JPH01309145A - バッチ確認環境自動生成装置 - Google Patents

バッチ確認環境自動生成装置

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Publication number
JPH01309145A
JPH01309145A JP63141210A JP14121088A JPH01309145A JP H01309145 A JPH01309145 A JP H01309145A JP 63141210 A JP63141210 A JP 63141210A JP 14121088 A JP14121088 A JP 14121088A JP H01309145 A JPH01309145 A JP H01309145A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
patch
function
environment
information
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63141210A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiya Kawai
川井 俊弥
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63141210A priority Critical patent/JPH01309145A/ja
Publication of JPH01309145A publication Critical patent/JPH01309145A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンピュータシステムにおけるトラブル対処
の一方式であるパッチを作成し、デグレード確認および
パッチの正当性の確認を行なうためのテスト環境作成方
式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のコンピュータシステムにおけるデグレー
ド確認およびパッチの正当性の確認を行なうためのテス
ト環境作成は、パッチの内容を把握した上でこのパッチ
のルートを走行させるためのランユニットの選出をした
り、新規にランユニットを作成したりしてランユニット
を決定し、パッチ内の走行ルートの中から情報収集用の
ポイントを選び出して情報出力用の制御文を作成し、パ
ッチ内のすべての分岐ルートか走行するように、環境設
定のための制御文を作成し、選び出したランユニットと
の組合わせを決定することを、すべてのパッチの内容や
ランユニットや情報出力用の制御文、環境作成のための
制御文を熟知している人によって作成する方式となって
いた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のコンピュータシステムにおけるデグレー
ド確認およびパッチの正当性の確認を行なうためのテス
ト環境作成方式は、パッチの内容やランユニットや情報
出力用の制御文、環境作成のための制御文を熟知してい
る人によって行なっている。このため、パッチ作成者以
外の人かデグレード確認およびパッチの正当性の確認を
行なうためのテスト環境を作成する場合には、パッチの
内容をすべて把握しなければならない。また、パッチは
作成できるがランユニットの内容や環境の手段を知らな
い人には、デグレード確認およびパッチの正当性の確認
を行なうためのテスト環境の作成ができない。更に、新
規に作成したテスト環境はパッチ確認のための一部とし
て保存してあり、状態を認識できる保存方式がとられて
いないため、同一の走行ルートを再現する場合には保存
ファイルを一つ一つ参照していかなければならす、保存
ファイルが増えるほどテスト環境作成の効率が悪くなる
。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、パッチ確認環境自動生成装置の起動お
よびすでに作成して保存されている環境の中からパッチ
の概要により確認すべき走行ルートに当てはまるものを
選びだすための入力情報を得るマンマシンインターフェ
イス制御機能と、テスト対象となるパッチ情報を入力し
解析するパッチ情報の入力機能と、マンマシンインター
フェイス制御機能から得た情報と既存のランユニットデ
ータベース情報をもとにランユニットの選出と作成を行
ない新規に作成したランユニットは状態を認マンマシン
インターフェイス制御機能から得た情報と既存の環境設
定のための制御文のデータベース情報をもとに環境設定
のための制御文の選出と作成を行ない新規に作成した環
境設定のための制御文を認識できる形でデータベースに
保存する機能と、入力されたパッチの内容を認識して情
報出力用の制御文を作成する機能と、各機能から出力さ
れたランユニットや制御文を整合してテスト環境として
ファイルに出力する機能とを有することを特徴とするパ
ッチ確認環境自動生成装置か得られる。
〔実施例〕
次に、本発明の一実施例を示した図面を参照して、本発
明をより詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例によるパッチ確
認環境自動生成装置は、マンマシンインターフェイス制
御機能10と、ランユニット選出作成機能12と、作成
したランユニットを状態を確認できる形で保存するデー
タベース121と、環境作成のための制御文選出作成機
能13と、作成した環境作成のための制御文を状態を認
識できる形で保存する環境作成のための制御文保存デー
タベース131と、パッチ情報入力解析機能11と、パ
ッチ確認のための情報出力用の制御文の作成機能14と
、ランユニットと制御文を整合してパッチの確認のため
のテスト環境の紐出わせと各機能から出力された制御文
をファイルに出力するテスト環境出力機能15とから構
成されている。
テストするパッチをパッチ情報ファイル2に入れ、マン
マシンインターフェイス制御機能10からパッチ確認環
境自動生成装置1を起動すると、ランユニット作成モー
ドとなり、ランユニット選出作成機能12が動作し、ラ
ンユニット保存データベース121を参照し、すでに存
在するランユニットから本パッチのテストに必要なラン
ユニットがあるかを促進するメツセージが表示され、す
でに存在すれば、マンマシンインターフェイス制御機能
10を使用して指定する。
もし存在しなければ、ランユニット新規作成モードに切
り替わりランユニットの詳細がわからなくとも出力メツ
セージにしたがってYES/Noで回答することにより
、目的のランユニットを作成することができ、新規にラ
ンユニットを作成した場合には、ランユニット保存デー
タベース121への登録を行ない、このパッチに必要な
ランユニットをテスト環境出力機能15に転送し、ラン
ユニット作成モードを完了し、次に環境設定のための制
御文作成モードに移行し、環境作成のための制御文選出
作成機能13が動作し、ランユニット作成モードと同様
の手順で環境作成のための制御文保存データベース13
1を参照更新して環境作成のための制御文作成を行なう
。
マンマシンインターフェイス制御機能10を利用して、
ランユニット作成モード/環境作成のための制御文作成
モードを動作している間に並行してパッチ確認のための
出力用制御文作成が行なわれ、パッチ情報入力解析機能
11においてパッチ情報ファイル2からパッチ情報を読
み込みパッチを解析すると、パッチ確認のための情報出
力用の制御文の作成機能14においてこのパッチの分岐
条件やパッチによる追加機能の確認のための制御文を作
成しテスト環境出力機能15に転送する。
テスト環境出力機能15では、すべての情報が転送され
てきた時点で、テストを行なうパッチの環境として、ラ
ンユニットと情報出力用の制御文と環境設定のための制
御文を整合して[組合わせ一覧表jおよび「実行可能な
テスト環境」をテスト環境ファイル3に出力する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、マンマシンイン
ターフ豊イス取り込むことにより、ランユニットの内容
や環境設定に手段を知らない人にも簡単にテスト環境の
作成ができる効果がある。
テスト環境を状態を認識できる形で保存するデータベー
スで管理することにより、保存ファイルの重複や検索の
ための手間がかがらず、新規情報は自動的に追加される
という効果がある。
パッチ施行モジュールが別のものになって場合において
も、本発明の構成をとることにより、ランユニット選出
作成機能と環境作成のための制御文選出作成機能とそれ
ぞれのデータベースを入れ替えるだけで、他のモジュー
ルのパッチ確認が行なえるという効果がある。
ランユニット選出作成機能と環境作成のための制御文選
出機能とパッチ確認のための情報出力用の制御文の作成
機能を独立させて使用することにより、単体試験用のツ
ールが存在しないモジュールのパッチ確認テストや環境
はすでに用意されていてパッチの確認のみのテストにお
いて実行可能なパッチ確認のための制御文の作成が自動
化できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全体構成図、第2図はパッチ確認自動
生成装置の処理フローを表す図である。 1:パッチ確認環境自動生成装置、2:パッチ情報のフ
ァイル、3:テスト環境出方ファイル、10:マンマシ
ンインターフェイス制御機能、11:パッチ情報入力解
析機能、12:テスト試験用ランユニット選出作成機能
、13:環境作成のための制御文選出作成機能、14:
パッチ確認のための情報出力用の制御文の作成機能、1
5:テスト環境出力機能、121:ランユニット保存デ
ータベース、131:環境作成のため、の制御文保存デ
ータベース。 21:ランユニット作成モードの処理、211:ランユ
ニット新規作成モードの処理、22:環境設定のための
制御文作成モードの処理、221:環境設定のための制
御文新規作成モードの処理、23:パッチ[認のための
出力用制御文作成処理。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 パッチ確認環境自動生成装置の起動およびすでに作成し
    て保存されている環境の中からパッチの概要により確認
    すべき走行ルートに当てはまるものを選びだすための入
    力情報を得るマンマシンインターフェイス制御機能と、 テスト対象となるパッチ情報を入力し解析するパッチ情
    報の入力機能と、 マンマシンインターフェイス制御機能から得た情報と既
    存のランユニットデータベース情報をもとにランユニッ
    トの選出と作成を行ない新規に作成したランユニットは
    状態を認識できる形でデータベースに保存する機能と、 マンマシンインターフェイス制御機能から得た情報と既
    存の環境設定のための制御文のデータベース情報をもと
    に環境設定のための制御文の選出と作成を行ない新規に
    作成した環境設定のための制御文を認識できる形でデー
    タベースに保存する機能と、 入力されたパッチの内容を認識して情報出力用の制御文
    を作成する機能と、 各機能から出力されたランユニットや制御文を整合して
    テスト環境としてファイルに出力する機能と を有することを特徴とするパッチ確認環境自動生成装置
    。
JP63141210A 1988-06-07 1988-06-07 バッチ確認環境自動生成装置 Pending JPH01309145A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63141210A JPH01309145A (ja) 1988-06-07 1988-06-07 バッチ確認環境自動生成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63141210A JPH01309145A (ja) 1988-06-07 1988-06-07 バッチ確認環境自動生成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01309145A true JPH01309145A (ja) 1989-12-13

Family

ID=15286702

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63141210A Pending JPH01309145A (ja) 1988-06-07 1988-06-07 バッチ確認環境自動生成装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH01309145A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005107803A (ja) * 2003-09-30 2005-04-21 Hitachi Ltd システム更新方法、および、それを実行するための計算機システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005107803A (ja) * 2003-09-30 2005-04-21 Hitachi Ltd システム更新方法、および、それを実行するための計算機システム

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