JPH01308978A - パターンデータ発生回路 - Google Patents

パターンデータ発生回路

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JPH01308978A
JPH01308978A JP63139468A JP13946888A JPH01308978A JP H01308978 A JPH01308978 A JP H01308978A JP 63139468 A JP63139468 A JP 63139468A JP 13946888 A JP13946888 A JP 13946888A JP H01308978 A JPH01308978 A JP H01308978A
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JP
Japan
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output
bit
buffer memory
data
parallel
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Pending
Application number
JP63139468A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihiko Miyahara
宮原 邦彦
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Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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Publication date
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  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用骨’JfE この発明は、パターンデータ発生回路に関し、詳しくは
、ICテスターにおいて、ビデオRAM(以ドVRAM
)等のようなシリアルデータ出力を持つメモリをテスト
する場合に適するパターンデータ発生回路の改良に関す
る。
[従来の技術] IC検査システムでは、ICの性能2機能試験を杼うた
めにそれに必要な複数ビットのテスト波形パターンを、
テストパターンプログラム等に従って自動的に発生させ
、ICからの出力を期待値と比較することでテストを行
う。
このような場合のテスト波形パターンの発生は、パター
ン発生器から得られるパターンデータとタイミング信号
発生回路により作られた多数の位相をもつ位相クロック
信号とのそれぞれのうちから、tCのピンごとに必要な
ものをそれぞれ選択して合成し、所定の波形パターンを
生成することにより行われ、生成したテストパターンは
、ドライブ回路に送られ、その出力がレベル変換されて
所定のICビンに供給される。そして、その結果として
得られるICピンの出力波形がパターン発生器から出力
される期待値と比較される。この場合、テスト対象とな
る被n1定デバイスがVRAMであるときには、その入
力データは、ビットパラレルなものであり、その出力は
ビットシリアルとなる。
そのためパターン発生器では、人力したパラレルなデー
タからこれをシリアルなデータに変換して期待値を発生
させることが必要である。
[解決しようとする課題] ビットシリアルな期待値を発生する従来のパターン発生
器としては、ROMパターンジェネレータ(ROMPG
)とかシリアルPGとかが使用されるでいるが、このよ
うなパターンジェネレータは、通常、出力ポート幅が1
.2,4.  ・・・。
16、・・と変更することが可能なバッファメモリが用
いられている。しかし、バッファメモリの構成1:、、
1ビットシリアルな期待値を発生させるときにはボート
幅を1ビットになるようにデータを+1構成しなければ
ならず、それには、バッファメモリドのビットパラレル
なデータを−l消して1ビットシリアルなデータを格納
し直す処理を行う必要がある。
そこで、パターンデータ発生器に対してパラレルデータ
出力からシリアルデータ出力に変更してテストを行った
り、さらにシリアルデータ出力から+Ifびパラレルデ
ータ出力に変更する処理をしながらテストを行う場合な
どにはその切換処理に時間がかかり、高速なテスト処理
ができない欠点がある。特に、VRAMの古川が大きく
なればなるほどこのような切換処理に多くの時間がかか
り、それが問題となる。
この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、種々のパラレルな記憶データから容易に1
ビットシリアルな出力を発生させることができ、パラレ
ル出力と1ビットシリアル出力との切換処理が短時間で
容易に行えるパターンデータ発生回路を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための−L段コ このような[1的を達成するためのこの発明のパターン
データ発生回路の構成は、出力ポート幅が可変にできる
バッファメモリと、バッファメモリのビットパラレルな
出力を受け、設定された出力ポート幅のビット出力のう
ち1ビットを循環的に選択する1ビット選択回路と、バ
ッファメモリのビットパラレルな出力と1ビット選択回
路の出力とを受けていずれか一方の出力を選択する出力
選択回路とを備えていて、バッファメモリが設定された
出力ポート幅のビット数に対応する回数同一アドレスが
続けてアクセスされるものである。
[作用コ このように出力ポートが可変なバッファメモリを用いて
、その1ビットシリアルな出力についてだけは、ボート
幅変更によることなくnビットパラレル出力(nが設定
可能な整数)から1ビットを選択できるような選択回路
を設けて、同じnピントパラレルデータをボート幅対応
に複数回バッファメモリから出力させることで1ビット
シリアルなデータを得るようにすることができる。
その結果、バッファメモリのデータの3換えなシニ、テ
ストに必要なnビットパラレルなデータと1ビットシリ
アルなデータとの切換をリアルタイムで行うことができ
、その切換えに時間がかがらず、高速なテスト処理が可
能となる。
[実施例] 以と、この発明の一実施例について図面を参11((し
て詳細に説明する。
第1図は、この発明を適用した一実施例のパターンデー
タ発生回路のブロック図であり、第2図は、その動作を
説明するためのタイミングチャートである。
第1図において、■は、入出力端子数(I10数)が可
変で外部からそれを設定可能なポート変り幅可変バッフ
ァメモリ(以下バッファメモリ)である。このバッファ
メモリ1は、指定した出力I10数Hに応じて、内部の
メモリをn分割して、これらn分割した各メモリエリア
をそれぞれ独立したI10ボートに割り当てるように管
理する。
その結果、メモリの総容量を変更することな(、nビッ
トの大データをパラレルに受け、nビットで出力するこ
とができる。
バッファメモリ1は、CPU(マイクロプロセッサ)等
を有するコントローラ5からアクセスアドレス45号6
と動作クロック信号7を受けて動作し、前記のようなn
ビットパラレル出力8を1ビットセレクタ3に入力する
とともに、出力切換回路4にも人力する。
1ビットセレクタ3は、例えば、バッファメモリ1の各
出力にそれぞれ接続されたゲート回路とデコーダ、OR
回路等とを備えていて、その進数が設定可能なm進カウ
ンタ2から各段のカウントデータ9をパラレルに受ける
。m進カウンタ2の各段の出力は、前記デコーダでデコ
ードされてカウント値で指定される位置にあるゲート回
路が開かれる。その結果、そのゲート回路に接続された
対応するバッファメモリ1の出力が1ビット選択されて
出力されることになる。このようにしてゲート回路で選
択された1ビットは、各ゲート回路の出力をORするO
R回路を介してシリアルデータ11として出力され、出
力切換回路4に供給される。なお、この場合、m進カウ
ンタ2は、動作クロック信号7を受けて、これをカウン
トし、その進数mは、あらかじめプログラム等によりバ
ッファメモリlの出力幅対応にコントローラ5により設
定されているものである。
出力切換回路4は、バッファメモリ1の各出力をパラレ
ルに受ける入力端子と1ビットセレクタ3のシリアル出
力を受ける入力端子とを有していて、バッファメモリ1
のパラレル出力と1ビットセレクタ3のシリアルデータ
11の出力とを切換え、これらのうちパラレル出力8又
はシリアルデータ11の一方を選択して出力する。そし
て、シリアルデータ11側に出力が切換えられたときに
は、その出力は、パラレル出力8のうちの1ビットを出
力する特定の1つの端子からシリアルデータ11が出力
され、他の端子出力がLOWレベル(以下“L”)に固
定される。
ここで、バッファメモリ1に記憶されたデータが4ビy
)パラレルのパターンデータである場合を例として第2
図に従って、その動作について説明する。
まず、コントローラ5によりバッファメモリ1の出力の
設定が4ビットに設定されているとし、コントローラ5
から4ビットのパラレル(4は、2.4.8.16・φ
φ等の1つとして選択されたもの)のパターンデータが
バッファメモリlに転送されて、各アドレスにあらかじ
め記憶されているとする。
コノ状fiにおいて、コントローラ5から動作クロック
信号7とアクセスアドレス信号6が加えられると、バッ
ファメモリ1は、第2図の(a)に示されるように、そ
のアクセスアドレス信号6のインクリメント(1,2,
3,・・・)に応じて第0ビットから第3ピッドまでの
端子に、4ピントの記憶されたパターンデータ(a+ 
 b+  C+  dt・・11)が読出され、第4ビ
ット[1からn−1ピント11までの出力がゼロレベル
(“L”)トナル。
そこで、出力切換回路4がバッファメモリ1の出力側に
切換えられているときに、これがそのまま出力切換回路
4から出力されることになる。
一方、1ビットシリアルな出力を発生させる場合には、
設定されたポート幅に対応するバッファメモリlのビッ
トパラレル出力の数に対応してm進カウンタ2の進数が
前記の実施例の場合は、コントローラ5によりあらかじ
め4に設定されていて、出力切換回路4の切換がシリア
ル出力の1ビットセレクタ3側に切換えられている。こ
のような伏態において、コントローラ5は、動作クロッ
ク信号7の発生に対応し、同一のアクセスアドレスを4
回発生(バッファメモリ1の出力ポート幅に対応)して
バッファメモリ1をその都度アクセスする。
その結果、第2図の(b)に示すようなタイミングで記
憶されたパターンデータが4回パラレルにバッファメモ
リ1から1ビットセレクタ3に加えられる。
1ビットセレクタ3は、動作クロック信号7に応じてカ
ウントアツプされたm進カウンタ2のカウントデータ9
を受けて、これにより4回発生したパラレルデータ(a
s  b、Ct  d*  ・φ・)から順次1ビット
ずつ第0ビットからそのデータa。
byes  ・・・を選択して出力していく。
そこで、出力選択回路4は、同図(C)に示すように、
例えば、その第Oビット出力に1ビットシリアルなパタ
ーンデータa*  b+  Cg  d、・・・を順次
発生する。なお、m進カウンタ2は、この場合、4進と
されているので、そのカウント値は“0”から“3”ま
での間で循環する。その結果、バッファメモリ1の出力
も第0ビットから第3ビットまでが循環するように順次
選択される。
このようにして1ビットシリアルな出力を得る場合に、
パンツアメモリlのパターンデータを酊構成しなくても
、そのまま、m進カウンタ2の進数をバッフ1メモリl
の出力ビット数に対応させるように設定し、かつ出力選
択回路4を1ビットシリアル側に切換えるだで1ビット
シリアルなパターンデータを発生できる。しかも、切換
状態を元に戻せばパターンデータの出力をパラレルデー
タ出力に曲り11に戻すことができる。
以−1−説明したきたが、前記の実施例は、4ビットを
例としているが、2ビット、8ビット、1θビットとい
うようにバッファメモリのI10数を設定しても同様で
ある。また、入力設定値と出力設定値とが相違して選択
できるバッファメモリを用いても同様に適用できる。な
お、出力I10数が設定可能なバッファメモリを用いて
いるので、バッファメモリ1に人力されるデータ又は出
力されるデータの構成は、コントローラ5側から自由に
設定できる。
実施例では、1ビットを選択する選択回路をm進カウン
タと1ビットセレクタとにより構成しているが、複数の
パラレルなビット出力から1ビットを循環的に選択する
回路であればどのようなものであってもよ(、例えば、
カウンタをシフトレジスタとしてもよい。
[発明の効果コ 以l−の説明から理解できるように、この発明にあって
は、出力ポートが可変なバッファメモリを用いて、その
1ビットシリアルな出力についてだけは、ボート幅変更
によることなくnビットパラレル出力から1ビットを選
択できるような選択回路を設けて、同じnビットパラレ
ルデータをポート幅対応に複数回バッファメモリから出
力させることで1ビットシリアルなデータを得るように
することができる。
その結果、バッファメモリのデータの書換えなしに、テ
ストに必要なnビットパラレルなデータと1ビットシリ
アルなデータとの切換をリアルタイムで行うことができ
、その切換えに時間がかからず、高速なテスト処理が可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明を適用した−・実施例のパターンデ
ータ発生回路のブロック図、第2図は、その動作を説明
するためのタイミングチャートである。 1・・・バッファメモリ、2・・・n進カウンタ、3・
・・1ビットセレクタ、4・・・出力切換回路、5・・
・コントローラ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)出力ポート幅が可変にできるバッファメモリと、
    前記バッファメモリのビットパラレルな出力を受け、設
    定された前記出力ポート幅のビット出力のうち1ビット
    を循環的に選択する1ビット選択回路と、前記バッファ
    メモリのビットパラレルな出力と前記1ビット選択回路
    の出力とを受けていずれか一方の出力を選択する出力選
    択回路とを備え、前記バッファメモリは、前記設定され
    た出力ポート幅のビット数に対応する回数同一アドレス
    が続けてアクセスされることを特徴とするパターンデー
    タ発生回路。
  2. (2)1ビット選択回路は、1ビットセレクタと進数が
    設定可能なカウンタとを備えていて、前記1ビットセレ
    クタは、前記カウンタのカウント値に応じて前記進数に
    対応するバッファメモリのビットパラレルな出力の1ビ
    ットを循環的に選択するものであり、前記バッファメモ
    リは前記進数分だけの回数同一アドレスが続けてアクセ
    スされることを特徴とする請求項1記載のパターンデー
    タ発生回路。
JP63139468A 1988-06-08 1988-06-08 パターンデータ発生回路 Pending JPH01308978A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008120389A1 (ja) * 2007-03-29 2008-10-09 Fujitsu Limited メモリテスト回路、半導体集積回路およびメモリテスト方法
WO2008139606A1 (ja) * 2007-05-14 2008-11-20 Advantest Corporation 試験装置

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