JPH01308324A - 紙幣処理装置 - Google Patents

紙幣処理装置

Info

Publication number
JPH01308324A
JPH01308324A JP63138999A JP13899988A JPH01308324A JP H01308324 A JPH01308324 A JP H01308324A JP 63138999 A JP63138999 A JP 63138999A JP 13899988 A JP13899988 A JP 13899988A JP H01308324 A JPH01308324 A JP H01308324A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
banknotes
deposit
bottom plate
note
space
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63138999A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Matsuzaka
松阪 広次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP63138999A priority Critical patent/JPH01308324A/ja
Publication of JPH01308324A publication Critical patent/JPH01308324A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、例えば銀行業務で取扱われる紙幣の入金処
理および出金処理を行なうような紙幣処理装置に関し、
さらに詳しくは装置内部に異物が侵入するのを的確に防
止することができる異’t!l侵入防止機能付きの紙幣
処理装置に関する。
(ロ)従来の技術 一般に、この種の紙幣処理装置は、入金口に入金された
紙幣を鑑別して内部に収納処理あるいは返却処理してい
る。
このとき、入金口に重ねて入金された紙幣間に、例えば
カード、クリップ、硬貨、その他の異物が介在している
ことがあり、この場合、異物は除外されることなく、そ
のまま紙幣と共に内部に取込まれてしまい、これが装置
をダウンさせる一因となっていた。ことに、金融機関で
用いられる場合に、休日の無人化運用が図られているが
、この異物の侵入によって装置がダウンしやすく、また
ダウンした場合には復旧が困難である他、係員による異
物の取除き作業に際しても、内部に取込まれた異物の取
出しに手間がかかつていた。
また、入金口の内部空間には、紙幣を受入れ許容する入
金スペースに加えて、このスペース内の紙幣を内部に取
込む取込み機構を一体に併設構成するため、入金口内に
は複雑な形状を持つ取込み機構が外部に露呈されて美観
も損なわれていた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 この発明は、入金口に投入された紙幣に異物が混じって
いても、紙幣と異物を分離して装置内部に紙幣のみを取
込み許容する紙幣処理装置であることを目的としている
。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明は、紙幣を立姿で入金許容する入金口を設け、
この入金口の一側上部対応位置に、立姿の紙幣を上端縁
側より1枚ずつ内部に取込む取込み機構を対設した紙幣
処理装置で構成している。
また、入金口は、入金された紙幣を立姿の状態で受入れ
許容する受入れスペース部と、この受入れスペース部に
隣接する取込みスペース部と、受入れスペース部より紙
幣を立姿状態のままで取込みスペース部側に押圧移動さ
せる押圧機構とを備えて構成する。
この場合、受入れスペース部に、内部の出金紙幣を立姿
で放出する出金経路を接続して構成してもよい。
また、紙幣の立姿角度を、取込み機構の取込み角度に適
した傾斜角度になるように入金口の底板を傾斜して構成
したり、立姿で入金された紙幣の長手方向と直交する向
きの櫛歯状底板に設けたり、底板を下方空間部に対して
開閉可能に構成することもできる。
さらに、この底板を介した下方空間部に、異物返却通路
を接続することもできる。
(ホ)発明の作用 この発明によれば、入金口に立姿で入金された紙幣を、
その上端縁側より1枚ずつ取込み機構を介して内部に取
込み処理する。
また、この取込みに際しては、入金口の受入れスペース
部側より紙幣を立姿状態のまま、取込みスペース部側に
押圧移動してから取込む。
さらに、受入れスペース部に接続された出金経路を介し
て紙幣を立姿で出金処理する。
また、底板の傾斜角度を紙幣取込み機構の取込み角度に
対応させた傾斜角度で取込み処理させる。
さらに、立姿で入金された紙幣のみを櫛歯状の底板で支
持する。
また、開閉可能に設けた底板で、この底板上に残存した
異物を下方に落下除去させる。
さらに、底板の下方に設けた異物返却通路を介して底板
上より落下した異物を返却処理する。
(へ)発明の効果 このように、入金口に入金された立姿の紙幣を、その上
端縁側より内部に取込むことで、紙幣間に異物が混じっ
ていても、異物は自重によって下方に落下し、紙幣のみ
が上方より取込まれるため、装置内部に異物が侵入する
ことがなくなる。
また、入金口の内方を受入れスペース部と取込みスペー
ス部との2スペースに設けであるため、取込みスペース
部を外部よりの非視認位置に設定すれば、複雑な形状を
持つ取込み機構を外部に露呈させずにすみ、入金口の美
観を高めることができる。
さらに、入金口の受入れスペース部に、出金経路を接続
すれば、入金口を入出金兼用に用いることができる。
また、底板の傾斜角度を、紙幣取込み機構の取込み角度
に適した傾斜角度に傾斜させれば、紙幣上端縁側からの
1枚ずつの取込みに適した収納姿勢に自然に予備処理さ
れて、安定した取込みを促進する。
さらに、底板を櫛歯状に設ければ、この櫛歯間の開口部
から異物は下方に落下して自然に除去することができる
。
また、入金取引終了毎に底板を開閉操作するようにすれ
ば、異物は下方に強制排除されて底板上に異物を残存さ
せることがない。
さらに、底板の下方空間部に異物返却通路を接続すれば
、仮に誤って異物が入金口に混入しても、底板の下方に
導かれた後、この異物返却通路を介して異物のみを直ち
に返却することができる。
このように、異物の除去機能に優れているため、この紙
幣処理装置の稼動率が向上し、また自動取引機としての
信頼性が一層高くなり、無人化運用にも好適となる。
(ト)実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は紙幣入出金処理装置を示し、第1図〜第3図にお
いて、この紙幣入出金処理装置11は、装置本体12の
前部上面に入出金兼用の入出金口13を装備し、この入
出金口13の上面開口部より紙幣14・・・を横長の立
姿で投入許容し、投入された紙幣14・・・は、入金経
路15を介して内部に取込まれ、また内部より出金経路
16を介して入出金口13に出金処理するように設けて
いる。
この入出金口13は、上方より紙幣14・・・を横長の
立姿で受入れ可能な受入れスペース部17と、この受入
れスペース部17に隣接する取込みスペース部18と、
受入れスペース部17より紙幣14・・・を立姿状態の
ままで取込みスペース部18側に押圧移動させる押圧機
構19とを備えている。
上述の受入れスペース部17は、該スペース部17の上
下面に対向するシャッタ20と底板21と、側面前後方
向に対向する押圧板22と仕切り板23と、側面左右方
向に対向する壁板24,25とで囲まれる内部スペース
を、該受入れスペース部17に設けている。
上面のシャッタ20は平板状に設けられ、装置本体12
の接客パネル面26と平行する首下がりの傾斜面に沿っ
てスライドし、受入れスペース部17の上面開口部を開
閉操作する。
下面の底板21は平板状に設けられ、上述のシャッタ2
0と略平行する傾斜角度を有し、かつ入金された紙幣の
長手方向と直交する向きの目の粗い櫛歯27を有し、一
端の底板連結軸28を回動支点として、該底板21を下
方空間部29に向けて下向きに開閉可能に構成している
。
この底板21の傾斜角度は、後述する紙幣取込み機構3
0の取込み角度に対応させた傾斜角度、例えば30°程
度に設定する。さらに、底板21を櫛歯27に設けるこ
とで、この櫛歯27・・・間の開口部から異物を下方の
空間部29に落下除去するように設けている。また、底
板21を入出金口13を介した人出金取引終了毎に、開
口操作することで異物を下方に落下除去させ、この底板
21上に異物を残存させないようにする。
さらに、この底板21を介した下方空間部29に対して
は、装置本体12の前面に開口した返却受皿31と連通
する傾斜空間の異物返却通路32を傾斜接続して、この
下方空間部29に異物が落下したときは、異物返却通路
32内を転がって、装置前面の返却受皿31に自動的に
返却できるように設けている。
ところで、入出金口13の内方は受入れスペース部17
のみが視認許容され、これに隣設する取込みスペース部
18は、通常、仕切り板23によって仕切られており、
外部からは後部側の取込みスペース部18が非視認位置
となる。そして、前部側の受入れスペース部17に横長
の立姿で収納された紙幣14・・・は、これより後部側
の取込みスペース部18側に立姿状態のままで移動可能
な内部スペースを有し、後述する押圧機構19によって
押圧移動される。
上述の押圧機構19は、駆動軸33に連結された下端を
傾動支点として前後方向に傾動する傾動レバー34を左
右一対に設け、これら傾動レバー34.34の上端部に
各枢支ピン35.35を介して押圧板22を枢着し、こ
の押圧板22は駆動軸33によって傾動される傾動レバ
ー34の前後方向の動きに連動して前後進し、該押圧板
22の前進時に、投入された紙幣14・・・を仕切り板
23側に移動して、第4図に示すように、紙@114・
・・を取込みスペース部18111!!Iに移動させる
。
通常、押圧板22と仕切り板23は受入れスペース部1
7側に位置して紙幣14・・・を受入れ許容した待機状
態にあり、この待機位置で押圧板22は後退位置が前部
ストッパ板36に当接して位置規制され、仕切り板23
は後退位置が後部ストッパ部材37に当接して位置規制
されている。
また、これら押圧板22と仕切り板23は、摺動ガイド
杆38および摺動ガイド孔39によって進退動作がガイ
ドされ、さらに押圧板22は押圧バネ40によって仕切
り板23側に押圧付勢され、紙幣14・・・を後述する
紙幣取込み機)FfJ30側に押圧付勢して取込み付与
作用を与える役目をしている。
図中、41は枢支ビンガイド用の長孔である。
上述の紙幣取込み機構30は、紙幣を挟持搬送する取込
みローラ42と摩擦パッド43との一対を備え、これが
取込みスペース部18の後部側に対向する上部対応位置
に対設し、ここに押圧移動されて来た立姿の紙幣14・
・・を、その上端縁側より1枚ずつ内部に取込み処理す
る。
この場合、立姿の紙幣は、首下がりに傾斜した底板21
上で、1枚ずつ高さ方向に若干ズレな整列状態にあって
、しかもその傾斜角度は該取込み機830の紙幣取込み
角度に対応させた傾斜角度に設定している。このため、
紙幣14は取込みスペース部18側に押圧移動されるに
伴い1枚ずつの取込みに適した姿勢に自然に予備処理さ
れて、取込みローラ42と摩擦パッド43との間より、
1枚ずつ挟持されて内部に取込まれる。
そして、この紙1M取込み機構30より取込まれた紙幣
14は、入金経路15を介して、先ず鑑別部44に導び
かれ、この鑑別部44で正常な紙幣と判定されたときは
、−時スドア部45で一時スドアされ、入金確定後に入
金カートリッジC1に収納される。一方、鑑別部44で
鑑別不良と判定された紙毎14は、返却経路46および
出金経路16を介して受入れスペース部17の下部に傾
斜開口する放出口47へと返却される。
この放出口47へは出金経路16を介して内部の出金カ
ートリッジC2より紙幣が繰出されて出金される。また
、このとき繰出し検知器48で出金時に繰出された紙幣
の2枚出し等の出金エラーを検知したときは、回収カー
トリッジC3に回゛収処理するように設けている。
また、放出口47は受入れスペース部17の下部後面側
に傾斜開口して設けることにより、ここに上向きに放出
された紙幣14・・・は、押圧板22に沿って立上がり
、受入れスペース部17の内部空間で立姿の姿勢となる
。
また、各搬送経路15.16.46の各分岐部には、振
分は板4つ・・・や図示しない搬送オイド部材が配設さ
れ、これら振分は搬送ガイド作用によって、入金、出金
、返却の各搬送処理に切換えられる。
なお、上述の押圧fi梢19の構成はこれに限らず、第
5図に示すように、エアーシリンダ等のブツシャ装置5
1を用い、このグツシャ装置51に押圧板52を連結し
て、投入された紙幣53・・・を、受入れスペース部5
4側より取込みスペース部55側に押圧移動させるよう
に構成することもできる。
第6図は紙幣入出金処理装置の制御回路ブロック図を示
し、CPU61はROM62に格納されたグロダラムに
沿って各回路装置を制御し、その制御した入出力データ
をRAM63で記憶する。
メインモータ64は、CPU61がらの入力情報に基づ
いて、各搬送経路15,16.46を駆動制御し、セン
サSは各カートリッジc1〜c3の紙幣12の出入れ状
態や搬送状態をチエツクする。
レバー駆動機構65は、駆動軸33を回転駆動すること
により、これに連結された傾動レバー34を傾動操作し
、これに基づいて押圧板22を進退勤作させる。
底板駆動機構66は、底板連結軸28を回転駆動するこ
とにより、これに連結された底板21を開閉操作する。
次に、この紙幣入出金処理装置を使用した場合の処理動
作を第7図および第8図のフローチャートを参照して説
明する。
第7図は入金処理動作を示し、今、顧客の接客操作によ
って入金取引信号が入力され、これに基づいてシャッタ
20が開口し、入出金口13への紙幣14・・・の入金
が許容され、ここに紙幣14が投入される。このとき紙
幣間に異物が混じっていても、異物は底板21の隙間か
ら下方に落下除去される(第1ステツプ71〜第2ステ
ツプ72)。
シャッタ20を閉じた後、レバー駆動機構65が駆動さ
れて、受入れスペース部17に入金された紙幣14を取
込みスペース部18fl11に移動して、これより紙幣
取込み機構30を介して紙幣14を1枚ずつ内部に取込
む(第3ステツプ73〜第5ステツプ75)、 この取込まれた紙幣14は、入金経路15上の鑑別部4
4で真偽、金種および紙幣の搬送状態等を鑑別し、正常
であれば、その紙幣14・・・の取込み枚数を計数した
後、−時スドア部45に一時スドアさせる(第7ステツ
プ77〜第9ステツプ7つ)。
この取引過程で入金取消信号が入力されると、取込んだ
紙幣を返却経路46より放出口47へと返却操作する(
第10ステツプ80〜第11ステツプ81)。
この返却紙幣がある場合には、シャッタ20を開口して
、顧客に入金紙幣を返却許容し、顧客が返却された紙幣
抜取ると、シャッタ20を閉じて、次の入金操作に備え
られる(第12ステツプ82〜第16ステツプ86)。
そして、正常な紙幣であることを鑑別し、かつ取消され
ることなく入金確定すれば、レバー駆動機構65を介し
て初期の受入れスペース部17を形成した後、底板駆動
fi梢66を介して底板21を開口操作し、この底板2
1上に異物が残存しないよう強制排除して、この入金取
引動作が終了すると、−時スドア部45にストアされた
紙幣を入金カートリッジC1に入金動作して、−入金取
引が終了する(第17ステツプ87〜第20ステツプ9
0)。
第8図は出金処理動作を示し、 今、顧客の接客操作によって出金取引信号が入力される
と、これに基づいて出金カートリッジC2より紙幣14
・・・を繰出し、正常な繰出しであれは、紙幣14・・
・は出金経路16を介して放出口47より受入れスペー
ス17へと放出されて出金される(第21ステツプ18
1〜第23ステツプ183)。
このとき、出金取消信号が入力されたり、2枚出し等の
出金エラーがあると、この繰出し過程で紙幣14・・・
は回収カートリッジC3に回収処理される(第24ステ
ツプ184〜第25ステツプ185)。
そして、出金指定枚数が放出されると、シャッタ20を
開口して抜取り許容し、この出金された紙幣を顧客が抜
取ると、シャッタ20を閉じて1出金処理は終了する(
第26ステツプ186〜第29ステツプ189)。
上述のように、入出金口に入金された立姿の紙幣を、そ
の上端縁側より内部に取込むことができるため、紙幣間
に異物が混じっていても、異物は自重によって下方に落
下し、紙幣のみが上方より取込まれるため、装置内部に
異物が侵入することがない。
また、入出金口を、受入れスペース部と取込みスペース
部との2スペースに設け、このうち取込みスペース部側
を外部よりの非視認位置に設けているため、紙幣取込み
m梢を外部に露呈させずにすみ、入出金口の美観を高め
ることができる。
さらに、受入れスペース部に出金経路を接続することに
より、この受入れスペース部を入出金兼用口に有効に用
いることができる。
また、底板の傾斜角度を、紙幣取込み8i横の取込み角
度に適した傾斜角度に傾斜させることによって、紙幣上
端縁側からの1枚ずつの取込みに適した姿勢に自然に予
備処理して、安定した取込みを促進する。
さらに、底板を櫛歯状に設けることにより、この櫛歯間
の開口部から異物は下方に落下して自然に除去すること
ができる。
また、入金取引終了毎に底板を開閉操作することにより
、異物を強制的に下方に排除できる。
さらに、底板の下方空間部に異物返却通路を接続するこ
とにより、異物が入出金口に混入しても、底板の下方に
導かれた後、この異物返却通路を介して異物のみを直ち
に返却することができる。
このように、異物に対する除去機能に優れているため、
この紙幣処理装置の稼動率が向上し、また自動取引機と
しての信顆性が一層高くなり、無人化運用にも好適とな
る。
この発明と、上述の一実施例の構成との対応において、 この発明の紙幣処理装置は、実施例の紙幣の入出金処理
装置11に対応し、 以下同様に、 入金口は、入出金口13に対応し、 取込み機構は、紙幣取込み機構30に対応するも、この
発明は、上述の実施例の構成のみに限充されるものでは
ない。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図は紙幣入出金処理装置の投入待機状態を示す概略
側面図、 第2図は入出金口の要部平面図、 第3図は仕切り板の要部正面図 第4図は入出金口の取込み状態を示す要部側面図、第5
図は押圧機構の他の実施例を示す要部側面図、第6図は
紙幣入出金処理装置の制御回路ブロック図、 第7図は入金処理動作を示すフローチャート、第8図は
出金処理動作を示すフローチャートである。 11・・・紙−M入出金処理装213・・・入出金口1
4・・・紙 幣       15・・・入金経路16
・・・出金経路   17・・・受入れスペース部18
・・・取込みスペース部 19・・・押圧Il梢21・
・・底 板     23・・・仕切り板27・・・櫛
 歯     29・・・下方空間部30・・・紙幣取
込み機構 32・・・異物返却通路13・・・入出金口 刀・・紙幣取込み鵬 入ボ愛口の平部平面図        鋤慕の要部正面
図第4図 入出金口の取込8#熊Σ示す曹部剣面図第7図 λをヅ「Iの作、l!7VTフロー千V−ト第8区 出金処理動作き示すフロー+〒−ト

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)紙幣を立姿で入金許容する入金口を設け、この入
    金口の一側上部対応位置に、立姿の紙幣を上端縁側より
    1枚ずつ内部に取込む取込み機構を対設した紙幣処理装
    置。
  2. (2)入金口は、入金された紙幣を立姿の状態で受入れ
    許容する受入れスペース部と、 この受入れスペース部に隣接する取込みスペース部と、 受入れスペース部より紙幣を立姿状態のままで取込みス
    ペース部側に押圧移動させる押圧機構とを備えた 請求項1記載の紙幣処理装置。
  3. (3)入金口の受入れスペース部に、内部の出金紙幣を
    立姿で放出する出金経路を接続した請求項1・請求項2
    記載の紙幣処理装置。
  4. (4)紙幣の立姿角度を、取込み機構の取込み角度に適
    した傾斜角度になるように入金口の底板を傾斜して設け
    た請求項1〜請求項3記載の紙幣処理装置。
  5. (5)入金口の底板を、立姿で入金された紙幣の長手方
    向と直交する向きの櫛歯状に設けた請求項1〜請求項4
    記載の紙幣処理装置。
  6. (6)入金口の底板を下方の空間部に対して開閉可能に
    設けた請求項1〜請求項5記載の紙幣処理装置。
  7. (7)入金口の底板を介した下方空間部には、異物返却
    通路を接続した請求項1〜請求項6記載の紙幣処理装置
    。
JP63138999A 1988-06-06 1988-06-06 紙幣処理装置 Pending JPH01308324A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63138999A JPH01308324A (ja) 1988-06-06 1988-06-06 紙幣処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63138999A JPH01308324A (ja) 1988-06-06 1988-06-06 紙幣処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01308324A true JPH01308324A (ja) 1989-12-13

Family

ID=15235113

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63138999A Pending JPH01308324A (ja) 1988-06-06 1988-06-06 紙幣処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01308324A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007156781A (ja) * 2005-12-05 2007-06-21 Omron Corp 紙葉類処理装置
JP2007286751A (ja) * 2006-04-13 2007-11-01 Glory Ltd 紙幣入金装置および紙幣入出金装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6155056A (ja) * 1984-08-27 1986-03-19 オムロン株式会社 紙葉類の収納・繰出し装置
JPS6238230B2 (ja) * 1979-07-14 1987-08-17 Mikichi Nagano
JPS6444590A (en) * 1987-08-12 1989-02-16 Laurel Bank Machine Co Paper money incoming mechanism

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6238230B2 (ja) * 1979-07-14 1987-08-17 Mikichi Nagano
JPS6155056A (ja) * 1984-08-27 1986-03-19 オムロン株式会社 紙葉類の収納・繰出し装置
JPS6444590A (en) * 1987-08-12 1989-02-16 Laurel Bank Machine Co Paper money incoming mechanism

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007156781A (ja) * 2005-12-05 2007-06-21 Omron Corp 紙葉類処理装置
JP2007286751A (ja) * 2006-04-13 2007-11-01 Glory Ltd 紙幣入金装置および紙幣入出金装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI354949B (ja)
JPS63159994A (ja) 紙幣入出金機
JP7424215B2 (ja) 媒体処理装置及び現金取扱装置
JP4971804B2 (ja) 硬貨処理装置
JP4297598B2 (ja) 自動入金機
JPH04205088A (ja) 自動入出金取引装置
JP4475884B2 (ja) 自動取引装置
JP2884538B2 (ja) 現金取り扱いシステム
JPH0543155B2 (ja)
JP2805699B2 (ja) 紙幣入出金装置
JPS60263265A (ja) 自動入出金機
JP3727393B2 (ja) 自動取引装置
JPH05324982A (ja) 紙幣処理装置
JPS62204397A (ja) 窓口用紙幣取扱い装置
JP2981508B2 (ja) 現金取引き装置
JPH05162866A (ja) 一括移動機能付き紙幣処理装置
JPH0679355B2 (ja) 入出金装置の自動紙幣回収制御方法
JP3735078B2 (ja) 自動取引装置
JP2647473B2 (ja) 紙葉類処理装置
JPH0726781Y2 (ja) 硬貨入金機における硬貨返却装置
JPH01265387A (ja) 自動取引処理装置
JPH0831149B2 (ja) 貨幣処理装置の取忘れ貨幣回収装置
JPH0212562A (ja) 有価証券交換装置
JPH02166590A (ja) 循環式紙幣処理装置
JPH0319018Y2 (ja)