JPH01308410A - エチレンの共重合 - Google Patents

エチレンの共重合

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JPH01308410A
JPH01308410A JP7284085A JP7284085A JPH01308410A JP H01308410 A JPH01308410 A JP H01308410A JP 7284085 A JP7284085 A JP 7284085A JP 7284085 A JP7284085 A JP 7284085A JP H01308410 A JPH01308410 A JP H01308410A
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hexene
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Mitsuzo Shida
ミツゾウ・シダ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はエチレンと他のオレフィンとの共重合方法にお
ける改良にかかわる。特に、本発明は、線状低密度ポリ
エチレン共重合体を得るための改良された、エチレンと
他のオレフィンとの共重合方法にかかわる。
1963年4月30日に公示されたJ、 S。
Scogginの米国特許i−M S、 087.91
7号には、液体反応媒体および触媒の存在下エチレンを
重合させて、重合体生成物を、その形成時欣体反応媒体
に分散せる固体粒子形状で得る方法が開示されている。
この種の反応方法は「スラリー」重合方法として当業者
に知られており、また高密度ポリエチレンの製造に広く
用いられている。
かかるスラリ一方法では通常、液体反応媒体(「稀釈剤
」とも呼称される)としてイソブタン、ペンタン、ヘキ
サン又は類似の飽和脂肪族炭化水素が用いられる。しか
°しながら、所謂「粒子形」を包含する慣用スラリ一方
法は、エチレン/オレフィン共重合体特に、「線状低密
度ポリエチレン(LLDPE)Jとして知られているタ
イプの共重合体の製造に適用されるとき成る種の欠点を
示す。例えば、高温では、線状低密度ポリエチレンが液
化し且つ熱伝達および製造速度に悪影響があるので、作
動しうる反応温度は制約を受ける。しかも、コモノマー
と反応媒体との完全分離がむづかしく、また共重合体生
成物は一般に、比較的広い分子量分布を有し且つ望まし
くないことに高い量のワックスを含む。従来のスラリ一
方法により製せられる共重合体はかさ密度において低い
傾向がある。
本発明の一つの目的は、上記問題の一つ又&家それ以上
を打解することである。
本発明に従えば、エチレンと他の1−オレフィン少くと
も1種とを触媒および液体プロノくンの存在で共重合さ
せることにより°、共重合体又を1三元重合体が固体粒
子形で製せられる。これら生成物バ一般ニ、約0.90
〜0.9459 / cc範囲の密度を有する。本発明
方法は、所謂線状低密度ボ1)エチレン共重合体の製造
に特に適し−CX、する。
本発明方法は、イソブタン、ヘキサン又%i他の液体稀
釈剤を用いるスラリ一方法よりも経済的であり、またよ
り望ましい物理的性質を有する共重合体生成物をもたら
す。
他の目的および利益については以下の説明力蔦ら当業者
に明らかとなろう。
以下、本発明につい【詳述する。
本発明に従い、エチレンと、炭素原子約3〜18個のオ
レフィンコモノマー少くとも1種とを重合触媒および液
体ブロノ(ンの存在で共重合させる。本発明は、長鎖枝
分れが実質上なく且つ短鎖枝分れ度が高い、約α90〜
α945p/cc範囲の密度を有するエチレン/1−オ
レフィン共重合体である線状低密度ポリエチレン共重合
体の製造に特に適している。
本発明の改良方法から種々の利益が引き出される。例え
ば、プロパンは、従来のスラリー重合方法に用いられて
きたイソブタンおよびヘキサンの如き液体稀釈剤よりも
安価であり、蒸発熱も低い。
また、線状低密度重合体合成の際、所謂「粒子形」方法
でのプロパンの使用は、イソブタンの使用よりも高い温
度で、反応器の閉塞ないし汚染を伴わずに反応器の作動
を可能にする。更にまた、プロパンはより揮発性である
ので、より多くの残留顕熱があり、それによって稀釈剤
からの、より効率的な、重合体生成物のフラッシュ分離
が可能となる。
ブテンおよびヘキセンは、本発明に依るエチレンの共重
合に理想的なコモノマーである。ブテンの場合、簡単な
フラッシュ蒸発によって、コモノマーおよび反応媒体か
ら重合体生成物をほぼ完全に分離させることができる。
1−ヘキセンの場合、付加的乾燥が必要かもしれないが
、乾燥機に対する負荷は、インブタン又は他の、従来方
法の稀釈剤を用いるときよりはるかに少い。
プロパンは線状低密度ポリエチレンには比較的貧溶媒で
あるので、生成物/反応媒体スラリーの粘度は低く、か
くして反応混合物は混合容易であり、重合熱の即時除去
が可能である。プロノくンの使用により、反応器の閉塞
を伴わずに比較的高い温度で重合反応を行なうことがで
き、同時にかかる高い温度(例えば75〜85℃好まし
くは76〜82℃)により比較的高い触媒反応性がもた
らされる。
加えて、驚くべきことに、プロパンを液体稀釈剤として
用いるスラリ一方法で製せられる共重合体および三元重
合体は、LS値による測定で典型的には五〇以下の、而
して50より高い従来方法に較べかなり低い弾性を示し
、またPo l yme rEngineering 
and 5cience 、 Vol、 11 、tk
 2、p124〜128 (1971)にシダ等が説示
せるレオロジー分散性(R[))による測定でかなり狭
い分子量分布を示すとわかった。本発明に従って製せら
れる生成物のRD値は典型的には4.0以下より好まし
くは5.5以下であり、これは〉4.0の従来方法値(
大抵の場合>5.0)と比較される。
本発明に従って製せられる重合体は望ましいととに高い
@v、特性を示す。
本発明の共重合体および三元重合体生成物は、実質的に
−様な寸法および形状特性を有する離散粒子として類せ
られ、寸法および形状において非常に不均一でしばしば
凝集形をなす従来方法の生成物とは対照的である。
本発明方法に有用なコモノマーは、炭素原子約3〜18
個の1−オレフィン1種若しくは2種以上よりなる。適
当な1−オレフィンコモノマーとして、フロピレン、1
−ブテン、1−ペンテン、1−ヘキセン、4−メチル−
1−ペンテン、1−オクテン、1−デセン、1−ドデセ
/および1−ツクタデセンが挙げられるが、本発明はこ
れに限定されない。1−ブテン、1−ヘキセン又は1−
オクテンを用いて線状低密度ポリエチレンを製造するの
が好ましい。
斯界に周知の如く、コモノマー/エチレンの割合は、所
期密度を有する共重合体生成物となるように変動しうる
。例えば、ブテン、ヘキセン又はオクテンコモノマーの
割合を選定することkより、線状低密度ポリエチレンが
製せられうる。1−ブテンの場合、共重合体生成物中存
在すべきブテンの割合は約1〜10モル%である。1−
ヘキセンの場合、対応する割合は約O,S〜10モル%
、1−オクテンの場合約α5〜5モル%である。
線状低密度ポリエチレンは通常、長鎖枝分れが実質的に
なく且つ短鎖枝分れ度が高い、約Q、90〜(L 94
5 f/ / eC範囲の密度を有するエチレン/1−
オレフィン共重合体と定義される。
重合反応は、ループ反応器、オートクレーブ又は管状反
応器の如き簡便タイプのどの反応器でも実施することが
できる。反応は、プロパンが液体で保持される温度およ
び圧力の重合条件下で遂行される。プロパンの臨界温度
は約948℃で、圧力とは無関係である。それゆえ、こ
の臨界温度以下で反応を実施することが好ましい。
反応はより低い温度で行うことができるが、約75〜8
5℃好ましくは76〜82℃での反応によって、かなり
高い触媒活性がもたらされるとわかった。
一般には、エチレンおよびコモノマーを存在させた液体
プロパンに触媒を分散させて反応が実施される。共重合
体又は三元重合体生成物は、液体プロパン中スラリーと
して分散せる粒子形で製せられる。
低密度のエチレン共重合体を製造するためのいくつかの
従来方法は予備重合工程を必要とする。
その工程で、エチレン(重合すべきそツマ−エチレンお
よび1−オレフィンの全量に対し約20Xまでのt)は
、1−オレフィンコモノマーとの共京合前、液体稀釈剤
にスラリー状で分散せる触媒の存在で予備重合せしめら
れる。この予備重合により、触媒とエチレン単独重合体
を混入した触媒スラリーがもたらされる。
本発明に従えば、かかる予備重合工程は必要でなく、ま
た望ましくない。本発明方法では、反応器にプロパン稀
釈剤、触媒並びに、エチレンおよび1−オレフィンコモ
ノマーを同時に導入することができる。また、有利にも
、本発明の共重合反応は1段階で実施され、従来方法の
2段階共重合反応とは対照的である。
反応が終了したのち、重合体は液体プロパンおよびコモ
ノマーから、任意の適当な手段により物理的に分離され
る。プロパンは従来の稀釈剤よりかなり揮発性であるの
で、それは、稀釈剤およびコモノマーから重合体をフラ
ッシュ蒸発分離するのに非常に適している。もしも、コ
モノマーが比較的高い炭素数を有するなら、付加的乾燥
が必要かもしれないが、乾燥機への負荷は従来系よりは
るかに少い。
所望なら、稀釈剤からの生成物の分離は、例えば遠心処
理の如き機械的手段によって遂行されうる。
プロパンの高い揮発性はまた、プロパンをより高い分子
量のコモノマーから分離するのを助成する。
プロパンは生成物にはかなりの貧溶媒↑あるので、有窓
な反応器閉塞を伴わすに比較的高い重合温度を用いるこ
とができる。反応器の閉塞はコスト高なプロセス中断お
よび反応器停止時間を惹起する。
通常「線状低密度ポリエチレン」と呼称され、また本明
細書中で説示せるタイプのエチレン/1−オレフィン共
重合体の製造に適する重合触媒であればいずれも本発明
に用いることができる。かかる触媒として変性チーグラ
ー触媒等が挙げられるが、しかし「フィリップス」触媒
と通称される酸化クロム触媒の如き変性クロム触媒は線
状低密度ポリエチレン共重合体の製造に適さない。なぜ
なら、それは、不所望にも広い分子量分布を有する生成
物を生ずるからである。
適当な触媒としては、Pu1lukat  等の198
0年1月16日付は米国特許出願112,560および
対応英国特許用2,068,007号(1983年6月
22日公示)、Fullukat 等の1984年3月
16日付米国特許出1N59Q、157、並びkPul
lukat  等の米国特許用4.499.198号(
1985年2月12日公示)に記されたものが包含され
るので、必要に応じてこれら文献を参照されたい。
好ましい触媒は、周期律表第■族およびV族から選定せ
る遷移金属を含む所謂チーグラー触媒であり、これはア
ルキルアルミニウム助触媒とともに用いられる。より好
ましくはチタン含有触媒である。本発明に有用な触媒は
担持されていても、或いは担持されていなくてもよい。
他の好ましい触媒は、Pu1lukat  等の米国特
許用4.499.198号および1984年3月16日
付は米国特許用1f59(L157に開示されているも
のである。かかる触媒は、Fullukat  等の米
国特許用4.38へ119号(1983年5月10日公
示)に開示される如きマグネシウムシリルアミド化合物
1種若しくは2′Jg以上(必要に応じこの文献を参照
のこと)と周期律表第4周期および5周期の第1II 
B族、IVB族、VB族およびVIB族並びに第4周期
の第■B族および■B族より選ばれる遷移金属の化合物
少くとも1″Sとを反応させるととKよって製せられる
。該触媒は、マグネシウムおよびチタン遷移金属化合物
に加えて、ルイス酸、ルイス塩基、水素ハロゲン化物又
は四塩化ジルコニウムの1種若し゛くは2s以上を随意
含むことができる。
本発明に用いられる触媒の遷移金属化合物は、それが、
斯界で通常「狭い」と云われる分子量分布を有する線状
低密度ポリエチレン生成物を製造する能力に関して選定
されることが重要である。
本発明に従えば、4未満のレオロジー分散性(RD)を
有することを特徴とする、分子量分布の狭い生成物が取
得されうる。
本明細書で使用せる記号は次の如くである:HMDS 
 −ヘキサメチルジシラザンLLDPE−線状低密度ポ
リエチレン L3  − 弾性尺度 MI    −メルトインデックス RD    −レオロジ°−分散性 TIBAL−トリイソブチルアルミニウム例 下記例は本発明の方法と、従来方法にまさるその利点を
例示するが、いずれお態様にも本発明を限定するものと
みなされるべきでない。
下記例中全ての重合テストは、Pu1lukat  等
の英国特許第2,068,007号(1985年6月2
2日公示)k記載の如く、ヘキサメチルジシラザン(H
MDS)−処理クリが、シリカ1g当り188mM濃度
のチタンおよびトリイソブチルアルミニウム(T I 
BAL )助触媒(アルミニウム/チタン比的7.0)
を用いて製せられた触媒系により実施した。
触媒の本造手順を以下に説示する: 窒素掃気したフラスコにヘキサメチルジシラザン処理せ
るDavison 952銘柄シリカ1〜2Iiを加え
た。30分間の窒索掃気後、ヘプタン20mを加えてス
ラリーを形成せしめた。
このスラリーに、ヘプタン中10Xの6.5HMaga
la (T’exas Alkylg )溶液を加えた
(65HMagala = [(n−C4H,)2Mg
 〕6.5− AI(02H,)、 )。
Magalaの添加により、t 88 mM Mll/
li シラン処理シリカが得られた。
このスラリーを30分間か弾混ぜ、次いで生(き)の四
塩化チタン(TiC14)を加えた。その添加景はt 
88 mM Ti/fiシラン処理シリカをもたらすも
のとした。それゆえ、マグネシウム/チタンモル比はt
oであった。
次いで、スラリーを30分間かき混ぜた。触媒を窒素フ
ラッシュにより90℃で乾燥した。触媒は、チタン濃度
約5.6重量%のさらさらした暗褐色粉末であった。
重合テスト手順を以下に説示する: 2ノ反応器を窒素で掃気し、そして所期の温度とする。
次いで、窒素雰囲気下、触媒および助触媒溶液を反応器
に加えた。反応器を閉じ、該反応器に稀釈剤(プロパン
又はイソブタン)1 [100dを圧入した。次いで、
分子量調節剤として水素ガスを加えた(10〜50 p
si )。次いで、同時に、1−ヘキセンを覗きガラス
によって測定し、エチレンを所定の反応器圧力Kまで加
えた。この圧力は、必要に応じエチレンを反応器に加え
ることによって保持された。
1時間の重合期間、温度を±tO℃に調節した。
反応は、エチレンガスを止め、また反応器を遠隔操作型
下部パルプを介しキャッチポットに排気させることによ
って停止した。使用せる反応媒体、1−ヘキセン量およ
び温度に依って、重合体は成る場合には稀釈剤および1
−ヘキセンで非常に「濡れ」ているので、余分な1−ヘ
キセンを除去すべく濾過し、そして−夜乾燥した。乾燥
重合体を得るにはこの時間で十分であった。
系内のエチレン分圧を変えるととKより、エチレンの濃
度を調節した。プロパンおよびイソブタyK関する蒸気
圧は、Physical Properties of
Hydroearbons (R,W、 Ga1lan
t  著、テキサス州ヒユーストン所在Gulf Pu
blishing発行)からとった。
例A−F(比較) インブタンを稀釈剤として用いて、いくつかのエチレン
/1−ヘキセン共重合を行なった。後出の表に1反応器
温度、エチレン分圧、水素分圧および1−ヘキセン濃度
の詳細を示す。
例A−Cを54.4℃、例D−Fを65.5℃で実施し
た。各場合に、反応混合物から分離した重合体をF遇し
て余分な1−ヘキセンを除去した。この手順にもかかわ
らず、重合体は依然、かなりの1−ヘキセンを含んだ。
最後の乾燥時、65.5℃で與せられた重合体は非常に
粘着質で、また劣悪な粒度および形状特性を有した(例
りの生成物については第1図に示す)。他方、54.4
℃で製せらねた重合体は、より良好な粒度および形状特
性を有し、さほど粘着質でなかった。しかしながら、こ
の温度では、反応性が全く低く、大量のイソブタンおよ
び1−ヘキセンが重合体中に残存した。
3試料に関する重合体レオロジーは、高いL3値(弾性
の尺度)忙よって立証されるように、これら試料がかな
り高い弾性を有することを示している。また、該重合体
は(チーグラー触媒の場合)かなり広い分子量\分布を
有する。
約54.4℃の重合温度は、この触媒を用いて、密度的
0.920およびメルトインデックス(MI )約1〜
2の重合体が、反応器を閉塞するという恐れなしに製せ
られうるほぼ最大の重合温度である。
この温度より高くなると、重合体の粒度および形状特性
は急速に劣化する。
プロパンを液体稀釈剤として用いて、いくつかのエチレ
ン/1−ヘキセン共重合を行なった。後出の表に、反応
器温度、エチレン分圧、水素分圧および1−ヘキセン濃
度の詳細を示す。例■の生成物については第2図に示す
例L(本発明) 既述の触媒を用いてエチレン/1−ブテン共重合を、液
体プロパン稀釈剤中で実施した。反応条件を次表に示す
。重合体は約α901〜α911の密度を有し、粘着質
ではなかった。重合体粒子は−様な程度および形状特性
を有した。
本発明の例G−Lは、反応器の閉塞を伴わすに比較的高
い重合温度を用い5ることを示している。
例えば、反応器中30重tXの1−ヘキセンを用いて閉
塞を伴わずに82.2℃で重合を行なうことかで伴る。
得られた重合体は全て、望ましいことに−1な粒度およ
び形状特性を有する。液体プロパンを稀釈剤として用い
て製せられる重合体は、重合体特性の改良とい°う付加
的且つ予想外な利点を示した。本発明に従い液体プロパ
ン稀釈剤中で製せられる重合体は、イソブタン稀釈剤を
用いて製せられる重合体に較べ、低いり、値で立証され
る如き低い弾性および狭い分子量分布(低いRD )を
有する。いずれも、LLDPEフィルム樹脂にとって非
常に望ましい性質である。
A54.4  65 40   20    t4  
0.931  5.5  >50BS4.5 120 
50   40    t3   α929 4.7 
 >50C54,41205040tOQ、950 4
.7  >50D655  64 25   1   
2.1   (L922 −   −E65.5  6
5 25   20    [L67 0.925 −
   −F655  80 50   40    α
52 α91B−−プロパン稀釈剤(本発明) G、65.5 65 20  20  2.9 0.9
25 −  −H7t1 75 15  20   α
65 0.927 5.0 2.0I7t1 55 1
5  50   α79  Q、922 5.3 2B
J766  ss  10  30   α34  (
192B  −−に822 60 10  50   
α25  α92B−−1−ブテン ]1量% L7t1  70  5   15    五1  α
910−−以上の記述は、本発明の単なる例示のためで
、それにより本発明を限定するつもりはなく、本発明の
範囲内で修正のなしうろことは当業者に明らかであろう
【図面の簡単な説明】
第1図は、インブタン稀釈剤を用いた従来のスラリ一方
法で製造せる、密度的(L922.!il/ccのエチ
レン/1−ヘキセン共重合体(例D)の粒子構造を示す
写真である。 第2図は、プロパン稀釈剤を用いた本発明のスラリ一方
法で製造せる、密度的α92’29/ccのエチレン/
1−ヘキセン共重合体(例■)の粒子構造を示す写真で
ある。 FIG、 I FiG、 2 手続補正書 昭和60年 5月310

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、エチレンと、炭素原子約3〜18個の1−オレフィ
    ンコモノマー少くとも1種とを、選定せる温度、圧力お
    よび1−オレフィン/エチレンの割合で、液体プロパン
    に分散せる重合触媒の存在下単一段階で共重合させ、そ
    れによつて、約0.90〜0.945g/cc範囲の密
    度を有する線状低密度ポリエチレン生成物が、前記液体
    プロパンに分散し且つ、R_D値による測定で4以下の
    狭い分子量分布を有する離散個体粒子として形成される
    、工程からなる線状低密度ポリエチレンの製造方法。 2、分子量分布がR_D値による測定で3.3以下であ
    る特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、エチレンとコモノマー1種との共重合がプロパンの
    臨界温度よりも低い温度で実施され、そして生成物の固
    体粒子が、R_D値による測定で4以下の狭い分子量分
    布を有しまた低い弾性特性を示す、特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 4、コモノマーが、プロピレン、1−ブテン、1−ペン
    テン、1−ヘキセン、4−メチル−1−ペンテン、1−
    オクテン、1−デセン、1−ドデセンおよび1−オクタ
    デセンよりなる群から選ばれる、特許請求の範囲第1項
    〜3項いずれか記載の方法。 5、コモノマーが1−ブテンである、特許請求の範囲第
    4項記載の方法。 6、1−ブテン/エチレンの割合が、生成物中約1〜1
    0モル%の1−ブテンとなるように選定される、特許請
    求の範囲第5項記載の方法。 7、コモノマーが1−ヘキセンである、特許請求の範囲
    第4項記載の方法。 8、1−ヘキセン/エチレンの割合が、生成物中約0.
    5〜10モル%の1−ヘキセンとなるように選定される
    、特許請求の範囲第6項記載の方法。 9、コモノマーが1−オクテンである、特許請求の範囲
    第4項記載の方法。 10、1−オクテン/エチレンの割合が生成物中約0.
    5〜5モル%の1−オクテンとなるように選定される、
    特許請求の範囲第9項記載の方法。 11、生成物が、反応後稀釈剤の蒸発により該稀釈剤か
    ら分離される、特許請求の範囲第1項〜3項いずれか記
    載の方法。 12、蒸発が減圧条件下でのフラッシュ乾燥によつて遂
    行される、特許請求の範囲第11項記載の方法。
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