JPH0130941Y2 - - Google Patents

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JPH0130941Y2
JPH0130941Y2 JP20418185U JP20418185U JPH0130941Y2 JP H0130941 Y2 JPH0130941 Y2 JP H0130941Y2 JP 20418185 U JP20418185 U JP 20418185U JP 20418185 U JP20418185 U JP 20418185U JP H0130941 Y2 JPH0130941 Y2 JP H0130941Y2
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plate
horizontal
frame
pipe
pipes
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JP20418185U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、モツプ等の柄付物品を店頭等に陳
列するための簡易陳列具に関するものである。
〔考案の技術的背影〕
モツプや箒のような柄付清掃具を販売等のため
にストツクしたり店頭に陳列するには、清掃具を
先端が上向きになるよう保持する必要があり、こ
のため、専用の陳列具を用意しなければならな
い。
ところで、陳列具は一般に耐久性のある構造に
構成されるのが通例であるため、柄付清掃具の販
売が完了して陳列具が不要になつたような場合、
その格納場所に不便をきたすという問題がある。
この考案は上記のような問題点を解決するため
になされたものであり、使用済後における処分が
簡単に行なえる使いすて式の柄付物品陳列具を提
供するのが目的である。
〔問題点を解決するための手段〕
上記のような問題点を解決するため、この考案
は、縦パイプに外嵌する筒体の外面に横パイプの
挿入部を二本突設した継手を、縦パイプの上下端
部と下端部寄り中間とに取付け、起立状態に配置
した複数本の縦パイプを上下及び中間の各継手間
において、両端を挿入部に嵌挿した横パイプで連
結してフレームを組立て、上下端部及び中間の各
横パイプが継手とで形成した枠体上に、上部プレ
ートと中間プレート及び下部プレートを各々張設
し、上部プレートと中間プレートの各々に上下で
対応する複数の柄挿入孔を設けたものである。
〔作用〕
縦パイプ群と横パイプ群を継手で接続してフレ
ームを組立て、横パイプによつて形成された上
部、中間、下部の各枠体上に上部プレート、中間
プレート、下部プレートを各々張設し陳列具を形
成し、上部プレートと中間プレートに設けた柄挿
入孔に柄付物品の柄を差込んで柄の下端を下部プ
レートで支持することにより、柄付物品を陳列状
態に保持するものである。
〔実施例〕
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
図示のように、四本の縦パイプ1を継手2と横
パイプ3で結合して角形枠状のフレーム4が組立
てられ、このフレーム4に厚紙を用いた上部プレ
ート5と下部プレート6及び中間プレート7が
各々張設されている。
縦パイプ1及び横パイプ3は紙管を用いて形成
され、これをつなぐ継手2は、縦パイプ1に外嵌
する筒体8の外面二箇所に横パイプ3の挿入部9
を直角の配置で二本突設して形成され、縦パイプ
1の上端に嵌着する継手の筒体上端はキヤツプ1
0が取付けられている。
縦パイプ1と横パイプ3でフレーム4を組立て
るには、縦パイプ1の上下端と下端部寄りの三箇
所に継手2を嵌着し、この縦パイプ1を四方に配
置して各継手2の部分を横パイプ3で接続するこ
とによつて組立て、継手2で結合された横パイプ
3が上部枠体11と下部枠体12及び中間枠体1
3を各々形成している。
上部枠体11上に張設する上部プレート5は、
四隅を切欠いた角形に形成され、四周縁に設けた
延長部5aが横パイプ3を包むよう下部内側へ角
筒状に折曲げられている。
中間枠体13上に張設する中間プレート7は、
四隅を欠いた角形で、四周縁に設けた延長部7a
が下方に折曲げられ、各延長部7aの下端が下部
枠体12を形成する横パイプ3を包むよう第2図
の如く折曲げられている。尚延長部5a,7aの
折曲部分は、両面粘着テープ等で固定化してもよ
い。
下部枠体12上に張設する下部プレート6は、
第2図の如く、中間プレート7の折曲部を介して
下部枠体12の横パイプ3上に載る角形に形成さ
れている。
前記上部プレート5と中間プレート7には、柄
付物品Aの柄Bを挿入するための挿入孔14が上
下で対向するように多数設けられている。
この考案の陳列具は上記のような構成であり、
縦パイプ1と横パイプ3を継手2で結合してフレ
ーム4を組立て、上部枠体11と下部枠体12及
び中間枠体13の各々にプレート5,6,7を張
設することにより、第1図に示す如き陳列具が組
上がり、柄付物品Aの柄Bを上下の挿入孔14,
14に差込んで下端を下部プレート6で支持する
ことにより、柄付物品Aを先端が上向きとなる状
態で陳列することができる。
柄付物品Aの販売が完了した時点で陳列具が不
要になると、各プレート5,6,7を取外してフ
レーム4を分解し、廃棄すればよい。
〔効果〕
以上のように、この考案によると、柄付物品の
陳列具を簡単な構造と手順で組立てることがで
き、使用済後は分解して廃棄できるので、格納の
ためのスペース的な問題を解消することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る陳列具の斜視図、第2
図は同上の縦断面図、第3図は同じく要部の一部
切欠平面図、第4図は要部の分解斜視図である。 1……縦パイプ、2……継手、3……横パイ
プ、4……フレーム、5……上部プレート、6…
…下部プレート、7……中間プレート、8……筒
体、9……挿入部、11……上部枠体、12……
下部枠体、13……中間枠体、14……柄挿入
孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 縦パイプに外嵌する筒体の外面に横パイプの
    挿入部を二本突設した継手を、縦パイプの上下
    端部と下端部寄り中間とに取付け、起立状態に
    配置した複数本の縦パイプを上下及び中間の各
    継手間において、両端を挿入部に嵌挿した横パ
    イプで連結してフレームを組立て、上下端部及
    び中間の各横パイプが継手とで形成した枠体上
    に、上部プレートと中間プレート及び下部プレ
    ートを各々張設し、上部プレートと中間プレー
    トの各々に上下で対応する複数の柄挿入孔を設
    けた柄付物品の陳列具。 (2) 上下及び中間の各プレートは厚紙を用いて形
    成され、上部プレートは、その周囲が上部横パ
    イプを包むように折曲げられ、中間プレート
    は、周囲が中間横パイプに沿つて下向きに屈曲
    し、その下端延長部分が下部横パイプを包むよ
    うに折れ曲り、下部プレートは、周囲が下部横
    パイプ上で支持されている実用新案登録請求の
    範囲第1項に記載の柄付物品の陳列具。
JP20418185U 1985-12-27 1985-12-27 Expired JPH0130941Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP20418185U JPH0130941Y2 (ja) 1985-12-27 1985-12-27

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JP20418185U JPH0130941Y2 (ja) 1985-12-27 1985-12-27

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Publication Number Publication Date
JPS62109671U JPS62109671U (ja) 1987-07-13
JPH0130941Y2 true JPH0130941Y2 (ja) 1989-09-21

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JPS62109671U (ja) 1987-07-13

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