311,s)、0.85(3H,t
、 J=711z)、0.88(91,s) 、0.8
9(3H,d。
、 J=711z)、1.15(311,s)、1.
16(311,s) 、1.32(3tl。
16(311,s) 、1.32(3tl。
d、 J=7Hz) 、1.58(21L q、 J=
711z)、3.39(l(、s)、4.05(Il、
bs) 、4,30(H,m)、4.60(H,m)
、5.32(H,m)、5.59(IL d、 J=1
1)1z)、5.79(+1.、 dのd、J=11,
611z)。
711z)、3.39(l(、s)、4.05(Il、
bs) 、4,30(H,m)、4.60(H,m)
、5.32(H,m)、5.59(IL d、 J=1
1)1z)、5.79(+1.、 dのd、J=11,
611z)。
元素分析(C3+lIs+Cβ(16siとして計算)
:計算値(%’) C,63,61; IL 9.
13゜実測値(%) C,63,80−;II、 9
.04゜(cl 、6 (R) = [2−[4a
(S)−ヒドロキシ−8(S)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ) −2(S) 、 6 (、R)
−ジメチル−1゜2、 4.a、 5. 6. 7,
8. 8.11.C3)−オクタヒドロナフチル−1(
S)]エエチル−4(R)−(t−ブチルジメチルシリ
ルオキシ)−3,4,5,6−テ1−ラヒドロー2H−
ピランー2−オン(4′) 水素化トリブチルスス(7,06mj!、26.25m
moβ)とアゾビスイソブチロニトリル(AIBN)
(0,82g、 5.0m moj2)を、ベンゼン(
100ml中クロロヒりリン3’、(8,78g、15
mmoA)の磁気攪拌している溶液に添加した。生成す
る溶液を2時間還流し、冷却し、真空下で濃縮して粘稠
な黄色油状物を得、これを−15℃(氷/アセトン浴)
で石油エーテル(200mA)で攪拌して4′を綿毛状
無色の固体(6,9g、mp97〜9℃として得た。濾
液をCI(3ON (4,x 50m1)で抽出して石
油エーテルに含まれるすべての生成物を除いた。CH3
CN抽出液を合併し濃縮して無色油状物を得、これをシ
リカゲルカラム上のフラッシュクロマトグラフにより精
製した。酢酸エチル/ヘキサン(1: 3/v : v
)で濃縮して無色の固体(1,0g)を得、これを0℃
で石油エーテル(25mjり中で攪拌していくらかのス
ズ残留物を除いた。混合物を濾過して生成物4′を無色
固体として得た。M、P’、 103〜4℃。
:計算値(%’) C,63,61; IL 9.
13゜実測値(%) C,63,80−;II、 9
.04゜(cl 、6 (R) = [2−[4a
(S)−ヒドロキシ−8(S)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ) −2(S) 、 6 (、R)
−ジメチル−1゜2、 4.a、 5. 6. 7,
8. 8.11.C3)−オクタヒドロナフチル−1(
S)]エエチル−4(R)−(t−ブチルジメチルシリ
ルオキシ)−3,4,5,6−テ1−ラヒドロー2H−
ピランー2−オン(4′) 水素化トリブチルスス(7,06mj!、26.25m
moβ)とアゾビスイソブチロニトリル(AIBN)
(0,82g、 5.0m moj2)を、ベンゼン(
100ml中クロロヒりリン3’、(8,78g、15
mmoA)の磁気攪拌している溶液に添加した。生成す
る溶液を2時間還流し、冷却し、真空下で濃縮して粘稠
な黄色油状物を得、これを−15℃(氷/アセトン浴)
で石油エーテル(200mA)で攪拌して4′を綿毛状
無色の固体(6,9g、mp97〜9℃として得た。濾
液をCI(3ON (4,x 50m1)で抽出して石
油エーテルに含まれるすべての生成物を除いた。CH3
CN抽出液を合併し濃縮して無色油状物を得、これをシ
リカゲルカラム上のフラッシュクロマトグラフにより精
製した。酢酸エチル/ヘキサン(1: 3/v : v
)で濃縮して無色の固体(1,0g)を得、これを0℃
で石油エーテル(25mjり中で攪拌していくらかのス
ズ残留物を除いた。混合物を濾過して生成物4′を無色
固体として得た。M、P’、 103〜4℃。
N M R(CDCj! 3)60.07(3H,、s
)、0.08(3H,s)、0.88(911,s)
、1.15(3tl、 s) 、1.16(311
,s) 、1.20(311,d、 J=711z)
、2.78(tL s)、4.28(03m)、4.5
8(II、 m)、5.30(IL m)、5.58(
II、 d、 J=10Hz)、5.67(IL dd
、 J=1.0.5112)。
)、0.08(3H,s)、0.88(911,s)
、1.15(3tl、 s) 、1.16(311
,s) 、1.20(311,d、 J=711z)
、2.78(tL s)、4.28(03m)、4.5
8(II、 m)、5.30(IL m)、5.58(
II、 d、 J=10Hz)、5.67(IL dd
、 J=1.0.5112)。
元素分析(C3111S、06Siとして計算):計算
値(%) C,67,59; Il、 9.88
。
値(%) C,67,59; Il、 9.88
。
実測値(%) C,67,20; t+、 9.9
9゜(d) 6 (R) −[2−[4a (S)
−ヒドロキシ−8(S)−(2,2−ジメチルブチリ
ルオキシ)−2(S)−メチル−6(R)−二l・ロシ
ルメチル−1,2,4,a、 5. 6. 7゜8.
8a (S)−オクタヒドロナフチル−1(S)]エ
チルコー4 (R)−(t−ブチルジメチルシリルオキ
シ)−3,4,5,6−チトラヒドロー214−ピラン
−2−オン(5′)塩化ニトロシルガスをO″Cで、ピ
リジン(25nl)中化合物4’(1,25g、2.2
7mmon)の攪拌している溶液に反応混合物が暗褐色
になるまで数分間バブリングした。アリコートを採取し
、エーテルと水の間で分配した。エーテル層の几C分析
31ゝが反応の完了を示したとき、反応混合物を氷/水
混合物(50nl)に注入し、ヘンゼン(50mj’り
で抽出した。水相を分離し、ヘンゼン(25nl)で抽
出した。合併した抽出液を濾過し乾燥した。
9゜(d) 6 (R) −[2−[4a (S)
−ヒドロキシ−8(S)−(2,2−ジメチルブチリ
ルオキシ)−2(S)−メチル−6(R)−二l・ロシ
ルメチル−1,2,4,a、 5. 6. 7゜8.
8a (S)−オクタヒドロナフチル−1(S)]エ
チルコー4 (R)−(t−ブチルジメチルシリルオキ
シ)−3,4,5,6−チトラヒドロー214−ピラン
−2−オン(5′)塩化ニトロシルガスをO″Cで、ピ
リジン(25nl)中化合物4’(1,25g、2.2
7mmon)の攪拌している溶液に反応混合物が暗褐色
になるまで数分間バブリングした。アリコートを採取し
、エーテルと水の間で分配した。エーテル層の几C分析
31ゝが反応の完了を示したとき、反応混合物を氷/水
混合物(50nl)に注入し、ヘンゼン(50mj’り
で抽出した。水相を分離し、ヘンゼン(25nl)で抽
出した。合併した抽出液を濾過し乾燥した。
濾液をヘンゼンで希釈して液量を4.10 mβとし、
光反応器に移した。窒素ガスを溶液に10分間バブリン
グして脱酸素した。次いで、これを室温で450ワソl
□のハノビア(Hanovia)中圧水銀灯(パイレッ
クス管)で0.5時間照射し、この間溶液に窒素ガスの
バブリングを継続した。光分解した溶液をR−Bフラス
コに移しロータリー・エバポレータで濃縮し、次に高真
空下で蒸発した。
光反応器に移した。窒素ガスを溶液に10分間バブリン
グして脱酸素した。次いで、これを室温で450ワソl
□のハノビア(Hanovia)中圧水銀灯(パイレッ
クス管)で0.5時間照射し、この間溶液に窒素ガスの
バブリングを継続した。光分解した溶液をR−Bフラス
コに移しロータリー・エバポレータで濃縮し、次に高真
空下で蒸発した。
次いで残留物をシリカゲルカラム」二のフラッジj6ク
ロマI・グラフにより精製した。不純物をヘキサン:酢
酸エチル(3:l/v:vないし1.5:1/v:v)
で溶離して除いた。更にヘキザン:酢酸エヂル(1:1
/v:v)で溶離して6 (R)−[2−[4,a
(S)−ヒドロキシ−8(S)−(2,2−ジメチルブ
チリルオキシ)−2(S)一メヂル−6(R)−とj・
ロキシイミノメチル=1、 2. 4.a、 5.
6. 7. 8. 8a (S)−オクタヒドロナフチ
ル−1(S)]エエチル−4(R)−(t−−ブチルジ
メチルシリルオキシ)=3.4,5.6−テI・ラヒド
ロ−2H−ピラン−2−オン及び標記化合物5′を得た
。
ロマI・グラフにより精製した。不純物をヘキサン:酢
酸エチル(3:l/v:vないし1.5:1/v:v)
で溶離して除いた。更にヘキザン:酢酸エヂル(1:1
/v:v)で溶離して6 (R)−[2−[4,a
(S)−ヒドロキシ−8(S)−(2,2−ジメチルブ
チリルオキシ)−2(S)一メヂル−6(R)−とj・
ロキシイミノメチル=1、 2. 4.a、 5.
6. 7. 8. 8a (S)−オクタヒドロナフチ
ル−1(S)]エエチル−4(R)−(t−−ブチルジ
メチルシリルオキシ)=3.4,5.6−テI・ラヒド
ロ−2H−ピラン−2−オン及び標記化合物5′を得た
。
N M R(CDC123)δ0.075(3tl、
s) 、0.085(3tl。
s) 、0.085(3tl。
S)、0.88(911,s) 、]、]、9(3H,
s) 、1.20(3H,s)、2、68 (It、
s)、4.290L m>1,1.3.3(Il、 d
cDd、 J=ll 7fiz) 、4.59(H,
m)、4.97(H,d のd、J=11,711z)
、5.25(H,m)、5.55(If、 d、
J=10Hz)、5.67(旧 dのd、 J=106
11z)。
s) 、1.20(3H,s)、2、68 (It、
s)、4.290L m>1,1.3.3(Il、 d
cDd、 J=ll 7fiz) 、4.59(H,
m)、4.97(H,d のd、J=11,711z)
、5.25(H,m)、5.55(If、 d、
J=10Hz)、5.67(旧 dのd、 J=106
11z)。
(e) 6 (R) −[2−[3(S)−ヒドロキ
シ=8 (S)−(2,2−ジメチルブチリルオキシ
)−2(R)−メチル−6(s)−ニトロシルメチル−
1,2,3,5,6,7,8゜8a(S)−オクタヒド
ロナフチル−1(S)]エエチル−4,(R)−(t−
ブチルジメチルシリルオキシ)−3,4,5,6−チト
ラヒドロー2 H−ピラン−2−オン(6′)冷(−2
0℃)48%水性1(F/Cl1ffCN (1,:
19/v:v、10m6)を、−15°C(氷/アセト
ン浴)に冷却した二l−ロソメチル化合物5′(750
■、1.29mmoβ)の磁気攪拌しているアセトニト
リル溶液(20nl)に添加した。
シ=8 (S)−(2,2−ジメチルブチリルオキシ
)−2(R)−メチル−6(s)−ニトロシルメチル−
1,2,3,5,6,7,8゜8a(S)−オクタヒド
ロナフチル−1(S)]エエチル−4,(R)−(t−
ブチルジメチルシリルオキシ)−3,4,5,6−チト
ラヒドロー2 H−ピラン−2−オン(6′)冷(−2
0℃)48%水性1(F/Cl1ffCN (1,:
19/v:v、10m6)を、−15°C(氷/アセト
ン浴)に冷却した二l−ロソメチル化合物5′(750
■、1.29mmoβ)の磁気攪拌しているアセトニト
リル溶液(20nl)に添加した。
15分後飽和NaHCO3溶液(20m6)を添加して
反応を停止し、生成した混合物をエーテル(200mり
に注入した。エーテルをブライン(2×25m1で洗浄
し、Mg5Oa上で乾燥した。濾過し蒸発して標記化合
物を粘稠な淡黄色油状物として得、これをシリカケルカ
ラム上のフラッシュクロマトグラフにより精製した。ア
セトン/塩化メチレン(1: 5.6/v : v)で
溶離して化合物6′を油状物として得た。
反応を停止し、生成した混合物をエーテル(200mり
に注入した。エーテルをブライン(2×25m1で洗浄
し、Mg5Oa上で乾燥した。濾過し蒸発して標記化合
物を粘稠な淡黄色油状物として得、これをシリカケルカ
ラム上のフラッシュクロマトグラフにより精製した。ア
セトン/塩化メチレン(1: 5.6/v : v)で
溶離して化合物6′を油状物として得た。
N M R(CDCE 3)δ0.081(611,s
) 、0.76(311,d。
) 、0.76(311,d。
J=711z)、0.83(3H,t、 J=711z
)、0.89(9H,s)、1.1.88(3H,s)
、1.193(31L s>、3.87(211,m)
、4.30(H,m)、4.61(If、 m)、4.
79(Il、 m)、5.40(H。
)、0.89(9H,s)、1.1.88(3H,s)
、1.193(31L s>、3.87(211,m)
、4.30(H,m)、4.61(If、 m)、4.
79(Il、 m)、5.40(H。
m)、5.74(H,m)。
(fl 6 (R) −[2−[3(S)−ヒドロキ
シ−6 (S)〜ヒドロキシイミノメチルー8 (s)
=(2,2−ジメチルブチリルオキシ)−2(R)−メ
チル〜L 2,3,5,6,7゜8.8a (S)
−オクタヒドロナフチル−1(S)]エエチル]4.(
R)−(t−ブチルジメチルシリルオキシ)−,3,4
,5,6−チトラヒドロー2 H−ピラン−2−オン(
7′)ニトロソメチル化合物6’(470■、0.81
mmo#)とピリジン(195μ6.2.43mmol
を含む磁気攪拌しているイソプロパツール溶液(50m
l!ンを9り〜100℃(油浴)で2時間加熱した。溶
液を冷却し、真空下で濃縮してオキシム7′をベージュ
色泡状物として得た。
シ−6 (S)〜ヒドロキシイミノメチルー8 (s)
=(2,2−ジメチルブチリルオキシ)−2(R)−メ
チル〜L 2,3,5,6,7゜8.8a (S)
−オクタヒドロナフチル−1(S)]エエチル]4.(
R)−(t−ブチルジメチルシリルオキシ)−,3,4
,5,6−チトラヒドロー2 H−ピラン−2−オン(
7′)ニトロソメチル化合物6’(470■、0.81
mmo#)とピリジン(195μ6.2.43mmol
を含む磁気攪拌しているイソプロパツール溶液(50m
l!ンを9り〜100℃(油浴)で2時間加熱した。溶
液を冷却し、真空下で濃縮してオキシム7′をベージュ
色泡状物として得た。
NMR(CD(J!3)60.079(611,s)
、0.88(9tl、、 s)、2.80及び3.40
(IL 両方のm)、3.86()l、 m)、4.2
9(H,m)、4.60(It、 m)、5.40(t
l、 m)、5.79(tl、 m)、6.85及び7
.54(IL 両方d、J=611z)。
、0.88(9tl、、 s)、2.80及び3.40
(IL 両方のm)、3.86()l、 m)、4.2
9(H,m)、4.60(It、 m)、5.40(t
l、 m)、5.79(tl、 m)、6.85及び7
.54(IL 両方d、J=611z)。
(f) 6.(R)−[2−[6(S)−ホルミル−3
(S)〜ヒドロキシー8 (S)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(R) −メチル−1,2,3
,5,6,7,8,8a (S)−オクタヒドロナフチ
ル−1(S)]エエチル]4 (R)−(t−ブチルジ
メチルシリルオキシ)−3,4,,5,6−テトラヒド
ロ−2H−ピランー2−オン(8′) 40%バラホルムアルデヒド水溶液(50mりと酢酸(
46μl、0.81mmoIりをアセトン(50m、#
)中オキシL 7 ”(470ntr、o、81m m
oβ)の溶液に添加し、反応混合物を室温で一晩攪拌し
た。アセトンを25℃で真空下で除き、残留物水溶液を
エーテル(2Xi00mjlりで抽出した。エーテル抽
出液を合併し、ブライン(20ml)で洗浄し、MgS
O4上で・乾燥した。濾過し真空下で濃縮して粗アルデ
ヒド8′を得、これをシリカゲル上のフランシュクロマ
トグラフにより精製した。アセトン/塩化メチレン(1
: 9/v :■)で溶離して標記化合物を無色粘稠な
油状物として得た。
(S)〜ヒドロキシー8 (S)−(2,2−ジメチル
ブチリルオキシ)−2(R) −メチル−1,2,3
,5,6,7,8,8a (S)−オクタヒドロナフチ
ル−1(S)]エエチル]4 (R)−(t−ブチルジ
メチルシリルオキシ)−3,4,,5,6−テトラヒド
ロ−2H−ピランー2−オン(8′) 40%バラホルムアルデヒド水溶液(50mりと酢酸(
46μl、0.81mmoIりをアセトン(50m、#
)中オキシL 7 ”(470ntr、o、81m m
oβ)の溶液に添加し、反応混合物を室温で一晩攪拌し
た。アセトンを25℃で真空下で除き、残留物水溶液を
エーテル(2Xi00mjlりで抽出した。エーテル抽
出液を合併し、ブライン(20ml)で洗浄し、MgS
O4上で・乾燥した。濾過し真空下で濃縮して粗アルデ
ヒド8′を得、これをシリカゲル上のフランシュクロマ
トグラフにより精製した。アセトン/塩化メチレン(1
: 9/v :■)で溶離して標記化合物を無色粘稠な
油状物として得た。
N M R(CDC123)δ0.077(3H5s)
、0.080<3)1. s)、0.72(3H,d
、 J=7Hz)、0.8H3]1. t、 J=7H
z)、0.89(911,s) 、1.08(31L
s) 、1.0..9(3H,s> 、2.91
(H,d、 J=1411z)、3.85(It、 m
)、4.29(H,m)、4.60(11,m)、5.
39(II、 m)、5.87(H,d、 J=5H
z) 、9.64(H,s)。
、0.080<3)1. s)、0.72(3H,d
、 J=7Hz)、0.8H3]1. t、 J=7H
z)、0.89(911,s) 、1.08(31L
s) 、1.0..9(3H,s> 、2.91
(H,d、 J=1411z)、3.85(It、 m
)、4.29(H,m)、4.60(11,m)、5.
39(II、 m)、5.87(H,d、 J=5H
z) 、9.64(H,s)。
ff) 6 (R) −E2− [3(S) −
ヒドロキシ−6(R)−ヒドロキシメチル−8(S)
=(2,2−ジメチルブチリルオキシ)−2(R)−メ
チル−L 2,3,5.6,7゜8.8a (S)
−オクタヒドロナフチル−1(S)]エチル] −4(
R)−(t−ブチルジメチルシリルオキシ’) −3
,4,5,6−テトラ璧ドロー2H−ピランー2−オン
(9′)アルミニウム・イソプロポキシド(9,76■
、0、048m mojりと酸化アルミニウム(活性化
、中性、50■)をアルデヒド8 (54■、0.95
6mmo#)のイソプロパツール溶液(10m#)に添
加し、反応混合物を90〜95℃(油浴)で58時間攪
拌した。(22時間後、更にアルミニウム・イソプロポ
キシド(19,5■、0.0956mmojりと酸化ア
ルミニウム(100■)を添加した。)冷却後反応混合
物を濾過し、濾液を真空下で濃縮してアルコール9′を
粘稠な油状物として得、これをシリカゲルカラム上のフ
ラソシュク 。
ヒドロキシ−6(R)−ヒドロキシメチル−8(S)
=(2,2−ジメチルブチリルオキシ)−2(R)−メ
チル−L 2,3,5.6,7゜8.8a (S)
−オクタヒドロナフチル−1(S)]エチル] −4(
R)−(t−ブチルジメチルシリルオキシ’) −3
,4,5,6−テトラ璧ドロー2H−ピランー2−オン
(9′)アルミニウム・イソプロポキシド(9,76■
、0、048m mojりと酸化アルミニウム(活性化
、中性、50■)をアルデヒド8 (54■、0.95
6mmo#)のイソプロパツール溶液(10m#)に添
加し、反応混合物を90〜95℃(油浴)で58時間攪
拌した。(22時間後、更にアルミニウム・イソプロポ
キシド(19,5■、0.0956mmojりと酸化ア
ルミニウム(100■)を添加した。)冷却後反応混合
物を濾過し、濾液を真空下で濃縮してアルコール9′を
粘稠な油状物として得、これをシリカゲルカラム上のフ
ラソシュク 。
ロマトグラフにより精製した。アセトン/塩化メチレン
(1: 4/V : V)で溶離して標記化合物を無色
油状物とqて得た。
(1: 4/V : V)で溶離して標記化合物を無色
油状物とqて得た。
NMR(CD13)δ0.078(311,s)1.0
.080(38゜S)、0.74(3H,d、 J=7
1(z)、0.83(3H,t、 J=7■Z)、0.
89(9H,s) 、1.16(6H,s) 、3−4
5 (2H,!11)、3.84(H,m)、4.28
(H,m)、4.61(H,m)、5.36(lj。
.080(38゜S)、0.74(3H,d、 J=7
1(z)、0.83(3H,t、 J=7■Z)、0.
89(9H,s) 、1.16(6H,s) 、3−4
5 (2H,!11)、3.84(H,m)、4.28
(H,m)、4.61(H,m)、5.36(lj。
m)、5.72(H,d、’ J=5Hz)。
更に同じ溶離剤で溶離して6−α−ヒドロキシメチル異
性体を無色油状物として得た。
性体を無色油状物として得た。
NMR(CD(43)δ0.077(3H,s) 、0
.08H3H,’S)、Q、76(3)j、、 d、
J71Hz)、0.84(3H,t、 J=7H,z)
、0.90(9,H,s) 、1’、18(3B、 s
) 、4.19(3H,s)、3.49<41. dd
、 J=10.6Hz) 、3.’10(H,dd、
J=18Hz。
.08H3H,’S)、Q、76(3)j、、 d、
J71Hz)、0.84(3H,t、 J=7H,z)
、0.90(9,H,s) 、1’、18(3B、 s
) 、4.19(3H,s)、3.49<41. dd
、 J=10.6Hz) 、3.’10(H,dd、
J=18Hz。
5Hz)、3.86(H,m)、4.29(H,m)、
4.61(H,m)、−5’、37jH,P)、5;7
6(L d、J75Hz)。 ・′(1) 6.(
R)−[2−[6(S)−ヒドロキシメチル−8(S)
−(2,2−ジメチルブチリルオキシ:l−2(S)−
メチル−1,2,6゜7.8.8a (R)−へこ)
−ザヒドロナフチル−1,(S)]エチル]−4,(R
)−ヒドロキシ−3,4,、5,6−テ1〜ラヒト口−
2TI−ピラン−2−オン(1′) 48%水性HF/CIhCN (] : l 9 /
V : V、5mβ)の溶液を磁気攪拌している化合物
9′(46,mg、 0.081m mon)のアセト
ニトリルン容液(5m6)に添加し、反応混合物を60
℃(油浴)で1時間加熱した。溶液をO’cに冷却し、
飽和Na1lCO++溶液(10mff)を添加して反
応を止めた。生成する混合物をエーテル(50mβ)に
注入し、エーテルをブライン(2X10m6)で洗浄し
、Mg5Oa上で乾燥した。濾過し蒸発して標記化合物
■′を得、これをシリカケルカラム」二のフラッシュク
ロマトグラフにより精製した。カラムをアセI〜ン/塩
化メチレン(1: 2.3/v : v)で溶離して標
記化合物を得た。
4.61(H,m)、−5’、37jH,P)、5;7
6(L d、J75Hz)。 ・′(1) 6.(
R)−[2−[6(S)−ヒドロキシメチル−8(S)
−(2,2−ジメチルブチリルオキシ:l−2(S)−
メチル−1,2,6゜7.8.8a (R)−へこ)
−ザヒドロナフチル−1,(S)]エチル]−4,(R
)−ヒドロキシ−3,4,、5,6−テ1〜ラヒト口−
2TI−ピラン−2−オン(1′) 48%水性HF/CIhCN (] : l 9 /
V : V、5mβ)の溶液を磁気攪拌している化合物
9′(46,mg、 0.081m mon)のアセト
ニトリルン容液(5m6)に添加し、反応混合物を60
℃(油浴)で1時間加熱した。溶液をO’cに冷却し、
飽和Na1lCO++溶液(10mff)を添加して反
応を止めた。生成する混合物をエーテル(50mβ)に
注入し、エーテルをブライン(2X10m6)で洗浄し
、Mg5Oa上で乾燥した。濾過し蒸発して標記化合物
■′を得、これをシリカケルカラム」二のフラッシュク
ロマトグラフにより精製した。カラムをアセI〜ン/塩
化メチレン(1: 2.3/v : v)で溶離して標
記化合物を得た。
NMR(CDCβ、)δ0.83(311,t、 J=
711z) 、0.90(311,d、 J=7Hz
)、1..13(611,s) 、3.54(IL
m)、3.64(II、 m)、4.36(H,m
)、4.63(II、 m)、5.37(H。
711z) 、0.90(311,d、 J=7Hz
)、1..13(611,s) 、3.54(IL
m)、3.64(II、 m)、4.36(H,m
)、4.63(II、 m)、5.37(H。
m)、5.5i(H,m)、5.79(旧 dd、 J
=106Hz) 、6.00(It、 d、 J
=10Hz)。
=106Hz) 、6.00(It、 d、 J
=10Hz)。
註(1)ヘギザン:酢酸エチル(,1,: 1/V :
V)で溶離した場合、化合物4′とその相当する亜硝
酸誘導体のRfばそれぞれ0.2と0832である。
V)で溶離した場合、化合物4′とその相当する亜硝
酸誘導体のRfばそれぞれ0.2と0832である。
出願 人 メルク エンド カムパニーインコーポ
レーテソド 手続補正書(方即 平成1年z 月/l Iコ
レーテソド 手続補正書(方即 平成1年z 月/l Iコ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、構造式(8) ▲数式、化学式、表等があります▼(8) (式中、 nは0〜3であり、 R_1とR_2は独立に水素、C_1_〜_5アルキル
基であるか、又はR_1とR_2はそれらが付着してい
る炭素原子と共に3〜8の炭素原子の炭素環を形成して
おり、 R_3とR_4は独立に水素、C_1_〜_3アルキル
基、C_3_〜_7シクロアルキル基、C_1_〜_3
アルキルチオ基、フェニル基、フェニルチオ基又は置換
されたフェニル基(置換基はVとWである。)であり、
又nが2〜3の場合、R_3群とR_4群の各々は独立
に水素、C_1_〜_3アルキル基、C_3_〜_7シ
クロアルキル基であるか、又は炭素鎖上のR_3群又は
R_4群の1つのみはフェニル基、又は置換されたフェ
ニル基であり、 R_5は水素、トシレート、OT、C_1_〜_5アル
キル基もしくはトシレート又はOTで置換されたC_1
_〜_5アルキル基、もしくはC_3_〜_7シクロア
ルキル基もしくはC_1_〜_3アルキル基、トシレー
ト又はOTで置換されたC_3_〜_7シクロアルキル
基、C_2_〜_5アルケニル基、フェニル基又は置換
されたフェニル基(置換基はVとWである。)であるか
、又はR_5は (a)C_1_〜_5アルカノイルオキシ−C_1_〜
_4アルキル基、 (b)▲数式、化学式、表等があります▼ (mは0〜3であり、R_6はC_1_〜_5アルキル
基である。)、 (c)▲数式、化学式、表等があります▼ (R_7とR_8は独立にC_1_〜_5アルキル基、
又はR_7とR_8はそれらが付着している窒素原子と
共にピペリジニル基、モルホリニル基、ピロリジニル基
、ピペラジニル基又はチオモルホリニル基から選ばれる
複素環を形成する。)、 (d)▲数式、化学式、表等があります▼ (qは0〜2であり、R_9はC_1_〜_5アルキル
基又はフェニル基又は置換されたフェニル基(置換基は
VとWである。)である。)から成る群より選ばれ、 VとWは独立に水素、ハロゲン、水酸基、トリフルオロ
メチル基、C_1_〜_3アルキル基、C_1_〜_3
アルキルオキシ基およびTO−C_1_〜_3アルキル
基であり、Tはtert−ブチルジメチルシリル基、t
ert−ブチルジフェニルシリル基、トリメチルシリル
基、トリエチルシリル基、トリイソプロピルシリル基又
はテトラヒドロピラニル基である。)の化合物。 2、R_1はメチル基であり、R_2は水素又はメチル
基であり、R_3群とR_4群の各々はは独立に水素又
はC_1_〜_3アルキル基である請求項1記載の化合
物。 3、R_5は水素、トシレート、OT、C_1_〜_5
アルキル基、フェニル基又は置換されたフェニル基(置
換基はVとWである。)であり、Tはtert−ブチル
ジメチルシリル基である請求項2記載の化合物。 4、(a)nは0、R_2はメチル基、R_5はエチル
基であるか、又は(b)nは0、R_2は水素、R_5
はエチル基である請求項3記載の化合物。 5、構造式(9) ▲数式、化学式、表等があります▼(9) (式中、 nは0〜3であり、 R_1とR_2は独立に水素、C_1_〜_5アルキル
基であるか、又はR_1とR_2はそれらが付着してい
る炭素原子と共に3〜8の炭素原子の炭素環を形成して
おり、 R_3とR_4は独立に水素、C_1_〜_3アルキル
基、C_3_〜_7シクロアルキル基、C_1_〜_3
アルキルチオ基、フェニル基、フェニルチオ基又は置換
されたフェニル基(置換基はVとWである。)であり、 又nが2〜3の場合、R_3群とR_4群の各々は独立
に水素、C_1_〜_3アルキル基、C_3_〜_7シ
クロアルキル基であるか、又はR_3群又はR_4群の
1つのみはフェニル基、又は置換されたフェニル基であ
り、 R_5は水素、トシレート、OT、C_1_〜_5アル
キル基もしくはトシレート又はOTで置換されたC_1
_〜_5アルキル基、もしくはC_3_〜_7シクロア
ルキル基もしくはC_1_〜_3アルキル基、トシレー
ト又はOTで置換されたC_3_〜_7シクロアルキル
基、C_2_〜_5アルケニル基、フェニル基又は置換
されたフェニル基(置換基はVとWである。)であるか
、又はR_5は (a)C_1_〜_5アルカノイルオキシ−C_1_〜
_4アルキル基、 (b)▲数式、化学式、表等があります▼ (mは0〜3であり、R_6はC_1_〜_5アルキル
基である。)、 (c)▲数式、化学式、表等があります▼ (R_7とR_8は独立にC_1_〜_5アルキル基、
又はR_7とR_8はそれらが付着している窒素原子と
共にピペリジニル基、モルホリニル基、ピロリジニル基
、ピペラジニル基又はチオモルホリニル基から選ばれる
複素環を形成する。)、 (d)▲数式、化学式、表等があります▼(qは0〜2
であり、R_9 はC_1_〜_5アルキル基又はフェニル基又は置換さ
れたフェニル基(置換基はVとWである。)である。)
から成る群より選ばれ、 VとWは独立に水素、ハロゲン、水酸基、 トリフルオロメチル基、C_1_〜_3アルキル基、C
_1_〜_3アルキルオキシ基およびTO−C_1_〜
_3アルキル基であり、 Tはtert−ブチルジメチルシリル基、tert−ブ
チルジフェニルシリル基、トリメチルシリル基、トリエ
チルシリル基、トリイソプロピルシリル基又はテトラヒ
ドロピラニル基である。)の化合物。 6、R_1はメチル基であり、R_2は水素又はメチル
基であり、R_3群とR_4群の各々はは独立に水素又
はC_1_〜_3アルキル基である請求項5記載の化合
物。 7、R_5は水素、トシレート、OT、C_1_〜_5
アルキル基、フェニル基又は置換されたフェニル基(置
換基はVとWである。)であり、Tはtert−ブチル
ジメチルシリル基である請求項6記載の化合物。 8、(a)nは0、R_2はメチル基、R_5はエチル
基であるか、又は(b)nは0、R_2は水素、R_5
はエチル基である請求項7記載の化合物。 9、化合物(1) ▲数式、化学式、表等があります▼ (1) を塩化tert−ブチルジメチルシリル、塩化tert
−ブチルジフェニルシリル、塩化トリメチルシリル、塩
化トリエチルシリル、塩化トリイソプロピルシリル、又
はジヒドロピランから選ばれるヒドロキシル保護化合物
で処理して化合物(2) ▲数式、化学式、表等があります▼ (2) を得る工程と、 化合物2を塩化メチレン中で約−80℃で塩化フェニル
セレニル又は臭化フェニルセレニル(XはCl又はBr
)と接触し、次いでテトラヒドロフラン中で約25℃で
30%過酸化水素で処理して化合物(3) ▲数式、化学式、表等があります▼ (3) を得る工程と、 化合物(3)を水素化トリアルキルスズ又は水素化トリ
アリールスズ及びラジカル開始剤で処理して化合物(4
) ▲数式、化学式、表等があります▼ (4) を得る工程と、 化合物(4)を塩化ニトロシルとピリジンに接触し、次
いでベンゼン−ピリジン中で320Åより大きい波長の
光で照射して化合物(5) ▲数式、化学式、表等があります▼ (5) を得る工程と、 化合物(5)を約−15℃で水洗HF/CH_3CNで
処理して化合物(6) ▲数式、化学式、表等があります▼(6) を得る工程と、 化合物(6)をイソプロパノール中で約95℃に加熱し
て化合物(7) ▲数式、化学式、表等があります▼(7) を得る工程と、 化合物(7)を酸触媒の存在下でパラホルムアルデヒド
水溶液で処理して化合物(8) ▲数式、化学式、表等があります▼(8) を得る工程とから成る請求項1記載の化合物の製造法。 10、化合物(8) ▲数式、化学式、表等があります▼(8) をイソプロパノール中でアルミニウム・イソプロポキシ
ドと酸化アルミニウムで処理して化合物(9) ▲数式、化学式、表等があります▼(9) を得ることから成る請求項5記載の化合物の製造法。
Applications Claiming Priority (2)
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