JPH01308302A - 自動倉庫 - Google Patents
自動倉庫Info
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- JPH01308302A JPH01308302A JP63137352A JP13735288A JPH01308302A JP H01308302 A JPH01308302 A JP H01308302A JP 63137352 A JP63137352 A JP 63137352A JP 13735288 A JP13735288 A JP 13735288A JP H01308302 A JPH01308302 A JP H01308302A
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- JP
- Japan
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- crane
- arm
- workpiece
- warehouse
- racks
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば機械加工工場などの各加工セルにおい
て素材をコンパクトに格納しておくことのできる自動倉
庫に関する。
て素材をコンパクトに格納しておくことのできる自動倉
庫に関する。
(従来の技術)
無人化工場などにあっては、工場に納入された素材は、
まず素材倉庫に格納され、次に必要に応じてこの倉庫か
ら取り出されて無人搬送車によって加工セルへと運ばれ
、加工セルの近傍に設けられた部品倉庫に格納される。
まず素材倉庫に格納され、次に必要に応じてこの倉庫か
ら取り出されて無人搬送車によって加工セルへと運ばれ
、加工セルの近傍に設けられた部品倉庫に格納される。
また、この素材は、加工作業の要求に応じて逐次部品倉
庫から取り出されて加工がなされ、加工されたワークは
再び無人搬送車によって部品倉庫へ運ばれる。そして、
組立作業などの要求によって再び逐次取り出されて次の
工程に搬送されて行く。
庫から取り出されて加工がなされ、加工されたワークは
再び無人搬送車によって部品倉庫へ運ばれる。そして、
組立作業などの要求によって再び逐次取り出されて次の
工程に搬送されて行く。
これらの作業は、中央管理装置および中央監視装置によ
り管理され、また現場に配設されたターミナルからこれ
を担当している作業者の要求により制御される。
り管理され、また現場に配設されたターミナルからこれ
を担当している作業者の要求により制御される。
なお、ここで自動倉庫とは、上記部品倉庫、およびこれ
らに類似する倉庫を示すものである。
らに類似する倉庫を示すものである。
このような自動倉庫の構造体において、入出庫方式には
、スタッカクレーン方式、ロータリーラック方式などが
ある。
、スタッカクレーン方式、ロータリーラック方式などが
ある。
スタッカクレーン方式では、前後および上下方向に動く
クレーンが備えられるとともに、このクレーンを挾んで
左右両側にワークを格納しておくラックが配置される。
クレーンが備えられるとともに、このクレーンを挾んで
左右両側にワークを格納しておくラックが配置される。
このラックは上下に複数の棚が配され、各欄毎に番地が
付される。一方、クレーンには左右方向に動く移載機が
設けられ、この移載機で各ラック内にお(jる所定の棚
にワークを格納・取り出しできる状態になっている。そ
して、ワークの格納・取り出しは、中央管理装置などを
介した制御で移載機が所定番地の棚の部分に移動され、
この番地の棚において格納・取り出しが行われる。
付される。一方、クレーンには左右方向に動く移載機が
設けられ、この移載機で各ラック内にお(jる所定の棚
にワークを格納・取り出しできる状態になっている。そ
して、ワークの格納・取り出しは、中央管理装置などを
介した制御で移載機が所定番地の棚の部分に移動され、
この番地の棚において格納・取り出しが行われる。
一方、ロータリーラック式は、上下方向に動くクレーン
と、ワークを載せて左右方向に動く移載機とが設けらる
とともに、ワークを格納しておくラックがこのクレーン
の周りで回転するようにして設置される。また、このラ
ックも番地が付された複数棚が配され、所定番地の棚の
部分に、このラック自身の回転およびクレーンの移動で
移載機を移動し、所望の番地の棚に対してワークの格納
・取り出しが行われる。
と、ワークを載せて左右方向に動く移載機とが設けらる
とともに、ワークを格納しておくラックがこのクレーン
の周りで回転するようにして設置される。また、このラ
ックも番地が付された複数棚が配され、所定番地の棚の
部分に、このラック自身の回転およびクレーンの移動で
移載機を移動し、所望の番地の棚に対してワークの格納
・取り出しが行われる。
また、これら自動Ω連の構造体は、構造が比較的大掛り
で経費も掛かる。したがって、複数のセルが存在する場
合は各セル毎に設【プず、一つの自動倉庫を設(〕で集
中管理を行うようにしている。
で経費も掛かる。したがって、複数のセルが存在する場
合は各セル毎に設【プず、一つの自動倉庫を設(〕で集
中管理を行うようにしている。
このため、大きな自動倉庫を設置するための広いスペー
スを必要とし、設置場所に制約を受けるという問題点が
生じていた。
スを必要とし、設置場所に制約を受けるという問題点が
生じていた。
また、自動倉庫を複数のセルで共有する場合には、各セ
ル間で干渉が生じ、入出庫作業のスピード化が阻害され
る。これにより、各工程の作業にも悪影響を与え、コス
ト高になるという問題点が生じていた。
ル間で干渉が生じ、入出庫作業のスピード化が阻害され
る。これにより、各工程の作業にも悪影響を与え、コス
ト高になるという問題点が生じていた。
さらに、複数のセルで共有している場合は、管理責任が
不明確になり、不用在庫品が発生したままになるという
問題点も生じていた。
不明確になり、不用在庫品が発生したままになるという
問題点も生じていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、従来の自動倉庫では、大きな自動倉庫
を設置するための広いスペースを必要とし、設置場所に
制約を受ける問題点が生じていた。また、複数のセルで
共有する場合には、各セル間での入出庫作業の制約を受
けてスピード化が図れず各工程間に悪C[を与え、作業
性の低下を紹くことからコスト高になる問題点が生じて
いた。
を設置するための広いスペースを必要とし、設置場所に
制約を受ける問題点が生じていた。また、複数のセルで
共有する場合には、各セル間での入出庫作業の制約を受
けてスピード化が図れず各工程間に悪C[を与え、作業
性の低下を紹くことからコスト高になる問題点が生じて
いた。
さらに、複数のセルで共有している場合は、管理責任が
不明確になり、不用在庫品が発生したままになり易い問
題点が生じていた。
不明確になり、不用在庫品が発生したままになり易い問
題点が生じていた。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は設置場所の制約を受けずにセル単位で設置可能
で、入出庫作業のスピード化も図れ、かつ各セル端子毎
の管理責任を明確にし得る自動倉庫の構造を提供するこ
とにある。
の目的は設置場所の制約を受けずにセル単位で設置可能
で、入出庫作業のスピード化も図れ、かつ各セル端子毎
の管理責任を明確にし得る自動倉庫の構造を提供するこ
とにある。
[発明の構成]
倉庫は、回転および上下方向に移動されるクレーンと、
番地が付されて区分された複数の棚を各々有して前記ク
レーンを囲む位置に配された複数のラックと、ワークが
載せられて進退出可能なアームを有し前記クレーンと一
体に移動される移載機と、前記クレーンの回転および上
下方向の移動力を付与するための駆動手段と、を備えた
構成にしたものである。
番地が付されて区分された複数の棚を各々有して前記ク
レーンを囲む位置に配された複数のラックと、ワークが
載せられて進退出可能なアームを有し前記クレーンと一
体に移動される移載機と、前記クレーンの回転および上
下方向の移動力を付与するための駆動手段と、を備えた
構成にしたものである。
〈作用)
上記構成によれば、ラックと、移載機、クレーンが一体
的に設けられ、かつクレーンを囲ってラックを配置して
いるので、各セル毎にコンパクトに設置することができ
る。
的に設けられ、かつクレーンを囲ってラックを配置して
いるので、各セル毎にコンパクトに設置することができ
る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明を適用した加工セルの一例を概略的に
示したものである。
示したものである。
図において、加工セル1には、平面的に自動倉庫2と、
加工機3,4、トラバーサ5などが配され、このトラバ
ーサ5が軌道6に沿って移動可能になっている。また、
自動倉庫2、加工機3,4は軌道6に沿って並置され、
かつ自動倉jiit2の入出庫ロアが軌道6側に向いた
状態になっている。
加工機3,4、トラバーサ5などが配され、このトラバ
ーサ5が軌道6に沿って移動可能になっている。また、
自動倉庫2、加工機3,4は軌道6に沿って並置され、
かつ自動倉jiit2の入出庫ロアが軌道6側に向いた
状態になっている。
そして、自動倉庫2には、トラバーサ5によって素材倉
庫からワーク8が運ばれ、このワーク8が−時貯蔵され
る。また、自動倉庫2内に貯蔵されたワーク8は、現場
を担当している作業者や、中央管理装置、中央監視装置
などによって操作される演算制御装置14の制御により
、自動n渾2内からトラバーサ5上に再び取り出されて
さらに加工fl13.4へ運ばれ、所定の加工がなされ
る。
庫からワーク8が運ばれ、このワーク8が−時貯蔵され
る。また、自動倉庫2内に貯蔵されたワーク8は、現場
を担当している作業者や、中央管理装置、中央監視装置
などによって操作される演算制御装置14の制御により
、自動n渾2内からトラバーサ5上に再び取り出されて
さらに加工fl13.4へ運ばれ、所定の加工がなされ
る。
以上は、加工セル1の全体的な概略構成の説明である。
次に、自動倉庫2の構造について第2図乃至第3図を加
えてさらに説明する。
えてさらに説明する。
第2図は自動倉庫2の全体的な構成を原理的に示したも
ので、第3図はこの要部を示したものである。
ので、第3図はこの要部を示したものである。
第1図乃至第3図において、自動倉ja2は、4つのラ
ック10a 、10b 、10c 、10d 1クレー
ン11、移載機12、駆動手段13、演算制罪装M14
などで構成されており、4つのラック10a 、10b
、10c 、10dはクレーン11の外周を囲った状
態で配されている。また、軌道6に面した側に配置され
たうツク10aの最下段には上記入出庫ロアが設けられ
ている。
ック10a 、10b 、10c 、10d 1クレー
ン11、移載機12、駆動手段13、演算制罪装M14
などで構成されており、4つのラック10a 、10b
、10c 、10dはクレーン11の外周を囲った状
態で配されている。また、軌道6に面した側に配置され
たうツク10aの最下段には上記入出庫ロアが設けられ
ている。
クレーン11には下面に支柱体15が備えられており、
この支柱体15とともに中心で回転と上下方向の移動が
得られる状態になっている。なお、支柱体15の下部に
はクレーン11および支柱体15を回転させるための駆
動力を付与する不図示の回転用モータと、クレーン11
および支柱体15を上下動させるための駆動力を付与す
る不図示の上下動用モータとを備えた駆動手段13が設
けられ、この駆動手段13でクレーン11と支柱体15
の上記回転と上下方向の移動が制御される。
この支柱体15とともに中心で回転と上下方向の移動が
得られる状態になっている。なお、支柱体15の下部に
はクレーン11および支柱体15を回転させるための駆
動力を付与する不図示の回転用モータと、クレーン11
および支柱体15を上下動させるための駆動力を付与す
る不図示の上下動用モータとを備えた駆動手段13が設
けられ、この駆動手段13でクレーン11と支柱体15
の上記回転と上下方向の移動が制御される。
各ラック10a 、10b 、10c t−106は、
上下に複数の棚が配され、各欄毎に番地が付されている
。また各欄には、両側にそれぞれ離れて一対の支持部1
0A、10Bが設けられている。
上下に複数の棚が配され、各欄毎に番地が付されている
。また各欄には、両側にそれぞれ離れて一対の支持部1
0A、10Bが設けられている。
移載Ia12は、クレーン11上に配され、クレーン1
1と一体に回転および上下動が得られる状態になってい
る。また、移載機12には一対のアーム12a、12a
が設けられている。この一対のアーム12a、12aは
、移載機12内に配された不図示の駆動手段によって、
クレーン11上に退避された位置と、クレーン11より
突出された位置との間で移動できるようになっている。
1と一体に回転および上下動が得られる状態になってい
る。また、移載機12には一対のアーム12a、12a
が設けられている。この一対のアーム12a、12aは
、移載機12内に配された不図示の駆動手段によって、
クレーン11上に退避された位置と、クレーン11より
突出された位置との間で移動できるようになっている。
演算制御装置14は、ケーブル16を介して駆動手段1
3に接続されている。この演算制御装置14は、マイク
ロコンピュータを中心に構成され、外部指令信号が入力
されると、プログラムされた順序に従って移載機12.
駆動手段13などの制御を行う。なお、このプログラム
の一例は第4図′(a)、(b)に流れ図として示して
いる。
3に接続されている。この演算制御装置14は、マイク
ロコンピュータを中心に構成され、外部指令信号が入力
されると、プログラムされた順序に従って移載機12.
駆動手段13などの制御を行う。なお、このプログラム
の一例は第4図′(a)、(b)に流れ図として示して
いる。
次に、この第4図に示した流れ図とともに自動倉庫2の
動作を説明する。
動作を説明する。
クレーン11は、リセット状態では一番下側に移動され
、また、移載機12のアーム12aが入出庫ロア側に向
いて、かつアーム12aがクレーン11上に退避された
状態にある。なお、クレーン11のリセット位置は、入
出庫ロアの位置に応じて設定されるものであり、この実
施例では一番下側に入出庫ロアを設けている。
、また、移載機12のアーム12aが入出庫ロア側に向
いて、かつアーム12aがクレーン11上に退避された
状態にある。なお、クレーン11のリセット位置は、入
出庫ロアの位置に応じて設定されるものであり、この実
施例では一番下側に入出庫ロアを設けている。
そして、第4図(a)に示した流れ図は、ワーク8を自
動倉庫2内に格納する場合の処理プログラムである。こ
の処理プログラムでは、ワーク8がトラバーサ5によっ
て入出庫ロアと対応した位置に運ばれて来るとスタート
する。
動倉庫2内に格納する場合の処理プログラムである。こ
の処理プログラムでは、ワーク8がトラバーサ5によっ
て入出庫ロアと対応した位置に運ばれて来るとスタート
する。
今、このワーク8をn列目のラックのN段目の棚に格納
する指示が外部から入力されていると仮定すると、まず
最初に移載機12が動作されてアーム12aが入出庫ロ
ア内に突出され(ステップ5T1)、トラバーサ5から
アーム12a上にワーク8が載せられる(ステップ5T
2)。
する指示が外部から入力されていると仮定すると、まず
最初に移載機12が動作されてアーム12aが入出庫ロ
ア内に突出され(ステップ5T1)、トラバーサ5から
アーム12a上にワーク8が載せられる(ステップ5T
2)。
次にアーム12aがクレーン11上に退避され(ステッ
プST3.ステップ5T4)、これによりワーク8がク
レーン11上の載せられた状態になる。
プST3.ステップ5T4)、これによりワーク8がク
レーン11上の載せられた状態になる。
次に、駆動手段13の上下動用モータ(不図示)が動作
され、支柱体15とともにクレーン11を上側に移動さ
せる(ステップ5T5)。この移動は第2図中に点線で
示す位置、すなわちN段目の棚の少し上側までなされる
(ステップ5T6)。
され、支柱体15とともにクレーン11を上側に移動さ
せる(ステップ5T5)。この移動は第2図中に点線で
示す位置、すなわちN段目の棚の少し上側までなされる
(ステップ5T6)。
そして、この位置まで移動されると、上下動用モータが
停止される(ステップ5T7)。
停止される(ステップ5T7)。
また、この上−タが停止されると(ステップ5T8)9
、次に回転用モータ〈不図示)が動作され(ステップ5
T9)、支柱体15とともにクレーン11を回転させる
。この回転はアーム12aがn列目に対応した状態にな
るまで行われ(ステップ5TIO)、n列目に対応する
と停止される(ステップST11 ) 、。
、次に回転用モータ〈不図示)が動作され(ステップ5
T9)、支柱体15とともにクレーン11を回転させる
。この回転はアーム12aがn列目に対応した状態にな
るまで行われ(ステップ5TIO)、n列目に対応する
と停止される(ステップST11 ) 、。
回転用モータが停止づると(ステップ5T12)、ワー
ク8が載せられたアーム12aがクレーン11より突出
される(ステップ5T13,5TI4)。また、この状
態でワークS h< n列目のラックのN段目の棚内に
配置される。
ク8が載せられたアーム12aがクレーン11より突出
される(ステップ5T13,5TI4)。また、この状
態でワークS h< n列目のラックのN段目の棚内に
配置される。
次に、−に下動モータが駆動さね、アーム12aがN段
目の棚に対しノで少し下がった状態になるまで支柱体1
5とともにクレーン11を下げ(ステップS T 15
) 、この状態で再び上下動モータを停止させる(ス
テップSTI 6.STI 7.5T18)。
目の棚に対しノで少し下がった状態になるまで支柱体1
5とともにクレーン11を下げ(ステップS T 15
) 、この状態で再び上下動モータを停止させる(ス
テップSTI 6.STI 7.5T18)。
すると、この状態でワーク8だけがn列目のラックのN
段目の棚の支持部10A、10B上に載置されるつ次い
で、アーム12aがり1ノーン11上に退避される(ス
テップ5T19.20>。このときワーク8はアーム1
2a上にないので、アーム12aだ1プがクレーン11
上に戻る。
段目の棚の支持部10A、10B上に載置されるつ次い
で、アーム12aがり1ノーン11上に退避される(ス
テップ5T19.20>。このときワーク8はアーム1
2a上にないので、アーム12aだ1プがクレーン11
上に戻る。
次に、上下動用モータが再び動作されて(ステップ5T
21)、クレーン11が支柱体15とともに下側に移動
され、リセット位置に戻される(ステップ5T22)。
21)、クレーン11が支柱体15とともに下側に移動
され、リセット位置に戻される(ステップ5T22)。
すると、上下動用モータが停止される(ステップS’r
23,5T24)。
23,5T24)。
次いで、回転用モータが駆動されて(ステップ5T25
>、アーム12aか入出庫[コア側に向いた状態になる
まで回動され(ステップ5T26>、再び回転用モータ
が停止する(ステップ5T27>。これでワーク8を格
納する1サイクルが終了し、つぎの指示を持つ。
>、アーム12aか入出庫[コア側に向いた状態になる
まで回動され(ステップ5T26>、再び回転用モータ
が停止する(ステップ5T27>。これでワーク8を格
納する1サイクルが終了し、つぎの指示を持つ。
第4図(b)は、ラック10内に格納されているワーク
8を再び取り出し、1〜ラバーサ5に載せて加工113
.4に運ぶための処理プログラム用の流れ図である。
8を再び取り出し、1〜ラバーサ5に載せて加工113
.4に運ぶための処理プログラム用の流れ図である。
この流れ図は、外部指令信号が与えられるとスタートす
る。そして、今、n列目のラックのN段目のワーク8を
取り出す指示が与えられたと仮定する。
る。そして、今、n列目のラックのN段目のワーク8を
取り出す指示が与えられたと仮定する。
まず最初に、駆動手段13の上下動用モータ(不図示)
が動作され、支柱体15とともにクレーン11を上側に
移動させる(ステップST31 )。この移動は第2図
中に実線で示す位置、すなわちN段目の棚の少し下側ま
でなされる(ステップ5T32)。
が動作され、支柱体15とともにクレーン11を上側に
移動させる(ステップST31 )。この移動は第2図
中に実線で示す位置、すなわちN段目の棚の少し下側ま
でなされる(ステップ5T32)。
そして、この位置まで移動されると、上下動用モータが
停止される(ステップ5T33)。また、このモータが
停止されると(ステップ5T34)、次に回転用モータ
が駆動され〈ステップ5T35)、支柱体15とともに
クレーン11を回転させる。
停止される(ステップ5T33)。また、このモータが
停止されると(ステップ5T34)、次に回転用モータ
が駆動され〈ステップ5T35)、支柱体15とともに
クレーン11を回転させる。
この回転はアーム12aがn列目対応した状態になるま
で行われ(ステップ5T36)、n列目に対応すると停
止される(ステップ5T37)。
で行われ(ステップ5T36)、n列目に対応すると停
止される(ステップ5T37)。
回転用モータが停止するとくステップ5T38)、次い
でアーム12aが突出される(ステップ5T39,5T
40)。また、この状態でアーム12aがn列目のラッ
クのN段目の棚内に配置されているワークの下側に配置
される。
でアーム12aが突出される(ステップ5T39,5T
40)。また、この状態でアーム12aがn列目のラッ
クのN段目の棚内に配置されているワークの下側に配置
される。
次に、上下動モータが駆動され、アーム12aがN段目
の棚に対して少し上がった状態になるまでクレーン11
を支柱体15とともに持ち上げ(ステップ5T41.S
T4.2)、この状態で再び上下動モータが停止される
(ステップ5T43゜5T44)。すると、アーム12
a上にワーク8が載置されて支持部10A、IOB上か
ら離れる。
の棚に対して少し上がった状態になるまでクレーン11
を支柱体15とともに持ち上げ(ステップ5T41.S
T4.2)、この状態で再び上下動モータが停止される
(ステップ5T43゜5T44)。すると、アーム12
a上にワーク8が載置されて支持部10A、IOB上か
ら離れる。
次いで、アーム12aがクレーン11上に退避され(ス
テップ5T45)、n列目のラックのN段目の棚に載置
されていたワーク8がアーム12aにより取り出されて
、クレーン11上に載せられる。
テップ5T45)、n列目のラックのN段目の棚に載置
されていたワーク8がアーム12aにより取り出されて
、クレーン11上に載せられる。
次に上下動用モータが再び駆動され(ステップ5T46
,5T47)、クレーン11が支柱体15とともに下側
に移動されてリセット位置に戻される(ステップ5T4
8)。すると、上下動用−タが停止される(ステップ5
T49.5T50)。
,5T47)、クレーン11が支柱体15とともに下側
に移動されてリセット位置に戻される(ステップ5T4
8)。すると、上下動用−タが停止される(ステップ5
T49.5T50)。
そして、回転用モータが再び駆動されて(ステッブ5T
51)、入出庫ロア側にアーム12aが向いた状態にな
るまで回動され(ステップS 1” 52 )、再び回
転用モータが停止する(ステップ5T53)。また、こ
の状態で再びアーム12aが入出庫ロア内に突出され(
ステップ5T54.3T55)、アーム12a上のワー
ク8がトラバーサ5側に載せ換えられて所定の加工礪3
,4に搬送されて行く。
51)、入出庫ロア側にアーム12aが向いた状態にな
るまで回動され(ステップS 1” 52 )、再び回
転用モータが停止する(ステップ5T53)。また、こ
の状態で再びアーム12aが入出庫ロア内に突出され(
ステップ5T54.3T55)、アーム12a上のワー
ク8がトラバーサ5側に載せ換えられて所定の加工礪3
,4に搬送されて行く。
一方、アーム12aはクレーン11上に退避されて(ス
テップ5T56)リセット状態になる。
テップ5T56)リセット状態になる。
これでラック10a〜10d内よりワーク8を取り出す
処理工程の1サイクルが終了し、次の指示を待つ。
処理工程の1サイクルが終了し、次の指示を待つ。
なお、上記実施例では、加工セルに適用した場合につい
て説明したが、これに限ることなく、他のセルに付いて
も同様にして適用することができるものである。
て説明したが、これに限ることなく、他のセルに付いて
も同様にして適用することができるものである。
[発明の効果]
以上説明したとおり、この自動倉庫によれば、ラックと
、クレーン、移載機、駆動手段を一体的に設け、かつク
レーンを囲って複数のラックが配置されているので、各
セル毎にこの自動倉庫を設置することができ、設置場所
の制約が少なくなる。
、クレーン、移載機、駆動手段を一体的に設け、かつク
レーンを囲って複数のラックが配置されているので、各
セル毎にこの自動倉庫を設置することができ、設置場所
の制約が少なくなる。
また、各セル毎に制御することができるので、他のセル
における干渉を受けることもなく、独自に動作させるこ
とができる。これにより、作業のスピード化が図れる。
における干渉を受けることもなく、独自に動作させるこ
とができる。これにより、作業のスピード化が図れる。
また、各セル単位毎の部品管理などが行えるので、管理
責任を明確にすることができ、不用部品が何時までも放
置されるようなこともなくなり、コストの低減が図れる
。
責任を明確にすることができ、不用部品が何時までも放
置されるようなこともなくなり、コストの低減が図れる
。
第1図は本発明を適用した加工セルの一例を概略的に示
した要部配置図、第2図は本発明に係る自動倉庫の概略
構成斜視図、第3図は同上倉庫の要部側面図、第4図は
同上倉庫を動作させるための演算制御装置に組み込まれ
た処理プログラムの一例を示した流れ図である。 1・・・加工セル 2・・・自動倉庫10・・・
ラック 11・・・クレーン12・・・移載m
13・・・駆動手段14・・・演算制御装置 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 代理人 弁理士 山 下 − 第1図
した要部配置図、第2図は本発明に係る自動倉庫の概略
構成斜視図、第3図は同上倉庫の要部側面図、第4図は
同上倉庫を動作させるための演算制御装置に組み込まれ
た処理プログラムの一例を示した流れ図である。 1・・・加工セル 2・・・自動倉庫10・・・
ラック 11・・・クレーン12・・・移載m
13・・・駆動手段14・・・演算制御装置 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 代理人 弁理士 山 下 − 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転および上下方向に移動されるクレーンと、番地が付
されて区分された複数の棚を各々有して前記クレーンを
囲む位置に配された複数のラックと、 ワークが載せられて進退出可能なアームを有し前記クレ
ーンと一体に移動される移載機と、前記クレーンの回転
および上下方向の移動力を付与するための駆動手段と、 を備えたことを特徴とする自動倉庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137352A JPH01308302A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 自動倉庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137352A JPH01308302A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 自動倉庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308302A true JPH01308302A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15196646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63137352A Pending JPH01308302A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 自動倉庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01308302A (ja) |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP63137352A patent/JPH01308302A/ja active Pending
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