JPS59132033A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
- Publication number
- JPS59132033A JPS59132033A JP58248233A JP24823383A JPS59132033A JP S59132033 A JPS59132033 A JP S59132033A JP 58248233 A JP58248233 A JP 58248233A JP 24823383 A JP24823383 A JP 24823383A JP S59132033 A JPS59132033 A JP S59132033A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conversion
- key
- word
- kanji
- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/40—Processing or translation of natural language
- G06F40/53—Processing of non-Latin text
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は仮名、ローマ字の如き第1の文字を入力して、
該ローマ字に対応する仮名、漢字の如き第2の文字群の
中より所望の第2の文字を選択して第1の文字を第2の
文字に変換する文字処理装置に関するものである。
該ローマ字に対応する仮名、漢字の如き第2の文字群の
中より所望の第2の文字を選択して第1の文字を第2の
文字に変換する文字処理装置に関するものである。
ローマ字の如き第1の文字を仮名、漢字の如き第2の文
字に変換するに際して、変換が遅れてローマ字のまま表
示器等に出力されると、非常に見にくく操作性が悪いも
のであった。
字に変換するに際して、変換が遅れてローマ字のまま表
示器等に出力されると、非常に見にくく操作性が悪いも
のであった。
そこで本発明においてはローマ字における母音が入力さ
れたら、第1の文字から第2の文字への変換を行う如く
成すことにより、極めて早い時期に第2の文字への変換
を行ってしかる後仮名漢字変換を行なうものである。
れたら、第1の文字から第2の文字への変換を行う如く
成すことにより、極めて早い時期に第2の文字への変換
を行ってしかる後仮名漢字変換を行なうものである。
以下本発明による一実施例を図面を用いて説明するが、
説明を始めるにあたって本実施例において使われる用語
の説明を簡単に行う。
説明を始めるにあたって本実施例において使われる用語
の説明を簡単に行う。
第1の文字あるいは第1の文字列とは、本装置に対する
初期入力の文字あるいは文字列を指す。第2の文字ある
いは第2の文字列とは、第1の文字あるいは第1の文字
列が本装置により変換された結果の文字あるいは文字列
を指す。
初期入力の文字あるいは文字列を指す。第2の文字ある
いは第2の文字列とは、第1の文字あるいは第1の文字
列が本装置により変換された結果の文字あるいは文字列
を指す。
又第2の文字列は一義的に決まるものではなく、部分的
に複数個の変換された文字を含むことがある。
に複数個の変換された文字を含むことがある。
変換単位とは、第1の文字列の内、第2の文字列への変
換のたりに特別に指定された範囲の文字又は文字列を指
す。
換のたりに特別に指定された範囲の文字又は文字列を指
す。
変換語とは、第2の文字又は第2の文字列の内、第1の
文字又は第1の文字列に含まれる変換単位に対応する文
字又は文字列を指す。
文字又は第1の文字列に含まれる変換単位に対応する文
字又は文字列を指す。
語とは、変換語を構成する!&−小単位である。
即ち、変換語は単数側あるいは複数個の語から成り立つ
。
。
以上の用語の説明を具体的に例をとって説明する。今、
′Uきほんてき口なゝという入力文字列が°基本的な”
という出力文字列に変換されたとすると、上記用語はそ
れぞれ下記の、様になる。
′Uきほんてき口なゝという入力文字列が°基本的な”
という出力文字列に変換されたとすると、上記用語はそ
れぞれ下記の、様になる。
第1の文字列 “すきほんてきりな”第2の文字列
°基本的な゛ 変換単位 1きほんてき” 変 換 語 “基本的” 語 °基本1及び”的” さてここで第1図に示すのは本発明の一実施例であると
ころの文字変換装置を示すものであるが、この文字変換
装置11は前記第1の文字列及び種々の命令等を入力す
るキーボード12、前記第1の文字列に対応する第2の
文字列を表示するCRTの如きスクリーン13、スクリ
ーン13上に表示された第2の文字列を記録紙14上に
記録するべく文字変換装置筐体内に収納された不図示の
記録装置、及び前記筐体内もしくは不図示の別個の筐体
内に収納された前記第1の文字列を第2の文字列に変換
処理する処理部より成るものである。
°基本的な゛ 変換単位 1きほんてき” 変 換 語 “基本的” 語 °基本1及び”的” さてここで第1図に示すのは本発明の一実施例であると
ころの文字変換装置を示すものであるが、この文字変換
装置11は前記第1の文字列及び種々の命令等を入力す
るキーボード12、前記第1の文字列に対応する第2の
文字列を表示するCRTの如きスクリーン13、スクリ
ーン13上に表示された第2の文字列を記録紙14上に
記録するべく文字変換装置筐体内に収納された不図示の
記録装置、及び前記筐体内もしくは不図示の別個の筐体
内に収納された前記第1の文字列を第2の文字列に変換
処理する処理部より成るものである。
この文字変換装置の詳細な説明を始める前に、前記キー
ボード12上のキーの機能について説明することにより
、文字変換装置の概略の機能について説明する。
ボード12上のキーの機能について説明することにより
、文字変換装置の概略の機能について説明する。
第1図におし)で15で示すのは前記第1の文字列を入
力するためのキ一群KBIであり、後述の選択キーによ
り入力文字を選択することにより、それぞれのキートッ
プ上に表記されている記号の1つに対応する情報を入力
するものである。即ち、16で示すのは和文字を入力す
るか英文字を入力するかを選択する選択キーであり、ロ
ーマ字で入力するか仮名で入力するかを選択するキー1
7と共働して以下の如く入力文字を決定するものである
。
力するためのキ一群KBIであり、後述の選択キーによ
り入力文字を選択することにより、それぞれのキートッ
プ上に表記されている記号の1つに対応する情報を入力
するものである。即ち、16で示すのは和文字を入力す
るか英文字を入力するかを選択する選択キーであり、ロ
ーマ字で入力するか仮名で入力するかを選択するキー1
7と共働して以下の如く入力文字を決定するものである
。
即ち、キー16を和文字入力モードとした状態でキー1
7をローマ字入力モードとすると、キ一群15のアルフ
ァベットを付したキーを操作してローマ字入力すること
ができ、この入力されたローマ字は仮名に変換されて前
記処理部において処理され表示に際しても仮名もしくは
仮名漢字まじりで表示されるもめである。又この状態で
キー17を仮名モードと、すると、キ一群15の仮名を
付したキーを操作して仮名人力することができるもので
ある。
7をローマ字入力モードとすると、キ一群15のアルフ
ァベットを付したキーを操作してローマ字入力すること
ができ、この入力されたローマ字は仮名に変換されて前
記処理部において処理され表示に際しても仮名もしくは
仮名漢字まじりで表示されるもめである。又この状態で
キー17を仮名モードと、すると、キ一群15の仮名を
付したキーを操作して仮名人力することができるもので
ある。
励記キー16を英文字入力モードとした時は、キ一群1
5のアルファベットを付したキーを操作して前記キー1
7のモードとは無関係に英文字をそのまま(ローマ字と
してではなく)処理部において処理し、表示に際しても
英文字のまま表示するものである。
5のアルファベットを付したキーを操作して前記キー1
7のモードとは無関係に英文字をそのまま(ローマ字と
してではなく)処理部において処理し、表示に際しても
英文字のまま表示するものである。
18で示すキーは前記キー16が和文モードの時用いる
ものであり、前記キー17が仮名モードの時該キー18
を押すことにより平板名の小文字又はキー15−44.
15−45のキートップの右端に表示した記号を入力す
るものであり、前記キー17がローマ字モードの時は入
力されたローマ字を平板名の小文字に変換して処理部で
処理するものである。
ものであり、前記キー17が仮名モードの時該キー18
を押すことにより平板名の小文字又はキー15−44.
15−45のキートップの右端に表示した記号を入力す
るものであり、前記キー17がローマ字モードの時は入
力されたローマ字を平板名の小文字に変換して処理部で
処理するものである。
19で示すキーは平板名の大文字を入力するか英文字の
小文字を入力するかを選択するキーであり、前記キー1
6が和文モードで前記キー17が仮名モードの時−、キ
一群15において仮名が付されたキーを操作することに
より平板名の大文字を入力し、前記キー17がローマ字
モー゛ドの時はキ一群15において英文字を付したキー
を操作してローマ字入力することにより、該ローマ字が
平板名の大文字に変換されて処理部に入力するものであ
る。
小文字を入力するかを選択するキーであり、前記キー1
6が和文モードで前記キー17が仮名モードの時−、キ
一群15において仮名が付されたキーを操作することに
より平板名の大文字を入力し、前記キー17がローマ字
モー゛ドの時はキ一群15において英文字を付したキー
を操作してローマ字入力することにより、該ローマ字が
平板名の大文字に変換されて処理部に入力するものであ
る。
又前記キー16を英文字入力モードとした状態でキー1
9を英文字小文字モードとすることにより、キ一群15
において英文字が付されたキーを操作することにより英
文字の小文字を入力するものである。
9を英文字小文字モードとすることにより、キ一群15
において英文字が付されたキーを操作することにより英
文字の小文字を入力するものである。
なおかかるキー16.18.19はシフトキー5HKI
を構成するものである。
を構成するものである。
20で示すキーはスペースキーであり、このキー20を
押すことにより入力した文字間にスペースを形成するも
のである。
押すことにより入力した文字間にスペースを形成するも
のである。
21で示すのは片仮名小文字及びキートップ(例えば1
5−44 、15−45 )の左端に表記しである記号
を入力するためのキーであり、キー16を和文字入力モ
ードとしキー17を仮名人力モードとしておくならば、
キ一群15において仮名を付したキーを操作することに
より該仮名を片仮名小文字として入力し、キー17をロ
ーマ字入力モードとするならば入力されたローマ字を対
応する仮名の小文字に変換して入力するものである。
5−44 、15−45 )の左端に表記しである記号
を入力するためのキーであり、キー16を和文字入力モ
ードとしキー17を仮名人力モードとしておくならば、
キ一群15において仮名を付したキーを操作することに
より該仮名を片仮名小文字として入力し、キー17をロ
ーマ字入力モードとするならば入力されたローマ字を対
応する仮名の小文字に変換して入力するものである。
22で示すキーは片仮名大文字を入力するか、英大文字
を入力するかを選択するキーであり、キー16を和文モ
ードとしてキー17を仮名モードとすることにより、キ
一群15において仮名を付したキー゛を操作することに
より片仮名大文字を入力することができ、キー17を6
一マ字モードとすることにより、キ一群15において英
文字を付したキーを操作して入力した四−マ字を片仮名
大文字に変換して入力することができるものである。な
おかかるキー21 、22でシフトキー5HK2を構成
しているものである。
を入力するかを選択するキーであり、キー16を和文モ
ードとしてキー17を仮名モードとすることにより、キ
一群15において仮名を付したキー゛を操作することに
より片仮名大文字を入力することができ、キー17を6
一マ字モードとすることにより、キ一群15において英
文字を付したキーを操作して入力した四−マ字を片仮名
大文字に変換して入力することができるものである。な
おかかるキー21 、22でシフトキー5HK2を構成
しているものである。
23で示すのは漢字に変換すべき文字の入力開始もしく
は入力終了を知らせるキーであり、該キー23の押下が
奇数回目の押下であることを検知して漢字に変換すべき
文字の入力が開始することを報知する開始信号を発生し
、該キー23の押下が偶数回目の押下であることを検知
して漢字に変換すべき文字の入力が終了したことを報知
する終了信号を発生するものである。
は入力終了を知らせるキーであり、該キー23の押下が
奇数回目の押下であることを検知して漢字に変換すべき
文字の入力が開始することを報知する開始信号を発生し
、該キー23の押下が偶数回目の押下であることを検知
して漢字に変換すべき文字の入力が終了したことを報知
する終了信号を発生するものである。
24で示すキーはカーソルキーであり、スクリーン13
上に現われるカーソルを1文字相当分ずつ移動して所望
の場所に移動させるためのものである。
上に現われるカーソルを1文字相当分ずつ移動して所望
の場所に移動させるためのものである。
25で示すのは初期セットキーであり、本文1 字
変換装置11の使用に先だって押下することにより処理
部を初期状態に設定・するためのものである。
変換装置11の使用に先だって押下することにより処理
部を初期状態に設定・するためのものである。
26で示すのは編集キーであり、スクリーン13上に表
示された第2文字列において、複数個の変換語が存在す
る個所を探すことを指令するキーである。
示された第2文字列において、複数個の変換語が存在す
る個所を探すことを指令するキーである。
27で示すのはプリント指令キーであり、スクリーン1
3上に表示された第2文字列を記録紙14上に記録する
ことを指令するキーである。
3上に表示された第2文字列を記録紙14上に記録する
ことを指令するキーである。
28で示すのは、第1文字列が第2文字列に変換され、
変換語が複数個存在した場合にスクリーン上に表示され
ている1つの変換語が正しい変換語であることを指示す
る〜キーであり、キー29は誤った変換語であることを
指示し、このキー29を押すことによりスクリーン上に
は他の変換語が表示されるものである。従って正しい変
換語がスクリーン13上に表示されるまでキー29を押
し、正しい変換語が表示された時キー28を押すことに
より、該正しい変換語が選択されることとなる。
変換語が複数個存在した場合にスクリーン上に表示され
ている1つの変換語が正しい変換語であることを指示す
る〜キーであり、キー29は誤った変換語であることを
指示し、このキー29を押すことによりスクリーン上に
は他の変換語が表示されるものである。従って正しい変
換語がスクリーン13上に表示されるまでキー29を押
し、正しい変換語が表示された時キー28を押すことに
より、該正しい変換語が選択されることとなる。
キー30は前記キー29とその機能は同じものであるが
、変換語の表示順序を前記キー29と逆方同店しである
ものである。
、変換語の表示順序を前記キー29と逆方同店しである
ものである。
キー31は表示されている第2文字列(変換語)を第1
の文字列(変換単位)に変換することを指示するキーで
ある。
の文字列(変換単位)に変換することを指示するキーで
ある。
32で示すのはキ一群15より入力した第1の文字側を
処理部において第2の文字列に変換してスクリーン13
上に表示する自動変換モード、もしくはキ一群15より
単漢字に相当する文字を人力し、該入力した文字に対応
するすべての漢字をスクリーン13上に表示し、この表
示された単漢字より所望の漢字を選択する単漢字入力モ
ードを選択するキーである。
処理部において第2の文字列に変換してスクリーン13
上に表示する自動変換モード、もしくはキ一群15より
単漢字に相当する文字を人力し、該入力した文字に対応
するすべての漢字をスクリーン13上に表示し、この表
示された単漢字より所望の漢字を選択する単漢字入力モ
ードを選択するキーである。
33で示すのは数値キー34を用いて漢字コードを直接
入力する直接入力モードと、キ一群15により第1文字
列を入力することにより処環部より第2文字列を出力す
る間接入力モードとを選択するキーである。
入力する直接入力モードと、キ一群15により第1文字
列を入力することにより処環部より第2文字列を出力す
る間接入力モードとを選択するキーである。
上述の如き機能を有するキーを用いて、第2図に示す原
稿に従って入力をし、第5図に示す如き出力をスクリー
ン13上に得るための操作について説明する。
稿に従って入力をし、第5図に示す如き出力をスクリー
ン13上に得るための操作について説明する。
先ず平仮名で入力する場合は、先ずキー25で初期リセ
ットをした後キー16を和文モードとし、キー17を仮
名モードとし、キー19を平仮名大文字モードとする。
ットをした後キー16を和文モードとし、キー17を仮
名モードとし、キー19を平仮名大文字モードとする。
但し第3図において丸印で示した文字37−1は小文字
平仮名であるので、この文字を入力する時はキー18を
押す。
平仮名であるので、この文字を入力する時はキー18を
押す。
そうして第3図に示す如くキー23を押して漢字に変換
すべき文字入力の開始を報知した後キ一群15を操作し
て漢字に変換すべき仮名”こんかい”を入力し、しかる
後キー23を押して漢字に変換すべき文字の入力が終っ
たことを報知し、これに続いて仮名°の”を入力し、と
言う具合に仮名で第3図に示す如く順次入力していく。
すべき文字入力の開始を報知した後キ一群15を操作し
て漢字に変換すべき仮名”こんかい”を入力し、しかる
後キー23を押して漢字に変換すべき文字の入力が終っ
たことを報知し、これに続いて仮名°の”を入力し、と
言う具合に仮名で第3図に示す如く順次入力していく。
後述の如く本実施例による文字変換装置においては、キ
ーボード12から点「、」丸「。」等の文章の区切れを
示す記号が入力されることにより、第1の文字列から第
2の文字列への変換を開始するものであるので、点36
が入力されたならば第2の文字列が第5図の如くスクリ
ーン13上に表示される。そして更に第3図の如くして
入力が続けられ、最後の丸37が入力されたなら、ば、
第5図に示す如くすべての第2の文字列が表示される。
ーボード12から点「、」丸「。」等の文章の区切れを
示す記号が入力されることにより、第1の文字列から第
2の文字列への変換を開始するものであるので、点36
が入力されたならば第2の文字列が第5図の如くスクリ
ーン13上に表示される。そして更に第3図の如くして
入力が続けられ、最後の丸37が入力されたなら、ば、
第5図に示す如くすべての第2の文字列が表示される。
なお、第3図において35で示す記号はキー23が押さ
れたことを示す記号である。
れたことを示す記号である。
この第5図において※で示す記号38が付さ−れている
変換語は表示されている語以外にも同音語が存在してい
ることを示しているものである。換言するならば記号3
8が付されていない変換語は、入力された文字に対して
一藉的に決定する変換語である。
変換語は表示されている語以外にも同音語が存在してい
ることを示しているものである。換言するならば記号3
8が付されていない変換語は、入力された文字に対して
一藉的に決定する変換語である。
この様にしてすべての入力が終了したならば、次はキー
26を押すとカーソル39が最初の記号38−1の位置
に配置される。
26を押すとカーソル39が最初の記号38−1の位置
に配置される。
このカーソル39が指示する変換語0基本的”は正しい
変換語であるのでキー28を押すと、カーソル39は次
の記号38−2の下まで移動する。
変換語であるのでキー28を押すと、カーソル39は次
の記号38−2の下まで移動する。
カーソル39が指示する変換語”以降”も正しい変換語
であるのでキー28を押すと、カーソル39は次の記号
38−3の下まで移動する。
であるのでキー28を押すと、カーソル39は次の記号
38−3の下まで移動する。
カーソル39が指示する変換語”帰途”は誤っているの
でキー29を押すと次の同音語”企図”が前記0帰途”
の替りにスクリーン13上に表示される。
でキー29を押すと次の同音語”企図”が前記0帰途”
の替りにスクリーン13上に表示される。
この変換語゛企図”は正しい変換語であるのでキー28
を押すと、この変換語°企図”が選択される。
を押すと、この変換語°企図”が選択される。
この様にしてすべての編集が終了したならば、キー27
を押すことにより、スクリーン13上に表示されている
第2文字列をそのまま記録紙14上に記録するものであ
る。
を押すことにより、スクリーン13上に表示されている
第2文字列をそのまま記録紙14上に記録するものであ
る。
次にp−マ字モードで入力する場合を例にとり本装置を
更に詳細に説明するならば、キー16を和文モードとし
、キー17をローマ字モードとし、キー19を平仮名大
文字モードとして第4図に示す如き順序で入力する。但
し丸印で示した文字40を入力する時はキー18を押す
。
更に詳細に説明するならば、キー16を和文モードとし
、キー17をローマ字モードとし、キー19を平仮名大
文字モードとして第4図に示す如き順序で入力する。但
し丸印で示した文字40を入力する時はキー18を押す
。
上述の如く入力された原稿の内容は装置内で処理され、
例えば第5図に図示する如く漢字仮名まじり文で表示さ
れる。
例えば第5図に図示する如く漢字仮名まじり文で表示さ
れる。
上述の処理において、同音の漢字が複数組存在した場合
、第5図の如く*付で表示される。
、第5図の如く*付で表示される。
(例 *帰途)
ここで*は、−同音漢字(変換語)が2つ以上あること
をオペレータに知らせるためのものである。
をオペレータに知らせるためのものである。
入力された原稿の読みに対して複数の同音漢字(変換語
)が存在した場合、以下の様な手段で必要な漢字(変換
語)を選択する。
)が存在した場合、以下の様な手段で必要な漢字(変換
語)を選択する。
例えば第5図の”*基本的”の表示の°*”の位置にカ
ーソル記号CCを移動させる。がかる移動はE、DIT
キーを操作することで自動的に行うことができる。今選
択したい漢字は、表示されている漢字そのものであるの
でYESキーが操作される。すると、カーソル記号CC
は自動的に次に選択すべき”*以降”の”*”の位置に
移動する。今選択したい漢字は”移行”であるので、表
示されていない漢字を呼び出すために、Noキーが操作
される。すると、1以降”が表示面から消え”威光”が
その同じ場所に表示される。更にNoキーが操作される
と、上述の表示手順が表1に示す如く行われ、当面必要
とする“移行”が表示された時、YESキーが操作され
ると、“移行”が選択され、装置はカーJ ツル記
号CCを次の”*帰途”の”*”の位置に自動的にシフ
トさせ、操作者に次の選択対象の位置を知らせる。
ーソル記号CCを移動させる。がかる移動はE、DIT
キーを操作することで自動的に行うことができる。今選
択したい漢字は、表示されている漢字そのものであるの
でYESキーが操作される。すると、カーソル記号CC
は自動的に次に選択すべき”*以降”の”*”の位置に
移動する。今選択したい漢字は”移行”であるので、表
示されていない漢字を呼び出すために、Noキーが操作
される。すると、1以降”が表示面から消え”威光”が
その同じ場所に表示される。更にNoキーが操作される
と、上述の表示手順が表1に示す如く行われ、当面必要
とする“移行”が表示された時、YESキーが操作され
ると、“移行”が選択され、装置はカーJ ツル記
号CCを次の”*帰途”の”*”の位置に自動的にシフ
トさせ、操作者に次の選択対象の位置を知らせる。
表 1
操 作 表 示
gDI’rキー↓ 土基本的
YES キー↓ U基本的・・・曲内・・′以降N
Oキー↓ ±威光 No キー↓ 士意向 NOキー↓ 士移行 YES キー↓ −移行・・・・・・・・・・・・帰
途NOキー↓ 士企図 YES キー↓ U企図・曲・曲・・年YES キー
↓ リ年・・・・曲・・・・・・・上述と同様なキー操
作を繰り返すことによって、その選択を終えることがで
きる。
Oキー↓ ±威光 No キー↓ 士意向 NOキー↓ 士移行 YES キー↓ −移行・・・・・・・・・・・・帰
途NOキー↓ 士企図 YES キー↓ U企図・曲・曲・・年YES キー
↓ リ年・・・・曲・・・・・・・上述と同様なキー操
作を繰り返すことによって、その選択を終えることがで
きる。
ここで、前記選択の操作性をより良くするための機能に
ついて表2を用い説明する。
ついて表2を用い説明する。
Noキーを操作した結果”*移行”と表示された時、更
にNoキーを操作すると”*移項”が表示される。(表
2.6行目)ここで1いこう”に対応する同音漢字(変
換語)はすべて表示されたことになる。ここで更にNo
キーを操作すると再び第1番目に表示された゛*以降”
が出力される。この様に常に繰り返し表示することによ
り、選択の容易さが向上される。次に、BACKキーを
操作すると、Noキーを操作した時と全く逆の表示の仕
方をする。即ち、再び”*移項”が表示され、更にBA
CKキーの操作により“*移行”が表示されることにな
る。
にNoキーを操作すると”*移項”が表示される。(表
2.6行目)ここで1いこう”に対応する同音漢字(変
換語)はすべて表示されたことになる。ここで更にNo
キーを操作すると再び第1番目に表示された゛*以降”
が出力される。この様に常に繰り返し表示することによ
り、選択の容易さが向上される。次に、BACKキーを
操作すると、Noキーを操作した時と全く逆の表示の仕
方をする。即ち、再び”*移項”が表示され、更にBA
CKキーの操作により“*移行”が表示されることにな
る。
ここで前回と同じ< YESキーを操作することにより
移行を選択することができる。以下前回と同様である。
移行を選択することができる。以下前回と同様である。
表 2
操 作 表 示EDITキー↓
士基本的 YES キー↓ 口基本的・曲曲・・・士以降\ NOキー↓ ±威光 NOキー↓ ±意向 NOキー↓ ±移行 NOキー↓ 士移項 No キー↓ ±以降 BACKキー↓ 士移項 BACKキー↓ 杢移行 YES キー↓ −移行曲・・曲・・・・・*:帰
途表 3 操 作 表 示 EDITキー↓ 士基本的な考え・・・・・・・曲・I
NV キー↓ きほんてきな考え・・・曲・・次に以
上の方法で訂正できないものについては、もとの第1の
文字(該当する変換単位)に簡単にもどせる必要がある
。このためにはINVキーを用いる。先ずカーソルを前
述した方法(EDITキーあるいはYESキーを用いる
方法)アルイG;i CUR8OR5HIFT キー
(CUR8OR5HIFTキーはl操作により1文字分
だけカーソルを移動させることができる)を用いる方法
で、第1の文字に変換したい漢字に対応する”*”の位
置に、カーソル記号ccを移動させる。ここでINVキ
ーを操作することにより第2の文字が第1−の文字に変
換され表示される。
士基本的 YES キー↓ 口基本的・曲曲・・・士以降\ NOキー↓ ±威光 NOキー↓ ±意向 NOキー↓ ±移行 NOキー↓ 士移項 No キー↓ ±以降 BACKキー↓ 士移項 BACKキー↓ 杢移行 YES キー↓ −移行曲・・曲・・・・・*:帰
途表 3 操 作 表 示 EDITキー↓ 士基本的な考え・・・・・・・曲・I
NV キー↓ きほんてきな考え・・・曲・・次に以
上の方法で訂正できないものについては、もとの第1の
文字(該当する変換単位)に簡単にもどせる必要がある
。このためにはINVキーを用いる。先ずカーソルを前
述した方法(EDITキーあるいはYESキーを用いる
方法)アルイG;i CUR8OR5HIFT キー
(CUR8OR5HIFTキーはl操作により1文字分
だけカーソルを移動させることができる)を用いる方法
で、第1の文字に変換したい漢字に対応する”*”の位
置に、カーソル記号ccを移動させる。ここでINVキ
ーを操作することにより第2の文字が第1−の文字に変
換され表示される。
この様子を表3に示す。
以上第1の文字列を第2の文字列に変換する過程におい
て自動的に変換する方法について述べてきた。
て自動的に変換する方法について述べてきた。
次に、漢字単位に1字ずつ入力する方法について述べる
。
。
漢字単位の入力方法には2種類ある。一方は間接的に入
力する方法であり他は直接的に入力する方法である。
力する方法であり他は直接的に入力する方法である。
先ず自動単漢字選択キーAMKを、単漢字側にセットし
、次に間接直接選択キーIDKを、オペレータが欲する
方にセットする。しかる後、カーソル記号CCを、カー
ソルシフトキーC8Kによりシフトさせ、入力したい該
当位置にもってくる。
、次に間接直接選択キーIDKを、オペレータが欲する
方にセットする。しかる後、カーソル記号CCを、カー
ソルシフトキーC8Kによりシフトさせ、入力したい該
当位置にもってくる。
間接直接選択キーIDKが間接側にセットされている場
合は以下の様な手順で漢字の入力を行う。
合は以下の様な手順で漢字の入力を行う。
先ず第1図の漢字シフトキーKK23を押し、次に漢字
の読みを入力する。漢字の読みはセーマ字仮名選択キー
RKKがローマ字の場合は漢字の読みをローマ字で入力
し、又RKKが仮名の場合は仮名で入力する。漢字の読
みは音叉はS++で入力することができ、又該漢字の読
みの先頭からの一部分のみの入力であっても良い。しか
る後再び漢字シフトキーKKを押すと、スクリーン13
に第30図T1の如く該当の漢字が列挙される。列挙さ
れた漢字群は第1図Bの下から2段目のキ一群に対応す
るものであって、英文字のキーA、8.D、F、G、H
,J、に、L、;にそれぞれ順に対応している。
の読みを入力する。漢字の読みはセーマ字仮名選択キー
RKKがローマ字の場合は漢字の読みをローマ字で入力
し、又RKKが仮名の場合は仮名で入力する。漢字の読
みは音叉はS++で入力することができ、又該漢字の読
みの先頭からの一部分のみの入力であっても良い。しか
る後再び漢字シフトキーKKを押すと、スクリーン13
に第30図T1の如く該当の漢字が列挙される。列挙さ
れた漢字群は第1図Bの下から2段目のキ一群に対応す
るものであって、英文字のキーA、8.D、F、G、H
,J、に、L、;にそれぞれ順に対応している。
次に所望の漢字が表示中に゛あればその漢字の位置に対
応するキーを押すことにより入力をするものである。表
示に所望の漢字がない場合は「:」キー又はスペースキ
ーを押すことにより現画面の漢字群に続く漢字群を表示
し、前記と同様に所望の漢字を入力することができる。
応するキーを押すことにより入力をするものである。表
示に所望の漢字がない場合は「:」キー又はスペースキ
ーを押すことにより現画面の漢字群に続く漢字群を表示
し、前記と同様に所望の漢字を入力することができる。
例えば、第32図においてT2の位置の「本」を「来」
にかえたい時はカーソルをカーソルシフトキーC8Kに
よりT2の位置にもってきて単漢字選択キーを押すと画
面がすべて消えてカーソルが最下段左部に移る。しかる
後前述の如く漢字シフトキーKK、 「う」、漢字シ
フトキーKKを押すことで第30図T1の如く「う」か
ら始まる漢字が列挙される。ここで「来」に対応するキ
ーr8Jを押すとT2の位置に「来」の字が人、リデー
タは修正されて画面に表示され、カー−ツルは次の文字
の位置に進む。上述の如き制御を行うのが後述の単漢字
入力制御部である。
にかえたい時はカーソルをカーソルシフトキーC8Kに
よりT2の位置にもってきて単漢字選択キーを押すと画
面がすべて消えてカーソルが最下段左部に移る。しかる
後前述の如く漢字シフトキーKK、 「う」、漢字シ
フトキーKKを押すことで第30図T1の如く「う」か
ら始まる漢字が列挙される。ここで「来」に対応するキ
ーr8Jを押すとT2の位置に「来」の字が人、リデー
タは修正されて画面に表示され、カー−ツルは次の文字
の位置に進む。上述の如き制御を行うのが後述の単漢字
入力制御部である。
なお本例においては、オペレータの標準的な指つかい、
例えば右手の中指は9 、 I 、に、ヨ。
例えば右手の中指は9 、 I 、に、ヨ。
二、ノ、ネを入力するのに用いられるが、その中のいず
れのキーを押しても右手の中指に対応する第30図の左
から3つ目の文字が指定されるが如く構成されている。
れのキーを押しても右手の中指に対応する第30図の左
から3つ目の文字が指定されるが如く構成されている。
間接直接選択キーが直接側にセットされている場合は、
漢字の直接入力手段DINにより現在カーソルのある位
置に対応するデータバッファに漢字コー・ドを入力する
ことができ、且つ、現カーソルの位置に該漢字を表示す
ることができる。入力後はカーソルは次の位置に自動的
に進む。この直接入力手段は漢字のみならず、仮名英数
字その他の記号等も入力可能なものである。
漢字の直接入力手段DINにより現在カーソルのある位
置に対応するデータバッファに漢字コー・ドを入力する
ことができ、且つ、現カーソルの位置に該漢字を表示す
ることができる。入力後はカーソルは次の位置に自動的
に進む。この直接入力手段は漢字のみならず、仮名英数
字その他の記号等も入力可能なものである。
単独の漢字は上記の如く入力することができるので、単
語の辞書ファイルにない語も容易に入力することができ
又変換の際に誤変換された漢字等の修正も容易にできる
。
語の辞書ファイルにない語も容易に入力することができ
又変換の際に誤変換された漢字等の修正も容易にできる
。
以上の様にして文章を容易に且つ迅速に作成できる。
次にプリントキーが操作されると表示された文章がプリ
ントアウトされる。この際複数個の同音語(変換語)の
存在を示した*記号と余分な空白(例えば第5図の°年
”の後の空白)は抹消されつめて記録される。
ントアウトされる。この際複数個の同音語(変換語)の
存在を示した*記号と余分な空白(例えば第5図の°年
”の後の空白)は抹消されつめて記録される。
本実施例による文字変換装置の最も基本的操作は以上の
如きものであるが、図面を用いてこの文字変換装置を更
に詳しく説明する。
如きものであるが、図面を用いてこの文字変換装置を更
に詳しく説明する。
第7図は本実施例による文字変換装置を示すブロックダ
イアダラムであり、KBI 、、 KO2、KO3は前
述の如き機能を有するキーであり、それぞれキーに対応
したコード信号を発生するためのエンコーダをそなえて
いるものである。
イアダラムであり、KBI 、、 KO2、KO3は前
述の如き機能を有するキーであり、それぞれキーに対応
したコード信号を発生するためのエンコーダをそなえて
いるものである。
上述の各キーの他の機能は後で更に詳述される。
CPUは処理部で、例えば16ビツト処理を行う。かか
る処理部CP[Jはデータ転送、加算、比、 較等
の機能を有するもので、例えばテキサス・インスツルメ
ント社の1MS9900、ナショナルセミコンダクタの
PACE 、パナファコム社PFL16A1日本電気μ
PD16等で構成する。
る処理部CP[Jはデータ転送、加算、比、 較等
の機能を有するもので、例えばテキサス・インスツルメ
ント社の1MS9900、ナショナルセミコンダクタの
PACE 、パナファコム社PFL16A1日本電気μ
PD16等で構成する。
ROMは制御メモリで、キーボードKBI 、 KH2
。
。
KH3からの入力指示を判別し、それぞれに応じた処理
を行う制御手順、制御データ等を格納している読み出し
専用メモリである。このROMは第7図に示す如き、各
ブロックに分けられる。
を行う制御手順、制御データ等を格納している読み出し
専用メモリである。このROMは第7図に示す如き、各
ブロックに分けられる。
各ブロックの説明は後述する。各制御部は、その名前に
関する制御を行うものである。例えば、KBI入力制御
部においてはKBI入力制御を行うものである。又メイ
ン制御部は、他の制御部をスーババイズするものである
。
関する制御を行うものである。例えば、KBI入力制御
部においてはKBI入力制御を行うものである。又メイ
ン制御部は、他の制御部をスーババイズするものである
。
FIFOはKH2がらの出力を一時蓄えるメモリで、フ
ァーストインファーストアウトメモリであり、64W(
IW16bit ) (7)容ieもっ。CPUの処理
能力を越えた情報が蓄えられる。
ァーストインファーストアウトメモリであり、64W(
IW16bit ) (7)容ieもっ。CPUの処理
能力を越えた情報が蓄えられる。
PMIはページメモリで、第5図に示す如く原稿1ペー
ジ例えば16(文字)X12(行)の文字容量即ち19
2 WORDの容量を有する。又がかるページメモリP
Mの内容は後述するCRTにより表示され、又出力機−
器例えばプリンタ、磁気ディスク等に出力される。
ジ例えば16(文字)X12(行)の文字容量即ち19
2 WORDの容量を有する。又がかるページメモリP
Mの内容は後述するCRTにより表示され、又出力機−
器例えばプリンタ、磁気ディスク等に出力される。
なおページメモリPMの各WORDの第14 bit。
第15 bitには以下の情報が記゛臆される。(第8
図を参照されたし) b目15−0 、bit14−0の時、bit 13〜
b目0に文字コードが入る。
図を参照されたし) b目15−0 、bit14−0の時、bit 13〜
b目0に文字コードが入る。
bit15−0.b目14−1
同音語メモリのアドレスがbit 9〜bitQに来る
。
。
bit15−1 、 bit14−1
ラブアウトコードを意味する。このコ
ードが存在した時表示手段の表示面上
にはスペースが表示される。又プリン
トアウト時には無視される。
PM2はページメモリで、構成はPMIと同じである。
本メモリの内容は、PMlと同様、CRTに表示するこ
とができる。
とができる。
WFは単語ファイルで、第11図に示す如く単語(漢字
)の読みがキーワードどなって、その単語の読みに対す
る単語の文字フード、文法情報等が記入されている。
)の読みがキーワードどなって、その単語の読みに対す
る単語の文字フード、文法情報等が記入されている。
本実施例では1単daに対し32Wの記憶容量を用意し
、その内訳は、単語の読み(仮名見出し)に対し10
WORI) 、不変化仮名部の読み即ち漢字の送り仮名
の内油用により変化しない部分(例えば°美しい”の”
し”)に対し3 WORD。
、その内訳は、単語の読み(仮名見出し)に対し10
WORI) 、不変化仮名部の読み即ち漢字の送り仮名
の内油用により変化しない部分(例えば°美しい”の”
し”)に対し3 WORD。
単語の文字コードに対し5WORD1品詞情報に対しI
WORD1活用形の情報に対しI WORD1接辞情報
に対しI WORD1分野情報に対し4WORD、漢字
の個数即ち文字コードの欄に記入された文字コードの数
の情報に対してIWORD1不変化仮名部に記入された
読みコードの数の情報ニ対してI WORD1頻度情報
として1WORD1空きとして4WORDの配分から成
る。
WORD1活用形の情報に対しI WORD1接辞情報
に対しI WORD1分野情報に対し4WORD、漢字
の個数即ち文字コードの欄に記入された文字コードの数
の情報に対してIWORD1不変化仮名部に記入された
読みコードの数の情報ニ対してI WORD1頻度情報
として1WORD1空きとして4WORDの配分から成
る。
品詞情報は第10図に示す様にI WORDの各ビット
に品詞を対応させたものである。この中には、接頭語、
接尾語といった情報も含めであるO 活用形の情報は第11図に示す様にI WORDの各ビ
ットに動詞、形容動詞等の活用形を対応させたものであ
る。
に品詞を対応させたものである。この中には、接頭語、
接尾語といった情報も含めであるO 活用形の情報は第11図に示す様にI WORDの各ビ
ットに動詞、形容動詞等の活用形を対応させたものであ
る。
接辞情報は第12図、に示す様にI WORDの各ビッ
トに各接辞情報を対応させたものである。
トに各接辞情報を対応させたものである。
接辞情報は、地名、人名、組織名、接地(地名に接続す
るもの例えば県、市)、摘入(人名に接続するもの例え
ば氏、君)、接組(組織名に接続するもの例えば課、会
)といったものに分類しである。
るもの例えば県、市)、摘入(人名に接続するもの例え
ば氏、君)、接組(組織名に接続するもの例えば課、会
)といったものに分類しである。
頻度情報は国立国語研究所資料を参考にして決めたもの
である。
である。
分野情報は第13図に示す様にI WOI(Dの各ビッ
トに各分野情報を対応させたものである。
トに各分野情報を対応させたものである。
各単語について使用頻度の多い分野を示している。
なお単語ファイルWFに蓄えられている単語は前記変換
語の語となり得るものである。
語の語となり得るものである。
単漢字辞書KFは第14図に示す如く漢字の読みがキー
ワード(5W)になっていて、漢字コードを検索するこ
とができる様になっている。
ワード(5W)になっていて、漢字コードを検索するこ
とができる様になっている。
漢字の読み方は音、訓いずれからも検索できる様に、各
漢字について異る読み方があれば、その読み方に対して
KFが作られている。
漢字について異る読み方があれば、その読み方に対して
KFが作られている。
なお本例においては1仮名見出しに対して1漢字の構造
をとったが同音の漢字が複数個ある場合はまとめて、1
見出しに対して複数の同音の漢字を記憶したテーブルに
することができることは、明らかである。
をとったが同音の漢字が複数個ある場合はまとめて、1
見出しに対して複数の同音の漢字を記憶したテーブルに
することができることは、明らかである。
PNT 1はポインタメモリで、8bitの記憶容量を
有する。かかるメモリは表示手段の表示面に表示される
カーソル記号CCの位置を指定するためのアドレスレジ
スタ及びページメモリPMIのリードライト用のアドレ
スレジスタの役目を行う。
有する。かかるメモリは表示手段の表示面に表示される
カーソル記号CCの位置を指定するためのアドレスレジ
スタ及びページメモリPMIのリードライト用のアドレ
スレジスタの役目を行う。
PNT2はページメモリPM2のリードライト用のアド
レスレジスタである。
レスレジスタである。
PNTI 、PNT2ともアドレス値として1〜192
までが意味をもつ。他の値にセットされている時は無効
となる。
までが意味をもつ。他の値にセットされている時は無効
となる。
DCOTは表示制御回路(第16図)で1第15図に示
す如くコードコンバータCCT 、セレクタ(SLT)
、キャラクタジェネレータCGSC几Tコントp−ラC
CLから構成される。
す如くコードコンバータCCT 、セレクタ(SLT)
、キャラクタジェネレータCGSC几Tコントp−ラC
CLから構成される。
コードコンバータはPMIから出力された情報のコード
変換を下記の規則で行うものである。
変換を下記の規則で行うものである。
即ち、□
bit 15=O、bit 14=0の時、そのまま出
力する。
力する。
bit 15=O、bit 14=1の時、*“に対応
する文字コードに変換す る。
する文字コードに変換す る。
bit 15=1 、 bit 14=1の時、スペー
スコードニ変挨スル。
スコードニ変挨スル。
5口15=1 、 bit 14=1の時、スペースコ
ードに変換する。
ードに変換する。
セレクタはコードコンバータを介したPMIの出力とP
M2の出力との一方を、pツクキーAMKとIDKとの
関連において選択する役割を担う。
M2の出力との一方を、pツクキーAMKとIDKとの
関連において選択する役割を担う。
CRTコントp−ラはセレクタからの出力情報を表示体
で表示する機能と、ポインタPNTIによって指定され
た位置にカーソル記号を表示するものである。
で表示する機能と、ポインタPNTIによって指定され
た位置にカーソル記号を表示するものである。
かかるCRTコントローラはキャラクタ−)fir−ネ
レータCGを参照し、該CGに文字コードを入力するこ
とにより該文字のパターンを発生させ、ページメモリP
M内の文字コードを表示するものである。
レータCGを参照し、該CGに文字コードを入力するこ
とにより該文字のパターンを発生させ、ページメモリP
M内の文字コードを表示するものである。
表示制御回路DCOTは縦12行、横16文字となる様
に制御する。
に制御する。
従ってページメモリPMIあるいはPM2にキャリッジ
リターンコード、あるいはラインフィードコードが含ま
れていない場合、表示制御回路内に1行16文字表示と
なるために文字数をカウントするカウンタ、
−r表土矢邊ヨ又12行となる様に行をカウン
トするカウンタがそなえられている。
リターンコード、あるいはラインフィードコードが含ま
れていない場合、表示制御回路内に1行16文字表示と
なるために文字数をカウントするカウンタ、
−r表土矢邊ヨ又12行となる様に行をカウン
トするカウンタがそなえられている。
又処理部CPUがページメモリPMS#:インタPNT
を制御する時機は表示制御コン)o−ルDCOTが1行
のライン表示から次のライン表示に移る時間に行われる
。
を制御する時機は表示制御コン)o−ルDCOTが1行
のライン表示から次のライン表示に移る時間に行われる
。
CRTは表示部で、カソード、レイ、チューブから成る
。かかる表示部CRTに表示制御回路DCOTの制御の
ちとに情報を表示する。 − 直接入力手段DINは第16図に示す如< 、TBNK
EY34(KH2)とエンコーダENCDとから成る。
。かかる表示部CRTに表示制御回路DCOTの制御の
ちとに情報を表示する。 − 直接入力手段DINは第16図に示す如< 、TBNK
EY34(KH2)とエンコーダENCDとから成る。
エンコーダはKH2から出力された4ケタの数字を文字
コードに変換する役割を負う。これによって、10進数
4ケタによって定軸された文字が、その文字に対応した
文字コードに変換される。
コードに変換する役割を負う。これによって、10進数
4ケタによって定軸された文字が、その文字に対応した
文字コードに変換される。
又直接入力手段DINは漢字入力装置、例えば、オキ電
気工業株式会社KANJI TAB ENTRY =5
00、富士通株式会社FACOM6802B等であって
も良い。
気工業株式会社KANJI TAB ENTRY =5
00、富士通株式会社FACOM6802B等であって
も良い。
OUは出力機器で、表示部CRT上に表示された文字を
印字する。例えばワイヤドツト、インクジエツト、サー
マル、プリンタ等で構成される。
印字する。例えばワイヤドツト、インクジエツト、サー
マル、プリンタ等で構成される。
又出力機器として磁気ディスク等を接続し、記憶容量を
増加させても良い。
増加させても良い。
RAMはメモリで、処理部CPUで処理されたデータの
転送等の制御を行うためにそなえられているものである
。その構成は、第17図に示される様に各種RgGIs
’I’ER1WOR,KING AIA。
転送等の制御を行うためにそなえられているものである
。その構成は、第17図に示される様に各種RgGIs
’I’ER1WOR,KING AIA。
変換用パラメータ(1)、変換文バッファ、変換単語テ
ーブル、変換用パラメータ(2)、変換単位テーブル、
ネストテーブル、単語辞書テーブル等から成る。
ーブル、変換用パラメータ(2)、変換単位テーブル、
ネストテーブル、単語辞書テーブル等から成る。
父上記)LEGIS’L’E几はキーワードレジスタ、
選択番号レジスタ、入力文分野レジスタ、変換語分野レ
ジスタ等を含む。
選択番号レジスタ、入力文分野レジスタ、変換語分野レ
ジスタ等を含む。
次に、各パラメータ、バッファ、−テーブル、各制御部
につき、その詳細及び相互の関係について説明する。個
々の説明にあたっては、それぞれの図面を利用する他、
相互の関係の説明にあたっては第18図を利用する。
につき、その詳細及び相互の関係について説明する。個
々の説明にあたっては、それぞれの図面を利用する他、
相互の関係の説明にあたっては第18図を利用する。
変換文BUFを第19図に示す。変換文BUFはこれか
ら変換すべき文章を蓄えるためのバッファであり、後述
するKBIB力制御部の制御によりKBIより入力され
た文章の読み情報が定められたフォーマットに従って変
換され蓄えられる。
ら変換すべき文章を蓄えるためのバッファであり、後述
するKBIB力制御部の制御によりKBIより入力され
た文章の読み情報が定められたフォーマットに従って変
換され蓄えられる。
変換文BUFのフォーマットは第19図に示す通りであ
る。文字情報は、すべて仮名及び記号のJISコードに
より表現される。又漢字に変換したい部分(以下変換単
位と呼ぶ)を示すための特殊コード@、@が使用される
。KBIB力制御部の制御により蓄えられた情報の中に
は、上記文章情報と特殊フード@と@が含まれる。@は
変換単位の先頭を指定するものであり、のは変換単位の
最後尾を指定するものである。
る。文字情報は、すべて仮名及び記号のJISコードに
より表現される。又漢字に変換したい部分(以下変換単
位と呼ぶ)を示すための特殊コード@、@が使用される
。KBIB力制御部の制御により蓄えられた情報の中に
は、上記文章情報と特殊フード@と@が含まれる。@は
変換単位の先頭を指定するものであり、のは変換単位の
最後尾を指定するものである。
変換用パラメータMPA(1) 、 MPA(2Jは、
変換文バッファに蓄えられた情報の内筒2文字列に変換
すべき範囲を指定するパラメータであり、KB工大入力
制御部よってセットされ、以後の変換のためのパラメー
タとなる(第20図参照)。
変換文バッファに蓄えられた情報の内筒2文字列に変換
すべき範囲を指定するパラメータであり、KB工大入力
制御部よってセットされ、以後の変換のためのパラメー
タとなる(第20図参照)。
MPA(3)は、前記範囲の内変換が終了した範囲を除
く先頭アドレスを指定するものである。KBIB力制御
部によって、イニシャライズされ、 KPA(3) −
MPA(1)にセットされる。
く先頭アドレスを指定するものである。KBIB力制御
部によって、イニシャライズされ、 KPA(3) −
MPA(1)にセットされる。
MPA(4)は、後述する変換語テーブルの空き番号を
格納するレジスタである。M P A(4)の具体的役
割については後述する。MPA(4)はINTキー制御
部によりイニシャライズされる。
格納するレジスタである。M P A(4)の具体的役
割については後述する。MPA(4)はINTキー制御
部によりイニシャライズされる。
MPA(51及びM P A(61は変換ずべき範囲、
即ちMPA(1)とM P A(21の間を変換するに
あたり、参照すべき先頭のアドレスと最後のアドレスを
それぞれ示すものである。
即ちMPA(1)とM P A(21の間を変換するに
あたり、参照すべき先頭のアドレスと最後のアドレスを
それぞれ示すものである。
KBIB力制御部は、AMKキーが自動であり、且つK
BIからの入力が存在した時に、メイン制御部の指令に
より動作開始する。又動作終了後は、メイン制御部にそ
の制御をもどす。KB1人力制御部は、KBlから入力
された情報を変換文BUFによって規定されるフォーマ
ットに変換し、しかる後変換文BUFにかかる情報を書
き込むと同時に、変換用パラメータ(1)に変換に必要
なパラメータを書き込み、変換制御部に変換開始の指示
を与える役割を担う。KBIからの入力は、RKKキー
の操作により、仮名人力あるいはローマ字入力の選択を
行うことができる。又KBIの漢字シフトキーKKは、
奇数回目の打鍵は、変換単位の先頭を指示するものであ
り、偶数回目は、変換単位の後端を指示するものである
。KBIB力制御部は以上の入力を前述した変換文バッ
ファで規定されたフォーマツ鼾に変換を行い、且つ変換
された情報を変換文バッファに書き込む。
BIからの入力が存在した時に、メイン制御部の指令に
より動作開始する。又動作終了後は、メイン制御部にそ
の制御をもどす。KB1人力制御部は、KBlから入力
された情報を変換文BUFによって規定されるフォーマ
ットに変換し、しかる後変換文BUFにかかる情報を書
き込むと同時に、変換用パラメータ(1)に変換に必要
なパラメータを書き込み、変換制御部に変換開始の指示
を与える役割を担う。KBIからの入力は、RKKキー
の操作により、仮名人力あるいはローマ字入力の選択を
行うことができる。又KBIの漢字シフトキーKKは、
奇数回目の打鍵は、変換単位の先頭を指示するものであ
り、偶数回目は、変換単位の後端を指示するものである
。KBIB力制御部は以上の入力を前述した変換文バッ
ファで規定されたフォーマツ鼾に変換を行い、且つ変換
された情報を変換文バッファに書き込む。
変換文バッファに蓄えられた情報を漢字まじり文(第2
文字列)に変換することを開始するのは、次の条件のい
ずれかが満足された時であり、下記条件のいずれかが満
足された時、変換制御部に対し、変換開始の指示を与え
る。
文字列)に変換することを開始するのは、次の条件のい
ずれかが満足された時であり、下記条件のいずれかが満
足された時、変換制御部に対し、変換開始の指示を与え
る。
1、 KBIからの入力情報中に記号例えば[2、。
等が存在した時。
2、 漢字シフトキーにより漢字始まりコードが生成さ
れた時。
れた時。
3、 漢字シフトキーが2回打鍵された後特定の数の文
字が入力された時。
字が入力された時。
4. バッファがオーバーフローする時。
KBI入力制御部は、変換開始の指示を変換制御部に対
し与える前に変換用パラ−メータ(1)に、変換文BU
Fに蓄えられた情報の変換開始位置と列 終了位置をセットする。第2文字例への変換はこの範囲
内を行うものである。又同時に変換のための関連情報と
しての参照範囲をも変換用パラメータ(1)にセットす
る。
し与える前に変換用パラ−メータ(1)に、変換文BU
Fに蓄えられた情報の変換開始位置と列 終了位置をセットする。第2文字例への変換はこの範囲
内を行うものである。又同時に変換のための関連情報と
しての参照範囲をも変換用パラメータ(1)にセットす
る。
仮名漢字変換においては、単語の前後の情報が重要とな
るため、文章の中間にある単語を漢字に変換する場合は
常に前後の情報を付けて仮名漢字変換を起動する様に制
御する。
るため、文章の中間にある単語を漢字に変換する場合は
常に前後の情報を付けて仮名漢字変換を起動する様に制
御する。
ローマ字仮名変換の起動はKBI入力制綽部によりロー
マ字モードにおいて平仮名もしくは片仮名の入力におい
て母音、即ち(A、I 、U。
マ字モードにおいて平仮名もしくは片仮名の入力におい
て母音、即ち(A、I 、U。
E、0〕もしくは〔X〕にキーボード(第1図参照)上
で対応する仮名、即ち〔ち、に、な。
で対応する仮名、即ち〔ち、に、な。
い、ら〕もしくは〔さ〕、〔チ、二、す、イ。
う〕もしくは〔す〕及びそれぞれの小文字のいずれかが
入力された場合に行われる。変換はp−マ字仮名対応テ
ーブル(第21図)を参照して行われる。例えば「あ」
を入力する場合は第1図のキーボードにおいてローマ字
入力にして、平仮名シフト状態でrAJのキー即ち「ち
」のキーが押されると、ローマ字仮名変換制御部は起動
され第21図のテーブルで「あ」が取り出される。
入力された場合に行われる。変換はp−マ字仮名対応テ
ーブル(第21図)を参照して行われる。例えば「あ」
を入力する場合は第1図のキーボードにおいてローマ字
入力にして、平仮名シフト状態でrAJのキー即ち「ち
」のキーが押されると、ローマ字仮名変換制御部は起動
され第21図のテーブルで「あ」が取り出される。
単語辞書テーブルは、第22図に示す通り、単語辞書w
Fに格納されていた情報の内、変換において必要なも
のだけ−を抜き出し格納しておくためのバッファであり
、32X24Wの容量をもつ。即ち、前述した如く1単
語32Wの容量を有するため、24単藺分の情報が格納
でき、格納された情報は、各単語ごとに順に1〜240
番号が付されている。本単語辞書テーブルへの書き込み
は、後述する変換制御により行われる。
Fに格納されていた情報の内、変換において必要なも
のだけ−を抜き出し格納しておくためのバッファであり
、32X24Wの容量をもつ。即ち、前述した如く1単
語32Wの容量を有するため、24単藺分の情報が格納
でき、格納された情報は、各単語ごとに順に1〜240
番号が付されている。本単語辞書テーブルへの書き込み
は、後述する変換制御により行われる。
ネストテーブルは、後述する変換制御部が各変換単位か
ら変換語を見つけ出すにあたって書き込むテーブルであ
り、第23図、に示す如く、28X8Wの容量を有する
。
ら変換語を見つけ出すにあたって書き込むテーブルであ
り、第23図、に示す如く、28X8Wの容量を有する
。
本実施例は、変換単位を自動的に分割する機能を有する
。例えば、いキホンテキ。という変換単位に対しては自
動的に、ッキホンッと、チー キ、という2つに
分割するものである。この分割の数は上記例の如く2分
割に限るものではないO 本実施例においては8分割まで許すものとした。又分割
されて得られた語は、自立語、接頭語、接尾語のいずれ
かである。この分割の情報を格納するのがこのネストテ
ーブルである。分割された各語に対し、28Wの情報格
納場所がある。
。例えば、いキホンテキ。という変換単位に対しては自
動的に、ッキホンッと、チー キ、という2つに
分割するものである。この分割の数は上記例の如く2分
割に限るものではないO 本実施例においては8分割まで許すものとした。又分割
されて得られた語は、自立語、接頭語、接尾語のいずれ
かである。この分割の情報を格納するのがこのネストテ
ーブルである。分割された各語に対し、28Wの情報格
納場所がある。
第23図Aにおいて、(ト)は談話の読みが格納されて
いる変換文バッファ中のアドレスである。
いる変換文バッファ中のアドレスである。
(ハ)は談話の読みの敵である。(Qは談話の読みに対
応する語が複数個存在した時、その数である。
応する語が複数個存在した時、その数である。
0は談話に対応する単語辞書情報を格納する単語辞書テ
ーブルの先頭番号(前述した単語辞書テーブルの1〜2
4の番号の1つ)である。■は談話に対応する単語辞書
情報が蓄えられている単語辞書テーブル中の番号である
。
ーブルの先頭番号(前述した単語辞書テーブルの1〜2
4の番号の1つ)である。■は談話に対応する単語辞書
情報が蓄えられている単語辞書テーブル中の番号である
。
今、\Jキホンテキロという変換単位が変換文バッファ
の頭に格納されており、今後述する変換制御部により前
記変換単位に対応するネストテーブルが書き込まれたと
する。その際1キホン”と゛テキ”とに分割され、前者
に対応する文字列(語)として”基本”、後者に対応す
る文字列(語)として”敵”、”滴”、°適1、”的”
の4種が後述する変換制御部により見つけられたとする
。この時のネストテーブルの例を第23図Bに示す。
の頭に格納されており、今後述する変換制御部により前
記変換単位に対応するネストテーブルが書き込まれたと
する。その際1キホン”と゛テキ”とに分割され、前者
に対応する文字列(語)として”基本”、後者に対応す
る文字列(語)として”敵”、”滴”、°適1、”的”
の4種が後述する変換制御部により見つけられたとする
。この時のネストテーブルの例を第23図Bに示す。
変換用パラメータ(2)は、後述する変換制御部により
、変換単位を変換語に変換する時に書き込まれるもので
、各種パラメータを含むものである。第24図に示す如
<9Wの容量を有し、MCW(1)〜MCW(9)まで
の名前が付されている。
、変換単位を変換語に変換する時に書き込まれるもので
、各種パラメータを含むものである。第24図に示す如
<9Wの容量を有し、MCW(1)〜MCW(9)まで
の名前が付されている。
MCW(1)は、後述する変換制御部が、変換文バッフ
ァの指定された範囲(変換用パラメータ(1)によって
指定された範囲)の中から、捜し出した変換単位の先頭
アドレスを記入するレジスタである。
ァの指定された範囲(変換用パラメータ(1)によって
指定された範囲)の中から、捜し出した変換単位の先頭
アドレスを記入するレジスタである。
MCW+2)は、前記変換単位の長さである。
MCW(3)は、前記変換単位の中で実際に後述する変
換制御部が単語辞書WFの検索を行う単語の先頭アドレ
スである。
換制御部が単語辞書WFの検索を行う単語の先頭アドレ
スである。
MCW(4)は、前記検索を行う単語の長さである。
Mcw+5)は、前記検索の結果得られた語の数を記入
するレジスタである。但し負の時は検索した結果該当す
るものが存在しなかったことを示す。
するレジスタである。但し負の時は検索した結果該当す
るものが存在しなかったことを示す。
MCW(6)は、前記検索の結果得られた各語の単語辞
書情報を格納する単語辞書テーブル中の空き屋即ち単語
辞書テーブルの中で前記MCW+61で規定された嵐か
ら24までの間が、空きテーブルとなっていることを示
している。
書情報を格納する単語辞書テーブル中の空き屋即ち単語
辞書テーブルの中で前記MCW+61で規定された嵐か
ら24までの間が、空きテーブルとなっていることを示
している。
MCW(7)は、前記変換単位の分割において、分割さ
れた数である。
れた数である。
MCW(8)は、該変換単位に対応して、変換された変
換語の数を記入するレジスタである。正の時は、変換さ
れた第2文字列の数、負の時は、変換できなかったこと
を示すものとする。
換語の数を記入するレジスタである。正の時は、変換さ
れた第2文字列の数、負の時は、変換できなかったこと
を示すものとする。
MCW(91は、前記MCW(8)個の変換語の内確か
さ”(後述)があるしきい値を越えるものの数である。
さ”(後述)があるしきい値を越えるものの数である。
変換制御部は、KB1人力制御部の指示により動作開始
し、終了後その制御をKBI入力制御部にもどす。
し、終了後その制御をKBI入力制御部にもどす。
本制御部は、変換文バッファに蓄えられた情報(第1の
文字列)の内変換用パラメータ(1)によって定められ
た範囲を第2文字列へ変換を行いその結果をネストテー
ブル、単語辞書テーブル、変換用パラメータ(2)に書
き込む。その後変換単位テーブル作成、制御部及び変換
結果処理制御部を起動する役割を担う。ここで変換制御
部の考え方を述べる。変換制御部は先ずMP#3)から
MPAI2)の範囲の中から変換単位を捜す。変換単位
が見つかったら、MCW(1) 、 MCW(2)をセ
ットする。又同時に単語辞書テーブルをクリアするため
にMCW(6)を1にセットする。次に単語辞書WFを
検索し、該変換単位に対応する変換語を見つけ出すため
に、MCW(3) 、 MCWf4)に単語辞書WFの
キーワードを設定する。当然のことながら、先ず初めは
、MCW(3)=MCW(1)、MC’W(4)=MC
W(2)と設定する。又、MCW(7)に初期値として
1を与える。(MCW(7)については後述する。)検
索は変換制御部の中に配置される検索制御部によって行
われる。検索制御は、MCW+3) 、 MCW(4)
に設定された、キーワードに対応する辞書情報を単語辞
書WFから検索し、その結果を、単gt番辞書テーブル
及びMCW(5)に設定する。検索の結果もし見つかっ
たなら、MCW(5)にその数を設定し、且つ単語辞書
テーブルにMCW(6)で示される位置を先頭にして辞
書情報を蓄える。もし検索の結果見つからなかったら、
MCW(5)に−1をセットする。
文字列)の内変換用パラメータ(1)によって定められ
た範囲を第2文字列へ変換を行いその結果をネストテー
ブル、単語辞書テーブル、変換用パラメータ(2)に書
き込む。その後変換単位テーブル作成、制御部及び変換
結果処理制御部を起動する役割を担う。ここで変換制御
部の考え方を述べる。変換制御部は先ずMP#3)から
MPAI2)の範囲の中から変換単位を捜す。変換単位
が見つかったら、MCW(1) 、 MCW(2)をセ
ットする。又同時に単語辞書テーブルをクリアするため
にMCW(6)を1にセットする。次に単語辞書WFを
検索し、該変換単位に対応する変換語を見つけ出すため
に、MCW(3) 、 MCWf4)に単語辞書WFの
キーワードを設定する。当然のことながら、先ず初めは
、MCW(3)=MCW(1)、MC’W(4)=MC
W(2)と設定する。又、MCW(7)に初期値として
1を与える。(MCW(7)については後述する。)検
索は変換制御部の中に配置される検索制御部によって行
われる。検索制御は、MCW+3) 、 MCW(4)
に設定された、キーワードに対応する辞書情報を単語辞
書WFから検索し、その結果を、単gt番辞書テーブル
及びMCW(5)に設定する。検索の結果もし見つかっ
たなら、MCW(5)にその数を設定し、且つ単語辞書
テーブルにMCW(6)で示される位置を先頭にして辞
書情報を蓄える。もし検索の結果見つからなかったら、
MCW(5)に−1をセットする。
以上の検索制御部の動作が終了したならば、変換制御部
は、その検索結果を調べる。もし、MCW(5)が負で
あるなら、M(JT4)から1を減じて、再び検索制御
部により単語辞書を検索する。該当語が見つかるまで、
この動作を繰り返す。
は、その検索結果を調べる。もし、MCW(5)が負で
あるなら、M(JT4)から1を減じて、再び検索制御
部により単語辞書を検索する。該当語が見つかるまで、
この動作を繰り返す。
該当語が見つかったなら、即ちMCW(5)が正数であ
ったなら、その時の状態をネストテーブルに書き込む。
ったなら、その時の状態をネストテーブルに書き込む。
即ち、MCWj3)を第23図(5)に、MCW(4)
を(13)に、MCW(5)を(Qに、M CW(6)
をいに保存する。
を(13)に、MCW(5)を(Qに、M CW(6)
をいに保存する。
又、■には該当語の辞書情報が格納されている単語辞書
テーブル中の該当ナンバーをMCW(5)にセットされ
ている数分だけ記入する。
テーブル中の該当ナンバーをMCW(5)にセットされ
ている数分だけ記入する。
前回まででの検索で変換単位に残余部のある場合、M(
:’W(7)に1を加算し、変換単位の残余部覧 についての単語辞書検索を前回と同様の方法で行う。そ
の際MCW(3)及びMCW(4)は、残余部を示すア
ドレスとレングスに変更する。但し、−残余部について
の検索において該当飴が見つからなかった時は、前回ネ
ストテーブルに書き込んだ時に検索して見つかった語は
、キャンセルするものとする。従ってこの時には、MC
W(力から1を減じ、ネストテーブルに既に書き込んで
ある史にMCWt47から1を訳して丹ひ検罵匍」御を
冥イ丁する。残余部についての単語辞書検索が成功した
場合は前回と同じ様に、MCW(3)〜MCW(6)を
ネストテーブルに保存し、ネストテーブルの0項に所定
事項を記入し、又、なお残余部がある時は、以上の説明
を繰り返す。
:’W(7)に1を加算し、変換単位の残余部覧 についての単語辞書検索を前回と同様の方法で行う。そ
の際MCW(3)及びMCW(4)は、残余部を示すア
ドレスとレングスに変更する。但し、−残余部について
の検索において該当飴が見つからなかった時は、前回ネ
ストテーブルに書き込んだ時に検索して見つかった語は
、キャンセルするものとする。従ってこの時には、MC
W(力から1を減じ、ネストテーブルに既に書き込んで
ある史にMCWt47から1を訳して丹ひ検罵匍」御を
冥イ丁する。残余部についての単語辞書検索が成功した
場合は前回と同じ様に、MCW(3)〜MCW(6)を
ネストテーブルに保存し、ネストテーブルの0項に所定
事項を記入し、又、なお残余部がある時は、以上の説明
を繰り返す。
かくして該変換車−位が単数又は複数個の語として変換
される。以上の過程でMCW(71には変換単位を分割
した数が記入されていることになる。
される。以上の過程でMCW(71には変換単位を分割
した数が記入されていることになる。
以上で変換が終了するが、最終的に変換ができなかった
場合には、M(:’W(力= 1 、 MCW(5)−
−1。
場合には、M(:’W(力= 1 、 MCW(5)−
−1。
MCW(4)= 1とセットされていることは、以上の
説明から明らかである。
説明から明らかである。
変換制御部はしかる後変換が成功した場合は変換単位テ
ーブル作成制御部を起動し、その後変換結果処理制御部
を起動する。又変換が不成功であった場合MCW(8)
を−1にセットし、変換結果処理制御部を起動する。
ーブル作成制御部を起動し、その後変換結果処理制御部
を起動する。又変換が不成功であった場合MCW(8)
を−1にセットし、変換結果処理制御部を起動する。
変換結果処理制御部がその制御を終了した後、変換制御
部は再び変換文バッファの中から次の変換すべき変換単
位を捜す。もし存在すれば前記制御を繰り返す。変換用
パラメータ(1)で指定される範囲をすべて変換し終え
た後、変換制御部はその制御をKBI入力制御部にもど
す。KBI入力制御部は、前述した様にその制御を、メ
イン制御部に移す。
部は再び変換文バッファの中から次の変換すべき変換単
位を捜す。もし存在すれば前記制御を繰り返す。変換用
パラメータ(1)で指定される範囲をすべて変換し終え
た後、変換制御部はその制御をKBI入力制御部にもど
す。KBI入力制御部は、前述した様にその制御を、メ
イン制御部に移す。
変換単位テーブルは、変換単位に対応する語の組合わせ
(1語だけのことも有る)を記憶する場所で、且つそれ
ぞれの組合わせに対する変換の確かさを記入するテーブ
ルである。変換単位テーブルは第25図に示す如< 、
11X24Wの容量を有する。各組合わせに対して11
Wの容量を有する。従って全部で24通りの組合わせを
格納できる。例えば、前述の機に、キホンテキ、という
変換単位に対し1キホン”と”テキ”とに対応する語が
それぞれ、1通りと4通り得られたとする(この情報は
ネストテーブルに記載されている)と、両者の組合わせ
として1×4の4通りの組合わせが作れる。これらの4
通りに対してそれぞれIIWの情報を格納する。
(1語だけのことも有る)を記憶する場所で、且つそれ
ぞれの組合わせに対する変換の確かさを記入するテーブ
ルである。変換単位テーブルは第25図に示す如< 、
11X24Wの容量を有する。各組合わせに対して11
Wの容量を有する。従って全部で24通りの組合わせを
格納できる。例えば、前述の機に、キホンテキ、という
変換単位に対し1キホン”と”テキ”とに対応する語が
それぞれ、1通りと4通り得られたとする(この情報は
ネストテーブルに記載されている)と、両者の組合わせ
として1×4の4通りの組合わせが作れる。これらの4
通りに対してそれぞれIIWの情報を格納する。
始めの8Wは語の組合わせを定義するもので、それらの
数値は単語辞書テーブル中に格納されている語情報の番
号である。次のIWは語の個数即ち最初の8Wに記入さ
れた番号の数、次のIWは該組合わせの全体としての品
詞を記入する欄である。例えば”基本”と”的”とを組
合わせた“基本的”という複合語は、形容動詞として捉
える。次のIWは該組合わせの1確かさ”を記入する欄
である。変換単位テーブルへの書き込みは、変換単位テ
ーブル作成制御部により先ず行われ、しかる後確かさ”
の欄については、後述する文法ウェイト制御部、頻度ウ
ェイト制御部、接辞ウェイト制御部及び分野ウェイト制
御部により、モデファイされる。
数値は単語辞書テーブル中に格納されている語情報の番
号である。次のIWは語の個数即ち最初の8Wに記入さ
れた番号の数、次のIWは該組合わせの全体としての品
詞を記入する欄である。例えば”基本”と”的”とを組
合わせた“基本的”という複合語は、形容動詞として捉
える。次のIWは該組合わせの1確かさ”を記入する欄
である。変換単位テーブルへの書き込みは、変換単位テ
ーブル作成制御部により先ず行われ、しかる後確かさ”
の欄については、後述する文法ウェイト制御部、頻度ウ
ェイト制御部、接辞ウェイト制御部及び分野ウェイト制
御部により、モデファイされる。
変換単位テーブル作成制御部は、前記変換単位テーブル
を作成することを主機能とする。作成にあたってはネス
トテーブル及び単語辞書テーブル変換用パラメータ(2
)を利用する。又MCW(8)には、変換単位テーブル
に記入した語の組合わせの種類の数即ち変換語の数を記
入する。
を作成することを主機能とする。作成にあたってはネス
トテーブル及び単語辞書テーブル変換用パラメータ(2
)を利用する。又MCW(8)には、変換単位テーブル
に記入した語の組合わせの種類の数即ち変換語の数を記
入する。
次に、該組合わせの全体としての品詞及び活用形を記入
する。ここで問題になるのは、これら複数個の変換語の
中から何を選択するかという〜ことである。
する。ここで問題になるのは、これら複数個の変換語の
中から何を選択するかという〜ことである。
そこで、変換単位テーブルめ”確かさ”の項をモデファ
イするため文法ウェイト制御部、頻度ウェイト制御部、
接続ウェイト制御部、分野ウェイト制御部を起動する。
イするため文法ウェイト制御部、頻度ウェイト制御部、
接続ウェイト制御部、分野ウェイト制御部を起動する。
以上で変換単位テーブルを完成することができる。
次にMCW(9)の設定を行うが、M(:’W(9)は
前述した様に、変換単位テーブルに記入した語の組合わ
せの種類の数としても良いが、ここでは他の設定方法を
用いることにし、それを説明する。
前述した様に、変換単位テーブルに記入した語の組合わ
せの種類の数としても良いが、ここでは他の設定方法を
用いることにし、それを説明する。
即ち、前記各ウェイト制御部によってモデファイした確
かさを考慮し、あるスレッショルド以上のものの数とい
う形で定義するものとする。
かさを考慮し、あるスレッショルド以上のものの数とい
う形で定義するものとする。
又スレッショルドは常に一定・であっても良いし、又、
各変換単位によって変化させても良い。スレッショルド
の決定は、変換単位作成制御部に含まれるスレッショル
ド決定制御部により行ゎれる。これによって明らかに誤
りと思われる変換語の出力を除くことができる。
各変換単位によって変化させても良い。スレッショルド
の決定は、変換単位作成制御部に含まれるスレッショル
ド決定制御部により行ゎれる。これによって明らかに誤
りと思われる変換語の出力を除くことができる。
文法ウェイト制御部は、変換単位から変換された第2文
字列のそれぞれに対し、文法的なチェックをくわえ、ウ
ェイト付けをする役割を担う。なお文法的チェックは、
MPA(5) 、 MPA(61で示される参照範囲内
を行う。変換単位テーブル作成制御部により起動され、
終了後変換単位テーブル作成制御部にその制御をもどす
。
字列のそれぞれに対し、文法的なチェックをくわえ、ウ
ェイト付けをする役割を担う。なお文法的チェックは、
MPA(5) 、 MPA(61で示される参照範囲内
を行う。変換単位テーブル作成制御部により起動され、
終了後変換単位テーブル作成制御部にその制御をもどす
。
文法ウェイト制御部は2つに大別される。1つは、変換
文バッファにおいて、該変換単位の前部とのつながりを
調べる前部文法チェック部と、後部とのつながりを調べ
る後部文法チェック部とに分かれる。
文バッファにおいて、該変換単位の前部とのつながりを
調べる前部文法チェック部と、後部とのつながりを調べ
る後部文法チェック部とに分かれる。
前部文法チェック部は、第2文字列が動詞であった時該
変換単位の前部が格助詞であるかどうかをチェレフする
もので、格助詞であった場合ウェイトを増やし、それ以
外の時ウェイトを減することを行う。
変換単位の前部が格助詞であるかどうかをチェレフする
もので、格助詞であった場合ウェイトを増やし、それ以
外の時ウェイトを減することを行う。
後部文法チェック部は、更に2つに分かれる。
一方は、該変換単位に続く文字が、単語辞書テーブル中
の不変化仮名部の読みに一致するか否かをチェックする
不変化仮名部チェックであり、他は、該変換単位に続く
文字が、動詞等の活用形と一致するか否かをチェックす
る活用形チェックである。
の不変化仮名部の読みに一致するか否かをチェックする
不変化仮名部チェックであり、他は、該変換単位に続く
文字が、動詞等の活用形と一致するか否かをチェックす
る活用形チェックである。
動詞、形容動詞等の活用形は衆知の様にその変化に規則
性があり、動詞の活用形の型が決まれば、必然的にそれ
に続く文字が決定する。不変化仮名部チェック、活用形
チェックのいずれも第2文字列の゛確かさ”を判定する
上で重要な役割を担う。
性があり、動詞の活用形の型が決まれば、必然的にそれ
に続く文字が決定する。不変化仮名部チェック、活用形
チェックのいずれも第2文字列の゛確かさ”を判定する
上で重要な役割を担う。
変換単位テーブルに記載されたすべての第2文字列に対
してウェイトの計算を行う。
してウェイトの計算を行う。
頻度ウェイト制御部は、変換単位から変換された変換語
のそれぞれに対し、頻度的なチェックをくわえウェイト
付けをする役目を担う。本制御部は、変換単位テーブル
作成制御部により起動され、終了後変換単位テーブル作
成制御部にその制御をもどす。頻摩ウェイト制御部は、
変換単位テーブルに記載された6語の頻度情報を単語辞
書テーブルから求め、それを各第2文字列のウェイトに
くわえるという制御を行うものである。
のそれぞれに対し、頻度的なチェックをくわえウェイト
付けをする役目を担う。本制御部は、変換単位テーブル
作成制御部により起動され、終了後変換単位テーブル作
成制御部にその制御をもどす。頻摩ウェイト制御部は、
変換単位テーブルに記載された6語の頻度情報を単語辞
書テーブルから求め、それを各第2文字列のウェイトに
くわえるという制御を行うものである。
接続テーブル(1)は、第26図に示す如く自立語の各
品詞あるいは接頭語、あるいは接尾語の間の接続関係を
示すテーブルである。表中の数字は各要素間の接続の度
合を示すものである。
品詞あるいは接頭語、あるいは接尾語の間の接続関係を
示すテーブルである。表中の数字は各要素間の接続の度
合を示すものである。
但しこの数字は経験的に決定したものであるが、随意変
更することにより、よりすぐれたものに近づき得る。図
中X印は接続する可能性の非常に低いものである。
更することにより、よりすぐれたものに近づき得る。図
中X印は接続する可能性の非常に低いものである。
接続テーブル(2)は、第27図に示す如く第12図に
示す接続情報を基準にしたところの接続関係を示すテー
ブルである。図の見方は、接続テーブル(1)と同じで
ある。
示す接続情報を基準にしたところの接続関係を示すテー
ブルである。図の見方は、接続テーブル(1)と同じで
ある。
接続ウェイト制御部は、変換単位から変換された単数側
あるいは複数個の変換語のそれぞれに対し、接続的チェ
ックをくわえウェイト付けをする役目を担う。本制御部
は、変換単位テーブル作成制御部により起動され、動作
終了後変換単位テーブル作成制御部にもどす。
あるいは複数個の変換語のそれぞれに対し、接続的チェ
ックをくわえウェイト付けをする役目を担う。本制御部
は、変換単位テーブル作成制御部により起動され、動作
終了後変換単位テーブル作成制御部にもどす。
本制御部は大きく2つに分けられる。1つは接辞テーブ
ル(1)を用いた品詞接続チェック部であり、他は接続
テーブル(2)を用いた意味接続チェック部である。い
ずれも第2文字列が2つの語から成る時、そのつながり
を調べるものであるO 品詞接続チェック部は、第2文字列を#f成する2つの
飴の品詞からその接続を調べるものであるが、6語の品
詞は変換単位テーブルに記されている単語辞書テーブル
1の格納ナンバーがら、単語辞書テーブルを参照するこ
とにより得られ、又それらの、接続のウェイトは、接続
テーブル(1)から求めることができる。このウェイト
情報を、変換単位テーブルの”確かさ”の欄(フィール
ド)にくわえる。
ル(1)を用いた品詞接続チェック部であり、他は接続
テーブル(2)を用いた意味接続チェック部である。い
ずれも第2文字列が2つの語から成る時、そのつながり
を調べるものであるO 品詞接続チェック部は、第2文字列を#f成する2つの
飴の品詞からその接続を調べるものであるが、6語の品
詞は変換単位テーブルに記されている単語辞書テーブル
1の格納ナンバーがら、単語辞書テーブルを参照するこ
とにより得られ、又それらの、接続のウェイトは、接続
テーブル(1)から求めることができる。このウェイト
情報を、変換単位テーブルの”確かさ”の欄(フィール
ド)にくわえる。
意味接続チェック部は、第2の文字列を構成する2つの
語の意味関係からそのつながりを調べるものである。こ
の立場から語を分類したのが第12図に示す接続情報で
ある。各層の接続情報は、変換単位テーブルに記されて
いる単語辞書テーブルへの格納ナンバーから単語辞書テ
ーブルを参照することにより得られ、又それらの接続の
ウェイトは、接続テーブル(2)から求めることができ
る。これらのウェイト情報を変換単位テーブルの確かさ
のm(フィールド)にくわえる。変換単位テーブルに記
されたすべての第2文字列に対しウェイト付けをして終
る。
語の意味関係からそのつながりを調べるものである。こ
の立場から語を分類したのが第12図に示す接続情報で
ある。各層の接続情報は、変換単位テーブルに記されて
いる単語辞書テーブルへの格納ナンバーから単語辞書テ
ーブルを参照することにより得られ、又それらの接続の
ウェイトは、接続テーブル(2)から求めることができ
る。これらのウェイト情報を変換単位テーブルの確かさ
のm(フィールド)にくわえる。変換単位テーブルに記
されたすべての第2文字列に対しウェイト付けをして終
る。
第17図のREGI 5TBR内にある変換語分野レジ
スタへは第13図に示される如き分野情報が、セットさ
れるのであるが、このセットは2つの場合がある。
スタへは第13図に示される如き分野情報が、セットさ
れるのであるが、このセットは2つの場合がある。
1つは、仮名漢字変換により単語が一篩的に決まってし
まった場合であり、変換単位テーブル内の一6的に決ま
った単dgの分野情報が変換結果処理制御部により変換
語分野レジスタにセットされる。もちろん同音の語が1
つの場合は一義的に決まったものとして上記と同様に扱
われる。もう1つの場合は、同音語が複数個あり一義的
に変換されなかった状態において、YESキー、NO平
キーより1語が選択された時、該選択された語の分野情
報を変換語テーブルから、YESキー制御部により変換
語分野レジスタに入れる。変換語分野レジスタは2WO
RDあり、複合語即ち単語が2つ以上で1変換車位とな
っている場合は2つの語の分野情報を変換語分野レジス
タに入れる。
まった場合であり、変換単位テーブル内の一6的に決ま
った単dgの分野情報が変換結果処理制御部により変換
語分野レジスタにセットされる。もちろん同音の語が1
つの場合は一義的に決まったものとして上記と同様に扱
われる。もう1つの場合は、同音語が複数個あり一義的
に変換されなかった状態において、YESキー、NO平
キーより1語が選択された時、該選択された語の分野情
報を変換語テーブルから、YESキー制御部により変換
語分野レジスタに入れる。変換語分野レジスタは2WO
RDあり、複合語即ち単語が2つ以上で1変換車位とな
っている場合は2つの語の分野情報を変換語分野レジス
タに入れる。
変換語分野レジスタに入った分野情報は、分野決定制御
部により入力文分野レジスタ内の情報に加算される。入
力文分野レジスタは16WORDより成り各分野ごとに
1WORDあてられる。例えば、過去に文芸の分野のビ
ットが立っている語が28回、法律が20回、会社が1
0回、科学が2回、家庭が4回人力されているとすれば
、上記入力文分野レジスタの16WORDはそれぞれ2
8.20,10,2.4. 、即ち第13図に対応して
示せば(0,28,20,10,2,0゜4.0,0.
0,0.0,0.0.0.0)が蓄積されている。ここ
で変換語分野レジスタに文芸の項めみが立っている分野
情報、即ち第13図の分野情報WORD内の1つが0覧
ビツトから順に(0,1,0,0,0,0,0,0,O
,O。
部により入力文分野レジスタ内の情報に加算される。入
力文分野レジスタは16WORDより成り各分野ごとに
1WORDあてられる。例えば、過去に文芸の分野のビ
ットが立っている語が28回、法律が20回、会社が1
0回、科学が2回、家庭が4回人力されているとすれば
、上記入力文分野レジスタの16WORDはそれぞれ2
8.20,10,2.4. 、即ち第13図に対応して
示せば(0,28,20,10,2,0゜4.0,0.
0,0.0,0.0.0.0)が蓄積されている。ここ
で変換語分野レジスタに文芸の項めみが立っている分野
情報、即ち第13図の分野情報WORD内の1つが0覧
ビツトから順に(0,1,0,0,0,0,0,0,O
,O。
o、o、o、o、o、o)である分野情報がセットさ−
れると、分野決定制御部により変換語分野レジスタの各
ビットが入力文分野レジスタの各WORDにくわえられ
る。従って、この例では文芸のWORDに1がくわえら
れて文芸の分野のWORDが119となる。従ってこの
例の場合は入力文分野レジスタの各WORDの値は[:
0.29゜20.10,2.0.4,0,0,0,0,
0,0゜0.0.0)となる。
れると、分野決定制御部により変換語分野レジスタの各
ビットが入力文分野レジスタの各WORDにくわえられ
る。従って、この例では文芸のWORDに1がくわえら
れて文芸の分野のWORDが119となる。従ってこの
例の場合は入力文分野レジスタの各WORDの値は[:
0.29゜20.10,2.0.4,0,0,0,0,
0,0゜0.0.0)となる。
分野ウェイト制御部は、変換単位から変換された単数個
あるいは複数個の第2文字列のそれぞれに対し、分野情
報によるチェックをくわえ、それぞれに対しウェイト付
けをする役目を担う。
あるいは複数個の第2文字列のそれぞれに対し、分野情
報によるチェックをくわえ、それぞれに対しウェイト付
けをする役目を担う。
本制御部は、変換単位テーブル作成制御部により起動さ
れ動作終了後起動された制御部にその制御をもどす。第
50図の7四−に示す如く分野情報に基くウェイト付け
がなされるものであり、前述の入力文分野レジスタの内
容と、単数個あるいは複数個の変換語のそれぞれの分野
情報とを各分野ごとに、掛けた後に各変換語ごとに上記
掛箆の結果を合計し各変換語のつ;イト情報の基礎デー
タとし、他のウェイト情報例えば文法チェックによるウ
ェイト情報等とのバランスを合わせるために、補正定数
例えば3oを掛は第25図の変換単位−一ブル内の各該
当の単語のACにそれぞれくわえる。上記の方法によっ
て分野情報によるウェイト付けを行う。
れ動作終了後起動された制御部にその制御をもどす。第
50図の7四−に示す如く分野情報に基くウェイト付け
がなされるものであり、前述の入力文分野レジスタの内
容と、単数個あるいは複数個の変換語のそれぞれの分野
情報とを各分野ごとに、掛けた後に各変換語ごとに上記
掛箆の結果を合計し各変換語のつ;イト情報の基礎デー
タとし、他のウェイト情報例えば文法チェックによるウ
ェイト情報等とのバランスを合わせるために、補正定数
例えば3oを掛は第25図の変換単位−一ブル内の各該
当の単語のACにそれぞれくわえる。上記の方法によっ
て分野情報によるウェイト付けを行う。
変換語テーブルは、変換単位テーブルにまとめられた変
換結果の情報を、CRTへ表示する時のために、まとめ
たテーブルである。第28図にそのフォーマットを示す
。容量は1024Wでアル。1つの変換単位に対応して
1つのブロックがわりあてられる。1つのブロックはそ
のブロックの定義を与えるHEADと複数個の変換語に
対応する複数個のレコードがら成り立つ。
換結果の情報を、CRTへ表示する時のために、まとめ
たテーブルである。第28図にそのフォーマットを示す
。容量は1024Wでアル。1つの変換単位に対応して
1つのブロックがわりあてられる。1つのブロックはそ
のブロックの定義を与えるHEADと複数個の変換語に
対応する複数個のレコードがら成り立つ。
HEAD 部Get、4RL 、 JRN 、 iDN
、 ICL 、 icc。
、 ICL 、 icc。
5個のアイテムから成る。iCC!、t 20 W、他
は1Wである。iRLはレコードレングス、iRNはレ
コード数、iCLは該変換単位の仮名読みの文字数、i
CCは該変換単位の仮名読みの文字コードである。iD
NはCR’l’に表示されている変換語の番号を示すレ
ジスタである。例えば、あるブロックの3番目のレコー
ドに記入された変換語が表示されている時、IDNは3
となる。又、もし、HEAI)部の仮名読みが表示され
ている時は、0とすることにする。
は1Wである。iRLはレコードレングス、iRNはレ
コード数、iCLは該変換単位の仮名読みの文字数、i
CCは該変換単位の仮名読みの文字コードである。iD
NはCR’l’に表示されている変換語の番号を示すレ
ジスタである。例えば、あるブロックの3番目のレコー
ドに記入された変換語が表示されている時、IDNは3
となる。又、もし、HEAI)部の仮名読みが表示され
ている時は、0とすることにする。
レコードは、1FL1 、1FL2 、 iAC、iK
Cの4個のアイテムから成る。iF L 1 r +
FL 2 r + ACはIW、iKCは一般に数Wで
ある(可変長)。
Cの4個のアイテムから成る。iF L 1 r +
FL 2 r + ACはIW、iKCは一般に数Wで
ある(可変長)。
各レコードは、該変換単位の変換結果即ち変換語を文字
コードの形で記入したものである。
コードの形で記入したものである。
1FLlは該変換語の分野を、記入するアイテムで、単
語辞書に記載されているものと同じである。1FL2は
該変換語が複数の語から成る時、第2の語に対応する分
野を記入するものである。
語辞書に記載されているものと同じである。1FL2は
該変換語が複数の語から成る時、第2の語に対応する分
野を記入するものである。
iACは該変換語の1確かさ”である。これは、すでに
変換単位テーブルに記載されているものである。
変換単位テーブルに記載されているものである。
iKCは該変換語の文字コードである。・なお、iKC
のレングスiKLは、変換語の文字コード列の最大長で
決まるものとする。例えば”トシ“の変換語に対応して
”都市”と”年”が選ばれた場合、年の後にラブアウト
コード(オール1)を追加してそのレングスを合わせる
ものとする。
のレングスiKLは、変換語の文字コード列の最大長で
決まるものとする。例えば”トシ“の変換語に対応して
”都市”と”年”が選ばれた場合、年の後にラブアウト
コード(オール1)を追加してそのレングスを合わせる
ものとする。
変換語テーブルは、変換結果処理制御部により初期設定
される。又、iDHについては変換結果処理制御部によ
り1にイニシャライズされ、BACKキー制御部、IN
Vキー制御部、NOキー制御部により変更される。
される。又、iDHについては変換結果処理制御部によ
り1にイニシャライズされ、BACKキー制御部、IN
Vキー制御部、NOキー制御部により変更される。
単漢字選択テーブル第29図は、キーボードよりの入力
データに対するPM2のアドレスを示す対照表であり、
単漢字入力における単漢字選択制御に用いられる。
データに対するPM2のアドレスを示す対照表であり、
単漢字入力における単漢字選択制御に用いられる。
変換結果処理制御部は、変換制御部及び変換単位テーブ
ル作成制御部により得られた結果を、(:’R,Tに表
示するためにページメモリPMIに書キ込むとともに、
オペレータによるBACKキー、INVキー、NOキー
等の操作に従って表示文字を変更するための準備として
変換語テーブルを作成する役割を担う。
ル作成制御部により得られた結果を、(:’R,Tに表
示するためにページメモリPMIに書キ込むとともに、
オペレータによるBACKキー、INVキー、NOキー
等の操作に従って表示文字を変更するための準備として
変換語テーブルを作成する役割を担う。
変換結果処理制御部は、先ず変換用パラメータ(1)で
示される範囲の変換文バッファの内容を頭から漢字シフ
トコード@が見つかるまでPNTlによって示されるP
MIO中に移す。もちろんPNTIは、順次インクリメ
ントする。もし、@が見つかったならMCW(9)の正
負を判断する。
示される範囲の変換文バッファの内容を頭から漢字シフ
トコード@が見つかるまでPNTlによって示されるP
MIO中に移す。もちろんPNTIは、順次インクリメ
ントする。もし、@が見つかったならMCW(9)の正
負を判断する。
MCW+9)が負、即ち該変換単位に対応する変換語が
見つからなかった時、再び漢字シフトコード@の次から
、変換用パラメータ(])、MPA(2)で示される範
囲又は、再び漢字シフトコード@が見つかるまで、変換
文バッファからページメモリPMIに情報を移動する。
見つからなかった時、再び漢字シフトコード@の次から
、変換用パラメータ(])、MPA(2)で示される範
囲又は、再び漢字シフトコード@が見つかるまで、変換
文バッファからページメモリPMIに情報を移動する。
但し漢字シフト解除コード@の転送は省略するものとす
る。
る。
MCW(9)が1の時、即ち、該変換単位に対応する変
換語が1個見つかった時、変換単位テーブルに記入され
た該変換語に対応する単語辞書テーブルの番号を文字コ
ードに変換し、PNTIの示すページメモリPMIに書
き込む。その際PNTIは順次インクリメントする。次
に該変換語の分野を変換語分計レジスクにセットし、分
野決定制御部を起動する。分野決定制御部からその制御
がもどったなら、次に再び該変換単位の漢字シフト解除
コード■の次から変換用パラメータ(17、MPA(2
7で示されるまでの範囲又は再び漢字シフトコード@が
見つかるまで変換文バッファからページメモリPM1に
情報を移動する。
換語が1個見つかった時、変換単位テーブルに記入され
た該変換語に対応する単語辞書テーブルの番号を文字コ
ードに変換し、PNTIの示すページメモリPMIに書
き込む。その際PNTIは順次インクリメントする。次
に該変換語の分野を変換語分計レジスクにセットし、分
野決定制御部を起動する。分野決定制御部からその制御
がもどったなら、次に再び該変換単位の漢字シフト解除
コード■の次から変換用パラメータ(17、MPA(2
7で示されるまでの範囲又は再び漢字シフトコード@が
見つかるまで変換文バッファからページメモリPM1に
情報を移動する。
MCW<91が2以上、即ち該変換即位に対応する変換
語が複数個見つかった時は、変換用パラメータM 1)
A(4)のbit 15を0、bit 14を1にセッ
トしたものを、PNTIの示すPMIに書き込み、PN
TIをインクリメントする。次に、変換語チーフルの書
き込みを開始する。変換語テーブルのフォーマットは前
述の通りである。変換結果処理制御部は変換単位テーブ
ルを参照し、変換単位テーブルから°確かさ”の高い順
にMOW(91個変換語を抜き出す。単語辞書テーブル
を参照することにより、該変換語の文字コード、分野情
報を見つけ出し、変換語テーブルに書き込む。
語が複数個見つかった時は、変換用パラメータM 1)
A(4)のbit 15を0、bit 14を1にセッ
トしたものを、PNTIの示すPMIに書き込み、PN
TIをインクリメントする。次に、変換語チーフルの書
き込みを開始する。変換語テーブルのフォーマットは前
述の通りである。変換結果処理制御部は変換単位テーブ
ルを参照し、変換単位テーブルから°確かさ”の高い順
にMOW(91個変換語を抜き出す。単語辞書テーブル
を参照することにより、該変換語の文字コード、分野情
報を見つけ出し、変換語テーブルに書き込む。
又、変換単語テーブルに書き込まれた該ブロックのHE
ADには、該変換単位の読み、その他の情報を書き込む
。その際iDNには1を記入する。
ADには、該変換単位の読み、その他の情報を書き込む
。その際iDNには1を記入する。
以上変換語テーブルへの書き込みを終了したならM P
A+41を更新す゛る。しかる後再びPMIに、今変
換語テーブルに書き込んだブロックの第ルコードに対応
する文字コードを書き込む。その際該文字コードの中に
ラブアウトコードが記入されていても省略せずそのまま
書き込むものとする。但しCRT上には前述した様にラ
ブアウトコードはスペースとして表示される。以上変換
語の書き込みが終了したなら再び、該変換単位の漢字シ
フト解除コード@の次から、変換用パラメータ(1)、
MPA(2)で示されるまでの範囲又は再び漢字シフト
コード@が見つかるまで変換文バッファからページメモ
リPMIに情報を移動する。
A+41を更新す゛る。しかる後再びPMIに、今変
換語テーブルに書き込んだブロックの第ルコードに対応
する文字コードを書き込む。その際該文字コードの中に
ラブアウトコードが記入されていても省略せずそのまま
書き込むものとする。但しCRT上には前述した様にラ
ブアウトコードはスペースとして表示される。以上変換
語の書き込みが終了したなら再び、該変換単位の漢字シ
フト解除コード@の次から、変換用パラメータ(1)、
MPA(2)で示されるまでの範囲又は再び漢字シフト
コード@が見つかるまで変換文バッファからページメモ
リPMIに情報を移動する。
以上でMCW(9)が負の場合と1の場合と2以上の場
合の説明を終る。次に変換結果処理制御部は、変換終了
範囲+1を指定するパラメータMPA(3)のセットを
行う。
合の説明を終る。次に変換結果処理制御部は、変換終了
範囲+1を指定するパラメータMPA(3)のセットを
行う。
M P A(3)のセット値は、前記変換文バッファか
らPMIへ情報転送された最後の番地+1とする。
らPMIへ情報転送された最後の番地+1とする。
次に変換結果処理制御部は、該変換単位に対応する変換
語の数が1か否かをルfべ、もし1であったなら該変換
語の分野を変換語分野レジスタに記入する。分野決定制
御部を起動する。分野決定制御部から制御がもどされる
と、変換結果処理制御部は、その制御を変換制御部にも
どす。
語の数が1か否かをルfべ、もし1であったなら該変換
語の分野を変換語分野レジスタに記入する。分野決定制
御部を起動する。分野決定制御部から制御がもどされる
と、変換結果処理制御部は、その制御を変換制御部にも
どす。
分野決定制御部は、前述の如く変換語分野レジスタに入
ったデータを入力文分野レジスタの各分野にくわえるも
のである。従って学習諸分野レジスタの内容が次々とく
わえられると、入力文分野レジスタはオーバーフローす
ることになるが、分野決定制御部はかかるオーバーフ四
−がない様に加算結果が31以上となった場合はすべて
の入力文分野レジスタがら1を減する様に制御を行う。
ったデータを入力文分野レジスタの各分野にくわえるも
のである。従って学習諸分野レジスタの内容が次々とく
わえられると、入力文分野レジスタはオーバーフローす
ることになるが、分野決定制御部はかかるオーバーフ四
−がない様に加算結果が31以上となった場合はすべて
の入力文分野レジスタがら1を減する様に制御を行う。
分野決定制御部、は、変換結果処理制御部又はYFi8
キー制御部によって起動され、その制御終了後起動した
制御部にその制御をもどすものである。
キー制御部によって起動され、その制御終了後起動した
制御部にその制御をもどすものである。
プリントキー制御部は、ページメモリに蓄えられた情報
を外部に出力する役割をもつ。メイン制御部により起動
され、動作終了後再びその制御をメイン制御部にもどす
。プリントキー制御部は、ページメモリPMIの頭から
終りまでの情報を順に出力装置OUに出力するのである
が、その際bit 15= bit 14 = O以外
のものは、コントロールコードであるので出力しないも
のとするO カーソルシフトキー制御部は、CRT上に表示されてい
るカーソルを1つずつ移動させる役割をもつ。メイン制
御部により起動され、カーソルシフトキーの動作終了後
その制御をメイン制御部にもどす。カーソルシフトキー
制御部は、カーソルのシフトを行うためPNTIを、イ
ンクリメントする機能を有するものである。
を外部に出力する役割をもつ。メイン制御部により起動
され、動作終了後再びその制御をメイン制御部にもどす
。プリントキー制御部は、ページメモリPMIの頭から
終りまでの情報を順に出力装置OUに出力するのである
が、その際bit 15= bit 14 = O以外
のものは、コントロールコードであるので出力しないも
のとするO カーソルシフトキー制御部は、CRT上に表示されてい
るカーソルを1つずつ移動させる役割をもつ。メイン制
御部により起動され、カーソルシフトキーの動作終了後
その制御をメイン制御部にもどす。カーソルシフトキー
制御部は、カーソルのシフトを行うためPNTIを、イ
ンクリメントする機能を有するものである。
EDITキー制御部は、表示画面上の第2文字列の中か
ら複数個の変換語が存在する場所を捜す役割をもつ。F
!DITキー制御部は、メイン制御部により起動され、
その動作終了後再びその制御をメイン制御部にもどす。
ら複数個の変換語が存在する場所を捜す役割をもつ。F
!DITキー制御部は、メイン制御部により起動され、
その動作終了後再びその制御をメイン制御部にもどす。
EDITキー制御部は、ページメモリPMIをスキャン
し、bゑt15=0、bit14=1である位置を捜す
。ページメモリPMIをスキャンするにあたっては、順
次PNTIをインクリメントするので、前記情報を見つ
けた位置で本制御部の動作を終了することで、自動的に
PNT 1を前記情報の位置にセットできる。前記情報
は、それに続く変換語が複数個存在していることを意味
しているので、以上の動作により第2文字列の中から複
数個の変換語が存在する場所を捜し求めることができ、
CRT上においてはカーソル記号CCが該変換語の前に
表示されている*印の位置に表示されることになる。
し、bゑt15=0、bit14=1である位置を捜す
。ページメモリPMIをスキャンするにあたっては、順
次PNTIをインクリメントするので、前記情報を見つ
けた位置で本制御部の動作を終了することで、自動的に
PNT 1を前記情報の位置にセットできる。前記情報
は、それに続く変換語が複数個存在していることを意味
しているので、以上の動作により第2文字列の中から複
数個の変換語が存在する場所を捜し求めることができ、
CRT上においてはカーソル記号CCが該変換語の前に
表示されている*印の位置に表示されることになる。
YB8キー制御部は、第1文字列が第2文字列に変換さ
れ変換語が複数個存在した時に、複数個の第2の文字列
の内CB、T上に表示されている第2の文字列を選択す
る機能と、選択した第2の文字列を利用し、入力文の分
野を決定するために、分野決定制御部を起動する役割と
分野決定制御部からそ9制御がもどった時CRT上の次
に選択すべき、第2支字列の位置を捜す機能とを有する
。
れ変換語が複数個存在した時に、複数個の第2の文字列
の内CB、T上に表示されている第2の文字列を選択す
る機能と、選択した第2の文字列を利用し、入力文の分
野を決定するために、分野決定制御部を起動する役割と
分野決定制御部からそ9制御がもどった時CRT上の次
に選択すべき、第2支字列の位置を捜す機能とを有する
。
YESキー制御部は、メイン制御部により起動され、そ
の動作終了後メイン制御部にその制御をもどす。
の動作終了後メイン制御部にその制御をもどす。
YESキー制御部は、先ずPNTlの指し示しているP
MI内の情報がbit15=0且つbit14=1であ
るかを確める。もし、bit15=0且っbtt14=
1でなければその制御をすぐメイン制御部にもどす。他
の例においては、b目15=。
MI内の情報がbit15=0且つbit14=1であ
るかを確める。もし、bit15=0且っbtt14=
1でなければその制御をすぐメイン制御部にもどす。他
の例においては、b目15=。
且つ6口14=1でなければ、その制御を次頁の第14
行以降の制御に移してもよい。もしb目15=0且つb
it14=1であるなら下記動作を行う。
行以降の制御に移してもよい。もしb目15=0且つb
it14=1であるなら下記動作を行う。
YESキー制御部は、PNTIの指示しているPMI内
の情報の下位bit ONb1t 9が指しているアド
レスによって変換語テーブルを参照する。変換語テーブ
ルの該ブ四ツクのHEAD部には現在CRT上に表示さ
れている変換語を格納しているレコード腐がiDNに格
納されている。該レコードには、該変換語の該分針が格
納されている。
の情報の下位bit ONb1t 9が指しているアド
レスによって変換語テーブルを参照する。変換語テーブ
ルの該ブ四ツクのHEAD部には現在CRT上に表示さ
れている変換語を格納しているレコード腐がiDNに格
納されている。該レコードには、該変換語の該分針が格
納されている。
YESキー制御部は該分野情報を変換語分野レジスタに
書き込み、分野決定制御部を起動する。
書き込み、分野決定制御部を起動する。
分野決定制御部からその制御がもどされると、YESキ
ー制御部は、現在カーソル記号CCが指し示しているC
R,T上の*印に対応するページメモリPMIの内容の
bit 15を1にする。これによりDCOT (表示
制御回路)は、今までCRT上に表示していた*印をス
ペースに変−更する。
ー制御部は、現在カーソル記号CCが指し示しているC
R,T上の*印に対応するページメモリPMIの内容の
bit 15を1にする。これによりDCOT (表示
制御回路)は、今までCRT上に表示していた*印をス
ペースに変−更する。
次に選択すべきCRT上の変換語を捜す。この機能はE
DITキー制御部と基本的には同じである。但し、ED
ITキー制御部がPMIの頭からスキャンするのに対し
、本制御部では現在PNT 1が指している場所以後を
スキャンする点で異る。
DITキー制御部と基本的には同じである。但し、ED
ITキー制御部がPMIの頭からスキャンするのに対し
、本制御部では現在PNT 1が指している場所以後を
スキャンする点で異る。
以上でYIlii8キー制御部の動作は終了する。
Noキー制御部は、第1の文字列が第2の文字列に変換
され、第2文字列が複数個存在した時に、現在CRT上
に表示されている第2文字列のかわりに、それ以外の第
2文字列を表示する役割を担う。
され、第2文字列が複数個存在した時に、現在CRT上
に表示されている第2文字列のかわりに、それ以外の第
2文字列を表示する役割を担う。
Noキー制御部は、メイン制御部により起動され、その
動作終了後メイン制御部にその制御をもどすものである
。
動作終了後メイン制御部にその制御をもどすものである
。
Noキー制御部は、先ずPNT 1の指し示しているP
MI内の情報がbit15=o且つbit 14=1で
あるかを確める。もし、bit15−0且つbit14
=1でなければその制御をすぐメイン制御部にもどす。
MI内の情報がbit15=o且つbit 14=1で
あるかを確める。もし、bit15−0且つbit14
=1でなければその制御をすぐメイン制御部にもどす。
もし、bit 15=O且つbit14=1であるなら
下記動作を行う。
下記動作を行う。
Noキー制御部は、先ず前記PMI内の情報の下位bi
t O〜bit 9が指し示しているアドレスによって
変換語テーブルを参照する。変換語テーブルの該ブロワ
・りのH/EADmには現在CR’I’上に表示されて
いる変換語を格納しているレコードナンバーがiDNに
格納されている。
t O〜bit 9が指し示しているアドレスによって
変換語テーブルを参照する。変換語テーブルの該ブロワ
・りのH/EADmには現在CR’I’上に表示されて
いる変換語を格納しているレコードナンバーがiDNに
格納されている。
Noキー制御部は、現在のiDNをインクリメントする
。この時もしiDNが、総レコード数iRNをオーバー
するならば、iDNを1に変更する。
。この時もしiDNが、総レコード数iRNをオーバー
するならば、iDNを1に変更する。
従って、Noキー制御部は、それが起動されるたびにi
DNを1〜iRNまでの範囲内で、一定方向に回転させ
ることになる。しかる後Noキー制御部は、今変更した
iDNに対応するレコードに格納された文字コードを拾
い出し、ページメモIJ PMI内の該当情報を変更す
る。以上動作終了後メイン制御部にその制御をもどす。
DNを1〜iRNまでの範囲内で、一定方向に回転させ
ることになる。しかる後Noキー制御部は、今変更した
iDNに対応するレコードに格納された文字コードを拾
い出し、ページメモIJ PMI内の該当情報を変更す
る。以上動作終了後メイン制御部にその制御をもどす。
BACKキー制御部は、NOキー制(神都とほぼ同一で
ある。異る点はNoキー制御部が変換語テーブルのiD
Nを1〜iRNの範囲内で増加方向に回転させるのに対
し、BACKキー制御部は減少方向に回転させることで
ある。
ある。異る点はNoキー制御部が変換語テーブルのiD
Nを1〜iRNの範囲内で増加方向に回転させるのに対
し、BACKキー制御部は減少方向に回転させることで
ある。
INVキー制御部は、第2の文字列(変換語)を第1の
文字列(変換単位)に変換する役割を担う。
文字列(変換単位)に変換する役割を担う。
INVキー制御部はメイン制御部により起動され、その
動作終了後メイン制御部にその制御をもどすものである
。
動作終了後メイン制御部にその制御をもどすものである
。
INTキー制御部は、先ず前記PMI内の情報の下位b
it O〜bttc+が指し示しているアドレスによっ
て変換語テーブルを参照する。変換語テーブルの該ブロ
ックのHEAD部には現在CRT上に表示されている変
換語に対応する読み、即ち第1の文字列が記入されてい
る。INVキー制御部は、ページメモリPMI上の該第
2の文字列を前記第1の文字列に変更する。一般に第1
の文字列は第2の文字列よりその文字数が多いので、ペ
ージメモリPMI内の情報はその分すべてずらすことに
より、情報の欠落が生じない様にする。
it O〜bttc+が指し示しているアドレスによっ
て変換語テーブルを参照する。変換語テーブルの該ブロ
ックのHEAD部には現在CRT上に表示されている変
換語に対応する読み、即ち第1の文字列が記入されてい
る。INVキー制御部は、ページメモリPMI上の該第
2の文字列を前記第1の文字列に変更する。一般に第1
の文字列は第2の文字列よりその文字数が多いので、ペ
ージメモリPMI内の情報はその分すべてずらすことに
より、情報の欠落が生じない様にする。
以上の動作終了後メイン制御部にその制御をもどす。
INTキー制御部は、すべての制御部及び各種メモリ、
レジスタ等のイニシャライズを行う制御部で文章人力開
始時にメイン制御部により起動されるものである。動作
終了後は再びメイン制御部にその制御をもどす。
レジスタ等のイニシャライズを行う制御部で文章人力開
始時にメイン制御部により起動されるものである。動作
終了後は再びメイン制御部にその制御をもどす。
DIN入力制御部は、前述の如き直接に漢字を指定して
入力する手段DINよりのデータを読み込み、PMIに
入力する制御を行う。即ちAMKが単漢字入力であって
、IDKが直接入力の状態の時にDINからのデータを
読み込みPMIに出力するものである。
入力する手段DINよりのデータを読み込み、PMIに
入力する制御を行う。即ちAMKが単漢字入力であって
、IDKが直接入力の状態の時にDINからのデータを
読み込みPMIに出力するものである。
単漢字入力制御部は、AMKが単漢字入力となっている
時F I F Oからのデータ、即ち漢字の読みをキー
ワードレジスタに送る。K F検索制御部は、キーワー
ドレジスタに入った漢字の読みでKF、即ち漢字ファイ
ルを参照し該当の漢字群をページメモリ2 (PM2
)のアドレスPNT 2に送る。PM2に入った漢字群
は単漢字入力制御部の制御によりDCOTを通ってCR
Tに表示される。表示は前述の如く、第30図に示す如
く、最下行のみが表示され、他の行は消えた状態となっ
ている。即ち単漢字入力状態では単漢字入力制御部の制
御によりDCOTがPM2のデータを造択しCRTに表
示する。この表示された漢字群の中から所望の漢字を表
示に対応するキーを押すことにより選択し該漢字コード
をPMIに送る。
時F I F Oからのデータ、即ち漢字の読みをキー
ワードレジスタに送る。K F検索制御部は、キーワー
ドレジスタに入った漢字の読みでKF、即ち漢字ファイ
ルを参照し該当の漢字群をページメモリ2 (PM2
)のアドレスPNT 2に送る。PM2に入った漢字群
は単漢字入力制御部の制御によりDCOTを通ってCR
Tに表示される。表示は前述の如く、第30図に示す如
く、最下行のみが表示され、他の行は消えた状態となっ
ている。即ち単漢字入力状態では単漢字入力制御部の制
御によりDCOTがPM2のデータを造択しCRTに表
示する。この表示された漢字群の中から所望の漢字を表
示に対応するキーを押すことにより選択し該漢字コード
をPMIに送る。
変形例としては、前記の単漢字入力では文章と、単漢字
の列挙表示は同時に行わなかったが、第31図の如く行
うことにより、より操作性を良好とすることができる。
の列挙表示は同時に行わなかったが、第31図の如く行
うことにより、より操作性を良好とすることができる。
ここで第33図〜第60図に示したフローチャートによ
り文字処理装置の動作について説明するならば、第33
図はメイン制御フ四−チヤードを示し、図中YはYgS
SNはNOの略号である。
り文字処理装置の動作について説明するならば、第33
図はメイン制御フ四−チヤードを示し、図中YはYgS
SNはNOの略号である。
メイン制御部はモードキー(DIN、IDK。
AMK) 、FIFO、プリントキー、カーソルシフト
キー、EDITキー、YESキー、BACKキー、IN
Vキ+、NO4−1INT+−等c7)DgVIC′F
Jから情報を読み取り、該当する仕事(JOB )を、
決定し、それに対応する制御部を起動する。ここでモー
ドキーは、いつでも読取りのできる機能ヲ有スル。又他
+7) DFiVICE ハ、ソ(7)DFiVICE
に情報が貰えられているか否か即ち、まだ読取りが行わ
れていない情報が存在するか否かを示す機能と該情報を
、読取りが行なわれるまで保存しておく機能とを有する
ものとする。
キー、EDITキー、YESキー、BACKキー、IN
Vキ+、NO4−1INT+−等c7)DgVIC′F
Jから情報を読み取り、該当する仕事(JOB )を、
決定し、それに対応する制御部を起動する。ここでモー
ドキーは、いつでも読取りのできる機能ヲ有スル。又他
+7) DFiVICE ハ、ソ(7)DFiVICE
に情報が貰えられているか否か即ち、まだ読取りが行わ
れていない情報が存在するか否かを示す機能と該情報を
、読取りが行なわれるまで保存しておく機能とを有する
ものとする。
FIFOからの人力が有った場合はモードキーの状態に
より起動する制御部が異る。即ちAMKキーが自動にな
っている時はKBI入力制御部、AMKキーが単漢字で
かつIDKキーが間接の時は単漢字入力制御部、AMK
キーが単漢字でかっIDKキーが直接の時はDIN入力
制御部を起動する。
より起動する制御部が異る。即ちAMKキーが自動にな
っている時はKBI入力制御部、AMKキーが単漢字で
かつIDKキーが間接の時は単漢字入力制御部、AMK
キーが単漢字でかっIDKキーが直接の時はDIN入力
制御部を起動する。
プリントキーから入力が有ったらプリント制御部、カー
ソルシフトキーから入力が有ったらカーソルシフトキー
制御部、EDITキーから入力があったらEDITキー
制御部Y両部キーから入力があったらYESキー制御部
、BACKキーから入力があったらBACKキー制御部
、’INVキーがら入力があったらINVキー制御部、
NOキ〒から入力があったらNO苓−制御部、INTキ
ーから入力があったらIN’rキー制御部をそれぞれ起
動するものとする。
ソルシフトキーから入力が有ったらカーソルシフトキー
制御部、EDITキーから入力があったらEDITキー
制御部Y両部キーから入力があったらYESキー制御部
、BACKキーから入力があったらBACKキー制御部
、’INVキーがら入力があったらINVキー制御部、
NOキ〒から入力があったらNO苓−制御部、INTキ
ーから入力があったらIN’rキー制御部をそれぞれ起
動するものとする。
第34図で示すのはKBI入力制御の70−チャートで
あり、点線101で囲繞した部分は変換を既に終った仮
名データの終りの6文字の部分を必要に応じて変換文バ
ッファに残す制御ルーチンを示すものである。又このフ
ローチャートにおいてN (I)とあられす時はバッフ
ァもしくはメモ’JNの番地1のデータを示す。
あり、点線101で囲繞した部分は変換を既に終った仮
名データの終りの6文字の部分を必要に応じて変換文バ
ッファに残す制御ルーチンを示すものである。又このフ
ローチャートにおいてN (I)とあられす時はバッフ
ァもしくはメモ’JNの番地1のデータを示す。
又IHBUFは変換文バッファ、ILAはIHBUFの
データが変換された後に次に入力されるデータの変換の
参照範囲先頭データ部分を転送するために用いられるI
HBUFのアドレス情報、1、 N P U Tは初期
状態あるいは変換制御が完了した時はOで入力途中では
1である。IKSは漢字のシフト状態を示し、αは漢字
へのシフト、βは非漢字へのシフトを示すものである。
データが変換された後に次に入力されるデータの変換の
参照範囲先頭データ部分を転送するために用いられるI
HBUFのアドレス情報、1、 N P U Tは初期
状態あるいは変換制御が完了した時はOで入力途中では
1である。IKSは漢字のシフト状態を示し、αは漢字
へのシフト、βは非漢字へのシフトを示すものである。
入力がされると” INPUT“が初期値として0のと
き即ち入力が開始されたときまたは仮名漢字変換が完了
した直後に於ては、101内のフローにしたがって、前
者の場合は変換範囲の先頭を決定し、また後者の場合は
すでに変換し終った部分の終りの6文字の部分をI H
B UFの先頭即ちI HB UF(1)よりつめるは
たらきなした後変換範囲の先頭即ちMPA(1)と変換
参照範囲の先頭即ちMPA(5)を決める。
き即ち入力が開始されたときまたは仮名漢字変換が完了
した直後に於ては、101内のフローにしたがって、前
者の場合は変換範囲の先頭を決定し、また後者の場合は
すでに変換し終った部分の終りの6文字の部分をI H
B UFの先頭即ちI HB UF(1)よりつめるは
たらきなした後変換範囲の先頭即ちMPA(1)と変換
参照範囲の先頭即ちMPA(5)を決める。
” INPUT”が0でないときまたは上記101内の
フローを通過後入力されたキーが漢字シフトコードであ
れば、現在の状態が非漢字へのシフト状態即ちIK8=
@であるかどうかを検べてもしIKS=@のときは漢字
シフトコードを@に変更して、またほかのときは@に変
更して1ooまたは130へ移る。130で始まるフロ
ーはローマ字入力の場合であり必要に応じてローマ字→
仮名の変換がなされる。
フローを通過後入力されたキーが漢字シフトコードであ
れば、現在の状態が非漢字へのシフト状態即ちIK8=
@であるかどうかを検べてもしIKS=@のときは漢字
シフトコードを@に変更して、またほかのときは@に変
更して1ooまたは130へ移る。130で始まるフロ
ーはローマ字入力の場合であり必要に応じてローマ字→
仮名の変換がなされる。
第34図Cに於ては仮名漢字変換を開始すべきかどうか
の判定と開始すべき場合に於ての変換範uE及び参照範
囲を決定している。又第34図Bにおいて、102は平
仮名、片仮名以外マあるかを判別するステップであり、
1o3は平仮名、片仮名のち、に、な、い、ら、さ、チ
、二、す。
の判定と開始すべき場合に於ての変換範uE及び参照範
囲を決定している。又第34図Bにおいて、102は平
仮名、片仮名以外マあるかを判別するステップであり、
1o3は平仮名、片仮名のち、に、な、い、ら、さ、チ
、二、す。
イ、う、すの大文字もしくは小文字以外であるかを判別
するステップである。
するステップである。
第34図Cにおいて、ステップ104は、オーバーフロ
ーはカレントアドレスが20より大の時であり、ステッ
プ105において変換開始コードは丸「。」1点「、J
、 「、J 、 EOP、BOF、NL等である。
ーはカレントアドレスが20より大の時であり、ステッ
プ105において変換開始コードは丸「。」1点「、J
、 「、J 、 EOP、BOF、NL等である。
第35図はローマ字−仮名変換のフローチャートである
。
。
第36図はDIN即ち直接入力手段による漢字等の入力
フローチャートである。
フローチャートである。
第37図は単漢字入力即ち漢字の音又は訓による読み方
を仮名またはローマ字で入力して列挙表示してその中か
ら所望の漢字を選択入力する制御部のフローチャートで
あり、ステップ106におけるPN2 (177) =
(はPN2のアドレス177に゛(”を入れることを
示し、PN2 (182)= ) ハPM2のアドレス
182に゛)”を入れることを示すものである。
を仮名またはローマ字で入力して列挙表示してその中か
ら所望の漢字を選択入力する制御部のフローチャートで
あり、ステップ106におけるPN2 (177) =
(はPN2のアドレス177に゛(”を入れることを
示し、PN2 (182)= ) ハPM2のアドレス
182に゛)”を入れることを示すものである。
又ステップ107はPN2のアドレスPNT2にデータ
を入れることを示しているものである。
を入れることを示しているものである。
又第37図Cにおいてステップ108 、109は平仮
名ち、に、な、い、ら、さ1片板名チ、二。
名ち、に、な、い、ら、さ1片板名チ、二。
ナ、イ、う、す以外であるかを判別するステップであり
、ステップ110は平仮名、片仮名以外であるかを判別
するステップである。
、ステップ110は平仮名、片仮名以外であるかを判別
するステップである。
第38図はKF検索制御の70−チ1−トであり、第3
9図は単漢字選択70−ヂヤートであり、第40図は変
換制御フローチャートであり、このフローチャートにお
いて各ステップについて説明する。
9図は単漢字選択70−ヂヤートであり、第40図は変
換制御フローチャートであり、このフローチャートにお
いて各ステップについて説明する。
1、 MPA(3) > MPA(2)ならば変換す
べき文字列が変換文バッファの中に存在しなかったので
リターンする。
べき文字列が変換文バッファの中に存在しなかったので
リターンする。
2、M P A13)とM P A(2)との範囲内で
変換文BUF内に変換単位を捜す。
変換文BUF内に変換単位を捜す。
3、 もし変換単位が存在しなければリターンする。本
ルーチンが初めて起動されて2の不テップに来た時は一
般に変換単位が存在するので次のステップ4に進む。
ルーチンが初めて起動されて2の不テップに来た時は一
般に変換単位が存在するので次のステップ4に進む。
4、 ステップ2で捜した変換単位の範囲をMCWfl
) 、 MCW(2)にセットする。
) 、 MCW(2)にセットする。
5、 単語辞書テーブルNOをイニシャライズする0
ダ1」
6、単語辞書WFから検索すべき第1の文字旬としてM
CW(3) 、 MCWf4)に初期値をセットする。
CW(3) 、 MCWf4)に初期値をセットする。
7. 複合#!f o g 数ニ対応t ルNB8T
DEPTHを1にイニシャライズする。即ち最初は、
変換単位が単数の語より成ると仮定する。
DEPTHを1にイニシャライズする。即ち最初は、
変換単位が単数の語より成ると仮定する。
8、検索制御部を起動し、MCW(3) 、 MCW(
4)で規定される文字列をキーワードとする語の検索を
行う。
4)で規定される文字列をキーワードとする語の検索を
行う。
9、検索の結果該当語が見つかればMCWf5)> 0
でありステップ10に進む、もし該当語が見つからなか
ったらMCW(51= −1でステップ25に進む。
でありステップ10に進む、もし該当語が見つからなか
ったらMCW(51= −1でステップ25に進む。
10、〜13. MOW(3)〜MCW(6)をNB8
Tテーブルにリザーブする。
Tテーブルにリザーブする。
14、ネストテーブルのEフィールドに検索した結果見
つかった語の辞書情報が格納されている単語辞書テーブ
ルの先頭アドレスを、見つかった語の数だけ書き込む。
つかった語の辞書情報が格納されている単語辞書テーブ
ルの先頭アドレスを、見つかった語の数だけ書き込む。
本実施例では24個までの同音語を書き込むことができ
る。
る。
15、単語辞書テーブル空き息を更新する。
16、 MCW(3) 、 MCW(4)とMCW(
1) 、 MCW(2)が一致していない時即ち変換単
位が2つ以上の語からつくられる時、MCW(3) +
McW(4)の値とMCW(1)+ MCW+2)の
値と比較することにより変換単位のすべての検索を終了
しているか否かを判定できる。もし判定の結果残余部が
有るならステップ19に残余部が無ければステップ17
に進む。
1) 、 MCW(2)が一致していない時即ち変換単
位が2つ以上の語からつくられる時、MCW(3) +
McW(4)の値とMCW(1)+ MCW+2)の
値と比較することにより変換単位のすべての検索を終了
しているか否かを判定できる。もし判定の結果残余部が
有るならステップ19に残余部が無ければステップ17
に進む。
17、変換単位テーブル作成制御部を起動し変換語テー
ブルに変換語を書き込む準備等を行う。
ブルに変換語を書き込む準備等を行う。
18、変換結果処理制御部を起動しPMIへの書き込み
、変換語テーブルへの書き込み等を行う。
、変換語テーブルへの書き込み等を行う。
変換文BUFに変換していない残り、の第1文字列が存
在していないかどうかを確めるためステップ1に進む。
在していないかどうかを確めるためステップ1に進む。
19、NE8T DFiPTHを更新する。
20、NH8T DEPTHがオーバーフローするか否
かを確かめ、もしオーバーフローするなら検索不能と判
断されステップ24に進む。
かを確かめ、もしオーバーフローするなら検索不能と判
断されステップ24に進む。
21、単語辞書テーブルがオーバーフロースルか否かを
確かめもしオーバーフローするならステップ24に進む
。
確かめもしオーバーフローするならステップ24に進む
。
22、 、23. MCW(3) 、 MCWt4)を
残余部の範囲を示す値にセットし、再び単語辞*WFを
検索するためステップ8に進む。
残余部の範囲を示す値にセットし、再び単語辞*WFを
検索するためステップ8に進む。
24、変換語が見つからなかった時パラメータMCW1
81を−1にセットする。ステップ18に進む。
81を−1にセットする。ステップ18に進む。
25、 、26.検索の結果語が見つからなかった時M
CW(4)から1を減じて、もしMCW(41%→0な
らば再び検索な行うためステップ8に進む。
CW(4)から1を減じて、もしMCW(41%→0な
らば再び検索な行うためステップ8に進む。
もしMCW=0ならばステップ27に進む。
27、 MOW(71= 1ならばこれ以上検索して
も意味がないのでステップ33に進む。MCW(7)〜
1ならば、MCW(7)−1の段階での検索をやり直す
ためにステップ28に進む。
も意味がないのでステップ33に進む。MCW(7)〜
1ならば、MCW(7)−1の段階での検索をやり直す
ためにステップ28に進む。
28、 MCW(7) = MCW(7)−129、
MOW(7)の段階での読みの数が1であったら、再び
ステップ27へ進む。1でなかったらMCW(71の段
階での再検索が可能でありステップ30に進む。
MOW(7)の段階での読みの数が1であったら、再び
ステップ27へ進む。1でなかったらMCW(71の段
階での再検索が可能でありステップ30に進む。
30、 、31. 、32. リザーブしておいたM
CW(3)。
CW(3)。
MCW(4) 、 MCW(6)を復帰させ、MCW(
4)については1を減じる。°再検索のためステップ8
に進む。
4)については1を減じる。°再検索のためステップ8
に進む。
第41図は検索制御フシ−チャートである。
第42図で示すのは変換単位テーブル作成制御フローチ
ャートであり、工は変換単位テーブルのROWナンバー
であり、以下各ステップの動作について説明する。
ャートであり、工は変換単位テーブルのROWナンバー
であり、以下各ステップの動作について説明する。
1、 ネストテーブルには、変換制御部による、検索結
果が記入されている。このネストテーブルから、語の組
合せから成る複合語(即ち変換語)を作成し、変換単位
テーブルのIW目〜8W目に、単語辞書テーブルの番号
を記入する。(もちろん複合語でない場合もある) 2、複合語の組合せの数をMCW<8)に記入する。
果が記入されている。このネストテーブルから、語の組
合せから成る複合語(即ち変換語)を作成し、変換単位
テーブルのIW目〜8W目に、単語辞書テーブルの番号
を記入する。(もちろん複合語でない場合もある) 2、複合語の組合せの数をMCW<8)に記入する。
3、変換単位テーブルの語数の欄に組合せの語数を記、
入する。
入する。
4、 ステップ4〜ステツプ24はステップ1で作成し
た変換語に対しそれぞれの品詞を確定するものである。
た変換語に対しそれぞれの品詞を確定するものである。
ステップ4ではまず変換単位テーブルのROW墓を1に
イニシャライズする。
イニシャライズする。
5、 MCW〜即ち複合語である時はステップ6に進
む。
む。
MCW(7)=1即ち1語からなる変換語の時はステッ
プ24に進む。
プ24に進む。
6.2語から成る複合語の時はステップ7へ進む。
3語以上から成る複合語の時はステップ23に進む。
7、第1開目の品詞を調べる。
8、接頭語であるならステップ20に進む。接頭でない
ならステップ9へ進む。
ならステップ9へ進む。
9、名詞であるならステップ1oへ、名詞テナいならス
テップ23へ進ム。
テップ23へ進ム。
10、第2開目の品詞を調べる。
11、第2開目の品詞が名詞ならステップ21へ進む。
名詞でないならステップ13へ進む。
12、第2開目の品詞がす変名間であるならステップ2
2へ進む。
2へ進む。
す変名間でないならステップ13へ進む。
13、第2開目の品詞が接尾語ならステップ14へ進む
。接尾語でないならステップ23へ進む。
。接尾語でないならステップ23へ進む。
14、.15.第2開目の文字コードが°的”であるな
らステップ16へ、そうでなければステップ23へ進む
。
らステップ16へ、そうでなければステップ23へ進む
。
16、変換単位テーブルの品詞欄に形容動詞であること
を記入する。
を記入する。
17、活用欄にダ活用であることを記入する。
18、.19.変換単位テーブルに記入されたスベテの
変換語に対し、ステップ5〜ステツプ24を適用する。
変換語に対し、ステップ5〜ステツプ24を適用する。
20、第2開目の品詞及び活用形を変換単位テーブルに
記入する。
記入する。
21、変換単位テーブルの品詞楠に名詞であることを記
入する。
入する。
22、変換単位テーブルの品詞橢にす変名間であること
を記入する。
を記入する。
23、変換テーブルの品詞欄と活用形欄に0を記入する
。
。
24、変換テーブルの品詞欄と活用形欄に、談話の品詞
と活用形を記入する。
と活用形を記入する。
25、変換単位テーブルの確かさの欄を0にイニシャラ
イズする。
イズする。
26〜29変換単位テーブルの確かさの欄をセットする
ため文法ウェイト制御部、頻度ウェイト制御部、接続ウ
ェイト制御部、分野ウェイト制御部を起動する。
ため文法ウェイト制御部、頻度ウェイト制御部、接続ウ
ェイト制御部、分野ウェイト制御部を起動する。
30、変換語として採用するスレッショルドを決定する
ため、スレッショルド決定制御部を起動する。
ため、スレッショルド決定制御部を起動する。
31、 MCW(9)をセットする。
第43図はスレッショルド決定制御フローチャートであ
り、変換単位テーブルに記入された確かさの値において
その最大値から1000を減じたものと、Oとの大きい
方の値をスレッショルドとして、決定する。
り、変換単位テーブルに記入された確かさの値において
その最大値から1000を減じたものと、Oとの大きい
方の値をスレッショルドとして、決定する。
第44図は文法ウェイト制御フローチャートを示し、■
は変換単位テーブルの)LOWナンバーを示すものであ
る。
は変換単位テーブルの)LOWナンバーを示すものであ
る。
このフリーチヤードにおいて、該変換単位の前部に参照
すべき文字列が存在するならば前部文法チェックルーチ
ンを起動スル。
すべき文字列が存在するならば前部文法チェックルーチ
ンを起動スル。
又該変換単位の後部に参照すべき文字列が存在するなら
ば、不変化仮名部チェックルーチンと活用形チェツタル
ーチンとを起動する。
ば、不変化仮名部チェックルーチンと活用形チェツタル
ーチンとを起動する。
以上による文法チェックを変換単位テーブルに記述され
たすべての変換語について適用する。
たすべての変換語について適用する。
第45図で示すのは前部文法チェックフローチャートで
あり、該変換語が動詞でありかつ該変換単位の前部が格
助詞である場合、確かさの値を増加させる。
あり、該変換語が動詞でありかつ該変換単位の前部が格
助詞である場合、確かさの値を増加させる。
第46図は不変化仮名部チェックフローチャートであり
、変換語の語数が1でかつ不変化仮名部を持つ場合その
不変化仮名部が、該変換単少り 位につづく文字例と一致するか否かを調べ確かさの値を
与える。
、変換語の語数が1でかつ不変化仮名部を持つ場合その
不変化仮名部が、該変換単少り 位につづく文字例と一致するか否かを調べ確かさの値を
与える。
第47図は活用形チェック70−チャートであり、該変
換語が動詞、影容動詞、す変動詞である時、それらの活
用形が確定すれば、それに続く文字列も数文字に限定さ
れる。このことを利用し、各変換語に対しての確かさの
値を与える0 第48図は頻度ウェイト制御フローチャートであり、■
は変換単位テーブルのROWナンバーである。ここでは
変換語が1語より成る時は、談話の頻度を、2語以上か
ら成る時は、それらの頻度の和を、確かさの値として与
える。
換語が動詞、影容動詞、す変動詞である時、それらの活
用形が確定すれば、それに続く文字列も数文字に限定さ
れる。このことを利用し、各変換語に対しての確かさの
値を与える0 第48図は頻度ウェイト制御フローチャートであり、■
は変換単位テーブルのROWナンバーである。ここでは
変換語が1語より成る時は、談話の頻度を、2語以上か
ら成る時は、それらの頻度の和を、確かさの値として与
える。
第49図は接続ウェイト制御フローチャート、であり、
語数が2の時の変換語に関し、接続テーブル(1) 、
(2)によってその結合の強さを求め確かさを与える
。
語数が2の時の変換語に関し、接続テーブル(1) 、
(2)によってその結合の強さを求め確かさを与える
。
変換単位テーブルに記入されたすべての変換語について
上記操作を行う。
上記操作を行う。
第50図は分野ウェイト制御フローチャートであり、工
WDは単語辞書テーブル、鳳は入力文分野レジスタ(1
6W)である。そしてこのフレーチヤードは、入力文分
野レジスタIBRの内容と各変換語の分野情報より各変
換語のウェイトを決めるフローを示しているものである
。
WDは単語辞書テーブル、鳳は入力文分野レジスタ(1
6W)である。そしてこのフレーチヤードは、入力文分
野レジスタIBRの内容と各変換語の分野情報より各変
換語のウェイトを決めるフローを示しているものである
。
第51図は変換結果処理フローチャート、であり以下各
ステップについて説明する。
ステップについて説明する。
1、 カレントアドレスJをMPA(31に初期設定す
る0 2、カレントアドレスJがMPA+23 + 1になる
まで以下の動作を繰り返す。
る0 2、カレントアドレスJがMPA+23 + 1になる
まで以下の動作を繰り返す。
3、 変換文BUFからカレントアドレスJの内容を
読み出す。
読み出す。
4、 読出した内容が漢字シフトコード@であるからス
テップ9へ@でないならステップ5へ進む。
テップ9へ@でないならステップ5へ進む。
5、読み出した内容をPNTIで示されるPMI。
中へ移す。
6、 PNTIをインクリメントする。
7、 カレントアドレスJをインタリメントする。
8、 ステップ8の段階で、カレントアドレスJには処
理済アドレス+1が格納されており、その値をM P
A(3)にセットする。
理済アドレス+1が格納されており、その値をM P
A(3)にセットする。
9、 MCW(9)=−1,即ち、変換語が存在しな
かった時ステップ10に進む。
かった時ステップ10に進む。
M CW(91〜−1,即ち、変換語が存在した時ステ
ップ17に進む。
ップ17に進む。
10、〜16.変換文BUFの内容を読み出しページメ
モリPMIに順に書き込む。その際カレントアドレスJ
とPNTlは順次インクリメントする。
モリPMIに順に書き込む。その際カレントアドレスJ
とPNTlは順次インクリメントする。
途中でカレントアドレスJがMPA(2)+ 1に達し
たらステップ8へ進む。又続出した内容が漢字シフトコ
ード@であったらステップ8へ進む。又続出した内容が
漢字シフト解除コード■であったら、該コードをPMI
に書き込むのは省略する。
たらステップ8へ進む。又続出した内容が漢字シフトコ
ード@であったらステップ8へ進む。又続出した内容が
漢字シフト解除コード■であったら、該コードをPMI
に書き込むのは省略する。
17、変換語が1個ならばステップ23に進む、変換語
が2個以上ならばステップ18に進む。
が2個以上ならばステップ18に進む。
18、 MPA(4)のb目15=0 、 b目14=
0にしたものをPNTIの示すPMIに書き込む。
0にしたものをPNTIの示すPMIに書き込む。
19、PMTIをインクリメントする。
20、変換単位テーブルから“確かさ”の高い順にMC
W(g)に示される数だけ抜き出す。
W(g)に示される数だけ抜き出す。
21、.22単語辞書テーブルを参照し該変換語の文字
コード及び分野情報を見出し、変換語テーブルに書き込
む。
コード及び分野情報を見出し、変換語テーブルに書き込
む。
その際1DN=1にする。
23、 MPA(4)を更新する。
244〜26.変換単位デープルに記入された変換語−
の内”確かさ”の最も高いものを抜き出し、該変換語を
単語辞書テーブルを参照することにより文字コードに変
換する。然る後、該文字コー ドをPMIに書き込む。
の内”確かさ”の最も高いものを抜き出し、該変換語を
単語辞書テーブルを参照することにより文字コードに変
換する。然る後、該文字コー ドをPMIに書き込む。
27、カレントアドレスJを更新する。
28、変換語が1個ならステップ29へ進む、変換語が
2個以上ならステップ1oへ進む。
2個以上ならステップ1oへ進む。
29、該変換語を構成する語の分野情報を単語辞書テー
ブルより見出し、変換語分野レジスタに記入、分野決定
制御部を起動する。
ブルより見出し、変換語分野レジスタに記入、分野決定
制御部を起動する。
〈注〉 実際にはPNT 1のインクリメントに対し1
93以上の値をとらないよう、制限をする必要がある。
93以上の値をとらないよう、制限をする必要がある。
第52図は入力文の分野を自動的に決定する分野決定制
御フローチャートであり、IHBR,は変換語分野レジ
スタ、IBR,は入力文分野レジスタ(16W)である
。
御フローチャートであり、IHBR,は変換語分野レジ
スタ、IBR,は入力文分野レジスタ(16W)である
。
第53図はカーソルシフFキー制御71:r−チャート
であり、PNTIが1〜192までをサイクリック−に
インクリメントするようにする。
であり、PNTIが1〜192までをサイクリック−に
インクリメントするようにする。
第54図はEDITキー制御フローチャートであり、ペ
ージメモリPMIの頭がらbit 15==O。
ージメモリPMIの頭がらbit 15==O。
bit14=1である場所をさがし、その値をPNTI
にセットする。
にセットする。
第55図はNOキー制御フローチャートであり、カーソ
ルが*印の位置にある時のみ本凡0uTiNEを有効と
する。
ルが*印の位置にある時のみ本凡0uTiNEを有効と
する。
PNTlが示すPMIの内容から、変換語テーブルに格
納されている変換語情報が存在するアドレスを知ること
ができる。変換語テーブルに記入されているiDNを1
〜iRNの範囲でサイクリックにインクリメントし、か
つiDHによって示される変換語をPMIに書き込む。
納されている変換語情報が存在するアドレスを知ること
ができる。変換語テーブルに記入されているiDNを1
〜iRNの範囲でサイクリックにインクリメントし、か
つiDHによって示される変換語をPMIに書き込む。
第56図はBACKキー制御フローチャートであり、N
Oキー制御部と下記の点で異るのみである。即ち、iD
NをiRNと1との間をサイクリックにデクリメントす
る点である。
Oキー制御部と下記の点で異るのみである。即ち、iD
NをiRNと1との間をサイクリックにデクリメントす
る点である。
第57図はINVキー制御フローチャートであり、カー
ソルが*印の位置にある一時、PNTIで示されるPM
Iの内容を調べることにより、変換語テーブルの中に格
納されている読み情報(第1の文字列)が存在するアド
レスを知ることができる。このようにして見つけた第1
の文字列をPMI内に移す。その際、一般に第2の文字
列の長さが第1の文字列の長さより短かいので、第1の
文字列をPMIに格納する場所を確保するためにPMI
のカーソル以後に存在する文字列を移動しなければなら
ない。
ソルが*印の位置にある一時、PNTIで示されるPM
Iの内容を調べることにより、変換語テーブルの中に格
納されている読み情報(第1の文字列)が存在するアド
レスを知ることができる。このようにして見つけた第1
の文字列をPMI内に移す。その際、一般に第2の文字
列の長さが第1の文字列の長さより短かいので、第1の
文字列をPMIに格納する場所を確保するためにPMI
のカーソル以後に存在する文字列を移動しなければなら
ない。
第58図はYESキー制御フローチャートであり、カー
ソルが*印の上にある時のみ本ルーチンが動作する。P
NTIが指し示しているPMIのキ渠 内容より、変換語テーブルの該当位置を蝉す。
ソルが*印の上にある時のみ本ルーチンが動作する。P
NTIが指し示しているPMIのキ渠 内容より、変換語テーブルの該当位置を蝉す。
iDNに対応するレコードに格納されている分野情報を
分野レジスタに格納した後分野決定制御部を起動する。
分野レジスタに格納した後分野決定制御部を起動する。
次にPNTIの示しているPMIの情報のbit15を
0にすることで、CELT表示から*印を消す。
0にすることで、CELT表示から*印を消す。
次に、カーソル以後にある*印をサーチし、カーソルを
その位置まで移動する。その際カーソル以後に*印が一
つもなければPNTI=1としてカーソルをCRT表示
の頭にもってくる。
その位置まで移動する。その際カーソル以後に*印が一
つもなければPNTI=1としてカーソルをCRT表示
の頭にもってくる。
第59図はプリント制御フローチャートであり、PMI
の頭からプリンタにコードデータを出力する。その際、
コードデータのbit 15どbit 14が共に0の
時のみ文字データであり、その出力を行う。
の頭からプリンタにコードデータを出力する。その際、
コードデータのbit 15どbit 14が共に0の
時のみ文字データであり、その出力を行う。
第60図はINTキー制御フローチャートであり、各種
パラメータ、BUFのイニシャライズを行うものである
。
パラメータ、BUFのイニシャライズを行うものである
。
第1図Aは本発明による文字処理装置の斜視図、第1図
Bは第1図Aに示した文字処理装置の一部キーボードの
正面図、第2図は原稿を示す正面図、第3図、第4図は
入力手順を示す説明図、第5図はスクリーンを示す正面
図、第6図は文字処理装置を示すブロック線図、第7図
はROMを示す説明図、第8図はページメモリPMIの
説明図、第9図は単語辞書を示す説明図、第10図は品
詞を示す説明図、第11図は活用形を示す説明図、第1
2図は接続情報を示す説明図、第13図は分野情報を示
す説明図、第14図は単語辞書構造を示す説明図、第1
5図はDCOTを示すブロック線図、第16図A1第1
6図BはDINを示すブロック線図、第17図はRAM
を示す説明図、第18図は文字処理装置を示すブロック
線図、第19図は変換文バッフ了を示す説明図、第20
図は変換用パラメータを示す説明図、第21図はローマ
字仮名対応テーブルを示す説明図、第22図は単語辞書
テーブルを示す説明図、第23図A1第23図Bはネス
トテーブルを示す説明図、第24図は変換用パラメータ
を示す説明図、第25図は変換単位テーブルを示す説明
図、第26図は接続テーブルを示す説明図、第27図は
接続テーブルを示す説明図、第28図は変換語テーブル
を示す説明図、第29図は単漢字選択テーブルを示す説
明図、偽30図、第31図、第32図はスクリーンを示
す正面図、第33図はメイン制御フローチャート、第3
4図A1第34゛図B1第34図CはKBI入力制御7
p−チャート、第35図はローマ字−仮名変換フローチ
ャート、第36図はDIN入力制御フローチャート、第
37図A1第37図B1第37図Cは単漢字入力制御フ
ローチャート、第38図はKF検索制御フローチャート
、第39図は単漢字選択制御フローチャート、第40図
は変換制御フローチャート、第41図は検索制御フロー
チャート、第42図A1第42図B1第42図Cは変換
単位テーブル作成制御フローチャート、第43図はスレ
ッショルド決定制御フローチャート、第44図は文法ウ
ェイト制御フローチャート、第45図は前部文法チェッ
クフローチャート、第46図は不変化仮名部チェックフ
ローチャート、第47図A1第47図B1第47図Cは
活用形チェックフローチャート、第48図は頻度ウェイ
ト制御フローチャート、第49図は接続ウェイト制御フ
ローチャート、第50図は分野ウェイト制御70−チャ
ート、第51図は変換結果処理フローチャート、第52
図は分野決定制御フローチャート、第53図は力゛−ツ
ルシフトキー制御フシーチャート、第54図はEDIT
キー制御フローチャート、第55図はNO平キー御フロ
ーチャート、第56図はBACKキー制御フローチャー
ト、第57図はINVキー制御フローチャート、第58
図はYlキー制御フフロチャード、第59図はプリント
制御フローチャート、第60図はINTキー制御フロー
チャートである。 ここで、KBI 、 KH2、KH2、KH2はキーボ
ード、13はスクリーン、15〜33はキー、ROMは
リードオンリーメモリ、rLAMはランダムアクセスメ
モリ、KFは漢字ファイル、CPUは中央処理ユニット
である。 第221¥1 弔34図B −238− 最大−ftili MAX’2ざがパすも45図 〒 PH10の1、しマいるP/11/lIl+I!i級と
帽も計数−る■
Bは第1図Aに示した文字処理装置の一部キーボードの
正面図、第2図は原稿を示す正面図、第3図、第4図は
入力手順を示す説明図、第5図はスクリーンを示す正面
図、第6図は文字処理装置を示すブロック線図、第7図
はROMを示す説明図、第8図はページメモリPMIの
説明図、第9図は単語辞書を示す説明図、第10図は品
詞を示す説明図、第11図は活用形を示す説明図、第1
2図は接続情報を示す説明図、第13図は分野情報を示
す説明図、第14図は単語辞書構造を示す説明図、第1
5図はDCOTを示すブロック線図、第16図A1第1
6図BはDINを示すブロック線図、第17図はRAM
を示す説明図、第18図は文字処理装置を示すブロック
線図、第19図は変換文バッフ了を示す説明図、第20
図は変換用パラメータを示す説明図、第21図はローマ
字仮名対応テーブルを示す説明図、第22図は単語辞書
テーブルを示す説明図、第23図A1第23図Bはネス
トテーブルを示す説明図、第24図は変換用パラメータ
を示す説明図、第25図は変換単位テーブルを示す説明
図、第26図は接続テーブルを示す説明図、第27図は
接続テーブルを示す説明図、第28図は変換語テーブル
を示す説明図、第29図は単漢字選択テーブルを示す説
明図、偽30図、第31図、第32図はスクリーンを示
す正面図、第33図はメイン制御フローチャート、第3
4図A1第34゛図B1第34図CはKBI入力制御7
p−チャート、第35図はローマ字−仮名変換フローチ
ャート、第36図はDIN入力制御フローチャート、第
37図A1第37図B1第37図Cは単漢字入力制御フ
ローチャート、第38図はKF検索制御フローチャート
、第39図は単漢字選択制御フローチャート、第40図
は変換制御フローチャート、第41図は検索制御フロー
チャート、第42図A1第42図B1第42図Cは変換
単位テーブル作成制御フローチャート、第43図はスレ
ッショルド決定制御フローチャート、第44図は文法ウ
ェイト制御フローチャート、第45図は前部文法チェッ
クフローチャート、第46図は不変化仮名部チェックフ
ローチャート、第47図A1第47図B1第47図Cは
活用形チェックフローチャート、第48図は頻度ウェイ
ト制御フローチャート、第49図は接続ウェイト制御フ
ローチャート、第50図は分野ウェイト制御70−チャ
ート、第51図は変換結果処理フローチャート、第52
図は分野決定制御フローチャート、第53図は力゛−ツ
ルシフトキー制御フシーチャート、第54図はEDIT
キー制御フローチャート、第55図はNO平キー御フロ
ーチャート、第56図はBACKキー制御フローチャー
ト、第57図はINVキー制御フローチャート、第58
図はYlキー制御フフロチャード、第59図はプリント
制御フローチャート、第60図はINTキー制御フロー
チャートである。 ここで、KBI 、 KH2、KH2、KH2はキーボ
ード、13はスクリーン、15〜33はキー、ROMは
リードオンリーメモリ、rLAMはランダムアクセスメ
モリ、KFは漢字ファイル、CPUは中央処理ユニット
である。 第221¥1 弔34図B −238− 最大−ftili MAX’2ざがパすも45図 〒 PH10の1、しマいるP/11/lIl+I!i級と
帽も計数−る■
Claims (1)
- 英字を入力するキーボードと、英字を仮名文字に変換す
る手段とを設けるとともに、日本語文章の表示領域と、
入力のローマ字仮名変換とさらに仮名漢字変換を行なう
ための表示領域とを有する表示装置と、ローマ字の英字
入力によりローマ字が入力し終ると同時にU−マ字仮名
変換し、変換後の仮名を仮名漢字変換して漢字パターン
を前記表示領域に表示することを特徴1 とする文
字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58248233A JPS59132033A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58248233A JPS59132033A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 文字処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4449280A Division JPS5638671A (en) | 1980-04-02 | 1980-04-02 | Character processor |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59132033A true JPS59132033A (ja) | 1984-07-30 |
Family
ID=17175142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58248233A Pending JPS59132033A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59132033A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6296752U (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-20 | ||
| JPH02114366A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-26 | Nec Corp | 漢字入力方式 |
-
1983
- 1983-12-23 JP JP58248233A patent/JPS59132033A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6296752U (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-20 | ||
| JPH02114366A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-26 | Nec Corp | 漢字入力方式 |
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