JPH01309162A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH01309162A JPH01309162A JP63139427A JP13942788A JPH01309162A JP H01309162 A JPH01309162 A JP H01309162A JP 63139427 A JP63139427 A JP 63139427A JP 13942788 A JP13942788 A JP 13942788A JP H01309162 A JPH01309162 A JP H01309162A
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- JP
- Japan
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- reset
- processor
- resetting
- instruction
- command
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Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 44
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 34
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 19
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 14
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 9
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000004044 response Effects 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- DDXLVDQZPFLQMZ-UHFFFAOYSA-M dodecyl(trimethyl)azanium;chloride Chemical compound [Cl-].CCCCCCCCCCCC[N+](C)(C)C DDXLVDQZPFLQMZ-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 2
- 241001377938 Yara Species 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数のプロセッサを備え、いずれかのプロセ
ッサが他のプロセッサに対しリセット命令を転送し、こ
れに基づいてリセット処理が行なわれる情報処理装置に
関する。
ッサが他のプロセッサに対しリセット命令を転送し、こ
れに基づいてリセット処理が行なわれる情報処理装置に
関する。
(従来の技術)
情報処理装置には、データ転送機能や通信機能を持った
種々の機能ブロックが含まれているものがある。
種々の機能ブロックが含まれているものがある。
近年、これらのプロ、ツタの高機能化が進み、それぞれ
マイクロプロセッサを′搭載し、独自のプログラムによ
って所定の処理を自動的に実行するものが増加している
。
マイクロプロセッサを′搭載し、独自のプログラムによ
って所定の処理を自動的に実行するものが増加している
。
第2図に、従来一般に使用されているこのような情報処
理装置の一例を示した。
理装置の一例を示した。
この装置は、上位プロセッサ1と、メモリ2と、ディス
クコントローラ(DKC) 3と、シリアル・インタ
フェース・コントローラ(SIC) 4と、ローカルエ
リア・ネットワーク・コントローラ(LANC) 5と
、システムコントローラ(SYC) 6とが、上位バ
ス7に接続された構成のものである。
クコントローラ(DKC) 3と、シリアル・インタ
フェース・コントローラ(SIC) 4と、ローカルエ
リア・ネットワーク・コントローラ(LANC) 5と
、システムコントローラ(SYC) 6とが、上位バ
ス7に接続された構成のものである。
ここで、システムコントローラ6には操作部(PNL)
8が接続され、ディスクコントローラ3は、ディス
クユニット(DK) 9とフロッピーユニット(FD)
10とを制御するよう構成されている。
8が接続され、ディスクコントローラ3は、ディス
クユニット(DK) 9とフロッピーユニット(FD)
10とを制御するよう構成されている。
又、ローカルエリア・ネットワークコントローラ5は、
トランシーバ(TR) 11を介してネットワークライ
ン12に接続されている。
トランシーバ(TR) 11を介してネットワークライ
ン12に接続されている。
このような回路において、ディスクコントローラ3やシ
リアル・インタフェース・コントローラ4等は、その動
作制御を制御用の集積回路(LSI)のみによって行な
うことが可能である。しかし、ローカルエリア・ネット
ワーク・コントローラ5は、通信手順(プロトコル)の
一部を独自に処理し、上位プロセッサ1の負担を軽減す
る等の目的からプロセッサ(このようなプロセッサをI
10プロセッサと呼んでいる)を搭載している。
リアル・インタフェース・コントローラ4等は、その動
作制御を制御用の集積回路(LSI)のみによって行な
うことが可能である。しかし、ローカルエリア・ネット
ワーク・コントローラ5は、通信手順(プロトコル)の
一部を独自に処理し、上位プロセッサ1の負担を軽減す
る等の目的からプロセッサ(このようなプロセッサをI
10プロセッサと呼んでいる)を搭載している。
第3図には、このような従来のLANCの詳細なブロッ
ク図を示した。
ク図を示した。
このLANC5は、上位バス7に接続されたシステムバ
スインタフェース部51と、内部バス52に接続された
各機能ブロック等から構成されている。
スインタフェース部51と、内部バス52に接続された
各機能ブロック等から構成されている。
この内部バス52には、マイクロプロセッサ53と、メ
モリ54と、LAN制御部55と、リセット制御部56
と、コマンドレジスタ部57と、アテンションレジスタ
部58と、ダイレクト・メモリ・アクセス・コントロー
ラ(DMAC) 59と、内部バス制御部60とが接続
されている。
モリ54と、LAN制御部55と、リセット制御部56
と、コマンドレジスタ部57と、アテンションレジスタ
部58と、ダイレクト・メモリ・アクセス・コントロー
ラ(DMAC) 59と、内部バス制御部60とが接続
されている。
ここで、マイクロプロセッサ53は、このローカルエリ
ア・ネットワーク・コントローラ5全体の動作を制御す
るためのもので、メモリ54にはその動作用のプログラ
ムが格納される。又、ダイレクト・メモリ・アクセス・
コントローラ59は、上位バス7及びシステムバス・イ
ンタフェース部51を介して、このローカルエリア・ネ
ットワーク・コントローラ5のメモリ54に対し、ダイ
レクト・メモリ・アクセス(DMA)転送制御を行なう
ための回路である。又、コマンドレジスタ部57は、上
位バス7及びシステムバス・インタフェース部51を介
して入力するコマンドを一時格納するレジスタで、アテ
ンションレジスタ部58は、システムバス・インタフェ
ース部58及び上位バス7を介して上位プロセッサ1に
対し出力するアテンションを一時格納するレジスタであ
る。又、リセット制御部56は、コマンドレジスタ部5
7にリセット命令が格納された場合これを受は入れ、マ
イクロプロセッサ53に対しリセット要求56Aを出力
する回路である。内部バス制御部60は、内部バス52
の使用権の競合等を調整する回路である。又、LAN制
御部55に接続されたシリアル・インタフェース・アダ
プター(SIA) 61は、ネットワークライン12
上のパケットの衝突(コリジヨン)の検出等を行なうた
めに設けられた回路である。
ア・ネットワーク・コントローラ5全体の動作を制御す
るためのもので、メモリ54にはその動作用のプログラ
ムが格納される。又、ダイレクト・メモリ・アクセス・
コントローラ59は、上位バス7及びシステムバス・イ
ンタフェース部51を介して、このローカルエリア・ネ
ットワーク・コントローラ5のメモリ54に対し、ダイ
レクト・メモリ・アクセス(DMA)転送制御を行なう
ための回路である。又、コマンドレジスタ部57は、上
位バス7及びシステムバス・インタフェース部51を介
して入力するコマンドを一時格納するレジスタで、アテ
ンションレジスタ部58は、システムバス・インタフェ
ース部58及び上位バス7を介して上位プロセッサ1に
対し出力するアテンションを一時格納するレジスタであ
る。又、リセット制御部56は、コマンドレジスタ部5
7にリセット命令が格納された場合これを受は入れ、マ
イクロプロセッサ53に対しリセット要求56Aを出力
する回路である。内部バス制御部60は、内部バス52
の使用権の競合等を調整する回路である。又、LAN制
御部55に接続されたシリアル・インタフェース・アダ
プター(SIA) 61は、ネットワークライン12
上のパケットの衝突(コリジヨン)の検出等を行なうた
めに設けられた回路である。
以上のような構成のローカルエリア・ネットワーク・コ
ントローラ5は、通常、第2図に示した上位プロセッサ
1から上位バス7及びシステムバスインタフェース部5
1を介して、メモリ54に格納された実行用プログラム
によってその処理を実行する。このプログラムのローデ
ィングは、システムの立ち上げの際に実行される。
ントローラ5は、通常、第2図に示した上位プロセッサ
1から上位バス7及びシステムバスインタフェース部5
1を介して、メモリ54に格納された実行用プログラム
によってその処理を実行する。このプログラムのローデ
ィングは、システムの立ち上げの際に実行される。
ところか、例えば、このローカルエリア・ネットワーク
・コントローラ5のハードウェアの一時的な障害や、ソ
フトウェアのバグ等によって、そのプロセッサ53がハ
ングアップしたような場合、上位プロセッサ1は、この
プロセッサ53に対しリセットをかける。
・コントローラ5のハードウェアの一時的な障害や、ソ
フトウェアのバグ等によって、そのプロセッサ53がハ
ングアップしたような場合、上位プロセッサ1は、この
プロセッサ53に対しリセットをかける。
このようなリセットは、第2図に示したシステムの幾つ
かの機能ブロックにプロセッサが搭載されているような
場合、個別に行なわれる。このリセット命令が発せられ
ると、その命令はシステムバス・インタフェース部51
を介してコマンドレジスタ部57に格納される。このリ
セット命令が格納された場合、先に説明したように、リ
セット制御部56がマイクロプロセッサ53に対しリセ
ット要求56.Aを出力し、プロセッサ53が実行して
いた処理は中断される。
かの機能ブロックにプロセッサが搭載されているような
場合、個別に行なわれる。このリセット命令が発せられ
ると、その命令はシステムバス・インタフェース部51
を介してコマンドレジスタ部57に格納される。このリ
セット命令が格納された場合、先に説明したように、リ
セット制御部56がマイクロプロセッサ53に対しリセ
ット要求56.Aを出力し、プロセッサ53が実行して
いた処理は中断される。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、第3図に示したような装置の場合、通常、そ
のメモリ54にはダイナミック・ランダム・アクセス・
メモリ(DRAM)が使用される。
のメモリ54にはダイナミック・ランダム・アクセス・
メモリ(DRAM)が使用される。
第4図には、このような装置の正常なメモリアクセス動
作を示すタイミングチャートを示した。
作を示すタイミングチャートを示した。
この場合、DRAMをいわゆる上位アドレスと下位アド
レスとに分けてアクセスする方式を採用しているが、ア
ドレス信号が同図(b)のように2回に分けて出力され
る間、ロウアドレス・ストローブ信号(RAS)が出力
され[同図(C)]、少し遅れてカラムアドレス信号(
CAS)が出力され[同図(d)] 、このカラムアド
レス信号(CAS)が出力されている間、同図(e)に
示すようにデータ(DATA)のアクセスが行なわれる
。
レスとに分けてアクセスする方式を採用しているが、ア
ドレス信号が同図(b)のように2回に分けて出力され
る間、ロウアドレス・ストローブ信号(RAS)が出力
され[同図(C)]、少し遅れてカラムアドレス信号(
CAS)が出力され[同図(d)] 、このカラムアド
レス信号(CAS)が出力されている間、同図(e)に
示すようにデータ(DATA)のアクセスが行なわれる
。
尚、この図(a)には、リセット信号(RESET)を
表示したが、これはこの処理中出力されていないものと
する。又、図中、リセット信号(RESET)と、ロウ
アドレス・ストローブ信号(RAS)と、カラムアドレ
ス・ストローブ信号(CAS)とは、ロウアクティブで
表示した。
表示したが、これはこの処理中出力されていないものと
する。又、図中、リセット信号(RESET)と、ロウ
アドレス・ストローブ信号(RAS)と、カラムアドレ
ス・ストローブ信号(CAS)とは、ロウアクティブで
表示した。
次に、第5図に、上記のようなメモリアクセス中にリセ
ット要求56Aが出力された場合のタイミングチャート
を示す。
ット要求56Aが出力された場合のタイミングチャート
を示す。
図の(a)に示すように、リセット要求56Aが所定の
タイミングtにおいて出力されると、第4図において説
明したメモリサイクルは、その時点で中断される。従っ
て、アドレス信号の出力とロウアドレス・ストローブ信
号(RAS)やカラムアドレス・ストローブ信号(CA
S)も同時に中断される[第5図(b)、(C)、(d
)]。
タイミングtにおいて出力されると、第4図において説
明したメモリサイクルは、その時点で中断される。従っ
て、アドレス信号の出力とロウアドレス・ストローブ信
号(RAS)やカラムアドレス・ストローブ信号(CA
S)も同時に中断される[第5図(b)、(C)、(d
)]。
ところが、一般にD RA !、(の読み出しは破壊読
み出しであって、読み出し後、一定の手順で再書き込み
を行なわなければメモリの内容を維持することができな
い。
み出しであって、読み出し後、一定の手順で再書き込み
を行なわなければメモリの内容を維持することができな
い。
即ち、第5図に示したように、リセット要求56Aが発
せられて、そのロウアドレス・ストローブ信号(RAS
)が規定時間以下で中断したような場合、データの再書
き込みを行なうことができず、そのデータが壊れてしま
う。
せられて、そのロウアドレス・ストローブ信号(RAS
)が規定時間以下で中断したような場合、データの再書
き込みを行なうことができず、そのデータが壊れてしま
う。
このため、従来、上位プロセッサから■10プロセッサ
に対しリセット命令をかけた場合には、その都度実行用
プログラムを再度ダウンロードするようにしていた。と
ころが、このダウンロードには一定の時間がかかり、再
起動によって処理能率が低下するという問題があった。
に対しリセット命令をかけた場合には、その都度実行用
プログラムを再度ダウンロードするようにしていた。と
ころが、このダウンロードには一定の時間がかかり、再
起動によって処理能率が低下するという問題があった。
一方、これを防止するために、内部バスの空きをねらっ
てリセットをかける方式も採用されている。ところが、
若し、ハードウェアの故障によりバスがアクセスされた
ままとなったような場合には、内部バスが空くことがな
いため、マイクロプロセッサにリセットをかけることが
できない。
てリセットをかける方式も採用されている。ところが、
若し、ハードウェアの故障によりバスがアクセスされた
ままとなったような場合には、内部バスが空くことがな
いため、マイクロプロセッサにリセットをかけることが
できない。
従って、その場合には、情報処理装置全体を一度電源断
とし、再度電源を投入仕置すという煩雑な処理を必要と
した。
とし、再度電源を投入仕置すという煩雑な処理を必要と
した。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、リセット
によるプログラムのダウンロードや装置全体を電源断と
するような場合を減少させ、システムの処理能率の向上
を図った情報処理装置を提供することを目的とするもの
である。
によるプログラムのダウンロードや装置全体を電源断と
するような場合を減少させ、システムの処理能率の向上
を図った情報処理装置を提供することを目的とするもの
である。
(課題を解決するための手段)
本発明の情報処理装置は、複数のプロセッサを備え、こ
れらのプロセッサのうち第1のプロセッサに対して第2
のプロセッサからリセット命令を転送して動作する情報
処理装置において、前記第1のプロセッサは、当該第1
のプロセッサが一定の処理の実行中か否かを監視するバ
ス監視手段と、前記第1のプロセッサが前記第2のプロ
セッサからリセット命令を受けたとき、そのリセット動
作を一時保留するリセット保留手段と、前記バス監視手
段が箭記一定の処理の終了を検知したとき、前記リセッ
ト動作を実行するリセット処理手段と、前記リセット動
作の一時保留時間を監視し、この一時保留時間が所定時
間を越えたとき、前記一定の処理が実行中か否かに関わ
らず、前記リセット処理手段に対して、前記リセット動
作の実行を指示する保留解除手段と、前記リセット処理
手段による前記リセット動作が、前記保留解除手段の指
示によるものか否かを前記第2のプロセッサに通知する
リセット通知手段とを有することを特徴とするものであ
る。
れらのプロセッサのうち第1のプロセッサに対して第2
のプロセッサからリセット命令を転送して動作する情報
処理装置において、前記第1のプロセッサは、当該第1
のプロセッサが一定の処理の実行中か否かを監視するバ
ス監視手段と、前記第1のプロセッサが前記第2のプロ
セッサからリセット命令を受けたとき、そのリセット動
作を一時保留するリセット保留手段と、前記バス監視手
段が箭記一定の処理の終了を検知したとき、前記リセッ
ト動作を実行するリセット処理手段と、前記リセット動
作の一時保留時間を監視し、この一時保留時間が所定時
間を越えたとき、前記一定の処理が実行中か否かに関わ
らず、前記リセット処理手段に対して、前記リセット動
作の実行を指示する保留解除手段と、前記リセット処理
手段による前記リセット動作が、前記保留解除手段の指
示によるものか否かを前記第2のプロセッサに通知する
リセット通知手段とを有することを特徴とするものであ
る。
(作用)
以上の装置は、第2のプロセッサから第1のプロセッサ
にリセット命令があった場合、先ず、中断してはならな
い一定の処理が実行中か否かをバス監視手段により判断
する。その一方で、リセット命令をリセット保留手段が
一時保留しておく。
にリセット命令があった場合、先ず、中断してはならな
い一定の処理が実行中か否かをバス監視手段により判断
する。その一方で、リセット命令をリセット保留手段が
一時保留しておく。
そして、バス監視手段が一定の処理の終了を検知した時
、リセット動作が開始される。これにより、当該一定の
処理の中断が防止されて、メモリ破壊等を生じることは
ない。
、リセット動作が開始される。これにより、当該一定の
処理の中断が防止されて、メモリ破壊等を生じることは
ない。
一方、リセット命令を受けた場合、そのリセット命令の
一時保留時間を監視して、これが一定時間以上となった
場合には、上記一定の処理の実行中であってもリセット
動作を実行する。これは、先に説明したバスがアクセス
されたままの状態となっているようなケースに適合する
もので、無条件に強制的にリセットを行なう手段である
。そして、このような強制的なリセットを行なった場合
には、後にプログラムのダウンロードが必要となる。
一時保留時間を監視して、これが一定時間以上となった
場合には、上記一定の処理の実行中であってもリセット
動作を実行する。これは、先に説明したバスがアクセス
されたままの状態となっているようなケースに適合する
もので、無条件に強制的にリセットを行なう手段である
。そして、このような強制的なリセットを行なった場合
には、後にプログラムのダウンロードが必要となる。
従って、いずれの方法でリセットされたかを第2のプロ
セッサに対しリセット通知手段が通知し、その後の処理
を実行する。
セッサに対しリセット通知手段が通知し、その後の処理
を実行する。
(実施例)
以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図には、本発明の情報処理装置の実施例ブロック図
を示す。
を示す。
この装置は、先に第2図によって説明した装置のローカ
ルエリア・ネットワーク・コントローラ5について本発
明を実施し、その回路ブロックを詳細に図示したもので
ある。
ルエリア・ネットワーク・コントローラ5について本発
明を実施し、その回路ブロックを詳細に図示したもので
ある。
図において、上位バス7に対し第2のプロセッサ1と第
1のプロセッサ50とが接続されている。この第2のプ
ロセッサ1は、第2図の装置でいえば上位プロセッサ1
に該当する。又、第1のプロセッサ50は、ローカルエ
リア・ネットワーク・コントローラ5に相当し、第3図
で説明した各ブロックと同一部分には同一符合を付し、
重複する機能説明等は省略する。
1のプロセッサ50とが接続されている。この第2のプ
ロセッサ1は、第2図の装置でいえば上位プロセッサ1
に該当する。又、第1のプロセッサ50は、ローカルエ
リア・ネットワーク・コントローラ5に相当し、第3図
で説明した各ブロックと同一部分には同一符合を付し、
重複する機能説明等は省略する。
即ち、この第1のプロセッサ50は、従来のものと同様
に、内部バス52に対しマイクロプロセッサ53と、メ
モリ54と、LAN制御部55と、コマンドレジスタ部
57と、アテンションレジスタ部58と、DMAC59
と、内部バス制御部60とを接続した構成のものとなっ
ている。又、上位バス7と内部バス52との間には、シ
ステムバス・インタフェース部51が挿入されており、
コマンドレジスタ部57は、このシステムバス・インタ
フェース部51を介して第2のプロセッサ1からコマン
ドを受は入れ、アテンションレジスタ部59は、システ
ムバス・インタフェース部を介して第2のプロセッサ1
に対しアテンションを出力するよう構成されている。
に、内部バス52に対しマイクロプロセッサ53と、メ
モリ54と、LAN制御部55と、コマンドレジスタ部
57と、アテンションレジスタ部58と、DMAC59
と、内部バス制御部60とを接続した構成のものとなっ
ている。又、上位バス7と内部バス52との間には、シ
ステムバス・インタフェース部51が挿入されており、
コマンドレジスタ部57は、このシステムバス・インタ
フェース部51を介して第2のプロセッサ1からコマン
ドを受は入れ、アテンションレジスタ部59は、システ
ムバス・インタフェース部を介して第2のプロセッサ1
に対しアテンションを出力するよう構成されている。
ここで、本発明の装置には、更に保留解除手段62と、
リセット処理手段63と、バス監視手段64と、リセッ
ト通知手段65と、リセット保留手段66とが設けられ
た構成となっている。
リセット処理手段63と、バス監視手段64と、リセッ
ト通知手段65と、リセット保留手段66とが設けられ
た構成となっている。
ここで、リセット保留手段66は、コマンドレジスタ部
57に格納されたリセット命令57Aの転送を受けて、
これを一時保留するレジスタ等から構成される回路であ
る。又、保留解除手段62はカウンタ等から構成されて
おり、リセット命令57Aがリセット保留手段66に格
納されたタイミングでカウントを開始し、一定時間カウ
ントを行なってそのカウント値が一定値を越えた時、リ
セット処理手段63に対してリセット動作の実行指示6
2Aを出力する回路である。この実行指示62Aは、例
えばカウンタから出力されるキャリー等によって生成さ
れる。
57に格納されたリセット命令57Aの転送を受けて、
これを一時保留するレジスタ等から構成される回路であ
る。又、保留解除手段62はカウンタ等から構成されて
おり、リセット命令57Aがリセット保留手段66に格
納されたタイミングでカウントを開始し、一定時間カウ
ントを行なってそのカウント値が一定値を越えた時、リ
セット処理手段63に対してリセット動作の実行指示6
2Aを出力する回路である。この実行指示62Aは、例
えばカウンタから出力されるキャリー等によって生成さ
れる。
又、バス監視手段64は、リセット要求があった場合に
内部バス52を監視し、メモリアクセス等の一定の処理
が実行中か否かを判断して、若し、一定の処理が実行中
であればその処理の終了を検知し、リセット処理手段6
3に向けてリセット動作の実行指示64Aを出力する回
路である。
内部バス52を監視し、メモリアクセス等の一定の処理
が実行中か否かを判断して、若し、一定の処理が実行中
であればその処理の終了を検知し、リセット処理手段6
3に向けてリセット動作の実行指示64Aを出力する回
路である。
この回路は、内部バス52の信号を受は入れて、リセッ
ト動作の実行指示64Aを生成するためのゲート等から
構成される。
ト動作の実行指示64Aを生成するためのゲート等から
構成される。
リセット処理手段63は、保留解除手段62やバス監視
手段64から出力されるリセット動作の実行指示62A
あるいは64Aを受は入れ、かつ、リセット保留手段6
6からリセット命令66Aを受は入れて、−マイクロプ
ロセッサ53に対しリセット要求63Aを出力する回路
である。
手段64から出力されるリセット動作の実行指示62A
あるいは64Aを受は入れ、かつ、リセット保留手段6
6からリセット命令66Aを受は入れて、−マイクロプ
ロセッサ53に対しリセット要求63Aを出力する回路
である。
この回路もゲート回路等から構成される。
尚、このリセット処理手段63は、リセット要求63A
を出力すると同時に、保留解除手段62に対し、そのカ
ウンタを“0”クリアするだのクリア信号63Cを出力
するよう構成されている。
を出力すると同時に、保留解除手段62に対し、そのカ
ウンタを“0”クリアするだのクリア信号63Cを出力
するよう構成されている。
又、これと同時にリセット処理手段63は、そのリセッ
ト動作の実行指示が、保留解除手段62から出力された
ものかバス監視手段64から出力されたものかを識別す
る識別信号63Bをリセット通知手段65に出力するよ
う構成されている。
ト動作の実行指示が、保留解除手段62から出力された
ものかバス監視手段64から出力されたものかを識別す
る識別信号63Bをリセット通知手段65に出力するよ
う構成されている。
このリセット通知手段65は、識別信号63Bの内容に
基づいてOKフラグ65Aを生成し、これをアテンショ
ンレジスタ部58に出力する回路である。
基づいてOKフラグ65Aを生成し、これをアテンショ
ンレジスタ部58に出力する回路である。
以上の構成の本発明の装置は次のように動作する。
先ず、第6図に、本発明の装置のレジスタフォーマット
を示す。
を示す。
第1図において、第2のプロセッサ1から第1のプロセ
ッサ50に対して出力されるコマンドは、上位バス7及
びシステムバス・インタフェース部51を介してコマン
ドレジスタ部57に格納される。そのコマンドレジスタ
部57のフォーマットは、第6図(a)に示すように、
上位ビット側にコマンドステータス、下位ビット側にコ
マンド種別71が所定ビット格納されるよう構成された
ものである。
ッサ50に対して出力されるコマンドは、上位バス7及
びシステムバス・インタフェース部51を介してコマン
ドレジスタ部57に格納される。そのコマンドレジスタ
部57のフォーマットは、第6図(a)に示すように、
上位ビット側にコマンドステータス、下位ビット側にコ
マンド種別71が所定ビット格納されるよう構成された
ものである。
ここで、リセット命令がこのコマンドレジスタに人力し
た場合、そのコマンドステータス70は無く、下位側に
リセットコマンド71′が格納される。これにか、第1
図のリセット保留手段66に転送され、一時保留される
。
た場合、そのコマンドステータス70は無く、下位側に
リセットコマンド71′が格納される。これにか、第1
図のリセット保留手段66に転送され、一時保留される
。
そして、先に説明したように、リセット処理手段63(
第1図)がリセット要求63Aを出力し、リセット動作
が完了すると、第6図(b)に示すように、アテンショ
ンレジスタに上位ビットアテンション・ステータス72
と下位ビットアテンション種別73とからなるアテンシ
ョンが格納される。リセット動作を通知するアテンショ
ンは、このアテンション・ステータス72の最下位ビッ
トに、先に説明したリセット通知手段65から出力され
るOKフラグ65Aが格納され、下位ビット側にリセッ
トコマンド・アテンション73′が格納されたものにな
る。
第1図)がリセット要求63Aを出力し、リセット動作
が完了すると、第6図(b)に示すように、アテンショ
ンレジスタに上位ビットアテンション・ステータス72
と下位ビットアテンション種別73とからなるアテンシ
ョンが格納される。リセット動作を通知するアテンショ
ンは、このアテンション・ステータス72の最下位ビッ
トに、先に説明したリセット通知手段65から出力され
るOKフラグ65Aが格納され、下位ビット側にリセッ
トコマンド・アテンション73′が格納されたものにな
る。
尚、このOKフラグ65Aは、例えば強制的にリセット
が実行された場合には°゛O′°で、正常にメモリを破
壊することなくリセットが成功した場合には“1”とす
る。このアテンションステータスのOKフラグ65Aが
“°0”の場合には、第2のプロセッサはリセット後ダ
ウンロードを実行し、OKフラグが“1”の場合にはダ
ウンロードなしに他の処理が続行される。
が実行された場合には°゛O′°で、正常にメモリを破
壊することなくリセットが成功した場合には“1”とす
る。このアテンションステータスのOKフラグ65Aが
“°0”の場合には、第2のプロセッサはリセット後ダ
ウンロードを実行し、OKフラグが“1”の場合にはダ
ウンロードなしに他の処理が続行される。
第7図には、本発明の装置の動作のうち、一定の処理終
了後、正常リセットが成功した場合の動作のタイムチャ
ートを示した。
了後、正常リセットが成功した場合の動作のタイムチャ
ートを示した。
図中、(a)にはアドレスストローブ(AS)。
(b)にはメモリからの応答信号(DTACに)。
(C)にはリセット命令57 A (RESETRQ)
。
。
(d)にはリセット動作信号(RESET) 、 (
e )には保留解除手段のリセット動作実行指示62A
(TMO) 、 (f)にはOKフラグ65Aを表示
した。尚、AS、 DTACK 、 RESETRQ
、 RESETの各信号は、いずれもロウアクティブで
表示している。
e )には保留解除手段のリセット動作実行指示62A
(TMO) 、 (f)にはOKフラグ65Aを表示
した。尚、AS、 DTACK 、 RESETRQ
、 RESETの各信号は、いずれもロウアクティブで
表示している。
図において、先ず、第1図に示したコマンドレジスタ部
57・にリセット命令が格納され、これがリセット保留
手段66に転送される[第7図(c)1゜ここで、第1
図に示したバス監視手段64は、内部バス52を監視し
、一定の処理が実行中か否かを見極める。
57・にリセット命令が格納され、これがリセット保留
手段66に転送される[第7図(c)1゜ここで、第1
図に示したバス監視手段64は、内部バス52を監視し
、一定の処理が実行中か否かを見極める。
第7図に示すように、アドレスストローブ(AS)[同
図(a)]がアクティブとなっているから、ここでは何
らかの処理が実行されていることになる。そして、これ
に応じてメモリからの応答信号(DTACに)[同図(
b)]も出力されている。
図(a)]がアクティブとなっているから、ここでは何
らかの処理が実行されていることになる。そして、これ
に応じてメモリからの応答信号(DTACに)[同図(
b)]も出力されている。
その後、アドレスストローブ(AS) [同図(a)]
がオフされると、メモリからの応答信号(DTACK)
もオフされるが、バス監視手段64はこの時点を捕らえ
て一定の処理が終了したことを検知する。その結果、リ
セット動作の実行指示64Aがリセット処理手段63に
対し出力され、リセット処理手段63はマイクロプロセ
ッサ53に対しリセット要求63Aを出力する。こうし
て、リセット動作の実行が開始される[第7図(d)]
。このリセット動作は、THESg7時間実行される。
がオフされると、メモリからの応答信号(DTACK)
もオフされるが、バス監視手段64はこの時点を捕らえ
て一定の処理が終了したことを検知する。その結果、リ
セット動作の実行指示64Aがリセット処理手段63に
対し出力され、リセット処理手段63はマイクロプロセ
ッサ53に対しリセット要求63Aを出力する。こうし
て、リセット動作の実行が開始される[第7図(d)]
。このリセット動作は、THESg7時間実行される。
同時に、リセット通知手段65からOKフラグ65Aが
アテンションレジスタ部58に対して出力される[第7
図(f)]。その内容は、既に第6図(b)を用いて説
明した通りのものである。
アテンションレジスタ部58に対して出力される[第7
図(f)]。その内容は、既に第6図(b)を用いて説
明した通りのものである。
その後、リセット処理が完了すると[第7図(d)]、
リセット命令57A[第7図(C)]がオフされる
。こうして、第6図(b)に示したようなリセット成功
を示すアテンションが、第2のプロセッサ1に対して出
力される。
リセット命令57A[第7図(C)]がオフされる
。こうして、第6図(b)に示したようなリセット成功
を示すアテンションが、第2のプロセッサ1に対して出
力される。
一方、第8図は、本発明の装置が一定の保留時間を超過
し、いわゆる強制リセットを実行した場合のタイミング
チャートを示す。
し、いわゆる強制リセットを実行した場合のタイミング
チャートを示す。
図の(a)〜(f)までの信号の種類は、それぞれ第7
図に示したものと同様である。
図に示したものと同様である。
この図に示すケースの場合、アドレスストローブ(AS
)が出力されているが[第8図(a)]、これに対する
データ応答信号(DTACK)は出力されない[同図(
b)]。即ち、何らかのハードウェアの故障によってア
ドレスストローブ(As)がアクティブになったままと
なっている。この場合、第8図(C)のようにリセット
命令57Aが出力されると、第1図に示した保留解除手
段62が保留時間の計時を行なう。即ち、先に説明した
ように、タイマ用カウンタのカウントを開始する。
)が出力されているが[第8図(a)]、これに対する
データ応答信号(DTACK)は出力されない[同図(
b)]。即ち、何らかのハードウェアの故障によってア
ドレスストローブ(As)がアクティブになったままと
なっている。この場合、第8図(C)のようにリセット
命令57Aが出力されると、第1図に示した保留解除手
段62が保留時間の計時を行なう。即ち、先に説明した
ように、タイマ用カウンタのカウントを開始する。
そして、この保留時間が所定時間を越えた場合、保留解
除手段62からリセット処理手段63に対しリセット動
作実行指示(TOM) 62 Aが出力される。これに
よって、リセット処理手段63は、先に第7図で説明し
たと同様に、リセット動作を開始するためのリセット要
求63Aをマイクロプロセッサ53に出力する。この場
合、先に第5図で説明したようなメモリ破壊が発生する
。
除手段62からリセット処理手段63に対しリセット動
作実行指示(TOM) 62 Aが出力される。これに
よって、リセット処理手段63は、先に第7図で説明し
たと同様に、リセット動作を開始するためのリセット要
求63Aをマイクロプロセッサ53に出力する。この場
合、先に第5図で説明したようなメモリ破壊が発生する
。
そこで、第8図(f)に示すように、内容が“O”のO
Kフラグ65Aが出力される。アテンションレジスタ部
5日においては、第6図に示すように、リセットコマン
ド・アテンション73′とOKフラグを含むアテンショ
ンステータス72とを、第2のプロセッサ1に対して出
力する。その結果、第2のプロセッサはプログラムのダ
ウンロードが必要と判断し、そのための処理に移行する
。
Kフラグ65Aが出力される。アテンションレジスタ部
5日においては、第6図に示すように、リセットコマン
ド・アテンション73′とOKフラグを含むアテンショ
ンステータス72とを、第2のプロセッサ1に対して出
力する。その結果、第2のプロセッサはプログラムのダ
ウンロードが必要と判断し、そのための処理に移行する
。
最後に、第9図を用いて、本発明の第1のプロセッサ側
の処理と第2のプロセッサ側の処理との関係を示すフロ
ーチャートの説明を行なう。
の処理と第2のプロセッサ側の処理との関係を示すフロ
ーチャートの説明を行なう。
図において、第2のプロセッサがリセットコマンドを発
行すると(ステップ1)、その処理は第1のプロセッサ
側に移り、第2のプロセッサは割り込み待ち状態となる
(ステップS2)。ここで、第1のプロセッサ側で、リ
セット保留手段66に対しリセット命令57Aの転送が
される(ステップ511)。これに伴って、保留解除手
段62のタイマをスタートさせる(ステップ512)。
行すると(ステップ1)、その処理は第1のプロセッサ
側に移り、第2のプロセッサは割り込み待ち状態となる
(ステップS2)。ここで、第1のプロセッサ側で、リ
セット保留手段66に対しリセット命令57Aの転送が
される(ステップ511)。これに伴って、保留解除手
段62のタイマをスタートさせる(ステップ512)。
次に、バス監視手段がバスの空きがあったかどうかの監
視を開始する(ステップ513)。ここで、保留解除手
段62は、バスの空きか無い場合、タイムアウトになっ
たか否かの判断を行なう(ステップ514)。タイムア
ウトになる前にバスが空いた場合には、OKフラグが立
てられる(ステップ515)。そして、リセット処理手
段63のリセット要求がオンされる(ステップ516)
。一方、タイムアウトになった場合には、ステップS1
4から直接ステップS16に移行し、リセット要求がオ
ンされる。そして、いずれの場合にもリセット終了後、
アテンションがセットされる(ステップ517)。
視を開始する(ステップ513)。ここで、保留解除手
段62は、バスの空きか無い場合、タイムアウトになっ
たか否かの判断を行なう(ステップ514)。タイムア
ウトになる前にバスが空いた場合には、OKフラグが立
てられる(ステップ515)。そして、リセット処理手
段63のリセット要求がオンされる(ステップ516)
。一方、タイムアウトになった場合には、ステップS1
4から直接ステップS16に移行し、リセット要求がオ
ンされる。そして、いずれの場合にもリセット終了後、
アテンションがセットされる(ステップ517)。
そして、これらのリセット処理実行終了後、第2のプロ
セッサ側に対しアテンション割り込みが行なわれる。第
2のプロセッサにおいては、先にリセットコマンドを発
行した後、アテンションの割り込み待ちを行ない(ステ
ップS2)、アテンションの割り込みがあるとアテンシ
ョンレジスタのリードを行なう(ステップS3)。そし
て、OKフラグが1”か否かを判断する(ステップS4
)。そして、OKフラグが“1”ならば正常リセットと
判断し動作が完了し、OKフラグが“Oパならば強制リ
セットだからI10プロセッサ、即ち第1のプロセッサ
側へプログラムのダウンロードを行なう。
セッサ側に対しアテンション割り込みが行なわれる。第
2のプロセッサにおいては、先にリセットコマンドを発
行した後、アテンションの割り込み待ちを行ない(ステ
ップS2)、アテンションの割り込みがあるとアテンシ
ョンレジスタのリードを行なう(ステップS3)。そし
て、OKフラグが1”か否かを判断する(ステップS4
)。そして、OKフラグが“1”ならば正常リセットと
判断し動作が完了し、OKフラグが“Oパならば強制リ
セットだからI10プロセッサ、即ち第1のプロセッサ
側へプログラムのダウンロードを行なう。
以上のようにして、一連のリセット処理が完了する。
本発明は以上の実施例に限定されない。
上記実施例においては、上位バスに接続された上プロセ
ッサからローカルエリア・ネットワーク・コントローラ
のプロセッサに対してリセット命令が出力される例を示
したが、複数のプロセッサが設けられ、それらのいずれ
かのプロセッサから他のプロセッサに対しリセット命令
等が出力される場合に、同様の処理が可能である。又、
先の説明においては、実行を中断させられる処理として
、ランダム・アクセス・メモリへの書き込み/読み出し
等の処理を例示して説明したが、ランダム・アクセス・
メモリのアクセスに限らず、例えば磁気ディスク装置の
読み出し/書き込み処理等、無条件の中断が悪影響を及
ぼすような処理については同様に保護する必要があり、
本発明の適用が可能である。尚、バス監視手段はそのよ
うな処理が実行中か否かを監視する機能を持つものとす
る。
ッサからローカルエリア・ネットワーク・コントローラ
のプロセッサに対してリセット命令が出力される例を示
したが、複数のプロセッサが設けられ、それらのいずれ
かのプロセッサから他のプロセッサに対しリセット命令
等が出力される場合に、同様の処理が可能である。又、
先の説明においては、実行を中断させられる処理として
、ランダム・アクセス・メモリへの書き込み/読み出し
等の処理を例示して説明したが、ランダム・アクセス・
メモリのアクセスに限らず、例えば磁気ディスク装置の
読み出し/書き込み処理等、無条件の中断が悪影響を及
ぼすような処理については同様に保護する必要があり、
本発明の適用が可能である。尚、バス監視手段はそのよ
うな処理が実行中か否かを監視する機能を持つものとす
る。
(発明の効果)
以上説明した本発明の情報処理装置によれば、第2のプ
ロセッサから第1のプロセッサがリセット命令を受けた
場合に、所定時間以内に一定の処理の実行が終了した場
合に、メモリの破壊等の障害を生じることなくリセット
を実行することができる。従って、第2のプロセッサか
ら第1のプロセッサに対するプログラムのダウンロード
等の手続き負担を軽減させることができる。
ロセッサから第1のプロセッサがリセット命令を受けた
場合に、所定時間以内に一定の処理の実行が終了した場
合に、メモリの破壊等の障害を生じることなくリセット
を実行することができる。従って、第2のプロセッサか
ら第1のプロセッサに対するプログラムのダウンロード
等の手続き負担を軽減させることができる。
又、所定時間以上リセット処理が保留されたような場合
には、強制的にリセットをかけるようにするため、リセ
ットが不能となった場合の情報処理装置全体の電源の遮
断や再起動等の手続きを回避することができる。 □ この結果、複数のマイクロプロセッサを持った装置のリ
セットが常に最適時間で行なわれるという利点を有して
いる。
には、強制的にリセットをかけるようにするため、リセ
ットが不能となった場合の情報処理装置全体の電源の遮
断や再起動等の手続きを回避することができる。 □ この結果、複数のマイクロプロセッサを持った装置のリ
セットが常に最適時間で行なわれるという利点を有して
いる。
第1図は本発明の情報処理装置の実施例を示すブロック
図、第2図は従来の情報処理装置の実施例を示すブロッ
ク図、第3図はその中のLANCの詳細なブロック図、
第4図は従来のプロセッサにおける正常なメモリアクセ
ス動作を説明するタイミングチャート、第5図は従来の
プロセッサにおけるリセット命令を受けたときのメモリ
アクセス動作を説明するタイミングチャート、第6図は
本発明の装置のコマンドレジスタとアテンションレジス
タのレジスタフォーマット説明図、第7図は本発明の装
置の正常リセットが成功した場合の動作を説明するタイ
ミングチャート、第8図は本発明の装置の強制リセット
が実行された場合の動作を説明するタイミングチャート
、第9図は本発明の装置の第1のプロセッサ及び第2の
プロセッサの相互の動作を説明するフローチャートであ
る。 1・・・第2のプロセッサ、7・・・上位バス、11・
・・トランスジューサ、 12・・・ネットワークライン、 50・・・第1のプロセッサ、 51・・・システムバスインタフェース部、52・・・
内部バス、53・・・マイクロプロセッサ、54・・・
メモリ、55・・・LAN制御部、57・・・コマンド
レジスタ部、 58・・・アテンションレジスタ部、 62・・・保留解除手段、63・・・リセット処理手段
、64・・・バス監視手段、65・・・リセット通知手
段、66・・・リセット保留手段。 特許出願人 沖電気工業株式会社 従来6)+ft報処理装麗 第2図 夜来LANCのブロック図 第3図 (a) 雇連テ (b) ADR−−−−一− (el DATA −−−−〜−−−−−−−−e
−−−−第4図 (e) DATA −−−−−−−−−−−−−一−
−−−−−−−−−−狭ヌリプロゼンサ#2朽1するリ
セント今令を受しナたときのメtリアクセヌ第5図
図、第2図は従来の情報処理装置の実施例を示すブロッ
ク図、第3図はその中のLANCの詳細なブロック図、
第4図は従来のプロセッサにおける正常なメモリアクセ
ス動作を説明するタイミングチャート、第5図は従来の
プロセッサにおけるリセット命令を受けたときのメモリ
アクセス動作を説明するタイミングチャート、第6図は
本発明の装置のコマンドレジスタとアテンションレジス
タのレジスタフォーマット説明図、第7図は本発明の装
置の正常リセットが成功した場合の動作を説明するタイ
ミングチャート、第8図は本発明の装置の強制リセット
が実行された場合の動作を説明するタイミングチャート
、第9図は本発明の装置の第1のプロセッサ及び第2の
プロセッサの相互の動作を説明するフローチャートであ
る。 1・・・第2のプロセッサ、7・・・上位バス、11・
・・トランスジューサ、 12・・・ネットワークライン、 50・・・第1のプロセッサ、 51・・・システムバスインタフェース部、52・・・
内部バス、53・・・マイクロプロセッサ、54・・・
メモリ、55・・・LAN制御部、57・・・コマンド
レジスタ部、 58・・・アテンションレジスタ部、 62・・・保留解除手段、63・・・リセット処理手段
、64・・・バス監視手段、65・・・リセット通知手
段、66・・・リセット保留手段。 特許出願人 沖電気工業株式会社 従来6)+ft報処理装麗 第2図 夜来LANCのブロック図 第3図 (a) 雇連テ (b) ADR−−−−一− (el DATA −−−−〜−−−−−−−−e
−−−−第4図 (e) DATA −−−−−−−−−−−−−一−
−−−−−−−−−−狭ヌリプロゼンサ#2朽1するリ
セント今令を受しナたときのメtリアクセヌ第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のプロセッサを備え、これらのプロセッサのうち第
1のプロセッサに対して第2のプロセッサからリセット
命令を転送して動作する情報処理装置において、 前記第1のプロセッサは、 当該第1のプロセッサが一定の処理の実行中か否かを監
視するバス監視手段と、 前記第1のプロセッサが前記第2のプロセッサからリセ
ット命令を受けたとき、そのリセット動作を一時保留す
るリセット保留手段と、 前記バス監視手段が前記一定の処理の終了を検知したと
き、前記リセット動作を実行するリセット処理手段と、 前記リセット動作の一時保留時間を監視し、この一時保
留時間が所定時間を越えたとき、前記一定の処理が実行
中か否かに関わらず、前記リセット処理手段に対して、
前記リセット動作の実行を指示する保留解除手段と、 前記リセット処理手段による前記リセット動作が、前記
保留解除手段の指示によるものか否かを前記第2のプロ
セッサに通知するリセット通知手段とを有することを特
徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139427A JPH01309162A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139427A JPH01309162A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309162A true JPH01309162A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15244944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139427A Pending JPH01309162A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01309162A (ja) |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63139427A patent/JPH01309162A/ja active Pending
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