JPH0130967B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0130967B2 JPH0130967B2 JP56170473A JP17047381A JPH0130967B2 JP H0130967 B2 JPH0130967 B2 JP H0130967B2 JP 56170473 A JP56170473 A JP 56170473A JP 17047381 A JP17047381 A JP 17047381A JP H0130967 B2 JPH0130967 B2 JP H0130967B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- asphalt
- excavated soil
- asphalt waste
- sieve
- crushed stone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
- Road Repair (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、道路工事で発生する掘削土、及び、
道路表面剥離で発生する砕石含有のアスフアルト
廃材を、路床材、路盤材及びアスフアルト含材に
再生処理する方法に関する。 〔従来の技術〕 従来、アスフアルト廃材を含有する掘削土、及
び、砕石を含有するアスフアルト廃材を混じつた
状態で一括分離処理し、アスフアルト廃材を除去
した掘削土と砕石の混合物を再生処理して、路床
材と路盤材にフルイで分離し、かつ、除去したア
スフアルト廃材を再生処理して、アスフアルト合
材を回収していた。 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし、分離処理以前に砕石含有のアスフアル
ト廃材が掘削土に混じるために、分離処理におい
て掘削土側に多量のアスフアルト廃材が混入しや
すく、その混入アスフアルトが路盤材に混じつ
て、路盤材の品質が低下しやすい欠点があつた。
また、掘削土側へのアスフアルト廃材混入量増大
によりアスフアルト合材の収率が低下する欠点が
あつた。 さらに、掘削土と砕石の混合物を路床材と路盤
材に再生処理するため、砕石により路盤材の収率
を高くできる反面、砕石に起因して処理量が多く
なり、処理設備を大能力にしなければならないた
めに、処理設備が大型で高価になる欠点があつ
た。 本発明の目的は、路盤材の品質向上、アスフア
ルト合材の収率向上、及び、路床材と路盤材を得
るための設備の小型化とコストダウンを図れるよ
うにし、しかも、路盤材の高い収率を維持できる
ようにする点にある。 〔課題を解決するための手段〕 本発明の特徴手段は、 道路工事で発生する掘削土と、道路表面剥離で
発生する砕石含有のアスフアルト廃材を各別に分
離処理して、前記掘削土を掘削土とアスフアルト
廃材に、かつ、前記アスフアルト廃材をアスフア
ルト廃材と砕石に夫々分離し、 第1プラントにおいて、前記掘削土から分離し
たアスフアルト廃材、及び、前記砕石を除去した
アスフアルト廃材をアスフアルト合材に再生処理
し、 第2プラントにおいて、前記アスフアルト廃材
を除去した掘削土をフルイで処理して、フルイ下
成分を路床材として回収し、かつ、前記フルイか
らの成分に前記砕石を混合して、路盤材を回収す
ることにあり、その作用効果は次の通りである。 〔作用〕 つまり、砕石含有のアスフアルト廃材を混ぜな
いで掘削土を単独で分離処理し、掘削土からアス
フアルト廃材を除いた後で、第2プラントにより
掘削土を再生処理するから、掘削土へのアスフア
ルト廃材混入量を、前述の混合分離方式の従来技
術に比して確実に微少でき、第2プラントで得ら
れる路盤材用の成分を、アスフアルト廃材混入量
の微少な高品質にできる。 また、第1プラントにおいて掘削土から分離し
たアスフアルト廃材と、砕石を除去したアスフア
ルト廃材を合わせて再生処理し、しかも掘削土側
へのアスフアルト廃材混入量を減少させるから、
アスフアルト合材の収率を確実に高くできる。 そして、アスフアルト廃材からの砕石をフルイ
からの路盤材用の成分に混合して、路盤材の収率
を高くするから、第2プラントにおける砕石混合
工程により前の工程に要する設備を、前述の掘削
土・砕石混合処理方式の従来技術に比して十分に
小型で安価なものにできる。 〔発明の効果〕 その結果、路盤材の品質向上、アスフアルト合
材の収率向上、及び、第2プラントの小型化とコ
ストダウンを十分に図れ、しかも、路盤材の高収
率を維持でき、全体として、高品質の路床材、路
盤材、アスフアルト合材を収率良好にかつ小型で
安価な設備で再生回収できる、一段と優れた道路
工事掘削土及びアスフアルト廃材の再生処理方法
を確立できた。 〔実施例〕 次に、図面により実施例を示す。 道路工事で発生するアスフアルト廃材Bを含む
掘削土A、及び、二次本復旧などにおいて道路表
面剥離で発生する砕石Dを含むアスフアルト廃材
B1を、不特定多数の工事現場から搬入して、中
央プラントで以下のように再生処理する。 掘削土Aからアスフアルト廃材Bを分離機1で
除去して、掘削土A1とアスフアルト廃材Bを得
る。他方、アスフアルト廃材B1から砕石Dを分
離機1′で除去して、アスフアルト廃材B1と砕石
Dを得る。 そして、第1プラントP1で次の再生処理を行
う。 両分離機1,1′からのアスフアルト廃材B,
B1をホツパー2aから破砕機2に供給し、粗砕
したアスフアルト廃材をフルイ3にかけて、フル
イ上廃材b1、互いに粒度の異なる二種のフルイ中
間廃材b2,b3、及び、フルイ下廃材b4の四種に分
級する。フルイ上廃材b1を別の破砕機2′で破砕
したのちフルイ3にフイードバツクする。残りの
三種の廃材b2,b3,b4を各別のホツパー4に収容
する。三種の廃材b2,b3,b4を、適当な配合割合
でドラムドライヤー5に投入し、ドライヤー5の
軸線方向に移送しながら高温燃焼ガスで再生所要
温度にまで加熱する。このとき、燃焼排ガスは集
塵機6で固形分を除去して大気に放出される。ド
ライヤー5からの加熱廃材をミキサー7に供給し
て、加熱廃材にストレートアスフアルトb5及び適
量の軟化剤dを加え、適当時間に亘つて混合する
ことにより再生合材cを造り、保温サイロ8内に
再生合材cを貯蔵する。 また、第2プラントP2で次のような再生処理
を行う。 分離機1からの掘削土A1をホツパー9aから
フルイ9に供給して、フルイ上成分e1とフルイ下
成分e2とに分級する。フルイ上成分e1を破砕機1
0で破砕してフルイ下成分e2に混入する。フルイ
下成分e2を計量器11で連続的に計量し、サイロ
12から供給される適量の生石灰fとともにフル
イ下成分e2を混合機13に投入する。混合機13
からの混合物をフルイ14にかけて、フルイ下成
分を改良された路床材aとして取出し、フルイ上
成分g1を破砕機18にかけて破砕したのちフルイ
14にフイードバツクし、また、フルイ中間成分
g2をサイロ12から供給される適量の生石灰f1と
ともに混合機15内に投入する。混合機15から
の混合物を最終フルイ16にかけ、フルイ下成分
g2′を混合機13にフイードバツクして、路床材
aの収率を高め、また、フルイ上成分g1′を破砕
機17で粒度調整して再生路盤材bとして取出
す。 前記分離機1′で得た砕石Dをホツパー17a
から破砕機17に供給して、再生路盤材bの収率
を高める。 尚、上記実施例方法(アスフアルト塊分離処理
法)によつて得られた再生路盤材Xと、前述の従
来方法(アスフアルト塊同時処理法)によつて得
られた再生路盤材Yとの性状を調べたところ、次
の結果が得られた。
道路表面剥離で発生する砕石含有のアスフアルト
廃材を、路床材、路盤材及びアスフアルト含材に
再生処理する方法に関する。 〔従来の技術〕 従来、アスフアルト廃材を含有する掘削土、及
び、砕石を含有するアスフアルト廃材を混じつた
状態で一括分離処理し、アスフアルト廃材を除去
した掘削土と砕石の混合物を再生処理して、路床
材と路盤材にフルイで分離し、かつ、除去したア
スフアルト廃材を再生処理して、アスフアルト合
材を回収していた。 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし、分離処理以前に砕石含有のアスフアル
ト廃材が掘削土に混じるために、分離処理におい
て掘削土側に多量のアスフアルト廃材が混入しや
すく、その混入アスフアルトが路盤材に混じつ
て、路盤材の品質が低下しやすい欠点があつた。
また、掘削土側へのアスフアルト廃材混入量増大
によりアスフアルト合材の収率が低下する欠点が
あつた。 さらに、掘削土と砕石の混合物を路床材と路盤
材に再生処理するため、砕石により路盤材の収率
を高くできる反面、砕石に起因して処理量が多く
なり、処理設備を大能力にしなければならないた
めに、処理設備が大型で高価になる欠点があつ
た。 本発明の目的は、路盤材の品質向上、アスフア
ルト合材の収率向上、及び、路床材と路盤材を得
るための設備の小型化とコストダウンを図れるよ
うにし、しかも、路盤材の高い収率を維持できる
ようにする点にある。 〔課題を解決するための手段〕 本発明の特徴手段は、 道路工事で発生する掘削土と、道路表面剥離で
発生する砕石含有のアスフアルト廃材を各別に分
離処理して、前記掘削土を掘削土とアスフアルト
廃材に、かつ、前記アスフアルト廃材をアスフア
ルト廃材と砕石に夫々分離し、 第1プラントにおいて、前記掘削土から分離し
たアスフアルト廃材、及び、前記砕石を除去した
アスフアルト廃材をアスフアルト合材に再生処理
し、 第2プラントにおいて、前記アスフアルト廃材
を除去した掘削土をフルイで処理して、フルイ下
成分を路床材として回収し、かつ、前記フルイか
らの成分に前記砕石を混合して、路盤材を回収す
ることにあり、その作用効果は次の通りである。 〔作用〕 つまり、砕石含有のアスフアルト廃材を混ぜな
いで掘削土を単独で分離処理し、掘削土からアス
フアルト廃材を除いた後で、第2プラントにより
掘削土を再生処理するから、掘削土へのアスフア
ルト廃材混入量を、前述の混合分離方式の従来技
術に比して確実に微少でき、第2プラントで得ら
れる路盤材用の成分を、アスフアルト廃材混入量
の微少な高品質にできる。 また、第1プラントにおいて掘削土から分離し
たアスフアルト廃材と、砕石を除去したアスフア
ルト廃材を合わせて再生処理し、しかも掘削土側
へのアスフアルト廃材混入量を減少させるから、
アスフアルト合材の収率を確実に高くできる。 そして、アスフアルト廃材からの砕石をフルイ
からの路盤材用の成分に混合して、路盤材の収率
を高くするから、第2プラントにおける砕石混合
工程により前の工程に要する設備を、前述の掘削
土・砕石混合処理方式の従来技術に比して十分に
小型で安価なものにできる。 〔発明の効果〕 その結果、路盤材の品質向上、アスフアルト合
材の収率向上、及び、第2プラントの小型化とコ
ストダウンを十分に図れ、しかも、路盤材の高収
率を維持でき、全体として、高品質の路床材、路
盤材、アスフアルト合材を収率良好にかつ小型で
安価な設備で再生回収できる、一段と優れた道路
工事掘削土及びアスフアルト廃材の再生処理方法
を確立できた。 〔実施例〕 次に、図面により実施例を示す。 道路工事で発生するアスフアルト廃材Bを含む
掘削土A、及び、二次本復旧などにおいて道路表
面剥離で発生する砕石Dを含むアスフアルト廃材
B1を、不特定多数の工事現場から搬入して、中
央プラントで以下のように再生処理する。 掘削土Aからアスフアルト廃材Bを分離機1で
除去して、掘削土A1とアスフアルト廃材Bを得
る。他方、アスフアルト廃材B1から砕石Dを分
離機1′で除去して、アスフアルト廃材B1と砕石
Dを得る。 そして、第1プラントP1で次の再生処理を行
う。 両分離機1,1′からのアスフアルト廃材B,
B1をホツパー2aから破砕機2に供給し、粗砕
したアスフアルト廃材をフルイ3にかけて、フル
イ上廃材b1、互いに粒度の異なる二種のフルイ中
間廃材b2,b3、及び、フルイ下廃材b4の四種に分
級する。フルイ上廃材b1を別の破砕機2′で破砕
したのちフルイ3にフイードバツクする。残りの
三種の廃材b2,b3,b4を各別のホツパー4に収容
する。三種の廃材b2,b3,b4を、適当な配合割合
でドラムドライヤー5に投入し、ドライヤー5の
軸線方向に移送しながら高温燃焼ガスで再生所要
温度にまで加熱する。このとき、燃焼排ガスは集
塵機6で固形分を除去して大気に放出される。ド
ライヤー5からの加熱廃材をミキサー7に供給し
て、加熱廃材にストレートアスフアルトb5及び適
量の軟化剤dを加え、適当時間に亘つて混合する
ことにより再生合材cを造り、保温サイロ8内に
再生合材cを貯蔵する。 また、第2プラントP2で次のような再生処理
を行う。 分離機1からの掘削土A1をホツパー9aから
フルイ9に供給して、フルイ上成分e1とフルイ下
成分e2とに分級する。フルイ上成分e1を破砕機1
0で破砕してフルイ下成分e2に混入する。フルイ
下成分e2を計量器11で連続的に計量し、サイロ
12から供給される適量の生石灰fとともにフル
イ下成分e2を混合機13に投入する。混合機13
からの混合物をフルイ14にかけて、フルイ下成
分を改良された路床材aとして取出し、フルイ上
成分g1を破砕機18にかけて破砕したのちフルイ
14にフイードバツクし、また、フルイ中間成分
g2をサイロ12から供給される適量の生石灰f1と
ともに混合機15内に投入する。混合機15から
の混合物を最終フルイ16にかけ、フルイ下成分
g2′を混合機13にフイードバツクして、路床材
aの収率を高め、また、フルイ上成分g1′を破砕
機17で粒度調整して再生路盤材bとして取出
す。 前記分離機1′で得た砕石Dをホツパー17a
から破砕機17に供給して、再生路盤材bの収率
を高める。 尚、上記実施例方法(アスフアルト塊分離処理
法)によつて得られた再生路盤材Xと、前述の従
来方法(アスフアルト塊同時処理法)によつて得
られた再生路盤材Yとの性状を調べたところ、次
の結果が得られた。
次に別実施例を説明する。
第1プラントP1及び第2プラントP2での具体
的な再生処理手段、処理設備等は上記実施例のも
のに限定されない。殊に、アスフアルト合材の再
生処理に関しては、常温処理方法を適用してもよ
い。 また、掘削土Aからアスフアルト廃材Bを分離
する手段として、掘削時にアスフアルト表層のみ
を先行掘削する手段を採つてもよい。
的な再生処理手段、処理設備等は上記実施例のも
のに限定されない。殊に、アスフアルト合材の再
生処理に関しては、常温処理方法を適用してもよ
い。 また、掘削土Aからアスフアルト廃材Bを分離
する手段として、掘削時にアスフアルト表層のみ
を先行掘削する手段を採つてもよい。
図面は本発明の実施例を示すフローシートであ
る。 A,A1……掘削土、B,B1……アスフアルト
廃材、D……砕石、P1……第1プラント、P2…
…第2プラント、a……路床材、b……路盤材、
c……アスフアルト合材、g1′……成分、14…
…フルイ。
る。 A,A1……掘削土、B,B1……アスフアルト
廃材、D……砕石、P1……第1プラント、P2…
…第2プラント、a……路床材、b……路盤材、
c……アスフアルト合材、g1′……成分、14…
…フルイ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 道路工事で発生する掘削土A、及び、道路表
面剥離で発生する砕石D含有のアスフアルト廃材
B1を、路床材a、路盤材b及びアスフアルト合
材cに再生処理する方法であつて、 前記掘削土Aとアスフアルト廃材B1を各別に
分離処理して、前記掘削土Aを掘削土A1とアス
フアルト廃材Bに、かつ、前記アスフアルト廃材
B1をアスフアルト廃材B1と砕石Dに夫々分離し、 第1プラントP1において、前記掘削土Aから
分離したアスフアルト廃材B、及び、前記砕石D
を除去したアスフアルト廃材B1をアスフアルト
合材cに再生処理し、 第2プラントP2において、前記アスフアルト
廃材Bを除去した掘削土A1をフルイ14で処理
して、フルイ下成分を路床材aとして回収し、か
つ、前記フルイ14からの成分g1′に前記砕石D
を混合して、路盤材bを回収する道路工事掘削土
及びアスフアルト廃材の再生処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17047381A JPS5873601A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 道路工事掘削土及びアスフアルト廃材の再生処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17047381A JPS5873601A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 道路工事掘削土及びアスフアルト廃材の再生処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873601A JPS5873601A (ja) | 1983-05-02 |
| JPH0130967B2 true JPH0130967B2 (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=15905590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17047381A Granted JPS5873601A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 道路工事掘削土及びアスフアルト廃材の再生処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873601A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62196207U (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-14 | ||
| JP2007107199A (ja) * | 2005-10-11 | 2007-04-26 | Nippo Corporation:Kk | アスファルト塊の処理方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59643B2 (ja) * | 1976-05-11 | 1984-01-07 | 大阪瓦斯株式会社 | 掘削土改良方法 |
| JPS5358520A (en) * | 1976-11-08 | 1978-05-26 | Gou Tetsukoushiyo Kk | Method of reclaiming asphalt and concrete waste generated by turning up paved road |
| JPS5564850A (en) * | 1978-11-08 | 1980-05-15 | Michio Jinno | Treatment apparatus for waste paving material |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP17047381A patent/JPS5873601A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5873601A (ja) | 1983-05-02 |
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