JPH01309965A - マグネトロンスパッタ装置 - Google Patents
マグネトロンスパッタ装置Info
- Publication number
- JPH01309965A JPH01309965A JP63141083A JP14108388A JPH01309965A JP H01309965 A JPH01309965 A JP H01309965A JP 63141083 A JP63141083 A JP 63141083A JP 14108388 A JP14108388 A JP 14108388A JP H01309965 A JPH01309965 A JP H01309965A
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- JP
- Japan
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- substrate
- target
- pair
- magnet pair
- magnetron sputtering
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マグネトロンスパッタ装置に関するものであ
る。
る。
従来の技術
近年、マグネトロンスパッタ装置は、光磁気ディスク、
光ディスクの記録膜等の成膜に多く使用されている。
光ディスクの記録膜等の成膜に多く使用されている。
以下図面を参照しながら、従来のマグネトロンスパッタ
装置の一例について説明する。第2図において、1はタ
ーゲット、2はターゲット1を固定するバッキングプレ
ート、3はターゲット1を冷却するための冷却水の管、
4は磁石対、6はヨーク、6はターゲット1と、バッキ
ングプレート2と、冷却水の管3をもち、磁石対4、ヨ
ーク5をターゲット1の中心軸より偏芯させ回転させる
ことが可能なカソード本体、7はターゲット1に対向し
で配置され、スパッタにより膜が堆積される基板、8は
、基板アを保持し、自転させる基板回転機溝、9はカソ
ード本体6へ電圧を印加し、ターゲット1表面でプラズ
マを発生させるための電源、10は真空チャンバー、1
1は真空チャンバー10内を真空排気するための真空排
気ポンプ、121空チヤンバー10内にスパッタリング
ガスを供給するためのガス供給系である。
装置の一例について説明する。第2図において、1はタ
ーゲット、2はターゲット1を固定するバッキングプレ
ート、3はターゲット1を冷却するための冷却水の管、
4は磁石対、6はヨーク、6はターゲット1と、バッキ
ングプレート2と、冷却水の管3をもち、磁石対4、ヨ
ーク5をターゲット1の中心軸より偏芯させ回転させる
ことが可能なカソード本体、7はターゲット1に対向し
で配置され、スパッタにより膜が堆積される基板、8は
、基板アを保持し、自転させる基板回転機溝、9はカソ
ード本体6へ電圧を印加し、ターゲット1表面でプラズ
マを発生させるための電源、10は真空チャンバー、1
1は真空チャンバー10内を真空排気するための真空排
気ポンプ、121空チヤンバー10内にスパッタリング
ガスを供給するためのガス供給系である。
以上のように構成されたスパッタリング装置について以
下その動作について説明する。
下その動作について説明する。
まず、真空チャンバー10内をロータリーポンプ、油拡
散ポンプ、クライオポンプ等の真空排気ポンプ11によ
り1O−6Torr 台の真空度まで真空排気する。
散ポンプ、クライオポンプ等の真空排気ポンプ11によ
り1O−6Torr 台の真空度まで真空排気する。
その後、ガス供給系12により、真空チャンバー10内
にAr 等スパッタリングガスを導入し、5 X 10
Torr程度の真空度に設定し、カソード本体6へ
、電源9により、DCtたはRFの電圧を印加する。そ
れにより真空チャンバー10内にプラズマが発生する。
にAr 等スパッタリングガスを導入し、5 X 10
Torr程度の真空度に設定し、カソード本体6へ
、電源9により、DCtたはRFの電圧を印加する。そ
れにより真空チャンバー10内にプラズマが発生する。
そのためAr イオンが発生する。また、磁石対4の磁
界により、プラズマ密度の高い部分が発生し、Ar
イオンのターゲット1への衝突量が増加する。そして主
にその部分から粒子が飛散するが、磁石対4が、グーゲ
ット1の中心軸に対して偏芯し、回転しているため、タ
ーゲット1の表面全体の粒子が均一に飛散し、基板回転
機構8により自転し、対向して配置された基板子の表面
に堆積し膜が形成される。
界により、プラズマ密度の高い部分が発生し、Ar
イオンのターゲット1への衝突量が増加する。そして主
にその部分から粒子が飛散するが、磁石対4が、グーゲ
ット1の中心軸に対して偏芯し、回転しているため、タ
ーゲット1の表面全体の粒子が均一に飛散し、基板回転
機構8により自転し、対向して配置された基板子の表面
に堆積し膜が形成される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、ターゲットの利用
効率を向上するために、磁石対がターゲット中心軸に対
して偏芯し、回転しているため、磁石対によって、ター
ゲット表面より粒子の飛散が集中する箇所と基板との位
置関係が常に変化する。ここで、粒子の飛散が集中する
箇所は、リング状の磁石対の場合、磁石対の中心軸を中
心としたリングとなる。以下、このリングをプラズマリ
ングとする。マグネトロンスパッタ装置による、膜厚均
一性は、ターゲット表面から基板表面までの距離と、プ
ラズマリング径と、プラズマリングの中心軸と、基板中
心軸との偏芯量により決定する。よって、上記のような
構成では、プラズマリングが、常に移動しているため、
プラズマリングと基板との位置関係が変化する。そのた
め、磁石対固定の場合、例えば、φ2ooaIIの基板
内で、膜厚均一性が±3チ以内であったのが、磁石対を
回転することによυ±8%になるという問題点を有して
いた。また、膜厚均一性が低下するために、光磁気ディ
スク、光ディスク等の膜の特性均一性が低下するという
問題点も有していた。
効率を向上するために、磁石対がターゲット中心軸に対
して偏芯し、回転しているため、磁石対によって、ター
ゲット表面より粒子の飛散が集中する箇所と基板との位
置関係が常に変化する。ここで、粒子の飛散が集中する
箇所は、リング状の磁石対の場合、磁石対の中心軸を中
心としたリングとなる。以下、このリングをプラズマリ
ングとする。マグネトロンスパッタ装置による、膜厚均
一性は、ターゲット表面から基板表面までの距離と、プ
ラズマリング径と、プラズマリングの中心軸と、基板中
心軸との偏芯量により決定する。よって、上記のような
構成では、プラズマリングが、常に移動しているため、
プラズマリングと基板との位置関係が変化する。そのた
め、磁石対固定の場合、例えば、φ2ooaIIの基板
内で、膜厚均一性が±3チ以内であったのが、磁石対を
回転することによυ±8%になるという問題点を有して
いた。また、膜厚均一性が低下するために、光磁気ディ
スク、光ディスク等の膜の特性均一性が低下するという
問題点も有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、磁石対が回転可能なマグネ
トロンスパッタ装置において、磁石対回転による膜厚均
一性の低下を防ぎ、膜の特性の均一1生を向上するとい
うものである。
トロンスパッタ装置において、磁石対回転による膜厚均
一性の低下を防ぎ、膜の特性の均一1生を向上するとい
うものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明のマグネトロンス
パッタ装置は、基板を保持し、磁石対のターゲット中心
軸からの偏芯量と同じ回転半径で、磁石対の偏芯回転速
度と同じ回転速度で、常時、磁石対と基板との位置関係
が同じになるように基板を公転し、さらに自転させるこ
とが可能な基板回転機構を備えたものである。
パッタ装置は、基板を保持し、磁石対のターゲット中心
軸からの偏芯量と同じ回転半径で、磁石対の偏芯回転速
度と同じ回転速度で、常時、磁石対と基板との位置関係
が同じになるように基板を公転し、さらに自転させるこ
とが可能な基板回転機構を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、スパッタの際に、磁石
対と基板との位置関係、すなわち、プラズマリングの中
心軸と、基板中心軸との偏芯量を常時一定に保つことに
よセ、磁石対固定で、スパッタした場合の膜厚均一性と
同等の膜厚均一性を得ることとなり、さらに、光磁気デ
ィスク、光ディスク等の膜の基板内の特性均一性を向上
することとなる。
対と基板との位置関係、すなわち、プラズマリングの中
心軸と、基板中心軸との偏芯量を常時一定に保つことに
よセ、磁石対固定で、スパッタした場合の膜厚均一性と
同等の膜厚均一性を得ることとなり、さらに、光磁気デ
ィスク、光ディスク等の膜の基板内の特性均一性を向上
することとなる。
実施例
以下本発明の実施例のマグネトロンスパッタ装置につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例におけるマグネトロンスパッタ
装置の概略断面図を示す。第1図において、101はタ
ーゲット、102はターゲット1o1を固定するバッキ
ングプレート、103はターゲット101を冷却するた
めの冷却水の管、104は磁石対、105はヨーク、1
06はターゲット101と、バッキングプレート102
と、冷却水の管103をもち、磁石対104、ヨーク1
05をターゲット101の中心軸より偏芯させ回転させ
ることが可能なカソード本体、107はターゲット1o
1に対向して配置され、スパッタにより膜が堆積される
基板、10Bは、基板107を保持し、磁石対104の
ターゲット101中心軸からの偏芯量と同じ回転半径で
、磁石対104の偏芯回転速度と同じ回転速度で、常時
、磁石対104と基板107との位置関係が同じになる
ように基板10了を公転し、さらに自転させることが可
能な基板回転機構、109はカソード本体106へ電圧
を印加し、ターゲット101表面でプラズマを発生させ
るだめの電源、110は真空チャンバー、111は真空
チャンバー110内を真空排気するための真空排気ポン
プ、112は真空チャンバー110内にスパッタリング
ガスを供給するためのガス供給系である。
装置の概略断面図を示す。第1図において、101はタ
ーゲット、102はターゲット1o1を固定するバッキ
ングプレート、103はターゲット101を冷却するた
めの冷却水の管、104は磁石対、105はヨーク、1
06はターゲット101と、バッキングプレート102
と、冷却水の管103をもち、磁石対104、ヨーク1
05をターゲット101の中心軸より偏芯させ回転させ
ることが可能なカソード本体、107はターゲット1o
1に対向して配置され、スパッタにより膜が堆積される
基板、10Bは、基板107を保持し、磁石対104の
ターゲット101中心軸からの偏芯量と同じ回転半径で
、磁石対104の偏芯回転速度と同じ回転速度で、常時
、磁石対104と基板107との位置関係が同じになる
ように基板10了を公転し、さらに自転させることが可
能な基板回転機構、109はカソード本体106へ電圧
を印加し、ターゲット101表面でプラズマを発生させ
るだめの電源、110は真空チャンバー、111は真空
チャンバー110内を真空排気するための真空排気ポン
プ、112は真空チャンバー110内にスパッタリング
ガスを供給するためのガス供給系である。
以上のように構成されたマグネトロンスパッタ装置にお
いて、以下第1図を用いてその動作を説明する。
いて、以下第1図を用いてその動作を説明する。
まず、真空チャンバー110内を、ロータリーポンプ、
油拡散ポンプ、クライオポンプ等の真空排気ポンプ10
8により、10””6Torr 台の真空度まで真空
排気する。その後、ガス供給系112により、真空チャ
ンバー 110内にAr等スパッタリングガスを導入し
、5X10 Torr程度の真空度に設定する。ここ
で磁石対104及びターゲット101は、冷却水の管1
03からの冷却水によって冷却されている。次にカソー
ド本体106へ、電源109により、DCまたはRFの
電圧を印加する。それによシ真空チャンバー110内に
プラズマが発生する。そのためAr イオンが発生する
。また磁石対104の磁界により、プラズマ密度の高い
部分が発生し、Arイオンのターゲット101への衝突
量が増加する。そして主に、その部分から粒子が飛散す
るが、ターゲット101の利用効率及び寿命向上のため
に、磁石対104が、ターゲラ)101の中心軸に対し
て偏芯し、回転しているため、ターゲット1010表面
全体の粒子が均一に飛散する。このとき、基板回転機構
108により、磁石対104のターゲット101中心軸
からの偏心量と同じ回転半径で、磁石対104の偏芯回
転速度と同じ回転速度で、常時、磁石対104と基板1
07との位置関係、すなわち、プラズマリングの中心軸
と、基板107の中心軸との偏芯量を一定に保ち、基板
107を公転し、さらに自転させる。よって、ターゲッ
ト101に対向して配置された、基板107の表面に粒
子が堆積し、膜が形成される。
油拡散ポンプ、クライオポンプ等の真空排気ポンプ10
8により、10””6Torr 台の真空度まで真空
排気する。その後、ガス供給系112により、真空チャ
ンバー 110内にAr等スパッタリングガスを導入し
、5X10 Torr程度の真空度に設定する。ここ
で磁石対104及びターゲット101は、冷却水の管1
03からの冷却水によって冷却されている。次にカソー
ド本体106へ、電源109により、DCまたはRFの
電圧を印加する。それによシ真空チャンバー110内に
プラズマが発生する。そのためAr イオンが発生する
。また磁石対104の磁界により、プラズマ密度の高い
部分が発生し、Arイオンのターゲット101への衝突
量が増加する。そして主に、その部分から粒子が飛散す
るが、ターゲット101の利用効率及び寿命向上のため
に、磁石対104が、ターゲラ)101の中心軸に対し
て偏芯し、回転しているため、ターゲット1010表面
全体の粒子が均一に飛散する。このとき、基板回転機構
108により、磁石対104のターゲット101中心軸
からの偏心量と同じ回転半径で、磁石対104の偏芯回
転速度と同じ回転速度で、常時、磁石対104と基板1
07との位置関係、すなわち、プラズマリングの中心軸
と、基板107の中心軸との偏芯量を一定に保ち、基板
107を公転し、さらに自転させる。よって、ターゲッ
ト101に対向して配置された、基板107の表面に粒
子が堆積し、膜が形成される。
以上のように本実施例によれば、スパッタリングの際プ
ラズマリングの中心軸と、基板107の中心軸との偏芯
量が常に一定に保たれるため、磁石対104が固定の場
合の、膜厚均一性と常に同等となる。例えば、φ200
簡の基板内での膜厚 4均一性が、磁石対104が固定
の場合、±3俤以内であったものが、磁石対1o4を偏
芯回転させても、±3チ以内となった。また、光ディス
クの記録膜等の、反射率、特性の均一性も向上すること
ができた。
ラズマリングの中心軸と、基板107の中心軸との偏芯
量が常に一定に保たれるため、磁石対104が固定の場
合の、膜厚均一性と常に同等となる。例えば、φ200
簡の基板内での膜厚 4均一性が、磁石対104が固定
の場合、±3俤以内であったものが、磁石対1o4を偏
芯回転させても、±3チ以内となった。また、光ディス
クの記録膜等の、反射率、特性の均一性も向上すること
ができた。
なお、本実施例によれば、第1図において、ターゲラ)
101の中心軸と、基板107の公転中心軸が、同軸上
になっているが、同軸上になくてもよい。
101の中心軸と、基板107の公転中心軸が、同軸上
になっているが、同軸上になくてもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、基板を保持し、磁石対のターゲ
ット中心軸からの偏心量と同じ回転半径で、磁石対の偏
芯回転速度と同じ回転速度で、常時、磁石対と基板との
位置関係が同じKなるように基板を公転し、さらに自転
させることが可能な基板回転機構を設けることにより、
磁石対が偏芯回転可能なマグネトロンスパッタ装置にお
いて、磁石対回転による膜厚均一性の低下を防ぎ、膜の
特性の均一性を向上することができた。
ット中心軸からの偏心量と同じ回転半径で、磁石対の偏
芯回転速度と同じ回転速度で、常時、磁石対と基板との
位置関係が同じKなるように基板を公転し、さらに自転
させることが可能な基板回転機構を設けることにより、
磁石対が偏芯回転可能なマグネトロンスパッタ装置にお
いて、磁石対回転による膜厚均一性の低下を防ぎ、膜の
特性の均一性を向上することができた。
第1図は本発明の実施例におけるマグネトロンスパッタ
装置の概略断面図、第2図は従来のマグネトロンスパッ
タ装置の概略断面図である。 101・・・・・・ターゲット、104・・・・・・磁
石対、106・・・・・・カソード本体、107・・・
・・・基板、108・・・・・・基板回転機構、109
・・・・・・電源。
装置の概略断面図、第2図は従来のマグネトロンスパッ
タ装置の概略断面図である。 101・・・・・・ターゲット、104・・・・・・磁
石対、106・・・・・・カソード本体、107・・・
・・・基板、108・・・・・・基板回転機構、109
・・・・・・電源。
Claims (1)
- 真空状態の維持が可能な真空チャンバーと、真空チャン
バー内を減圧雰囲気にするための真空ポンプと、真空チ
ャンバー内にガスを供給するためのガス供給系と、少な
くとも1個のマグネトロン型カソードと、少なくとも1
個の基板と、カソードに電圧を印加する電源とをもつマ
グネトロンスパッタ装置において、ターゲットと、それ
を固定するバッキングプレートと、磁石対とヨークをも
ち、かつ、上記磁石対が、ターゲットの中心軸より偏芯
1回転することが可能なカソード本体と、基板を保持し
磁石対のターゲット中心軸からの偏芯量と同じ回転半径
で、磁石対の偏芯回転速度と同じ回転速度で、常時、磁
石対と基板との位置関係が同じになるように基板を公転
し、さらに自転させることが可能な基板回転機構を備え
たことを特徴とするマグネトロンスパッタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141083A JPH01309965A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | マグネトロンスパッタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141083A JPH01309965A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | マグネトロンスパッタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309965A true JPH01309965A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15283813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63141083A Pending JPH01309965A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | マグネトロンスパッタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01309965A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211761A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-16 | Tokuda Seisakusho Ltd | スパッタリング装置 |
| US5345207A (en) * | 1991-01-25 | 1994-09-06 | Leybold Aktiengesellschaft | Magnet configuration with permanent magnets |
| US5409590A (en) * | 1989-04-17 | 1995-04-25 | Materials Research Corporation | Target cooling and support for magnetron sputter coating apparatus |
| EP0716161A1 (de) * | 1994-12-05 | 1996-06-12 | Satis Vacuum Industries AG | Einrichtung zur Beschichtung optischer Substrate |
| US7804040B2 (en) | 2005-02-03 | 2010-09-28 | Applied Materials, Inc. | Physical vapor deposition plasma reactor with arcing suppression |
| EP1882051A4 (en) * | 2005-05-20 | 2012-01-04 | Applied Materials Inc | MODULE FOR A COATING SYSTEM AND CORRESPONDING TECHNOLOGY |
| WO2011139439A3 (en) * | 2010-04-28 | 2012-01-26 | Applied Materials, Inc. | Physical vapor deposition chamber with rotating magnet assembly and centrally fed rf power |
| WO2011123399A3 (en) * | 2010-03-31 | 2012-01-26 | Applied Materials, Inc. | Apparatus for physical vapor deposition having centrally fed rf energy |
| US8182662B2 (en) | 2009-03-27 | 2012-05-22 | Sputtering Components, Inc. | Rotary cathode for magnetron sputtering apparatus |
| US8778144B2 (en) * | 2004-09-28 | 2014-07-15 | Oerlikon Advanced Technologies Ag | Method for manufacturing magnetron coated substrates and magnetron sputter source |
| KR20200119315A (ko) * | 2018-02-13 | 2020-10-19 | 에바텍 아크티엔게젤샤프트 | 마그네트론 스퍼터링 방법 및 장치 |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63141083A patent/JPH01309965A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211761A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-16 | Tokuda Seisakusho Ltd | スパッタリング装置 |
| US5409590A (en) * | 1989-04-17 | 1995-04-25 | Materials Research Corporation | Target cooling and support for magnetron sputter coating apparatus |
| US5345207A (en) * | 1991-01-25 | 1994-09-06 | Leybold Aktiengesellschaft | Magnet configuration with permanent magnets |
| EP0716161A1 (de) * | 1994-12-05 | 1996-06-12 | Satis Vacuum Industries AG | Einrichtung zur Beschichtung optischer Substrate |
| US8778144B2 (en) * | 2004-09-28 | 2014-07-15 | Oerlikon Advanced Technologies Ag | Method for manufacturing magnetron coated substrates and magnetron sputter source |
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| US8562798B2 (en) * | 2005-02-03 | 2013-10-22 | Applied Materials, Inc. | Physical vapor deposition plasma reactor with RF source power applied to the target and having a magnetron |
| EP1882051A4 (en) * | 2005-05-20 | 2012-01-04 | Applied Materials Inc | MODULE FOR A COATING SYSTEM AND CORRESPONDING TECHNOLOGY |
| US8182662B2 (en) | 2009-03-27 | 2012-05-22 | Sputtering Components, Inc. | Rotary cathode for magnetron sputtering apparatus |
| WO2011123399A3 (en) * | 2010-03-31 | 2012-01-26 | Applied Materials, Inc. | Apparatus for physical vapor deposition having centrally fed rf energy |
| CN102859029A (zh) * | 2010-03-31 | 2013-01-02 | 应用材料公司 | 具有中心馈送射频能量的用于物理气相沉积的装置 |
| US8795488B2 (en) | 2010-03-31 | 2014-08-05 | Applied Materials, Inc. | Apparatus for physical vapor deposition having centrally fed RF energy |
| US8795487B2 (en) | 2010-03-31 | 2014-08-05 | Applied Materials, Inc. | Physical vapor deposition chamber with rotating magnet assembly and centrally fed RF power |
| WO2011139439A3 (en) * | 2010-04-28 | 2012-01-26 | Applied Materials, Inc. | Physical vapor deposition chamber with rotating magnet assembly and centrally fed rf power |
| JP2013525609A (ja) * | 2010-04-28 | 2013-06-20 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | 回転磁石組立体及び中心に供給されるrf電力を有する物理蒸着チャンバ |
| KR20200119315A (ko) * | 2018-02-13 | 2020-10-19 | 에바텍 아크티엔게젤샤프트 | 마그네트론 스퍼터링 방법 및 장치 |
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