JPH0130894B2 - - Google Patents

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JPH0130894B2
JPH0130894B2 JP56158369A JP15836981A JPH0130894B2 JP H0130894 B2 JPH0130894 B2 JP H0130894B2 JP 56158369 A JP56158369 A JP 56158369A JP 15836981 A JP15836981 A JP 15836981A JP H0130894 B2 JPH0130894 B2 JP H0130894B2
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JP
Japan
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ore
raw material
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sintered
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Expired
Application number
JP56158369A
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English (en)
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JPS5861240A (ja
Inventor
Hisashi Hashikawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Metal Industries Ltd filed Critical Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority to JP56158369A priority Critical patent/JPS5861240A/ja
Publication of JPS5861240A publication Critical patent/JPS5861240A/ja
Publication of JPH0130894B2 publication Critical patent/JPH0130894B2/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P10/00Technologies related to metal processing
    • Y02P10/20Recycling

Landscapes

  • Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、高炉原料となる焼結鉱の製造方法に
関し、詳しくは焼結機へ供給される全原料の中の
20〜30%を占める返鉱の供給方法を変えることに
よつて生産性を改善した焼結鉱製造方法に関す
る。 高炉原料の70%以上を占める焼結鉱は、主とし
て、ドワイトロイド式の焼結機によつて製造され
ている。この焼結機による焼結鉱の製造は、エン
ドレス状に駆動するパレツトに各種鉱石、石灰石
等の副原料、コークス等の固体燃料を所定の割合
で配合混合した焼結原料を供給し、供給したその
焼結原料層の表面に点火炉により点火するととも
に、パレツトの下方に設けたウインドボツクスに
より吸気して、焼結原料層の上方から下方に向け
て焼成を伝播させ、下層まで焼成が進んだのち、
パレツトより排鉱されるよう焼結機を運転して製
造している。 焼結機より排鉱される焼結鉱は、非常に大きな
塊となつており、高炉原料として使用することが
できないため、破砕機にて粗破砕され、篩にて篩
われたのち、冷却機に装入され、100℃近くまで
冷却されたのち、高炉へと搬送され、搬送中の紛
焼結鉱を除くために再び篩にかけられたのち高炉
に装入される。 このように焼結機によつて得られる焼結鉱は、
各段階で篩われることによつて、5mm以下、5〜
10mm、10mm以上と3つの粒度に分割され、前記し
た高炉に装入される成品焼結鉱は、5mm以上の粒
度のものに限定され、5mm以下のものは、高炉原
料とした場合、炉内の通気性の悪化を招くとの理
由より高炉原料としては不適当であるため、返鉱
として鉱石とともに焼結原料として再循環されて
いる。 従来における焼結機のパレツトへの焼結原料の
供給方法は、第1図に示すように、8mm以下に微
粉砕された各種銘柄の鉱石1、石灰石等の副原料
2及びコークス粉等の固定燃料3等に、更に高炉
への使用不適当な5mm以下の返鉱4とを適正に配
合されて混合機5に装入され、この混合機5にお
いて水分を供給しながら、焼結原料として所定の
水分を保ち、かつ均一に混合されて焼結機6のパ
レツトに供給するようにしている。ところで、こ
のように配合された焼結原料の平均粒度は2mm程
度であつて、この焼結原料を直接パレツトに供給
されると、パレツト底面のグレートバー間より下
方に落下し、焼結鉱を得ることができないため、
焼結原料をパレツトに供給するに先だつて、5〜
10mmの焼結鉱と床敷鉱7として供給し、グレート
バー間の間隙をふさぐことにより焼結原料のパレ
ツトへの供給を可能にしている。 従来の焼結原料のパレツトへの供給において、
前記の如く、焼結原料の平均粒径が2mm程度と非
常に小径であるため床敷鉱の層厚を例えば50mmと
厚くせねばならないという問題があつた。また、
焼結原料に混合される返鉱は、一度焼成され副原
料等によつてCaO、MgO等と反応した鉱となつ
ており、鉱石の焼成温度よりも低い焼成温度とな
つているにもかかわらず、鉱石とともに配分され
ているために、低焼成温度が生かされず、従つて
固体燃料も鉱石原料のみの焼成並に添加せねばな
らないという問題があつた。なお、第1図におい
て、8は焼結鉱を示し、9は高炉を示す。 本発明は、前述の問題点を解消するためになさ
れたものであつて、焼結機パレツトの最下部に床
敷鉱層を形成させ、前記床敷鉱層上に返鉱層を形
成させ、前記返鉱層上に返鉱を含まない焼結原料
層を形成させて焼成することを特徴とするもので
ある。 以下、本発明法について、第2図をもとに説明
する。本発明法では、まず焼結機のパレツト上に
粒径5〜10mmの床敷鉱7を供給して床敷鉱層を形
成させる。その後、5mm以下であつて、鉱石等の
原料よりも粒径の大なる返鉱4を供給して返鉱層
を形成させる。鉱石等の平均粒径は2mm程度であ
るのに対し、返鉱4の平均粒径は4mm程度であ
り、返鉱4の粒径は鉱石の粒径よりも大きい粒径
である。従つて、この返鉱4を前記床敷鉱7層上
に供給することによつて、床敷鉱7層を貫通して
パレツトの下方に落下する量を十分に抑制でき、
よつて、前記床敷鉱7層を従来よりも薄い層とす
ることが可能となる。 発明者の実験によると、従来床敷鉱層をほぼ50
mmに保つていたものが、その上方に返鉱層を形成
させることによつて、30mmにまで薄くできること
が判明した。従つて薄くなつた層の分だけ高炉原
料として高炉に供給できる量が増加することにな
る。また、返鉱層の通気性は、従来の返鉱を混入
した焼結原料層の通気性に比較して粒度が大きく
なつた分だけ良くなり従つて生産性を向上させる
効果をもたらす。 次に、供給された返鉱4層の上部に返鉱を含ま
ない原料を提供する。この原料は、各種銘柄の鉱
石1、石灰石等の副原料2、及びコークス粉等の
固体燃料3等を所定の割合で各ホツパーから切出
して混合したものである。従来法では、この原料
にさらに返鉱を配合するのに対し、本発明法で
は、この原料のみに所定量の水分を添加しながら
混合機5で均一に混合して、前記返鉱4層の上に
供給するものである。従つて、パレツトにおける
充填層厚(パレツト底面から原料表面までの層
厚)が、従来法と本発明法とが同一厚さのとき
は、従来よりも床敷鉱層が薄くなつた分のみ原料
の供給量が増加することになつて、すなわち再循
環焼結鉱量が減ることになつて生産量が増加する
ことになる。また、従来のように返鉱に対して固
体燃料を添加せず、返鉱を除いた原料に対して固
体燃料を添加するものであるから、従来に比べ固
体燃料が節減されることになる。 本発明法における焼結鉱の製造は、高炉原料と
なる焼結鉱のうち粒径5〜10mmのものを床敷鉱と
して50mm以下30mmの範囲でパレツト上に供給し、
次いで、製造される焼結鉱中の20〜30%に相当す
る粒径5mm以下の返鉱全量を使用するように供給
し、更に、供給した返鉱層の上部に返鉱を含まな
い原料を所定量供給し、点火炉によつて前記原料
の表面に点火され、パレツトの下方に設けたウイ
ンドボツクスからの吸気によつて原料表面から下
方に向けて焼成を伝播させ、焼結鉱を得るもので
あり、返鉱層にあつては、固体燃料を添加してい
ないにもかかわらず、返鉱焼成温度が上方の原料
焼成温度よりも低いという利点によつて、返鉱上
方からの原料焼成の顕熱によつて焼成し焼結鉱を
得るものである。 実施例 本発明法と従来法における焼結鉱の製造法を、
内径250mm、底面からの高さ500mmの焼結鉱試験鍋
により試験した。第1表に原料配合割合、及び試
験鍋装入量を示し、第2表にその結果を示す。
【表】
【表】 本発明法による焼結鉱製造方法によれば、充填
層の上層から下層に至る粒度の偏析が大であるの
で通気性が向上し、生産性は大いに増大する。そ
して、返鉱層はコークスの添加を行わずとも上層
部からの顕熱によつて焼成が可能であるので、焼
成に要するコークスの原単位が大幅に低減され
る。また、通気性の改善に伴つて成品の品質も向
上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来法による焼結鉱製造方法の工程を
示す説明図。第2図は本発明法における工程説明
図。 1:鉱石、2:副原料、3:固体燃料、4:返
鉱、5:混合機、6:焼結機、7:床敷鉱、8:
焼結鉱、9:高炉。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 焼結機パレツトの最下部に床敷鉱層を形成さ
    せること、前記床敷鉱層の上に返鉱層を形成させ
    ること、前記返鉱層の上に返鉱を含まない焼結原
    料層を形成し焼成することを特徴とする焼結鉱製
    造方法。
JP56158369A 1981-10-05 1981-10-05 焼結鉱製造方法 Granted JPS5861240A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56158369A JPS5861240A (ja) 1981-10-05 1981-10-05 焼結鉱製造方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP56158369A JPS5861240A (ja) 1981-10-05 1981-10-05 焼結鉱製造方法

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Publication Number Publication Date
JPS5861240A JPS5861240A (ja) 1983-04-12
JPH0130894B2 true JPH0130894B2 (ja) 1989-06-22

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ID=15670182

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JP56158369A Granted JPS5861240A (ja) 1981-10-05 1981-10-05 焼結鉱製造方法

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61261442A (ja) * 1985-05-16 1986-11-19 Nippon Steel Corp 焼結鉱の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5828956B2 (ja) * 1976-09-10 1983-06-18 松下電工株式会社 時分割多重伝送方式

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JPS5861240A (ja) 1983-04-12

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