JPH0434627Y2 - - Google Patents
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- JPH0434627Y2 JPH0434627Y2 JP12757285U JP12757285U JPH0434627Y2 JP H0434627 Y2 JPH0434627 Y2 JP H0434627Y2 JP 12757285 U JP12757285 U JP 12757285U JP 12757285 U JP12757285 U JP 12757285U JP H0434627 Y2 JPH0434627 Y2 JP H0434627Y2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 62
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、輝度信号と色信号との多重信号が
記録された記録媒体の再生装置に設けられ、記録
媒体の再生輝度信号および再生色信号それぞれの
欠落を補償する欠落回路に関する。
記録された記録媒体の再生装置に設けられ、記録
媒体の再生輝度信号および再生色信号それぞれの
欠落を補償する欠落回路に関する。
従来、輝度信号と色信号との多重信号が記録さ
れた記録媒体の再生装置を形成するビデオテープ
レコーダ、ビデオデイスクプレーヤなどは、記録
媒体を形成する磁気テープあるいは磁気シート、
光学シートの低周波数領域に色信号が変調記録さ
れるとともに、色信号より高周波数領域に輝度信
号が変調記録されている。
れた記録媒体の再生装置を形成するビデオテープ
レコーダ、ビデオデイスクプレーヤなどは、記録
媒体を形成する磁気テープあるいは磁気シート、
光学シートの低周波数領域に色信号が変調記録さ
れるとともに、色信号より高周波数領域に輝度信
号が変調記録されている。
そして記録媒体から再生された各1水平走査期
間(以下1Hと称する)の再生輝度信号および再
生色信号それぞれは、1H前、後の再生輝度信号
および再生色信号それぞれと非常に高い相関性を
有する。
間(以下1Hと称する)の再生輝度信号および再
生色信号それぞれは、1H前、後の再生輝度信号
および再生色信号それぞれと非常に高い相関性を
有する。
したがつて、特開昭57−116490号公報、特開昭
58−36087号公報、特開昭58−215181号公報など
に記載されているように、ビデオテープレコー
ダ、ビデオデイスクなどは、通常、記録媒体の再
生輝度信号の欠落を検出する輝度欠落検出回路お
よび、該検出回路の検出信号によりスイツチを切
換えて記録媒体の再生輝度信号の代わりに1H遅
延線に保持された欠落直前の1Hの再生輝度信号
を出力する輝度補償回路により構成された欠落補
償回路が設けられ、該欠落補償回路により、再生
補償信号の欠落のみを補償している。
58−36087号公報、特開昭58−215181号公報など
に記載されているように、ビデオテープレコー
ダ、ビデオデイスクなどは、通常、記録媒体の再
生輝度信号の欠落を検出する輝度欠落検出回路お
よび、該検出回路の検出信号によりスイツチを切
換えて記録媒体の再生輝度信号の代わりに1H遅
延線に保持された欠落直前の1Hの再生輝度信号
を出力する輝度補償回路により構成された欠落補
償回路が設けられ、該欠落補償回路により、再生
補償信号の欠落のみを補償している。
なお、特開昭57−116490号公報には、再生輝度
信号だけでなく再生色信号の欠落を補償するた
め、前述の輝度欠落検出回路および記録媒体の再
生多重信号を遅延するCCD遅延線により構成さ
れた欠落補償回路を設け、再生輝度信号の欠落検
出時に、記録媒体の再生多重信号の代わりに
CCD遅延線に保持された再生多重信号を欠落補
償回路から出力し、このときCCD遅延線の遅延
時間を可変することにより、欠落補償回路から出
力される再生多重信号中の再生色信号の位相合わ
せを行なつて再生輝度信号および再生色信号の欠
落を補償することも記載されている。
信号だけでなく再生色信号の欠落を補償するた
め、前述の輝度欠落検出回路および記録媒体の再
生多重信号を遅延するCCD遅延線により構成さ
れた欠落補償回路を設け、再生輝度信号の欠落検
出時に、記録媒体の再生多重信号の代わりに
CCD遅延線に保持された再生多重信号を欠落補
償回路から出力し、このときCCD遅延線の遅延
時間を可変することにより、欠落補償回路から出
力される再生多重信号中の再生色信号の位相合わ
せを行なつて再生輝度信号および再生色信号の欠
落を補償することも記載されている。
一方、記録媒体である磁気デイスクに撮像した
静止画を記録する電子スチルカメラは、1984年7
月2日号の“日経エレクトロニクス”の80〜85頁
および、“アイ イー イー イー トランスア
クシヨンズ オン コンシユーマー エレクトロ
ニクス”CE−28巻第3号1984年8月(IEEE
Transactions on Consumer Electronics、Vol.
CE−28、No.3、August1984)の325〜331頁に記
載されているように、電子スチルカメラの規格に
もとづき、輝度信号と1H毎にR−Y、B−Y
(R、Bは赤、青の色信号、Yは輝度信号)の色
差信号に交互に変化する線順次の色信号との多重
信号が磁気デイスクに記録され、このとき磁気デ
イスクの低周波数領域に色信号がFM変調記録さ
れ、色信号より高周波数領域に輝度信号がFM変
調記録される。
静止画を記録する電子スチルカメラは、1984年7
月2日号の“日経エレクトロニクス”の80〜85頁
および、“アイ イー イー イー トランスア
クシヨンズ オン コンシユーマー エレクトロ
ニクス”CE−28巻第3号1984年8月(IEEE
Transactions on Consumer Electronics、Vol.
CE−28、No.3、August1984)の325〜331頁に記
載されているように、電子スチルカメラの規格に
もとづき、輝度信号と1H毎にR−Y、B−Y
(R、Bは赤、青の色信号、Yは輝度信号)の色
差信号に交互に変化する線順次の色信号との多重
信号が磁気デイスクに記録され、このとき磁気デ
イスクの低周波数領域に色信号がFM変調記録さ
れ、色信号より高周波数領域に輝度信号がFM変
調記録される。
そして磁気デイスクに記録された色信号が1H
毎にR−Y、B−Yの色差信号に交互に変化する
線順次の色信号であるため、磁気デイスクを再生
して静止画の再生を行なう際は、磁気デイスクの
再生色信号を遅延して同時化処理し、再生輝度信
号の各1HにR−Y、B−Yの再生色差信号を同
時に得る必要がある。
毎にR−Y、B−Yの色差信号に交互に変化する
線順次の色信号であるため、磁気デイスクを再生
して静止画の再生を行なう際は、磁気デイスクの
再生色信号を遅延して同時化処理し、再生輝度信
号の各1HにR−Y、B−Yの再生色差信号を同
時に得る必要がある。
したがつて、電子スチルカメラの磁気デイスク
を再生する再生装置は、特開昭59−79692号公報
に記載されているように、磁気デイスクの再生多
重信号を再生輝度信号、再生色信号に分離して再
生輝度信号と再生色信号とを別個に処理する必要
があり、この場合再生色信号は、前記“アイ イ
ー イー イー トランスアクシヨンズ オン
コンシユーマー エレクトロニクス”、前記特開
昭59−79692号公報に記載されているように、2
個の1H遅延線の直列回路と2個のスイツチとを
用いた同時化回路または、1個の1H遅延線と2
個のスイツチとを用いた同時化回路により同時化
処理される。
を再生する再生装置は、特開昭59−79692号公報
に記載されているように、磁気デイスクの再生多
重信号を再生輝度信号、再生色信号に分離して再
生輝度信号と再生色信号とを別個に処理する必要
があり、この場合再生色信号は、前記“アイ イ
ー イー イー トランスアクシヨンズ オン
コンシユーマー エレクトロニクス”、前記特開
昭59−79692号公報に記載されているように、2
個の1H遅延線の直列回路と2個のスイツチとを
用いた同時化回路または、1個の1H遅延線と2
個のスイツチとを用いた同時化回路により同時化
処理される。
ところで電子スチルカメラの磁気デイスクを再
生する際にも、再生輝度信号、再生色信号の欠落
を補償する必要があり、この場合再生輝度信号と
再生色信号とが別個に処理されるため、再生輝度
信号の欠落補償と再生色信号の欠落補償とは別個
に行なう必要がある。
生する際にも、再生輝度信号、再生色信号の欠落
を補償する必要があり、この場合再生輝度信号と
再生色信号とが別個に処理されるため、再生輝度
信号の欠落補償と再生色信号の欠落補償とは別個
に行なう必要がある。
そして再生輝度信号、再生色信号それぞれの欠
落補償を行なうには、再生輝度信号の欠落検出回
路および補償回路と、再生色信号の欠落検出回路
および補償回路とを設ける必要があり、この場合
構成が複雑化する問題点がある。
落補償を行なうには、再生輝度信号の欠落検出回
路および補償回路と、再生色信号の欠落検出回路
および補償回路とを設ける必要があり、この場合
構成が複雑化する問題点がある。
なお、再生色信号の周波数は再生輝度信号に比
して低く、低周波変化すると、瞬時的には150k
Hz程度の極低周波数にまで低下する。
して低く、低周波変化すると、瞬時的には150k
Hz程度の極低周波数にまで低下する。
したがつて、実際には、再生色信号の欠落と低
周波変化とを識別して再生色信号の欠落を正確に
検出することが困難であり、このため前記特開昭
59−79692号公報に記載されているように、従来
の電子スチルカメラの磁気デイスクの再生装置
は、再生輝度信号の欠落検出回路および補償回路
のみを有する欠落補償回路により再生輝度信号の
欠落補償のみを行なつており、この場合再生色信
号の欠落補償が行なえず、良好な再生が行なえな
い問題点がある。
周波変化とを識別して再生色信号の欠落を正確に
検出することが困難であり、このため前記特開昭
59−79692号公報に記載されているように、従来
の電子スチルカメラの磁気デイスクの再生装置
は、再生輝度信号の欠落検出回路および補償回路
のみを有する欠落補償回路により再生輝度信号の
欠落補償のみを行なつており、この場合再生色信
号の欠落補償が行なえず、良好な再生が行なえな
い問題点がある。
この考案は、前記の諸点に留意してなされたも
のであり、輝度信号と色信号との多重信号が記録
された記録媒体の再生装置に設けられ、前記媒体
の再生輝度信号、再生色信号それぞれの欠落を補
償する欠落補償回路において、前記再生輝度信号
の欠落を検出する輝度欠落検出回路および、該検
出回路の検出信号により動作して前記再生輝度信
号の欠落を補償する輝度補償回路が設けられた輝
度補償部と、前記検出信号により動作して前記再
生色信号の欠落を補償する色補償回路が設けられ
た色補償部とを備えた欠落補償回路である。
のであり、輝度信号と色信号との多重信号が記録
された記録媒体の再生装置に設けられ、前記媒体
の再生輝度信号、再生色信号それぞれの欠落を補
償する欠落補償回路において、前記再生輝度信号
の欠落を検出する輝度欠落検出回路および、該検
出回路の検出信号により動作して前記再生輝度信
号の欠落を補償する輝度補償回路が設けられた輝
度補償部と、前記検出信号により動作して前記再
生色信号の欠落を補償する色補償回路が設けられ
た色補償部とを備えた欠落補償回路である。
したがつて、再生輝度信号の欠落の検出信号に
もとづき、再生輝度信号の欠落と再生色信号の欠
落とが補償され、この場合、再生色信号の欠落を
検出する必要がなく、簡単な構成で確実に再生輝
度信号、再生色信号それぞれの欠落補償が行なえ
る。
もとづき、再生輝度信号の欠落と再生色信号の欠
落とが補償され、この場合、再生色信号の欠落を
検出する必要がなく、簡単な構成で確実に再生輝
度信号、再生色信号それぞれの欠落補償が行なえ
る。
つぎに、この考案を、その1実施例を示した図
面とともに詳細に説明する。
面とともに詳細に説明する。
図面において、1は電子スチルカメラの磁気デ
イスクを再生する磁気ヘツド、2はヘツド1に接
続されたプリアンプ、3はアンプ2に接続された
再生輝度信号抽出用のハイパスフイルタ、4はフ
イルタ3に接続された振幅制限用の輝度用リミツ
タ、5はリミツタ5に接続された輝度用FM復調
器である。
イスクを再生する磁気ヘツド、2はヘツド1に接
続されたプリアンプ、3はアンプ2に接続された
再生輝度信号抽出用のハイパスフイルタ、4はフ
イルタ3に接続された振幅制限用の輝度用リミツ
タ、5はリミツタ5に接続された輝度用FM復調
器である。
6はフイルタ3に接続された輝度欠落検出回路
であり、再生輝度信号の欠落検出期間にハイレベ
ルの検出信号を出力する。7は2接点h、lを有
する輝度補償用の切換スイツチであり、接点lが
復調器5に接続され、検出回路6の検出信号によ
り接点lから接点hに切換わる。8は入力端子が
スイツチ7の切換片に接続された輝度用1H遅延
線であり、出力端子がスイツチ7の接点hおよび
再生輝度信号出力端子9に接続されている。10
はスイツチ7および遅延線8からなる輝度欠落補
償回路、11は検出回路および補償回路10が設
けられた輝度補償部である。
であり、再生輝度信号の欠落検出期間にハイレベ
ルの検出信号を出力する。7は2接点h、lを有
する輝度補償用の切換スイツチであり、接点lが
復調器5に接続され、検出回路6の検出信号によ
り接点lから接点hに切換わる。8は入力端子が
スイツチ7の切換片に接続された輝度用1H遅延
線であり、出力端子がスイツチ7の接点hおよび
再生輝度信号出力端子9に接続されている。10
はスイツチ7および遅延線8からなる輝度欠落補
償回路、11は検出回路および補償回路10が設
けられた輝度補償部である。
12はアンプ2に接続された再生色信号抽出用
のローパスフイルタ、13はフイルタ12に接続
された振幅制限用の色用リミツタ、14はリミツ
タ13に接続された色用FM復調器である。
のローパスフイルタ、13はフイルタ12に接続
された振幅制限用の色用リミツタ、14はリミツ
タ13に接続された色用FM復調器である。
15はフイルタ12に接続された色欠落検出回
路であり、再生色信号の欠落検出期間にハイレベ
ルの検出信号を出力する。16は検出回路6、1
5の検出信号が入力されるオアゲート、17は2
接点h′、l′を有する色補償兼同時化用の切換スイ
ツチであり、接点l′が復調器14に接続され、オ
アゲート16のハイレベルの出力信号により接点
l′から接点h′に切換わる。18は入力端子がスイ
ツチ17の切換片に接続された色補償同時化用の
第1の色用1H遅延線、19は入力端子が遅延線
18の出力端子に接続された色補償兼同時化用の
第2の色用1H遅延線、20はスイツチ17およ
び遅延線18,19からなる色補償回路兼同時化
遅延回路であり、色補償回路を形成する。21は
検出回路15、オアゲート16、スイツチ17お
よび両遅延線18,19が設けられた色補償部兼
同時化遅延部であり、色補償部を形成する。
路であり、再生色信号の欠落検出期間にハイレベ
ルの検出信号を出力する。16は検出回路6、1
5の検出信号が入力されるオアゲート、17は2
接点h′、l′を有する色補償兼同時化用の切換スイ
ツチであり、接点l′が復調器14に接続され、オ
アゲート16のハイレベルの出力信号により接点
l′から接点h′に切換わる。18は入力端子がスイ
ツチ17の切換片に接続された色補償同時化用の
第1の色用1H遅延線、19は入力端子が遅延線
18の出力端子に接続された色補償兼同時化用の
第2の色用1H遅延線、20はスイツチ17およ
び遅延線18,19からなる色補償回路兼同時化
遅延回路であり、色補償回路を形成する。21は
検出回路15、オアゲート16、スイツチ17お
よび両遅延線18,19が設けられた色補償部兼
同時化遅延部であり、色補償部を形成する。
22は2入力端子がスイツチ17の切換片、遅
延線19の出力端子にそれぞれ接続された相加平
均回路であり、両入力端子の信号を相加平均して
出力する。23は2入力端子が遅延線18の出力
端子、相加平均回路22の出力端子にそれぞれ接
続された同時化出力切換回路であり、各1Hに、
1対の再生色信号出力端子24,25にR−Y、
B−Yの再生色差信号を出力する。
延線19の出力端子にそれぞれ接続された相加平
均回路であり、両入力端子の信号を相加平均して
出力する。23は2入力端子が遅延線18の出力
端子、相加平均回路22の出力端子にそれぞれ接
続された同時化出力切換回路であり、各1Hに、
1対の再生色信号出力端子24,25にR−Y、
B−Yの再生色差信号を出力する。
ところでヘツド1により再生される磁気デイス
クは同心円状の複数のトラツクに1フイールドの
静止画の輝度信号と色信号との多重信号が記録さ
れ、このとき色信号は1H毎にR−Y、B−Yの
色差信号に交互に変化する線順次の色信号により
形成され、磁気デイスクの0〜約2.5MHzの低周
波数領域に色信号がFM変調して記録されるとと
もに、色信号より高周波数領域にビデオ帯域
4.5MHzの輝度信号がFM変調して記録されてい
る。
クは同心円状の複数のトラツクに1フイールドの
静止画の輝度信号と色信号との多重信号が記録さ
れ、このとき色信号は1H毎にR−Y、B−Yの
色差信号に交互に変化する線順次の色信号により
形成され、磁気デイスクの0〜約2.5MHzの低周
波数領域に色信号がFM変調して記録されるとと
もに、色信号より高周波数領域にビデオ帯域
4.5MHzの輝度信号がFM変調して記録されてい
る。
そして磁気デイスクの再生によりヘツド1から
アンプ2を介してフイルタ3,12にFM変調さ
れた再生多重信号が出力され、フイルタ3により
FM変調された再生輝度信号(以下FM再生輝度
信号と称する)が抽出され、フイルタ12により
FM変調された再生色信号(以下FM再生色信号
と称する)が抽出される。
アンプ2を介してフイルタ3,12にFM変調さ
れた再生多重信号が出力され、フイルタ3により
FM変調された再生輝度信号(以下FM再生輝度
信号と称する)が抽出され、フイルタ12により
FM変調された再生色信号(以下FM再生色信号
と称する)が抽出される。
さらに、フイルタ3から出力されたFM再生輝
度信号がリミツタ4および検出回路6に入力され
るとともに、フイルタ12から出力されたFM再
生色信号がリミツタ13および検出回路15に入
力される。
度信号がリミツタ4および検出回路6に入力され
るとともに、フイルタ12から出力されたFM再
生色信号がリミツタ13および検出回路15に入
力される。
そしてリミツタ4,13を介したFM再生輝度
信号4、FM再生色信号は復調器5,14により
それぞれ復調され、復調器5からスイツチ7の接
点lに磁気デイスクから再生された各1Hの再生
輝度信号が順次に出力されるとともに、復調器1
4からスイツチ17の接点l′に磁気デイスクから
再生された1Hの再生色信号、すなわち1H毎にR
−Y、B−Yの再生色差信号に交互に変化する再
生色差信号が順次に出力される。
信号4、FM再生色信号は復調器5,14により
それぞれ復調され、復調器5からスイツチ7の接
点lに磁気デイスクから再生された各1Hの再生
輝度信号が順次に出力されるとともに、復調器1
4からスイツチ17の接点l′に磁気デイスクから
再生された1Hの再生色信号、すなわち1H毎にR
−Y、B−Yの再生色差信号に交互に変化する再
生色差信号が順次に出力される。
一方、検出回路6は、入力信号の周波数が欠落
によつて所定の検出期間以上基準の輝度最低周波
数より低くなるか否かによつて再生輝度信号の欠
落を検出し、入力信号の周波数が前記基準の輝度
最低周波数より低くなる欠落期間に、ハイレベル
の検出信号を出力する。
によつて所定の検出期間以上基準の輝度最低周波
数より低くなるか否かによつて再生輝度信号の欠
落を検出し、入力信号の周波数が前記基準の輝度
最低周波数より低くなる欠落期間に、ハイレベル
の検出信号を出力する。
また、検出回路15は入力信号の周波数が欠落
によつて所定の検出期間以上基準の色最低周波数
より低くなるか否かによつて再生色信号の欠落を
検出し、入力信号の周波数が前記基準の色最低周
波数より低くなる欠落期間に、ハイレベルの検出
信号を出力する。
によつて所定の検出期間以上基準の色最低周波数
より低くなるか否かによつて再生色信号の欠落を
検出し、入力信号の周波数が前記基準の色最低周
波数より低くなる欠落期間に、ハイレベルの検出
信号を出力する。
ところで再生色信号の周波数が低く、低周波変
化によつて瞬時的には150kHz程度の極低周波ま
で低下するため、基準の色最低周波数は150kHz
より低く設定され、この場合所定の検出期間を短
くすると、欠落と低周波変化との識別が困難にな
る。
化によつて瞬時的には150kHz程度の極低周波ま
で低下するため、基準の色最低周波数は150kHz
より低く設定され、この場合所定の検出期間を短
くすると、欠落と低周波変化との識別が困難にな
る。
そこで検出回路15は所定の検出期間が長く設
定され、入力信号の周波数が長期間基準の色最低
周波数より低くなるとき、すなわち確実に欠落し
たときにのみ検出信号を出力する。
定され、入力信号の周波数が長期間基準の色最低
周波数より低くなるとき、すなわち確実に欠落し
たときにのみ検出信号を出力する。
なお、再生輝度信号の場合は、周波数が再生色
信号より高く、基準の輝度最低周波数にもとづき
短期間で欠落と低周波変化とを確実に検出できる
ため、所定の検出期間は検出応答が低下しない程
度に短く設定されている。
信号より高く、基準の輝度最低周波数にもとづき
短期間で欠落と低周波変化とを確実に検出できる
ため、所定の検出期間は検出応答が低下しない程
度に短く設定されている。
そして両検出回路6,15から検出信号が出力
されない間、すなわち欠落が検出されない間は、
スイツチ7,17が接点l、l′にそれぞれ保持さ
れ、復調器5から出力された再生輝度信号スイツ
チ7の接点l、遅延線8を介して出力端子9に出
力され、このとき後述の同時化による再生色信号
の1H遅れに合わせるため、遅延線8により再生
輝度信号が1H遅延され、出力端子9には1H遅れ
て再生輝度信号が出力される。
されない間、すなわち欠落が検出されない間は、
スイツチ7,17が接点l、l′にそれぞれ保持さ
れ、復調器5から出力された再生輝度信号スイツ
チ7の接点l、遅延線8を介して出力端子9に出
力され、このとき後述の同時化による再生色信号
の1H遅れに合わせるため、遅延線8により再生
輝度信号が1H遅延され、出力端子9には1H遅れ
て再生輝度信号が出力される。
また、復調器14から出力された再生色信号
は、スイツチ17の接点l′を介して遅延線18に
入力され、遅延線18,19により1Hずつ遅延
される。
は、スイツチ17の接点l′を介して遅延線18に
入力され、遅延線18,19により1Hずつ遅延
される。
したがつて、遅延線18,19から1H、2H前
の再生色信号がそれぞれ出力され、このとき再生
色信号が1H毎にR−Y、B−Yの再生色差信号
に交互に変化するため、スイツチ17からR−Y
の再生色差信号が出力されたときは、遅延線1
8,19から1H前のB−Yの再生色差信号、2H
前のR−Y再生色差信号がそれぞれ出力される。
の再生色信号がそれぞれ出力され、このとき再生
色信号が1H毎にR−Y、B−Yの再生色差信号
に交互に変化するため、スイツチ17からR−Y
の再生色差信号が出力されたときは、遅延線1
8,19から1H前のB−Yの再生色差信号、2H
前のR−Y再生色差信号がそれぞれ出力される。
また、スイツチ17からB−Yの再生色差信号
が出力されたときは、遅延線18,19から1H
前のR−Yの再生色差信号、2H前のB−Yの再
生色差信号が出力される。
が出力されたときは、遅延線18,19から1H
前のR−Yの再生色差信号、2H前のB−Yの再
生色差信号が出力される。
そして補間および同時化を行なつて各1HにR
−Y、B−Yの再生色差信号を得るため、スイツ
チ17から出力された再生色信号と遅延線19か
ら出力された再生色信号、すなわち時系列の同一
色の2つの色差信号が相加平均回路22に入力さ
れ、相加平均回路22から切換回路23に入力さ
れた同一色の2つの色差信号の平均の色差信号が
出力されるとともに、遅延線18から切換回路2
3に、相加平均回路22から出力された色差信号
の反対色の色差信号が出力される。
−Y、B−Yの再生色差信号を得るため、スイツ
チ17から出力された再生色信号と遅延線19か
ら出力された再生色信号、すなわち時系列の同一
色の2つの色差信号が相加平均回路22に入力さ
れ、相加平均回路22から切換回路23に入力さ
れた同一色の2つの色差信号の平均の色差信号が
出力されるとともに、遅延線18から切換回路2
3に、相加平均回路22から出力された色差信号
の反対色の色差信号が出力される。
したがつて、切換回路23には1H遅れでR−
Yの再生色差信号とB−Yの再生色差信号とが同
時に入力され、このとき両再生色差信号の入力端
子が1H毎に逆になるため、切換回路23は2入
力端子の再生色差信号の順序にもとづき出力端子
24,25への再生色差信号の出力順序を切換
え、常に、出力端子24にR−Yの再生色差信号
を出力し、出力端子25にB−Yの再生色差信号
を出力する。
Yの再生色差信号とB−Yの再生色差信号とが同
時に入力され、このとき両再生色差信号の入力端
子が1H毎に逆になるため、切換回路23は2入
力端子の再生色差信号の順序にもとづき出力端子
24,25への再生色差信号の出力順序を切換
え、常に、出力端子24にR−Yの再生色差信号
を出力し、出力端子25にB−Yの再生色差信号
を出力する。
そして出力端子24,25に1H遅れでR−Y,
B−Yの再生色差信号が同時に出力され、このと
き遅延線8の遅延により、出力端子9にも1H遅
れで再生輝度信号が出力されるため、出力端子9
の再生輝度信号、出力端子24,25の再生色差
信号により、静止画の再生が行なわれる。
B−Yの再生色差信号が同時に出力され、このと
き遅延線8の遅延により、出力端子9にも1H遅
れで再生輝度信号が出力されるため、出力端子9
の再生輝度信号、出力端子24,25の再生色差
信号により、静止画の再生が行なわれる。
すなわち、欠落のない間は遅延線8および遅延
線18,19が同時化処理のための遅延線として
動作し、このとき補償回路10、遅延回路20は
それぞれ補償動作を停止している。
線18,19が同時化処理のための遅延線として
動作し、このとき補償回路10、遅延回路20は
それぞれ補償動作を停止している。
つぎに、再生輝度信号が欠落し、検出回路6か
ら検出信号が出力されてスイツチ7が接点hに切
換わると、補償回路10が欠落の補償動作を行な
い、遅延線8に保持された欠落直前の1Hの再生
輝度信号が出力端子9にくり返し出力され、再生
輝度信号の欠落が補償される。
ら検出信号が出力されてスイツチ7が接点hに切
換わると、補償回路10が欠落の補償動作を行な
い、遅延線8に保持された欠落直前の1Hの再生
輝度信号が出力端子9にくり返し出力され、再生
輝度信号の欠落が補償される。
ところで磁気デイスク輝度信号と色信号とが多
重記録されているため、再生輝度信号が欠落した
ときには、再生色信号も同時に欠落する。
重記録されているため、再生輝度信号が欠落した
ときには、再生色信号も同時に欠落する。
そして検出回路6の検出信号により、再生輝度
信号の欠落補償と再生色信号の欠落補償とを同時
に行なえば、少なくとも再生色信号の欠落検出回
路を設けることなく再生色信号の欠落補償が行な
えるため、検出回路6の検出信号がオアゲート1
6を介してスイツチ17に与えられ、再生輝度信
号の欠落によりスイツチ17が接点h′に切換わ
り、このとき遅延回路20が欠落の補償動作を行
ない、遅延線18,19に保持された欠落直前の
2Hの再生色信号にもとづくR−Y、B−Yの再
生色差信号が出力端子24,25にくり返し出力
され、再生色信号のの欠落が補償される。
信号の欠落補償と再生色信号の欠落補償とを同時
に行なえば、少なくとも再生色信号の欠落検出回
路を設けることなく再生色信号の欠落補償が行な
えるため、検出回路6の検出信号がオアゲート1
6を介してスイツチ17に与えられ、再生輝度信
号の欠落によりスイツチ17が接点h′に切換わ
り、このとき遅延回路20が欠落の補償動作を行
ない、遅延線18,19に保持された欠落直前の
2Hの再生色信号にもとづくR−Y、B−Yの再
生色差信号が出力端子24,25にくり返し出力
され、再生色信号のの欠落が補償される。
したがつて、検出回路6により再生輝度信号の
欠落が検出されると、補償回路10および遅延回
路20が同時に欠落の補償動作を行なつて再生輝
度信号、再生色信号それぞれの欠落が補償され、
このとき再生輝度信号の欠落が確実に検出される
とともに、再生色信号の欠落を検出する必要がな
いため、簡単な構成で確実に再生輝度信号、再生
色信号の欠落の補償が行なえる。
欠落が検出されると、補償回路10および遅延回
路20が同時に欠落の補償動作を行なつて再生輝
度信号、再生色信号それぞれの欠落が補償され、
このとき再生輝度信号の欠落が確実に検出される
とともに、再生色信号の欠落を検出する必要がな
いため、簡単な構成で確実に再生輝度信号、再生
色信号の欠落の補償が行なえる。
ところで前記実施例では、再生色信号のみが欠
落するときの再生色信号の欠落を補償するために
検出回路15が設けられ、再生色信号のみが欠落
して検出回路6から検出信号が出力されないとき
にも、検出回路15の検出信号によりスイツチ1
7が接点h′に切換えられ、再生色信号の欠落が補
償されるため、欠落の補償が一層確実に行なえ
る。
落するときの再生色信号の欠落を補償するために
検出回路15が設けられ、再生色信号のみが欠落
して検出回路6から検出信号が出力されないとき
にも、検出回路15の検出信号によりスイツチ1
7が接点h′に切換えられ、再生色信号の欠落が補
償されるため、欠落の補償が一層確実に行なえ
る。
また、前記実施例では、補償回路10の遅延線
8および遅延回路20の遅延線18,19が、欠
落の補償用の遅延線と、同時化処理用の遅延線と
に共用され、補償回路10が輝度補償回路と再生
輝度信号の同時化処理用の遅延回路とに共用され
るとともに、遅延回路20が色補償回路と再生色
信号の同時化処理用の遅延回路とに共用されるた
め、再生輝度信号、再生色信号とそれぞれの欠落
を補償するための専用の遅延線を設ける必要がな
く、構成が一層簡素化する。
8および遅延回路20の遅延線18,19が、欠
落の補償用の遅延線と、同時化処理用の遅延線と
に共用され、補償回路10が輝度補償回路と再生
輝度信号の同時化処理用の遅延回路とに共用され
るとともに、遅延回路20が色補償回路と再生色
信号の同時化処理用の遅延回路とに共用されるた
め、再生輝度信号、再生色信号とそれぞれの欠落
を補償するための専用の遅延線を設ける必要がな
く、構成が一層簡素化する。
なお、再生色信号のみの欠落が生じない場合な
どには、検出回路15およびオアゲート16を省
くことができ、また、輝度補償および色補償部を
同時化処理のための回路部と別個に設けて欠落補
償回路を形成してよいのは勿論である。
どには、検出回路15およびオアゲート16を省
くことができ、また、輝度補償および色補償部を
同時化処理のための回路部と別個に設けて欠落補
償回路を形成してよいのは勿論である。
さらに、前記実施例では電子スチルカメラの磁
気デイスクの再生装置に適用したが、たとえばビ
デオテープレコーダ、ビデオデイスクなどの種々
の再生装置に適用できるのは勿論である。
気デイスクの再生装置に適用したが、たとえばビ
デオテープレコーダ、ビデオデイスクなどの種々
の再生装置に適用できるのは勿論である。
以上のように、この考案の欠落補償回路による
と、記録媒体の再生輝度信号が欠落し、輝度補償
部の輝度欠落検出回路から検出信号が出力された
ときに、該検出信号により輝度補償部の輝度補償
回路および色補償部の色補償回路を動作し、再生
輝度信号および再生色信号の欠落を補償するた
め、少なくとも再生色信号の欠落検出回路を設け
る必要がなく、簡単な構成で確実に再生輝度信
号、再生色信号それぞれの欠落を補償できるもの
である。
と、記録媒体の再生輝度信号が欠落し、輝度補償
部の輝度欠落検出回路から検出信号が出力された
ときに、該検出信号により輝度補償部の輝度補償
回路および色補償部の色補償回路を動作し、再生
輝度信号および再生色信号の欠落を補償するた
め、少なくとも再生色信号の欠落検出回路を設け
る必要がなく、簡単な構成で確実に再生輝度信
号、再生色信号それぞれの欠落を補償できるもの
である。
図面はこの考案の欠落補償回路の1実施例のブ
ロツク図である。 6……輝度欠落検出回路、10……輝度欠落補
償回路、11……輝度補償部、20……色補償回
路兼同時化遅延回路、21……色補償部兼同時化
遅延部。
ロツク図である。 6……輝度欠落検出回路、10……輝度欠落補
償回路、11……輝度補償部、20……色補償回
路兼同時化遅延回路、21……色補償部兼同時化
遅延部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 輝度信号と色信号との多重信号が記録された記
録媒体の再生装置に設けられ、前記媒体の再生輝
度信号、再生色信号それぞれの欠落を補償する欠
落補償回路において、 再生された前記多重信号から再生輝度信号及び
線順次の再生色信号を分離する分離回路と、 前記再生輝度信号の欠落を検出する輝度欠落検
出回路及び、該検出回路の検出信号により動作し
て前記再生輝度信号の欠落を補償する輝度補償回
路が設けられた輝度補償部と、 直列に接続された少なくとも2個の1H遅延線
(Hは水平走査期間)よりなる遅延線群及び前記
検出信号により動作するスイツチを備え、前記線
順次の再生色信号の欠落を補償すると共に前記遅
延線群の異なるタツプから同時化された再生色信
号を出力する色補償回路が設けられた色補償部と
を備えた欠落補償回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12757285U JPH0434627Y2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12757285U JPH0434627Y2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234887U JPS6234887U (ja) | 1987-02-28 |
| JPH0434627Y2 true JPH0434627Y2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=31022451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12757285U Expired JPH0434627Y2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434627Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP12757285U patent/JPH0434627Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234887U (ja) | 1987-02-28 |
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