JPH01309166A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
- Publication number
- JPH01309166A JPH01309166A JP63331451A JP33145188A JPH01309166A JP H01309166 A JPH01309166 A JP H01309166A JP 63331451 A JP63331451 A JP 63331451A JP 33145188 A JP33145188 A JP 33145188A JP H01309166 A JPH01309166 A JP H01309166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conversion
- kanji
- key
- word
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、仮名、ローマ字、英語の如き第1の文字列を
入力して、該仮名、ローマ字、英語に対応する同音語漢
字群もしくは日本語漢字群の如き第2文字群の中より所
望の第2の文字列を選択して第1の文字列を第2の文字
列に変換する文字処理装置に関するものである。
入力して、該仮名、ローマ字、英語に対応する同音語漢
字群もしくは日本語漢字群の如き第2文字群の中より所
望の第2の文字列を選択して第1の文字列を第2の文字
列に変換する文字処理装置に関するものである。
[従来技術とその課題]
例えば、仮名の如き第1の文字列で入力された語を、該
仮名に対応する漢字の如き第2の文字列に変換する装置
においては、同音語漢字より如何にして所望の漢字の1
つを選ぶかが問題となるものである。
仮名に対応する漢字の如き第2の文字列に変換する装置
においては、同音語漢字より如何にして所望の漢字の1
つを選ぶかが問題となるものである。
このような同音語漢字より所望の1つを選択出力する文
字処理装置として、仮名で入力された語に対応する全て
の同音語漢字を表示器の表示画面上に表示し、操作者が
表示器の表示画面上で表示された同音語漢字群の中から
所望の漢字を選択指示することにより、所望の漢字を出
力するものが知られている。
字処理装置として、仮名で入力された語に対応する全て
の同音語漢字を表示器の表示画面上に表示し、操作者が
表示器の表示画面上で表示された同音語漢字群の中から
所望の漢字を選択指示することにより、所望の漢字を出
力するものが知られている。
しかしながら、このような文字処理装置においては、入
力された仮名の読みに対応する同音語漢字しか表示しな
いので、入力した読みの一部のみを漢字に変換したい場
合や入力した読みの一部を他の読みの部分と異なる漢字
にしたい場合には、操作者が予め読みを分割して入力し
なければならないという操作上の緊雑さが有り、同音語
漢字選択の際の操作性が悪かった。
力された仮名の読みに対応する同音語漢字しか表示しな
いので、入力した読みの一部のみを漢字に変換したい場
合や入力した読みの一部を他の読みの部分と異なる漢字
にしたい場合には、操作者が予め読みを分割して入力し
なければならないという操作上の緊雑さが有り、同音語
漢字選択の際の操作性が悪かった。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明は上記事
情に鑑みて成されたもので、読みに対応した漢字を記憶
した辞書により読みを漢字に変換する文字処理装置にお
いて、前記読みを入力するための入力手段と、該入力手
段により入力された読みを複数の読みに分割する分割手
段と、 前記入力手段により入力された読みに対応する漢字を前
記辞書より検索するとともに、前記分割手段により分割
された複数の読みの各々に対応する漢字を前記辞書より
検索する検索手段と、 前記検索手段により検索された前記読みに対応する漢字
と前記読みを分割した複数の読みの各々に対応する漢字
を表示手段に表示する表示制御手段と、 該表示制御手段により表示手段の表示画面に表示される
複数の漢字から所望の漢字を選択するために指示する指
示手段とを有することを特徴とし、これにより、例えば
仮名の如き第1の文字列で入力した語を第2の文字列に
変換する場合に、同音語漢字の選択操作が良好で容易な
ものになる。更に、 読みに対応した漢字を記憶した辞書により読みを漢字に
変換する文字処理装置において、前記読みを入力するた
めの入力手段と、該入力手段により入力された読みを複
数の読みに分割する分割手段と、 前記入力手段により入力された読みに対応する漢字を前
記辞書より検索するとともに、前記分割手段により分割
された複数の読みの各々に対応する漢字を検索する検索
手段と、 該検索手段により検索された複数の漢字に、その読みの
分割数により選択順位を付け、当該複数の漢字又はそれ
より少ない漢字を選択する選択制御手段と、 該選択制御手段により選択した漢字を前記選択順位に従
って表示手段で順に表示する表示制御手段と、 前記表示制御手段により前記表示手段の表示画面上に表
示される前記複数の漢字から所望の漢字を選択するため
に指示する指示手段とを有することを特徴とし、これに
より、更に操作性の向上を図ることが可能である。
情に鑑みて成されたもので、読みに対応した漢字を記憶
した辞書により読みを漢字に変換する文字処理装置にお
いて、前記読みを入力するための入力手段と、該入力手
段により入力された読みを複数の読みに分割する分割手
段と、 前記入力手段により入力された読みに対応する漢字を前
記辞書より検索するとともに、前記分割手段により分割
された複数の読みの各々に対応する漢字を前記辞書より
検索する検索手段と、 前記検索手段により検索された前記読みに対応する漢字
と前記読みを分割した複数の読みの各々に対応する漢字
を表示手段に表示する表示制御手段と、 該表示制御手段により表示手段の表示画面に表示される
複数の漢字から所望の漢字を選択するために指示する指
示手段とを有することを特徴とし、これにより、例えば
仮名の如き第1の文字列で入力した語を第2の文字列に
変換する場合に、同音語漢字の選択操作が良好で容易な
ものになる。更に、 読みに対応した漢字を記憶した辞書により読みを漢字に
変換する文字処理装置において、前記読みを入力するた
めの入力手段と、該入力手段により入力された読みを複
数の読みに分割する分割手段と、 前記入力手段により入力された読みに対応する漢字を前
記辞書より検索するとともに、前記分割手段により分割
された複数の読みの各々に対応する漢字を検索する検索
手段と、 該検索手段により検索された複数の漢字に、その読みの
分割数により選択順位を付け、当該複数の漢字又はそれ
より少ない漢字を選択する選択制御手段と、 該選択制御手段により選択した漢字を前記選択順位に従
って表示手段で順に表示する表示制御手段と、 前記表示制御手段により前記表示手段の表示画面上に表
示される前記複数の漢字から所望の漢字を選択するため
に指示する指示手段とを有することを特徴とし、これに
より、更に操作性の向上を図ることが可能である。
大樋19’J 1
以下本発明による一実施例を図面を用いて説明するが、
説明を始めるにあたって本実施例において使われる用語
の説明を簡単に行う。
説明を始めるにあたって本実施例において使われる用語
の説明を簡単に行う。
第1の文字あるいは第1の文字列とは、本装置に対する
初期入力の文字あるいは文字列を指す。
初期入力の文字あるいは文字列を指す。
第2の文字あるいは第2の文字列とは、第1の文°字あ
るいは第1の文字列が本装置により変換された結果の文
字あるいは文字列を指す0又第2の文字列は一義的に決
まるものではなく、部分的に複数個の変換された文字を
含むことがある0 変換単位とは、第1の文字列の内、第2の文字列への変
換のために特別に指定された範囲の文字又は文字列を指
す。
るいは第1の文字列が本装置により変換された結果の文
字あるいは文字列を指す0又第2の文字列は一義的に決
まるものではなく、部分的に複数個の変換された文字を
含むことがある0 変換単位とは、第1の文字列の内、第2の文字列への変
換のために特別に指定された範囲の文字又は文字列を指
す。
変換語とは、第2の文字又は第2の文字列の内、第1の
文字又は第1の文字列に含まれる変換単位に対応する文
字又は文字列を指す0 語とは、変換語を構成する最小単位である0即ち、変換
語は単数個あるいは複数個の語から成り立つ。
文字又は第1の文字列に含まれる変換単位に対応する文
字又は文字列を指す0 語とは、変換語を構成する最小単位である0即ち、変換
語は単数個あるいは複数個の語から成り立つ。
以上の用語の説明を具体的に例をとって説明する。今、
”UきほんてきUな”という入力文字列が゛基本的な”
という出力文字列て変換されたとすると、上記用語はそ
れぞれ下記の様になる。
”UきほんてきUな”という入力文字列が゛基本的な”
という出力文字列て変換されたとすると、上記用語はそ
れぞれ下記の様になる。
第1の文字列 ”%−JきほんてきUな”第2の交
響11″基本的な” 変換単位 ”きほんてき” 変 換 語 “基本的” 語 ゛基本”及び0的” さてここで第1図に示すのは本発明の一実施例であると
ころの文字変換装置を示すものであるが、この文字変換
装置11は前記第1の文字列及び種々の命令等を入力す
るキーボード12、前記第1の文字列に対応する第2の
文字列を表示するOR,Tの如きスクリーン13、スク
リーン13上に表示された第2の文字列を記録紙14上
に記録するべく文字変換装置筐体内に収納された不図示
の記録装置、及び前記筐体内もしくは不図示の別個の筐
体内に収納された前記第1の文字列を第2の文字列に変
換処理する処理部より成るものである。
響11″基本的な” 変換単位 ”きほんてき” 変 換 語 “基本的” 語 ゛基本”及び0的” さてここで第1図に示すのは本発明の一実施例であると
ころの文字変換装置を示すものであるが、この文字変換
装置11は前記第1の文字列及び種々の命令等を入力す
るキーボード12、前記第1の文字列に対応する第2の
文字列を表示するOR,Tの如きスクリーン13、スク
リーン13上に表示された第2の文字列を記録紙14上
に記録するべく文字変換装置筐体内に収納された不図示
の記録装置、及び前記筐体内もしくは不図示の別個の筐
体内に収納された前記第1の文字列を第2の文字列に変
換処理する処理部より成るものである。
この文字変換装置の詳細な説明を始める前に、前記キー
ボード12上のキーの機能だついて説明することKより
、文字変換装置の概略の機能につ帆て説明する。
ボード12上のキーの機能だついて説明することKより
、文字変換装置の概略の機能につ帆て説明する。
、第1図において15で示すのは前記M1の文字列を入
力するためのキー群KBIであり、後述の選択キーによ
り入力文字を選択することにより、それぞれのキートッ
プ上に表記されている記号の1つに対応する情報を入力
するものである。
力するためのキー群KBIであり、後述の選択キーによ
り入力文字を選択することにより、それぞれのキートッ
プ上に表記されている記号の1つに対応する情報を入力
するものである。
即ち、16で示すのは和文字を入力するか英文字を入力
するかを選択する選択キーであり、ローマ字で入力する
か仮名で入力するかを選択するキー17と共働して以下
の如く入力文字を決定するものである。
するかを選択する選択キーであり、ローマ字で入力する
か仮名で入力するかを選択するキー17と共働して以下
の如く入力文字を決定するものである。
即ち、キー16を和文字入力モードとした状態でキー1
7をローマ字入力モードとすると、キー群15のアルフ
ァベットを付したキーを操作してローマ字入力すること
ができ、この入力されたローマ字は仮名に変換されて前
記処理部だおいて処理され表示だ際しても仮名もしくは
仮名漢字まじりで表示されるものである。又この状態で
キー17を仮名モードとすると、キー群15の仮名を付
したキーを操作して仮名入力することができ゛るもので
ある。
7をローマ字入力モードとすると、キー群15のアルフ
ァベットを付したキーを操作してローマ字入力すること
ができ、この入力されたローマ字は仮名に変換されて前
記処理部だおいて処理され表示だ際しても仮名もしくは
仮名漢字まじりで表示されるものである。又この状態で
キー17を仮名モードとすると、キー群15の仮名を付
したキーを操作して仮名入力することができ゛るもので
ある。
前記キー16を英文字入力モードとした時は、キー群1
5のアルファベットを付したキーを操作して前記キー1
7のモードとは無関係に英文字をそのまま(ローマ字と
してではなく)処理部において処理し、表示に際しても
英文字のまま表示するものである。
5のアルファベットを付したキーを操作して前記キー1
7のモードとは無関係に英文字をそのまま(ローマ字と
してではなく)処理部において処理し、表示に際しても
英文字のまま表示するものである。
18で示すキーは前記キー16が和文モードの時用いる
ものであり、前記キー17が仮名モードの時該キー18
を押すことてより平板名の小文字又はキー15−44.
15−45のキートップの右端に表示した記号を入力す
るものであり、前記キー17がローマ字モードの時は入
力されたローマ字を平板名の小文字に変換して処理部で
処理するものである。
ものであり、前記キー17が仮名モードの時該キー18
を押すことてより平板名の小文字又はキー15−44.
15−45のキートップの右端に表示した記号を入力す
るものであり、前記キー17がローマ字モードの時は入
力されたローマ字を平板名の小文字に変換して処理部で
処理するものである。
19で示すキーは平仮名の大文字を入力するか英文字の
小文字を入力するかを選択するキーであり、前記キー1
6が和文モードで前記キー17が仮名モードの時、キー
群15において仮名が付されたキーを操作することによ
シ平板名の大文字を入力し、前記キー17がローマ字モ
ードの時はキー群15において英文字を付したキーを操
作してローマ字入力することKより、該ローマ字が平仮
名の大文字に変換されて処理部に入力するものである。
小文字を入力するかを選択するキーであり、前記キー1
6が和文モードで前記キー17が仮名モードの時、キー
群15において仮名が付されたキーを操作することによ
シ平板名の大文字を入力し、前記キー17がローマ字モ
ードの時はキー群15において英文字を付したキーを操
作してローマ字入力することKより、該ローマ字が平仮
名の大文字に変換されて処理部に入力するものである。
又前記キー16を英文字入力モードとした状態でキーI
9を英文字小文字モードとすることにより、キー群15
において英文字が付されたキーを操作すること罠より英
文字の小文字を入力するものでちる。
9を英文字小文字モードとすることにより、キー群15
において英文字が付されたキーを操作すること罠より英
文字の小文字を入力するものでちる。
なおかかるキー16.18.19はシフトキー5l(K
lを構成するものである。
lを構成するものである。
20で示すキーはスペースキーであり、このキー20を
押すことだより入力した文字間にスペースを形成するも
のである。
押すことだより入力した文字間にスペースを形成するも
のである。
21で示すのは片仮名小文字及びキートップ(例えば1
5−44.15−45)の左端に表記しである記号を入
力するためのキーであり、キー16を和文字入力モード
としキー17を仮名入力モードとしておくならば、キー
群15において仮名を付したキーを操作することにより
該仮名を片仮名小文字として入力し、キー17をローマ
字入力モードとするならば入力されたローマ字を対応す
る仮名の小文字に変換して入力するものである。
5−44.15−45)の左端に表記しである記号を入
力するためのキーであり、キー16を和文字入力モード
としキー17を仮名入力モードとしておくならば、キー
群15において仮名を付したキーを操作することにより
該仮名を片仮名小文字として入力し、キー17をローマ
字入力モードとするならば入力されたローマ字を対応す
る仮名の小文字に変換して入力するものである。
22で示すキーは片仮名大文字を入力するが、英大文字
を入力するかを選択するキーであり、キー16を和文モ
ードとしてキー17を仮名モードとすることにより、キ
ー群15において仮名を付したキーを操作することによ
り片仮名大文字を入力することができ、キー17をロー
マ字モードとすることにより、キー群15において英文
字を付したキーを操作して入力したローマ字を片仮名大
文字に変換して入力することができるものである。なお
かかるキー21.22でシフトキー5HK2を構成して
いるものである。
を入力するかを選択するキーであり、キー16を和文モ
ードとしてキー17を仮名モードとすることにより、キ
ー群15において仮名を付したキーを操作することによ
り片仮名大文字を入力することができ、キー17をロー
マ字モードとすることにより、キー群15において英文
字を付したキーを操作して入力したローマ字を片仮名大
文字に変換して入力することができるものである。なお
かかるキー21.22でシフトキー5HK2を構成して
いるものである。
23で示すのは漢字に変換すべき文字の入力開始もしく
は入力終了を知らせるキーであり、該キー23の押下が
奇数回目の押下であることを検知して漢字に変換すべき
文字の入力が開始することを報知する開始信号を発生し
、該キー23の押下が偶数回目の押下であることを検知
して漢字和変換すべき文字の入力が終了したことを報知
する終了信号を発生するものである。
は入力終了を知らせるキーであり、該キー23の押下が
奇数回目の押下であることを検知して漢字に変換すべき
文字の入力が開始することを報知する開始信号を発生し
、該キー23の押下が偶数回目の押下であることを検知
して漢字和変換すべき文字の入力が終了したことを報知
する終了信号を発生するものである。
24で示すキーはカーソルキーであり、スクリーン13
上に現われるカーソルを1文字相当分ずつ移動して所望
の場所に移動させるだめのものである。
上に現われるカーソルを1文字相当分ずつ移動して所望
の場所に移動させるだめのものである。
25で示すのは初期セットキーであり、本文字変換装置
11の使用に先だって押下することにより処理部を初期
状態に設定するだめのものである。
11の使用に先だって押下することにより処理部を初期
状態に設定するだめのものである。
26で示すのは偏集キーであり、スクリーン13上に表
示された第2文字列ておいて、複数個の変換語が存在す
る個所を探すことを指令するキーである。
示された第2文字列ておいて、複数個の変換語が存在す
る個所を探すことを指令するキーである。
27で示すのはプリント指令キーであり、スクリーン1
3上に表示された第2文字列を記録紙I4上に記録する
ことを指令するキーである。
3上に表示された第2文字列を記録紙I4上に記録する
ことを指令するキーである。
28で示すのは、第1文字列が第2文字列に変換され、
変換語が複数個存在した場合にスクリーン上に表示され
ている1つの変換語が正しい変換語であることを指示す
るキーであり、キー29は誤った変換語であることを指
示し、このキー29を押すことくよりスクリーン上には
他の変換語が表示されるものである。従って正しい変逸
語カスクリーン13上に表示されるまでキー29を押し
、正しい変換語が表示されだ時キー28を押すことによ
り、該正しい変換語が選択されることとなる。
変換語が複数個存在した場合にスクリーン上に表示され
ている1つの変換語が正しい変換語であることを指示す
るキーであり、キー29は誤った変換語であることを指
示し、このキー29を押すことくよりスクリーン上には
他の変換語が表示されるものである。従って正しい変逸
語カスクリーン13上に表示されるまでキー29を押し
、正しい変換語が表示されだ時キー28を押すことによ
り、該正しい変換語が選択されることとなる。
キー30は前記キー29とその機能は同じものであるが
、変換語の表示順序を前記キー29と逆方向としである
ものである。
、変換語の表示順序を前記キー29と逆方向としである
ものである。
キー31は表示されている第2文字列(変換語)を第1
の文字列(変換単位)に変換することを指示するキーで
ある。
の文字列(変換単位)に変換することを指示するキーで
ある。
32で示すのはキー群15より入力した第1の文字列を
処理部ておいて第2の文字列に変換してスクリーン13
上に表示する自動変換モード、もしくはキー群I5より
単漢字に相当する文字を入力し、該入力した文字に対応
するすべての漢字をスクリーン13上に表示し、この表
示された単漢字より所望の漢字を選択する単漢字入力モ
ードを選択するキーである。
処理部ておいて第2の文字列に変換してスクリーン13
上に表示する自動変換モード、もしくはキー群I5より
単漢字に相当する文字を入力し、該入力した文字に対応
するすべての漢字をスクリーン13上に表示し、この表
示された単漢字より所望の漢字を選択する単漢字入力モ
ードを選択するキーである。
33で示すのは数値キー34を用いて漢字コードを直接
入力する直接入力モードと、キー群15により第1文字
列を入力することにより処理部より第2文字列を出力す
る間接入力モードとを選択するキーである。
入力する直接入力モードと、キー群15により第1文字
列を入力することにより処理部より第2文字列を出力す
る間接入力モードとを選択するキーである。
上述の如き機能を有するキーを用いて、第2図に示す原
稿に従って入力をし、第5図に示す如き出力をスクリー
ン13上に得るだめの操作について説明する。
稿に従って入力をし、第5図に示す如き出力をスクリー
ン13上に得るだめの操作について説明する。
先ず平仮名で入力する場合は、先ずキー25で初期リセ
ットをした後キーエ6を和文モードとし、キー17を仮
名モードとし、キー19を平仮名大文字モードとする。
ットをした後キーエ6を和文モードとし、キー17を仮
名モードとし、キー19を平仮名大文字モードとする。
但し第3図において丸印で示した文−j37−1は小文
字平仮名であるので、この文字を入力する時はキー18
を押す。
字平仮名であるので、この文字を入力する時はキー18
を押す。
そうして第3図に示す如くキー23を押して漢字に変換
すべき文字入力の開始を報知した後キー群15を操作し
て漢字に変換すべき仮名”こんかい”を入力し、しかる
後キー23を押して漢字だ変換すべき文字の入力が終っ
たことを報知し、これに続いて仮名”の”を入力し、と
言う具合だ仮名で第3図に示す如く順次入力していく。
すべき文字入力の開始を報知した後キー群15を操作し
て漢字に変換すべき仮名”こんかい”を入力し、しかる
後キー23を押して漢字だ変換すべき文字の入力が終っ
たことを報知し、これに続いて仮名”の”を入力し、と
言う具合だ仮名で第3図に示す如く順次入力していく。
後述の如く本実施例による文字変換装置においては、キ
ーボード12から点「、」丸「。」等の文章の区切れを
示す記号が入力されることにより、第1の文字列から第
2の文字列への変換を開始するものであるので、点36
が入力されたならば第2の文字列が第5図の如くスクリ
ーン13上に表示される。そして更に第3図の如くして
入力が続けられ、最後の丸37が入力されたならば、第
5図に示す如くすべての第2の文字列が表示される。
ーボード12から点「、」丸「。」等の文章の区切れを
示す記号が入力されることにより、第1の文字列から第
2の文字列への変換を開始するものであるので、点36
が入力されたならば第2の文字列が第5図の如くスクリ
ーン13上に表示される。そして更に第3図の如くして
入力が続けられ、最後の丸37が入力されたならば、第
5図に示す如くすべての第2の文字列が表示される。
なお、第3図において35で示す記号はキー23が押さ
れたことを示す記号である。
れたことを示す記号である。
この第5図において※で示す記号38が付されている変
換語は表示されている語以外ても同音語が存在している
ことを示しているものである。
換語は表示されている語以外ても同音語が存在している
ことを示しているものである。
換言するならば記号38が付されていない変換語は、入
力された文字に対して一義的に決定する変換語である。
力された文字に対して一義的に決定する変換語である。
この様にしてすべての入力が終了したならば、次はキー
26を押すとカーソル39が最初の記号38−1の位置
に配置される。
26を押すとカーソル39が最初の記号38−1の位置
に配置される。
このカーソル39が指示する変換語”基本的”は正しい
変換語であるのでキー28を押すと、カーソル39は次
の記号38−2の下まで移動する。
変換語であるのでキー28を押すと、カーソル39は次
の記号38−2の下まで移動する。
カーソル39が指示する変換語”以降”も正しい変換語
であるのでキー28を押すと、カーソル39は次の記号
38−3の下まで移動する。
であるのでキー28を押すと、カーソル39は次の記号
38−3の下まで移動する。
カーソル39が指示する変換語”帰途”は誤っているの
でキー29を押すと次の同音語”企図”が前記”帰途”
の替りにスクリーン13上に表示される。
でキー29を押すと次の同音語”企図”が前記”帰途”
の替りにスクリーン13上に表示される。
この変換語”企図”は正しい変換語であるのでキー28
を押すと、この変換語”企図”が選択される。
を押すと、この変換語”企図”が選択される。
この様にしてすべての編集が終了したならば、キー27
を押すことにより、スクリーン13上に表示されている
第2文字列をそのまま記鎌紙14上に記録するものであ
る。
を押すことにより、スクリーン13上に表示されている
第2文字列をそのまま記鎌紙14上に記録するものであ
る。
次にローマ字モードで入力する場合を例にとり本装置を
更に詳細に説明するならば、キー16を和文モードとし
、キー17をローマ字モードとし、キー19を平仮名大
文字モードとして第4図に示す如き順序で入力する。但
し丸印で示した文字40を入力する時はキー18を押す
。□上述の如く入力された原稿の内容は装置内で処理さ
れ、例えば第5図知図示する如(漢字仮名まじり文で表
示される。
更に詳細に説明するならば、キー16を和文モードとし
、キー17をローマ字モードとし、キー19を平仮名大
文字モードとして第4図に示す如き順序で入力する。但
し丸印で示した文字40を入力する時はキー18を押す
。□上述の如く入力された原稿の内容は装置内で処理さ
れ、例えば第5図知図示する如(漢字仮名まじり文で表
示される。
上述の処理において、同庁の漢字が複数組存在した場合
、第5図の如く*付で表示される。
、第5図の如く*付で表示される。
(例 *帰途)
ここで*は、同音漢字(変換語)が2つ以上あることを
オペレータ知知らせるだめのものであるO 入力された原稿の読みに対して複数の同音漢字(変換語
)が存在した場合、以下の様な手段で必要な漢字(変換
語)を゛選択する。
オペレータ知知らせるだめのものであるO 入力された原稿の読みに対して複数の同音漢字(変換語
)が存在した場合、以下の様な手段で必要な漢字(変換
語)を゛選択する。
例えば第5図の”*基本的”の表示の”*”、の位置に
カーソル記号CCを移動させる。かかる移動はEDIT
キーを操作することで自動的に行うことができる。今選
択したい漢字は、表示されている漢字そのものであるの
でYESキーが操作される。すると、カーソル記号CC
は自動的に次に選択すべき”*以降”の“*”の位置だ
移動する。今選択したい漢字は“移行”であるので、表
示されていな・い漢字を呼び出すために、Noキーが操
作される。すると、”以降パが表示面から消え”威光”
がその同じ場所定表示される。更にNoキーが操作され
ると、上述の表示手順が表1に示す如く行われ、当面必
要とする”移行″が表示された時、YESキーが操作さ
れると、”移行“が選択され、装置はカーソル記号CC
を次の“*帰途”の*”の位置に自動的にシフトさせ、
操作者に次の選択対象の位置を知らせる。
カーソル記号CCを移動させる。かかる移動はEDIT
キーを操作することで自動的に行うことができる。今選
択したい漢字は、表示されている漢字そのものであるの
でYESキーが操作される。すると、カーソル記号CC
は自動的に次に選択すべき”*以降”の“*”の位置だ
移動する。今選択したい漢字は“移行”であるので、表
示されていな・い漢字を呼び出すために、Noキーが操
作される。すると、”以降パが表示面から消え”威光”
がその同じ場所定表示される。更にNoキーが操作され
ると、上述の表示手順が表1に示す如く行われ、当面必
要とする”移行″が表示された時、YESキーが操作さ
れると、”移行“が選択され、装置はカーソル記号CC
を次の“*帰途”の*”の位置に自動的にシフトさせ、
操作者に次の選択対象の位置を知らせる。
表 1
操 作 表 示、 E
DITキー↓ ±基本的 YES キー↓ U基本的・・・・・・・・・・・・
・ 以降NOキー↓ ±威光 No キー↓ 主意向 No キー↓ 土移行 YES キー↓ 口移行・・・・・・・・・・・・・
・・ 帰途No キー↓ ±企図 YES キー↓ 口金図・・・・・・・・・・・・・
・・ 年YES キー↓ U年・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・上述と同様なキー操作を繰り返す
ことによって、その選択を終えることができる。
DITキー↓ ±基本的 YES キー↓ U基本的・・・・・・・・・・・・
・ 以降NOキー↓ ±威光 No キー↓ 主意向 No キー↓ 土移行 YES キー↓ 口移行・・・・・・・・・・・・・
・・ 帰途No キー↓ ±企図 YES キー↓ 口金図・・・・・・・・・・・・・
・・ 年YES キー↓ U年・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・上述と同様なキー操作を繰り返す
ことによって、その選択を終えることができる。
ここで、前記選択の操作性をより良くするだめの機能に
ついて表2を用い説明する。
ついて表2を用い説明する。
Noキーを操作した結果“*移行”と表示された時、更
にNoキーを操作すると”*移項”が表示される。(表
2.6行目)ここで1いこう”に対応する同音漢字(変
換語)はすべて表示されたことになる。ここで更にNo
キーを操作すると再び第1番目に表示された”*以降”
が出力される。この様に常に繰り返し表示することによ
り、選択の容易さが向上される。次に、BACKキーを
操作すると、Noキーを操作した時と全く逆の表示の仕
方をする。即ち、再び”*移項”が表示され、更にBA
CKキーの操作(Cより“*移行”が表示されることに
なる。
にNoキーを操作すると”*移項”が表示される。(表
2.6行目)ここで1いこう”に対応する同音漢字(変
換語)はすべて表示されたことになる。ここで更にNo
キーを操作すると再び第1番目に表示された”*以降”
が出力される。この様に常に繰り返し表示することによ
り、選択の容易さが向上される。次に、BACKキーを
操作すると、Noキーを操作した時と全く逆の表示の仕
方をする。即ち、再び”*移項”が表示され、更にBA
CKキーの操作(Cより“*移行”が表示されることに
なる。
ここで前回と同じ(YESキーを操作することにより移
行を選択することができる。以下前回と同様である。
行を選択することができる。以下前回と同様である。
表 2
操 作 表 示*
EDITキー↓ −基本的
*
YES キー↓ U基本的・・・・・・・・・・・・
−・・−以降* NOキー↓ −威光 * No キー↓ −意向 * NOキー↓ −移行 * No キー↓ −移項 * NOキー↓ −以降 * BACKキー! −移項 操 作 表 示* EDITキー↓ −基本的な考え・・−・・・・・・・
・・・・INV キー↓ きほんてきな考え・・・
・・・・・・次に以上の方法で訂正できないものについ
ては、もとの第1の文字(該当する変換単位)に簡革に
もどせる必要がある0このためには■Wキーを用いる。
−・・−以降* NOキー↓ −威光 * No キー↓ −意向 * NOキー↓ −移行 * No キー↓ −移項 * NOキー↓ −以降 * BACKキー! −移項 操 作 表 示* EDITキー↓ −基本的な考え・・−・・・・・・・
・・・・INV キー↓ きほんてきな考え・・・
・・・・・・次に以上の方法で訂正できないものについ
ては、もとの第1の文字(該当する変換単位)に簡革に
もどせる必要がある0このためには■Wキーを用いる。
先ずカーソルを前述した方法(EDITキーあるいはY
ESキーを用いる方法)6 ルイld 0UR8OR,
5HIFT キー (CUR8OFL 5HIFI’キ
ーは1操作てより1文字分だけカーソルを移動させるこ
とができる)を用いる方法で、第1の文字に変換したい
漢字に対応する6*”の位置に、カーソル記号CCを移
動させる。ここでINVキーを操作することにより第2
の文字が第1の文字に変換゛され表示される。
ESキーを用いる方法)6 ルイld 0UR8OR,
5HIFT キー (CUR8OFL 5HIFI’キ
ーは1操作てより1文字分だけカーソルを移動させるこ
とができる)を用いる方法で、第1の文字に変換したい
漢字に対応する6*”の位置に、カーソル記号CCを移
動させる。ここでINVキーを操作することにより第2
の文字が第1の文字に変換゛され表示される。
εの様子を表3に示す。
以上第1の文字列を第2の文字列に変換する過程におい
て自動的に変換する方法について°述べてきた。
て自動的に変換する方法について°述べてきた。
次に、漢字単位、に1字ずつ入力する方法について述べ
る。
る。
漢字単位の入力方法には2種類ある。一方は間接的て入
力する方法であり他は直接的に入力する方法である。
力する方法であり他は直接的に入力する方法である。
先ず自動単漢字選択キー蔀■を、単漢字側てセントし、
次に間接直接選択キーIDKを、オペレータが欲する方
にセットする。しかる後、カーノル記号CCを、カーソ
ルシフトキーC8Kによりシフトさせ、入力したい該当
位置にもってくる。
次に間接直接選択キーIDKを、オペレータが欲する方
にセットする。しかる後、カーノル記号CCを、カーソ
ルシフトキーC8Kによりシフトさせ、入力したい該当
位置にもってくる。
間接直接選択キーIDKが間接側にセントされている場
合は以下の様な手順セ漢字の入力を行う。
合は以下の様な手順セ漢字の入力を行う。
先ず第1図の漢字シフトキーKK23を押し、次に漢字
の読みを入力する。漢字の読みはローマ字仮名選択キー
源がローマ字の場合は漢字の読みをローマ字で入力し、
又RKKが仮名の場合は仮名で入力する。漢字の読みは
音又は訓で・入力することができ、又該漢字の読みの先
頭からの一部分のみの入力であっても良い。しかる後再
び漢字シフトキーKKを押すと、スクリーン13に第3
0図T1の如く該当の漢字が列挙される。
の読みを入力する。漢字の読みはローマ字仮名選択キー
源がローマ字の場合は漢字の読みをローマ字で入力し、
又RKKが仮名の場合は仮名で入力する。漢字の読みは
音又は訓で・入力することができ、又該漢字の読みの先
頭からの一部分のみの入力であっても良い。しかる後再
び漢字シフトキーKKを押すと、スクリーン13に第3
0図T1の如く該当の漢字が列挙される。
列挙された漢字群は第1図Bの下から2段目のキー群に
対応するものであって、英文字のキーA、S、D、
F、G、H,J、に、L、:にそれぞれ順に対応してい
る。
対応するものであって、英文字のキーA、S、D、
F、G、H,J、に、L、:にそれぞれ順に対応してい
る。
次に所望の漢字が表示中てあればその漢字の位置に対応
するキーを押すことにより入力をするものである。表示
に所望の漢字がない場合は「、」キー又はスペースキー
を押すことにより現画面の漢字群に続く漢字群を表示し
、前記と同様に所望の漢字を入力することができる。例
えば、第32図においてT2 の位置の「本」を「来」
にかえたい時はカーソルをカーソルシフトキーC8Kに
よりT2の位置にもってきて単漢字選択キシを押すと画
面がすべて消えてカーソルが最下段左部に移る。しかる
後前述の如く漢字シフトキーKK、 「う」、漢字シフ
トキーKKを押、すことで第30図T1の如く「う」か
ら始まる漢字が列挙される。ここで「来」に対応するキ
ー「S」を押すとT2の位置に「来」の字が入りデータ
は修正されて画面て表示され、カーソルは次の文字の位
置【進む。上述の如き制御を行うのが後述の単漢字入力
制御部である。
するキーを押すことにより入力をするものである。表示
に所望の漢字がない場合は「、」キー又はスペースキー
を押すことにより現画面の漢字群に続く漢字群を表示し
、前記と同様に所望の漢字を入力することができる。例
えば、第32図においてT2 の位置の「本」を「来」
にかえたい時はカーソルをカーソルシフトキーC8Kに
よりT2の位置にもってきて単漢字選択キシを押すと画
面がすべて消えてカーソルが最下段左部に移る。しかる
後前述の如く漢字シフトキーKK、 「う」、漢字シフ
トキーKKを押、すことで第30図T1の如く「う」か
ら始まる漢字が列挙される。ここで「来」に対応するキ
ー「S」を押すとT2の位置に「来」の字が入りデータ
は修正されて画面て表示され、カーソルは次の文字の位
置【進む。上述の如き制御を行うのが後述の単漢字入力
制御部である。
なお本例においては、オペレータの漂堕的な指つがい、
例えば右手の中指は9.I、に、 ヨ。
例えば右手の中指は9.I、に、 ヨ。
二、ノ、ネを入力するのに用lハられるが、その中のい
ずれのキーを押しても右手の中指に対応する第30図の
左から3つ目の文字が指定されるが如く構成されている
。
ずれのキーを押しても右手の中指に対応する第30図の
左から3つ目の文字が指定されるが如く構成されている
。
間接直接選択キーが直接側てセットされている場合は、
漢字の直接入力手段DINにより現在カーソルのある位
置に対応するデータバッファに漢字コードを入力するこ
とができ、且つ、現カーソルの位置に該漢字を表示する
ことができる。入力後はカーソルは次の位置に自動的だ
進む。この直接入力手段は漢字のみならず、仮名英数字
その他の記号等も入力可能なものであ・る。
漢字の直接入力手段DINにより現在カーソルのある位
置に対応するデータバッファに漢字コードを入力するこ
とができ、且つ、現カーソルの位置に該漢字を表示する
ことができる。入力後はカーソルは次の位置に自動的だ
進む。この直接入力手段は漢字のみならず、仮名英数字
その他の記号等も入力可能なものであ・る。
単独の漢字は上記の如く入力することができるので、単
語の辞書、ファイルにない語も容易に入力することがで
き又変換の際に誤変換された漢字等の修正も容易にでき
る。
語の辞書、ファイルにない語も容易に入力することがで
き又変換の際に誤変換された漢字等の修正も容易にでき
る。
以上の様にして文章を容易に且つ迅速に作成できる。
次にプリントキーが操作されると表示された文章がプリ
ントアウトされる。この際複数個の同音語(変換語)の
存在を示しだ*記号と余分な空白(例えば第5図の“年
”の後の空白)は抹消されつめて記録される。
ントアウトされる。この際複数個の同音語(変換語)の
存在を示しだ*記号と余分な空白(例えば第5図の“年
”の後の空白)は抹消されつめて記録される。
・本実施例だよる文字変換装置の最も基本的操作は以上
の如きものであるが、図面を用いてこの文字変換装置を
更に詳しく説明する。
の如きものであるが、図面を用いてこの文字変換装置を
更に詳しく説明する。
第7図は本実施例による文字変換装置を示すブロックダ
イアグラムであり、KBI 、 KB2 、 )G33
は前述の如き機能を有するキーであり、それぞれキーて
対応したコード信号を発生するためのエンコーダをそな
えているものである。
イアグラムであり、KBI 、 KB2 、 )G33
は前述の如き機能を有するキーであり、それぞれキーて
対応したコード信号を発生するためのエンコーダをそな
えているものである。
上述の芥子−の池の機能は後で更に詳述される0
CPUは処理部で、例えば16ビツト処理を行う。
かかる処理部CPUはデータ伝送、加算、比較等の機能
を有するもので、例えばテキサス・インスツルメント社
のT〜189900 、ナショナルセミコンダクタのP
ACE、バナファコム社PFL I 6A、日本電気μ
PD16 等で構成する。
を有するもので、例えばテキサス・インスツルメント社
のT〜189900 、ナショナルセミコンダクタのP
ACE、バナファコム社PFL I 6A、日本電気μ
PD16 等で構成する。
顧■は制御メモリで、キーボードKBI 、 KB2
。
。
KB3からの入力指示を判別し、それぞれに応じた処理
を行う制御手順、制御データ等を格納している読み出し
専用メモリである。このROMは第7図に示す如き、各
ブロックに分けられる。
を行う制御手順、制御データ等を格納している読み出し
専用メモリである。このROMは第7図に示す如き、各
ブロックに分けられる。
各ブロックの説明は後述する。各制御部は、その名前に
関する制御を行うものである。例えば、KBI入力制御
部においてはKBI入力制御を行うものである。又メイ
ン制御部は、他の制御部をスーババイズするものである
。
関する制御を行うものである。例えば、KBI入力制御
部においてはKBI入力制御を行うものである。又メイ
ン制御部は、他の制御部をスーババイズするものである
。
prpoはKB2からの出力を一時蓄えるメモリで、フ
ァーストインファーストアウトメモリであり、64W(
IW16bit’)の容量をもつ0CPUの処理能力を
越えた情報が蓄えられる。
ァーストインファーストアウトメモリであり、64W(
IW16bit’)の容量をもつ0CPUの処理能力を
越えた情報が蓄えられる。
PMIはページメモリで、第5図に示す如く原稿1ペー
ジ例えば16(文字)x+2(行)の文字容量即ち19
2WORDの容量を有する0又かかるページメモリPM
の内容は後述するCRT Kより表示され、又出力機器
例えばプリンタ、磁気ディスク等に出力される。
ジ例えば16(文字)x+2(行)の文字容量即ち19
2WORDの容量を有する0又かかるページメモリPM
の内容は後述するCRT Kより表示され、又出力機器
例えばプリンタ、磁気ディスク等に出力される。
なおページメモリPMの各WORDの第14bit、第
15b目 には以下の情報が記憶される。(第8図を参
照されたし) 5口15−0. bit14−0の時、bit 13
〜bitOに文字コードが入る。
15b目 には以下の情報が記憶される。(第8図を参
照されたし) 5口15−0. bit14−0の時、bit 13
〜bitOに文字コードが入る。
b目15−0. bit14−1
同音語メモリのアドレスがbit 9〜bit Oに来
る。
る。
bit 15−1 、 bit14−1ラブアウトコ
ードを意味する。このコ ードが存在した時表示手段の表示面上 にはスペースが表示される。又プリン トアウト時には無視される。
ードを意味する。このコ ードが存在した時表示手段の表示面上 にはスペースが表示される。又プリン トアウト時には無視される。
PM2はページメモリで、構成はPMIと同じである。
本メモリの内容は、PMIと同様、C11、Tに表示す
ることができる。
ることができる。
〜■は単語ファイルで、第11図に示す如く単語(漢字
)の読みがキーワードとなって、その単語の読みに対す
る単語の文字コード、文法情報等が記入されている。
)の読みがキーワードとなって、その単語の読みに対す
る単語の文字コード、文法情報等が記入されている。
本実抱例では1単語に対し32Wの記憶容量を用意し、
その内訳は、単語の読み(仮名見出し)に対しl0WO
RD、不変化仮名部の読み即ち漢字の送り仮名の白話用
により変化しない部分(例えば“美しい“の“し″)に
対し3 WORD。
その内訳は、単語の読み(仮名見出し)に対しl0WO
RD、不変化仮名部の読み即ち漢字の送り仮名の白話用
により変化しない部分(例えば“美しい“の“し″)に
対し3 WORD。
単語の文字コードに対し5WO[)、品詞情報に対・1
、tWORD、活用形の情報に対しIWORD、接辞情
報に対しIWORD、分野情報に対し4WOR,D、漢
字の個数即ち文字コードの欄に記入された文字コードの
数の情報に対してIWOR,D、不変化仮名部に記入さ
れた読みコードの数の情報に対してIWOR,D、頻度
情報としてIWOR,D、空きとして4WORDv配分
から成る。
、tWORD、活用形の情報に対しIWORD、接辞情
報に対しIWORD、分野情報に対し4WOR,D、漢
字の個数即ち文字コードの欄に記入された文字コードの
数の情報に対してIWOR,D、不変化仮名部に記入さ
れた読みコードの数の情報に対してIWOR,D、頻度
情報としてIWOR,D、空きとして4WORDv配分
から成る。
品詞情報は第10図に示す様にI WORDの各ビット
に品詞を対応させたものである。この中には、接頭語、
接尾語といった情報も含めである。
に品詞を対応させたものである。この中には、接頭語、
接尾語といった情報も含めである。
活用形の情報は第11図に示す様K I WOFLI)
の各ビットに動詞、形容動詞等の活用形を対応させたも
のである。
の各ビットに動詞、形容動詞等の活用形を対応させたも
のである。
接辞情報は第12図に示す様にIWORDの各ビットに
各接辞情報を対応させたものである。
各接辞情報を対応させたものである。
接辞情報は、地名、人名、組織名、接地(地名に接続す
るもの例えば県、市)、抜入(人名に接続するもの例え
ば氏、君)、接紙(組織名に接続するもの例えば課、会
)といったものに分類しである。
るもの例えば県、市)、抜入(人名に接続するもの例え
ば氏、君)、接紙(組織名に接続するもの例えば課、会
)といったものに分類しである。
頻度情報は国立国語研究所資料を参考にして決めだもの
である。
である。
分野情報は第13図に示す様にIWORDの各ビットに
各分野情報を対応させたものである。
各分野情報を対応させたものである。
各単語について使用頻度の多い分野を示している。
なお単語ファイルWFに蓄えられている単語は前記変換
語の語となり得るものである。
語の語となり得るものである。
単漢字辞書KFは第14図に示す如く漢字の読みがキー
ワード(5W)になっていて、漢字コードを検索するこ
とができる様になっている。
ワード(5W)になっていて、漢字コードを検索するこ
とができる様になっている。
漢字の読み方は音、訓いずれからも検索できる様に、各
漢字について異る読み方があれば、その読み方に対して
KFが作られている。
漢字について異る読み方があれば、その読み方に対して
KFが作られている。
なお本例においては1仮名見出しに対して1漢字の構造
をとったが同音の漢字が複数個ある場合はまとめて、1
見出しに対して複数の同音の漢字を記憶したデープルに
することができることは、明らかである。
をとったが同音の漢字が複数個ある場合はまとめて、1
見出しに対して複数の同音の漢字を記憶したデープルに
することができることは、明らかである。
・ PNTIはポインタメモリで、8bitの記憶容量
を有する。かかるメモリは表示手段の表示面に表示され
るカーソル記号CCの位置を指定するだめのアドレスレ
ジスタ及びページメモリPMIのリードライト用のアド
レスレジスタの役目を行う。
を有する。かかるメモリは表示手段の表示面に表示され
るカーソル記号CCの位置を指定するだめのアドレスレ
ジスタ及びページメモリPMIのリードライト用のアド
レスレジスタの役目を行う。
PNT2はページメモリPM2のリードライト用のアド
レスレジスタである。
レスレジスタである。
PNTI 、 PNT2ともアドレス値として1〜19
2までが意味をもつ。他の値にセントされている時は無
効となる。
2までが意味をもつ。他の値にセントされている時は無
効となる。
DCOTは表示制御回路(第16図)で、第15図に示
す如くコードコンバータCCT、セレクタ(SLT)、
キャラクタジェネレータCG、CRTコントローラCC
Lから構成される。
す如くコードコンバータCCT、セレクタ(SLT)、
キャラクタジェネレータCG、CRTコントローラCC
Lから構成される。
コードコンバータはPMIから出力された情報のコード
変換を下記の規則で行うものである。
変換を下記の規則で行うものである。
即ち、
bit 15−0. bit 14 = Oの時、そ
のまま出力する。
のまま出力する。
bit 15 = 01bit 14 = 1の時、“
*“に対応する文字コードに変換す る。
*“に対応する文字コードに変換す る。
bit 15 = 1、bit 14 = 1の時、ス
ペースコードに変換する。
ペースコードに変換する。
bit 15 = 1、bit 14 = 1の時、ス
ペースコードに変換する。
ペースコードに変換する。
セレクタはコードコンバータを介シたPMlの出力とP
M2の出力との一方を、ロックキーA〜fKとIDKと
の関連において選択する役割を担う。
M2の出力との一方を、ロックキーA〜fKとIDKと
の関連において選択する役割を担う。
Cr(Tコントローラはセレクタからの出力情報を表示
体で表示する機能と、ポインタPNT 1によって指定
された位置にカーソル記号を表示するものである。
体で表示する機能と、ポインタPNT 1によって指定
された位置にカーソル記号を表示するものである。
かかるCRTコントローラはキャラクタジェネレータC
Gを参照し、該CGに文字コードを入力することにより
該文字のパターンを発生させ、ベージメモIJPM内の
文字コードを表示するものである。
Gを参照し、該CGに文字コードを入力することにより
該文字のパターンを発生させ、ベージメモIJPM内の
文字コードを表示するものである。
表示制御回路DCOTは縦12行、横16文字色なる様
に制御する。
に制御する。
従ってページメモIJ PMIあるいはP〜■2にキャ
リッジリターンコード、あるいはラインフベードコード
が含1れていない場合、表示制御回路内に1行16文字
表示となるために文字数をカウントするカウンタ、又1
2行となる様に行をカウンタ、又12行となる様に行を
カウントするカウンタがそなえられている。
リッジリターンコード、あるいはラインフベードコード
が含1れていない場合、表示制御回路内に1行16文字
表示となるために文字数をカウントするカウンタ、又1
2行となる様に行をカウンタ、又12行となる様に行を
カウントするカウンタがそなえられている。
又処理部CI’t7がページメモリPIν■、ポインタ
PNTを制御する時哉は表示制御コントロールDCOT
が1行のライン表示から次のライン表示に移る時間に行
われる。
PNTを制御する時哉は表示制御コントロールDCOT
が1行のライン表示から次のライン表示に移る時間に行
われる。
CRTは表示部で、カンード、レイ、チューブから成る
。かかる表示部(ITに表示制御回路DCOTの制御の
もとに情報を表示する。
。かかる表示部(ITに表示制御回路DCOTの制御の
もとに情報を表示する。
直接入力手段DINは第16図に示す如く、TEN K
EY 34(KB4)とエンコーダENCDとから成る
。エンコーダはKB4から出力された4ケタの数字を文
字コードに変換する役割を負う。
EY 34(KB4)とエンコーダENCDとから成る
。エンコーダはKB4から出力された4ケタの数字を文
字コードに変換する役割を負う。
これによって、10進数4ケタによって定義された文字
が、その文字に対応した文字コードに変換される。
が、その文字に対応した文字コードに変換される。
又直接入力手段DINは漢字入力装置、例えば、オキ電
気工業株式会社KANJI TAB ENTRY −5
00、富士通株式会社FACOM6802B等であって
も良い。
気工業株式会社KANJI TAB ENTRY −5
00、富士通株式会社FACOM6802B等であって
も良い。
OUは出力機器で、表示部CRT上に表示された文字を
印字する。例えばワイヤドツト、インクジェット、サー
マル、プリンタ等で構成される。
印字する。例えばワイヤドツト、インクジェット、サー
マル、プリンタ等で構成される。
又出力a 5として磁気ディスク等を接続し、記憶容量
を増加させても良い。
を増加させても良い。
R,A〜1はメモリで、処理部CPUで処理されたデー
タの転送等の制御を行うためにそなえられているもので
ある。その構成は、第17図に示さレル様K 各s a
EaxsTErb 、 woaKINa AREA。
タの転送等の制御を行うためにそなえられているもので
ある。その構成は、第17図に示さレル様K 各s a
EaxsTErb 、 woaKINa AREA。
変換用パラメータ(1)、変換文バッファ、変換単語テ
ーブル、変換用パラメータ(2)、変換単位テーブル、
不ストテーブル、単語辞書テーブル等から成る。
ーブル、変換用パラメータ(2)、変換単位テーブル、
不ストテーブル、単語辞書テーブル等から成る。
又上記REGISTI はキーワードレジスタ、選択
番号レジスタ、入力文分野レジスタ、変換語分野レジス
タ等を含む。
番号レジスタ、入力文分野レジスタ、変換語分野レジス
タ等を含む。
次に、各パラメータ、バッファ、テーブル、各制釧部に
つき、その詳細及び相互の関係について説明する。個々
の説明にあたっては、それぞれの図面を利用する他、相
互の関係の説明にあたっては第18図を利用する。
つき、その詳細及び相互の関係について説明する。個々
の説明にあたっては、それぞれの図面を利用する他、相
互の関係の説明にあたっては第18図を利用する。
変換文BUFを′@19図に示す。変換文BUFはこれ
から変換すべき文章を蓄えるだめのバッファであり、後
述するKB1入力制仰制御制御によすK[31より入力
された文章の読み情報が定められたフォーマットに従っ
て変換され蓄えられる。
から変換すべき文章を蓄えるだめのバッファであり、後
述するKB1入力制仰制御制御によすK[31より入力
された文章の読み情報が定められたフォーマットに従っ
て変換され蓄えられる。
変換文BIJFのフォーマットは第19図に示す通りで
あ条。文字情報は、すべて仮名及び記号のJISコード
により表現される。又漢字に変換したい部分(以下変換
単位と呼ぶ)を示すための特殊コード@、のが使用され
る。KB1入力制御部の制御により蓄えられた情報の中
には、上記文章情報と特殊コード@とのが含まれる。@
は変換単位の先頭を指定するものであり、■は変換単位
の最後尾を指定するものである。
あ条。文字情報は、すべて仮名及び記号のJISコード
により表現される。又漢字に変換したい部分(以下変換
単位と呼ぶ)を示すための特殊コード@、のが使用され
る。KB1入力制御部の制御により蓄えられた情報の中
には、上記文章情報と特殊コード@とのが含まれる。@
は変換単位の先頭を指定するものであり、■は変換単位
の最後尾を指定するものである。
変換用パラメータMPA(1) 、 MPA(2)は、
変換文バッファに蓄えられた情報の内環2文字列に変換
すべき範囲を指定するパラメータであり、K81入力制
御部によってセットされ、以後の変換のためのパラメー
タとなる(第20図参照)。
変換文バッファに蓄えられた情報の内環2文字列に変換
すべき範囲を指定するパラメータであり、K81入力制
御部によってセットされ、以後の変換のためのパラメー
タとなる(第20図参照)。
MPA(3)は、前記範囲の内変換が終了した範囲を除
く先頭アドレスを指定するものである。KBI入力制(
財)部によって、イニシャライズされ、〜IPAf3)
MPA(1)にセットされる。
く先頭アドレスを指定するものである。KBI入力制(
財)部によって、イニシャライズされ、〜IPAf3)
MPA(1)にセットされる。
M P A(4)は、後述する変換語テーブルの空き番
号を格納するレジスタである。MPA(41の具体的役
割てついては後述する。MPA(1)はINTキー制弁
部によりイニシシライズされる。
号を格納するレジスタである。MPA(41の具体的役
割てついては後述する。MPA(1)はINTキー制弁
部によりイニシシライズされる。
MPA (5)及びMPA (6)は変換すべき範囲、
即ちMPA(1)とMPA (2)の間を変換するにあ
たり、参照すべき先頭のアドレスと最後のアドレスをそ
れぞれ示すものである。
即ちMPA(1)とMPA (2)の間を変換するにあ
たり、参照すべき先頭のアドレスと最後のアドレスをそ
れぞれ示すものである。
KBI入力制御部は、AMKキーが自動であり、且つK
BIからの入力が存在した時に、メイン制御部の指令て
より動作開始する。又動作終了後は、メイン制御部にそ
の1制御をもどす。KB1入力制一部は、KBlから入
力された情報を変換文BUFによって規定されるフォー
マットに変換し、しかる後変換文BjJFにかかる情報
を書き込むと同時て、変換用パラメータ(1)に変換に
必要なパラメータを書き込み、変換制御部て変換開始の
指示を与える役割を担う。KBIからの入力は、RKK
キーの操作により、仮名入力あるいはローマ字入力の選
択を行うことができる。又KBIの漢字シフトキーK
Kは、奇数回目の打鍵は、変換単位の先頭を指示するも
のであり、偶数回目は、変換単位の後端を指示するもの
である。KBI入力制御部は以上の入力を前述した変換
文バッファで規定されたフォーマットに変換を行い、且
つ変換された情報を変換文バッファに書き込む。
BIからの入力が存在した時に、メイン制御部の指令て
より動作開始する。又動作終了後は、メイン制御部にそ
の1制御をもどす。KB1入力制一部は、KBlから入
力された情報を変換文BUFによって規定されるフォー
マットに変換し、しかる後変換文BjJFにかかる情報
を書き込むと同時て、変換用パラメータ(1)に変換に
必要なパラメータを書き込み、変換制御部て変換開始の
指示を与える役割を担う。KBIからの入力は、RKK
キーの操作により、仮名入力あるいはローマ字入力の選
択を行うことができる。又KBIの漢字シフトキーK
Kは、奇数回目の打鍵は、変換単位の先頭を指示するも
のであり、偶数回目は、変換単位の後端を指示するもの
である。KBI入力制御部は以上の入力を前述した変換
文バッファで規定されたフォーマットに変換を行い、且
つ変換された情報を変換文バッファに書き込む。
変換文バッファに蓄えられた情報を漢字まじり文(第2
1文字列)に変換することを開始するのは、次の条件の
いずれかが満足された時であり、下記条件のいずれかが
満足された時、変換制御部に対し、変換開始の指示を与
える。 。
1文字列)に変換することを開始するのは、次の条件の
いずれかが満足された時であり、下記条件のいずれかが
満足された時、変換制御部に対し、変換開始の指示を与
える。 。
1、 KBIからの入力情報中に記号例えば「2.0
等が存在した時。
等が存在した時。
2、漢字シフトキーにより漢字始まりコードが生成され
た時。
た時。
3、漢字シフトキーが2回打鍵された後特定の数の文字
が入力された時。
が入力された時。
4、バッファがオーバーフロースル時。
K81入力制御部は、変換開始の指示を変換制御部に対
し与える前に変換用パラメータ(1)に、変換文BUF
に蓄えられた情報の変換開始位置と終了位置をセットす
る。第2文字例への変換はこの範即内を行うものである
。又同時て変換のための関連情報としての参照範囲をも
変換用パラメータ(1)にセットする。
し与える前に変換用パラメータ(1)に、変換文BUF
に蓄えられた情報の変換開始位置と終了位置をセットす
る。第2文字例への変換はこの範即内を行うものである
。又同時て変換のための関連情報としての参照範囲をも
変換用パラメータ(1)にセットする。
仮名漢字変換においては、単語の前後の情報が重要とな
るため、文章の中間にある単語を漢字に変換する場合は
常に前後の情報を付けて仮名漢字変換を起動する様に制
御する。
るため、文章の中間にある単語を漢字に変換する場合は
常に前後の情報を付けて仮名漢字変換を起動する様に制
御する。
ローマ字仮名変換の起動はKBI入力制御部によりロー
マ字モードにおいて平仮名もしくは片仮名の入力におい
て母音、即ち〔A、 I、 U。
マ字モードにおいて平仮名もしくは片仮名の入力におい
て母音、即ち〔A、 I、 U。
E、01もしくは〔X’)にキーボード(第1図参照)
上で対応する仮名、即ち〔ち、に、な。
上で対応する仮名、即ち〔ち、に、な。
い、ら〕もしくは〔さ〕、〔チ、二、す、イ。
う〕もしくば〔す〕及びそれぞれの小文字のいずれかが
入力された場合に行われる。変換ばローマ字仮名対応テ
ーブル(第21図)を参照して行われる。例えば「あ」
を入力する場合は第1図のキーボードにおいてローマ字
入力にして、平仮名シフト状態で「A」のキー即ち「ち
」のキーが押されると、ローマ字仮名変換制御部は起動
さハ第21図のテーブルで「あ」が取り出される。
入力された場合に行われる。変換ばローマ字仮名対応テ
ーブル(第21図)を参照して行われる。例えば「あ」
を入力する場合は第1図のキーボードにおいてローマ字
入力にして、平仮名シフト状態で「A」のキー即ち「ち
」のキーが押されると、ローマ字仮名変換制御部は起動
さハ第21図のテーブルで「あ」が取り出される。
単語辞書テーブルは、第22図に示す通り、単語辞書W
Fに格納されていた情報の内、変換において必要なもの
だけを抜き出し格納しておくためのバッファであり、3
2×24Wの容量をもう。即ち、前述した如く1単語3
2Wの容量を有するため、24単語分の情報が格納でき
、格納された情報は、各単語ごとに順に1〜24・の番
号が付されている。本単語辞書テーブルへの鼾き込みは
、後述する変換制御により行われる。
Fに格納されていた情報の内、変換において必要なもの
だけを抜き出し格納しておくためのバッファであり、3
2×24Wの容量をもう。即ち、前述した如く1単語3
2Wの容量を有するため、24単語分の情報が格納でき
、格納された情報は、各単語ごとに順に1〜24・の番
号が付されている。本単語辞書テーブルへの鼾き込みは
、後述する変換制御により行われる。
ネストテーブルは、後述する変換制御部が各変換単位か
ら変換語を見つけ出すにあたって書き込むテーブルであ
り、$123図に示す如く、28X8Wの容量を有する
。
ら変換語を見つけ出すにあたって書き込むテーブルであ
り、$123図に示す如く、28X8Wの容量を有する
。
本実施列は、変換単位を自動的に分割する機能を有する
。例えば、−キホンテキーという変換単位に対しては自
動的に、−キホンーと−テキーという2つに分割するも
のである。この分割の数は上記例の如く2分割に限るも
のではない。
。例えば、−キホンテキーという変換単位に対しては自
動的に、−キホンーと−テキーという2つに分割するも
のである。この分割の数は上記例の如く2分割に限るも
のではない。
本実施例においては8分割まで許すものとした。又分割
されて得られた語は、自立語、接頭語、接尾語のいずれ
かである。この分割の情報を格納するのがこのネストテ
ーブルである。分割された各語に対し、28Wの情報格
納場所がある。
されて得られた語は、自立語、接頭語、接尾語のいずれ
かである。この分割の情報を格納するのがこのネストテ
ーブルである。分割された各語に対し、28Wの情報格
納場所がある。
$23図Aにおいて、(5)は該語の読みが格納されて
いる変換文バッファ中のアドレスであ゛る。
いる変換文バッファ中のアドレスであ゛る。
(B)は該語の読みの数である。(Qは該語の読みに対
応する語が膜数個存在した時、その数である。
応する語が膜数個存在した時、その数である。
(θは該語に対応する単語辞書情報を格納する単語辞書
テーブルの先頭番号(前述した単語辞書テーブルの1〜
24の番号の1つ)である。(均は該語に対応する単語
辞書情報が蓄えられている単語辞書テーブル中の番号で
ある。
テーブルの先頭番号(前述した単語辞書テーブルの1〜
24の番号の1つ)である。(均は該語に対応する単語
辞書情報が蓄えられている単語辞書テーブル中の番号で
ある。
今、−キホンテキーという変換単位が変換文バッファの
頭に格納されてお抄、今後述する変換制御部により前記
変換単位に対応するネストテーブルが斗き込まれたとす
る。その際“キホン″と“テキ”とに分割され、前者に
対応する文字列(語)として“基本“、後者に対応する
文字列(語)として“敵“、“滴”、“適“、“的“の
4種が後述する変換制御部により見つけられたとする。
頭に格納されてお抄、今後述する変換制御部により前記
変換単位に対応するネストテーブルが斗き込まれたとす
る。その際“キホン″と“テキ”とに分割され、前者に
対応する文字列(語)として“基本“、後者に対応する
文字列(語)として“敵“、“滴”、“適“、“的“の
4種が後述する変換制御部により見つけられたとする。
この時のネストテーブルの例を第23図Bに示す。
変換用パラメータ(2)は、後述する変換制御部により
、変換単位を変換語に変換する時に書き込まれるもので
、各種パラメータを含むもの、である。第24図に示す
如(9Wの容量を有し、M CW(1>=M C■9)
までの名前が付されている。
、変換単位を変換語に変換する時に書き込まれるもので
、各種パラメータを含むもの、である。第24図に示す
如(9Wの容量を有し、M CW(1>=M C■9)
までの名前が付されている。
MCW(11は、後述する変換制御部が、変換文バッフ
ァの指定された範囲(変換用パラメータ(11によって
指定された範囲)の中から、捜し出した変換単位の先頭
アドレスを記入するレジスタである。
ァの指定された範囲(変換用パラメータ(11によって
指定された範囲)の中から、捜し出した変換単位の先頭
アドレスを記入するレジスタである。
MCW(21は、前記変換単位の長さである。
M CW(3)vi、前記変換単位の中で実際に後述す
る変換制御部が単語辞書WFの検索を行う単語の先頭ア
ドレスである。
る変換制御部が単語辞書WFの検索を行う単語の先頭ア
ドレスである。
MCW(4)′I′i、前記検索を行う単語の長さであ
る。
る。
MC〜V(5) j−1、前記検索の結果得られた語の
数を記入するレジスタである。但し負の時は検索した結
果該当するものが存在しなかったことを示す。
数を記入するレジスタである。但し負の時は検索した結
果該当するものが存在しなかったことを示す。
N・fcW(6)、ば、前記検索の結果得られた各語の
単語辞書情報を格納する単語辞書テーブル中の空き/1
6即ち単語辞書デープルの中で前記MC)V(6)で規
定されだ16かも24までの間が、空きテーブルとなっ
ていることを示している。
単語辞書情報を格納する単語辞書テーブル中の空き/1
6即ち単語辞書デープルの中で前記MC)V(6)で規
定されだ16かも24までの間が、空きテーブルとなっ
ていることを示している。
M CW(力は、前記変換単位の分割において、分割さ
れた数である。
れた数である。
’ MCVW8)は、該変換単位に対応して、変換され
た変換語の数を記入するレジスタである。正の時は、変
換された第2文字列の数、負の時は、変換できなかった
ことを示すものとする。
た変換語の数を記入するレジスタである。正の時は、変
換された第2文字列の数、負の時は、変換できなかった
ことを示すものとする。
MCW(9)は、前記MCW(8)個の変換語の内“確
がさ“(後述)があるしきい値を越えるものの数である
。
がさ“(後述)があるしきい値を越えるものの数である
。
変換制御部は、K81入力制御部の指示により動作開始
し、終了後その制御をKB1入力制御部にもどす。
し、終了後その制御をKB1入力制御部にもどす。
本制御部は、変換文バッファに蓄えられた情報(第1の
文字列)の内変換用パラメータ(1)によって定められ
た範囲を第2文字列へ変換を行いその結果をネストテー
ブル、単語辞書テーブル、変換用パラメータ(2)に書
き込む。その後変換単位テーブル作成側脚部及び変換結
果処理制御部を起動する役割を担う。ここで変換制御部
の考え方を述べる。変換制御部は先ずM P A(31
からM P A+2)の範囲の中から変換単位を捜す。
文字列)の内変換用パラメータ(1)によって定められ
た範囲を第2文字列へ変換を行いその結果をネストテー
ブル、単語辞書テーブル、変換用パラメータ(2)に書
き込む。その後変換単位テーブル作成側脚部及び変換結
果処理制御部を起動する役割を担う。ここで変換制御部
の考え方を述べる。変換制御部は先ずM P A(31
からM P A+2)の範囲の中から変換単位を捜す。
変換単位が見つかったら、MCW(1) 、 MCW(
2)をセットする。又同時に単語辞書テーブルをクリア
するためにMCW(6)を1にセットする。次に単語辞
書WFを検索し、該変換単位に対応する変換語を見つけ
出すだめに、MC’Q3) 、 MC〜’/(4)に単
語辞書WFのキーワードを設定する。当然のことなから
、先ず初めは、MCW(3)= M CW(1)、M
CW(4)= M CW(2)と設定する。又、MCW
7)に初期値として1を与える。(〜(C〜V(71に
ついては後述する。)検索は変換制御a部の中に配置さ
れる検索制御部によって行わ、れる。検索制御は、M、
CW(31、M CW(4)て設定さr上だ、キーワー
ドに対応する辞、1¥情報を単語辞書〜VFから検索し
、その結果を、単語辞書テーブル及びMCνVf51に
設定する。検索の結果もし見つかったなら、MCW(5
)にその数を設定し、且つ単語辞書テーブルにMCvV
(6)で示される位置を先頭にして辞書情報を蓄える。
2)をセットする。又同時に単語辞書テーブルをクリア
するためにMCW(6)を1にセットする。次に単語辞
書WFを検索し、該変換単位に対応する変換語を見つけ
出すだめに、MC’Q3) 、 MC〜’/(4)に単
語辞書WFのキーワードを設定する。当然のことなから
、先ず初めは、MCW(3)= M CW(1)、M
CW(4)= M CW(2)と設定する。又、MCW
7)に初期値として1を与える。(〜(C〜V(71に
ついては後述する。)検索は変換制御a部の中に配置さ
れる検索制御部によって行わ、れる。検索制御は、M、
CW(31、M CW(4)て設定さr上だ、キーワー
ドに対応する辞、1¥情報を単語辞書〜VFから検索し
、その結果を、単語辞書テーブル及びMCνVf51に
設定する。検索の結果もし見つかったなら、MCW(5
)にその数を設定し、且つ単語辞書テーブルにMCvV
(6)で示される位置を先頭にして辞書情報を蓄える。
もし検索の結果見つからなかったら、MC〜’J5)に
−1をセットする。
−1をセットする。
以上の検索制御部の動作が終了したならば、変換制御部
は、その検索結果を調べる。もし、jMCW(5)が負
であるなら、M C%4)から1を減じて、再び検索制
御部によ妙単語辞書を検索する。該当語が見つかるまで
、この動作を繰や返す。。
は、その検索結果を調べる。もし、jMCW(5)が負
であるなら、M C%4)から1を減じて、再び検索制
御部によ妙単語辞書を検索する。該当語が見つかるまで
、この動作を繰や返す。。
該当語が見つかったなら、即ちMCW[)が正数であっ
たなら、その時の状態をネストテーブルに書き込む。即
ち、MCW3)を第23図(Nに、MCw+4) ヲ(
E3) K、MCW(5)ヲ(C) K、MCW(6)
を([保存する。又、(ELKは該当語の辞書情報が格
納されている単語辞書テーブル中の該当ナンバーをMC
W+51にセットされている数分だけ記入する。
たなら、その時の状態をネストテーブルに書き込む。即
ち、MCW3)を第23図(Nに、MCw+4) ヲ(
E3) K、MCW(5)ヲ(C) K、MCW(6)
を([保存する。又、(ELKは該当語の辞書情報が格
納されている単語辞書テーブル中の該当ナンバーをMC
W+51にセットされている数分だけ記入する。
前回まででの検索で変換単位に残余部のある場合、MC
W(7)に1を加算し、変換単位の残余部についての単
語辞書検索を前回と同様の方法で行う。その際MCW(
3)及びMCW(4)は、残余部を示すアドレスとレン
グスに変更する。但し、残余部についての検索において
該当語が見つからなかった時は、前回ネストテーブルに
書き込んだ時に検索して見つかった語は、キャンセルす
るものとする。従ってこの時には、MCW(7)から1
を減じ、ネストテーブルに既に書き込んである情報を再
びMCW(31〜M CW(6+にもどす。そして、更
にMC〜M41から1を減じて再び検索制御を実行する
。残余部についての単語辞書検索が成功した場合は前回
と同じ様に、MCW(3)〜M CW(6)をネストテ
ーブルに保存し、ネストテーブルの(狗項に所定事項を
記入し、又、なお残余部がある時は、以上の説明を繰り
返す。
W(7)に1を加算し、変換単位の残余部についての単
語辞書検索を前回と同様の方法で行う。その際MCW(
3)及びMCW(4)は、残余部を示すアドレスとレン
グスに変更する。但し、残余部についての検索において
該当語が見つからなかった時は、前回ネストテーブルに
書き込んだ時に検索して見つかった語は、キャンセルす
るものとする。従ってこの時には、MCW(7)から1
を減じ、ネストテーブルに既に書き込んである情報を再
びMCW(31〜M CW(6+にもどす。そして、更
にMC〜M41から1を減じて再び検索制御を実行する
。残余部についての単語辞書検索が成功した場合は前回
と同じ様に、MCW(3)〜M CW(6)をネストテ
ーブルに保存し、ネストテーブルの(狗項に所定事項を
記入し、又、なお残余部がある時は、以上の説明を繰り
返す。
かくして該変換単位が単数又は複数個の語として変換さ
れる。以上の過程でMCW(力には変換単位を分割した
数が記入されていることになる。
れる。以上の過程でMCW(力には変換単位を分割した
数が記入されていることになる。
以上で変換が終了するが、最終的に変換ができなかった
場合には、MCW(7)= 1 、MCW5)=−1、
MCN4)= 1とセットされていることは、以上の説
明から明らかである。
場合には、MCW(7)= 1 、MCW5)=−1、
MCN4)= 1とセットされていることは、以上の説
明から明らかである。
・変換制御部はしかる後変換が成功した場合は変換単位
テーブル作成制御部を起動し、その後変換結果処理制御
部を起動する。又変換が不成功であった場合MCW(8
)を−1にセットし、変換結果処理制御部を起動する。
テーブル作成制御部を起動し、その後変換結果処理制御
部を起動する。又変換が不成功であった場合MCW(8
)を−1にセットし、変換結果処理制御部を起動する。
変換結果処理制御部がその制御を終了した後、変換制御
部は再び変換文バッファの中から次の変換すべき変換単
位を捜す。もし存在すれば前妃制・卸を繰り返す。変換
用パラメータ(1)で指定される範囲をすべて変換し終
えた後、変換制御部はその制御をKB1入力制刑部にも
どす。KBI入力制倒部は、前述した様にその制御を、
メイン制御部に移す。
部は再び変換文バッファの中から次の変換すべき変換単
位を捜す。もし存在すれば前妃制・卸を繰り返す。変換
用パラメータ(1)で指定される範囲をすべて変換し終
えた後、変換制御部はその制御をKB1入力制刑部にも
どす。KBI入力制倒部は、前述した様にその制御を、
メイン制御部に移す。
変換単位テーブルは、変換単位に対応する語の組合わせ
(1語だけのことも有る)を記憶する場所で、且つそれ
ぞれの組合わせに対する変換の確かさを記入するテーブ
ルである。変換単位テーブルは第25図に示す如<、1
1X24Wの容量を有する。各組合わせに対して11W
の容量を有する。従って全部で24通りの組合わせを格
納できる。例えば、前述の様に、キホンテキーという変
換単位に対し“キホン“と“テキ“とに対応する語がそ
れぞれ、11jlと4通り、得られたとする(この情報
はネストテーブルに記載されている)と、両者の組合わ
せとして1×4の4通りの組合わせが作れる。これらの
4通りに対してそれぞれ11Wの情報を格納する。
(1語だけのことも有る)を記憶する場所で、且つそれ
ぞれの組合わせに対する変換の確かさを記入するテーブ
ルである。変換単位テーブルは第25図に示す如<、1
1X24Wの容量を有する。各組合わせに対して11W
の容量を有する。従って全部で24通りの組合わせを格
納できる。例えば、前述の様に、キホンテキーという変
換単位に対し“キホン“と“テキ“とに対応する語がそ
れぞれ、11jlと4通り、得られたとする(この情報
はネストテーブルに記載されている)と、両者の組合わ
せとして1×4の4通りの組合わせが作れる。これらの
4通りに対してそれぞれ11Wの情報を格納する。
始めの8Wは語の組合わせを定義するもので、それらの
数値は単語辞書テーブル中に格納されている語情報の番
号である。次のIWは語の個数即ち最初の8Wに記入さ
れた番号の数、次のrWは該組合わせの全体としての品
詞を記入する欄である。例えば“基本“と“的“とを組
合わせた“基本的゛という噌合語は、形容動詞として捉
える。次のIWは該組合わせの“確かさ“を記入する欄
である。変換単位テーブルへの書き込みは、変換単位テ
ーブル作成側御g1部により先ず行われ、しかる後“確
かさ“の欄については、後述する文法ウェイト制御部、
頻度ウェイト制御部、接辞ウェイト制御部及び分野ウェ
イト制御部により、モデファイされる。
数値は単語辞書テーブル中に格納されている語情報の番
号である。次のIWは語の個数即ち最初の8Wに記入さ
れた番号の数、次のrWは該組合わせの全体としての品
詞を記入する欄である。例えば“基本“と“的“とを組
合わせた“基本的゛という噌合語は、形容動詞として捉
える。次のIWは該組合わせの“確かさ“を記入する欄
である。変換単位テーブルへの書き込みは、変換単位テ
ーブル作成側御g1部により先ず行われ、しかる後“確
かさ“の欄については、後述する文法ウェイト制御部、
頻度ウェイト制御部、接辞ウェイト制御部及び分野ウェ
イト制御部により、モデファイされる。
変換単位テーブル作成制御部は、前記変換単位テーブル
を作成することを主機能とする。作成にあたってはネス
トテーブル及び単語辞書テーブル変換用パラメータに)
を利用する。又MCW(8)には、変換単位テーブルに
記入した語の徂合わせの種類の数即ち変換語の数を記入
する。
を作成することを主機能とする。作成にあたってはネス
トテーブル及び単語辞書テーブル変換用パラメータに)
を利用する。又MCW(8)には、変換単位テーブルに
記入した語の徂合わせの種類の数即ち変換語の数を記入
する。
次に、該組合わせの全体としての品詞及び活用形を記入
する。ここで問題になるの(dlこれら複数個の変換語
の中から何を選択するかということである。
する。ここで問題になるの(dlこれら複数個の変換語
の中から何を選択するかということである。
そこで、変換単位テーブルの“確かさ“の項をモチファ
イするため文法ウェイト制御部、頻度ウェイト制御部、
接続ウェイト制御部、分野ウェイト制御部を起動する。
イするため文法ウェイト制御部、頻度ウェイト制御部、
接続ウェイト制御部、分野ウェイト制御部を起動する。
以上で変換単位テーブルを完成することができる。
次にM CW(9)の設定を行うが、MCW(91は前
述した様に、変換単位テーブルに記入した語の組合わせ
の種類の数としても良いが、ここでは他の設定方法を用
いることにし、それを説明する。
述した様に、変換単位テーブルに記入した語の組合わせ
の種類の数としても良いが、ここでは他の設定方法を用
いることにし、それを説明する。
即ち、前記各ウェイト制御部によってモデファイした確
かさを考慮し、あるスレッショルド以上のものの数とい
う形で定義するものとする。
かさを考慮し、あるスレッショルド以上のものの数とい
う形で定義するものとする。
又スレッショルドは常に一定であっても良いし、又、各
変換単位によって変化させても良い。スレッショルドの
決定は、変換単位作成制御部に含まれるスレツ・ンヨル
ド決定制御部により行われる。これによって明らかに誤
りと思われる変換語の出力を除くことができる。
変換単位によって変化させても良い。スレッショルドの
決定は、変換単位作成制御部に含まれるスレツ・ンヨル
ド決定制御部により行われる。これによって明らかに誤
りと思われる変換語の出力を除くことができる。
文法ウェイト制御部は、変換単位から変換された第2文
字列のそれぞれに対し、文法的なチエツクをくわえ、ウ
ェイト付けをする役割を担う。なお文法的チエツクは、
MPA(51、MPA(6)で示される参照範囲内を行
う。変換単位テーブル作成制御部により起動され、終了
後変換単位テーブル作成制御部にその制御をもどす。
字列のそれぞれに対し、文法的なチエツクをくわえ、ウ
ェイト付けをする役割を担う。なお文法的チエツクは、
MPA(51、MPA(6)で示される参照範囲内を行
う。変換単位テーブル作成制御部により起動され、終了
後変換単位テーブル作成制御部にその制御をもどす。
文法ウェイト制御部は2つに大別される。1つは、変換
文バッファにおいて、該変換単位の前部とのつながりを
調べる前部文法チエツク部と0、後部とのつながりを調
べる後部文法チエツク部とに分かれる。
文バッファにおいて、該変換単位の前部とのつながりを
調べる前部文法チエツク部と0、後部とのつながりを調
べる後部文法チエツク部とに分かれる。
前部文法チエツク部は、第2文字列が動詞であった時該
変換単位の前部が格助詞であるかどうかをチエツクする
もので、格助詞であった場合ウェイトを増やし、それ以
外の時ウェイトを減することを行う。
変換単位の前部が格助詞であるかどうかをチエツクする
もので、格助詞であった場合ウェイトを増やし、それ以
外の時ウェイトを減することを行う。
後部文法チエツク部は、更に2つに分かれる。
一方は、該変換単位に続く文字が、単語辞書テーブル中
の不変化仮名部の読みに一致するか否かをチエツクする
不変化仮名部チエツクであり、他は、該変換単位に続く
文字が、動詞等の活用形と一致するか否かをチエツクす
る活用形チエツクである。
の不変化仮名部の読みに一致するか否かをチエツクする
不変化仮名部チエツクであり、他は、該変換単位に続く
文字が、動詞等の活用形と一致するか否かをチエツクす
る活用形チエツクである。
動詞、形容動詞等の活用形は衆知の様にその変化に規則
性があり、動詞の活用形の型が決まれば、必然的にそれ
に続く文字が決定する。不変化仮名部チエツク、活用形
チエツクのいずれも第2文字列の“確かさ“を判定する
上で重要な役割を担う。
性があり、動詞の活用形の型が決まれば、必然的にそれ
に続く文字が決定する。不変化仮名部チエツク、活用形
チエツクのいずれも第2文字列の“確かさ“を判定する
上で重要な役割を担う。
、変換単位テーブルに記載されたすべての第2文字列に
対してウェイトの計算を行う。
対してウェイトの計算を行う。
頻度ウェイト制御部は、変換単位から変換された変換語
のそれぞれに対し頻度的なチエツクをくわえウェイト付
けをする役目を担う。本制御部は、変換単位テーブル作
成制御部により起動され、終了後変換単位テーブル作成
制御部にその制御をもどす。頻度ウェイト制御部は、変
換単位テーブルに記載されだ各語の頻度情報を単語辞書
テーブルから求め、それを各第2文字列のウェイトにく
わえるという制御を行うものである。
のそれぞれに対し頻度的なチエツクをくわえウェイト付
けをする役目を担う。本制御部は、変換単位テーブル作
成制御部により起動され、終了後変換単位テーブル作成
制御部にその制御をもどす。頻度ウェイト制御部は、変
換単位テーブルに記載されだ各語の頻度情報を単語辞書
テーブルから求め、それを各第2文字列のウェイトにく
わえるという制御を行うものである。
接続テーブル(1)は、第26図に示す如く自立語の各
品詞あるいは接頭語、あるいは接尾語の間の接続関係を
示すテーブルである。表中の数字は各要素間の接続の度
合を示すものである。
品詞あるいは接頭語、あるいは接尾語の間の接続関係を
示すテーブルである。表中の数字は各要素間の接続の度
合を示すものである。
但しこの数字は経験的に決定したものであるが、随意変
更することにより、よりすぐれたものに近づき得る。図
中X印は接続する可能性の非常に低いものである。
更することにより、よりすぐれたものに近づき得る。図
中X印は接続する可能性の非常に低いものである。
・接続テーブル(2)は、第27図に示す如く第12図
に示す接続情報を基準にしたところの接続関係を示すテ
ーブルである。図の見方は、接続テーブル(1)と同じ
である。
に示す接続情報を基準にしたところの接続関係を示すテ
ーブルである。図の見方は、接続テーブル(1)と同じ
である。
接続ウェイト制御部は、変換単位から変換された単数側
あるいは複数個の変換語のそれぞれに対し、接続的チエ
ツクをくわえウェイト付けをする役目を担う。本制、1
部は、変換単位テーブル作成制御部により起動され、動
作終了後変換単位テーブル作成制御部にもどす。
あるいは複数個の変換語のそれぞれに対し、接続的チエ
ツクをくわえウェイト付けをする役目を担う。本制、1
部は、変換単位テーブル作成制御部により起動され、動
作終了後変換単位テーブル作成制御部にもどす。
本制御部は大きく2つに分けられる。1つは接辞テーブ
ル(1)を用いた品詞接続チエツク部であり、他は接続
テーブル(2)を用いた意味接続チエツク部である。い
ずれも4′!;2文字列が2つの語から成る時、そのつ
ながりを調べるものである。
ル(1)を用いた品詞接続チエツク部であり、他は接続
テーブル(2)を用いた意味接続チエツク部である。い
ずれも4′!;2文字列が2つの語から成る時、そのつ
ながりを調べるものである。
品詞接続チエツク部は、第2文字列を構成する2つの語
の品詞からその接続を調べるものであるが、缶詰の品詞
は変換単位テーブルに記されている単語辞書テーブル1
の格納ナンバーから、単語辞書テーブルを参照すること
により得られ、又それらの接続のウェイトは、接続テー
ブル(1)から求めることができる。このウェイ、ト情
報を、変換単位テーブルの“確かさ“の欄(フィールド
)にくわえる。
の品詞からその接続を調べるものであるが、缶詰の品詞
は変換単位テーブルに記されている単語辞書テーブル1
の格納ナンバーから、単語辞書テーブルを参照すること
により得られ、又それらの接続のウェイトは、接続テー
ブル(1)から求めることができる。このウェイ、ト情
報を、変換単位テーブルの“確かさ“の欄(フィールド
)にくわえる。
意味接続チエツク部は、第2の文字列を構成する2つの
語の意味関係からそのつながりを調べるものである。こ
の立場から語を分類したのが第12図に示す接続情報で
ある。缶詰の接続情報は、変換単位テーブルに記されて
いる単語辞書テーブル、への格納ナンバーから単語辞書
テーブルを参照することにより得られ、又それらの接続
のウェイトは、接続テーブル(2)から求めることがで
きる。これらのウェイト情報を変換単位テーブルの確か
さの欄(フィールド)ニくわえる。変換単位テーブルに
記されたすべての第2文字列に対しウェイト付けをして
終る。
語の意味関係からそのつながりを調べるものである。こ
の立場から語を分類したのが第12図に示す接続情報で
ある。缶詰の接続情報は、変換単位テーブルに記されて
いる単語辞書テーブル、への格納ナンバーから単語辞書
テーブルを参照することにより得られ、又それらの接続
のウェイトは、接続テーブル(2)から求めることがで
きる。これらのウェイト情報を変換単位テーブルの確か
さの欄(フィールド)ニくわえる。変換単位テーブルに
記されたすべての第2文字列に対しウェイト付けをして
終る。
第17図のREGISTgR内にある変換語分野レジス
タへは第13図に示される如き分野情報が、セットされ
るのであるが、このセットは2つの場合がある。
タへは第13図に示される如き分野情報が、セットされ
るのであるが、このセットは2つの場合がある。
1つは、仮名漢字変換により単語が一義的に決1つてし
まった場合であり、変換単位テーブル内つ一義的に決ま
った単語の分野情報が変換結果処理制御部により変換語
分野レジスタにセットされる。もちろん同音の語が1つ
の場合は一義的に決まったものとして上記と同様に扱わ
れる。もう1つの場合は、同音語が複数個あり一義的に
変換されなかった状態において、YESキー、NOキー
により1語が選択された時、該選択された語の分野情報
を変換語テーブルから、Y E Sキー制御部により変
換語分野レジスタに大損る。変換語分野レジスタは2
Wf)RD99 、複合語即ち単語が2つ以上で1変換
車位となっている場合は2つの語の分野情報を変換語分
野レジスタに入れる。
まった場合であり、変換単位テーブル内つ一義的に決ま
った単語の分野情報が変換結果処理制御部により変換語
分野レジスタにセットされる。もちろん同音の語が1つ
の場合は一義的に決まったものとして上記と同様に扱わ
れる。もう1つの場合は、同音語が複数個あり一義的に
変換されなかった状態において、YESキー、NOキー
により1語が選択された時、該選択された語の分野情報
を変換語テーブルから、Y E Sキー制御部により変
換語分野レジスタに大損る。変換語分野レジスタは2
Wf)RD99 、複合語即ち単語が2つ以上で1変換
車位となっている場合は2つの語の分野情報を変換語分
野レジスタに入れる。
変換語分野レジスタに入った分野情報は、分野決定制御
部により入力文分野レジスタ内の情報に加算される。入
力文分野レジスタは16WORDより成り各分野ごとに
IWOR,Dあてられる。例えば、過去に文芸の分野の
ビットが立っている語が28回、法律が20回、会社が
1゜回、科学が2回、家庭が4回入力されているとすれ
ば、上記入力文分野レジスタの16WORDはそれぞれ
28.20.10.2.4.、即ち第13図に対応して
示せば(0,28,20,10,2,0,4゜0、O,
O,O,O,O,O,0,0〕が蓄積されている。ここ
で変換語分野レジスタに文芸の項のみが立っている分野
情報、即ち第13図の分野情報WORD内の1つがo′
Sピットから順にCo、 1.0.0. O,O,O,
O,O,O。
部により入力文分野レジスタ内の情報に加算される。入
力文分野レジスタは16WORDより成り各分野ごとに
IWOR,Dあてられる。例えば、過去に文芸の分野の
ビットが立っている語が28回、法律が20回、会社が
1゜回、科学が2回、家庭が4回入力されているとすれ
ば、上記入力文分野レジスタの16WORDはそれぞれ
28.20.10.2.4.、即ち第13図に対応して
示せば(0,28,20,10,2,0,4゜0、O,
O,O,O,O,O,0,0〕が蓄積されている。ここ
で変換語分野レジスタに文芸の項のみが立っている分野
情報、即ち第13図の分野情報WORD内の1つがo′
Sピットから順にCo、 1.0.0. O,O,O,
O,O,O。
o、o、o、o、O,O〕である分野情報がセ。
ツトされると、分野決定制卸部により変換語分野レジス
タの各ビットが入力変分1杼レジスタの各WORDにく
わえられる。従って、この例では文芸のWORDに1が
くわえられて文芸の分野のWORDが119となる。従
ってこの例の場合は入力文分野レジスタの各WORDの
値は(0,29゜20.10,2,0,4.O,O,0
,0,O,O。
タの各ビットが入力変分1杼レジスタの各WORDにく
わえられる。従って、この例では文芸のWORDに1が
くわえられて文芸の分野のWORDが119となる。従
ってこの例の場合は入力文分野レジスタの各WORDの
値は(0,29゜20.10,2,0,4.O,O,0
,0,O,O。
o、o、o’)となる。
、分野ウェイト制御部は、変換単位から変換された単数
個あるいは複数個の第2文字列のそれぞれに対し、分野
情報によるチエツクをくわえ、それぞれに対しウェイト
付けをする役目を担う。
個あるいは複数個の第2文字列のそれぞれに対し、分野
情報によるチエツクをくわえ、それぞれに対しウェイト
付けをする役目を担う。
本制一部は、変換単位テーブル作成制御部により起動さ
れ動作終了後起動された制御部にその制御をもどす。第
50図のフローに示す如く分野情報に基くウェイト付け
がなされるものであり、前述の入力文分野レジスタの内
容と、単数個あるいは複数個の変換語のそれぞれの分野
情報とを各分野ごとに、掛けた後に各変換語ごとに上記
掛算の結果を合計し各変換語のウェイト情報の基礎デー
タとし、他のウェイト情報例えば文法チエツクによるウ
ェイト情報等とのバランスを合t)せるために、補正定
数例えば30を掛は第25図の変換単位テーブル内の各
該当の単語のACにそれぞれくわえる。上記の方法によ
って分野情報によるウェイト付けを行う。
れ動作終了後起動された制御部にその制御をもどす。第
50図のフローに示す如く分野情報に基くウェイト付け
がなされるものであり、前述の入力文分野レジスタの内
容と、単数個あるいは複数個の変換語のそれぞれの分野
情報とを各分野ごとに、掛けた後に各変換語ごとに上記
掛算の結果を合計し各変換語のウェイト情報の基礎デー
タとし、他のウェイト情報例えば文法チエツクによるウ
ェイト情報等とのバランスを合t)せるために、補正定
数例えば30を掛は第25図の変換単位テーブル内の各
該当の単語のACにそれぞれくわえる。上記の方法によ
って分野情報によるウェイト付けを行う。
変換語テーブルは、変換単位テーブルにまとめられた変
換結果の情報を、CR,T へ表示する時のために、ま
とめだテーブルである。第28図にそのフォーマットを
示す。容量は1024 Wである。1つの変換単位に対
応して1つのブロックがわりあてられる。1つのブロッ
クはそのブロックの定義を与えるHEADと複数(2)
の変換語に対応する複数個のレコードから成り立つ。
換結果の情報を、CR,T へ表示する時のために、ま
とめだテーブルである。第28図にそのフォーマットを
示す。容量は1024 Wである。1つの変換単位に対
応して1つのブロックがわりあてられる。1つのブロッ
クはそのブロックの定義を与えるHEADと複数(2)
の変換語に対応する複数個のレコードから成り立つ。
HEAD部は、iRL、 iRN、 iDN、 iCL
、 iCCの5個のアイテムから成る。iCCは20W
1他はIWである。1)ILはレコードレングス、iR
Nはレコード数、iCLは該変換単位の仮名読みの文字
数、lCCは該変換単位の仮名読みの文字コードである
。iDNはCRTに表示されている変換語の番号を示す
レジスタである。例えば、あるブロックの3番目のレコ
ードに記入された変換語が表示されている時、iDNは
3となる。又、もし、HEA D部の仮名読みが表示さ
れている時は、0とすることにする。
、 iCCの5個のアイテムから成る。iCCは20W
1他はIWである。1)ILはレコードレングス、iR
Nはレコード数、iCLは該変換単位の仮名読みの文字
数、lCCは該変換単位の仮名読みの文字コードである
。iDNはCRTに表示されている変換語の番号を示す
レジスタである。例えば、あるブロックの3番目のレコ
ードに記入された変換語が表示されている時、iDNは
3となる。又、もし、HEA D部の仮名読みが表示さ
れている時は、0とすることにする。
レコードは、1FL1 、1FL2 、 iAC,iK
Cの4(固のアイテムから成る。1FL1 、 i F
L2 、 iACはIW、iKCは一般に数Wである(
可変長)。
Cの4(固のアイテムから成る。1FL1 、 i F
L2 、 iACはIW、iKCは一般に数Wである(
可変長)。
各レコードは、該変換単位の変換結果即ち変換語を文字
コードの形で記入したものである。
コードの形で記入したものである。
1FL1 は核変換語の分野を、記入するアイテムで、
単語辞書に記載されているものと同じである。1FL2
は該変換語が複数の語から成る時、第2の語に対応する
分野を記入するものである。
単語辞書に記載されているものと同じである。1FL2
は該変換語が複数の語から成る時、第2の語に対応する
分野を記入するものである。
iACは該変換語の“確かさ“である。これは、すでに
変換単位テーブルに記載されているものである。
変換単位テーブルに記載されているものである。
iKCは該変換語の文字コードである。
なお、iKCのレングスiKLは、変換語の文字コード
列の最大炎で決まるものとする。例えば“トシ“の変換
語に対応して“都市“と“年“が選ばれた場合、年の後
にラブアウトコード(オール1)を追加してそのレング
スを合わせるものとする。
列の最大炎で決まるものとする。例えば“トシ“の変換
語に対応して“都市“と“年“が選ばれた場合、年の後
にラブアウトコード(オール1)を追加してそのレング
スを合わせるものとする。
変換語テーブルは、変換結果処理制御部により初期設定
される。又、iDNについては変換結果処理制御部によ
り1にイーニシャライズされ、BACK * −制御n
、INV * −制御部、NO+ −制御部により変更
される。
される。又、iDNについては変換結果処理制御部によ
り1にイーニシャライズされ、BACK * −制御n
、INV * −制御部、NO+ −制御部により変更
される。
単漢字選択テーブル第29図は、キーボードよりの入力
データに対するPM2のアドレスを示す対照表であり、
単漢字入力における単漢字選択制御に用いられる。
データに対するPM2のアドレスを示す対照表であり、
単漢字入力における単漢字選択制御に用いられる。
変換結果処理制御部は、変換制御部及び変換単位テーブ
ル作成制御部により得られた結果を、CII、Tに表示
するだめにページメモリPMIに書き込むとともに、オ
ペレータによるBACKキー、INVキー、NOキー等
の操作に従って表示文字を変更するための準備として変
換語テーブルを作成する役割を担う。
ル作成制御部により得られた結果を、CII、Tに表示
するだめにページメモリPMIに書き込むとともに、オ
ペレータによるBACKキー、INVキー、NOキー等
の操作に従って表示文字を変更するための準備として変
換語テーブルを作成する役割を担う。
変換結果処理制御部は、先ず変換用パラメータ(1)で
示される範囲の変換文バッファの内容を頭から漢字シフ
トコード@が見つかるまでPNT 1によって示される
PMIO中に移す。もちろんPNT 1は、順次インク
リメントする。もし、@が見つかったならMCW (9
)の正負を判断する。
示される範囲の変換文バッファの内容を頭から漢字シフ
トコード@が見つかるまでPNT 1によって示される
PMIO中に移す。もちろんPNT 1は、順次インク
リメントする。もし、@が見つかったならMCW (9
)の正負を判断する。
MC19)が負、即ち該変換単位に対応する変換語が見
つからなかった時、再び漢字シフトコ−上゛@の次から
、変換用パラメータ(1)、MPA(2)で示される範
囲又は、再び漢字シフトコード@が見つかるまで、変換
文バッファからページメモIJ PMIに情報を移動す
る。担し漢字シフト解除コードのの転送は省略するもの
とする。
つからなかった時、再び漢字シフトコ−上゛@の次から
、変換用パラメータ(1)、MPA(2)で示される範
囲又は、再び漢字シフトコード@が見つかるまで、変換
文バッファからページメモIJ PMIに情報を移動す
る。担し漢字シフト解除コードのの転送は省略するもの
とする。
1ViC〜v(9)が1の時、即ち、該変換単位に対応
する変換語が1個見つかった時、変換単位テーブルに記
入された該変換語に対応する単語辞書テーブルの番号を
文字コードに変換し、PNTlの示すページメモIJP
MIに書き込む。その際PNT1は順次インクリメント
する。次に該変換語の分野を変換語分野レジスタにセッ
トし、分野決定制御部を起動する。分野決定制御部から
その制御がもどったなら、次に再び該変換単位の漢字二
ノット解除コードのの次から変換用パラメータ(1)、
’MPA(2)で示されるまでの範囲又は再び漢字シフ
トコード@が見つかるまで変換文バッファからページメ
モIJ PMIに情報を移動する。
する変換語が1個見つかった時、変換単位テーブルに記
入された該変換語に対応する単語辞書テーブルの番号を
文字コードに変換し、PNTlの示すページメモIJP
MIに書き込む。その際PNT1は順次インクリメント
する。次に該変換語の分野を変換語分野レジスタにセッ
トし、分野決定制御部を起動する。分野決定制御部から
その制御がもどったなら、次に再び該変換単位の漢字二
ノット解除コードのの次から変換用パラメータ(1)、
’MPA(2)で示されるまでの範囲又は再び漢字シフ
トコード@が見つかるまで変換文バッファからページメ
モIJ PMIに情報を移動する。
MCW (9)が2以上、即ち該変換単位に対応する変
換語が複数個見つかった時は、変換用パラ、メータMP
A(4)のbit 15を0Xbit14を1にセット
したものを、PNTlの示すPMI に書き込み、PN
TIをインクリメントする。次に、変換語テーブルの書
き込みを開始する。変換語テーブルのフォーマットは前
述の通りである。変換結果処理制御部は変換単位テーブ
ルを参照し、変換単位テーブルから“確かさ“の高い順
に14CW (9) 個変換語を抜き出す。単語辞書
テーブルを参照することにより、該変換語の文字コード
、分野情報を見つけ出し、変換語テーブルに書き込む。
換語が複数個見つかった時は、変換用パラ、メータMP
A(4)のbit 15を0Xbit14を1にセット
したものを、PNTlの示すPMI に書き込み、PN
TIをインクリメントする。次に、変換語テーブルの書
き込みを開始する。変換語テーブルのフォーマットは前
述の通りである。変換結果処理制御部は変換単位テーブ
ルを参照し、変換単位テーブルから“確かさ“の高い順
に14CW (9) 個変換語を抜き出す。単語辞書
テーブルを参照することにより、該変換語の文字コード
、分野情報を見つけ出し、変換語テーブルに書き込む。
又、変換単語テーブルに書さ込まれた該ブロックのHE
ADには、該変換単位の読み、その他の情報を書き込む
。その際iDNには1を記入する。
ADには、該変換単位の読み、その他の情報を書き込む
。その際iDNには1を記入する。
以上変換語テーブルへの書き込みを終了し7たならMP
A(4)を更新する。しかる後再びPMIに、今変換語
テーブルに書き込んだブロックの第ルコードに対応する
文字コードを書き込む。その際該文字コードの中にラブ
アウトコードが記入されていても省略せずそのit書き
込むものとする。但しCRT 上には前述した様にラブ
アウトコードはスペースとして表示される。以上変換語
の書き込みが終了したなら再び、該変換単位の漢字シフ
ト解除コードのの次から、変換用パラメータ(1)、M
PA (2)で示されるまでの範囲又は再び漢字シフト
コード@が見つかるまで変換文バッファからページメモ
リPMIに情報全移動する。
A(4)を更新する。しかる後再びPMIに、今変換語
テーブルに書き込んだブロックの第ルコードに対応する
文字コードを書き込む。その際該文字コードの中にラブ
アウトコードが記入されていても省略せずそのit書き
込むものとする。但しCRT 上には前述した様にラブ
アウトコードはスペースとして表示される。以上変換語
の書き込みが終了したなら再び、該変換単位の漢字シフ
ト解除コードのの次から、変換用パラメータ(1)、M
PA (2)で示されるまでの範囲又は再び漢字シフト
コード@が見つかるまで変換文バッファからページメモ
リPMIに情報全移動する。
以上でMCW9)が負の場合と1の場合と2以上の場合
の説明を終る。次に変換結果処理制御部、ば、変換終了
範囲+1を指定するパラメータMPA(3)のセットを
行う。
の説明を終る。次に変換結果処理制御部、ば、変換終了
範囲+1を指定するパラメータMPA(3)のセットを
行う。
MPA(3)のセット値は、前記変換文バッファからP
MIへ情報転送された最後の番地+1とする。
MIへ情報転送された最後の番地+1とする。
次に変換結果処理制御部は、該変換単位に対応する変換
語の数が1か否かを調べ、もし1であったなら該変換語
の分野を変換語分野レジスタに記入する。分野決定制御
部を起動する。分野決定制御部から制御がもどされると
、変換結果処理制御部は、その制御を変換制御部にもど
す。
語の数が1か否かを調べ、もし1であったなら該変換語
の分野を変換語分野レジスタに記入する。分野決定制御
部を起動する。分野決定制御部から制御がもどされると
、変換結果処理制御部は、その制御を変換制御部にもど
す。
分野決定制御部は、前述の如く変換語分野レジスタに入
ったデータを入力文分野レジスタの各分野にくわえるも
のである。従って学習語分野レジスタの内容が次々とく
わえられると、入力文分野レジスタはオーバーフローす
ることになるが、分野決定側41a郭はかかるオーバー
フローがない様に加算結果が31以上となった場合はす
べての入力文分野レジスタから1を減する様に制御を行
う。分野決定制御部は、変換結果処理制御部又はYES
キー制仰制弁部って起動され、その制御終了後起動した
制−1部にその制御をもどすものである。
ったデータを入力文分野レジスタの各分野にくわえるも
のである。従って学習語分野レジスタの内容が次々とく
わえられると、入力文分野レジスタはオーバーフローす
ることになるが、分野決定側41a郭はかかるオーバー
フローがない様に加算結果が31以上となった場合はす
べての入力文分野レジスタから1を減する様に制御を行
う。分野決定制御部は、変換結果処理制御部又はYES
キー制仰制弁部って起動され、その制御終了後起動した
制−1部にその制御をもどすものである。
プリントキー制例1部(ハ、ページメモリに蓄えられた
情報を外部に出力する役割をもつ。メイン制御部により
起動され、動作終了後回びその制御をメイン制御部にも
どす。プリントキー制御部は、ベージメモIJ PMl
の頭から終りまでの情報を順に出力装装置OUに出力す
るのであるが、その際bit 15 = bit 14
= O以外のものは、コントロールコードであるので
出力しないものとする。
情報を外部に出力する役割をもつ。メイン制御部により
起動され、動作終了後回びその制御をメイン制御部にも
どす。プリントキー制御部は、ベージメモIJ PMl
の頭から終りまでの情報を順に出力装装置OUに出力す
るのであるが、その際bit 15 = bit 14
= O以外のものは、コントロールコードであるので
出力しないものとする。
カーソルシフトキー制御部は、CFLT上に表示されて
いるカーソルを1つずつ移動させる役割をもつ。メイン
制御部により起動され、カーンルシフトキーの動作終了
後その制御をメイン制御部l(もどす。カーソルシフト
キー制御部は、カーソルのシフトを行うためPNT 1
を、インクリメントする機能を有するものである。
いるカーソルを1つずつ移動させる役割をもつ。メイン
制御部により起動され、カーンルシフトキーの動作終了
後その制御をメイン制御部l(もどす。カーソルシフト
キー制御部は、カーソルのシフトを行うためPNT 1
を、インクリメントする機能を有するものである。
EDITキー制御部は、表示画面上の第2文字列の中か
ら複数個の変換語が存在する場所を捜す役割をもつ。E
DITキー制御部は、メイン制御部により起動され、そ
の動作終了後回びその制御をメイン制御部にもどす。
ら複数個の変換語が存在する場所を捜す役割をもつ。E
DITキー制御部は、メイン制御部により起動され、そ
の動作終了後回びその制御をメイン制御部にもどす。
EDITキー制仰部制弁部−ジメモIJ PMIをスキ
ャンし、bit 15−0、bit 14 = 1であ
る位置を捜す。ページメモリPMIをスキャンするにあ
たっては、順次PNTIをインクリメントするので、前
記情報を見つけた位置で本制御部の動作を終了すること
で、自動的にPNTIを前記情報の位置にセットできる
。前記情報は、それに続く変換語が複数個存在している
ことを意味しているので、以上の動作により第2文字列
の中から複数個の変換語が存在する場所を捜し求めるこ
とができ、CR,T上においてはカーソル記号CCが該
変換語の前に表示されている*印の位置に表示されるこ
とになる。
ャンし、bit 15−0、bit 14 = 1であ
る位置を捜す。ページメモリPMIをスキャンするにあ
たっては、順次PNTIをインクリメントするので、前
記情報を見つけた位置で本制御部の動作を終了すること
で、自動的にPNTIを前記情報の位置にセットできる
。前記情報は、それに続く変換語が複数個存在している
ことを意味しているので、以上の動作により第2文字列
の中から複数個の変換語が存在する場所を捜し求めるこ
とができ、CR,T上においてはカーソル記号CCが該
変換語の前に表示されている*印の位置に表示されるこ
とになる。
YESキー制一部は、第1文字列が第2文字列に変換さ
れ変換語が複数個存在した時に、複数個の第2の文字列
の内CRT上に表示されている第2の文字列を選択する
機能と、選択した第2の文字列を利用し、入力文の分野
を決定するために、分野決定制御部を起動する役割と分
野決定制御゛邦からその制御がもどった時CRT上の次
に選択すべき、第2文字列の位置を捜す機能とを有する
。
れ変換語が複数個存在した時に、複数個の第2の文字列
の内CRT上に表示されている第2の文字列を選択する
機能と、選択した第2の文字列を利用し、入力文の分野
を決定するために、分野決定制御部を起動する役割と分
野決定制御゛邦からその制御がもどった時CRT上の次
に選択すべき、第2文字列の位置を捜す機能とを有する
。
YESキー制御部は、メイン制御部により起動され、そ
の動作終了後メイン制御部にその制御をもどす。
の動作終了後メイン制御部にその制御をもどす。
YESキー制御部は、先ずPNTIの指し示しているP
Ml内の情報がbit 15 = O且つbit 14
=1で6.6かを確める。もし、bit15=0
且つbit 14 = 1 でなければその制御をす
ぐメイン制御部にもどす。他の例においては、bit1
5=0且つbit 14 = 1でなければ、その制・
卸を次頁の第14行以降の制御に移してもよい。もしb
it15=o且つbit 14 = 1 であるなら
下記動作を行う。
Ml内の情報がbit 15 = O且つbit 14
=1で6.6かを確める。もし、bit15=0
且つbit 14 = 1 でなければその制御をす
ぐメイン制御部にもどす。他の例においては、bit1
5=0且つbit 14 = 1でなければ、その制・
卸を次頁の第14行以降の制御に移してもよい。もしb
it15=o且つbit 14 = 1 であるなら
下記動作を行う。
YESキー制一部は、PNTIの指示しているPMl内
の情報の下位bit O〜bit 9が指しているアド
レスによって変換語テーブルを参照する。
の情報の下位bit O〜bit 9が指しているアド
レスによって変換語テーブルを参照する。
変換語テーブルの該ブロックのHEAD部には現在CR
,T上に表示されている変換語を格納しているレコード
Δ6がiDNに格納されている。該レコードには、該変
換語の該分野が格納されている。
,T上に表示されている変換語を格納しているレコード
Δ6がiDNに格納されている。該レコードには、該変
換語の該分野が格納されている。
YESキー制御部は該分野情報を変換語分野レジスタに
書き込み、分野決定制御部を起動する。
書き込み、分野決定制御部を起動する。
分野決定側゛岬部からその制・卸がもどされると、YE
Sキー制御部は、現在カーソル記号CCが指し示してい
るCRT上の*印に対応するページメ−!l> IJ
PMIの内容のbit 15 を1にする。これによ
りDCOT (表示制御回路)は、今までCRT上に表
示していた*印をスペースに変更する。
Sキー制御部は、現在カーソル記号CCが指し示してい
るCRT上の*印に対応するページメ−!l> IJ
PMIの内容のbit 15 を1にする。これによ
りDCOT (表示制御回路)は、今までCRT上に表
示していた*印をスペースに変更する。
次に選択すべきCRT上の変換語を捜す。この機能はE
DITキー制御部と基本的には同じである。但し、[)
ITキー制御部がPMIの頭からスキャンするのに対し
、本制御部では現在PNTIが指している場所以後をス
キャンする点で異る。
DITキー制御部と基本的には同じである。但し、[)
ITキー制御部がPMIの頭からスキャンするのに対し
、本制御部では現在PNTIが指している場所以後をス
キャンする点で異る。
以上でYESキー制御部の動作は終了する。
NOキー制制弁部、第1の文字列が第2の文字列に変換
され、第2文字列が複数個存在した時に、現在CRT上
に表示されている′@2文字列のかわりに、それ以外の
第2文字列を表示する役割を担う。
され、第2文字列が複数個存在した時に、現在CRT上
に表示されている′@2文字列のかわりに、それ以外の
第2文字列を表示する役割を担う。
Noキー制御部は、メイン制御部により起動され、その
動作終了後メイン制御部にその制御をもどすものである
。
動作終了後メイン制御部にその制御をもどすものである
。
NOキー制・1卸部は、先ずPNTIの指し示している
PMl内の情報がbit15=o且つbit 14 =
1であるかを確める。もし、bit15=o且つbi
t−14= 1 でなければその制御をすぐメイン制
御部にもどす。もし、bit 15 = 0且つbit
14 = 1であるなら下記動作を行う。
PMl内の情報がbit15=o且つbit 14 =
1であるかを確める。もし、bit15=o且つbi
t−14= 1 でなければその制御をすぐメイン制
御部にもどす。もし、bit 15 = 0且つbit
14 = 1であるなら下記動作を行う。
Noキー制御部は、先ず前記PMl内の情報の下位bi
t O5−bit 9が指し示しているアドレスによっ
て変換語テーブルを参照する。変換語テーブルの該ブロ
ックのHEAD部には現在CRT上に表示されている変
換語を格納しているレコード・・力、ンバーがiDNに
格納されている。
t O5−bit 9が指し示しているアドレスによっ
て変換語テーブルを参照する。変換語テーブルの該ブロ
ックのHEAD部には現在CRT上に表示されている変
換語を格納しているレコード・・力、ンバーがiDNに
格納されている。
Noキー制御部は、現在のiDNをインクリメントする
。この時もしiDNが、総しコード数岨Nをオーバーす
るならば、iDNを1に変更する。従って、Noキー制
御部は、それが起動されるたびにiDNを1〜iRNま
での範囲内で、−定方向に回転させることになる。しか
る後Noキー制御部は、今変更したiDNに対応するレ
コードに格納された文字コードを拾い出し、ページメモ
!JPMI内の該当情報を変更する。以上動作終了後メ
イン制御部にその制御をもどす。
。この時もしiDNが、総しコード数岨Nをオーバーす
るならば、iDNを1に変更する。従って、Noキー制
御部は、それが起動されるたびにiDNを1〜iRNま
での範囲内で、−定方向に回転させることになる。しか
る後Noキー制御部は、今変更したiDNに対応するレ
コードに格納された文字コードを拾い出し、ページメモ
!JPMI内の該当情報を変更する。以上動作終了後メ
イン制御部にその制御をもどす。
BACKキー制御部は、Noキー制御部とほぼ同一であ
る。異る点はNoキー制御部が変換語テーブルのiDN
を1〜iRNの範囲内で増加方向に回転させるのに対し
、BACKキー制御部は減少方向に回転させることであ
る。
る。異る点はNoキー制御部が変換語テーブルのiDN
を1〜iRNの範囲内で増加方向に回転させるのに対し
、BACKキー制御部は減少方向に回転させることであ
る。
INVキー制御部は、第2の文字列(変換語)を第1の
文字列(変換単位)に変換する役割を担う。
文字列(変換単位)に変換する役割を担う。
INVキー制御部はメイン制御部により起動され、その
動作終了後メイン制御部にその制御をもどすものである
。
動作終了後メイン制御部にその制御をもどすものである
。
INTキー制御部は、先ず前記PMl内の情報の下位b
it O〜bit 9が指し示しているアドレスによっ
て変換語テーブルを参照する。変換語テーブルの該ブロ
ックのHEAD部には現在CRT上に表示されている変
換語に対応する読み、即ち第1の文字列が記入されてい
る。INVキー制御部は、ページメモIJ PMl上の
該第2の文字列を前記$1の文字列に変更する。一般に
第1の文字列は第2の文字列よりその文字数が多いので
、ページメモIJ PMl内の情報はその分すべてすら
、すことにより、情報の欠落が生じない様にする。
it O〜bit 9が指し示しているアドレスによっ
て変換語テーブルを参照する。変換語テーブルの該ブロ
ックのHEAD部には現在CRT上に表示されている変
換語に対応する読み、即ち第1の文字列が記入されてい
る。INVキー制御部は、ページメモIJ PMl上の
該第2の文字列を前記$1の文字列に変更する。一般に
第1の文字列は第2の文字列よりその文字数が多いので
、ページメモIJ PMl内の情報はその分すべてすら
、すことにより、情報の欠落が生じない様にする。
以上の動作終了後メイン制御部にその制御をもどす。
INTキー制御部は、すべての制御部及び各種メモリ、
レジスタ等のイニシャライズを行う制御部で文章入力開
始時にメイン制御部により起動されるものである。動作
終了後は再びメイン制御部にその制御をもどす。
レジスタ等のイニシャライズを行う制御部で文章入力開
始時にメイン制御部により起動されるものである。動作
終了後は再びメイン制御部にその制御をもどす。
DIN入力制御部は、前述の如き直接に漢字を指定して
入力する手段DINよりのデータを読み込み、PMlに
入力する制御を行う。即ちAMKが単漢字入力であって
、IDKが直接入力の状態の時にDINからのデータを
読み込みPMIに出力するものである。
入力する手段DINよりのデータを読み込み、PMlに
入力する制御を行う。即ちAMKが単漢字入力であって
、IDKが直接入力の状態の時にDINからのデータを
読み込みPMIに出力するものである。
単漢字入力制御部は、AMKが単漢字入力となっている
時F’IFOからのデータ、即ち漢字の読みをキーワー
ドレジスタに送る。KF検索制御部は、キーワードレジ
スタに入つ、た漢字の読みでKF、即ち漢字ファイル゛
を参照し該当の漢字群をページメモリ2(PM2)のア
ドレスPNT2に送る。PM2に入った漢字群は単漢字
入力制御部の制御によりDCOTを通ってCR,Tに表
示される。表示は前述の如く、第30図に示す如く最下
行のみが表示され、他の行は消えた状態となっている。
時F’IFOからのデータ、即ち漢字の読みをキーワー
ドレジスタに送る。KF検索制御部は、キーワードレジ
スタに入つ、た漢字の読みでKF、即ち漢字ファイル゛
を参照し該当の漢字群をページメモリ2(PM2)のア
ドレスPNT2に送る。PM2に入った漢字群は単漢字
入力制御部の制御によりDCOTを通ってCR,Tに表
示される。表示は前述の如く、第30図に示す如く最下
行のみが表示され、他の行は消えた状態となっている。
即ち単漢字入力状態では単漢字入力制御部の制御により
DCOTがPM2のデータを選択しCRTに表示する。
DCOTがPM2のデータを選択しCRTに表示する。
この表示された漢字群の中から所望の漢字を表示に対応
するキーを押すことにより選択し該漢字コードをPMI
に送る。
するキーを押すことにより選択し該漢字コードをPMI
に送る。
変形例としては、前記の単漢字入力では文章と、単漢字
の列挙表示は同時に行わなかったが、第31図の如く行
うことによや、より操作性を良好とすることができる。
の列挙表示は同時に行わなかったが、第31図の如く行
うことによや、より操作性を良好とすることができる。
ここで第33図〜第60図に示しだフローチヤードによ
り文字処理装置の動作について説明するならば、第33
図はメイン制御フローチャートを示し、図中YはYES
XNはNOの略号である。
り文字処理装置の動作について説明するならば、第33
図はメイン制御フローチャートを示し、図中YはYES
XNはNOの略号である。
メイン制御部はモードキー(DIN、IDK、AMK)
、FIF□、プリントキー、カーソルシフトキー、ED
ITキー、YESキー、BACKキー、INVキー、N
o、−、INTキー等のDEVICEから情報を読み取
り、該当する仕事(JOB )を、決定し、それに対応
する制御部を起動する。ここでモードキーは、いつでも
読取りのできる機能を有する。又他のDEVICEは。
、FIF□、プリントキー、カーソルシフトキー、ED
ITキー、YESキー、BACKキー、INVキー、N
o、−、INTキー等のDEVICEから情報を読み取
り、該当する仕事(JOB )を、決定し、それに対応
する制御部を起動する。ここでモードキーは、いつでも
読取りのできる機能を有する。又他のDEVICEは。
そのDEVI CEに情報が貰えられているか否か即ち
、まだ読取りが行われていない情報が存在するか否かを
示す機能と該情報を、読取りが行なわれるまで保存して
おく機能とを有するものとする。
、まだ読取りが行われていない情報が存在するか否かを
示す機能と該情報を、読取りが行なわれるまで保存して
おく機能とを有するものとする。
FIFOからの入力が有った場合はモードキーの状態に
より起動する制御部が異る。即ちAMKキーが自動にな
っている時はKBI入力制御部。
より起動する制御部が異る。即ちAMKキーが自動にな
っている時はKBI入力制御部。
AMKキーが単漢字でかつIDKキーが間接の時は単漢
字入力制御部、AMKキーが単漢字でかつIDKキーが
直接の時はDIN入力制御部を起動する。
字入力制御部、AMKキーが単漢字でかつIDKキーが
直接の時はDIN入力制御部を起動する。
プリントキーから入力が有ったらプリント制御部、カー
ソルシフトキーから入力が有ったらカーソルシフトキー
制御部、EDITキーから入力があったらEDITキー
制御部Y弁部キーから入力があったらYESキー制一部
、BACKキーから入力が有ったらBACKキー制御部
。
ソルシフトキーから入力が有ったらカーソルシフトキー
制御部、EDITキーから入力があったらEDITキー
制御部Y弁部キーから入力があったらYESキー制一部
、BACKキーから入力が有ったらBACKキー制御部
。
INVキーから入力があったらINVキー制御部、NO
キーから入力が有ったらNoキー制御部、INTキーか
ら入力が有ったらINTキー制御部をそれぞれ起動する
ものとする。
キーから入力が有ったらNoキー制御部、INTキーか
ら入力が有ったらINTキー制御部をそれぞれ起動する
ものとする。
第34図で示すのはKBI入力制御のフローチャートで
あり1点線101で囲繞した部分は変換を既に終った仮
名データの終りの6文字の部分を必要に応じて変換文バ
ッファに残す制御ルーチンを示すものである。又このフ
ローチャートにおいてN (I)とあられす時はバッフ
ァもしくはメモIJ Nの番地1のデータを示す。
あり1点線101で囲繞した部分は変換を既に終った仮
名データの終りの6文字の部分を必要に応じて変換文バ
ッファに残す制御ルーチンを示すものである。又このフ
ローチャートにおいてN (I)とあられす時はバッフ
ァもしくはメモIJ Nの番地1のデータを示す。
又IHBUFは変換文バッファ、ILAばIHBUFの
データが変換された後に次に入力されるデータの変換の
参照範囲先頭データ部分を転送するために用いられるI
HBU、Fのアドレス情報、INPUTは初期状態ある
いは変換制御が完了した時は0で入力途中では1である
。
データが変換された後に次に入力されるデータの変換の
参照範囲先頭データ部分を転送するために用いられるI
HBU、Fのアドレス情報、INPUTは初期状態ある
いは変換制御が完了した時は0で入力途中では1である
。
IKSは漢字のシフト状態を示し、αは漢字へのシフト
、βは非漢字へのシフトを示すものである。入力がされ
るとINPUT”が初期値として0のとき即ち入力が開
始されたときまたはカナ漢字変換が完了した直後に於て
は、101内のフローにしたがって、前者の場合は変換
範囲の先頭を決定し、また後者の場合はすでに変換し終
った部分の終シの6文字の部分をIHBUFの先頭即ち
IHBUF(1)よりつめるはたらきをした後変換範囲
の先頭即ちM P A (1)と変換参照範囲の先頭即
ちM P A’(5)を決める。
、βは非漢字へのシフトを示すものである。入力がされ
るとINPUT”が初期値として0のとき即ち入力が開
始されたときまたはカナ漢字変換が完了した直後に於て
は、101内のフローにしたがって、前者の場合は変換
範囲の先頭を決定し、また後者の場合はすでに変換し終
った部分の終シの6文字の部分をIHBUFの先頭即ち
IHBUF(1)よりつめるはたらきをした後変換範囲
の先頭即ちM P A (1)と変換参照範囲の先頭即
ちM P A’(5)を決める。
“INPUT″が0でないときまたは上記101内のフ
ローを通過後入力されたキーが漢字シフトコードであれ
ば、現在の状態が非漢字へのシフト状態即ちI KS=
■であるかどうかを検べてもしI K S =■のとき
は漢字シフトコードを@に変更して、またほかのときは
のに変更して■または・Dへ移る。、13ぶで始まるフ
ロ−はローマ字入力の場合であり必要に応じてローマ字
→カナの変換がなされる。
ローを通過後入力されたキーが漢字シフトコードであれ
ば、現在の状態が非漢字へのシフト状態即ちI KS=
■であるかどうかを検べてもしI K S =■のとき
は漢字シフトコードを@に変更して、またほかのときは
のに変更して■または・Dへ移る。、13ぶで始まるフ
ロ−はローマ字入力の場合であり必要に応じてローマ字
→カナの変換がなされる。
第34図Cに於てはカナ漢字変換を開始すべきかどうか
の判定と開始すべき場合に於ての変換範囲及び参照範囲
を決定している。又第34図Bにおいて、102は平仮
名、片仮名以外であるかを判別するステップであり、1
03は平仮名、片仮名のち、に、な、い、ら、さ、チ、
二、す。
の判定と開始すべき場合に於ての変換範囲及び参照範囲
を決定している。又第34図Bにおいて、102は平仮
名、片仮名以外であるかを判別するステップであり、1
03は平仮名、片仮名のち、に、な、い、ら、さ、チ、
二、す。
イ、う、すの大文字もしくは小文字以外であるかを判別
するステップである。
するステップである。
第34図Cにおいて、ステップ104は、オーバーフロ
ーはカレントアドレスが20より犬の時であり、ステッ
プ105において変換開始コードは丸「。」9点[、J
、l’−、、J、、EOP。
ーはカレントアドレスが20より犬の時であり、ステッ
プ105において変換開始コードは丸「。」9点[、J
、l’−、、J、、EOP。
EOF、NL等である。
第35図はローマ字−仮名変換のフローチャートである
。
。
第36図はDIN即ち直接入力手段による漢字等の入カ
フ0−チャートである。
フ0−チャートである。
第37図は単漢字入力即ち漢字の音又は訓による読み方
をカナまたはローマ字で入力して列挙表示してその中か
ら所望の漢字を選択入力する制御部のフローチャートで
あり、ステップ106におけるPM2(177)=(は
PM2のアドレス177に”(”を入れることを示し、
PM2(182) = )はPM2のアドレス182に
”F”を入れることを示すものである。
をカナまたはローマ字で入力して列挙表示してその中か
ら所望の漢字を選択入力する制御部のフローチャートで
あり、ステップ106におけるPM2(177)=(は
PM2のアドレス177に”(”を入れることを示し、
PM2(182) = )はPM2のアドレス182に
”F”を入れることを示すものである。
又ステップ107はPM2のアドレスPNT 2にデー
タを入れることを示しているものである。
タを入れることを示しているものである。
又第37図Cにおいてステップ108 、109は平仮
名ち、に、な、い、ら、さ9片仮名チ、二。
名ち、に、な、い、ら、さ9片仮名チ、二。
ナ、イ、う、す以外であるかを判別するステップ−C−
i> リ、ステップ110は平仮名9斥仮名以外である
かを判別するステップである。
i> リ、ステップ110は平仮名9斥仮名以外である
かを判別するステップである。
第38図はKF検索制御の70−チャートであり、第3
9図は単漢字選択フローチャートであり、第40図は変
換制御フローチャートであり、このフローチャートにお
いて各ステップについて説明する。
9図は単漢字選択フローチャートであり、第40図は変
換制御フローチャートであり、このフローチャートにお
いて各ステップについて説明する。
1、M P A(3)> M P A(2)ならば変換
すべき文字列が変換文バッファの中に存在しなかったの
でリターンする。
すべき文字列が変換文バッファの中に存在しなかったの
でリターンする。
2、 M P A (3)とM P A (2)との
範囲内で変換文BUF内に変換単位を捜す。
範囲内で変換文BUF内に変換単位を捜す。
・3. もし変換単位が存在しな、ければリターンする
。本ルーチンが初めて起動されて2のステップに来た時
は一般に変換単位が存在するので次のステップ4に進む
。 。
。本ルーチンが初めて起動されて2のステップに来た時
は一般に変換単位が存在するので次のステップ4に進む
。 。
4、 ステップ2で捜した変換単位の範囲をM(W(1
) 、 M CW(2)にセットする。
) 、 M CW(2)にセットする。
5、 単語辞書テーブルNOをイニシャライズする。
6、 単語辞書WFから検索すべき第1の文字例として
M CW(3) 、 M CW(4)に初期値をセット
する。
M CW(3) 、 M CW(4)に初期値をセット
する。
7、 複合語の語数に対応するNFSTDEPTHを1
にイニシャライズする。即ち最初は、変換単位が単数の
語より成ると仮定する。
にイニシャライズする。即ち最初は、変換単位が単数の
語より成ると仮定する。
8、検索制御部を起動し、 M CW(3)、 M C
W(4)で規定される文字列をキーワードとする語の検
索を行う。
W(4)で規定される文字列をキーワードとする語の検
索を行う。
9、検索の結果該当語が見つかればMCW(5)>0で
ありステップ10に進む、もし該当語が見つからなかっ
たらMCW(5)=−tでステップ25に進む。
ありステップ10に進む、もし該当語が見つからなかっ
たらMCW(5)=−tでステップ25に進む。
10〜13. M CW (3)〜M CW (6)を
NESTテーブルにリザーブする。
NESTテーブルにリザーブする。
14、ネストテーブルのEフィールドに検索した結果見
つかった語の辞書情報が格納されている単語辞書テーブ
ルの先頭アドレスを、見つかった語の数だけ書き込む。
つかった語の辞書情報が格納されている単語辞書テーブ
ルの先頭アドレスを、見つかった語の数だけ書き込む。
本実施例では24個までの同音語を書き込むことができ
る。
る。
15、単語辞書テーブル空きNO9を更新する。
16、MCW(3)、MCW(4)とM CW(1)
、 M CW(2)が一致していな−い時即ち変換単位
が2つ以との語からつくられる時、MCW(3)+MC
W(4)の値とM CW (1)+ M CW(2)の
値と比較することにより変換単位のすべての検索を終了
しているか否かを判定できる。もし判定の結果残余部が
有るならステップ19に残余部が無ければステップ17
に進む。
、 M CW(2)が一致していな−い時即ち変換単位
が2つ以との語からつくられる時、MCW(3)+MC
W(4)の値とM CW (1)+ M CW(2)の
値と比較することにより変換単位のすべての検索を終了
しているか否かを判定できる。もし判定の結果残余部が
有るならステップ19に残余部が無ければステップ17
に進む。
17.変換単位テーブル作成制御部を起動し変換語テー
ブルに変換語を11Yき込む草備等を行う。
ブルに変換語を11Yき込む草備等を行う。
18変換結果処理制呻部を起’filJ L P M
1への書き込み、変換語テーブルへの書き込み等を行う
。変換文BUFに変換していない残りの第1の文字列が
存在していないかどうかを確めるためステップ1に進む
。
1への書き込み、変換語テーブルへの書き込み等を行う
。変換文BUFに変換していない残りの第1の文字列が
存在していないかどうかを確めるためステップ1に進む
。
19、 NEST DEPTHを更新する。
20、 NEST DEPTHがオーバーフローす
るか否かを確かめ、もしオーバーフローするなら検索不
能と判断されステップ24に進む。
るか否かを確かめ、もしオーバーフローするなら検索不
能と判断されステップ24に進む。
21、単語辞書テーブルがオーバーフローするか否かを
確かめもしオーバーフローするならステップ24に進む
。
確かめもしオーバーフローするならステップ24に進む
。
22、23.MCW(3)、 MCW(4)を残余部の
範囲を示す値にセットし、再び単語辞書WFを検索する
ためステップ8に進む。
範囲を示す値にセットし、再び単語辞書WFを検索する
ためステップ8に進む。
24、変換語が見つからなかっだ時パラメータM CW
(8)を−1にセットする。ステップ18に進む。
(8)を−1にセットする。ステップ18に進む。
25、26.検索の結果語が見つからなかった時M C
W (4)から1を減じて、もしM CW(4) 0
+Oならば再び検索を行うためステップ8に進む。もし
MCW=Oならばステップ27に進む。
W (4)から1を減じて、もしM CW(4) 0
+Oならば再び検索を行うためステップ8に進む。もし
MCW=Oならばステップ27に進む。
27、 M CW(7)= 1ならばこれ以北検索して
も意味がないのでステップ33に進む。M CW (7
)嫉1ならば、MCW(7)−1の段階での検索をやり
直すためにステップ28に進む。
も意味がないのでステップ33に進む。M CW (7
)嫉1ならば、MCW(7)−1の段階での検索をやり
直すためにステップ28に進む。
28、MCW(7)=MCW(7)−129、M CW
(7)の段階での読みの数が1であったら、再びステッ
プ27へ進む。1でなかったらM CW (7)の段階
での再検索が可能でありステップ30に進む。
(7)の段階での読みの数が1であったら、再びステッ
プ27へ進む。1でなかったらM CW (7)の段階
での再検索が可能でありステップ30に進む。
30、31.3 ZリザーブしておいだM CW (3
) 。
) 。
M CW(4) 、 M (、W(6)を復帰させ、M
CW(4)については1を減じる。再検索のためステッ
プ8に進む。
CW(4)については1を減じる。再検索のためステッ
プ8に進む。
第41図は検索制御フローチャートである。
第42図で示すのは変換単位テーブル作成制御フローチ
ャートであり、■は変換単位テーブルのROWナンバー
であり、以下各ステップの動作について説明する。
ャートであり、■は変換単位テーブルのROWナンバー
であり、以下各ステップの動作について説明する。
1、ネストテーブルには、変換;口制御部による。検索
結果が記入されている。このネストテーブルから9語の
組合せから成る複合語(即ち変換語)を作成し、変換単
位テーブルのIW目〜8W目に、単語辞書テーブルの番
号 を記入する。(もちろん複合語でない場合もある) 2複合語の組合せの数をM CW (8)に記入する。
結果が記入されている。このネストテーブルから9語の
組合せから成る複合語(即ち変換語)を作成し、変換単
位テーブルのIW目〜8W目に、単語辞書テーブルの番
号 を記入する。(もちろん複合語でない場合もある) 2複合語の組合せの数をM CW (8)に記入する。
3、変換単位テーブルの語数の欄に組合せの語数を記入
する。
する。
4、ステップ4〜ステツプ24はステップ1で作成した
変換語に対しそれぞれの品詞を確定するものである。
変換語に対しそれぞれの品詞を確定するものである。
ステップ4でほまず変換単位テーブルの囮NO,を1に
イニシャライズする。
イニシャライズする。
5、 M CW\即ち複合語である時はステップ6に進
む。
む。
MCW(7)=1即ち1語からなる変換語の時はステッ
プ24に進む。
プ24に進む。
62語から成る複合語の時はステップ7へ進む。
3語以りから成る複合語の時はステップ23て進む。
7第1語目の品詞を調べる。
8、接頭語であるならステップ20に進む。接頭でない
ならステップ9へ進む。
ならステップ9へ進む。
9、名詞であるならステップ10へ1名詞でないならス
テップ23へ進む。
テップ23へ進む。
10、第2語目の品詞を調べる。
11、第2語目の品詞が名詞ならステップ21へ進む。
名詞でないならステップ13へ進ム。
12、第2語目の品詞がす変名詞であるならステップ2
2へ進む。
2へ進む。
す変名詞でないならステップ13へ進む。
13、第2語目の品詞が接尾語ならステップ14へ進む
。接尾語でないならステップ23へ進む。
。接尾語でないならステップ23へ進む。
14.15.i2語口の文字コードが”的“であるなら
ステップ16へ、そうでなければステップ23へ進む。
ステップ16へ、そうでなければステップ23へ進む。
16、変換単位テーブルの品詞側に形容動詞であること
を記入する。
を記入する。
17、活用欄にダ活用であることを記入する。
18、19.変換単位テーブルに記入されたスベテの変
換語に対し、ステップ5〜ステツプ24を適用する。
換語に対し、ステップ5〜ステツプ24を適用する。
20、第2語口の品詞及び活用形を変換単位テーブルに
記入する。
記入する。
21、変換単位テーブルの品詞側に名詞であることを記
入する。
入する。
22、変換単位テーブルの品詞側にす変名側であること
を記入する。
を記入する。
23、変換テーブルの品詞側と活用形欄に0を記入する
。
。
24、変換テーブルの品詞側と活用形欄に、膣口の品詞
と活用形を記入する。
と活用形を記入する。
25、変換単位テーブルの確かさの欄をOにイニシャラ
イズする。
イズする。
26〜29変r換単位テーブルの確かさの欄をセットす
るため文法ウェイト制御部、頻度ウェイト制御部、接続
ウェイト制御部9公野ウェイト制御部を起動する。
るため文法ウェイト制御部、頻度ウェイト制御部、接続
ウェイト制御部9公野ウェイト制御部を起動する。
30、変換語として採用するスレッショルドを決定する
ため、スレッショルド決定制御部を起動する。
ため、スレッショルド決定制御部を起動する。
31、MCW(9)をセットする。
第43図はスレッショルド決定制御フローチャートであ
り、変換単位テーブルに記入された確かさの値において
その最大値から1000を減じたものと、0との大きい
方の値をスレッショルドとして、決定する。
り、変換単位テーブルに記入された確かさの値において
その最大値から1000を減じたものと、0との大きい
方の値をスレッショルドとして、決定する。
第44図は文法ウェイト制御フローチャートを示し、■
は変換単位テーブルのROWナンバーを示すものである
。
は変換単位テーブルのROWナンバーを示すものである
。
このフローチャートにおいて、該変換単位の前部に参照
すべき文字列が存在するならば前部文法チエツクルーチ
ンを起動する。
すべき文字列が存在するならば前部文法チエツクルーチ
ンを起動する。
又該変換単位の後部に参照すべき文字列が存在するなら
ば、不変化仮名部チエツクルーチンと活用形チエツクル
ーチンとを起動する。
ば、不変化仮名部チエツクルーチンと活用形チエツクル
ーチンとを起動する。
以上による文法チエツクを変換単位テーブルに記述され
たすべての変換語について適用する。
たすべての変換語について適用する。
第45図で示すのは前部文法チエツクフローチャートで
あり、該変換語が動詞でありかつ該変換単位のn″11
部が格助詞である場合、確かさの値を増加させる。
あり、該変換語が動詞でありかつ該変換単位のn″11
部が格助詞である場合、確かさの値を増加させる。
第46図は不変化仮名部チエツクフローチャートであり
、変換語の語数が1でかつ不変化仮名部を持つ場合その
不変化仮名部が、該変換単位pづく文字例と一致するか
否かを調べ確かさの漬物える。
、変換語の語数が1でかつ不変化仮名部を持つ場合その
不変化仮名部が、該変換単位pづく文字例と一致するか
否かを調べ確かさの漬物える。
第47図は活用形チエツクフローチャートであり、該変
換語が動詞、形容動詞、す変動側である時、それらの活
用形が確定すれば、それに続く文字列も数文字に限定さ
れる。このことを利用し、。
換語が動詞、形容動詞、す変動側である時、それらの活
用形が確定すれば、それに続く文字列も数文字に限定さ
れる。このことを利用し、。
各変換語に対しての確さの値を与える。
第48図は頻度ウェイト制御フローチャートであり、■
は変換単位テーブルのROWナンバーである。ここでは
変換語が1語より成る時は、核語の頻度を、2語以上か
ら成る時は、それらの頻度の和を、確かさの値として与
える。
は変換単位テーブルのROWナンバーである。ここでは
変換語が1語より成る時は、核語の頻度を、2語以上か
ら成る時は、それらの頻度の和を、確かさの値として与
える。
第49図は接続ウェイト別間フローチャート、であり、
語数が2の時の変換語に関し、接続テーブル(1) 、
(2+によってその結合の強さを求め確かさを与える
。
語数が2の時の変換語に関し、接続テーブル(1) 、
(2+によってその結合の強さを求め確かさを与える
。
変換単位テーブルに記入されたすべての変換語について
上記操作を行う。
上記操作を行う。
第50図は分野ウェイト制御フローチャートであり、鷹
は単語辞書テーブル、IBFLは入力文分野レジスタ(
16W)である。そしてこのフローチャートは、入力文
分野レジスタIBRの内容と各変換語の分野情報より各
変換語のウェイトを決めるフローを示しているものであ
る。
は単語辞書テーブル、IBFLは入力文分野レジスタ(
16W)である。そしてこのフローチャートは、入力文
分野レジスタIBRの内容と各変換語の分野情報より各
変換語のウェイトを決めるフローを示しているものであ
る。
第51図は変換結果処理フローチャート、であり以下各
ステップについて説明する。
ステップについて説明する。
1、 カレントアドレスJをMPA (3)に初期設定
す・る。
す・る。
2、 カレントアドレスJがMPA (2) + 1に
なるまで以下の動作を繰り返す0 1 変換文BUFからカレントアドレスJの内容を読み
出す。
なるまで以下の動作を繰り返す0 1 変換文BUFからカレントアドレスJの内容を読み
出す。
4、読出した内容が漢字シフトコード@であるからステ
ップ9へ@でないならステップ5へ進む。
ップ9へ@でないならステップ5へ進む。
5. 読み出した内容をPNTtで示されるE%11の
中へ移す。
中へ移す。
6、 PNTIをインクリメントする07、 カレン
トアドレスJをインクリメントする。
トアドレスJをインクリメントする。
8、 ステップ8の段階で、カレントアドレスJには処
理済アドレス+1が格納されており、その値をMPA
(3)にセットする。
理済アドレス+1が格納されており、その値をMPA
(3)にセットする。
9、 M(W(91= −1、即ち、変換語が存在しな
かつ、だ時ステップ10に進む MOW(91←−1,即ち、変換語が存在した時ステッ
プ17に進む。
かつ、だ時ステップ10に進む MOW(91←−1,即ち、変換語が存在した時ステッ
プ17に進む。
10〜16 変換文BTJFの内容を読み出しページ
メモリPMIに順に書き込む。その際カレントアドレス
JとPNT 1は順次インクリメントする。途中でカレ
ントアドレスJがMPA (2) + 1に達したらス
テップ8へ進む。又読出した内容が漢字シフトコード@
であったらステップ8へ進む。又読出した内容が漢字シ
フト解除コード■であったら、該コードをPNT1に書
き込むのは省略する。
メモリPMIに順に書き込む。その際カレントアドレス
JとPNT 1は順次インクリメントする。途中でカレ
ントアドレスJがMPA (2) + 1に達したらス
テップ8へ進む。又読出した内容が漢字シフトコード@
であったらステップ8へ進む。又読出した内容が漢字シ
フト解除コード■であったら、該コードをPNT1に書
き込むのは省略する。
17、変換語が1個ならばステップ23に進む、変換語
が2個以上ならばステップ18に進む。
が2個以上ならばステップ18に進む。
1s、 MPA (4)のbitts==o 、 bi
t14=0 にしたものをPNT 1の示すPMtに
書き込む0 19、 PMrtをインクリメントする。
t14=0 にしたものをPNT 1の示すPMtに
書き込む0 19、 PMrtをインクリメントする。
20 変換単位テーブルから“確かさ”の高い順にM
ff (9)に示される数だけ抜き出す。
ff (9)に示される数だけ抜き出す。
21.22 単語辞書テーブルを参照し該変換語の文
字コード及び分野情報を見出し、変換語テーブルに書き
込む。
字コード及び分野情報を見出し、変換語テーブルに書き
込む。
その際1DN=1にする。
23、M円・(4)を更新する。
24、〜26.変換単変換−ブルに記入された変換語の
内”確かさ”の最も高いものを抜き出し、該変換語を単
語辞書テーブルを参照することにより文字コードに変換
する。然る後、該文字コードをPMlに書き込む。
内”確かさ”の最も高いものを抜き出し、該変換語を単
語辞書テーブルを参照することにより文字コードに変換
する。然る後、該文字コードをPMlに書き込む。
27、カレントアドレスJを更新する。
28、変換語が1個ならステップ29へ進む、変換語が
2個以上ならステップ10へ進む029、該変換語を構
成する語の分野情報を単語辞書テーブルより見出し、変
換語分野レジスタに記入、分野決定制御部を起動する。
2個以上ならステップ10へ進む029、該変換語を構
成する語の分野情報を単語辞書テーブルより見出し、変
換語分野レジスタに記入、分野決定制御部を起動する。
〈注〉 実際にはPNTlのインクリメントに対し19
3以上の値をとらないよう、制限をする必要がある。
3以上の値をとらないよう、制限をする必要がある。
第52図は入力文の分野を自動的に決定する分野決定制
御フローチャートであり、IHBRは変換語分野レジス
タ、IBRは入力文分野レジスタ(16w)である。
御フローチャートであり、IHBRは変換語分野レジス
タ、IBRは入力文分野レジスタ(16w)である。
第53図ハカーソルシフトキー制御フローチャートであ
り、PNTlが1〜192までをサイクリックにインク
リメントするようにする。
り、PNTlが1〜192までをサイクリックにインク
リメントするようにする。
第54図はEDITキー制御フローチャートであり、ペ
ージメモリPMIの頭からbit15=o 、 b目1
4=1である場所をさがし、その値をPNTIにセット
する。
ージメモリPMIの頭からbit15=o 、 b目1
4=1である場所をさがし、その値をPNTIにセット
する。
第55図はNoキー制御フローチャートであり、カーソ
ルが〜印の位置にある時のみ本ROuT i NEを有
効とする。
ルが〜印の位置にある時のみ本ROuT i NEを有
効とする。
PNTtが示すPMIの内容から、変換語テーブルに格
納されている変換語情報が存在するアドレスを知ること
ができる。変換語テーブルに記入されているiDNを1
〜iRNの範囲でサイクリックにインクリメントし、か
つiDNによって示される変換語をPMlに書き込む。
納されている変換語情報が存在するアドレスを知ること
ができる。変換語テーブルに記入されているiDNを1
〜iRNの範囲でサイクリックにインクリメントし、か
つiDNによって示される変換語をPMlに書き込む。
第56図はBA(Xキー制御フローチャートであり、N
O−キー制脚部と下記の点で異るのみである。即ち、i
DN f iRNと1との間をサイクリックにデクリメ
ントする点である。
O−キー制脚部と下記の点で異るのみである。即ち、i
DN f iRNと1との間をサイクリックにデクリメ
ントする点である。
第57図はINVキー制御フローチャートであり、カー
ソルが米印の位置にある時、PNTlで示されるPMI
の内容を調べることにより、変換語テーブルの中に格納
されている読み情報(第1の文字列)が存在するアドレ
スを知ることができる。このようにして見つけだ第1の
文字列をPMl内に移す。
ソルが米印の位置にある時、PNTlで示されるPMI
の内容を調べることにより、変換語テーブルの中に格納
されている読み情報(第1の文字列)が存在するアドレ
スを知ることができる。このようにして見つけだ第1の
文字列をPMl内に移す。
その際、一般に第2の文字列の長さが第1の文字列の長
さより短かいので、第1の文字列をPMlに格納する場
所を確保するためにPMIのカーソル以後に存在する文
字列を移動しなければならない。
さより短かいので、第1の文字列をPMlに格納する場
所を確保するためにPMIのカーソル以後に存在する文
字列を移動しなければならない。
第58図はYESキー制闘フローチャートであり、カー
ソルが帯印の上にある時のみ本ルーチンが動作する。P
NTlが指し示しているPMIの内容より、変換語テー
ブルの該当位置を操す。iDNに対応するレコードに格
納されている分野情報を分野レジスタに格納した後分野
決定制御部を起動する。
ソルが帯印の上にある時のみ本ルーチンが動作する。P
NTlが指し示しているPMIの内容より、変換語テー
ブルの該当位置を操す。iDNに対応するレコードに格
納されている分野情報を分野レジスタに格納した後分野
決定制御部を起動する。
次にPNTIの示しているPMtの情報のbit15を
0にすることで、CRT表示から辛卯を消す。
0にすることで、CRT表示から辛卯を消す。
次に、カーソル以後にある辛卯をサーチし、カーソルを
その位置まで移動する。その際カーソル以後に辛卯が一
つもなければPNTt = tとしてカーソルをCRT
表示の頭にもってくる。
その位置まで移動する。その際カーソル以後に辛卯が一
つもなければPNTt = tとしてカーソルをCRT
表示の頭にもってくる。
第59図はプリント制御フローチャートであり、PMl
の頭からプリンタにコードデータを出力する。
の頭からプリンタにコードデータを出力する。
その際、コードデータのbit15とbit14が共に
Oの時のみ文字データであり、その出力を行う。
Oの時のみ文字データであり、その出力を行う。
第60図はIn荘キー制御フローチャートであり、各種
パラメータ、BTJFのイニシャライズを行うものであ
る。
パラメータ、BTJFのイニシャライズを行うものであ
る。
第1図Aは本発明による文字処理装置の斜視図、第1図
Bは第1図Aに示した文字処理装置の一部キーボードの
正面図、第2図は原稿を示す正面図、第3図、第4図は
入力手順を示す説明図、第5図はスクリーンを示す正面
図、第6図は文字処理装置を示すブロック線図、第7図
はRCMを示す説明図、第8図はページメモリPM1の
説明図、第9図は単語辞書を示す説明図、第1θ図は品
詞を示す説明図、第11図は活用形を示す説明図、第1
2図は接続情報を示す説明図、第13図は分野情報を示
す説明図、第14図は単語辞書構造を示す説明図、第1
5図はDCOTを示すブロック線図、第16図A1第1
6図BはDINを示すブロック線図、第17図はRAM
を示す説明図、第18図は文字処理装置を示すブロック
線図、第19図は変換文バッファを示す説明図、第20
図は変換用パラメータを示す説明図、第21図はローマ
字仮名対応テーブルを示す説明図、第22図は単語辞書
テーブルを示す説明図、第23図A1第23図Bはネヌ
トテーブルを示す説明図、第24図は変換用パラメータ
を示す説明図、第25図は変換単位テーブルを示す説明
図、第26図は接続テーブルを示す説明図、第27図は
接続テーブルを示す説明図、第28図は変換語テーブル
を示す説明図、第29図は単漢字選択テーブルを示す説
明図、第30図、第31図、第32図はスクリーンを示
す正面図、第33図はメイン制御フローチャート、第3
4図A1第34図B1第34図CはKBt入力制御フロ
ーチャート、第35図はローマ字−仮名変換フローチャ
ート、第36図はDIN入力制御フローチャート、第3
7図A1第37図B1第37図Cは単漢字入力制御フロ
ーチャート、第38図は汀検索制御フローチャート、第
39図は単漢字選択制御フローチャート、第40図は変
換側聞フローチャート、第41図は検索制御フローチャ
ート、第42図A1第42図B1第42図Cは変換単位
テーブル作成制御フローチャート、第43図はスレッシ
コルド決定制御フローチャート、第44図は文法ウェイ
ト制御フローチャート、第45図は前部文法チエツクフ
ローチャート、第46図は不変化仮名部チエ、クツロー
チャート、第47図A1第47図B1第47図Cは活用
形チエツクフローチャート、第48図は頻度ウェイト制
菌フローチャート、第49図は接続ウェイト制御フロー
チャート、第50図は分野ウェイト制御フローチャート
、第51図は変換結果処理フローチャート、第52図は
分野決定制御フローチャート、第53図はカーソルシフ
トキー制御70−4ヤード、第54図はEDITキー制
御フローチャート、第55図はNOキー制御フローチャ
ート、第5°6図はBA(Xキー制御フローチャート、
第57図はINVキー制御フローチャート、第58図は
YESキー制御′フローチャート、第59図はプリント
制御)・ローチャート、第60図はINTキー制御フロ
ーチャートである。 ここで、KBt 、 KB2 、 KB3 、 KB4
はキーボード、13はスクリーン、15〜33はキー、
RQ’vlはリードオンリーメモリ、RAMはランダム
アクセスメモリ、汀は漢字ファイル、CPUは中央処理
ユニットである。 特許出願人 キャノン株式会社 第8図 bit151411312:17109B ? 65≠
32/θ秀i辷そチi−の爾く壇ノグC〃どB)Iニセ
ント1′11 ご2)最大@ /’IAX亥さが°す 1=/ 漬1り1図 〒 1=1 PAfT / = PNTIす1 βV〃の示りでいろβグーの1隋酊曜硼取るゐ PH10の48リザ゛−プする PNTに/ B何?1ニブ゛ランクコードをつめろ P〜T7=1 =’IPA C4)=7 ■ Dこθ下のでしり舛 P、/7/4’ll−セ・y)−する 0−マ雪1 <−□/)クリア カアバ゛・ソファクリア 1NEK下=ρ 1RP = 1 手糸売ネ由正書(方式) 1、事件の表示 昭和63年特許願第331451号 2、発明の名称 文字処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (100
) キャノン株式会社代表者 山路敬三 4、代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−26、補
正の対象 図 面 7 補正の内容 (1)願書に最初に添付した図面の浄書・別紙の通り(
内容に変更なし)。
Bは第1図Aに示した文字処理装置の一部キーボードの
正面図、第2図は原稿を示す正面図、第3図、第4図は
入力手順を示す説明図、第5図はスクリーンを示す正面
図、第6図は文字処理装置を示すブロック線図、第7図
はRCMを示す説明図、第8図はページメモリPM1の
説明図、第9図は単語辞書を示す説明図、第1θ図は品
詞を示す説明図、第11図は活用形を示す説明図、第1
2図は接続情報を示す説明図、第13図は分野情報を示
す説明図、第14図は単語辞書構造を示す説明図、第1
5図はDCOTを示すブロック線図、第16図A1第1
6図BはDINを示すブロック線図、第17図はRAM
を示す説明図、第18図は文字処理装置を示すブロック
線図、第19図は変換文バッファを示す説明図、第20
図は変換用パラメータを示す説明図、第21図はローマ
字仮名対応テーブルを示す説明図、第22図は単語辞書
テーブルを示す説明図、第23図A1第23図Bはネヌ
トテーブルを示す説明図、第24図は変換用パラメータ
を示す説明図、第25図は変換単位テーブルを示す説明
図、第26図は接続テーブルを示す説明図、第27図は
接続テーブルを示す説明図、第28図は変換語テーブル
を示す説明図、第29図は単漢字選択テーブルを示す説
明図、第30図、第31図、第32図はスクリーンを示
す正面図、第33図はメイン制御フローチャート、第3
4図A1第34図B1第34図CはKBt入力制御フロ
ーチャート、第35図はローマ字−仮名変換フローチャ
ート、第36図はDIN入力制御フローチャート、第3
7図A1第37図B1第37図Cは単漢字入力制御フロ
ーチャート、第38図は汀検索制御フローチャート、第
39図は単漢字選択制御フローチャート、第40図は変
換側聞フローチャート、第41図は検索制御フローチャ
ート、第42図A1第42図B1第42図Cは変換単位
テーブル作成制御フローチャート、第43図はスレッシ
コルド決定制御フローチャート、第44図は文法ウェイ
ト制御フローチャート、第45図は前部文法チエツクフ
ローチャート、第46図は不変化仮名部チエ、クツロー
チャート、第47図A1第47図B1第47図Cは活用
形チエツクフローチャート、第48図は頻度ウェイト制
菌フローチャート、第49図は接続ウェイト制御フロー
チャート、第50図は分野ウェイト制御フローチャート
、第51図は変換結果処理フローチャート、第52図は
分野決定制御フローチャート、第53図はカーソルシフ
トキー制御70−4ヤード、第54図はEDITキー制
御フローチャート、第55図はNOキー制御フローチャ
ート、第5°6図はBA(Xキー制御フローチャート、
第57図はINVキー制御フローチャート、第58図は
YESキー制御′フローチャート、第59図はプリント
制御)・ローチャート、第60図はINTキー制御フロ
ーチャートである。 ここで、KBt 、 KB2 、 KB3 、 KB4
はキーボード、13はスクリーン、15〜33はキー、
RQ’vlはリードオンリーメモリ、RAMはランダム
アクセスメモリ、汀は漢字ファイル、CPUは中央処理
ユニットである。 特許出願人 キャノン株式会社 第8図 bit151411312:17109B ? 65≠
32/θ秀i辷そチi−の爾く壇ノグC〃どB)Iニセ
ント1′11 ご2)最大@ /’IAX亥さが°す 1=/ 漬1り1図 〒 1=1 PAfT / = PNTIす1 βV〃の示りでいろβグーの1隋酊曜硼取るゐ PH10の48リザ゛−プする PNTに/ B何?1ニブ゛ランクコードをつめろ P〜T7=1 =’IPA C4)=7 ■ Dこθ下のでしり舛 P、/7/4’ll−セ・y)−する 0−マ雪1 <−□/)クリア カアバ゛・ソファクリア 1NEK下=ρ 1RP = 1 手糸売ネ由正書(方式) 1、事件の表示 昭和63年特許願第331451号 2、発明の名称 文字処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (100
) キャノン株式会社代表者 山路敬三 4、代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−26、補
正の対象 図 面 7 補正の内容 (1)願書に最初に添付した図面の浄書・別紙の通り(
内容に変更なし)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、読みに対応した漢字を記憶した辞書により読みを漢
字に変換する文字処理装置において、前記読みを入力す
るための入力手段と、 該入力手段により入力された読みを複数の読みに分割す
る分割手段と、 前記入力手段により入力された読みに対応する漢字を前
記辞書より検索するとともに、前記分割手段により分割
された複数の読みの各々に対応する漢字を前記辞書より
検索する検索手段と、 前記検索手段により検索された前記読みに対応する漢字
と前記読みを分割した複数の読みの各々に対応する漢字
を表示手段に表示する表示制御手段と、 該表示制御手段により表示手段の表示画面に表示される
複数の漢字から所望の漢字を選択するために指示する指
示手段とを有することを特徴とする文字処理装置。 2、読みに対応した漢字を記憶した辞書により読みを漢
字に変換する文字処理装置において、前記読みを入力す
るための入力手段と、 該入力手段により入力された読みを複数の読みに分割す
る分割手段と、 前記入力手段により入力された読みに対応する漢字を前
記辞書より検索するとともに、前記分割手段により分割
された複数の読みの各々に対応する漢字を検索する検索
手段と、 該検索手段により検索された複数の漢字に、その読みの
分割数により選択順位を付け、当該複数の漢字又はそれ
より少ない漢字を選択する選択制御手段と、 該選択制御手段により選択した漢字を前記選択順位に従
って表示手段で順に表示する表示制御手段と、 前記表示制御手段により前記表示手段の表示画面上に表
示される前記複数の漢字から所望の漢字を選択するため
に指示する指示手段とを有する文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331451A JPH01309166A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331451A JPH01309166A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 文字処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12133678A Division JPS5549771A (en) | 1978-10-02 | 1978-10-02 | Character processing unit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309166A true JPH01309166A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=18243800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63331451A Pending JPH01309166A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01309166A (ja) |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP63331451A patent/JPH01309166A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6311708B2 (ja) | ||
| KR19980080220A (ko) | 언어 식별 장치, 언어 식별 방법 및 언어 식별의 프로그램을 기록한 기록매체 | |
| JPS6361702B2 (ja) | ||
| JPH01309166A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPS6223909B2 (ja) | ||
| JPH0122659B2 (ja) | ||
| JPS6252908B2 (ja) | ||
| JPS59132033A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPS6311711B2 (ja) | ||
| JPS628259A (ja) | かな漢字変換方式 | |
| JPS6311709B2 (ja) | ||
| JPH0423297B2 (ja) | ||
| JPS6327744B2 (ja) | ||
| JPS6311710B2 (ja) | ||
| JPH02735B2 (ja) | ||
| JPS59132034A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH01309167A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPS6360431B2 (ja) | ||
| JP2634926B2 (ja) | かな漢字変換装置 | |
| JPH0423298B2 (ja) | ||
| JPH0452500B2 (ja) | ||
| JPH02736B2 (ja) | ||
| JPS6162970A (ja) | 仮名漢字変換装置 | |
| JP2761635B2 (ja) | 漢字処理装置 | |
| JPH06266768A (ja) | 電子ブックおよび電子ブックプレーヤにおける検索方式 |