JPH01309182A - 回路図の図形データチェック方式 - Google Patents
回路図の図形データチェック方式Info
- Publication number
- JPH01309182A JPH01309182A JP63140208A JP14020888A JPH01309182A JP H01309182 A JPH01309182 A JP H01309182A JP 63140208 A JP63140208 A JP 63140208A JP 14020888 A JP14020888 A JP 14020888A JP H01309182 A JPH01309182 A JP H01309182A
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- JP
- Japan
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- error
- analysis
- circuit diagram
- file
- diagnosing
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 title claims abstract description 50
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims abstract description 70
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 22
- 238000003672 processing method Methods 0.000 abstract 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回路図の図形データチェック方式に関し、特に
図形データの接続関係をチェックする回路図の図形デー
タチェック方弐に関する。
図形データの接続関係をチェックする回路図の図形デー
タチェック方弐に関する。
従来、この種の回路図の図形データチェック方式では、
図形データをチェックした結果エラーが発生した場合に
はそのエラー内容をエラー用のファイルであるエラーフ
ァイルに格納し、回路図の作成者からエラー表示の要求
があった場合にエラーファイルに基づいてCRT (C
athode Ray Tube)上に表示されている
回路上のエラー箇所にエラ−マークおよびそのエラー内
容を表示していた・回路図の作成者は、表、示されたエ
ラーマークおよびそのエラー内容に従ってエラーを解析
し、エラー発生の原因であると思われる箇所を自分で判
断して回路図の図形データを修正するという処理を行っ
ていた。
図形データをチェックした結果エラーが発生した場合に
はそのエラー内容をエラー用のファイルであるエラーフ
ァイルに格納し、回路図の作成者からエラー表示の要求
があった場合にエラーファイルに基づいてCRT (C
athode Ray Tube)上に表示されている
回路上のエラー箇所にエラ−マークおよびそのエラー内
容を表示していた・回路図の作成者は、表、示されたエ
ラーマークおよびそのエラー内容に従ってエラーを解析
し、エラー発生の原因であると思われる箇所を自分で判
断して回路図の図形データを修正するという処理を行っ
ていた。
上述した従来の回路図の図形データチェック方式では、
チェックの結果発生したエラーを修正する場合には、回
路図の作成者がCRT上の回路図に表示されているエラ
ーマークとそのエラーのエラー内容に従って自分でエラ
ーを解析してエラー原因を見つけなければならないので
、1つのエラーから派生して複数のエラーが発生してい
る場合に真の原因となっているエラーを見つけ出すのに
非常に手間がかかるという欠点がある。
チェックの結果発生したエラーを修正する場合には、回
路図の作成者がCRT上の回路図に表示されているエラ
ーマークとそのエラーのエラー内容に従って自分でエラ
ーを解析してエラー原因を見つけなければならないので
、1つのエラーから派生して複数のエラーが発生してい
る場合に真の原因となっているエラーを見つけ出すのに
非常に手間がかかるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、エラー内容毎の診断
ファイルを設けて発生したエラーのエラー内容の診断フ
ァイルを用いてエラーの解析を行うようにすることによ
り、エラーの解析、他のエラーが原因となっているエラ
ーの場合に真の原因の究明およびエラーに対する対処方
法を容易に見つけ出すことができ、図形データの修正を
容易に行うことができる回路図の図形データチェック方
式を提供することにある。
ファイルを設けて発生したエラーのエラー内容の診断フ
ァイルを用いてエラーの解析を行うようにすることによ
り、エラーの解析、他のエラーが原因となっているエラ
ーの場合に真の原因の究明およびエラーに対する対処方
法を容易に見つけ出すことができ、図形データの修正を
容易に行うことができる回路図の図形データチェック方
式を提供することにある。
本発明の回路図の図形データチェック方式は、回路図の
図形データの接続関係のチェックの結果発生したエラー
およびそのエラー内容をCRT上に表示するエラー表示
手段と、このエラー表示手段により表示されたエラーの
内でエラー解析を行う旨を指定されたエラーのエラー情
報を解析エラーエリアに格納する解析エラー格納手段と
、エラーの解析手順、エラーに対する対処方法等が記述
されたエラー内容毎の診断ファイルと、前記解析エラー
エリアに格納されたエラー情報が示すエラー内容の前記
診断ファイルを読み込む診断ファイル読込み手段と、こ
の診断ファイル読込み手段により読み込まれた前記診断
ファイルに従って指定されたエラーを解析するとともに
指定されたエラーの解析中にそのエラーの原因となるエ
ラーが見つかった場合には原因となるエラーのエラー情
報を前記解析エラーエリアに格納するエラー解析手段と
、このエラー解析手段によりエラーのエラー原因および
その対処方法が見つかった場合にそれらを明示する解析
結果出力手段とを有する。
図形データの接続関係のチェックの結果発生したエラー
およびそのエラー内容をCRT上に表示するエラー表示
手段と、このエラー表示手段により表示されたエラーの
内でエラー解析を行う旨を指定されたエラーのエラー情
報を解析エラーエリアに格納する解析エラー格納手段と
、エラーの解析手順、エラーに対する対処方法等が記述
されたエラー内容毎の診断ファイルと、前記解析エラー
エリアに格納されたエラー情報が示すエラー内容の前記
診断ファイルを読み込む診断ファイル読込み手段と、こ
の診断ファイル読込み手段により読み込まれた前記診断
ファイルに従って指定されたエラーを解析するとともに
指定されたエラーの解析中にそのエラーの原因となるエ
ラーが見つかった場合には原因となるエラーのエラー情
報を前記解析エラーエリアに格納するエラー解析手段と
、このエラー解析手段によりエラーのエラー原因および
その対処方法が見つかった場合にそれらを明示する解析
結果出力手段とを有する。
本発明の回路図の図形データチェック方式では、エラー
表示手段が回路図の図形データの接続関係のチェックの
結果発生したエラーおよびそのエラー内容をCRT上に
表示し、解析エラー格納手段がエラー表示手段により表
示されたエラーの内でエラー解析を行う旨を指定された
エラーのエラー情報を解析エラーエリアに格納し、エラ
ー内容毎の診断ファイルがエラーの解析手順、エラーに
対する対処方法等を記述し、診断ファイル読込み手段が
解析エラーエリアに格納されたエラー情報が示すエラー
内容の診断ファイルを読み込み、エラー解析手段が診断
ファイル読込み手段により読み込まれた診断ファイルに
従って指定されたエラーを解析するとともに指定された
エラーの解析中にそのエラーの原因となるエラーが見つ
かった場合には原因となるエラーのエラー情報を解析エ
ラーエリアに格納し、解析結果出力手段がエラー解析手
段によりエラーのエラー原因およびその対処方法が見つ
かった場合にそれらを明示する。
表示手段が回路図の図形データの接続関係のチェックの
結果発生したエラーおよびそのエラー内容をCRT上に
表示し、解析エラー格納手段がエラー表示手段により表
示されたエラーの内でエラー解析を行う旨を指定された
エラーのエラー情報を解析エラーエリアに格納し、エラ
ー内容毎の診断ファイルがエラーの解析手順、エラーに
対する対処方法等を記述し、診断ファイル読込み手段が
解析エラーエリアに格納されたエラー情報が示すエラー
内容の診断ファイルを読み込み、エラー解析手段が診断
ファイル読込み手段により読み込まれた診断ファイルに
従って指定されたエラーを解析するとともに指定された
エラーの解析中にそのエラーの原因となるエラーが見つ
かった場合には原因となるエラーのエラー情報を解析エ
ラーエリアに格納し、解析結果出力手段がエラー解析手
段によりエラーのエラー原因およびその対処方法が見つ
かった場合にそれらを明示する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例の回路図の図形データチェ
ック方式の構成を示すブロック図である。
ック方式の構成を示すブロック図である。
本実施例の回路図の図形データチェック方式は、接続関
係チェック手段1と、エラー表示手段2と、解析エラー
格納手段3と、診断ファイル読込み手段4と、エラー解
析手段5と、解析結果出力手段6と、CRT7と、エラ
ー内容毎の診断ファイル8と、CRT 9と、エラーフ
ァイル10と、解析エラーエリア11とから構成されて
いる。
係チェック手段1と、エラー表示手段2と、解析エラー
格納手段3と、診断ファイル読込み手段4と、エラー解
析手段5と、解析結果出力手段6と、CRT7と、エラ
ー内容毎の診断ファイル8と、CRT 9と、エラーフ
ァイル10と、解析エラーエリア11とから構成されて
いる。
接続関係チェック手段1は、作成された回路図の入出力
関係、断線エラーおよび必須属性の未設定エラー等の図
形データの接続関係のチェックを行い、エラーが発生し
ている場合にはそのエラーおよびエラー内容をエラーフ
ァイル10に格納する。
関係、断線エラーおよび必須属性の未設定エラー等の図
形データの接続関係のチェックを行い、エラーが発生し
ている場合にはそのエラーおよびエラー内容をエラーフ
ァイル10に格納する。
エラー表示手段2は、回路図の作成者が発生したエラー
を確認するときにCRTT上に表示されている回路図の
エラーの箇所にエラーマークを表示するとともに、エラ
ーファイル10から該当するエラーのエラー内容を取り
出してCR’T7上に表示する。
を確認するときにCRTT上に表示されている回路図の
エラーの箇所にエラーマークを表示するとともに、エラ
ーファイル10から該当するエラーのエラー内容を取り
出してCR’T7上に表示する。
解析エラー格納手段3は、回路図の作成者がCr?T7
上から指定した解析するエラーのエラー情報を解析エラ
ーエリア11に格納する。
上から指定した解析するエラーのエラー情報を解析エラ
ーエリア11に格納する。
診断ファイル読込み手段4は、解析エラーエリア11に
格納されたエラー情報からエラー内容を診断して該当す
るエラー内容の診断ファイル8を読み込む。
格納されたエラー情報からエラー内容を診断して該当す
るエラー内容の診断ファイル8を読み込む。
エラー解析手段5は、診断ファイル読込み手段4により
読み込まれた診断ファイル8に記述されたエラー診断情
報に従って回路図の図形データのエラー解析を行い、エ
ラー解析のためのトレース中に別のエラーが発生してい
る回路図の図形データが現れ、現れたエラーが元のエラ
ーの親エラーになる可能性があるエラーであると判断し
た場合には、そのエラーを親エラーとしてそのエラーの
エラー情報を解析エラーエリア11に格納する。そして
、エラー解析手段5は、エラー解析の結果、最終的に見
つかったエラーのエラー内容およびそのエラーに対する
対処方法を解析結果出力手段6に出力する。
読み込まれた診断ファイル8に記述されたエラー診断情
報に従って回路図の図形データのエラー解析を行い、エ
ラー解析のためのトレース中に別のエラーが発生してい
る回路図の図形データが現れ、現れたエラーが元のエラ
ーの親エラーになる可能性があるエラーであると判断し
た場合には、そのエラーを親エラーとしてそのエラーの
エラー情報を解析エラーエリア11に格納する。そして
、エラー解析手段5は、エラー解析の結果、最終的に見
つかったエラーのエラー内容およびそのエラーに対する
対処方法を解析結果出力手段6に出力する。
解析結果出力手段6は、エラー解析手段5による解析の
結果出力されたエラーのエラー内容およびそのエラーに
対する対処方法をCRT 9 、hに明示する。
結果出力されたエラーのエラー内容およびそのエラーに
対する対処方法をCRT 9 、hに明示する。
診断ファイル8はエラー内容毎に作成されており、その
エラー内容のエラー診断情報が格納されている。
エラー内容のエラー診断情報が格納されている。
エラー診断情報には、そのエラーがjthのエラーが原
因で発生するエラーである場合にはそのエラーの箇所か
らの信号線のトレース方法、そのエラーの親エラーとな
る可能性のあるエラーおよびトレースの結果他のエラー
を発見できなかった場合の対処方法が記述され、また、
そのエラー自身が原因となるエラーである場合にはその
エラーに対する対処方法が記述されている。
因で発生するエラーである場合にはそのエラーの箇所か
らの信号線のトレース方法、そのエラーの親エラーとな
る可能性のあるエラーおよびトレースの結果他のエラー
を発見できなかった場合の対処方法が記述され、また、
そのエラー自身が原因となるエラーである場合にはその
エラーに対する対処方法が記述されている。
第2図は、エラー表示手段2によりCRTT上に表示さ
れた回路図の例を示す図である。この回路図には、図形
データである信号線St、S2およびS3ならびにシン
ボルAと、エラーマークElおよびE2とが含まれてい
る。
れた回路図の例を示す図である。この回路図には、図形
データである信号線St、S2およびS3ならびにシン
ボルAと、エラーマークElおよびE2とが含まれてい
る。
ここで、エラーマークE1のエラー内容は断線エラーで
、エラーE2のエラー内容は出力光なしエラーであると
する。
、エラーE2のエラー内容は出力光なしエラーであると
する。
第3図を参照すると、出力光なしエラーの診断ファイル
8のエラー診断情報に記述された処理は、信号線逆トレ
ースステップ81と、接続先有無判定ステップ82と、
接続先取出しステップ82と、エラー有無判定ステップ
84と、エラー情報格納ステップ85と、対処方法取出
しステップ86とからなる。
8のエラー診断情報に記述された処理は、信号線逆トレ
ースステップ81と、接続先有無判定ステップ82と、
接続先取出しステップ82と、エラー有無判定ステップ
84と、エラー情報格納ステップ85と、対処方法取出
しステップ86とからなる。
次に、このように構成された本実施例の回路図の図形デ
ータチェック方式の動作について説明する。
ータチェック方式の動作について説明する。
接続関係チェック手段lは、作成された回路図の入出力
関係、断線エラーおよび必須属性の未設定エラー等の図
形データの接続関係のチェックを行い、エラーが発生し
ている場合にはそのエラーのエラー内容をエラーファイ
ル10に格納する。
関係、断線エラーおよび必須属性の未設定エラー等の図
形データの接続関係のチェックを行い、エラーが発生し
ている場合にはそのエラーのエラー内容をエラーファイ
ル10に格納する。
回路図の作成者は、回路図に発生したエラーを確認する
ときには、その旨をエラー表示手段2に指示する。
ときには、その旨をエラー表示手段2に指示する。
回路図の作成者から発生したエラーの確認指示を受けた
エラー表示手段2は、CRTV上の回路図のエラー箇所
にエラーマークを表示するとともに、エラーファイル1
0からエラー内容を取り出してCRTT上に表示する。
エラー表示手段2は、CRTV上の回路図のエラー箇所
にエラーマークを表示するとともに、エラーファイル1
0からエラー内容を取り出してCRTT上に表示する。
例えば、CRTT上に第2図に示すような回路図が表示
され、表示された回路図上の2箇所にエラーマークE1
およびE2が表示されたとする。
され、表示された回路図上の2箇所にエラーマークE1
およびE2が表示されたとする。
ここで、エラーマークEl(以下、エラーマークE1が
示すエラーをエラーF、 1と称する)のエラー内容は
断線エラーで、エラーマークE2(以下、エラーマーク
E2が示すエラーをエラーE2と称する)は出力光なし
エラーであるとする。
示すエラーをエラーF、 1と称する)のエラー内容は
断線エラーで、エラーマークE2(以下、エラーマーク
E2が示すエラーをエラーE2と称する)は出力光なし
エラーであるとする。
回路図の作成者はエラーE2について解析することにし
、CRTT上からエラーE2の解析を行う旨を指定する
。
、CRTT上からエラーE2の解析を行う旨を指定する
。
回路図の作成者からCRT7を介してエラーE2の解析
を行う旨を指定されると、解析エラー格納手段3は、エ
ラーE2のエラー情報を解析エラーエリア11に格納す
る。
を行う旨を指定されると、解析エラー格納手段3は、エ
ラーE2のエラー情報を解析エラーエリア11に格納す
る。
エラーE2のエラー情報が解析エラーエリア11に格納
されると、診断ファイル読込み手段4は、解析エラー、
エリア11に格納されたエラーE2のエラー情報から解
析するエラーE2のエラー内容が出力光なしエラーであ
ると診断し、出力光なしエラーの診断ファイル8を読み
込む。
されると、診断ファイル読込み手段4は、解析エラー、
エリア11に格納されたエラーE2のエラー情報から解
析するエラーE2のエラー内容が出力光なしエラーであ
ると診断し、出力光なしエラーの診断ファイル8を読み
込む。
次に、エラー解析手段5が、診断ファイル読込み手段4
により読み込まれた出力光なしエラーの診断ファイル8
のエラー診断情報に記述された処理に従ってCRT7に
表示された回路図の図形データのエラー解析を行う。
により読み込まれた出力光なしエラーの診断ファイル8
のエラー診断情報に記述された処理に従ってCRT7に
表示された回路図の図形データのエラー解析を行う。
エラー解析手段5は、まず、エラーE2の現在位置から
信号線(線分)の逆トレースを行った後に(ステップ8
1)、接続先があるかないかを判定する(ステップ82
)。
信号線(線分)の逆トレースを行った後に(ステップ8
1)、接続先があるかないかを判定する(ステップ82
)。
接続先がないと判定されるまでステップ81およびステ
ップ82の処理が繰り返され、ステップ82で接続先が
ないと判定されたならば、エラー解析手段5は、接続先
(断線箇所)を取り出しくステップ83)、接続先にエ
ラーがあるかないかを判定する(ステップ84)。
ップ82の処理が繰り返され、ステップ82で接続先が
ないと判定されたならば、エラー解析手段5は、接続先
(断線箇所)を取り出しくステップ83)、接続先にエ
ラーがあるかないかを判定する(ステップ84)。
エラーがあると判定されたならば解析の対象となったエ
ラーE2は子エラーであるので、エラー解析手段5は、
エラーがあると判定された接続先のエラー情tIを解析
エラーエリア11に格納する(ステップ85)。エラー
がないと判定されたならば現在解析されているエラーE
2がそれ自身が原因となるエラーである親エラーとなる
ので、エラー解析手段5は、エラーE2に対する対処方
法を取り出す(ステップ86)。
ラーE2は子エラーであるので、エラー解析手段5は、
エラーがあると判定された接続先のエラー情tIを解析
エラーエリア11に格納する(ステップ85)。エラー
がないと判定されたならば現在解析されているエラーE
2がそれ自身が原因となるエラーである親エラーとなる
ので、エラー解析手段5は、エラーE2に対する対処方
法を取り出す(ステップ86)。
ここでは、信号線S3→S2−3lと逆トレースされて
最終的な接続先である信号線S1が取り出され、信号線
S1に断線箇所(断線エラーであるエラーEl)がある
と判定される。すなわち、エラーElは、断線エラーで
あり、現在解析されているエラーE2の真のエラーであ
る親エラーとなる可能性があるエラーであるので、エラ
ー解析手段5によりエラーElがエラーE2の親エラー
と認識され、エラーE1のエラー情報が解析エラーエリ
ア11に格納される。
最終的な接続先である信号線S1が取り出され、信号線
S1に断線箇所(断線エラーであるエラーEl)がある
と判定される。すなわち、エラーElは、断線エラーで
あり、現在解析されているエラーE2の真のエラーであ
る親エラーとなる可能性があるエラーであるので、エラ
ー解析手段5によりエラーElがエラーE2の親エラー
と認識され、エラーE1のエラー情報が解析エラーエリ
ア11に格納される。
エラーE1のエラー情報が解析エラーエリア11に格納
されると、診断ファイル読込み手段4は、エラーElの
エラー情報から解析するエラーE1のエラー内容が断線
エラーであると診断し、断線エラーの診断ファイル8を
読み込む。
されると、診断ファイル読込み手段4は、エラーElの
エラー情報から解析するエラーE1のエラー内容が断線
エラーであると診断し、断線エラーの診断ファイル8を
読み込む。
次に、エラー解析手段5は、診断ファイル読込み手段4
により読み込まれた断線エラーの診断ファイル8のエラ
ー診断情報により、断線エラーであるエラーElの対処
方法を取り出す。
により読み込まれた断線エラーの診断ファイル8のエラ
ー診断情報により、断線エラーであるエラーElの対処
方法を取り出す。
なお、断線エラーの場合は、それ自身エラーの原因とな
るエラーであるので、断線エラーの診断ファイル8のエ
ラー診断情報には断線エラーに対する対処方法のみが記
述されている。
るエラーであるので、断線エラーの診断ファイル8のエ
ラー診断情報には断線エラーに対する対処方法のみが記
述されている。
このように、エラー内容毎の診断ファイル8には、エラ
ー診断情報にそのエラーを解析する方法が記述されてい
るので、その記述にしたがって処理を実行すれば、真の
原因となるエラーが見つかり、その対処の仕方がわかる
。
ー診断情報にそのエラーを解析する方法が記述されてい
るので、その記述にしたがって処理を実行すれば、真の
原因となるエラーが見つかり、その対処の仕方がわかる
。
したがって、出力光なしエラーであるエラーE2の解析
のためのトレース中に断線エラーであるエラーE、lが
見つかり、その対処方法が取り出される。
のためのトレース中に断線エラーであるエラーE、lが
見つかり、その対処方法が取り出される。
続いて、解析結果出力手段6が、エラー解析手段5によ
る解析の結果見つかったエラーE2の原因となるエラー
E1およびエラーE2に対する対処方法をCRTQ上に
明示する。
る解析の結果見つかったエラーE2の原因となるエラー
E1およびエラーE2に対する対処方法をCRTQ上に
明示する。
以上説明したように本発明は、エラー内容毎の診断ファ
イルを設けて回路図の図形データのチェックの結果発生
したエラーの解析を該当するエラー内容の診断ファイル
のエラー診断情報に従って行うようにしたことにより、
エラーの解析を容易に行うことができ、解析するエラー
が他のエラーから派生したエラーであってもその原因と
なるエラーおよびそのエラーに対する対処方法を示すこ
とができ、回路図の図形データの修正を容易に行うこと
ができるという効果がある。
イルを設けて回路図の図形データのチェックの結果発生
したエラーの解析を該当するエラー内容の診断ファイル
のエラー診断情報に従って行うようにしたことにより、
エラーの解析を容易に行うことができ、解析するエラー
が他のエラーから派生したエラーであってもその原因と
なるエラーおよびそのエラーに対する対処方法を示すこ
とができ、回路図の図形データの修正を容易に行うこと
ができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図の図形データチェソ
ク力式の構成を示すブロック図、第2図は第1図中のエ
ラー表示手段により表示されたエラーマークを含む回路
図例を示す図、第3図は第1図中の出力光なしエラーの
診断ファイルに格納されたエラー診断情報の処理例を示
す流れ図である。 図において、 1・・・接続関係チェック手段、 2・・・エラー表示手段、 3・・・解析エラー格納手段、 4・・・診断ファイル読込み手段、 5・・・エラー解析手段、 6・・・解析結果出力手段、 7.9・CI?T。 8・・・診断ファイル、 lO・・・エラーファイル、 11・・・解析エラーエリア、 El・・断線エラー、 E2・・出力光なしエラー、 A・・・シンボル、 Sl、S2,33・・・信号線である。
ク力式の構成を示すブロック図、第2図は第1図中のエ
ラー表示手段により表示されたエラーマークを含む回路
図例を示す図、第3図は第1図中の出力光なしエラーの
診断ファイルに格納されたエラー診断情報の処理例を示
す流れ図である。 図において、 1・・・接続関係チェック手段、 2・・・エラー表示手段、 3・・・解析エラー格納手段、 4・・・診断ファイル読込み手段、 5・・・エラー解析手段、 6・・・解析結果出力手段、 7.9・CI?T。 8・・・診断ファイル、 lO・・・エラーファイル、 11・・・解析エラーエリア、 El・・断線エラー、 E2・・出力光なしエラー、 A・・・シンボル、 Sl、S2,33・・・信号線である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回路図の図形データの接続関係のチェックの結果発生し
たエラーおよびそのエラー内容をCRT上に表示するエ
ラー表示手段と、 このエラー表示手段により表示されたエラーの内でエラ
ー解析を行う旨を指定されたエラーのエラー情報を解析
エラーエリアに格納する解析エラー格納手段と、 エラーの解析手順、エラーに対する対処方法等が記述さ
れたエラー内容毎の診断ファイルと、前記解析エラーエ
リアに格納されたエラー情報が示すエラー内容の前記診
断ファイルを読み込む診断ファイル読込み手段と、 この診断ファイル読込み手段により読み込まれた前記診
断ファイルに従って指定されたエラーを解析するととも
に指定されたエラーの解析中にそのエラーの原因となる
エラーが見つかった場合には原因となるエラーのエラー
情報を前記解析エラーエリアに格納するエラー解析手段
と、 このエラー解析手段によりエラーのエラー原因およびそ
の対処方法が見つかった場合にそれらを明示する解析結
果出力手段と、 を有することを特徴とする回路図の図形データチェック
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140208A JPH01309182A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 回路図の図形データチェック方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140208A JPH01309182A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 回路図の図形データチェック方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309182A true JPH01309182A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15263431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63140208A Pending JPH01309182A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 回路図の図形データチェック方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01309182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01283207A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-14 | Q P Corp | 化粧料 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63140208A patent/JPH01309182A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01283207A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-14 | Q P Corp | 化粧料 |
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