JPH03244045A - マイクロコンピュータ回路 - Google Patents
マイクロコンピュータ回路Info
- Publication number
- JPH03244045A JPH03244045A JP2042057A JP4205790A JPH03244045A JP H03244045 A JPH03244045 A JP H03244045A JP 2042057 A JP2042057 A JP 2042057A JP 4205790 A JP4205790 A JP 4205790A JP H03244045 A JPH03244045 A JP H03244045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- timer
- reset
- cpu
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マスクマイクロコンピュータとスレーブマイ
クロコンピュータでなるコンピュータ回路に関し、特に
、該回路におけるマイクロコンピュータの暴走検出に関
する。
クロコンピュータでなるコンピュータ回路に関し、特に
、該回路におけるマイクロコンピュータの暴走検出に関
する。
この種の回路の従来の一例を第5図に示す。この回路で
は、マスクマイクロコンピュータ】とスレーブマイクロ
コンピュータ2にデュアルポートRAM3が接続されて
いる。以下、マイクロコンピュータをCPUと称す。C
PUIはCPU2に与えるデータ又は信号をRAM3に
書込み、CPU2がこのデータ又は信号をRAM3より
読み出すことにより、CPUIから2へのデータ又は信
号の転送が行なわれる。また、その逆に、CPU2はC
PUIに与えるデータ又は信号をRAM3に書込み、C
PUIがこのデータ又は信号をRAM3より読み出すこ
とにより、CPU2から1へのデータ又は信号の転送が
行なわれる。
は、マスクマイクロコンピュータ】とスレーブマイクロ
コンピュータ2にデュアルポートRAM3が接続されて
いる。以下、マイクロコンピュータをCPUと称す。C
PUIはCPU2に与えるデータ又は信号をRAM3に
書込み、CPU2がこのデータ又は信号をRAM3より
読み出すことにより、CPUIから2へのデータ又は信
号の転送が行なわれる。また、その逆に、CPU2はC
PUIに与えるデータ又は信号をRAM3に書込み、C
PUIがこのデータ又は信号をRAM3より読み出すこ
とにより、CPU2から1へのデータ又は信号の転送が
行なわれる。
すなわち、CPUI/CPU2間の通信は、RAM3を
介して行なわれる。
介して行なわれる。
CPUIおよび2の暴走検出のためにウォッチドッグタ
イマ4がある。CPUIと2の、ウォッチドッグタイマ
4をリセット(再スター1− =再トリガ)するための
リセット信号は判定回路5に与えられる。判定回路5は
、CPUIおよび2からのリセット信号がそれぞれ所定
時間間隔内で到来している間は、ウォッチドッグタイマ
4に、その時限Tよりも短い間隔でリセット信号を与え
るので、ウォッチドッグタイマ4はタイムオーバ(時限
Tの計時完了)をしない。CPUI又は2がリセット信
号を発生しなくなると、又はリセット信号周期が所定時
間間隔よりも長くなると、判定回路5がウォッチドッグ
タイマ4にリセット信号を与えず、又は与えるのが遅れ
て、ウォッチドッグタイマ4がタイムオーバしてコンピ
ュータリセット信号を発生しこれをCPUIおよび2の
リセット入力端R8T (図中のオーバラインを文中で
はアンダーラインで示す)に与える。CPUIおよび2
はこのリセット信号を受けると、電源投入直後の初期状
態と同様な状態に復帰し、そこからプログラムの再実行
を開始する。
イマ4がある。CPUIと2の、ウォッチドッグタイマ
4をリセット(再スター1− =再トリガ)するための
リセット信号は判定回路5に与えられる。判定回路5は
、CPUIおよび2からのリセット信号がそれぞれ所定
時間間隔内で到来している間は、ウォッチドッグタイマ
4に、その時限Tよりも短い間隔でリセット信号を与え
るので、ウォッチドッグタイマ4はタイムオーバ(時限
Tの計時完了)をしない。CPUI又は2がリセット信
号を発生しなくなると、又はリセット信号周期が所定時
間間隔よりも長くなると、判定回路5がウォッチドッグ
タイマ4にリセット信号を与えず、又は与えるのが遅れ
て、ウォッチドッグタイマ4がタイムオーバしてコンピ
ュータリセット信号を発生しこれをCPUIおよび2の
リセット入力端R8T (図中のオーバラインを文中で
はアンダーラインで示す)に与える。CPUIおよび2
はこのリセット信号を受けると、電源投入直後の初期状
態と同様な状態に復帰し、そこからプログラムの再実行
を開始する。
従来回路のもう1つを第6図に示す。これにおいては、
CPUIにはウォッチドッグタイマ41が、またCPU
2にはウォッチドッグタイマ42が接続されており、C
PUIおよびCPU2はそれぞれ、タイマ41および4
2に、それらの時限T1およびT2よりも短い時間間隔
でリセット信号を与える。CPUIがリセット信号を発
しなくなると、あるいはリセット信号の間隔がタイマ時
限T1よりも長くなると、タイマ41がタイムオーバし
て、ノアゲート6を介してコンピュータリセット信号を
発生しこれをCPUIおよび2のリセット入力端R8T
に与える。CPU2がリセット信号を発しなくなると、
あるいはリセット信号の間隔がタイマ時限T2よりも長
くなると、タイマ42がタイムオーバして、ノアゲート
6を介してコンピュータリセット信号を発生しこれをC
PUIおよび2のリセット入力端R8Tに与える。
CPUIにはウォッチドッグタイマ41が、またCPU
2にはウォッチドッグタイマ42が接続されており、C
PUIおよびCPU2はそれぞれ、タイマ41および4
2に、それらの時限T1およびT2よりも短い時間間隔
でリセット信号を与える。CPUIがリセット信号を発
しなくなると、あるいはリセット信号の間隔がタイマ時
限T1よりも長くなると、タイマ41がタイムオーバし
て、ノアゲート6を介してコンピュータリセット信号を
発生しこれをCPUIおよび2のリセット入力端R8T
に与える。CPU2がリセット信号を発しなくなると、
あるいはリセット信号の間隔がタイマ時限T2よりも長
くなると、タイマ42がタイムオーバして、ノアゲート
6を介してコンピュータリセット信号を発生しこれをC
PUIおよび2のリセット入力端R8Tに与える。
上述の従来例2例のいずれにおいても、CPU1又は2
が暴走によりタイマリセット信号を発生しなくなると、
又はリセット信号の発生が遅れると、CPUIおよび2
の両者が共にリセットされる。
が暴走によりタイマリセット信号を発生しなくなると、
又はリセット信号の発生が遅れると、CPUIおよび2
の両者が共にリセットされる。
第5図に示す例では、コンピュータの暴走検出のために
コンピュータ以外に判定回路5およびウォッチドッグタ
イマ4が必要であり、第6図に示す例では2個のウォッ
チドッグタイマ4j+42とノアゲート6が必要である
。
コンピュータ以外に判定回路5およびウォッチドッグタ
イマ4が必要であり、第6図に示す例では2個のウォッ
チドッグタイマ4j+42とノアゲート6が必要である
。
これらの、暴走検出用の付加回路を省略するため、特開
昭62−91966号公報に開示の複写機の制御装置で
は、マスタCPUからスレーブCPUにある指令信号を
送信し、スレーブcPUがこの信号に対する応答信号を
返送し、マスタCPUが、この応答信号があることをも
ってスレーブCPUが正常動作であると判定し、指令信
号に対する応答信号がないとスレーブCPUが異常であ
ると判定する。
昭62−91966号公報に開示の複写機の制御装置で
は、マスタCPUからスレーブCPUにある指令信号を
送信し、スレーブcPUがこの信号に対する応答信号を
返送し、マスタCPUが、この応答信号があることをも
ってスレーブCPUが正常動作であると判定し、指令信
号に対する応答信号がないとスレーブCPUが異常であ
ると判定する。
特開昭63−253964号公報に開示の複写制御装置
4− では、マスタCPUとスレーブCPUの一方が他方の通
信回数をカウントし、カウント値は所定タイミングでリ
セットし、カウント値が設定値を越えると該他方が異常
であると判定する。
4− では、マスタCPUとスレーブCPUの一方が他方の通
信回数をカウントし、カウント値は所定タイミングでリ
セットし、カウント値が設定値を越えると該他方が異常
であると判定する。
第5図および第6図に示す前述の従来例では、判定回路
5を付加するとか、CPUI、2のそれぞれに1個のウ
ォッチドッグタイマ41+42を接続するとか、回路素
子数が増加する。
5を付加するとか、CPUI、2のそれぞれに1個のウ
ォッチドッグタイマ41+42を接続するとか、回路素
子数が増加する。
前記特開昭62−91966号公報に開示のコンピュー
タ回路では、これらの回路素子が省略となるが、マスタ
CPUの暴走は検知できない。これを行なおうとすれば
、スレーブCPUもマスタCPUにある指令信号を送信
し、マスクCPUがこの信号に対する応答信号を返送し
、スレーブCPUが、この応答信号があることをもって
マスタCPUが正常動作であると判定し、指令信号に対
する応答信号がないとマスタCPUが異常であると判定
するようにすればよいが、マスタCPUおよびスレーブ
cpu共に、相手方の暴走監視のための動作が複雑にな
る。しかも、両者が共に暴走した場合には、暴走保護が
不能となる。
タ回路では、これらの回路素子が省略となるが、マスタ
CPUの暴走は検知できない。これを行なおうとすれば
、スレーブCPUもマスタCPUにある指令信号を送信
し、マスクCPUがこの信号に対する応答信号を返送し
、スレーブCPUが、この応答信号があることをもって
マスタCPUが正常動作であると判定し、指令信号に対
する応答信号がないとマスタCPUが異常であると判定
するようにすればよいが、マスタCPUおよびスレーブ
cpu共に、相手方の暴走監視のための動作が複雑にな
る。しかも、両者が共に暴走した場合には、暴走保護が
不能となる。
前記特開昭63−253964号公報に開示のコンピュ
タ回路でも、前記特開昭6:7−91.966号公報に
開示のものと同様な問題が考えられる。
タ回路でも、前記特開昭6:7−91.966号公報に
開示のものと同様な問題が考えられる。
本発明は比較的に簡単な回路要素の伺加とCPUの監視
動作により、マスタCPUおよびスレーブCPUの一方
および両方の暴走の検知および暴走保護を行なうことを
目的とする。
動作により、マスタCPUおよびスレーブCPUの一方
および両方の暴走の検知および暴走保護を行なうことを
目的とする。
本発明のマイクロコンピュータ回路は、時限開始より所
定時限T内に再スタート信号(タイマリセット信号)を
受けると時限動作を新たに開始し再スタート信号を受け
ないと該所定時限Tでタイムオーバし、タイムオーバし
たとき後記第1および第2マイクロコンピュータ(1、
2)にリセット信号(コンピュータリセット信号)を与
えるウォッチドッグタイマ(4);定常動作中に後記第
1マイクロコンピュータ(1)に前記所定時限T以内の
時間間隔で再スタート指示信号を与え、前記リセット信
号に応答して自身をリセットする第2マイクロコンピュ
ータ(2);および、定常動作中に前記再スタート指示
信号に応答して前記ウォッチドッグタイマ(4)に前記
再スタート信号を与え、前記リセット信号に応答して自
身をリセットする第1マイクロコンピュータ(1);を
備える。
定時限T内に再スタート信号(タイマリセット信号)を
受けると時限動作を新たに開始し再スタート信号を受け
ないと該所定時限Tでタイムオーバし、タイムオーバし
たとき後記第1および第2マイクロコンピュータ(1、
2)にリセット信号(コンピュータリセット信号)を与
えるウォッチドッグタイマ(4);定常動作中に後記第
1マイクロコンピュータ(1)に前記所定時限T以内の
時間間隔で再スタート指示信号を与え、前記リセット信
号に応答して自身をリセットする第2マイクロコンピュ
ータ(2);および、定常動作中に前記再スタート指示
信号に応答して前記ウォッチドッグタイマ(4)に前記
再スタート信号を与え、前記リセット信号に応答して自
身をリセットする第1マイクロコンピュータ(1);を
備える。
なお、カッコ内の記号は、図面に示し後述する実施例の
対応要素を示す。
対応要素を示す。
第1マイクロコンピュータ(1)および第2マイクロコ
ンピュータ(2)共に正常動作中には、第2マイクロコ
ンピュータ(2)が、第1マイクロコンピュータ(1)
に、所定時限T以内の時間間隔で再スタート指示信号を
与え、第1マイクロコンピユタ(1)が、この再スター
ト指示信号に応答してウォッチドッグタイマ(4)に再
スタート信号を与えるので、ウォッチドッグタイマ(4
)はタイムオバせずリセット信号を第1および第2マイ
クロコンピュータ(1,2)に与えることはない。
ンピュータ(2)共に正常動作中には、第2マイクロコ
ンピュータ(2)が、第1マイクロコンピュータ(1)
に、所定時限T以内の時間間隔で再スタート指示信号を
与え、第1マイクロコンピユタ(1)が、この再スター
ト指示信号に応答してウォッチドッグタイマ(4)に再
スタート信号を与えるので、ウォッチドッグタイマ(4
)はタイムオバせずリセット信号を第1および第2マイ
クロコンピュータ(1,2)に与えることはない。
仮に第2マイクロコンピュータ(2)が暴走しこ−
れにより再スタート指示信号が第1マイクロコンピュー
タ(1)に与えられなくなると、第1マイクロコンピュ
ータ(1)がリセット信号をウォッチドッグタイマ(4
)に与えず、これによりウォッチドッグタイマ(4)が
タイムオーバしてリセット信号を発生する。このリセッ
ト信号が第1および第2マイクロコンピュータ(1)、
(2)に与えられてそれらのコンピュータはリセットを
行なう。
タ(1)に与えられなくなると、第1マイクロコンピュ
ータ(1)がリセット信号をウォッチドッグタイマ(4
)に与えず、これによりウォッチドッグタイマ(4)が
タイムオーバしてリセット信号を発生する。このリセッ
ト信号が第1および第2マイクロコンピュータ(1)、
(2)に与えられてそれらのコンピュータはリセットを
行なう。
仮に第1マイクロコンピュータ(1)が暴走すると、第
2マイクロコンピュータ(2)が再スタート指示信号を
与えても第1マイクロコンピュータ(1)がリセット信
号をウォッチドッグタイマ(4)に与えず、これにより
ウォッチドッグタイマ(4)がタイムオーバしてリセッ
ト信号を発生する。このリセット信号が第1および第2
マイクロコンピュータ(1)、(2)に与えられてそれ
らのコンピュータはリセットを行なう。
2マイクロコンピュータ(2)が再スタート指示信号を
与えても第1マイクロコンピュータ(1)がリセット信
号をウォッチドッグタイマ(4)に与えず、これにより
ウォッチドッグタイマ(4)がタイムオーバしてリセッ
ト信号を発生する。このリセット信号が第1および第2
マイクロコンピュータ(1)、(2)に与えられてそれ
らのコンピュータはリセットを行なう。
第1および第2のマイクロコンピュータ(1,2)の両
者が暴走したときには、第2マイクロコンピュータ(2
)が再スタート指示信号を発せず、しかも8− 第1マイクロコンピュータ(1)がリセット信号を発し
ないので、ウォッチドッグタイマ(4)がタイムオーバ
してリセット信号を発生する。このリセット信号が第1
および第2マイクロコンピュータ(1)、(2)に与え
られてそれらのコンピュータはリセットを行なう。
者が暴走したときには、第2マイクロコンピュータ(2
)が再スタート指示信号を発せず、しかも8− 第1マイクロコンピュータ(1)がリセット信号を発し
ないので、ウォッチドッグタイマ(4)がタイムオーバ
してリセット信号を発生する。このリセット信号が第1
および第2マイクロコンピュータ(1)、(2)に与え
られてそれらのコンピュータはリセットを行なう。
このように本発明によれば、1個のウォッチドッグタイ
マと、第1および第2マイクロコンピュータの比較的に
簡単な監視動作により、第1および第2マイクロコンピ
ュータのそれぞれの暴走および両者同時の暴走のいずれ
も検知され、この暴走に対応して第1および第2マイク
ロコンピュータが共にリセットされる。
マと、第1および第2マイクロコンピュータの比較的に
簡単な監視動作により、第1および第2マイクロコンピ
ュータのそれぞれの暴走および両者同時の暴走のいずれ
も検知され、この暴走に対応して第1および第2マイク
ロコンピュータが共にリセットされる。
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下の
実施例の説明より明らかになろう。
実施例の説明より明らかになろう。
第1図に本発明の一実施例を示す。この実施例は複写機
の制御回路であり、マスタcpuiは、操作パネルを通
じたマン/マシンインターフェイスや複写モードの管理
、複写シーケンスの設定等、複写機のシステムコントロ
ールを行なうものであり、スレーブCPU2は、マスタ
CPUIから指示されたシーケンスの実行、複写プロセ
スの制御といった、いわゆるメカニズムコン1−ロール
を実行するものである。
の制御回路であり、マスタcpuiは、操作パネルを通
じたマン/マシンインターフェイスや複写モードの管理
、複写シーケンスの設定等、複写機のシステムコントロ
ールを行なうものであり、スレーブCPU2は、マスタ
CPUIから指示されたシーケンスの実行、複写プロセ
スの制御といった、いわゆるメカニズムコン1−ロール
を実行するものである。
マスタCPU]とスレーブCPU2は、通信手段として
デュアルポートRAM3を介して接続されている。マス
タCPUIがスレーブCP U 2にデータ又は信号を
与えるときには、それをRAM3に書込み、スレーブC
PU2がRAM3よりそれを読み取る。スレーブCP
tJ 2がマスタCPU】にデータ又は信号を与えると
きにはそれをRA、 M 3に書込み、マスタCP U
]がそれを読み取る。
デュアルポートRAM3を介して接続されている。マス
タCPUIがスレーブCP U 2にデータ又は信号を
与えるときには、それをRAM3に書込み、スレーブC
PU2がRAM3よりそれを読み取る。スレーブCP
tJ 2がマスタCPU】にデータ又は信号を与えると
きにはそれをRA、 M 3に書込み、マスタCP U
]がそれを読み取る。
マスタCP U 1にはウオッチドックタイマ4が接続
され、CPUIは、出力ポートを介してウォッチドッグ
タイマ4にタイマリセット信号を出力する。
され、CPUIは、出力ポートを介してウォッチドッグ
タイマ4にタイマリセット信号を出力する。
ウォッチドッグタイマ4のコンピュータリセット信号は
、マスクCPU1.、スレーブCPU2共にリセット入
力端尺)二に接続されており、ウォッチドッグタイマ4
がタイムオーバすると、コンピュータリセット信号がマ
スタCPUIおよびスレブCPU2に加わり、リセット
がかかる。
、マスクCPU1.、スレーブCPU2共にリセット入
力端尺)二に接続されており、ウォッチドッグタイマ4
がタイムオーバすると、コンピュータリセット信号がマ
スタCPUIおよびスレブCPU2に加わり、リセット
がかかる。
ウォッチドッグタイマ4は、第2図に示すように、タイ
マリセット信号Tmの間隔が所定時限Tを越えると、す
なわち再スタート(リセット)されずにタイムオーバす
ると、所定パルス幅のコンピュータリセット信号(低レ
ベル(4)を出力する。
マリセット信号Tmの間隔が所定時限Tを越えると、す
なわち再スタート(リセット)されずにタイムオーバす
ると、所定パルス幅のコンピュータリセット信号(低レ
ベル(4)を出力する。
マスタCPUIは、それ自身およびスIノーブCPTJ
2が共に正常動作中には、該所定時限Tより短い間隔で
タイマリセット信号の出力処理を実行するので、ウォッ
チドッグタイマ4は、タイムオーバする前にリセット(
再スター1−)シ、コンピュータリセット信号を発生す
ることはない。
2が共に正常動作中には、該所定時限Tより短い間隔で
タイマリセット信号の出力処理を実行するので、ウォッ
チドッグタイマ4は、タイムオーバする前にリセット(
再スター1−)シ、コンピュータリセット信号を発生す
ることはない。
マスタCPUIおよび又はスレーブCP U 2の暴走
によってタイマリセット信号を出力するプログラムが実
行されなくなると、タイマリセット信号が発生しなくな
り、ウォッチドッグタイマ4がタイムオーバしてコンピ
ュータリセット信号を出1 力し、マスタCPUIおよびスレーブCPU2をリセッ
トする。
によってタイマリセット信号を出力するプログラムが実
行されなくなると、タイマリセット信号が発生しなくな
り、ウォッチドッグタイマ4がタイムオーバしてコンピ
ュータリセット信号を出1 力し、マスタCPUIおよびスレーブCPU2をリセッ
トする。
スレーブCPU2は、この実施例では、ウォッチドッグ
タイマ4の時限値下よりも短い定周期Tsで暴走監視の
ための所定の信号をデュアルボ1−RAM3に書込み、
マスタCPUIは監視プログラムに従ってこの所定の信
号の有無を監視し、該所定の信号があるときにはウォッ
チドッグタイマ4にリセット信号を与え、無いときには
与えない。すなわち、マスタCPUIは所定のタイミン
グでデュアルポートRAM3の、該所定の信号を書込む
アドレスを読んで該所定の信号の有無をチエツクしてそ
れが所定時間以上速断えたらスレーブCPU2が暴走し
たと判定する。
タイマ4の時限値下よりも短い定周期Tsで暴走監視の
ための所定の信号をデュアルボ1−RAM3に書込み、
マスタCPUIは監視プログラムに従ってこの所定の信
号の有無を監視し、該所定の信号があるときにはウォッ
チドッグタイマ4にリセット信号を与え、無いときには
与えない。すなわち、マスタCPUIは所定のタイミン
グでデュアルポートRAM3の、該所定の信号を書込む
アドレスを読んで該所定の信号の有無をチエツクしてそ
れが所定時間以上速断えたらスレーブCPU2が暴走し
たと判定する。
スレーブCPU2の暴走を判定したら、マスタCPUI
は、暴走を停止すべくコンビュータリセントをかける。
は、暴走を停止すべくコンビュータリセントをかける。
このためにはウォッチドッグタイマ4をタイムオーバさ
せればよい。そこでマスタCPUIは、タイマリセント
信号の出力を停止する。この実施例では、CPUIはこ
のとき停止12 (nA+、T)処理を実行して、マスタCPUIの制動
動作を停止し、制御再開のための制御情報をメモリに格
納し、コンピュータリセット後の制御再開に備える。
せればよい。そこでマスタCPUIは、タイマリセント
信号の出力を停止する。この実施例では、CPUIはこ
のとき停止12 (nA+、T)処理を実行して、マスタCPUIの制動
動作を停止し、制御再開のための制御情報をメモリに格
納し、コンピュータリセット後の制御再開に備える。
第3a図に、マスクCP U ]の制御動作の概要を示
す。マスタCPUIは、電源オンリセットにより起動さ
れて(ステップ1;以下カッコ内ではステップという語
を省略)、出カポ−1−に待機時に出力すべき信号を設
定し内部レジスタ、タイマ。
す。マスタCPUIは、電源オンリセットにより起動さ
れて(ステップ1;以下カッコ内ではステップという語
を省略)、出カポ−1−に待機時に出力すべき信号を設
定し内部レジスタ、タイマ。
フラグ等を待機時のものに定める(3)。なお、ウォッ
チドッグタイマ4も電源オリセットによりスタートする
。マスタCPU ]は、RAM3の、暴走監視用のアド
レスTMMのデータを読んで(4)、それがタイマリセ
ットを指示するもの(タイマリセット指示信号)である
かをチエツクしく5)、TMMがタイマリセラ1−指示
信号になるのを待つ(4,5)。TMMがタイマリセッ
ト指示信号になると計時を開始しく6)、ウォッチドッ
グタイマ4にタイマリセット信号を出力しく7)、TM
Mのタイマリセット指示信号を消去する(8)。そして
、TMMがタイマリセット指示信号になるのを待つ(9
,10)。タイマリセット指示信号になると、マスタC
PUIは、時間カウント値Tmを監視周期レジスタTm
に書込み(11)、該時間カウント値Tmの時限を定め
た内部タイマTmをスター1−シて(12)、ウォッチ
ドッグタイマ4にリセット信号を与えかつTMMのタイ
マリセット指示信号を消去しく13)、内部タイマ割込
を許可する(14)。そして複写制御メインプログラム
を実行する(15)。
チドッグタイマ4も電源オリセットによりスタートする
。マスタCPU ]は、RAM3の、暴走監視用のアド
レスTMMのデータを読んで(4)、それがタイマリセ
ットを指示するもの(タイマリセット指示信号)である
かをチエツクしく5)、TMMがタイマリセラ1−指示
信号になるのを待つ(4,5)。TMMがタイマリセッ
ト指示信号になると計時を開始しく6)、ウォッチドッ
グタイマ4にタイマリセット信号を出力しく7)、TM
Mのタイマリセット指示信号を消去する(8)。そして
、TMMがタイマリセット指示信号になるのを待つ(9
,10)。タイマリセット指示信号になると、マスタC
PUIは、時間カウント値Tmを監視周期レジスタTm
に書込み(11)、該時間カウント値Tmの時限を定め
た内部タイマTmをスター1−シて(12)、ウォッチ
ドッグタイマ4にリセット信号を与えかつTMMのタイ
マリセット指示信号を消去しく13)、内部タイマ割込
を許可する(14)。そして複写制御メインプログラム
を実行する(15)。
上述の時間カウント値(監視周期レジスタTmの内容)
Tnlは、Tsの検出値であり、スレーブCPU 2が
正常動作中であれば、それがリセット指示信号をRAM
3に書込む周期Tsと実質上等しい値である。このよう
に周期Tsの検出を終了するまで(4〜11)に、Tが
経過する(すなわちスレーブCPU2が電源オンリセッ
トから定周期Tsでリセット指示信号を発生していない
)と、ウォッチドッグタイマ4がタイムオーバして、C
PUIおよびCPU2にリセットがかかり、CPUIは
初期化(3)に戻り、CPU2も初期化(第4a図の3
2)に戻り、CPUIは再度周期l″Sの検出を行なう
。
Tnlは、Tsの検出値であり、スレーブCPU 2が
正常動作中であれば、それがリセット指示信号をRAM
3に書込む周期Tsと実質上等しい値である。このよう
に周期Tsの検出を終了するまで(4〜11)に、Tが
経過する(すなわちスレーブCPU2が電源オンリセッ
トから定周期Tsでリセット指示信号を発生していない
)と、ウォッチドッグタイマ4がタイムオーバして、C
PUIおよびCPU2にリセットがかかり、CPUIは
初期化(3)に戻り、CPU2も初期化(第4a図の3
2)に戻り、CPUIは再度周期l″Sの検出を行なう
。
CPUIの暴走によりタイマ4にリセット信号が与えら
れない場合も同様である。
れない場合も同様である。
なお、この実施例では上述のようにCPUIが周期T”
sを検出しているが、この周期検出を省略して、スレー
ブCPU2がRAM3にタイマリセット指示信号を書込
んだときに、CPUIは内部タイマTsをスタートして
タイマ割込を許可し、かつウォッチドッグタイマ4にリ
セット信号を与えるようにしてもよい。すなわち第3a
図のステップ6〜11を省略し、内部タイマ時限(ステ
ップJ2のTm)をTsに定めてもよい。
sを検出しているが、この周期検出を省略して、スレー
ブCPU2がRAM3にタイマリセット指示信号を書込
んだときに、CPUIは内部タイマTsをスタートして
タイマ割込を許可し、かつウォッチドッグタイマ4にリ
セット信号を与えるようにしてもよい。すなわち第3a
図のステップ6〜11を省略し、内部タイマ時限(ステ
ップJ2のTm)をTsに定めてもよい。
再度第3a図を参照して実施例の説明に戻ると、マスタ
CPUIは、内部タイマTmをスタートしく13)、内
部タイマ割込を許可しく14)、複写制御(15)に進
むが、その後内部タイマTFがタイムオバすると、第3
b図に示す「タイマ割込処理」(20)を実行する。す
なわち、まず次の時限Tmを計時するため内部タイマT
mを再スタートしく21)、読取回数Nをクリアしく2
2)、そしてデュアルポ=15 1−RAM3のTMMのデータを読んで(23)、それ
がタイマリセット指示信号であるかをチエツクする(2
4)。タイマリセット指示信号であると、ウォッチドッ
グタイマ4にタイマリセット信号を与え(25)、RA
M3のTMMのタイマリセラ1へ指示信号を消去して(
26)、メインルーチン(第3a図の15)に戻る。デ
ュアルポートRAM3のTMMのブタを読んで(23)
、それがタイマリセット指示信号であるかをチエツクし
たとき(24)、タイマリセット指示信号が無かったら
、この実施例では、読取回数Nを1インクレメントしく
27)、読取回数Nが2になったかをチエツクして、2
になっていないともう1度’RAM3のTMMのデータ
を読んで。
CPUIは、内部タイマTmをスタートしく13)、内
部タイマ割込を許可しく14)、複写制御(15)に進
むが、その後内部タイマTFがタイムオバすると、第3
b図に示す「タイマ割込処理」(20)を実行する。す
なわち、まず次の時限Tmを計時するため内部タイマT
mを再スタートしく21)、読取回数Nをクリアしく2
2)、そしてデュアルポ=15 1−RAM3のTMMのデータを読んで(23)、それ
がタイマリセット指示信号であるかをチエツクする(2
4)。タイマリセット指示信号であると、ウォッチドッ
グタイマ4にタイマリセット信号を与え(25)、RA
M3のTMMのタイマリセラ1へ指示信号を消去して(
26)、メインルーチン(第3a図の15)に戻る。デ
ュアルポートRAM3のTMMのブタを読んで(23)
、それがタイマリセット指示信号であるかをチエツクし
たとき(24)、タイマリセット指示信号が無かったら
、この実施例では、読取回数Nを1インクレメントしく
27)、読取回数Nが2になったかをチエツクして、2
になっていないともう1度’RAM3のTMMのデータ
を読んで。
それがタイマリセット指示信号であるかをチエツクする
(23.24)。ここでもタイマリセット指示信号が無
かったら、Nを1インクレメントしく27)、ここでN
が2になるので、ステップ28でこれを検知して、全割
込を禁止しく29)、マスクCPUIの複写制御プログ
ラム再開のための情報をRAMに書込み(30)、複写
停止処理をして停止情報6 (HALT)を設定する(31)。
(23.24)。ここでもタイマリセット指示信号が無
かったら、Nを1インクレメントしく27)、ここでN
が2になるので、ステップ28でこれを検知して、全割
込を禁止しく29)、マスクCPUIの複写制御プログ
ラム再開のための情報をRAMに書込み(30)、複写
停止処理をして停止情報6 (HALT)を設定する(31)。
すなわち、この実施例では、第1回のTMMデタの読取
りでそれがタイマリセット信号でなく、そこでもう1回
TMMデータの読取をして、それでもタイマリセット信
号がないと、CPUIは停止(Hp、 r−T )処理
を実行し、ウォッチドッグタイマ4にはリセット信号を
与えない。
りでそれがタイマリセット信号でなく、そこでもう1回
TMMデータの読取をして、それでもタイマリセット信
号がないと、CPUIは停止(Hp、 r−T )処理
を実行し、ウォッチドッグタイマ4にはリセット信号を
与えない。
したがってこの状態でT−Tmの時間が過ぎるとウォッ
チドッグタイマ4がタイムオーバして、コンピュータリ
セット信号を発生し、これによりマスタCPUIおよび
スレーブCPU2の両者にリセッ1〜がかかる。マスタ
CPUIに電源が与えられており停止情報(HAI、T
)があるのでマスクCI) U 1はこのリセットでは
、プログラム再開情報を読出して、これに基づいて複写
制御を再開する。スレーブCPU2は、初期化を実行し
、その後はマスタCPUIからの指令に基づいてプロセ
ス制御を実行する。
チドッグタイマ4がタイムオーバして、コンピュータリ
セット信号を発生し、これによりマスタCPUIおよび
スレーブCPU2の両者にリセッ1〜がかかる。マスタ
CPUIに電源が与えられており停止情報(HAI、T
)があるのでマスクCI) U 1はこのリセットでは
、プログラム再開情報を読出して、これに基づいて複写
制御を再開する。スレーブCPU2は、初期化を実行し
、その後はマスタCPUIからの指令に基づいてプロセ
ス制御を実行する。
第4a図に、スレーブCPUIの制御動作の概要を示す
。スレーブCPU2は、電源オンリセットにより起動さ
れて(31)、出力ボートに待機時に出力すべき信号を
設定し内部レジスタ、タイマ、フラグ等を待機時のもの
に定め、ウォッチドッグタイマ4の時限Tよりも短い時
限Tsの内部タイマTgをスタートする(22)。そし
て割込を許可しく33)、コピープロセス制御(34)
に進む。その後内部タイマTsがタイムオーバすると、
第4b図に示す「タイマ割込処理J (40)を実行す
る。すなわち、まず次の時限Tsを計時するため内部タ
イマTsを再スタートしく41)、そしてデュアルポー
1〜RAM 3のTMMにタイマリセット信号を書込み
(42)、メインルーチン(第4a図の34)に戻る。
。スレーブCPU2は、電源オンリセットにより起動さ
れて(31)、出力ボートに待機時に出力すべき信号を
設定し内部レジスタ、タイマ、フラグ等を待機時のもの
に定め、ウォッチドッグタイマ4の時限Tよりも短い時
限Tsの内部タイマTgをスタートする(22)。そし
て割込を許可しく33)、コピープロセス制御(34)
に進む。その後内部タイマTsがタイムオーバすると、
第4b図に示す「タイマ割込処理J (40)を実行す
る。すなわち、まず次の時限Tsを計時するため内部タ
イマTsを再スタートしく41)、そしてデュアルポー
1〜RAM 3のTMMにタイマリセット信号を書込み
(42)、メインルーチン(第4a図の34)に戻る。
ウォッチドッグタイマ4がタイムオーバしてコンピュー
タリセット信号を発生しこれによりスレーブCPU2に
リセットがかかると、スレーブCPU2は、初期化(3
2)を実行する。すなわち電源オンリセットのときと同
様に、プログラムの最初に戻って、その実行を再開する
。
タリセット信号を発生しこれによりスレーブCPU2に
リセットがかかると、スレーブCPU2は、初期化(3
2)を実行する。すなわち電源オンリセットのときと同
様に、プログラムの最初に戻って、その実行を再開する
。
なお、上記実施例では、スレーブCPU2は定周期Ts
で、マスタCPUIにタイマリセラ1−指示信号を送信
するためにそれをRAM3のTMMに書込むが、スレー
ブCPU2は、タイマ4の時限Tより短い不定間隔(最
大値がT+)でタイマリセット指示信号をRAM3のT
MMに書込み、マスタcpuiは、ウォッチドッグタイ
マ4にタイマリセット信号を送出してからT1より長く
Tより短い一定時間T2後に、すなわち定周期T2で、
TMMのデータを読んでそれがタイマリセラ1〜信号で
あるとウォッチドッグタイマ4にタイマリセット信号を
送出するようにしてもよい。
で、マスタCPUIにタイマリセラ1−指示信号を送信
するためにそれをRAM3のTMMに書込むが、スレー
ブCPU2は、タイマ4の時限Tより短い不定間隔(最
大値がT+)でタイマリセット指示信号をRAM3のT
MMに書込み、マスタcpuiは、ウォッチドッグタイ
マ4にタイマリセット信号を送出してからT1より長く
Tより短い一定時間T2後に、すなわち定周期T2で、
TMMのデータを読んでそれがタイマリセラ1〜信号で
あるとウォッチドッグタイマ4にタイマリセット信号を
送出するようにしてもよい。
以上の通り本発明によれば、1個のウォッチドッグタイ
マ(4)と、第1および第2のマイクロコンピュータ(
1,,2)の比較的に簡単な暴走検出/保護処理により
、第1および第2のマイクロコンピュタの一方が暴走し
た場合、ならびに、両者が同時に暴走した場合、自動的
にそれらのコンピュータにリセットが作用する。回路素
子数が比較的に低減し、かつ暴走保護の信頼性が高くな
る。
マ(4)と、第1および第2のマイクロコンピュータ(
1,,2)の比較的に簡単な暴走検出/保護処理により
、第1および第2のマイクロコンピュタの一方が暴走し
た場合、ならびに、両者が同時に暴走した場合、自動的
にそれらのコンピュータにリセットが作用する。回路素
子数が比較的に低減し、かつ暴走保護の信頼性が高くな
る。
19−
0
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。 第2図は、第1図に示すウォッチドッグタイマ4に与え
られるリセット信号とウォッチドッグタイマ4が発生す
るコンピュータリセット信号の関係を示すタイムチャー
トである。 第3a図および第3b図は、第1図に示すマスタマイク
ロコンピュータ1の制御動作を示すフローチャートであ
る。 第4a図および第4b図は、第1図に示すスレブマイク
ロコンピュータ2の制御動作を示すフローチャートであ
る。 第5図および第6図は、従来のマイクロコンピュタ回路
の構成概要を示すブロック図である。 1:マスタマイクロコンピュータ(第1マイクロコンピ
ュータ)2ニスレープマイクロコンピュータ(第2マイ
クロコンピュータ)3:デュアルポー)−RAM 4:ウォッチドッグタイマ(ウォッチドッグタイマ)5
:判定回路 6:ノアゲート特開
平 3 244045 (9) 第4 a図 第4 b図
ある。 第2図は、第1図に示すウォッチドッグタイマ4に与え
られるリセット信号とウォッチドッグタイマ4が発生す
るコンピュータリセット信号の関係を示すタイムチャー
トである。 第3a図および第3b図は、第1図に示すマスタマイク
ロコンピュータ1の制御動作を示すフローチャートであ
る。 第4a図および第4b図は、第1図に示すスレブマイク
ロコンピュータ2の制御動作を示すフローチャートであ
る。 第5図および第6図は、従来のマイクロコンピュタ回路
の構成概要を示すブロック図である。 1:マスタマイクロコンピュータ(第1マイクロコンピ
ュータ)2ニスレープマイクロコンピュータ(第2マイ
クロコンピュータ)3:デュアルポー)−RAM 4:ウォッチドッグタイマ(ウォッチドッグタイマ)5
:判定回路 6:ノアゲート特開
平 3 244045 (9) 第4 a図 第4 b図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 時限開始より所定時限T内に再スタート信号を受けると
時限動作を新たに開始し再スタート信号を受けないと該
所定時限Tでタイムオーバし、タイムオーバしたとき後
記第1および第2マイクロコンピュータにリセット信号
を与えるウォッチドッグタイマ; 定常動作中に後記第1マイクロコンピュータに前記所定
時限T以内の時間間隔で再スタート指示信号を与え、前
記リセット信号に応答して自身をリセットする第2マイ
クロコンピュータ;および、定常動作中に前記再スター
ト指示信号に応答して前記ウォッチドッグタイマに前記
再スタート信号を与え、前記リセット信号に応答して自
身をリセットする第1マイクロコンピュータ; を備えるマイクロコンピュータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042057A JPH03244045A (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | マイクロコンピュータ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042057A JPH03244045A (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | マイクロコンピュータ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03244045A true JPH03244045A (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=12625477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2042057A Pending JPH03244045A (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | マイクロコンピュータ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03244045A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0773077A (ja) * | 1993-06-29 | 1995-03-17 | Koninkl Ptt Nederland Nv | 第一のプロセッサを含むプロセッサ回路並びにプロセッサ回路及び第二のプロセッサを含むシステム |
| JP2011056852A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置および画像形成装置 |
| JP2016038620A (ja) * | 2014-08-05 | 2016-03-22 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電子制御装置 |
-
1990
- 1990-02-22 JP JP2042057A patent/JPH03244045A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0773077A (ja) * | 1993-06-29 | 1995-03-17 | Koninkl Ptt Nederland Nv | 第一のプロセッサを含むプロセッサ回路並びにプロセッサ回路及び第二のプロセッサを含むシステム |
| JP2011056852A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置および画像形成装置 |
| JP2016038620A (ja) * | 2014-08-05 | 2016-03-22 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電子制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0679307B2 (ja) | コプロセッサの並行動作制御方式 | |
| JPS6131485B2 (ja) | ||
| JPH07141176A (ja) | コマンドリトライ制御方式 | |
| US12154631B2 (en) | Memory-control circuit and method for controlling erasing operation of flash memory | |
| WO2014112039A1 (ja) | 情報処理装置、情報処理装置制御方法及び情報処理装置制御プログラム | |
| JPH0477854A (ja) | マイクロコンピュータ回路 | |
| JP4892406B2 (ja) | 情報処理装置のトランザクション管理方法及び情報処理装置 | |
| JP2000172575A (ja) | メモリーバックアップシステム | |
| JP2695775B2 (ja) | コンピュータシステムの誤動作からの復帰方法 | |
| JPH04156648A (ja) | レディ信号監視装置 | |
| JPS59133655A (ja) | アドレス・ストツプ制御回路 | |
| JPH0149975B2 (ja) | ||
| JP3977694B2 (ja) | リセット装置 | |
| JPS63200254A (ja) | メモリ書込制御回路 | |
| JPH11260075A (ja) | フラッシュメモリ内蔵マイクロコンピュータおよびデータ書換方法 | |
| JPH0659941A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS585856A (ja) | 論理装置のエラ−回復システム | |
| JPH03266110A (ja) | コンピュータのリセット装置 | |
| JPH0822441A (ja) | 情報処理装置およびその通信エラー検出方法 | |
| JP2569694B2 (ja) | ディスク制御装置 | |
| CN106326026A (zh) | 操作系统异常重启的方法及装置 | |
| JPH0477855A (ja) | マイクロコンピュータ回路 | |
| JP2002055847A (ja) | デバッグ処理装置及びデバッグ処理方法 | |
| JPS60140440A (ja) | 中央処理装置 | |
| JPH0264815A (ja) | ディスクキャッシュ制御方式 |