JPH01310001A - 舗装面のグルービング装置 - Google Patents
舗装面のグルービング装置Info
- Publication number
- JPH01310001A JPH01310001A JP13725288A JP13725288A JPH01310001A JP H01310001 A JPH01310001 A JP H01310001A JP 13725288 A JP13725288 A JP 13725288A JP 13725288 A JP13725288 A JP 13725288A JP H01310001 A JPH01310001 A JP H01310001A
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、高速道路やトンネル内などにおける舗装の上
面にスリップ防止用の細い溝を形成するタル−ピング装
置に関するものである。
面にスリップ防止用の細い溝を形成するタル−ピング装
置に関するものである。
〈従来の技術〉
道路の舗装面とタイヤとの摩擦係数を高め、またハイド
ロプレーニング現象の発生を防止するために舗装面に道
路の幅方向または道路の長さ方向に細い溝を多数形成す
ることが従来から行われている。
ロプレーニング現象の発生を防止するために舗装面に道
路の幅方向または道路の長さ方向に細い溝を多数形成す
ることが従来から行われている。
上記した溝を形成する従来のグルービング装置1は、第
8図に示すように、途中にウェイト2を有する直径2〜
3III+の直線状のピアノMA3・・・を横長な支持
部材4に所定のピッチで多数本取付けてなる。また、ピ
アノ線は直線状のものだけてなく、第9図に示すように
、鉤形に屈曲させ、各ピアノ線3′の途中を接続杆5で
接続したものもある。
8図に示すように、途中にウェイト2を有する直径2〜
3III+の直線状のピアノMA3・・・を横長な支持
部材4に所定のピッチで多数本取付けてなる。また、ピ
アノ線は直線状のものだけてなく、第9図に示すように
、鉤形に屈曲させ、各ピアノ線3′の途中を接続杆5で
接続したものもある。
そして、上記したグルービング装置1の各ピアノ線3.
3′の下端を打設直後のコンクリートの表面部分に所定
の深さたけ差し入れて道路の幅方向、又は道路の長さ方
向に移動すると、各ピアノの下端が通った部分に溝を形
成することかできる。
3′の下端を打設直後のコンクリートの表面部分に所定
の深さたけ差し入れて道路の幅方向、又は道路の長さ方
向に移動すると、各ピアノの下端が通った部分に溝を形
成することかできる。
〈発明か解決しようとする課題〉
しかしなから、上記した従来のグルービング装置l、1
′を使用して溝を形成すると、ピアノ線3.3′の下端
かコンクリート中の骨材に当ったときにピアノvi3,
3′が横振れし易く、このため溝か途中て蛇行してしま
うことかある。この様に、溝の一部が蛇行してしまうと
、谷溝のピッチを所定の仕様通りに形成することかてき
ないばかりでなく、体裁を損ねる。また、ピアノ線3゜
3′が大きな骨材に当ると、骨材の周りのコンクリート
を掘り起こしてしまうこともある。更には、第9図で示
すように、各ピアノ線の途中を接続したグルービング装
置1′にあっては、ある1本のピアノ線3′が大きな骨
材に乗り上げて上昇したときに、隣合う左右のピアノ線
3′、3′も上昇してしまうのて、溝の深さが広範囲に
渡って浅くなってしまうし、側面形状がソリ状なので、
移動時に揚力か発生して深い溝を形成することか構造上
困難である。
′を使用して溝を形成すると、ピアノ線3.3′の下端
かコンクリート中の骨材に当ったときにピアノvi3,
3′が横振れし易く、このため溝か途中て蛇行してしま
うことかある。この様に、溝の一部が蛇行してしまうと
、谷溝のピッチを所定の仕様通りに形成することかてき
ないばかりでなく、体裁を損ねる。また、ピアノ線3゜
3′が大きな骨材に当ると、骨材の周りのコンクリート
を掘り起こしてしまうこともある。更には、第9図で示
すように、各ピアノ線の途中を接続したグルービング装
置1′にあっては、ある1本のピアノ線3′が大きな骨
材に乗り上げて上昇したときに、隣合う左右のピアノ線
3′、3′も上昇してしまうのて、溝の深さが広範囲に
渡って浅くなってしまうし、側面形状がソリ状なので、
移動時に揚力か発生して深い溝を形成することか構造上
困難である。
上記した溝の蛇行や深さの減少は、スリップ防止効果を
低減させてしまう。
低減させてしまう。
また、従来のグルービング装置1,1′は、移動する際
の抵抗が大きいのでピアノ線3,3′の摩耗が激しく、
溝のピッチや深さを仕様通りに仕上げるためには頻繁に
ピアノ線3.3′を交換しなくてはならなかった。また
、移動する際の抵抗か大きいと、多数本の溝を一括して
形成することか困難てあり、1回の移動で施工する幅を
広くすることかてきない。即ち、作業の効率を高めるこ
とかてきない。
の抵抗が大きいのでピアノ線3,3′の摩耗が激しく、
溝のピッチや深さを仕様通りに仕上げるためには頻繁に
ピアノ線3.3′を交換しなくてはならなかった。また
、移動する際の抵抗か大きいと、多数本の溝を一括して
形成することか困難てあり、1回の移動で施工する幅を
広くすることかてきない。即ち、作業の効率を高めるこ
とかてきない。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は上記に鑑み提案されたものて、脚部材の下端部
分に、下端か脚部材の下端よりも下方に突出する状態で
円盤を回転可能に軸着し、上記脚部材の上端部分を弾性
体を介して横長な支持部材に複数並べて取(dけたもの
である。
分に、下端か脚部材の下端よりも下方に突出する状態で
円盤を回転可能に軸着し、上記脚部材の上端部分を弾性
体を介して横長な支持部材に複数並べて取(dけたもの
である。
〈作用〉
本発明に係るグルービング装置を移動すると。
円盤の下端がコンクリートの表面部分に食込みながら回
転するので、コンクリートの表面に細い溝を所定の幅て
形成することかてきる。そして、コンクリート中の骨材
に円盤の下端か当っても、当該円盤だけか弾性体の弾性
により上昇して骨材を円滑に乗り越える。したかって、
溝が蛇行することはない。また、円盤が回転しながら移
動するので、従来のピアノ線式グルービング装置に比較
して移動する際の抵抗が小さく、摩耗も少ない。
転するので、コンクリートの表面に細い溝を所定の幅て
形成することかてきる。そして、コンクリート中の骨材
に円盤の下端か当っても、当該円盤だけか弾性体の弾性
により上昇して骨材を円滑に乗り越える。したかって、
溝が蛇行することはない。また、円盤が回転しながら移
動するので、従来のピアノ線式グルービング装置に比較
して移動する際の抵抗が小さく、摩耗も少ない。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
グルービング装置11は、第1図に示すように、横長な
棒状の支持部材12の一側面に所定の間隔で雌ネジ孔を
止着部13・・・とじて形成し、各止着部13に板バネ
等の弾性部材14の上端部分をボルトで止着し、各弾性
部材14の下端部分には下面と前後面が開放した空部1
5を形成した脚部材16をボルトで止着し、該脚部材1
6の空部!5内に円盤17を支軸18により回転自在に
軸着し、円盤17の下端を脚部材16の下端よりも下方
に突出させてなる。
棒状の支持部材12の一側面に所定の間隔で雌ネジ孔を
止着部13・・・とじて形成し、各止着部13に板バネ
等の弾性部材14の上端部分をボルトで止着し、各弾性
部材14の下端部分には下面と前後面が開放した空部1
5を形成した脚部材16をボルトで止着し、該脚部材1
6の空部!5内に円盤17を支軸18により回転自在に
軸着し、円盤17の下端を脚部材16の下端よりも下方
に突出させてなる。
円盤17は、第3図に示すように、肉厚な軸着基部17
aと、該軸着基部17aの外側に形成した肉薄なディス
ク部17bとからなり、ディスク部17bの周縁は形成
する溝の幅に応じたテーパ一部17cを形成してあり、
上記軸着基部17aの貫通孔17d内にベアリング(図
示せ一部 ず)を嵌合し、該ベアリンクに支軸18を通して脚部材
16の空部15内に回転自在に軸着されている。そして
、脚部材16か弾性部材14を介して支持部材12に接
続しているので、即ち弾性部材14により懸架されてい
るので、円盤17は弾性部材J4が撓むことにより円1
17を含み支持部材12に対して直交する仮想面に沿っ
て弾性部材14の上端止着部分を中心にして揺動可能で
ある。なお1本実施例では1弾性部材14として使用し
た板ハネが円盤17の支軸18の軸方向に偏平なので、
円盤17は上記仮想面に沿って揺動し易いが、仮想面に
直交する方向(支軸18の軸方向)には殆ど移動しない
。
aと、該軸着基部17aの外側に形成した肉薄なディス
ク部17bとからなり、ディスク部17bの周縁は形成
する溝の幅に応じたテーパ一部17cを形成してあり、
上記軸着基部17aの貫通孔17d内にベアリング(図
示せ一部 ず)を嵌合し、該ベアリンクに支軸18を通して脚部材
16の空部15内に回転自在に軸着されている。そして
、脚部材16か弾性部材14を介して支持部材12に接
続しているので、即ち弾性部材14により懸架されてい
るので、円盤17は弾性部材J4が撓むことにより円1
17を含み支持部材12に対して直交する仮想面に沿っ
て弾性部材14の上端止着部分を中心にして揺動可能で
ある。なお1本実施例では1弾性部材14として使用し
た板ハネが円盤17の支軸18の軸方向に偏平なので、
円盤17は上記仮想面に沿って揺動し易いが、仮想面に
直交する方向(支軸18の軸方向)には殆ど移動しない
。
上記した構成からなるグルービング装2t11により舗
装の表面に道路の幅方向に沿った溝を形成するには、仕
上装置19によりグルービング装置11を道路の幅方向
に移動する。
装の表面に道路の幅方向に沿った溝を形成するには、仕
上装置19によりグルービング装置11を道路の幅方向
に移動する。
仕上装置19は、第4図から第6図に示すように、車輪
20・・・を備えた一対の縦フレーム21゜21間に長
さ調整可能な一対の横フレーム22゜22を平行に架設
し、各横フレーム22に取付けたレール23.23上に
移動台車24を載せ、該移動台車24に取付けた油圧モ
ータ25の作動により移動台車24を横フレーム22.
22に沿って移動可能に構成したものであり、コンクリ
ートを打設する部分の左右に一時的に敷設したレール2
3.23上を走行することができる。nao。
20・・・を備えた一対の縦フレーム21゜21間に長
さ調整可能な一対の横フレーム22゜22を平行に架設
し、各横フレーム22に取付けたレール23.23上に
移動台車24を載せ、該移動台車24に取付けた油圧モ
ータ25の作動により移動台車24を横フレーム22.
22に沿って移動可能に構成したものであり、コンクリ
ートを打設する部分の左右に一時的に敷設したレール2
3.23上を走行することができる。nao。
移動台車24の油圧モータ25等にはタワー26により
途中を支持した油圧ホース27を介して作動油を供給す
る。
途中を支持した油圧ホース27を介して作動油を供給す
る。
上記した仕上装置19の移動台車24の取付部にグルー
ビング装置11を取付けるには、支持部材12を道路の
幅方向に対して直交させて各円盤17を道路の幅方向に
向け、溝の深さに適合した高さに取付ける。な3、本実
施例では円fi17を取付けた脚部材16を板バネによ
り懸架しているので、第2図て示すように、板バネが地
表面に対して僅かに傾斜するようにして取付ける。また
。
ビング装置11を取付けるには、支持部材12を道路の
幅方向に対して直交させて各円盤17を道路の幅方向に
向け、溝の深さに適合した高さに取付ける。な3、本実
施例では円fi17を取付けた脚部材16を板バネによ
り懸架しているので、第2図て示すように、板バネが地
表面に対して僅かに傾斜するようにして取付ける。また
。
支持部材12を仕上装置19の移動台車24の取付部に
取付けるには、本実施例では支持部材12の端部に形成
した貫通孔28・・・にボルトを通して固定するように
したか、この固定手段はどのような構成でもよい。
取付けるには、本実施例では支持部材12の端部に形成
した貫通孔28・・・にボルトを通して固定するように
したか、この固定手段はどのような構成でもよい。
コンクリートを打設して養生する前に、操作レバ−29
ヲ操作して移動台車24を横フレーム22の一端に位置
させ、移動台車24の昇降機構(図示せず)を作動して
グルービング装置11を適宜な高さまで下降すると、各
円盤17の下端がコンクリート30の表面部分に沈む、
この状態で操作レバー29を操作することにより移動台
車24をグルービング装置11と共に横フレーム22の
一端から他端(第5図右側から左側)に向けてコンクリ
ート30表面に対して同じ高さを維持しながら移動する
と、グルービング装置11の各日i17が回転して円!
17の下端がコンクリート30の表面部分に溝31をほ
ぼ同じ幅、同じ深さで形成する。したがって、コンクリ
ート30の表面には夫々の間隔がほぼ同じであって、幅
と深さがほぼ同じ複数の溝31・・・が夫々平行に形成
される。そして、円gt17が回転しながら移動する途
中でコンクリート3o内の骨材に当たると1弾性部材1
4が撓んで円g117がその骨材を乗り越えて通過する
。したがって、円盤エフがコンクリート30中の骨材に
当っても円盤17か蛇行することかなく、予定通り複数
の溝31・・・をまっすぐ形成することができる。また
1円盤17が骨材を乗り越えて通過する際、当該円盤1
7の上昇に伴ってその円g117を支えている板バネ1
4だけか撓むので、他の円盤17の上下動に影響を及ぼ
すことがない、したがって、骨材と交差した溝31だけ
がその骨材の部分だけ溝の深さか浅くなるが、その他の
溝に深さの変化はない。更に、本実施例では弾性部材1
4として板バネを用いているので、円盤17が骨材を乗
り越えて上下動しても、蛇行することがない。
ヲ操作して移動台車24を横フレーム22の一端に位置
させ、移動台車24の昇降機構(図示せず)を作動して
グルービング装置11を適宜な高さまで下降すると、各
円盤17の下端がコンクリート30の表面部分に沈む、
この状態で操作レバー29を操作することにより移動台
車24をグルービング装置11と共に横フレーム22の
一端から他端(第5図右側から左側)に向けてコンクリ
ート30表面に対して同じ高さを維持しながら移動する
と、グルービング装置11の各日i17が回転して円!
17の下端がコンクリート30の表面部分に溝31をほ
ぼ同じ幅、同じ深さで形成する。したがって、コンクリ
ート30の表面には夫々の間隔がほぼ同じであって、幅
と深さがほぼ同じ複数の溝31・・・が夫々平行に形成
される。そして、円gt17が回転しながら移動する途
中でコンクリート3o内の骨材に当たると1弾性部材1
4が撓んで円g117がその骨材を乗り越えて通過する
。したがって、円盤エフがコンクリート30中の骨材に
当っても円盤17か蛇行することかなく、予定通り複数
の溝31・・・をまっすぐ形成することができる。また
1円盤17が骨材を乗り越えて通過する際、当該円盤1
7の上昇に伴ってその円g117を支えている板バネ1
4だけか撓むので、他の円盤17の上下動に影響を及ぼ
すことがない、したがって、骨材と交差した溝31だけ
がその骨材の部分だけ溝の深さか浅くなるが、その他の
溝に深さの変化はない。更に、本実施例では弾性部材1
4として板バネを用いているので、円盤17が骨材を乗
り越えて上下動しても、蛇行することがない。
上記した様、移動台車24を横フレーム22の一端から
他端に移動することによりグルービングを1回行ったな
らば、移動台車24の昇降機構を作動してグルービング
装置11を上昇させて各日g117をコンクリート30
の表面から離隔し、移動台車24を他端から一端に戻す
、そして、仕上装置19の走行ハンドル32を操作する
ことにより仕上装置工9を所定の位置まで前進させ、そ
の後移動台車24の昇降機構を作動してグルービング装
置11を下降し、上記と同様に移動台車24を一端から
他端に移動すると、先に形成した溝と平行な溝を形成す
る2回目のグルービングを行うことができる。この様な
操作を繰り返すと、コン多リート30舗装の表面に道路
の幅方向に沿った多数の溝31・・・を蛇行することな
く形成することがてきる。
他端に移動することによりグルービングを1回行ったな
らば、移動台車24の昇降機構を作動してグルービング
装置11を上昇させて各日g117をコンクリート30
の表面から離隔し、移動台車24を他端から一端に戻す
、そして、仕上装置19の走行ハンドル32を操作する
ことにより仕上装置工9を所定の位置まで前進させ、そ
の後移動台車24の昇降機構を作動してグルービング装
置11を下降し、上記と同様に移動台車24を一端から
他端に移動すると、先に形成した溝と平行な溝を形成す
る2回目のグルービングを行うことができる。この様な
操作を繰り返すと、コン多リート30舗装の表面に道路
の幅方向に沿った多数の溝31・・・を蛇行することな
く形成することがてきる。
なお、上記した支持部材12の実施例は、弾性部材14
の止着部13を酸ネジで構成したので、弾性部材14の
取付間隔(即ち、円盤17の間隔であり溝ピッチとなる
)を調整することかできないが、この間隔を調整できる
ように構成してもよい。例えば、第7図に示すように、
支持部材12の側面に長さ方向のアリ溝やT溝等の摺動
溝33を形成し、該摺動溝33内をスライド可能なスラ
イダ34に各弾性部材14の上部を止着して、各円盤1
7のM隔を調整できるように構成してもよい。
の止着部13を酸ネジで構成したので、弾性部材14の
取付間隔(即ち、円盤17の間隔であり溝ピッチとなる
)を調整することかできないが、この間隔を調整できる
ように構成してもよい。例えば、第7図に示すように、
支持部材12の側面に長さ方向のアリ溝やT溝等の摺動
溝33を形成し、該摺動溝33内をスライド可能なスラ
イダ34に各弾性部材14の上部を止着して、各円盤1
7のM隔を調整できるように構成してもよい。
また、支持部材12に取付ける円117の数は仕上装置
19の能力に対応させて増減することがてき、円盤17
の断面形状は形成する溝31の形状に対応させて、適宜
に設計変更することができる。
19の能力に対応させて増減することがてき、円盤17
の断面形状は形成する溝31の形状に対応させて、適宜
に設計変更することができる。
また1弾性部′材14は、板バネに限定されるものては
なく、円盤17を上下動可能に支持することかできれば
どのような構成でもよい0例えば、コイルスプリングで
もよいか、この場合には鋼線を楕円や長方形等に巻いて
曲げ方向により弾性係数を異ならしめたり1或は円g1
17の横振れを防止するガイドを設けることか望ましい
。
なく、円盤17を上下動可能に支持することかできれば
どのような構成でもよい0例えば、コイルスプリングで
もよいか、この場合には鋼線を楕円や長方形等に巻いて
曲げ方向により弾性係数を異ならしめたり1或は円g1
17の横振れを防止するガイドを設けることか望ましい
。
〈発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、コンクリート内の
骨材等に円盤が当っても、円盤か横振れし難いので、溝
か蛇行することは殆どない。
骨材等に円盤が当っても、円盤か横振れし難いので、溝
か蛇行することは殆どない。
また、円盤を弾性部材を介して個々独立した状態で支持
部材に取付けであるので、ある円盤が骨材を乗り越える
ときに、当該円盤の上昇に伴ってその円盤を支えている
弾性部材だけか撓む。したかて、他の円盤の上下動に影
響を及ぼすことかない。このため、骨材と交差した溝だ
けかその骨材の部分たけ溝の深さか浅くなるか、その他
の溝に深さの変化はない。
部材に取付けであるので、ある円盤が骨材を乗り越える
ときに、当該円盤の上昇に伴ってその円盤を支えている
弾性部材だけか撓む。したかて、他の円盤の上下動に影
響を及ぼすことかない。このため、骨材と交差した溝だ
けかその骨材の部分たけ溝の深さか浅くなるか、その他
の溝に深さの変化はない。
また、本考案に係るグルービング装置は、回転可能な円
盤を通すことにより溝を形成するので。
盤を通すことにより溝を形成するので。
深い溝を無理なく形成することかてきるし、グルービン
グ装置か移動する際に生しる抵抗か従来よりも小さい、
したかって、同し駆動力により従来よりも多くの溝を同
時に形成することか可能となり、これにより1回の移動
て施工てきる範囲を従来よりも幅広くすることかでき、
作業効率を高めることかできる。
グ装置か移動する際に生しる抵抗か従来よりも小さい、
したかって、同し駆動力により従来よりも多くの溝を同
時に形成することか可能となり、これにより1回の移動
て施工てきる範囲を従来よりも幅広くすることかでき、
作業効率を高めることかできる。
更には、回転する円盤により溝を形成するので、摩耗か
少なく、従来のグルーピンク装置よりも耐久性に優れる
。
少なく、従来のグルーピンク装置よりも耐久性に優れる
。
第1図はグルービング装置の一部欠截した正面図、第2
図は側面図、第3図は円盤の断面図、第4図は仕上装置
の平面図、第5図は仕り装置の正面図、第6図は仕上装
置の側面図、第7図は支持部材の他の実施例の側面図、
第8図は従来のグルービング装置の斜視図、第9図はピ
アノ線を鉤形に屈曲させた従来のグルーピンク装置の正
面図、第10図は第9図に示すグルービング装置の側面
図である。 図中、11はグルービング装置、12は支持部材、14
は弾性部材、16は脚部材、17は円盤、18は支軸、
19は仕上装置、24は移動台車、30はコンクリート
、31は溝である。
図は側面図、第3図は円盤の断面図、第4図は仕上装置
の平面図、第5図は仕り装置の正面図、第6図は仕上装
置の側面図、第7図は支持部材の他の実施例の側面図、
第8図は従来のグルービング装置の斜視図、第9図はピ
アノ線を鉤形に屈曲させた従来のグルーピンク装置の正
面図、第10図は第9図に示すグルービング装置の側面
図である。 図中、11はグルービング装置、12は支持部材、14
は弾性部材、16は脚部材、17は円盤、18は支軸、
19は仕上装置、24は移動台車、30はコンクリート
、31は溝である。
Claims (1)
- 脚部材の下端部分に、下端が脚部材の下端よりも下方
に突出する状態で円盤を回転可能に軸着し、上記脚部材
の上端部分を弾性体を介して横長な支持部材に複数並べ
て取付けてなる舗装面のグルービング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137252A JPH0629484B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 舗装面のグルービング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137252A JPH0629484B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 舗装面のグルービング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310001A true JPH01310001A (ja) | 1989-12-14 |
| JPH0629484B2 JPH0629484B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=15194317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63137252A Expired - Lifetime JPH0629484B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 舗装面のグルービング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629484B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110359344A (zh) * | 2019-08-02 | 2019-10-22 | 张藏柳 | 一种混凝土路面压纹机构 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333393U (ja) * | 1976-08-28 | 1978-03-23 | ||
| JPS603123U (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-11 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用定速走行装置 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP63137252A patent/JPH0629484B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333393U (ja) * | 1976-08-28 | 1978-03-23 | ||
| JPS603123U (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-11 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用定速走行装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110359344A (zh) * | 2019-08-02 | 2019-10-22 | 张藏柳 | 一种混凝土路面压纹机构 |
| CN110359344B (zh) * | 2019-08-02 | 2021-11-30 | 江西忠辉建设工程有限公司 | 一种混凝土路面压纹机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0629484B2 (ja) | 1994-04-20 |
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