JPH01309846A - 発泡体充填バンパーおよびその製造方法 - Google Patents

発泡体充填バンパーおよびその製造方法

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JPH01309846A
JPH01309846A JP13988388A JP13988388A JPH01309846A JP H01309846 A JPH01309846 A JP H01309846A JP 13988388 A JP13988388 A JP 13988388A JP 13988388 A JP13988388 A JP 13988388A JP H01309846 A JPH01309846 A JP H01309846A
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JP
Japan
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tubular body
foam
bumper
foamed
skin member
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Pending
Application number
JP13988388A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Okamura
雅晴 岡村
Katsuto Harada
原田 勝人
Kazuhiro Hara
原 和大
Shinji Saeki
佐伯 晋次
Koichiro Nakamura
浩一郎 中村
Nobuyuki Nakayama
伸之 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Daikyo Inc
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Daikyo Inc
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Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp, Daikyo Inc filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP13988388A priority Critical patent/JPH01309846A/ja
Publication of JPH01309846A publication Critical patent/JPH01309846A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は発泡体充填バンパーおよびその製造方法に関す
るものである。
(従来技術とその問題点) 近年、金属製バンパーに代え、軽量化された発泡体充填
バンパーが汎用されるに至っている。しかしながら、こ
の種発泡体充填バンパーは構造強度に欠け、大衝突時の
エネルギー吸収性能が充分でないという問題がある。そ
のため、ボディに取り付けるに当たってレインフォース
メントを介在させるようにしているが、一体性に欠け、
取り付は工数が増大する一方、エネルギー吸収性能の改
善が思ったほど実現できないのが実状である。そこで、
バンパーの外形を形成する表皮部材の内側に充填される
発泡部材のほぼ中心部に長手方向に延びて管状体を埋め
込み固定し、レインフォースメントを一体成形すること
が提案される。ところが、管状体と発泡体との結合強度
が充分でないという問題点が残る。
(解決すべき課題) 本発明は上記従来の問題点に鑑み、バンパーの外形を形
成する表皮部材と、表皮部材の内側に充填される発泡部
材と、発泡部材のほぼ中心部に長手方向に延びて埋め込
まれてなる管状体とからなるバンパーを製造するにあた
り、管状体と発泡体との結合強度を向上させ、バンパー
のエネルギー吸収性能を改善することを課題とする。
(課題解決のための手段) 本発明はバンパーの外形を形成する表皮部材と、表皮部
材の内側に充填される発泡部材と、発泡部材のほぼ中心
部に長手方向に延びて埋め込まれてなる管状体とからな
るバンパーにおいて、管状体の周囲の発泡体密度を表皮
部材近傍の発泡体密度よりも大きくしたことを要旨とす
る発泡体充填バンパーにあり、 かかる構造を存するバンパーは、表皮部材内部に管状体
をセットして該管状体を取り巻くように発泡部材を発泡
させる時に、管状体内に冷却空気を流通させて管状体周
囲の発泡率を低減させることにより製造することができ
る。したがって、本発明は発泡体充填バンパーを製造す
る方法を提供するしのでらある。
(作用) 本発明によれば、管状体の周囲の発泡体は低発泡する結
果、管状体は発泡体内に強固に保持されることになる。
以下、本発明を添付図面に示す具体例に基づき、詳細に
説明することにする。
(実施例) 第1図は本発明に係る発泡体充填バンパーの中央縦断面
図、第2図は第1図のII−II線線断断面図、バンパ
ー1は断面コ字形状の表皮部材2と該表皮部材1の内部
に装着される発泡部材3とバックプレート4とからなり
、発泡部材3には管状体5がほぼ断面中央部において長
手方向に延びて配設されており、バックプレート4に両
端開口51゜51を存し、全体として逆コ字形状に突出
して上記バックプレート4と端部において結合される。
したがって、第4図のように、ブロー成型により一体成
型しても良いし、第5図のようにボルトナツトを用いて
機械結合をしてもよい。また、管状体5は円形に限らず
四角形等多角形であってよく、金属パイプ、合成樹脂パ
イプを用いることができる。
表皮部材2は通常、ウレタン、ポリプロピレン等から製
造される一方、発泡部材3はウレタン、ポリエチレン、
ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリエチレン/ポリス
チレン等の発泡樹脂が使用される。その発泡密度は第3
図に示すように、管状体5周囲及び表皮部材2、バック
プレート4近傍において高く、管状体5、表皮部材2、
バックプレート4は発泡部材3と強固に結合している。
バックプレート4はステーとの接触位置にのみ設けろよ
うにしてもよく、この場合、第3図に示すように構造と
なる。同一部材には同一番号を付して説明を省略する。
上記構造の発泡体充填バンパーは管状体5がバックプレ
ート4に取り付けられている開口51付近をボディフレ
ームに当接させて取り付けられる。
製造工程は次の通りである。
■表皮部材2の内面及び管状体5の外表面に脱脂ブライ
マーを塗布する。
■次いで、表皮部材2をバックプレート4にて閉し、例
えば、ウレタン2液混合液を内部に充填発泡させる。
■−ヒ記発泡反応時に、管状体5内に冷却空気を流通さ
せ、管状体5周囲の発泡を抑制し、低発泡状態のまま硬
化させる。その結果、発泡硬化後の第1図■−l線断面
の発泡体の密度分布は第3図に示す通りであった。
(発明の効果) 以上の説明で明らかなように、本発明によれば、バンパ
ーの外形を形成する表皮部材と、表皮部材の内側に充填
される発泡部材と、発泡部材のほぼ中心部に長手方向に
延びて埋め込まれてなる管状体とからなるバンパーにお
いて、 管状体の周囲の発泡体密度を表皮部材近傍の発泡体密度
よりも大きくしたので、管状体は発泡部材内部に強固に
固定される結果、管状体として薄肉パイプを用いるよう
にしても発泡体では得られない高いエネルギー吸収性能
を有する発泡体充填バンパーを得ることができる。また
、管状体を介してステイに取り付けるようにすると、取
り付は強度の向上が図れる。
また、本発明方法によれば、バンパーの外形を形成する
表皮部材と、表皮部材の内側に充填される発泡部材と、
発泡部材のほぼ中心部に長手方向に延びて埋め込まれて
なる管状体とからなるバンパーを製造するにあたり、発
泡部材の発泡反応時に、レインフォースメントとして使
用する管状体内に冷却空気を流通させることにより管状
体周囲の発泡率を低減させることができるので、容易に
管状体の周囲の発泡体密度を表皮部材近傍の発泡体密度
よりも大きく調整することができ、管状体の発泡部材内
へ固定を確実にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る発泡体充填バンパーの中央縦断面
図、第2図はその■−■線横線面断面図3図は本発明に
係る発泡体充填バンパーの上記■−n線に沿った発泡体
密度分布を示すグラフ、第4図は本発明に係る発泡体充
填バンパーの他の実施例を示す横断面図、第5図および
第6図は管状体とバックプレートとの結合状態を示す断
面図である。 ■・・・バンパー、2・・・表皮部材、3・・・発泡部
材、4・・・バックプレート、5・・管状体特許出願人
 大 協 株 式 会 社はか!名代理人 弁理士 青
 山  葆ほか2名−4;

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、バンパーの外形を形成する表皮部材と、表皮部材の
    内側に充填される発泡部材と、発泡部材のほぼ中心部に
    長手方向に延びて埋め込まれてなる管状体とからなるバ
    ンパーにおいて、 管状体の周囲の発泡体密度を表皮部材近傍の発泡体密度
    よりも大きくしたことを特徴とする発泡体充填バンパー
    。 2、バンパーの外形を形成する表皮部材と、表皮部材の
    内側に充填される発泡部材と、発泡部材のほぼ中心部に
    長手方向に延びて埋め込まれてなる管状体とからなるバ
    ンパーを製造方法において、表皮部材内部に管状体をセ
    ットして該管状体を取り巻くように発泡部材を発泡する
    にあたり、管状体内に冷却空気を流通させて管状体周囲
    の発泡率を低減させることを特徴とする発泡体充填バン
    パーの製造方法。
JP13988388A 1988-06-07 1988-06-07 発泡体充填バンパーおよびその製造方法 Pending JPH01309846A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2745536A1 (fr) * 1996-02-29 1997-09-05 Semo Co Ltd Pare-chocs pour la protection d'un vehicule
DE102007045501B4 (de) * 2006-09-27 2012-11-15 Toyota Jidosha K.K. Fahrzeugstoßfängeranordnung

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2745536A1 (fr) * 1996-02-29 1997-09-05 Semo Co Ltd Pare-chocs pour la protection d'un vehicule
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