JPH01309593A - 映像信号回路 - Google Patents
映像信号回路Info
- Publication number
- JPH01309593A JPH01309593A JP63141394A JP14139488A JPH01309593A JP H01309593 A JPH01309593 A JP H01309593A JP 63141394 A JP63141394 A JP 63141394A JP 14139488 A JP14139488 A JP 14139488A JP H01309593 A JPH01309593 A JP H01309593A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- luminance signal
- luminance
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、テレビジョン受像機の映像信号回路に関し
、特にそれに使用する白圧縮回路に関するものである。
、特にそれに使用する白圧縮回路に関するものである。
最近のテレビジョン受像機は高輝度が求められ、ブラウ
ン管に対する映像信号の駆動レベルが高くなっている。
ン管に対する映像信号の駆動レベルが高くなっている。
しかし、ブラウン管の性能土中輝度レベル以上ではフォ
ーカスボケが生じ、高輝度化の大きな妨げとなっている
。これを改善する為に、中輝度映像信号より明るい部分
に対しては信号の圧縮が有効である。
ーカスボケが生じ、高輝度化の大きな妨げとなっている
。これを改善する為に、中輝度映像信号より明るい部分
に対しては信号の圧縮が有効である。
第5図は、従来の白信号圧縮回路を有する映像信号回路
を示す図である。この図に於いて、1゜2.3はR,G
、B信号が通過する抵抗、4,536はR,G、Bの出
力トランジスタであり、そのコレクタはブラウン管20
のカソードに接続されている。7,8.9は電源Aに接
続された、出力トランジスタ4,5.6それぞれの負荷
抵抗である。また、14,15.16は抵抗、17,1
8゜19はダイオード、10は設定電圧値を決定するゼ
ナーダイオードである。
を示す図である。この図に於いて、1゜2.3はR,G
、B信号が通過する抵抗、4,536はR,G、Bの出
力トランジスタであり、そのコレクタはブラウン管20
のカソードに接続されている。7,8.9は電源Aに接
続された、出力トランジスタ4,5.6それぞれの負荷
抵抗である。また、14,15.16は抵抗、17,1
8゜19はダイオード、10は設定電圧値を決定するゼ
ナーダイオードである。
次に動作について説明する。R,G、B信号はそれぞれ
の色増幅回路である抵抗1,2.3を通過し、トランジ
スタ4,5.6のベースより入力し、そのコレクタには
反転増幅出力を得、ブラウン管20のカソードを駆動す
る。一方、抵抗1゜2.3の信号通過側には、ゼナーダ
イオード10のゼナー電圧、およびダイオード17.1
8.19の順方向電圧降下分によりなる設定電圧が有り
、この設定電圧よりも高い信号電圧が抵抗14,15.
16と抵抗1,2.3との交点に印加された場合には、
抵抗14,15.16に信号電流が分流する。この結果
、R,G、B信号は第6図に示す如く、設定電圧以上の
白信号部は圧縮されることになる。
の色増幅回路である抵抗1,2.3を通過し、トランジ
スタ4,5.6のベースより入力し、そのコレクタには
反転増幅出力を得、ブラウン管20のカソードを駆動す
る。一方、抵抗1゜2.3の信号通過側には、ゼナーダ
イオード10のゼナー電圧、およびダイオード17.1
8.19の順方向電圧降下分によりなる設定電圧が有り
、この設定電圧よりも高い信号電圧が抵抗14,15.
16と抵抗1,2.3との交点に印加された場合には、
抵抗14,15.16に信号電流が分流する。この結果
、R,G、B信号は第6図に示す如く、設定電圧以上の
白信号部は圧縮されることになる。
また、最近のテレビジョン受像機では高輝度とともに高
画質も求められ、映像信号の輪郭補正レベルも高くなっ
ている。上述のような高輝度部でのフォーカスボケは、
この高画質化に対しても大きな妨げとなっている。第7
図はこれを改善する為に上記第5図のような回路を用い
て設定レベル以上の高輝度信号をその設定レベルでクリ
ップした場合の輪郭部近辺での信号状態を示す図であり
、破線はクリップされた状態を示している。このように
、周波数の高域部分でも中、低域部分でも一定のレベル
にクリップされるので、今度は輪郭部分の白レベルが圧
縮され過ぎることによる画質への影響が生じる。
画質も求められ、映像信号の輪郭補正レベルも高くなっ
ている。上述のような高輝度部でのフォーカスボケは、
この高画質化に対しても大きな妨げとなっている。第7
図はこれを改善する為に上記第5図のような回路を用い
て設定レベル以上の高輝度信号をその設定レベルでクリ
ップした場合の輪郭部近辺での信号状態を示す図であり
、破線はクリップされた状態を示している。このように
、周波数の高域部分でも中、低域部分でも一定のレベル
にクリップされるので、今度は輪郭部分の白レベルが圧
縮され過ぎることによる画質への影響が生じる。
従来の白信号圧縮回路は以上のように構成されているの
で、輝度信号レベルが低くても色飽和度の高い信号レベ
ルにも動作し、またR、G、B信号に直流オフセントが
有る場合、三色の動作点がずれR,G、Bが同時に動作
しないことにより色再現性能に悪影響を与える。さらに
、設定レベルを決定しているゼナーダイオードやダイオ
ードの温度特性も補償できておらず、また最も画質に悪
影響を与える輪郭補正部の選択的圧縮ができないなどの
問題点が有った。
で、輝度信号レベルが低くても色飽和度の高い信号レベ
ルにも動作し、またR、G、B信号に直流オフセントが
有る場合、三色の動作点がずれR,G、Bが同時に動作
しないことにより色再現性能に悪影響を与える。さらに
、設定レベルを決定しているゼナーダイオードやダイオ
ードの温度特性も補償できておらず、また最も画質に悪
影響を与える輪郭補正部の選択的圧縮ができないなどの
問題点が有った。
この発明は上記のような問題点を解消する為になされた
もので、輝度信号レヘルにより白圧縮の動作点を決定す
るとともに、R,G、B信号の直流オフセットにも影響
されず三色同時に圧縮動作が開始し、温度による動作点
ずれも補償され、また輪郭補正部である周波数の高域部
分で選択的に圧縮率を増大させることのできる白信号圧
縮回路を有する映像信号回路を得ることを目的とする。
もので、輝度信号レヘルにより白圧縮の動作点を決定す
るとともに、R,G、B信号の直流オフセットにも影響
されず三色同時に圧縮動作が開始し、温度による動作点
ずれも補償され、また輪郭補正部である周波数の高域部
分で選択的に圧縮率を増大させることのできる白信号圧
縮回路を有する映像信号回路を得ることを目的とする。
この発明に係る映像信号回路は、R,G、B信号により
輝度信号を合成し、相補形回路からなる比較回路により
設定電圧と比較し、設定された輝度信号レベル以上の輝
度信号レベルに対して、RlG、 B信号に対しそれぞ
れ電流駆動型で制御することにより、白圧縮動作をする
ようにしたものである。
輝度信号を合成し、相補形回路からなる比較回路により
設定電圧と比較し、設定された輝度信号レベル以上の輝
度信号レベルに対して、RlG、 B信号に対しそれぞ
れ電流駆動型で制御することにより、白圧縮動作をする
ようにしたものである。
またさらに、上記制御を行うトランジスタに高域圧縮増
幅率を決めるためのインピーダンス素子を接続したもの
である。
幅率を決めるためのインピーダンス素子を接続したもの
である。
この発明に於いては、R,G、B信号により合成された
輝度信号と設定電圧との比較回路を相補形回路により構
成し、R,G、B信号の圧縮を、それぞれの信号経路に
挿入された抵抗にそれぞれ独立した電流駆動回路を接続
し、この電流駆動量により制御することにより、低輝度
レベルでの色飽和度の高い信号への動作が防止され、ま
た直流オフセントによる三色の動作点のずれも防止され
る。
輝度信号と設定電圧との比較回路を相補形回路により構
成し、R,G、B信号の圧縮を、それぞれの信号経路に
挿入された抵抗にそれぞれ独立した電流駆動回路を接続
し、この電流駆動量により制御することにより、低輝度
レベルでの色飽和度の高い信号への動作が防止され、ま
た直流オフセントによる三色の動作点のずれも防止され
る。
また、上記制御を行うトランジスタに高域圧縮増幅率を
決めるためのインピーダンス素子を接続することにより
、周波数の高域部分を中、低域部分より大きく白圧縮さ
せる選択的動作が可能となる。
決めるためのインピーダンス素子を接続することにより
、周波数の高域部分を中、低域部分より大きく白圧縮さ
せる選択的動作が可能となる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図に於いて、1.2.3はR,G、B信号が通過す
る抵抗、4.5.6はR,G、B出力トランジスタであ
り、そのコレクタはブラウン管20のカソードに接続さ
れ、7.8.9は電源Aに接続された出力トランジスタ
4.5.6の負荷抵抗であり、これらにより原色信号増
幅回路が構成されている。36.37,38.21は抵
抗であり、輝度信号を合成する。22.23.24はト
ランジスタであり、トランジスタ25と相補回路を構成
する。26,27.28は抵抗であり、白圧縮増幅率を
決定し、29は抵抗であり、トランジスタ25の動作電
流を決定する。またBはその電源、Cは白圧縮動作開始
レベルを決定する設定電圧である。
る抵抗、4.5.6はR,G、B出力トランジスタであ
り、そのコレクタはブラウン管20のカソードに接続さ
れ、7.8.9は電源Aに接続された出力トランジスタ
4.5.6の負荷抵抗であり、これらにより原色信号増
幅回路が構成されている。36.37,38.21は抵
抗であり、輝度信号を合成する。22.23.24はト
ランジスタであり、トランジスタ25と相補回路を構成
する。26,27.28は抵抗であり、白圧縮増幅率を
決定し、29は抵抗であり、トランジスタ25の動作電
流を決定する。またBはその電源、Cは白圧縮動作開始
レベルを決定する設定電圧である。
以下動作について説明する。R,G、B信号はそれぞれ
抵抗1,2.3を通過し、出力トランジスタ4,5.6
のベースに入る。反転増幅された信号は、トランジスタ
4,5.6のコレクタよりブラウン管20のカソードを
駆動する。この回路に於いて輝度信号を得る為、R信号
より抵抗36゜G信号より抵抗37.B信号より抵抗3
8により、抵抗21との交点に輝度信号を合成する。こ
の輝度信号はトランジスタ22,23.24のベースに
接続され、トランジスタ25のベース電圧Cにより設定
された電圧と比較され、この電圧を超えた輝度信号レベ
ルに対してトランジスタ22,23.24は抵抗26.
27.28を介して同時に導通し、抵抗1,2.3の信
号通過側に対してそれぞれR,G、B信号レベルを暗く
する方向に動作する。この結果、輝度信号レベルが設定
電圧を超えた時には、第2図に示すように抵抗1,2゜
3通過後の信号は圧縮される。この第2図に於いで、a
は合成輝度信号が電圧C以下である場合、bは合成輝度
信号が電圧Cを超える場合である。
抵抗1,2.3を通過し、出力トランジスタ4,5.6
のベースに入る。反転増幅された信号は、トランジスタ
4,5.6のコレクタよりブラウン管20のカソードを
駆動する。この回路に於いて輝度信号を得る為、R信号
より抵抗36゜G信号より抵抗37.B信号より抵抗3
8により、抵抗21との交点に輝度信号を合成する。こ
の輝度信号はトランジスタ22,23.24のベースに
接続され、トランジスタ25のベース電圧Cにより設定
された電圧と比較され、この電圧を超えた輝度信号レベ
ルに対してトランジスタ22,23.24は抵抗26.
27.28を介して同時に導通し、抵抗1,2.3の信
号通過側に対してそれぞれR,G、B信号レベルを暗く
する方向に動作する。この結果、輝度信号レベルが設定
電圧を超えた時には、第2図に示すように抵抗1,2゜
3通過後の信号は圧縮される。この第2図に於いで、a
は合成輝度信号が電圧C以下である場合、bは合成輝度
信号が電圧Cを超える場合である。
このような回路では、輝度信号を温度補償のとれた設定
電圧と比較できるので温度特性が向上し、従来のように
低輝度レベルでの色飽和度の高い信号で動作することは
なく、また直流オフセットによる三色の動作点のずれも
なくなる。
電圧と比較できるので温度特性が向上し、従来のように
低輝度レベルでの色飽和度の高い信号で動作することは
なく、また直流オフセットによる三色の動作点のずれも
なくなる。
なお、上記実施例では設定電圧Cをトランジスタ25・
1個による1つとしているが、R,G。
1個による1つとしているが、R,G。
B三色に対応して3個のトランジスタを用いて3つとし
て比較させても良い。
て比較させても良い。
また、上記実施例ではR,G、B三色を同一増幅率にて
信号圧縮する場合を説明したが、高輝度信号時の色調を
変える目的で、−色のみ圧縮動作をさせない回路構成や
、抵抗26,27.28の値をR,G、B三色で独自に
設定し圧縮率を変えた回路構成としても良い。
信号圧縮する場合を説明したが、高輝度信号時の色調を
変える目的で、−色のみ圧縮動作をさせない回路構成や
、抵抗26,27.28の値をR,G、B三色で独自に
設定し圧縮率を変えた回路構成としても良い。
第3図は、この発明の他の実施例による映像信号回路を
示す図である。この図に於いて、33゜34.35はコ
ンデンサ、30.31.32は抵抗であり、高域圧縮増
幅率を決定する。
示す図である。この図に於いて、33゜34.35はコ
ンデンサ、30.31.32は抵抗であり、高域圧縮増
幅率を決定する。
この回路の動作は上記実施例による回路とほぼ同様であ
るが、R,G、B信号レベルを暗くする方向の動作時に
、全周波数帯域の制御増幅率は抵抗26.27.28の
値に依存し、周波数の高域部分の制御増幅率はコンデン
サ33,34.35および抵抗30,31.32により
設定可能となる。この結果、輝度信号レベルが設定電圧
を超えた時には、第4図に示すように抵抗1,2.3通
過後の信号は破線で示すように輪郭部の白は周波数の中
、低域部分に比べより圧縮されたものとなる。このよう
な選択動作により、従来のような輪郭部分の白レベルの
過圧縮を防止することができ、画質が向上する。
るが、R,G、B信号レベルを暗くする方向の動作時に
、全周波数帯域の制御増幅率は抵抗26.27.28の
値に依存し、周波数の高域部分の制御増幅率はコンデン
サ33,34.35および抵抗30,31.32により
設定可能となる。この結果、輝度信号レベルが設定電圧
を超えた時には、第4図に示すように抵抗1,2.3通
過後の信号は破線で示すように輪郭部の白は周波数の中
、低域部分に比べより圧縮されたものとなる。このよう
な選択動作により、従来のような輪郭部分の白レベルの
過圧縮を防止することができ、画質が向上する。
なお、上記実施例では映像信号の輪郭部はRoG、 B
バランスさせて圧縮させることを前提としているが、輪
郭部の色調を変える為にコンデンサ33,34,35、
および抵抗30,31.32の値はR,G、Bそれぞれ
変えて設定しても良い。
バランスさせて圧縮させることを前提としているが、輪
郭部の色調を変える為にコンデンサ33,34,35、
および抵抗30,31.32の値はR,G、Bそれぞれ
変えて設定しても良い。
また、抵抗30,31.32はアースに接続しているが
、トランジスタ25のエミッタに接続しても良い。
、トランジスタ25のエミッタに接続しても良い。
以上のように、この発明に係る映像信号回路によれば、
R,G、B信号より輝度信号を合成し、相補形回路によ
り設定レベルと比較しているので、低輝度レベルでの色
飽和度の高い信号で動作することを防止でき、また圧縮
制御は電流駆動型としているのでR,G、B信号の直流
オフセットの影響を受けず、バランス良<R,G、B信
号を同時に高精度に圧縮でき、温度特性も良いなどの効
果がある。
R,G、B信号より輝度信号を合成し、相補形回路によ
り設定レベルと比較しているので、低輝度レベルでの色
飽和度の高い信号で動作することを防止でき、また圧縮
制御は電流駆動型としているのでR,G、B信号の直流
オフセットの影響を受けず、バランス良<R,G、B信
号を同時に高精度に圧縮でき、温度特性も良いなどの効
果がある。
またさらに、上記制御を行うトランジスタに高域圧縮増
幅率を決めるためのインピーダンス素子を接続したので
、周波数の高域部分と他の部分の圧縮率を自由に設定で
き、画質が向上するという効果がある。
幅率を決めるためのインピーダンス素子を接続したので
、周波数の高域部分と他の部分の圧縮率を自由に設定で
き、画質が向上するという効果がある。
第1図は本発明の一実施例による映像信号回路を示す回
路結線図、第2図はその動作を説明するための図、第3
図は本発明の他の実施例による映像信号回路を示す回路
結線図、第4図はその動作を説明するための図、第5図
は従来の映像信号回路を示す回蕗結線図、第6図、第7
図はそれぞれその動作を説明するための図である。 1ないし3,26ないし32は抵抗、22は第1のトラ
ンジスタ、23は第2のトランジスタ、24は第3のト
ランジスタ、25は第4のトランジスタ、33,34.
35はコンデンサ、Bは電源、Cは設定電圧。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
路結線図、第2図はその動作を説明するための図、第3
図は本発明の他の実施例による映像信号回路を示す回路
結線図、第4図はその動作を説明するための図、第5図
は従来の映像信号回路を示す回蕗結線図、第6図、第7
図はそれぞれその動作を説明するための図である。 1ないし3,26ないし32は抵抗、22は第1のトラ
ンジスタ、23は第2のトランジスタ、24は第3のト
ランジスタ、25は第4のトランジスタ、33,34.
35はコンデンサ、Bは電源、Cは設定電圧。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)原色ドライブ方式のテレビジョン受像機の映像信
号回路に於いて、 R、G、B信号出力より輝度信号を合成する回路と、 それぞれのコレクタは上記R、G、B信号にそれぞれ抵
抗を介して接続され、それぞれのベースは上記輝度信号
に接続される第1、第2、第3のトランジスタと、 そのエミッタは上記第1、第2、第3のトランジスタの
エミッタにそれぞれ抵抗を介して接続され、かつ動作電
流を流す回路に接続され、そのコレクタは電源に接続さ
れ、そのベースには信号抑圧レベル設定電圧が印加され
る第4のトランジスタとを備えたことを特徴とする映像
信号回路。 - (2)原色ドライブ方式のテレビジョン受像機の映像信
号回路に於いて、 R、G、B信号出力より輝度信号を合成する回路と、 それぞれのコレクタは上記R、G、B信号にそれぞれ抵
抗を介して接続され、それぞれのベースは上記輝度信号
に接続され、それぞれのエミッタは高域圧縮増幅率を決
めるためのインピーダンス素子に接続される第1、第2
、第3のトランジスタと、 そのエミッタは上記第1、第2、第3のトランジスタの
エミッタにそれぞれ抵抗を介して接続され、かつ動作電
流を流す回路に接続され、そのコレクタは電源に接続さ
れ、そのベースには信号抑圧レベル設定電圧が印加され
る第4のトランジスタとを備えたことを特徴とする映像
信号回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141394A JPH0728414B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 映像信号回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141394A JPH0728414B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 映像信号回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309593A true JPH01309593A (ja) | 1989-12-13 |
| JPH0728414B2 JPH0728414B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=15290971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63141394A Expired - Fee Related JPH0728414B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 映像信号回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728414B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63141394A patent/JPH0728414B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0728414B2 (ja) | 1995-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1048635A (en) | Television receiver with picture level control | |
| CA1257685A (en) | Image signal compressor | |
| RU2183386C2 (ru) | Устройство возбуждения кинескопа с гамма-коррекцией | |
| WO1998020683A1 (en) | A method and apparatus for correcting colour difference signals | |
| US4081838A (en) | Contrast control circuitry for a video processing system | |
| JPS6050112B2 (ja) | 色信号出力回路 | |
| JPH02224492A (ja) | コントラスト調整デバイスを備えるビデオ影像再生装置とそのような再生装置でコントラストを調整する方法 | |
| US4346399A (en) | Color temperature control circuit | |
| EP0499354A1 (en) | RGB video amplifier system integrating blanking and brightness control tracking | |
| AU648276B2 (en) | Nonlinear RGB video signal processing | |
| JPH01309593A (ja) | 映像信号回路 | |
| US4667224A (en) | White balance correcting device | |
| JP3499039B2 (ja) | ガンマ補正のある受像管駆動装置 | |
| FI67979C (fi) | Behandlingssteg foer en videosignal | |
| JPS6038714B2 (ja) | 表示用回路装置 | |
| JPH0434870B2 (ja) | ||
| EP0714588B1 (en) | Color error correction | |
| US3922713A (en) | Unidirectional color enhancement circuit | |
| KR0183134B1 (ko) | 영상신호의 윤곽보정회로 | |
| JP2583974B2 (ja) | ホワイトバランス補正回路付ビデオ出力回路 | |
| US5519455A (en) | Kinescope driver with output load resistor coupled to kinescope cathode via two paths including a further resistor and a series coupled buffer amplifier and capacitor | |
| JPS5819886Y2 (ja) | カラ−テレビジヨン受像機 | |
| JPH0683465B2 (ja) | ホワイトバランス調整装置 | |
| JP2752149B2 (ja) | コントラスト制御回路 | |
| JPS60242784A (ja) | カラ−テレビジヨン受信機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |