JPH01309587A - 文字放送受信機 - Google Patents

文字放送受信機

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JPH01309587A
JPH01309587A JP63141078A JP14107888A JPH01309587A JP H01309587 A JPH01309587 A JP H01309587A JP 63141078 A JP63141078 A JP 63141078A JP 14107888 A JP14107888 A JP 14107888A JP H01309587 A JPH01309587 A JP H01309587A
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Toyoaki Unemura
豊明 畝村
Takashi Morii
隆史 森居
Masaru Sakamoto
坂本 賢
Chika Fukuda
福田 親
Hiroyasu Shinpo
新保 博康
Tomoji Kondo
近藤 友二
Yoichi Ishibashi
洋一 石橋
Yukio Takada
高田 幸男
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、テレビ電波に多重されて放送される文字放送
(テレテキスト)の受信機に関するものである。
従来の技術 現在、我が国で放送されている文字放送は、そのほとん
どがレベルAと称される文字放送受信機を対象としたも
のである。
文字放送(テレテキスト)は、キャプテン等のビデオテ
ックスの様な双方向性の通信システムではなく、テレビ
電波の複数の重畳H(水平走査期間)を用い、複数の番
組が20〜30秒間で循環されて送られる形態をとった
システムである。
以下、従来の文字放送受信機について第4図を用いて説
明する。図中、1は、ビデオ信号入力部Aからのビデオ
信号より文字信号を抜取るための文字信号抜取部である
。2は、各種基準信号を発生するためのクロックジェネ
レータである。3(ま、文字放送を受信し表示するため
の各種制御を行うための制御部である。4は、文字放送
の番組選択等各種の要求を行なうためのキー人力部であ
る。
5は、処理された文字信号を実際に表示するためのビデ
オRAMである。6は、制御部3からのアドレス信号と
クロックジェネレータ2からの表示読み出しアドレス信
号とを切替えるためのアドレス切替部である。7は、ビ
デオRAM5から表示読み出しされた信号をクロ・ツク
ジェネレータ2カ)らの同期信号で映像信号に変換する
映像変換部である。8は、映像変換部7からの信号を実
際に表示するためのCRT等のデイスプレィである。9
は、キー入力部4から選択された番組番号を記憶する番
組番号レジスタである。10は、−度受信した番組を再
度受信した場合、前回受信した内容が、更新されたか否
かを文字信号内の更新フラグで判別するが、その内容を
記憶しておくための更新フラグバッファである。これは
、特に−括形番組、あるいは番組のページまで指定した
場合、−ページ構成番組に有効である。
11は、キー人力部4より要求された番組を文字信号抜
取部1より抜き出し、そのデータをPLP(プレゼンテ
ーションレベルプロトコル)に基づき処理するためにデ
ータをバッファリングするためのPLPバッファである
。12は、PLPに基づき表示処理を行なう際に、文字
コードに基づいた文字フォントを記憶しているキャラク
タジェネレータである。
次にその動作を説明する。
キー人力部4より選択入力された番組番号は、制御部3
で処理され、番組番号レジスタ9に格納される。制御部
3では、第5図に示す様な処理を行なっている。番組取
込み処理では、番組番号レジスタ9に格納されている番
組番号を文字放送データより検索′し取込み、更新フラ
グを更新フラグバッファ10に取込み、文字放送データ
の表示処理に必要なデータをPLPバッファ11に書込
む。
次に制御部3でのPLP表示処理は、PLPバ5・ ッファ11の有効データの処理を行ないキャラクタジェ
ネレータ12より文字フォントを読み出す等の処理を行
ない、表示内容をビデオRAM5に書込む。
次に同一番組が再度受信された場合、番組形態、選択モ
ード、書替フラグの判別を行ない、必要な場合、更新フ
ラグと前回の更新フラグの内容を更新フラグバッファ1
0より判別し、更新、書替の判断を行なう。
発明が解決しようとする課題 かかる従来の文字放送受信機では、番組選択を行なうた
めに目次番組を選んだ場合、現在表示している番組を消
去して目次番組を表示する。目次番組の内容から再度必
要番組を選ぶと目次番組が消去され選ばれた番組が表示
される。
この様に従来の文字放送受信機では、互いに関係する番
組を利用する場合も画面消去・画面表示が繰返され使い
勝手を悪くしているという課題があった。
さらにビデオテックスとは異なり、■キー、e6・曽 キーを用い、互いにとなりあう番組番号を有する番組を
瞬時に選択できるという文字放送個有の優れた特性も上
記の制約から十分には生かせていないという課題があっ
た。
本発明は上記従来の課題を解決できるもので、任意番組
を表示しながら、選択番組を表示したり、互いに関連す
る番組を同時に表示しながら利用できる文字放送受信機
を提供するものである。
課題を解決するための手段 本発明による文字放送受信機は、ビデオ信号より文字放
送データを抜取る文字信号抜取部と、複数の番組番号を
記憶する番組番号記憶手段と、上記番組の更新フラグを
記憶する更新フラグ記憶手段と、上記文字信号抜取部に
よって抜取られた文字放送データを記憶する文字放送デ
ータ記憶手段と、表示部の複数に分割された各表示位置
に該当する文字放送画像を記憶する記憶手段を含む復号
手段と上記表示部の複数の表示位置を選択指定する手段
とを備え、文字信号抜取部で抜取られた文字放送データ
の番組番号および更新フラグをおのおの番組番号記憶手
段および更新フラグ記憶手段に記憶されたそれらと比較
し一致していればその文字放送データを復号して表示部
の複数の表示位置のうち指定された位置に表示するよう
にするとともに、更新フラグが更新されていればその文
字放送データを記憶するとともに復号して表示部の複数
の表示位置のうち指定された位置に更新された文字放送
画像を表示するようにしたものである。
作  用 本発明によれば、上記に示した手段によって表示画面を
分割した個々の位置のいずれかを示すカーソルを任意の
分割画面位置に設定していくことで分割画面価々に独立
した番組番号を設定することが可能となり、ひとつの画
面上に目次番組と選択番組あるいは互いに関連する個別
番組を同時に表示することが可能となる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図は、本発明の一実施例における文字放送受信機の
ブロック図を示すものである。なお、第1図において第
4図に示す従来例と同一の番号を有するものは同一機能
を有するものであり、詳細な説明は省略する。
また15は、制御部3と同等の制御機能を有し、加えて
本発明の目的に基づ(新しい機能を実現するためのプロ
グラムを有している制御部である。
16は、文字信号抜取部1より抜取った文字放送データ
を格納する文字信号データバッファである。
17は、第2図のようにデイスプレィ8の画面を4分割
したときの画面表示位置1に表示される番組番号を記憶
する番組番号レジスタである。
18は、画面表示位置1に表示される番組の更新フラグ
を記憶する更新フラグバッファである。
以下、番組番号レジスタ19と更新フラグバッファ20
、番組番号レジスタ21と更新フラグバッファ22、お
よび番組番号レジスタ23と更新フラグバッファ24は
、それぞれ表示位置2、表示位置3および表示位置4に
該当する番組番号し9・・ ジスタ、更新フラグレジスタである。表示位置1.2.
3および4はビデオRAM5の表示領域を第2図の様に
分割した場合の位置を示す。
25は、文字信号抜取部1で抜取られた文字放送データ
内に番組番号レジスタ19.21.22および23に該
当するものがあり、書替判別をデータより行ない、さら
に必要であれば更新フラグバッファ18.20.22お
よび24より更新フラグの判別を行ない各表示位置に対
し更新書替の有無および表示位置1〜4までを循環する
ポインタを有する受信ポインタである。具体例を第3図
に示す。受信データ有の場合、該当ビットを「1」とし
受信位置1よりスタートし、処理済みごとに1つすすみ
、以降1から4を循環する。
26は、キャラクタジェネレータ12の機能に加えて第
2図の分割画面に適した文字フォント群を有するキャラ
クタジェネレータである。
27.2B、29、および30は、表示位置1.2.3
および4のそれぞれに該当するPLP処理用データをバ
ッファリングするPLPバッファで、10へ 、・ 一括番組等の表示のために各表示位置専用のバッファが
必要である。
31は、カーソル位置が表示位置1から4のどの位置に
あるかを記憶するカーソル位置レジスタである。
32は、一番組の表示が完了したか、途中であるかを示
す表示ステータスレジスタである。
以下、動作例について説明する。
第2図に示した三角形のカーソルをキー人力部4により
任意位置に設定することで、その表示位置が番組選択可
能位置となり、キー人力部4から番組選択を行なうこと
ができる。キー人力部4によってカーソル位置を次々に
移動させるとカーソル位置レジスタ31の内容も変更し
、かつ各々の位置に相当する番組番号レジスタ17.1
9.21および23に設定できる。
文字信号抜取部1より抜取られた文字放送データは制御
部15を介し、文字放送データバッファ16に格納され
る。このデータ格納処理中に番組番号レジスタ17.1
9.21および23のいずれかに受信した番組番号と一
致する番組番号があれば受信ポインタ25の該当ビット
をセ・ン卜する。
表示ステータスレジスタ32により表示完了であること
が判定されれば受信ポインタ25の受信位置ポインタは
表示位置1よりスタートし、受信データ有無を判別し、
有れば、文字信号バ・ソファ16より該当番組のデータ
をPLPバッファ27に転送し、表示ステータスレジス
タ32を処理中とする。
上記レジスタ32が処理中となると、制御部15はPL
P処理をスタートさせ、PLPバッファ27よりのデー
タ処理を行ない、分割画面に適した文字フォントをキャ
ラクタジェネレータ26より読み出し、ビデオRAM5
の表示位置1に文字放送画面を記憶する。表示処理が完
了すると表示ステータスレジスタ32は、リセットされ
る。
このレジスタ32がリセットされると、受信位置ポイン
タ26の受信データ有無を示すビットはリセットされ、
受信位置ポインタ25はひとつ進む。
次の表示位置2に受信データがあれば上記の処理を繰返
し、ビデオRAM5の該当表示位置に文字放送画面を記
憶する。受信データがなければ、受信位置ポインタ25
をひとつすすめ同様の処理を行なう。PLP処理で受信
データ有無のビットがリセットされても次に又、同一番
組番号のデータが受信されると更新フラグを更新フラグ
レジスタ18.20.22、および24によって判別し
更新があれば再度セットされる。同様の処理が繰返し行
なわれる。
発明の効果 本発明によれば同一画面上に分割された個々の表示領域
に独立した番組番号をカーソル表示に基づき要求するこ
とができ、目次番組を表示しながら選択番組をも表示す
ることができ、さらに関連する異なる番組番号を有する
個々の番組、例えば、複数の株式番組、全国・地方・週
間等の複数の天気予報番組等を同一画面上に表示が出来
、かつ個々の番組は独立して更新されるという極めて優
れた効果を有する文字放送受信機を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における文字放送受信機のブ
ロック図、第2図は本発明における画面分割例およびカ
ーソル表示例を示す正面図、第3図は受信ポインタの具
体例を示すフォーマット図、第4図は従来例のブロック
図、第5図は制御部における処理流れを示すフローチャ
ートである。 1・・・・・・文字信号抜取部、15・・・・・・制御
部、16・・・・・・文字信号データバッファ、17.
19.21.23・・・・・・番組番号レジスタ、18
.20.22.24・・・・・・更新フラグバッファ、
25・・・・・・受信ポインタ、27.28.29.3
o・・・・・・PLPバッファ、31・・・・・・カー
ソル位置レジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第5
図 (α)蓮袷!欠 (b)割込みa理

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ビデオ信号より文字放送データを抜取る文字信号抜取部
    と、複数の番組番号を記憶する番組番号記憶手段と、上
    記番組の更新フラグを記憶する更新フラグ記憶手段と、
    上記文字信号抜取部によって抜取られた文字放送データ
    を記憶する文字放送データ記憶手段と、表示部の複数に
    分割された各表示位置に該当する文字放送画像を記憶す
    る記憶手段を含む復号手段と、上記表示部の複数の表示
    位置を選択指定する手段とを備え、文字信号抜取部で抜
    取られた文字放送データの番組番号および更新フラグを
    おのおの番組番号記憶手段および更新フラグ記憶手段に
    記憶されたそれらと比較し一致していればその文字放送
    データを復号して表示部の複数の表示位置のうち指定さ
    れた位置に表示するようにするとともに、更新フラグが
    更新されていればその文字放送データを記憶するととも
    に復号して表示部の複数の表示位置のうち指定された位
    置に更新された文字放送画像を表示するようにした文字
    放送受信機。
JP63141078A 1988-06-08 1988-06-08 文字放送受信機 Expired - Lifetime JP2689488B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59200292A (ja) * 1983-04-28 1984-11-13 ソニー株式会社 表示回路
JPS6276987A (ja) * 1985-09-30 1987-04-09 Toshiba Corp 文字多重放送受信装置

Patent Citations (2)

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JPS6276987A (ja) * 1985-09-30 1987-04-09 Toshiba Corp 文字多重放送受信装置

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