JPH01309158A - データ処理システム - Google Patents
データ処理システムInfo
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- JPH01309158A JPH01309158A JP14125988A JP14125988A JPH01309158A JP H01309158 A JPH01309158 A JP H01309158A JP 14125988 A JP14125988 A JP 14125988A JP 14125988 A JP14125988 A JP 14125988A JP H01309158 A JPH01309158 A JP H01309158A
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- Japan
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- device number
- slave
- storage means
- handset
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、システム装置等の親機とハードディスク装置
等の子機との間のデータ転送のための装置番号設定と変
更の容易化を図ったデータ処理システムに関する。
等の子機との間のデータ転送のための装置番号設定と変
更の容易化を図ったデータ処理システムに関する。
システム装置(親機)とバスインターフェースラインに
よって接続される複数台のハードディスク装置(子機)
等からなる一般的な端末システムにおいて、子機である
ハードディスク装置にはデータ転送における装置識別子
として、各装置毎に装置番号(以下、単にID番号とい
う)あるいはこれにかわるアドレス等の番地が必要とさ
れる。
よって接続される複数台のハードディスク装置(子機)
等からなる一般的な端末システムにおいて、子機である
ハードディスク装置にはデータ転送における装置識別子
として、各装置毎に装置番号(以下、単にID番号とい
う)あるいはこれにかわるアドレス等の番地が必要とさ
れる。
このようなID番号の設定は、子機においてデイツプス
イッチあるいはジャンパスイッチ等の物理的手段によっ
て行なわれる場合が多かった。デイツプスイッチ等は、
例えばハードディスク装置等の場合、装置内に設けられ
ている場合が多く、子機番号の設定変更に際しては、カ
バーを取り外す等の煩雑な作業を必要としていた。
イッチあるいはジャンパスイッチ等の物理的手段によっ
て行なわれる場合が多かった。デイツプスイッチ等は、
例えばハードディスク装置等の場合、装置内に設けられ
ている場合が多く、子機番号の設定変更に際しては、カ
バーを取り外す等の煩雑な作業を必要としていた。
このような子機におけるID番号の設定変更について記
載されている技術としては、特開昭59−27333号
公報に開示されているものがある。該公報においては、
子機である入出力装置が故障した場合、入出カプログラ
ムを変更することな(、他の入出力装置を故障した入出
力装置のID番号に設定変更し、システムダウンを防止
する技術が記載されている。
載されている技術としては、特開昭59−27333号
公報に開示されているものがある。該公報においては、
子機である入出力装置が故障した場合、入出カプログラ
ムを変更することな(、他の入出力装置を故障した入出
力装置のID番号に設定変更し、システムダウンを防止
する技術が記載されている。
ところが、上記技術においては、入出力装置の故障等に
右げるシステムの信頼性維持のみを主目的としているた
め、たとえばこの状態で電源をOFF状態とし、さらに
電源を再投入した場合等にまで配慮がされておらず、−
時的な緊急措置的なID番号の設定変更技術にすぎなか
った。
右げるシステムの信頼性維持のみを主目的としているた
め、たとえばこの状態で電源をOFF状態とし、さらに
電源を再投入した場合等にまで配慮がされておらず、−
時的な緊急措置的なID番号の設定変更技術にすぎなか
った。
本発明は、上記課題に着目してなされたものであり、そ
の目的は、物理的にID番号が設定された後も、子機毎
にカバーを取り外す等の煩雑な作業を行った上で物理的
なID番号再設定作業を要することなく、親機からの設
定変更命令によって、子機のID番号設定の変更を可能
とし、かつ変更後のID番号を電源の切断にかかわらず
継続的に維持することの可能な技術を提供することにあ
る。
の目的は、物理的にID番号が設定された後も、子機毎
にカバーを取り外す等の煩雑な作業を行った上で物理的
なID番号再設定作業を要することなく、親機からの設
定変更命令によって、子機のID番号設定の変更を可能
とし、かつ変更後のID番号を電源の切断にかかわらず
継続的に維持することの可能な技術を提供することにあ
る。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、概ね次の通りである。
を簡単に説明すれば、概ね次の通りである。
すなわち、子機内に設けられた物理的な装置番号設定手
段と、同じく子機内に設けられ親機によって設定変更可
能な不揮発性の装置番号記憶手段と、上記物理的な装置
番号設定手段あるいは不揮発性の装置番号記憶手段のい
ずれを優先的に選択するかを示すとともに親機によって
その内容を変更可能な不揮発性の選択記憶手段とを備え
たちのである。
段と、同じく子機内に設けられ親機によって設定変更可
能な不揮発性の装置番号記憶手段と、上記物理的な装置
番号設定手段あるいは不揮発性の装置番号記憶手段のい
ずれを優先的に選択するかを示すとともに親機によって
その内容を変更可能な不揮発性の選択記憶手段とを備え
たちのである。
上記した手段によれば、ジャンパスイッチあるいはデイ
ツプスイッチ等の物理的な装置番号設定手段とともに、
親機からのコマンド制御によって設定値の変更可能な装
置番号記憶手段を有し、両者に設定された装置番号のい
ずれを優先するかを親機からの制御により決定できるた
め、装置番号の設定変更が極めて容易に行なうことがで
きる。
ツプスイッチ等の物理的な装置番号設定手段とともに、
親機からのコマンド制御によって設定値の変更可能な装
置番号記憶手段を有し、両者に設定された装置番号のい
ずれを優先するかを親機からの制御により決定できるた
め、装置番号の設定変更が極めて容易に行なうことがで
きる。
しかも、不揮発性の選択記憶手段および装置番号記憶手
段により、物理的手段によらなくても常に一定の装置番
号が設定・選択できるため、電源の切断にかかわらず継
続的な子機番号の再設定が可能となる。
段により、物理的手段によらなくても常に一定の装置番
号が設定・選択できるため、電源の切断にかかわらず継
続的な子機番号の再設定が可能となる。
また、このときの優先選択した装置番号を子機の表示部
に表示することにより、オペレータからの装置番号の認
識も容易に行なうことができる。
に表示することにより、オペレータからの装置番号の認
識も容易に行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例である子機番号設定装置にお
けるシステム構成を示す説明図、第2図は設定変更命令
のデータ形式を示す説明図、第3図は設定変更命令によ
る処理を示すフロー図である。
けるシステム構成を示す説明図、第2図は設定変更命令
のデータ形式を示す説明図、第3図は設定変更命令によ
る処理を示すフロー図である。
同図において、1はシステム装置で構成される親機、2
および3はハードディスク装置で構成される子機をそれ
ぞれ示しており、これらの親機lと子機2.3とはそれ
ぞれバスインターフェースライン21により接続されて
いる。
および3はハードディスク装置で構成される子機をそれ
ぞれ示しており、これらの親機lと子機2.3とはそれ
ぞれバスインターフェースライン21により接続されて
いる。
子機2内において、11はハードウェアあるいはマイク
ロプログラムによって動作する制御回路PROC,12
はバスインターフェースライン21を介して親機1より
受信したIDデータをID設定レジスタID(R)に格
納された値と比較し、一致したIDデータのみを受は入
れるインターフェース回路1/F、13は子機の電源投
入時にふける初期状態における子機2のID番号を設定
するID設定レジスタID(R)、15はたとえば1ビ
ツトデータの格納可能な選択フラグ記憶部(選択記憶手
段)であり、本実施例ではこの格納値が0″の場合には
後述のハードID設定RID(H)17の値を優先的に
採用し、” 1 ”の場合には後述のラフ1−ID設定
部ID (S)16の値を優先的に採用することを指示
する構成となっている。
ロプログラムによって動作する制御回路PROC,12
はバスインターフェースライン21を介して親機1より
受信したIDデータをID設定レジスタID(R)に格
納された値と比較し、一致したIDデータのみを受は入
れるインターフェース回路1/F、13は子機の電源投
入時にふける初期状態における子機2のID番号を設定
するID設定レジスタID(R)、15はたとえば1ビ
ツトデータの格納可能な選択フラグ記憶部(選択記憶手
段)であり、本実施例ではこの格納値が0″の場合には
後述のハードID設定RID(H)17の値を優先的に
採用し、” 1 ”の場合には後述のラフ1−ID設定
部ID (S)16の値を優先的に採用することを指示
する構成となっている。
また、16は親機1よりID番号の変更命令をインター
フェース回路I/F12が受信した際に、制御回路PR
OCIIにより値が設定されるソフトID設定部rD(
S)、17はデイツプスイッチ、ジャンパスイッチある
いは設定ピン等によって当該子機のID番号設定を行な
うハードID設定部ID(H)をそれぞれ示している。
フェース回路I/F12が受信した際に、制御回路PR
OCIIにより値が設定されるソフトID設定部rD(
S)、17はデイツプスイッチ、ジャンパスイッチある
いは設定ピン等によって当該子機のID番号設定を行な
うハードID設定部ID(H)をそれぞれ示している。
上記選択フラグ記憶部15およびソフ)ID設定部ID
(S)16は、ともにEEPROM(Electotr
ically Erasable Programab
le Read−Only!Jemory) 、あるい
はバッテリバックアップ方式による記憶手段内に設定さ
れ、親機lあるいは子機2の電源がOFF状態とされた
場合においても、記憶・設定値が消去されない不揮発性
の記憶手段とされている。本実施例の場合、選択フラグ
記憶部15およびソフトID設定部ID(S)16とも
にIDデータに関する僅かな記憶容量で足りるため、こ
れらの各部を不揮発性の記憶手段で構成した場合にも子
機2の装置構成が大規模・コスト高となることはない。
(S)16は、ともにEEPROM(Electotr
ically Erasable Programab
le Read−Only!Jemory) 、あるい
はバッテリバックアップ方式による記憶手段内に設定さ
れ、親機lあるいは子機2の電源がOFF状態とされた
場合においても、記憶・設定値が消去されない不揮発性
の記憶手段とされている。本実施例の場合、選択フラグ
記憶部15およびソフトID設定部ID(S)16とも
にIDデータに関する僅かな記憶容量で足りるため、こ
れらの各部を不揮発性の記憶手段で構成した場合にも子
機2の装置構成が大規模・コスト高となることはない。
次に、本実施例によるID番号の設定手順を説明する。
子機2は、工場からの製品出荷段階ではその選択フラグ
記憶部15に゛0″が設定されており、ハードID設定
RID (H)17のデイツプスイッチ等でその設定値
がデフォルト値とされている。
記憶部15に゛0″が設定されており、ハードID設定
RID (H)17のデイツプスイッチ等でその設定値
がデフォルト値とされている。
システム設置時において、上記子機2を親機1に対して
接続し電源を投入し、システムの初期立ち上げを行なっ
た場合、まず子機20制御回路PROC11内の初期設
定プログラムが実行され、上記選択フラグ記憶部15の
値が読み出される。
接続し電源を投入し、システムの初期立ち上げを行なっ
た場合、まず子機20制御回路PROC11内の初期設
定プログラムが実行され、上記選択フラグ記憶部15の
値が読み出される。
ここでは、上記のように選択フラグ記憶部15の値は0
″′となっているため、ハードID設定部ID(H)1
7に設定されたID番号が読み出され、ID設定レジス
タID (R)13にこのID番号が書き込まれる。
″′となっているため、ハードID設定部ID(H)1
7に設定されたID番号が読み出され、ID設定レジス
タID (R)13にこのID番号が書き込まれる。
以上の処理により、子機2はID番号が設定され、デイ
ツプスイッチ等による設定変更あるいは親機1からの設
定変更制御命令がなされない限り、当該ID番号として
固定される。
ツプスイッチ等による設定変更あるいは親機1からの設
定変更制御命令がなされない限り、当該ID番号として
固定される。
次に、親機1の制御により子機2のID番号を設定変更
する場合について説明する。
する場合について説明する。
ハスインタフェースライン21中に既に子機2と重複し
たID番号の設定された子機が他に存在する場合には、
オペレータのマニアル操作あるいは親機1からの制御に
よって子機2以外の重複したID番号の設定された子機
の電源を一旦OFF状態とし、バスインタフェース21
より切り離し、重複したID番号がない状態として、以
下に説明する設定変更を行う。
たID番号の設定された子機が他に存在する場合には、
オペレータのマニアル操作あるいは親機1からの制御に
よって子機2以外の重複したID番号の設定された子機
の電源を一旦OFF状態とし、バスインタフェース21
より切り離し、重複したID番号がない状態として、以
下に説明する設定変更を行う。
次に設定変更について説明する。
まず、親機1のプログラム、あるいはキーボード操作に
より子機2に対して設定変更命令が送出される。この設
定変更命令は、例えば第2図に示すように、その段階で
の設定変更前ID番号、ID番号を変更する命令である
ことを示す命令コード、設定変更後ID番号等の各デー
タを含んでい・るものとする。
より子機2に対して設定変更命令が送出される。この設
定変更命令は、例えば第2図に示すように、その段階で
の設定変更前ID番号、ID番号を変更する命令である
ことを示す命令コード、設定変更後ID番号等の各デー
タを含んでい・るものとする。
上記設定変更命令をバスインタフェースライン21を介
して子機2が受信すると、インターフェース回路1/F
12では、上記設定変更命令中の設定変更前ID番号と
、子機2におけるID設定レジスタID(R)13に格
納されたID番号とを比較しく第3図ステップ301)
、両番骨が一致した場合には、自身に対する命令である
ことを認識し、上記設定変更命令中の命令コー・ドと設
定変更後ID番号のデータを制御回路PROCIIに送
出する(同302)。
して子機2が受信すると、インターフェース回路1/F
12では、上記設定変更命令中の設定変更前ID番号と
、子機2におけるID設定レジスタID(R)13に格
納されたID番号とを比較しく第3図ステップ301)
、両番骨が一致した場合には、自身に対する命令である
ことを認識し、上記設定変更命令中の命令コー・ドと設
定変更後ID番号のデータを制御回路PROCIIに送
出する(同302)。
制御回路PROCIIでは、上記命令コードがID番号
を変更する命令であることを認識しく同303)、選択
フラグ記憶部15に′1”を設定するとともに(同30
5)、ソフトID設定部■D(S)16の内容およびI
D設′定レジスタID(R)の内容をこの設定変更後I
D番号に書き換える(同306.307)。
を変更する命令であることを認識しく同303)、選択
フラグ記憶部15に′1”を設定するとともに(同30
5)、ソフトID設定部■D(S)16の内容およびI
D設′定レジスタID(R)の内容をこの設定変更後I
D番号に書き換える(同306.307)。
続いて、子機2が上記設定変更命令の実行が柊了したこ
とをステータス情報として親機1に対して通知すると(
同308)、ID番号設定変更に関するルーチンが終了
される。なお、ステップ303においてデータ転送の命
令である場合にはこれに対応した実行処理が行われる(
同304)。
とをステータス情報として親機1に対して通知すると(
同308)、ID番号設定変更に関するルーチンが終了
される。なお、ステップ303においてデータ転送の命
令である場合にはこれに対応した実行処理が行われる(
同304)。
以上に説明したようなID#号の設定変更を他の子機3
等に対しても実行する場合には、上記の処理を順次各子
機3に対して繰り返す。この設定変更作業は上記の説明
かられかるように、キーボードの操作および子機の電源
の切断、再投入等によって行うことができるので、カバ
ーの取外し等の煩雑な作業は不要となっている。
等に対しても実行する場合には、上記の処理を順次各子
機3に対して繰り返す。この設定変更作業は上記の説明
かられかるように、キーボードの操作および子機の電源
の切断、再投入等によって行うことができるので、カバ
ーの取外し等の煩雑な作業は不要となっている。
このようなID番号の設定変更が行なわれた後、たとえ
ば子機2の電源がOFF状態とされ、再度電源投入がな
された場合、選択フラグ記憶部15およびソフ)ID設
定部ID(S)16の設定内容は、不揮発性の記憶手段
内に記憶されているため、電源OFFにおける直前の情
報が維持されている。すなわち、再電源投入時に子機2
内の制御回路PROCIIにおける初期設定プログラム
が起動したとき、選択フラグ記憶部15には′1″が設
定された状態のままとなっているため、ハードID設定
RID (H)17の設定値にかかわらず、ソフトID
設定11F13ID (S) 16の内容が(受光的
に読み出され、このID番号がID設定レジスタID(
R)13に設定される。このときのID設定レジスタI
D(R)13の内容は、子機2の例えば前面に設けられ
た7セグメント表示手段等よりなるID表示部14に数
字で表示される構造とされており、オペレータの目視に
より容易に当該子機2のID番号が確認できるようにさ
れている。このID表示部14は、上記ID設定レジス
タID(R)13の内容をそのまま表示するものである
ため、上記のように親機1からの設定変更命令によりI
D番号が変更されている場合、およびハードID設定R
ID(H)17でID番号が設定されている場合のいず
れにおいても正確なID#号の表示が可能である。
ば子機2の電源がOFF状態とされ、再度電源投入がな
された場合、選択フラグ記憶部15およびソフ)ID設
定部ID(S)16の設定内容は、不揮発性の記憶手段
内に記憶されているため、電源OFFにおける直前の情
報が維持されている。すなわち、再電源投入時に子機2
内の制御回路PROCIIにおける初期設定プログラム
が起動したとき、選択フラグ記憶部15には′1″が設
定された状態のままとなっているため、ハードID設定
RID (H)17の設定値にかかわらず、ソフトID
設定11F13ID (S) 16の内容が(受光的
に読み出され、このID番号がID設定レジスタID(
R)13に設定される。このときのID設定レジスタI
D(R)13の内容は、子機2の例えば前面に設けられ
た7セグメント表示手段等よりなるID表示部14に数
字で表示される構造とされており、オペレータの目視に
より容易に当該子機2のID番号が確認できるようにさ
れている。このID表示部14は、上記ID設定レジス
タID(R)13の内容をそのまま表示するものである
ため、上記のように親機1からの設定変更命令によりI
D番号が変更されている場合、およびハードID設定R
ID(H)17でID番号が設定されている場合のいず
れにおいても正確なID#号の表示が可能である。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
たとえば、上記実施例の説明において、ハードID設定
RID (H)17については、デイツプスインチ、あ
るいはジャンパスイッチ等の機械的なスイッチ機構で説
明したが、制御回路PROC11における初期設定プロ
グラム中にID#号データとして固定させてもよい。こ
の場合にはハードID設定部ID(H)17自身を初期
設定プログラムとしてROM化でき、装置の部品点数を
低減できる効果がある。
RID (H)17については、デイツプスインチ、あ
るいはジャンパスイッチ等の機械的なスイッチ機構で説
明したが、制御回路PROC11における初期設定プロ
グラム中にID#号データとして固定させてもよい。こ
の場合にはハードID設定部ID(H)17自身を初期
設定プログラムとしてROM化でき、装置の部品点数を
低減できる効果がある。
また、選択フラグ記憶部15およびソフ)ID設定部I
D(S)16は、E E P ROM (Elect。
D(S)16は、E E P ROM (Elect。
trically Brasable Program
able Read−Only Mem。
able Read−Only Mem。
ry)、あるいはバッテリバックアップ方式による不揮
発性の記憶手段内に設けられた場合で説明したが、たと
えば子機2がハードディスク装置等のように記憶媒体を
備えたものであれば、該ディスク記憶領域の一部をその
まま選択フラグ記憶部15およびソフトID設定MID
(S)16として用いてもよい。この場合にも部品点
数を低減できる効果がある。しかも選択フラグ記憶部1
5およびソフ)ID設定部ID(S)16ともに僅かな
記憶領域で足りるため、ディスク記憶容量に影響を与え
ることも少ない。
発性の記憶手段内に設けられた場合で説明したが、たと
えば子機2がハードディスク装置等のように記憶媒体を
備えたものであれば、該ディスク記憶領域の一部をその
まま選択フラグ記憶部15およびソフトID設定MID
(S)16として用いてもよい。この場合にも部品点
数を低減できる効果がある。しかも選択フラグ記憶部1
5およびソフ)ID設定部ID(S)16ともに僅かな
記憶領域で足りるため、ディスク記憶容量に影響を与え
ることも少ない。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその利用分野である、ハードディスク装置を子機とし
て設定した例で説明したが、これに限定されるものでは
な(、たとえばフロッピーディスク装置等の他の入出力
装置におけるID番号設定にも適用できる。
をその利用分野である、ハードディスク装置を子機とし
て設定した例で説明したが、これに限定されるものでは
な(、たとえばフロッピーディスク装置等の他の入出力
装置におけるID番号設定にも適用できる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。
すなわち、本発明によれば、物理的な装置番号設定手段
とともに、親機からの制御によって設定値の変更可能な
装置番号記憶手段を有し、両者に設定されたいずれの装
置番号を優先するかを親機からの制御により決定できる
ため、子機の装置番号の設定変更がカバーの取外し等の
煩雑な作業を伴うこともなく極めて容易に行なうことが
できる。しかも、不揮発性の選択記憶手段および装置番
号記憶手段により、物理的手段によらなくても常に一定
の装置番号が設定・選択できるため、主源の切断にかか
わらず継続的な子機番号の再設定が可能となる。
とともに、親機からの制御によって設定値の変更可能な
装置番号記憶手段を有し、両者に設定されたいずれの装
置番号を優先するかを親機からの制御により決定できる
ため、子機の装置番号の設定変更がカバーの取外し等の
煩雑な作業を伴うこともなく極めて容易に行なうことが
できる。しかも、不揮発性の選択記憶手段および装置番
号記憶手段により、物理的手段によらなくても常に一定
の装置番号が設定・選択できるため、主源の切断にかか
わらず継続的な子機番号の再設定が可能となる。
また、このときの優先選択した装置番号を子機の表示部
に表示することにより、オペレータからの装置番号の認
識も容易となる。
に表示することにより、オペレータからの装置番号の認
識も容易となる。
第1図は本発明の一実施例である子機番号設定装置にお
けるシステム構成を示す説明図、第2図は設定変更命令
のデータ形式を示す説明図、 第3図は設定命令による処理を示すフロー図である。 1・・・親機(システム装置)、11・・・制御回路P
ROC,12・・・インターフェース回路1/F、13
・・・ID設定レジスタID(R)(不揮発性の装置番
号記憶手段)、14・・・ID表示部、15・・・選択
フラグ記憶B(選択記憶手段)、16・・・ソフ)ID
設定部ID(S)、17・・・ハードID設定部ID(
H)、21・・・バスインターフェースライン。 代理人 弁理士 筒 井 大 和 第2図
けるシステム構成を示す説明図、第2図は設定変更命令
のデータ形式を示す説明図、 第3図は設定命令による処理を示すフロー図である。 1・・・親機(システム装置)、11・・・制御回路P
ROC,12・・・インターフェース回路1/F、13
・・・ID設定レジスタID(R)(不揮発性の装置番
号記憶手段)、14・・・ID表示部、15・・・選択
フラグ記憶B(選択記憶手段)、16・・・ソフ)ID
設定部ID(S)、17・・・ハードID設定部ID(
H)、21・・・バスインターフェースライン。 代理人 弁理士 筒 井 大 和 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数台の子機と、これに接続される親機とからなり
、親機のデータ中における子機への装置番号と子機自身
に設定された装置番号とが一致した場合にのみ両者間で
データ転送が許可されるデータ処理システムであって、
子機内に設けられた物理的な装置番号設定手段と、同じ
く子機内に設けられ親機によって設定変更可能な不揮発
性の装置番号記憶手段と、上記物理的な装置番号設定手
段あるいは不揮発性の装置番号記憶手段のいずれを優先
的に選択するかを示すとともに親機によってその内容を
変更可能な不揮発性の選択記憶手段とを備えたデータ処
理システム。 2、上記選択記憶手段により優先的に選択された装置番
号を表示する表示部が子機に設けられていることを特徴
とする請求項1記載のデータ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14125988A JPH01309158A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | データ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14125988A JPH01309158A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | データ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309158A true JPH01309158A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15287749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14125988A Pending JPH01309158A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | データ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01309158A (ja) |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP14125988A patent/JPH01309158A/ja active Pending
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