JPH01308563A - 検査依頼書 - Google Patents

検査依頼書

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JPH01308563A
JPH01308563A JP5379488A JP5379488A JPH01308563A JP H01308563 A JPH01308563 A JP H01308563A JP 5379488 A JP5379488 A JP 5379488A JP 5379488 A JP5379488 A JP 5379488A JP H01308563 A JPH01308563 A JP H01308563A
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JP
Japan
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test
request form
inspection
inspection request
patient
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JP5379488A
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English (en)
Inventor
Koichi Wakatake
孝一 若竹
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Nittec KK
Original Assignee
Nittec KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、病院などの各種医療施設において用いられ
る検査依頼書に関する。
〔従来技術〕
従来のこの種の検査依f!!4書は、検査依頼紙の表面
に、患者氏名、生年月日、性別などの患者に関する情報
が書き込まれる患者情報欄と、この患者が受けるべき検
査項目が書き込まれる検査項目欄と、が所定位置に予め
所定の様式で印刷されており、検査依頼書は、この検査
依願紙を複数枚(例えば、止木、副木、控)で−式とし
て用いられ、患者氏名や保険種別などの患者情報は2手
書きまたはカーボン複写による印字により記入されてい
る。
そして、このように構成された検査依頼書は、生化学検
査用のもの、血球計数用のもの等、検査項目毎にも異な
って複a種類のものが使用されており、また、全国的に
統一された様式ではなく、その綴り枚数も、各病(医)
院によって様々であるのが現状である。
(従来技術の問題点) しかしながら、上記従来の検査依頼書にあっては、上記
したように、患者情報をその都度手シき等して検査依頼
紙の所定欄に記入しなければならないため、転記ミスか
発生し易く、また、プリンターによりカーボン複写印字
する場合には、プリンターをドツトプリンターとしなけ
ればカーボン複写を実行することができないため、検査
依頼書への転記作業を省力化させるためには設備コスト
が嵩む、という問題を有していた。
この発明は、かかる現状に鑑み創案されたものであって
、その目的とするところは、必要な患者情報等を、カー
ボン複写することなく複数枚の検査依頼紙に一度で印字
することかてき、以って、この種の作業における転記ミ
スを確実に防止することかできる取扱至便な検査依Mt
Jを提供しようとするものである。
C問題点を解決するための#I成) 上記目的を達成するため、この発明にあっては、患者に
関する情報が書き込まれる患者情報欄と、この患者が受
けるべき検査項目が書き込まれる検査項目欄と、を有す
る複数枚の検査依頼紙が一組として綴られてなる検査依
頼書を前提とし、上記検査依頼紙の一辺部に、重合され
た下側の検査依頼紙に上記患者情報等を印字するための
切欠部を形成したことを特徴とするものである。
この発明において、上記切欠部は、窓穴状に形成し、ま
たは、2枚目以降の検査依頼紙の各一辺に突片を突設し
、この各突片の一側端部と他の突片の一側端部とが重合
しないように偏位して形成することができる。
さらに、この発明にあっては、検査依頼紙の枚数を光学
的に読み取ることがてきるように表示するバーコードラ
ベル等からなる識別体を。
最上部に配置される検査依頼紙に形成し、プリンターに
より印字すべき検査依頼紙の枚数な自動的に検知するよ
うに構成することができる。
(作用) それ故、この発明に係る検査依頼書にあっては、綴り枚
数が複数枚である各検査依頼紙の所定位tに、取り違え
ミスを防止するために必要な患者情報等を一度で印字さ
せるため、上記2枚目以降の検査依頼紙の各一辺部に、
上記患者情報の内で必要な情報を、プリンターにより直
接印字することを特徴とするものである。
(実施例) 以下、添付図面に示す実施例に基きこの発明の詳細な説
明する。
以下の実施例において、検査費lR書10A。
10Bは、基本的には4枚の検査依頼紙が一組として形
成されており、各上端縁が容易に剥離てきるように糊づ
けされて一体化されている。
勿論、この綴り枚数は、上記4枚に限定されるものでは
なく、2枚以上であればこの発明の技術的範囲に含まれ
るものとする。
第1図乃至第5図は、この発明の第1実施例に係る検査
依頼書10Aを示している。
この検査依頼書10Aのうち、最上部に配置される検査
依頼紙10aには、第2図に示すように、縦長状の置体
11の表面に、患者情報欄20と、検査項目欄30と、
上記置体11の右側辺に切取線60を介して突設された
ラベル片40と、が所定の様式で印刷されている。
患者情報欄20には、第6図からも明らかなように、患
者に関する情報が予め書き込まれた診察券カード12か
らの患者情報がサーマルプリンタ13を介して転写され
る。
依頼書番号欄Eは、上記患者情報欄20と検査項目欄3
0の上部に予め連続番号を付して印刷されている。
患者情報a20には、第2図に示すように。
自動的に前記サーマルプリンタ13によって印字される
依頼年月0欄V及び患者登録番号欄Fど1診察券カード
12に入力された患者情報かサーマルプリンター13に
より印字される患者氏名欄G、Jル者生年月日欄H9性
別欄I、保険の種類別欄J及び診察券カード12の紛失
や婚姻等による変更各自が発生した場合に、患者g、録
番号を変更することなく処理する場合に用いられる発行
頻度欄にの各欄から形成されている(図面には、プリン
タが印字する欄を***で示している)。
勿論、この患者情報m20を構成する各欄は、病(医)
院のシステムに対応させて新たな欄を追加させ、あるい
は、削除する等、適宜アレンジして形成することができ
る。
検査項目830は、第1図乃至第、5図に示すように、
例えば、GOT、GPT等の生化学検査が記載された生
化学検査項目欄りと、血球計検査w4Mと、RIA等の
免疫検査項目欄Nと、細胞検査mQと、から形成されて
おり、これら各欄の左側には、当該患者が検査すべき項
目がチエツクされるチェック欄Pか予め印刷されて形成
されている。前記サーマルプリンタ13は、前記したよ
うに、上記チエツクHpのチエツク記号をOCR装置で
自動的に読み泡るように構成されている。勿論、この検
査項目欄30は、上記例示された生化学検査項目欄し、
血球係数検査1iM、免疫検査項目欄N等に限定される
ものではなく、その他の1例えば、負荷検査槽、細胞性
免疫検査欄等の検査項目を予め印刷することもできる。
また1図示はしないか各検査依頼紙の適所には、病(医
)院コードを印刷することもできる。
ラベル片40は、i1図と第2図に示すように、最上部
に配置される検査依頼紙10aの右側辺に切取線60を
介して突設されており、かつ、このラベル片40の表面
には、複数枚のラベル紙片41が剥離可能に貼着されて
いる。
これら各ラベル紙片41には、予め印刷された検査種別
欄y、病(医)院コードmt、バーコード欄X及びシー
ケンシャル番号(−日毎の受付通し番号)欄2と、前記
サーマルプリンタ13により印字される患者氏名欄gが
形成されている。尚、バーコード4ixには、患者氏名
か印字される。
従って、上記各ラベル紙片41を検体容器に貼着した後
は、各検査はシーケンシャル番号で処理されることとな
るが、上記バーコード及び病(医)院のメインコンピュ
ータ等で、このシーケンシャル番号と依頼書番号との対
応関係を予め入力(印刷)しておけば、検体を取り違え
たりする虞れは生じない。
また、上記病(医)院のメインコンピュータには、上記
シーケンシャル番号と依頼書番号及び患者登録番号の対
応関係が入力されているものとする。
診察券カード12は、例えば、キャラシンクカードのよ
うに、情報が書き込み可能な磁性帯を有して構成されて
おり、第6図に示すように、少なくとも患者登録番号A
、患者氏名B。
登録年月Cに関する情報の他、例えば、患者生年月日、
性別等が記号化されて上記磁性帯に入力されている。尚
、これらの情報をカード本体にエンボス加工し、このエ
ンボス加工された情報を、公知の読み取り装置を介して
光学的に読み取るように構成することもできる。勿論、
上記診察券カード12をICカードで構成することもで
き、この場佇には、検査結果等も記録しておくことがで
きるので、当該患者の健康管理カルテとしても利用する
ことかできる。
また、上記サーマルプリンタ13には1診察券カード1
2を差し込む受口14と、上記診察券カート12に入力
された患者情報を読み取るリーダー装置(図示せず)と
、この読み取られた患者情報と入力された検査項目等を
メモリーする記憶手段(図示せず)と、上記読み取られ
た患者情報等を表示する表示部15と、検査依頼書10
Aを差し込む依頼書受口16と、必要事項を入力する操
作キー17と、上記依頼書受口16に差し込まれた検査
依頼書の所定欄に患者情報等をプリントアウトするプリ
ンタ(図示せず)等が装備されている。
尚、上記サーマル式プリンタ及びリーダー装置等は、公
知のものと同様であるので、その詳細な説明をここでは
省略するが、上記プリンタは、最上部に配置される検査
依頼紙10aの患者情報欄20と2〜4枚目の検査依頼
書fob、10c、10dの突片20b。
20c、20dに所要の患者情報を印字するように41
J成されている。
また、上記サーマルプリンタ13には、公知のOCR装
置が付設されており、検査項目欄30に鉛筆等マチニッ
クされた検査項目を自動的に読み取るように構成されて
いる。この場合、OCR装置で自動的に読み取られた検
査項目は、直接メインコンピュータへと伝送され記憶保
存されると共に、この情報は上記メインコンピュータか
ら直接検査機器へと入力され、検査処理の転記ミスを防
止することができ、また、事務処理の迅速化を図ること
ができる。
尚、第1図と第2図中符号Wは、検査依頼用紙区分コー
ド欄を示しており、この検査依頼用紙区分コード欄Wに
は、当該検査依頼書の種別を表示する記号等が予め印刷
されており、この記号は、光学読み取り装置により読み
取られて病(医)院のメインコンピュータに自動的に入
力される。
また、検査依頼用紙区分コード欄Wの一部または近接す
る位置には、検査依頼書の綴り枚数を表示する識別体2
が予め印刷されており、該識別体2は、光学読み取り装
置により読み取られてサーマルプリンタ13に自動的に
入力される。
この識別体Zは、例えば、3個のマス目から構成されて
おり、このマス目の任意の2つを予め塗り潰した状態で
印刷して枚数を表示するように構成することかできる0
例えば、上・中・下のマス目の内、上と巾のマス目が塗
り潰されていれば枚数が4枚の場合であり、中と下のマ
ス目が塗り潰されていれば枚数が3枚の場合であり、上
と下のマス目が塗り潰されていれば枚数が2枚の場合で
ある、といった具合に表示することかできる。勿論、こ
れに代えて識別体2を、光か透過するように孔で形成す
ることもできる。
2枚目の検査依頼紙lObは、第3図に示すように、1
枚目の検査依頼紙10aと略同形に形成されているが、
その下辺左側には、1枚目の検査依頼紙10aの下辺よ
り外方向へ突出する突片20bが一体形成されており、
該突片20bの表面には、前記サーマルプリンタ!3に
よって依頼年月日と患者氏名が印字される欄が形成され
ている。
勿論、上記突片20bに印字される情報は。
上記のものに限定されるものではなく、その病(医)院
において必要とされる各稲情報を印字することができる
また、この2枚目の検査依頼紙10bには、1枚目の検
査依頼紙10aに印刷されている依頼書番号Eと同一の
依頼書番号Eが予め印刷されている他、検査項目欄30
である生化学検査項目欄りと、血球計検査欄Mと、RI
A$の免疫検査項目欄Nと、、W胞検査欄Qと、が予め
印刷されている。
従って、この2枚目の検査依頼紙10bには、1枚目の
検査依頼紙10aに設けられているラベル片40と、患
者の生年月El11.性別欄I、保険の種類別欄J及び
診察券カード12の発行頻度欄にの各欄、チェック欄P
は印刷されていない。
次に、3枚目の検査依頼紙IOCは、第4図に示すよう
に、2枚目の検査依頼紙10bと路間−に形成されてお
り、その下辺左側から中央にかけて、1枚目の検査依頼
紙10aの下辺より外方向へ突出し、かつ、前記2枚目
の検査依頼紙10bに形成された突片20bの右端より
左方向へ延出すると共に、4枚目の検査依頼紙10dも
右辺に達しない幅を有する突片20cが一体形成されて
いる他は、前記2枚目の検査依頼紙fobと同様に形成
されている。
即ち、上記突片20cは、その印字部分が2枚目の検査
依頼紙10bの突片20bと重複しない右側の位置に偏
位して形成されている。
最後に、4枚目の検査依頼紙10dは、第5図に示すよ
うに、突片20dが依頼紙本体11と同一の幅で突出形
成されている他は、前記2枚目の検査依頼紙10bと同
様に形成されている。
即ち、上記突片20dは、2枚目及び3枚目の検査依頼
紙10b、locの突片20b。
20cと重複しない右側の位置に、依頼年月日と患者氏
名が印字される欄が形成されるように形成されている。
次に、上記のように構成された検査依頼書10Aを用い
て、診察券カード12から患者情報等を転写する場合に
ついて説明すると、先ず、JJ!Jが病院等の受付けで
診察券カード12を提示すると、病院側は、この診察券
カード12をサーマルプリンタ13の受口14に挿入し
、かつ、検査依頼書10Aを同サーマルプリンタ13の
依頼書受口16にセットする。
これらのセットが終了し、同サーマルプリンタ13のス
タートスイッチ(図示せず)をオンさせると、サーマル
プリンタ13は、診察券カード12から前記患者情報を
読み取り、この情報を記憶した後に、該情報の所定項目
を検査依頼書10Aの患者情報欄20及び突片20b、
20c、20dへと印字すると共に。
予めサーマルプリンタ13に入力されている受付年月日
等を所定位置に印字する。勿論。
チェック欄Pにチエツクされた検査項目は、サーマルプ
リンタ13に装備されたOCR装置(図示せず)によっ
て自動的に読み取られ、メインコンピュータへと入力さ
れる。
この後、サーマルプリンターによる情報の読み取りと印
字作業が終了すると、診察券カード12が自動的に受口
14から返送され、かつ、検査依頼書10Aが受口16
から印字された状態で返却される。
即ち、この実施例に係る検査依頼書10Aを用いた場合
には、検査は検査依頼書番号で受は付けられ、検査を受
は付けた病(医)院内では当該検査をシーケン、シャル
番号で処理し、検査結果の記憶は患者登録番号で処理さ
れると共に、報告は検査依頼書番号と患者登録番号で処
理され、転記ミス等が生じないように用いられることと
なる。
尚、上記2〜4枚目の各検査依頼紙10b。
10c、10dを、第7図乃至第10図に示すように、
1枚目の検査依頼紙lOの下辺に形成された突片20b
’ 、20c’ 、20d’を路間−幅に形成し、突片
20は2枚目の検査依頼紙tabの左側に、突片20c
は3枚目の検査依頼紙10cの中央に、突片20dは4
枚目の検査依頼紙10dの右側の位置に突設し、その他
の構成を前記第1実施例と同様に構成しても同様の効果
が得られる。
第11図乃至第151¥1は、この発明の第2実施例に
係る検査依頼書10Bを示しており、この実施例に係る
検査依頼書10Bは、前記第1実施例に係る検査依頼書
10Aの突片20b、20c、20dを形成する代りに
、最下部に配置される検査依頼紙1−Odを除く各検査
依頼紙10a、10b、10cの上部に窓穴50.51
.52を開設し、この窓穴SO。
51.52を通して患者情報等を印刷できるように構成
した他は、前記第1実施例に係る検査依頼書10Aの各
検査依頼紙10a、10b。
10c、lodと同様であるため、図面には前記第1実
施例と同様の符号を付してその詳細な説明をここては省
略する。
即ち、この実施例に係る検査依頼書 10Bは、その最上部に配置される検査依頼紙10aの
表面11に1,1!者情報欄20と、検査項目欄30と
、ラベル[40と、が所定の様式で各々印刷されており
、かつ、その上端部には、2枚目の検査依頼紙job、
lOc。
10dの転写欄20f、20g、20hが露呈する大き
さに開設された窓穴50が開設されている。
尚1図中符号60は、上記窓穴50の開設部分11bと
、患者情報欄20.検査項目欄3゜及びラベル41i4
0か印刷された本体11aとを切り離すための切取線で
ある。
検査依頼書10Bの2枚目の検査依頼紙lObは、第1
3図に示すように、1枚目の検査依頼紙10aと同一寸
法に形成されており、その上端部には、前記サーマルプ
リンター13によって印字される転写欄20fか形成さ
れていると共に、この転写欄20fの右側には、3枚目
と4枚目の転写欄20g、20hか露呈する大きさに開
設された窓穴51が開設されている。
この窓穴51は、第11図と第13図からも明らかなよ
うに、前記窓穴50よりも開口面積か小さく (50)
51)形成され、3枚目の転¥4g120gがN呈する
大きさに開設されている。
次に、3枚目の検査依頼紙10cは、 第14図に示すように、2枚目の検査依頼紙10bと路
間−に形成されているが、転写欄20gの形成部位と窓
穴52の開口面積か異る。
即ち、上記転写41120gは、2枚目の検査依頼紙t
abの転写W20fと重複しない右側の位置に偏位して
形成されていると共に、窓穴52は、4枚目の転写欄2
0hか露呈する大きさに開設されている(50)51>
52)。
最後に、4枚目の検査依頼紙10dは、第15図に示す
ように、2枚目及び3枚目の検査依頼紙10b、10c
と路間−に形成されているが、転写欄20hの形成部位
と窓穴が開設されていない点で異る。
即ち、上記転写欄20hは、2枚目及び3枚目の検査依
頼紙10bj lOcの転写欄20f、20gと重複し
ない右側の位置に偏位して形成されている。
それ故、この第2実施例に係る検査依頼書10Bにあっ
ては、1枚毎に検査依頼紙をプリンタに差し込むことな
く、1度の差し込み作業によって、サーマルプリンタ1
3によって読み取られた恵渚−情報を、上記窓穴50,
51゜52を通して各検査依頼紙10a、10b。
10c、10dの転写欄20f、20g。
20hに印字することができる。
尚、この発明にあっては、前記突片20b。
20c、20d、窓穴50,51.52及び転写欄20
f、20g、20hの配設位置及び形状は、前記各実施
例に限定されるものではなく、適宜変更して配設するこ
とができる。
また、この発明にあっては、上記検査依頼書10の2乃
至4枚目の各検査依頼紙10b。
10c、10dの検査項目欄30に、1枚目の検査依頼
紙10aと同様のチェック欄を形成し、これらの欄のみ
をカーボン複写可能に形成してもよい。
(発明の効果〕 この発明に係る検査依頼書は、以上説明したように、検
査依頼書に必要な患者情報を転写装置て複数枚の検査依
頼書に転写する場合、各検査依頼書に開設された窓穴を
通して患者情報が全ての検査依頼書の所定位置に一度で
印字されるように構成したので、転写作業に伴う転記ミ
スを確実に防止することができ、しかも、この種の書き
込み作業を極めて簡易化することかできると共に、極め
て低廉なサーマルプリンターを使用しても、複数枚の検
査依頼書に患者情報を一度に転記することができ、以っ
て、低廉なコストで受付事務を大幅に効率化することか
できる等、幾多の優れた効果を奏する。
また、この発明にあっては、検査依頼紙の綴り枚数を光
学的に読み取らせるための識別体及び当該検査依頼書の
検査種別を光学的に判別させるための区分コード欄が形
成されているため、検査依頼書をプリンタに差し込むだ
けで、プリンタによる印字位置の修正や検査依頼書の検
査種別の判読を自動的に行うことができ、この種の事務
処理ミスを大幅に改善することができる。
さらに、この発明にあっては、検査に必要な情報か書き
込まれまたラベル紙片を剥離可能に貼着し、各ラベル紙
片を検体容器に貼着した後の検査を、このラベル紙片の
シーケンシャル番号と依頼書番号との対応関係により処
理することで、検体を取り違えを確実に防止し、検査処
理作業を確実に、かつ、大幅に簡易化することもできる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例に係る4枚綴って一組の
検査依頼書を示す平面図、第2図は最上部に配置される
検査依頼紙の構成を示す平面図、第3図は上から2枚目
に配置される検査依頼紙の構成を示す平面図、第4図は
上から3枚目に配置される検査依頼紙の構成を示す平面
図、第5図は最下部に配置される検査依頼紙の構成を示
す平面図、第6図は同検査依頼書への情報転写用サーマ
ルプリンタを示す説明図。 第7図はこの発明の検査依頼書の他例に係る4枚綴りで
一組の検査依頼書のうちの最上部に配置される検査依頼
紙の構成を示す平面図。 第8図は上から2枚目に配置される検査依頼紙の構成を
示す平面図、第9図は上から3枚目に配置される検査依
頼紙の構成を示す平面図、第1O図は最下部に配置され
る検査依頼紙の構成を示す平面図、第11図はこの発明
の第2実施例に係る4枚綴って一組の検査依頼書を示す
平面図、第12図は最上部に配置される検査依頼紙の構
成を示す平面図、第13図は上から2枚目に配置される
検査依頼紙の構成を示す平面図、第14図は上から3枚
目に配置される検査依頼紙の構成を示す平面図、第15
図は最下部に配置される検査依頼紙の構成を示す平面図
である。 〔符号の説明〕 10A、IOB・・・検査依頼書 10a・・・最上部に配置される検査依頼紙10b・・
・2枚目に配置される検査依頼紙10c・・・3枚目に
配置される検査依頼紙10d・・・最下部に配置される
検査依頼紙13・・・サーマルプリンタ 20−・・患者情報欄 20 a 、 20 b 、 20 c 、 20 d
−−−突片20f、20g、20h・・・転写欄 30・・・検査項目欄  40・・・ラベル50.51
,52.53・・・窓穴 特許出願人 株式会社 ニ ッ テ り第3図 巣4図 0C 巣5図 \す1 菓8図 巣9図 0C 第10図 第12図 第13図 弔14図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)患者に関する情報が書き込まれる患者情報欄と、
    この患者が受けるべき検査項目が書き込まれる検査項目
    欄と、を有する複数枚の検査依頼紙が一組として綴られ
    てなる検査依頼書において、上記検査依頼紙の一辺部に
    は、重合された下側の検査依頼紙に、上記患者情報等を
    印字するための切欠部が形成されていることを特徴とす
    る検査依頼書。
  2. (2)検査依頼紙に形成された切欠部は、窓穴状に形成
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の検査依頼書。
  3. (3)前記検査依頼紙のうち、最上部に配設される検査
    依頼紙の窓穴部分と、同検査依頼紙の患者情報欄及び検
    査項目欄の部分とは、切取線を介して分離可能であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の検査依頼書
  4. (4)検査依頼紙に形成された切欠部は、最上部に配置
    される検査依頼紙を除く2枚目以降の検査依頼紙の各一
    辺に突設された突片により形成されており、かつ、この
    各突片の一側端部は、他の突片の一側端部と重合しない
    ように偏位されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の検査依頼書。
  5. (5)上記検査依頼紙のうち、最上部に配設される検査
    依頼紙の適所には、当該検査依頼紙の枚数を光学的に読
    み取ることができるように表示する識別体と、検査依頼
    書別を識別するための光学的に読み取り可能な検査依頼
    紙別区分コード欄が設けられていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項、第2項、第3項または第4項いず
    れか記載の検査依頼書。
  6. (6)検査依頼紙の最上部に配置される検査依頼紙の適
    所には、検査に必要な情報が書き込まれた剥離可能なラ
    ベル片が貼着されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項、第2項、 第3項、第4項または第5項いずれか記載の検査依頼書
JP5379488A 1987-11-10 1988-03-09 検査依頼書 Pending JPH01308563A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5379488A JPH01308563A (ja) 1987-11-10 1988-03-09 検査依頼書

Applications Claiming Priority (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-170758 1987-11-10
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JP63-8788 1988-01-28
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04104358U (ja) * 1991-02-08 1992-09-08 株式会社ニツテク 医療データ記録装置

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JPH04104358U (ja) * 1991-02-08 1992-09-08 株式会社ニツテク 医療データ記録装置

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