JPH01309167A - 文字処理装置 - Google Patents

文字処理装置

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JPH01309167A
JPH01309167A JP63331452A JP33145288A JPH01309167A JP H01309167 A JPH01309167 A JP H01309167A JP 63331452 A JP63331452 A JP 63331452A JP 33145288 A JP33145288 A JP 33145288A JP H01309167 A JPH01309167 A JP H01309167A
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kanji
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Katsumi Masaki
正木 克己
Shunpei Takenaka
竹中 駿平
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、仮名、ローマ字、英語の如き第1の文字列を
入力して、該仮名、ローマ字、英語に対応する同音語漢
字群もしくは日本語群の如ぎ第2の文字群の中より所望
の第2の文字列を選択して第1の文字列を第2の文字列
に変換する文字処理装置に関するものである。
[従来技術とその課題] 例えば、仮名の如き第1の文字列で人力された語を、該
仮名に対応する漢字の如き第2の文字列に変換する装置
においては、同音語漢字より如何にして所望の1つを選
ぶかが問題となるものである。
このように同音語漢字より所望の1つを出力する文字処
理装置の1つとして、先ず仮名で入力された語に対応す
る全ての同音語漢字を表示器の表示画面上に表示し、操
作者が表示器の表示画面上で表示された同音語漢字群の
中から所望の漢字を選択指示することにより、所望の漢
字を出力するものが知られている。
しかしながら、このような文字処理装置によれば、同音
語漢字が極めて多数存在する場合には、表示器の表示画
面上に全ての同音語漢字を表示しなければならないため
、同音語漢字を表示する表示画面と通常文章を作成する
表示画面とを切り換えて表示しなければならなかった。
このため、文章を作成している場合、同音語を選択する
際の表示画面の切り換えの操作が面倒であり操作性が悪
かった。また、全ての同音語漢字が表示器上に表示され
、この中より所望のものを探さねばならないので操作者
による探索に時間を要し、操作者の疲労も大きく、この
点においても操作性が悪かった。
[課題を解決するための手段及び作用コ本発明は上記事
情に鑑みて成されたもので、人力情報を処理するCPU
、処理された情報およびプログラムを記憶するメモリ、
処理された情報、記憶情報を印刷するプリンタ、処理情
報、記憶情報を表示するディスプレイ、情報を人力する
キーボード、および処理情報を格納する外部記憶装置を
有し、上記キーボードから人力された文字を上記メモリ
内のエリア記憶させるつつ、上記ディスプレイに表示さ
せる文字処理装置において、文章作成モードと参照作成
モードとの切り換えを指示する切換キーと、変換すべぎ
第1の文字列とそれに対応する第2の文字列を格納する
変換テーブルと、上記切換キーにより上記参照作成モー
ドに切り換えられ、上記キーボードから変換すべき第1
の文字列が入力されたとき、上記変換テーブルからその
変換すべき第1の文字列を検索する手段と、該検索手段
により検索された第1の文字列に対応する第2の文字列
を読み出して上記エリアに記憶させるとともに、上記デ
ィスプレイに表示させる手段を設けたことを特徴とし、
これにより、例えは仮名の如き第1の文字列で人力した
語を漢字の如き第2の文字列に変換する際に、同音語の
漢字の選択操作が良好で容易なものになる。
(以令余昌) ・二・−Lu 【尺売別〕 以下本発明による一実施例を図面を用いて説明するが、
説明を始めるにあたって本実施例において使われる用語
の説明を簡単に行う。
第1の文字あるいは第1の文字列とは、本装置に対する
初期入力の文字あるいは文字列を指す。
第2の文字あるいは第2の文字列とは、第1の文°字あ
るいは第1の文字列が本装置により変換された結果の文
字あるいは文字列を指す。又第2の文字列は一義的に決
まるものではなく、部分的に複数個の変換された文字を
含むことがある。
変換単位とは、第1の文字列の内、第2の文字列への変
換のだめに特別に指定された範囲の文字又は文字列を指
す0 変換語とは、第2の文字又は第2の文字列の内、第1の
文字又は第1の文字列に含まれる変換単位に対応する文
字又は文字列を指す。
語とは、変換語を構成する最小単位である。即ち、変換
語は単数個あるいは複数個の語から成り立つ。
以上の用語の説明を具体的・定例をとって説明する。今
、“Uきほんてき口な”という入力文字列が”基本的な
”という出力文字列だ変換されたとすると、上記用語は
それぞれ下記の様になる。
第1の文字列   “口きほんてきUな”第2の交響す
   “基本的な” 変換単位  6きほんてき” 変 換 語  “基本的” 語    “基本”及び“的” さてここで第1図に示すのは本発明の一実施例であると
ころの文字変換装置を示すものであるが、この文字変換
装置11は前記第1の文字列及び種々の命令等を入力す
るキーボード12、前記第1の文字列に対応する第2の
文字列を表示するCRTの如きスクリーン13、スクリ
ーン13上に表示された第2の文字列を記録紙14上に
記録するべく文字変換装置筐体内に収納された不図示の
記録装置、及び前記筐体内もしくは不図示の別個の筐体
内に収納された前記第1の文字列を第2の文字列に変換
処理する処理部より成るものである。
この文字変換装置の詳細な説明を始める前に、前記キー
ボード12上のキーの機能について説明することにより
、文字変換装置の概略の機能について説明する。
第1図において15で示すのは前記第1の文字列を入力
するためのキー群KBIであり、後述の選択キーによシ
入力文字を選択することにより、それぞれのキートップ
上に表記されている記号の1つだ対応する情報を入力す
るものである。
即ち、16で示すのは和文字を入力するが英文字を入力
するかを選択する選択キーであり、ローマ字で入力する
か仮名で入力するかを選択するキー17と共働して以下
の如く入力文字を決定するものである。
即ち、キー16を和文字入力モードとした状態でキー1
7をローマ字入力モードとすると、キー群15のアルフ
ァベットを付したキーを操作してローマ字入力すること
ができ、この入力されたローマ字は仮名に変換されて前
記処理部だおいて処理され表示に際しても仮名もしくは
仮名漢字まじりで表示されるものである。又この状態で
キー17を仮名モードとすると、キー群15の仮名を付
したキーを操作して仮名人力することができるものであ
る。
前記キー16を英文字入力モードとした時は、キー群1
5のアルファベットを付したキーを操作して前記キー1
7のモードとは無関係に英文字をそのまま(ローマ字と
してではなく)処理部において処理し、表示に際しても
英文字のまま表示するものである。
18で示すキーは前記キー16が和文モードの時用いる
ものであり、前記キー17が仮名モードの時該キー18
を押すことにより平板名の小文字又はキー15−44.
15−45のキートップの右端に表示した記号を入力す
るものであり、前記キー17がローマ字モードの時は入
力されたローマ字を平板名の小文字に変換して処理部で
処理するものである。
19で示すキーは平板名の大文字を入力するか英文字の
小文字を入力するかを選択するキーであり、前記キー1
6が和文モードで前記キー17が仮名モードの時、キー
群15において仮名が付されたキーを操作することにょ
b平板名の大文字を入力し、前記キー17がローマ字モ
ードの時はキー群15において英文字を付したキーを操
作してローマ字入力することにより、該ローマ字が平板
名の大文字に変換されて処理部に入力する。ものである
又前記キー16を英文字入力モードとした状態でキー1
9を英文字小文字モードとすることくより、キー群15
において英文字が付されたキーを操作することにより英
文字の小文字を入力するものである。
なおかかるキー16.18.19はシフトキー5h)C
1を構成するものである。
20で示すキーはスペースキーであり、このキー20を
押すことにより入力した文字間にスペースを形成するも
のである。
21で示すのは片仮名小文字及びキートップ(例えば1
5−44.15−45)の左端に表記しである記号を入
力するだめのキーであり、キー16を和文字入力モード
としキー17を仮名人力モードとしておくならば、キー
群15において仮名を付したキーを操作することにより
該仮名を片仮名小文字として入力し、キー17をローマ
字入力モードとするならば入力されたローマ字を対応す
る仮名の小文字に変換して入力するものである。
22で示すキーは片仮名大文字を入力するか、英大文字
を入力するかを選択するキーであり、キー16を和文モ
ードとしてキー17を仮名モードとすることにより、キ
ー群15において仮名を付したキーを操作することによ
り片仮名大文字を入力することができ、キー17をロー
マ字モードとすることにより、キー群15において英文
字を付したキーを操作して入力したローマ字を片仮名大
文字に変換して入力することができるものである。なお
かかるキー21.22でシフトキー5)IKzを構成し
ているものである。
23で示すのは漢字に変換すべき文字の入力開始もしく
は入力終了を知らせるキーであり、該キー23の押下が
奇数回目の押下であることを検知して漢字に変換すべき
文字の入力が開始することを報知する開始信号を発生し
、該キー23の押下が偶数回目の押下であることを検知
して漢字北変換すべき文字の入力が終了したことを報知
する終了信号を発生するものである。
24で示すキーはカーソルキーであり、スフ1)、−ン
13上に現われるカーソルを1文字相当分ずつ移動して
所望の場所に移動させるだめのものである。
25で示すのは初期セットキーであり、本文字変換装置
11の使用に先だって押下することによυ処理部を初期
状態に設定するだめのものである。
26で示すのは編集キーであり、スクリーン13上に表
示された第2文字列ておいて、複数個の変換語が存在す
る個所を探すことを指令するキーである。
27で示すのはプリント指令キーであり、スクリーン1
3上に表示された第2文字列を記録紙14上忙記録する
ことを指令するキーである。
28で示すのは、第1文字列が第2文字列に変換され、
変換語が複数個存在した場合にスクリーン上に表示され
ている1つの変換語が正しい変換語であることを指示す
るキーであり、キー29は誤った変換語であることを指
示し、このキー29を押すことによシスクリーン上には
他の変換語が表示されるものである。従って正しい変声
語がスクリーン13上に表示されるまでキー29を押し
、正しい変換語が表示された時キー28を押すことによ
り、該正しい変換語が選択されることとなる。
キー30は前記キー29とその機能は同じものであるが
、変換語の表示順序を前記キー29と逆方向としである
ものである。
キー31は表示されている第2文字列(変換語)を第1
の文字列(変換単位)に変換することを指示するキーで
ある。
32で示すのはキー群15より入力した第1の文字列を
処理部において第2の文字列に変換してスクリーン13
上に表示する自動変換モード、もしくはキー群15より
単漢字に相当する文字を入力し、該入力した文字に対応
するすべての漢字をスクリーン13上に表示し、この表
示された単漢字より所望の漢字を選択する単漢字人力モ
ードを選択するキーである。
33で示すのは数値キー34を用すて漢字コードを直接
入力する直接入力モードと、キー群15に、より第1文
字列を入力することにより処理部より第2文字列を出力
する間接人力モードとを選択するキーである。
上述の如き機能を有するキーを用いて、第2図に示す原
稿に従って入力をし、第5図に示す如き出力をスクリー
ン13上に得るための操作【ついて説明する。
先ず平仮名で入力する場合は、先ずキー25で初期リセ
ットをしだ後キー16を和文モードとし、キー17を仮
名モードとし、キー19を平仮名大文字モードとする。
但し第3図において丸印で示した文437−1は小文字
平仮名であるので、この文字を入力する時はキー18を
押す。
そうして第3図に示す如くキー23を押して漢字に変換
すべき文字入力の開始を報知した後キー群15を操作し
て漢字に変換すべき仮名”こんかい”を入力し、しかる
後キー23を押して漢字だ変換すべき文字の入力が終っ
たことを報知し、これに続いて仮名“の”を入力し、と
言う具合に仮名で第3図に示す如く順次入力していく。
後述の如く本実施例による文字変換装置においては、キ
ーボード12から点「、」丸ro J等の文章の区切れ
を示す記号が入力されることにより、第1の文字列から
第2の文字列への変換を開始するものであるので、点3
6が入力されたならば第2の文字列が第5図の如くスク
リーン13上に表示される。そして更に第3図の如くし
て入力が続けられ、最後の丸37が入力されたならば、
第5図に示す如くすべての第2の文字列が表示される。
なお、第3図において35で示す記号はキー23が押さ
れたことを示す記号である。
この第5図において※で示す記号38が付されている変
換語は表示されている口取外にも同音語が存在している
ことを示しているものである。
換言するならば記号38が付されていない変換語は、入
力された文字に対して一義的だ決定する変換語である。
この様にしてすべての入力が終了したならば、次はキー
26を押すとカーソル39が最初の記号38−1の位置
に配置される。
このカーソル39が指示する変換語”基本的”は正しい
変換語であるのでキー28を押すと、カーソル39は次
の記号38−2の下まで移動する。
カーソル39が指示する変換語6以降”も正しい変換語
であるのでキー28を押すと、カーソル39は次の記号
38−3の下まで移動する。
カーソル39が指示する変換語0帰途”は誤っているの
でキー29を押すと次の同音語”企図”が前記”帰途”
の替りだスクリーン13上に表示される。
この変換語”企図”は正しい変換語であるのでキー28
を押すと、この変換語”企図”が選択される。
この様にしてすべての編集が終了したならば、キー27
を押すことにより、スクリーン13上に表示されている
第2文字列をそのまま記鎌紙14上に記録するものであ
る。
次にローマ字モードで入力する場合を、例にとり本装置
を更に詳細に説明するならば、キー16を和文モードと
し、キー17をローマ字モードとし、キー19を平仮名
大文字モードとして第4図に示す如き順序で入力する。
但し丸印で示した文字40を入力する時はキー18を押
す。
上述の如く入力された原稿の内容は装置内で処理され、
例えば第5図て図示する如く漢字仮名まじり文で表示さ
れる。
上述の処理において、同音の漢字が複数組存在した場合
、第5図の如く*付で表示される。
(例 *帰途) ここで*は、同音漢字(変換語)が2つ以上あることを
オペレータに知らせるだめのものである0 人力された原稿の読みに対して複数の同音漢字(変換語
)が存在した場合、以下の様な手段で必要な漢字(変換
語)を選択する。
例えば第5図の”*基本的”の表示の”*”、の位置に
カーソル記号CCを移動させる。かかる移動はEDIT
キーを操作することで自動的に行うことができる。今選
択したい漢字は、表示されている漢字そのものであるの
でYESキーが操作される。すると、カーソル記号CC
は自動的に次に選択すべき”*以降”の“*”の位置に
移動する。今選択したい漢字は”移行”であるので、表
示されていない漢字を呼び出すために、NOキーが操作
される。すると、”以降”が表示面から消え”威光”が
その同じ場所疋表示される。更にNOキーが操作される
と、上述の表示手順が表IK示す如く行われ、当面必要
とする“移行パが表示された時、YESキーが操作され
ると、“移行パが選択され、装置はカ−ツル記号CCを
次の”*帰途”の“*”の位置に自動的にシフトさせ、
操作者に次の選択対象の位置を知らせる。
表  1 操   作         表    示EDITキ
ー↓ 杢基本的 YES  キー↓ U基本的・・・・・・・・・・・・
・ 以降No  キー↓ 土酸光 NOキー↓ 患意向 NOキー↓ 士移行 YES  キー↓ U移行・・・・・−・・・・・・・
・ 帰途NOキー↓ 杢企図 YES  キー↓ 口企図・・・・・・・・・・・・・
・・ 年YES  キー↓ 1年・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・上述と同様なキー操作を繰り返
すことによって、その選択を終えることができる。
ここで、前記選択の操作性をより良くするだめの機能に
ついて表2を用い脱明する。
Noキーを操作した結果”*移行”と表示された時、更
にNoキーを操作すると”*移゛項”が表示される。(
表2.6行目)ここで”いこう”に対応する同音漢字(
変換語)はすべて表示されたことになる。ここで更にN
oキーを操作すると再び第1番目に表示された”*以降
”が出力される。この様に常に繰り返し表示することに
より、選択の容易さが向上される。次に、BACKキー
を操作すると、Noキーを操作した時と全く逆の表示の
仕方をする。即ち、再び”*移項”が表示され、更にB
ACKキーの操作により”*移行パが表示されることに
なる。
ここで前回と同じ< YESキーを操作することにより
移行を選択することができる。以下前回と同様である。
表  2 操   作         表    示* EDITキー↓ −基本的 * YES  キー↓ U基本的・・・・・・・・・・・−
・・−以降* NOキー↓ −威光 * No  キー↓ −意向 * NOキー↓ −移行 * NOキー↓ −移項 * NOキー↓  −以降 * BACKキー↓ −移項 操   作        表     示* EDITキー↓  −基本的な考え・・−・・・・・・
・・・・・INV  キー↓  きほんてきな考え−・
・・・・・・・次VC以上の方法で訂正できないものに
ついては、もとの第1の文字(該当する変換i11位)
に簡rliにもどせる必要がある。このためにはIN%
’キーを用いる。先ずカーソルを前述した方法(1”E
DI’rキーあるいはYESキーを用いる方法)アルイ
ハOUl″tSO11JSl−II FT キー (C
LmSOR5I−11Frキーは1操作により1文字分
だけカーソルを移動させることができる)を用し・る方
法で、第1の文字に変換したい漢字に対応する”*゛の
位置に、カーソル記号CCを移動させる。ここでINV
キーを操作することKより第2の文字が第1の文字に変
換され表示される。
この様子を表3に示す。
以上第1の文字列を第2の文字列に変換する過程におい
て自動的に変換する方法について°述べてきた。
次に、漢字単位に1字ずつ入力する方法について述べる
漢字単位の入力方法には2種類ある。一方は間接的に入
力する方法であり他は直接的に入力する方法である〕 先ず自動単漢字選択キー蔀=Ir(を、単漢字測定セッ
トし、次に間接直接選択キーIDKを、オペレータが欲
する方にセットする。しかる後、カーソル記号CCを、
カーソルシフトキーC8Kによりシフトさせ、入力した
い該当位置にもってくる。
間接直接選択キーIDKが間接側にセットされている場
合は以下の様な手順で漢字の入力を行う0 先ずm1図の漢字シフトキーKK23を押し、次に漢字
の読みを入力する。漢字の読みはローマ字仮名選択キー
■がローマ字の場合は漢字の読みをローマ字で入力し、
又[が仮名の場合は仮名で入力する。漢字の読みは音又
は訓で人力することができ、又該漢字の読みの先頭から
の一部分のみの入力であっても良い。しかる後再び漢字
シフトキーKKを押すと、スクリーン13に第30図T
1の如く被描の漢字が列挙される0列挙された漢字群は
?X1図Bの下から2段目のキー群にiJ Cするもの
であって、英文字のキーA、S、D、F、G、)[、J
、に、L、:にそれぞれ順に対応している。
次に所望の漢字が表示中にあればその漢字の位置に対応
するキーを押すことにより入力をするものである。1表
示に所望の漢字がない場合は「;」キー又はスペースキ
ーを押すことにより現両面の漢字群に続く漢字群を表示
し、前記と同様に所望の漢字を入力することができる。
例、ゆば、第32図においてT2 の位置の「本」を「
来」にかえたい時はカーソルをカーソルシフトキーO8
KによりT2の位置にもってきて単漢字選択キシを押す
と画面がすべて消えてカーソルが最下段左部に移る。し
かる後前述の如く漢字シフトキーK K、「う」、漢字
シフトキーK Kを押・すことで第30図T1の如く「
う」から始まる漢字が列挙される。ここで「来」に対応
するキー「S」を押すとT2の位置に「来」の字が入り
データは修正されて画面に表示され、カーソルは次の文
字の位置に進む。上述の如き制御を行うのが後述の単漢
字入力制御部である。
なお本例においては、オペレータの標帖的な指つかい1
例えば右手の中指は9.I、に、  ヨ。
二、)、ネを入力するのだ用いられるが、その中のいず
れのキーを押しても右手の中指に対応する第30図の左
から3つ目の文字が指定されるが如く構成されている。
間接直接選択キーが直接側にセットされている場合は、
漢字の直接入力手段DINによ・り現在カーソルのある
位置に対応するデータバッファに漢字コードを入力する
ことができ、且つ、現カーソルの位置に該漢字を表示す
ることができる。入力後はカーソルは次の位置に自動的
に進む。この直接入力手段は漢字のみならず、仮名英数
字その他の記号等も入力可能なものであ・る0単独の漢
字は上記の如く入力することができるので、単語の辞書
、ファイルにない語も容易に入力することができ又変換
の際に誤変換された漢字等の修正も容易にできる。
以上の様だして文章を容易忙且つ迅速に作成できる。
次にプリントキーが操作されると表示された文章がプリ
ントアウトされる0この際複数個の同音語(変換語)の
存在を示した*記号と余分な空白(例えば第5図の”年
”の後の空白)は抹消されつめて記碌される。
本実施例による文字変換装置の最も基本的操作は以上の
如きものであるが、図面を用いてこの文字変換装置を更
に詳しく説明する。
第7図は本実施例による文字変換装置を示すブロックダ
イアグラムであり、KBt 、 KB2 、 KB3は
前述の如き機能を有するキーであり、それぞれキーに対
応したコード信号を発生するためのエンコーダをそなえ
ているものである0上述の各キーの他の機能は後で更に
詳述される0 CPUは処理部で、例えば16ピツト処理を行う。
かかる処理部CPUはデータ転送、加算、比較等の機能
を有するもので、例えばテキサス・インスッルメント社
のTMS9900 、ナショナルセミコンダクタのPA
CE 、バナファコム社PFL16A、日本電気μPD
16  等で構成する。
Wは制御メモリで、キーボードKBI 、 KB2 。
KB3からの入力指示を判別し、それぞれに応じた処理
を行う制御手順、制御データ等を格納している読み出し
専用メモリである。このROMは第7図に示す如き、各
ブロックに分けられる。
各ブロックの説明は後述する。各制御部は、その名前に
関する制御を行うものである。例えば、KB1人力制御
部においてはKBI入力制御を行うものである。又メイ
ン制御部は、他の制御部をスーパバイズするものである
FIFOはKB2からの出力を一時蓄えるメモリで、フ
ァーストインファーストアウトメモリであり、64W(
I Wl 6 bit )の容量をもつ。CPUの処理
能力を越えた情報が蓄えられる。
PMlはページメモリで、第5図と示す如く原稿1ペー
ジ例えば16(文字)X12(行)の文字容量即ち19
2WORDの容量を有する0又かかるベージメモIJ 
PMの内容は後述するC「により表示され、又出力機器
列えばプリンタ、磁気ディスク等に出力される。
なおページメモリPMの各WORDの第14bit。
第15bit  Kは以下の情報が記憶される0(第8
図を参照されだし) bit 15−0 、  bit 14−0の時、bi
t 13〜bitOに文字コードが入る05口15−0
.  bit14−1 同音語メモリのアドレスがbit 9〜bitOK来る
b+ t 15 1 +  b+ t 14 1ラブア
ウトコードを意味する。このコ ードが存在した時表示手段の表示面上 にはスペースが表示される。又プリン トアウト時には無視される。
P〜12はページメモリで、構成はPMIと同じである
。本メモリの内容は、PMIと同様、CRTに表示する
ことができる。
ν罪は単語ファイルで、第11図に示す如く単語(漢字
)の読みがキーワードとなって、その単語の読みだ対す
る単語の文字コード、文法情報等が記入されている。
本実悔例では1単語に対し32Wの記憶容量を用意し、
その内訳は、単語の読み(仮名見出し)に対しl0WO
R,D、不変化仮名部の読み即ち漢字の送り仮名の自活
用により変化しない部分(例えば“美しい“の“し″)
に対し3 WORD。
単語の文字コードに対し5 WOR,D、品詞情報に対
−LIWOR,D、活用形の情報に対しtWORD、接
辞情報に対しIWORD、分野情報に対し4WOR,D
、漢字の個数即ち文字コードの欄に記入された文字コー
ドの数の情報に対してIWORD、不変化仮名部に記入
された読みコードの数の情報に対してIWORD、頻度
情報としてtWOR,D、空きとして4WOR[)の配
分から成る。
品詞清報は第1O図に示す様にxWORDの各ビットに
品詞を対応させたものである。この中には、接頭語、接
尾語といつだ情報も含めである。
活用形の情報は第11図に示す様にIWORDの各ビッ
トに動詞、形容動詞等の活用形を対応させたものである
接辞情報は第12図に示す様にIWORDの各ピットに
各接辞情報を対応させたものである。
接辞情報は、地名、人名、組織名、接地(地名に接続す
るもの例えば県、市)、擬人(人名に接続するもの例え
ば氏、君)、接脂(組織名に接続するもの例えば課、会
)といったものに分類しである。
頻度情報は国立国語研究所資料を参考にして決めたもの
である。
分野情報は第13図に示す様にI WORDの各ビット
に各分野情報を対応させたものである。
各単語について使用頻度の多い分野を示している。
なお単語ファイルW Fに蓄えられている単語は前記変
換語の語となり得るものである。
単漢字辞書KFは第1,4図に示す如く漢字の読みがキ
ーワード(5W)になっていて、漢字コードを検索する
ことができる様になっている。
漢字の読み方は音、訓いずれからも検索できる様に、各
漢字について異る読み方があれば、その読み方に対して
KFが作られている。
なお本例においては1仮名見出しに対して1漢字の構造
をとったが同音の漢字が複数個ある場合はまとめて、1
見出しに対して複数の同音の漢字を記憶したテーブルに
することができることは、明らかである〇 ・PNT 1はポインタメモリで、gbitの記障容量
を有する。かかるメモリは表示手段の表示面に表示され
るカーソル記号CCの位置を指定するだめのアドレスレ
ジスタ及びページメモリPMIのリードライト用のアド
レスレジスタの役目を行う。
PNT2はページメモリPM2のリードライト用のアド
レスレジスタである。
I’NT1. PNT2ともアドレス値として1〜19
21でか意味をもつ。他の値にセラ)dれている時は無
効となる。
DCOTは表示制御回路(第16図)で、第15図に示
す如くコードコンバータCCT、セレクタ(SLT)、
キャラクタジェネレータCG、CRTコントローラCC
Lから構成される。
コードコンバータはPMIから出力された情報のコード
変換を下記の規則で行うものである。
即ち、 bit 15 = O、bit 14 = Oの時、そ
のまま出力する。
bit 15 = 0、bit 14 = 1の時、“
*“に対応する文字コードに変換す る。
bit 15 = 1、bit 14 = 1の時、ス
ペースコードに変換する。
bit 15 = 1、bit 14 = 1の時、ス
ペースコードに変換する。
セレクタはコードコンバータを介したPMIの出力と2
M2の出力との一方を、ロックキーAMKとIDKとの
関連において選択する役割を担う。
(JtTコントa−ラはセレクタからの出力情報を表示
体で表示する機能と、ポインタPNT 1によって指定
された位置にカーソル記号を表示するものである。
かかるCRTコントローラはキャラクタジェネレータC
Gを参照し、該CGに文字コードを入力することにより
該文字のパターンを発生させ、ページメモリPM内の文
字コードを表示するものである。
表示制御回路DCOTは縦12行、横16文字となる様
に制御する。
従ってページメモリPMlあるいは2M2にキャリッジ
リターンコード、あるいはラインフベードコードが含ま
れていない場合、表示制御回路内に1行16文字表示と
なるために文字数をカウントするカウンタ、又12行と
なる様に行をカラ/り、又12行となる様に行をカウン
トするカウンタがそなえられている。
又処理部C1)Uがページメモリp、v、ポインタPN
TQ制御する時哉は表示制御コントロールDCO’[’
が1行のライン表示から次のライン表示に移る時間に行
われる。
CR,Tは表示部で、カンード、レイ、チューブから成
る。かかる表示部CrtTに表示制−同洛DCOTの制
御のもとに情報を表示する。
直接人力手段DINは第16図に示す如く、TEN K
EY 34(KB4)とエンコーダENCDとから成る
。エンコーダはKB4から出力された4ケタの数字を文
字コードに変換する役割を負う。
これによって、10進数4ケタによって定義された文字
が、その文字に対応した文字コードに変換される。
又直接人力手段DINは漢字人力装置、例えば、オキ電
気工業株式会社KANJI TAB ENTRY −5
00、富士通株式会社FACOM6802B等であって
も良い。
OUは出力機器で、表示部CRT上に表示された文字を
印字する。例えばワイヤドツト、インクジェット、サー
マル、プリンタ等で構成される。
又出力025として磁気ディスク等を接続し、記憶容量
を増加させても良い。
’LA、Mはメモリで、処理部CPUで処理されたデー
タの転送等の’、lj制御を行うためにそなえられてい
るものである。その構成は、第17図に示される様に各
種R,EGISTERSWORKING AREA。
変換用パラメータ(1)、変換文バッファ、変換単語テ
ーブル、変換用パラメータ(2)、変換単位テーブル、
ネストテーブル、単語辞書テーブル等から成る。
又上記REGISTFJL  はキーワードレジスタ、
選択番号レジスタ、入力文分野レジスタ、変換語分野レ
ジスタ等を含む。
次に、各パラメータ、バッファ、テーブル、各制御部に
つき、その詳細及び相互の関係について説明する。個々
の説明にあたっては、それぞれの図面を利用する他、相
互の関係の説明にあたっては818図を利用する。
変換文BUFを第19図に示す。変換文BUFはこれか
ら変換すべき文章を蓄えるためのバッファであり、後述
するKB1人力制御部の制御によすKBlより入力され
た文章の読み情報が定められたフォーマットに従って変
換され蓄えられる。
変換文BUFのフォーマットは第19図に示す通りであ
る。文字情報は、すべて仮名及び記号のJISコードに
より表現される。又漢字に変換したい部分(以下変換単
位と呼ぶ)を示すための特殊コード@、■が使用される
。KB1人力制御部の制御により蓄えられた情報の中に
は、上記文章情報と特殊コード@とのが含まれる。@は
変換単位の先頭を指定するものであり、■は変換単位の
最後尾を指定するものである。
変換用パラメータMPA(1) 、 MPA(21は、
変換文バッファに蓄えられた情報の自筆2文字列に変換
すべき範囲を指定するパラメータであ!l) 、KB1
人力制御部によってセットされ、以後の変換のためのパ
ラメータとなる(第20図参照)。
N1PA(3)は、前記範囲の内変換が終了した範囲を
除く先頭アドレスを指定するものである。KB1人力制
倒制御よって、イニシャライズされ、、MPA(3)−
\rPAi1)にセットされる。
MPA(4)は、後述する変換語テーブルの空き番号を
格納するレジスタである。MPA(4)の具体的役割に
ついては後述する。MPA(4)はINTキー制御部に
よりイニシャライズされる。
MPA(5)及びMPA (6)は変換すべき範囲、即
ちMPA(1)とMP A (2)の間を変換するにあ
たり、参照すべき先頭のアドレスと最後のアドレスをそ
れぞれ示すものである。
KBI入力制御部は1.嶋■キーが自動であり、且つK
BIからの人力が存在した時に、メイン制御部の指令に
より動作開始する。又動作終了後は、メイン制御部にそ
の:@11 御をもどす。KBL入力制御部は、KBl
から人力された情報を変換文BUFによって規定される
フォーマットに変換し、しかる後変換文BUFにかかる
情報を書き込むと同時に、変換用パラメータ(1)に変
換に必要なパラメータを書き込み、変換制御部に変換開
始の指示を与える役割を担う。KBIからの人力は、R
KKキーの操作により、仮名人力あるいはローマ字入力
の選択を行うことができる。又KBIの漢字ンフトキー
K Kは、奇数回目の打鍵は、変換単位の先頭を指示す
るものでちゃ、偶数回目は、変換単位の後端を指示する
ものである。KBI入力制御部は以上の入力を前述した
変換文バッファで規定されたフォーマットに変換を行い
、且つ変換された情報を変換文バッファに書き込む。
変換文バッファに蓄えられた情報を漢字まじり文(第2
文字列)に変換することを開始するのは、次の条件のい
ずれかが満足された時であり、下記条件のいずれかが満
足された時、変換制御部に対し、変換開始の指示を与え
る。 ・1、  KBIからの人力情報中に記号例えば
[2、。等が存在した時。
2、 漢字シフトキーにより漢字始まりコードが生成さ
れた時。
3、漢字シフトキーが2回打鍵された後特定の数の文字
が人力された時。
4、 バッファがオーバーフロースル時。
K81人力制御部は、変換開始の指示を変換制御部に対
し与える前に変換用パラメータ(1)に、変換文BUF
に蓄えられた情報の変換開始位置と終了位置をセットす
る。第2文字例への変換はこの範囲内を行うものである
。又同時て変換のだめの関連情報としての参照範囲をも
変換用パラメータ(1)にセットする。
仮名漢字変換においては、単語の前後の情報が重要とな
るため、文章の中間にある単語を漢字に変換する場合は
常に前後の情報を付けて仮名漢字変換を起動する様に制
御する。
ローマ字仮名変換の起動はKBI入力制#部によりロー
マ字モードにおいて平仮名もしくは片仮名の人力におい
て母音、即ち(A、  I、  U。
E、0〕もしくは〔X〕にキーボード(第1図参照)上
で対応する仮名、即ち〔ち、に、な。
い、ら〕もしくは〔さ〕、〔チ、二、す、イ。
う〕もしくは〔す〕及びそれぞれの小文字のいずれかが
人力された場合に行われる。変換はローマ字仮名対応テ
ーブル(第21図)を参照して行われる。例えば「あ」
を入力する場合は第1図のキーボードにおいてローマ字
入力にして、平仮名シフト状態でrAJのキー即ち「ち
」のキーが押されると、ローマ字仮名変換制御部は起動
さハ第21図のテーブルで「あ」が取り出される。
単語辞書テーブルは、第22図(C示す通り、単語辞書
WFに格納されていた情報の内、変換において必要なも
のだけを抜き出し格納しておくためのバッファであり、
32X24Wの容量をもう。即ち、前述した如ぐ1単語
32Wの容量を有するため、24単語分の情報が格納で
き、格納された情報は、各単語ごとに順に1〜24・の
番号が付されている。本県語辞書テーブルへの書き込み
は、後述する変換制御により行われる。
ネストテーブルは、後述する変換制御部が各変換単位か
ら変換語を見つけ出すにあたって書き込むテーブルであ
り、第23図に示す如く、28X8Wの容量を有する。
本実施例は、変換単位を自動的に分割する機能を有する
。例えば、−キホンテキーという変換単位に対しては自
動的に、−キホンーと−テキ。という2つに分割するも
のである。この分割の数は上記例の如く2分割て限るも
のではない。
本実施例においては8分割まで許すものとした。又分割
されて得られた語は、自立語、接頭語、接尾語のいずれ
かである。この分割の情報を格゛納するのがとのネスト
テーブルである。分割された缶詰に対し、28Wの情報
格納場所がある。
第23図Aにおいて、(A)は該語の読みが格納されて
いる変換文バッファ中のアドレスであ・る。
(13)は該語の読みの数である。(qは該語の読みに
対応する語が腹数個存在した時、その数である。
(口は該語に対応する単語辞書情報を格納する単語辞書
テーブルの先頭番号(前述した単語辞書テーブルの1〜
24の番号の1つ)である。(匂は該語に対応する単語
辞書情報が蓄えられている単語辞書テーブル中の番号で
ある。
今、−キホンテキーという変換単位が変換文バッファの
須に格納されており、今後述する変換制御部により前記
変換単位に対応するネストテーブルが止き込まれたとす
る。その際“キホン“と“テキ“とに分割され、前者に
対応する文字列(梧)として“基本“、後者に対応する
文字列(語)として“敵“A “滴“1“適゛・“的“
の4種が後述する変換制御部により見つけられたとする
。この時のネストテーブルの例を第23図Bに示す。
°変換用パラメータ(2)は、後述する変換制御部によ
り、変換単位を変換語に変換する時に書き込まれるもの
で、各種パラメータを含むもの、である。第24図に示
す如<9Wの容量を有し、M CW(1)−M CW9
) −!!、での名前が付されている。
MCW(+)は、後述する変換制御部が、変換文バッフ
ァの指定された範囲(変換用パラメータ(1)によって
指定された範囲)の中から、捜し出しだ変換単位の先頭
アドレスを記入するレジスタでちる。
MC〜Vf2)は、前記変換単位の長さである。
MCW(3)は、前記変換単位の中で実際に後述する変
換制御部が単語辞書W Fの検索を行う単語の先頭アド
レスである。
M CW(4)は、前記検索を行う単語の長さである。
\(CW(5)は、前記検索の結果得られた語の数を記
入するレジスタである。但し負の時は没索した結果該当
するものが存在しなかつたことを示す。
MCW(6)は、前記検索の結果得られた缶詰の単語辞
書情報を格納する単語辞書テーブル中の空きif6即ち
単語辞書テーブルの中で前記MCQ6)で規定された泥
から24までの間が、空きテーブルとなっていることを
示している。
M CW(力は、前記変換単位の分割において、分割さ
れた数である。
’ MCW(8)は、該変換単位に対応して、変換され
た変換語の数を記入するレジスタである。正の時は、変
換された第2文字列の数、負の時は、変換できなかった
ことを示すものとする。
MCW(9)ば、前記MCW(8)個の変換語の内“確
かさ“(後述)があるしきい値を越えるものの数である
変換制御部は、K81人力制御部の指示により動作開始
し、終了後その制御をKBI入力制御部てもどす。
本制御部は、変換文バッファに蓄えられた情報(第1の
文字列)の内変換用パラメータ(1)によって定められ
た範囲を第2文字列へ変換を行いその結果をネストテー
ブル、単語辞書テーブル、変換用パラメータ(2)に書
き込む。その後変換単位テーブル作成制御部及び変換結
果処理制御部を起動する役割を担う。ここで変換制御部
の考え方を述べる。変換制御部は先ずM P A(31
からM P A(21の範囲の中から変換単位を捜す。
変換単位が見つかったら、MCW(1) 、 MCW(
2)をセットする。又同時に単語辞書テーブルをクリア
するためにMCW(6)を1にセットする。次に単語辞
書W F’を検索し、該変換単位に対応する変換語を見
つけ出すために、MCW(3) 、 MCW4)に単語
辞書w Fのキーワードを設定する。当然のことながら
、先ず初めは、M CW(3)= M C〜V(1)、
MCW(4)=入ICW(2)と設定する。又、MCW
t力に初期値として1を与える。(N1cW(7+につ
いては後述する。)検索は変換制御1部の中に配置され
る検索制御部によッテ行ワレル。検索側1i11は、M
CW(3)、MCW(4) K設定された、キーワード
に対応する辞書情報を単語辞書W1・゛から検索し、そ
の結果を、単語辞書テーブル及びMCW(5)K設定す
る。検索の結果もし見つかったなら、MCW(5)にそ
の数を設定し、且つ単語辞書テーブルにMCvV(6)
で示される位置を先頭にして辞書情報を蓄える。もし検
索の結果見つからなかったら、MCW5)に−1をセッ
トする。
以上の検索制御部の動作が終了したならば、変換制御部
は、その検索結果を調べる。もし、FJCW(51が負
であるなら、MCW(Jから1を減じて、再び検索制御
部により単語辞書を検索する。該当語が見つかるまで、
この動作を繰り返す。・該当語が見つかったなら、即ち
MOW(5)が正数であったなら、その時の状態をネス
トテーブルに書き込む。即ち、MCW3)を第23図(
Alに、M CW(4)を([3)に、MCW(5)を
(qに、MCW(6)を(口に保存する。又、(目には
該当語の辞書情報が格納されている単語辞書テーブル中
の該当ナンバーをMCW(5)にセットされている数分
だけ記入する。
前回まででの検索で変換単位に残余部のある場合、MC
W(7)に1を加算し、変換単位の残余部についての単
語辞書検索を前回と同様の方法で行う。その際MCW(
3)及びMCW(4)は、残余部を示すアドレスとレン
グスに変更する。但し、残余部についての検索において
該当語が見つからなかった時は、前回ネストテーブルに
書き込んだ時に検索して見つかった語は、キャンセルす
るものとする。従ってこの時には、MCW(7)から1
を減じ、ネストテー4プルに既に書き込んである情報を
再びM CW(3)〜M CW(61にもどす。そして
、更にMCV%s)から1を減じて再び検索制御を実行
する。残余部についての単語辞書検索が成功した場合は
前回と同じ様に、MCW(3)〜MCW+61をネスト
テーブルに保存し、不ストテーブルの(ト)項に所定事
項を記入し、又、なお残余部がある時は、以上の説明を
繰り返す。
かくして該変換単位が単数又は複数個の語として変換さ
れる。以上の過程でM CW(71には変換単位を分割
した数が記入されていることになる。
以上で変換が終了するが、環路的に変換ができなかった
場合には、MCW(7)= 1 、MCW5)−一1 
、MCff4)= 1とセットされていることは、以上
の説明から明らかである。
変換制御部はしかる後変換が成功した場合は変換単位テ
ーブル作成割り部を起動し、その後変換結果処理制御部
を起動する。又変換が不成功であった場合MC■8)を
−1にセットし、変換結果処理制御部を起動する。
変換結果処理制御部がその制御を終了した後、変換制御
部は再び変換文バッファの中から次の変換すべき変換単
位を捜す。もし存在すれば前記制・@を繰り返す。変換
用パラメータ(1)で指定される節回をすべて変換し終
えた後、変換制御部はその制;卸をKBI入力入力部に
もどす。KBI入力入力部は、前述した様にその制御を
、メイン制御部に移す。
変換単位テーブルは、変換単位に対応する語の組合わせ
(1語だけのことも有る)を記憶する場所で、且つそれ
ぞれの組合わせに対する変換の確かさを記入するテーブ
ルである。変換単位テーブルは第25図に示す如<、1
1X24Wの容量を有する。各組合わせに対して11W
の容量を有する。従って全部で24通りの組合わせを格
納できる。例えば、前述の様に−キホンテキーという変
換単位に対し“キホン1と“テキ“とに対応する語がそ
れぞれ、1通しと4通り得られたとする(この情報はネ
ストテーブルに記載されている)と、両者の組合わせと
して1×4の4通りの組合わせが作れる。これらの4通
りに対してそれぞれ11Wの情報を格納する。
始めの8Wは語の組合わせを定義するもので、それらの
数値は単語辞書テーブル中に格納されている語情報の番
号である。次のIWは語の個数即ち最初の8Wに記入さ
れた番号の数、次のt Wは該組合わせの全体としての
品詞を記入する欄である。例えば“基本”と“的”とを
粗合わせた“基本的“という復合語は、形容動詞として
捉える。次のIWは該組合わせの“確かさ“を記入する
欄である。変換単位テーブルへの書き込みは、変換単位
テーブル作成制御卸部により先ず行われ、しかる後“確
かさ“の欄てついては、後述する文法ウェイト制御部、
頻度ウェイト制御部、接辞ウェイト制御部及び分野ウェ
イト制御部により、モチファイされる。
変換単位テーブル作成制御部は、前記変換単位テーブル
を作成することを主機能とする。作成にあたってはネス
トテーブル及び単語辞書テーブル変換用パラメータ(2
)を利用する。又MCW(8)には、変換単位テーブル
に記入した語の組合わせの種類の数即ち変換語の数を記
入する。
次に、該組合わせの全体としての品詞及び活用形を記入
する。ここで問題になるの(dlこれら複数個の変換語
の中から何を選択するかということである。
そこで、変換単位テーブルの“確かさ“の項をモチファ
イするため文法ウェイト制御部、頻度ウェイト制御部、
接続ウェイト制御部、分野ウェイト制・卸部を起動する
以上で変換単位テーブルを完成することができる。
次にM CW(9)の設定を行うが、MCW(9)は前
述した様に、変換単位デープルに記入した語の組合わせ
の種類の数としても良いが、ここでは他の設定方法を用
いることにし、それを説明する。
即ち、前記各ウェイト制御部によってモデファイした確
かさを考慮し、あるスレツショノンド以上のものの数と
いう形で定義するものとする。
又スレッショルドは常に一定であっても良いし、又、各
変換単位によって変化させても良い。スレッショルドの
決定は、変換単位作成制御部に含1れるスレッショルド
決定制御部により行われる。これによって明らかに誤り
と思われる変換語の出力を除くことができる。
文法ウェイト制@部は、変換単位から変換された第2文
字列のそれぞれに対し、文法的なチエツクをくわえ、ウ
ェイト付けをする役割を担う。なお文法的チエツクは、
MPAf51 、 MPA(6)で示される参照範囲内
を行う。変換単位テーブル作成制御部により起動され、
終了後変換単位テーブル作成制御部にその制御をもどす
文法ウェイト制御部は2つに大別される。1つは、変換
文バッファにおいて、該変換単位の前部とのつながりを
調べる前部文法チエツク部と0、後部とのつながりを調
べる後部文法チエツク部とに分かれる。
前部文法チエツク部は、第2文字列が動詞であった時該
変換単位の前部が格助詞であるかどうかをチエツクする
もので、格助詞であった場合ウェイトを増やし、それ以
外の時ウェイトを減することを行う。
後部文法チエツク部は、更に2つに分かれる。
一方は、該変換単位に続く文字が、単語辞書テーブル中
の不変化仮名部の読みに一致するか否かをチエツクする
不変化仮名部チエツクであり、他は、該変換単位に続く
文字が、動詞等の活用形と一致するか否かをチエツクす
る活用形チエツクである。
動詞、形容動詞等の活用形は衆知の様にその変化に規則
性があや、動詞の活用形の型が決まれば、必然的にそれ
に続く文字が決定する。不変化仮名部チエツク、活用形
チエツクのいずれも第2文字列の“確かさ“を判定する
上で重要な役割を担う。
・変換単位テーブルに記載されたすべての第2文字列に
対してウェイトの計算を行う。
頻度ウェイト制御部は、変換単位から変換された変換語
のそれぞれに対し頻度的なチエツクをくわえウェイト付
けをする役目を担う。本制御部は、変換単位テーブル作
成制御部により起動され、終了後変換単位テーブル作成
制御部にその制御をもどす。頻度ウェイト制御部は、変
換単位テーブルに記載された缶詰の頻度情報を単語辞書
テーブルから求め、それを各第2文字列のウェイトにく
わえるという制御を行うものである。
接続テーブル(1)は、第26図に示す如く自立語の各
品詞あるいは接頭語、あるいは接尾語の間の接続関係を
示すテーブルである。表中の数字は各要素間の接続の度
合を示すものである。
但しこの数字は経験的に決定したものであるが、随意変
更することにより、よりすぐれたものに近づき得る。図
中X印は接続する可能性の非常に低いものである。
接続テーブル(2)は、第27図に示す如く第12図に
示す接続情報を基準にしたところの接続関係を示すテー
ブルである。図の見方は、接続テーブル(1)と同じで
ある。
接続ウェイト制御部は、変換単位から変換された単数個
あるいは複数個の変換語のそれぞれに対し、接続的チエ
ツクをくわえウェイト付けをする役目を担う。本制御部
は、変換単位テーブル作成制御部により起動され、動作
終了後変換単位テーブル作成制御部にもどす。
本制御部は大きく2つに分けられる。1つは接辞テーブ
ル(1)を用いた品詞接続チエツク部であり、他は接続
テーブル(2)を用いた意味接続チエツク部である。い
ずれも第2文字列が2つの語から成る時、そのつながり
を調べるものである。
品詞接続チエツク部は、第2文字列を構成する2つの語
の品詞からその接続を調べるものであるが、缶詰の品詞
は変換単位テーブルに記されている単語辞書テーブル1
の格納ナンバーから、単語辞書テーブルを参照すること
により得られ、又それらの接続のウェイトは、接続テー
ブル(1)から求めることができる。このウェイ、ト情
報を、変換単位テーブルの“確かさ“のQ(フィールド
)にくわえる。
意味接続チ千ツク部は、第2の文字列を構成する2つの
語の意味関係からそのつながりを調べるものである。こ
の立場から語を分類したのが第12図に示す接続情報で
ある。缶詰の接続情報は、変換単位テーブルに記されて
いる単語辞書テーブル、への格納ナンバーから単語辞書
テーブルを参照することにLり得られ、又それらの接続
のウェイトは、接続テーブル(2)から求めることがで
きる。これらのウェイト情報を変換単位テーブルの確か
さの欄(フィールド)にくわえる。変換単位テーブルに
記されたすべての第2文字列に対しウェイト付けをして
終る。
第17図のIILEGIsTER内にある変換語分野レ
ジスタへは第13図に示される如き分野情報が、セット
されるのであるが、このセットは2つの場合がある。
1つは、仮名漢字変換により単語が一義的に決まってし
まった場合であり、変換単位テーブル内の一義的に決ま
った単語の分野情報が変換結果処理制御部により変換語
分野レジスタにセットされる。もちろん同音の語が1つ
の場合は一義的に決まったものとして上記と同様に扱わ
れる。もう1つの場合は、同音語が複数個あり  ゛一
義的に変換されなかった状態において、YESキー、N
Oキーにより1語が選択された時、該選択された語の分
野情報を変換語テーブルから、YESキー制御部により
変換語分野レジスタに入れる。変換語分野レジスタは2
VVOI’(Dあり、複合語即ち単語が2つ以上で1変
換単位となっている場合は2つの語の分野情報を変換語
分野レジスタに入れる。
変換語分野レジスタに入った分野情報は、分野決定制御
部により入力文分野レジスタ内の情報に加算される。入
力文分野レジスタは16WORDより成り各分野ごとに
tWORD6てられる。例えば、過去に文芸の分野のビ
ットが立っている語が28回、法律が20回、会社が1
0回、科学が2回、家庭が4回入力されているとすれば
、上記入力文分野レジスタの16WORDはそれぞれ2
8.20.10.2.4.、即ち第13図に対応して示
せば(0,28,20,10,2,0,4゜0.0,0
.O,O,O,O,O,O”lが蓄積されている。ここ
で変換語分野レジスタに文芸の項のみが立っている分野
情報、即ち第13図の分骨情報Woe)内の1つがO′
Sビットから順にCO,,1,0,o、 o、 o、 
o、 o、 o、 o。
0、O,0,0,O,O’)である分骨情報がセットさ
れると、分野決定制御部により変換語分野レジスタの各
ビットが入力文分野レジスタの各WOR,Dにくわえら
れる。従って、この例では文芸のWOR,Dに1がくわ
えられて文芸の分野のWのRDが119となる。従って
この例の場合は入力文分野レジスタの各WOR,Dの値
は[:’0,29゜20.10,2,0,4,0,0.
O,O,O,0゜0、’0.O〕となる。
、分野ウェイト制御部は、変換単位から変換された単数
側あるいは複数個の742文字列のそれぞれに対し、分
野情報によるチエツクをくわえ、それぞれに対しウェイ
ト付けをする役目を担う。
本制榔部は、変換単位テーブルrl:成制御卸部により
起動され動作終了後起動された制御部にその制御をもど
す。第50図のフローに示す如く分野情報に基くウェイ
ト付けがなされるものであり、前述の入力文分野レジス
タの内容と、単数側あるいは複数個の変換語のそれぞれ
の分骨情報とを各分骨ととに、掛けた後に各変換語ごと
に土肥掛算の結果を合計し各変換語のウェイト情報の基
礎テークとし、他のウェイト情報例えば文法チエツクに
よるウェイト情報等とのバランスを合やせるために、補
正定数例えば30を掛は第25図の変換単位テーブル内
の各該当の単語のACにそれぞれくわえる。上記の方法
によって分野情報によるウェイト付けを行う。
変換語テーブルは、変換単位テーブルにまとめられた変
換結果の情報を、CRT へ表示する時のために、まと
めたテーブルである。第28図にそのフォーマットを示
す。容量は1024 Wである。1つの変換単位に対応
して1つのブロックがわりあてられる。1つのブロック
はそのブロックの定義を与えるHEADと複数個の変換
語に対応する複数個のレコードから成り立つ。
トIEAD部は、iRL、 iRN、 iDN、 iC
L、 iCCの5個のアイテムから成る。iCCは20
W1他はIWである。+ RJJはレコードレングス、
iRNハレコード数、lCLは該変換単位の仮名読みの
文字数、lCCは該変換単位の仮名読みの文字コードで
ある。iDNはCrt、Tに表示されている変換語の番
号を示すレジスタである。例えば、あるブロックの3番
目のレコードに記入された変換語が表示されている時、
1f)Nは3となる。又、もし、III>AD部の仮名
読みが表示されている時は、0とすることにする。
レコードは、1FLl 、 1FL2 、 iAC,i
KCの4個のアイテムから成る。iFL! 、 1FL
2 、 iACはI W 、 iKCは一般K ;a 
wである(可変長)。
各レコードは、該変換単位の変換結果即ち変換語を文字
コードの形で記入したものである。
if”Ll は核変換語の分野を、記入するアイテムで
、単語辞書に記載されているものと同じである。1FL
2 は該変換語が複数の語から成る時、第2の語に対応
する分野を記入するものである。
iACは該変換語の“確かさ“である。これは、すでに
変換□単位テーブルに記載されているものである。
iKCは該変換語の文字コードである。
なお、iKCのレングスiKLは、変換語の文字コード
列の最大炎で決まるものとする。例えば“トシ“の変換
語に対応して“都市“と“年“が選ばれた場合、年の後
にラブアウトコード(、t−ル1)を追加してそのレン
グスヲ合わせるものとする。
変換語テーブルは、変換結果処理制御部により初期設定
される。又、iDNについては変換結果処理制御部によ
り1にイ゛ニシャライズされ、BACKキー制御部、I
NVキー制御部、NOキー制御部により変更される。
単漢字選択テーブル第29図は、キーボードよりの人力
データに対するPM2のアドレスを示す対照表であり、
単漢字人力における単漢字選択制御に用いられる。
変換結果処理制御部は、変換制御部及び変換単位テーブ
ル作成制御部により得られた結果を、CRTに表示する
ためにベージメモIJPMIに書キ込むとともに、オペ
レータによるBACKキー、INVキー、NOキー等の
操作に従って表示文字を変更するための準備として変換
語テーブルを作成する役割を担う。
変換結果処理制御部は、先ず変換用パラメータ(1)で
示される範囲の変換文バッファの内容を頭から漢字シフ
トコード@が見つかるまでPNT 1によって示される
PMIの中に移す。もちろんPNT 1は、順次インク
リメントする。もし、@が見つかったならMCW (9
)の正負を判断する。
MCW(9)が負、即ち該変換単位に対応する変換語が
見つからなかった時、再び漢字シフトコ−上′@の次か
ら、変換用パラメータ(1)、MPA(21で示される
範囲又は、再び漢字シフトコード@が見つかるまで、変
換文バッファからベージメモIJ PMIに情報を移動
する。担し漢字シフト解除コードのの転送は省略するも
のとする。
MCW(91が1の時、即ち、該変換単位に対応する変
換語が1個見つかった時、変換単位テーブルに記入され
た該変換語に対応する単語辞書テーブルの番号を文字コ
ードに変換し、PNTlの示すベージメモJPMIに?
!き込む。その際PNT1は順次インクリメントする。
次に該変換語の分野を変換語分野レジスタにセットし、
分野決定制御部を7起動する。分野決定制御部から七〇
制卸がもどったなら、次に再び該変換単位の漢字シフト
解除コードのの次から変換用パラメータ(1)、MPA
(2)で示されるまでの範囲又は再び漢字シフトコード
@が見つかるまで変換文バッファからページメモIJ 
PMIに情報を移動する。
MCW (9)が2以上、即ち該変換単位に対応する変
換語が複数個見つかった時は、変換用パラ、メータMP
A(4)のbit 15を0Xbit14を1にセット
したものを、PNTIの示すPMI に書き込み、PN
Tlをインクリメントする。次に、変換語テーブルの書
き込みを開始する。変換語テーブルのフォーマットは前
述の通りである。変換結果処理制御部は変換単位テーブ
ルを参照し、変換単位テーブルから“確かさ″の高い順
にMCW (9)  @変換語を抜き出す。単語辞書テ
ーブルを参照することにより、該変換語の文字コード、
分野情報を見つけ出し、変換語テーブルに書き込む。又
、変換単語テーブルに書さ込まれた該ブロックのHEA
Dには、該変換単位の読み、その他の情報を書き込む。
その際iDNには1を記入する。
以上変換語テーブルへの書き込みを終了したならMPA
(4)を更新する。しかる後再びPMtに、今変換語テ
ーブルに書き込んだブロックの第ルコードに対応する文
字コードを書き込む。その際該文字コードの中にラブア
ウトコードが記入されていても省略せずそのまま書き込
むものとする。但しCRT 上には前述した様にラブア
ウトコードはスペースとして表示される。以上変換語の
書き込みが終了したなら再び、該変換単位の漢字シフト
解除コードのの次から、変換用パラメータ(1)、MP
A (2)で示されるまでの範囲又は再び漢字シフトコ
ード@が見つかるまで変換文バッファからページメモI
JPMIに情報を移動する。
以上でM CW(91が負の場合と1の場合と2以上の
場合の説明を終る。次に変換結果α理制弁部は、変換終
了範囲+1を指定するパラメータ1〜(PA(3)のセ
ットを行う。
〜τPA(3)のセット値は、前記変換文バッファから
PMIへ情報転送された最後の番地+1とする。
次に変換結果処理制御部は、該変換単位に対応する変換
語の数が1か否かを調べ、もし1であったなら該変換語
の分野を変換語分野レジスタに記入する。分野決定制御
部を起動する。分野決定制御部から制御がもどされると
、変換結果処理制御部は、その制御を変換制御部にもど
す。
分野決定制御部は、前述の如く変換語分野レジスタに入
ったデータを入力文分野レジスタの各分野にくわえるも
のである。従って学習語分野レジスタの内容が次々とく
わえられると、入力゛文分野レジスタはオーバーフロー
することになるが、分野決定制御部はかかるオーバーフ
ローがない様に加算結果が31以上となった場合はすべ
ての入力文分野レジスタから1を減する様に割りを行う
。分野決定制御部は、変換結果処理制御部又はYESキ
ー制御部によって起動され、その制御終了後起動した制
z1部にその制御をもどすものである。
プリントキー制御部は、ページメモリに蓄えられた情報
を外部に出力する役割をもつ。メイン制御部により起動
され、動作終了後回びその制御をメイン制御部にもどす
。プリントキー制御部は、ページメモIJ PMIの頭
から終りまでの情報を順に出力装+i0Uに出力するの
であるが、その際bit 15 = bit 14 =
 0以外のものは、フントロールコードであるので出力
しないものとする。
カーソルシフトキー制御部は、CRT上に表示されてい
るカーソルを1つずつ移動させる役割をもつ。メイン制
御部により起動され、カーソルシフトキーの動作終了後
その制御をメイン制御部((もどす。カーソルシフトキ
ー制御部は、カーソルのシフトを行うためPNTIを、
インクリメントする哉能を有するものである。
EDITキー制一部は、表示画面上の第2文字列り中か
ら複数個の変換語が存在する場所を捜す役割をもつ。E
DITキー制御部は、メイン制御部((より起動され、
その動作終了後回びその制御をメイン制御部にもどす。
EDITキー制御部は、ページメモ92M1ヲスキヤン
し、bit 15 = 01bit 14 = 1であ
る位置を捜す。ページメモリpMl’eスキャンスルに
あたっては、順次PNTIをインクリメントするので、
前記情報を見つけだ位置で本制御部の動作を終了するこ
とで、自動的にPNT 1を前記情報の位置にセットで
きる。前記情報は、それに続く変換語が複数個存在して
いることを意味しているので、以上の動作により第2文
字列の中から複数個の変換語が存在する場所を捜し求め
ることができ、CRT上においてはカーソル記号CCが
該変換語の前に表示されている*印の位置に表示される
ことになる。
YESキー制一部は、第1文字列が第2文字列に変換さ
れ変換語が複数個存在した時に、複数個の第2の文字列
の内CULT上に表示されている第2の文字列を選択す
る機能と、選択した第2の文字列を利用し、入力文の分
野を決定するために、分野決定制御部を起動する役割と
分野決定制御部からその制御部がもどった時CRT上の
次に選択すべき、第2文字列の位置を捜す機能とを有す
る。
YESキー制御部は、メイン制御部にょし起動され、そ
の動作終了後メイン制御部にその制御?もどす。
YESキー制御部は、先ずPNT 1の指し示している
PMI内の情’4fltl:): bit 15 = 
O且ッbit 14 =1であるかを確める。もし、b
it15=o  且っbit 14 = 1  でなけ
ればその制御をすぐメイン制御卸部にもどす。他の例に
おいては、bit15=0且つbit 14 = 1で
なければ、その制・岡を次頁の第14行以降の制御に移
してもよい。もしbit15=0且つbit 14 =
 1  であるなら下記動作を行う。
YESキー制一部は、PNTlの指示しているP〜11
内の情報の下位bit Q −bit 9が指している
アドレスによって変換語テーブルを参照する。
変換語テーブルの該ブロックのHEAD部には現在CR
,T上に表示されている変換語を格納しているレコード
/16がiDNに格納されている。該レコードには、該
変換語の該分野が格納されている。
YESキー制御部は該分野情報を変換語分野レジスタに
書き込み、分野決定制御部を起動する。
分野決定制御部からその制・卸がもどされると、YES
キー制御部は、現在カーソル記号Ccが指し示している
CRT上の*印尾対応するページメ−h l) PMI
の内容のbit 15  を1にする。これによりDC
OT (表示制御同格)は、今までCRT上に表示して
いた*印をスペースに変更する。
次に選択すべきCRT上の変換語を捜す。この機能はE
DITキー制御部と基本的には同じである。但し、ED
ITキー制御部がPMIの頭からスキャンするのに対し
、本制御部では現在PNTIが指している場所以後をス
キャンする点で異る。
以上でYESキー制御部の動作は終了する。
Noキー制御部は、第1の文字列が第2の文字列に変換
され、第2文字列が複数個存在した時に、現在CRT上
に表示されている第2文字列のかわりに、それ以外の第
2文字列を表示する没書りを担う。
Noキー制御部は、メイン制御部により起動され、その
動作終了後メイン制御部にその制御をもどすものである
Noキー制御部は、先ずPNTIの指し示しているPM
I内の情報がbitts=o且っbit14=1である
かを確める。もし、bit15=0且っbit’14 
= 1  でなければその制御をすぐメイン制御部にも
どす。もし、bit 15 = O且っbit 14 
= 1であるなら下記動作を行う。
Noキー制御部は、先ず前記PMI内の情報の下位bi
t O−bit 9が指し示しているアドレスによって
変換語テーブルを参照する。変換語テーブルの該ブロッ
クのHEAD部には現在CRT上に表示されている変換
語を格納しているレコードナンバーがiDNに格納され
ている。
Noキー制御部は、現在のiDNをインクリメントする
。この時もしiDNが、総レコード数111Niオーバ
ーするならば、iDN全1に変更する。従って、Noキ
ー制御部は、それが起動されるたびにiDNを1〜1R
Ntでの範1用内で、−定方向疋回転させることになる
。しかる後N。
キー制御部は、今変更したiDNに対応するレコードに
格納された文字コードを拾い出し、ページメモIJ P
MI内の該当情報を変更する。以上動作終了後メイン制
御部にその制御をもどす。
BACKキー制御部は、NOキー制御部とほぼ、同一で
ある。異る点はNOキー制御部が変換語テーブルのiD
Nを1〜iRNの範囲内で増加方向に回転させるのに対
し、BACKキー制御部は減少方向に回転させることで
ある。
INVキー制御部は、第2の文字列(変換語)を第1の
文字列(゛変換単位)に変換する役割を担う。
INVキー制御部はメイン制御部により起動され、その
動作終了後メイン制御部にその制御をもどすものである
INTキー制御部弁部’!、 %先ず前記PMI内の情
報の下位bit O= bit 9が指し示しているア
ドレスによって変換語テーブルを参照する。変換語テー
ブルの該ブロックのHEAD部ては現在CRT上に表示
されている変換語に対応する読み、即ち第1の文字列が
記入されている。INVキー制御部は、ページメモIJ
PMI上の該第2の文字列を前記第1の文字列に変更す
る。一般に$1の文字列は第2の文字列よりその文字数
が多いので、ページメモIJPMI内の情報はその分す
べてずら、すことにより、情報の欠落が生じない様にす
る。
以上の動作終了後メイン制御部にその制御をもどす。
INTキー制御部は、すべての制御部及び各種メモリ、
レジスタ等のイニシャライズを行う制御部で文章人力開
始時にメイン制御部により起動されるものである。動作
終了後は再びメイン制御部にその制御をもどす。
DIN入力制御部は、前述の如き直接に漢字を指定して
入力する手段DINよりのデータを読み込み、PMlに
人力する制御を行う。即ちAMKが単漢字人力であって
、IDKが直接入力の状態の時K DINからのデータ
を読み込みPMIに出力するものである。
単漢字入力制御部は、AMKが単漢字入力となっている
時FIFOからのデータ、即ち漢字の読みをキーワード
レジスタに送る。KF検索制御部は、キーワードレジス
タに入つ、た漢字の読みでKF、即ち漢字ファイルを参
照し該当の漢字群をページメモリ2(PM2)のアドレ
スPNT2に送る。PM2に入った漢字群は単漢字人力
制御部の制御によりDCOTを通ってCRTに表示され
る。表示は前述の如く、第30図に示す如く最下行のみ
が表示され、他の行は消えた状態となっている。即ち単
漢字人力状態では単漢字入力制御部の制御によりDCO
TがPM2のデータを選択しCR,Tに表示する。この
表示された漢字群の中から所望の漢字を表示に対応する
キーを押すことにより選択し該漢字コードをPMIに送
る。
変形例としては、前記の単漢字人力では文章と、単漢字
の列挙表示は同時に行わなかったが、第31図の如く行
うことにより、より操作性を良好とすることができる。
ここで第33図〜第60図に示したフローチャートによ
り文字処理装置の動作について説明するならば、第33
図はメイン制御フローチャートを示し、図中YはYES
、 SはNOの略号である。
メイン制御部はモードキー(DIN、IDK、AMK)
、FIFO,プリントキー、カーソルシフトキー、ED
ITキー、YESキー、BACKキー、INVキー、N
oキー、INTキー等のDEVICEから情報を読み取
り、該当する仕事(JOB)を、決定し、それに対応す
る制御部を起動する。ここでモードキーは、いつでも読
取りのできる機能を有する。又他のDEVICEは。
そのDEVICEに情報が貰えられているか否か即ち、
まだ読取りが行われていない情報が存在するか否かを示
す機能と該情報を、読取りが行なわれるまで保存してお
く機能とを有するものとする。
FIFOからの入力が有った場合はモードキーの状態に
より起動する制御部が異る。即ちAMKキーが自動にな
っている時はKBI入力制御部。
A M Kキーが単漢字でかつIDKキーが間接の時は
単漢字入力制御部、AMKキーが単漢字でかつI D 
Kキーが直接の時はDIN入力制御部を起動する。
プリントキーから入力が有ったらプリント制御部、カー
ソルシフトキーから入力が有ったらカーソルシフトキー
制御部、EDITキーから入力があったらEDITキー
制御部Y弁部キーから入力があったらYESキー制御部
、BACKキーから入力が有ったらBACKキー制御部
INVキーから入力があったらINVキー制御部、No
キーから入力が有ったらNoキー制御部、INTキーか
ら入力が有ったらINTギー制御部をそれぞれ起動する
ものとする。
第34図で示すのはKBI入力制御のフローチャートで
あり9点線101で囲繞した部分は変換を既に終った仮
名データの終りの6文字の部分を必要に応じて変換文バ
ッファに残す制御ルーチンを示すものである。又このフ
ローチャートにおいてN (I)とあられす時はバッフ
ァもしくはメモIJ Nの番地1のデータを示す。
又IHBUFは変換文バッファ、ILAはI HBUF
のデータが変換された後に次に入力されるデータの変換
の参照範囲先頭データ部分を転送するだめに用いられる
I HBUFのアドレス情報、INPUTは初期状態あ
るいは変換制御 IKSは漢字のシフト状態を示し,αは漢字へのシフト
,βは非漢字へのシフトを示すものである。入力がされ
ると”INPUT”が初期値としてOのとき即ち入力が
開始されたときまたはカナ漢字変換が完了した直後に於
ては,101内のフローにしたがって,前者の場合は変
換範囲の先頭を決定し,また後者の場合はすでに変換し
終った部分の終りの6文字の部分をIHBUFの先頭即
ちIHBUF(1)よりつめるはたらきをした後変換範
囲の先頭即ちM P A (1)と変換参照範囲の先頭
即ちM P A (5)を決める。
” INPUT”が0でないときまたは上記101内の
フローを通過後入力されたキーが漢字7フトコードであ
れば,現在の状態が非漢字への/フト状態即ちIKS=
■であるかどうかを検べてもしIKS−■のときは漢字
シフトコードを@に変更して,またほかのときは■に変
更してOまたは・■へ移る。、↓β■で始するフローは
ローマ字入力の場合であり必要に応じてローマ字→カナ
の変換がなされる。
第34図Cに於てはカナ漢字変換を開始すべきかどうか
の判定と開始すべき場合に於ての変換範囲及び参照範囲
を決定している。又第34図Bにおいて、102は平仮
名、片仮名以外であるかを判別するステップであり、1
03は平仮名、片仮名のち,に、な、い、ら、さ、チ,
二,す。
イ,ラ,サの大文字もしくは小文字以外であるかを判別
するステップである。
第34図Cにおいて,ステップ104は,オーバーフロ
ーはカレントアドレスが20より犬の時であり、ステッ
プ105において変換開始コードは丸「。」、点「、J
,r.J.EOP。
EOF.NL等である。
第35図にローマ半一仮名変換のフローチャートである
第36図はDIN即ち直接入力手段による漢字等の入力
70−チャートである。
第37図は単漢字入力即ち漢字の音又は訓による読み方
をカナまたはローマ字で入力して列挙表示してその中か
ら所望の漢字を選択入力する制御部のフローチャートで
あり、ステップ106における2M2(177)=(は
2M2のアドレス177に”(”を入れることを示し、
2M2(182) = )は2M2のアドレス182に
F”を入れることを示すもので゛ある。
又ステップ107は2M2のアドレスPNT 2にデー
タを入れることを示しているものである。
又第37図Cにおいてステップ108 、109は平仮
名ち、に、な、い、ら、さ9片仮名チ、二。
ナ、イ、う、す以外であるかを判別するステップであり
、ステップ110は平仮名9庁仮名以外であるかを判別
するステップである。
第38図はKF検索制御のフローチャートであり、第3
9図は単漢字選択フローチャートであり、第40図は変
換制御フローチャートであり、このフローチャートにお
いて各ステップについて説明する。
1、 M P A (3) > M P A (2)な
らば変換すべき文字列が変換文バッファの中に存在しな
かったのでリターンする。
2、MPA(3)とM P A (2)との範囲内で変
換文BUF内に変換単位を捜す。
3、 もし変換単位が存在しなければリターンする。本
ルーチンが初めて起動されて2のステップに来た時は一
般に変換単位が存在するので次のステップ4に進む。
4、 ステップ2で捜した変換単位の範囲をMCW(1
) 、 M CW(2)にセットする。
5、 単語辞書テーブルNoをイニシャライズする。
6、 単語辞書WFから検索すべき第1の文字例として
M CW(3) 、 M CW(4)に初期値をセット
する。
7、 複合語の語数に対応するNESTDEPTHを1
にイニシャライズする。即ち最初は、変換単位が単数の
語より成ると仮定する。
8、 検索制御部を起動し、MCW(3)、MCW(4
)で規定される文字列をキーワードとする語の検索を行
う。
9、検索の結果該当語が見つかればMCW(5)>0で
ありステップ10に進む、もし該当語が見つからなかっ
たらM CW(5)=−1でステップ25に進む。
10〜13. M CW (3)〜MCW(6)をNE
STテーブルにリザーブする。
14、ネストテーブルのEフィールドに検索した結果見
つかった語の辞書情報が格納されている単語辞書テーブ
ルの先頭アドレスを、見つかった語の数だけ書き込む。
本実施例では24個までの同音語を書き込むことができ
る。
15、単語辞書テーブル空きNOoを更新する。
16、 M CW(3) 、 M CW(4)とM C
W(1) 、 M CW(2)が一致していない時即ち
変換単位が2つ以上の語からつくられる時、 MCW(
3)+MCW(4)の値とM Cw(t) + M C
W(2)の□値と比較することにより変換単位のすべて
の検索を終了しているか否かを判定できる。もし判定の
結果残余部が有るならステップ19に残余部が無ければ
ステップ17に進む。
17、変換m位テーブル作成制御部を起動し変換語テー
ブルに変換語をi!1.き込む準備等を行う。
18、変換結果、処理制御部を起動しPMIへの書き込
み、変換語テーブルへの書き込み等を行う。変換文BU
Fに変換していない残りの第1の文字列が存在していな
いかどうかを確めるためステップ1に進む。
19、  NEST  DEPTHを更新する。
20、  NEST  DEPTHがオーバーフローす
るか否かを確かめ、もしオーバーフローするなら検索不
能と判断されステップ24に進む。
2゛1.単語辞書テーブルがオーバーフローするか否か
を確かめもしオーバーフローするならステップ24に進
む。
22.23、M CW(3) 、 M CW(4)を残
余部の範囲を示す値にセットし、再び単語辞書WF−を
検索するためステップ8に進む。
24、変換語が見つからなかった時パラメータMCW(
8)を−1にセットする。ステップ18に進む。
25.26.検索の結果語が見つからなかった時MCW
(4)から1を減じて、もしM C’vV (4) O
\0ならば再び検索を行うためステップ8に進む。もし
MCW=Oならばステップ27に進む。
27、 M CW(7)= 1ならばこれ以北検索して
も意味がないのでステップ33に進む。M CW (7
)嫉1ならば、MCW(7)−1の段階での検索をやり
直すためにステップ28に進む。
28、MCW(7)=MCW(7)−129、M CW
(7)の段階での読みの数が1であったら、再びステッ
プ27へ進む。1でなかったらM CW (7)の段階
での再検索が可能でありステップ30に進む。
30、31.32.リザーブしておいたM CW (3
) 。
M CW(4) 、 M (、W(6)を復帰させ、M
CW(4)については1を減じる。再検索のためステッ
プ8に進む。
第41図は検索制御フローチャートである。
第42図で示すの′/″i変換単位テーブル作成制(財
)フローチャートであり、■は変換単位テーブルのRO
Wナンバーであり、以下各ステップの動作について説明
する。
1、ネストテーブルには、変換制御部による。検索結果
が記入されている。このネストテーブルから9語の組合
せから成る複合語(即ち変換語)を作成し、変換単位テ
ーブルのIW目〜8W目に、単語辞書テーブルの番号 を記入する。(もちろん複合語でない場合もある) 2複合語の組合せの数をM CW (8)に記入する。
゛3.変換単位テーブルの語数の欄に組合せの語数を記
入する。
4、ステップ4〜ステツプ24はステップ1で作成した
変換語に対しそれぞれの品詞を確定するものである。
ステップ4でほまず変換単位テーブルのWNOoを1に
イニシャライズする。
5、 M CW ’=;即ち複合語である時はステップ
6に進む。
MCW(7)=l即ち1語からなる変換語の時はステッ
プ24に進む。
62語から成る複合語の時はステップ7へ進む。
3口取りから成る複合語の時はステップ23に進む。
7、第1語口の品詞を調べる。
8接頭語であるならステップ20に進む。接頭でないな
らステップ9へ進む。
9、名詞であるならステップ10へ9名詞でないならス
テップ23へ進む。
10、第2語口の品詞を調べる。
11、第2語口の品詞が名詞ならステップ21へ進む。
名詞でないならステップ13へ進む。
12、第2語口の品詞がす変名詞であるならステップ2
2へ進む。
す変名詞でないならステップ13へ進む。
13、第2語口の品詞が接尾語ならステップ14へ進む
。接尾語でないならステップ23へ進む◇14、15.
第2語口の文字コードが”的”であるならステップ16
へ、そうでなければステップ23へ進む。
16、変換単位テーブルの品詞側に形容動詞であること
を記入する。
17、活用欄にダ活用であることを記入する。
18、19.変換単位テーブルに記入されたスペテ、の
変換語に対し、ステップ5〜ステツプ24を適用する。
20、第2語口の品詞及び活用形を変換単位テーブルに
記入する。
21、変換単位テーブルの品詞側に名詞であることを記
入する。
22、変換単位テーブルの品詞側にす変名詞であること
を記入する。
23、変換テーブルの品詞側と活用形欄に0を記入する
24、変換テーブルの品詞側と活用形欄に、該語の品詞
と活用形を記入する。
25、変換単位テーブルの確かさの欄をOにイニシャラ
イズする。
26〜29変・換単位テーブルの確かさの欄をセットす
るだめ文法ウェイト制御部、頻度ウェイト制御部、接続
ウェイト制御部9公野ウェイト制御部を起動する。
30、変換語として採用するスレッショルドを決定する
ため、スレッショルド決定制御部を起動する。
31、MOW(9)をセットする。
第43図はスレッショルド決定制御フローチャートであ
り、変換単位テーブルに記入された確かさの値において
その最大値から1000を減じたものと、0と“の大き
い方の値をスレッショルドとして、決定する。
第44図は文法ウェイト制御フローチャートを示し、I
は変換単位テーブルのROWナンバーを示すものである
このフローチャートにおいて、該変換単位の前部に参照
すべき文字列が存在するならば前部文法チエツクルーチ
ンを起動する。
又該変換単位の後部に参照すべき文字列が存在するなら
ば、不変化仮名部チエツクルーチンと活用形チェツクル
ーチ/とを起動する。
以上による文法チエツクを変(li位テ°−プルに記述
されたすべての変換語について適用する。
第45図で示すのは前部文法チエツクフローチャートで
あり、該変換語が動詞でありかつ該変換中位の前部が格
助詞である場合、確かさの値を増加させる。
第46図は不変化仮名部チエツクフローチャートであり
、変換語の語数が1でかつ不変化仮名部を持つ場合その
不変化仮名部が、該変換単位pづ〈文字倒と一致するか
否かを調べ確かさの値を与える。
不47図は活用形チエツクフローチャートであシ、該変
換語が動詞、形容動詞、す変動制である時、それらの活
用形が確定すれば、それに続く文字列も数文字に限定さ
れる。このことを利用し、。
各変換語に対しての確さの値を与える。
第48図は頻度ウェイト制御フローチャートであり、■
は変換単位テーブルのROWナンバーである。ここでは
変換語が1語より成る時は、該語の頻度を、2語以上か
ら成る時は、それらの頻度の和を、確かさの値として与
える。
第49図は接続ウェイト制御フローチャート、であり、
語数が2の時の変換語に関し、接続テーブル(1) 、
 (21によってその結合の強さを求め確かさを与える
変換単位テーブルに記入されたすべての変換語について
上記操作を行う。
第50図は分野ウェイト制御フローチャートであシ、胱
は単語辞書テーブル、IBRは入力文分野レジスタ(1
6W)である。そしてこのフローチャートは、入力文分
野レジスタIBRの内容と各変換語の分野情報より各変
換語のウェイトを決めるフローを示しているものである
第51図は変換結果処理フローチャート、であり以下各
ステップについて説明する。
1、 カレントアドレスJをMPA (3)に初期設定
す・る。
2、 カレントアドレスJがMPA (2) + tに
なるまで以下の動作を繰り返す。
3、 変換文BUFからカレントアドレスJの内容を読
み出す。
4、 読出した内容が漢字シフトコード@であるからス
テップ9へ@でないならステップ5へ進む。
5、 読み出した内容をPNTlで示されるPMtの中
へ移す。
6、PNTlをインクリメントする。
7、 カレントアドレスJをインクリメントする。
8、 ステップ8の段階で、カレントアドレスJには処
理済アドレス+1が格納されており、その値をFvfP
A (3)にセットする。
9、  MCw(9) = −t 、即ち、変換語が存
在しなかった時ステップ10に進む M(EuV(91←−1,即ち、変換語が存在した時ス
テップ17に進む。
10〜16  変換文BUFの内容を読み出しページメ
モリPMIに順に書き込む。その際カレントアドレスJ
とPNT 1は順次インクリメントする。途中でカレン
トアドレスJが〜1PA(2)+1に達したらステップ
8へ進む。又読出した内容が漢字シフトコード@であっ
たらステップ8へ進む。又読出しだ内容が漢字シフト解
除コード■であったら、該コードをPNltに書き込む
のは省略する。
17、変換語が1個ならばステップ23に進む、変換語
が2個以上ならばステップ18に進む。
18、 kiPA (4)のbit15==0 、 b
it14=0  にしたものをPNTIの示すPMtに
書き込むQ 19、  PMTIをインクリメントする。
20  変換単位テーブルから”確かさ”の高い順にM
CyN(91に示される数だけ抜き出す。
21.22  単語辞書テーブルを参照し該変換語の文
字コード及び分野情報を見出し、変換語チー、プルに書
き込む。
その際1DN=1にする。
23、 N[PA14)を更新する・ 246〜26.変換単位テーブルに記入された変換語の
内”確かさ”の最も高いものを抜き出し、該変換語を単
語辞吉テーブルを参照することにより文字コードに変換
する。然る後、該文字コードをPMlに書き込む。
27、カレントアドレスJを更新する028、変換語が
1個ならステップ29へ進む、変換語が2個以上ならス
テップ10へ進む。
29、該変換語を構成する語の分野情報を単語辞書テー
ブルより見出し、変換語分野レジスタに記入、分野決定
制御部を起動する。
く注〉 実際にはPNTIのインクリメントに対し19
3以上の値をとらないよう、制限をする必要がある。
第52図は入力文の分野を自動的に決定する分野決定制
御フローチャートであり、I)IBRは変換語分野レジ
スタ、よりRは入力文分野レジスタ(16W)である。
第53図はカーソルシフトキー制御フローチャートであ
り、PNTlが1〜192までをサイクリックにインク
リメントするようにする。
第54図はEDITキー制御フローチャートであり、ペ
ージメモリPMIの頭からb目15==O、b目14=
1である場所をさがし、その値をPNTIにセットする
第55図はNOキー制御フローチャートであり、カーソ
ルが米印の位置にある時のみ本ROuTiNEを有効と
する。
PN’r 1が示すPMIの内容から、変換語テーブル
に格納されている変換語情報が存在するアドレスを知る
ことができる。変換語テーブルに記入されているiDN
を1〜iRNの範囲でサイクリックにインクリメントし
、かつiDHによって示される変換語をPMlに書き込
む。
第56図はBACKキー制御フローチャートであり、N
O−キー制御部と下記の点で異るのみである。即ち、i
DNをiRNと1との間をサイクリックにデクリメント
する点である。
第57図はINVキー制御フローチャートであシ、カー
ソルが朱印の位置にある時、PNTlで示されるPMl
の内容を調べることにより、変換語テーブルの中に格納
されている読み情報(第1の文字列)が存在するアドレ
スを知ることができる。このようにして見つけた第1の
文字列をPMl内に移す。
その際、一般に第2の文字列の長さが第1の文字列の長
さより短かいので、第1の文字列をPMtに格納する場
所を確保するためにPMlのカーソル以後に存在する文
字列を移動しなければならない。
第58図は”蔀Sキー制例フローチャートであり、カー
ソルが朱印の上にある時のみ本ルーチンが動作する。P
NT lが指し示しているPMtの内容より、変換語テ
ーブルの該当位置を操す。iDNに対応するレコードに
格納されている分野情報を分野レジスタに格納した後分
野決定制脚部を起動する。
次にPNTtの示しているPMIの情報のbit15を
Oにすることで、CRT表示から米印を消す。
次に、カーソル以後にある朱印をサーチし、カーソルを
その位置まで移動する。その際カーソル以後に朱印が一
つもなければPNTI = 1としてカーソルをCRT
表示の頭にもってくる。
第59図はプリント制御フローチャートであり、PMI
の頭からプリンタにコードデータを出力する。
その際、コードデータのbit15とbit14が共に
0の時のみ文字データであり、その出力を行う。
第60図はIIVrキー制御フローチャートであり、各
種パラメータ、BTJFのイニシャライズを行うもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図Aは本発明による文字処理装置の斜視図、第1図
Bは第1図Aに示した文字処理装置の一部キーボードの
正面図、第2図は原稿を示す正面図、第3図、第4図は
入力手順を示す説明図、第5図はスクリーンを示す正面
図、第6図は文字処理装置を示すブロック線図、第7図
はRGJを示す説明図、第8図はページメモl、J P
MIの説明図、第9図は単語辞書を示す説明図、第10
図は品詞を示す説明図、第11図は活用形を示す説明図
、第12図は接続情報を示す説明図、第13図は分野情
報を示す、説明図、第14図は単語辞書構造を示す説明
図、第15図はDCOTを示すブロック線図、第16図
A1第16図B i−1: DINを示すブロック線図
、第17図はRAMを示す説明図、第18図は文字処理
装置を示すブロック線図、第19図は変換文ノ・ソファ
を示す説明図、第20図は変換用パラメータを示す説明
図、第21図はローマ字仮名対応テーブルを示す説明図
、第22図は単語辞書テーブルを示す説明図、第23図
A1第23図Bはネストテーブルを示す説明図、第24
図は変換用パラメータを示す説明図、第25図は変換単
位テーブルを示す説明図、第26図は接続テーブルを示
す説明図、第27図は接続テーブルを示す説明図、第2
8図は変換語テーブルを示す説明図、第29図は単漢字
選択テーブルを示す説明図、第30図、第31図、第3
2図はスクリーンを示す正面図、第33図はメイン制御
フローチャート、第34図A1第34図B1第34図C
はKB1人力制御フローチャート、第35図はローマ字
−仮名変換フローチャート、第36図はDIN入力制御
フローチャート、第37図A1第37図B1第37図C
は単漢字入力制御フローチャート、第38図は汀検索制
御フローチャート、第39図は単漢字選択制御フローチ
ャート、第40図は変換制御フローチャート、第41図
は検索制御フローチャート、第42図A1第42図B1
第42図Cは変換単位テーブル作成制御フローチャート
、第43図はスレッショルド決定制御フローチャート、
第44図は文法ウェイト制御フローチャート、第45図
は前部文法チエツクフローチャート、第46図は不変化
仮名部チエツクフローチャート、第47図A1第47図
B1第47図Cは活用形チエツクフローチャート、第4
8図は頻度ウェイト制御フローチャー)、i49図は接
続ウェイト制御フローチャート、第50図は分野ウェイ
ト制御フローチャート、第51図は変換結果処理フロー
チャート、第52図は分野決定制御フローチャート、第
53図はカーソルシフトキー制御フローチャート、第5
4図はEDITキー制御フローチャート、第55図はN
Oキー制御フローチャート、第5°6図はBA(Xキー
制御フローチャート、第57図はINVキー制御フロー
チャート、第58図はYESキー制御フローチャート、
第59図はプリント制−)・ローチャート、第60図は
INTキー制御フローチャートである。 ここで、)G31. KB2 、 KB3 、 KB4
はキーボード、13はスクリーン、15〜33はキー、
ROMはリードオンリーメモリ、RAMはランダムアク
セスメモリ、汀は漢字ファイル、CPUは中央処理ユニ
ットであ特許出願人  キャノン株式会社 第8図 b1□j   15 ノlシCノ312/IIθ957
65づクニ32 / ρ第77図 第メ図B 廊艷訓2 勇3/f3図 S 第42図G 4に+   hAx−t2h<−( に/ 尊蝋送図 宇 I=/ PIT/ =PITI才! I ^ Pシアノの4τtと1;6と1 、D、V 77の4万リサ゛−了する 宇 PNT/二/ Pthf: lニアランクコード”をつめろPMT7=
 7 /′″7FA C4)= 7 DCO丁の之しフタさ PI−114ffll l= e、、 )−150−マ
毎1<”t7v−クリア 力六バ・ソファクリア rNEX下=ρ 1RP = 1 手腕1εネ由正書(jf式) %式% 1、事件の表示 昭和63年特許願第331452号 2、発明の名称 文字処理装置 3、補正をする者 事件との関係     特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (100
)  キャノン株式会社代表者 山路敬三 4、代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−26、補
正の対象 図   面 7、李n正の内容 (1)願古に最初に添付した図面の浄書・別紙の通り(
内容に変更なし)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、入力情報を処理するCPU、処理された情報及びプ
    ログラムを記憶するメモリ、処理情報、記憶情報を印刷
    するプリンタ、処理情報、記憶情報を表示するディスプ
    レイ、情報を入力するキーボード、および処理情報を格
    納する外部記憶装置を有し、上記キーボードから入力さ
    れた文字を上記メモリ内のエリアに記憶させつつ、上記
    ディスプレイに表示させる文字処理装置において、文章
    作成モードと参照作成モードを切り換える切換キーと、
    変換すべき第1の文字列とそれに対応する第2の文字列
    を格納する変換テーブルと、上記切換キーにより上記参
    照作成モードに切り換えられ、上記キーボードから変換
    すべき第1の文字列が入力されたとき、上記変換テーブ
    ルからその変換すべき第1の文字列を検索する検索手段
    と、該検索手段により検索された変換すべき第1の文字
    列に対応する第2の文字列を読み出して上記エリアに記
    憶させるとともに、上記ディスプレイに表示させる手段
    を設けたことを特徴とする文字処理装置。
JP63331452A 1988-12-27 1988-12-27 文字処理装置 Granted JPH01309167A (ja)

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