JPH01309175A - ベクトルレジスタ制御方式 - Google Patents
ベクトルレジスタ制御方式Info
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- JPH01309175A JPH01309175A JP14029888A JP14029888A JPH01309175A JP H01309175 A JPH01309175 A JP H01309175A JP 14029888 A JP14029888 A JP 14029888A JP 14029888 A JP14029888 A JP 14029888A JP H01309175 A JPH01309175 A JP H01309175A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[(概要]
ベクトル処理装置においてアクセス命令により使用する
ベクトルレジスタのタイミングを制御するためのベクト
ルレジスタ制御方式に関し、パイプライン実行中の命令
は演算系アクセス系を問わず全て命令発信時に、使用す
るバンクスロットを決定するベクトルレジスタ制御方式
を提供することを目的とし、 ■乃至複数個のバンクを同時にアクセス可能とするベク
トルレジスタと、前記ベクトルレジスタ間で演算を実行
する1乃至複数本の演算パイプラインと、前記ベクトル
レジスタと主記憶装置との間でデータ転送を行うアクセ
スパイプラインとを備え、各演算パイプラインとアクセ
スパイプラインのベクトルレジスタに対するアクセス開
始タイミングを固定的に割当てたインターリーブ方式に
よるベクトルデータ処理装置におけるベクトルレジスタ
制御方式において、アクセス命令の発信時に、該アクセ
ス命令が使用するベクトルレジスタのアクセス開始タイ
ミングを複数の割当てタイミングの一方に決定するよう
構成する。
ベクトルレジスタのタイミングを制御するためのベクト
ルレジスタ制御方式に関し、パイプライン実行中の命令
は演算系アクセス系を問わず全て命令発信時に、使用す
るバンクスロットを決定するベクトルレジスタ制御方式
を提供することを目的とし、 ■乃至複数個のバンクを同時にアクセス可能とするベク
トルレジスタと、前記ベクトルレジスタ間で演算を実行
する1乃至複数本の演算パイプラインと、前記ベクトル
レジスタと主記憶装置との間でデータ転送を行うアクセ
スパイプラインとを備え、各演算パイプラインとアクセ
スパイプラインのベクトルレジスタに対するアクセス開
始タイミングを固定的に割当てたインターリーブ方式に
よるベクトルデータ処理装置におけるベクトルレジスタ
制御方式において、アクセス命令の発信時に、該アクセ
ス命令が使用するベクトルレジスタのアクセス開始タイ
ミングを複数の割当てタイミングの一方に決定するよう
構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、ベクトル処理装置においてアクセス命令によ
り使用するベクトルレジスタのタイミングを制御するた
めのベクトルレジスタ制御方弐に関する。
り使用するベクトルレジスタのタイミングを制御するた
めのベクトルレジスタ制御方弐に関する。
科学技術計算機の一つに、スカラ命令を処理するスカラ
ユー’−7ト(Scalar [In1t : S U
)と、ベクトル命令を高速に処理するベクトルユニット
(VecLor Unit : V U)を備えたベク
トル処理システムがある。
ユー’−7ト(Scalar [In1t : S U
)と、ベクトル命令を高速に処理するベクトルユニット
(VecLor Unit : V U)を備えたベク
トル処理システムがある。
このようなベクトル処理システムにおいて各演算パイプ
ラインとアクセスパイプラインのベクトルレジスタの開
始タイミングを固定的に割り当てるインターリーブ方式
をとる場合、演算パイプラインは、演算命令が発信され
てからベクトルレジスタのリード(READ) ・ラ
イト(WRITE)のタイミングまでが固定であるため
、その命令の発信時に複数の中の1つのパイプラインと
使用するアクセス開始タイミング(バンクスロット)と
が決定されていた。
ラインとアクセスパイプラインのベクトルレジスタの開
始タイミングを固定的に割り当てるインターリーブ方式
をとる場合、演算パイプラインは、演算命令が発信され
てからベクトルレジスタのリード(READ) ・ラ
イト(WRITE)のタイミングまでが固定であるため
、その命令の発信時に複数の中の1つのパイプラインと
使用するアクセス開始タイミング(バンクスロット)と
が決定されていた。
これに対し、アクセス命令(ロード命令・ストア命令)
は、命令を発信してからベクトルレジスタのライト・リ
ードを行うまでのタイミングが固定でないため命令の発
信時にバンクスロットが決定できず、命令発信制御部で
のバンクスロットの動的な割当てが困難になっており、
その改善が望まれている。
は、命令を発信してからベクトルレジスタのライト・リ
ードを行うまでのタイミングが固定でないため命令の発
信時にバンクスロットが決定できず、命令発信制御部で
のバンクスロットの動的な割当てが困難になっており、
その改善が望まれている。
[従来の技術]
従来のスカラユニント(以下SUという)とベクトルユ
ニット(以下VUという)を備えたベクトルデータ処理
装置の構成図を第6図に示す。
ニット(以下VUという)を備えたベクトルデータ処理
装置の構成図を第6図に示す。
図において、61は主記憶装置(MSUで表す)、62
は記憶制御装置(MCUで表す)、63はスカラユニッ
ト(SUで表す)、64はベクトルユニット(VUで表
す)、65はベクトル実行ユニット(VEtJで表す)
、66はベクトル制御部ユニット(VCUで表す)、6
50はロードパイプライン、651はストアパイプライ
ン、652はベクトルレジスタ(VRで表す)、653
は加算(ADD)パイプライン、654は乗算(MUL
T I)パイプライン、655は除算(D I VID
E)パイプライン、660は信号線を表す。
は記憶制御装置(MCUで表す)、63はスカラユニッ
ト(SUで表す)、64はベクトルユニット(VUで表
す)、65はベクトル実行ユニット(VEtJで表す)
、66はベクトル制御部ユニット(VCUで表す)、6
50はロードパイプライン、651はストアパイプライ
ン、652はベクトルレジスタ(VRで表す)、653
は加算(ADD)パイプライン、654は乗算(MUL
T I)パイプライン、655は除算(D I VID
E)パイプライン、660は信号線を表す。
VCU66はベクトル命令を制御するユニットで、SU
63から送られてくるベクトル命令を受けとると、命令
の解読等の処理を行って信号線660を通ってVEU6
5に送ると共に、各命令の実行を行うパイプラインの制
御を行う。VEU65はベクトル命令を実行するユニッ
トであり、ベクトルデータが格納されるVR652を備
え、メモリとVR652の間でデータ転送を行うロード
パイプライン650、ストアパイプライン651を備え
る。また、VR652からベクトルデータを読み出して
演算を行い、結果をVR652に書き込む命令を実行す
る加算パイプライン653、乗算パイプライン654、
除算パイプライン655を備える。
63から送られてくるベクトル命令を受けとると、命令
の解読等の処理を行って信号線660を通ってVEU6
5に送ると共に、各命令の実行を行うパイプラインの制
御を行う。VEU65はベクトル命令を実行するユニッ
トであり、ベクトルデータが格納されるVR652を備
え、メモリとVR652の間でデータ転送を行うロード
パイプライン650、ストアパイプライン651を備え
る。また、VR652からベクトルデータを読み出して
演算を行い、結果をVR652に書き込む命令を実行す
る加算パイプライン653、乗算パイプライン654、
除算パイプライン655を備える。
上記第6図の従来のベクトルデータ処理装置では、VE
U65に、ロードパイプライン650とストアパイプラ
イン651が設けられているが、これを改良して1つの
パイプラインでロード・ストアの両命令を処理する機能
を持つパイプラインを2個設ける方式が実現され、利用
されており、以下それぞれのパイプラインをAパイプラ
イン、Bパイプラインと称する。
U65に、ロードパイプライン650とストアパイプラ
イン651が設けられているが、これを改良して1つの
パイプラインでロード・ストアの両命令を処理する機能
を持つパイプラインを2個設ける方式が実現され、利用
されており、以下それぞれのパイプラインをAパイプラ
イン、Bパイプラインと称する。
また、同しく第6図では、加算、乗算、除算の3本のパ
イプラインを備えているが、この他に乗算及び加算(M
ULT I &ADD)という乗算と加算を組み合わせ
た機能(乗算、加算の単独の機能も含む)を持つパイプ
ラインが提案され、実現している。以下、そのような機
能を持つ2個のパイプラインをそれぞれMAO(MtJ
LTI&ADDo)とMALと称する。
イプラインを備えているが、この他に乗算及び加算(M
ULT I &ADD)という乗算と加算を組み合わせ
た機能(乗算、加算の単独の機能も含む)を持つパイプ
ラインが提案され、実現している。以下、そのような機
能を持つ2個のパイプラインをそれぞれMAO(MtJ
LTI&ADDo)とMALと称する。
第7図にベクトルレジスタVRとパイプラインの関係説
明図を示す。図にはベクトルレジスタVRと共にマスク
レジスタMRも示されているが、VRと同様に各パイプ
ラインによりアクセスされ、データのマスキングを行う
ためのマスクデータが格納されている。このマスクレジ
スタへのアクセスは従来と同様であり、説明を省略する
。
明図を示す。図にはベクトルレジスタVRと共にマスク
レジスタMRも示されているが、VRと同様に各パイプ
ラインによりアクセスされ、データのマスキングを行う
ためのマスクデータが格納されている。このマスクレジ
スタへのアクセスは従来と同様であり、説明を省略する
。
ベクトルレジスタVRは、アドレスに対応した多数のレ
ジスタVRO,!、、2・・からなり、各レジスタは8
つのエレメント(Efで表示)に分かれたデータが格納
されている。このベクトルレジスタの各エレメントは8
個のバンクBO〜B7の各バンク単位でアクセスするこ
とができ、各バンクはバンクスロット呼ばれるタイミン
グにより八 規定された時にアクセスすることができる。
ジスタVRO,!、、2・・からなり、各レジスタは8
つのエレメント(Efで表示)に分かれたデータが格納
されている。このベクトルレジスタの各エレメントは8
個のバンクBO〜B7の各バンク単位でアクセスするこ
とができ、各バンクはバンクスロット呼ばれるタイミン
グにより八 規定された時にアクセスすることができる。
バンクスロットとパイプ(パイプラインと同義)の対応
例を第8図に示す。この場合、バンクスロットは、8個
のタイムスロットで繰り返スシフトレジスクであり、第
8図のように各スロットi:に、B3.B2.El、L
、B3.F2.Flの名称を付した。このバンクスロッ
トには図に示ずようにに、Lはアクセス系(ロード・ス
トア)パイプライン(AまたはB)がベクトルレジスタ
VRのバンクにアクセス(メモリとVR間でのアクセス
)するタイミングを表し、E3〜E1とF3〜Flはそ
れぞれ演算系パイプラインMAOとMAI (MAO
とMAIはいずれもADD、MULTi、DiViDE
の各パイプラインの中の1つを表す)の演算のためにベ
クトルレジスタVRにアクセスするスロットとして指定
されている。
例を第8図に示す。この場合、バンクスロットは、8個
のタイムスロットで繰り返スシフトレジスクであり、第
8図のように各スロットi:に、B3.B2.El、L
、B3.F2.Flの名称を付した。このバンクスロッ
トには図に示ずようにに、Lはアクセス系(ロード・ス
トア)パイプライン(AまたはB)がベクトルレジスタ
VRのバンクにアクセス(メモリとVR間でのアクセス
)するタイミングを表し、E3〜E1とF3〜Flはそ
れぞれ演算系パイプラインMAOとMAI (MAO
とMAIはいずれもADD、MULTi、DiViDE
の各パイプラインの中の1つを表す)の演算のためにベ
クトルレジスタVRにアクセスするスロットとして指定
されている。
一方、第8図のバンクスロットのに−Flの状態はバン
ク0にアクセスするためのタイミングを表示する。これ
を、第9図のバンクスロットとタイミング動作の関係を
示す図により説明する。
ク0にアクセスするためのタイミングを表示する。これ
を、第9図のバンクスロットとタイミング動作の関係を
示す図により説明する。
タイミング1のKのタイミング(Kがシフトレジスタの
先頭位置にある状態)の時、パイプライン(AまたはB
)はOバンク(アドレスにより指定されたベクトルレジ
スタの何れか一つ)にアクセスしてOバンクのエレメン
トをリードまたはライトすることができる。この時E3
のバンクスロットはB1に対し指定されたレジスタのバ
ンク1のエレメントにアクセスでき、B2のバンクスロ
ットはB2にアクセス可能であり、次のElと共にパイ
プラインMAOによる演算をそれらのバンクのデータに
対し施し、この時同時に他のパイプラインが動作してい
れば、第8図に示す実行動作を行っている。次のタイミ
ング2ではFl(パイプラインMALの演算動作)がバ
ンク0にアクセス可能であり、タイミング3ではF2(
Flと同じパイプライン)がバンクOにアクセスする。
先頭位置にある状態)の時、パイプライン(AまたはB
)はOバンク(アドレスにより指定されたベクトルレジ
スタの何れか一つ)にアクセスしてOバンクのエレメン
トをリードまたはライトすることができる。この時E3
のバンクスロットはB1に対し指定されたレジスタのバ
ンク1のエレメントにアクセスでき、B2のバンクスロ
ットはB2にアクセス可能であり、次のElと共にパイ
プラインMAOによる演算をそれらのバンクのデータに
対し施し、この時同時に他のパイプラインが動作してい
れば、第8図に示す実行動作を行っている。次のタイミ
ング2ではFl(パイプラインMALの演算動作)がバ
ンク0にアクセス可能であり、タイミング3ではF2(
Flと同じパイプライン)がバンクOにアクセスする。
このようにベクトルレジスタはインターリーブ形式で並
列処理が可能となっている。
列処理が可能となっている。
次にa 来の各パイプのバンクスロットの決定方法を第
10図、第11図を用いて説明する。
10図、第11図を用いて説明する。
まず、演算系パイプのバンクスロット決定方法の説明図
を第10図に示す。この図はADD命令を例にした場合
であり、命令がパイプラインへ発信する時(START
) 、バンクスロットがF2とすると、その後に来る最
初の演算用のバンクスロットは第8図から判るようにE
3〜E1であるから、そのバンクスロットが未使用であ
るならそのバンクスロットを使用することが決定され、
B3のタイミングでVRからリード(VR−READ)
L、演算を実行してVRヘライト(VR−WR4TE)
する処理を全バンクについて行い、Elで終了する。
を第10図に示す。この図はADD命令を例にした場合
であり、命令がパイプラインへ発信する時(START
) 、バンクスロットがF2とすると、その後に来る最
初の演算用のバンクスロットは第8図から判るようにE
3〜E1であるから、そのバンクスロットが未使用であ
るならそのバンクスロットを使用することが決定され、
B3のタイミングでVRからリード(VR−READ)
L、演算を実行してVRヘライト(VR−WR4TE)
する処理を全バンクについて行い、Elで終了する。
次にアクセス系(ロード・ストア)パイプのバンクスロ
ット決定方法の説明図を第11図に示す。
ット決定方法の説明図を第11図に示す。
この図はLOAD命令の例を示し、アクセス系のパイプ
(AまたはBパイプ)は第8図に示すようにバンクスロ
ットとしてKまたはLの何れかを使用することになって
いるが、命令の発信時(START)には、どのバンク
スロットを使用するか判らない状態である。これは、L
OAD命令が発信した後に、メモリでの読み出しに要す
る時間や(競合で遅れる場合ある)、読み出しを行った
後のアラインメント(VRのバンク対応の整列)等の処
理の時間等が一定せず不確定であるため、メモリから読
み出したデータをベクトルレジスタへライトするタイミ
ングを命令発信時に決定せず、ライトを行う直前に決定
していた。その様子は第11図に示されているとおりで
ある。
(AまたはBパイプ)は第8図に示すようにバンクスロ
ットとしてKまたはLの何れかを使用することになって
いるが、命令の発信時(START)には、どのバンク
スロットを使用するか判らない状態である。これは、L
OAD命令が発信した後に、メモリでの読み出しに要す
る時間や(競合で遅れる場合ある)、読み出しを行った
後のアラインメント(VRのバンク対応の整列)等の処
理の時間等が一定せず不確定であるため、メモリから読
み出したデータをベクトルレジスタへライトするタイミ
ングを命令発信時に決定せず、ライトを行う直前に決定
していた。その様子は第11図に示されているとおりで
ある。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように従来のベクトルデータ処理装置において、
アクセス系命令をパイプラインにより実行する場合にベ
クトルレジスタをリード・ライトするタイミングが決ま
ってないので、他のバンクスロットを多く必要とする命
令(例えば複合演算命令)によりハンクスロフトを多く
使用する必要が生した場合に、アクセス用のハンクスロ
ットをその命令の実行に利用しようとしても、命令発信
時に割当てることができず、動的にバンクスロットを割
当て利用することが困難であった。
アクセス系命令をパイプラインにより実行する場合にベ
クトルレジスタをリード・ライトするタイミングが決ま
ってないので、他のバンクスロットを多く必要とする命
令(例えば複合演算命令)によりハンクスロフトを多く
使用する必要が生した場合に、アクセス用のハンクスロ
ットをその命令の実行に利用しようとしても、命令発信
時に割当てることができず、動的にバンクスロットを割
当て利用することが困難であった。
本発明は、パイプライン実行中の命令は演算系アクセス
系を問わず全て命令発信時に、使用するバンクスロット
を決定するベクトルレジスタ制御方式を提供することを
目的とする。
系を問わず全て命令発信時に、使用するバンクスロット
を決定するベクトルレジスタ制御方式を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図fatは本発明の原理説明図、第1図中)は本発
明による命令管理機構の基本構成図を示す。
明による命令管理機構の基本構成図を示す。
第1図(alはパイプラインAとB(アクセス系)がそ
れぞれロード(vLD:ベクトルロード)命令とストア
(vsTD)命令を実行する場合について示され、A、
Bの両パイプラインが両方とも空きの状態である時間t
1とt2において、アクセス命令の発信時に使用するア
クセス系パイプラインのバンクスロットを決定する。
れぞれロード(vLD:ベクトルロード)命令とストア
(vsTD)命令を実行する場合について示され、A、
Bの両パイプラインが両方とも空きの状態である時間t
1とt2において、アクセス命令の発信時に使用するア
クセス系パイプラインのバンクスロットを決定する。
第1図(alの場合、ロード命令(V L D)を発信
する時(t1時点)に発信する命令の種類、発信のタイ
ミング、バンクビジー(バンクか使用中)情報、モデル
(ベクトルデータ処理装置の型式)の情報等に基づいて
、一番最短でベクトルレジスタにアクセスするタイミン
グを想定して使用するバンクスロットを決定する。その
後、そのパイプが空きになるまではパイプとバンクスロ
ットの対応を固定とする。
する時(t1時点)に発信する命令の種類、発信のタイ
ミング、バンクビジー(バンクか使用中)情報、モデル
(ベクトルデータ処理装置の型式)の情報等に基づいて
、一番最短でベクトルレジスタにアクセスするタイミン
グを想定して使用するバンクスロットを決定する。その
後、そのパイプが空きになるまではパイプとバンクスロ
ットの対応を固定とする。
第1図中)に本発明の命令管理機構の基本構成図を示す
。図の10は命令発信部、11は命令発信制御部、12
はバンクスロット管理部、13は命令実行管理部、14
〜17は各実行パイプライン(アクセス用のパイプA、
B、演算系のパイプE。
。図の10は命令発信部、11は命令発信制御部、12
はバンクスロット管理部、13は命令実行管理部、14
〜17は各実行パイプライン(アクセス用のパイプA、
B、演算系のパイプE。
F等)の制御回路を表す。
バンクスロット管理部12は、バンクスロットを表すタ
イミング信号を発生するタイミング制御部121、アク
セス命令のバンクスロットを決定するアクセススロット
決定部122を備える。
イミング信号を発生するタイミング制御部121、アク
セス命令のバンクスロットを決定するアクセススロット
決定部122を備える。
命令実行管理部13は各パイプラインによる命令実行の
状態を検出して管理し、検出情報を命令発信制御部11
に通知する。
状態を検出して管理し、検出情報を命令発信制御部11
に通知する。
本発明はアクセス命令の発信時に使用するパイプが割当
てられると同時にベクトルレジスタをアクセスする複数
のバンクスロットのうちの何れを使用するかを各種条件
に基づいて決定し、そのパイプとバンクスロットの対応
を固定するものである。
てられると同時にベクトルレジスタをアクセスする複数
のバンクスロットのうちの何れを使用するかを各種条件
に基づいて決定し、そのパイプとバンクスロットの対応
を固定するものである。
[作用]
第1図[blの命令発信部10に命令がセントされると
、命令発信制御部11はそのオペレーションコード(O
Pで表示)を取り出してアクセス命令であることをアク
セス命令検出部111で検出すると、バンクスロット管
理部12を駆動する。この時、命令実行管理部13から
は各パイプラインの制御回路14〜17からの情報を得
ることによりアクセス系のパイプラインA、Bの使用状
態がわかり、両方が空き状態である場合は他の情報、す
なわち、タイミング状態をタイミング制御部121から
入力し、モデル情報は予め島定された内容が入力されて
おり、アクセススロット決定部122において論理処理
により該アクセス命令が使用するバンクスロット(Lま
たはK)を決定する。
、命令発信制御部11はそのオペレーションコード(O
Pで表示)を取り出してアクセス命令であることをアク
セス命令検出部111で検出すると、バンクスロット管
理部12を駆動する。この時、命令実行管理部13から
は各パイプラインの制御回路14〜17からの情報を得
ることによりアクセス系のパイプラインA、Bの使用状
態がわかり、両方が空き状態である場合は他の情報、す
なわち、タイミング状態をタイミング制御部121から
入力し、モデル情報は予め島定された内容が入力されて
おり、アクセススロット決定部122において論理処理
により該アクセス命令が使用するバンクスロット(Lま
たはK)を決定する。
両パイプラインが空きでない場合は、既に以前の決定に
より使用されているバンクスロットを検出(命令実行管
理部13から)することにより他の未使用のバンクスロ
ット(LまたはK)を使用することが決定される。決定
された使用バンクスロットの情報は命令発信時に対応す
るパイプライン制御回路の各ボート(14または15)
に実行終了まで保持される。マスクレジスタへのアクセ
スも同様に行われる。
より使用されているバンクスロットを検出(命令実行管
理部13から)することにより他の未使用のバンクスロ
ット(LまたはK)を使用することが決定される。決定
された使用バンクスロットの情報は命令発信時に対応す
るパイプライン制御回路の各ボート(14または15)
に実行終了まで保持される。マスクレジスタへのアクセ
スも同様に行われる。
[実施例]
本発明の実施例構成図を第2図に示す。
第2図において、20はスカラユニットから人力するベ
クトル命令を受は取り処理を行うヘクトル制御ユニット
、21はベクトル命令を受は取るフエ’7チステージ(
Fステージ)、22はヘクトル命令プリデコードステー
ジ(Pステージ)、23はベクトル命令発信キューステ
ージ(Qステージ)、24は命令発信制御部、25はバ
ンクスロット管理部、26は命令実行ステージ管理部、
271はAパイプリード(Read)ステージ(AR3
で表示)、272はAパイプスタートアップ(3tar
L up)ステージ(A S Sで表示)、273は
Aパイプターミネートステージ(ATSで表示)、28
1〜283はEパイプの各ステージER3,ESS、E
TS、291〜293はBパイプ(アクセス系用)の各
ステージBR3,BSS、BTS、301〜303はF
パイプ(演算系用)の各ステージFR3,FSS、FT
S、31は命令完了ステージ(VUS)を表す。
クトル命令を受は取り処理を行うヘクトル制御ユニット
、21はベクトル命令を受は取るフエ’7チステージ(
Fステージ)、22はヘクトル命令プリデコードステー
ジ(Pステージ)、23はベクトル命令発信キューステ
ージ(Qステージ)、24は命令発信制御部、25はバ
ンクスロット管理部、26は命令実行ステージ管理部、
271はAパイプリード(Read)ステージ(AR3
で表示)、272はAパイプスタートアップ(3tar
L up)ステージ(A S Sで表示)、273は
Aパイプターミネートステージ(ATSで表示)、28
1〜283はEパイプの各ステージER3,ESS、E
TS、291〜293はBパイプ(アクセス系用)の各
ステージBR3,BSS、BTS、301〜303はF
パイプ(演算系用)の各ステージFR3,FSS、FT
S、31は命令完了ステージ(VUS)を表す。
ベクトル命令はFステージ21、Pステージ22を介し
てQステージ23にセットされると、命令発信制御部2
4の制御により命令が対応する各実行パイプラインの制
御回路に送出される。その場合パイプライン制御回路の
各ステージがどのような働きをするかを第3図に示す。
てQステージ23にセットされると、命令発信制御部2
4の制御により命令が対応する各実行パイプラインの制
御回路に送出される。その場合パイプライン制御回路の
各ステージがどのような働きをするかを第3図に示す。
図の場合はADD命令(加算)の場合を示し演算系のパ
イプライン(EまたはF)により実行され、リードステ
ージによりベクトルレジスタからデータが読み出され、
セットアツプステージによる演算のための所定時間の経
過があると加算結果をベクトルレジスタに書き込むター
ミネートステージにおけるベクトルレジスタへの書き込
み(WRiTE)が行われ、データの各エレメントにつ
いて行われる。
イプライン(EまたはF)により実行され、リードステ
ージによりベクトルレジスタからデータが読み出され、
セットアツプステージによる演算のための所定時間の経
過があると加算結果をベクトルレジスタに書き込むター
ミネートステージにおけるベクトルレジスタへの書き込
み(WRiTE)が行われ、データの各エレメントにつ
いて行われる。
一方、命令発信制御部24では命令がQステージにセッ
トされると、バンクスロット管理部25のスロット決定
回路252によるバンクスロットの決定が行われる。こ
の場合、命令のオペレージランコードをデコーダ231
により解読し、その結果が命令発信制御部24に供給さ
れ、アクセス系の命令の時アクセス命令スロット決定回
路252が動作する。その他の演算系の命令は従来の技
術によりハンクスロフトが決定される。
トされると、バンクスロット管理部25のスロット決定
回路252によるバンクスロットの決定が行われる。こ
の場合、命令のオペレージランコードをデコーダ231
により解読し、その結果が命令発信制御部24に供給さ
れ、アクセス系の命令の時アクセス命令スロット決定回
路252が動作する。その他の演算系の命令は従来の技
術によりハンクスロフトが決定される。
タイミング制御部251から現在のタイミング状態が入
力され、命令実行ステージ管理部26ではアクセス命令
バンクスロット使用状態回路261により、現在のアク
セス命令バンクスロットの使用状態を検出して、その情
報が命令発信制御部24のアクセス命令スロット決定回
路252に入力される。
力され、命令実行ステージ管理部26ではアクセス命令
バンクスロット使用状態回路261により、現在のアク
セス命令バンクスロットの使用状態を検出して、その情
報が命令発信制御部24のアクセス命令スロット決定回
路252に入力される。
この命令実行ステージ管理部26内のアクセス命令バン
クスロット使用状態回路261の回路構成を第4図に示
す。
クスロット使用状態回路261の回路構成を第4図に示
す。
第4図のオア回路40,41.44およびアンド回路4
2.43はバンクスロットKが使用中であることを検出
する回路である。オア回路40によりAパイプの制御回
路の3つのステージ(AR5,Ass、ATS)の何れ
かに命令がセットされている場合を検出し、その時Aパ
イプにスロットKが既に指定されている(A−PiPE
−4s−3LOT−K)場合アンド回路42から“1”
出力が発生する。
2.43はバンクスロットKが使用中であることを検出
する回路である。オア回路40によりAパイプの制御回
路の3つのステージ(AR5,Ass、ATS)の何れ
かに命令がセットされている場合を検出し、その時Aパ
イプにスロットKが既に指定されている(A−PiPE
−4s−3LOT−K)場合アンド回路42から“1”
出力が発生する。
オア回路41はBパイプが使用されていることを検出し
、その時AバイブがスロットL(逆にBパイプはスロッ
トK)を指定されている場合をアンド回路43により検
出し、オア回路44からはスロットに使用中(SLOT
−に−Usual)の信号出力を発生する。同様の回路
45〜49によりスロットLが使用中(SLOT−L−
USHD)の信号出力を得る。
、その時AバイブがスロットL(逆にBパイプはスロッ
トK)を指定されている場合をアンド回路43により検
出し、オア回路44からはスロットに使用中(SLOT
−に−Usual)の信号出力を発生する。同様の回路
45〜49によりスロットLが使用中(SLOT−L−
USHD)の信号出力を得る。
次に第2図の命令発信制御部24内に設けたアクセス命
令スロット決定回路252の構成図を第5図に示す。
令スロット決定回路252の構成図を第5図に示す。
第5図において、50はスロット決定回路であり、命令
の種別情報(INSTRUCTION TYr’E)、
現在のバンクスロット情報(BANK 5LOT) 、
モデル情報(Model、 Inf 、)を入力し、ア
クセス用の2つのバンクスロット(LまたはK)のうち
現在の時点で最適なバンクスロー/ トを選定する。そ
の場合、決定回路50内に上記の各種の条件の組み合わ
せに対応する最適なバンクスロット情報がテーブル50
1に保持されており、そのテーブルを参照することによ
り決定する。その結果、スロットKがペター(SLOT
−に−BETTER)であるか、スロットLがペター(
SLOT−L−BETTER)かの何れかが″l′出力
を発生する。その出力はパイプライン制御回路のAバイ
ブ用かBバイブ用の何れのスタートステージに当該アク
セス命令が設定されたかによりアンド回路51.52,
56.57のいずれかを通ってオア回路53.58の一
方を介してアンド回路54.59に入力する。
の種別情報(INSTRUCTION TYr’E)、
現在のバンクスロット情報(BANK 5LOT) 、
モデル情報(Model、 Inf 、)を入力し、ア
クセス用の2つのバンクスロット(LまたはK)のうち
現在の時点で最適なバンクスロー/ トを選定する。そ
の場合、決定回路50内に上記の各種の条件の組み合わ
せに対応する最適なバンクスロット情報がテーブル50
1に保持されており、そのテーブルを参照することによ
り決定する。その結果、スロットKがペター(SLOT
−に−BETTER)であるか、スロットLがペター(
SLOT−L−BETTER)かの何れかが″l′出力
を発生する。その出力はパイプライン制御回路のAバイ
ブ用かBバイブ用の何れのスタートステージに当該アク
セス命令が設定されたかによりアンド回路51.52,
56.57のいずれかを通ってオア回路53.58の一
方を介してアンド回路54.59に入力する。
アンド回路54.59はAパイプとBパイプの両者が空
き状態であることを表す信号(A−Pir’E−E門P
TY & B−PiPE−EMPTY)が発生する時だ
け能動状態となり、ランチ55.60の一方をセントし
、他方をリセットする。ラッチ55のセット出力はAバ
イブはスロットKに指定されたことを表し、ラッチ60
のセット出力はAパイプがスロットLに指定されたこと
を表す。
き状態であることを表す信号(A−Pir’E−E門P
TY & B−PiPE−EMPTY)が発生する時だ
け能動状態となり、ランチ55.60の一方をセントし
、他方をリセットする。ラッチ55のセット出力はAバ
イブはスロットKに指定されたことを表し、ラッチ60
のセット出力はAパイプがスロットLに指定されたこと
を表す。
すなわち、このラッチ55.60はA、 Hの2つのパ
イプが空き状態になると、その時に発信するアクセス命
令に最適なバンクスロットがスロット決定回路から出力
されると、それを保持して次に2つのパイプが空き状態
になるまで、アクセスパイプ(AまたはBバイブ)と使
用するバンクスロットの関係を固定にする。なお、上記
実施例の説明では、ベクトルレジスタに関して説明した
がマスクレジスタMRについても同様に処理されること
は自明である。
イプが空き状態になると、その時に発信するアクセス命
令に最適なバンクスロットがスロット決定回路から出力
されると、それを保持して次に2つのパイプが空き状態
になるまで、アクセスパイプ(AまたはBバイブ)と使
用するバンクスロットの関係を固定にする。なお、上記
実施例の説明では、ベクトルレジスタに関して説明した
がマスクレジスタMRについても同様に処理されること
は自明である。
[発明の効果]
本発明によれば、命令の発信時の全ての命令のバンクス
ロットの使用状況を認識できるのでバンクスロットの動
的割当てが可能となる。
ロットの使用状況を認識できるのでバンクスロットの動
的割当てが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図falは本発明の原理説明図、第1図中)は本発
明による命令管理機構の基本構成図、第2図は本発明の
実施例構成図、第3図はパイプライン制御回路の各ステ
ージ説明図、第4図はアクセス命令用バンクスロット(
K/L)使用状態回路の構成図、第5図はアクセス命令
スロット決定回路の構成図、第6図は従来のベクトルデ
ータ処理装置の構成図、第7図はベクトルレジスタとパ
イプラインの関係を示す図、第8図はバンクスロットと
パイプの対応例を示す図、第9図はバンクスロットとタ
イミング動作の関係を示す図、第10図は演算系パイプ
のバンクスロット決定方法説明図、第11図はアクセス
系パイプのバンクスロット決定方法を説明する図である
。 第1図fbl中、 lO:命令発信部 11:命令発信制御部 12:バンクスロット管理部 121:タイミング制御部 122ニアクセススロット決定部 13:命令実行管理部 14〜17:各実行パイプラインの制御回路。
明による命令管理機構の基本構成図、第2図は本発明の
実施例構成図、第3図はパイプライン制御回路の各ステ
ージ説明図、第4図はアクセス命令用バンクスロット(
K/L)使用状態回路の構成図、第5図はアクセス命令
スロット決定回路の構成図、第6図は従来のベクトルデ
ータ処理装置の構成図、第7図はベクトルレジスタとパ
イプラインの関係を示す図、第8図はバンクスロットと
パイプの対応例を示す図、第9図はバンクスロットとタ
イミング動作の関係を示す図、第10図は演算系パイプ
のバンクスロット決定方法説明図、第11図はアクセス
系パイプのバンクスロット決定方法を説明する図である
。 第1図fbl中、 lO:命令発信部 11:命令発信制御部 12:バンクスロット管理部 121:タイミング制御部 122ニアクセススロット決定部 13:命令実行管理部 14〜17:各実行パイプラインの制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1乃至複数個のバンクを同時にアクセス可能とするベク
トルレジスタと、 前記ベクトルレジスタ間で演算を実行する1乃至複数本
の演算パイプラインと、 前記ベクトルレジスタと主記憶装置との間でデータ転送
を行うアクセスパイプラインとを備え、各演算パイプラ
インとアクセスパイプラインのベクトルレジスタに対す
るアクセス開始タイミングを固定的に割当てたインター
リーブ方式によるベクトルデータ処理装置におけるベク
トルレジスタ制御方式において、 アクセス命令の発信時に、該アクセス命令が使用するベ
クトルレジスタのアクセス開始タイミングを複数の割当
てタイミングの一方に決定することを特徴とするベクト
ルレジスタ制御方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140298A JPH077387B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | ベクトルレジスタ制御方式 |
| EP97201841A EP0814411A3 (en) | 1988-06-07 | 1989-06-05 | Vector data processing apparatus |
| DE68928507T DE68928507T2 (de) | 1988-06-07 | 1989-06-05 | Vektordatenverarbeitungsvorrichtung |
| EP89305622A EP0346031B1 (en) | 1988-06-07 | 1989-06-05 | Vector data processing apparatus |
| US08/460,390 US5539902A (en) | 1988-06-07 | 1995-06-02 | Vector data processing apparatus wherein a time slot for access to a bank of vector registors is assigned based on memory access time information |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140298A JPH077387B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | ベクトルレジスタ制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309175A true JPH01309175A (ja) | 1989-12-13 |
| JPH077387B2 JPH077387B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=15265534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63140298A Expired - Lifetime JPH077387B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | ベクトルレジスタ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077387B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5731079A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-19 | Fujitsu Ltd | Vector processor |
| JPS61264474A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-22 | Fujitsu Ltd | ベクトル・レジスタアクセス制御方式 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63140298A patent/JPH077387B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5731079A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-19 | Fujitsu Ltd | Vector processor |
| JPS61264474A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-22 | Fujitsu Ltd | ベクトル・レジスタアクセス制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077387B2 (ja) | 1995-01-30 |
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