JPH01308424A - アゼチジン―2,4―ジオンプレポリマー - Google Patents

アゼチジン―2,4―ジオンプレポリマー

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JPH01308424A
JPH01308424A JP1104383A JP10438389A JPH01308424A JP H01308424 A JPH01308424 A JP H01308424A JP 1104383 A JP1104383 A JP 1104383A JP 10438389 A JP10438389 A JP 10438389A JP H01308424 A JPH01308424 A JP H01308424A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 (1] 発明の分野 本発明はポリアミドゾロツク共重合体の製造に有用なあ
る種のアゼチジン−2,4−ジオンフ’L/ポリマーお
よびその製造に関する。
一般にラクタムの、そして特にカプロラクタムの、ポリ
アミドまたはポリラクタムポリマーへの速やかな重合は
久しく前から知られており、当該技術において実施され
てきた。さらに、ポリオールの存在でのラクタムの共N
+はR工M(反応射出成形)部品の製造に過当な非常に
急速な重分系を提供することが知られている(米国特斤
第3.862.262号、第4.051.164号およ
び第4.034,015号を参照されたい)。
上記に引用した特許において、ラクタムモノマーとポリ
オールはラクタム重合触媒とアシルポリラクタムかポリ
アシルラクタムのいずれかの存在で重合され、後者の2
つの反応体はポリマー中に反復されるアミドとポリオー
ル残基を結合する単位として役立っている。ある任意の
態様においては、ラクタム1会に先立ってポリオールと
アシルポリラクタムまたはポリアシルラクタムを予め反
応させることができる。
本発明によって、高分子ポリオールまたは高分子ポリア
ミド残基が共重合体につhて中央の軟質セグメントブロ
ックの役をなし且つその軟質セグメントの端の位置にポ
リアミドゾロツクが付着している新しいa類のポリアミ
ドゾロツク共重合体が発見された。そのポリアミドゾロ
ツクは、先行技術のアシルポリラクタムおよびポリアシ
ルラクタムから由来する残基とは全く異なる結合によっ
て軟質セグメントに付着している。本発明の共重合体に
おける結合は種々の基によって置換し得る部位を提供す
るので、それによりポリマーの特性を改変する手段とし
て役立つ。
発明の要約 本発明のプレポリマーは下記の式(I)を有するポリア
ミドブロック共重合体に関連する。
上式中、Aは約400から約8000までの分子量と約
2から約6までの官能価mt−有する高分子ポリオール
またはポリアミンの残基であり、YはAが高分子ポリオ
ール残基である場合には一〇−を、また人が高分子ポリ
アミ/残基でるる場合には−NH−を表わし、fは0と
1の間の平均値を有し、Bは前記高分子ポリオールまた
はポリアミンの官能価が2より大なる場合に枝分れ単位
を表わし、RとR1は個′1AVc取り上げると水素と
ヒドロカルビル基から成る群より独立に選択され、また
RとR1をそれらが結合した炭素原子と共に取り上げる
と4〜8個の環炭素原子を含有するシクロアルカンを表
わし、Xは低級アルキレン、シクロアルキレン、アリー
レンおよび下記の式を有する2価の基から成る群より選
択され、 (上式中、2は一〇〇−1−〇−1−so2−1および
1〜4個の炭素原子を有するアルキレンから成る群より
選択される)%CnH2nはポリアミド反復単位中に存
在する6〜12個の炭素原子を含めて有するアルキレン
基を表わし、前記ポリアミド反復単位中のqは少なくと
も約2の平均値を有し、そしてポリアミドゾロツクの重
量%比率が前記共重合体の約25優から約90チまでで
ある。
本発明は下記の式(11) ’を有するアゼチジン−2
゜4−ジオンプレポリマーに関する。
上式中のA、 m@ Ye f e Rs R1および
Xは前記に定義した通りであり、Dは前記高分子ポリオ
ールまたはポリアミンの官能価が2より大であるとき枝
分れ単位を表わす。
本発明はまたアニオン憲会触媒の存在で下記の式を有す
るラクタム (上式中、anHanは前記に定義した通りである)と
前記に定義したアゼチジン−2,4−ゾオンプレボリマ
ー(…)′fI:重合させ、そしてその際前記ラクタム
t″(川)と(I[)の合計重量の約25〜約90重t
lの範囲におhて使用することによるポリアミドゾロツ
ク共重合体(1)の製造方法に関連する。
本発明はまた下記の式(IV)’を有するビスアゼチジ
ン−2,4−ジオン (上式中、Rs R1およびXは前記に定義した通りで
ある) を下記の式(V) t−有するポリオールまたはポリア
ミン (上式中、A%Yおよびmは前記に定義した通りである
) と反応させ、そしてその際ff)のモル当りに使用され
る(1v)のモル数が実質的に(V)におけるmの値に
等し°ハことによるアゼチゾン−2,4−ジオンゾレポ
リマー(II)の製造方法を含む。
BおよびDに関する「枝分れ単位」なる用語はそれぞれ
下記の式を有する単位を意味する。
上式中のY@  RI  R,、x、  qおよびCn
H2nは前記と同じ意味金有する。(1)と(I[)に
おいて、m = 2のときは枝分れ単位が存在しないか
ら、BとDの項は構造式から消失する。いずれの場合に
おいても、mは2より大であるかでの値が0であるとき
は、(1)と(II)はまた枝分れ単位′!i−Wしな
い。しかし、このポリマーは一般にfが0と1の間の平
均値金有する統計的混合物として得られるので、(■)
と(If)の両方共mが2より大なるS会には枝分れす
るであろう。
「ヒドロカルビル基」なる用語は、1から18個までの
炭素原子を有する炭化水素から1個の水素原子を除くこ
とによって得られる1価の基を意味する。ヒドロカルビ
ル基の例を挙げると、アルキル基(例えばメチル、エチ
ル、プロピル、ブチル、ペンチル、ヘキシル、オクチル
、デシル、ドデシル、ヘキサデシル、オクタデシルなど
と、それらの異性体を含む)、アルケニル基(例えばビ
ニル、アリル、テテニル、ヘンテニル、ヘキセニル、オ
クテニル、デセニル、ウンデセニル、トリデセニル、ヘ
キサデセニル、オクタデセニルなどと、それらの異性体
を含む)、アラルキル基(例エバペンシル、フェニルエ
チル、フェニルプロピル、べ/ズヒドリル、ナフチルメ
チルなど)、アリール基(例えばフェニル、トリル、キ
シリル、ナフチル、ビフェニリルなど)、シクロアルキ
ル基(例えばシクロブチル、シクロペンチル、シクロヘ
キシル、シクロヘプチル、シクロオクチルなどと、それ
らの異性体を含む)、およびシクロアルケニル基(例え
ばシクロペンテニル、シクロヘキセニル、シクロヘプテ
ニル、シクロオクテニルなどと、それら異性体を含む)
である。
R基とR1基を形成するヒドロカルビル基は1個または
複数個の不活性置換基によって置換されてもよい。「不
活性置換基」なる用語は重合工程の条件において不活性
であり、そのほか重合反応あるいは生成する共重合体ま
たはアゼチジン−2゜4−ジオンプレポリマーを妨害す
ることのなh置換基を意味する。そのような置換基の例
を挙げると、八ツ基(すなわチ、クロロ、ブロモ、フル
オロ、およびヨード)、ニトロ基、1〜8炭素原子のア
ルコキシ基(例えばメトキシ、エトキシ、プロポキシ、
ブトキシ、ペンチロキシ、ヘキシロキシ、ヘキシロキシ
、オクチロキシなどとそれらの異性体を含む)、1〜8
炭素原子のアルキルメルカプト基(例えばメチルメルカ
プト、エチルメルカプト、プロピルメルカプト、デチル
メルカブト、ペンチルメルカプト、ヘキシルメルカプト
、ヘプチルメルカプト、オクチルメルカプトなどとそれ
らの異性体を含む〕およびシアノ基である。
「4〜8個の環の炭素原子を有するシクロアルカン」な
る用語の例を挙げると、シクロブタン、3−メチルシク
ロブタン、シクロペンタン、3−メチルシクロペンタン
、シクロヘキサン、3−メチルシクロヘキサン、4−メ
チルシクロヘキサン、シクロへブタン、4−メチルシク
ロヘプタン、シクロオクタン、5−メチルシクロオクタ
ンなどである。
「低級アルキレン」なる用語は1〜8個の炭素原子′f
:有する直鎖および枝分れ鎖のアルキレンを意味し、例
えばメチレン、エチレン、プロピレン、ブチレン、ペン
チレン、ヘキシレン、ヘプテノン、オクチレン、および
それらの異性体を含む。
「シクロアルキレン」なる用語は5〜6個の環炭素原子
を有するシクロアルキレンを意味し、例、1−jl、3
−シクロペンチレン、1.3−シクロヘキシレン、1.
4−シクロヘキシレン、2−メチル−1,4−シクロヘ
キシレンなトに含tr。
「アリーレン」なる用語は6〜8個の炭素原子を有する
アリーレンを意味し、例えばフェニレン、トリレン、ナ
フチレン、ゾフエニリレンfxどに含む。
6〜12個の炭素原子を有するアルキレン基−CnH2
n−の例を挙げると、1,3−プロピレン、1.4−ブ
チレン、1.5−ペンチレン、1.6−ヘキシレン、1
.7−へブチレン、1.8−ナフチレン、1,9−ノニ
レン、1,10−デシレン、1.11−ウンデシレン、
1.12−ドデシレン、2−メチル−1,5−ペンチレ
ン、2−エチル−1,5−ペンチレン、2.3−ジメチ
ル−1,5−ペンチレンなどである。
本発明に関連する共重合体は成形用粉体として、溶液か
ら繊維および塗料の製造用に、また射出成形、押出し、
注型その他に使用することができる。
さらに重要なことに、本発明に関連するポリマーの非常
に速やかな重合のために、このポリマーはRIM法によ
る成形部品の製造に非常に有用である。
かくして得られる固体ポリマーはブッシング、シールフ
ェース、電気絶縁体、インペラー、ピストンとピストン
リング、歯車、糸道、カム、ブレーキライニング、クラ
ッチフェースと研磨材製品、RIMによって製造される
自動車部品、例えばボデーエ°レメント、パネル、ドア
ー、エンジンフード、スカート、エヤースクープなどに
使用できる。
本発明によるアゼチジン−2,4−ジオンプレポリマー
(1)の第一の用途は式(I)のポリアミドゾロツク共
重合体の製造にある。
本発明に関連する共N公休は、上記のように、新規なア
ゼチジン−2,4−ジオンプレポリマー(I)の末端の
アゼチジン−2,4−ジオ/基に適当なラクタム(II
I) tl−アニオン重合させることにより製造される
従って、この共重合体はラクタムの重合から生成する多
数のポリアミドゾロツクを含有しており、これらのブロ
ックは硬質セグメントと見なすことができる。これらの
硬質セグメントの数は式CI)におけるmの値に関係し
て2から6までである。
各セグメント中の反復アミド単位の数はqの値により支
配される。
硬質セグメントのために本共重合体は結晶性ポリマーで
ある。しかし、その結晶特性は(1)から生ずる軟質セ
グメントの存在により容易に改変される。
アゼチジン−2,4−ジオン!レボリマーは共重合体中
に中央ゾロツクとして組込まれるが、これは高分子ポリ
オールまたはポリアミンの残基因を含むので、軟質セグ
メントと見なすことができる。それ故、前記プレポリマ
ーの共重合体中に含まれる割合、またはその反対に、硬
質セグメントの長さが共重合体の特性に直接の関係を有
する。
特に、軟質セグメントの割合が増加するに従って、硬質
のポリ7ミドセグメントの特性はより高論柔軟性を有す
るより弾性のあるポリマーへと改変される。
硬質セグメントの軟質セグメントに対する相対的比率に
1連して、ポリアミドゾロツクが共重合体の全重量の約
25から約90重関係までの範囲にあると有利である。
好ましくはポリアミドゾロツクが全重量の約50から約
85重f%にあることである。
一般に、共重合体中の枝分れが多^程、最終製品ポリマ
ーの性質に与える影響はより有害である。
式(II)および結局式(1)におけるmとfの価が上
記に論じられたような枝分れ度を支配する。fを調節す
ることは殆どできないが、mの値はポリオールまたはポ
リアミンの官能価を選択することにより副筒可能であり
、そして前記のようにm=2のときには枝分れは存在し
ない。
従って、mの好ましい値は2である。
すべて与えられた硬質セグメントについてのqの平均値
は、存在する硬質セグメントの数(すなわち、mの値)
、ポリアミド重量係合量、およびアミド単位の分布のよ
うな因子に依存してかなり変動するものであることは、
当業者には理解されるであろう。これに関連して、qの
平均値は少なくとも約2であり、好ましぐは少なくとも
約10である。
共重合体(1)の製造のために好ましいラクタムは、そ
の中のCnH2nが直鎖のアルキレン−(cHz)+r
−金表全表、その際n=3〜12、最も好ましくは、n
=5〜11のラクタムである。それらのラクタムの例を
挙げると、ピロリドン、ピペリドン、カプロラクタム、
4−メチルカブaラクタム、4゜5−ジメチルカプロラ
クタム、4−エチルーカゾロラクタム、ヘプタノラクタ
ム、オクタノラクタム、ノナノラクタム、デカノラクタ
ム、ワンプカッラクタムなどである。上記の化会物種の
うち好ましいものはカプロラクタム類でおって、カプロ
ラクタム自身が最も好ましい。2種またはそれより多く
のラクタム類の混合物も本発明のラクタム共重合体に意
図されている。
ラクタムとアゼチジン−2,4−ジオ/プレポリマーの
アニオン重含は先行技術文献に記載されているものに類
似の重合条件を使用して容易に実施される。例えば、前
記に引用した米国特許第4,031,164号に典型的
な反応条件を参照されたい。この教示は参照によって本
発明の開示の一部とする。
ラクタムとプレポリマーは、空気および湿気の不存にお
^て約80℃から約250℃までの範囲内の温度で2ク
タムの重合が完了するまで加熱すると有利である。
すべて既知のラクタムアニオン重合触媒、例えば上記の
米国特許第4.(J 31.164号に開示されたもの
、を採用することができるが、好まし匹触媒の部類はグ
リニヤール型の試薬、例えばメチルマグネシウムゾロミ
ド、エチルマグネシウムゾロミドなど、から成る。
すべて1会反応に使用される触媒の最適の割合は試行錯
誤法によって容易に決めることができる。
一般に、触媒はラクタムに基づいて約0.1モルチから
約10モルチまでの範囲で使用される。
プレポリマー(I[)の末端にあるアゼチジン−2−4
−ジオン基はラクタムのアニオン触媒による開環重合を
活性化する助触媒として働らく。また、アゼチジンジオ
ン環が重合の経過中に開いて、ポリアミドセグメントと
軟質セグメントとの間の結合鎖の役をする。
これらの末端のアゼチジンジオン基によるラクタム重合
反応の急速な促進のために、本発明の共重合体は81M
法を経由する製造に特に適する。これに関して、米国特
許第4.342.841号とそこに引用されている81
M法によるポリアミドの典型的製造法を参照されたい。
この教示は参照によって本発明開示の一部とする。
本発明による新規なプレポリマーCM)は前記の方法に
従って製造される。典型的には、(■)とCV)が前記
の割合に混脅され、125℃以上、好ましくは約130
から約180℃までの範囲の温度で、全部のポリオール
またはポリアミンが消耗されるまで加熱される。一般に
、アゼチジン環はポリオールよりもポリアミンによって
容易に開環される。
ポリオールが使用される場合には、アゼチジン環の開環
を加速するために触媒を使用するとしばしば有利である
。そのような触媒の例を挙げると、トリエチルアミン、
トリブチルアミン、トリエチレンジアミン、1.8−ジ
アデビククロ[5,4,0]ウンデ−7−セン(DB[
r)などである。
当業者には理解されようが、かくして得られた生成物は
低分子量のオリイマーの混合物から成るので、fの平均
値は0と1の間になる。比較的反応の遅いポリオールの
場合には、上記の混合物中に存在する大多数のポリマ一
種はf 2>(0でめるものである。さらに活性の高い
アミンの場合には、fの値は0〜1の範囲内で高い部分
に片寄るであろう。
任意選択的に、溶媒を使用できるが、プレポリマーの製
造においては特に必要ではな込。実際に、溶媒の不在で
作業する方が好ましい。それはプレポリマーがその場合
何らの精製工程を要せずに直接得られるからである。
プレポリマーは安定で取扱い易い粘稠な液として得られ
る。その液は、25℃において約4パスカル秒(Pas
)から約100 Pasの範囲内にある粘度を特徴とす
る。
プレポリマー(If)の製造のために好ましい部類のア
ゼチジン−2,4−ジオン(IT)は、式中のXがアリ
ーレンおよび前記の定義のような下記の式を有する2偽
の基であり、セしてRとR1が1〜4個の炭素原子を有
する同一または異なるアルキル基であるものである。
上記のアゼチジンジオン化合物の例を次に挙げるが、こ
れらに限定されない。例えば、1.2−ビス(3,3−
ジメチル−2,4−ジオキソーアゼチジノ)エタン、1
,4−ビス(3,3−ジメチル−2,4−ジオキソーア
ゼチジノ)ブタン、1.6−ビス(3,3−ジメチル−
2,4−シオキソーアゼチジノ)ヘキサン、1.2−ビ
ス(3−メチル−3−ベンゾルー2.4−ゾオキソーア
ゼチジノラエタン、1.2−ビス(3−メチル−3−フ
ェニル−2,4−ジオキンーアゼチゾノ)エタン、1,
2−ビス(3−メチル−3−7クロヘキシルー2.4−
ジオキソーアゼチジノ)エタン、1,4−ビス(3−メ
チル−3−アリル−2゜4−ジオキソーアゼチジノ)ブ
タン、1,6−ビス(3−メチル−3−ブチル−2,4
−ゾオキノーアゼチジノ)ヘキサン、1#6−ビス(3
,3−ジエチル−2,4−ジオキソーアゼチジノ)ヘキ
サンなど;1,3−ビス(3−メチル−6−フェニル−
2,4−ジオキソーアゼチシノ)シクロペンタン、1.
4−ビス(3,3−ジメチル−2゜4−ゾオキソーアゼ
チジノ〕シクロヘキサン、1゜4−ビス(3−p−クロ
ロペンシル−3−フェニル−2,4−ゾオキソーアゼチ
ジノ)シクロヘキサンなど;1.4−ビス(2,4−ゾ
オキソーアゼチジノ)ベンゼン、1.4−ビス(3,3
−ジメチル−2,4−ジオキンーアゼチゾノ)ベンゼン
、1j4−ビス(3−エチル−3−ブチル−2゜4−ジ
オキソーアゼチゾノ)ベンゼン、1.3−ビス(3−エ
チル−3−ブチル−2,4&ゾオキソーアゼチジノ〕ベ
ンゼン、1,3−ビス(6゜3−ジメチル−2,4−ジ
オキソーアゼチゾノ)−2−メチル−および−6−メチ
ルベンゼントソれらの混合物、1,3−ビス(3−エチ
ル−3−ブチル−2,4−ジオキソーフゼチジノ)−2
−メチル−2よび−6−メチルベンゼンとそれらの混合
物、1.3−ビス(3,3−ジプチル−2゜4−ジオキ
ソーアゼチゾノ)−2−メチル−および−6−メチルベ
ンゼンとそれらの混合物、1゜3−ビス(3−メチル−
3−フェニル−2,4−ゾオキソーアゼチジノ〕−2−
メチル−および−6−メチルベンゼンとそれらの混合物
、1..1’−メチレンビスC4−<2.4−ゾオキソ
ーアゼチゾノ)ベンゼン〕、1.1’−メチレンビス〔
4−(3,3−ジメチル−2,4−ゾオキソーアゼチジ
ノ)ベンゼン)、1.1’−メチレンビスC4−(3,
6−ジエチル−2,4−ゾオキソーアゼチジノ)ベンゼ
ン)、1.1’−メチレンビス〔4−(3,3−ジプロ
ぎルー2.4−ジオ¥ソーアゼチジノ)ベンゼン)、1
.1’−メチレンビス〔4−(3,3−ジブチル−2,
4−ジオキソーアゼチジノ)ベンゼン)、1.1’−メ
チレンビス〔4−(3−エチル−3−ブチル−2,4−
ジオキソーアゼチジノ)ベンゼン)、1.1’−メチレ
ンビス(4−(3−メチル−6−フェニル−2,4−ジ
オキソーアゼチゾノ)ベンゼン〕、1.1′−メチレン
ビスC4−<3−メチル−3−ベンゾルー2.4−ゾオ
キソ−7ゼチゾノ)ベンゼン〕、1゜1′−メチレンビ
ス[4−(3,3−テトラメチレン−2,4−ジオキソ
ーアゼチジノ)ベンゼン〕、1j1′−メチレンビス(
4−(3,3−ペンタメチレン−2,4−ジオキンーア
ゼチジノ)ベンゼン〕、1.1′−カルボニルビス(4
−(3,3−ジメチル−2,4−ジオキソーアゼチゾノ
〕ベンゼン1.1.1’−カルボニルビス(:4−(3
−エチル−6−ブチル−2,4−ゾオキソーアゼチシノ
)ベンゼン〕、1.1’−オキシビス(4−(3゜3−
ジメチル−2,4−アゼチゾノ)ベンゼン〕、1.1′
−オキシビス(4−(3−エチル−3−ブチル−2,4
−アゼチシノ)ベンゼン〕などである。
上記の化合物種のうち好ましいものは1.1’−メチレ
ンビス(4−(3,3−ジメチル−2,4−ジオキソー
アゼチジノ)ベンゼン)、1.1’−メチレンビスC4
−C5,5−ジエチル−2,4−ジオキソ〜アゼチジノ
)ベンゼン)、1.1’−メチレンビス[4−(3−エ
チル−3−ブチル−2,4−ジオキソーアゼチシノ)ベ
ンゼン〕などである。
アゼチジンジオン類は公知の化合物であり、米国特許第
3.265.684号に記載された方法を使用して容易
に製造される。該方法においては過当に置換された酸塩
化物が適当なインシアナートと第3級アミンの存在で反
応させられてアゼチジンジオンを生成する。適当なジイ
ソシアナートと2モルの割合の酸塩化物はジアゼチジン
ゾオン全生成する。上記特許の教示は本発明の開示の一
部である。
プレポリマー製造用の好ましい高分子ポリオールとポリ
アミン(V)は約600から約4000の分子量の範囲
、好ましくは約2000から約6000の分子量の範囲
にある。また、前記のmの好ましい値に従ってCV)の
好ましh官能価は2である。
使用し得るポリオールの部類の例を次に挙げるが、これ
らに限定されない。例えばポリオキシアルキレンホリエ
ーテル、ポリエステルポリオール、エチレンオキシドと
メチレンジアニリンおよびポリメチレンポリフェニルア
ミンの混合物とから誘導されるポリオール付加物(米国
特許第3.499.009号による)、フェノール化合
物とホルムアルデヒド、アルカノールアミン、およびエ
チレンオキシドとのマンニヒ縮合により得られるポリオ
ール(米国特許第5.297.597号による)、ビニ
ル補強ポリエーテルポリオール(例えば、スチレンまた
はアクリロニトリルをポリエーテルの存在で1@−させ
ることにより得られるポリオール)、ジエチレングリコ
ールのようなグリコール類とホルムアルデヒドから作ら
れるポリアセタール、ポリカルボナート(例えば、ブタ
ンジオールとジアリールカルボナートから誘導されるも
の)、ポリエステルアミド、レゾールポリオール〔ダブ
リュー・アール・ソーレ/ンンその他著、「高分子化学
品の製造法」、1961年、293頁、インターサンエ
ンス・パデリツシャース、ニューヨーク市、ニューヨー
ク州(Prop、 Methods of Polyr
nerChem、 by W、R,5orenson 
at al、、 1961、page 295s  工
nterscience Publishers 、 
NewYork、 N、Y、 )を参照されたい〕、第
1級ヒドロキシル基を有するポリブタジェン樹脂(rボ
IJ/’タジエン液体mm」、プロダクト・ビニレチン
n n −3,1974年10月、アルコ・ケミカル・
カンパニー、アトランチツク・リッチフィールドの部門
、ニューヨーク市、ニューヨーク州(PO17Bd、 
Liquid R8ain13* Product B
ulletinB D −3,0ctober 197
4 、Arco ChemicalCOmpJLn7e
 Div、 of At1antic Rlchfie
ld、 NewYOrk* N−Y−)を参照されたい
〕などである。
使用し得るポリアミンの例は、限定するものではないが
、第1級アミンを末端基とするポリエーテル樹脂であっ
て、これはある適当な開始剤に低級アルキレンオキシド
、例えばエチレンオキシド、プロビレンオ中シト、ブチ
レンオキシド、またはそれらの混合物を付加させ、生成
するヒドロキシル基を末端とするポリオールを次にアミ
ン化することによつで作られる。2種またはそれより多
くのオキシドが使用される場合には、それらのオキシド
類は無作為の混合物かあるいは1種またはその他のポリ
エーテルのブロックとして存在するであろう。もしエチ
レンオキシドが使用される場合には、そのヒドロキシル
基を末端とするポリオールに少量の高級アルキレンオキ
シドを付加してキャップすることにより末端のヒトはキ
シル基が木質的に第2級となり、それによってより容易
に−N)12基によって置換されることを確実にするこ
とが望筐しい。
好ましい部類のポリオールに含まれるのは、水、エチレ
ングリコール、プロピレングリコール、アニリンなどの
アルコキシル化によって得られるポリプロピレンオキシ
−ポリエチレンオキシのキャップをしたジオール類、二
塩基性カルボン酸、例えばコハク酸、アゾピン酸、スペ
リン酸、アゼライン酸、7タール酸およびイソフタール
酸ナトトアルキレングリコールおよびオキシアルキレン
グリコールとの反応により生成する相当のポリアルキレ
ンおよびポリオキシアルキレンのエステルジオールまた
はそれらの共1i会体から得られるポリエステルジオー
ル類である。
好ましい部類のポリアミンは、約600から約2000
1での分子f’kWするポリオキシエチレンジアミンお
よび約400から約2000までの分子量を有するポリ
オキシプロピレンジアミンであるO さらに共重合体の諸性質を改変することは、充填材(例
えば粘土、長石、珪灰石、焼成カオリンなど〕、補強材
(例えばプラス繊維ストランドとロービング、ポリベン
ツアミドのような■機叡維、黒鉛繊維など)、安定剤、
抗酸化剤、ワックス滑剤、可塑剤、難燃剤、着色剤など
の添加によって容易に達成される。
本発明に関連する共1合体は非常に硬い高弾性熱硬化性
プラスチックの形かまたはより好ましい熱可塑性プラス
チックの形で得られる。後者はそのような材料に本来備
わっている大きな利点のすべてに、%aまれている。例
えば、成形適性、押出および射出成形の容易なこと、ナ
イロン型ポリアミドの溶媒可溶特性などを有する。その
上、好ましh熱可辺性ポリアミド製品は、前記に詳述し
たようにプレポリマー〇屋と′Ikを変えることによっ
て、軟質エラストマーから強靭な構造用プラスチックに
至るまで要求通りに製造することができる。
次の実施例は本発明による製造と応用の仕方と工程全説
明し且つ本発明の実施について発明者らの意図する最善
の態様を記述するものでめるが、本発明を限定するもの
と解されるべきではない。
実施例1 機械的攪拌機、温度計、凝縮器およびアルゴンパージガ
ス導入管を装着した600−の樹脂フラスコに609 
(0,119モル)の1,1′−メチレンビス[4−(
3−エチル−6−プチルー2,4−ジオキソーアゼチジ
ノ)ベンゼン〕と117.1、!i’ (0,0597
モル)のシェフアミンD−2000(Jeffamin
e D −2000) Cテキサコ・ケミカル・カンパ
ニー、ベレイア、テキサス(Texac。
Chemical Co、、 Be1laire、 T
exaa ) )よシ供給されたポリオキシプロピレン
ジアミンで、アミン轟量測定によシ分析すると分子量約
1961を有する)を仕込んだ。
反応物を145°Cに約18時間、絶えず攪拌しながら
加熱して、僅かに濁った淡黄色の粘稠な液を生成させた
。その液の赤外分析はすべてのアミン基の消失を示した
かくして本発明に従うアゼチジン−2,4−ゾオンプレ
ボリマーで次の式を有するものが生成した。
上式中、 この生成物の粘度は25°Cで48 Pa8であった。
ゲル浸透クロマトグラフィはfが約0.5に近い平均値
を有することを示した。
実施例2 実施例1に述べたと同様の装置と手順を用いて、609
 (0,119モル)の1,1′−メチレンビス[4−
(3−エチル−6−ブチル−2,4−ジオキソーアゼチ
ジノ)ベンゼン〕、179.1g(Ll、0597モル
)の分子f、5000のポリオキジプロピレングリコー
ル、および2,6滴の1゜8−ジアゾビシクロ(5,4
,0)ウンデ−7−セン(DBU触媒)を150℃〜約
175℃で約18時間加熱した。その粘稠な黄色液体生
成物の赤外分析はすべてのヒドロキシル基の消失を示し
た。
かくして下記の式を有する本発明に従うアゼチジン−2
#4−ジオンプレポリマーが生成した。
この生成物の粘度は25℃において10 Panであっ
た。ゲル浸透クロマトグラフィはこの物質について得ら
れなかつ九が、しかし次の実施例3で得られた約半分の
粘度を有するプレポリマーのGPCデータを外挿すると
、上記のプレポリマーについて0と0.5の間のfの平
均値を示すことになろう。
実施例6 実施例1に述べたと同様な装置と手順を用いて、200
11 (0,40モル)の1,1′−メチレンビス(4
−(3−エチル−3−ブチル−2,4−ジオキンーアゼ
チジノ)ベンゼン1.402.8#(0,20モル)の
分子!12025のポリオキシプロピレングリコール、
および2,3滴のDBU触媒を混合して150℃で約1
6時間加熱した。その粘稠な黄色液体生成物の赤外分析
はすべてのヒドロキシル基の消失を示し九。
かくして下記の式を有する本発明に従うアゼチジン−2
,4−ジオンプレポリマーが生成した。
C,H9 上式中 この生成物の粘度は25℃において4−8 Pasであ
った。ゲル浸透クロマトグラフィは、fが0に近い平均
値を有することを示した。
実施例4 実施例1に述べたと同様な装置と手順を用いて、215
.46g(0,45モル)の1,1′−メチレンビスC
4−C5−エチル−6−ブチル−2,4−ジオキソーア
ゼチジノ)ベンゼン〕、438g(0,214モル)の
ポリへキサメチレンアジパートジオール(分子賞約20
46を有し、予め真空乾燥して湿気を除いである)およ
び約0.5gのDBUを150℃で約14時間加熱した
。生成した粘稠な液の赤外分析は35QQz−1におけ
るヒドロキシル基すべての消失を示した。
かくして下記の式を有するアゼチジン−2,4−ジオ/
プレポリマーが生成した。
上式中 この生成物は室温(約20℃)において固体であった。
GPCデータはこの試料について得られなかったか、f
の平均値は0と10間9にあると推定された。
実施例5 次の実験は本発明によるプレポリマーを用いたshoポ
リアミドゾロツク共重合体([a〜tc >の製造を説
明する。その際ブロック共重合体中に同じ軟質セグメン
トが終始使用されたが、共重合体の全重量に基づいて夫
々10.20および66重tチ水準で使用された。
機械的攪拌機を装着した600dのビーカーに421/
 (0,67モル)のカプロラクタムと0.6gの水素
化ナトリウム50重i%油中分散液を仕込んだ。ビーカ
ーを油浴中で内容物を攪拌しながら約140℃に加熱し
た。若干の発泡(水素の発生)が起ってから、数分後に
透明な液が生成した。実施例1に従って製造されたアゼ
チジン−2,4−ジオンゾレボリマ一の試料5gをビー
カー中に激しく攪拌しながら加えた。約3分後に溶融液
は粘稠になシ且つ曇ってきた。15分後に固体ポリマー
の凝固物(!a)をビーカーから除いた。
上記の重合反応を、同じ反応物を使用したが、アゼチジ
ン−2,4−ジオンプレポリマーの賞を約10gに増し
且つ温度を180℃に上げて繰返したところ、固体ポリ
マー凝固物(【b)を生成した。
6番目の重合実験には前と別の触媒と少し違った手順を
用いた。その942gのカプロラクタムと実施例1Vc
よるアゼチジン−2,4−ジオンプレポリマー25.6
9を100℃で混合し、次にエチルマグネシウムゾロミ
ドのトルエン中1.1モル洛液5−を加えた。温度を上
げ、約120℃で溶融物は非常に粘稠になり、温度が1
30℃に達すると溶融物は固化してポリマー凝固物(1
c)になった。
上記3種の共重合体は次の一般式を有し、夫々下記の特
性をもっていた。
C,H9 C4HG        C4H9 Ia: 10重*Sの軟質セグメント:q=平均値12
1 s 171nh == 1.o 4 d/ / g
’lb: 20重量%の軟質セグメント:q=平均値5
3 ; Winh = 0.82 dA’ / g’l
c: 66重量%の軟質セグメント:q;平均値30 
; 4inh = 0.56 dl/ g’旙30℃に
おいて88チギ酸中065重f%溶液として測定した。
重合反応をポリマー(Ib)の場合と同じ重量割合を用
いて試みたが、プレポリマーを用いる代シにプレポリマ
ーの未反応成分を使用した。従って、11.3 g(0
,1モル)のカプロラクタム、0.25Sの水素化ナト
リウムの油中50重量%分散液、実施例1に述べたシェ
フアミンDゾアミ72.09g(0,001モル)、お
よび0.78g(0,002モル)の1,1′−メチレ
ンビス(4−(5,5−ジメチル−2,4−ジオキソー
アゼチジノ)ベンゼン〕をポリマー管中に混合して13
5℃で30分間反応させた。
均一なポリマーは生成しなかったが、むしろラクタムは
非常に速やかに重合して、未反応のシェフアミンと相を
分けて最上部の層を形成した。プレポリマー反応物とプ
レポリマー自身の反応性の差が明らかに示された。後者
のアゼチジンジオン成分はポリマー([b)用のプレポ
リマーに用いられたものとは、6−エチル−3−デチル
の代)に3.6−ジメチル環置換基を有する点で異なる
が、両化合物はこの比較の目的には実質上同一と見なす
ことができる。
実施例6 次の実験は本発明によるプレポリマーを用いた3mのポ
リアミドゾロツク共重合体(Id〜【f)の製造を説明
する。
攪拌機、温度計、およびアルゴンパージガス導入管を装
着した1Jの乾燥してからアルビンでパージした耐脂反
応器に570 g(3,27モル)のカプロラクタムを
仕込んだ。そのフラスコを90℃の油浴中に置いてカプ
ロラクタムを触解させた。エチルマグネシウムデロミ「
のジエチルエーテル中6.1モル溶液の10rR1部C
0,051モkまたはカプロラクタムの1モル%)を触
解したカプロラクタムに乾燥した窒素でパージした注入
器を通して加えた。カプロラクタムの上に白い蒸気が発
生したが、それを反応器からパージした。
実施例2に従ってgM!製されたアゼチジン−2゜4−
ジオンプレポリマーの試料92.59を融解したカプロ
ラクタム中に激しく攪拌しながら注入した。油浴の温度
を上げると、120°Cでm融液は粘稠になC1160
℃付近で固化して固体の白色ポリマー凝固物になった。
それをさらに30分間130℃の油浴中に放置してから
、ポリマー凝固物(Id)として採取した。
同様な重合実験を、但しよシ小さな規模で、側管付きの
重合管中で行なったが、i2.ogの溶融カプロラクタ
ムを上記のエチルマグネシウムゾロミド3.1モル溶液
の約1dと混合し、次に実施例20プレポリマー4gを
加え丸。温度を初めの90℃から上げると、溶融物は非
常に粘稠となシ、160°Cでは溶融物は固体の白色ポ
リマー凝固物(Ie)になった。
6番目の重合実験を前の実験と同様に重合管を用いて行
ない、12gの溶融カプロラクタムと1−のエチルマグ
ネシウムゾロミドを5.9gの実施例2のプレポリマー
と反応させた。上記と全く同じ仕方で溶融混合物を重合
させて帯黄白色のポリマー凝固物(If)を得た。
上記3種の共重合体は次の一般式および夫々下記の特性
を有していた。
C,H,C4H。
上式中、 ld: 20重量−の軟質セダメン):(1=平均値7
1 ; Wlnh = 1.31 dl / g”Ie
: 25重量%の軟質セグメン):q=平均値55  
p  Wlnh = 1−25 dl / g畳lt:
56M量チの軟質セグメン) : (1=平均値67 
; vinh= 0.92 d# / g”畳60℃に
おいて88%ギ咳中0.5重蛍tlb溶液として測定し
た。
共重合体(Id)の製造を全く同様にだが、よシ大きな
規模で繰返し、そしてその固体生成物を円板に切断し、
顆粒にチョップしてから、射出成形ニ先立ッて95℃の
乾燥ホッパー中で乾燥した。
上記のポリマーをアルバーブ・モデル221E(Arb
urg Model 221 m ) ’e使用して射
出成形して試験片を作った。成形条件は次の通りであっ
た。圧= 8274 kPa ;ゾーン1=200°C
:ゾーン2=210°C:ゾーン3=210℃:型=5
0℃。
成形片は次の物理特性を特徴とした。
引張強さ(kPa)    58,405引張弾性率(
kPa)   1,289.609破断点伸び(%) 
 160 曲げ強さ(kPa)    72.901曲げ弾性率(
kPa)   1,656.659ノツチl/B′/ 実施例7 磁気撹拌棒を内蔵する乾燥した丸底フラスコに218 
g(1,95モル)の新しく蒸留したカプロラクタムを
仕込んだ。攪拌しながら且つ窒素雰囲気下にエチルマグ
ネシウムプロミドのジエチルエーテル中6.1モル溶液
15m1をそこに加えた。
実施例3に従って調製されたアゼチジン−2゜4−ジオ
ンプレポリマーの60g部を約20朋Hgの減圧下に約
160℃に加熱することにより脱泡した。次にそれを1
000 mjのプラスチック裏3注入ロカップ中に触媒
を添加したカプロラクタムと共に入れた。その溶液を高
速度攪拌機で攪拌してから、90℃で2 Q WIII
HHの真空炉の中にさらに2分装置いてさらに脱泡した
。その後その溶液を15cm×15cntx5tsxの
ステyvxxHHの加熱した金型(頂温度=155℃、
底温度=150℃)に注入した。そのブラックを10分
以内に金型から取出した。
かくして下記の式を有する本発明による共重合体(1g
)が製造された。
C,H9 C,H2O,H9 平均値約0 上記生成物において、軟質セグメン)=21.5重蓋%
: q=平均値55 ; ηinh = 0.94 d# 
/ g’脣60℃において88%ギ酸中0.5重量−溶
液として測定した。
成形されたブラックは次の物j3.特性を特徴とした。
引張強さ(kPa)    28,785引張弾性率(
kPa)   765.245伸び(%)     2
8.2 曲げ強さ(kPa)    53,296曲げ弾性率(
kPa)    1,251.112密度g100  
   1.062 硬度(ショアーD)    72 実施例8 次の実験は本発明によるプレポリマーを用いた2P1の
ポリアミドゾロツク共重合体(1h)と(11)の製造
を説明する。
攪拌機、温度計およびアルゴンバージガス導入管金装着
した2Jlの樹脂フラスコに:900 g(7,96モ
ル)のカプロラクタムを仕込んでから、90℃で融解さ
せた。エチルマグネシウムゾロミドのジエチルエーテル
中6.1モル溶液の25ゴ部を溶融ラクタムに窒素でパ
ージした注入管を用いて加えた。若干の白い蒸気を反応
器よシパージした後、実施例4に従って―裂されたアゼ
チジン−2,4−ジオンプレポリマー225gを溶融カ
プロラクタム中に激しく攪拌しながら注入した。
温度を上げると、約120℃で溶融液は粘稠となり、そ
して約130℃では固化して固体の白色凝固物となった
。その凝固物を130℃の油浴温度にさらに30分間放
置してから、ポリマー凝固物([h)として採取した。
同様な重合実験を、但しよシ小規模に、行なって、20
0g(1,77モル)のカプロラクタム、触媒として上
記のエチルマグネシウムゾロミド溶液の5 rn1部、
および実施例4に従ってv4製されたアゼチジン−2,
4−ジオンゾレポリマ−200gを重合させてポリマー
凝固物(【1)を得た。
2種の共重合体は次の一般式と下記の夫々の特性を有し
ていた。
C,HOC4H9 0も01 1h: 20重賞チの軟質セグメント;q=平均値55
  p  17inh =o、s 9 d/!/ g費
目:50重f%の軟質セグメント;q=平均値1 2 
 s  ?inh = 0−1 8  at / g畳
”60“0において88%ギ酸中o、s*itチ溶液と
して測定した。
共重合体([l)は(1h)よりもはるかに軟質で且つ
よシ弾性なポリマーであった。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有するアゼチジン−2,4−ジオンプレポリマー 〔上式中、Aは約400から約8000までの分子量と
    約2から約6までの官能価mを有する高分子ポリオール
    またはポリアミンの残基であり、YはAが高分子ポリオ
    ール残基である場合には−O−を、またAが高分子ポリ
    アミン残基である場合には−NH−を表わし、fは0と
    1の間の平均値を有し、Dは前記高分子ポリオールまた
    はポリアミンの官能価が2より大なる場合に枝分れ単位
    を表わし、RとR_1は個別に取り上げると水素とヒド
    ロカルビル基から成る群より選択され、またRとR_1
    をそれらが結合した炭素原子と共に取り上げると4〜8
    個の環炭素原子を含有するシクロアルカンを表わし、X
    は低級アルキレン、シクロアルキレン、アリーレンおよ
    び下記の式を有する2価の基から成る群より選択される ▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中、Zは−CO−、−O−、−SO_2−、およ
    び1〜4個の炭素原子を含有するアルキレンから成る群
    より選択される)〕。
  2. (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有するアゼチジン−2,4−ジオンプレポリマーの製
    造方法であつて、 A、下記の式を有するアゼチジン−2,4−ジオン ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔上式中、RとR_1は個別に取り上げると水素とヒド
    ロカルビル基から成る群より選択され、またRとR_1
    をそれらが結合した炭素原子と共に取り上げると4〜8
    個の環炭素原子を含有するシクロアルカンを表わし、そ
    してXは低級アルキレン、シクロアルキレン、アリーレ
    ンおよび下記の式を有する2価の基から成る群より選択
    される ▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中、Zは−CO−、−O−、−SO_2−、およ
    び1〜4個の炭素原子を含有するアルキレンから成る群
    より選択される)〕、および B、下記の式を有するポリオールまたはポリアミン 〔H−Y■_mA (上式中、Aは約400から約8000までの分子量と
    約2から6までの官能価を有する高分子ポリオールまた
    はポリアミンの残基であり、YはAが高分子ポリオール
    残基である場合には−O−を、またAが高分子ポリアミ
    ン残基である場合には−NH−を表わす) の両成分を反応させ、そしてその際(B)のモル当りに
    使用される(A)のモル数が実質的に(B)におけるm
    の値に等しいことから成る上記のアゼチジン−2,4−
    ジオンプレポリマーの製造方法。
JP1104383A 1984-05-07 1989-04-24 アゼチジン―2,4―ジオンプレポリマー Granted JPH01308424A (ja)

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US06/608,004 US4550157A (en) 1984-05-07 1984-05-07 Polyamide block copolymer from lactam and azetidine-2,4-dione
US608004 1984-05-07

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JP60095282A Division JPS60240727A (ja) 1984-05-07 1985-05-02 ポリアミドブロツク共重合体

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JPH01308424A true JPH01308424A (ja) 1989-12-13
JPH039129B2 JPH039129B2 (ja) 1991-02-07

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