JPH02171777A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH02171777A JPH02171777A JP63325977A JP32597788A JPH02171777A JP H02171777 A JPH02171777 A JP H02171777A JP 63325977 A JP63325977 A JP 63325977A JP 32597788 A JP32597788 A JP 32597788A JP H02171777 A JPH02171777 A JP H02171777A
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Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数枚連続して画像形成可能な画像形成装置
に関する。
に関する。
画像形成材料として、熱現像感光材料は公知であり熱現
像感光材料とそのプロセスについては、例えば写真工学
の基礎非銀塩写真綿(1982年コロナ社発行)の24
2頁〜255頁、1978年4月発行映像情報40頁、
不ブレッッ ハンドブック オブ フォトグラフィー(
Neblett’ 5Handbook of Pho
tography and Reprography)
第7版(7th Ed、) ファン ノストラン、
ラインホールド カンバー1−− (Van No5t
rand ReinholdCompany)の32〜
33頁に記載されている。
像感光材料とそのプロセスについては、例えば写真工学
の基礎非銀塩写真綿(1982年コロナ社発行)の24
2頁〜255頁、1978年4月発行映像情報40頁、
不ブレッッ ハンドブック オブ フォトグラフィー(
Neblett’ 5Handbook of Pho
tography and Reprography)
第7版(7th Ed、) ファン ノストラン、
ラインホールド カンバー1−− (Van No5t
rand ReinholdCompany)の32〜
33頁に記載されている。
また、熱現像で色画像(カラー画像)を得る方法につい
ては、多(の方法が提案されている。
ては、多(の方法が提案されている。
加熱により画像状に可動性の色素を放出させ、この可動
性の色素を水などの溶媒によって媒染剤を有する色素固
定材料〈受像材料)に転写する方法、高沸点有機溶剤に
より色素固定材料に転写する方法、色素固定材料に内蔵
させた親水性熱溶剤により色素固定材料に転写する方法
、可動性の色素が熱拡散性または昇華性であり、支持体
等の色素受容材料に転写する方法が提案されている。
性の色素を水などの溶媒によって媒染剤を有する色素固
定材料〈受像材料)に転写する方法、高沸点有機溶剤に
より色素固定材料に転写する方法、色素固定材料に内蔵
させた親水性熱溶剤により色素固定材料に転写する方法
、可動性の色素が熱拡散性または昇華性であり、支持体
等の色素受容材料に転写する方法が提案されている。
この種の画像形成方法を実施するための装置として、例
えば、特開昭59−75247号公報に開示されている
ように、露光部で露光ヘッドを用いて熱現像感光材料へ
カラー画像を露光した後に、熱現像感光材料に例えば水
等の画像形成溶媒をローラにより塗布し、これを熱現像
部へと送り、熱現像後の熱現像感光材料に受像材料を密
着して転写部へと送り、転写部で受像材料へ画像を熱転
写する画像形成装置が提案されている。
えば、特開昭59−75247号公報に開示されている
ように、露光部で露光ヘッドを用いて熱現像感光材料へ
カラー画像を露光した後に、熱現像感光材料に例えば水
等の画像形成溶媒をローラにより塗布し、これを熱現像
部へと送り、熱現像後の熱現像感光材料に受像材料を密
着して転写部へと送り、転写部で受像材料へ画像を熱転
写する画像形成装置が提案されている。
また、熱現像感光材料と受像材料とを重ね合わせて、現
像と転写を同時に行う熱現像転写装置も提案されている
。
像と転写を同時に行う熱現像転写装置も提案されている
。
原稿の透過光あるいは反射光又は電気的に処理された画
像情報により感光材料を露光して画像を形成する装置で
は、多数枚の画像形成を連続して行うことが頻繁にある
。例えば、100枚連続して画像形成を行うときは、初
期設定として、操作パネル上から画像形成枚数を100
枚と人力して、作動スイッチを操作することにより、画
像形成装置を作動させる。
像情報により感光材料を露光して画像を形成する装置で
は、多数枚の画像形成を連続して行うことが頻繁にある
。例えば、100枚連続して画像形成を行うときは、初
期設定として、操作パネル上から画像形成枚数を100
枚と人力して、作動スイッチを操作することにより、画
像形成装置を作動させる。
画像形成装置の作動後に、操作者は一旦画像形成装置か
ら遠ざかることも可能であり、設定した枚数の画像形成
が終了した頃に、画像形成物を取りに戻ればよい。
ら遠ざかることも可能であり、設定した枚数の画像形成
が終了した頃に、画像形成物を取りに戻ればよい。
ところが、感光材料や受像材料等の画像形成材料あるい
は上記画像形成溶媒等の、画像形成装置内の画像形成に
必要な消耗材の残量や、画像形成後に廃棄される画像形
成媒体又は得られた画像形成物の許容収納量が、設定さ
れた希望枚数の画像形成を行うには不足している場合、
画像形成装置は可能な枚数までの画像形成を行った後に
例えば未画像形成枚数を表示して作動を中断する。
は上記画像形成溶媒等の、画像形成装置内の画像形成に
必要な消耗材の残量や、画像形成後に廃棄される画像形
成媒体又は得られた画像形成物の許容収納量が、設定さ
れた希望枚数の画像形成を行うには不足している場合、
画像形成装置は可能な枚数までの画像形成を行った後に
例えば未画像形成枚数を表示して作動を中断する。
すなわち、画像形成装置は、装置の安全のために、設定
された画像形成枚数より画像形成用消耗材の残量や画像
形成媒体又は画像形成物の許容収納量を優先して作動す
るので、設定された枚数の画像形成が必ずしも可能とは
限らない。
された画像形成枚数より画像形成用消耗材の残量や画像
形成媒体又は画像形成物の許容収納量を優先して作動す
るので、設定された枚数の画像形成が必ずしも可能とは
限らない。
例えば、操作者が画像形成枚数を多数枚に設定して、画
像形成装置を作動させ、画像形成装置から遠ざかった直
後に、画像形成装置の作動が中断することがある。した
がって、所定時間経過後に操作者が再び画像形成装置に
戻っても、所望枚数の画像形成が行われていないことに
なる。
像形成装置を作動させ、画像形成装置から遠ざかった直
後に、画像形成装置の作動が中断することがある。した
がって、所定時間経過後に操作者が再び画像形成装置に
戻っても、所望枚数の画像形成が行われていないことに
なる。
このような不便を解消するために、画像形成要素の量を
表示することも考えられるが、表示された量から操作者
が最大可能連続画像形成枚数を判断することは極めて困
難である。
表示することも考えられるが、表示された量から操作者
が最大可能連続画像形成枚数を判断することは極めて困
難である。
そこで、本発明の目的は、上記問題を解消することにあ
り、操作者が画像形成枚数を容易に判断できる構成の画
像形成装置を提供することにある。
り、操作者が画像形成枚数を容易に判断できる構成の画
像形成装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明に係る
上記目的は、複数枚連続して画像形成可能な画像形成装
置において、画像形成に必要な消耗材の量に基づいて、
設定される希望連続枚数以内の最大可能連続画像形成枚
数を演算する演算手段と、演算結果を表示する表示手段
を有する画像形成装置によって達成される。
上記目的は、複数枚連続して画像形成可能な画像形成装
置において、画像形成に必要な消耗材の量に基づいて、
設定される希望連続枚数以内の最大可能連続画像形成枚
数を演算する演算手段と、演算結果を表示する表示手段
を有する画像形成装置によって達成される。
また、上記目的は複数枚連続して画像形成可能な画像形
成装置において、画像形成後に廃棄される画像形成媒体
又は得られた画像形成物の許容収容量に基づいて、設定
される希望連続枚数以内の最大可能連続画像形成枚数を
演算する演算手段と、演算結果を表示する表示手段を有
する画像形成装置によって達成される。
成装置において、画像形成後に廃棄される画像形成媒体
又は得られた画像形成物の許容収容量に基づいて、設定
される希望連続枚数以内の最大可能連続画像形成枚数を
演算する演算手段と、演算結果を表示する表示手段を有
する画像形成装置によって達成される。
すなわち、感光材料や受像材料等の画像形成材料、ある
いは画像形成に必要な画像形成溶媒等の消耗材の残量、
又は画像形成後に廃棄される画像形成媒体や得られた画
像形成物の許容収納量から、最大可能連続画像形成枚数
を演算し、この結果を表示することにより、操作者は連
続して画像形成される枚数を容易に認識することができ
る。したがって、操作者は、画像形成装置作動後にすぐ
立ち去っても不便はないか、あるいは、画像形成要素を
補充した後に再度画像形成枚数を設定したらよいかを、
容易に判断することができる。
いは画像形成に必要な画像形成溶媒等の消耗材の残量、
又は画像形成後に廃棄される画像形成媒体や得られた画
像形成物の許容収納量から、最大可能連続画像形成枚数
を演算し、この結果を表示することにより、操作者は連
続して画像形成される枚数を容易に認識することができ
る。したがって、操作者は、画像形成装置作動後にすぐ
立ち去っても不便はないか、あるいは、画像形成要素を
補充した後に再度画像形成枚数を設定したらよいかを、
容易に判断することができる。
本発明に用いられる画像形成1の一つに熱現像感光材料
がある。
がある。
この熱現像感光材料は、基本的には支持体上に感光性ハ
ロゲン化銀、バインダー、色素供与性化合物、還元剤(
色素供与性物質が還元剤を兼ねる場合もある)を有する
ものであり、更に必要に応じて有機銀塩その他の添加剤
を含有させることができる。
ロゲン化銀、バインダー、色素供与性化合物、還元剤(
色素供与性物質が還元剤を兼ねる場合もある)を有する
ものであり、更に必要に応じて有機銀塩その他の添加剤
を含有させることができる。
上記の感光材料は露光に対しネガの画像を与えるもので
も、ポジの画像を与えるものでもよい。
も、ポジの画像を与えるものでもよい。
ポジの画像を与える方式にはハロゲン化銀乳剤として直
接ポジ乳剤(造核剤を用いる方式、光かぶらせ方式の2
種がある)を用いる方式、ポジ状に拡散性の色素像を放
出する色素供与性化合物を用いる方式のいずれもが採用
できる。
接ポジ乳剤(造核剤を用いる方式、光かぶらせ方式の2
種がある)を用いる方式、ポジ状に拡散性の色素像を放
出する色素供与性化合物を用いる方式のいずれもが採用
できる。
上記感光材料においては、この拡販性の色素を、色素固
定層を有する受像材料に転写することもでき、この転写
は熱現像と同時に行うこともできる。
定層を有する受像材料に転写することもでき、この転写
は熱現像と同時に行うこともできる。
拡散性色素を転写する方式には種々あり、例えば水など
の画像形成溶媒により色素固定層に転写する方法、高沸
点有機溶剤により色素固定層に転写する方法、親水性熱
溶剤により色素固定層に転写する方法、拡散性の色素の
熱拡散性又は昇華性を利用して色素受容性のポリマーを
有する色素固定層に転写する方式が提案されており、本
発明はそのどれであってもよい。
の画像形成溶媒により色素固定層に転写する方法、高沸
点有機溶剤により色素固定層に転写する方法、親水性熱
溶剤により色素固定層に転写する方法、拡散性の色素の
熱拡散性又は昇華性を利用して色素受容性のポリマーを
有する色素固定層に転写する方式が提案されており、本
発明はそのどれであってもよい。
本発明に使用できる感光材料及び受像材料は、具体的に
は、米国特許束4,463.079号、同第4,474
,867号、同第4,478,927号、同第4,50
7.380号、同第4,500.626号、同第4,4
83,914号、特開昭58−149046号、同58
−149047号、同59−152440号、同59−
154445号、同59−165054号、同59−1
80548号、同59−168439号、同59−17
4832号、同59−174833号、同59−174
834号、同59−174835号、同61−2324
5号、同62−65038号、欧州特許公開210,6
60A2号、同220゜746A2号などに開示されて
いる。
は、米国特許束4,463.079号、同第4,474
,867号、同第4,478,927号、同第4,50
7.380号、同第4,500.626号、同第4,4
83,914号、特開昭58−149046号、同58
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5号、同62−65038号、欧州特許公開210,6
60A2号、同220゜746A2号などに開示されて
いる。
また、上記画像形成溶媒としては、例えば水があり、こ
の水は、いわゆる純水に限らず、広く慣習的に使われる
意味での水を含む。また、純水とメタノール、DMF、
アセトン、ジインブチルケトンなどの低沸点溶媒との混
合溶媒でもよい。さらに、画像形成促進剤、カブリ防止
剤、現像停止剤、親水性熱溶剤等を含有させた溶液でも
よい。
の水は、いわゆる純水に限らず、広く慣習的に使われる
意味での水を含む。また、純水とメタノール、DMF、
アセトン、ジインブチルケトンなどの低沸点溶媒との混
合溶媒でもよい。さらに、画像形成促進剤、カブリ防止
剤、現像停止剤、親水性熱溶剤等を含有させた溶液でも
よい。
以下、本発明に係る画像形成装置について好適な実施態
様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明す
る。
様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明す
る。
第1図は、本発明実施態様の画像形成装置の概略構成図
である。
である。
画像形成装置を構成するハウジング12内には、感光材
料Aを収納した感光材料供給部13、原稿Sに担持され
た画像情報を読み取る画像読取部15、感光材料Aに対
して潜像を形成する露光部16、感光材料Aに対して水
を塗布する水塗布部17、受像紙Cを収納した受像紙供
給fi41、感光材1=lAに対して受像紙Cを重ね合
わせる重ね合わせ部19、感光材料A及び受像紙Cに対
して加熱処理を行う加熱現像転写部21、感光材科人か
ら受像紙Cを剥離する剥離部23がそれぞれ設けられる
。
料Aを収納した感光材料供給部13、原稿Sに担持され
た画像情報を読み取る画像読取部15、感光材料Aに対
して潜像を形成する露光部16、感光材料Aに対して水
を塗布する水塗布部17、受像紙Cを収納した受像紙供
給fi41、感光材1=lAに対して受像紙Cを重ね合
わせる重ね合わせ部19、感光材料A及び受像紙Cに対
して加熱処理を行う加熱現像転写部21、感光材科人か
ら受像紙Cを剥離する剥離部23がそれぞれ設けられる
。
ハウジング12の上面部には原稿Sを載置する透明な原
稿支持ガラス板14が配置され、この原稿支持ガラス板
14の下方には前記画像読取部15が配置される。すな
わち、画像読取部15は原稿支持ガラス板14の全面を
一体で走査する光源18、ミラー20a1および結像レ
ンズ・フィルタユニットの組立体30、さらに上記光源
18等の走査距離の各だけ同一方向に移動するミラー2
0b、20cおよび固定ミラー20d、20e。
稿支持ガラス板14が配置され、この原稿支持ガラス板
14の下方には前記画像読取部15が配置される。すな
わち、画像読取部15は原稿支持ガラス板14の全面を
一体で走査する光源18、ミラー20a1および結像レ
ンズ・フィルタユニットの組立体30、さらに上記光源
18等の走査距離の各だけ同一方向に移動するミラー2
0b、20cおよび固定ミラー20d、20e。
2Ofとを含み、これらは隔壁22によって囲繞され、
他の部分と光学的に遮断される。但し、この場合、隔壁
22には、固定ミラー2Ofによって反射された画像読
取部15の光軸32が通過する部分に前記感光材料Aの
露光部16に係る露光用開口部34が画成され、当該露
光用開口部34にはシャッター装置35およびシャッタ
ー制御装置36が配置される。
他の部分と光学的に遮断される。但し、この場合、隔壁
22には、固定ミラー2Ofによって反射された画像読
取部15の光軸32が通過する部分に前記感光材料Aの
露光部16に係る露光用開口部34が画成され、当該露
光用開口部34にはシャッター装置35およびシャッタ
ー制御装置36が配置される。
また、原稿支持ガラス板14の近傍には、光源18に露
光され得るように標準白色板302が備えられている。
光され得るように標準白色板302が備えられている。
一方、前記感光材料供給部13はハウジング12内の左
側部に設けられ光密に保持される。この感光材料供給B
13には感光材料Aを巻き取って収納した取り外し自在
の感材マガジン54が装填される。
側部に設けられ光密に保持される。この感光材料供給B
13には感光材料Aを巻き取って収納した取り外し自在
の感材マガジン54が装填される。
感光材料Aは、支持体上に感光性ハロゲン化銀、バイン
ダー、色素供与性物質、還元剤を有するものである。
ダー、色素供与性物質、還元剤を有するものである。
感光材料供給部13は感光材料Aをマガジン54から前
記露光部16まで搬送するローラ対56a〜56dを有
する。この場合、ローラ対56a。
記露光部16まで搬送するローラ対56a〜56dを有
する。この場合、ローラ対56a。
56b間には感光材斜入を所定長毎に切断するカッター
58が配設される。また、ローラ対56c。
58が配設される。また、ローラ対56c。
56d間に配設される露光台60は画像読取部15を囲
繞する隔壁22の底面部に画成した前記露光用開口部3
4に臨む。
繞する隔壁22の底面部に画成した前記露光用開口部3
4に臨む。
露光部16の前方(以下、前方とは感光材料等の進行方
向に関して下流側を示すものとする。)には、ローラ対
56e及びガイド板からなる搬送路が設けられている。
向に関して下流側を示すものとする。)には、ローラ対
56e及びガイド板からなる搬送路が設けられている。
前記露光部16は、感光材料Aに像様露光を行い潜像を
形成し、潜像が形成された感光材I)Aは前記搬送路を
介して水塗布部17へ搬送される。
形成し、潜像が形成された感光材I)Aは前記搬送路を
介して水塗布部17へ搬送される。
水塗布部17は、感光材料Aに形成された潜像の転写を
容易にするためのものであり、ローラ対56[、スクイ
ズローラ対176、ガイド板172及び水漕174から
なる。そして、水槽174内に水を満たし、該水中に感
光材斜入を浸漬しつつ搬送する。
容易にするためのものであり、ローラ対56[、スクイ
ズローラ対176、ガイド板172及び水漕174から
なる。そして、水槽174内に水を満たし、該水中に感
光材斜入を浸漬しつつ搬送する。
水が塗布された感光材料Aは、スクイズローラ対176
により重ね合わせ部19に搬送される。
により重ね合わせ部19に搬送される。
一方、ハウジング12の右側部には受像紙Cを供給する
受像紙供給部41が設けられている。該受像紙供給部4
1は、巻回した受像紙Cを収納した受像紙マガジン43
が装填される。
受像紙供給部41が設けられている。該受像紙供給部4
1は、巻回した受像紙Cを収納した受像紙マガジン43
が装填される。
受像紙Cの画像形成面には媒染剤を有する色素固定材料
が塗布されている。
が塗布されている。
マガジン43内の受像紙Cはローラ対56hにより繰り
出され、該ローラ対56hの前方に配置されたカッター
44により所定長に切断される。
出され、該ローラ対56hの前方に配置されたカッター
44により所定長に切断される。
切断された受像紙Cは、ローラ対56iにより前記重ね
合わせ部19に搬送される。
合わせ部19に搬送される。
重ね合わせ部19の前方には、重ね合わせた感光材料Δ
及び受像紙Cを加熱し、感光材料A上の潜像を現像して
受像紙C上に転写する加熱現像転写部21が設けられる
。
及び受像紙Cを加熱し、感光材料A上の潜像を現像して
受像紙C上に転写する加熱現像転写部21が設けられる
。
加熱現像転写121は、断熱性のwk壁62によって囲
繞されており、ハロゲンランプ72を内包する中空円筒
状の加熱ドラム74と、この加熱ドラム74の外周面に
約270゛の角度で巻き掛けられ(巻き掛は長240m
m>、4つのベルト支持ローラ76.77.78.80
によって支持される抑圧手段としてのエンドレスベルト
84と、加熱ドラム74の周面に当接し、加熱現像転写
FiB21へ搬送されて来る感光材料Aと受像紙Cとを
加熱前に貼り合わせる貼り合わせローラ85とを含み、
感光材料A及び受像紙Cを重ね合わせた状態で加熱する
。この加熱により、感光材料A上の潜像が現像されると
ともに受像紙C上に転写されて発色する。
繞されており、ハロゲンランプ72を内包する中空円筒
状の加熱ドラム74と、この加熱ドラム74の外周面に
約270゛の角度で巻き掛けられ(巻き掛は長240m
m>、4つのベルト支持ローラ76.77.78.80
によって支持される抑圧手段としてのエンドレスベルト
84と、加熱ドラム74の周面に当接し、加熱現像転写
FiB21へ搬送されて来る感光材料Aと受像紙Cとを
加熱前に貼り合わせる貼り合わせローラ85とを含み、
感光材料A及び受像紙Cを重ね合わせた状態で加熱する
。この加熱により、感光材料A上の潜像が現像されると
ともに受像紙C上に転写されて発色する。
加熱ドラム74の表面にはテフロンコーティングが施さ
れており、更にハロゲンランプ72によって約90℃に
加熱されている。
れており、更にハロゲンランプ72によって約90℃に
加熱されている。
またエンドレスベルト84は、芳香族ポリアミド繊維(
例えば、ケブラーあるいはノーメックス:いずれもデュ
ポン社の登録商標)等の耐熱性の材料にカーボンを含有
したシリコンゴムで被覆した構成となっており、導電性
を有している。このような構成により、加熱ドラム74
とエンドレスベルト84あるいは感光材料Aとの摩擦に
よる静電気の発生が防止される。
例えば、ケブラーあるいはノーメックス:いずれもデュ
ポン社の登録商標)等の耐熱性の材料にカーボンを含有
したシリコンゴムで被覆した構成となっており、導電性
を有している。このような構成により、加熱ドラム74
とエンドレスベルト84あるいは感光材料Aとの摩擦に
よる静電気の発生が防止される。
感光材料Aは熱現像転写部21 (加熱ドラム74とエ
ンドレスベルト84との間)において受像紙Cと重ね合
わせた状態で加熱されると、可動性の色素を放出し、同
時にこの色素が受像紙Cの色素固定層に転写され画像が
得られるようになっている。
ンドレスベルト84との間)において受像紙Cと重ね合
わせた状態で加熱されると、可動性の色素を放出し、同
時にこの色素が受像紙Cの色素固定層に転写され画像が
得られるようになっている。
隔壁62内には剥離部23が設けられ、該剥離部23は
、感光材料Aを受像紙Cから剥離するための第1剥離爪
232と、受像紙Cを加熱ドラム74から剥離するため
の第2剥離爪234と、受像紙Cを隔壁62外に排出す
るローラ56jとからなる。
、感光材料Aを受像紙Cから剥離するための第1剥離爪
232と、受像紙Cを加熱ドラム74から剥離するため
の第2剥離爪234と、受像紙Cを隔壁62外に排出す
るローラ56jとからなる。
加熱現像転写部21の一方の前方には、剥離爪232に
より受像紙Cから剥離された加熱後の感光材料Aを廃棄
する廃棄トレイ118及び該廃棄トレイ118内に感光
材料供給部するローラ対56kが設けられる。該廃棄ト
レイ118は加熱現像転写部21の下方に設けられる。
より受像紙Cから剥離された加熱後の感光材料Aを廃棄
する廃棄トレイ118及び該廃棄トレイ118内に感光
材料供給部するローラ対56kが設けられる。該廃棄ト
レイ118は加熱現像転写部21の下方に設けられる。
また、加熱現像転写部21の他方の前方には、加熱後の
受像紙Cを収容する取り出しトレイ120及び該取り出
しトレイ120に搬送するローラ対56β、56m、5
6nが設けられ、画像を転写された受像紙Cは該取り出
しトレイ120に導出される。
受像紙Cを収容する取り出しトレイ120及び該取り出
しトレイ120に搬送するローラ対56β、56m、5
6nが設けられ、画像を転写された受像紙Cは該取り出
しトレイ120に導出される。
さらに、ローラ対56m、56n間には受像紙Cの画像
の色濃度を検出する色濃度検出ユニット124が配置さ
れる。当該色濃度検出ユニット124は受像紙Cの画像
面を照明する照明装置126と、この照明による受像紙
Cからの反射光を受光するカラーフォトセンサ128と
からなる。
の色濃度を検出する色濃度検出ユニット124が配置さ
れる。当該色濃度検出ユニット124は受像紙Cの画像
面を照明する照明装置126と、この照明による受像紙
Cからの反射光を受光するカラーフォトセンサ128と
からなる。
本装置には、さらに、前記結像レンズ・フィルタユニッ
トの組豆体30とフォトセンサ128に接続されてハウ
ジング12内の適所に配置された色濃度制御ユニット1
50と、当該色濃度制御ユニッ)150、感光材料供給
部13、画像読取部15、画像読取部15の駆動系(図
示せず)、受像紙供給部41、カッター44.58、シ
ャッター制御装置36、水塗布部17、加熱現像転写部
21、剥離部23に接続されて装置全体を制御するシス
テム制御装置(図示せず)が備えられている。
トの組豆体30とフォトセンサ128に接続されてハウ
ジング12内の適所に配置された色濃度制御ユニット1
50と、当該色濃度制御ユニッ)150、感光材料供給
部13、画像読取部15、画像読取部15の駆動系(図
示せず)、受像紙供給部41、カッター44.58、シ
ャッター制御装置36、水塗布部17、加熱現像転写部
21、剥離部23に接続されて装置全体を制御するシス
テム制御装置(図示せず)が備えられている。
次に、多数の受像紙Cに連続して画像を形成する際の作
動について説明する。
動について説明する。
第2図は連続画像形成時の作動機構のブロック図であり
、感光材料A及び受像紙Cの残量、水塗布部17におけ
る水の汚れ具合、廃棄トレイ118に収容された感光材
料Aの枚数に応じて、連続画像形成可能枚数を表示する
ための作動機構のブロック図である。
、感光材料A及び受像紙Cの残量、水塗布部17におけ
る水の汚れ具合、廃棄トレイ118に収容された感光材
料Aの枚数に応じて、連続画像形成可能枚数を表示する
ための作動機構のブロック図である。
作動機構は、感光材料A及び受像紙Cの初期巻装量、感
光材料A及び受像紙Cの既処理量、水塗布部17におけ
る水の交換日時、新水の汚染を許容して水塗布処理を行
える枚数、廃棄トレイ118の最大収容枚数を記憶する
メモU l 80と、該メモリ180から情報を読み出
して演算する演算手段182と、演算手段182に画像
形成枚数を人力する操作パネル184と、演算結果を表
示する表示部186と、演算結果に基づいて表示部18
6の作動を制御する制御手段188とからなる。
光材料A及び受像紙Cの既処理量、水塗布部17におけ
る水の交換日時、新水の汚染を許容して水塗布処理を行
える枚数、廃棄トレイ118の最大収容枚数を記憶する
メモU l 80と、該メモリ180から情報を読み出
して演算する演算手段182と、演算手段182に画像
形成枚数を人力する操作パネル184と、演算結果を表
示する表示部186と、演算結果に基づいて表示部18
6の作動を制御する制御手段188とからなる。
第3図は、感光材料A及び受像紙Cの残量に基づいて連
続画像形成可能枚数を演算するためのフローチャートで
ある。
続画像形成可能枚数を演算するためのフローチャートで
ある。
まず、ステップ190において操作パネル184から制
御装置188に設定連続枚数Xが人力されると、次いで
ステップ192において感光材料A及び受像紙Cの初期
巻装量Y、、 Y2 及び既処理枚数2.,22 がメ
モリ180から読み出される。
御装置188に設定連続枚数Xが人力されると、次いで
ステップ192において感光材料A及び受像紙Cの初期
巻装量Y、、 Y2 及び既処理枚数2.,22 がメ
モリ180から読み出される。
次いで、ステップ194において感光材料A及び受像紙
Cの残量V、、V、を演算し、次いでステップ196に
おいて感光材料A及び受像紙Cの残量V 1. V 2
から画像形成可能な枚数U、、U2 を演算する。こ
こで、端数Uは切り揄てる。
Cの残量V、、V、を演算し、次いでステップ196に
おいて感光材料A及び受像紙Cの残量V 1. V 2
から画像形成可能な枚数U、、U2 を演算する。こ
こで、端数Uは切り揄てる。
次に、水塗布部17における水の汚れ具合に応じた画像
形成可能枚数の演算について説明する。
形成可能枚数の演算について説明する。
第4図は水の汚れに応じて画像形成可能枚数を演算する
ためのフローチャートである。
ためのフローチャートである。
ステップ200において設定連続枚数Xが人力されると
、ステップ202において、水塗布部17において水を
交換した日時が読み出される。水塗布部17にふける水
は、処理が行われながらも補充されるが、多数の感光材
料Aに水を塗布して行くうちに水が汚れてくる。したが
って、−旦交換した断水が次の交換までに汚染を許容で
きる処理枚数が決まっている。ステップ204において
は、この水交換後の処理可能な枚数Y3 を読み出す。
、ステップ202において、水塗布部17において水を
交換した日時が読み出される。水塗布部17にふける水
は、処理が行われながらも補充されるが、多数の感光材
料Aに水を塗布して行くうちに水が汚れてくる。したが
って、−旦交換した断水が次の交換までに汚染を許容で
きる処理枚数が決まっている。ステップ204において
は、この水交換後の処理可能な枚数Y3 を読み出す。
次いで、ステップ206において、水交換後の既処理枚
数Z3 を読み出す。
数Z3 を読み出す。
そして、ステップ208にふいて、水交換後に水塗布処
理を行った枚数Z3 を考慮して、あと何枚処理できる
か処理可能枚数U3 を演算する。
理を行った枚数Z3 を考慮して、あと何枚処理できる
か処理可能枚数U3 を演算する。
次に、廃棄トレイ118に収容された感光材料への量に
基づく画像形成可能枚数の演算について説明する。
基づく画像形成可能枚数の演算について説明する。
第5図は廃棄トレイ118に収容された感光材料への量
に基づいて画像形成可能枚数を演算するためのフローチ
ャートである。
に基づいて画像形成可能枚数を演算するためのフローチ
ャートである。
まずステップ212において設定枚数Xが人力されると
、次いでステップ214において、廃棄トレイ118が
収容することができる感光材料Aの最大収容枚数Y、が
メモリ180から読み出される。
、次いでステップ214において、廃棄トレイ118が
収容することができる感光材料Aの最大収容枚数Y、が
メモリ180から読み出される。
次いで、ステップ216において、既処理枚数Z、が読
み出される。
み出される。
次いで、ステップ218において、最大収容枚数Y4
と既処理枚数Z、とから、廃棄トレイ118内に感光
材料Aをあと何枚収容できるか収容可能枚数U、を演算
する。
と既処理枚数Z、とから、廃棄トレイ118内に感光
材料Aをあと何枚収容できるか収容可能枚数U、を演算
する。
次に、取り出しトレイ120に収容された受像紙Cの量
に基づく画像形成可能枚数の演算について説明する。
に基づく画像形成可能枚数の演算について説明する。
第6図は取り出しトレイ120上に収容された受像紙C
の量に基づいて画像形成可能枚数を演算するためのフロ
ーチャートである。
の量に基づいて画像形成可能枚数を演算するためのフロ
ーチャートである。
まずステップ222において設定枚数Xが人力されると
、次いでステップ224において、取り出しトレイ12
0上に収納することができる受像紙Cの最大収容枚数Y
、がメモIJ l 80から読み出される。
、次いでステップ224において、取り出しトレイ12
0上に収納することができる受像紙Cの最大収容枚数Y
、がメモIJ l 80から読み出される。
次いで、ステップ226において、既排出枚数Z、が読
み出される。
み出される。
次いで、ステップ228において、最大収容枚数Y、と
既排出枚数Z、とから、取り出しトレイ120上に感光
材料Aをあと何枚収容できるか収容可能枚数U5 を演
算する。
既排出枚数Z、とから、取り出しトレイ120上に感光
材料Aをあと何枚収容できるか収容可能枚数U5 を演
算する。
上記演算により、感光材斜入及び受像紙Cの残量、水の
汚れ、廃棄トレイ118内の感光材料Δの収容量、取り
出しトレイ120上の受像紙Cの収容量のそれぞれに基
づく連続画像形成可能枚数U1. U2.03. U−
、US が求められる。次いで、各要素に基づ(連続画
像形成可能枚数u、、 U2. U3゜U=、Us を
比較判断し、連続画像形成枚数の最小値を求める。
汚れ、廃棄トレイ118内の感光材料Δの収容量、取り
出しトレイ120上の受像紙Cの収容量のそれぞれに基
づく連続画像形成可能枚数U1. U2.03. U−
、US が求められる。次いで、各要素に基づ(連続画
像形成可能枚数u、、 U2. U3゜U=、Us を
比較判断し、連続画像形成枚数の最小値を求める。
次いで、求めた連続画像形成可能枚数の最小値と設定枚
数Xとを比較判断するともに、これらの大小関係を表示
部186に表示する。
数Xとを比較判断するともに、これらの大小関係を表示
部186に表示する。
第7図は表示部186の平面図である。
表示部186は液晶発光により表示を行う。表示部18
6には、操作パネル184から人力された設定枚数と、
上記連続画像形成可能枚数とを表示し、これらの大小関
係を例えば符号あるいは色分は等により表す。また、感
光材料Aの残量、受像紙Cの残量、水の汚れ、廃棄感光
材料Aの収容量、排出した受像紙Cの収容量のそれぞれ
に基づく連続画像形成可能枚数を表示する。
6には、操作パネル184から人力された設定枚数と、
上記連続画像形成可能枚数とを表示し、これらの大小関
係を例えば符号あるいは色分は等により表す。また、感
光材料Aの残量、受像紙Cの残量、水の汚れ、廃棄感光
材料Aの収容量、排出した受像紙Cの収容量のそれぞれ
に基づく連続画像形成可能枚数を表示する。
第7図に示す状態は、感光材料Aの残量に基づく画像形
成可能枚数が63枚、受像紙Cの残量に基づく画像形成
可能枚数が36枚、水の汚れ具合に基づく画像形成可能
枚数が90枚、廃棄感光材料Aの収容量に基づく画像形
成可能枚数が41枚、取り出しトレイ120上の受像紙
Cの収容量に基づく画像形成可能枚数が75枚である。
成可能枚数が63枚、受像紙Cの残量に基づく画像形成
可能枚数が36枚、水の汚れ具合に基づく画像形成可能
枚数が90枚、廃棄感光材料Aの収容量に基づく画像形
成可能枚数が41枚、取り出しトレイ120上の受像紙
Cの収容量に基づく画像形成可能枚数が75枚である。
したがって、連続画像形成可能枚数の最小値は36枚で
ある。また、連続画像記録設定枚数は58枚であり、符
号「<」により連続画像形成可能枚数との大小関係を表
示し、設定枚数の画像記録物を連続して得られないこと
を表す。
ある。また、連続画像記録設定枚数は58枚であり、符
号「<」により連続画像形成可能枚数との大小関係を表
示し、設定枚数の画像記録物を連続して得られないこと
を表す。
上記の制御により、表示1186には連続画像形成可能
枚数と設定枚数が表示され、操作者は、連続画像形成可
能枚数が設定枚数より少なければ、感光材斜入又は受像
紙Cの補充あるいは交換、水塗布部17の水の交換、廃
棄トレイ118内の感光材料Aの回収、取り出しトレイ
120上の受像紙Cの回収等を行うことにより、連続画
像形成可能枚数を増やすことができる。
枚数と設定枚数が表示され、操作者は、連続画像形成可
能枚数が設定枚数より少なければ、感光材斜入又は受像
紙Cの補充あるいは交換、水塗布部17の水の交換、廃
棄トレイ118内の感光材料Aの回収、取り出しトレイ
120上の受像紙Cの回収等を行うことにより、連続画
像形成可能枚数を増やすことができる。
また、連続画像形成可能枚数が設定枚数に満たない場合
でも、連続画像形成可能枚数だけの画像形成を行い、画
像形成終了後に、感光材料A又は受像紙Cの補充あるい
は交換、水塗布部17の水の交換、廃棄トレイ118内
の感光材料Aの回収、取り出しトレイ120上の受像紙
Cの回収等を行い、設定した枚数に満たなかった残りの
枚数を新たに設定して画像を形成することができる。
でも、連続画像形成可能枚数だけの画像形成を行い、画
像形成終了後に、感光材料A又は受像紙Cの補充あるい
は交換、水塗布部17の水の交換、廃棄トレイ118内
の感光材料Aの回収、取り出しトレイ120上の受像紙
Cの回収等を行い、設定した枚数に満たなかった残りの
枚数を新たに設定して画像を形成することができる。
なお、上記の制御は同一サイズの感光材料A又は受像紙
Cを用いる際の制御であるが、異なるサイズの感光材料
A又は受像紙Cを用いる場合は、感光材料A及び受像紙
Cのサイズをパラメータとして考慮して制御を行う。
Cを用いる際の制御であるが、異なるサイズの感光材料
A又は受像紙Cを用いる場合は、感光材料A及び受像紙
Cのサイズをパラメータとして考慮して制御を行う。
本発明によれば、画像形成装置により、多数枚の画像形
成を行うときに、設定した枚数をすべて連続形成できる
か、あるいは何枚まで連続形成できるかを容易に判断す
ることができ、設定した枚数を連続形成できない場合に
は、そのための対処を容易に判断できる。したがって、
連続画像形成時の画像形成装置の作動中断を避けること
ができ、画像形成装置の操作性が向上する。
成を行うときに、設定した枚数をすべて連続形成できる
か、あるいは何枚まで連続形成できるかを容易に判断す
ることができ、設定した枚数を連続形成できない場合に
は、そのための対処を容易に判断できる。したがって、
連続画像形成時の画像形成装置の作動中断を避けること
ができ、画像形成装置の操作性が向上する。
第1図は画像形成装置の概略構成図、
第2図は連続画像形成可能枚数を表示するための作動機
構のブロック図、 第3図〜第6図は連続画像形成可能枚数を表示するため
のフローチャート、 第7図は表示部の平面図である。 図中符号 10 画像記録装置 12 ハウジング13
感光材料供給部 14 原稿支持ガラス板 15 画像読取部17
水塗布部 18 光源19 重ね合わせ部 21 加熱現像転写部 23 剥離部30 結像
レンズ・フィルタユニ7)の組立体32 光軸 36 シャッター制御装置 41 受像紙供給部 43 受像紙マガジン 44.58 カッター 54 感材マガジン 56a〜56n ローラ対 60 露光台72 ハ
ロゲンランプ 74 加熱ドラム6、 77、
78. 80 4 エンドレスベルト 5 貼り合わせローラ 18 廃棄トレイ 20 取り出しトレイ 24 色濃度検出ユニット 26 照明装置 28 カラーフォトセンサ 50 色濃度制御ユニット 72 ガイド板 180 82 演算手段 84 操作パネル 88 制御手段 02 白色板 感光材料 C受像紙 メモリ 186 表示部 234 剥離爪 ベルト支持ローラ 第 2 図 弔 図 第 図 第 区 第 図
構のブロック図、 第3図〜第6図は連続画像形成可能枚数を表示するため
のフローチャート、 第7図は表示部の平面図である。 図中符号 10 画像記録装置 12 ハウジング13
感光材料供給部 14 原稿支持ガラス板 15 画像読取部17
水塗布部 18 光源19 重ね合わせ部 21 加熱現像転写部 23 剥離部30 結像
レンズ・フィルタユニ7)の組立体32 光軸 36 シャッター制御装置 41 受像紙供給部 43 受像紙マガジン 44.58 カッター 54 感材マガジン 56a〜56n ローラ対 60 露光台72 ハ
ロゲンランプ 74 加熱ドラム6、 77、
78. 80 4 エンドレスベルト 5 貼り合わせローラ 18 廃棄トレイ 20 取り出しトレイ 24 色濃度検出ユニット 26 照明装置 28 カラーフォトセンサ 50 色濃度制御ユニット 72 ガイド板 180 82 演算手段 84 操作パネル 88 制御手段 02 白色板 感光材料 C受像紙 メモリ 186 表示部 234 剥離爪 ベルト支持ローラ 第 2 図 弔 図 第 図 第 区 第 図
Claims (2)
- (1)複数枚連続して画像形成可能な画像形成装置にお
いて、画像形成に必要な消耗材の量に基づいて、設定さ
れる希望連続枚数以内の最大可能連続画像形成枚数を演
算する演算手段と、演算結果を表示する表示手段を有す
る画像形成装置。 - (2)複数枚連続して画像形成可能な画像形成装置にお
いて、画像形成後に廃棄される画像形成媒体又は得られ
た画像形成物の許容収容量に基づいて、設定される希望
連続枚数以内の最大可能連続画像形成枚数を演算する演
算手段と、演算結果を表示する表示手段を有する画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325977A JPH02171777A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325977A JPH02171777A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171777A true JPH02171777A (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=18182706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63325977A Pending JPH02171777A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02171777A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04191738A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録装置 |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63325977A patent/JPH02171777A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04191738A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録装置 |
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