JPH02157338A - 建物の構造用金物 - Google Patents
建物の構造用金物Info
- Publication number
- JPH02157338A JPH02157338A JP30979788A JP30979788A JPH02157338A JP H02157338 A JPH02157338 A JP H02157338A JP 30979788 A JP30979788 A JP 30979788A JP 30979788 A JP30979788 A JP 30979788A JP H02157338 A JPH02157338 A JP H02157338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- hardware
- base
- horizontal
- pillar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007769 metal material Substances 0.000 title abstract 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 24
- 238000005304 joining Methods 0.000 abstract description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 26
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 26
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000005246 galvanizing Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は建物の構造用金物に関し、特に構造材である、
横架材、及び柱材と共に筋違をも軸組み接合する金物に
関するものである。
横架材、及び柱材と共に筋違をも軸組み接合する金物に
関するものである。
(従来技術)
木造建物の骨格材乃至構造材の軸組のための接合につい
ては古くから大工職が手作業により垂直材である柱の凸
状はぞと梁等の横架材に設けた凹状はぞを嵌入して接合
し、これにL形金物、箱金物等の補強的金物による軸組
工法が用いられてきた。近時、木造3階建の建物が建築
されるにつれて、接合強度は勿論のこと作業の迅速性、
簡易性からほぞ等を設けることなく構造材の仕口を直接
接合する金物が提案されている。
ては古くから大工職が手作業により垂直材である柱の凸
状はぞと梁等の横架材に設けた凹状はぞを嵌入して接合
し、これにL形金物、箱金物等の補強的金物による軸組
工法が用いられてきた。近時、木造3階建の建物が建築
されるにつれて、接合強度は勿論のこと作業の迅速性、
簡易性からほぞ等を設けることなく構造材の仕口を直接
接合する金物が提案されている。
特開昭56−122449号公報には柱材からなる垂直
材を嵌入固定する断面コ字状の取付基板を形成し、該取
付基板の少くとも一側面より直交して測用させる垂直片
を設け、この垂直片には梁材等の水平材を切割溝を介し
て挿通同定し、垂直片の下端縁に設けた受板で水平材の
下面を支持することによい垂直材と水平材を接合する連
結金具が提案されている。
材を嵌入固定する断面コ字状の取付基板を形成し、該取
付基板の少くとも一側面より直交して測用させる垂直片
を設け、この垂直片には梁材等の水平材を切割溝を介し
て挿通同定し、垂直片の下端縁に設けた受板で水平材の
下面を支持することによい垂直材と水平材を接合する連
結金具が提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の如き従来の金物にあっては、取付
基板が柱材の三側面を覆うので壁下地板を柱材に打ち付
けることが困難となり、仮令別の手段で張設しても段差
ができて壁の仕上げが良好な面に形成され難い。また、
柱の断面寸法にあわせて取付基板の寸法を変えなければ
ならないため、種類が非常に多くなり、凡用性に欠ける
。更に土台や胴差に管柱を起立する場合は取付基板を用
いることができない構成のものである。従って本提案の
技術で明示していないが受板上に垂直板を起立した構造
のものとしなければならない。しかしながら、このよう
な場合は受板の有無によって高さの異なる柱材を用いな
ければならない不都合がある。更に、斯かる金物に構造
材である筋違を取付けることはできないので別途筋違用
金物を装着しなければならないという問題点がある。
基板が柱材の三側面を覆うので壁下地板を柱材に打ち付
けることが困難となり、仮令別の手段で張設しても段差
ができて壁の仕上げが良好な面に形成され難い。また、
柱の断面寸法にあわせて取付基板の寸法を変えなければ
ならないため、種類が非常に多くなり、凡用性に欠ける
。更に土台や胴差に管柱を起立する場合は取付基板を用
いることができない構成のものである。従って本提案の
技術で明示していないが受板上に垂直板を起立した構造
のものとしなければならない。しかしながら、このよう
な場合は受板の有無によって高さの異なる柱材を用いな
ければならない不都合がある。更に、斯かる金物に構造
材である筋違を取付けることはできないので別途筋違用
金物を装着しなければならないという問題点がある。
本発明はこのような従来の問題点に漏みてなされたもの
で水平な構造材である横架材に設けた締結具で起立した
構造材である柱や筋違を接合する板状部材を着脱可能に
固定する金物であって、垂直材が柱の場合は板状部材は
その木口に設けた切割溝に嵌合して締結接合し、筋違の
場合は両壁下地材内の横架材部分に配設して締結接合す
る。そして、木造建物のすべての構造材を如何よりにも
接合可能とするため必要に応じ金物を構成する部材や要
素を附加しながら配設し得る構成とした金物を提供する
ことを目的とする。
で水平な構造材である横架材に設けた締結具で起立した
構造材である柱や筋違を接合する板状部材を着脱可能に
固定する金物であって、垂直材が柱の場合は板状部材は
その木口に設けた切割溝に嵌合して締結接合し、筋違の
場合は両壁下地材内の横架材部分に配設して締結接合す
る。そして、木造建物のすべての構造材を如何よりにも
接合可能とするため必要に応じ金物を構成する部材や要
素を附加しながら配設し得る構成とした金物を提供する
ことを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
このため本発明に係る金物は鉄板を所定の形状に切断し
て折曲したのち溶接して亜鉛メツキしてもよいが、型式
と附加変更した種類からなる形状に鋳造成形することが
好ましい。
て折曲したのち溶接して亜鉛メツキしてもよいが、型式
と附加変更した種類からなる形状に鋳造成形することが
好ましい。
上記の如く形成した金物は横架材にボルト、ナツトから
なる締結具で取付けるもので、柱を接合する第1の形式
の金物は第1の垂直な板状部材の基部の中央部にボルト
装着用の筒体を配設し、筒体の上側にはナツト螺着機を
配置する間隙を設けて板状部材を1対の板部に分割し、
両板部には柱をピンで係止するピン孔を設ける。
なる締結具で取付けるもので、柱を接合する第1の形式
の金物は第1の垂直な板状部材の基部の中央部にボルト
装着用の筒体を配設し、筒体の上側にはナツト螺着機を
配置する間隙を設けて板状部材を1対の板部に分割し、
両板部には柱をピンで係止するピン孔を設ける。
横架材に接合した柱の1側または他側に筋違を接合する
場合は板状部材の基部を社外の横架材に沿って延長し、
この延長基部に筋違取付板を延長形成する。
場合は板状部材の基部を社外の横架材に沿って延長し、
この延長基部に筋違取付板を延長形成する。
横架材に対して直角方向の第2の横架材を接合する場合
は第1の金物に連結する第2の金物を用いる。この金物
は水平板の基部をボルトに介装すると共に横架材と柱木
口で挾持し、社外側に突出した延長部を第2の横架材の
面に配設し、該水平板の片面には第2の横架材をピンで
係止する第2の垂直な板状部材を設ける。更に必要に応
じて第1の金物に設けた筋違取付板と同一構造の取付板
を設けたものである。
は第1の金物に連結する第2の金物を用いる。この金物
は水平板の基部をボルトに介装すると共に横架材と柱木
口で挾持し、社外側に突出した延長部を第2の横架材の
面に配設し、該水平板の片面には第2の横架材をピンで
係止する第2の垂直な板状部材を設ける。更に必要に応
じて第1の金物に設けた筋違取付板と同一構造の取付板
を設けたものである。
(作 用)
上記金物は予め建物設計図中の軸組接合部位の構造に対
応して金物の型式と種類を特定して取揃え、−括建築現
場に搬入し接合作業をする。一方構造材は使用箇所に応
じて予め加工して保管した材料より選択して一括現場に
搬入する。構造材中の土台や胴差等の横架材は所定位置
にボルト孔と座金、ナツトを埋込む筒状凹所を機械的に
自動化された工場で加工される。更に柱材は第4図に示
す如く、切割溝、筒体配置用凹所及びピン挿通孔が自動
化された機械で加工される。
応して金物の型式と種類を特定して取揃え、−括建築現
場に搬入し接合作業をする。一方構造材は使用箇所に応
じて予め加工して保管した材料より選択して一括現場に
搬入する。構造材中の土台や胴差等の横架材は所定位置
にボルト孔と座金、ナツトを埋込む筒状凹所を機械的に
自動化された工場で加工される。更に柱材は第4図に示
す如く、切割溝、筒体配置用凹所及びピン挿通孔が自動
化された機械で加工される。
横架材を貫通したボルトに第1の金物を配設するときは
、該ボルトに筒体を介装すると共に板状部材の下端縁起
端を横架材の軸方向の墨線に沿って配置し、ナツト螺着
機でボルトに緊結する。その後、起立した板状部材に切
割溝を嵌合しながら柱材を配置し、ピンで柱材を係止す
ることにより接合する。
、該ボルトに筒体を介装すると共に板状部材の下端縁起
端を横架材の軸方向の墨線に沿って配置し、ナツト螺着
機でボルトに緊結する。その後、起立した板状部材に切
割溝を嵌合しながら柱材を配置し、ピンで柱材を係止す
ることにより接合する。
横架材に第2の横架材を接合する場合はボルトに予め第
2の金物の基部を介装したのち、第1の金物を配置して
緊結する。その酸第2の金物の板状部材に切削溝を介し
て第2の横架材を接合する。
2の金物の基部を介装したのち、第1の金物を配置して
緊結する。その酸第2の金物の板状部材に切削溝を介し
て第2の横架材を接合する。
両横架材が土台である場合は第2の金物の下向きの板状
部材で最初に第2の横架材を接合する。
部材で最初に第2の横架材を接合する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添附図面に基づいて説明する。
第1図においで、第1の接合金物3は締結具4に緊結さ
れる。締結具4はボルト5と座金5.5′及びナツト6
からなる。この締結具4は土台としての第1の横架材7
の中心位置を垂直に貫通したボルト孔8にボルト5を挿
通する。そして、座金5′とナツト6を土台に埋設する
ためボルト孔8と同軸的な円筒状凹部9を形成している
。更に横架材7が布基礎上に配設した土台の場合はボル
トに替えてアンカボルトを使用してもよい。締結具4に
緊結される金物3は垂直に配置される板状部材10の基
部11の中央部に筒体12が設けられる。筒体12は半
周を僅かに越える基筒部12aと該基部12aの残余部
分からなる蓋部材12bとに分割し、基筒体12aの両
端部の直径方向に相対向する周壁外面に基部11の内端
縁を固設する。一方、蓋部材12bの両側縁より突出し
たフランジ12cを基筒部の切欠部12dに圧嵌入する
構成とされ、これにより基筒部12aをボルト5に横方
向から押し当てるように嵌合して、蓋部材12bを覆う
ようにして押し当て、第1の金物をボルトに装着する。
れる。締結具4はボルト5と座金5.5′及びナツト6
からなる。この締結具4は土台としての第1の横架材7
の中心位置を垂直に貫通したボルト孔8にボルト5を挿
通する。そして、座金5′とナツト6を土台に埋設する
ためボルト孔8と同軸的な円筒状凹部9を形成している
。更に横架材7が布基礎上に配設した土台の場合はボル
トに替えてアンカボルトを使用してもよい。締結具4に
緊結される金物3は垂直に配置される板状部材10の基
部11の中央部に筒体12が設けられる。筒体12は半
周を僅かに越える基筒部12aと該基部12aの残余部
分からなる蓋部材12bとに分割し、基筒体12aの両
端部の直径方向に相対向する周壁外面に基部11の内端
縁を固設する。一方、蓋部材12bの両側縁より突出し
たフランジ12cを基筒部の切欠部12dに圧嵌入する
構成とされ、これにより基筒部12aをボルト5に横方
向から押し当てるように嵌合して、蓋部材12bを覆う
ようにして押し当て、第1の金物をボルトに装着する。
第1の金物の板状部材10の筒体12の上側はナツト螺
着機を配置するため間隙13を形成する。この間隙の下
部を螺着機のアダプタ配置部であり、上部は回転軸部が
配置される間隙である。この螺着機により第1の金物は
ボルト5にナツト6で緊結される。
着機を配置するため間隙13を形成する。この間隙の下
部を螺着機のアダプタ配置部であり、上部は回転軸部が
配置される間隙である。この螺着機により第1の金物は
ボルト5にナツト6で緊結される。
板状部材10はナツト螺着機の配置間隙13により1対
の板部14a、14bに分割され、両板部14a。
の板部14a、14bに分割され、両板部14a。
14bの上部には柱17をピン18で係止するピン孔1
5を夫々穿設する。更に板状部材10の基部側端縁の両
端には横架材7に係止する模状突子19を突出する。そ
して、更に該基部側端縁中央域には後述する第2の金物
を連結するための切欠20を形成し、筒体下端をこの切
欠20に整合させる。このように形成した板状部材10
は横架材7の上面また下面の長手方向中心に設けた墨線
22に両突子19を整合したのち、螺着機でナツト6を
緊結して第1の金物を横架材7に固設する。
5を夫々穿設する。更に板状部材10の基部側端縁の両
端には横架材7に係止する模状突子19を突出する。そ
して、更に該基部側端縁中央域には後述する第2の金物
を連結するための切欠20を形成し、筒体下端をこの切
欠20に整合させる。このように形成した板状部材10
は横架材7の上面また下面の長手方向中心に設けた墨線
22に両突子19を整合したのち、螺着機でナツト6を
緊結して第1の金物を横架材7に固設する。
第1の金物3の板状部材10を介して柱材17を横架材
7に接合するには第4図に示すように柱材17の木口が
加工されている。即ち、柱材17の木口中心より軸方向
に筒体12が嵌入する筒孔23を穿設すると共に木口中
心より柱の1個面と平行に切割溝24が切り込まれる。
7に接合するには第4図に示すように柱材17の木口が
加工されている。即ち、柱材17の木口中心より軸方向
に筒体12が嵌入する筒孔23を穿設すると共に木口中
心より柱の1個面と平行に切割溝24が切り込まれる。
この切割溝24と平行な柱材側面より1対のピン挿通孔
25が貫通形成される。
25が貫通形成される。
方、柱材の配設位置によって第2の金物が連結される場
合、柱材の木口には切割溝24と直交方向に掻込溝26
が切欠される。このような加工は工場に設けたドリルと
鋸を設けた機器で自動的に柱材の両端を成形加工する。
合、柱材の木口には切割溝24と直交方向に掻込溝26
が切欠される。このような加工は工場に設けたドリルと
鋸を設けた機器で自動的に柱材の両端を成形加工する。
上記の如く加工した柱材17はその筒孔と切割溝を介し
て前記横架材の板状部材に介装したのち、ピン孔とピン
挿通孔にピン18を打込んで柱材を係止する。
て前記横架材の板状部材に介装したのち、ピン孔とピン
挿通孔にピン18を打込んで柱材を係止する。
第3図は板状部材10に1個の筋違取付部材を延設して
第1の金物3aを形成し、該金物3aに第2の金物27
を連結した状態を示すものである。斯かる構成とした金
物は土台として第1の横架材7の端部側面に土台として
第2の横架材7aの木口を接合すると共に柱材17を起
立接合して、建物の隅角部の軸組を代表的に明示したも
のである。
第1の金物3aを形成し、該金物3aに第2の金物27
を連結した状態を示すものである。斯かる構成とした金
物は土台として第1の横架材7の端部側面に土台として
第2の横架材7aの木口を接合すると共に柱材17を起
立接合して、建物の隅角部の軸組を代表的に明示したも
のである。
第1の金物3aは板状部材10の基部11を1側方向に
伸長した延長基部11aを設けて筋違取付板34を形成
する。即ちこの延長基部11aより折曲した傾斜部29
を介して張出板部30を垂直に設ける。この張出板部3
0の取付孔31には木製の筋違32の1端をボルト、ナ
ツトからなる締結具4aで緊結する。
伸長した延長基部11aを設けて筋違取付板34を形成
する。即ちこの延長基部11aより折曲した傾斜部29
を介して張出板部30を垂直に設ける。この張出板部3
0の取付孔31には木製の筋違32の1端をボルト、ナ
ツトからなる締結具4aで緊結する。
斯かる場合に配設された柱の間隔が通常91cmと18
2c応矢別され、これに応じて傾斜角度が異なる筋違を
接合するには配設される筋違の軸心線上を締結具4a7
−緊結するため取付孔31を2個設けることが好ましい
。張出板部30先端縁より傾斜角度の異にして横方向に
折曲しで連続した2面からなる傾斜板部32を内側方向
に折曲形成する。そして、傾斜板部32の異なる傾斜部
には夫々取付孔31aを穿設する。この取付孔31aの
中心は基部11aの垂直方向面上に整合している。取付
孔31aには鋼↑〆旨いボルト状の金属製筋違33をナ
ツトで緊結して接合する、この金属製筋違33も柱間隔
の差異から傾斜角度を異にする筋違を接合可能にしたも
のである。
2c応矢別され、これに応じて傾斜角度が異なる筋違を
接合するには配設される筋違の軸心線上を締結具4a7
−緊結するため取付孔31を2個設けることが好ましい
。張出板部30先端縁より傾斜角度の異にして横方向に
折曲しで連続した2面からなる傾斜板部32を内側方向
に折曲形成する。そして、傾斜板部32の異なる傾斜部
には夫々取付孔31aを穿設する。この取付孔31aの
中心は基部11aの垂直方向面上に整合している。取付
孔31aには鋼↑〆旨いボルト状の金属製筋違33をナ
ツトで緊結して接合する、この金属製筋違33も柱間隔
の差異から傾斜角度を異にする筋違を接合可能にしたも
のである。
第3図に示す第2の金物27はボルト孔35を有する長
方形状の基部36と基部から柱材17外側で第2の横架
材7a上面に伸長した延長部37とからなる水平板38
が形成される。延長部37は基部より狭い幅に形成され
ているが、しかし第2の横架材7aを強固に係止保持す
るため延長部37を基部と同幅に形成してもよい。延長
部37の上面には基部11bより伸長して第1の金物の
筋違取付板34と同一形状の取付板34が設けられる。
方形状の基部36と基部から柱材17外側で第2の横架
材7a上面に伸長した延長部37とからなる水平板38
が形成される。延長部37は基部より狭い幅に形成され
ているが、しかし第2の横架材7aを強固に係止保持す
るため延長部37を基部と同幅に形成してもよい。延長
部37の上面には基部11bより伸長して第1の金物の
筋違取付板34と同一形状の取付板34が設けられる。
更に延長部37の下面には第1の金物の板状部材10と
類似の縦方向に2個のピン孔15を有する板状部材39
が垂直方向に配設される。
類似の縦方向に2個のピン孔15を有する板状部材39
が垂直方向に配設される。
第2の金物27を構造材に配設するには、先ず、ボルト
5を配設した土台としての第1の横架材7の端部側面に
土台としての第2の横架材7aの木口を接して直角方向
に配置する。それから、第2の金物27の垂直な板状部
材39を第2の横架材7aの切削溝40に挿入しながら
基部のボルト孔35をボルト5に介装して配置する。そ
れからピン挿通孔25と液孔25に整合した板状部材の
ピン孔15とにハンマー等で打込むようにピン18を挿
通する。これにより、第1の横架材7に第2の横架材が
係止されて接合する。このように第2の金物27を配設
したのち、第1の金物3を墨線22に整合しながらボル
ト5に筒体12を介装したのち、ナツト螺着機でナツト
6を緊結する。このとき、水平板の基部36に板状部材
10の基端側に設けた切欠2oが嵌合し、第1の金物3
aと横架材7とにより第2の金物27は強固に挟持固定
して連結される。そして更に柱材17を第1の金物3で
嵌合してピン18係止したとき、柱材17の掻込溝25
により水平板38の基部はその全体が確実に保持固定さ
れる。
5を配設した土台としての第1の横架材7の端部側面に
土台としての第2の横架材7aの木口を接して直角方向
に配置する。それから、第2の金物27の垂直な板状部
材39を第2の横架材7aの切削溝40に挿入しながら
基部のボルト孔35をボルト5に介装して配置する。そ
れからピン挿通孔25と液孔25に整合した板状部材の
ピン孔15とにハンマー等で打込むようにピン18を挿
通する。これにより、第1の横架材7に第2の横架材が
係止されて接合する。このように第2の金物27を配設
したのち、第1の金物3を墨線22に整合しながらボル
ト5に筒体12を介装したのち、ナツト螺着機でナツト
6を緊結する。このとき、水平板の基部36に板状部材
10の基端側に設けた切欠2oが嵌合し、第1の金物3
aと横架材7とにより第2の金物27は強固に挟持固定
して連結される。そして更に柱材17を第1の金物3で
嵌合してピン18係止したとき、柱材17の掻込溝25
により水平板38の基部はその全体が確実に保持固定さ
れる。
第5図は下階側柱41上端に粱42が接合され、梁42
には直交方向に1対の間仕切桁43.43aと上階側柱
44とを本発明金物を用いて軸組接合する概略斜視図で
ある。
には直交方向に1対の間仕切桁43.43aと上階側柱
44とを本発明金物を用いて軸組接合する概略斜視図で
ある。
第5図において、梁42に貫通したボルト5の上端を短
かいパイプ状座金とナツト等で仮固定しておき、梁42
下面のボルト下端側突出部には第2の金物27aを倒立
して介装したのち第1の金物3bを配設して座金とナツ
トで固設する。第2の金物27aは基部36の両端より
延長部37を伸長して筋違取付板34と板状部材39を
設けたものである。また第1の金物3bは板状部材10
の基部11の両端方向に延長部11aを設けて、取付板
34を夫々設けたものである。両金物27a、3bを配
設した梁42はチェーンブロック等で下降しながら既に
起立した柱41の上端切割溝42に板状部材10を嵌入
し、ピンiffで係止緊結する。このとき両金物の4個
の取付板34には夫々筋違32か33かを配設すること
が好ましい。
かいパイプ状座金とナツト等で仮固定しておき、梁42
下面のボルト下端側突出部には第2の金物27aを倒立
して介装したのち第1の金物3bを配設して座金とナツ
トで固設する。第2の金物27aは基部36の両端より
延長部37を伸長して筋違取付板34と板状部材39を
設けたものである。また第1の金物3bは板状部材10
の基部11の両端方向に延長部11aを設けて、取付板
34を夫々設けたものである。両金物27a、3bを配
設した梁42はチェーンブロック等で下降しながら既に
起立した柱41の上端切割溝42に板状部材10を嵌入
し、ピンiffで係止緊結する。このとき両金物の4個
の取付板34には夫々筋違32か33かを配設すること
が好ましい。
柱4I上端と粱42下面の両側方に突出した水平な延長
部37と上方に向って垂直な板状部材39には両間仕切
桁42.42aをその切割溝4oを介して嵌合配置し、
ピン18で係止する。この間仕切桁43.43aはその
他端側や中間に間隔を隔てて起立している管柱等に本発
明金物を用いて同時的に接合される。
部37と上方に向って垂直な板状部材39には両間仕切
桁42.42aをその切割溝4oを介して嵌合配置し、
ピン18で係止する。この間仕切桁43.43aはその
他端側や中間に間隔を隔てて起立している管柱等に本発
明金物を用いて同時的に接合される。
梁42の上面に金物を配設するには、先ず、ボルト上端
の仮止具を除去したのち、第2の金物27bを両開仕切
桁43.43a方向に配設したのち、第1の金物3bを
梁42の方向に配置して座金と、ナットロで緊結固設す
る。金物27bは金物27aより垂直な板状部材39を
除去した型式のものである、これは既に金物27aの板
状部材によって間仕切桁を係止しているからである。
の仮止具を除去したのち、第2の金物27bを両開仕切
桁43.43a方向に配設したのち、第1の金物3bを
梁42の方向に配置して座金と、ナットロで緊結固設す
る。金物27bは金物27aより垂直な板状部材39を
除去した型式のものである、これは既に金物27aの板
状部材によって間仕切桁を係止しているからである。
第1の金物3bの起立した板状部材10に柱44の切割
溝24を介装してピン18を挿通ずることにより液柱4
4は梁42に起立接合される。然るのち梁上面に設けた
両全物3b、27bの4個の取付板34には夫々筋違3
2、または33を締結具で緊結する。
溝24を介装してピン18を挿通ずることにより液柱4
4は梁42に起立接合される。然るのち梁上面に設けた
両全物3b、27bの4個の取付板34には夫々筋違3
2、または33を締結具で緊結する。
(効 果)
以上説明したように本発明接合金物は木造建物の土台、
胴差、梁等の横架材と柱及び筋違からなる総べての構造
材を軸組接合することができるもので、構造材の加工に
熟練大工職が不要であって工場における機械的自動加工
が可能となった。更に本発明金物による構造材の軸組作
業が単純化されて工期を短縮させ得ると共に建築コスト
を低下することが可能である。
胴差、梁等の横架材と柱及び筋違からなる総べての構造
材を軸組接合することができるもので、構造材の加工に
熟練大工職が不要であって工場における機械的自動加工
が可能となった。更に本発明金物による構造材の軸組作
業が単純化されて工期を短縮させ得ると共に建築コスト
を低下することが可能である。
また、横架材に柱を接合する第1の金物の板状部材は切
割溝に嵌入して柱に収納されているので壁下地材の取付
けに支障がなく、また、電気配線器具の壁体内配設が自
在になされる。
割溝に嵌入して柱に収納されているので壁下地材の取付
けに支障がなく、また、電気配線器具の壁体内配設が自
在になされる。
さらに筋違取付板は横架材の上下面中実軸線上に沿って
配設されるので、壁下地材内に充分に収納されており、
各種筋違の取付作業が簡単で強度のある取付構成とする
ことができる。
配設されるので、壁下地材内に充分に収納されており、
各種筋違の取付作業が簡単で強度のある取付構成とする
ことができる。
更にまた、第1の金i板状部材はこれに設けた筒体の一
部が着脱自在な蓋板とされて、建築現場の狭少な場所で
もボルトに横方向から当がうように取り付けられ、その
後、ナツトで板状部材を緊結するにもナンド螺着機が間
隙を介してボルト軸方向に配設することにより迅速確実
にボルトに板状部材を固設して起立することができる。
部が着脱自在な蓋板とされて、建築現場の狭少な場所で
もボルトに横方向から当がうように取り付けられ、その
後、ナツトで板状部材を緊結するにもナンド螺着機が間
隙を介してボルト軸方向に配設することにより迅速確実
にボルトに板状部材を固設して起立することができる。
しがも筒体は柱の筒状凹部を嵌合することにより相互に
補強して接合強度を増大する。
補強して接合強度を増大する。
そして、また、第1の金物の板状部材の基端縁両端に設
けた楔状突子は横架材の墨線からなる中心軸線に沿って
喰込むの柱の外力による回転を防止すると共に柱の両側
面が横架材の側面に整正し、なおかつ、前取って配設さ
れた第2の金物の配設方向を第2の横架材方向に沿うよ
う制御することができる。
けた楔状突子は横架材の墨線からなる中心軸線に沿って
喰込むの柱の外力による回転を防止すると共に柱の両側
面が横架材の側面に整正し、なおかつ、前取って配設さ
れた第2の金物の配設方向を第2の横架材方向に沿うよ
う制御することができる。
第2の金物は必要に応じて、第1の金物に挟持連結する
ことにより組立容易にされており、水平板はその連結性
と横架材を支持する役割をすると共に、これに設けた垂
直な板状部材で横架材を係止して接合し、さらに取付板
によって筋違を接合することにより本発明の目的と作用
を有する有益な効果を奏する。
ことにより組立容易にされており、水平板はその連結性
と横架材を支持する役割をすると共に、これに設けた垂
直な板状部材で横架材を係止して接合し、さらに取付板
によって筋違を接合することにより本発明の目的と作用
を有する有益な効果を奏する。
第1図は横架材に取付けた締結具のボルトに第1の金物
の主要部である筒体を緊結し、筒体と1体的な板状部材
で柱材をピンで係止した状態を示す全体斜視図、第2図
は前記筒体を2ツ割りにした構成を示す平面図、第3図
は横架材に設けた第1図の第1の金物の板状部材に筋違
取付板を延設して筋違を配設すると共に、前記横架材に
対して直角方向の第2の横架材と筋違を設けるため、第
1の金物に連結する水平板と該水平板に板状部材と取付
板とを設けた第2の金物を配設した状態を示す斜視図、
第4図は柱の木口を加工した状態を示する斜視図、第5
図は下階側柱上に梁と間仕切桁と上階側柱とを接合する
ため第1と第2の金物の実施例を組立てた状態を示す斜
視図である。 3.3a、3b・・・第1の金物、4・・・締結具、7
.7a、42.43・・・横架材、10.39・・・板
状部材、12 ・・・筒体、13・・・間隙、15・・
・ピン孔、17.41.44・・・柱、18−・・ピン
、19・・・突子、27.21a、27b−・・第2の
金物、34・・・筋連取付板
の主要部である筒体を緊結し、筒体と1体的な板状部材
で柱材をピンで係止した状態を示す全体斜視図、第2図
は前記筒体を2ツ割りにした構成を示す平面図、第3図
は横架材に設けた第1図の第1の金物の板状部材に筋違
取付板を延設して筋違を配設すると共に、前記横架材に
対して直角方向の第2の横架材と筋違を設けるため、第
1の金物に連結する水平板と該水平板に板状部材と取付
板とを設けた第2の金物を配設した状態を示す斜視図、
第4図は柱の木口を加工した状態を示する斜視図、第5
図は下階側柱上に梁と間仕切桁と上階側柱とを接合する
ため第1と第2の金物の実施例を組立てた状態を示す斜
視図である。 3.3a、3b・・・第1の金物、4・・・締結具、7
.7a、42.43・・・横架材、10.39・・・板
状部材、12 ・・・筒体、13・・・間隙、15・・
・ピン孔、17.41.44・・・柱、18−・・ピン
、19・・・突子、27.21a、27b−・・第2の
金物、34・・・筋連取付板
Claims (8)
- (1)横架材に貫通して設けられる締結具と、該締結具
に接続する第1の金物は垂直に配置する方形の板状部材
と、該板状部材の基部中央位置に設けて締結具に緊結す
る筒体と、該筒体より垂直方向に穿設した間隙と、該間
隙で板状部材が分割された板部には夫々穿設されたピン
孔とからなる建物の構造用金物。 - (2)前記板状部材の基端縁両端には楔状の突子を形成
した請求項(1)記載の建物の構造用金物。 - (3)前記板状金物の基端縁中央部には第2の金物を配
設する切欠を形成した請求項第(1)記載建物の構造用
金物。 - (4)前記筒体は周壁の半周を超える部分が縦方向に分
割されて着脱可能な蓋部分に形成されている請求項(1
)記載の建物の構造用金物。 - (5)前記板状部材の基部の少くとも一端側に延長基部
を設け、該延長基部と1体的に設けた筋違を緊結するボ
ルト孔を穿設した取付板を形成した請求項(1)記載の
建物の構造用金物。 - (6)締結具のボルトに介装して第1の金物と連結する
水平板の基部と、該基部の少くとも1側部を伸長した延
長部と、該延長部より垂直方向に設けたピン孔を有する
第2の板状部材とからなる建物の構造用金物。 - (7)前記水平板の延長部には筋違を緊結する取付板を
設けた請求項(6)記載の建物の構造用金物。 - (8)前記取付板は基部より折曲した傾斜板部を介した
ボルト孔を有する張出板部を垂直方向に折曲形成し、張
出板部より横方向に折曲して筋用ボルト孔を有し且つ外
側に向って傾斜した取付板部を形成した請求項(1)(
7)記載の建物の構造用金物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30979788A JPH02157338A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 建物の構造用金物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30979788A JPH02157338A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 建物の構造用金物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02157338A true JPH02157338A (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=17997357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30979788A Pending JPH02157338A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 建物の構造用金物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02157338A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5242239A (en) * | 1991-03-11 | 1993-09-07 | Kiyoshi Hosokawa | Metal connector for building and jointing structure of building using the same |
| US5253945A (en) * | 1991-12-31 | 1993-10-19 | Kiyoshi Hosokawa | Metal connector for building and jointing structure of building using the same |
| JPH07119212A (ja) * | 1993-10-22 | 1995-05-09 | Ueki House Kk | 柱、梁、土台等の各部材を連結する連結体及び木造家屋の構築方法 |
| JP2000273957A (ja) * | 1999-03-23 | 2000-10-03 | Toru Mori | エボリューションルーム |
| JP2010101099A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Yoshikuni Okura | 柱脚金物 |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP30979788A patent/JPH02157338A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5242239A (en) * | 1991-03-11 | 1993-09-07 | Kiyoshi Hosokawa | Metal connector for building and jointing structure of building using the same |
| US5253945A (en) * | 1991-12-31 | 1993-10-19 | Kiyoshi Hosokawa | Metal connector for building and jointing structure of building using the same |
| JPH07119212A (ja) * | 1993-10-22 | 1995-05-09 | Ueki House Kk | 柱、梁、土台等の各部材を連結する連結体及び木造家屋の構築方法 |
| JP2000273957A (ja) * | 1999-03-23 | 2000-10-03 | Toru Mori | エボリューションルーム |
| JP2010101099A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Yoshikuni Okura | 柱脚金物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6532713B2 (en) | Joint structure for joining composite beam and column | |
| US5295754A (en) | Framework structure for wooden building and framework member | |
| JPH02157338A (ja) | 建物の構造用金物 | |
| KR200233313Y1 (ko) | 에이치-파일의 볼트체결식 두부보강구조 | |
| JP3734571B2 (ja) | 壁パネルの取付構造 | |
| JP3749998B2 (ja) | 柱接合金物、基礎と柱との接合構造、柱接合金物の設置方法 | |
| JPH01310036A (ja) | 建物の構造用金物 | |
| JP3423745B2 (ja) | ユニットボックス間の上下接合構造 | |
| JP2006322278A (ja) | 耐震補強装置 | |
| JPH06129022A (ja) | 継手部材金物およびその継手部材金物による建築方法、工法 | |
| JPH1088657A (ja) | 建築用柱脚金物 | |
| JPH11193572A (ja) | 木造建築用の接合金具 | |
| JP3350816B2 (ja) | 木造構造物の構築方法 | |
| JP3831873B2 (ja) | 軒先梁設置工法 | |
| JPH108611A (ja) | 壁パネルの取付構造 | |
| JPH094062A (ja) | 木造建築物用継手金具 | |
| JP3047847U (ja) | 基礎取付用金具および基礎取付用柱 | |
| JPH061921Y2 (ja) | 木造建築物の骨組構造体用補強金具 | |
| JPH086881Y2 (ja) | 大梁と小梁との接合装置 | |
| JPH0285445A (ja) | 木構造軸組壁パネル組立て金物及び工法 | |
| JPH0932125A (ja) | 木造建築用連結金具 | |
| JP2002356917A (ja) | 木造軸組用の接合金物及びこれを用いた接合構造 | |
| JPH06136839A (ja) | 結合金物 | |
| JPH111987A (ja) | 木造小屋組の連結金具 | |
| JPH08232565A (ja) | アーチ門 |