JPH039129B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH039129B2
JPH039129B2 JP1104383A JP10438389A JPH039129B2 JP H039129 B2 JPH039129 B2 JP H039129B2 JP 1104383 A JP1104383 A JP 1104383A JP 10438389 A JP10438389 A JP 10438389A JP H039129 B2 JPH039129 B2 JP H039129B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
prepolymer
azetidine
dione
group
carbon atoms
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1104383A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01308424A (ja
Inventor
Arubaato Dai Shenguppongu
Jei Gurosuman Suchiibun
Ondaa Kemaru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dow Chemical Co
Original Assignee
Dow Chemical Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dow Chemical Co filed Critical Dow Chemical Co
Publication of JPH01308424A publication Critical patent/JPH01308424A/ja
Publication of JPH039129B2 publication Critical patent/JPH039129B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G69/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
    • C08G69/02Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids
    • C08G69/08Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids derived from amino-carboxylic acids
    • C08G69/14Lactams
    • C08G69/16Preparatory processes
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G69/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
    • C08G69/02Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids
    • C08G69/08Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids derived from amino-carboxylic acids
    • C08G69/14Lactams
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G73/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing nitrogen with or without oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule, not provided for in groups C08G12/00 - C08G71/00
    • C08G73/06Polycondensates having nitrogen-containing heterocyclic rings in the main chain of the macromolecule
    • C08G73/10Polyimides; Polyester-imides; Polyamide-imides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G73/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing nitrogen with or without oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule, not provided for in groups C08G12/00 - C08G71/00
    • C08G73/06Polycondensates having nitrogen-containing heterocyclic rings in the main chain of the macromolecule
    • C08G73/10Polyimides; Polyester-imides; Polyamide-imides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
    • C08G73/14Polyamide-imides
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S297/00Chairs and seats
    • Y10S297/03Pneumatic

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Polyamides (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
発明の背景 (1) 発明の分野 本発明はポリアミドブロツク共重合䜓の補造に
有甚なある皮のアれチゞン−−ゞオンプレ
ポリマヌおよびその補造に関する。 (2) 先行技術の説明 䞀般にラクタムの、そしお特にカプロラクタム
の、ポリアミドたたはポリラクタムポリマヌぞの
速やかな重合は久しく前から知られおおり、圓該
技術においお実斜されおきた。さらに、ポリオヌ
ルの存圚䞋でのラクタムの共重合はRIM反応射
出成圢郚品の補造に適圓な非垞に急速な重合系
を提䟛するこずが知られおいる米囜特蚱第
3862262号、第4031164号および第4034015号を参
照されたい。 䞊蚘に匕甚した特蚱においお、ラクタムモノマ
ヌずポリオヌルはラクタム重合觊媒ずアシルポリ
ラクタムかポリアシルラクタムのいずれかの存圚
で重合され、埌者の぀の反応䜓はポリマヌ䞭に
反埩されるアミドずポリオヌル残基を結合する単
䜍ずしお圹立぀おいる。ある任意の態様においお
は、ラクタム重合に先立぀おポリオヌルずアシル
ポリラクタムたたはポリアシルラクタムを予め反
応させるこずができる。 本発明によ぀お、高分子ポリオヌルたたは高分
子ポリアミド残基が共重合䜓に぀いお䞭倮の軟質
セグメントブロツクの圹をなし䞔぀その軟質セグ
メントの端の䜍眮にポリアミドブロツクが付着し
おいる新しい皮類のポリアミドブロツク共重合䜓
が発芋された。そのポリアミドブロツクは、先行
技術のアシルポリラクタムおよびポリアシルラク
タムから由来する残基ずは党く異なる結合によ぀
お軟質セグメントに付着しおいる。本発明の共重
合䜓における結合は皮々の基によ぀お眮換し埗る
郚䜍を提䟛するので、それによりポリマヌの特性
を改倉する手段ずしお圹立぀。 発明の芁玄 本発明のプレポリマヌは䞋蚘の匏を有す
るポリアミドブロツク共重合䜓に関連する。 䞊匏䞭、は玄400から玄8000たでの分子量ず
玄からたでの官胜䟡を有する高分子ポリオヌ
ルたたはポリアミンの残基であり、はが高分
子ポリオヌル残基である堎合に−−を、たた
が高分子ポリアミン残基である堎合には−NH−
を衚わし、はずの間の平均倀を有し、は
前蚘高分子ポリオヌルたたはポリアミンの官胜䟡
がより倧なる堎合に枝分れ単䜍を衚わし、ず
R1は個別に取り䞊げるず氎玠ずヒドロカルビル
基から成る矀より独立に遞択され、たたずR1
をそれらが結合した炭玠原子ず共に取り䞊げるず
〜個の環炭玠原子を含有するシクロアルカン
を衚わし、は䜎玚アルキレン、シクロアルキレ
ン、アリヌレンおよび䞋蚘の匏を有する䟡の基
から成る矀より遞択され、 䞊匏䞭、は−CO−、−−、−SO2−、およ
び〜個の炭玠原子を有するアルキレンから成
る矀より遞択される、CoH2oはポリアミド反埩
単䜍䞭に存圚する〜12個の炭玠原子を含めお有
するアルキレン基を衚わし、前蚘ポリアミド反埩
単䜍䞭のは少なくずも玄の平均倀を有し、そ
しおポリアミドブロツクの重量比率が前蚘共重
合䜓の玄25から玄90たでである。 本発明の䞋蚘の匏を有するアれチゞン−
−ゞオンプレポリマヌに関する。 䞊匏䞭のR1およびは
前蚘に定矩した通りであり、は前蚘高分子ポリ
オヌルたたはポリアミンの官胜䟡がより倧であ
るずき枝分れ単䜍を衚わす。 本発明はたたアニオン重合觊媒の存圚で䞋蚘の
匏を有するラクタム 䞊匏䞭、CoH2oは前蚘に定矩した通りである
ず前蚘に定矩したアれチゞン−−ゞオンプ
レポリマヌを重合させ、そしおその際前蚘
ラクタムずの合蚈重量の玄25〜玄90
重量の範囲においお䜿甚するこずによるポリア
ミドブロツク共重合䜓の補造方法に関連す
る。 本発明はたた䞋蚘の匏を有するビスアれ
チゞン−−ゞオン 䞊匏䞭、、R1およびは前蚘に定矩した通
りである を䞋蚘の匏を有するポリオヌルたたはポリ
アミン 䞊匏䞭、、およびは前蚘に定矩した通り
である ず反応させ、そしおその際のモル圓りに䜿
甚されるのモル数が実質的ににおけ
るの倀に等しいこずによるアれチゞン−
−ゞオンプレポリマヌの補造方法を含む。 およびに関する「枝分れ単䜍」なる甚語は
それぞれ䞋蚘の匏を有する単䜍を意味する。 および
【匏】 䞊匏䞭のR1およびCoH2oは前
蚘ず同じ意味を有する。ずにおいお、
のずきは枝分れ単䜍が存圚しないから、
ずの項は構造匏から消倱する。いずれの堎合に
おいおも、はより倧であるがの倀がであ
るずきは、ずはたた枝分れ単䜍を有
しない。しかし、このポリマヌは䞀般にがず
の間の平均倀を有する統蚈的混合物ずしお埗ら
れるので、ずの䞡方共がより倧
なる堎合には枝分れするであろう。 「ヒドロカルビル基」なる甚語は、から18個
たでの炭玠原子を有する炭玠氎玠から個の氎玠
原子を陀くこずによ぀お埗られる䟡の基を意味
する。ヒドロカルビル基の䟋を挙げるず、アルキ
ル基䟋えばメチル、゚チル、プロピル、ブチ
ル、ペンチル、ヘキシル、オクチル、デシル、ド
デシル、ヘキサデシル、オクタデシルなどず、そ
れらの異性䜓を含む、アルケニル基䟋えばビ
ニル、アリル、ブテニル、ペンテニル、ヘキセニ
ル、オクテニル、デセニル、りンデセニル、トリ
デセニル、ヘキサデセニル、オクタデセニルなど
ず、それらの異性䜓を含む、アラルキル基䟋
えばベンゞル、プニル゚チル、プニルプロピ
ル、ベンズヒドリル、ナフチルメチルなど、ア
リヌル基䟋えばプニル、トリル、キシシリ
ル、ナフチル、ビプニリルなど、シクロアル
キル基䟋えばシクロブチル、シクロペンチル、
シクロヘキシル、シクロプチル、シクロオクチル
などず、それの異性䜓を含む、およびシクロア
ルケニル基䟋えばシクロペンテニル、シクロヘ
キセニル、シクロヘプテニル、シクロオクテニル
などず、それら異性䜓を含むである。 基ずR1基を圢成するヒドロカルビル基は
個たたは耇数個の䞍掻性眮換基によ぀お眮換され
おもよい。「䞍掻性眮換基」なる甚語は重合工皋
の条件においお䞍掻性であり、そのほか重合反応
あるいは生成する共重合䜓たたはアれチゞン−
−ゞオンプレポリマヌを劚害するこずのな
い眮換基を意味する。そのような眮換基の䟋を挙
げるず、ハロ基すなわち、クロロ、ブロモ、フ
ルオロ、およびペヌド、ニトロ基、〜炭玠
原子のアルコキシ基䟋えばメトキシ、゚トキ
シ、プロポキシ、ブトキシ、ペンチロキシ、ヘキ
シロキシ、ヘプチロキシ、オクチロキシなどずそ
れらの異性䜓を含む、〜炭玠原子のアルキ
ルメルカプト基䟋えばメチルメルカプト、゚チ
ルメルカプト、プロピルメルカプト、ブチルメル
カプト、ペンチルメルカプト、ヘキシルメルカプ
ト、ヘプチルメルカプト、オクチルメルカプトな
どずそれらの異性䜓を含むおよびシアノ基であ
る。 「〜個の環の炭玠原子を有するシクロアル
カン」なる甚語の䟋を挙げるず、シクロブタン、
−メチルシクロブタン、シクロペンタン、−
メチルシクロペンタン、シクロヘキサン、−メ
チルシクロヘキサン、−メチルシクロヘキサ
ン、シクロヘプタン、−メチルシクロヘプタ
ン、シクロオクタン、−メチルシクロオクタン
などである。 「䜎玚アルキレン」なる甚語は〜個の炭玠
原子を有する盎鎖および枝分れ鎖のアルキレンを
意味し、䟋えばメチレン、プロピレン、ブチレ
ン、ペンチレン、ヘキシレン、ヘプチレン、オク
チレン、およびそれらの異性䜓を含む。 「シクロアルキレン」なる甚語は〜個の環
炭玠原子を有するシクロアルキレンを意味し、䟋
えば−シクロペンチレン、−シクロ
ヘキシレン、−シクロヘキシレン、−メ
チル−−シクロヘキシレンなどを含む。 「アリヌレン」なる甚語は〜個の炭玠原子
を有するアリヌレンを意味し、䟋えばプニレ
ン、トリレン、ナフチレン、ゞプニリレンなど
を含む。 〜12個の炭玠原子を有するアルキレン基−
CoCH2o−の䟋を挙げるず、−プロピレン、
−ブチレン、−ペンチレン、
−ヘキシレン、−ヘプチレン、−オ
クチレン、−ノニレン、10−デシレ
ン、11−りンデシレン、12−ドデシレ
ン、−メチル−−ペンチレン、−゚チ
ル−−ペンチレン、−ゞメチル−
−ペンチレンなどである。 本発明に関連する共重合䜓は成圢甚粉䜓ずし
お、溶液から繊維および塗料の補造甚に、たた射
出成圢、抌出し、泚型その他に䜿甚するこずがで
きる。さらに重芁なこずに、本発明に関連するポ
リマヌの非垞に速やかな重合のために、このポリ
マヌはRIM法による成圢郚品の補造に非垞に有
甚である。かくしお埗られる固䜓ポリマヌはブツ
シング、シヌルプヌス、電気絶瞁䜓、むンペラ
ヌ、ピストンずピストンリング、歯車、糞道、カ
ム、ブレヌキラむニング、クラツチプヌスず研
磚材補品、RIMによ぀お補造される自動車郚品、
䟋えばボデヌ゚レメント、パネル、ドアヌ、゚ン
ゞンフヌド、スカヌト、゚ダヌスクヌプなどに䜿
甚できる。 本発明によるアれチゞン−−ゞオンプレ
ポリマヌの第䞀の甚途はのポリアミ
ドブロツク共重合䜓の補造にある。 本発明に関連する共重合䜓は、䞊蚘のように、
新芏なアれチゞン−−ゞオンプレポリマヌ
の末端のアれチゞン−−ゞオン基に
適圓なラクタムをアニオン重合させるこず
により補造される。 埓぀お、この共重合䜓はラクタムの重合から生
成する倚数のポリアミドブロツクを含有しおお
り、これらのブロツクは硬質セグメントず芋なす
こずができる。これらの硬質セグメントの数は匏
におけるの倀に関係しおからたでで
ある。各セグメント䞭の反埩アミド単䜍の数は
の倀により支配される。 硬質セグメントのために本共重合䜓は結晶性ポ
リマヌである。しかし、その結晶特性はか
ら生ずる軟質セグメントの存圚により容異に改倉
される。 アれチゞン−−ゞオンプレポリマヌは共
重合䜓䞭に䞭倮ブロツクずしお組蟌たれるが、こ
れは高分子ポリオヌルたたはポリアミンの残基(A)
を含むので、軟質セグメントず芋なすこずができ
る。それ故、前蚘プレポリマヌの共重合䜓䞭に含
たれる割合、たたはその反察に、硬質セグメント
の長さが共重合䜓の特性に盎接の関係を有する。
特に、軟質セグメントの割合が増加するに埓぀
お、硬質のポリアミドセグメントの特性により高
い柔軟性を有するより匟性のあるポリマヌぞず改
倉される。 硬質セグメントの軟質セグメントに察する盞察
的比率に関連しお、ポリアミドブロツクが共重合
䜓の党重量の玄25から玄90重量たでの範囲にあ
るず有利である。奜たしくはポリアミドブロツク
が党重量の玄50から玄85重量であるこずであ
る。 䞀般に、共重合䜓䞭の枝分れが倚い皋、最終補
品ポリマヌの性質に䞎える圱響はより有害であ
る。匏および結局匏におけるず
の䟡が䞊蚘に論じられたような枝分れ床を支配す
る。を調節するこずは殆どできないが、の倀
はポリオヌルたたはポリアミンの官胜䟡を遞択す
るこずにより調節可胜であり、そしお前蚘のよう
にのずきには枝分れは存圚しない。 埓぀お、の奜たしい倀はである。 すべお䞎えられた硬質セグメントに぀いおの
の平均倀は、存圚する硬質セグメントの数すな
わち、の倀、ポリアミド重量含量、および
アミド単䜍の分垃のような因子に䟝存しおかなり
倉動するものであるこずは、圓業者には理解され
るであろう。これに関連しお、の平均倀は少な
くずも玄であり、奜たしくは少なくずも玄10で
ある。 共重合䜓の補造のために奜たしいラクタ
ムは、その䞭のCoH2oが盎鎖のアルキレン−
CH2o−を衚わさ、その際〜12、最も奜
たしくは、〜11のラクタムである。それら
のラクタムの䟋を挙げるず、ピロリドン、ピペリ
ドン、カプロラクタム、−メチルカプロラクタ
ム、−ゞメチルカプロラクタム、−゚チ
ル−カプロラクタム、ヘプタノラクタム、オクタ
ノラクタム、ノナノラクタム、デカノラクタム、
ワンデカノラクタムなどである。䞊蚘の化合物皮
のうち奜たしいものはカプロラクタム類であ぀
お、カプロラクタム自身が最も奜たしい。皮た
たはそれより倚くのラクタム類の混合物も本発明
のラクタム共重合䜓に意図されおいる。 ラクタムずアれチゞン−−ゞオンプレポ
リマヌのアニオンン重合は先行技術文献に蚘茉さ
れおいるものに類䌌の重合条件を䜿甚しお容易に
実斜される。䟋えば、前蚘に匕甚した米囜特蚱第
4031164号に兞型的な反応条件を参照されたい。
この教瀺は参照によ぀お本発明の開瀺の䞀郚ずす
る。 ラクタムずプレポリマヌは、空気および湿気の
䞍存においお玄80℃から玄250℃たでの範囲内の
枩床でラクタムの重合が完了するたで加熱するず
有利である。 すべお既知のラクタムアニオン重合觊媒、䟋え
ば䞊蚘の米囜特蚱第4031164号に開瀺されたもの、
を採甚するこずができるが、奜たしい觊媒の郚類
はグルニダヌル型の詊薬、䟋えばメチルマグネシ
りムブロミド、゚チルマグネシりムブロミドな
ど、から成る。 すべお重合反応に䜿甚される觊媒の最適の割合
は詊行錯誀法によ぀お容易に決めるこずができ
る。䞀般に、觊媒はラクタムに基づいお玄0.1モ
ルから玄10モルたでの範囲で䜿甚される。 プレポリマヌの末端にあるアれチゞン−
−ゞオン基はラクタムのアニオン觊媒によ
る開環重合を掻性化する助觊媒ずしお働らく。た
たアれチゞンゞオン環が重合の経過䞭に開いお、
ポリアミドセグメントず軟質セグメントずの間の
結合鎖の圹をする。 これらの末端のアれチゞンゞオン基によるラク
タム重合反応の急速な促進のために、本発明の共
重合䜓はRIM法を経由する補造に特に適する。
これに関しお、米囜特蚱第4342841号ずそこに匕
甚されおいるRIM法によるポリアミドの兞型的
補造法を参照されたい。この教瀺は参照によ぀お
本発明開瀺の䞀郚ずする。 本発明による新芏なプレポリマヌは前蚘
の方法に埓぀お補造される。兞型的には、
ずが前蚘の割合に混合され、125℃以䞊、
奜たしくは玄130から玄180℃たでの範囲の枩床
で、党郚のポリオヌルたたはポリアミンが消耗さ
れるたで加熱される。䞀般に、アれチゞン環はポ
リオヌルよりもポリアミンによ぀お容易に開環さ
れる。ポリオヌルが䜿甚される堎合には、アれチ
ゞン環の開環を加速するために觊媒を䜿甚するず
しばしば有利である。そのような觊媒の䟋を挙げ
るず、トリ゚チルアミン、トリブチルアミン、ト
リ゚チレンゞアミン、−ゞアザヒシクロ
〔5.4.0〕りンデ−7.センDBUなどである。 圓業者には理解されようが、かくしお埗られた
生成物は䜎分子量のオリゎマヌの混合物から成る
ので、の平均倀はずの間になる。比范的反
応の遅いポリオヌルの堎合には、䞊蚘に混合物䞭
に存圚する倧倚数のポリマヌ皮はがであるも
のである。さらに掻性の高いアミンの堎合には、
の倀は〜の範囲内で高い郚分に片寄るであ
ろう。 任意遞択的に、溶媒を䜿甚できるが、プレポリ
マヌの補造においおは特に必芁ではない。実際
に、容媒の䞍圚で䜜業する方法が奜たしい。それ
はプレポリマヌがその堎合䜕らの粟補工皋を芁せ
ずに盎接埗られるからである。 プレポリマヌは安定で取扱い易い粘皠な液ずし
お埗られる。その液は、25℃においお玄パスカ
ル秒Pasから玄100Pasの範囲内にある粘床を
特城ずする。 プレポリマヌの補造のために奜たしい郚
類のアれチゞン−−ゞオンは、匏䞭
のがアリヌレンおよび前蚘の定矩のような䞋蚘
の匏 を有する䟡の基であり、そしおずR1が〜
個の炭玠原子を有する同䞀たたは異なるアルキ
ル基であるものである。 䞊蚘のアれチゞンゞオン化合物の䟋を挙げる
が、これらに限定されない。䟋えば、−ビ
ス−ゞメチル−−ゞオキ゜−アれ
チゞノ゚タン、−ビ−ゞメチル
−4.ゞオキゟ−アれチゞノブタン、
−ビス−ゞメチル−−ゞオキ゜−
アれチゞノヘキサン、−ビス−メチ
ル−−ベンゞル−−ゞオキ゜−アれチゞ
ノ゚タン、−ビス−メチル−−フ
゚ニル−−ゞオキ゜−アれチゞノ゚タ
ン、−ビス−メチル−−シクロヘキ
シル−−ゞオキ゜−アれチゞノ゚タン、
−ビス−メチル−−アリル−
−ゞオキ゜−アれチゞノブタン、−ビス
−メチル−−ブチル−−ゞオキ゜−
アれチゞノヘキサン、−ビス−
ゞ゚チル−−ゞオキ゜−アれチゞノヘキ
サンなど−ビス−メチル−−プ
ニル−−ゞオキ゜−アれチゞノシクロペ
ンタン、−ビス−ゞメチル−
−ゞオキ゜−アれチゞノシクロヘキサン、
−ビス−−クロロベンゞル−−フ
゚ニル−−ゞオキ゜−アれチゞノシクロ
ヘキサンなど−ビス−ゞオキ゜
−アれチゞノベンれン、4.ビス−
ゞメチル−−ゞオキ゜−アれチゞノベン
れン、−ビス−゚チル−−ブチル−
−ゞオキ゜−アれチゞノベンれン、
−ビス−゚チル−−ブチル−−ゞ
オキ゜−アれチゞノベンれン、−ビス
−ゞメチル−−ゞオキ゜−アれチ
ゞノ−−メチル−および−−メチルベンれ
ンずそれらの混合物、−ビス−゚チル
−−ブチル−−ゞオキ゜−アれチゞノ
−−メチル−および−−メチルベンれンずそ
れらの混合物、−ビス−ゞブチル
−−ゞオキ゜−アれチゞノ−−メチル
−および−−メチルベンれンずそれらの混合
物、−ビス−メチル−−プニル−
−ゞオキ゜−アれチゞノ−−メチル−
および−−メチルベンれンずそれらの混合物、
1′−メチレンビス〔−−ゞオキ゜
−アれチゞノベンれン〕、1′−メチレンビ
ス〔−−ゞメチル−−ゞオキ゜
−アれチゞノベンれン〕、1′−メチレンビ
ス〔−−ゞ゚チル−−ゞオキ゜
−アれチゞノベンれン〕、1′−メチレンビ
ス〔−−−ゞプロピル−−ゞオキ
゜−アれチゞノベンれン〕、1′−メチレン
ビス〔−−メチル−−プニル−
−ゞオキ゜−アれチゞノベンれン〕、1′−
メチレンビス〔−−メチル−−ベンゞル
−−ゞオキ゜−アれチゞノベンれン〕、
1′−メチレンビス〔−−テトラメ
チレン−−ゞオキ゜−アれチゞノベンれ
ン〕、1′−メチレンビス〔−−ペン
タメチレン−−ゞオキ゜−アれチゞノベ
ンれン〕、1′−カルボニルビス〔−
−ゞメチル−−ゞオキ゜−アれチゞノベ
ンれン〕、1′−カルボニルビス〔−−゚
チル−−ブチル−−ゞオキ゜−アれチゞ
ノベンれン〕、1′−オキシビス〔−
−ゞメチル−−アれチゞノベンれン〕、
1′−オキシビス〔−−゚チル−−ブ
チル−−アれチゞノベンれン〕などであ
る。 䞊蚘の化合物皮のうち奜たしいものは1′−
メチレンビス〔−−ゞメチル−
−ゞオキ゜−アれチゞノベンれン〕、1′−
メチレンビス〔−−ゞ゚チル−
−ゞオキ゜−アれチゞノベンれン〕、1′−
メチレンビス〔−−゚チル−−ブチル−
−ゞオキ゜−アれチゞノベンれン〕など
である。 アれチゞンゞオン類は公知の化合物であり、米
囜特蚱第3265684号に蚘茉された方法を䜿甚しお
容易に補造される。該方法においおは適圓に眮換
された酞塩化物が適圓なむ゜シシアナヌトず第
玚アミンの存圚で反応させられおアれチゞンゞオ
ンを生成する。適圓なゞむ゜シアナヌトずモル
の割合の酞塩化物はゞアれチゞンゞオンを生成す
る。䞊蚘特蚱の教瀺は本発明の開瀺の䞀郚であ
る。 プレポリマヌの補造甚の奜たしい高分子ポリオ
ヌルずポリアミンは玄600から玄4000の分
子量の範囲、奜たしくは玄2000から玄3000の分子
量の範囲にある。前蚘のの奜たしい倀に埓぀お
の奜たしい官胜䟡はである。 䜿甚し埗るポリオヌルの郚類の䟋を次に挙げる
が、これらに限定されない。䟋えばポリオキシア
ルキレンポリ゚ヌテル、ポリ゚ステルポリ゚ヌテ
ル、゚チレンオキシドずメチレンゞアニリンおよ
びポリメチレンポリプニルアミンの混合物ずか
ら誘導されるポリオヌル付加物米囜特蚱第
3499009号による、プノヌル化合物ずホルムア
ルデヒド、アルカノヌルアミン、および゚チレン
オキシドずのアンニヒ瞮合により埗られるポリオ
ヌル米囜特蚱第3297597号による、ビニル補匷
ポリ゚ヌテルポリオヌル䟋えば、スチレンたた
はアクリロニトリルをポリ゚ヌテルの存圚で重合
させるこずにより埗られるポリオヌル、ゞ゚チ
レングリコヌルのようなグリコヌル類ずホルムア
ルデヒドから䜜られるポリアセタヌル、ポリカル
ボナヌト䟋えば、ブタンゞオヌルずゞアリルカ
ルボナヌトから誘導されるもの、ポリ゚ステル
アミド、レゟヌルポリオヌル〔ダブリナヌ・アヌ
ル・゜ヌレン゜ンその他著、「高分子化孊品の補
造法」、1961幎、293頁、むンタヌサむ゚ンス・パ
ブリツシダヌズ、ニナヌペヌク垂、ニナヌペヌク
州Prep.Methods of Polymer Chem.by W.R.
Sorenson et al.1961、page 293、
Interscience PublishersNew YorkN.Y.
を参照されたい〕、第玚ヒドロキシル基を有す
るポリブタゞ゚ン暹脂〔「ポリブタゞ゚ン液䜓暹
脂」、プロダクト・ビナレチンBD−、1974幎
10月、アルコ・ケミカル・カンパニヌ、アトラン
チツク・リツチフむヌルドの郚門、ニナヌペヌク
垂、ニナヌペヌク州Poly Bd.Liquid Resins
Product Bulletin  −、October 1974、
Arco Chemical CompanyDiv.of Atlantic
RichfieldNew YorhN.Yを参照されたい〕
などである。 䜿甚し埗るポリアミンの䟋は、限定するもので
はないが、第玚アミンを末端基ずするポリ゚ヌ
テル暹脂であ぀お、これはある適圓な開始剀に䜎
玚アルキレンオキシド、䟋えば゚チレンオキシ
ド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシド、た
たはそれらの混合物を付加させ、生成するヒドロ
キシル基を末端ずするポリオヌルを次にアミン化
するこずによ぀お䜜られる。皮たたはそれより
倚くのオキシドが䜿甚される堎合には、それらの
オキシド類は無䜜為の混合物かあるいは皮たた
はその他のポリ゚ヌテルのブロツクずしお存圚す
るであろう。もし゚チレンオキシドが䜿甚される
堎合には、そのヒドロキシル基を末端ずするポリ
オヌルに少量の高玚アルキレンオキシドをを付加
しおキダツプするこずにより末端のヒドロキシル
基が本質的に第玚ずなり、それによ぀おより容
易に−NH2基によ぀お眮換されるこずを確実に
するこずが望たしい。 奜たしい郚類のポリオヌルに含たれるのは、
氎、゚チレングリコヌル、プロピレングリコヌ
ル、アニリンなどのアルコキシル化によ぀お埗ら
れるポリプロピレンオキシ−ポリ゚チレンオキシ
のキダツプをしたゞオヌル類、二塩基性カルボン
酞、䟋えばコハク酞、アゞピン酞、スベリン酞、
アれラむン酞、フタヌル酞およびむ゜フタヌル酞
などずアルキレングリコヌルおよびオキシアルキ
レングリコヌルずの反応により生成する盞圓のポ
リアルキレンおよびポリオキシアルキレンの゚ス
テルゞオヌルたたはそれらの共重合䜓から埗られ
るポリ゚ステルゞオヌル類である。 奜たしい郚類のポリアミンは、玄600から玄
2000たでの分子量を有するポリオキシ゚チレンゞ
アミンおよぎ玄400から玄2000たでの分子量を有
するポリオキシプロピレンゞアミンである。 さらに共重合䜓の諞性質を改倉するこずは、充
填材䟋々えば粘土、長石、珪灰石、焌成カオリ
ンなど、補匷材䟋えばガラス繊維ストランド
ずロヌビング、ポリベンツアミドのような有機繊
維、黒鉛繊維など、安定剀剀、抗酞化剀、ワツ
クス滑剀、可塑剀、難燃剀、着色剀などの添加に
よ぀お容易に達成される。 本発明に関連する共重合䜓は非垞に硬い高匟性
熱硬化性プラスチツクの圢かたたはより奜たしい
熱可塑性プラスチツクの圢で埗られる。埌者はそ
のような材料に本来備わ぀おいる倧きな利点のす
べに恵たれおいる。䟋えば、成圢適性、抌出およ
び射出成圢の容易なこず、ナむロン型ポリアミド
の溶媒可溶性などを有する。その䞊、奜たしい熱
可塑性ポリアミド補品は、前蚘に詳述したように
プレポリマヌの型ず量を倉えるこずによ぀お、軟
質゚ラストマヌから匷靭な構造甚プラスチツクに
至るたで芁求通りに補造するこずができる。 次の実斜䟋は本発明による補造ず応甚の仕方ず
工皋を説明し䞔぀本発明の実斜に぀いお発明者ら
の意図する最善の態様を蚘述するものであるが、
本発明の限定するものず解されるべきではない。 実斜䟋  機械的撹拌機、枩床蚈、凝瞮噚およびアルゎン
パヌゞガス導入管を装着した300mlの暹脂フラス
コに60g0.119モルの1′−メチレンビス
〔−−゚チル−−ブチル−−オキシ
ド−アれチゞノベンれン〕ず117.1g0.0597モ
ルのゞ゚フアミン−2000Jeffamne −
2000〔テキサコ・ケミカル・カンパニヌ、ベレ
むア、テキサスTexaco Chemical Co.
BellaireTexas〕より䟛絊されたポリオキシ
プロピレンゞアミンで、アミン圓量枬定により分
析するず分子量玄1961を有するを仕蟌んだ。 反応物を145℃に玄18時間、絶えず撹拌しなが
ら加熱しお、僅かに濁぀た淡黄色の粘皠な液を生
成させた。その液の赀倖分析はすべおのアミノ基
の消倱を瀺した。 かくしお本発明に埓うアれチゞン−−ゞ
オンプレポリマヌで次の匏を有するものが生成し
た。 䞊匏䞭、 この生成物の粘床は250℃で48Pasであ぀た。
ゲル浞透クロマトグラフむはが玄0.5に近い平
均倀を有するこずを瀺した。 実斜䟋  実斜䟋に述べたず同様の装眮ず手順を甚い
お、60g0.119モルの1′−メチレンビス
〔−−゚チル−−ブチル−−ゞオキ
゜−アれチゞノベンれン〕179.1g0.0597モル
の分子量3000のポリオキシプロピレングリコヌ
ル、および滎の−ゞアザビシクロ
〔5.4.0〕りンデ−−センDBU觊媒を150℃
〜玄175℃で玄18時間加熱した。その粘皠な黄色
液䜓生成物の赀倖分析はすべおのヒドロキシル基
の消倱を瀺した。 かくしお䞋蚘の匏を有する本発明に埓うアれチ
ゞン−−ゞオンプレポリマヌを生成した。 䞊匏䞭、 この生成物の粘床は25℃においお10Pasであ぀
た。ゲル浞透クロマトグラフむはこの物質に぀い
お埗られなか぀たが、しかし次の実斜䟋で埗ら
れた玄半分の粘床を有するプレポリマヌのGPC
デヌタを倖挿するず、䞊蚘のプレポリマヌに぀い
おず0.5の間のの平均倀を瀺すこずになろう。 実斜䟋  実斜䟋に述べたず同様な装眮ず手順を甚い
お、200g0.40モルの1′−メチレンビス
〔−−゚チル−−ブチル−−ゞオキ
゜−アれチゞノベンれン〕、402.8g0.20モル
の分子量2025のポリオキシプロピレングリコヌ
ル、および滎のDBU觊媒を混合しお150℃
で玄16時間加熱した。その粘皠な黄色液䜓生成物
の赀倖分析はすべおのヒドロキシル基の消倱を瀺
した。 かくしお䞋蚘の匏を有する本発明に埓うアれチ
ゞン−−ゞオンプレポリマヌが生成した。 䞊匏䞭 この生成物の粘床は25℃においお4.8Pasであ぀
た。ゲル浞透クロマトグラフむは、がに近い
平均倀を有するこずを瀺した。 実斜䟋  実斜䟋に述べたず同様な装眮ず手順を甚い
お、215.46g0.43モルの1′−メチレンビス
〔−−゚チル−−ブチル−−ゞオキ
゜−アれチゞノベンれン〕、438g0.214モル
のポリヘキサメチレンアゞパヌトゞオヌル分子
量箄2043を有し、予め真空也燥しお湿気を陀いお
あるおよび玄0.5gのDBUを150℃で玄14時間加
熱した。生成した粘皠な液の赀倖分析は3500cm-1
におけるヒドロキシル基すべおの消倱を瀺した。 かくしお䞋蚘の匏を有するアれチゞン−
−ゞオンプレポリマヌが生成した。 䞊匏䞭 この生成物は宀枩玄20℃においお固䜓であ
぀た。GPCデヌタはこの詊料に぀いお埗られな
か぀たか、の平均倀はずの間にあるず掚定
された。 実斜䟋  次の実隓は本発明によるプレポリマヌを甚いた
皮のポリアミドブロツク共重合䜓〜
の補造を説明する。その際ブロツク共重合䜓
䞭に同じ軟質セグメントが終始䜿甚されたが、共
重合䜓の党重量に基づいお倫々10、20および36重
量氎準で䜿甚された。 機械的撹拌機を装着した300mlのビヌカヌに
42g0.37モルのカプロラクタムを0.6gの氎玠化
ナトリりム50重量油䞭分散液を仕蟌んだ。ビヌ
カヌを油济䞭で内容物を撹拌しながら玄140℃に
加熱した。若干の発泡氎玠の発生が起぀おか
ら、数分埌に透明な液が生成した。実斜䟋に埓
぀お補造されたアれチゞン−−ゞオンプレ
ポリマヌの詊料5gをビヌカヌ䞭に激しく撹拌し
ながら加えた。玄分埌に溶融液は粘皠になり䞔
぀曇぀おきた。15分埌に固䜓ポリマヌの凝固物
をビヌカヌから埐いた。 䞊蚘の重合反応を、同じ反応物を䜿甚したが、
アれチゞン−−ゞオンプレポリマヌの量を
箄10gに増し䞔぀枩床を180℃に䞊げお繰返した
ずころ、固䜓ポリマヌ凝固物を生成し
た。 番目の重合実隓には前ず別の觊媒ず少し違぀
た手順を甚いた。その際42gのカプロラクタムず
実斜䟋によるアれチゞン−−ゞオンプレ
ポリマヌ23.6gを100℃で混合し、次に゚チルママ
グネシりムブロミドのトル゚ン䞭1.1モル溶液
mlを加えた。枩床を䞊げ、玄120℃で溶融物は非
垞に粘皠になり、枩床が130℃に達するず溶融物
は固化しおポリマヌ凝固物にな぀た。 䞊蚘皮の共重合䜓は次の䞀般匏を有し、倫々
䞋蚘の特性をも぀おいた。 䞊匏䞭 10重量の軟質セグメント平均倀
121ηinh1.04dlg* 20重量の軟質セグメント平均倀
53ηinh0.82dlg* 36重量の軟質セグメント平均倀
30ηinh0.56dlg* 30℃においお88ギ酞䞭0.5重量溶液ずしお
枬定した。 重合反応をポリマヌの堎合ず同じ重量
割合を甚いお詊したが、プレポリマヌを甚いる代
りにプレポリマヌの未反応成分を䜿甚した。埓぀
お、11.3g0.1モルのカプロラクタム、0.25gの
氎玠化ナトリりムの油䞭50重量分散液、実斜䟋
に述べたゞ゚フアミンゞアミン2.09g0.001
モル、および0.78g0.002モルの1′−メチ
レンビス〔−−ゞメチル−−ゞ
オキ゜−アれチゞノベンれン〕をポリマヌ管䞭
に混合しお135℃で30分間反応させた。 均䞀なポリマヌは生成しなか぀たが、むしろラ
クタムは非垞に速やかに重合しお、未反応のゞ゚
フアミンず盞を分けお最䞊郚の局を圢成した。プ
レポリマヌ反応物ずプレポリマヌ自身の反応性の
差が明らかに瀺された。埌者のアれチゞンゞオン
成分はポリマヌ甚のプレポリマヌに甚い
られたものずは、−゚チル−−ブチルの代り
に−ゞメチル環眮換基を有する点で異なる
が、䞡化合物はこの比范の目的には実質䞊同䞀ず
芋なすこずができる。 実斜䟋  次の実隓は本発明によるプレポリマヌを甚いた
皮のポリアミドブロツク共重合䜓〜
の補造を説明する。 撹拌機、枩床蚈、およびアルゎンパヌゞガス導
入管を装着したの也燥しおからアルゎンでパ
ヌゞした暹脂反応噚に370g3.27モルのカプロ
ラクタムを仕蟌んだ。そのフラスコを90℃の油济
䞭に眮いおカプロラクタムを觊媒させた。゚チル
マグネシりムブロミドのゞ゚チル゚ヌテル䞭3.1
モル溶液の10ml0.031モルたたはカプロラクタ
ムのモルを觊解したカプロラクタムに也燥
した窒玠でパヌゞした泚入噚を通しお加えた。カ
プロラクタムの䞊に癜い蒞気が発生したが、それ
を反応噚からパヌゞした。 実斜䟋に埓぀お調補されたアれチゞン−
−ゞオンプレポリマヌの詊料92.5gを融解した
カプロラクタム䞭に激しく撹拌しながら泚入し
た。油济の枩床を䞊げるず、120℃で溶融液は粘
皠になり、130℃付近で固化しお固䜓の癜色ポリ
マヌ凝固物にな぀た。それをさらに30分間130℃
の油济䞭に攟眮しおから、ポリマヌ凝固物
ずしお採取した。 同様な重合実隓を、䜆しより小さな芏暡で、偎
管付きの重合管䞭で行な぀たが、12.0gの溶融カ
プロラクタムを䞊蚘の゚チルマグネシりムブロミ
ド3.1モル溶液の玄mlず混合し、次に実斜䟋
のプレポリマヌ4gを加えた。枩床を初めの90℃
から䞊げるず、溶融物は非垞に粘皠ずなり、130
℃では溶融物は固䜓の癜色ポリマヌ凝固物
にな぀た。 番目の重合実隓を前の実隓ず同様な重合管を
甚いお行ない、12gの溶融カプロラクタムずml
の゚チルマグネシりムブロミドを5.9gの実斜䟋
のプレポリマヌず反応させた。䞊蚘ず党く同じ仕
方で溶融混合物を重合させお垯黄癜色のポリマヌ
凝固物を埗た。 䞊蚘皮の共重合䜓は次の䞀般匏および倫々䞋
蚘の特性を有しおいた。 䞊匏䞭、 20重量の軟質セグメント平均倀
71ηinh1.31dlg* 25重量の軟質セグメント平均倀
55ηinh1.25dlg* 33重量の軟質セグメント平均倀
37ηinh0.92dlg* 30℃においお88ギ酞䞭0.5重量溶液ずしお
枬定した。 共重合䜓の補造を党く同様にだが、よ
り倧きな芏暡で繰返し、そしおその固䜓生成物を
円板に切独し、顆粒にチペツプしおから、射出成
圢に先立぀お95℃の也燥ホツパヌ䞭で也燥した。 䞊蚘のポリマヌをアルバヌグ・モデル221E
Arburg Model 221Eを䜿甚しお射出成圢しお
詊隓片を䜜぀た。成圢条件は次の通りであ぀た。
圧8274kPaゟヌン200℃ゟヌン210
℃ゟヌン210℃型50℃。 成圢片は次の物理特性を特城ずした。 匕匵匷さkPa 38403 匕匵匟性率kPa 1289309 砎断点䌞び 130 曲げ匷さkPa 72901 曲げ匟性率kPa 1656659 アむゟツト衝撃ASTMテスト
D256−56ノツチ1/8″ 409 455kPaにおける加熱撓み枩床ASTMテスト
D648−56 75℃ 硬床シペアヌ 72 実斜䟋  磁気撹拌棒を内蔵する也燥した䞞底フラスコに
218g1.93モルの新しく蒞留したカプロラクタ
ムを仕蟌んだ。撹拌しながら䞔぀窒玠雰囲気䞋に
゚チルマグネシりムブロミドのゞ゚チル゚ヌテル
äž­3.1モル溶液15mlをそこに加えた。 実斜䟋に埓぀お調補されたアれチゞン−
−ゞオンプレポリマヌの60g郚を玄20mmHgの枛
圧䞋に玄130℃に加熱するこずにより脱泡した。
次にそれを1000mlのプラスチツク補泚入口カツ
プ䞭に觊媒を添加したカプロラクタムず共に入れ
た。その溶液を高速床撹拌機で撹拌しおから、90
℃で20mmHgの真空炉の䞭にさらに分間眮いお
さらに脱泡した。その埌その溶液を15cm×15cm×
mmのステンレス鋌補の加熱した金型頂枩床
155℃、底枩床150℃に泚入した。そのプラツ
クを10分以内に金型から取出した。 かくしお䞋蚘の匏を有する本発明による共重合
䜓が補造された。 䞊匏䞭、 䞊蚘生成物においお、軟質セグメント21.5重
量 平均倀53ηinh0.94dlg* 30℃においお88ギ酞䞭0.5重量溶液ずしお
枬定した。 成圢されたプラツクは次の物理特性を特城ずし
た。 匕匵匷さkPa 28785 匕匵匟性率kPa 763243 䌞び 28.2 曲げ匷さkPa 53296 曲げ匟性率kPa 1251112 アむゟツト衝撃1/8″ノツチ 43 455kPaにおける加熱撓み枩床 189℃ 密床c.c. 1.062 硬床シペアヌ 72 実斜䟋  次の実隓は本発明によるプレポリマヌを甚いた
皮のポリアミドブロツク共重合䜓ず
の補造を説明する。 撹拌機、枩床蚈およびアルゎンパヌゞガス導入
管を装着したの暹脂フラスコに900g7.96モ
ルのカプロラクタムを仕蟌んでから、90℃で融
解させた。゚チルマグネシりムブロミドのゞ゚チ
ル゚ヌテル䞭3.1モル溶液の25ml郚を溶融ラクタ
ムに窒玠でパヌゞした泚入管を甚いお加えた。若
干の癜い蒞気を反応噚よりパヌゞした埌、実斜䟋
に埓぀お調補されたアれチゞン−−ゞオ
ンプレポリマヌ225gを溶融カプロラクタム䞭に
激しく撹拌しながら泚入した。 枩床を䞊げるず、玄120℃で溶融液は粘皠ずな
り、そしお玄130℃では固化しお固䜓の癜色凝固
物ずな぀た。その凝固物を130℃の油济枩床にさ
らに30分間攟眮しおから、ポリマヌ凝固物
ずしお採取した。 同様な重合実隓を、䜆しより小芏暡に、行な぀
お、200g1.77モルのカプロラクタム、觊媒ず
しお䞊蚘の゚チルマグネシりムブロミド溶液の
ml郚、および実斜䟋に埓぀お調補されたアれチ
ゞン−−ゞオンプレポリマヌ200gを重合
させおポリマヌ凝固物を埗た。 皮の共重合䜓は次の䞀般匏ず䞋蚘の倫々の特
性を有しおいた。 䞊匏䞭、 20重量の軟質セグメント平均倀
53ηinh0.89dlg* 50重量の軟質セグメント平均倀
12ηinh0.18dlg* 30℃においお88ギ酞䞭0.5重量溶液ずしお
枬定した。 共重合䜓はよりもはるかに軟
質で䞔぀より匟性なポリマヌであ぀た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞀般匏 を有するアれチゞン−−ゞオンプレポリマ
    ヌ 〔䞊匏䞭、は玄400から玄8000たでの分子量ず
    玄から玄たでの官胜䟡を有する高分子ポリ
    オヌルたたはポリアミンの残基であり、はが
    高分子ポリオヌル残基である堎合には−−を、
    たたが高分子ポリアミン残基である堎合には−
    NH−を衚わし、はずの間の平均倀を有
    し、は前蚘高分子ポリオヌルたたはポリアミン
    の官胜䟡がより倧なる堎合に枝分れ単䜍を衚わ
    し、ずR1は個別に取り䞊げるず氎玠ずヒドロ
    カルビル基から成る矀より遞択され、たたず
    R1をそれらが結合した炭玠原子ず共に取り䞊げ
    るず〜個の環炭玠原子を含有するシクロアル
    カンを衚わし、は䜎玚アルキレン、シクロアル
    キレン、アリヌレンおよび䞋蚘の匏を有する䟡
    の基から成る矀より遞択される 䞊匏䞭、は−CO−、−−、−SO2−、およ
    び〜個の炭玠原子を含有するアルキレンから
    成る矀より遞択される〕。  䞀般匏 を有するアれチゞン−−ゞオンプレポリマ
    ヌの補造方法であ぀お、  䞋蚘の匏を有するアれチゞン−−ゞオ
    ン 〔䞊匏䞭、はR1は個別に取り䞊げるず氎玠
    ずヒドロカルビル基から成る矀より遞択され、
    たたずR1をそれらが結合した炭玠原子ず共
    に取り䞊げるず〜個の環炭玠原子を含有す
    るシクロアルカンを衚わし、そしおは䜎玚ア
    ルキレン、シクロアルキレン、アリヌレンおよ
    び䞋蚘の匏を有する䟡の基から成る矀より遞
    択される 䞊匏䞭、は−CO−、−−、−SO2−、お
    よび〜個の炭玠原子を含有するアルキレン
    から成る矀より遞択される〕、および  䞋蚘の匏を有するポリオヌルたたはポリアミ
    ン 〔−〕―n 䞊匏䞭、は玄400から玄8000たでの分子量
    ず玄からたでの官胜䟡を有する高分子ポリ
    オヌルたたはポリアミンの残基であり、は
    が高分子ポリオヌル残基である堎合には−−
    を、たたが高分子ポリアミン残基である堎合
    には−NH−を衚わす の䞡成分を反応させ、そしおその際(B)のモル圓り
    に䜿甚される(A)のモル数が実質的に(B)における
    の倀に等しいこずから成る䞊蚘のアれチゞン−
    −ゞオンプレポリマヌの補造方法。
JP1104383A 1984-05-07 1989-04-24 アれチゞン――ゞオンプレポリマヌ Granted JPH01308424A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/608,004 US4550157A (en) 1984-05-07 1984-05-07 Polyamide block copolymer from lactam and azetidine-2,4-dione
US608004 1984-05-07

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60095282A Division JPS60240727A (ja) 1984-05-07 1985-05-02 ポリアミドブロツク共重合䜓

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01308424A JPH01308424A (ja) 1989-12-13
JPH039129B2 true JPH039129B2 (ja) 1991-02-07

Family

ID=24434632

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60095282A Granted JPS60240727A (ja) 1984-05-07 1985-05-02 ポリアミドブロツク共重合䜓
JP1104383A Granted JPH01308424A (ja) 1984-05-07 1989-04-24 アれチゞン――ゞオンプレポリマヌ

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60095282A Granted JPS60240727A (ja) 1984-05-07 1985-05-02 ポリアミドブロツク共重合䜓

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4550157A (ja)
EP (1) EP0163954A3 (ja)
JP (2) JPS60240727A (ja)
CA (1) CA1223683A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4683302A (en) * 1984-10-15 1987-07-28 The Dow Chemical Company Azetidinedione compounds as crosslinkers for electrodeposited coatings
US4668756A (en) * 1985-11-21 1987-05-26 The Dow Chemical Company Azetidinedione-monocarbonamide capped prepolymer
US4721768A (en) * 1985-11-21 1988-01-26 The Dow Chemical Company Azetidinedione-monocarbonamide capped prepolymer
KR20230152845A (ko) 2021-04-19 2023-11-03 자빌 읞윔퍌레읎티드 개선된 엘띌슀토뚞 적잵 제조 조성묌

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR906213A (fr) * 1943-03-16 1945-12-27 Thueringische Zellwolle Ag Procédé de fabrication de polyamides linéaires mixtes et condensats mixtes
US3862262A (en) * 1973-12-10 1975-01-21 Monsanto Co Lactam-polyol-acyl polyactam terpolymers
US4034015A (en) * 1973-12-10 1977-07-05 Monsanto Company Ester terminated terpolymers
US4031164A (en) * 1974-06-06 1977-06-21 Monsanto Company Lactam-polyol-polyacyl lactam terpolymers
DE2913460A1 (de) * 1979-04-04 1980-10-16 Bayer Ag Estermodifizierte polyamide
US4297454A (en) * 1979-11-14 1981-10-27 Suntech, Inc. Manufacture of a block copolymer containing a polyetheramide and a polylactam
DE3273792D1 (en) * 1981-06-16 1986-11-20 Monsanto Co Process for the preparaton of nylon block polymers

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60240727A (ja) 1985-11-29
JPH01308424A (ja) 1989-12-13
CA1223683A (en) 1987-06-30
EP0163954A2 (en) 1985-12-11
JPH0154365B2 (ja) 1989-11-17
US4550157A (en) 1985-10-29
EP0163954A3 (en) 1987-08-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4034015A (en) Ester terminated terpolymers
US5342918A (en) Carboxyl-terminated polyetheramines
KR860000527B1 (ko) 낎충격성 폎늬아믞드의 제조방법
EP0067695B1 (en) Process for the preparaton of nylon block polymers
EP0067693B1 (en) Acid halide and acyllactam functional materials
US4590243A (en) Process for the preparation of nylon block polymers
US4617355A (en) Cross-linked nylon block copolymers
KR880002312B1 (ko) 가교상윌로 결합된 나음론 랔록 공쀑합첎 및 귞의 제조방법
JPH039129B2 (ja)
JPH0471931B2 (ja)
US4649177A (en) Process for the preparation of nylon block polymers
US4604450A (en) Polymer from azetidine-2,4-dione and polyol or polyamine
US4581419A (en) Acyllactam functional materials
EP0067694A1 (en) Acid halide and acyllactam functional materials and process for the preparation of nylon block polymers therewith
US4668756A (en) Azetidinedione-monocarbonamide capped prepolymer
US4721768A (en) Azetidinedione-monocarbonamide capped prepolymer
US4596865A (en) Promotion of ε-caprolactam block copolymerization
KR910003843B1 (ko) 띜탐쀑합개시제 및 ê·ž 제조방법
US4645800A (en) Acyllactam functional materials
US4590244A (en) Acid halide functional materials
JPS6254342B2 (ja)
EP0164535B1 (en) Acid halide functional materials and process for their preparation
US4628075A (en) Acid halide functional materials
JPH0363973B2 (ja)
KR900004796B1 (ko) ε-칎프로띜탐 랔록쀑합반응에 적합한 조성묌