JPH01309780A - 半田コテ先 - Google Patents
半田コテ先Info
- Publication number
- JPH01309780A JPH01309780A JP1020316A JP2031689A JPH01309780A JP H01309780 A JPH01309780 A JP H01309780A JP 1020316 A JP1020316 A JP 1020316A JP 2031689 A JP2031689 A JP 2031689A JP H01309780 A JPH01309780 A JP H01309780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solder
- tip
- soldering iron
- soldering
- iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K3/00—Tools, devices or special appurtenances for soldering, e.g. brazing, or unsoldering, not specially adapted for particular methods
- B23K3/02—Soldering irons; Bits
- B23K3/025—Bits or tips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Coating With Molten Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は半田コテ先に係り、特に耐食性が著しく改善さ
れた半田コテ先に関する。
れた半田コテ先に関する。
[従来の技術]
半田コテは、ヒータを内蔵する半田コテ本体の先端に半
田コテ先が取り付けられている。第5図に示す如く、従
来の半田コテ先10は、ヒータの熱伝導性の面から、そ
の本体11は銅製(無酸素銅製)とされている。そして
、半田との濡れ性を確保するため及び銅の高温酸化に伴
う材料劣化を防止するために、先端部分には0.5〜i
nm厚さの鉄(純鉄)メツキ12が施され、この先端部
分以外の部分には、半田がコテ先10を登フてくるのを
防止するために、クロム(硬質クロム)メツキ13が施
されている。
田コテ先が取り付けられている。第5図に示す如く、従
来の半田コテ先10は、ヒータの熱伝導性の面から、そ
の本体11は銅製(無酸素銅製)とされている。そして
、半田との濡れ性を確保するため及び銅の高温酸化に伴
う材料劣化を防止するために、先端部分には0.5〜i
nm厚さの鉄(純鉄)メツキ12が施され、この先端部
分以外の部分には、半田がコテ先10を登フてくるのを
防止するために、クロム(硬質クロム)メツキ13が施
されている。
即ち、コテ先10の棒先端部分については、半田成分と
十分な濡れ性を有し、半田の“のり”が良いことが必要
とされる。半田との濡れ性の最も良い金属は金、銀等で
あるが、これらは高価であるため、通常コスト面から安
価でかつ比較的半田との濡れ性も良好な鉄が採用されて
いる。この鉄メツキ12は、銅製本体10が半田成分の
Snと反応して浸食されるのを防止する作用もある。因
みに、銅は半田と直接接触した場合には、Sn、どの反
応によりその寿命は2〜3時間であるが、鉄メツキの存
在によりその寿命を2.3日〜1週間に延長することが
できる。
十分な濡れ性を有し、半田の“のり”が良いことが必要
とされる。半田との濡れ性の最も良い金属は金、銀等で
あるが、これらは高価であるため、通常コスト面から安
価でかつ比較的半田との濡れ性も良好な鉄が採用されて
いる。この鉄メツキ12は、銅製本体10が半田成分の
Snと反応して浸食されるのを防止する作用もある。因
みに、銅は半田と直接接触した場合には、Sn、どの反
応によりその寿命は2〜3時間であるが、鉄メツキの存
在によりその寿命を2.3日〜1週間に延長することが
できる。
コテ先10の先端部分以外は、半田が登って半田のロス
が生じたり、作業性が損なわれるのを防止するために、
半田との濡れ性が悪いことが要求されることから半田と
の濡れ性の悪いクロムメツキ13が施されている。
が生じたり、作業性が損なわれるのを防止するために、
半田との濡れ性が悪いことが要求されることから半田と
の濡れ性の悪いクロムメツキ13が施されている。
一方、半田付けに用いられる半田はPb−Sn合金を主
成分とするが、半田成分の濡れ性、広がり性、半田付は
性を改善するために、フラックスが配合されており、一
般に0.1〜0.8%程度の塩素を含む。
成分とするが、半田成分の濡れ性、広がり性、半田付は
性を改善するために、フラックスが配合されており、一
般に0.1〜0.8%程度の塩素を含む。
[発明が解決しようとする課題]
先端部分に鉄メツキを施した従来の半田コテ先では、次
のような問題があり、十分な耐食性、耐久性が得られな
かった。
のような問題があり、十分な耐食性、耐久性が得られな
かった。
即ち、鉄メツキ層はポーラスであるため、半田に含有さ
れる塩素等の腐食性物質により侵食され易い。鉄メツキ
層が侵食された場合には、銅製本体が局部的に露出する
こととなり、この結果、Cuと半田のSnとが反応して
コテ先は損傷し、使用不可能となる。
れる塩素等の腐食性物質により侵食され易い。鉄メツキ
層が侵食された場合には、銅製本体が局部的に露出する
こととなり、この結果、Cuと半田のSnとが反応して
コテ先は損傷し、使用不可能となる。
このため、従来のコテ先においては、銅製本体を鉄メツ
キ層で保護してはいるものの、その寿命は2.3日〜1
週間と十分長いとは言えず、コテ先の取替作業を頻繁に
行う必要があった。
キ層で保護してはいるものの、その寿命は2.3日〜1
週間と十分長いとは言えず、コテ先の取替作業を頻繁に
行う必要があった。
コテ先の取替作業は、例えば自動半田装置の場合、中心
位置の設定等、非常に注意を要する作業であって、特に
精密機器に用いる半田コテでは、正確に位置決めを行な
う必要があることから、コテ先の耐食性、耐久性を向上
させ、この作業頻度を低減することが強く要望されてい
る。
位置の設定等、非常に注意を要する作業であって、特に
精密機器に用いる半田コテでは、正確に位置決めを行な
う必要があることから、コテ先の耐食性、耐久性を向上
させ、この作業頻度を低減することが強く要望されてい
る。
[課題を解決するための手段]
本発明の第1の発明に係る半田コテ先は、先端部分に、
半田との濡れ性の良いアモルファス金属のコーティング
膜を形成したものである。
半田との濡れ性の良いアモルファス金属のコーティング
膜を形成したものである。
本発明の第2の発明に係る半田コテ先は、半田との濡れ
性の低いアモルファス金属のコーティング膜が少なくと
も先端部分に形成され、該先端部分のアモルファス金属
のコーティング股上に半田との濡れ性の良い材料のコー
ティング膜が形成されたものである。
性の低いアモルファス金属のコーティング膜が少なくと
も先端部分に形成され、該先端部分のアモルファス金属
のコーティング股上に半田との濡れ性の良い材料のコー
ティング膜が形成されたものである。
なお、本明細書において、アモルファス金属とは、金属
単体の他、合金をも含む。
単体の他、合金をも含む。
[作用]
アモルファス金属は、周知のように、
■ 極めて耐食性が高い、
■ 高硬度である、
■ 機械的強度が高く靭性に優れる、
等の従来の結晶質の金属・合金には見られない優れた特
徴を有している。
徴を有している。
本発明の第1の発明に係る半田コテ先は、このように優
れた耐食性等の特性を有するアモルファス金属であって
、半田との濡れ性、即ち゛のり”の良いアモルファス金
属のコーティング膜を先端部に形成したものであるので
、良好な半田付は作業を行なえると共に、その耐久性は
著しく改善され、寿命は大幅に延長される。
れた耐食性等の特性を有するアモルファス金属であって
、半田との濡れ性、即ち゛のり”の良いアモルファス金
属のコーティング膜を先端部に形成したものであるので
、良好な半田付は作業を行なえると共に、その耐久性は
著しく改善され、寿命は大幅に延長される。
、また、本発明の第2の発明に係る半田コテ先は、アモ
ルファス金属のコーティング膜を少なくとも先端部に形
成し、しかも、先端部分は半田との濡れ性の良い材料で
被覆されているため、良好な半田付は作業を行える。そ
して、この部分のコーティング膜が半田により侵食され
た場合でも、下層のアモルファス金属のコーティング膜
により、本体は確実に保護されるので、その耐久性は著
しく改善され、寿命は大幅に延長される。
ルファス金属のコーティング膜を少なくとも先端部に形
成し、しかも、先端部分は半田との濡れ性の良い材料で
被覆されているため、良好な半田付は作業を行える。そ
して、この部分のコーティング膜が半田により侵食され
た場合でも、下層のアモルファス金属のコーティング膜
により、本体は確実に保護されるので、その耐久性は著
しく改善され、寿命は大幅に延長される。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図及び第2図は、各々、本発明の第1の発明に係る
半田コテ先の一実施例を示す断面図、第3図及び第4図
は、各々、本発明の第2の発明に係る半田コテ先の一実
施例を示す断面図である。
半田コテ先の一実施例を示す断面図、第3図及び第4図
は、各々、本発明の第2の発明に係る半田コテ先の一実
施例を示す断面図である。
第1図に示す半田コテ先1は、無酸素銅よりなるコテ先
本体2に半田との濡れ性の良いアモルファス金属のコー
ティング膜3を形成し、コテ先の先端部分を残して、そ
の他の部分に半田との濡れ性の低い材料、例えば硬質ク
ロムメツキ4を施したものである。
本体2に半田との濡れ性の良いアモルファス金属のコー
ティング膜3を形成し、コテ先の先端部分を残して、そ
の他の部分に半田との濡れ性の低い材料、例えば硬質ク
ロムメツキ4を施したものである。
第2図に示す半田コテ先IAはコテ先本体2に、半田と
の濡れ性が低いアモルファス金属のコーティングlli
3 Aを形成し、コテ先の先端部分のみに、半1月と
の濡れ性の良いアモルファス金属のコテ−ティノブ膜3
を形成したものである。
の濡れ性が低いアモルファス金属のコーティングlli
3 Aを形成し、コテ先の先端部分のみに、半1月と
の濡れ性の良いアモルファス金属のコテ−ティノブ膜3
を形成したものである。
第3図に示す半田コテ先IBは、無酸素銅よりなるコテ
先本体2に半田との濡れ性の低いアモルファス金属のコ
ーティング膜3Aを形成し、コテ先の先端部分のみに、
? E+Jとの濡れ性の良い材料、例λ、ば純、鉄メツ
キ5を施したものである。
先本体2に半田との濡れ性の低いアモルファス金属のコ
ーティング膜3Aを形成し、コテ先の先端部分のみに、
? E+Jとの濡れ性の良い材料、例λ、ば純、鉄メツ
キ5を施したものである。
第4図シー楢“V半田コテ光ICはコテ先本体2の先端
部分のみにt田との濡わ性が低いアモルファス金属のコ
ーティング1li3Aを形成し、更にこの上に半円との
濡れ性の良い材料、例えば純鉄メツキ5を施し、その他
の部分は半田との濡れ性の低い材料、例えばクロムメツ
キ4を施したものである。
部分のみにt田との濡わ性が低いアモルファス金属のコ
ーティング1li3Aを形成し、更にこの上に半円との
濡れ性の良い材料、例えば純鉄メツキ5を施し、その他
の部分は半田との濡れ性の低い材料、例えばクロムメツ
キ4を施したものである。
なお、本発明において、半田コテ先の先端部分とは、半
田付けに必要な作業端であって、作業内容によつC1そ
の幅等は適宜決定される。
田付けに必要な作業端であって、作業内容によつC1そ
の幅等は適宜決定される。
第1図及び第2図に示す半田コテ先1.IAは、いずれ
も先端部分が半田との濡れ性の良いアモルファス金属と
されているため、半田付けの作業性が良好でしかも耐食
性に著しく優れる。−方、先端部分以外は、クロムメツ
キ4又は半田との濡れ性の良くないアモルファス金属の
コーディングi3Aとされているため、半田が登ること
もない。
も先端部分が半田との濡れ性の良いアモルファス金属と
されているため、半田付けの作業性が良好でしかも耐食
性に著しく優れる。−方、先端部分以外は、クロムメツ
キ4又は半田との濡れ性の良くないアモルファス金属の
コーディングi3Aとされているため、半田が登ること
もない。
第3図及び第4図に示す半田コテ先IB、ICは、いず
れも先端部分が半田との濡れ性の良い材料とされている
ため、半田付けの作業性が良好で、しかもその下にはア
モルファス金属のコーディング膜があるため、耐食性に
著しく優れる。
れも先端部分が半田との濡れ性の良い材料とされている
ため、半田付けの作業性が良好で、しかもその下にはア
モルファス金属のコーディング膜があるため、耐食性に
著しく優れる。
一方、先端部分以外は、半田との濡れ性の良くないアモ
ルファス金属のコーティングI]U3A又はクロムメツ
キ4とされているため、半田が登ることもないう 本発明において、半田との濡れ性の良いアモルファス金
属としては、鉄と同程度あるいはそれ以上の半田濡れ性
を有するものであれば良く、特に制限はない。本発明に
おいて、半田との濡れ性の良いアモルファス合金として
は、具体的には、Ta及びNbの1種又は双方を15〜
85原子%含み、残部が実質的にCuからなるアモルフ
ァス合金が挙げられる。
ルファス金属のコーティングI]U3A又はクロムメツ
キ4とされているため、半田が登ることもないう 本発明において、半田との濡れ性の良いアモルファス金
属としては、鉄と同程度あるいはそれ以上の半田濡れ性
を有するものであれば良く、特に制限はない。本発明に
おいて、半田との濡れ性の良いアモルファス合金として
は、具体的には、Ta及びNbの1種又は双方を15〜
85原子%含み、残部が実質的にCuからなるアモルフ
ァス合金が挙げられる。
一方、半田との濡れ性の低いアモルファス金属としても
、クロムと同程度の難濡れ性のものであれば良く、特に
制限はない。本発明において、半田との濡れ性の低いア
モルファス合金の組成としては次の■、■、■が例示さ
れる。
、クロムと同程度の難濡れ性のものであれば良く、特に
制限はない。本発明において、半田との濡れ性の低いア
モルファス合金の組成としては次の■、■、■が例示さ
れる。
■ Ta : 30〜60原子%
Fe : 30〜50原子%
Ni : 3〜7原子%
Cr : 7〜15原子%
■ W : 10〜75原子%
Fe : 30〜50原子%
Ni : 3〜10原子%
Crニア〜20原子%
■ Ti : 10〜75原子%
Fe : 30〜50原子%
Ni : 3〜1o原子%
Cr : 7〜20原子%
また、半田との濡れ性の良い材料としては、鉄以外、金
、銀等も用い得るが、コスト面から鉄が好ましい。
、銀等も用い得るが、コスト面から鉄が好ましい。
なお、半田としては、通常使われている組成のものがあ
てはまる。具体的には、Pb−5n系の半田が例示され
る。
てはまる。具体的には、Pb−5n系の半田が例示され
る。
第1図及び第2図の例におけるアモルファス金属のコー
ティング膜3の厚さや第3図及び第4図の例におけるア
モルファス金属のコーティング膜3Aの厚さには特に制
限はないが、薄過ぎると十分な耐食性が得られず、厚過
ぎると膜剥離等の問題が生じることとなる。このため、
本発明においては、アモルファス金属のコーティング膜
の厚さは、0.1〜10μm程度の範囲で半田コテ先の
使用目的等に応じて適宜決定する。
ティング膜3の厚さや第3図及び第4図の例におけるア
モルファス金属のコーティング膜3Aの厚さには特に制
限はないが、薄過ぎると十分な耐食性が得られず、厚過
ぎると膜剥離等の問題が生じることとなる。このため、
本発明においては、アモルファス金属のコーティング膜
の厚さは、0.1〜10μm程度の範囲で半田コテ先の
使用目的等に応じて適宜決定する。
このようなアモルファス金属のコーティング膜は、スパ
ッタ法等により容易に形成することができる。
ッタ法等により容易に形成することができる。
なお、図示の例はいずれも本発明の一実施例であって、
本発明はその要旨を超えない限り、図示の例に何ら限定
されるものではない。
本発明はその要旨を超えない限り、図示の例に何ら限定
されるものではない。
例えば、第2図の例において、3Aはアモルファス金属
である必要はなく、他の半田との濡れ性の低い金属又は
合金、その他の材料とすることもできる。また、先端に
半田との濡れ性の良いアモルファス金属のコーティング
膜を形成すると共に、その他の部分に半田との濡れ性の
低い材料のコーティング膜を形成し、コーティング膜を
すべて一層となるようにしても良い。
である必要はなく、他の半田との濡れ性の低い金属又は
合金、その他の材料とすることもできる。また、先端に
半田との濡れ性の良いアモルファス金属のコーティング
膜を形成すると共に、その他の部分に半田との濡れ性の
低い材料のコーティング膜を形成し、コーティング膜を
すべて一層となるようにしても良い。
また、第3図の例において、先端部分以外のアモルファ
ス金属のコーティング膜3Aの上に更に他の半田との濡
れ性の悪い金属又は合金、その他の材料のコーティング
膜を形成しても良い。
ス金属のコーティング膜3Aの上に更に他の半田との濡
れ性の悪い金属又は合金、その他の材料のコーティング
膜を形成しても良い。
本発明の半田コテ先は、通常、−ケ月あるいはそれ以上
の長期にわたって使用することができる。
の長期にわたって使用することができる。
[発明の効果]
以上詳述した通り、本発明の半田コテ先は、先端部分に
、半田との濡れ性の良いアモルファス金属のコーティン
グ膜、あるいは半田との濡れ性の低いアモルファス金属
のコーティング膜を介して半田との濡れ性の良い材料の
コーティング膜、が形成されてなるものであって、半田
とのなじみ性も良く、良好な半田付は作業を行なえる上
に、耐食性、耐久性に極めて優れるため、その寿命は大
幅に延長され、半田コテ先の取替作業頻度を著しく低減
し、半田付は作業効率を向上させることがでとる。
、半田との濡れ性の良いアモルファス金属のコーティン
グ膜、あるいは半田との濡れ性の低いアモルファス金属
のコーティング膜を介して半田との濡れ性の良い材料の
コーティング膜、が形成されてなるものであって、半田
とのなじみ性も良く、良好な半田付は作業を行なえる上
に、耐食性、耐久性に極めて優れるため、その寿命は大
幅に延長され、半田コテ先の取替作業頻度を著しく低減
し、半田付は作業効率を向上させることがでとる。
第1図、第2図、第3図及び第4図は、各々、本発明の
一実施例に係る半田コテ先の断面図である。第5図は従
来の半田コテ先を示す断面図である。 1、IA、IB、IC・・・半田コテ先、2・・・コテ
先本体、 3・・・半田との濡れ性の良いアモルファス金属のコー
ティング膜、 3A・・・半田との濡れ性の低いアモルファス金属のコ
ーティング膜。 代 理 人 弁理士 重 野 剛第3図 第4図 第5図
一実施例に係る半田コテ先の断面図である。第5図は従
来の半田コテ先を示す断面図である。 1、IA、IB、IC・・・半田コテ先、2・・・コテ
先本体、 3・・・半田との濡れ性の良いアモルファス金属のコー
ティング膜、 3A・・・半田との濡れ性の低いアモルファス金属のコ
ーティング膜。 代 理 人 弁理士 重 野 剛第3図 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)先端部分に、半田との濡れ性の良いアモルファス
金属のコーティング膜が形成されてなることを特徴とす
る半田コテ先。 - (2)半田との濡れ性の低いアモルファス金属のコーテ
ィング膜が少なくとも先端部分に形成され、該先端部分
のアモルファス金属のコーティング膜上に半田との濡れ
性の良い材料のコーティング膜が形成されてなることを
特徴とする半田コテ先。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020316A JPH01309780A (ja) | 1988-02-22 | 1989-01-30 | 半田コテ先 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-39173 | 1988-02-22 | ||
| JP3917388 | 1988-02-22 | ||
| JP1020316A JPH01309780A (ja) | 1988-02-22 | 1989-01-30 | 半田コテ先 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309780A true JPH01309780A (ja) | 1989-12-14 |
| JPH0579435B2 JPH0579435B2 (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=12545725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1020316A Granted JPH01309780A (ja) | 1988-02-22 | 1989-01-30 | 半田コテ先 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4974768A (ja) |
| JP (1) | JPH01309780A (ja) |
| DE (1) | DE3905461C2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02274376A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-08 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 半田コテ先 |
| JPH0417974A (ja) * | 1990-05-10 | 1992-01-22 | Hakko Kk | 半田用チップおよびその製造方法 |
| JP2006097132A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-04-13 | Tohoku Univ | 耐はんだ侵食用部材 |
| KR101247410B1 (ko) * | 2004-03-25 | 2013-03-25 | 가부시키가이샤 토호쿠 테크노 아치 | 금속유리 적층체, 그 제조방법 및 그 이용 |
| JP2018104769A (ja) * | 2016-12-27 | 2018-07-05 | 白光株式会社 | 加熱工具の先端部材の製造方法及び加熱工具の先端部材 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5954880A (en) * | 1993-11-05 | 1999-09-21 | Nsk Ltd. | Roller support device in molten metal plating bath |
| US6386423B1 (en) * | 1997-02-10 | 2002-05-14 | Delaware Capital Formation, Inc. | Soldering iron tips |
| US5931368A (en) * | 1997-03-28 | 1999-08-03 | Kulicke And Soffa Investments, Inc | Long life bonding tool |
| US5864118A (en) * | 1997-04-30 | 1999-01-26 | Seagate Technology, Inc. | Soldering instrument with heated tip and protective heat shield associated therewith |
| US6147326A (en) * | 1998-09-25 | 2000-11-14 | Seagate Technology, Inc. | Soldering device with a plurality of spaced soldering tips and method of use |
| DE19915928A1 (de) * | 1999-04-09 | 2001-01-04 | Ersa Loettechnik Gmbh | Werkzeug zur Übertragung von Wärme von einer Wärmequelle auf ein zu bearbeitendes Werkstück und Verfahren zu seiner Herstellung |
| DE10026477A1 (de) | 2000-05-27 | 2001-11-29 | Abb Patent Gmbh | Schutzüberzug für metallische Bauelemente |
| CN1219914C (zh) * | 2000-08-01 | 2005-09-21 | 白光株式会社 | 烙铁头及电烙铁 |
| US6486442B2 (en) | 2000-10-12 | 2002-11-26 | Hotset Corporation | Heating device with electric heating element and thermocouple |
| US7030339B2 (en) * | 2002-11-26 | 2006-04-18 | Hakko Corporation | Soldering iron tip with metal particle sintered member connected to heat conducting core |
| US8237091B2 (en) * | 2002-11-26 | 2012-08-07 | Hakko Corporation | Soldering iron with replaceable tip |
| DE20302566U1 (de) * | 2003-02-18 | 2004-06-24 | Cooper Tools Gmbh | Lötspitze |
| DE202007002436U1 (de) * | 2007-02-19 | 2008-06-26 | Cooper Tools Gmbh | Lötspitze |
| US7699208B2 (en) * | 2007-11-30 | 2010-04-20 | Nordson Corporation | Soldering tip, soldering iron, and soldering system |
| WO2017194261A1 (de) * | 2016-05-10 | 2017-11-16 | Saint-Gobain Glass France | Lötspitze für einen lötkolben |
| US10751822B2 (en) * | 2018-09-25 | 2020-08-25 | Ok International, Inc. | Smart soldering iron tip and method of authenticating same |
| US10751823B2 (en) * | 2018-09-25 | 2020-08-25 | Ok International, Inc. | Smart soldering iron tip and method of authenticating same |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE718104C (de) * | 1936-06-25 | 1942-03-03 | Siemens Ag | Loetkolben mit einer Loetfinne oder Loetspitze aus porigem Eisen |
| US3315350A (en) * | 1963-12-27 | 1967-04-25 | Plato Products Inc | Method of manufacturing replaceable soldering iron tips |
| DE7530792U (de) * | 1975-09-29 | 1976-01-22 | Franz, Dieter, 8192 Geretsried | Lötspitze mit einem wärmeleitenden Grundmaterial |
| US4424930A (en) * | 1981-06-29 | 1984-01-10 | Cooper Industries, Inc. | Carbon-based soldering and de-soldering tip and method of manufacturing same |
| SU1250414A1 (ru) * | 1982-04-09 | 1986-08-15 | Предприятие П/Я Г-4086 | Наконечник электропа льника |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1020316A patent/JPH01309780A/ja active Granted
- 1989-02-22 DE DE3905461A patent/DE3905461C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-04-16 US US07/511,948 patent/US4974768A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02274376A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-08 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 半田コテ先 |
| JPH0417974A (ja) * | 1990-05-10 | 1992-01-22 | Hakko Kk | 半田用チップおよびその製造方法 |
| KR101247410B1 (ko) * | 2004-03-25 | 2013-03-25 | 가부시키가이샤 토호쿠 테크노 아치 | 금속유리 적층체, 그 제조방법 및 그 이용 |
| JP2006097132A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-04-13 | Tohoku Univ | 耐はんだ侵食用部材 |
| JP2018104769A (ja) * | 2016-12-27 | 2018-07-05 | 白光株式会社 | 加熱工具の先端部材の製造方法及び加熱工具の先端部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4974768A (en) | 1990-12-04 |
| JPH0579435B2 (ja) | 1993-11-02 |
| DE3905461C2 (de) | 1993-10-07 |
| DE3905461A1 (de) | 1989-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01309780A (ja) | 半田コテ先 | |
| US5354623A (en) | Joint, a laminate, and a method of preparing a nickel-titanium alloy member surface for bonding to another layer of metal | |
| US4426428A (en) | Nickel-base welding electrode | |
| WO2005089383B1 (en) | Corrosion protection using protected electron collector | |
| JPH01107996A (ja) | ニツケルをベースとするろう | |
| ATE363549T1 (de) | Lotlegierung | |
| AU581323B2 (en) | Copper-zinc-manganese-nickel alloys | |
| JPH07112272A (ja) | 半田コテ先 | |
| JPS6281288A (ja) | 溶融亜鉛めつき設備部品用溶接材料 | |
| FR2516832A1 (fr) | Alliage pour soudures, applicable notamment a la technique dentaire | |
| JPH0679773B2 (ja) | 半田コテ先 | |
| US4517157A (en) | Copper based brazing alloy | |
| JP3210766B2 (ja) | Sn基低融点ろう材 | |
| JPS60227998A (ja) | 溶接用電極材料 | |
| JPH0683905B2 (ja) | 抵抗溶接用電極材料 | |
| JP2009195939A (ja) | 筒状半田鏝 | |
| JPH0813424B2 (ja) | スポット溶接用電極 | |
| JPH09285888A (ja) | ステンレス鋼用ろう材 | |
| JP2001071127A (ja) | 半田ごてのこて先及び半田吸い取り用ノズル | |
| JPH0723105Y2 (ja) | 半田こて先用ビット | |
| JPH0542491B2 (ja) | ||
| JPS63309389A (ja) | ろう付け用Ni基金属薄帯 | |
| JPH07243792A (ja) | ボイラ用被覆鋼管 | |
| JPH09108807A (ja) | 耐溶損性及び保温性に優れた圧力鋳造用スリーブ | |
| EP0104623A2 (en) | Ductile brazing alloy containing reactive metals and precious metals |