JPH01310036A - 建物の構造用金物 - Google Patents
建物の構造用金物Info
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- JPH01310036A JPH01310036A JP13828888A JP13828888A JPH01310036A JP H01310036 A JPH01310036 A JP H01310036A JP 13828888 A JP13828888 A JP 13828888A JP 13828888 A JP13828888 A JP 13828888A JP H01310036 A JPH01310036 A JP H01310036A
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Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業−1−の利用分野)
本発明は木造建物のNIt造用金物に関し、特に、柱、
横架材、及び筋違等からなる構造材の軸組を緊結するに
際し仕口として用いる金物に関するものである。
横架材、及び筋違等からなる構造材の軸組を緊結するに
際し仕口として用いる金物に関するものである。
(従来技術)
従来、木造建物の軸組に用いる金物は構造材の継手、仕
口の接合を強化する補強金物である。この補強金物は例
えば平金物、短尺金物、筋違金物、羽子板ボルト金物等
であって、柱と梁、乃至胴差の大入れほぞ差し等の仕口
を加工場で刻設したのち、建築現場に搬入して建て組み
し、それから柱、胴差の外面に補強金物を当てがってさ
か目釘、ボルトなどでこれを取り付けるものである。
口の接合を強化する補強金物である。この補強金物は例
えば平金物、短尺金物、筋違金物、羽子板ボルト金物等
であって、柱と梁、乃至胴差の大入れほぞ差し等の仕口
を加工場で刻設したのち、建築現場に搬入して建て組み
し、それから柱、胴差の外面に補強金物を当てがってさ
か目釘、ボルトなどでこれを取り付けるものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の金物にあっては構造材の仕口部分
の外面に当てがわれているので材芯から偏位しており、
例えば建物に水平外力が負荷され柱に引抜力が作用した
とき柱はねじり回転し、刻設した仕口は損傷離脱する危
険性がある。
の外面に当てがわれているので材芯から偏位しており、
例えば建物に水平外力が負荷され柱に引抜力が作用した
とき柱はねじり回転し、刻設した仕口は損傷離脱する危
険性がある。
更に用いる金物は補助的なものであって、軸組仕口の刻
設を省略するものではな(、また、釘打本数が多いので
施工に手間を要する。
設を省略するものではな(、また、釘打本数が多いので
施工に手間を要する。
また、必要な軸組強度とするには金物の取付個数が多量
に使用する必要があり、コスト高となる。
に使用する必要があり、コスト高となる。
そして、外壁下地材は外面に張設した金物のために釘止
めが困難である等多くの問題点があった。
めが困難である等多くの問題点があった。
本発明金具は接合すべき一力の構造材内に収納配設して
ピンで係止した金属板を他方の構造材に貫通したボルト
で緊結するもので、この接合部分に更に梁材や筋違等が
集中して接合される場合でも金属板は構造材の壁体を構
成する外面に突出させることなく柱の内面か梁の下面に
露出するように金属板を付加するようにするものであっ
て、構造材の外壁下地材の取付けに支障がなく、金物を
仕口自体として使用し、外力によってねじれや回転現象
が発生することがない。更に金物の使用個数が少なく、
釘打個数も極めて少なくし省力化した軸組施工の可能な
金物を提供することを目的としている、 (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明のI逍用金物は柱幅
の縦長い長方形状金属板の上下端縁の何れか一方の中央
部より内側に向って縦方向にボルト挿通用筒体を設け、
筒体の内端部よりナツト螺装用11110を設け、金属
板には所望1」隔を有して所望位置に少なくとも2個以
上のピン孔を設ける。
ピンで係止した金属板を他方の構造材に貫通したボルト
で緊結するもので、この接合部分に更に梁材や筋違等が
集中して接合される場合でも金属板は構造材の壁体を構
成する外面に突出させることなく柱の内面か梁の下面に
露出するように金属板を付加するようにするものであっ
て、構造材の外壁下地材の取付けに支障がなく、金物を
仕口自体として使用し、外力によってねじれや回転現象
が発生することがない。更に金物の使用個数が少なく、
釘打個数も極めて少なくし省力化した軸組施工の可能な
金物を提供することを目的としている、 (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明のI逍用金物は柱幅
の縦長い長方形状金属板の上下端縁の何れか一方の中央
部より内側に向って縦方向にボルト挿通用筒体を設け、
筒体の内端部よりナツト螺装用11110を設け、金属
板には所望1」隔を有して所望位置に少なくとも2個以
上のピン孔を設ける。
そして、横架材の所定位置に貫通したボルト先端側に筒
体を介装し開口部分よりナツトを螺着緊結して金属板を
横架材の軸線方向に沿って起立固定する。この金属板に
は柱の木口より軸方向に切込んだスリット状の切割溝と
筒孔とに嵌合し、柱の所定位置から金属板に直交する方
向にピン孔を介してピンを貫挿配設して柱を係止緊結す
る。
体を介装し開口部分よりナツトを螺着緊結して金属板を
横架材の軸線方向に沿って起立固定する。この金属板に
は柱の木口より軸方向に切込んだスリット状の切割溝と
筒孔とに嵌合し、柱の所定位置から金属板に直交する方
向にピン孔を介してピンを貫挿配設して柱を係止緊結す
る。
柱に横架材である胴差を金物で接合したのち、更に梁や
複数の筋違を接合して複雑な軸組みをするときは金属板
にL子形状やL字形状の直立部が下方の伸長した支承板
取付金属板を設けて緊結固定する。
複数の筋違を接合して複雑な軸組みをするときは金属板
にL子形状やL字形状の直立部が下方の伸長した支承板
取付金属板を設けて緊結固定する。
更に取付金属板が大形となるときは、支柱と横架材とで
挟持されるように配設して金属板に係止された基板に取
付金属板を設けて分解組立可能な金物を形成する。
挟持されるように配設して金属板に係止された基板に取
付金属板を設けて分解組立可能な金物を形成する。
(作用)
本発明金物を用いて軸組施工する構造材の仕口について
その各種仕口構造は規格化し、その加工はすべて工場内
の機械的に作動する鋸やドリルによりなされ、建物の各
階平面図と内外壁軸組図の位置符号と構造材の規格型式
番号とを照合して現場に搬入され、施工現場においては
これに対応する型式の金物を用いて結合してゆくだけで
単純容易に強固で高品質の木造建物を組立ててゆけるも
のである。
その各種仕口構造は規格化し、その加工はすべて工場内
の機械的に作動する鋸やドリルによりなされ、建物の各
階平面図と内外壁軸組図の位置符号と構造材の規格型式
番号とを照合して現場に搬入され、施工現場においては
これに対応する型式の金物を用いて結合してゆくだけで
単純容易に強固で高品質の木造建物を組立ててゆけるも
のである。
本発明金物は略柱の芯と横架材とが接合されているため
建物番こ地震等の水平外力が構造材に加えられたとき引
抜力が発生してもねじり回転しないように働く。
建物番こ地震等の水平外力が構造材に加えられたとき引
抜力が発生してもねじり回転しないように働く。
そして本発明金物を用いて軸組された構造材の仕口接合
は金物間の相互的相乗作用によって構造、強度が格段に
増大し、特に柱と横架材と筋違からなる複数方向に形成
されたトラ大の接続材としては特に有効に働くものであ
る。
は金物間の相互的相乗作用によって構造、強度が格段に
増大し、特に柱と横架材と筋違からなる複数方向に形成
されたトラ大の接続材としては特に有効に働くものであ
る。
また、本発明金物は1@建築物に使用する個数が従来の
補強金物に比して格段に省力化され、しかも接合作業が
簡易であって、釘打個数や手間が少なく、建築コストを
大きく低減させるように働く。
補強金物に比して格段に省力化され、しかも接合作業が
簡易であって、釘打個数や手間が少なく、建築コストを
大きく低減させるように働く。
(実施例)
実施例について図面を参照しながら説明する。
第1図に示す実施例の金物A1は布基礎1に配設された
横架材である土台2に柱3を接合起立する場合に用いる
。金物A1のボルト4を土台2に貫挿するだめのボルト
孔5は土台2の中央部を垂直方向にドリルで穿設し、ボ
ルト孔5の土台下面部分にはボルト頭部埋込用の凹部6
をボルト孔と同軸的に設ける。そして、四部6の径と略
同径の座′に7を具えた頭部8を凹部6に埋込配置して
ボルト孔6にボルト4を貫挿起立する。
横架材である土台2に柱3を接合起立する場合に用いる
。金物A1のボルト4を土台2に貫挿するだめのボルト
孔5は土台2の中央部を垂直方向にドリルで穿設し、ボ
ルト孔5の土台下面部分にはボルト頭部埋込用の凹部6
をボルト孔と同軸的に設ける。そして、四部6の径と略
同径の座′に7を具えた頭部8を凹部6に埋込配置して
ボルト孔6にボルト4を貫挿起立する。
このボルト4は有基[1に埋設したアンカボルトであっ
てもよく、また、所定長さの丸棒鋼の両端部に雄ねじを
刻設し、この両雄ねじに座金付ナツトを螺着する型式の
ものでもよい。
てもよく、また、所定長さの丸棒鋼の両端部に雄ねじを
刻設し、この両雄ねじに座金付ナツトを螺着する型式の
ものでもよい。
A+i記ボルト4の上端部は座金9とナツト10とによ
り接続板11に設けた筒体12に緊結する。
り接続板11に設けた筒体12に緊結する。
接続板11は筒体12を溶着する部分とナツト螺着繰作
用の開口13とをプレス加工で切断形成しておき、これ
によって形成された両連結部18の内側端縁に筒体12
の両周面の長手方向線に沿って溶着する。m体の長さは
通常30〜60+smであって、接続板11の下端縁中
央部から軸線方向に配設され、接続板11の他1部には
適宜間隔を隔てて2〜4個のピン14を挿通するピン孔
15を穿設する。該ピン14は一般的にその径が8〜1
21であって長さは柱3の側面幅と略同寸法のものであ
る9このピン14の径は柱に穿設する孔と格闘等で水平
方向にあるため脱落することはな(、また壁下地材によ
って確実に脱落を防止されるが、建築完成後にピンの端
部が外部に露出する場合は外観上の美麗さと安定感から
ポルFとナツトを用いてもよい。
用の開口13とをプレス加工で切断形成しておき、これ
によって形成された両連結部18の内側端縁に筒体12
の両周面の長手方向線に沿って溶着する。m体の長さは
通常30〜60+smであって、接続板11の下端縁中
央部から軸線方向に配設され、接続板11の他1部には
適宜間隔を隔てて2〜4個のピン14を挿通するピン孔
15を穿設する。該ピン14は一般的にその径が8〜1
21であって長さは柱3の側面幅と略同寸法のものであ
る9このピン14の径は柱に穿設する孔と格闘等で水平
方向にあるため脱落することはな(、また壁下地材によ
って確実に脱落を防止されるが、建築完成後にピンの端
部が外部に露出する場合は外観上の美麗さと安定感から
ポルFとナツトを用いてもよい。
土台2上に垂直に起立した接続板11は土台2の軸線と
平行に配設する。接続板11に係止する柱3はその木口
面のボルト相応部に柱軸方向に筒体代入孔16をドリル
で穿孔し、それから該嵌入孔の軸芯に沿って柱の通常外
面と平行に鋸で切込むことによりスリット状の切割溝1
7を形成する。
平行に配設する。接続板11に係止する柱3はその木口
面のボルト相応部に柱軸方向に筒体代入孔16をドリル
で穿孔し、それから該嵌入孔の軸芯に沿って柱の通常外
面と平行に鋸で切込むことによりスリット状の切割溝1
7を形成する。
更にこの切割溝17の面に直交するピン孔19を柱3に
貫通穿設する。このピン孔19は切割溝17に嵌入した
接続板のピン孔15と整合する位置に形成する。
貫通穿設する。このピン孔19は切割溝17に嵌入した
接続板のピン孔15と整合する位置に形成する。
前記接続板11は切割溝17に嵌合して柱3を仮起立し
たのち、柱のピン孔19に接続板のピン化を介してピン
14を貫挿することにより柱3は土台2に緊結して起立
する。このように接合した土台と柱の内外面は壁下地材
を釘打ちして取付けることに支障がなく、これにより柱
は更に接合強度が高くなる。
たのち、柱のピン孔19に接続板のピン化を介してピン
14を貫挿することにより柱3は土台2に緊結して起立
する。このように接合した土台と柱の内外面は壁下地材
を釘打ちして取付けることに支障がなく、これにより柱
は更に接合強度が高くなる。
第2図に示す金物は第1図に示す実施例の金物の使用態
様の1例を示すものである。
様の1例を示すものである。
該図における金物は横架材としての桁乃至胴差2aに下
階側の柱3と上階側の柱3aとを接合する場合に用いる
(第2図以降の各図の横架材と柱には特に明示しない限
り当然に切割溝、ボルト孔、及ヅその四部等を設けたも
のとして表示しない)。
階側の柱3と上階側の柱3aとを接合する場合に用いる
(第2図以降の各図の横架材と柱には特に明示しない限
り当然に切割溝、ボルト孔、及ヅその四部等を設けたも
のとして表示しない)。
胴差2aのボルト孔に貫挿したポルト4の下端部には倒
立した下ill接続板11の筒体内に座金を介在したナ
ツト10で緊結する一方、上端部には第1図に示すよう
に接続板11を座金とナツトで緊結する。このように上
下に接続板11を設けた胴差2aは下側接続@11を前
記起立した下階側柱3の切割溝に嵌入整合してピン14
をハンマー等で貫挿することにより接合する。それから
上側の接続板11に上階側柱3aの切割溝を介装したの
ちピン14を貫挿することにより接合起立する。
立した下ill接続板11の筒体内に座金を介在したナ
ツト10で緊結する一方、上端部には第1図に示すよう
に接続板11を座金とナツトで緊結する。このように上
下に接続板11を設けた胴差2aは下側接続@11を前
記起立した下階側柱3の切割溝に嵌入整合してピン14
をハンマー等で貫挿することにより接合する。それから
上側の接続板11に上階側柱3aの切割溝を介装したの
ちピン14を貫挿することにより接合起立する。
PIS3図に示す実施例の金物A2は横架材である桁、
胴差乃至土台2C上に柱3の下端仕口と該柱3の下端部
側面に筋違20下趨を同時に接合する場合に用いるもの
である。この金物A2は第1図の接続板11の1側が柱
3の11面より側方へ突出した伸長部21を設けて接続
板11aとしたものである。該伸長部21には所定位置
に1個以上のボルト孔22を穿設すると共に釘孔23を
設ける。一方筋違20の下端部の前記ボルト孔22と整
合する位置にもボルト孔が設けられ、ポルト24とナツ
ト25で伸長部21に筋違20を緊結するものである。
胴差乃至土台2C上に柱3の下端仕口と該柱3の下端部
側面に筋違20下趨を同時に接合する場合に用いるもの
である。この金物A2は第1図の接続板11の1側が柱
3の11面より側方へ突出した伸長部21を設けて接続
板11aとしたものである。該伸長部21には所定位置
に1個以上のボルト孔22を穿設すると共に釘孔23を
設ける。一方筋違20の下端部の前記ボルト孔22と整
合する位置にもボルト孔が設けられ、ポルト24とナツ
ト25で伸長部21に筋違20を緊結するものである。
Pt5A図に示す実施例の金物A、は第1図に示す接続
板の両側方に突出した伸長部21と21aとを有する接
続911bが形成される。これにより第3図に示す土台
2cに起立した柱3下端部の相対向する両側部分に筋違
を金具で同時に接合するものである。
板の両側方に突出した伸長部21と21aとを有する接
続911bが形成される。これにより第3図に示す土台
2cに起立した柱3下端部の相対向する両側部分に筋違
を金具で同時に接合するものである。
第5図に示す実施例の金物A4は外周壁を支える側土台
25と柱26に対し直角方向(丁字形状)に配設した間
仕切土台27を接合し、間仕切壁部分の筋違28下端部
を柱26と1体的に緊結する場合に用いる。更に前記土
台25が胴差であって間仕切土台27が間化切梁の場合
に取付ける筋違であってもよい。
25と柱26に対し直角方向(丁字形状)に配設した間
仕切土台27を接合し、間仕切壁部分の筋違28下端部
を柱26と1体的に緊結する場合に用いる。更に前記土
台25が胴差であって間仕切土台27が間化切梁の場合
に取付ける筋違であってもよい。
前記金物A、は第1図に示すような接続板11に対して
直角方向面に沿って起立し、接続板と伸長部と同様な作
用を有する取付板29を設けたものである。取付板29
は連結11518aの基端が筒体12に溶着または固着
され、連結g18aの外gA端部から柱26の内側面に
接して直立した保持部30とによりLT:形状に形成し
たものである。
直角方向面に沿って起立し、接続板と伸長部と同様な作
用を有する取付板29を設けたものである。取付板29
は連結11518aの基端が筒体12に溶着または固着
され、連結g18aの外gA端部から柱26の内側面に
接して直立した保持部30とによりLT:形状に形成し
たものである。
この保持部30には筋違28と緊結するためのボルト孔
22と釘孔23が9設されていて釘打したのちポルト2
4とナツト25で緊結する。
22と釘孔23が9設されていて釘打したのちポルト2
4とナツト25で緊結する。
第6図に示す実施例の金物A、は第5図に示す金物A、
の接続板のigmより伸長部21bを突出して接続板1
1cを形成したものである。これにより前記筋違29と
1儂の外周壁の筋違の下端部とを金物A、で同時に緊結
接合することができる。
の接続板のigmより伸長部21bを突出して接続板1
1cを形成したものである。これにより前記筋違29と
1儂の外周壁の筋違の下端部とを金物A、で同時に緊結
接合することができる。
第7図に示す実施例の金物A、はPIS6図に示す接続
板11cの他側より伸長部21cを側方へ突出させて接
続板lidを形成したものである。従って、第5し1の
柱26相対向する両側下端にも筋違を緊結接合して、柱
26の直角の三方向より筋違を配設する場合の金物であ
る。
板11cの他側より伸長部21cを側方へ突出させて接
続板lidを形成したものである。従って、第5し1の
柱26相対向する両側下端にも筋違を緊結接合して、柱
26の直角の三方向より筋違を配設する場合の金物であ
る。
第8図に示す金物Aアは第6図に示す金物A、における
接続板11cの1側に設けた取付@29と全く同一形状
の取付29aを接続板lieの他側に対称的に設けたも
のである。斯かる構成の金物A7は建物内部の丁字形状
壁体を有する間仕切土台や梁と桁の接合部分に筋違を緊
結する場合に用いる。
接続板11cの1側に設けた取付@29と全く同一形状
の取付29aを接続板lieの他側に対称的に設けたも
のである。斯かる構成の金物A7は建物内部の丁字形状
壁体を有する間仕切土台や梁と桁の接合部分に筋違を緊
結する場合に用いる。
第9図に示す実施例の金物A、は第8図に示す接続板1
1cの他側から側方に突出して伸長部21cを延設た接
続板11d設をけたものである。この金物A、は直交す
る間仕切土台上の柱から四つの直角方向の間仕切壁部に
4個の筋違を接合する場合に用いる。また、直交する大
梁と小梁上の柱下端の接合部に4個の筋違下端を同時に
接合する場合等に用いるものである。
1cの他側から側方に突出して伸長部21cを延設た接
続板11d設をけたものである。この金物A、は直交す
る間仕切土台上の柱から四つの直角方向の間仕切壁部に
4個の筋違を接合する場合に用いる。また、直交する大
梁と小梁上の柱下端の接合部に4個の筋違下端を同時に
接合する場合等に用いるものである。
第10図に示す実施例の金物A9は柱3上に桁31と梁
32とを同時に接合する場合に用いる。
32とを同時に接合する場合に用いる。
そして、桁31が胴差等である場合でも用いることがで
きる。金物A、の接続板11はこれを倒立して柱3の切
割溝17に嵌入し、ピン14で係止すると共にボルト4
はその下端を座金9とナツト10で緊結される。そして
ボルト4の上端も桁31に座金とナツトで緊結する。
きる。金物A、の接続板11はこれを倒立して柱3の切
割溝17に嵌入し、ピン14で係止すると共にボルト4
はその下端を座金9とナツト10で緊結される。そして
ボルト4の上端も桁31に座金とナツトで緊結する。
接続板11の筒体12には基端が溶着された水平な連結
部18bの先端より梁32の上面まで上方に起立した保
持n30mを有する取付板29cが設けられている。そ
して、保持11i30aと連結部18bとの間にはこれ
に直交する水平な支承板33の中央部が溶着されている
。保持部、30aに支承板33を溶着するには保持部3
0aの内側端上り支承板の肉厚幅で保持部の幅の172
の長さのスリットをプレス切断し、これと対応する支承
板33はその外l1llsより保持部厚さの幅で支承板
の幅の172の良さのスリットをプレス切断しておき、
両スリットを嵌合したのち溶着すればよい。
部18bの先端より梁32の上面まで上方に起立した保
持n30mを有する取付板29cが設けられている。そ
して、保持11i30aと連結部18bとの間にはこれ
に直交する水平な支承板33の中央部が溶着されている
。保持部、30aに支承板33を溶着するには保持部3
0aの内側端上り支承板の肉厚幅で保持部の幅の172
の長さのスリットをプレス切断し、これと対応する支承
板33はその外l1llsより保持部厚さの幅で支承板
の幅の172の良さのスリットをプレス切断しておき、
両スリットを嵌合したのち溶着すればよい。
箭記取付板29cの連結部18bは柱3内に嵌入する必
要から、柱上端木口面より連結部の高さだけ前記切割溝
17の直交方向に第2の切割溝17Cを切込んでおくも
のである。
要から、柱上端木口面より連結部の高さだけ前記切割溝
17の直交方向に第2の切割溝17Cを切込んでおくも
のである。
そして、柱3に金物Δgを介して桁31を接合したのち
、果32を切割溝17dを介して介装したのち、ピン1
4を貫挿して係止する。
、果32を切割溝17dを介して介装したのち、ピン1
4を貫挿して係止する。
第11図に示す実施例の金物A1゜は第10図に示すM
II造材から構成されたもののうち、梁32に代えて背
丈の大きい大梁32aを使用した場合に用いるものであ
る。従って、該金物A、。の大梁上面まで伸長した保持
部30bと、保持部30bよりより下方に伸びた下側保
持部34を設け、該下側保持部34下端には支承板33
mの中央部を溶着する。そして、両保持81S30b、
34と支承板33aとからなる取付板29dを形成した
ものである。
II造材から構成されたもののうち、梁32に代えて背
丈の大きい大梁32aを使用した場合に用いるものであ
る。従って、該金物A、。の大梁上面まで伸長した保持
部30bと、保持部30bよりより下方に伸びた下側保
持部34を設け、該下側保持部34下端には支承板33
mの中央部を溶着する。そして、両保持81S30b、
34と支承板33aとからなる取付板29dを形成した
ものである。
この取付板29dに大梁32mを切割溝17dを介して
整合装着したのち、ピン14をそれぞれ貫挿して係止接
合する。
整合装着したのち、ピン14をそれぞれ貫挿して係止接
合する。
第12図に示す実施例の金物A、1は第10図に示す保
持部30aより下方に艮(伸長した下側保持部34aを
設けて取付板29eを形成したものである。この下側保
持部34mには筋違28aの上端を釘孔23を介して釘
で固定すると共にボルト孔22を介してボルト24によ
り緊結する。
持部30aより下方に艮(伸長した下側保持部34aを
設けて取付板29eを形成したものである。この下側保
持部34mには筋違28aの上端を釘孔23を介して釘
で固定すると共にボルト孔22を介してボルト24によ
り緊結する。
第13図に示す実施例の金物A1□は第12図に示す梁
32に代えて背丈の大きい大梁32aを用いた場合に使
用するものである。従って、第11図に示す下側保持部
34の支承板33aより下側部分に支承板33aを設け
ると共に筋違28b上端を緊結するため更に下方へ伸長
した下側保持部34bを設けたものである。
32に代えて背丈の大きい大梁32aを用いた場合に使
用するものである。従って、第11図に示す下側保持部
34の支承板33aより下側部分に支承板33aを設け
ると共に筋違28b上端を緊結するため更に下方へ伸長
した下側保持部34bを設けたものである。
第14図に示す実施例の金物AI3は接続板と取付板と
を分解可能に組立てるようにしたものである。詠図にお
いて、接続板lieは第1図に示す接続板11の筒体側
端縁より直交方向に柱の木口面と同一寸法の方形基板3
6を固設する。この方形基板36は筒体12と同軸的な
円形開口35を設けると共に接続板と対向する両端縁中
央部には切欠37を設けている。一方、接続板lieに
組立るようにした取付板29Bは第5図に示す取付板2
9の連結部18b下端縁に基板36の厚さに相当する段
部38を切欠き、該段部38の立上り部39を前記基板
36の切欠37に係合させる。
を分解可能に組立てるようにしたものである。詠図にお
いて、接続板lieは第1図に示す接続板11の筒体側
端縁より直交方向に柱の木口面と同一寸法の方形基板3
6を固設する。この方形基板36は筒体12と同軸的な
円形開口35を設けると共に接続板と対向する両端縁中
央部には切欠37を設けている。一方、接続板lieに
組立るようにした取付板29Bは第5図に示す取付板2
9の連結部18b下端縁に基板36の厚さに相当する段
部38を切欠き、該段部38の立上り部39を前記基板
36の切欠37に係合させる。
モして該段部38には円形開口35に嵌合する大きさの
円形基板40の半径方向に沿って固設する。
円形基板40の半径方向に沿って固設する。
この円形基体40には中心にボルト4を挿通する通孔4
1を穿設すると共に両側周縁部を切落したa部切落部4
2を設ける。これにより、円形基板40を方形基板36
の円形間口35に着脱可能に嵌合して組立てを容易にす
る。
1を穿設すると共に両側周縁部を切落したa部切落部4
2を設ける。これにより、円形基板40を方形基板36
の円形間口35に着脱可能に嵌合して組立てを容易にす
る。
第15図は前記金物A13を第5図に示す如(輸組みさ
れた構造材に用いた場合を示すものである。
れた構造材に用いた場合を示すものである。
該図において、方形基板36とこれに嵌合した円形基糎
40は横架材としての側土台25と柱26とに挟持され
て取付板29.を強固に支持しているので、取付板29
ビに緊結される筋違28は耐久性のある接合がなされる
。そして、金物AI3はその変形した各種の実施例の取
付板と接aFiとを組合わせて使瓜することができ、搬
送作業も高張ることがな(容易である。
40は横架材としての側土台25と柱26とに挟持され
て取付板29.を強固に支持しているので、取付板29
ビに緊結される筋違28は耐久性のある接合がなされる
。そして、金物AI3はその変形した各種の実施例の取
付板と接aFiとを組合わせて使瓜することができ、搬
送作業も高張ることがな(容易である。
fJS16図に示す金物AI4は接続板と取付板とを分
解可能1こ組立て形成した他の実施例である。該金物A
3.の接続板11fは第1図に示す接続板11の下端縁
両端部に突起43を形成する。−刃取付[29hは連結
g18c下端縁に段部38aを形成し、この段部には柱
の端面の同一形状の方形基板36aをその中心から両側
縁と平行な籾に沿って固設する。そして、方形基板36
&はその中心にボルト4を挿通する通孔44を設けると
共に連結部18cを介して相対向する両側縁の中心には
接続板の周突起45を係合する切欠46を設けたもので
ある。
解可能1こ組立て形成した他の実施例である。該金物A
3.の接続板11fは第1図に示す接続板11の下端縁
両端部に突起43を形成する。−刃取付[29hは連結
g18c下端縁に段部38aを形成し、この段部には柱
の端面の同一形状の方形基板36aをその中心から両側
縁と平行な籾に沿って固設する。そして、方形基板36
&はその中心にボルト4を挿通する通孔44を設けると
共に連結部18cを介して相対向する両側縁の中心には
接続板の周突起45を係合する切欠46を設けたもので
ある。
第17図に示す実施例の金物isは第16図に示す接続
板の突起43と取付板の方形基板36aとを第12図に
示す金物A、を分解した接続板と取付板とに大々取付け
たものである。従ってfpJ17図1こ示す構造材も第
12図のものと同一部材で紬組みされている。第17図
に示す接続板11fはfjSlG図の接続板を倒立して
使用され、該接続板11fの上端両突起43には両切欠
46で嵌合係止された取付板291の方形基板36aが
配設され′ζいる。方形基板3Gaと連結部1.8cを
介して一体的な保持部30aは梁32がその切割溝を介
して装′;4され、ピン14を梁32に貫挿係止rると
共に支承板33で梁32を支える。下側保持部34aは
筋違28aのに端部を釘孔23により釘打ちして固定す
ると共にボルト24により緊結する。
板の突起43と取付板の方形基板36aとを第12図に
示す金物A、を分解した接続板と取付板とに大々取付け
たものである。従ってfpJ17図1こ示す構造材も第
12図のものと同一部材で紬組みされている。第17図
に示す接続板11fはfjSlG図の接続板を倒立して
使用され、該接続板11fの上端両突起43には両切欠
46で嵌合係止された取付板291の方形基板36aが
配設され′ζいる。方形基板3Gaと連結部1.8cを
介して一体的な保持部30aは梁32がその切割溝を介
して装′;4され、ピン14を梁32に貫挿係止rると
共に支承板33で梁32を支える。下側保持部34aは
筋違28aのに端部を釘孔23により釘打ちして固定す
ると共にボルト24により緊結する。
第18図に示す実施例の金物A 16は大梁32mを第
17図に示す柱3と桁31に接合する場合に用いるもの
である。従って、取付板29Jの起立した保持部30b
と下側保持部34bの長さ及び支承板3j3&の位置と
は第13図に示すものと同一のものである。また、連結
部と一体的薯二固股された方形!!f板36aと#R続
根板11f設けられた周突起43も第17図の実施例と
同一構成である。
17図に示す柱3と桁31に接合する場合に用いるもの
である。従って、取付板29Jの起立した保持部30b
と下側保持部34bの長さ及び支承板3j3&の位置と
は第13図に示すものと同一のものである。また、連結
部と一体的薯二固股された方形!!f板36aと#R続
根板11f設けられた周突起43も第17図の実施例と
同一構成である。
(効果)
上記の如き作用を有する本発明金物はボルトとボルトに
係止された接続板と訊接続板と同一の作用を有する取付
板とからなる構造材の仕口金物である、しかも、外力が
負荷されても仕口芯材金物として作用するので構造材の
ねじれや損傷、脱落がないので建物の倒壊や傾きが極め
て少ない。
係止された接続板と訊接続板と同一の作用を有する取付
板とからなる構造材の仕口金物である、しかも、外力が
負荷されても仕口芯材金物として作用するので構造材の
ねじれや損傷、脱落がないので建物の倒壊や傾きが極め
て少ない。
また本発明金物はボルトと板材とがらなり、構造材の接
合部の加工は従来の如く大工職人が複雑な仕口の創設作
業をする必要がなく、電力で制御作動する8!械的鋸や
ドリルで切割溝とドリルによより孔開は作業まで仕上げ
ることが可能である。
合部の加工は従来の如く大工職人が複雑な仕口の創設作
業をする必要がなく、電力で制御作動する8!械的鋸や
ドリルで切割溝とドリルによより孔開は作業まで仕上げ
ることが可能である。
更に、本発明金物は1個のもので、例えば土台等の横架
材上に柱と西方向の配設する筋違を同時に接合すること
ができ、また梁の上下にボルトを介して接続板と取付板
を設けるときは上下階側の柱とこれ等の柱に夫々四方向
の筋違を接合することが可能であって、vcliする金
物個数が少なくで、強大な負荷に1える軸Mv#造を構
成することがり能である。
材上に柱と西方向の配設する筋違を同時に接合すること
ができ、また梁の上下にボルトを介して接続板と取付板
を設けるときは上下階側の柱とこれ等の柱に夫々四方向
の筋違を接合することが可能であって、vcliする金
物個数が少なくで、強大な負荷に1える軸Mv#造を構
成することがり能である。
そして、また、本発明/lt物はボルトの頭部やナツト
は埋込方式とされ接続板は柱内部に嵌入し、筋違用取付
板は構造材間の空間に配設されているので、壁体を構成
する下地材の取付けによる支障がなく防水や断熱構造の
建物を施工することがでさるばかりでなく、電気的配線
器共の装4が容易であるなど多くの効果を奏することが
できる5
は埋込方式とされ接続板は柱内部に嵌入し、筋違用取付
板は構造材間の空間に配設されているので、壁体を構成
する下地材の取付けによる支障がなく防水や断熱構造の
建物を施工することがでさるばかりでなく、電気的配線
器共の装4が容易であるなど多くの効果を奏することが
できる5
添付図面は本発明の実施例であって、第1図は土台に貫
挿係止したボルトに柱に我人係止した接続板を接続緊締
した状態を示す構造用金物の全体斜視図、FA2図は胴
差に貫挿しrこボルトの上訃゛端に接続板を緊結した第
1図の金物の実施態様を示す全体斜視図、tJS、3図
は第1図に示す接続板の1側より筋違緊結用伸長部を設
けた金物の全体傾斜図、第4図は第1図の接続板の両側
に伸長部を設けた全体斜視図、第5図は第1図の金物の
接続板の1側にL字形状の取付板を設けた全体斜視図、
第6図は第5図に示す取付板を具えた付接続板の1側に
伸長部を設けた斜視図、第7図は第6図の接続板の他側
に伸長部を設けた斜視図、第8図は第6図の接続板の直
角方1側の取付板に対向する他側にも取付板を設けた状
態を示す斜視図、第9図は接続板の両側に伸長部を設け
ると共に接続板に直交する両側に取付板を設けた状態を
示す斜視図、第10図は倒立した接続板に設けたL字形
状取付板の保持部を上方に起立し、該保持部に支承板を
設けた状態を示す斜視図、第11図は第10図の支承板
をド側保持部の下端に配設した状態を示す斜視図、第1
2図は第10図に示す金物の上方に起立した保持部下端
よりF方に伸長して筋違を緊結するための下側保持部を
設けた状態を示す斜視図、第13図はtjS12図に示
す金物の下側保持部を更に下方に伸長して大梁を支える
支承板を該下側保持部に設けると共にその下部は筋を緊
結した状態を示す斜視図、第14図は接続板の筒体側端
縁に円形開口を有する方形基板を設ける一方、L字形状
取付板に円形基板を設けて接続板と取付板とを分解可能
に組立てるようにした状態を示す斜視図、第15図は第
14図の金物を用いて土台に起立した柱に筋違を緊結し
た状態を示す斜視図、?tS16図の金物は接続板の筒
体側端縁の両端部に突起を設けL形状取付板に方形基板
を設けて画板を組立可能に分解した状態を示す斜視図、
第17図はfjS16図に示す接続板と該接続板に組立
てる取付板の保持部は上方に起立した部分に支承板を設
けると共に下側保持部は筋違を緊結した状態を示す斜視
図、第18図に示す金物は大梁を接合すべく下側保持部
を第17図に示すものよりも更に下側に伸長して支承板
を下側位置に配設すると共に更にその下部には筋違を緊
結するボルト孔を設けた状態を示す斜視図である。 A、乃至AI!・・・構造用金物 2・・・土台 2a・・・胴差 3・・パ柱 4・・・ボルト9・・・座金
10・・・ナツト 11a乃至11f・・・接続板 12・・・筒体 13・・・ 開口 14・・・ピン15.22・
・・ピン化 24帝・・ボルト 28.28a128b−φ・筋違 29・・・取付板 30・・・保持部31・・・桁乃
至胴差 34・・・下側保持部 特許出願人 殖産住宅相互株式会社第9図 λh 第1j図
挿係止したボルトに柱に我人係止した接続板を接続緊締
した状態を示す構造用金物の全体斜視図、FA2図は胴
差に貫挿しrこボルトの上訃゛端に接続板を緊結した第
1図の金物の実施態様を示す全体斜視図、tJS、3図
は第1図に示す接続板の1側より筋違緊結用伸長部を設
けた金物の全体傾斜図、第4図は第1図の接続板の両側
に伸長部を設けた全体斜視図、第5図は第1図の金物の
接続板の1側にL字形状の取付板を設けた全体斜視図、
第6図は第5図に示す取付板を具えた付接続板の1側に
伸長部を設けた斜視図、第7図は第6図の接続板の他側
に伸長部を設けた斜視図、第8図は第6図の接続板の直
角方1側の取付板に対向する他側にも取付板を設けた状
態を示す斜視図、第9図は接続板の両側に伸長部を設け
ると共に接続板に直交する両側に取付板を設けた状態を
示す斜視図、第10図は倒立した接続板に設けたL字形
状取付板の保持部を上方に起立し、該保持部に支承板を
設けた状態を示す斜視図、第11図は第10図の支承板
をド側保持部の下端に配設した状態を示す斜視図、第1
2図は第10図に示す金物の上方に起立した保持部下端
よりF方に伸長して筋違を緊結するための下側保持部を
設けた状態を示す斜視図、第13図はtjS12図に示
す金物の下側保持部を更に下方に伸長して大梁を支える
支承板を該下側保持部に設けると共にその下部は筋を緊
結した状態を示す斜視図、第14図は接続板の筒体側端
縁に円形開口を有する方形基板を設ける一方、L字形状
取付板に円形基板を設けて接続板と取付板とを分解可能
に組立てるようにした状態を示す斜視図、第15図は第
14図の金物を用いて土台に起立した柱に筋違を緊結し
た状態を示す斜視図、?tS16図の金物は接続板の筒
体側端縁の両端部に突起を設けL形状取付板に方形基板
を設けて画板を組立可能に分解した状態を示す斜視図、
第17図はfjS16図に示す接続板と該接続板に組立
てる取付板の保持部は上方に起立した部分に支承板を設
けると共に下側保持部は筋違を緊結した状態を示す斜視
図、第18図に示す金物は大梁を接合すべく下側保持部
を第17図に示すものよりも更に下側に伸長して支承板
を下側位置に配設すると共に更にその下部には筋違を緊
結するボルト孔を設けた状態を示す斜視図である。 A、乃至AI!・・・構造用金物 2・・・土台 2a・・・胴差 3・・パ柱 4・・・ボルト9・・・座金
10・・・ナツト 11a乃至11f・・・接続板 12・・・筒体 13・・・ 開口 14・・・ピン15.22・
・・ピン化 24帝・・ボルト 28.28a128b−φ・筋違 29・・・取付板 30・・・保持部31・・・桁乃
至胴差 34・・・下側保持部 特許出願人 殖産住宅相互株式会社第9図 λh 第1j図
Claims (10)
- (1)略柱幅で略長方形状の接続板の1端縁中央部より
長手方向にボルトを挿通する筒体を固着し、該筒体の内
端側にはナットを螺着配設する開口を設け、筒体の他端
側の接続板部分には柱にピンで係止するピン孔を穿設し
、前記筒体に挿通するボルトは、横架材に貫通したボル
ト孔に挿通係止する一方、柱の木口面より柱の側面と平
行な切刻溝と筒体埋込孔に前記接続板を嵌入し、柱の側
面から穿ったピン挿通孔に前記接続板のピン孔を介して
ピンを貫挿するようにした建物の構造用金物。 - (2)前記柱に嵌入係止する接続板はその1側縁及び/
または他側縁より柱の側方に突出する緊結孔を有した伸
長部を設け、接続板の延長方向に配設する筋違を緊結接
合するようにした請求項(1)の建物の構造用金物。 - (3)前記接続板に直交する垂直面に沿って筋違を接合
すべく設けた取付板は前記筒体の1側面及び/または他
側面に基端を固着した水平方向の連結板部と連結板部先
端側から垂直方向に配置した緊結孔を有する保持部とか
らなる請求項(1)(2)記載の建物の構造用金物。 - (4)柱上端に桁乃至胴差と梁を接合すべく、倒立した
接続板に固設する取付板は上端部の筒体に接続板に対し
て直角水平方向に配置した連結板部の基端を固着し、連
結板部の先端側より上方に起立したピン孔を有す保持部
を設け、該保持部には梁下面を支える支承板を直交して
設ける構成とした請求項(1)記載の建物の構造用金物
。 - (5)前記梁が背丈の大きい大梁であるとき、前記支承
板は保持部が連結板部より下方へ延びた下側保持部に設
けられている請求項(4)記載の建物の構造用金物。 - (6)前記梁を係止する取付板の保持部は筋違をボルト
で緊結すべく、下方へ伸長させてボルト孔を有した下側
保持部を設けた請求項(4)記載の建物の構造用金物。 - (7)前記大梁を係止する取付板の保持部は下側保持部
に設けた支承板の位置より更に下方に伸長させて筋違を
緊結するボルト孔を有した筋違保持部を具えている請求
項(5)記載の建物の構造用金物。 - (8)前記接続板に分解可能に取付板を組立てるべく、
接続板の筒体側端縁に筒体と同軸的な円形開口を有する
方形基板を側面逆T字形状の水平板として固着し、該方
形基板の接続板に相対向する端縁中央部に係合切欠を設
ける一方、L字形状取付板の連結板部下端縁に切欠した
段部には中心にボルト挿通孔を有して前記円形開口内に
整合する円形基板の半径線に沿って直交方向に固設し、
該円形基板を円形開口に嵌合したとき連結板下端縁の段
部との立上り部が前記切欠に係合して組立位置を保持さ
せるようにした建物の構造用金物。 - (9)接続板の上部にピン挿通用のピン孔を有し下端縁
両端に突起を設けると共に中央部とナット取付用開口と
の間に筒体を設ける一方、中心にボルト挿通孔を有する
方形基板の両側縁中央部には前記突起と係合する切欠を
設け、ボルト挿通孔より側縁と平行な線に沿ってボルト
孔を有するL字形状取付板の連結板下端縁を固着して起
立した建物の構造用金物。 - (10)前記1端縁の両端部に設けた突起を上側にして
柱上端部に嵌入係止した接続板に方形基板をその切欠部
により係合して取付板を配設し、該取付板の上方に起立
した保持部はその下端より下方に伸長した下側保持部を
形成し、この1体的に設けた保持部には梁を係止するピ
ン孔と梁を支える支承板と筋違を緊結するボルト孔とを
設けた請求項(9)記載の建物の構造用金物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13828888A JPH01310036A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 建物の構造用金物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13828888A JPH01310036A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 建物の構造用金物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310036A true JPH01310036A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15218393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13828888A Pending JPH01310036A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 建物の構造用金物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310036A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100377024B1 (ko) * | 1999-08-19 | 2003-03-20 | 홍용환 | 고전 한옥의 공포를 옹벽과 일체로 시공하는 방법 |
| JP2012021303A (ja) * | 2010-07-13 | 2012-02-02 | Yoshikuni Okura | 連結金具 |
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-
1988
- 1988-06-07 JP JP13828888A patent/JPH01310036A/ja active Pending
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